Amazon Web Services ブログ

Weekly aws Japan edition

週刊AWS – 2024/9/23週

Amazon EC2 C8g, M8gがGA、EC2 G6が東京リージョンに登場。Meta社のLlama 3.2がBedrock & SageMaker JumpStartで利用可能に。AI21 LabsのJamba 1.5も同様にBedrockで提供開始。AWS Resilience HubがAmazon ElastiCacheを使うアプリケーションをサポート。Amazon Aurora MySQL Aurora Serverless v2とプロビジョンドインスタンスがRDS Data APIに対応 他

週刊生成AI with AWS – 2024/9/23週

週刊生成AI with AWS, やっと秋を感じ始めた2024年9月23日号 – ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ様、日立パワーソリューションズ様、朝日新聞社様の国内事例ブログを紹介。サービスアップデートではMeta Llama3.2, AI21 Labs Jamba 1.5がBedrockで使えるようになるなど7件のアップデートを紹介。

合併と買収: クラウドコストの相乗効果を実現する

調査によると、合併や買収によるコスト削減の相乗効果を獲得する動きは、取引完了後 18 〜 24 ヶ月で弱まることが分かっています。クラウドは、この取引後の時間との戦いにおいて役立つことができます。以下では、AWS がスケールメリットの実現、重複コストの排除、AWS への IT タスクのアウトソーシング、IT 調達とモダナイゼーションパスの簡素化を通じて、コストに関する相乗効果の達成にどのように役立つかについて、いくつかの例を挙げて説明します。

レジリエンスを高める文化

レジリエンスを計画することには問題があリます。

一方では、それが必要であることもわかっています。COVID (訳者注:新型コロナウィルス) のパンデミックから学んだことは、予期せぬ大混乱が起こり得ること、そして、それは必ず起こるということです。そして、そうした混乱は、テクノロジーだけでなく、場合によっては、 ビジネスプロセス、人材、コミュニケーション、さらには需給と供給という基本的な市場特性までも巻き込むことになります。さらに、運河の航路を塞ぐ船、ランサムウェアによる機能停止、工場の火災など、小規模な (あるいは小規模に見える) 混乱もあります。

AWS によるクラウドの大規模なセキュリティ脅威の追跡と阻止の支援

クラウドサービスの利用が広がる中、セキュリティ対策の重要性が高まっています。本ブログでは、AWSがどのようにグローバルなネットワークとAIなどの先進テクノロジーを活用し、高い精度の脅威インテリジェンスを生成し、顧客やインターネット全体のセキュリティを守っているか等、クラウドセキュリティを守るAWSの最先端の取り組みを解説します。

セキュリティが常に Amazon の最優先事項である 7 つの理由:AWS セキュリティ責任者が語る

AWS のエグゼクティブである Chris Betz が、セキュリティが Amazon の文化に深く根付いていることについて語り、生成 AI の時代においてお客様を保護するためのツールをご紹介、セキュリティが 全社的な優先事項であり、今後も常に Amazon の最優先事項であり続ける 7 つの理由を紹介します。

【開催報告】「高度化するサイバー攻撃へのWeb セキュリティ対策 ~ 強化された機能とプロアクティブな運用サポート」セミナー

2024 年 9 月 11 日に「高度化するサイバー攻撃への Web セキュリティ対策 ~ 強化された機能とプロアクティブな運用サポート」と題したセミナーを開催致しました。このセミナーでは、最初に AWS からサイバー攻撃のグローバルトレンドやエッジセキュリティサービスの進化、またウェブアプリケーションへの攻撃対策の実装パターンや機能について紹介し、各社のゲストスピーカーの皆様から、AWS WAF の運用事例や運用をサポートするサービスをご紹介いただきました。当日のセッション内容について簡単に紹介させていただきます。

AWS Amplify を使ってアプリに複数のストレージバケットを追加する方法

AWS Amplify を使えば、あなたのニーズに応じて複数のバケットを構成および管理できます。開発者は、Amplify Storage を活用して、単一または複数のストレージバケットにわたってコンテンツを編成・管理でき、各バケット内の個々のパス単位で詳細なアクセス ルールを適用できます。今年の初めに、Amazon Simple Storage Service と統合し、クラウドベースのファイルストレージを管理するための直感的なアプローチを提供する、新しく改良された Amplify Storage をアナウンスしました 。これに加えて、バックエンド構成と JavaScript Storage API を使って、複数のストレージバケットを構成して接続できるようになったことをお知らせできて嬉しく思います。