投稿日: Mar 19, 2018

本日 AWS は、AWS Key Management Service (KMS) による、お客様へのキーのセキュアな使用と管理に対するより優れた保証の提供を発表します。お客様には、連邦情報処規格 (FIPS) 刊行物 140-2 の要件を満たす KMS のハードウェアセキュリティモジュール (HSM) によってキーが作成され、使用されることが保証されます。また、FIPS 140-2 検証済み暗号化ソフトウェアモジュールを使用して TLS セッションを終了する API エンドポイントを用いて KMS のリクエストを行うことも選択できます。

FIPS 140-2 検証済み暗号化モジュールのサポートは、本日から AWS KMS が提供されているすべての AWS リージョン で可能になります。

AWS KMS のための FIPS 140-2 検証についての詳細は、AWS Key Management Service now offers FIPS 140-2 validated cryptographic modules enabling easier adoption of the service for regulated workloads を参照してください。