Amazon Web Services ブログ

Category: Webinars

[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Config 資料及び QA 公開

先日 (2019/6/18) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Config」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20190618 AWS Black Belt Online Seminar AWS Config from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 設定タイムラインで、特定時点の設定を反映させることはできますでしょうか?(巻き戻しの意) A. 特定時点の設定を反映させる(巻き戻す)機能はございません。ただし、特定時点の設定内容を確認することができますので、その内容から手動で設定を修正することは可能です。 Q. AWS Configを使うと自動的にCloud TrailがONになるのでしょうか? A. CloudTrailはデフォルトで有効ですので、AWS Configの利用にかからわずONになっております。 https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/awscloudtrail/latest/userguide/cloudtrail-getting-started.html Q. カスタムルールの設定は作成した本人でしか変更ができない認識であっておりますでしょうか。あっている場合、カスタムルールを変更した人が退任した場合の対処方法が確立できるのでしょうか。 A. カスタムルールの設定変更は、作成した本人以外でも、権限をもったユーザであれば可能です。 一例ですが、こちらのフルアクセスのポリシーを持ったユーザでお試しください。 Q. クロスアカウントでConfig等の利用料を発生させるアカウントを1つのアカウントに集中させて、管理することは可能でしょうか? A. AWS Organizationsを利用したアグリゲータの場合は、AWS Organizationsの組織の一括請求を利用して、他のアカウントのサービス利用料をまとめることが可能です。 (Configのアグリゲータ機能を利用した場合は、Config等の利用料は各アカウントにかかります) Q. SageMakerについて、AWS Configは使えますか ? A. […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Simple Notification Service (SNS) 資料及び QA 公開

先日 (2019/6/4) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Simple Notification Service (SNS)」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20190604 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Simple Notification Service (SNS) from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. SNS と Pinpoint との違いを教えて欲しい。 A. アプリケーション統合の目的でpub-subを実現したい場合はAmazon SNSをご利用ください。 mobile pushの用途で、より顧客エンゲージメントに関するマネージドな機能(分析、セグメントプッシュ、キャンペーン)を利用したい場合はAmazon Pinpointをご利用いただくのがお勧めです。またこれから新規にmobile push機能を利用される場合には、より新しいサービスであるAmazon Pinpointを選択して始めてみるのが、顧客エンゲージメント機能の独自実装が不要なため簡単です。Amazon SNSはデバイストークンを独自にデータベースで管理する必要があり、運用面のアーキテクチャも考えなければならない箇所が多くなります。一方、独自にデバイストークンのライフサイクルを管理したいといった要求がある場合には、Amazon SNSを選択することもできます。 Amazon PinpointはSMSの双方向送信が可能ですが、Amazon SNSは購読解除時以外に逆方向のSMSを受け付けることはできません。 Q. アンスクライブリンクの消し方について、ベストプラクティスはありますか? A. AWS CLIを使ってサブスクリプション解除されないようにできます。詳細はAWS公式サイトを参照ください。 […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Dive deep into AWS Chalice 資料及び QA 公開

先日 (2019/6/19) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Dive deep into AWS Chalice」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 発表内容に関しまして、該当箇所 に以下訂正がございましたので、併せて修正させていただきます。 訂正内容: – 誤: バイト型ではなくて文字列型 – 正: バイト型ではなくて dict 型 20190619 AWS Black Belt Online Seminar Dive Deep into AWS Chalice from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. ChaliceはFlaskに似ているように感じましたが、関係がありますか? A. Flask や Bottle のような他のフレームワークのようにデコレータベースでのルーティング定義を行うという慣例に倣っていますが、ライブラリとしての依存関係はありません。 GitHub での FAQ にもう少し詳しい回答があります。こちらも併せてご確認ください。 Q. cloud9環境を作成し、virtualenvにてpython3環境を作成し、インストール/deployを試しました。エラーが出ているのですが、対処方法をご教授いただけないでしょうか。 A. deploy サブコマンドを実行するためには、お手元の環境で認証情報が正しく設定されている必要があります。 aws configure […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Step Functions 資料及び QA 公開

先日 (2019/5/22) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Step Functions」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20190522 AWS Black Belt Online Seminar AWS Step Functions from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. DynamoDBから取得したデータにちょっとした加工を行おうとした場合は、結局Lambdaが必要になりますか? A. はい、DynamoDB から取得したデータに対して何らかの加工を行う場合は、Lambda をはじめとする他のサービスと Step Functions を連携させることをご検討ください。たとえば、Step Functions の Task State にて、DynamoDB の getItem を呼び出し、得られたデータを続く Task State にて、Lambda へ入力するといったワークフローが考えられます。 Q. ASL の記述には漢字は使えるのでしょうか? A. はい、Comment フィールドの内容や、State […]

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AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内 (2019 年 6月)

こんにちは。マーケティングの鬼形です。6 月の AWS Black Belt オンラインセミナーについてご案内させて頂きます。 6 月は、Webinar初登場の「Amazon DocumentDB (with MongoDB Compatibility)」を含め 4つの Webinar を開催します。ぜひ学習にお役立てください。 視聴方法: Black Belt Online Seminar 登録ページよりお申し込みください Amazon Simple Notification Service (SNS) 2019 年 6 月 4 日 | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆ Amazon Simple Notification Service (SNS) は、マイクロサービス、分散型システム、およびサーバーレスアプリケーションの分離を可能にする、高可用性で、耐久性に優れたセキュアな完全マネージド型 pub/sub メッセージングサービスです。SNS の機能やユースケース等をご案内いたします。 対象者 技術者の方 本セミナーで学習できること Amazon Simple […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Simple Email Service (SES) 資料及び QA 公開

先日 (2019/5/21) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Simple Email Service (SES)」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20190521 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Simple Email Service (Amazon SES) from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 一般的に、SPF、DKIMやそれらに基づいたDMARC準拠を実施すれば、メールのセキュリティ対策としては十分なのでしょうか。 A. 大事なのは相手先メールサービスも関係しているいうことです。どれがいいのか?これで十分なのか? ではなく、やれることは全てやっておいた方がより安定する可能性があるということです。 SPF, DKIM, DMARC だけに限りません。 Q. SESのバウンス例はバウンス処理をする為にあの構成を組まないといけないということですか? A. あくまでバウンス処理の構成例となります。必ずそのような構成にしなければならないわけではありません。お客様がバウンス処理を実装する際のお役に立てればと思います。 Q. SES での受信メールにLambdaをアクションさせています。大量mailを受信したとき、S3への書き込みやLambdaのスロットリングエラーが発生した時は、何のErrorで確認できますか ? また、Error リトライはどうなりますか ? A. CloudWatch […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon API Gateway 資料及び QA 公開

先日 (2019/5/14) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon API Gateway」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20190514 AWS Black Belt Online Seminar Amazon API Gateway from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. API GatewayかLambdaのどちらかの採用を検討するにはどのようにしたらいいでしょうか (とくにコスト面で) A. Web APIとして公開する場合は、AWS Lambdaの手前にAmazon API Gatewayを配置することによって疎結合化がなされ、実装を隠蔽化できるという利点があります。 ただシンプルにAWS SDK等を利用し直接Lambdaを呼び出したいケースであれば、必要な権限を呼び出し元のアプリケーションに付与した上でLambdaのみを利用する構成もご検討頂けます。 (例:呼び出し元がAmazon Elastic Compute Cloud (EC2) であればそのIAMロール、呼び出し元がブラウザやモバイルアプリであれば、Amazon CognitoのIDプールを利用したAWS Credentialsを利用)。 また、Lambda関数をバックエンドとしてHTTPリクエストを受け付ける他の方法としては、Elastic Load Balancing (ELB) の一種である Application Load […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Aurora MySQL 資料及び QA 公開

先日 (2019/4/24) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Aurora MySQL」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20190424 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Aurora MySQL from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. Auroraでbinlogのユースケースは、どの様なことがありますか?(※今日のウェビナーを聞いて、リストアで使う必要性はないと感じたものです) A. Amazon Auroraでは標準ではバイナリログを利用しないレプリケーションやクラッシュリカバリを採用しているため、有効にするケースは少ないと考えております。利用用途としてはAmazon Auroraに移行する際に切り戻し用途で利用されるケースがございます。バイナリログが有効な状態ですとフェイルオーバーやクラッシュリカバリの時間が無効の状態よりも長くなる可能性があるため、有効にされる際は事前の検証を推薦しております。 今後の AWS Webinar スケジュール 直近で以下のオンラインセミナーを予定しています。各オンラインセミナーの詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。 AWS Innovate オンラインカンファレンス ≫ 申込先 2019 年 4 月 8 日〜5 月 7 日期間中いつでもオンラインで視聴可能 AWS基礎、業種別事例、人材育成、認定対策講座などAWSが厳選した33セッションを一挙に公開 — AWS Black Belt Online Seminar […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] ヘルスケア・ライフサイエンス業界におけるAWS活用 資料及び QA 公開

本日 (2019/4/23) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「ヘルスケア・ライフサイエンス業界におけるAWS活用」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20190423 AWS Black Belt Online Seminar ヘルスケア・ライフサイエンス業界における AWS 活用 from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 第三者認証などはサービス単位で取得してるのではなく、AWSの全サービス共通で取得されているのでしょうか? A. 各第三者認証のレポートに、対象となるAWSサービスのリストが記載されておりますので、そちらをご確認ください。各第三者認証レポートのダウンロードは、AWS Artifactよりアクセス可能です。 今後の AWS Webinar スケジュール 直近で以下のオンラインセミナーを予定しています。各オンラインセミナーの詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。 AWS Innovate オンラインカンファレンス ≫ 申込先 2019 年 4 月 8 日〜5 月 7 日期間中いつでもオンラインで視聴可能 AWS基礎、業種別事例、人材育成、認定対策講座などAWSが厳選した33セッションを一挙に公開 — AWS Black Belt Online Seminar 4月分申込先 […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon VPC Advanced 資料及び QA 公開

先日 (2019/4/17) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon VPC Advanced」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20190417 AWS Black Belt Online Seminar Amazon VPC Advanced from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. Transit Gatewayが使えるようになった今、Virtual Gatewayを用いたVPN・DXを敢えて採用するようなケース・利点はあるものでしょうか A. VPC間で通信しない、従来通りのユースケースでは引き続き有効です。Transit Gatewayは機能が多い代わりに通常のVPN/DXとVGWを使うものよりコストがかかりますので、比較検討することが重要になります。https://aws.amazon.com/jp/transit-gateway/pricing/ Q. VPC Sharing にはAWS Organizationsが必要とのことなのですが、一括請求機能の利用だけで要件を満たすのでしょうか? A. いいえ。一括請求機能では要件を満たしません。 https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/vpc/latest/userguide/vpc-sharing.html#vpc-share-prerequisites より — 共有 VPC の前提条件 組織のマスターアカウントで、リソース共有を有効にしておく必要があります。リソース共有の有効化の詳細については、AWS RAM User Guide の「AWS Organizations での共有の有効化」を参照してください。 […]

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