Amazon Web Services ブログ

Category: Webinars

Code シリーズ入門ハンズオンを公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners 2020年8月号

こんにちは、テクニカルソリューションアーキテクトの金澤 (@ketancho) です。少しずつ暑さも和らいできましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?私は春先に始めたランニングを梅雨の長雨と夏の暑さを言い訳に中断していたのですが、やらない理由がなくなってしまったのでしぶしぶ再開しようかなと思っているところです。 さて、AWS Hands-on for Beginners シリーズの新コンテンツとして Code サービスハンズオン を追加しました。具体的には、 AWS CodeCommit AWS CodeBuild AWS CodeDeploy AWS CodePipeline の4つのサービスを主に使っていただくハンズオンとなります。これまで Code サービスを使ったことがない方のはじめの一歩にオススメのハンズオンとなっております。 また、今回も記事の後半で、私が独断と偏見で考えた AWS Hands-on for Beginners を使った AWS 学習プランについて紹介したいと思います。前回の記事 では2日間プランの紹介をしましたが、更に2日分追加し、4日間プランとして紹介いたします。ちょうど明日から4連休!ということで、自主学習のマイルストンとしてご活用いただくこともできるかと思います。ぜひご覧ください。 AWS Hands-on for Beginners シリーズ一覧 前回の記事: システム運用の際にご活用いただける2つのハンズオンを公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners 2020年7月号   AWS Hands-on for Beginners とは? AWS Hands-on for Beginners は、動画にそって実際に手を動かしながら […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS CloudFormation 資料及び QA 公開

先日 (2020/08/26) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS CloudFormation」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200826 AWS Black Belt Online Seminar AWS CloudFormation from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. AWS CloudFormation テンプレートを作り込む際、実際にスタック作成してトライ&エラーで作り込んでますが、スタック作成せずにテンプレートを検証できる方法はないでしょうか? A. 本 Black Belt の 55 スライド目のとおり、事前にテスト関連ツールにて事前検証可能です。最終的には実環境でのテストが必要ですが、本 Black Belt で紹介した機能を使用して事前に検証することで、実環境でのトライ&エラーを防ぐことができます。 Q. CloudFormation 初心者なのですが、プログラミング経験は豊富なので、これから IaC に携わる場合は、CDK や Pulumi を学習する方がよいでしょうか? A. プログラミング言語に慣れているということであれば、AWS Cloud Development Kit (CDK) から取り組むのも一つの手です。CloudFormation […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS EC2 Image Builder 資料及び QA 公開

先日 (2020/08/25) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS EC2 Image Builder」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200825 AWS Black Belt Online Seminar AWS EC2 Image Builder from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 推奨として、AMI の作成は各リージョンで行った方がいい、あるいは1リージョンで作ったもののコピーがいい、などありますか?リージョン固有の何かがないかと懸念しています。 A. EC2 起動のために AMI はリージョンごとに必要になりますが、EC2 Image Builder はマルチリージョンへのイメージ出力に対応していますので、特別な考慮無く ImageBuilder は作成した AMI を必要なリージョンにコピーできます。ただし、香港やバーレーンなど一部のリージョンについては、サービス利用及びイメージを展開するために事前のリージョン有効化が必要です。また、EC2 Image Builder 実行時にソースイメージとして選択する AMI は、EC2 Image Builder と同じリージョンに存在する必要があります。 Q. スライド:EC2 […]

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AWS Summit Online 前にご視聴ください!9 月 2 日(水)開催:AWSome Day Online Conference で AWS クラウドの基礎を学ぼう!

こんにちは! AWS Webinarチームです。 AWS Summit Online が始まる前に、ぜひお薦めしたいウェビナーの紹介です! AWS クラウドの基礎知識が学べる、約 2.5 時間のウェビナー AWSome Day Online Conference を 9 月 2 日(水)15 時から配信いたします。 AWSome Day Online は 2 名のスピーカーが「オンプレおじさん」と「トレーナー」に扮して、AWS クラウドサービスを解説します。飽きることなく、最後までご視聴いただけます。 新しく AWS クラウドを始めようと思っている方、AWS クラウドの基礎知識がぼんやりしてしてしまったので復習したいと思っている方、どちらの方にもお勧めの内容となっております。ぜひこの機会にご登録・ご視聴ください。   当日は AWS エキスパートがチャット形式による Q&A 対応をいたします。 その場で、テクニカルに関する疑問点を質問を投げかける吹き出しに入力ください。チャット形式でお答えいたします。 またAWSを導入する際に出てくる疑問などにお答えるする「AWS 導入に関するご相談」もチャット形式で対応します ※入力した質問内容は他の視聴者には見えません。 日程:2020 年 9 月 2 日(水) 時間:15:00 開始 – 17:40 終了予定 費用:無料 主催:アマゾン […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] FreeRTOS 資料及び QA 公開

先日 (2020/08/19) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「FreeRTOS」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200819 AWS Black Belt Online Seminar FreeRTOS from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. もともとは Amazon FreeRTOS という名称だったと思うのですが、”Amazon” がなくなったのはなにか意味があるのでしょうか? A. 名称統一に関して、以下の FAQ に記載がございます。こちらをご覧ください。バージョン 202007.00 以降では、AWS の提供するリポジトリは、“FreeRTOS AWS Reference Integrations” と呼んでおります。 Q. スケジューラの実装方式はタイムスライス方式でしょうか? A. 選択可能です。configUSE_TIME_SLICING フラグをセットします。こちらをご参照ください。 Q. PKCSK11 も Amazon Freertos に実装されている(含まれている)ことでしょうか? それとも、別ダウンロード必要でしょうか? A. FreeRTOS […]

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AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内 (2020 年 9 月)

こんにちは!AWS Webinar チームです。 「暑さ寒さも彼岸まで」。 そんな日が近々くることを望んでやまない 9 月にお届けする AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内です。 まだまだ残暑が残る日々ですので、クーラーで冷えた快適なお部屋(熱中症の心配ゼロ)からぜひご視聴ください。 9 月は、3 本のアジェンダを配信予定です!興味のあるトピックはぜひご登録ください。 視聴方法: オンラインセミナー登録ページよりお申し込みください 9 月のスケジュール AWS IoT Events 2020 年 9 月 16 日 (水) | 18:00 – 19:00 | IT 知識レベル:★★★☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆ AWS IoT Events のサービスの紹介と、AWS IoT Events を利用して最低限のコーディングでデバイスやシステムの状態を管理する方法について、ユースケースと合わせてご紹介します。 対象者 IoT デバイスやサービスを構築しようとしている技術者の方 本セミナーで学習できること AWS IoT Events のサービスの機能 各種ユースケース […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Shield Advanced 資料及び QA 公開

先日 (2020/08/18) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Shield Advanced」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200818 AWS Black Belt Online Seminar AWS Shield Advanced from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. Shield Standard で「すべてのインターネットに面した AWS リソースが対象」とありましたが、EIP をアタッチした EC2 インスタンスも透過的に Shield Standard が適用されると思って間違いないでしょうか?(ELB か CloudFront が必要だと思っていました) A. はい。ほとんどの一般的な DDoS 攻撃に対する対策が適用されております。こちらのドキュメントをご参照ください。 Q. Shield Standard や他社製品を利用しているケースでアドバンスを検討するポイント(アドバンス利用のメリット)はありますでしょうか? A. Amazon CloudWatch により […]

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[開催報告] Amazon Interactive Video Service ローンチセミナー

2020 年 8 月 18 日に新しいサービス Amazon Interactive Video Service (Amazon IVS) について、サービス概要と使い方を実演でご説明するほか、ゲストスピーカー様(株式会社ディー・エヌ・エー様)より現場での活用をご紹介していただくイベントを開催しましたので、その資料公開とともに内容をブログでお届けします。 Amazon IVS は、コンテンツの取り込み、処理、配信までの動画ワークフローを一括でまとめられるマネージド ライブストリーミング ソリューションです。汎用ストリーミングソフトウェアから Amazon IVS を介し、ウェブサイトやアプリへ低遅延のままライブストリームを配信できます。

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[AWS Black Belt Online Seminar] CloudEndure 資料及び QA 公開

先日 (2020/08/11) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「CloudEndure」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200811 AWS Black Belt Online Seminar CloudEndure from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. クラッシュコンシステントの観点によってデータベースは DB ネイティブ(例えば Oracle DataGuard など)でレプリケーションをしたほうが良いかどうかの判断ということでしょうか?https://aws.amazon.com/jp/cloudendure-disaster-recovery/features/ A. CloudEndure は、ストレージの変更ブロックをレプリケーションして、データとしての一貫性を保持している動作になるので、crash consistent です。 Q. Disaster Recovery に関して、東京リージョンと大阪ローカルリージョンとの間でも実施可能でしょうか? A. 可能です。大阪ローカルリージョンを利用する際は、利用申請が必要です。また、リザーブドインスタンスでの利用となります。 Q. TestMode と CutoverMode でターゲットサーバに差異はあるのでしょうか? A. 差異はありません。2 つの Mode を用意している理由は、本番移行前に確実にテストを実施頂き、CloudEndure のコンソール上で Tested となっている対象サーバを本番移行頂きたいためです。 […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Macie 資料及び QA 公開

先日 (2020/08/12) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Macie」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200812 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Macie from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. S3 の設定変更を検知できるとのことですが、AWS Config で検知する場合との違いはございますでしょうか? A. 検知は AWS Config とは別個の仕組みとなります。Macie で検知出来る変更の一覧がこちらにございます。 Q. カスタムを利用しても Macie で日本語は検知できない認識で問題ないでしょうか? A. UTF-8 文字コードのファイルが対象であれば、カスタム識別子を使ってキーワード、正規表現に日本語や日本語とマッチするルールを指定して検知させることが可能です。 Q. Organizations を組んでいる親子アカウントがあった場合、無料試用期間は、親と子でそれぞれ使えますか?親子まとめて1アカウント分という計算になりますか? A. 親子まとめてのカウントの計算となります。 Q. たとえばクレジットカードをコピー機でスキャンして PDF 化したファイルなど、画像データになった機密情報の識別は可能でしょうか? A. 画像データのスキャンは現在は出来ません。 […]

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