Amazon Web Services ブログ

Category: Webinars

[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Database Migration Service 資料及び QA 公開

先日 (2021/02/16) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Database Migration Service」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20210216 AWS Black Belt Online Seminar AWS Database Migration Service AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. DMS でレプリケーションされないオブジェクト(インデックスなど)は、手動で移行とのことでしたが、SCTを使用することもできる、で相違ないでしょうか。 A. SCT を使用することも可能ですが、同一エンジンでの移行であれば、ソースの DB エンジンで適用したDDLをターゲット側にも適用頂くのが良いと思います。 Q. Aurora MySQL と Aurora PostgreSQL の間で on-going CDC として DMS を使用する予定です。これは、移行のためだけでなく、進行中のCDCになります。TaskRecoveryTableEnabled = true に設定して、DMS リカバリが必要な計画外のイベントに備える予定です。DMS チェックポイントはいつ発生しますか?24時間ごとでしょうか? https://docs.aws.amazon.com/dms/latest/userguide/CHAP_Task.CDC.html#CHAP_Task.CDC.StartPoint.Checkpoint A. TaskRecoveryTableEnabled をTRUEにすると、CDC のチェックポイント情報をターゲット側インスタンスのawsdms_txn_stateテーブルに格納します。チェックポイント情報はターゲット側に反映されたタイミング等で更新される為、環境によってタイミングは異なります。お客様環境のawsdms_txn_stateテーブルをご確認頂ければと思います。 […]

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【開催報告】AWS re:Invent Recap Analytics 〜新サービスアップデート&クイックデモ〜

こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ソリューションアーキテクトの平間です。 2021年1月29日に、2020年 AWS re:Invent Recapシリーズのひとつとして、分析サービスのRecapセミナーを開催いたしました。2020年 AWS re:Invent では、AWSの分析サービスに関して、新しいサービスおよび多くのアップデートが発表されました。本セッションでは、新しく発表されたサービスやアップデートを中心に共有させていただくとともに、お客さまの課題や問題をどのように解決できるのか、クイックデモを交えてご紹介させていただきました。

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Direct Connect 資料及び QA 公開

先日 (2021/02/09) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Direct Connect」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20210209 AWS Black Belt Online Seminar AWS Direct Connect AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 接続のパターン2で、Direct Connect (DX) ロケーション内のパートナー機器がお客様機器になるパターンはないんでしょうか。 A. ロケーション内にお客様機器を設置し、専用線で接続するパターンもございます。スライド 17 のパターン 1 において、広域網、専用線など、キャリヤ様提供の回線種別からご選択いただく構成となります。 Q. router の設置場所は全国のデータセンターならどこでも対応可能なのでしょうか? A. データセンターに限らず、ロケーションからパートナー様が接続できる環境であればどちらでも配置可能です。詳しくはパートナー様にご確認ください。 Q. SLA 99.9% のためには DX 冗長化しか方法が無いのでしょうか?バックアップを Site-to-Site VPN などでは達成できないのでしょうか? A. Site-to-Site VPN をバックアップとした構成では、SLA の適用はできません。SLA 適用を目的とする場合、バックアップ回線にも Direct […]

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【開催報告&資料公開】新聞・出版業界向け re: Invent 2020 Recap セミナー

1 月 28 日に新聞・出版業界のお客様向けに AWS re:Invent 2020の Recap セッションを実施しました。 クラウドコンピューティングの分野で世界最大規模の「学習型」カンファレンスである AWS re: Invent は、例年 12 月に 1 週間程度いただいてラスベガスで開催しておりました。しかし、昨年はコロナウィルス感染拡大の影響により、11 月末からの 3 週間に拡大して完全オンライン(参加無料)で開催されました。およそ 50 万人の方にご登録いただき、5 つの基調講演と 500 以上のセッションをご提供、期間中は 200 以上の新機能・新サービスを発表しました。

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS CodeDeploy 資料及び QA 公開

先日 (2021/01/26) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS CodeDeploy」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20210126 AWS Black Belt Online Seminar AWS CodeDeploy AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. cloudfront がELBの先にあった場合、blue/Green のデプロイした場合に、キャッシュはどのようになるのでしょうか? A. CloudFront のキャッシュ保持期間が経過するまでキャッシュは更新されません。画像などキャッシュ対象のコンテンツを配置するディレクトリにバージョンを付与する等して、それを参照することでデプロイバージョンに応じたコンテンツを取得することが可能です。 Amazon CloudFront – 既存のコンテンツと CloudFront ディストリビューションを更新する Q. AutoScaling グループへデプロイした場合、そのグループの起動テンプレートで指定している AMI との整合性はどうなりますか?(codedeploy で新しいのがデプロイされても、スケーリングで立ちあがる新しいインスタンスは、古いAMIを参照してしまうのではないでしょうか? A. スケールアウト時に追加されたインスタンスに対して最新リビジョンがデプロイされますので、起動テンプレートで指定している AMI とはアプリケーションのバージョンが異なる状態となります。AMI ではなくリビジョンについてのご質問の場合、既存インスタンスとスケールアウトによって追加されたインスタンスに異なるリビジョンがデプロイされる可能性があります。回避策はこちら「AWS CodeDeploy – 展開中のスケールアップイベント」のドキュメントをご覧ください。 Q. Deploy について、CloudFormation と CodeDeploy どちらかで行うのが良いのか指標などありますでしょうか?例えとしましては、Lambda を […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Redshift 運用管理 資料及び QA 公開

先日 (2021/01/27) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Redshift 運用管理」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20210127 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Redshift 運用管理 AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. redchift は S3 にある元データを変更しないことが保証されていますか? A. 明示的にオプションを指定しない限り保証されます。Amazon Redshift が S3 にデータを書き出す機能のうち、Amazon Redshift Spectrum を利用した書き出し機能であるCREATE EXTERNAL TABLE AS SELECT 文では、指定された S3 の場所が空ではないと操作が失敗します。Amazon Redshift Spectrum テーブルに対するINSERT文では、ファイル名が必ず一意となるように書き出されます。UNLOAD コマンドでは、明示的に ALLOWOVERWRITE オプションを付けない限り、ファイルを上書きする恐れがある場合には操作が失敗します。 Q. クエリエディタ経由での予期せぬデータ漏洩を防ぐため、本機能を無効化したいです。どのような設定を行えばよいでしょうか? A. クエリエディタそのものを無効にすることはできませんが、不要なユーザーには利用させない対応を取ることは可能です。IAM ポリシーの「AmazonRedshiftQueryEditor」および「AmazonRedshiftReadOnlyAccess」を利用するユーザーにアタッチすることでクエリエディタが利用可能になりますので、これらを付与しないことで、クエリエディタの利用ができなくなります。なお、拡張された […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS IoT Greengrass 資料及び QA 公開

先日 (2020/12/15) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS IoT Greengrass」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20201215 AWS Black Belt Online Seminar AWS IoT Greengrass AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. IoTでデバイスが多量にある時にLambdaがコールドスタートになる可能性があると認識してますが、それは仕方がないのでしょうか。IoTの多量のデバイスが一気にLambdaに処理を投げるようになった瞬間にLambdaが動いてなければコールドスタートするまでキューがたまり続けてしまうのでしょうか。デバイスや取得しているデータによってはそれらの時間のロスは致命的になるかもしれないという危惧があるのですが。 A. クラウドで実行するLambdaでは、実際に実行する環境にパッケージを持ってきて、展開し、初期化処理を行うためその時間を気にされているかと思いますが、Greengrass上で実行するオンデマンドLambdaの場合は実行に必要なものはすべてデバイス上に展開されているため、起動は素早く行われます。しかし、初期化処理等で重い処理がある場合は起動が遅くなるケースは考えられますので、そのような場合は実行方法をLong Lived Lambdaとして設定することで、Greengrass Coreが起動すると同時にLambdaが読み込まれ初期化処理を済ませておくことが出来、メッセージが届いてからハンドラで実行するまでの時間を早めることも可能です。ただし、どちらの場合でも処理できる以上のメッセージが届くとキューが溢れてしまいますので、メッセージを送る頻度や処理時間を改善する必要はあります。 —– 今後の AWS Webinar | イベントスケジュール 直近で以下を予定しています。各詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。 —— AWSome Day Online Conference 「AWSome Day Online」は、AWSの主要サービスや基礎知識を約 3 時間という短い時間で、ポイントを押さえて紹介いたします。技術的な面だけではなく、AWS クラウドを学ぶために必要となる知識を身に付けたい方、エンジニアのみならず、営業職、プリセールス職、学生まで幅広い方々におすすめします。 ※この回ではAWSエキスパートによる技術的な内容についてチャット形式でのQ&Aを実施します。 ※AWS サービスの導入に関するご相談も同時にチャット形式にて対応します。 ※2020年は毎月第一水曜日に開催します。 日時:2021 年 2 […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS CodeBuild 資料及び QA 公開

先日 (2020/11/25) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS CodeBuild」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20201125 AWS Black Belt Online Seminar AWS CodeBuild AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. プロキシサーバが必要なのはどんなケースでしょうか? A. システム要件によりプロキシサーバを経由する必要がある場合にご利用ください。 例:オンプレミス上のプロキシサーバを経由する必要がある、アクセスログを残す必要があるなど。 Q. テストレポートは、CodeBuildの実行履歴からたどれるのでしょうか A. テストレポートは以下よりご確認いただけます。 ビルド履歴のレポートタブ レポートグループおよびレポート履歴 Q. phasesでプロセスを分けるメリットは何でしょうか? A. 任意のフェーズに全ての処理を記述することも可能ですが、フェーズを分けることでビルド仕様の可読性が上がる、フェーズ毎に run-as で実行ユーザを変更できる、フェーズ毎に通知を受け取れるなどがあるかと思います。 Q. CodeBuildを使ったテスト方法を知りたいです。 A. AWS CodeBuild のドキュメントにいくつか例がございます。こちらをご参照ください。 Q. AWS CodeBuild に Heroku/GitLab「アプリの確認」に似た機能はありますか?そうでない場合、AWS サービスの組み合わせによる同様の機能はありますか? A. 同様の機能はございませんが、ソースリポジトリへのプルリクエストをトリガーに、確認用環境構築を自動化する仕組みを作成することで同様のことは可能かと思います。確認用環境のリソース作成には AWS CloudFormation 、デプロイには […]

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