投稿日: Oct 26, 2018

AWS サーバーレスアプリケーションモデル (AWS SAM) の単一のプロパティ設定を使用して Amazon API Gateway オーソライザーを定義し、Amazon API Gateway の API にアクセスできるユーザーを制御できるようになりました。

Amazon Cognito ユーザープールまたは API Gateway Lambda オーソライザーを SAM テンプレート内の API のプロパティとして定義することで、API の認可を有効にできます。開始するには、Cognito ユーザープールオーソライザーLambda トークンオーソライザーLambda リクエストオーソライザーの例をご覧ください。SAM アプリケーション内で API Gateway オーソライザーを使用する方法の詳細については、仕様書のリリースノートおよびオーソライザーセクションを参照してください。

AWS SAM は AWS CloudFormation を拡張して、サーバーレスアプリケーションで必要な Amazon API Gateway API、AWS Lambda 関数、および Amazon DynamoDB テーブルを定義する方法を簡略化します。SAM は Apache 2.0 で利用できます。商業利用可能なライセンスを使って、誰でも SAM を採用し、構築、デプロイ、モニタリング、および管理ツールに組み込むことができます。SAM を使用したサーバーレスアプリケーションの構築方法については、ドキュメントおよびGitHub のモデルを参照してください。

AWS SAM は、AWS Lambda がご利用いただけるすべてのリージョンで利用可能です。Lambda を使用できるリージョンの詳細情報は、AWS リージョンテーブルを参照してください。