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AWS PrivateLink

AWS PrivateLink に関するよくある質問

一般的な質問

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VPC コンソールまたは AWS CLI/SDK を使用して利用可能なサービスおよびリソースを検索できます。その後、VPC エンドポイントを介してサービス、リソース、またはサービスネットワークにアクセスできます。

リソースエンドポイントは、負荷分散を必要としないデータベース、クラスター、ドメイン名ターゲット、IP アドレスなどの VPC リソースへのプライベート接続を提供します。AWS Direct Connect と VPN 経由の接続をサポートします。

サービスネットワークエンドポイントを使用すると、VPC Lattice サービスネットワーク内のサービスやリソースにプライベートに接続できます。単一の VPC エンドポイントから複数のサービスとリソースにアクセスできます。また、AWS Direct Connect と VPN 経由の接続もサポートしています。VPC エンドポイントの料金については、 VPC 料金表を参照してください

別途記載がない限り、表示される料金には付加価値税、売上税など、一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS サービスをご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。

詳細を確認する

A: VPC ごとに最大 100 個の VPC エンドポイントを作成できます。これ以上必要な場合は、お問い合わせください。お客様と一緒に解決を図ります。

各 VPC エンドポイントは、デフォルトで、アベイラビリティーゾーンごとに 10 Gbps の連続帯域幅をサポートできます。その後、最大 100 Gbps まで容量が自動的に追加されます。エンドポイントのスケーリングは、エンドポイントへのトラフィックが影響を受けないように完全に管理されています。

ゲートウェイ、インターフェイス、Gateway Load Balancer、およびリソースの VPC エンドポイントは、単一のエンドポイントサービスまたはリソースに接続します。サービスネットワーク VPC エンドポイントは、複数のリソースや VPC Lattice サービスに関連付けることができるサービスネットワークに接続します。

AWS CLI/SDK の最新バージョンを使用している場合は、コードを更新する必要はありません。CLI/SDK は VPC エンドポイントを自動的に検出し、デフォルトで使用します。古いバージョンの CLI/SDK を使用している場合は、CLI/SDK のエンドポイントパラメータとして DNS 名を指定する必要があります。エンドポイントを指定する必要がある場合は、EC2 メタデータサービスにクエリを実行して DNS 名を調べることができます。

いいえ。今後のアップデートでサポートされる可能性はありますが、現時点ではプライベートエンドポイント名のみがサポートされています。

はい。Direct Connect 経由で VPC エンドポイントにアクセスできます。VPC エンドポイントの DNS レコードはパブリックに解決可能ですが、関連付けられた VPC 内のプライベート IP アドレスが返されます。

セキュリティとフィルタリング

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はい。セキュリティグループを VPC エンドポイントに関連付けることができます。

その他の質問

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Amazon CloudWatch メトリックスは、「インターフェイス」タイプと「ゲートウェイロードバランサー」タイプの VPC エンドポイントで使用できます。