ユーザーのアプリケーションが旧世代の DB インスタンス用に最適化されており、アップグレードはまだこれからという場合でも、AWS では、それらの旧世代のインスタンスを提供しています。旧世代の DB インスタンスも引き続き完全にサポートされており、その特徴や機能も同じです。旧世代の DB インスタンスは、AWS マネジメントコンソール、CLI ツール、および API ツールからご利用になれます。

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AWS 無料利用枠には、Amazon Relational Database Service (RDS)について、1 年間毎月 750 時間の Micro DB Instance、20 GB のストレージ、バックアップ用に 20 GB のストレージが含まれます。

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最高のパフォーマンスを得るために最新世代のインスタンスのご利用をお勧めしていますが、新しいインスタンスが出た後も、旧世代の DB インスタンスのサポートは継続します。現在旧世代の DB インスタンスを利用している場合、最適なアップグレードについては、下記の表を参照して、最新世代の DB インスタンスにどのようなメリットがあるのかをご確認いただけます。 

M4 インスタンスは、ほとんどの状況下で、M1 インスタンスよりも一貫性のある優れた性能を提供します。さらに、M4 インスタンスは M1 インスタンスよりも安価です。

M1   M4
いいえ 最新の Intel Xeon プロセッサ はい
いいえ
拡張ネットワーキング はい
良い I/O パフォーマンス さらに良い
良い コストパフォーマンス
さらに良い

R3 インスタンスでは、最新の Intel Xeon プロセッサ、向上したメモリ帯域幅、および優れた I/O とネットワークパフォーマンスを提供します。特定の R3 インスタンスタイプでは EBS 最適化のサポートもご利用いただけます。R3 インスタンスでは、RAM の GiB あたりの価格が非常にコスト効率のよいものとなっています。

 

 

 

 

M2   R3  
いいえ 最新の Intel Xeon プロセッサ はい  
いいえ 拡張ネットワーキング はい  
良い 持続メモリ帯域幅 さらに良い  
良い I/O パフォーマンス さらに良い  
良い 各インスタンスのメモリ さらに良い  
良い RAM の GiB 当たり価格 最良  

R3 インスタンスは、ハイパフォーマンスなデータベースインスタンス、特にデータベースエンジンのメモリキャッシュ外で操作を完了できるワークロードに推奨されます。大量の書き込みトラフィックに対応するデータベースインスタンス、または低めの価格が求められるデータベースインスタンスには、M3 インスタンスを選択してください。

 

T2 インスタンスは、ベースラインを超えてバーストする能力がある CPU パフォーマンスのベースラインを提供する、バーストパフォーマンスインスタンスです。これらは、テスト環境および開発者の環境でのデータベースにおける低ワークロードのように、高頻度または継続的には CPU をフル稼働させないものの、時にはより高い CPU 性能へのバーストを必要とするワークロードに推奨されます。T2 DB インスタンスは、ほとんどのリージョンで、m1.small、m1.medium、t1.micro インスタンスより安価です。

T1/M1.small   T2
いいえ 最新の Intel Xeon プロセッサ
はい
いいえ 3.3 GHz ターボブースト
はい

DB インスタンスタイプは、AWS マネジメントコンソールから変更できます。目的のインスタンスを選択し、[Modify] ボタンをクリックして、別のインスタンスクラスを選択します。また、ModifyDBInstance API も使用できます。スケーリングに関する詳細については、RDS のよくある質問の「Hardware and Scaling」セクションを参照してください。

 


現在のインスタンスと同様に、旧世代の DB インスタンスでも使い慣れた MySQL、Oracle、Microsoft SQL Server、または PostgreSQL データベースエンジンの機能にアクセスでき、長期の義務を負う必要がありません。これにより、ハードウェアのプランニング、購入、維持に伴うコストや手間が省け、高額な固定費となりがちな運用コストを、より低額な変動費に抑えることができます。また、リレーショナルデータベースを管理する未分化の作業から解放され、アプリケーションやお客様に集中できるようになります。

インスタンスタイプ vCPU メモリ (GiB) PIOPS 用に最適化 ネットワークパフォーマンス
スタンダード – 前の世代
db.m1.small 1 1.7
db.m1.medium 1 3.75
db.m1.large 2 7.5 搭載
db.m1.xlarge 4 15 搭載
メモリの最適化 – 前の世代
 
db.m2.xlarge 2 17.1
db.m2.2xlarge 4 34.2 搭載
db.m2.4xlarge 8 68.4 搭載
マイクロインスタンス
db.t1.micro 1 0.613 ­– 非常に低い

オンデマンド DB インスタンスでは、長期間の契約なしに、時間単位で、計算処理能力に対して料金をお支払いいただきます。これにより、ハードウェアのプランニング、購入、維持に伴うコストや手間が省け、高額な固定費となりがちな運用コストも、より安価な変動費に抑えることができます。

下記の料金は、DB インスタンスを単一のアベイラビリティーゾーンにデプロイした場合に適用されます。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。Multi-AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

シングル AZ 配置およびマルチ AZ 配置の料金は両方とも、各 DB インスタンスの作成から終了までに使用された DB インスタンス時間数として計算されます。使用時間が 1 時間未満の DB インスタンスは、1 時間分として請求されます。

Amazon RDS リザーブドインスタンスとは、データセンター内にキャパシティーを予約できるもので、予約によってカバーされるインスタンスに対しては、見返りとして時間単位料金の大幅な割引が受けられます。Amazon RDS の RI 料金お支払い方法には「前払いなし」、「一部前払い」、「全前払い」の 3 種類があり、前払いする金額と実効時間単価とのバランスを取り、オンデマンド料金に比べて大幅な割引を受けることができます。リザーブド DB インスタンスの詳細については、リザーブドインスタンスのページをご覧ください。

Single-AZ DB インスタンスの予約は、単一のアベイラビリティーゾーン内のデータベースインスタンスに適用できます。マルチ AZ 配置には異なる予約オプションがあります。

DB インスタンスに対する一括払いは、返金できませんのでご注意ください。

「ライセンス込み」サービスモデルでは、Oracle のライセンスを個別に購入する必要はありません。Oracle Database ソフトウェアは、AWS によってライセンス化されています。「ライセンス込み」料金には、ソフトウェア、ハードウェアリソース、および Amazon RDS マネジメント機能が含まれています。

ライセンス込みモデルのオンデマンド DB インスタンスでは、長期間の契約をせずに、時間単位で、コンピューティング性能に対して料金をお支払いいただきます。これにより、ハードウェアのプランニング、購入、維持に伴うコストや手間から解放され、高額な固定費用となりがちな運用コストもより安価な変動費に抑えられます。

下記の料金は、DB インスタンスを単一のアベイラビリティーゾーンにデプロイした場合に適用されます。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。Multi-AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

シングル AZ 配置およびマルチ AZ 配置の料金は両方とも、各 DB インスタンスの作成から終了までに使用された DB インスタンス時間数として計算されます。使用時間が 1 時間未満の DB インスタンスは、1 時間分として請求されます。

下記の料金は、DB インスタンスを単一のアベイラビリティーゾーンにデプロイした場合に適用されます。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。Multi-AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

シングル AZ 配置およびマルチ AZ 配置の料金は両方とも、各 DB インスタンスの作成から終了までに使用された DB インスタンス時間数として計算されます。使用時間が 1 時間未満の DB インスタンスは、1 時間分として請求されます。

自分のライセンス使用(「BYOL」)モデルでは、既存の Oracle Database ソフトウェアのライセンスを使用して Amazon RDS を実行することができます。また、Oracle から直接 Oracle Database 11g のライセンスを購入して Amazon RDS でそれらを実行することができます。

BYOL モデルの DB インスタンスを実行するには、DB インスタンスのクラスと実行する Oracle Database のエディションに適切な Oracle Database のライセンス(ソフトウェア更新のライセンスとサポート付き)を持っている必要があります。また、クラウドコンピューティング環境での Oracle Database ソフトウェアのライセンス化に関する Oracle のポリシーに従う必要があります。Amazon EC2 環境における DB インスタンスおよび Amazon EC2 用の Oracle のライセンスポリシーはここでご覧になれます。

BYOL モデルのオンデマンドの DB インスタンスでも、長期間の契約なしに、時間単位で、コンピューティング性能に対して料金をお支払いいただけます。

このモデルによるサポート対象: Enterprise Edition、Standard Edition、Standard Edition One、Standard Edition Two。BYOL Amazon RDS は、エディションによって料金が異なることはありません。

下記の料金は、DB インスタンスを単一のアベイラビリティーゾーンにデプロイした場合に適用されます。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。Multi-AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

「ライセンス込み」サービスモデルでのオンデマンド DB インスタンスと同様に、Oracle のライセンスの個別購入は不要です。Oracle Database ソフトウェアのライセンスは、AWS によって付与されます。

Amazon RDS リザーブドインスタンスとは、データセンター内にキャパシティーを予約できるもので、予約によってカバーされるインスタンスに対しては、見返りとして時間単位料金の大幅な割引が受けられます。Amazon RDS の RI 料金お支払い方法には「前払いなし」、「一部前払い」、「全前払い」の 3 種類があり、前払いする金額と実効時間単価とのバランスを取り、オンデマンド料金に比べて大幅な割引を受けることができます。リザーブド DB インスタンスの詳細については、リザーブドインスタンスのページをご覧ください。

Single-AZ DB インスタンスの予約は、単一のアベイラビリティーゾーン内のデータベースインスタンスに適用できます。マルチ AZ 配置には異なる予約オプションがあります。

 

DB インスタンスに対する一括払いは、返金できませんのでご注意ください。

DB インスタンスに対する一括払いは、返金できませんのでご注意ください。

BYOL モデルの DB インスタンスを実行するには、DB インスタンスのクラスと実行する Oracle Database のエディションに適切な Oracle Database のライセンス(ソフトウェア更新のライセンスとサポート付き)を持っている必要があります。また、クラウドコンピューティング環境での Oracle Database ソフトウェアのライセンス化に関する Oracle のポリシーに従う必要があります。Amazon EC2 環境における DB インスタンスおよび Amazon EC2 用の Oracle のライセンスポリシーはここでご覧になれます。

Amazon RDS リザーブドインスタンスとは、データセンター内にキャパシティーを予約できるもので、予約によってカバーされるインスタンスに対しては、見返りとして時間単位料金の大幅な割引が受けられます。Amazon RDS の RI 料金お支払い方法には「前払いなし」、「一部前払い」、「全前払い」の 3 種類があり、前払いする金額と実効時間単価とのバランスを取り、オンデマンド料金に比べて大幅な割引を受けることができます。リザーブド DB インスタンスの詳細については、リザーブドインスタンスのページをご覧ください。

サポートされているモデル: エンタープライズエディション、スタンダードエディション、スタンダードエディション 1。BYOL Amazon RDS は、エディションによって料金が異なることはありません。

DB インスタンスに対する一括払いは、返金できませんのでご注意ください。

AWS をまだご利用になっていないお客様は、Amazon RDS for SQL Server の使用を無料で開始できます。さらに、毎月、下記の Amazon RDS for SQL Server のリソースも無料でご利用いただけます。

  • 750時間分の SQL Server 用 Amazon RDS マイクロ DB インスタンス使用(SQL Server Express Edition を単一利用可能ゾーン内で実行) – DB インスタンス1つを1か月間連続実行するのに十分な時間数
  • 20 GB のデータベースストレージ
  • 1,000万 I/O
  • 自動データベースバックアップとユーザーによる任意の DB スナップショットに使用できる 20 GB のバックアップストレージ

詳細については、ここをクリックしてください。

「ライセンス込み」サービスモデルでは、Microsoft SQL Server のライセンスを別途購入する必要はありません。「ライセンス込み」料金には、ソフトウェア、ハードウェアリソース、および Amazon RDS マネジメント機能の使用料金が含まれています。

このモデルによる現在のサポート対象: Express、Web、Standard Edition

ライセンス込みモデルのオンデマンド DB インスタンスでは、長期間の契約をせずに、時間単位で、コンピューティング容量に対して料金をお支払いいただきます。これにより、ハードウェアのプランニング、購入、維持に伴うコストや手間が省け、高額な固定費となりがちな運用コストも、より安価な変動費に抑えることができます。下記の価格は、単一の利用可能ゾーン(Single-AZ)にデプロイされる DB インスタンスに適用されます。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。Multi-AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。

シングル AZ 配置およびマルチ AZ 配置の料金は両方とも、各 DB インスタンスの作成から終了までに使用された DB インスタンス時間数として計算されます。使用時間が 1 時間未満の DB インスタンスは、1 時間分として請求されます。

「ライセンス込み」サービスモデルでのオンデマンド DB インスタンスと同様に、リザーブドインスタンスの場合も、別途 SQL Server のライセンスを購入する必要はありません。

Amazon RDS リザーブドインスタンスとは、データセンター内にキャパシティーを予約できるもので、予約によってカバーされるインスタンスに対しては、見返りとして時間単位料金の大幅な割引が受けられます。Amazon RDS の RI 料金お支払い方法には「前払いなし」、「一部前払い」、「全前払い」の 3 種類があり、前払いする金額と実効時間単価とのバランスを取り、オンデマンド料金に比べて大幅な割引を受けることができます。リザーブド DB インスタンスの詳細については、リザーブドインスタンスのページをご覧ください。

Single-AZ DB インスタンスの予約は、単一のアベイラビリティーゾーン内のデータベースインスタンスに適用できます。マルチ AZ 配置には異なる予約オプションがあります。

Microsoft のライセンスモビリティプログラム(以下「ライセンスを自分で用意」または「BYOL」と呼びます)では、すでに SQL Server のライセンスを所有しているお客様が SQL Server を Amazon RDS 上にデプロイして実行することが許可されています。この特典は、有効なマイクロソフトソフトウェアアシュアランス (Microsoft Software Assurance/SA) 契約の対象となる SQL Server ライセンス (現在は、Standard および Enterprise Edition を含む) を持つマイクロソフトボリュームライセンス (Microsoft Volume Licensing/VL) のお客様がご利用いただけます。Microsoft ライセンスモビリティプログラムが適しているのは、お客様が SQL Server の既存ライセンスの使用をご希望の場合や、新しいライセンスを直接 Microsoft または他の販売店から購入することをご希望の場合です。BYOL モデルで DB インスタンスを実行するには、適用条件を満たしていて、こちらに記載されているサインアッププロセスを実行していただく必要があります。また、実行する DB インスタンスクラスと SQL Server エディションに応じた SQL Server ライセンスとソフトウェアアシュアランスを保有していることと、Microsoft のライセンシングポリシーを遵守していただくことも必要です。

このモデルによるサポート対象: Standard Edition および Enterprise Edition。AWS の料金は、このモデルでサポートされるどのエディションでも同じです。下記の料金は、DB インスタンスを単一のアベイラビリティーゾーンにデプロイした場合に適用されます。

BYOL モデルのオンデマンドの DB インスタンスでも、長期間の契約なしに、時間単位で、コンピューティング容量に対して料金をお支払いいただけます。

Amazon RDS リザーブドインスタンスとは、データセンター内にキャパシティーを予約できるもので、予約によってカバーされるインスタンスに対しては、見返りとして時間単位料金の大幅な割引が受けられます。Amazon RDS の RI 料金お支払い方法には「前払いなし」、「一部前払い」、「全前払い」の 3 種類があり、前払いする金額と実効時間単価とのバランスを取り、オンデマンド料金に比べて大幅な割引を受けることができます。リザーブド DB インスタンスの詳細については、リザーブドインスタンスのページをご覧ください。

Single-AZ DB インスタンスの予約は、単一のアベイラビリティーゾーン内のデータベースインスタンスに適用できます。マルチ AZ 配置には異なる予約オプションがあります。

DB インスタンスに対する一括払いは、返金できませんのでご注意ください。

オンデマンド DB インスタンスでは、長期間の契約なしに、時間単位で、計算処理能力に対して料金をお支払いいただきます。これにより、ハードウェアのプランニング、購入、維持に伴うコストや手間が省け、高額な固定費となりがちな運用コストも、より安価な変動費に抑えることができます。

下記の料金は、DB インスタンスを単一のアベイラビリティーゾーンにデプロイした場合に適用されます。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。Multi-AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

Amazon RDS リザーブドインスタンスとは、データセンター内にキャパシティーを予約できるもので、予約によってカバーされるインスタンスに対しては、見返りとして時間単位料金の大幅な割引が受けられます。Amazon RDS の RI 料金お支払い方法には「前払いなし」、「一部前払い」、「全前払い」の 3 種類があり、前払いする金額と実効時間単価とのバランスを取り、オンデマンド料金に比べて大幅な割引を受けることができます。リザーブド DB インスタンスの詳細については、リザーブドインスタンスのページをご覧ください。

Single-AZ DB インスタンスの予約は、単一のアベイラビリティーゾーン内のデータベースインスタンスに適用できます。マルチ AZ 配置には異なる予約オプションがあります。

DB インスタンスに対する一括払いは、返金できませんのでご注意ください。

価格は、インスタンスが開始してから、それが終了または停止するまでの、各インスタンスについて消費されるインスタンス時間当たりの料金です。1 時間未満の各インスタンス時間は、1 時間分として請求されます。

旧世代および現行世代 DB インスタンスについて、リザーブドインスタンスに対する請求の仕組みに関する詳細をご覧ください»