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AWS セキュリティハンズオン連続開催のご案内
AWS Japan では、2026 年 11 月から、AWS のセキュリティサービスを実際に操作するオンラインハンズオンを週次で開催します。各回は座学とハンズオンの 2 部構成で、AWS Security Agent (now part of AWS Continuum)、AWS WAF、Amazon Inspector などを題材に、ご自身の組織で試すための最初の一歩までをお伝えします。業界を問わず、ユーザー企業・団体の方を対象としています。
本記事はその案内ページです。開催日程は決まり次第この記事に追記していきますので、ブックマークしてご活用ください(最終更新: 2026 年 10 月 29 日)。
これまでの取り組み
AWS Japan パブリックセクター技術統括本部では、2026 年 4 月から、座学とハンズオンを組み合わせたセキュリティワークショップを月 1 回開催してきました。6 月からはフロンティア AI 時代の脅威対策をテーマにしており、7 月には本シリーズで使う AWS Security Agent のハンズオンも実施しています(開催報告: ランサムウェア対策(脅威検知・統合セキュリティ管理)/Claude Mythos 時代の脅威対策(脆弱性管理・AI エージェントによるセキュリティ評価)/耐障害性ライフサイクル/AI 時代の Web アプリケーション防御)。
10 月には「[臨時開催]FY2026 AWS セキュリティセミナー ― フロンティア AI 時代のサイバー攻撃に備える ―」を開催し、多くの方にご参加いただきました。10 月 30 日にも、同じ内容で第 2 回を開催します。
これらのセミナーでお伝えしたのは「いま何をすべきか」です。次の一歩は、実際に手を動かして、自組織のアプリケーションで試せる状態になることです。
なぜ月 1 回から週次に広げるのか
AI の活用が進み、脆弱性を見つけて直す取り組みを、これまでより早く進められるようになっています。本シリーズは、その取り組みを実際に体験していただく場です。
10 月の臨時セミナーには想定を大きく上回るお申し込みをいただき、あわせて案内した 11 月の対面ハンズオンも、募集開始後すぐに満席となりました。そこで開催の頻度を増やし、より多くのお客様に手を動かして試していただけるよう、ハンズオンをオンラインで毎週繰り返し、日程の合う回にご参加いただける形にしました。
どんなことを体験できるか
各回とも、座学とハンズオンの 2 部構成です。座学で考え方を整理したうえで、ハンズオンでは AWS のセキュリティサービスを実際に操作していただきます。ハンズオンで使う環境は AWS 側で用意します。
現在、次のようなテーマを予定しています。各回のテーマは開催日程の表をご覧ください。
- AWS Security Agent (now part of AWS Continuum): AI エージェントによるアプリケーションのセキュリティレビューとペネトレーションテスト
- AWS WAF: 公開 Web アプリケーションの入り口での防御
- Amazon Inspector: OS やミドルウェアの脆弱性管理
- Claude/GPT などのフロンティアモデルを活用したソースコードの脆弱性対策: フロンティアモデルを使ってソースコードの脆弱性を見つけ、対策する方法
テーマは、お寄せいただくご要望に応じて追加・変更します。各回の詳しい内容は、決まり次第この記事と申込ページでお知らせします。
対象となる方
- ソフトウェア開発者、DevSecOps エンジニア、セキュリティエンジニアの方
- 公開 Web アプリケーションや API を開発・運用している組織の方
- 前提知識: 最新のブラウザが使えること
本ハンズオンは、ご自身のシステムをお持ちのユーザー企業・団体の方を対象としています。パートナー企業の方は、担当の AWS パートナー部門へご相談ください。
開催日程
同じテーマを複数回開催します。ご都合の合う回にお申し込みください。日程が決まり次第、この表に行を追加します。終了した回は一覧から下げていきます。
| 日時 | テーマ | 形式 | 申込 |
|---|---|---|---|
| 2026 年 11 月 6 日(金)14:30 – 17:30 | AWS Security Agent (now part of AWS Continuum) ハンズオン | オンライン | 申込ページ |
| 2026 年 11 月(日程調整中) | AWS WAF AWS Security Agent Amazon Inspector Claude/GPT などのフロンティアモデルを活用したソースコードの脆弱性対策 |
オンライン | 準備中 |
| 2026 年 12 月(日程調整中) | AWS WAF AWS Security Agent Amazon Inspector Claude/GPT などのフロンティアモデルを活用したソースコードの脆弱性対策 |
オンライン | 準備中 |
お申し込みについて
- 申込ページからお申し込みいただくと、参加用の URL がメールで届きます
- 申込には AWS のイベントサイト(Connected Community)への会員登録(無料)が必要です。勤務先のメールアドレスでご登録ください
- 定員を超えた場合はキャンセル待ちとなります。枠が空くと自動的に繰り上がり、確認メールが届きます
- 各回の定員は、当日のサポート体制に合わせて設定しています
ハンズオンの先にあるもの
このハンズオンのゴールは、体験した内容をご自身の組織のシステムで実際に試せる状態になることです。
そのために、各回の最後には、ご自身の環境で始めるときの最初の一歩をご案内します。たとえば、どのシステムから始めるか、まず何を有効にして何を確認するか、といった点です。ハンズオン後に具体的なご相談がある場合は、担当の AWS アカウントチームまでお問い合わせください。
更新履歴
- 2026-10-29 公開。11 月 6 日の回の申込を開始
著者
梅田 昌太 (Shota Umeda)
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 パブリックセクター技術統括本部 シニアソリューションアーキテクト
パブリックセクターのお客様の技術支援を担当。2026 年 4 月から、本記事で紹介したセキュリティワークショップシリーズと 10 月の臨時セミナーの企画・運営に携わっています。