AWS Managed Microsoft AD とも呼ばれる AWS Directory Service for Microsoft Active Directory の開始方法について説明します。

ディレクトリの設定後、Amazon EC2 Linux インスタンスおよび Microsoft Windows インスタンスをディレクトリにドメイン参加させることができ、これにより単一の認証情報セットを使用してお客様とお客様のエンドユーザーを認証できます。AWS Managed Microsoft AD を使用することにより、カスタム .NET や SQL Server のアプリケーションなどのディレクトリ対応型ワークロードを AWS クラウドに移行することもできます。

使い始めるのは簡単です。以下のステップに従ってディレクトリを起動できます。

AWS Directory Service を無料でお試しください

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AWS Directory Service には、クラウドのワークロードをサポートする、包括的なディレクトリオプションのセットが用意されています。ベストプラクティスと、お客様のユースケースに最適なディレクトリオプションについては、以下の動画をご覧ください。 

aws_ds_win403
AWS re:Invent 2017: AWS Directory Service for Microsoft Active Directory Deep Dive (WIN403)
aws_ds_sec306
Using Microsoft Active Directory Across On-Premises and AWS Cloud Windows Workloads
aws_ds_trust_video
How to create a trust relationship with your on-premises domain and AWS Directory Service

次のチュートリアルとガイドを使用して、AWS Managed Microsoft AD の使用をすばやく開始しましょう。

Directory Service API を使用することで、ディレクトリのプロビジョンと設定をプログラムにより自動化できます。EC2 API では、EC2 Linux および Windows インスタンスの両方をドメインに参加させることもできます。