AWS PrivateLink エンドポイントを作成して、AWS または AWS のお客様やパートナーによって所有されるサービスへのプライベート接続を確立できます。各アベイラビリティーゾーンに VPC エンドポイントがプロビジョニングされている間、サービスとの関連性のステータスにかかわらず、時間単位の料金が発生します (詳細はこちら)。VPC エンドポイントに対する時間単位の請求は、エンドポイントを削除すると停止されます。また、エンドポイントサービスの所有者がお客様の VPC エンドポイントをサービスにアタッチすることを拒否し、結果としてサービスが削除された場合も請求が停止します。このような VPC エンドポイントは再利用できないため、削除する必要があります。

データ処理料金は、トラフィックの送信元か送信先かにかかわらず、VPC エンドポイントで処理されたデータ量 (ギガバイト単位) に対して請求されます。1 時間未満の VPC エンドポイント使用時間は、1 時間分として請求されます。VPC エンドポイントの関連性のステータスにかかわらず、データを VPC エンドポイントに送信するとデータ転送料金が発生します。

使用することを選択できる AWS PrivateLink エンドポイントには、インターフェイスエンドポイントゲートウェイロードバランサーエンドポイントの 2 つがあります。請求される料金は、使用するエンドポイントのタイプによって次のように異なります。

インターフェイスエンドポイントの料金

インターフェイスエンドポイントを使用して、VPC の外部で実行されている AWS のサービス、内部アプリケーションサービス、SaaS サービスなどのサービスにプライベートかつ安全にアクセスできます。

AWS のサービスによっては、サービスに関連するインターフェイス VPC エンドポイントの料金がサービス料金に含まれていますが、請求書でこのようなエンドポイントの料金を直接識別できない場合もあります。このような場合は、各サービスの料金情報で確認できます。

ゲートウェイロードバランサーエンドポイントの料金

ゲートウェイロードバランサエンドポイントを使用して、ファイアウォール、侵入検知および防止システム、モニタリング、分析など、VPC の外部で実行されているインラインネットワークおよびセキュリティサービスをトラフィックフローにプライベートかつ安全に挿入できます。

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