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Tag: Amazon Sagemaker Notebook

ジオテクノロジーズ株式会社の位置情報データレイクにおけるAWSの活用

こんにちは、ソリューションアーキテクトの齋藤です。本稿では、ジオテクノロジーズ株式会社 デジタル本部 ビッグデータ&アナリティクスG マネージャー 加瀬氏と共同でAWSサービスを活用したジオテクノロジーズの位置情報データレイクの取り組みについてご紹介します。 ジオテクノロジーズ株式会社について カーナビ向けのデジタル地図データ提供から事業を開始したジオテクノロジーズ(旧社名:インクリメントP)株式会社は、1995 年に PC 向けの地図ソフト『MapFan』を提供開始。その後、地図検索サイトを展開するなど、個人から法人までさまざまなデジタル地図サービスを提供しています。2020 年 10 月からは移動するとポイントが貯まるアプリ『トリマ』を提供し、2022 年 3 月末現在で 850 万ダウンロードを獲得するなど注目を集めています。 同社は、精度や鮮度の高い地図データだけではなく、交通情報の生成・予測といった顧客にとって価値のある位置情報サービスを提供することを目指しています。そのためには、所有する様々な地図に関するデータを掛け合わせることが必要になります。 位置情報データレイクのコンセプト

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[新しいブログシリーズのご紹介] 金融業界特集 : Amazon SageMaker ノートブックインスタンス

本投稿は AWSのソリューションアーキテクトである John Formento と Syed Shareef による寄稿を翻訳したものです。 3 週間にわたる re:Invent バーチャル カンファレンスをまとめるにあたって、金融業界特集の最初のブログの投稿をします。この連載は、金融業界のお客様に特定のサービスに関する 5 つの重要な考慮事項 を深く掘り下げ、世界規模の金融機関を支援した当社の経験に基づき、AWS サービス利用の承認を効率化することを目的としています。 コンプライアンスの達成 データ保護 コンピューティング環境の隔離 API による監査の自動化 運用上のアクセスとセキュリティ これら 5 つの各領域には、特定のサービスに対するサービス利用の承認を効率化するのに役立つ具体的なガイダンスが含まれています。これは、特定のユースケースと環境に適応する必要がある場合があります。 金融業界のお客様の間で SageMaker の使用が増加したため、Amazon SageMaker ノートブックインスタンスでこの連載を始めます。 Fraud.net のような金融機関は、Amazon の機械学習サービス群を採用し、機械学習モデルを容易に構築してトレーニングし、オンライン決済詐欺を効果的に検出できるようにしています。 または、顧客により多くの価値を提供するレコメンデーションプラットフォームを構築し、データサイエンティストが、プロジェクトを設計から本番環境に迅速に動かします。これはNerdWalletが達成していることです。この組織では、 Amazon の機械学習サービス群を使用して 20 を超える機械学習モデルを提供しており、Amazon DynamoDB と AWS Lambda を使用して、サーバーのプロビジョニングや管理を行わずにコードを実行しています。

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