Amazon Web Services ブログ

Category: Webinars

AWS Summit Online 前にご視聴ください!9 月 2 日(水)開催:AWSome Day Online Conference で AWS クラウドの基礎を学ぼう!

こんにちは! AWS Webinarチームです。 AWS Summit Online が始まる前に、ぜひお薦めしたいウェビナーの紹介です! AWS クラウドの基礎知識が学べる、約 2.5 時間のウェビナー AWSome Day Online Conference を 9 月 2 日(水)15 時から配信いたします。 AWSome Day Online は 2 名のスピーカーが「オンプレおじさん」と「トレーナー」に扮して、AWS クラウドサービスを解説します。飽きることなく、最後までご視聴いただけます。 新しく AWS クラウドを始めようと思っている方、AWS クラウドの基礎知識がぼんやりしてしてしまったので復習したいと思っている方、どちらの方にもお勧めの内容となっております。ぜひこの機会にご登録・ご視聴ください。   当日は AWS エキスパートがチャット形式による Q&A 対応をいたします。 その場で、テクニカルに関する疑問点を質問を投げかける吹き出しに入力ください。チャット形式でお答えいたします。 またAWSを導入する際に出てくる疑問などにお答えるする「AWS 導入に関するご相談」もチャット形式で対応します ※入力した質問内容は他の視聴者には見えません。 日程:2020 年 9 月 2 日(水) 時間:15:00 開始 – 17:40 終了予定 費用:無料 主催:アマゾン […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] FreeRTOS 資料及び QA 公開

先日 (2020/08/19) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「FreeRTOS」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200819 AWS Black Belt Online Seminar FreeRTOS AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. もともとは Amazon FreeRTOS という名称だったと思うのですが、”Amazon” がなくなったのはなにか意味があるのでしょうか? A. 名称統一に関して、以下の FAQ に記載がございます。こちらをご覧ください。バージョン 202007.00 以降では、AWS の提供するリポジトリは、“FreeRTOS AWS Reference Integrations” と呼んでおります。 Q. スケジューラの実装方式はタイムスライス方式でしょうか? A. 選択可能です。configUSE_TIME_SLICING フラグをセットします。こちらをご参照ください。 Q. PKCSK11 も Amazon Freertos に実装されている(含まれている)ことでしょうか? それとも、別ダウンロード必要でしょうか? A. FreeRTOS は、PKCS#11 のライブラリを含んでいます。PKCS#11 の実装は、各デバイスベンダー様によって行われております。Partner Device Catalog […]

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AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内 (2020 年 9 月)

こんにちは!AWS Webinar チームです。 「暑さ寒さも彼岸まで」。 そんな日が近々くることを望んでやまない 9 月にお届けする AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内です。 まだまだ残暑が残る日々ですので、クーラーで冷えた快適なお部屋(熱中症の心配ゼロ)からぜひご視聴ください。 9 月は、3 本のアジェンダを配信予定です!興味のあるトピックはぜひご登録ください。 視聴方法: オンラインセミナー登録ページよりお申し込みください 9 月のスケジュール AWS IoT Events 2020 年 9 月 16 日 (水) | 18:00 – 19:00 | IT 知識レベル:★★★☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆ AWS IoT Events のサービスの紹介と、AWS IoT Events を利用して最低限のコーディングでデバイスやシステムの状態を管理する方法について、ユースケースと合わせてご紹介します。 対象者 IoT デバイスやサービスを構築しようとしている技術者の方 本セミナーで学習できること AWS IoT Events のサービスの機能 各種ユースケース […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Shield Advanced 資料及び QA 公開

先日 (2020/08/18) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Shield Advanced」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200818 AWS Black Belt Online Seminar AWS Shield Advanced AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. Shield Standard で「すべてのインターネットに面した AWS リソースが対象」とありましたが、EIP をアタッチした EC2 インスタンスも透過的に Shield Standard が適用されると思って間違いないでしょうか?(ELB か CloudFront が必要だと思っていました) A. はい。ほとんどの一般的な DDoS 攻撃に対する対策が適用されております。こちらのドキュメントをご参照ください。 Q. Shield Standard や他社製品を利用しているケースでアドバンスを検討するポイント(アドバンス利用のメリット)はありますでしょうか? A. Amazon CloudWatch により DDoS 攻撃の可視化ができることや DDoS レスポンスチームのサポートが受けられること等が主なメリットとなります。また、DDoS によるコスト保護(DDoS […]

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[開催報告] Amazon Interactive Video Service ローンチセミナー

2020 年 8 月 18 日に新しいサービス Amazon Interactive Video Service (Amazon IVS) について、サービス概要と使い方を実演でご説明するほか、ゲストスピーカー様(株式会社ディー・エヌ・エー様)より現場での活用をご紹介していただくイベントを開催しましたので、その資料公開とともに内容をブログでお届けします。 Amazon IVS は、コンテンツの取り込み、処理、配信までの動画ワークフローを一括でまとめられるマネージド ライブストリーミング ソリューションです。汎用ストリーミングソフトウェアから Amazon IVS を介し、ウェブサイトやアプリへ低遅延のままライブストリームを配信できます。

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[AWS Black Belt Online Seminar] CloudEndure 資料及び QA 公開

先日 (2020/08/11) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「CloudEndure」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200811 AWS Black Belt Online Seminar CloudEndure AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. クラッシュコンシステントの観点によってデータベースは DB ネイティブ(例えば Oracle DataGuard など)でレプリケーションをしたほうが良いかどうかの判断ということでしょうか?https://aws.amazon.com/jp/cloudendure-disaster-recovery/features/ A. CloudEndure は、ストレージの変更ブロックをレプリケーションして、データとしての一貫性を保持している動作になるので、crash consistent です。 Q. Disaster Recovery に関して、東京リージョンと大阪ローカルリージョンとの間でも実施可能でしょうか? A. 可能です。大阪ローカルリージョンを利用する際は、利用申請が必要です。また、リザーブドインスタンスでの利用となります。 Q. TestMode と CutoverMode でターゲットサーバに差異はあるのでしょうか? A. 差異はありません。2 つの Mode を用意している理由は、本番移行前に確実にテストを実施頂き、CloudEndure のコンソール上で Tested となっている対象サーバを本番移行頂きたいためです。 — 今後の AWS Webinar | […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Macie 資料及び QA 公開

先日 (2020/08/12) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Macie」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200812 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Macie AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. S3 の設定変更を検知できるとのことですが、AWS Config で検知する場合との違いはございますでしょうか? A. 検知は AWS Config とは別個の仕組みとなります。Macie で検知出来る変更の一覧がこちらにございます。 Q. カスタムを利用しても Macie で日本語は検知できない認識で問題ないでしょうか? A. UTF-8 文字コードのファイルが対象であれば、カスタム識別子を使ってキーワード、正規表現に日本語や日本語とマッチするルールを指定して検知させることが可能です。 Q. Organizations を組んでいる親子アカウントがあった場合、無料試用期間は、親と子でそれぞれ使えますか?親子まとめて1アカウント分という計算になりますか? A. 親子まとめてのカウントの計算となります。 Q. たとえばクレジットカードをコピー機でスキャンして PDF 化したファイルなど、画像データになった機密情報の識別は可能でしょうか? A. 画像データのスキャンは現在は出来ません。 Q. 既存オブジェクトの上書きは差分スキャン対象になりますか? A. Macie のジョブ設定での既存オブジェクトのスキャン有無の設定は、オブジェクトの上書きに対応していません。既存のオブジェクトを含めないとした場合、オブジェクトが上書きされていたとしてもスキャン対象外となります。差分スキャンかつ、上書きされたオブジェクトをスキャンしたい場合には、既存オブジェクトを含めるとした上で、オブジェクト条件の最終改訂日で条件指定をして、過去に更新されたファイルを除外する必要があります。 […]

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2020 年 8 月の AWS オンラインテックトーク

AWS ソリューションのアーキテクトとエンジニアがご案内する、オンラインライブプレゼンテーションにぜひご参加ください。AWS オンラインテックトークは、幅広いトピックと専門知識レベルを網羅し、技術的詳細、デモ、顧客の例、AWS エキスパートとの Q&A をライブで特集しています。 注: すべてのセッションは無料です。時間は太平洋時間で表示しています。ライブでの参加が難しい方は、 AWS のオンデマンドポータルで、オンラインセミナーの録画やスライドにアクセスできます。 今月のテックトーク: 2020 年 8 月 17 日 | 午前 9 時~午前 10 時 (太平洋標準時) AWS コネクテッドモビリティソリューションでコネクテッドビークルデータのパワーを解放 一般的なコネクテッドモビリティのユースケース向けのソリューションを数分で構築し始める方法について説明します。 2020 年 8 月 17 日 | 午前 11 時~正午 (太平洋標準時) AWS でブロックチェーンのトラックアンドトレースアプリケーションを構築する Amazon Managed Blockchain を使用して、ブロックチェーンネットワークを設定し、トラックアンドトレースアプリケーションを構築する方法について説明します。 2020 年 8 月 18 日 | 午前 9 時~午前 10 […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon CodeGuru 資料及び QA 公開

先日 (2020/08/04) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon CodeGuru」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200804 AWS Black Belt Online Seminar Amazon CodeGuru AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. P27 において、AWS CodeCommit でリポジトリを作成する時に CodeGuru Reviewer を有効化することもできれば、後から有効化もできるとのことですが、有効化された時点以降のものしか反映されないのでしょうか? A. はい、既存リポジトリにて CodeGuru Reviewer を有効化した場合、Pull Request ベースのコードレビューに関しましては有効化された以降の Pull Request 内の差分のみをレビューする形となっております。なお、BlackBelt Online Seminar を実施した翌日に、Full Repository Scan の機能が公開となりました。次のご質問で詳しく紹介します。 Q. CodeGuru Reviewer についてですが、新規変更点だけでなく、既存のコードの検査をしてみたいのですが、Pull Request だけでなく、リポジトリを指定して全行検査を行うような機能の対応予定はございますか? A. はい、8/5 に新たに CodeGuru […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] What’s New in Serverless 資料及び QA 公開

先日 (2020/07/28) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「What’s New in Serverless」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200728 AWS Black Belt Online Seminar What’s New in Serverless AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. EventBridge については 「Lambda ⇒ EventBridge ⇒ Lambda」 といった AWS サービス間の連携も可能という認識です。ただし, 従来の方法ですと 「Lambda ⇒ SQS ⇒ Lambda」 といったものもあったと思いますが, 何か使い分けのポイントなどはありますでしょうか? A. サービス間の統合を担うという意味では共通していますが、サービスの特徴が異なります。 Amazon SQS はメッセージキューイングサービスで、キューはメッセージの保持もすることから、設定された保持期間 (60 秒から 14 日間)の永続性が担保されます。また順序性担保が必要なワークロードでは FIFO キューを使用することもできます。 […]

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