AWS Summit Online - 見どころ

AWS Summit Online

見どころ


セッション紹介

AWS セッション

コンピュート、アナリティクス、機械学習、マイグレーションなど注目の AWS サービスやトピックを網羅し、これから AWS を導入する方や経験者の方へ向けて、効果的な AWS の活用方法を分かりやすく解説します。

事例セッション

直近の活用事例の中から、約 50 の幅広い事例をご用意。業種別、企業規模別などお客様が自社の課題に対してどのように AWS を活用し、解決する事が出来たのかをご紹介します。

エグゼクティブセッション

エグゼクティブの皆様に関心の高い、サステナビリティ、人材育成、新ビジネス創造、リーダーシップに関する 4 つのセッションをお届けします。

パートナーセッション

「お客様がいま抱えているさまざまな課題とこれからのチャレンジを、AWS パートナーが共にサポートする」をテーマに 、AWS 導入支援からコスト最適化、DX の実現、クラウド活用法まで、幅広いトピックのセッションをお届けします。


スペシャルセッション

基調講演会場からそのままライブ配信でお届け。AWS のリーダー・エキスパートがスペシャルゲストと共に講演。

最新テクノロジーによりビジネスや私たちの生活はどのように変わるのか。サステナビリティーに貢献できるクラウドとはどういったものか。それらを支える最新テクノロジーやアプリケーション開発手法、企業のソフトウェア開発における新しい外部リソース活用方法やエンジニアを志す皆様にとって重要な基礎技術など、特別なテーマにフォーカスしたセッションをお届けします。

MC: 宇都宮 聖子  AWS 技術統括本部 機械学習ソリューション部 シニア機械学習・量子ソリューションアーキテクト
MC: 五十嵐 建平  AWS エンタープライズ技術本部 流通サービスグループ 本部長

宇都宮 聖子

宇都宮 聖子

五十嵐 建平

五十嵐 建平

SP-01

日本が目指すデジタル社会の姿と、

それを実現するために必要な考え方と取り組みについて

梅谷 晃宏 氏
デジタル庁 Head of Government Cloud
中室 牧子 氏
慶應義塾大学 総合政策学部 教授
デジタル庁 デジタルエデュケーション統括
矢作 尚久 氏
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授、医学博士
デジタル庁 デジタルヘルス統括 
宇佐見 潮
AWS 執行役員 パブリックセクター 統括本部長
瀧澤 与一
AWS パブリックセクター技術統括本部⻑ 
梅谷 晃宏 氏

梅谷 晃宏 氏

中室 牧子 氏

中室 牧子 氏

矢作 尚久 氏

矢作 尚久 氏

宇佐見 潮

宇佐見 潮

瀧澤 与一

瀧澤 与一

コロナ禍に浮き彫りになった日本社会のデジタル化の遅れ。それを取り戻すべく、我が国では行政手続き、医療、教育などのデジタル化によって、一人ひとりのくらしを豊かにするデジタル社会の実現を目指しています。本セッションでは、日本のデジタル社会を実現するために、今我々が取り組まなければならない点についてと、理解しておくべき基本原則とデジタル化の考え方について、各領域から有識者を招いて議論します。

SP-02

今知っておきたい、世界を変える「技術」と進化を支える「クラウド」

岡嵜 禎
AWS 執行役員 技術統括本部長
大渕 麻莉
AWS 技術統括本部
シニア機械学習プロトタイピングエンジニア
広橋 さやか
AWS技術統括本部
デジタルトランスフォーメーション本部 本部長
吉田 英世
AWS技術統括本部
ゲームエンターテイメントソリューション部 部長
岡嵜 禎

岡嵜 禎

大渕 麻莉

大渕 麻莉

広橋 さやか

広橋 さやか

吉田 英世

吉田 英世

最新テクノロジーはクラウドの出現により、企業にとって積極的なチャレンジが可能な領域となり、そして、確実にお客様の生活をより便利に魅力的なものに変革しています。本セッションでは、AWS の最新動向や、IoT、AI/ML、エッジコンピューティング、デジタルツイン、ブロックチェーン、メタバースなどの最新テクノロジートレンドを、ビジネスや業界の変革に活用されるお客様の事例や AWS によるデモなどを交えお届けします。

SP-03

Technologies for Sustainability

- AWS で実現する サステナビリティ

松本 理恵 氏
経済産業省 商務情報政策局
情報技術利用促進課 課長補佐(総括)
石坂 知子 氏
石坂産業株式会社 専務取締役
岡野原 大輔 氏
株式会社Preferred Networks
代表取締役 最高研究責任者
さかなクン
東京海洋大学名誉博士/客員教授
佐藤 有紀子
AWS 事業開発統括本部 統括本部長
兼サステナビリティ推進室 室長

※ SDGs 14番 海の豊かさを守ろう についてさかなクンが語ります。さかなクンは、AWS クラウドおよび関連技術についての解説等は行いません。

松本 理恵 氏

松本 理恵 氏

石坂 知子 氏

石坂 知子 氏

岡野原 大輔 氏

岡野原 大輔 氏

さかなクン

さかなクン

佐藤 有紀子

佐藤 有紀子

持続可能な社会に向けて、あらゆる分野で取り組みが始まっています。このセッションでは、地球規模の課題である気候変動対策やクリーンエネルギーのためにアマゾン・AWS が行っている活動を紹介するとともに、クラウドデータセンターが環境に優しいこと、そして AWS クラウドサービスを活用したサステナビリティに関する事例を紹介していきます。

SP-04

Design for Resilience - 如何にしてクラウドアプリケーションの耐久力を高めるか

内海 英一郎
AWS 技術統括本部 チーフテクノロジスト

今日では多くのビジネスがクラウド上に構成され、私たちの生活と密接に結びついています。ひとたびクラウド上のシステムに問題が発生するとその影響範囲は広く、クラウドの特性を踏まえてシステムの耐久力を高めることは開発者にとって重要な課題になっています。本セッションでは、想定外の障害からアプリケーションを柔軟に回復させるためのベストプラクティスをアーキテクチャ、開発プロセス、組織・文化の観点から紐解きます。

SP-05

企業の DevOps への挑戦 〜カルチャーの維持と育成~

亀田 治伸
AWS シニアエバンジェリスト

クラウド有効活用を前提とし、IT の流動性に合わせた開発モデルの整備が必要となっています。民法改正で請負契約における瑕疵担保の定義が変わり、SI 企業からも新しい形を求める声が増えています。リモートワーク、ワーケーション、副業など仮想化という概念がもたらす流動性は IT を飛び越えた領域にも影響を及ぼしています。内製化を目指す一方で、IT の流動性を維持するならば、それを支える人材の流動性も考えておく必要があります。このセッションでは日本版開発モデルの新しい案をお届けします。

SP-06

価値を生む IT エンジニアであるために

荒木 靖宏
AWS パブリックセクター技術統括本部 エマージングテクノロジー本部 本部長 プリンシパルソリューションアーキテクト

コンピュータシステムは誕生以来、50 年にわたり分散と集中を繰り返しましたが、ここ 15 年は、クラウド、スマートフォンにより、集中と分散の両立に成功しました。2006 年にクラウドが生まれ、翌年発表の iPhone は 1 年で 1 億台以上が出荷され、我々の社会は大きく変わりました。エンジニアは、お客様の課題を理解し解決策を考え、それを起点にビジネスを作り上げることが求められていますが、どのように技術にむきあっていくべきでしょうか。

SP-CLOSING

日本で一番早い AWS Summit re:Cap

宇都宮 聖子
AWS 技術統括本部 機械学習ソリューション部 シニア機械学習・量子ソリューションアーキテクト
五十嵐 建平
AWS エンタープライズ技術本部 流通サービスグループ 本部長
亀田 治伸
AWS シニアエバンジェリスト

イベントの締めくくりとして「日本で一番早い AWS Summit re:Cap」と題し、基調講演やスペシャルセッションのメッセージサマリ―などをお届けします。一緒に 2 日間を振り返りましょう。


3 ステップで学ぶ!AWS 初心者向けセッション

AWS に初めて触れる方(技術者)におすすめ
大人気コンテンツ AWSome Day Online Conference が AWS Summit Online 内で開催!
STEP 1

5 月 25 日(水)
AWS-EVA  

はじめての AWS

AWS クラウドについて一から学びたい方や、これから AWS の導入を検討される方を対象に、サービス概要やご利用メリット、セキュリティ面などについてご説明します。

STEP 2

5 月 25 日(水)
AWSOME-01   

AWSome Day Online Conference

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「AWSome Day Online Conference」は、AWS クラウドジャーニーのはじめの一歩として、AWS に関する基礎知識を約 3 時間で学ぶ AWS 初心者向けのウェビナーです。コンピューティング、ストレージ、データベース、ネットワークといった AWS の主要なサービスや、IoT、機械学習、ブロックチェーン、人工衛星や無線ネットワークなど次世代システムを支える、AWS のイノベーションについてもご紹介します。
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AWS の概要と
コンピューティング

クラウド、AWS 利用のメリットや 主要サービスのご紹介などなど、クラウドコンピューティングや AWS のサービスの基本を学習することができます。
ストレージとデータベース

ストレージとデータベース
 

データの保存先であるストレージの種類および AWS のストレージサービスについて、また、各種データベース機能について体系的にご理解いただきます。

ネットワークとセキュリティ

ネットワークとセキュリティ
 

AWS リソースを起動するための仮想ネットワーク環境のご紹介と、AWS が考えるセキュリティの基本的な考え方について理解いただきます。

AWS のイノベーションと 次のステップのご紹介

AWS のイノベーションと
次のステップのご紹介

次世代システムを支えるさまざまなサービスをご紹介し、イノベーションを生み出す基盤として活用できるようになってきていることをご理解いただきます。

STEP 3

5 月 25 日(水)
AWS-TC-01 

AWS の学習コンテンツを活用して初めの一歩を踏みだそう!

AWS について学習を始めたいけれども、情報が多すぎて何から手を付ければいいのかわからない。そうお困りの皆様を対象に、AWS 認定インストラクターが AWS で提供している学習コンテンツをご紹介し、初めの一歩を踏みだすまでをサポートします。


ピックアップセッション

CUS-01

NTTドコモが挑んだデータ基盤のモダナイゼーション 〜システムが足枷にならない意識改革と基盤〜
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NTTドコモが挑んだデータ基盤のオンプレミスからの脱却。 ドコモ全社におけるデータ活用を進めるために、データ基盤が目指すべき to be 像の定義と実現のために、様々なデータを抱えるシステムを、どのようにモダナイゼーションしたのか。そこにあった、IT 部門の意識改革という課題をどう乗り越えたのか。 ドコモにおけるデータドリブン経営を支える IT 部門が挑戦した、データ基盤について「デカップリング」と「メッシュ」の 2 つの軸でご説明します。

株式会社NTTドコモ 情報システム部 データ基盤担当 担当部長 日影 浩隆 氏

CUS-41

18 年目の SaaS 「Synergy!」の AWS 移行とモダナイズへの挑戦

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シナジーマーケティング株式会社が運用する CRM クラウドサービス Synergy! は 2005 年にローンチしたレガシーなシステムです。2022 年、着手から 2 年超のときを経て、オンプレミスのデータセンターから AWS へのサービス移行が完了しました。
コンテナ化などのさまざまなモダナイズも同時に実行することにより、サービスの進化に追従できる拡張性の高い基盤を構築できました。本セッションでは、レガシーシステムのマイグレーションとモダナイゼーションへの挑戦についてお話します。

シナジーマーケティング株式会社 最高技術責任者 馬場 彩子 氏
シナジーマーケティング株式会社 クラウド事業部 第二プロダクト開発G マネージャー 寺岡 佑起 氏

CUS-28

MUFG x Finatext -「Money Canvas」を成功に導いたパートナーシップに学ぶ

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2021 年 12 月、MUFG は資産運用プラットフォーム「Money Canvas」をリリースしました。このサービスは、MUFGグループだけでなく、パートナー企業の商品やサービスも取り扱う画期的なものです。また、その開発には Fintech 企業である Finatext の「デジタル金融の統合基盤」が活用されています。本パネルセッションでは、MUFG の「Money Canvas」開発の狙い、その実現において Finatext が果たした役割、またクラウド技術の活用のポイントを解き明かしていきます。

株式会社三菱UFJ銀行 デジタルサービス企画部 次長 田中 誉俊 氏
株式会社Finatextホールディングス 代表取締役社長CEO 林 良太 氏
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 金融事業開発本部 本部長 飯田 哲夫

AWS-51

アーキテクチャ道場!          

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優れたアーキテクチャを設計するためのプラクティスを AWS のソリューションアーキテクトと一緒に学びましょう。このセッションでは、お題として提示されたシステム要件や技術的な課題に対して AWS のソリューションアーキテクトが実際に設計したアーキテクチャ例を題材に、アーキテクチャを設計する際の着眼点、良いアーキテクチャが備えている性質、モデリングの手法やデザインパターンなどを議論・解説します。

AWS 技術統括本部 チーフテクノロジスト 内海 英一郎
AWS 技術統括本部 インターネットメディアソリューション本部 ソリューションアーキテクト 奥野 友哉
AWS 技術統括本部 インターネットメディアソリューション本部 部長 シニアソリューションアーキテクト 山﨑 翔太

AWS-46

AWS Lambda Performance Tuning Deep Dive 〜本当に知りたいのは”ここ”だった〜

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AWS Lambda は 2014 年に登場してから、当初は予想もしていなかった幅広いユースケースで利用されるサービスへと成長しました。今ここで再度 AWS Lambda のパフォーマンス・チューニングを理解することで、ビジネスをより加速させてみませんか?このセッションでは AWS Lambda の"ビジネスロジックにフォーカスできる"といった特徴を最大限活かすために、原点であるパフォーマンス・チューニングに絞って Deep Dive してみたいと思います。

AWS 技術統括本部 ソリューションアーキテクト シニア サーバーレス スペシャリスト 下川 賢介

AWS-32

AWS を活用したコミュニケーション機能をアプリケーションに組み込もう

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近年いろんな分野でリモート化が進み、オンラインコミュニケーションの品質への期待値が高まっています。そこで Amazon Chime SDK などの AWS コミュニーケーションデベロッパーサービスを活用したスケーラブルなソリューションを解説します。さらにAI / MLを適用した次世代のユーザー体験を交えながら紹介していきます。

AWS プロダクティビティー アプリケーションズ事業本部 CX事業部Chime スペシャリスト シニアソリューションアーキテクト 小林 剛士

PAR-01 パートナーセッション

AI でビジネス課題を解決 - AWS におけるインテルのパワーで実現
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AI はデジタル・トランスフォーメーションを実現する重要な要素であり、企業は現実の課題を解決するために AI 主導の未来に備える必要があります。Amazon EC2 プラットフォームに搭載されたインテルのテクノロジーの圧倒的なパフォーマンスと影響で、組織の AI を民主化し構築する方法をご紹介します。画期的で高速かつ効率的な AI で未来を再考する準備をしましょう。

インテルグローバル AI GTM リード AWS APJ Alliance ヘッド アカンクシャ・バラニ 氏

PAR-05 パートナーセッション

クラウドネイティブなワークロードは最新のテクノロジーで防御せよ 最先端のクラウドセキュリティはこれだ

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従来の Amazon EC2 から、クラウドネイティブなコンテナやサーバーレスへの移行が加速度的に進行しています。一方クラウドネイティブな環境を防御するための手法が追いついておらず、セキュリティ担当者の悩みの種となっています。パロアルトネットワークスは従来技術に加え、クラウドネイティブな環境を保護するための専用の技術を開発し、CI/CD ライフサイクル全体を保護します。さらに AWS CloudFormation などの IaC テンプレートのコードを解析し、安全なコードに自動変換する技術を開発し、ユーザーの高速なクラウドプロビジョニングを安全化します。

パロアルトネットワークス株式会社 技術本部 パブリッククラウド スペシャリスト システムズ エンジニア 西田 和弘 氏

PAR-02 パートナーセッション

AWS 環境をフル活用するための、多角的オブザーバビリティの実現方法を 360°解説!

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コンテナやサーバーレスなどで進化する AWS 環境。そのスケールし変化が激しい環境を有効活用しセキュリティを担保するには様々な切り口で得たリアルタイムなインサイトが不可欠です。本セッションでは AWS を利用して Web とスマホアプリサービスを提供する企業をユースケースに、 Datadog を使い多角的な可観測性を得る方法を 360°の全角度から解説します。メトリクス、ログ、APM、外形監視、リアルユーザーモニタリング、ダッシュボード、アラート、SLO、セキュリティなど多様な情報を統合プラットフォームで把握し活かす方法が学べます。

Datadog Japan 合同会社 エンタープライズ セールスエンジニア 岸田 吉弘 氏

ソフトウェア / SaaS 事業会社向け特集

AWS Summit Online では、ソフトウェア / SaaS 事業会社の皆さま注目のテクノロジー・事例セッションをご用意しています。オンプレからクラウドへの移行、アプリケーションの SaaS 化、コンテナ化などによるモダナイズ等をどのように進めるかの方法を AWS セッションで、どう進めて成功できたかの経験をソフトウェア事業会社のお客様事例セッションで見て、聞いて、学んでいただけます。

ソフトウェア / SaaS 事業会社のエンジニア、製品企画に携わる方、経営者の方をはじめ、仕事で AWS に関わるのは初めてという新卒新入社員の皆様にもご満足いただける内容をご提供いたします。
ぜひご視聴ください。
 

AWS-35

今ある資産で素早く SaaS ビジネスを 〜Amazon AppStream 2.0 を活用した既存パッケージの SaaS 化〜

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昨今パッケージソフトや内製のアプリケーションをお持ちの ISV 事業者様および IT 部門の方が、新たに SaaS 提供型のアプリケーションを検討したいというニーズが増えています。一方で "SaaS 版を作っても成功するかわからない"、"WEB アプリケーションを作る技術力や知見がない"といった不安から SaaS 提供型における課題があることも事実です。本セッションでは、小さく早く SaaS ビジネスを始めたいお客様に向けて、Amazon AppStream 2.0 を用いた既存アプリケーションの SaaS 化手法をご紹介します。

AWS 技術統括本部 ソリューションアーキテクト 前田 進吾

AWS-34

マイクロサービスアーキテクチャは SaaS 開発者を救うか

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多くの課題に直面する SaaS 開発者にとってマイクロサービスは救いの手となるのでしょうか?高速かつ大規模にビジネスをスケールさせていくことを目標とする SaaS においては、日々変化する顧客のニーズを迅速に捉え、継続的にプロダクトのアップデートを行っていく必要があります。これを実現するためには、ユーザーエクスペリエンスの向上、開発/運用の効率化、アジリティの加速、コスト削減など様々な取り組みが必要となります。本セッションでは、SaaS 開発においてマイクロサービスアーキテクチャをどのように活用できるのか、サンプルとなる事例を交えながら解説します。

AWS パートナーアライアンス統括本部ISV パートナー本部 パートナーソリューションアーキテクト 櫻谷 広人

CUS-40

株式会社マクロミル マクロミルのクラウドジャーニーと組織・技術・運用のモダナイズ

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マクロミルは、国内外のパネル約 1.1 億人に実施できるインターネットリサーチを軸に、アンケート DIY や行動ログ・購買ログといった生活者データを集積して利用するリサーチなど、顧客が抱える様々なマーケティング課題解決に貢献しています。多様なリサーチを提供している弊社ですが、サービスの種類とともにシステムも増え、開発・運用業務の量と複雑さも増していくことが課題でした。これらの課題の解決のために社内の AWS 利用を推進し、組織の改編や IaC 推進、運用自動化などのモダナイズに取り組んだ事例をご紹介します。

株式会社マクロミル 執行役員 Global IT本部 本部長 遠藤 直子 氏
株式会社マクロミル Global IT本部 プロダクト開発部 OPENシステムグループ 吉川 直貴 氏
株式会社マクロミル Global IT本部 プロダクト開発部 Bigdata・Digital開発グループ 越野 雄弥 氏

CUS-39

クラウド型 IT 資産管理サービスを、サーバレスアーキテクチャを活用してスケーラブルに構築する取り組み

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オンプレミス型の IT 資産管理製品を 10,000 社以上に提供してきた我々が、どのようにして本格的にクラウド型サービス事業へ参画していったか。クラウド型サービスの運用で様々な課題に直面するものの、サーバーレスアーキテクチャを取り入れ、マネージドサービスを活用しながらサービスを成長させてきた取り組みを事例を交えてご紹介します。

エムオーテックス株式会社 開発本部 サービス開発1部 サービス開発1課・課長 森田 詳基 氏


スタートアップ向け特集

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スタートアップ企業が、新たなビジネスを立ち上げる際、少人数の中どのようにウェブアプリ開発を進めているのか?大企業との連携をどのように進めているのか?

このような疑問を解決するため、今年の AWS Summit Online 事例セッションでは、「素早いウェブアプリ開発」、「Fintech 企業における大企業との連携」、「機械学習機能を用いた新サービスの立ち上げ」に焦点をあてた事例セッションをご用意いたしました。AWS Amplify については事例セッションに加え、AWS によるセッションもあわせてご視聴ください。起業家/CTO の方々にとって必要な視点で収録しており、明日から使える実践的な内容となっています。

明日のユニコーンを目指すスタートアップにとって、成長のヒントが満載の AWS Summit Online、ぜひご視聴ください。

※ AWS ではスタートアップ 支援プログラム AWS Activate をご用意しております。AWS Activate では、AWS クレジット、AWS サポートプランクレジット、およびトレーニングなどのさまざまな特典をスタートアップ企業に提供し、ビジネスの成長を支援いたします。こちらも AWS Summit Online の視聴とあわせてご検討ください。

CUS-27

Startup 2 社対談!サクッと始めて末永く、AWS Amplify

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AWS Amplify はアプリ開発者が素早く簡単に AWS でフルスタックアプリケーションを構築するためのフレームワークです。本セッションでは Startup 2 社をお招きし、AWS Amplify の魅力と、ビジネスへの活用方法をお話しいただきます。ナイル株式会社様には、開発初期から AWS Amplify を採用して少人数のチームで圧倒的な開発速度を出し続けているノウハウを。CUICIN株式会社様には、AWS にマイグレーションされた際の AWS Amplify 活用と、マイグレーションで得られたビジネス成果をお話しいただきます。

CUICIN株式会社 (新 : aipass株式会社) CSO 兼 PdM 田中 亮達 氏
ナイル株式会社 自動車産業DX事業部 執行役員 事業 VPoE 長妻 和佳子 氏
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 スタートアップ事業部 技術統括部 スタートアップソリューションアーキテクト 永山 大輔

CUS-28

MUFG x Finatext -「Money Canvas」を成功に導いたパートナーシップに学ぶ

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2021 年 12 月、MUFG は資産運用プラットフォーム「Money Canvas」をリリースしました。このサービスは、MUFGグループだけでなく、パートナー企業の商品やサービスも取り扱う画期的なものです。また、その開発には Fintech 企業である Finatext の「デジタル金融の統合基盤」が活用されています。本パネルセッションでは、MUFG の「Money Canvas」開発の狙い、その実現において Finatext が果たした役割、またクラウド技術の活用のポイントを解き明かしていきます。

株式会社三菱UFJ銀行 デジタルサービス企画部 次長 田中 誉俊 氏
株式会社Finatextホールディングス 代表取締役社長CEO 林 良太 氏
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 金融事業開発本部 本部長 飯田 哲夫

CUS-29

AWS をプラットフォームとして活用した汎用原子レベルシミュレータ Matlantis のご紹介

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2021 年 7 月、株式会社Preferred Computational Chemistry は、原子レベルで材料の挙動を再現することで大規模な材料探索を可能とする、汎用原子レベルシミュレータ Matlantis(マトランティス)をリリースしました。プラットフォームとして AWS を採用し、Amazon EKS と Amazon EC2 GPU インスタンスを活用して、構想から約半年で提供を開始しました。本講演では、Matlantis がどのような価値を提供するサービスかを紹介すると共に、AWS を採用した経緯、各種マネージドサービスを活用した開発と運用の効率化の取り組みを紹介します。

株式会社Preferred Networks プロダクトマネージャー 川口 順央 氏
株式会社Preferred Networks エンジニア 坂田 雅雄 氏

AWS-47

Level Up! AWS Amplify 〜 爆速かつスケーラブルなフルスタック Web / モバイルアプリケーションの開発 〜

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AWS Amplify ではフロントエンド開発者からバックエンド開発者、そしてスタートアップからエンタープライズまでビジネスの規模や開発者のロールに依存せず、アプリケーションの開発を加速するためのサービスです。このセッションでは Amplify Studio によるフロントエンド開発や、Amplify Console による SSR や ISR でのホスティング、及び AWS CDK との連携などの発展的な Amplify の使用方法を含めて主要機能を振り返り、後半では以前の GraphQL Transformer v1 から大幅に変更があった GraphQL Transformer v2 に Deep Dive し、スキーマ設計の Tips についてご紹介させていただきます。これから Amplify を使い始める方も、既に Amplify を使って開発されている方のどちらにも知っていただきたい内容を詰め込んでおります。

AWS 技術統括本部 エンタープライズ技術本部 ストラテジックエンタープライズ ソリューション部 鈴木 貴博

インターネットビジネス/ゲーム向け特集

AWS Summit Online では、インターネットビジネス・ゲームのお客様に向けたセッションを今年もご用意しました。

オンプレミスからのクラウド移行、AWS を使ったゲーム開発、NFT やメタバースなど最新テクノロジーのセッションまで幅広いセッションをご用意しております。AWS を日々使っていただいている方も、これから AWS に触れていただく方にもお楽しみいただける内容となっています。ぜひご視聴ください。

CUS-33

コロナ禍におけるフードデリバリーの需要拡大への負荷対策

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予期せぬコロナ禍によるフードデリバリ―の需要拡大や TVCM などによる認知度の向上により、出前館のユーザー数、注文数は急増し、システムの負荷も日に日に増大していきました。これまでの出前館の負荷対策とこれからの AWS の活用についてお話しします。
 
株式会社出前館 プロダクト開発本部 開発管理部 岡田 泰弘 氏

CUS-36

プロゲーミングチームが AWS で e スポーツプレイヤー向け機械学習システムを開発してみた

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KADOKAWA Game Linkage がプロデュースするプロゲーミングチーム FAV gaming では AWS が提供するクラウドサービスを日本で初めて e スポーツプレイヤー向けに活用し、数千時間ものプレイ映像を解析することで選手やチームの特徴、傾向などを客観的に抽出可能な機械学習システムを開発いたしました。本公演では VALORANT 部門が抱えていた課題を解決するためのサーバーレスアーキテクチャや Amazon SageMaker を活用したモデルの実装方法をご紹介いたします。

株式会社KADOKAWA Game Linkage FAV gaming 藤岡 孝行 / Retloff 氏

CUS-35

「FINAL FANTASY Ⅶ THE FIRST SOLDIER」における Amazon GameLift 活用事例

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ソーシャルゲームアプリ「FINAL FANTASY Ⅶ THE FIRST SOLDIER」では Amazon GameLift を導入しています。Amazon GameLift は、マルチプレイヤーゲーム用のクラウドサーバーをデプロイ、運用、スケーリングする、専用のゲームサーバーホスティングソリューションです。本講演ではその活用事例を紹介します。Amazon GameLift を既に利用している方、又は利用を検討している方、是非ご視聴ください。
 
株式会社スクウェア・エニックス 情報システム部 ソーシャルゲームインフラストラクチャーグループ(SIG) 小野瀬 泰祐 氏
株式会社スクウェア・エニックス 情報システム部 ソーシャルゲームインフラストラクチャーグループ(SIG) 伊藤 一 氏

CUS-30

ディップで進める!データセンター卒業プロジェクト

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現在ディップは、会社全体でもシステムアーキテクチャ目線でも変革・進化の時期にあります。主力サービスや基幹データベース、更にはデータセンタの将来についてどのように思い描き、実際に改新してきたのか、本セッションではその具体例や知見をご説明いたします。

ディップ株式会社 CTO 豊濱 吉庸 氏
ディップ株式会社 商品開発本部 システム統括部 システム開発3部 システム基盤課 黒岩 利幸 氏
ディップ株式会社 商品開発本部 システム統括部 システム開発1部 プロジェクトマネジメント課 戸叶 誠 氏

中堅・中小企業向け特集

日本でも中堅中小企業でのデジタル化が着実に進んでいます。中小企業庁のレポート「中小企業のデジタル化に向けて」の中では、テレワーク実施率はコロナ禍の経験を踏まえ、30 ポイント以上の上昇を記録し、生産性の高い中小企業は IT 投資に積極的に取り組んでいることが報告されています。

AWS Summit Online では、中堅中小企業の皆様のクラウド利用の各ステージに合わせた 5 つの事例セッションをご用意しています。AWS を使いクラウドサービスを始めることで業務の生産性を改善したお客様の事例、また更にクラウド活用を進めることでビジネスの拡大を実現した事例、機械学習などを使い中小企業での DX を推進された事例など、現場での導入の具体的な進め方のポイントや運用のノウハウや効果まで掘り下げて解説しています。また、AWS パートナーによる「簡単クラウドパッケージ」の特集や、これからクラウドを学ばれる方に合わせたセッションも数多くございます。ぜひ合わせてご視聴ください。

まずはここから!中堅中小企業の事例から学ぶファイルサーバーを AWS で活用する「意外に知らない」価値

CUS-42

まずはここから!中堅中小企業の事例から学ぶファイルサーバーを AWS で活用する「意外に知らない」価値

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ファイルサーバーは、企業の大小問わず、多くの企業が所有しています。ファイルサーバーのクラウド化は、社内に設置した物理的なファイルサーバーに比べると「運用の手間が省ける」「障害対応がらく」「拡張性が高い」など多くのメリットが見込まれる一方、「セキュリティ」などに不安を抱く方も多いかと思います。本セッションでは、実際にファイルサーバーを AWS クラウド上で展開された中堅中小企業のお客様にご登壇頂き、お客様視点での課題への取り組みと実際の効果についてご紹介頂きます。

株式会社資産科学研究所 代表取締役 萬代 猛 氏
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 広域事業統括本部 アカウントマネージャー 佐野 由布菜
中堅中小企業の担当者が語る「社内システムの AWS 移行」のきっかけ、課題、効果とその後

CUS-43

中堅中小企業の担当者が語る「社内システムの AWS 移行」のきっかけ、課題、効果とその後

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中堅中小企業の限られた人数の中で、IT コストを削減しつつ安定運用を実現するには?変化に対応した柔軟なシステムの構築、業務生産性の向上を実現することはできるのか?本セッションでは、一人情シスもしくは少数精鋭な情シスの方々が、オンプレミスのシステムを AWS 移行することでそれらの課題解決と更なるイノベーションを実現された”石屋製菓株式会社”、”株式会社東京ダイヤモンド工具製作所”にご登壇頂き、AWS ご導入のきっかけや実際の効果、今後の展望についてお話しいただきます。

株式会社東京ダイヤモンド工具製作所 システム担当 担当部長 小久保 拓志 氏
石屋製菓株式会社 経営管理部 主任 平野 光一郎 氏
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 広域事業統括本部 マネージャー 松下 怜史
「さあ、AWS アカウントは作った。次はどうする?」経験者が解説!中堅中小企業における自己完結の導入ステップ

CUS-44

「さあ、AWS アカウントは作った。次はどうする?」経験者が解説!中堅中小企業における自己完結の導入ステップ

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AWS は Web 上から登録をいただくだけで、すぐに検証や利用を開始することができるクラウドサービスです。一方で、サービス数の多さや構築・運用のノウハウがないことから、「次に何をすればよいかわからない」など、ご利用を諦める方もいらっしゃいます。本セッションでは、そのような課題を抱えている方に自社完結で AWS を導入から運用まで推進した株式会社Casa 様にご登壇いただき、中堅中小企業における自社完結のクラウドジャーニーと導入ステップのご紹介をいただきます。

株式会社Casa IT戦略部 企画課 SRE担当課長 藤井 竜志 氏
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 広域事業統括本部 アカウントマネージャー 田邊 亘
AWS を導入した中堅中小企業が取り組む、更なる業務改善を目指した「次の一手」

CUS-45

AWS を導入した中堅中小企業が取り組む、更なる業務改善を目指した「次の一手」

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既に一部 AWS を活用し始めている中堅中小企業のお客様において、更なるクラウド活用は、「システムの安定運用」「さらなるコスト削減」「新しい付加価値サービスによるビジネスへの貢献」など、多くの可能性を秘めています。本セッションでは、導入後更なる課題に取り組んだ株式会社ファイブニーズ様、ソーシャルデータバンク株式会社様をゲストに迎え、利用拡大に向けた安定運用の取り組みとデータ活用についての取り組みとその効果についてご紹介頂きます。

株式会社ファイブニーズ 営業推進部 IT・マーケティング課 システム担当 関本 宗真 氏
ソーシャルデータバンク株式会社 代表取締役 伊藤 俊輝 氏
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 広域事業統括本部 アカウントマネージャー 小川 雄大
小企業が語る!クラウドだからできた DX への挑戦

CUS-46

小企業が語る!クラウドだからできた DX への挑戦

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「 2025 年の壁」と経産省が注意喚起している昨今、中堅中小企業においても DX(デジタルトランスフォーメーション)を本格的に検討するフェーズが始まっております。一方でビジョンの明確化や人材不足の観点から DX 推進に踏み切れない中堅中小企業が多く存在しています。本セッションではこれらの課題を乗り越えながら DX を実現された大青工業様、リードビジョン様より、 DX 推進へのチャレンジとその効果についてご紹介をいただきます。

大青工業株式会社 技術本部IoT担当主任 米塚 明央 氏
株式会社リードビジョン ヒヤリングストア自由が丘店店長 兼 システム管理者 三浦 悠水 氏
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 広域事業統括本部 マネージャー 東出 拓也

エグゼクティブ向け特集

ビジネス戦略・テクノロジーの最新トレンドやリーダーシップの知見をお届けする、エグゼクティブ・リーダーおよびエグゼクティブと業務を遂行する方向けのセッションです。
 
三菱商事株式会社様からサステナビリティの観点で「拡大する再生可能エネルギーの最前線」について、株式会社アクセルスペース様から「宇宙を普通の場所にするための超小型衛星ビジネスの最前線」について、凸版印刷株式会社様から DX の観点で「社会的価値創造企業に移行するためのリスキリング最前線」についてお話しいただきます。また、従来の Economies of Scale に代わる Economies of Speed こそが意思決定成功の鍵となるリーダーシップ最前線について AWS からお届けします。明日からの経営戦略策定のヒントにぜひご活用ください。
持続可能な社会のためのクラウドと再生可能エネルギーの活用 (EX-01)

EX-01

持続可能な社会のためのクラウドと再生可能エネルギーの活用

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2021 年 9 月 8 日、Amazon と三菱商事は日本の 22 メガワット (MW) 太陽光発電プロジェクトでの電力購入契約(PPA)を締結したことを発表しました。本セッションは、三菱商事株式会社 エネルギーサービス本部 再エネソリューション事業室長 藤井 隆男 氏をお招きし、拡大する再生可能エネルギー最前線についてお話をお伺いします。あわせて、Amazon/AWS のサステナビリティに関する取り組みの最新情報をお届けいたします。

三菱商事株式会社 エネルギーサービス本部 再エネソリューション事業室長 藤井 隆男 氏
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 事業開発統括本部 統括本部長 佐藤 有紀子
宇宙を普通の場所に ー アクセルスペース共同創業者 宮下 CTO に聞く宇宙を舞台としたビジネスの旅 (EX-02)

EX-02

宇宙を普通の場所に ー アクセルスペース共同創業者 宮下 CTO に聞く宇宙を舞台としたビジネスの旅

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超小型衛星を活用したビジネスを成功させているアクセルスペース CTO 宮下直己氏をお招きしたセッションです。2008 年から続くビジネス展開と今後の展望を AWS 執行役員 技術統括本部長 岡嵜禎が深堀りします。個別ニーズに合わせた専用衛星の開発や、自社保有の衛星で撮影した画像及びそれらの解析サービスを提供するプラットフォーム「AxelGlobe」など、アクセルスペースのお客様志向に基づくイノベーションは加速するばかりです。「宇宙を普通の場所に」というビジョンに基づくビジネスの旅をぜひご視聴ください。

株式会社アクセルスペース 取締役・最高技術責任者(CTO) 宮下 直己 氏
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 執行役員 技術統括本部長 岡嵜 禎
リスキリングに関する市場動向と成功事例 ー 凸版印刷株式会社:「企業変革なくして、リスキリングなし」ー (EX-03)
EX-03

リスキリングに関する市場動向と成功事例 ー 凸版印刷株式会社:「企業変革なくして、リスキリングなし」ー

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本セッションでは、前段で AWS より市場全体における「リスキリング」の動向について共有し、本編として凸版印刷株式会社 執行役員 DX デザイン事業部長 柴谷 浩毅様より具体的事例をご説明頂きます。 『すべてを突破する。TOPPA!!!TOPPAN』のブランドコピーの下、「印刷会社から社会的価値創造企業へ」移行していくにあたり、どのように組織を再編し、人を配置し、リスキリングを進め、ビジネス成果を得たのか。人事部門ではなくDX 推進部門から見た「リスキリング」の実態を是非ご確認ください。

凸版印刷株式会社 執行役員 DXデザイン事業部長 柴谷 浩毅 氏
アマゾン ウェブ サービス ジャパン 合同会社 トレーニングサービス本部 本部長 岩田 健一
The Future of Leadership - Economies of Speed - 速度の経済  (EX-04)

EX-04

The Future of Leadership - Economies of Speed - 速度の経済

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不確実な時代に意思決定を迅速に行うためには、チーム一人ひとりのパフォーマンスを向上させ全員が同じデータをもとに判断できる組織作り、およびトップのリーダーシップが必要です。本セッションでは、モノづくりのエキスパートであり、同時にグローバル・トップ 500 のトヨタグループ アイシン精機や日産グループ会社など 20 年以上にわたり自動車業界で日系企業の米国社長として経営に携わってきたジョン・クラークが、求められるリーダーシップとアクションについて日本語でお話しします。

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 エンタープライズ・ストラテジスト ジョン クラーク

公共向け特集

コロナ禍によって明らかになった日本社会のデジタル化の遅れ。それを取り戻すべく、2021 年 9 月にデジタル庁が発足し、行政手続き、医療、教育などのデジタル化によって、一人ひとりのくらしを豊かにするデジタル社会の実現を目指しています。

今年の AWS Summit Onine では、そのデジタル庁から牧島かれん大臣に基調講演にご登壇いただき、我が国が目指すデジタル社会の実現にむけた具体的な取り組みについてお話しいただきます。
公共向け特集
基調講演直後に実施するスペシャル セッションでは、デジタル庁 Head of Government Cloud 梅谷晃宏氏にご登壇いただき、デジタル庁がクラウド・バイ・デフォルトの方針に基づき、整備・構築をすすめる政府共通のクラウドサービスの利用環境であるガバメントクラウドに関して、その目的や設計思想、目指す価値等についてご講演いただきます。
 
事例セッションでは、AWS を活用し行政、医療、教育のデジタル化を推進されているお客様にご登壇いただき、各分野での具体的な取り組みについてご紹介します。さらに、AWS セッションでは、事例セッションでご紹介したお客様の取り組みを実現するために採用された AWS の具体的なサービスやアーキテクチャーの考え方について具体的に掘り下げて解説しています。ぜひ事例セッションと関連する AWS セッションを合わせてご視聴ください。

CUS-50 (事例セッション)

デジタル庁: ガバメントクラウドで考える技術的統制と効率性 〜AWS での実装〜

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デジタル庁が政府や地方公共団体向けに運用管理するガバメントクラウドでは、IaC(Infrastructure as Code)の考え方で、多数のシステムに対してガバナンスを効かせつつ効率的な IT インフラの構築や運用を実現することを検討しています。具体的には、ガバメントクラウドの AWS 上でいかにマルチアカウントを管理しているか、アカウント払い出しやガードレールの設定、独自のポリシー適応などを自動化するために、どうやって AWS サービスや AWS CDK のテンプレートなどを活用しているかを紹介します。

デジタル庁 クラウドチーム/Cloud Architect 山本 教仁 氏
デジタル庁 クラウドチーム/Cloud Engineer 佐藤 智樹 氏

AWS-17 (AWS セッション)

公共機関における AWS が公開するテンプレート – Infrastructure as Code の概要と活用

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公共機関のお客様のシステムにおいてセキュリティ対策は重要です。そんな中、AWSのセキュリティのベストプラクティスを実装した環境を構築するために Infrastructure as Code (IaC)でシステムやガバナンスのテンプレートを定義し、AWSインフラを管理する取組が増えています。本セッションでは、AWS が公開しているガバナンスベースライン/システムテンプレートである Baseline Environment on AWS (BLEA) を中心にテンプレートの活用方法についてご紹介いたします。

AWS パブリックセクター技術統括本部 ソリューション アーキテクト 椨木 正博

CUS-48 (事例セッション)

株式会社グラファー: 加速する行政サービスの革新と待ち受ける課題

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2020 年前後からデジタル技術を活用した行政サービスの革新が加速しています。マイナンバーカードおよびオンライン申請の普及、自治体システムの標準化、官公庁システムのクラウド移行など、推進すべき課題が多数あるなか、どのようにプロジェクトを推進すれば最終的な市民に対する価値提供につながるのでしょうか。規模も内情も異なる様々な自治体・政府機関で数百のプロジェクトを進めてきた当社が、豊富な事例をもとにそのポイントを解説します。

株式会社グラファー 代表取締役CEO 石井 大地 氏

AWS-16 (AWS セッション)

公共システムに求められる耐障害性、大量同時アクセスに対応するアーキテクチャー

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このセッションの対象者は、公共機関(中央省庁、地方自治体、医療/ヘルスケア、教育事業者、非営利組織など)のIT担当の方および、公共機関におけるシステム開発に携わるシステムインテグレーターの方です。2021 年 9 月にデジタル庁が発足し、日本国民が使うシステムは今後も増えていくことが想定されます。国民に広く利用される公共システムでは、高い耐障害性が求められると同時に、様々な場面で発生する大量同時アクセスにも対応する必要があります。本セッションでは、そのような公共システムを実現するアーキテクチャや活用できるサービスについてご紹介します。

AWS パブリックセクター技術統括本部  アソシエイトソリューション アーキテクト 原田 江海咲

CUS-47 (事例セッション)

文部科学省: 全国の学校が活用できる CBT プラットフォーム・文部科学省 CBT システム MEXCBT(メクビット)

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GIGA スクール構想、教育データ利活用ロードマップの公表など近年教育のデジタル化が急速に進みつつあります。文部科学省では 1 人 1 台を活用したデジタルならではの学びの観点や、子供たちの学びの保障の観点から、CBT システム MEXCBT(メクビット)を開発し、全国の学校へ提供しています。本セッションでは、MEXCBT の概要、教育デジタル化全体像の中で MEXCBT がどういう位置付けにあるのか、また、今後教育デジタル化は、どのように進んでいくのかをご紹介いたします。

文部科学省 総合教育政策局 調査企画課長 / 教育DX推進室長 桐生 崇 氏
オンライン学習システム推進コンソーシアム / 株式会社内田洋行 杉山 知之 氏

AWS-16 (AWS セッション)

公共システムに求められる耐障害性、大量同時アクセスに対応するアーキテクチャー

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このセッションの対象者は、公共機関(中央省庁、地方自治体、医療/ヘルスケア、教育事業者、非営利組織など)のIT担当の方および、公共機関におけるシステム開発に携わるシステムインテグレーターの方です。2021 年 9 月にデジタル庁が発足し、日本国民が使うシステムは今後も増えていくことが想定されます。国民に広く利用される公共システムでは、高い耐障害性が求められると同時に、様々な場面で発生する大量同時アクセスにも対応する必要があります。本セッションでは、そのような公共システムを実現するアーキテクチャや活用できるサービスについてご紹介します。

AWS パブリックセクター技術統括本部  アソシエイトソリューション アーキテクト 原田 江海咲

CUS-49 (事例セッション)

日本医師会ORCA管理機構株式会社: 日医標準レセプトソフトのクラウドサービスについてのご紹介

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院内の Linux サーバで動作していた日医標準レセプトソフト(ORCA)をクラウドサービスとして提供を開始しました。医療情報を扱うサービスとして、全国の医療機関での利用を視野に、技術的な面ばかりではなく、3 省 2 ガイドラインの対応など運用、管理体制、開発にあたる支援体制などを総合的に検討した結果、AWS をインフラとして採用することを決めた経緯を報告します。

日本医師会ORCA管理機構株式会社 取締役副社長 上野 智明 氏
日本医師会ORCA管理機構株式会社 営業企画部 部長 福田 知弘 氏

AWS-18 (AWS セッション)

医療/製薬業界に求められるセキュリティ対策と AWS が提供するソリューション

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医療分野でのクラウド活用の領域は日々拡がってきています。個人情報も扱うこの業界においては、医療情報に対する各種ガイドラインに沿ったセキュリティ対策を実施することが非常に重要です。このセッションでは、ガイドラインに沿ったセキュリティ対策の検討の考え方と、特に昨今重要となるランサムウェアリカバリや、脅威検出の対策について関連する AWS のサービスとともにご紹介します。

AWS パブリックセクター技術統括本部 シニアソリューションアーキテクト 岡本 真樹

ライブチャット

AWS の導入に関するご相談をチャットで受け付けます。実現したいイメージの確認から、費用感算出/運用実現に向けたご支援を実施します。AWS の専門知識は必要ありませんのでお気軽にお問い合わせください。
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Ask the Speaker

各セッション配信中、皆様からの疑問にお答えします。

Ask an Expert

AWS エキスパートがセッション内容以外の技術的な質問へ対応いたします。

クラウド導入相談コーナー

AWS では、変革への合意、ビジネス課題の抽出から設計運用の段階まで、様々な無償・有償のご支援が可能です。当日チャットで【相談希望】と記載ください。(右の図を入れてください)


トレーニングと認定

トレーニングと認定のゾーンでは、初学者の方の AWS 学習を支援するコンテンツを多数ご用意しています。基礎から学習できるトレーニング動画を視聴して AWS を座学で学ぶこともできますし、手順書と環境がセットで用意されているハンズオン(無償です!)を通じて実際に AWS を触っていただくこともできます。
AWS の勉強を始めてみようかな?と考えている初学者の方は是非ご参加ください。

無償ハンズオン
無償ハンズオン
5 月 25 日(水)と 26 日(木)の 2 日間限定で無償で利用いただくことができる 31 個のハンズオンが提供されます。ほとんどが入門レベルのハンズオンとなっていますし、ステップバイステップで日本語の手順が用意されていますので、AWS を実際に操作してみたい初学者の方に適したコンテンツとなっています。
AWS 認定試験ワークショップ : AWS Certified Cloud Practitioner (CLF)
AWS 認定試験ワークショップ :
AWS Certified Cloud Practitioner (CLF)
初学者の方を対象にした AWS 認定 Cloud Practitioner 取得に必要な知識習得と受験準備が行えるワークショップです。全 6 セッションでデータベースやストレージなど分野ごとに詳細に説明されています。
AWS 認定試験ワークショップ: AWS Certified Solutions Architect - Associate(SAA)

AWS 認定試験ワークショップ:
AWS Certified Solutions Architect - Associate(SAA)

AWS 認定 Solutions Architect Associate 取得に必要な知識習得と受験準備が行えるワークショップです。毎月ウェビナー形式で開催している認定試験ワークショップの内容を、Summit Online 開催期間中は何度でもオンデマンドでご覧いただけます。


ソリューションExpo

AWS を最適にご利用いただくための AWS パートナー 30 社の最新ソリューションから、「SaaS ビジネスアプリ」や「クラウド導入パッケージ」など安心してすぐに使えるサービスまで、幅広くご紹介します。

AWS パートナー一覧を見る »

Developer Zone

開発者のためのスペシャルコンテンツがそろう「Developer Zone」。Web アプリをその場で構築、実装するライブコーディングやライブアーキテクティング、エキスパート達が語るコミュニティートークや AWS Hero トーク、そして Webサービスの高速化を追求するチューニングバトル「ISUCON」にAWS SAがチャレンジする「AWS の SA が ISUCON に挑戦!数々のAWSのサービスを使い高得点は狙えるのか!?」、さらに、AWS と開発知識を競うクイズ大会「Developer Zone 杯争奪デベロッパークイズ王決定戦!」など、今年もエキサイティングなコンテンツを取り揃えて皆様のお越しをお待ちしています。
ライブコーデイング / ライブアーキテクティング

ライブコーディング /
ライブアーキテクティング

AWS CDK を用いた Web アプリのライブ実装、セキュアなコンテナの作成、MLOps など、実際に作り上げていく過程を生で見ることができます。

セッション:
Dev-01、Dev-2、Dev-04、Dev-06、Dev-08、Dev-09

AWS Hero トーク / コミュニティ トーク

AWS Hero トーク /
コミュニティ トーク

クラウドの歴史に寄り添ってきた AWS Hero の皆さんがクラウドの今と未来予想図を語る「AWS Hero トーク」、そしてコミュニティーリーダーたちがコミュニティの価値を語る「コミュニティートーク」をお届けします。ぜひご覧ください。

セッション:
Dev-03 (AWS Hero トーク)
Dev-07 (コミュニティートーク)

ISUCON

AWS の SA が ISUCON に挑戦!数々の AWS のサービスを使い高得点は狙えるのか!?

ここでは 2021 年に開催された ISUCON11 の予選問題を使用し Developer Zone だけの特別ルールのもと、選ばれし AWS の SA 軍団が複数の AWS サービスを駆使してどこまで高得点を出せるのか挑戦します。ぜひお楽しみに。

セッション:
Dev-05

デベロッパークイズ王決定戦

優勝を狙え!Developer Zone 杯争奪デベロッパークイズ王決定戦!

予選を勝ち抜いた 3 人の挑戦者の皆さんがトリビア的なクイズから真剣アーキテクチャ対決まで、さまざまな方法で開発と AWS の活用方法についての知識を競います。選択問題だけでなくその場で出される課題へのリアルタイムアーキテクティングを見て、楽しみながら知識をアップデートしましょう!なお、予選は 5 月 18 日 19:00~オンラインにて開催します。ふるってご参加ください!参加ご希望の方は こちら »


セッション:
Dev-10

Developer Zone のセッション、コンテンツ一覧を見る »

AWS DeepRacer リーグ

AWS DeepRacer は強化学習モデルによって自動走行するラジコンカーです。2022 年のレースは実機を用いて一般部門と学生部門の 2 部門で開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

AWS DeepRacer リーグの詳細を見る »

AWS Security JAM

【200名限定】AWS 環境でセキュリティ課題にチャレンジしよう!権限管理、自動化、インシデントレスポンスなどに関連するサービスを利用して、参加者が各課題ごとに AWS 環境を適切に修正するゲーミング形式のイベントです。 ※ 5 月 25 日(水)に申込みサイトオープン、26 日(木)に開催となります。

AWS Security JAM
AWS Security JAM
AWS Security JAM

ボケて電笑戦

AI は人を笑わせられるのか?人間と AI がタッグを組んだ 全く新しいお笑い対決がさらにパワーアップして AWS Summit Online に登場。テクノロジーが作り出す斬新なボケをぜひお見逃しなく!

人間の喜怒哀楽に AI は影響を与えることができるのでしょうか。「電笑戦」はその命題に挑戦した AI 大喜利対決です。国内最大級のお笑いメディア「ボケて」の約 100 万のお笑いのデータを利用して、人間が考え出したボケを上回る新たな笑いを AI が作り出せるのかを競い合う「ボケて電笑戦」。まさに新時代の笑いをテクノロジーで切り開くかもしれない壮大なチャレンジです。

ボケて電笑戦

コメンテーター:FUJIWARA (原西 孝幸 氏 / 藤本 敏史 氏)