Amazon Web Services ブログ

Category: Webinars

Amazon Connect 入門ハンズオンを公開しました! – AWS Hands-on for Beginners Update

こんにちは、テクニカルソリューションアーキテクトの木村(@tkimurz)です。運動不足解消のために、走ってみたり、縄跳びをしてみたりと、いろいろと試しているのですがなかなか続きません。雨が降れば外に出るのがイヤになってしまいますし、張り切って動けば足を挫きます。運動する前に、準備運動をしっかりしたり、天候に関係なく続けられる方法を模索した方が良い気がしてきました。今年の下半期は、運動を継続するすべを身につけたいと思います。 さて、AWS Hands-on for Beginners シリーズの新コンテンツとして Amazon Connect 入門ハンズオン を追加しました。このハンズオンでは、セルフサービスで利用できるクラウドコンタクトセンターである Amazon Connect について、自動音声応答を含む基本的なコンタクトセンターの構築方法を学んで頂くと同時に、電話を受けるエージェントやコンタクトセンターの管理者のオペレーションについても実践して頂きます。特に顧客体験を定義する問い合わせフローの作成については、ステップバイステップで一から設定を行って頂きながら、あらかじめ用意されているデフォルトの問い合わせフローとの関係の理解や書き換えの実践も行っていただきます。 本記事では、このハンズオンの紹介に加え、ハンズオンの最後でご案内している Next Step についての参考情報をお伝えしたいと思います。是非ハンズオンを実践いただき、その後にはこちらの記事を参考にNext Stepに進んでいただければと思います。

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS コンテナサービス開始のおしらせ

2021年7月からAWS Black Belt オンラインセミナーのオンデマンドビデオ化しました。AWS コンテナサービスでも、新しくシリーズとして開始いたします。ひとつのビデオあたりのトピックを小さく絞ってお届けします。 今回 AWS コンテナサービスシリーズで公開したのは以下の4つです。視聴はYouTubeから、資料閲覧はSlideShareから可能です。 CON001 AWSコンテナサービス予告 YouTube SlideShare AWS Black Beltオンラインセミナーにおいて、AWS コンテナサービスを導入から初歩、基礎、応用まで広く扱っていきます。その所信表明です。(1分) CON110 なぜ今コンテナなのか YouTube SlideShare 新規サービスの8割近くがコンテナやサーバレスで構築されていることをご存知でしょうか?コンテナが選ばれる理由を説明します。(6分) CON120 AWSのコンテナサービス全体の理解 YouTube SlideShare AWSにおけるコンテナ関連サービスは多岐にわたります。それらの概要を把握できるように紹介します。(15分) CON130 コンテナセキュリティ100 YouTube SlideShare AWSにおけるコンテナセキュリティの考え方、コンテナでのサービスに至る工程、コンテナによるサービスのために考えるべき5つの領域について紹介します。(13分)   タイトルにCONの3文字と、3桁の数字があることにお気づきになっているでしょうか? 今回先陣を切って公開したのは、本当の概説で、個々のサービスに踏み込んだものではありません。 現場でコンテナ技術を活用いただく方にとっては通り過ぎてきたことかもしれませんが、コンテナ技術をこれからどのように使っていくか考える助けになると幸いです。それぞれのレベル感は次の通りです。十の桁、一の桁については深い意味はありません。 序論、あるいは直接AWSは触らないが技術的方向を知っておきたい人むけが100レベル 技術的な概要、基本、デプロイまでの一本道の解説が200レベル ベストプラクティス、TIPSを含む網羅性を意識した300レベル 応用。何でもあり。バーリトゥードを400レベル (予定ですが)EKS を例にレベル感を共有できるように一部タイトルを公開します。 221 EKS 入門 222 EKS でのFargate入門 315 EKS コンピュート(Fargate) 353 CDK for k8s 412 EKS […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] 小売現場のデータを素早くビジネスに活用するAWSデータ基盤 資料公開

「小売現場のデータを素早くビジネスに活用するAWSデータ基盤」 の AWS Black Belt Online Seminar についてご案内させて頂きます。 視聴方法: 下記ページにて資料を公開いたしましたので、オンデマンドでご視聴いただけます。   202106 AWS Black Belt Online Seminar 小売現場のデータを素早くビジネス に活用するAWSデータ基盤 202106 AWS Black Belt Online Seminar 小売現場のデータを素早くビジネス に活用するAWSデータ基盤 AWS Black Belt Online Seminar オンデマンド動画 コンテンツ 一覧 AWS サービス別資料 (すべての過去資料が閲覧できます)   小売現場のデータを素早くビジネスに活用するAWSデータ基盤 IT 知識レベル:★★★☆☆ | AWS 知識レベル:★★★☆☆ このBlackBeltでは、店舗やECサイトから発生する売上データをAWS上のデータレイクに集めて分析し、ビジネスに役立てるまでのストーリーを例にとり、データの収集、保存、処理、可視化・応用のフェーズに関わる技術的な手立てについて、最近のAWSアップデートを交えながら解説します。   対象者 AWSを本番システムで利用しており、データを活用してビジネスを変革したいと考えている小売企業のアーキテクトやデータエンジニア   松本 和久 (Kazuhisa Matsumoto) Solutions Architect

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Network Firewall 入門 資料公開

「AWS Network Firewall 入門」 の AWS Black Belt Online Seminar についてご案内させて頂きます。 視聴方法: 下記ページにて資料を公開いたしましたので、オンデマンドでご視聴いただけます。   202106 AWS Black Belt Online Seminar AWS Network Firewall 入門 202106 AWS Black Belt Online Seminar AWS Network Firewall 入門 AWS Black Belt Online Seminar オンデマンド動画 コンテンツ 一覧 AWS サービス別資料 (すべての過去資料が閲覧できます)   AWS Network Firewall 入門 IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆ Amazon […]

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AWS Hands-on for Beginners スケーリング基礎編を公開しました!

こんにちは!テクニカルソリューションアーキテクトの上野です。2021年もあっという間に折り返し地点ですね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。最近は天気があまり優れず雨の日も多いため、部屋の湿度が急上昇しており、私はカビ対策に勤しむ毎日を送っております。 カビ対策とはまったく関係ありませんが、じめじめを解消させる勢いで、AWS Hands-on for Beginnersシリーズの新コンテンツであるスケーリング基礎編のご紹介をしたいと思います。この記事では、本コンテンツの概要や流れをに加えて、ハンズオン実施後のNext Stepとして、実運用における考慮点についてもご紹介しておりますので、ハンズオン実施後に改めて記事をご覧になっていただけると幸いです。

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【開催報告】「AWSへのマイグレーションのその先に ~リフト&シフトからのクラウド最適化~」セミナー

EC2スポットインスタンススペシャリスト ソリューションアーキテクトの滝口です。2021年6月3日にオンラインで開催された「AWSへのマイグレーションのその先に ~リフト&シフトからのクラウド最適化~」セミナーでは、200名を超える聴衆の方々にご参加いただき、AWSからの基調講演および技術解説、またリフト後のマイグレーションを成功裏に実施された、2社のお客様の具体的な事例をご紹介いただきました。 本記事では、お客様のご登壇資料を含む当日資料をご紹介し、また参加者の皆様からいただいた当日のQ&Aの一部をご紹介します。

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AWS Hands-on for Beginners AWS Analytics サービス入門ハンズオンを公開しました!

こんにちは、パートナーソリューションアーキテクトの大林です。関東周辺では桜の季節があっという間に過ぎ去り、新緑が楽しめる季節になってきましたね。個人的には、緑色が大好きだということもあり、一年の中で最も好きな時期で心を弾ませています。新緑の季節=ゴールデンウィーク間近ということもあるかもしれません。 さて、 AWS Hands-on for Beginners シリーズの新コンテンツとして、Analytics サービス入門ハンズオン を追加しました。具体的には、 Amazon Redshift Amazon QuickSight の 2 つのサービスを主に使っていただくハンズオンとなります。本コンテンツでは、上記の AWS サービスの使い方を学べるだけではなく、データ活用とは何か?その目的とは何か?といった概要の説明から始まり、データウェアハウスとはどういったものなのかといったようなことをご紹介し、実際にデータウェアハウスを構築しデータの可視化を体験いただける内容になっております。最後のまとめとして、データレイクにつながるお話もさせていただいておりますので、動画の最後までお付き合いいただけると嬉しいです。 今回の記事では、前半に本コンテンツの大まかな解説をさせていただきます。後半では、 Amazon Redshift と Amazon QuickSight 以外の AWS の Analytics サービスの一部についてもご紹介したいと思います。 AWS Hands-on for Beginners シリーズ一覧 前回の記事: AWS Hands-on for Beginners AWS エッジサービス入門ハンズオンを公開しました!

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Glue -Glue Studioを使ったデータ変換のベストプラクティス- 資料及び QA 公開

先日 (2021/03/30) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Glue -Glue Studioを使ったデータ変換のベストプラクティス-」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20210330 AWS Black Belt Online Seminar AWS Glue -Glue Studioを使ったデータ変換のベストプラクティス- AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. S3 経由で PostgreSQL Database に Java プログラムで加工? データ保管をするプログラムを運用しています。DB に保管せず、Athena 上で複雑な SQL を書いて置き換えができないか検討していましたが、Amazon Glue(やStudio)を使って、S3 のデータを加工できるということでしょうか? 目的の加工データが S3 上にできれば、あとは色々なモジュールで表示するだけなのかなと考えています。 A. はい、Glue や Glue Studio をご利用いただくことで、S3 上のデータを加工し、S3 や RD に保存するジョブを作成することが可能です。また Athena には […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon MQ 資料及び QA 公開

先日 (2021/03/17) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon MQ」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20210317 AWS Black Belt Online Seminar Amazon MQ AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 自社、他社システムでそれぞれ IBM MQ を用意してキューを作成し、それらのキュー間でメッセージのやりとりをしています(分散キューイング)。自社の IBM MQ のみ Amazon MQ としてリフトすることは可能でしょうか。 A. Amazon MQ のエンジンである Amazon MQ や RabbitMQ は AMQP を初めとするオープンなメッセージングプロトコルをサポートします。IBM MQ を含む独自プロトコルの商用ブローカーとの接続には Bridge を経由するアーキテクチャをご検討ください。 Migrating from IBM MQ to Amazon MQ using […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Gateway Load Balancer 資料及び QA 公開

先日 (2021/03/31) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Gateway Load Balancer」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20210331 AWS Black Belt Online Seminar Gateway Load Balancer AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. エンドポイントと GWLB 間は従来の PrivateLink を使用しているとの事ですが、UDP の通信は通りますか? A. はい、通ります。TCP/UDP は関係なくIP 通信であれば問題ございません。(現状は IPv4 のみサポート) Q. トラフィックフロー例 1 の Public IP はどこに付与された IP になるのでしょうか? A. トラフィックフロー例 1 は Customer VPC 内の Instance 自身が Public […]

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