AWS Dev Day

開発を牽引するエンジニアのための
テクニカルカンファレンス

楽しみながら最新の
開発スキルを身に着ける
多様な領域の開発実例から
実践的な技を身に着ける
Game Techトラックで
業界の最新動向を知る
Better Together With Intel

開発を牽引する Developer のためのテクニカルカンファレンス

Developer は常に知識とスキルをアップデートし、開発力を高めることが求められています。AWS Dev Day では今押さえておくべきテクノロジーや手法をはじめ、ユーザー事例、デモ、ライブコーディングなど、セッションと実演を通じて網羅的に学ぶことができます。ただ学ぶだけではありません、AWS Dev Day は開発の楽しさを再認識できるプログラムとして構成されています。今すぐコードが書きたくなるような、楽しく役に立つコンテンツを3日間にわたってお届けします。ぜひお見逃しなく!

※ セッションの内容、時間帯などは予告なく変更される場合があります。予めご了承ください。

Day 0 | 11 月 8 日 18:00 ~ 20:50

11 月 8 日 18:00 - 20:50  Day 0 セッションにつき、YouTube にてライブ配信します
ぜひお見逃しなく!


G-0-1  |  11 月 8 日(火)18:10 - 18:55

開発者を魅了するオープンソースソフトウェア Supabase とは

Supabase は今 Developper 界隈で急速に注目を集めているオープンソースの開発プラットフォームです。本セッションでは Supabase 社の DevRel であるタイラーさんをお招きし、前半は「Supabase の概要」や「なぜ Supabase が Developper を魅了しているのか」について、後半は ソリューションアーキテクトの松田より「Supabase の仕組み」や「AWS 上で self-hosted にする際の考慮点」についてお話し致します。パネルディスカッションでは聴講者の皆様からの質問もお受けいたしますので楽しんで参加いただければと思います。また、幻の Day3 と称してハンズオンも実施します。こちらも参加して週末にはアプリケーションを開発・公開できるようになりましょう!

ハンズオンのお申込みはこちら

Build in a weekend. Scale to millions.

亀田 治伸

Supabase Inc.
DevRel & Flutter Developer

タイラー 氏

亀田 治伸

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
スタートアップ ソリューション アーキテクト 

松田 和樹


G-0-2  |  11 月 8 日(火)19:00 - 19:45

OSS エンジニアの Better than Nothing という生き方

趣味で開発したOSSが海外企業に買収されイスラエルで働くようになってから大きく感銘を受けた考え方に、"better than nothing"というものがあります。全くないよりは良いという意味ですが、何度も聞いているうちに自分は完璧にこだわりすぎていることに気付きました。かつてほぼ開発経験のなかった自分が OSS を公開するということや、英語も全然話せないのに海外で働くということに大きな抵抗がありましたが、今思えばこれはどちらも完成度へのこだわりから来ていたのだと思います。本セッションでは同様に「自分にはまだまだ実力が足りない」と考えてしまう人に向けて、"better than nothing"という考え方を通してどのように一歩を踏み出せるかについてお話しします。

<福田 鉄平 氏 プロフィール>
セキュリティツールであるOSS「Trivy」の開発者。2019年にAqua Security社に買収を受け、現在はイスラエルにある同社でセキュリティ系OSS開発に従事。温水洗浄便座という最高の発明を世界に広めたいと思っている。

亀田 治伸

Aqua Security Software Ltd.
Open Source Engineer

福田 鉄平 氏

亀田 治伸

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
スタートアップ ソリューション アーキテクト 

濱 真一

亀田 治伸

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
ソリューション アーキテクト 

金森 政雄


G-0-3  |  11 月 8 日(火)19:55 - 20:50

【スペシャルプログラム】ついに決着!! 犬派 vs 猫派 LT 大会

AWS は 2020年より毎年 2 月 22 日に「Nyantech(にゃんてっく)」という、テクニカルイベントを開催し、猫様を愛するエンジニアの皆様と楽しい時を過ごしてきました。しかし、一方で犬様を愛するエンジニアの皆様からは「ないがしろにされている」というご不満の声をいただいています。そこで、今年の AWS Dev Day では、犬様、猫様それぞれへの愛をテクノロジーで示す、ライトニングトーク大会を開催したいと思います。今年のNayntechイベントにもご協力いただいた中川翔子 氏に再登場いただき、犬様派、猫様派それぞれのエンジニアが、どのように愛をテクノロジーで形にしたか、5 分間のトークで思いのたけを語ります。最後はどちらの愛がより伝わったかを、視聴者の皆様からの投票も交えて審査しますのでぜひご協力ください。このスペシャルなプログラムをどうぞお見逃しなく!

<中川 翔子 氏 プロフィール>
1985年生まれ、東京都出身。2002年芸能界デビュー。歌手・タレント・声優・女優・イラストレーターなど、活動は多岐に渡り、多数のバラエティ番組にも出演中。音楽活動も精力的に行っており、人気アニメや映画の主題歌も担当。海外でのコンサートも数年にわたり行い、その人気・知名度は世界にも広がっている。2022年9月には自身の芸能界デビュー20周年を記念し、これまでリリースしてきた全てのシングル曲を歌唱する配信ライブを開催。20周年記念ベストアルバム『超!しょこたん☆べすと――(°∀°)――!!』のリリースも2023年2月に予定している。また、2023年に100周年を迎える日比谷野外音楽堂の100周年記念事業実行委員にも選任されている。文化人活動としては、書籍『「死ぬんじゃねーぞ!!」いじめられている君はゼッタイ悪くない』発売や、2025年に開催される大阪・関西万博キャラクターデザイン選考委員も務めている。2020年より開設したYouTubeチャンネル「中川翔子の『ヲ』」は登録者90万人を超え、大盛況となっている。

亀田 治伸

歌手 / タレント

中川  翔子 氏

亀田 治伸

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
シニアエバンジェリスト

亀田 治伸

Day 1 | 11 月 9 日(水)10:30 ~ 17:45


ゼネラルセッション

G-1-1  |  11 月 9 日(水)10:30 - 11:15

Grow yourself, grow others, and grow the community

アプリケーション開発者として成長していくために、何をしていけばよいでしょうか。自身のみでなく、関わる他の開発者とも一緒に、あるいはコミュニティとして成長していく状況は、どのようにすれば作れるでしょうか。例えばソースコードのコメントからドキュメンテーション、新メンバーのメンタリングや自身のモチベーションなど、様々な要因が絡み合います。Frontend Developer や UX Designer、Documentation Manager など様々な業務経験を持ち、React や React Native を始めとしたオープンソースコミュニティでも活動してきた Rachel Lee Nabors に、その経験 -True Stories- を聞きます。

<Rachel Lee Nabors プロフィール>
15年以上、Web/UX デザイナーや Frontend エンジニア、ドキュメンテーションマネージャーとして Web 業界に携わってきました。Mozilla、W3C で Web アニメーション API 推進や、Microsoft では Edge Platform team と開発者・デザイナコミュニティの連携、 Meta では React Conf や React、React Native コミュニティの運営に貢献してきました。最近では、React Conf 2021 や OpenJS World 2022 のキーノートスピーカーを努めています。現在は、AWS Amplify の開発者をリードするテクニカルプログラムマネージャーとして活動しています。

亀田 治伸

Amazon Web Services, Inc. 
Principal TPM, AWS Front End Web & Mobile

Rachel Lee Nabors

亀田 治伸

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
Head of Startup Solutions Architect

塚田 朗弘


G-1-2  |  11 月 9 日(水)11:20 - 12:05

風刺動画「一枚岩モデル」で考える、DDD の境界付けられたコンテキスト

システムをスケールさせる手段のひとつとして、マイクロサービス化があります。マイクロサービス化においては、システムの境界を慎重に設計しないと、データ整合や運用が困難になると言われています。この課題解決には、ドメイン駆動設計に登場する「境界付けられたコンテキスト」に基づく設計が重要です。
このセッションでは、プログラミング風刺動画「一枚岩モデル」を上映します。一枚岩モデルにより引き起こされる弊害を通じて、一枚岩モデルの何が問題か、その問題解決のために境界付けられたコンテキストがどう貢献するかを解説します。

<ミノ駆動 氏 プロフィール>
キヤノン株式会社などで十数年組み込みアプリやネイティブアプリ開発に従事し、3年前にWeb系に転身。現在はREADYFOR株式会社にてアーキテクチャ設計やリファクタリング、拡張設計など、設計業務に従事。暇さえあれば脳内でリファクタリングしている。書籍『良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門』の著者。出版4ヶ月で2万部超えを達成。

亀田 治伸

READYFOR株式会社
バックエンドエンジニア

ミノ駆動 氏

亀田 治伸

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
ソリューションアーキテクト

白石 一乃

亀田 治伸

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
ソリューションアーキテクト

野村 侑志


Day 1 ブレイクアウトセッション  |  11 月 9 日(水)13:00 - 17:45

各セッションの詳細は「セッション一覧」よりご確認ください

Track A 

13:00- 13:45  A-1: レガシーフロントエンドからNext.jsへの段階移行を可能にする AWS 構成
14:00- 14:45  A-2: 脱 Firebase. 我々はどう生きるか 
15:00- 15:45  A-3: EventBridgeとAmplify + Stripeで「イベント駆動」なWebサービスを開発する
16:00- 16:45  A-4: AWS Device Farm と Airtest でモバイルゲーム自動テスト
17:00- 17:20  A-5-1: AWS発デザインシステム「Cloudscape」を使ってUI爆速開発
17:25- 17:45  A-5-2: 事業会社の若手エンジニアが挑戦ーローコードによる分析基盤構築

Track B

13:00- 13:45  B-1: 小売店舗のメディア化> 数万台のサイネージを管理し、広告を流すアーキテクチャとテクニック
14:00- 14:45  B-2: Amazon Pinpointを用いて、LINEとメール配信のCRM設計
15:00- 15:45  B-3: NewsPicksの「最高の開発者体験」への挑戦 〜Amazon ECSによる全面コンテナ化の軌跡〜
16:00- 16:45  B-4: サーバーレスな社内業務システムを稼働させて1年経ったので、今日までの足跡を語ろうと思う
17:00- 17:45  B-5: 21年夏・22年冬の国際的スポーツ大会の報道をサーバーレス化で乗り越えた!

Track C

13:00- 13:45  C-1: [EKS on Fargate] スタートアップの ‘次の3年’ を支えるためのインフラ技術
14:00- 14:45  C-2: EKS上の開発体験を最大化するプレビュー環境の作り方
15:00- 15:45  C-3: Blue/Green デプロイと安全性と複雑性と
16:00- 16:45  C-4: AWS CDKでECS on FargateのCI/CDを実現する際の理想と現実
17:00- 17:20  C-5-1: サーバーレスなメール送信システムをAWS CDKで構築し数千人規模の環境で運用した話
17:25- 17:45  C-5-2: どんな低スペックPCが割り振られても泣かないで!開発環境をCloudへ移行した話

Day 2 | 11 月 10 日(木)10:30 ~ 19:00


ゼネラルセッション

G-2-1  |  11 月 10 日(木)10:30 - 11:15

アーキテクトとしての思考方法とクラウドアーキテクチャーの4つの原則

アーキテクトはあるテクノロジーの一片からより多くの次元を見出します。
そして、クラウドは新しい次元にあり、アプリケーションの構築と運用の方法を根本的に変えてしまうものだと考えられます。
私たちはアプリケーションを独立したサービスに分割し、伸縮可能な環境にデプロイし、マネージドサービスを活用する方法は知っていますが、クラウドアーキテクチャーには単にサービスを選択する以上のものがあることをご存じでしょうか。クラウドが、過去の制約を取り払い、標準化によるイノベーションを促進し、自動化を効率性だけで推進しているのではないということを理解すれば、クラウドアーキテクチャ-を新しい視点で見ることができるようになります。
このセッションでは、このようなアーキテクトの思考方法を学び、クラウドアーキテクチャーの 4 つの重要な原則を解説します。

<Gregor Hohpe プロフィール>
AWSエンタープライズストラテジストとしてITおよびビジネスリーダーがクラウドの旅から得る利益を最大化するためにIT戦略を再考するのを支援。シリコンバレーのハイテク企業からエンタープライズITまでの 20 年にわたる経験をもとに、エンタープライズアーキテクチャー、DX、クラウドコンピューティングを相互に連携し活用することを進めています。Gregor は、シンガポール政府の Smart Nation Fellow、Google Cloud のテクニカルディレクター、Allianz SE のチーフアーキテクトを歴任しました。「Enterprise Integration Patterns」ほか、IT アーキテクチャとクラウド戦略に関する彼の著書は、世界中の開発者、アーキテクト、IT リーダーにとって不可欠な知識の源泉となっています。

亀田 治伸

Amazon Web Services, Inc. 
Enterprise Strategist APAC

Gregor Hohpe

亀田 治伸

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
Senior Solutions Architect, Developer Specialist - DevAx

福井 厚


G-2-2  |  11 月 10 日(木)11:20 - 12:05

エンジニアが持つ無限大の可能性
ーいとうまい子さんと考えるエンジニアのキャリアとリスキリングー

新たなテクノロジーが次から次へと出現する今はエンジニアにとっては幸せな時代といえるかもしれません。しかし、これまで培った技術の延長線上にないものや、全く新しい領域へのチャレンジが必要なものあり、対応するにはそれなりに学習コストがかかります。ただ、「自分がこうなりたい」と思えば、学びを深めることや学びなおしをすることで無限大の可能性が広がるのがエンジニアという職種ではないでしょうか。このセッションでは女優として活躍するなか40代で大学で学びなおし、今はロボット工学の研究者として介護ロボットの研究を進めているいとうまい子氏をお迎えし、エンジニアのキャリアとリスキリングについてディスカッションします。

<いとうまい子 氏 プロフィール>
1983年アイドルデビュー。現在はドラマや映画で俳優をこなす一方、テレビ番組制作会社(株)ライトスタッフ代表取締役社長を務める。2010年、早稲田大学入学。修士課程では「ロコモティブシンドローム」予防のための高齢者に役立つ医療・福祉ロボットの研究に携わる。博士課程進学後は基礎老化学を研究。現在は早稲田大学大学院に研究生として所属しながら東京大学大学院農学生命科学研究科と抗老化学を共同研究中。2021年より内閣府の教育未来創造会議の構成員に選任され、子ども達の未来の教育に関する提言を行なっている。2021年(株)タスキ、2022年(株)リソー教育の社外取締役に選任される。

亀田 治伸

女優・経営者・研究者

いとうまい子 氏

亀田 治伸

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
Senior Solutions Architect, Developer Specialist - DevAx

福井 厚


G-3  |  11 月 10 日(木)18:00 - 19:00

クロージングセッション
「明日からあなたも参加/登壇したくなる!! Developer コミュニティの今とこれから」

開発者の皆さん、最近コミュニティには参加していますか?登壇は ? アンカンファレンスは ?
コロナ禍で多くのコミュニティがこれまでのあり方を大きく変える必要に迫られました、これは、Dev Day も例外ではありません。そして、コロナの収束が見えてきた今、改めて、コミュニティもその姿を変えようとしています。
この二年間、それぞれの Developer コミュニティでどんなことが起こり、どのようにそれらを乗り越え、そして、今後どのようになろうとしているのか、いろいろな Developer コミュニティのリーダーから聞いてみたいと思います。その中で、「なぜ開発者はコミュニティに参加するのか」を改めて考えてみましょう。
Dev Day 開催の苦労話も公開しちゃいます! 次に参加、登壇するイベントが待ちきれなくなる熱いディスカッションをお届けします!

<小井土 亨 氏 プロフィール>
30年以上業務ソフトのプログラマーとして、業務基盤や業務フレームワークなどの開発に携わってきました。コミュニティ活動として、パータン、アジャイル、ソフトウェア品質、テスト自動化などのコミュニティ運営スタッフや登壇者として活動しています。XP祭りの運営との関りも20年以上になります。今年のXP祭りでは、セッション数が60以上、参加者600名以上と大盛況でした。

<鈴木 雄介 氏 プロフィール>
Strus1やTomcat3のコードを読んでいた世代。2007年のJJUG創設に関わり、2012年〜18年まで会長を務めた後、現在は年2回の大型イベントの運営委員長。仕事はエンタープライズ向けにマイクロサービスやアジャイルの導入支援。監訳「アーキテクトがしるべき97のこと」、著書に「Cloud First Architecture 設計ガイド」など

<小笠原 寛明 氏 プロフィール>
AWS Startup Community運営です。最近読んで良かった本は『違国日記』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『エンジニアのためのマネジメントキャリアパス』。好きなAWSのサービスはAWS SSO。AWS Peacock Management Consoleの作者です。

亀田 治伸

XP祭り2022実行委員会(XPJUG)実行委員

小井土 亨 氏

亀田 治伸

AWS Startup Community 運営

小笠原 寛明

亀田 治伸

日本Javaユーザーグループ/サブリーダー兼CCC運営委員長

鈴木 雄介 氏

亀田 治伸

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
ソリューション アーキテクト 

金森 政雄


Day 2 ブレイクアウトセッション  |  11 月 10 日(木)13:00 - 17:45

各セッションの詳細は「セッション一覧」よりご確認ください

Track D

D-1 : スポンサーセッション:クラウドにおけるインテルの重要性と最大活用術  (13:00 - 13:45)

クラウドにおいてなぜインテルが重要なのか、これまでの歴史と環境をベースに説明させていただきます。またパプリッククラウドにおいてコンピューティングリソースはオンデマンドでスケールが可能となっている今日ですが、さらなるコスト最適化についてインテルから事例とともにクラウド最適化について紹介させていただきます。

松田 貴成 氏

インテル株式会社
クラウド・ソリューション・アーキテクト

松田 貴成 氏

14:00- 14:45  D-2: 僕たちはJava アプリケーションの起動速度をどこまで縮められるのか
15:00- 15:45  D-3: Amazon S3 Selectで実現するサーバーレス高負荷対応サイト
16:00- 16:45  D-4: IoTの楽しさをライブデモで!AWSとラズパイで「作らずに創る」IoTのハジメ
17:00- 17:20  D-5-1: [AWS Startup ゼミ] よくある課題を一気に解説! 御社の技術レベルがアップする 2022 秋期講習
17:25- 17:45  D-5-2: AWS上に構築したマイクロサービスに対する効率的な性能・負荷テストの実行方法

Track E

13:00- 13:45  E-1: SQS + Lambda という非同期処理黄金パターン再入門 
14:00- 14:45  E-2: サーバーレスは操作的意味論の夢を見るか?
15:00- 15:45  E-3: AWS Lambda の上でいろんなWEB フレームワークを動かそう!
16:00- 16:45  E-4: コードとデモで理解する!これは便利!AWS Lambdaの実装を加速するAWS Lambda Powertoolsを使いこなそう!
17:00- 17:20  E-5-1: CloudbaseでのAWS CDKとStepFunctionsを用いたバッチ処理基盤の爆速構築
17:25- 17:45  E-5-2: Amazon Neptuneとサーバーレスから始まった高速バス予約システム開発

Track F

13:00- 13:45  F-1: 3factor app って結局のところ何なの?
14:00- 14:45  F-2: リリースから2年。爆速開発を支えるバクラクの組織とアーキテクチャ
15:00- 15:45  F-3: ソフトウェアアーキテクチャから考える開発チームの在り方
16:00- 16:45  F-4: DMMプラットフォームのマイクロサービス戦略 オーナーシップの落とし穴
17:00- 17:20  F-5-1: ISUCON運営を支えるAmazon ECSとAurora Serverless v2
17:25- 17:45  F-5-2: Cloudbaseのmonorepoを支える複数componentをテストできる環境の構築

Game Techトラック | 11 月 10 日(木)13:30 ~ 17:40

Amazon Game Tech がゲーム開発者とゲーム業界に携わる方にお届けする「Amazon Game Tech Conference」が AWS Dev Day にやってきました。このトラックでは、AWSクラウドを活用した柔軟なゲーム開発環境の構築、視聴者との繋がりを築く配信プラットフォーム”Twitch”および e スポーツの最新動向、また最近のトレンドであるメタバースを取り上げたセッションをご用意し、皆様のご参加をお待ちしています。

GT-1  |  11 月 10 日(木)13:30 - 13:50 

Opening Session - AWS for Games

AWS が展開するゲーム業界向けソリューション“AWS for Games” の最新情報、および ”New World” や ”Lost Ark” を運営するAmazon Game Studio の登壇も予定しており、Amazonから見たグローバルのゲームマーケットセグメントの最新動向をご案内します。

スピーカー:
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 飯田 博征
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 吉田 英世

亀田 治伸

GT-2 |  11 月 10 日(木)14:00 - 14:50 

パネルディスカッション1 - AWSを活用したゲーム開発の最新動向

ゲームの開発段階からクラウドを活用するスタジオが増えています。プロジェクトの大規模化や、求められる要件の複雑化によって開発スケジュールは日々変動しますが、AWSクラウドの俊敏性と拡張性によって柔軟なゲーム開発環境を構築された事例を交えて最新動向をご紹介します。

スピーカー:
アマゾン ウェブ サービスジャパン 合同会社 緒方 貴宏
株式会社カプコン 伊集院 勝 氏
株式会社タムソフト 湯口 静夫 氏
インクレディビルドジャパン株式会社 古屋 英毅 氏


GT-3 |  11 月 10 日(木)15:00 - 15:50 

パネルディスカッション2 - メタバースとゲームの交差点とは

「東京ゲームショウ2022(TGS2022)」でも話題となったメタバース。メタバース関連事業に取り組む企業を交え、「TGS2022 以後、メタバースとゲームの交差点とは」をテーマにパネルディスカッション形式でお話します。

スピーカー:
アマゾン ウェブ サービスジャパン 合同会社 益田 直幸
アマゾン ウェブ サービスジャパン 合同会社 西坂 信哉
株式会社ambr 西村拓也 氏
クラスター株式会社 成田 暁彦 氏
株式会社VARK 杉本豊 氏


GT-3 |  11 月 10 日(木)16:10 - 17:00 

パネルディスカッション3 - eスポーツのこれから

eスポーツを取り巻く環境は変化してきています。ここ数年、eスポーツ、ライブストリーミング、さらにはインフルエンサーマーケティングの境界線が曖昧になってきています。コロナ禍の影響で視聴者数が激増する一方で、ライブイベントの縮退でスポンサーの離脱、グッズ販売の減退などにより、経済規模が縮小しているとも言われています。今後日本で、世界でeスポーツがどのように発展していくのか、またそれを実現させる技術革新について、業界有識者の声をお届けします。

スピーカー:
アマゾン ウェブ サービスジャパン 合同会社 岩井 泰児
インテル株式会社 大野 誠 氏
株式会社KADOKAWA Retloff 氏
Genvid Technologies Japan K.K. ジョンソン 裕子 氏


GT-4 |  11 月 10 日(木)17:00 - 17:30 

パネルディスカッション4 - Building an MMO in the Cloud

Amazon Game Studios による MMORPG "New World"、大規模な本タイトルのバックエンドの構成に採用された Microservices や Serverless といった考えを深堀りしながら "New World" を支えた技術の話をパネルディスカッションでお届けします。

スピーカー:
アマゾン ウェブ サービスジャパン 合同会社 Takahiro Ishii
アマゾン ウェブ サービスジャパン 合同会社 Matthew Woo


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