投稿日: Apr 5, 2019

Amplify フレームワークの一部である Amplify CLI で、OAuth 2.0 認証フローの設定、および Amazon Cognito のホストされた UI の有効化のサポートが追加されました。これにより、Amazon、Facebook、Google などのソーシャル IDプロバイダーと Amazon Cognito ユーザープールとの間のフェデレーションを設定できるようになります。フェデレーションは、OAuth 2.0 フローを使用して実現されます。これは、ホストされた UI ま たはアプリケーションコードを介して (エンドポイントを直接使用して) 実行できます。これまでは、開発者は Amazon Cognito コンソールにアクセスしてこれを設定し、ウェブまたはモバイルアプリケーションで適切なアプリケーション設定を手動で構築する必要がありました。

さらに、Amplify CLI の新しいコマンドを使用すると、モバイルおよびウェブアプリケーション用に Amazon Sumerian の拡張現実 (AR) とバーチャルリアリティ (VR) シーンを簡単に設定できます。コマンドを使用すると、Amazon Cognito と IAM を使用してシーンに認証を追加できます。

このリリースでは、Amazon S3 および Amazon API Gateway にそれぞれきめ細かい CRUD スタイルのアクセス許可を設定するためのストレージおよび API カテゴリのオプションも追加されています。この機能は、認証済みおよび未認証の両方のアプリケーションワークフローをサポートします。これまでは、開発者はこれらのカテゴリに読み込み/書き込み許可を与えることしかできませんでした。

 

Amplify フレームワークの詳細については、ドキュメントを参照してください。機能の詳細については、ブログ記事をご覧ください。