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アマゾン ウェブ サービス(AWS)を利用して、より安全にウェブサイトを運用する方法、サービスの規模に合わせて柔軟にシステムを拡張できるスケーラブルな環境の構築方法を、フェーズ 1 ~ フェーズ 4 の手順に沿ってステップバイステップでご紹介します。


【準備事項】

  • インターネットに接続可能な PC (Windows, Mac OS, Linux 等)
  • 個人の AWS アカウント、もしくは IAM のログイン情報
  • SSH クライアント(Windows 環境では Teraterm を推奨)
  • ブラウザ(Firefox もしくは Chrome を推奨)

※ご自身の PC から、AWS の Web 管理画面にブラウザでログインしたり、SSH で AWS 上の仮想サーバにログインできるよう、NW 設備のファイアウォール設定を事前にご確認ください。


  1. 「サービス」をクリックします。
  2. 「RDS」をクリックします。

  1. 「インスタンス」を選択します。
  2. 自分のインスタンスを選択します。
  3. 「インスタンスの操作」をクリックします。
  4. 「変更」を選択します。

「はい」を選択します。

「すぐに適用」をオンにしなければ、サーバーの停止や負荷が伴う変更は次のメンテナンスウィンドウのタイミングで適用されますが、今回は「すぐに適用」を行います。

  1. 「すぐに適用」にチェックを入れます。
  2. 「次へ」をクリックします。

Multu-AZ 配置への設定がすぐに適用されることを確認して変更します。

  1. 「サービス」をクリックします。
  2. 「RDS」をクリックします。

変更完了を待ちます(約 10 分間かかります)。

ステータスが[変更中]にならない場合は、右上の更新ボタンををクリックして再描画します。


RDS をスタンバイ側に切り替え、挙動を確認します。

  1. 自分のインスタンスを選択します。
  2. 「インスタンスの操作」をクリックします。
  3. 「再起動」をクリックします。

フェイルオーバーを選択して再起動させます。再起動が完了するまでは Wordpress にアクセスできなくなります。再起動が完了すると元通りアクセスできるようになります。

  1. 「フェイルオーバーし再起動します」にチェックを入れます。
  2. 「再起動」をクリックします。