投稿日: Apr 30, 2018

Amazon S3 に対する Amazon CloudWatch メトリクスには、Amazon Glacier および S3 OneZone-Infrequent Access (S3 One Zone-IA) ストレージクラスに対するストレージメトリクスが含められました。S3 Lifecycle ポリシーを使用して、S3 One Zone-IA にアップロードされたストレージ、または S3 Standard または S3 Standard-IA ストレージクラスから S3 One Zone-IA や Amazon Glacier に移行されたストレージは、CloudWatch メトリクスで利用可能になりました。これらのストレージメトリクスには、Amazon Glacier 内のオブジェクトや、S3 Standard-IA および S3 One Zone-IA 内の小さなオブジェクトに適用される、オブジェクトオーバーヘッドのバイト数も含まれます。

バケットストレージは、CloudWatch を使用してモニタリングできます。これは、Amazon S3 からのストレージデータを収集し、読み取り可能な日次のメトリクスに加工する働きをします。これらの Amazon S3 のストレージメトリクスは 1 日に 1 回報告され、追加料金なしで提供されます。

Amazon S3 向けの Amazon CloudWatch メトリクスは、本日より、すべての商業的 AWS リージョンで利用できます。

Amazon S3 における CloudWatch Metrics の詳細については、『Amazon S3 開発者ガイド』を参照してください。