投稿日: Sep 26, 2018

AWS リソースグループは AWS リソースを論理的なグループに整理するサービスです。これらのグループはアプリケーション、ソフトウェアコンポーネント、または環境を表わします。このリリースにより、リソースグループはさらに 50 のリソースタイプを含むことができるようになり、サポートされるリソースタイプの総数は 77 となりました。これらの新規リソースタイプには Amazon DynamoDB テーブル、AWS Lambda 関数、AWS CloudTrail trails、その他多数があります。これでお客様はそのアプリケーションを正しく反映するリソースグループを作成でき、個々のリソースに対してではなく、これらのグループに対してアクションを起せるようになりました。これらのリソースグループにどのように自動化ができるかについての詳細は、AWS システムマネージャーをご覧ください。

AWS リソースグループは、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、欧州 (ロンドン)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (パリ)、南米 (サンパウロ) の各 AWS  リージョンで使用できます。

AWS リソースグループについて詳しくは、ドキュメントをご覧ください。