SAP 環境の構築をオンプレミスで行う場合、長いハードウェア調達時間に加え、大きな初期投資も発生します。AWS であれば、必要な仮想サーバーを瞬時に初期費用なしで調達することができ、不要になったらすぐに手放すことができます。

AWS クラウドは、SAP より SAP 本番環境利用の認定を受けている Amazon EC2 インスタンスを利用することにより、本番環境稼働後も SAP 社からのサポートを受けることができます。この構成では、4,000 人ほどの利用者のうち、同時に 800 人程度が利用することができるよう、7,500 ~ 8,000程度の SAP 値を担保すると共に、Amazon EBS の 汎用 SSD ストレージを利用することで、IOPS パフォーマンスは数千~ 10,000 IPS を実現します。また、Amazon S3 を利用することで堅牢なシステムバックアップ、データバックアップも可能です。

また、事業規模の拡大やハードウェアメーカーのサポート切れ等に伴う本番環境のハードウェア移行が不要となり、保守業務も軽減されるため、運用面も含め、大幅な TCO の大幅削減を実現することができます。

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cdp-sap-live-v3
サーバー環境
Amazon EC2
ブロックストレージ
Amazon EBS
バックアップ用ストレージ
Amazon S3
仮想プライベートネットワーク構築 Amazon VPC
サポート AWS サポート
Amazon EC2(m4.2xlarge) $ 715.28
Amazon EBS, Amazon S3 $ 33.80
データ転送 $ 1.26
月額合計 $ 850.34
  • SAP ライセンス費用は含まれておりません。
  • SAP の認定を受けている Amazon EC2 m4.2xlarge インスタンスを選択した場合の料金となります。
  • ネットワーク転送量、IO転送量等によって価格は変動する可能性があります。
  • SAP 本番稼働の条件として、AWS サポートのビジネス以上に加入する必要があります。
  • お客様拠点のカスタマーゲートウェイ装置の金額は含まれておりません。
  • 最新料金によるお見積り金額はこちらからご覧いただけます。
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