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AWS Summit Japan 2026 : AWSパートナーソリューション Immersive Experience Platform 展示の紹介

6 月 25 日 (木)・26 日 (金) の 2 日間、千葉・幕張メッセにて開催される AWS Summit Japan 2026 の AWS for Games エリアにおいて、 Immersive Experience Platform のブースが出展されます。

本ブログではこちらの展示内容をご紹介します。

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ブース A012:Immersive Experience Platform

アプリケーション × バックエンド × インフラ — イマーシブ空間に必要なすべてを、ひとつのプラットフォームで。

Immersive Experience Platform は、3D 空間の開発ツールから API、インフラ基盤までをフルスタックで提供するパートナーソリューションです。テンプレートやプラグインを活用することで、専門知識がなくても高品質なイマーシブ体験を短期間・低コストで実現できます。

こんな方におすすめ

来場者像 ブースで得られること
3D 空間エンジニア・ゲーム開発者・デザイナー   テンプレートを活用して簡単に 3D 空間を構築する方法
Web エンジニア・プロダクト開発者   既存 Web サイトに 3D コンテンツを組み込む方法
インフラエンジニア・SRE・CTO   自動化されたセキュアな AWS 基盤を自社環境に構築する方法

展示内容

Immersive Experience Platformは、アプリケーション、バックエンド、インフラストラクチャーの3つのレイヤーでビジネスの課題解決を支援するプラットフォームです。

1. アプリケーション – 特別な技術がなくても簡単に 3D 空間を構築できる

テンプレートを活用しながら、簡単に3D空間制作が始められます。AIチャットを通して最適なテンプレートの検索や、クラウドで管理された3Dアセットの活用ができ、構築した空間はAWS上にデプロイし、URLを発行してすぐに共有することが可能です。

2. バックエンド – 便利な機能・コンテンツを既存サイトへ組み込むことができる

様々な機能を有効化し、既存 Web サイトに 3D コンテンツを組み込むことができます。3D ビューワー、AI チャットボットなどの機能を、専用の画面からカスタマイズすることで、簡単に導入することが可能です。

3. インフラストラクチャー – 自動化されたセキュアな AWS 基盤を自社環境へ構築できる

自動化されたセキュアな AWS 基盤を自社環境に簡単に立ち上げることが可能です。オンラインマルチプレイやチャット、AI支援分析ダッシュボード、統合開発環境といった機能を、用途に合わせて選択しながら導入可能です。

利用している AWS サービス・ソリューション

本プラットフォームは AWS プロフェッショナルサービスが開発を支援し、以下のような AWS サービス・ソリューションが利用されています。

ブースで得られること

  1. テンプレート × プラグインによる開発期間短縮のアプローチ — 専門の 3D エンジニアがいなくても簡単にイマーシブ体験を構築する方法
  2. 既存サービスにイマーシブ体験を組み込む設計パターン — 便利なイマーシブ機能・コンテンツを既存 Web サイトに組み込む方法
  3. AWS 上で 3D アプリ配信基盤を運用するアーキテクチャ実例 — CI/CD で自動化されたセキュアな 3D 空間向け AWS 基盤の構築方法

ブース情報

ブース ID  A012
エリア   AWS Industries Zone(AWS Expo エリア内)
日程   2026 年 6 月 25 日 (木)・26 日 (金)
会場   幕張メッセ

まとめ

Immersive Experience Platform ブース(A012)では、「アプリケーション」「バックエンド」「インフラ」の 3 レイヤーを横断して、イマーシブ体験構築の全体像をデモとともにご紹介します。業界エキスパートとの 1 対 1 のご相談も可能です。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

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