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AWS サポートに関するよくある質問
ページトピック
- 全般
12
- ビジネスサポート+
2
- エンタープライズサポート
1
- Unified Operations
1
- 移行プラン
1
- AWS Health
7
- AWS Trusted Advisor
29
- AWS Trusted Advisor Priority
3
- 運用サポート
2
- サードパーティーソフトウェア
3
- AWS アカウントの削除
3
- クロスアカウントサポート
4
- AWS コンシェルジュに関するよくある質問
17
- リージョンの料金
7
- Microsoft 製品のサポート終了 (EOS)
14
- AWS Incident Detection and Response
7
- AWS Countdown
10
- AWS Partner-Led Support
3
全般
すべて開くAWS ベーシックサポートは、リソースセンター、Service Health Dashboard、製品上の FAQ、開発者向けフォーラムへのアクセスを、すべての AWS のお客様に追加料金なしで提供しています。これよりも高いレベルのサポートをご希望の場合は、AWS サポートの「デベロッパー」、「ビジネス」、「Enterprise On-Ramp」または「エンタープライズ」レベルにご加入いただけます。
AWS サポート にご加入のお客様は、AWS のエンジニアによる、迅速なレスポンスが特徴の1対1のサポートを受けることができます。サービスは、AWS 製品および機能の使用に関してお客様を支援します。月払いの料金と無制限のサポート回数で、お客様は長期契約を結ぶ必要がありません。操作上の問題や技術的な質問があるお客様は、サポートエンジニアのチームに連絡し、対応にどのくらいかかるか尋ねたり、パーソナライズされたサポートを受けたりできます。
AWS サポートは、AWS の製品やサービス (AWS ソリューションを含む) の開発および本番に関する問題に加えて、他の主要なスタックコンポーネントについても対応します。
- AWS サービスや機能に関する「ハウツゥ」質問
- クラウドでアプリケーションをうまく統合、デプロイ、そして管理するためのベストプラクティス
- API と AWS SDK の問題のトラブルシューティング
- AWS のリソースに関する操作または体系の問題のトラブルシューティング
- AWS マネジメントコンソールや他の AWS ツールの問題
- 多数のサードパーティ製アプリケーション (例: OS、ウェブサーバー、E メール、データベース、ストレージ構成)
AWS サポート には、以下のものは含まれません。
- コードの開発
- カスタムソフトウェアのデバッグ
- システム管理タスクの実行
- お客様が管理するアカウントやシステムへのアクセス制御
いいえ。AWS の全サービスがサポートの対象となります。AWS のお客様の多くが、複数のインフラストラクチャウェブサービスを同じアプリケーション内で使用されているため、AWS サポート はそのことを念頭において設計されています。複数のサービスを利用しているユーザーにおいて、サポートする問題の大部分が、複数のサービスの使用の連携に関連していることが判明しています。当社の目的は、お客様のアプリケーションを可能な限りシームレスにサポートすることです。
お客様が必要な数だけオープンしていただけます。ベーシックサポートプランのお客様は、カスタマーサポート、およびサービスの上限緩和ケースの起票のみとなります。
デベロッパープラン、ビジネスプラン、エンタープライズ On-Ramp プラン、およびエンタープライズサポートプランでは、テクニカルサポートケース (AWS Identity and Access Management (IAM) によるサポート) をオープンできるユーザー数に制限はありません。ベーシックサポートプランでは、お客様が技術サポートケースをオープンすることはできません。
ステップバイステップのドキュメントに従っていて問題が発生した場合、スクリーンショットやログなどの詳細をサポートケースを通じてご提供いただきます。重大度の高い問題の場合、ビジネスレベル、エンタープライズ On-Ramp レベル、およびエンタープライズレベルのお客様は、チャットや電話を使ってリアルタイムのサポートを受けることができます。サポートが、メールで詳細なガイダンスをお送りする場合もあります。必要に応じて、サポートは画面共有ツールを使用してリモートでお客様の画面を表示し、問題を特定してトラブルシューティングします。このツールは表示専用のため、画面共有セッションで、サポートがお客様に代わって何かを実行することはできません。ただし、画面共有ツールは、既に文書化されている手順をお客様にご案内するものではないことにご留意ください。お客様が弊社の画面共有ツールを使用できない場合、AWS Support はお客様が選択した画面共有ツールを使用するようにします。セキュリティを考慮して、一部のツールはサポートされない場合があります。 デベロッパーレベルのお客様は、E メールで Cloud Support Engineer にお問い合わせいただけます。ただし、画面共有はそのプランが提供するサポートには含まれていません。
AWS サポートは現在、中国語、英語、日本語、韓国語でご利用いただけます。AWS サポートにアクセスするには、サポートされている言語のいずれかを優先問い合わせ言語として使用できます。
AWS エンタープライズサポートプランをご利用の場合は、中国語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語などの言語で対応可能な技術アカウントマネージャーが揃っております。お客様の言語で対応可能かどうかを確認するには、アカウント管理チームにお問い合わせいただくか、または AWS セールスサポートに詳細をお問い合わせください。
AWS サポートセンターでサポートケースを作成するときは、サポートされている言語のリストからご希望の連絡言語を選択してください。これにより、AWS サポートセンターで開かれた新しいケースが、希望する言語で対応できるサポートチームにルーティングされます。
AWS サポートは、任意の AWS 製品にサインアップする際に追加できます。あるいは、AWS サポートプランを選択してください。
サービスを受けるために登録されるお客様には、ご登録のたびに最低料金として 1 か月分のサポート料金をお支払いいただく義務が発生します。サブスクリプションをキャンセルするには、サブスクリプション開始日から最低 30 日間待つ必要があります。AWS は、サービスの登録と終了を頻繁に行うお客様に対して AWS サポートの提供を拒否する権利を留保します。
一般的なお問い合わせ、技術サポート、アカウントサポート、請求サポートを目的として、または AWS サポートのサービスやツールとのやり取りの際に AWS サポートに提供いただいた情報は、AWS プライバシー通知に従って取り扱われます。
ビジネスサポート+
すべて開くいいえ、既存のビジネスサポートアカウントはビジネスサポート+ に自動的に移行されません。いつ、どのようにビジネスサポート+ に移行するかは、お客様が完全に管理できます。既存のビジネスサポートプランを引き続き使用しながら、ビジネスサポート+ の強化された機能を評価できます。移行の準備ができたら、自分のペースでビジネスサポート+ への移行を選択できます。お客様の組織にとって最適な方法に基づいて決定できるように、1 年間の移行期間を設けています。
いいえ、実際には機能が追加されます。ビジネスサポート+には、現在のサポートプランのすべてに加えて、新しい機能も追加されています。生成 AI により、状況に応じたリアルタイムの応答が可能になり、応答時間が短縮されます。重大な問題の場合は 30 分と、従来のビジネスサポートの 2 倍の速さとなっています。さらに、最低月額料金が 100 USD から 29 USD に引き下げられ、価格はより手頃になりました。
エンタープライズサポート
すべて開く当社の AI アシスタントは、ケースの重大度やその他の要因に基づいて、必要に応じてサポートケースに初期対応を行う場合があります。追加の支援が必要な場合、ケースは自動的にクラウドサポートエンジニアに転送されます。また、お客様はいつでもエンジニアと話すことをリクエストできます。
Unified Operations
すべて開く移行とピークイベントのサポートは、お客様が主要なシステム移行やトラフィックの多いイベントを管理するのに役立つ統合運用機能です。AWS は、初期準備とダッシュボードの作成、カスタムランブックによるアーキテクチャレビュー、共同テスト、イベント後の分析による実際のイベントサポートという 4 つの主要フェーズを通じて包括的なサポートを提供します。AWS では 4 週間の準備期間を推奨していますが、最短で 2 週間前の通知でも対応可能です。このサービスにはガイダンスとレコメンデーションが含まれていますが、実装はお客様の責任となります。集中力を維持するために、一度に 1 つの重要なイベントをサポートします
移行プラン
すべて開くはい。現在 AWS ビジネスサポートのお客様であれば、2027 年 1 月 1 日まで既存のプランを引き続き使用できます。ただし、サポート投資の価値を最大化し、次世代の AI を活用した機能を活用するために、ビジネスサポート+ を早めに検討することをお勧めします。
AWS Health
すべて開く
AWS Health は、AWS クラウドリソースに影響するイベントや変更に関する、信頼できるデータソースです。AWS Health は、アクションの管理や実行に役立つサービスイベント、計画された変更、アカウントに関して通知します。AWS Health Dashboard にサインインすると、アカウント固有の状態に関する情報を表示したり、AWS ユーザー通知による通知をカスタマイズしたり、Amazon EventBridge を使用してプログラムで AWS Health イベントを受信したりできます。また、AWS プレミアムサポートで利用可能な AWS Health API を使用して、AWS Health にアクセスすることもできます。
[サービスの状態] は、すべての AWS サービスの現在および過去の状態の概要を示します。これには、リージョンの全体的なサービスの可用性に影響する可能性のある、より大規模なイベントが含まれます。このページを表示するには、サインインしたり、AWS アカウントを持っている必要はありません。
アカウントヘルスイベントには、AWS で実行されているワークロードに影響する可能性のある、局地的な運用上の問題や計画されたライフサイクルイベントが含まれます。アカウントヘルスは、認証された AWS ユーザーが利用できます。アカウントヘルスにサインインすると、サービスの状態だけでなく、特定の AWS サービスやリソースに影響するイベントのよりパーソナライズされたビューなど、すべての AWS Health イベントを表示できます。AWS Health Dashboard からアカウントの状態を確認したり、Amazon EventBridge または AWS Health API (AWS ビジネス、AWS Enterprise On-Ramp、AWS エンタープライズサポートのお客様が利用可能) を使用してプログラムでイベントにアクセスしたりできます。また、AWS Health は、ServiceNow などの IT サービス管理 (ITSM) ツールとすぐに統合する機能も提供します。
AWS Health は、運用イベントのトラブルシューティングと修正、および計画されたライフサイクルイベントなどの予定された変更に備えるためのアクションの実行に役立つ実用的なガイダンスを提供します。
AWS Health では、ニーズに最適なチャネルを使用してヘルスイベントを柔軟に表示できます。AWS Health Dashboard を利用して AWS Health の情報を表示できます。設定は不要で、認証されたすべての AWS ユーザーが利用できます。Amazon EventBridge を使用して AWS Health イベントの最新情報を受け取ったり、AWS Health API を使用してプログラムで AWS Health にアクセスしたりできるほか (AWS ビジネス、AWS Enterprise On-Ramp、AWS エンタープライズサポートのお客様が利用可能)、ServiceNow などの IT サービス管理 (ITSM) ツールとすぐに統合したりすることもできます。
Amazon EventBridge を利用して EventBridge でルールを作成することで、組織全体の AWS Health イベントの管理を自動化できます。作成したルールに基づいて、イベントがルールで指定された値と一致すると、EventBridge は 1 つ以上のターゲットアクションを呼び出します。イベントの種類に応じて、イベント情報の取得、追加イベントの開始、通知の送信、是正措置の実行、またはその他のアクションを実行できます。
はい。AWS Lambda でカスタムアクションを定義し、Amazon Eventbridge を使用してイベントに応答してこれらの Lambda アクションを開始できます。
はい。AWS Health には、Amazon EventBridge と AWS Health API を使用してプログラムでアクセスできます。 AWS Health API は、AWS ビジネス、AWS Enterprise On-Ramp、AWS エンタープライズサポートをご利用のお客様にご利用いただけます。
AWS Trusted Advisor
すべて開くAWS Trusted Advisor は、コストの最適化、パフォーマンスの改善、セキュリティと回復力の改善、クラウドでの大規模な運用に役立ちます。Trusted Advisor は、コストの最適化、パフォーマンス、耐障害性、セキュリティ、運用上の優秀性、サービスの制限などのカテゴリでベストプラクティスチェックを行い、お客様の AWS 環境を継続的に評価します。そして、ベストプラクティスからの逸脱を修正するためのアクションを推奨します。
Trusted Advisor は、AWS マネジメントコンソールからご利用いただけます。 Trusted Advisor コンソールには、https://console.aws.amazon.com/trustedadvisor から直接アクセスが可能です。
Trusted Advisor には、コスト最適化、セキュリティ、回復力、パフォーマンス、運用上の優秀性、サービスの制限といったカテゴリにわたるチェック項目が含まれています。チェックと説明の詳細なリストについては、「AWS Trusted Advisor チェック」をご覧ください。
Trusted Advisor 通知機能を使用すると、AWS リソースのデプロイの最新情報を常に得ることができます。このサービスにオプトインすると、毎週メールにより通知されます。メール通知のチェックステータスの概要を最新の状態にしておくにはチェックのリフレッシュが必要です。AWS ビジネスサポート+、AWS エンタープライズサポート、および AWS Unified Operations を利用しているアカウントを対象にチェックの自動リフレッシュが毎週実施されます。AWS ベーシックサポートを利用しているアカウントは、AWS マネジメントコンソールにログインしてチェックの更新をトリガーする必要があります。
- 通知の内容はどのようなものですか? 通知の E メールにはチェックステータスと改善の見積もりの概要が記載され、特に変更されたチェックステータスは強調表示されます。
- 通知にサインアップするにはどうすればよいですか? これはオプトインサービスのため、必ずダッシュボードで通知をセットアップしてください。通知を送信する連絡先は、Trusted Advisor コンソールの [設定] ペインで選択できます。
- どのユーザーをこの通知の受取人に設定できますか? 週次のステータスアップデートおよび改善見積もりの受取人は、3 人まで指定できます。
- 通知にはどの言語が使用されていますか? 通知は英語と日本語で使用可能です。
- 通知の頻度およびタイミングはどうなっていますか? 通常木曜日と金曜日に週次の通知 E メールが送信されます。通知 E メールには過去 1 週間 (7 日間) のリソース構成が反映されます。
- E メールの受信を停止したい場合は、通知の受信登録を解除できますか? はい。ダッシュボードですべてのチェックボックスをクリアしてから [Save Preferences (設定の保存)] を選択すると設定を変更できます。
- このサービスのコストはいくらですか? 無料です。今すぐ使用を開始しましょう!
Trusted Advisor は、リソースの状態に対する最新の変更をコンソールダッシュボードで追跡します。過去 30 日間に発生した最新の変更は一番上に表示されます。1 ページあたり 7 件の更新が追跡されます。[Recent Changes] 領域の右上に表示される前向きまたは後ろ向き矢印をクリックすると、複数ページにわたる最新の変更内容をすべて表示できます。
特定リソースのステータスについて通知を受信したくない場合は、そのリソースのレポートを解除(非表示に)することができます。これを行うのは、通常、チェックの結果を検査し、Trusted Advisor で行った設定または AWS リソースを変更しないことに決めた場合です。
項目を除外するには、リソース項目の左側にあるボックスをオンにし、[Exclude and Refresh (除外してリフレッシュ)] を選択します。除外した項目は別のビューに表示されます。除外した項目一覧から項目を選択し、[Include and Refresh (含めてリフレッシュ)] を選択して、いつでも項目を復元する (含める) ことができます。
この「除外してリフレッシュ」の機能は、チェック項目に対してではなく、リソースレベルでのみ利用可能です。個々のリソースアラートを除外する前に、そのリソースアラートを調べ、除外しても特定のエリアを見過ごすことなくデプロイの全体ステータスが表示されるかどうかを確認することをお勧めします。例については、AWS ブログの「AWS Trusted Advisor For Everyone」をご覧ください。
Trusted Advisor レポートの大半の項目に、AWS マネジメントコンソールへのハイパーリンクが含まれるようになりました。ここで Trusted Advisor 推奨のアクションを実行することができます。Action Link は、Action Link をサポートしているすべてのサービスに含まれています。
例えば、Amazon EBS スナップショットチェックでは、スナップショットが存在しないか作成から 7 日以上経過している Amazon EBS ボリュームの一覧が表示されます。レポートの各行のボリューム ID は、Amazon EC2 コンソールで、そのボリュームへのハイパーリンクになっており、何度かクリックするだけで、スナップショットを作成できます。
Trusted Advisor コンソールでは、trustedadvisor 名前空間を使用する IAM ポリシーでアクセスが制御されます。アクセスオプションには、個々のチェックまたはチェックカテゴリの表示と更新が含まれます。詳細については、「AWS Trusted Advisor のアクセス管理」をご覧ください。
AWS ビジネスサポート、AWS Enterprise On-Ramp サポート、AWS エンタープライズサポートのお客様が利用できる Trusted Advisor API を使用して、Trusted Advisor のベストプラクティスチェック、レコメンデーション、優先順位付けされたレコメンデーションにプログラムでアクセスできます。Trusted Advisor API の詳細については、ユーザーガイドをご覧ください。
最小更新間隔は、チェックの結果により異なります。個々のチェックをリフレッシュすることも、または [まとめ] ダッシュボードの右上隅にある [すべてを更新] を選択してすべてのチェックを一括で更新することもできます。Trusted Advisor ダッシュボードにアクセスすると、直近の 24 時間以内に更新されなかったチェックは、自動的に更新されます。これには、数分かかる場合があります。チェックタイトルの右側に最新の更新日時が表示されます。また、ビジネス、Enterprise On-Ramp、またはエンタープライズサポートのお客様の場合、Trusted Advisor データは毎週自動で更新されます。
AWS CloudTrail は API とコンソールから Trusted Advisor のアクティビティのログを記録します。例えば、Trusted Advisor コンソールで API を使用してプログラム的にチェックをリフレッシュするか、または手動でチェックをリフレッシュすることができます。CloudTrail はこのアクティビティを記録するため、ログでイベントの詳細を表示できます。Trusted Advisor により実施された自動リフレッシュも CloudTrail ログに表示されます。
Trusted Advisor API の CloudTrail によるログ記録の詳細については、「AWS CloudTrail による AWS サポート API コールのログ記録」をご覧ください。 Trusted Advisor コンソールについての CloudTrail のログ記録の詳細については、「Logging AWS Trusted Advisor console actions with AWS CloudTrail」をご覧ください。
AWS ベーシックサポートと AWS デベロッパーサポートのお客様は、6 つのセキュリティチェック (S3 バケットの許可、セキュリティグループ - 制限のない特定のポート、IAM の使用、ルートアカウントの MFA、EBS パブリックスナップショット、RDS パブリックスナップショット) とサービス制限チェックにアクセスできます。AWS ビジネスサポート、AWS Enterprise On-Ramp サポート、および AWS エンタープライズサポートのお客様は、Trusted Advisor の一連のすべてのチェックにアクセスできます。チェックと説明の詳細なリストについては、「Trusted Advisor のチェック」をご覧ください。
アカウントが vCPU ベースのオンデマンドインスタンス制限をオプトインしている場合は、メトリクスアラームとイベントルールを調整し、vCPU ベースのインスタンス制限を考慮する必要があります。vCPU ベースのオンデマンドインスタンスを使用しているかどうかを確認するには、Amazon EC2 コンソールの [制限] ページにアクセスしてください。
Trusted Advisor がチェックする制限については、「AWS Trusted Advisor ベストプラクティス」に記載されています。 制限の詳細については、「AWS Service Quotas」をご覧ください。
AWS Directory Service は、AWS マネージドドメインコントローラーのインバウンドとアウトバウンドのトラフィック用ネットワークルールを含む AWS のセキュリティグループを自動的に VPC に作成するマネージドサービスです。デフォルトのインバウンドルールでは Active Directory が要求するあらゆるソース (0.0.0.0/0) からポートへのトラフィックを許可します。これらのルールがセキュリティの脆弱性を引き起こすことはありません。ドメインコントローラーに向かうトラフィックがユーザーの VPC、ピアリングされた VPC からのトラフィック、または AWS Direct Connect、AWS Transit Gateway、Virtual Private Network を使用して接続されたネットワークからのトラフィックに制限されているためです。さらに、セキュリティグループがアタッチされた ENI は、インバウンドトラフィックをローカル VPC と VPC 経由のトラフィックに制限しており、Elastic IP がアタッチされず、またアタッチすることもできません。AWS Directory Services が作成したセキュリティグループはそのセキュリティグループ名 (常に「directory-id_controllers」の形式 (例: d-1234567890_controllers) またはセキュリティグループの説明 (常に「AWS created security group for directory-id directory controllers」の形式) で識別できます。
リザーブドインスタンスのレコメンデーションは、Cost Explorer によって提供されます。これは、過去 30 日間のオンデマンド使用量に基づいてレコメンデーションを計算します。
いいえ、予約の推奨値は、一般の料金に基づいています。
これらの推奨値はこれまでのオンデマンドの使用に基づいているため、新しく購入した予約は、対応する使用が請求データに表れるまで表示されません。過去 30 日間に予約を購入した場合、推奨値は正確ではない可能性があります。
予約の推奨値は、過去 30 日間のオンデマンドの使用に基づいて計算します。これらの推奨値は、この期間中に最も低額の請求書となる可能性のある予約購入額を見極めて、計算します。これらの推奨値は、特定の使用率やカバレッジのしきい値ではなく、可能な限り低額となる請求書を対象としています。
このチェックでは、一部前払いオプションを選択したスタンダードリザーブドインスタンスに基づいて、提案値を算出しています。コンバーティブルリザーブドインスタンスや他の支払いオプションなど、その他のバリエーションについては、Cost Explorer の予約に関する推奨事項をご使用ください。
はい、対応する予約が可能なすべてのインスタンスタイプが含まれます。
いいえ、スポットでの使用は予約の対象とはならず、これらの推奨から除外されています。
リザーブドインスタンス購入の推奨は、Marketplaceから購入したものを含め、利用可能なすべてのリザーブドインスタンスが対象としていない請求使用量に基づいて行われます。コスト削減は、一般の料金に基づいて計算され、RI Marketplace で利用可能なリザーブドインスタンスの可用性は考慮されません。
いいえ、これらの推奨は、一般の料金とオンデマンドの使用に基づく購入の推奨のみです。RI Marketplace での予想される既存の RI の販売、または十分に活用されていない既存の予約の変換は考慮されません。
部分的な前払い RI の使用を最適化することでコストを削減できる場合、このチェックに黄色のフラグが付きます。
カスタマイズされたより詳細なレコメンデーションについては、Cost Explorer のページをご覧ください。
さらに、購入したリザーブドインスタンスと使用可能なオプションを理解するには、「Amazon Elastic Compute Cloud の Linux インスタンス用ユーザーガイド」をご覧ください。
- リージョン – 推奨される予約の AWS リージョン。
- インスタンスタイプ – AWS が推奨するインスタンスのタイプ。
- プラットフォーム – 推奨される予約のプラットフォーム。プラットフォームは、オペレーティングシステム、ライセンスモデル、およびインスタンス上のソフトウェアを固有に組み合わせたものです。
- RI の購入推奨数 – AWS が購入を推奨する RI の数。
- 予想平均 RI 使用率 – RI の予想平均使用率。
- 推奨による推定節約額(月額)– この特定の推奨により 1 か月で節約できると AWS が推定した額。
- RI の前払いコスト – このインスタンスを購入することで前払いにかかる費用。
- RI の推定コスト(月額) – 購入後の RI の月額ベースでの費用。
- 推奨 RI 購入後の推定オンデマンドコスト(月額) – 推奨された RI を購入した後、オンデマンドインスタンスに毎月費やすと予想される AWS の料金。
- 推定損益分岐点(月) – このインスタンスでコストの削減が開始するのにかかる月数での推定時間。
- ルックバック期間(日) – この推奨を行う際に AWS が考慮する過去の使用日数。
- 期間(年) – 推奨する予約期間(年)。
この場合、Cost Explorer をサブスクライブしていないか、または支払アカウントではなくリンクされたアカウントにログインしています。支払アカウントおよびリンクされたアカウントの詳細については、一括請求 (コンソリデーティッドビリング) にアクセスしてください。
レコメンデーションの結果は、Trusted Advisor よりも更新頻度が低い Cost Explorer に依拠しています。6 時間ごとに更新すると、利用可能な最新のデータを確認できます。
AWS Trusted Advisor Priority
すべて開く
AWS Trusted Advisor Priority は、クラウドデプロイの最適化、回復力の向上、セキュリティギャップへの対処のために、お客様が極めて重要なレコメンデーションに注力するのに役立ちます。AWS エンタープライズサポートと Unified Operations のお客様が利用できる Trusted Advisor Priority は、AWS サービスの機械的に生成されるチェックだけでなく、AWS アカウントチームからの優先順位付けされたコンテキストに基づくレコメンデーションを提供します。
Trusted Advisor Priority は、エンタープライズサポートプランの管理または委任管理者アカウントから利用できます。エンタープライズサポートプランをお持ちで、組織の管理アカウント所有者である場合は、AWS アカウントチームに連絡してアクセスをリクエストしてください。Trusted Advisor Priority のレコメンデーションは、お客様の組織内のメンバーアカウントに集約されます。
Trusted Advisor Priority のレコメンデーションは、2 つのソースのうちの 1 つから得ることができます。
- AWS Trusted Advisor、AWS Security Hub、AWS Well-Architected などの AWS サービスは、自動的にレコメンデーションを作成します。テクニカルアカウントマネージャー (TAM) は、これらのレコメンデーションを送信し、AWS Trusted Advisor Priority コンソールに表示されるようにします。
- TAM は、お客様のアカウントで特定したリスクに対して、特定のレコメンデーションを作成することができます。
運用サポート
すべて開くエンタープライズ On-Ramp のお客様は全員、クラウドオペレーションの評価を 1 年に 1 回受けることができます。エンタープライズサポートのお客様は全員、クラウド運用の評価を 1 回受けることができます。お客様のニーズに応じて、さらに評価を受けられる場合があります。
エンタープライズ On-Ramp のお客様がクラウドオペレーションレビューを開始するには、テクニカルアカウントマネージャーのプールにご連絡ください。エンタープライズサポートのお客様がクラウドオペレーションレビューを開始するには、テクニカルアカウントマネージャーに連絡してください。
サードパーティーソフトウェア
すべて開くAWS ビジネスサポート+、エンタープライス、および Unified Operations プランには、一般的なオペレーティングシステムと一般的なアプリケーションスタックコンポーネントに対する限定的なサポートが含まれています。AWS サポートのエンジニアは、次のサードパーティ製プラットフォームおよびアプリケーションのセットアップ、構成、トラブルシューティングをお手伝いいたします。
EC2 インスタンスのオペレーティングシステム:
- Ubuntu Linux および Debian
- Red Hat Enterprise Linux、Fedora、Fedora CoreOS
- SUSE Linux (SLES および openSUSE)
- CentOS Linux
- Microsoft Windows Server 2016
- Microsoft Windows Server 2019
- Microsoft Windows Server 2022
- Microsoft Windows Server 2025
インフラストラクチャコンポーネント:
- Sendmail および Postfix MTA
- OpenVPN および RRAS
- SSH、SFTP、および FTP
- LVM および Software RAID
ウェブサーバー:
- Apache
- IIS
- Nginx
データベース:
- MySQL
- Microsoft SQL Server
- PostgreSQL
- Amazon EC2 で実行されている、サポートが終了していない Oracle データベースのバージョン。他の Oracle 製品は、サードパーティーのサポートの対象外です。
AWS が問題を解決することができない場合、適切なベンダーとの協力や、お客様へのベンダーサポートの紹介などを通して、問題解決をお手伝いします。なお、サポートを受けるためには、そのベンダーとサポート関係を持っている必要がある場合があります。
AWS サポートでは、サポート対象一覧にあるサードパーティ製ソフトウェアのインストール、設定、トラブルシューティングをお手伝いします。パフォーマンスチューニング、カスタムのコードまたはスクリプトのトラブルシューティング、セキュリティ関連の質問等については、サードパーティソフトウェアのプロバイダーに直接お問い合わせいただくことがあります。AWS サポートでは、サポート対象のサードパーティ製ソフトウェアのインストール、構成、基本的なトラブルシューティング以外の内容についても最大限のお手伝いをいたしますが、これはベストエフォート型のサービスとなります。
AWS アカウントの削除
すべて開くアカウントを閉鎖する前に、保持する必要があるアプリケーションとデータを必ずバックアップしてください。AWS では、アカウントが閉じられた後にデータを取得することはできません。バックアップが完了した後、[アカウント設定] のページにアクセスして、[アカウントを閉鎖] を選択します。これで、AWS アカウントが閉じられ、すべての AWS のサービスから登録解除されます。アカウントが閉じられると、AWS サービスへのアクセスや新しいリソースの起動はできなくなります。
同じ会社名で使用している AWS アカウントのうち、閉鎖したいと考えているアカウントを複数管理している場合は、お客様のアカウント担当者にお問い合わせいただくか、またはアカウントと請求に関するサポートケースを開いて、サポートをご依頼ください。AWS アカウントの終了と関連して、さらに質問または要件がある場合、顧客担当者または AWS カスタマーサービスが支援いたします。
アカウントの閉鎖を試みた際にエラーメッセージが表示された場合は、お客様のアカウントの担当者にお問い合わせいただくか、またはアカウントと請求に関するサポートケースを開いて、サポートをご依頼ください。
アカウントが閉じられると使用料と請求書の発生は停止します。アカウントを閉じるまでに発生した使用量に対しては請求され、最後の使用料は翌月初日に請求されます。
クロスアカウントサポート
すべて開くクロスアカウントサポートとは、お客様が 1 つのアカウント(たとえば、アカウント 12345678910)からプレミアムサポートケースを開き、別のアカウント(たとえば、アカウント 98765432109 のインスタンス)が所有するリソースの支援をリクエストする場合のことです。
サポートエンジニアには、(1 つのアカウントのユーザーまたはロールの下で行動している)誰かが、別のアカウントにあるリソースへのアクセス許可を付与されたかを判断する方法がありません。セキュリティとプライバシーの懸念があるため、具体的な詳細については、該当するリソースのアカウント所有者とだけお話しさせていただきます。
リソース所有アカウントからサポートケースを開いてください。2 番目のアカウントからリソースにアクセスする必要がある場合は、2 番目のアカウントからも新しいサポートケースを開いてください。次に、サポートエンジニアに 2 つのケースをリンクし、2 つのケース ID を参照するよう依頼します。
いいえ。Organization 内でアカウントを分離すれば、個人間でリソースとアクセス許可を分離できます。特定のアカウントに制限されていない場合は、以前のよくある質問をご覧ください。
AWS コンシェルジュに関するよくある質問
すべて開くAWS Identity and Access Management (IAM) を使用して、お客様のユーザーの AWS のサービスおよびリソースへのアクセスを安全に制御することをお勧めします。IAM を使用すると、AWS のユーザーとグループを作成および管理し、アクセス権を使用して AWS リソースへのアクセスを許可および拒否できます。IAM は、ユーザーやグループに一意のセキュリティ認証情報を付与し、アクセスできる AWS のサービス API およびリソースを指定することで、セキュリティのベストプラクティスを実現します。
IAM へのアクセス権は、ユーザーが会社またはプロジェクトを去ると取り消すことができます。これにより、ルート認証情報が公開されたり漏洩したりするのを防ぐことができます。セキュリティとチームが正しく機能するためには、IAM ユーザーが AWS アカウントを最大限に活用することが重要です。IAM と請求書情報へのアクセス制御の詳細については、AWS Identity and Access Management (IAM) と請求情報へのアクセスのコントロールをご参照ください。
一括請求 (コンソリデーティッドビリング) は、組織内の複数の AWS アカウントの 1 つを支払アカウントに指定して、そのアカウントに一括請求できる機能のことです。
一括請求を使用すると、すべてのアカウントで発生した AWS 料金をまとめて確認できるとともに、支払アカウントに関連付けられている個別の AWS アカウントの詳細な料金レポートを取得できます。一括請求は追加料金なしでご利用いただけます。一括グループに属するすべてのアカウントを 1 つのアカウントとみなすことができるため、ボリュームディスカウントのメリットを簡単に享受できるようになります。
「AWS Billing and Cost Management ユーザーガイド」の「一括請求 (コンソリデーティッドビリング) で複数のアカウントの料金を支払う」をご覧ください。
AWS では、毎月の請求書を調べ、アカウント、リソース ID、またはお客様が定義したタグごとにコストを割り当てるさまざまな方法を用意しています。
請求書データのスナップショットを取得するには、請求とコスト管理コンソール、毎月のコスト配分レポート、および毎月の請求レポートを使用します。
詳細な表示については、次のリソースもご利用いただけます。
- コストと使用状況レポート。このレポートでは、すべての AWS の 1 時間単位使用量の詳細を取得し、必要に応じて特定のリソースのタグを確認できます。タグは、ほとんどの AWS リソースで自由にカスタマイズでき、必要に応じて追加または削除できます。詳細については、「詳細な請求レポートで使用量を理解する」をご覧ください。
- Cost Explorer。AWS 請求コンソールの Cost Explorer は、コストと使用状況レポートのデータに基づいており、対話型グラフィカルユーザーインターフェイスを使用して経費を表示および分析できます。詳細については、「使用量データによる Cost Explorer の管理」をご覧ください。
AWS では、請求目的のため、一括請求ファミリー内のすべてのアカウントを 1 つのアカウントとして扱います。混合レートは、アカウントファミリー全体の変動する使用量の平均価格として請求書に表示されます。これにより、AWS の製品とサービスの利用可能な最低価格を支払うように設計された次の 2 つの機能を活用できます。
- 料金階層: 料金階層では、使用量が多いほど、サービスの単価が低くなります
- キャパシティ予約: 一定期間分について、事前にご購入いただいた一部のサービスには、割引レートが適用されます。
正確なアカウント使用量と非混合レートは、詳細な請求レポートでいつでもご確認いただけます。
詳細については、「AWS Billing and Cost Management ユーザーガイド」の「混合レートについて」をご覧ください。
請求とコスト管理コンソールとコストと使用状況レポートでは、それぞれ混合レートと非混合レートに基づいて異なる情報が表示されます。詳細については、「混合レートについて」をご覧になるか、または AWS サポートセンターを通じて当社までお問い合わせください。
詳細な請求レポートには、一括請求 (コンソリデーティッドビリング) でリザーブドインスタンスから恩恵を享受しているリンクされているアカウントが表示されます。リザーブドインスタンスのコストを非混合にすれば、割引の配分状況を確認できます。 リザーブドインスタンスの使用状況レポートには、一括請求 (コンソリデーティッドビリング) 全体のコスト削減額の合計 (リザーブドインスタンスの前払いコストを含む) も表示されます。
AWS Billing and Cost Management コンソールは、AWS 課金の支払い、コストのモニタリング、AWS 支払いの可視化を行うサービスです。このツールを使用して、さまざまな方法でアカウントを管理できます。
詳細については、「AWS Billing and Cost Management とは何ですか?」をご覧ください。
Cost Explorer を使用して、時間経過に伴う AWS リソースの使用量のパターンを視覚化できます。さらに調べる必要がある分野を迅速に識別し、動向を確認し、使用量を把握して、将来のコストを予測できます。
詳細については、「使用量データによる Cost Explorer の管理」をご覧ください。
インスタンスの使用状況レポートを使用して、インスタンスの使用状況とコストの傾向を確認できます。使用状況データは、インスタンス使用時間またはコストで表示できます。時間単位、日次、および月次の使用状況データの集計を表示するように選択できます。レポートのフィルタリングまたはグループ化は、リージョン、アベイラビリティーゾーン、インスタンスタイプ、AWS アカウント、プラットフォーム、テナンシー、購入オプション、またはタグごとに行えます。レポートを設定したら、後で簡単に戻れるように、レポートをブックマークできます。
詳細については、「インスタンスの使用状況レポート」をご覧ください。
リザーブドインスタンスの使用状況レポートには、所有する Amazon EC2 リザーブドインスタンスの各グループ(または、バケット)の一定期間における使用量が示されます。各バケットには、リージョン、アベイラビリティーゾーン、インスタンスタイプ、テナンシー、提供タイプ、およびプラットフォームの一意の組み合わせが存在します。レポートの対象とする時間範囲を、1 日間(昨日、今日)から数週間、1 か月から数か月間、1 年間、または 3 年間から指定できます。
詳細については、「リザーブドインスタンスの使用状況レポート」をご覧ください。
リザーブドインスタンスの使用状況を確認するために次の 3 つのツールが用意されています。
- 詳細な請求レポート。このレポートには、特定のアカウントまたは一括請求のすべての料金の時間単位の明細が表示されます。レポートの最下部付近に、集計の形式 (xxx 時間購入、xxx 時間使用済み) でリザーブドインスタンスの使用状況を示した明細項目が記載されています。このレポートのためにアカウントを設定するには、「使用状況レポートを設定する」をご覧ください。
- リザーブドインスタンスの使用状況レポート。このレポートは、請求およびコスト管理コンソールからアクセス可能で、使用状況の概要が表示されます。詳細については、「リザーブドインスタンスの使用状況レポート」をご覧ください。
- 請求およびコスト管理コンソール。このコンソールの [Bills] ペインに、リザーブドインスタンスの使用状況の概要が表示されます。このビューには、リザーブドインスタンス使用状況の最も詳細な概要が表示されます。
コストと使用状況レポートには、特定のアカウントまたは一括請求のすべての料金の時間単位の詳細が表示されます。レポートの最下部付近の明細項目には、リザーブドインスタンスの使用状況が集計形式(xxx 時間を購入、xxx 時間使用済み)で表示されます。このレポートのためにアカウントを設定するには、「使用状況レポートを設定する」をご覧ください。
「自分のリザーブドインスタンスが使用されているかどうかを知るにはどうすればよいですか?」に挙げられている 3 つのツールに加えて、AWS Trusted Advisor は、コスト最適化、セキュリティ、耐障害性、およびパフォーマンスの 4 つのカテゴリのベストプラクティス (またはチェック) を提供します。コスト最適化セクションには、Amazon EC2 リザーブドインスタンス最適化のチェックが含まれています。Trusted Advisor チェックの詳細については、「リザーブドインスタンスの最適化チェックに関する質問」をご覧ください。
税金は通常、連結アカウントレベルで計算されます。各アカウントは、それぞれの税額控除を追加する必要があります。米国の消費税と付加価値税の詳細については、以下を参照してください。
- VAT を払っているお客様
- 米国売上税を払っているお客様
- AWS 税務ヘルプ
- AWS の請求に関するよくある質問 (税に関する追加情報)
上限の引き上げリクエストを AWS サポートセンターに送信してください。[Create case] を選択して、[Service Limit Increase] を選択してから、[Limit Type] リストから項目を選択します。
上限の引き上げリクエストにはすべて、迅速に対応することを目指しております。お急ぎの場合は、申請書に詳細をご記入の上、24 時間対応の電話窓口を選択してください。サポートケース ID をお伝えいただければ、すぐに担当チームが対応いたします。
料金体系と請求の方法は再販業者によって異なるため、AWS では、再販業者のエンドカスタマーに対する請求をサポートしておりません。再販業者が請求に混合レートを使用することはお勧めしません。混合レートの数字は平均値であり、実際の請求料金を反映していないからです。明細請求レポートには、一括請求の各アカウントについて非混合コストが表示されるため、エンドカスタマーに請求する際には便利です。
まず、請求とコスト管理コンソールの AWS Cost Optimization Hub から始めましょう。このハブでは、アカウント全体のコスト最適化の推奨事項が一元化されます。AWS Trusted Advisor を使用して、十分に活用されていないリソース、アイドル状態のインスタンス、およびアタッチされていない EBS ボリュームを特定します。需要に合わせて容量を調整するように自動スケーリングを実装し、AWS Compute Optimizer の推奨事項を使用してインスタンスを適切なサイズに設定し、予測可能なワークロード用に Savings Plans またはリザーブドインスタンスを購入します。S3 Intelligent-Tiering を有効にしてストレージを自動的に最適化し、コストエクスプローラーの推奨事項を定期的に確認してさらなる節約の機会を特定してください。
https://docs.aws.amazon.com/cost-management/latest/userguide/cost-optimization-hub.html
リージョンの料金
すべて開くリージョンの料金とは、特定の国を対象とした改訂版の料金設定です。AWS は、リージョンの料金の対象となる国を定義する権利を有します。以下は、現在リージョンの料金の対象となっている国のリストです。インド、中国本土、一部の LATAM 諸国 [グアドループ、米領ヴァージン諸島、コロンビア、ホンジュラス、ドミニカ共和国、アンギラ、アルバ、ガイアナ、ペルー、バルバドス、プエルトリコ、トリニダードトバゴ、ベリーズ、マルティニーク、ドミニカ、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、バミューダ、ケイマン諸島、ジャマイカ、タークスカイコス諸島、コスタリカ、キュラソー、チリ、セントクリストファーネイビス、英領ヴァージン諸島、エクアドル、ニカラグア、ウルグアイ、ベネズエラ (ボリバル共和国)、グレナダ、モントセラト、ボリビア、バハマ、オランダ領アンティル、パラグアイ、パナマ、メキシコ、ハイチ、米領サモア、グアテマラ、エルサルバドル、アンティグアバーブーダ、ブラジル、スリナム、セントルシア、アルゼンチン、仏領ギアナ、ボネール]。
アカウントの場所は、こちらに記載されているお客様の税の設定によって決定されます。
リージョンの料金の請求は、こちらに記載されている ES の請求方法と同様の方法で計算されます。
お客様が Enterprise Support に加入しているすべてのアカウントが、対象国のいずれかの組み合わせに所在している場合、リージョンの料金の対象となります。お客様が複数の国にアカウントをお持ちであっても、すべての国が指定された国のリストに含まれている限り、リージョンの料金の対象となります。リージョンの料金の対象となるかどうかの判断基準は、主に以下の 4 つです。
- お客様が Enterprise Support の一般の料金を利用していること。
- 対象となるアカウントが同一の請求プロファイルにあること。
- 対象となるすべてのアカウントが、暦月内に指定されたリージョンの国に 25 日以上存在していること。
- 対象となるすべてのお客様のアカウントは、その月の最終日に指定されたリージョンの国に存在している必要があります。
リージョンの料金の適用を受けるために、お客様が何かアクションを起こす必要はありません。AWS Premium Support の請求は、お客様のアカウントの場所を評価して適格性を判断し、自動的にリージョンレベルの料金を適用します。
リージョンの料金の適用資格は毎月評価されます。以前にリージョンの料金を適用していたお客様が、アカウントを対象国以外の国に移動した場合、そのお客様に対してその月のリージョンの料金は適用されません。ただし、お客様がアカウントを対象国に戻した場合は、上記の評価基準を満たしていれば、翌月に該当リージョンの料金の適用を受けることができます。
お客様が過去にリージョンの料金の適用を受けたにもかかわらず、過去 12 か月間に 3 回以上適用基準に違反していたことが判明した場合、12 か月間はリージョンの料金のメリットを享受できません。
Microsoft 製品のサポート終了 (EOS)
すべて開くMicrosoft のライフサイクルポリシーでは、ビジネス向け製品とデベロッパー向け製品(SQL Server や Windows Server など)に 10 年間のサポート(5 年間のメインストリームサポートと 5 年間の延長サポート)を提供しています。ポリシーに基づいて、延長サポート期間の終了後はパッチやセキュリティ更新は提供されません。
既存のインスタンスには運用上の影響はありません。お客様はインスタンスの開始、実行、停止を引き続き行うことができます。EOS ソフトウェアの運用を継続することを決定したお客様は、ワークロードのコンプライアンスについて責任を負うものとします。
はい。
はい、引き続き、VM Import/Export (VMIE)、Server Migration Service (SMS)、CloudEndure を使用して、AWS にイメージをインポートすることができます。
お客様のアカウントに登録された既存の AMI に直接的な影響はありません。
AWS では、AWS マネジメントコンソール、クイックスタート、AWS Marketplace において、EOS 対象のソフトウェアを含むマネージド AWS Windows AMI の公開や配信を行いません。
EOS の影響を受けるマネージド AWS Windows AMI に依存関係を持つお客様は、AWS アカウントでカスタム AMI を作成して新しいインスタンスの作成を可能にするといったオプションを検討する必要があります。カスタム AMI の作成に関する詳細はこちらをご覧ください。
はい。
EC2 インスタンスで EOS 対象のソフトウェアを実行している AWS のお客様には、複数のオプションが用意されています。
EOS ソフトウェアの使用を継続する: お客様は、EOS ソフトウェアの継続使用を選択できます。既存のインスタンスやカスタム AMI には影響がありません。
自動アップグレード: SQL Server 2008 R2 および Windows Server 2008 R2 をご利用のお客様は、AWS Systems Manager を使用して、非破壊的なインプレースアップグレードを自動化できます。SQL Server 2008 R2 を使用している場合は、SQL Server 2012 R2 にアップグレードした後、さらに SQL Server 2016 (BYOL のみ) にアップグレードすることができます。Windows Server 2008 R2 を使用している場合は、Windows Server 2012 R2 にアップグレードすることができます。Windows Server または SQL Server のライセンス込み (LI) のバージョンを使用している場合は、アップグレードのために追加のライセンス料金を支払う必要はありません。詳細については、こちらをクリックしてください。
Microsoft Windows Server の手動インプレースアップグレード:
ライセンス込み: Windows Server 向けの Amazon のライセンス込みオプションを使用している場合、Windows インスタンスのインプレースアップグレードを実行できます。詳細については、こちらをクリックしてください。
BYOL: BYOL モデルを使用しているお客様は、自分のメディアを使用して、上記のライセンス込みオプションで言及されているステップに従って、Windows Server の手動インプレースアップグレードを実行できます。
Microsoft SQL Server の手動インプレースアップグレード:
ライセンス込み: ライセンス込みの SQL Server を使用している AWS のお客様は、実行中のインスタンスでインプレースアップグレードを実行できます。その他のサポートとアップグレードの詳細な方法については、AWS サポートまでお問い合わせください。
BYOL: BYOL モデルを使用しているお客様は、自分のメディアを使用して SQL Server の手動インプレースアップグレードを実行できます。詳細については、こちらをクリックしてください。
その他のプラットフォームのオプションを詳しくご覧ください。AWS では、お客様にクラウドでの最大限の柔軟性を提供できるように尽力しています。特定の SQL Server または Windows ワークロードを別のプラットフォームに移行するメリットに関心のある AWS のお客様は、AWS アカウントチームに詳細をお問い合わせください。
Amazon の製品とサービス全体の詳細については、こちらをクリックしてください。
はい、延長セキュリティ更新プログラムは Microsoft または Microsoft ライセンシングパートナーから直接入手できます。Microsoft の延長セキュリティ更新プログラムの詳細については、こちらでお読みいただけます。
お客様は EOS に関するすべてのオプションを検討する必要があります。詳細については、「EOS が近づいている Microsoft ソフトウェアを実行するために、どのようなオプションがありますか?」を参照してください。
Windows Server 2003
延長セキュリティ更新プログラムは Amazon のライセンス込みオプションで利用できますか? いいえ。
延長セキュリティ更新プログラムは自分のライセンス使用 (BYOL) モデルで利用できますか? いいえ。
Windows Server 2008/2008 R2
延長セキュリティ更新プログラムは Amazon のライセンス込みオプションで利用できますか? はい。
延長セキュリティ更新プログラムは自分のライセンス使用 (BYOL) モデルで利用できますか? はい。有効なソフトウェアアシュアランス (SA) が必要です。
SQL Server 2005
延長セキュリティ更新プログラムは Amazon のライセンス込みオプションで利用できますか? いいえ。
延長セキュリティ更新プログラムは自分のライセンス使用 (BYOL) モデルで利用できますか? いいえ。
SQL Server 2008/2008 R2
延長セキュリティ更新プログラムは Amazon のライセンス込みオプションで利用できますか? いいえ。
延長セキュリティ更新プログラムは自分のライセンス使用 (BYOL) モデルで利用できますか? はい。有効なソフトウェアアシュアランス (SA) が必要です。
注: 以下の情報は、2019 年 4 月 4 日時点で公開されている Microsoft EOS の期日に基づいています。
Microsoft Windows Server:
- Windows Server 2003 – 2015 年 7 月 14 日 (既に EOS に達しています)
- Windows Server 2008 – 2020 年 1 月 14 日
- Windows Server 2008 R2 – 2020 年 1 月 14 日
Microsoft SQL Server:
- SQL Server 2005 – 2016 年 4 月 12 日 (既に EOS に達していいます)
- SQL Server 2008 – 2019 年 7 月 9 日
- SQL Server 2008 R2 – 2019 年 7 月 9 日
Microsoft のアプリケーションライフサイクルに関する詳細な情報については、こちらをクリックしてください。
2019 年 7 月 1 日以降、Microsoft EOS 製品を使用または搭載したライセンス込みのマネージド AWS Windows AMI (AWS マネジメントコンソールとクイックスタートで利用可能)、メディア、サービスを公開および配信しないように Microsoft から要請されています。数年前に既にサポートが終了した製品もこのような制限の対象になります。以下の製品とサービスが影響を受けます。
マネージド AWS Windows AMI:
AWS では、AWS マネジメントコンソール、クイックスタート、AWS Marketplace において、EOS 対象のソフトウェアを含むマネージド AWS Windows AMI の公開や配信を行いません。
Microsoft Windows Server:
- Windows Server 2003 – 2019 年 7 月 1 日
- Windows Server 2008 – 2020 年 1 月 14 日
- Windows Server 2008 R2 – 2020 年 1 月 14 日
Microsoft SQL Server:
- SQL Server 2005 – 2019 年 7 月 1 日
- SQL Server 2008 – 2019 年 7 月 9 日
- SQL Server 2008 R2 – 2019 年 7 月 9 日
Amazon Relational Database Service (RDS):
RDS では、SQL Server 2008 から SQL Server 2012 を使用しているお客様のデータベースに対する自動的なアップグレードを 2019 年 6 月 1 日から開始します。この期日よりも前にアップグレードをテストして、互換性の確認を行うことをお勧めします。
RDS のお客様は、データベースのバージョンをいつでもアップグレードできます。RDS における SQL Server 2008 R2 データベースのアップグレードの詳細については、こちらをクリックしてください。
Amazon WorkSpaces:
WorkSpaces では、Windows Server 2008 R2 を使用している Windows 7 エクスペリエンスのライセンス込みパブリックバンドルの提供を2020 年 1 月 14 日に終了します。
Windows 7 デスクトップエクスペリエンスを含むライセンス込みパブリックバンドルから起動された WorkSpaces は、2020 年 1 月 14 日以降、起動または再構築を行えなくなります。
BYOL バンドルから作成された WorkSpaces には影響がありません。これらのインスタンスは起動や再構築を引き続き行うことができます。
Windows Server 2008 R2 を使用しているライセンス込みバンドルをカスタムで作成したお客様は、EOS 後にそのカスタムバンドルを使用して WorkSpaces の起動や再構築を行うことができるようになります。
延長のセキュリティ更新プログラムを購入しない限り、EOS 対象の製品向けのパッチが Microsoft から提供されることはありません。
Sysco、Hess、Ancestry、Expedia などの AWS のお客様は、AWS での Windows ワークロードの移行と最新化に成功しています。AWS のお客様が何を行っているかの詳細については、こちらをご覧ください。
ライセンス込み: Amazon のライセンス込みオプションを使用している場合、ソフトウェアの最新バージョンに移行するための追加のライセンス料金は発生しません。
- 例えば、Microsoft Windows Server 2019 は、Microsoft Windows Server 2003/2008/2008 R2 と同じ料金です。
- Microsoft SQL Server 2017 (エディション別) は、Microsoft SQL Server 2005/2008/2008 R2 (エディション別) と同じ料金です。
BYOL: 有効なソフトウェア保証 (SA) をご利用のお客様は、最新バージョンに無料でアップグレードできます。SA を持っていないお客様は、Microsoft から新しいライセンスを購入できます。
はい、AWS サポートプランを利用しているお客様は、技術的問題について AWS サポートによる対応を受けられます。
注: Microsoft のポリシーに従って、延長サポートの終了後、延長セキュリティ更新プログラムを購入しない限り、Microsoft によるパッチやセキュリティ更新の提供は行われません。
AWS サポートプランの詳細については、こちらをご覧ください。
aws.EOS.Microsoft@amazon.com まで E メールでお問い合わせください。
AWS Incident Detection and Response
すべて開くAWS Incident Detection and Response では、AWS Incident Detection and Response に通知された重大なケース (ビジネスにとって重大なシステムダウン) に対して、応答時間 5 分の SLO (サービスレベル目標) が設定されています。エンタープライズサポートの応答時間がケースを提出した時点から測定されるのとは異なり、AWS Incident Detection and Response の対応時間は、ワークロードでインシデントが発生した時点またはケースを提出した時点から測定されます。
AWS Incident Detection and Response にサポートケースを提出することによって、アカウントで AWS Incident Detection and Response のサブスクリプション (またはサブスクリプション解除) ができます。サブスクリプションは、支払い者アカウントからリクエストを作成することでのみ実行できます。AWS では、アカウントに対してサービスのサブスクリプションを解除するには、30 日前の通知を必須としています。サブスクリプションリクエストの提出方法については、サービスユーザーガイドを参照してください。
はい。課金はオンボーディングしたワークロードの使用量に基づいています。AWS Incident Detection and Response に対しては、7,000 USD またはオンボーディングされたワークロードによって発生する月間の AWS 料金の 2.0% のいずれか大きい方が毎月課金されます。AWS Incident Detection and Response では、ワークロードのリソースに適切なタグを付ける必要があります。
ワークロードのオンボーディングは、ワークロードを構成する構成アカウントが AWS インシデント検出と対応に登録された後に開始されます。ワークロードのオンボーディングプロセスの焦点は、AWS がワークロードに関するコンテキストを、お客様が共有を希望されるだけ収集することです。これには、ワークロードで使用されるサービスの ARN と機能、およびワークロードの結果を示すクリティカルなアラームが含まれる場合があります。また、オンボーディングプロセスでは、インシデント管理のためのランブックと対応計画を策定します。
お客様のワークロードでトリガーされたクリティカルなアラームは、Event Bridge を介して AWS Incident Management ツールに送信され、待機中の Incident Management Engineer (IME) に通知されます。IME はアラームをトリアージし、カンファレンスブリッジでお客様に関わり、事前に確立されたインシデント管理対応計画に従って、お客様を復旧に導きます。コール中に取られるアクションに含まれるものとして、例えば、AWS サービスの健全性に関する最新のインサイトを提供すること、AWS 内のエスカレーションをトリガーすること、または解決を促進する方法についてお客様に助言することが挙げられます。IME はインシデントを管理し、インシデントが解決または緩和されるまで、お客様が適切な AWS リソースに関与し続けることを保証します。インシデントの終了後、IME はインシデントを要約したインシデント解決レポートを提供し、アプリケーションアーキテクチャ、メトリクス、および応答手順の改善を通知することができます。AMS のお客様の場合、オペレーションエンジニアもインシデント管理プロセスに参加し、インシデントの解決を支援します。
サービスイベント中、AWS はお客様のワークロードに影響があるかどうかに関わらず、進行中のサービスイベントをお客様に通知します。お客様のワークロードがサービスイベントによって影響を受ける場合、AWS はサポートケースを作成してお客様に関わり、影響と感情に関するフィードバックを受け取り、イベント中にお客様のディザスタリカバリ計画を呼び出すための事前決定されたガイダンスを提供します。また、お客様用に作成されたサポートケースの詳細を含む通知が AWS Health 経由で届きます。AWS 所有のサービスイベントの影響を受けないお客様 (たとえば、異なるリージョンで運用されている、障害が発生した AWS サービスを使用していないなど) は、引き続き私たちの標準的なエンゲージメントでサポートされます。
はい。Amazon EventBridge を介して、任意のモニタリングツールから AWS Incident Detection and Response にイベントを取り込むことができます。ワークロードのオンボーディングの詳細については、「AWS Incident Detection and Response ユーザーガイド」をご覧ください。
AWS Partner-Led Support
すべて開くAWS パートナーは、プロアクティブなガイダンスとベストプラクティスを提供するだけでなく、サポート提供の一部として追加の製品とサービスを提供します。PLS により、お客様はパートナーから AWS サービスに関するサポートを受けることができます。パートナーは、ワークロードの移行、クラウドネイティブアプリケーションの開発、マネージドサービスの提供、現地語の提供、さらにはオンサイトサポートの提供を通じて、あらゆる業界のビジネスの変革を支援する上で重要な役割を果たします。
AWS パートナーは、Partner-Led Support を活用して、独自のサポートサービスを構築します。お客様に直接パススルーするものではありません。各 AWS パートナーは、Partner-Led Support を独自の方法で差別化します。AWS パートナーに相談して、サポートオプション、お問い合わせ方法、および応答時間を確認することが重要です。
Partner-Led Support では、AWS パートナーがサポートを提供するためにお客様の AWS アカウントにアクセスして診断ツールを実行したり、サポートを提供したりすることをお客様が許可する必要があります。また、必要に応じて、お客様に代わって AWS に対してサポートケースを開くことも行います。お客様は、AWS テクニカルアカウントマネージャー (TAM) へのアクセスや、AWS に対して直接サポートケースを開くことを含めて AWS サポートに直接アクセスすることはできず、AWS パートナーにサポートをリクエストする必要があります。お客様は AWS サポートに直接問い合わせることはできず、すべてのリクエストは AWS パートナーによって対応されることになります。