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IT インフラストラクチャの AWS クラウドへの拡張

既存のインフラストラクチャを AWS クラウドに拡張

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AWS は、ハイブリッド型アーキテクチャを実現するためのネットワーキング、ストレージ、アクセスコントロール、管理の各機能を提供します。また、AWS Marketplace では、オンプレミスですでに使っているソフトウェアをクラウドに素早くデプロイできるようサポートを受けることができます。

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ハイブリッド型クラウドアーキテクチャは、オンプレミスリソースとクラウドリソースを統合したものです。

オンプレミスのテクノロジーへの投資があるほとんどの組織にとって、ハイブリッド型クラウドアーキテクチャでの運用は、クラウドを採用するうえで必要な要素です。レガシー IT システムの移行には時間がかかります。そのため、運用を簡素化してビジネス目標をより容易に達成するためには、オンプレミスのハードウェアやソフトウェアに出費のかさむ新規投資をする必要なしに、綿密なハイブリッド戦略の実装を支援できるクラウドプロバイダーを選択することが重要です。

AWS は、お客様がクラウドを、既存の投資のシームレスで安全な拡張として容易に統合できるように、エンタープライズと緊密に連携することで、ストレージ、ネットワーキング、セキュリティ、アプリケーションのデプロイ、および管理ツールにわたって、業界で最も幅広い一連のハイブリッド型機能を開発してきました。また、完全なサポートと高いパフォーマンスを実現しつつ AWS で既存のエンタープライズアプリケーションを実行できるように、オンプレミスプラットフォームプロバイダーの中で、VMwareIntelMicrosoftSAP など、長期にわたってリーダー的立場にある企業と戦略的パートナーシップを結んできました。

Johnson & Johnson は、AWS とオンプレミスデータセンター間にシームレスなネットワークアーキテクチャをデプロイしました。

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Comcast は、AWS とオンプレミスデータセンターにまたがって実行される Xfinity サービスのハイブリッドアプリケーションを構築しました。

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MLBAM は、AWS とオンプレミスデータセンターにまたがって実行されるリアルタイムの選手追跡統計のハイブリッドアプリケーションを構築しました。

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AON は数百万の潜在的なシナリオをシミュレートし、リスク軽減予測をサポートするハイブリッドアーキテクチャを構築しました。

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Hess は、コア事業をハイブリッドに維持しながら、売却のため IT インフラストラクチャを AWS クラウドに移行しました。

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Pacific Life Insurance は、ハイブリッドコンピューティング環境の一環として IT コストのコントロールをサポートするため AWS を検討しました。

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最も基本的なレベルで、ハイブリッド型コンピューティングは、オンプレミスとクラウドの両方に配置されているデータを利用することだと考えられます。これは多くの場合、大きなデータセットを経済的に保存し、新しいクラウドネイティブのデータベースを利用して、データをお客様の近くに移動するため、またはコスト効率のよい高可用性を備えたバックアップとアーカイブのソリューションを作り出すために行われます。 どの場合にも、AWS は、オンプレミスのアプリケーションと協調動作し、データを信頼性の高い方法で安全に保存することができるさまざまなストレージおよびデータベースのサービスを提供します。AWS でこれらのサービスを使用すると、99.999999999% の耐久性と安全な暗号化を目指して設計された今日のデータセンターで利用できるのと同等以上の制御、信頼性、および可用性を達成できるため、データが保護されていることを確信することができます。

AWS Storage Gateway サービスにより、オンプレミスのストレージ環境と AWS クラウド間でシームレスなハイブリッドクラウドストレージを実現できます。マルチプロトコルストレージアプライアンスと非常に効率的なネットワーク接続が組み合わされているため、実質無制限のパフォーマンスが提供されます。

お客様は、リモートオフィスやデータセンターで、このサービスを移行、バースティング、ストレージ階層化などのハイブリッドクラウドワークロードに利用しています。Storage Gateway の仮想アプライアンスは、ファイルサーバー、ローカルディスクボリューム、仮想テープライブラリ (VTL) として、ローカルなインフラストラクチャと直接接続されます。このシームレスな接続により、企業は可用性や耐久性が高く、低コストな AWS クラウドストレージを使用して、既存のオンプレミスストレージ投資を簡単に拡大できます。

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Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) を使用すると、クラウド内でリレーショナルデータベースを簡単に設定、運用、および拡張できます。このサービスは、手間のかかるデータベースの管理タスクをお客様の代わりに行いながら、コスト効率がよく、サイズ変更が可能な容量を提供します。これによってお客様は自身のアプリケーション開発やビジネスに集中できます。Amazon RDS では、データベースエンジンを、使い慣れた Amazon AuroraPostgreSQLMySQLMariaDBOracle、および Microsoft SQL Server の 6 種類から選択することができます。

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Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) では、安全で耐久性の高い、非常にスケーラブルなクラウドストレージを開発者や IT チームに提供しています。Amazon S3 は、シンプルなウェブサービスインターフェイスで使いやすいオブジェクトストレージにより、ウェブのどこからでもお好みの量のデータを簡単に保存および取得できます。Amazon S3 は、各ユースケース向けに、頻繁にアクセスするデータの汎用ストレージのための「Amazon S3 標準」、長期間使用するが頻繁にアクセスしないデータのための「Amazon S3 標準 – 低頻度アクセス (標準 – IA)」、長期アーカイブのための「Amazon Glacier」を含む幅広いストレージクラスを提供しています。また、Amazon S3 は、ライフサイクル全体を通してデータを管理するための、設定可能なライフサイクルポリシーも提供しています。

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AWS Snowball は、安全なアプライアンスを使用して AWS クラウドの内外に大量のデータを転送するペタバイト規模のデータ転送ソリューションです。ハイブリッド型の運用をサポートするために TB やペタバイトのデータをクラウド内に移動することには、ネットワークコストが高い、転送時間が長い、セキュリティ上の懸念がある、などの一般的な課題があります。Snowball はこうした課題にシンプル、高速、安全な解決策を提供するもので、コストは高速インターネットと比べてわずか 5 分の 1 の場合もあります。

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ハイブリッド型アーキテクチャの次の階層では、単一のエンタープライズ環境を作成しやすくするために、一般的なネットワークを通してオンプレミスとクラウドのリソースを接続する必要があります。AWS は、オンプレミスのネットワーク設定を、AWS クラウド上の仮想プライベートネットワークまで拡張することができます。それにより AWS のリソースは、既存の企業ネットワークの一部であるかのように機能します。また、物理的な接続を拡張して、お客様のデータセンターと、選択した AWS リージョンの間に、専用の一貫性のあるプライベートネットワーキングを提供することもできます。

Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) では、AWS クラウドの論理的に分離されたセクションをプロビジョニングし、お客様が定義した仮想ネットワーク内の AWS リソースを起動することができます。独自の IP アドレス範囲の選択、サブネットの作成、ルートテーブルやネットワークゲートウェイの設定など、仮想ネットワーキング環境を完全にコントロールできます。加えて、自社のデータセンターと VPC との間にハードウェア (VPN) 接続を作成し、AWS クラウドを自社データセンターの拡張部分として活用することができます。

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AWS Direct Connect により、お客様の設備から AWS への専用ネットワーク接続を簡単に確立することができます。AWS Direct Connect を使用すると、AWS とデータセンター、オフィス、またはコロケーション環境間にプライベート接続を確立することができます。これにより、多くの場合、ネットワークのコストを削減する、帯域幅のスループットを向上させる、インターネットベースの接続よりも一貫性のあるネットワークの体験を提供することができます。この専用接続は、パブリック環境とプライベート環境のネットワーク分離を維持するために、複数の仮想インターフェイスに分割することができます。

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単一の ID およびアクセス戦略を確立することは、多くの場合、ネットワークの統合と同時に行われます。AWS のユーザー、グループ、およびアクセス許可を作成し、管理すると、非常にきめ細かなレベルで AWS リソースの使用を許可または拒否することができます。さらに、AWS には、AWS リソースを既存のオンプレミスの Microsoft Active Directory と接続し、既存のツールを使用してポリシーを管理できるマネージドサービスが用意されています。

AWS Identity and Access Management (IAM) では、既存の認証システムを使用して、従業員やアプリケーションに AWS マネジメントコンソールや AWS サービス API に対するアクセス権限を付与することができます。AWS IAM では Microsoft Active Directory のような企業システムのほか、Google や Facebook のような外部のウェブ認証プロバイダとのフェデレーションをサポートしています。AWS のお客様への無料サービスとして提供される、AWS IAM ポリシー固有のきめ細かなアクセス制御は、AWS のセキュリティの基礎となっています。

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AWS クラウド内では AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (Enterprise Edition) によって、ディレクトリ対応型ワークロードと AWS リソースで、マネージド型の Active Directory を使用できるようになります。Microsoft AD サービスは Microsoft Active Directory 上に構築されるので、既存の Active Directory からクラウドにデータを同期したり複製したりする必要はありません。標準の 管理ツールが使用でき、グループポリシー、信頼、シングルサインオンなど組み込みの Active Directory 機能を利用できます。 

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最も堅牢な形式のハイブリッド型アーキテクチャを実現するには、アプリケーションデプロイと、オンプレミス環境およびクラウド環境にまたがる管理の統合を含める必要があります。AWS と VMware は、VMware ベースのワークロードを AWS クラウドで実行できるように深い特別な関係を築いてきました。

さらに、すべての AWS サービスは、さまざまなモニタリングツールや管理ツールを容易に AWS クラウドのリソースに統合できる堅牢な API によって稼働しています。一部の例として、Microsoft、VMware、BMC Software、Okta、RightScale、Eucalyptus、CA、Xceedium、Symantec、Racemi、Dell などのベンダーの一般的なツールは、すでに AWS をサポートしています。

AWS 上の VMware はネイティブで完全に管理された AWS クラウド上の VMware 環境で、時間単位、オンデマンドベース、またはサブスクリプションでアクセスすることができます。これには、vSphere Hypervisor (ESXi)、Virtual SAN (vSAN)、NSX ネットワーク仮想化プラットフォームなど、お客様が自身のデータセンターを実行しているのと同じ VMware コアテクノロジーが含まれていて、ハードウェアの購入やメンテナンスを続けることなく、これまでの VMware への投資を活用し続けることができます。

VMware Cloud on AWS は、仮想化がネストされることを回避するために物理ハードウェア上で直接実行されますが、それでも同時に、当社のセキュリティ最優先の設計モデルをサポートするために設計された多数のネットワーク機能とハードウェア機能を活用することができます。また、AWS のコンピュート、ストレージ、データベース、分析、モバイル、IoT から成るサービスラインナップ全体に、お客様のアプリケーションから直接アクセスすることができます。最後に、お客様の VMware アプリケーションは AWS サービスと同じデータセンターで実行されるため、お使いのアプリケーションを強化または拡張するためにこれらのサービスを使用するときには、高速で低レイテンシーの接続の恩恵を受けることができます。

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AWS OpsWorks は、オンプレミスと AWS クラウドの両方で、Chef を使用してあらゆる形態とサイズのアプリケーションの設定と運用を支援する設定管理サービスです。パッケージのインストール、ソフトウェア設定、ストレージなどのリソースを含め、アプリケーションの各コンポーネントのアーキテクチャと仕様を定義できます。アプリケーションサーバーやデータベースなどの一般的な技術用のテンプレートから開始することも、スクリプトで記述できる任意のタスクを実行するために独自のテンプレートを構築することもできます。AWS OpsWorks は、時間または負荷に基づいてアプリケーションのサイズを調整する自動化や、環境の規模の変化に合わせて変更を調整する動的設定を備えています。

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AWS CodeDeploy では、Amazon EC2 インスタンスやオンプレミスで稼働するインスタンスを含め、任意のインスタンスへのコードのデプロイが自動化されます。AWS CodeDeploy を使用すると、お客様はアプリケーションの複雑なアップデート処理、アプリケーションのデプロイ中のダウンタイムの回避、新規機能の迅速なリリースが容易になります。AWS CodeDeploy を使用すると、ソフトウェアのデプロイを自動化して、エラーを起こしやすい手動操作を排除できます。また、このサービスはインフラストラクチャに応じてスケールするため、1 つのインスタンスへのデプロイや、数千のインスタンスへのデプロイも容易に行うことができます。

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Amazon EC2 Run Command では、お客様のデータセンターまたはクラウドプラットフォームで実行するサーバーまたは仮想マシンをリモートで安全に管理できます。Amazon EC2 Run Command では、Linux でのシェルスクリプトおよびコマンドの実行、Windows での PowerShell コマンドの実行、複数のインスタンスにわたるソフトウェアまたはパッチのインストールといった一般的な管理タスクを自動化する簡単な方法を提供します。また、結果を確認できるため、インスタンス群全体に対する設定変更を容易に管理できます。 

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ハイブリッド型アーキテクチャは、データセンターをクラウドと統合するだけのものではありません。IoT (モノのインターネット) の一部としてのデバイスや、リモートの場所にあるシステムによって、膨大な量のデータが生成されています。それらのサポートのために新しいハードウェアを購入したり、クラウドへのアップロードを待ったりする代わりに、ソースにおいてこのデータに対するアクションを起こすことが、AWS の今日のイノベーション課題です。これは、世界のほとんどのデータセンターがクラウドに移行されたずっと後まで存続するニーズであり、当社はこうしたシナリオが、時間とともにハイブリッド型クラウドの実際に役立つ定義を表わすようになると考えています。 

AWS Greengrass は、接続されたデバイスでローカルのコンピューティング、メッセージング、およびデータキャッシュを安全に実行できるようにするソフトウェアです。AWS Greengrass を使用すると、接続されているデバイスで AWS Lambda 関数を実行すること、デバイスデータを常に同期させること、他のデバイスと安全に通信することが可能で、インターネットに接続していないときでも同様のことが可能です。AWS Greengrass により、AWS はシームレスにデバイスまで拡大されるので、デバイスは生成するデータに対してローカルで作用することができ、それと同時に、管理、分析、および耐久性に優れたストレージを提供するクラウドの利用も可能です。このサービスは、接続のすべてのポイントで、AWS IoT のセキュリティおよびアクセス管理の機能を使用して認証とデバイスデータの暗号化を行います。

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AWS Snowball Edge は、オンボードストレージとコンピューティング機能を備えた 100 TB のデータ転送デバイスです。Snowball Edge を使用して、AWS との間で大量のデータを移動することができます。大型のローカルデータセットの一時的ストレージ階層として利用したり、リモートの場所で独立したローカルのワークロードをサポートするために利用したりすることができます。このサービスは、データ転送プロセスが簡素化され、セットアップや統合が最小限になる標準のストレージインターフェイスを使用して、お客様の既存のアプリケーションやインフラストラクチャに接続します。Snowball Edge は一緒にクラスタ化して、ローカルストレージ階層を形成し、お客様のデータをオンプレミスで処理することができます。これはアプリケーションが、クラウドにアクセスできない場合でも確実に稼働し続けるようにするのに役立ちます。

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