Amazon Web Services ブログ

Category: AWS .NET Development

re:Invent 2021 .NET セッション

AWS での.NET アプリケーションの実行はかつてないほど素晴らしいものであり、今年の re:Invent でのセッションは、その興奮を反映しています。すべてのセッションは、アプリケーションにすぐに適用できる実際の洞察とコーディング例を求めているビルダーを対象としています。ラスベガスに行けない人のためのバーチャルオプションもあります。今年は AWS 上の .NET にとって素晴らしい年になるでしょう!

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Coursera の新しい Modern Application Development 専門講座を発表

この記事は、2021年7月28日に Anand Tripathi によって投稿された Announcing new modern application development Specializations on Coursera を翻訳したものです。 International Data Corporation (IDC) は、2025年までに新しいアプリケーションの 90% 以上がクラウドネイティブになると予測していますが、最新のエンタープライズアーキテクチャに関する知識を持つ従業員が大幅に不足しています。Burning Glass は、米国だけでも200万以上のプログラミング言語ベースの開発者の求人数があると推定しており、今後10年間で前年比で平均 29% 増加すると予想しています(*)。これが意味するのは、あなたが開発者で、現代において需要の高いクラウドスキルを持っているなら、自分のキャリアパスを描く絶好の機会があるということです。 クラウドをはじめて使う開発者や、レガシーアプリケーションをクラウドに移行する開発者、クラウド開発者になりたい開発者に向けて、AWS Training & Certification と Coursera は、モダンなサーバーレスアプリケーションを AWS で構築するために必要なスキルを獲得するのに役立つ、4つの新しい Modern Application Development 専門講座を Coursera で発表します。

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.NET on AWS

AWSで.NET 5を利用する

AWSには長い間.NETでの開発に携わってきた者が多数在籍しており、私たちは.NET 5がGAリリースされたことに大きい喜びを感じています。2020年夏に.NET Conf 2020で発表されたベンチマーク結果によると、旧バージョンの.NET Core 3.1に比べ特に性能改善に力が注がれたことがよく分かります。この記事では、AWSが.NET 5での開発をサポートするためにどんなサービスやツールをご用意しているか、コンピューティング・ネットワーク・開発者ツール・データベースといった4つの領域に分けて解説していきたいと思います。これらの情報をもとに、皆様がAWS上で.NETを最大限活用できれば幸いです。

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AWS Tools for Visual Studio Team Servicesのご紹介

本日、Amazon Web Servicesは、AWS Tools for Microsoft Visual Studio Team Services(VSTS)を発表しました(訳注:原文のBlog記事は2017/8/15にポストされました)。 ツールは無料で使用することができ、Visual Studio Marketplaceで配布されます。 VSTS内とTeam Foundation Serverでホストされたビルドとリリースのパイプラインで、AWSサービスと対話するためにこれらのタスクを使用することができます。 例えばタスクを利用してAmazon S3バケットとの間でコンテンツをコピーしたり、パイプラインにタスクを追加してAWS Elastic Beanstalk、AWS CodeDeploy、またはAWS Lambdaにビルド出力をデプロイしたりすることができます。 ツールはオープンソースとして提供されGitHubで公開されています。 この記事では、ツールのインストール方法、中に含まれるタスクの概要、セットアップを検証するための簡単なシナリオを実行し、いかに簡単に使使えるかを見ていきます。 後続の記事では、タスクの詳細とVSTSパイプラインでの使用方法について詳しく説明する予定です。   インストール AWS Tools for Microsoft Visual Studio Team Servicesのインストールは素早くて簡単です! 最初にVisual Studio Marketplaceにアクセスしてください。 以下に示すように、ツールをインストールするには2つのオプションがあります。 オンラインのVSTSアカウントにインストールするか、ツールをダウンロードしてオンプレミスのTeam Foundation Serverインスタンスにインストールすることができます。 やることはこれだけです! これでこの拡張機能のタスクは、アカウントまたはオンプレミスのインスタンスで使用できるようになりました。この最初のリリースで提供されているタスクを簡単に確認してみましょう。 先に述べたように、続く記事ではこれらのタスクのいくつかをより深く見ていくことになります。 AWS CloudFormation Create/Update Stack: このタスクでは、テンプレートファイルとオプションのパラメータファイルを使用して、AWS CloudFormationでスタックを作成または更新できます。 タスクはスタックがすでに存在するかどうかによって、既存のスタックを更新するか、新しいスタックを作成するかを自動的に切り替えます。 どちらの「モード」かを選択する必要はないため、パイプラインでの使用が便利です。 テンプレートとパラメータファイルを選択するだけでなく、変更セットを使用してスタックを作成または更新することも、変更セットを自動的に実行するオプションを追加することもできます(正常に検証された場合)。 また「Execute […]

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AWSと.NET Core 2.0

昨日、.NET Core 2.0がリリースされ(訳注:このブログ記事の原文は2017/8/15に発行されています)、AWSでは .NET Coreプラットフォームに追加された新機能と完成度にとても興奮しています。今後数か月以内に、AWSサービスをアップデートして、.NET Core 2.0のファーストクラスのサポートを提供します。 2つの簡単な方法ですぐにAWS上で.NET Core 2.0を使い始めることができます。   AWS Elastic Beanstalkの利用 Elastic Beanstalkを使用すると、Webアプリケーションを簡単に展開できます。現在、.NET Frameworkおよび.NET Core 1.1がサポートされています。 Elastic Beanstalkプラットフォームは、すぐに.NET Core 2.0をサポートするように更新されるでしょう。 それまではデプロイメントパッケージをカスタマイズして、デプロイ中のインスタンスに.NET Core 2.0をインストールするようにBeanstalkに指示することができます。 ASP.NET CoreアプリケーションがBeanstalkにデプロイされると、AWS-windows-deployment-manifest.jsonというJSONマニフェストがツールキットによって作成され、Beanstalkにアプリケーションのデプロイ方法を指示します。 以前のブログ記事では、このマニフェストのカスタマイズ方法について説明しました。 この機能を使用して、デプロイ前にPowerShellスクリプトを実行して.NET Core 2.0をインストールすることができます。 最初のステップとして、ASP.NET Core 2.0プロジェクトにaws-windows-deployment-manifest.jsonというファイルを追加します。 aws-windows-deployment-manifest.jsonのプロパティウィンドウで、[Copy to Output Directory]フィールドを必ず[Copy Always]に設定してください。 このファイルは、通常、ツールキットによって生成されますが、ツールキットがファイルがすでに存在することが判明した場合は、代わりにデプロイメントウィザードで指定された設定で既存のファイルを変更します。   次に、下の内容をコピーしてaws-windows-deployment-manifest.jsonに貼り付けます。 これはASP.NET Coreアプリケーションをデプロイし、デプロイの前に./Scripts/installnetcore20.ps1 PowerShellスクリプトを実行することを示しています。   { “manifestVersion”: 1, “deployments”: { “aspNetCoreWeb”: [ { […]

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ASP.NET CoreとAWS CodeStarのDeep Dive

AWS CodeStar チームは最近、2つのASP.NET Coreプロジェクト テンプレートの追加を発表しました。ご存知かもしれませんが、AWS CodeStarは継続的インテグレーションと継続的デプロイメント(CI/CD)パイプラインを開発者に代わって作成し、それによって開発者は貴重な時間をインフラの構築の代わりにアプリケーションの構築に費やすことができます。新しいASP.NET Coreプロジェクトテンプレートを使用することで、.NET開発者は初日からAWSアプリケーションを構築し、展開することができます。Tara Walkerの優れたブログ記事では、AWS CodeStarでASP.NET Core アプリケーションを作成する方法について説明しています。このブログ記事では、AWS CodeStarのASP.NET Coreプロジェクトにテストを追加する方法を学ぶ中で、背後で何が起こっているのかを詳しく見ていきます。   Unit Test プロジェクトの追加 私たちの目標は、HelloControllerの機能を実行するシンプルなテストケースを追加することです。私はあなたが全く新しいASP.Net Core Web Service プロジェクトを持っていると仮定しています。もし、まだプロジェクトを持っていない場合は、Taraのブログ記事(上記)をたどってプロジェクトを作成することができます。ASP.NET Core Web Service テンプレートを選択していることを確認してください。ASP.NET Core for AWS CodeStarプロジェクトを作成後、Team Explorer でプロジェクト リポジトリをクローンし、AspNetCoreWebServiceソリューションをロードしたら、残りのブログ記事に沿って後を追えるようになります。Team Explorer でリポジトリをセットアップするためのガイドが必要な場合は、5月のSteve RobertのVisual StudioとCodeCommitのインテグレーションについての発表をご覧ください。 最初に、AspNetCoreWebServiceTestという名前の新しいxUnitプロジェクトをAspNetCoreWebServiceソリューションに追加します。私たちの新しいテストプロジェクトはHelloControllerクラスとJsonResultを参照するので、AspNetCoreWebServiceをプロジェクト参照として追加し、Microsoft.AspNetCore.MvcをNuGet参照として追加する必要があります。それらをテストプロジェクトに追加すると、AspNetCoreWebServiceTest.csprojに次の追加情報が表示されます。   <ItemGroup> <PackageReference Include=”Microsoft.AspNetCore.Mvc” Version=”1.1.3″ /> … </ItemGroup> … <ItemGroup> <ProjectReference Include=”..\AspNetCoreWebService\AspNetCoreWebService.csproj” /> </ItemGroup>   これにより、HelloControllerクラスを直接参照し、JsonResultを展開することができます。次のように簡単なテストケースを追加しましょう。 using […]

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