投稿日: Oct 6, 2022

AWS Config は、AWS DataSync、Amazon GuardDuty、Amazon Simple Email Service (Amazon SES)、AWS AppSync、AWS Cloud Map、Amazon EC2、AWS AppConfig など、新たなリソースタイプ 15 種類のサポートを開始します。新たにサポートされるリソースタイプの一覧については、[1] をご覧ください。

本リリースでは、AWS Config を使用して、AWS アカウントの新たにサポートされるリソースタイプの設定データをモニタリングできるようになりました。AWS Config は、AWS アカウントの AWS リソースの設定に関する詳細情報を提供するので、リソースがどのように構成されているか、時間の経過に伴って構成がどのように変化したかといった情報を確認できます。

使用を開始するには、AWS Config コンソールまたは AWS コマンドラインインターフェイス (AWS CLI) を使用して、アカウントの AWS Config を有効にします。新たにサポートされるリソースタイプのうち構成の変化を追跡したいものを選択します。以前すべてのリソースタイプを記録するように AWS Config を設定していた場合、新たなリソースは自動的にアカウントに記録されます。新たなリソースに対する AWS Config のサポートは、基盤となるリソースタイプが提供されているすべてのリージョンの AWS Config のお客様にご利用いただけます。サポートされているすべてのタイプの一覧を確認するには、サポートされているリソースタイプのページをご覧ください。

[1] 新たにサポートされるリソースタイプは以下のとおりです。

1.AWS::DataSync::LocationSMB
2.AWS::DataSync::LocationFSxLustre
3.AWS::DataSync::LocationS3
4.AWS::DataSync::LocationEFS
5.AWS::DataSync::Task
6.AWS::DataSync::LocationNFS
7.AWS::GuardDuty::ThreatIntelSet
8.AWS::GuardDuty::IPSet
9.AWS::SageMaker::Workteam
10.AWS::SES::ContactList
11.AWS::AppSync::GraphQLApi
12.AWS::ServiceDiscovery::Service
13.AWS::ServiceDiscovery::PublicDnsNamespace
14.AWS::AppConfig::Application
15.AWS::EC2::NetworkInsightsAccessScopeAnalysis