Amazon Web Services ブログ

Tag: Amazon Managed Service For Prometheus

This Month in AWS Observability: June 2026

今月の AWS オブザーバビリティ – 2026年6月

「This Month in AWS Observability」最新号へようこそ。今回は、この6月に Amazon CloudWatch と AI 駆動型オペレーション全般で発表された新機能をご紹介します。CloudWatch でネイティブな OpenTelemetry メトリクスと PromQL クエリが一般提供(GA)となり、より深い統計・構造化分析のための 23 個の新しい Logs Insights コマンドがローンチされ、CloudWatch RUM に Session Replay が登場し、 AWS DevOps Agent では MCP および Agent-to-Agent プロトコルをサポートするカスタム SRE エージェントがリリースされました。EKS クラスター全体で GPU コストを配賦する場合も、実際のセッション再生でフロントエンドの問題をデバッグする場合も、チームのランブックを自律型 SRE エージェントに組み込む場合も、役立つ情報が見つかるはずです。

AWS Observability ICYMI: Jan-May 2026

2026年1月〜5月の AWS オブザーバビリティ関連リリースまとめ

AWS オブザーバビリティ関連リリースまとめの第1回へようこそ!2026年の最初の5か月間は、AWS オブザーバビリティにとって大きな変革をもたらした期間となり、 Amazon CloudWatch 、 AWS X-Ray 、 Amazon Managed Grafana 、 Amazon Managed Service for Prometheus にまたがって40を超えるリリースが行われました。この期間を特徴づける2つの大きなテーマは、統一された計装標準である OpenTelemetry 対応を強化したことと、オブザーバビリティを誰もが利用できるようにする AI 駆動のオペレーション です。EKS上でコンテナを実行している方も、複数リージョンにまたがるデータベースを管理している方も、AI 支援のワークフローを構築している方も、ここには役立つ情報があります。

Best practices: Implementing observability with AWS

ベストプラクティス: AWS によるオブザーバビリティの実装

オブザーバビリティベストプラクティスガイド は、監視とオブザーバビリティの実践を最適化したいユーザーにとって貴重なリソースです。
この記事では、ベストプラクティスガイドで取り上げられているトピック、ガイドの活用方法、およびガイドへ貢献する方法について説明し、ワークロードのオブザーバビリティの全ての可能性を引き出す方法を説明します。