Amazon Web Services ブログ

Category: Containers

[AWS Black Belt Online Seminar] CON202 ECS での Fargate 入門

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON202 ECS での Fargate 入門」を公開します。視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare から可能です。 本セッションは、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) において実行環境 (データプレーン) として AWS Fargate を利用することについて、コンテナをサーバーレスで利用するメリットや、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) をコンテナの実行環境として利用する場合との比較を行いながら、AWS Fargate の特徴を短い動画でご紹介いたします。 Amazon ECS や AWS におけるコンテナ実行環境に興味がある、Docker やコンテナの概念を多少ご存じの方など、Amazon ECS や Fargate の初心者の方を対象とした内容ですので、是非お気軽にご覧ください。 なお、本セッションは「CON201 ECS 入門」と関連しておりますので、是非こちらのセッションも合わせてご覧ください。 今回の YouTube は AWS Black Belt オンライン AWS コンテナサービスシリーズの YouTube […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] CON141 コンテナ入門 資料公開

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON141 コンテナ入門」を公開します。視聴は YouTubeから、資料閲覧は SlideShareから可能です。 本セッションでは、コンテナとは何か、コンテナの特徴とメリット、及びコンテナがもたらす価値について10分ほどで説明を行います。コンテナとは何かをこれから学習する方々のみならず、コンテナがビジネスにどのような影響を及ぼすかを知りたい経営者むけに作成しました。 7分45秒目付近では、コンテナ導入で「OpsとDevの境界分離」&「厳密な同一性を維持した形で、成果物がテストから本番環境まで稼働する」ことを可能にし、アプリ開発(Dev)にもインフラ運用(Ops)双方に意味があることを説明しています。 今回の YouTube も AWS Black BeltオンラインAWS コンテナサービスシリーズのYouTubeの再生リストに追加しています。こちらもご利用ください。 AWS Black Belt Online Seminar 全体の資料はこちらにあります AWS Black Belt Online Seminar オンデマンド動画 コンテンツ 一覧 AWS サービス別資料 (すべての過去資料が閲覧できます) プレゼンテーション作成およびスピーカー担当はAWSインターネットメディアソリューション部ソリューションアーキテクトの黄が、記事はAWSコンテナスペシャリスト プリンシパルソリューションアーキテクトの荒木が担当しています。

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[AWS Black Belt Online Seminar] CON350 コンテナとサーバレスの使い分け 資料公開

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON350 コンテナとサーバレスの使い分け」を公開します。先日開始した、AWS Black Belt オンラインセミナーのコンテナサービスのビデオ(13分ほど)です。視聴は YouTubeから、資料閲覧は SlideShareから可能です。 サーバレスには魅力が沢山あります。サーバ管理不要、柔軟なスケーリングが利用可能、アイドル時もリソース確保不要、高可用性が組み込み済みなど盛りだくさんです。コンテナスペシャリストとして仕事をしている私ですが、サーバレスは本当に魅力的です。知った上でコンテナを使いたいですよね。 AWSのソリューションアーキテクトとして仕事していると、多くのお客様やパートナーの方からコンテナとサーバレスを勉強はしてきたものの、コンテナとサーバレスをどのように使い分けたらいいのかがわからないので指針がほしいという声をしばしば聞きます。今回のセミナーはそのために作成しました。 説明の中では、3層構造のよくある Web サイト構築をコンテナとサーバレス(と、Amazon EC2)で行う場合について比較をしています。サーバレスでの構築では、Amazon API Gateway を使って、コンテナではロードバランサを使っています。外部からのHTTPリクエスト処理ひとつとっても完全に同じではないのでわかりやすい違いがあります。 どちらでも実装できるのだが、という場合に役に立つのは11ページ目です。コンテナでいくのか、AWS Lambda でいくのかというディシジョンツリーを解説しています。こちらもぜひ御覧ください。 今回の YouTube も AWS Black BeltオンラインAWS コンテナサービスシリーズのYouTubeの再生リストに追加しています。こちらもご利用ください。 AWS Black Belt Online Seminar 全体の資料はこちらにあります AWS Black Belt Online Seminar オンデマンド動画 コンテンツ 一覧 AWS サービス別資料 (すべての過去資料が閲覧できます) 本記事およびスピーカーはいずれも、AWSコンテナスペシャリスト プリンシパルソリューションアーキテクトの荒木が担当しています。  

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[AWS Black Belt Online Seminar] CON261 サービスディスカバリとAWS Cloud Map 資料公開

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON261 サービスディスカバリとAWS Cloud Map」を公開します。先日開始した、AWS Black Belt オンラインセミナーのコンテナサービスの5番目のビデオです。視聴は YouTubeから、資料閲覧は SlideShareから可能です。 AWS Cloud Map は Amazon Route53の DNS 機能を介して、 IPv4 または IPv6 のいずれかを使用して、IP アドレスとポート番号の組からそのリソースの場所を取得します。検出 API を使用すると、AWS Cloud Map は IP アドレスとポート番号の組だけでなく、URL や ARN を返すこともできます。 今回のセッションでは、なぜサービスディスカバリが必要か、サービスディスカバリおよびサービスレジストリパターンを紹介し、さらに AWS Cloud Map の説明およびデモ(AWS CLI および、AWSマネジメントコンソール)が含まれています。ビデオは15分程度にまとめておりますのでお好きな時間でご覧ください。

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Amazon ECS での Windows コンテナによるタスクネットワーキング

この記事は Getting started with task networking on Amazon ECS with Windows containers を翻訳したものです。 本日、AWS は Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) で稼働する Windows ワークロード向けに、awsvpc ネットワークモードのサポートを開始しました。この機能は各タスクを独自の Elastic Network Interface (ENI) に関連付けることで、Amazon ECS 上で動作する Windows タスクに EC2 と同じネットワーク機能をもたらします。 この記事では Amazon ECS で実行する Windows コンテナで、 awsvpc ネットワークモードを使用するための手順を説明します。

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Amazon EKS が Kubernetes 1.21 のサポートを開始

この記事は Amazon EKS now supports Kubernetes 1.21 を翻訳したものです。 Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) チームは、Kubernetes 1.21 のサポートを発表できることを嬉しく思います。私は 2021 年の 1 月から 4 月まで、このリリースのアップストリームのリリースチームに参加することができました。Amazon EKS のお客様が “Power to the Community” リリースを体験できることに興奮しています。

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Amazon ECS での Bottlerocket の始め方 〜 コンテナ向けのセキュアな Linux ディストリビューション

この記事は Getting started with Bottlerocket and Amazon ECS を翻訳したものです。 2021年 6 月 30 日に、Amazon ECS に最適化された Bottlerocket の AMI が一般提供され、Amazon ECS が Bottlerocket をサポートしたことを発表しました。Bottlerocket はセキュリティとメンテナンス性を重視し、コンテナベースのワークロードをホスティングするための信頼性と一貫性のある Linux ディストリビューションを提供するオープンソースプロジェクトです。 この記事では、Amazon ECS で Bottlerocket を利用して、安全で堅牢な方法でアプリケーションを実行する方法をご紹介します。

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Vanguard 社は AWS X-Ray と Amazon CloudWatch を使用してどのように Amazon ECS 上のアプリケーションの可観測性を向上させたのか

この記事は、Vanguard 社 Technical Lead の Jeffrey Emberger と AWS ソリューションアーキテクトの John Formento によって投稿された How Vanguard uses AWS X-Ray and Amazon CloudWatch to improve observability for Amazon ECS cloud applications を翻訳したものです。 クラウド上で動作するアプリケーションは企業がお客様に新しい機能を提供するスピードを変えています。スピードの向上に伴い、アプリケーションの健全性をより迅速に、確実に、低コストで観測できることが求められています。より多くの企業がその存続をウェブに依存しているため、オブザーバビリティ (可観測性) を疎かにすることはできません。数分でもダウンタイムが発生すれば、収益、将来の顧客、評判を失うことになります。 オブザーバビリティは正確かつタイムリーでなければなりません。開発チームは重大な業務停止につながる前にアプリケーションのレイテンシー、障害、またはインフラストラクチャの問題に気付ける必要があります。オブザーバビリティツールは、重大な問題が発生したときにトレース情報をデバッグするためのユーザーフレンドリーなエクスペリエンスを提供し、根本原因をできるだけ早く特定できるようにする必要があります。

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【開催報告】そろそろマネージド、クラウドネイティブで行こう!コンテナサービスへの移行祭り

こんにちは! アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 ソリューションアーキテクトの小池です。
2021年6月17日に、「そろそろマネージド、クラウドネイティブで行こう!コンテナサービスへの移行祭り」を開催いたしました。
本記事ではセミナーの内容や当日の資料を皆様にご紹介します。

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Amazon EKS での Kubernetes アップグレードの計画

この記事は Planning Kubernetes Upgrades with Amazon EKS (記事公開日: 2021 年 5 月 3 日) を翻訳したものです。 2021 年 2 月、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) は Kubernetes バージョン 1.19 のサポートを開始しました。これは、What’s New の投稿や Amazon EKS ドキュメントの更新など、通常のメカニズムを通じて発表されました。社内やお客様とのいくつかの会話の結果、AWS は Amazon EKS の Kubernetes バージョンリリースに合わせて、AWS Containers ブログ記事の投稿を行うことにしました。これらの記事では、新機能のハイライトとともに、クラスターのアップグレードを計画する際に注意する必要がある特定の変更点を紹介します。

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