投稿日: Oct 11, 2018

AWS Direct Connect に、インドの 2 か所の新規ロケーションと、オランダの 1 か所の追加ロケーションが加わりました。インドでは、デリーとハイデラーバードに AWS Direct Connect 初のロケーションである STT Delhi DC2 と STT Hyderabad DC1 がそれぞれ設置されました。これらの都市で、お客様のプレミスから AWS への専用線接続をローカルに確立できるようになりました。これらのロケーションは、マネジメントコンソールで、そのホームリージョンであるアジアパシフィック (ムンバイ) の下に表示されます。オランダでは、アムステルダムに 2 番目の AWS Direct Connect ロケーションである Interxion AMS7 が設置されました。これにより、アムステルダムのお客様は、非常に回復力の高いロケーション冗長接続をローカルにご利用いただけるようになりました。このロケーションは、そのホームリージョンである欧州 (フランクフルト) の下に表示されます。AWS Direct Connect のグローバルアクセスにより、前述の任意のロケーションを使ってグローバルのパブリック VIF と Direct Connect ゲートウェイを使用し、任意のグローバル AWS リージョンの AWS リソースを利用できます。どの AWS リージョンに接続していても、接続する AWS リージョンへの最短パスでなければ、ホームリージョン経由のデータヘアピンは発生しません。

他のすべての AWS Direct Connect ロケーションと同様に、これらの新しいロケーションは標準の弾力性モデルに適合しています。このモデルには、Amazon バックボーンネットワークに対して、回復力接続および冗長接続のローカル確立を許可するロケーションごとに 2 台の顧客用デバイスが含まれます。接続サービスについてお考えの際には、resiliency recommendations を参照ください。AWS Direct Connect を使用すると、AWS とデータセンター、オフィス、またはコロケーション環境間にプライベート接続を確立することができます。これにより、多くの場合、ネットワークのコスト削減、帯域幅のスループットが向上し、インターネットベースの接続よりも均質なネットワークエクスペリエンスを提供できます。接続先は、常に特定の Direct Connect サイトとなり、1 Gbps または 10 Gbps で接続できます。パートナーを利用した場合は、1Gbps 未満の速度で接続することもできます。

ロケーションの詳細価格などについては、AWS Direct Connect のウェブページをご覧ください。新しいロケーションは、リージョン一覧に表示されているようにグローバルの全 AWS リージョンにアクセスを提供します。AWS Direct Connect のセットアップ手順は、AWS Direct Connect ユーザーガイドを参照してください。今すぐ AWS マネジメントコンソールにサインインして AWS Direct Connect の使用を開始してください。