Johnson & Johnson は、175 を超える国々において、健康、医薬品、バイオインフォマティクスといった分野で一般消費者向け製品を販売しています。全世界 60 か国において、Johnson & Johnson のブランドの下で 270 社を超える企業が事業を展開しています。このグローバル企業の IT 部門は、クラウドへの移行により同社のグローバル IT 戦略を再定義することを決定した際、アマゾン ウェブ サービス (AWS) の導入を決めました。同社は、現在、AWS クラウドを利用して、120 個のアプリケーションを実行し、自社のビッグデータアーキテクチャを運用しています。これにより、大量のデータを使用する複雑なデータモデリングが可能となりました。同社は、次のステップとして、世界各地に存在する自社のコンサルタントや従業員が利用できるように、AWS でホスティングするアプリケーションの数を 3 倍にすることを計画し、25,000 台の Amazon WorkSpaces クラウドベースデスクトップを立ち上げることを計画しています。

Johnson & Johnson はハイブリッドクラウド戦略に AWS を選択 (10:05)

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