Amazon Web Services ブログ

Category: Containers

Amazon EKS での Bottlerocket と Karpenter の採用 〜 Cordial の旅路 〜

Cordial は、マーケティング戦略を完全に自動化するためのツールを提供するクロスチャネルマーケティングプラットフォームです。マーケティングの遂行を自動化することで、Cordial はテクノロジーチームが本来の強みである構築と創造性に集中できるようにします。Cordial の堅牢なプラットフォームを使用して、マーケターにデータアクセスと管理を委任することで、テクノロジーチームを支援します。顧客中心のアプローチで設計された Cordial は、データを活用して創造性を高め、効率を向上させ、コストを削減し、収益性の高い成長を促進する AI (人工知能) 搭載の高速、柔軟、相互接続された一連のツールとサービスを提供します。

Karpenter 1.0 がローンチされました

本日、Karpenter v1.0.0 のリリースにより、Karpenter がベータ版から卒業したことを誇りに思います。このリリースでは、安定版の Karpenter API、すなわち NodePool と EC2NodeClass が今後の 1.0 マイナーバージョンリリースでも同様に利用可能で、マイナーリリース間で互換性のない変更が加えられることはありません。この記事では、現行の Karpenter v0.37 と v1.0.0 の変更点について説明します。

Karpenter を採用することで Slack はどのように業務効率とコスト効率を高めたか

Slack は人々、会話、アプリ、システムを 1 つの場所につなぐ AI を活用した業務用のプラットフォームです。Slack は、コンテナのデプロイや管理をシンプルにするために、”Bedrock” というコードネームの内部コンピューティングオーケストレーションプラットフォームを Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) を採用して構築しました。Bedrock は、単一の YAML ファイルでビルド、デプロイ、ランタイム環境を処理することで、Slack 内部の開発者の複雑さを大幅に軽減しています。また、Jenkins、FQDN サービスディスカバリー、Nebula overlay network などのツールを活用して効率的な運用を実現しています。Slack のアプリケーションの 80% 以上が Bedrock で稼働しており、テストの精度が向上し、インフラストラクチャの管理が洗練されたことで、開発者はより効率的に作業できるようになりました。

Amazon ECS サービスにおけるソフトウェアバージョンの一貫性の実現

Amazon ECS におけるソフトウェアバージョンの一貫性の実現

Amazon ECS は、アプリケーションのソフトウェアバージョンの一貫性を保証するようになりました。この新機能では、ECS サービスの各バージョン (デプロイメント) において、ECS がコンテナイメージタグをコンテナイメージダイジェストに解決します。これにより、デプロイメントライフサイクル全体で同一のコンテナイメージが使用されることを保証し、アプリケーションのセキュリティと一貫性を向上させることができます。