支払いは実際に使用した分だけです。最低料金はありません。AWS 簡易見積りツールを使って月額料金をお見積りください。

オンデマンド DB インスタンスでは、長期間の契約なしに、時間単位で、計算処理能力に対して料金をお支払いいただきます。これにより、ハードウェアのプランニング、購入、維持に伴うコストや手間が省け、高額な固定費となりがちな運用コストも、より安価な変動費に抑えることができます。

下記の料金は、DB インスタンスを単一のアベイラビリティーゾーンにデプロイした場合に適用されます。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。Multi-AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

シングル AZ 配置およびマルチ AZ 配置の料金は両方とも、各 DB インスタンスの作成から終了までに使用された DB インスタンス時間数として計算されます。使用時間が 1 時間未満の DB インスタンスは、1 時間分として請求されます。

Amazon RDS リザーブドインスタンスとは、1 年契約または 3 年契約で DB インスタンスを予約しておくもので、見返りとして DB インスタンスのオンデマンドインスタンス料金に比べて、大幅な割引を受けられます。Amazon RDS の RI 料金お支払い方法には「前払いなし」、「一部前払い」、「全前払い」の 3 種類があり、前払いする金額と実効時間単価とのバランスを取ることができます。

Amazon RDS リザーブドインスタンスは、PostgreSQL データベースエンジンに対してサイズの柔軟性を提供します。サイズの柔軟性により、ご利用の RI の割引料金が、同一インスタンスファミリー内のサイズの使用に、自動的に適用されます (M4、T2、R3 など)。

リザーブド DB インスタンスの詳細については、リザーブドインスタンスのページをご覧ください。

*これはリザーブドインスタンス期間全体の月別お支払額の平均です。毎月の実際のお支払額は、その月の実際の時間数に時間単位のご利用単価を掛けて計算されます。時間単位のご利用単価は、リザーブドインスタンス期間全体の月別お支払額の合計をリザーブドインスタンス期間全体の総時間数 (1 年は 365 日とする) で除算したものに相当します。

**ここに示した実効時間単価は、オンデマンドインスタンスと比較したリザーブドインスタンスのコスト削減額の計算に役立てていただくためのものです。リザーブドインスタンスを購入すると、選択したリザーブドインスタンス期間が終了するまでの間、インスタンスを実行するかどうかにかかわらず 1 時間ごとに料金請求が発生します。実効時間単価は、インスタンスのコストを 1 時間ごとに支払うと考えた場合の金額です。つまり、リザーブドインスタンスの期間全体の料金合計(前払い分も含まれます)を、リザーブドインスタンス期間の各時間に分配すると考えます。

Amazon RDS では、DB インスタンスクラスごとに、プライマリデータセットに関連付ける汎用 (SSD) ストレージ容量を 5 GB~16 TB の範囲で選択できます。汎用(SSD)では、プロビジョニングするストレージに対して課金されます。ただし、使用した I/O の分は課金されません。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。マルチ AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

DB インスタンスクラスごとに、お客様のデータベースに必要な I/O 能力を指定またはプロビジョニングすることができます。PostgreSQL DB エンジンで、1,000~40,000 IOPS、100 GB~16 TB のストレージをプロビジョニングおよびスケールできます。実際の最大 IOPS はデータベースのワークロードによって異なりますのでご注意ください。プロビジョンド IOPS の場合は、プロビジョニングしたスループットとストレージに対して課金されます。ただし、使用した I/O の分は課金されません。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。マルチ AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。

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DB インスタンスクラスごとに、プライマリデータセットのためのストレージ容量を、5 GB~3 TB の範囲内で選択できます。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。マルチ AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

Multi-AZ 配置では、データベースを更新する場合の書き込み I/O 使用量は 2 倍になります。なぜなら、Amazon RDS が、同時にスタンバイ DB インスタンスにお客様のデータをレプリケーションするからです。読み込み I/O 使用量は、データベースから読み込む場合と変わりません。

バックアップストレージは、自動化されたデータベースバックアップや、リージョン内でお客様が作成した DB スナップショットに関連付けられたストレージです。 バックアップ保持期間の延長や DB スナップショット数の増加により、アカウントによって消費されるバックアップストレージは増大します。

  • バックアップストレージはリージョンごとに割り当てられます。 合計バックアップストレージスペースは、そのリージョンの全バックアップに対するストレージの合計と同じになります。
  • DB スナップショットを他のリージョンに移動すると、移動先リージョンのバックアップストレージは増加します。
  • リージョンのデータベースストレージ合計の 100% を超えるまで、バックアップストレージに対する追加料金は発生しません。 (当社のデータベース管理者の経験によれば、ほとんどのデータベースでは、バックアップに必要となる raw ストレージがプライマリデータセットに必要となる raw ストレージよりも少なくて済みます。つまり、ほとんどのお客様にはバックアップストレージの料金が発生しません)
    • 例えば、月にデータベースストレージ 500 GB がプロビジョンされる PostgreSQL インスタンスと、月にデータベースストレージ 200 GB がプロビジョンされる MySQL DB インスタンスとが存在する場合、最大 700 GB/月のバックアップストレージが無料で提供されます。
  • DB インスタンスの停止後、バックアップストレージには月ごとに 0.095 USD/GB が課金されます。
  • 追加のバックアップストレージは月に 0.095 USD/GB です。

以下の料金表は、Amazon RDS の「受信 (イン) 」と「送信 (アウト) 」で転送されるデータを基にしています。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

  • Amazon RDS と Amazon EC2 のインスタンス間のデータ転送は、同一アベイラビリティーゾーン内であれば無料です。
  • マルチ AZ 配置のレプリケーションを目的とするアベイラビリティーゾーン間のデータ転送は無料です。
  • Amazon RDS DB インスタンスが VPC の外部にある場合: Amazon EC2 インスタンスと Amazon RDS DB インスタンスの間でデータ転送を行うときに、これらのインスタンスが同一リージョン内のそれぞれ異なるアベイラビリティーゾーン内にある場合は、Amazon RDS DB インスタンスが送受信するトラフィックについてはデータ転送料金は発生しません。データ転送料金が発生するのは Amazon EC2 インスタンスが送受信するトラフィックに対してのみであり、標準の Amazon EC2 リージョンデータ転送料金(送受信ともに 0.01 USD/GB)が適用されます。
  • Amazon RDS DB インスタンスが VPC の内部にある場合: Amazon EC2 インスタンスと Amazon RDS DB インスタンスの間でデータ転送を行うときに、これらのインスタンスが同一リージョン内のそれぞれ異なるアベイラビリティーゾーン内にある場合は、Amazon EC2 リージョンデータ転送料金が送信と受信の両方で発生します。
  • DB スナップショットコピーの料金は、スナップショットデータをコピーするためにリージョン間で転送されたデータに対して発生します。スナップショットがコピーされた後は、コピー先のリージョンで保存するための標準のデータベーススナップショット料金が発生します。

** AWS の新規のお客様は、AWS 無料利用枠の一環として、すべての AWS の各種サービスを総合して、1 か月につき、15 GB のデータ送信を 1 年間無料でご利用いただけます。

***料金の基準となるデータ量は、Amazon EC2、Amazon EBS、Amazon S3、Amazon Glacier、Amazon RDS、Amazon SimpleDB、Amazon SQS、Amazon SNS、AWS Storage Gateway、Amazon DynamoDB、および Amazon VPC 全体での、データ送信の利用合計量で決まります。

AWS GovCloud (米国) は、米国の政府関連機関やお客様が、機密扱いの作業負荷に特定の規制およびコンプライアンス要件を満たしたうえで、それらの作業負荷をクラウドに移行できるように設計された AWS リージョンです。AWS GovCloud(米国)フレームワークは、国際武器取引規制(ITAR)の要件に従っています。AWS GovCloud(米国)リージョンに適した作業負荷には、ITAR など、管理指定された非機密扱いの情報(Controlled Unclassified Information/CUI)のすべてのカテゴリー、および政府志向のパブリックに利用できるデータなどがあります。価格情報については、AWS GovCloud(米国)の料金表のページを参照してください。