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AWS Innovate Japan 2018 で提供するトラックはクラウドの習熟度に合わせて、以下のようにレベル分けされています。開催期間で徐々に上位レベルのトラック・セッションを受講することで、AWS の基礎からソリューション別の利用方法までを習得することができます。

coursemap

初心者向け
このセッションでは、AWS サービスの概要または、AWS サービスの機能、特徴を理解するために必要な基礎となる IT 要素技術を学習できます。

初心者~中級者向け
このセッションでは、各トピックの入門知識を持っている方向けに、ベストプラクティスの解説、サービス機能の詳細、デモを提供します。

中~上級者向け
このセッションでは、トピックを深掘りします。トピックに精通している方が対象になりますが、同様のソリューションを実装した経験があるかどうかまでは問いません。

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OpeningSession_kameda

スピーカー:亀田 治伸
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 マーケティング本部
プロダクトマーケティングエバンジェリスト

概要:
クラウドとは何でしょうか。クラウドコンピューティングというコンセプトはなぜ誕生し、それにより IT、IT が支えるビジネス、IT に携わる人たちに求められるものはいまどこに向かおうとしているのでしょうか。オンプレミスからクラウドへ、着実にシフトが進んでいる今、オンプレミスを学ばれてきた IT エンジニアの皆様に、改めてクラウドのビジョンとその Innovation をお伝えするセッションです。

そしてクラウド時代のエンジニアに求められる像を紐解き、これからのエンジニアに求められるものをお伝えします。オンプレミスからクラウドの世界に入る "はじめの一歩" として、Beginners トラックをご覧ください。進むべき道がきっと見えてきます。
 


Beginners_Session1_takahashi

スピーカー:髙橋 敏行
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
パートナーソリューションアーキテクト

概要:
オンプレミスのシステムをクラウド化しましょう、ということはよく聞く話ですが、実際にイメージは湧きますでしょうか?とっつきにくい、といったイメージはありませんか?こちらのセッションでは、オンプレミスのシステムに携わってきた方に、クラウド化したシステムの全体像をつかんでいただくことを目的としています。シンプルな Web システムを例に、実際にクラウド上で構築することで、システムの全体感をイメージいただけるようになります。クラウド化により、楽になる部分や変わらない部分をお伝えし、オンプレミスで培った技術の延長線上にクラウドがあることをお伝えします。ここでは全体感を把握いただき、詳細な技術要素は Session 2 以降でお話ししていきます。 

Beginners_Session2_omatsu

スピーカー:大松 宏之
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
ソリューションアーキテクト

概要:
オンプレミスでシステムを構築する場合、データセンターや社内のサーバー室などに物理サーバー/ストレージ/ネットワーク機器/セキュリティ機器を設置されることが多いかと思います。実際にシステムが稼働するまでには、システム自体の可用性や事業継続計画(BCP)だけではなく、電源や空調/配線経路の確保/入退室のためのセキュリティなどのファシリティ面などもご検討頂いているかと思います。また、ひとたび物理障害が発生すると、データセンターへの入館手続/保守パーツの手配/立ち合いなど考慮されづらい人的コストが発生することもあります。

本セッションでは、オンプレミスでの運用と AWS のインフラストラクチャを利用した場合の比較を基にお客様が得られるメリットなどを解説いたします。 

Beginners_Session3_fukamori

スピーカー:深森 広英
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
ソリューションアーキテクト

概要:
クラウドにおけるネットワークの設計、運用とはどのようなものでしょうか?実は、オンプレミスにおけるネットワークと共通している部分が少なくありません。本セッションではオンプレミスネットワークにおける物理設計、論理設計、そして高可用性設計のそれぞれについて振り返りつつ、クラウド上でシステムを構築するにあたり、ネットワーク面ではどのような検討や設計が必要なのかをお伝えいたします。また、AWS とオンプレミスネットワークとの接続方法についても解説いたします。

Beginners_Session4_ohi

スピーカー:大井 友三
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
ソリューションアーキテクト
 

概要:
オンプレミス、仮想化、クラウドという歴史的背景をご説明しながら、クラウド上での仮想サーバーと仮想ストレージがどのような技術でどのようなメリットがあるのかをお話します。このセッションを聴講いただければ、オンプレミスと仮想化、クラウドの違いを説明でき、適切にメリットを享受しながらクラウドを利用することができる意識づくりが可能になります。最後に具体的な AWS のサービス群のご説明もしますので、AWS 上で簡単に仮想サーバー&ストレージの構築までができるようになります。

Beginners_Session5_shimizu

スピーカー:清水 毅
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
パートナーソリューションアーキテクト

概要:
セキュリティの基礎セッションです。幅広いセキュリティですが、ここではオンプレミスサーバーを構築していくにあたって考慮が必要なセキュリティ対策のお話から、実際どのようなセキュリティの脅威からサーバーを守らなければいけないのかという話、そしてどのような対策が出てきたのかまで、背景から学んでいただけます。その後、AWS セキュリティサービスの代表的な例を用いながら、簡単にセキュリティ対策を実装するにはどうしたらいいのかをキャッチアップできます。このセッションを聴講したあとは、ポピュラーなセキュリティの脅威から対策、AWS サービスでの実装を説明でき、シンプルなセキュリティ対策を自分で行える準備ができるようになります。


OpeningSession_kameda

スピーカー:亀田 治伸
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 マーケティング本部
プロダクトマーケティングエバンジェリスト

概要:
AWS のクラウドに関する知識と基本的なスキルを身につけ、クラウドへの第一歩を踏み出しませんか?

このセッションでは、これから AWS の世界に飛び込もうという方々を対象に全体像を把握し、どこから踏み込んでいくかを理解するための基本的な知識とスキルをお話しします。技術的な面だけではなく、これから AWS クラウドに必要となる素養を学習することができますので、エンジニアのみならず、営業職、プリセールス職、学生まで幅広い方々に取り組んでいただけます。

最初の一歩をどこから踏み出せばいいか迷っている方、このセッションから道筋を切り開いてください。

AWSomeDay_hiraga

スピーカー:平賀 博司
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 AWS トレーニングサービス本部
テクニカルトレーナー

概要:
このセッションでは、AWS クラウドを利用すると何が変わるのか、AWS のグローバルインフラストラクチャなどの重要な基盤知識、概念を整理します。

まずは、AWS の世界の入り口として基本的なサービスに触れてみましょう。さらに、これらの主要なサービスが皆さんにとってどう効果的なのか考えてみましょう。

基本的なテクノロジー(その 1)として、以下のサービスの概要をお話しします。

  • AWS グローバルインフラストラクチャ(リージョンとアベイラビリティーゾーン、エッジロケーション)
  • Virtual Private Cloud(VPC)
  • セキュリティグループ
  • コンピューティングサービス
    • Amazon EC2
    • Elastic Load Balancing(ELB)
    • Auto Scaling
AWSomeDay_hiraga

スピーカー:平賀 博司
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 AWS トレーニングサービス本部
テクニカルトレーナー

概要:
このセッションでは、基本的なテクノロジー(その 2)として、セッション1 の続きで基本的なサービスをご紹介します。

さらに、AWS としても最も重要と位置付けているサービス、機能としての「セキュリティ」の基本的な考え方と、AWS のサービスでの対応方法についてご紹介します。クラウドを活用いただくために、最低限押さえておきたいセキュリティのポイントを理解しましょう。

ここまで通していただくと、一通りの基本的なシステムの基盤が完成します。このセッションのあとで、ぜひ「第一歩としての環境構築」演習を試して、実機で体感ください。AWS クラウドを肌で感じていただけます。

  • ストレージサービス
    • Amazon Elastic Block Store(EBS)
    • Amazon Simple Storage Service(S3)
    • Amazon Relational Database Service(RDS)
    • Amazon Dynamo DB
  • 責任共有モデル
  • AWS Identity and Access Management(IAM)
     
AWSomeDay_hiraga

スピーカー:平賀 博司
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 AWS トレーニングサービス本部
テクニカルトレーナー

概要:
このセッションでは、セキュリティの続きとして、セキュリティ向上のために必要になる各種リソースをご紹介します。セッション2 に続き、クラウドを活用いただくために、最低限押さえておきたいセキュリティのポイントを理解しましょう。

また、ここまでお話ししてきた内容を踏まえ、AWS を利用してシステムを構築していく際に、どういう観点をよく検討していかなければならないか、そのベストプラクティス、設計の原則と、設計後、きちんと考慮したかをどうチェックして設計を仕上げていくか学習しましょう。

  • 必要なリソース情報
  • AWS Trusted Adviser
  • AWS サポート、プロフェッショナルサービス、パートナーネットワーク
  • Well-Architected Framework
  • 耐障害性、高可用性のための構成
  • ウェブホスティングの構成
     
AWSomeDay_hiraga

スピーカー:平賀 博司
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 AWS トレーニングサービス本部
テクニカルトレーナー

概要:
このセッションでは、ここまででご紹介してきた基本的なサービスの料金の考え方、主要な料金オプションについてご紹介します。また、料金やコストの見積もりのためにご利用いただける見積もりツールについてもご紹介すると共に、サポートサービスについてもご紹介します。

コストの最適化を図りながら、もっとも効果的な利用方法はどういうスタイルなのか、クラウドだからこそできる柔軟かつ低コストな環境構成を検討できることを目指します。 

AWSomeDay_hiraga

スピーカー:平賀 博司
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 AWS トレーニングサービス本部
テクニカルトレーナー

概要:
ここまでで学んだ内容により、実は AWS の認定資格の第一歩が踏み出すことができます。

このセッションではここまでの話を振り返り、ご自身の理解レベルをチェックしましょう。そして、AWS 認定クラウドプラクティショナーに向けて取り組みを開始しましょう。

後半では、AWS 認定クラウドプラクティショナーのご紹介と、試験までのプロセスもご紹介します。​ 

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OpeningSession_kameda

スピーカー:亀田 治伸
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 マーケティング本部
プロダクトマーケティングエバンジェリスト

概要: 
AWS Innovate は文字通り AWS を使って Innovation を起こそうというコンセプトのイベントです。

Innovation と言われてすぐに、変わることはリスクだと思う方もいるかもしれません。しかし、様々な業界でゲームチェンジが起きている昨今、変わらないこともまたリスクです。

顧客のニーズは目まぐるしく変わり、技術革新のスピードは上がり続ける中で、ビジネスには俊敏性が求められています。

そんな環境の中で、皆様に Innovate の第一歩を踏み出して頂くべく、最小限のリスクで新しい事に挑戦し、環境の変化に応じて改善を繰り返すことができる、AWS 活用の全体像をご説明します。

Solutions_Session1_yamaguchi

スピーカー:山口 弘樹
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
パートナーソリューションアーキテクト

概要: 
本セッションでは、現在データセンターをご利用になられており、クラウドへの移行を検討されているお客様を対象としています。

お客様の中ではデータセンター施設が老朽化していたり、サーバーの更改時期や保守期限切れが迫っているなど課題があるものの、クラウド移行の進め方について知らないので、検討だけで終わってしまうというケースがあるのではないでしょうか?

本セッションでは、現在のデータセンターから AWS へ移行する際の進め方について分かり易くご説明します。

Solutions_Session2_ikeda

スピーカー:池田 正一
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
ソリューションアーキテクト

概要: 
本セッションでは、Web システムをAWS上で構成する際のベストプラクティスを紹介します。AWS って何となく不安、今のWeb システムをそのまま AWS に持って行っていいの?という担当者の方!!amazon.com の運用ノウハウが生かされたソリューションが数多く AWS にはあります。そしてグローバルで非常に多くの Web システムを AWSのインフラストラクチャーが支えています。今皆様が管理されている Web システムをよりセキュアに AWS 上で構成するためのソリューションをご紹介します。

Solutions_Session3_uehara

スピーカー:上原 友理
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
ソリューションアーキテクト

概要: 
本セッションでは、AWS が考えるデータ活用の始め方を紹介します。「社内にあるデータを活用しないともったいない」と思っている、あるいは「営業活動に使えるデータを提供して欲しい」と言われている等、ビッグデータに取り組む必要性を感じているというお話をよく耳にします。しかし、ビッグデータと言われても何から始めればいいか分からず、お困りではないですか?そんなこれからデータ分析環境を用意しようと考えているシステム部門の方を対象に、最初に確認・検討すべき事と、データ分析を始める為のファーストステップとしてオススメの構成を紹介します。

Solutions_Session4_arioka

スピーカー:有岡 紘佑
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
ソリューションアーキテクト

概要: 
「ワークスタイルを変える」というのは、言うは易く行うは難し。でも、それも今までのお話かも知れません。クラウドを検討に上手に活用することで、初期投資のリスクを抑えつつ、色々なことを試し、変えられる可能性があります。本セッションでは、AWS 上でご利用可能な「ワークスタイル変革や業務効率の向上に効く」サービスの特徴とユースケースについて網羅的にカバーしつつ、ワークスタイル変革にクラウドを活用するための「はじめの一歩」を踏み出すのに役立つ情報をご紹介いたします。

Solutions_Session5_ehara

スピーカー:江原 孝大
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
パートナーソリューションアーキテクト

概要: 
従来型コンタクトセンターでは、PBX などの専用機器導入費用が高額になる、一時的なコール数増加に柔軟に対応できない、更には AI チャットボットによる自動応答などの周辺サービスとの連携がスピーディーにできないといった様々な課題がありました。Amazon Connect は、これらの課題を解決し専門知識のない方でも、電話番号取得、コールフロー作成、スタッフ管理、レポーティングをセルフサービスで簡単に行うことができます。更に、他の AWS サービス、外部 CRM などサードパーティー製ツールとも連携できるため、コンタクトセンターの機能強化が容易に実現可能です。本セッションでは、Amazon Connect 導入によるコンタクトセンターの課題解決について説明します。


OpeningSession_kameda

スピーカー:亀田 治伸
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 マーケティング本部
プロダクトマーケティングエバンジェリスト

概要: 
アマゾンの様々なサービスで実現されているカスタマー経験のなかには、機械学習によって実現されているものが数多く存在します。こうしたアマゾンの機械学習に関する経験をもとに、AWS では様々な機械学習サービスを展開しており、多くのお客様の Innovation を実現しています。オープニングセッションでは、AWS の機械学習サービスを概観し、お客様による実際のユースケースについてご紹介します。

ML_Session1_nakamura

スピーカー:中山 裕之
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 事業開発本部
プリンシパル

概要: 
アマゾンでは過去 20 年以上にわたり、機械学習を活用してイノベーションを実現してきました。機械学習プロジェクトは従来のアプリケーション開発とは異なったアプローチが必要となり、プロジェクトを成功に導くためには、問題定義、データ整備、モデリング、アプリ実装のプロセスを着実に実行する必要があります。本セッションでは、アマゾンで実際に行ったプロジェクトを基に、機械学習プロジェクトにおける成功のポイントと、AWS サービスによる解決の方針について紹介します。

ML_Session2_kawamura

スピーカー:川村 誠
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
ソリューションアーキテクト

概要: 
本セッションでは、Amazon Rekognition による自動化された静止画・動画分析機能を利用し、お客様が利用しているアプリケーションの機能を拡張する方法を学ぶことができます。一緒にRekognition が提供する様々な機能群について学び、実際に Rekognition に触れてみましょう。

ML_Session3_nunome

スピーカー:布目 拓也
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
ソリューションアーキテクト

概要: 
Amazon SageMaker は、開発者やデータサイエンティストが、機械学習モデルをあらゆる規模で、迅速かつ簡単に構築、トレーニング、デプロイできるようにする完全マネージド型プラットフォームです。従来の機械学習環境からの移行も容易であり、機械学習プロセス全体を効率化することできます。本セッションでは、Amazon SageMaker サービスの概要についてご紹介し、機械学習モデルを構築・展開するプロセスの中でどのように活用できるかについてお話しします。

ML_Session4_shimura

スピーカー:志村 誠
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
ソリューションアーキテクト

概要: 
ビジネスメトリクスの普段と違う動きや、モニタリングしている数値の異常を検出することは、さまざまな業種や領域において非常に重要な意味を持ちます。自社で保持しているデータからインサイトを取り出し、それをビジネスの成果につなげていくことは、ますます重要な意味を持つようになってきています。このセッションでは、異常検知についての概要を解説した上で、時系列データに対する異常検知モデルを Amazon SageMaker で実際に構築していきます。

ML_Session5_samejima

スピーカー:鮫島 正樹
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
ソリューションアーキテクト

概要: 
Deep Learning は、画像解析、時系列データ解析、自然言語処理といった困難なタスクを解決可能にし、Innovation のために欠かせない手段になりつつあります。Amazon SageMaker は、様々な Deep Learning フレームワークの利用をサポートし、分散学習、ハイパーパラメータ最適化、推論エンドポイントの構築といった、Deep Learning システムを効率良く実装するための機能を提供しています。本セッションでは、これらの機能を紹介しながら、Deep Learning のモデルを構築するまでの手順について紹介します。

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OpeningSession_kameda

スピーカー:亀田 治伸
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 マーケティング本部
プロダクトマーケティングエバンジェリスト

概要:  レベル: 300
IoT はすでに実運用フェーズに入っており、多くのお客様が AWS の IoT ソリューションを活用してビジネス成果を生み出しています。

それに伴い、AWS の IoT サービスも、お客様のフィードバックを受けながら常に進化を続けています。

オープニングセッションでは、AWS の IoT サービスがどのような課題を解決するために拡張されてきたかをご紹介し、お客様が IoT で実現できていることや、それが生み出すビジネス価値についてご説明します。

IoT_Session1_nakata

スピーカー:中田 光昭
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
ソリューションアーキテクト

概要: 
IoT ソリューションは、センサー、デバイス、エッジ GW などの各種機器および組み込みソフトウェア、スケーラブルなコネクティビティ、デバイス管理、データ分析など、さまざまな要素から構成されます。また、インダストリーに特化した業務ナレッジも重要なポイントとなります。

本セッションでは様々な業種でのIoTユースケース、および、それらのユースケースを技術的に実現させる AWS IoT ソリューションの概要をご紹介します。AWS IoT ソリューションのそれぞれの構成要素の詳細については後続のセッションでご紹介します。

IoT_Session2_ichikawa

スピーカー:市川 純
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
ソリューションアーキテクト

概要: 
AWS IoT Core はインターネットに接続するデバイスをセキュアかつ簡単に通信させるマネージドサービスです。

このセッションでは電力消費の少ない小型エッジデバイスで利用可能な Amazon FreeRTOS を利用して、AWS IoT Core にセンサーデバイスのデータを収集する方法について説明します。 

IoT_Session3_koyanagawa

スピーカー:小梁川 貴史
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
ソリューションアーキテクト

概要: 
IoT において、セキュアに接続する、遠隔にある、大量にある Thing の管理が求められます。ここでは、AWS IoT と接続するための証明書初期設定方法およびそのパターン、導入後のデバイス管理を楽に行えるためのデバイス機能(AWS IoT Device Management)の紹介を行います。

IoT_Session4_sonoda

スピーカー:園田 修平
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
ソリューションアーキテクト

概要: 
すべてのモノがクラウドの恩恵を受けることが出来る IoT システムを実現するにあたって直面する、レイテンシ、コスト、オフライン対応やセキュリティといった課題を解決するため、エッジコンピューティングが活用されています。このセッションでは、主に AWS Greengrass を用いて、どのようにエッジコンピューティングが実現出来るかを説明します。また、特にエッジコンピューティングと関連の深い、製造現場でどのように活用されているかについてご紹介します。

IoT_Session5_enami

スピーカー:榎並 利晃
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
ソリューションアーキテクト

概要:  レベル: 300
すべてのモノがクラウドの恩恵を受けることが出来る IoT システムを実現するにあたって直面する、レイテンシ、コスト、オフライン対応やセキュリティといった課題を解決するため、エッジコンピューティングが活用されています。このセッションでは、主に AWS Greengrass を用いて、どのようにエッジコンピューティングが実現出来るかを説明します。また、特にエッジコンピューティングと関連の深い、製造現場でどのように活用されているかについてご紹介します。


OpeningSession_kameda

スピーカー:亀田 治伸
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 マーケティング本部
プロダクトマーケティングエバンジェリスト

概要: 
オープニングセッションでは、コンテナという技術が注目される理由やその基本コンセプトをご説明し、Microservices の基本理念とその実現にコンテナの導入が検討される背景についても併せてご紹介します。

加えて「オーケストレーション」といわれるコンテナ管理についての概念や、それらを実現する AWS のサービスについても触れていきます。

Container_Session1_kanamori

スピーカー:金森 政雄
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
パートナーソリューションアーキテクト

概要: 
CI/CD を推進し、迅速なサービスの開発/改善を進める上で、コンテナを本番利用したいというニーズが高まっています。

その一方で、コンテナを活用したシステム環境を展開・運用していく為に、コンテナのスケジューリングやクラスタリングなどへの対応に課題を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このセッションでは、AWS が提供するコンテナサービスである、

  • Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) 
  • Amazon Elastic Container Service for Kubernetes(Amazon EKS)
  • AWS Fargate

を概観し、ワークロードに沿ったサービスでコンテナの本番利用をスタートするお手伝いをさせていただきます。

 

Container_Session2_asano

スピーカー:浅野 佑貴
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
ソリューションアーキテクト

概要:
「コンテナは新しい技術だし、採用するのはまだ早い」という様に考えていませんか?
AWS 上では、スタートアップからエンタープライズ企業まで、業種業態を問わずにコンテナを活用したシステムを構築頂いています。
本セッションでは、お客様による公開利用事例を中心にご紹介いたします。様々なお客様の利用事例を通じて、みなさまのコンテナ利用のアイディアに活用下さい。

 

Container_Session3_nario

スピーカー:成尾 文秀
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
ソリューションアーキテクト

概要:
コンテナのオーケストレーションとして Kubernetes が注目され利用が広がっています。
では、Kubernetes が提供する各種機能によりどういった事が実現できるのか AWS が提供する Amazon Elastic Container Service for Kubernetes(Amazon EKS)とは何なのかについて解説します。

また各種 AWS が提供するマネージドサービスとの連携や実際に Amazon EKS を利用しサービスを動かす上で気をつけるポイントとして、ヘルスチェック、スケジューリングの考え方やリソースの確認方法、トラブルシューティングの方法などをご紹介します。

Container_Session4_hara

スピーカー:原 康紘
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
ソリューションアーキテクト

概要:
ホストマシンレベルの脆弱性対応やミドルウェアのアップデート、スケーリングの管理など、これまでコンテナワークロードを動かすためには必要不可欠と思われていた作業があります。Amazon ではこのような作業のことを「Undifferentiated Heavy Lifting = 他との差別化に繋がらない重労働」と呼び、それらの排除を AWS のソリューションとともにお客さまに提供していくというミッションを掲げています。

本セッションでは AWS Fargate がコンテナワークロードにもたらすメリットに触れた上で、実際に利用する上での注意点や優れたアーキテクチャーを設計するための効果的な考え方について紹介します。

Container_Session5_fukui

スピーカー:福井 厚
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部
ソリューションアーキテクト

概要: レベル 300
コンテナが人気である理由のひとつはパッケージングされたアプリケーション環境をイミュータブルに保ちやすいという点があります。開発環境、検証環境、本番環境で同一のイメージを実行することで、テスト済みのアプリケーションの動作が保証されます。また機能追加やパッチ適用などのバージョンアップを行う場合も既存のイメージの動作中に直接更新するのではなく、新しいイメージを構築しテストした上で本番環境に配置し古いイメージと差し替えます。本セッションではAmazon ECS/Fargate コンテナオーケストレーションサービスを利用する CI/CD 環境の構築とイメージを変更することなく各環境で動作させるための仕組みについて解説します。

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