投稿日: Jul 6, 2023

AWS Blu Age Runtime による AWS Mainframe Modernization が可能になり、スタック全体をより柔軟に設定し、お客様の AWS アカウント EC2 インスタンスにデプロイできるようになりました。

お客様は、サービスにオンボーディングし、AWS Blu Age Runtime、トランザクションおよびデータセット管理ツール、その他多くの機能を含む Amazon マシンイメージ (AMI) にアクセスすることで、AWS Mainframe Modernization 自動リファクタリングで最新化されたアプリケーションをデプロイできます。本日リリースされた Amazon Cloud Development Kit (CDK) を使用することで、AWS Mainframe Modernization のコンポーネントをアラカルトでデプロイしてカスタマイズできるようになります。

AWS Blu Age のオンデマンド料金モデルに変更はなく、1 時間あたり CPU コアあたりのランタイム使用量に基づいています。従って、お客様は、既存の AWS インフラストラクチャを活用したり、メインフレームのモダナイゼーションを現在デプロイされているツールセットやアプリケーションと統合したり、モダナイゼーションインフラストラクチャのコストを最適化したりする際に、より柔軟かつ制御できるようになります。

パッケージ化された AWS Blu Age Runtime は、通常、米国東部 (オハイオ、バージニア北部)、米国西部 (北カリフォルニア、オレゴン)、および欧州 (アイルランド) の AWS リージョンでご利用いただけます。

詳細については、ドキュメントページを参照してください。