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Tag: Financial Services Industry

住信 SBI ネット銀行、Amazon Bedrock AgentCore を活用した AI 銀行サービス「NEOBANK ai」で顧客体験を革新

住信 SBI ネット銀行株式会社(以下、住信 SBI ネット銀行)は、Amazon Bedrock AgentCore を中核とした AI エージェントの機能を活用し、AI 銀行サービス「NEOBANK ai」のベータ版を公表いたしました。
「NEOBANK ai」は、アマゾン ウェブ サービス (以下、AWS) の生成 AIサービスを活用した革新的な銀行サービスで、「d NEOBANK 住信 SBI ネット銀行アプリ」内において、自然言語による対話を通じた銀行手続きを可能にします。本ブログでは、住信 SBI ネット銀行の「NEOBANK ai」による新たな顧客体験向上への挑戦とAWS の先進技術について、活用方法の解説を交えてご紹介します。

お客様事例をベースとした金融アーキテクチャ解説を公開(金融リファレンスアーキテクチャ日本版 2025)

「AWS金融リファレンスアーキテクチャ日本版」では、2022年の初版公開以来、継続的にコンテンツの拡充を進めています。今回のアップデートでは、特定のユースケースにおける具体的なお客様事例をもとに、より詳細な考慮点やアーキテクチャ上の決定根拠を知りたいというニーズに対応しました。国内のみならずグローバルも含めた先進事例を分析し、アーキテクチャ上の重要ポイントを整理したドキュメントとして公開しています。

【開催報告】 アフラック生命保険株式会社様 オペレーショナル・レジリエンス ワークショップ

金融機関では近年、デジタル化の進展に伴いリスク環境が急速に変化しています。障害への未然防止策に重点を置いた従来的なリスク管理や事業継続計画(BCP)だけでは、重要な業務を提供し続けられない可能性が出てきており、障害の早期復旧や影響範囲の軽減確保を重視する、オペレーショナル・レジリエンスという考え方が近年注目されています。
AWS では、オペレーショナル・レジリエンスに関心の高いお客様向けに、AWS の取り組みを紹介するオペレーショナル・レジリエンス ワークショップを提供しております。この度、アフラック生命保険株式会社様と共に、本ワークショップを2025年9月中に2回開催しました。本稿ではこちらのワークショップの開催報告をお届けします。

金融機関向け生成 AI 活用のリファレンスアーキテクチャとユースケースを公開(金融リファレンスアーキテクチャ日本版 2025)

AWS では、金融機関のお客様が AWS 上でシステムを構築する際の参考となる「金融リファレンスアーキテクチャ日本版」を提供しています。このたび、生成 AI に関する新たなコンテンツを追加しました。
金融機関における生成 AI の活用は、業務効率化と顧客体験向上の両面で大きな期待が寄せられています。一方で、機密情報の取り扱いやコンプライアンス要件への対応など、金融機関特有のセキュリティ要件を満たす必要があります。
今回、以下の 2 つのコンテンツを追加しました:
1. 生成 AI ワークロードのリファレンスアーキテクチャ: セキュリティ要件に対応したサンプル実装
2. 金融機関での生成 AI ユースケース: 具体的な活用例の紹介

モダンアプリケーションアーキテクチャ

イベントドリブンな金融モダンアプリケーション実装を公開(金融リファレンスアーキテクチャ日本版 2025)

「金融リファレンスアーキテクチャ日本版」は、金融で求められるセキュリティと可用性に関するベストプラクティスを提供するフレームワークとして 2022 年 10 月に正式版として発表し、多くのお客様にご利用いただいております。この度、モダンアーキテクチャのサンプルとして、オンラインバンキングアプリケーションのユースケースを公開しました。本ブログ記事では、オンラインバンキングアプリケーションのユースケースを解説いたします。

サイバーレジリエンス:サイバーイベントリカバリの実装 (金融リファレンスアーキテクチャ日本版 2025)

サイバーレジリエンスとは、サイバー攻撃を受けることを前提として、攻撃を予防し、検知し、対応し、復旧する能力を総合的に高めることです。従来の「攻撃を防ぐことに主眼を置く」という考え方に加えて、「攻撃を受けても事業を継続し、迅速に復旧する」という考え方も求められています。 特に可用性に影響を与えるランサムウェア攻撃やDDoS攻撃といったサイバーイベントに対する防御や復旧策は、実装が急務とされています。

昨今のこのような状況を踏まえ、この度、金融リファレンスアーキテクチャの新たなユースケースを提供いたします。金融機関におけるサイバーイベントからの迅速な復旧について、具体的なアーキテクチャと実装サンプルをセットでご紹介します。

レジリエンスライフサイクルで進化する – ミッションクリティカル[勘定系] ワークロード(金融リファレンスアーキテクチャ日本版 2025)

「AWS 金融リファレンスアーキテクチャ 日本版」は金融機関の厳格な要件に応えるためのリファレンス実装として 2022 年 10 月に初版をリリースして以来、継続的に進化を続けています。GitHub で公開されている本アーキテクチャは、金融機関が AWS 上でセキュアかつレジリエントなシステム構築を行うための実装例として活用いただいています。

住信SBIネット銀行 次世代クラウド勘定系 アーキテクチャ図

住信 SBI ネット銀行が勘定系システムのクラウド化に AWS を採用 – AWS を推奨クラウドプロバイダーに選定する同行の全ての主要システムが AWS で稼働

住信 SBI ネット銀行株式会社は、勘定系システムの更改に向けてアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)のクラウド環境を採用することを決定しました。2028 年初旬の本番稼働を目指し、AWS 上での次世代勘定系システムの設計・構築が進められており、移行完了後は、同行の主要システム全てが AWS 上で稼働することとなります。将来的なスケーラビリティを見据えた、デジタルバンク向けの次世代クラウド勘定系アーキテクチャーへの移行により、3,000 万口座を超える膨大なデータボリュームへの対応が可能となるほか、今後の事業拡大にも柔軟に対応できる設計が実現されます。