Amazon Web Services ブログ

Category: Webinars

[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Neptune 資料及び QA 公開

先日 (2018/7/3) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar 「Amazon Neptune」 の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20180703 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Neptune from Amazon Web Services Japan PDF Q. DynamoDBを利用するのはLambdaなどのMicroserviceとの親和性が高いためです。ネプチューンとLambdaの関係はどうですか ? A. HTTP RESTが使えるのでRDBMSのDB接続と比較して親和性は高いです。 Q. 暗号化を有効にした際は、性能が落ちるのでしょうか。落ちる場合は、どの程度落ちるかの指標等はありますか A. 格納データの暗号化について、特筆すべきオーバーヘッドはありません。 Q. オンデマンドインスタンス料金はRI適用は可能でしょうか。 A. いいえ、現在RIは使用できません。 以上です。 直近で以下の無料オンラインセミナーを予定しています。各オンラインセミナーの詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております! AWS Black Belt Online Seminar AWSで実現するウェブサイトホスティング 2018 年 7 月 10 日 | 12:00 […]

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AWS Service Update 動画 (2018/07/05) が公開されました

AWS Service Update 動画が更新されましたのでお知らせします。今回は 6/14~6/26 のうち主要なサービスアップデート情報をお届けしています。また、AWSサービスの詳細を知りたい方は 7 月のオンラインセミナーもご活用ください。今月は西谷が担当する Amazon Elastic Container Service for Kubernetes も開催されます。

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Support 資料及び QA 公開

先日 (2018/6/20) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar 「AWS Support」 の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20180620 AWS Black Belt Online Seminar AWS Support from Amazon Web Services Japan PDF Q. たまに利用実績のないサービスのアラートメールが届いたりするのですが、現状サポート契約をしていない(ベーシックプラン)のでどこに確認していいか迷うときがあります。そもそもご配信では?というときはどこに聞けばいいでしょうか? こちらは、一度料金関連のサポートケースをご起票いただけたらと思います。料金関連のお問い合わせはベーシックプランでもご利用可能です。ご利用実績がないということで、料金の発生有無から切り分けを進める形が良いと考えます。 Q. AWS費用に応じてサポートがかわりますが、どのタイミングの費用で計算されるのでしょうか AWSサポート料金は、実際にAWSサポートにご加入いただいていた期間に発生したAWS月額ご利用料金を基に算出されます。開発者サポート及びビジネスサポート料金は、対象期間の料金を月末締めで算出し、翌月初旬にAWS月額料金に含まれ請求されます。 なお、AWSサポートご加入時に前払い金有りのリザーブドソースを保有されている場合、リザーブドソースの前払い金の案分料金*がAWSサポート料金計算に含まれます。案分料金に対するサポート料金は、サポートご加入初月にまとめて計算されますので、翌月以降は案分料金に対するサポート費用の発生はございません。 *前払い料金をリザーブドソースの有効期限までの残日数で案分した金額となります。 Q. サポートプランを途中で変更した場合は日割りとなるのでしょうか。クリティカルな障害が発生した際にビジネスサポートへ変更して1時間以内または4時間以内に回答を求める、といったことは可能なのでしょうか。 月の途中でサポートプランの変更を行った場合、それぞれのサポートプランに加入していた期間の案分料金が請求されます。お使いのシステムの重要性が上がるタイミングに合わせて、ビジネスサポートプランをご検討いただければ幸いです。 Q. 請求を分割するために複数のアカウントを利用しているのですが、組織での統合請求と同じようにサポートも組織 にまとめることはできないのでしょうか? こちらのご質問、「組織」はAWS Organizationsを指しているものとして回答します。恐れ入りますが、サポート契約については、Organizationsの利用にかかわらず、アカウント単位でのご選択をお願いしております。 Q. パフォーマンスの妥当性について、解析やサポートできますか ? AWSインフラ側の稼働状況を調査し、またログや各種メトリクスを中心としたご利用状況から見解をお答えすることができます。切り分けに際しては、アプリケーション側の切り分けを実施していただく必要がございますので、ご協力のほどお願いいたします。またご支援に際し、性能指標の妥当性についてはお客様にご判断いただく必要があること、またお客様の開発されたプログラムコードのレビューやデバッグは対象外となりますこと、何卒ご了承ください。 以上です。 直近で以下のオンラインセミナーを予定しています。各オンラインセミナーの詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております! AWS Black Belt Online Seminar Amazon […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Summit Tokyo 2018 の振り返りと最新アップデート 資料及び QA 公開

先日 (2018/6/26) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Summit Tokyo 2018 の振り返りと最新アップデート」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20180626 AWS Black Belt Online Seminar AWS Summit Tokyo 2018 の振り返りと最新アップデート from Amazon Web Services Japan PDF Q. 【EFSについて】OracleRAC on EC2を組みたいと思っているのですが、EFSを利用した事例ないしは、BestPracticeは貴社にございますでしょうか。現状、OracleRAC on EC2を実施する上では、共有ストレージ、マルチキャスト等の課題がある認識です。上記、ご教示いただけますと幸いです。 A. 現時点では技術的な観点とライセンスの観点の双方から、Oracle RACをAWS上で利用することは現実的ではないとお考えください。Amazon RDS for OracleのMulti-AZによる冗長化や、Oracle on EC2であればData Guard/Active Data Guardによる冗長化で可用性目標を達成することができないかご検討頂く事をお勧めします。オンプレミスのOracle RACで構成されているシステムを置き換えたうえで、AWSに移行した事例もありますので是非ご覧ください。 Q. EFSはSSDですか?EBSとのスピード差はざっくりどの程度あるのでしょうか? A. パフォーマンス特性については下記のドキュメントをご確認ください。 https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/efs/latest/ug/performance.html ファイルシステムのデータ容量に応じたスループットを確保すると共に、バーストにより一定時間の間スループットを増強する仕組みがあります。EBSはブロックストレージですが、EFSはNFSファイルシステムですので単純比較は難しいところですが、一般にEFSはEBSと比較するとレイテンシが高くなる傾向にあります。このドキュメントに記載されているユースケースが参考になると思いますので、用途に応じて使い分けるようにすることをお勧めします。 […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] データレイク入門: AWSで様々な規模のデータレイクを分析する効率的な方法 資料及び QA 公開

こんにちは、マーケティングの鬼形です。 先日 (2018/6/19) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「データレイク入門: AWSで様々な規模のデータレイクを分析する効率的な方法」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20180619 AWS Black Belt Online Seminar データレイク入門: AWSで様々な規模のデータレイクを分析する効率的な方法 from Amazon Web Services Japan PDF Q. RDSからGlueでData Catalogを作成する際、負荷などかかるのでしょうか?分析用にユーザ操作から切り離したほうが良いのか?気にしなくて良いのかを知りたいです。 A. RDS をクロールする際、スキーマ取得のため Connection を使用します。瞬間的な処理にはなりますが、Connection が使用される点に留意いただき、検証の実施と実行タイミングの検討をお願いいたします。 Q. ベストプラクティス 2/5, 3/5 で説明されていた Parquetを使用した場合のメトリクスはRedshift Spectrum ではなく、Athenaを使用している場合に同様の情報を知ることは可能でしょうか。 A. Athena では同様の情報を確認いただくことができません。 以上です。 今後の AWS Black Belt Online Seminar のスケジュール 直近で以下のオンラインセミナーを予定しています。各オンラインセミナーの詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております! […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Cloud9 入門 資料及び QA 公開

先日 (2018/6/13) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Cloud9 入門」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20180613 AWS Black Belt Online Seminar AWS Cloud9 入門 from Amazon Web Services Japan PDF Q. Express Setupした環境を後からTeam Setupに変更することはできますか? A. Express Setupで環境を作成したIAMユーザーを任意のIAMグループに登録することでTeam Setupと同様の管理が可能です。 Q. Cloud9はフェデレーションユーザーで利用できますでしょうか? A. はい、利用可能です。AWS Microsoft AD ディレクトリサービスを作成し、オンプレミスのADと信頼関係を結ぶことで、Microsoft ADの機能を利用してマネジメントコンソールへのアクセスとCloud9の利用権限をADのグループやユーザーに簡単に割り当てることができます。こちらのBlogが参考になります。 Q. Cloud9の環境バックアップは必要でしょうか?必要であればバックアップの方法を教えてください A. AWS Cloud9のFileメニューでDownload Projectを選択してtar.gz形式でプロジェクト全体をローカルPC環境へダウンロードすることができます。またEC2インスタンスのスナップショットを取得することもできます。 Q. Cloud9に対応しているブラウザ、対応していないブラウザやバージョンはありますか? A. こちらをご参照ください。 Q. Direct […]

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AWS Service Update 動画 (2018/06/21) が公開されました

AWS Service Update 動画が更新されましたのでお知らせします。今回は一般利用可能となったサービスを含む、約 14 の主要なサービスアップデート情報をお届けしています。また、一般利用可能となりました Amazon Neptune や Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (Amazon EKS) の詳細を知りたい方は 7 月のオンラインセミナーもご活用ください。

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS で実現するライブ動画配信とリアルタイムチャットのアーキテクチャパターン 資料及び QA 公開

先日 (2018/6/12) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS で実現するライブ動画配信とリアルタイムチャットのアーキテクチャパターン」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS 認定取得に向けて 資料及び QA 公開

先日 (2018/6/6) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS 認定取得に向けて」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20180606 AWS Black Belt Online Seminar AWS 認定取得に向けて from Amazon Web Services Japan PDF Q. APNのビジネスプロフェッショナルやテクニカルプロフェッショナルはどの位置づけになりますか? A. eラーニングの内容は、クラウドコンセプトやAWSサービスの基本的なことを学習できる コンテンツです。AWS認定の「クラウドプラクティショナー」の学習コンテンツとして 最適な位置づけであり、AWSとしても強く推奨しています。 Q. アソシエイト新旧の違いを再度フォローしていただけると助かります。 A. 新しいバージョンの「AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト」は、旧バージョンのリリースから 4 年間のソリューションアーキテクトの変更に対応した、新しい試験ガイドに基づいた試験です。過去数年にわたって開発された、適切に設計されたプログラムを反映しています。詳細につきましては、こちらをご参照ください。 Q. Eメールによる合格通知が来るまでにはどれくらいかかりますか。 A. 通常、試験終了から3日以内にメールでの試験結果が通知されます。ただし、以下 3 試験につきましては、メール内に試験結果の詳細は記載されず、アカウントに試験結果のアップロードが完了した時点(5営業日以内)で通知メールが送信されます。 AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト (新版) AWS 認定クラウドプラクティショナー AWS 認定セキュリティ […]

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2018 年 7 月の AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内

こんにちは。マーケティングの鬼形です。7 月の AWS Black Belt オンラインセミナーの配信についてご案内させて頂きます。 !!オンラインセミナーお申し込み方法: オンラインセミナー登録ページよりお申し込みください 【一般提供開始!】Amazon Neptune 2018 年 7 月 3 日 | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆ 2018年6月に Amazon Neptune の一般提供が開始されました。この Webinar ではグラフデータベースの概念、および Amazon Neptune の基本的なアーキテクチャーを説明し、どのようなシーンで利用するのか、Amazon Neptune 利用時に押さえておくべきポイントについてご紹介致します。 対象者 グラフデータベースについて知りたい方 既にグラフデータベースを使用されている/検討されている方 本セミナーで学習できること Amazon Neptune の基礎、利用シーン、活用のポイントを学ぶことができます スピーカー 五十嵐 建平 Solutions Architect   【東京リージョン一般提供開始!】Amazon Elastic File System (Amazon EFS) 2018 年 7 […]

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