AWS 商標使用ガイドライン

最終更新日: 2019 年 9 月 14 日

1.はじめに この アマゾン ウェブ サービス (「AWS」) 商標使用ガイドライン (「本ガイドライン」) は、Amazon Web Services, Inc. およびその関連会社 (「AWS」または「当社」) とサービス利用者またはサービス利用者が代理する団体 (「サービス利用者」) との間の AWS カスタマーアグリーメント (「本契約」) の不可欠な一部を構成するものです。本ガイドラインは、サービス利用者に対して、本ガイドラインおよび本契約に定める条件に基づき (該当する場合)、(a) サービス利用者による本サービス (本契約に定義する) の利用に関連して、または本サービスと共に使用するよう設計されたソフトウェア製品に関連して、あるいは (b) 別途書面で AWS と合意した場合、AWS 商標 (本ガイドライン第 2 条に定義する) を使用する限定的な許可を付与するものであり、かかる AWS 商標使用の許可は当社が許可を終了させるまで継続しますが、下記第 4 条に定める通り、当社は、当社の単独の裁量で、いつでもかかる許可を終了させる可能性があります。AWS 商標は当社の最も価値のある資産の一部であり、本ガイドラインは AWS 商標に付随する価値の保全を目的とするものです。

2.定義 本ガイドラインでは、「AWS マーク」は、AWS およびその関連会社が指定する以下の商標、サービスマーク、サービスまたは商号、ロゴ、製品名を意味します。(i) 以下に示す2つの形式の「Powered by AWS」ロゴ (「ロゴ」)、および (ii) 「アマゾン ウェブ サービス」、「AWS」、「Amazon [(漢字)] AWS」、「Alexa Site Thumbnail」、「Alexa Top Sites」「Alexa Web Information Service」、「Alexa Web Search」、「Amazon Athena」、「Amazon Aurora」、「Amazon Chime」、「Amazon CloudFront」、「Amazon CloudSearch」、「Amazon CloudWatch」、「Amazon Cognito」、「Amazon Connect」、「Amazon DevPay」、「Amazon DynamoDB」、「Amazon DynamoDB Accelerator」、「Amazon EC2」、「Amazon Elastic Beanstalk」、「Amazon Elastic Compute Cloud」、「Amazon ElastiCache」、「Amazon Flexible Payments Service」、「Amazon FPS」、「Amazon Fulfillment Web Service」、「Amazon FWS」、「Amazon GameLift」、「Amazon Glacier」、「Amazon Inspector」、「Amazon Kinesis」、「Amazon Lex」、「Amazon Lightsail」、「Amazon Lumberyard」、「Amazon Machine Learning」、「Amazon Macie」、「Amazon Mechanical Turk」、「Amazon Pinpoint」、「Amazon Polly」、「Amazon Quicksight」、「Amazon RDS」、「Amazon Redshift」、「Amazon Rekognition」、「Amazon Relational Database」、「Amazon Route 53」、「Amazon S3」、「Amazon Simple Email Service」、「Amazon Simple Notification Service」、「Amazon Simple Queue Service」、「Amazon Simple Storage Service」、「Amazon SimpleDB」、「Amazon SQS」、「Amazon Virtual Private Cloud」、「Amazon VPC」、「Amazon WorkDocs」、「Amazon WorkMail」、「AWS CloudFormation」、「AWS CloudHSM」、「AWS CloudTrail」、「AWS CodeBuild」、「AWS CodeCommit」、「AWS CodeDeploy」、「AWS CodePipeline」、「AWS CodeStar」、「AWS Direct Connect」、「AWS Glue」、「AWS Greengrass」、「AWS IoT Button」、「AWS Lambda」、「AWS Marketplace」、「AWS Migration Hub」、「AWS プレミアムサポート」、「AWS Shield」、「AWS Snowball」、「AWS Snowball Edge」、「AWS Snowmobile」、「AWS Step Functions」、「AWS X-Ray」、「CloudFront」、「DevPay」、「DynamoDB」、「EC2」、「Elasticache」、「Mechanical Turk」、「SimpleDB」、「SQS」、および今後リリースされるその他の AWS マークおよびサービス。

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3.限定的な許可(a) サービス利用者が本サービスの利用のためのその時点で有効なアカウントを有し、必要な料金等の支払いをすべて行っている AWS 開発者であること、あるいは (b) 別途書面で AWS と合意した場合、かつ、サービス利用者が本契約および本ガイドラインの双方の条件を常に遵守することを条件として、当社は、AWS 商標に関する当社の知的財産権に基づき、および AWS 商標に関する当社の知的財産権の範囲に限り、以下の限定的な目的のために限って AWS 商標を使用する、限定的、非独占的、取り消し可能、譲渡不可の許可をサービス利用者に対して付与します。サービス利用者は、以下の目的で、本件ロゴまたは下記第 9 条に定める「~のため (for)」もしくは同等の表示規則または URL 表示規則の適切な形式を利用することができます。(i) サービス利用者コンテンツ (本契約に定義する) が本サービスを利用していることを特定するため、または (ii) 本サービスに関連して使用することを意図してサービス利用者が作成し配布するソフトウェアツールまたはアプリケーションを特定するため。本契約の規定を何ら制限することなく、サービス利用者は、本ガイドラインに基づき許可される場合であっても、サービス利用者が選択する AWS 商標の使用は、自らの単独の責任によるものであって、当社はそれに関連していかなる責任も負わないものであることをサービス利用者は認識するものとします。AWS 商標使用におけるサービス利用者への許可は、限定的な許可であり、サービス利用者は他のいかなる目的にも AWS 商標を使用しないものとします。サービス利用者は、AWS 商標の限定的な使用許可を、他のいかなる個人または団体に対しても、移転、譲渡、またはサブライセンスしないものとします。サービス利用者は、AWS 商標の使用にあたって、(i) 本契約および本ガイドラインの最新版、ならびに (ii) AWS 商標の使用について当社が随時定めるその他の規定、条件、またはポリシーを遵守するものとします。本ガイドラインに基づくサービス利用者に対する AWS 商標の限定的な使用許可は、以下の場合には、いつでも自動的に終了し、サービス利用者は直ちに AWS 商標の使用を中止するものとします。(i) 本契約の解除、(ii) サービス利用者コンテンツが本サービスを使用しないものとなった、もしくはサービス利用者のソフトウェア製品が適切なものとして本サービスと共に使用できなくなった場合、または (iii) サービス利用者が登録された AWS 開発者でなくなった場合。

4.変更および解除 サービス利用者は、事前通知なしに、かつ当社の単独の裁量で、当社が、(i) いつでも本ガイドラインを変更する可能性があること、(ii) その理由の如何および存否に関わらず、当社の単独の裁量で、いつでも AWS 商標の使用に関するサービス利用者の限定的な許可を変更または終了する可能性があること、および (iii) 本契約または本ガイドラインの条件を遵守しない AWS 商標の使用に対して、法的手続きを含む、あらゆる措置を取る権利を留保することを理解し、これに合意するものとします。

5.提携・後援の不存在サービス利用者は、サービス利用者が当社と何らかの関係を有し、当社と提携し、当社が支援もしくは後援していることを示唆するような方法で、またはサービス利用者コンテンツ、サービス利用者のウェブサイト、製品、またはサービスが当社により作成もしくは編集されたもの、あるいは当社の見解もしくは意見を表明するものであることを示唆すると合理的に解釈されるような方法で、AWS 商標を表示しないものとします。

6.中傷の禁止 サービス利用者は、AWS 商標に化体された高い基準、品質、および評判が維持される方法に限って AWS 商標を使用するものとし、当社または当社の製品もしくはサービスを中傷するために AWS 商標を使用しないものとします。

7.主たる商標としての表示の禁止、AWS 商標の区別サービス利用者は、サービス利用者コンテンツ、サービス利用者のソフトウェアツール、またはその他のソフトウェアアプリケーションに関連する資料 (ウェブサイトまたは製品カタログを含みますが、これらに限定されるものではありません) において、AWS 商標を最も大きな、または最も目立つ商標として表示しないものとします。AWS 商標 (本件ロゴを除く。本件ロゴに関するフォーマット要件は、下記第8条または URL において定める) を使用する場合、サービス利用者は、AWS 商標の最初の文字を大文字にする、AWS 商標全体を大文字またはイタリック体にする、AWS 商標に引用符を付ける、または AWS 商標のフォントのみを異なる様式または色彩にするなどの方法で、AWS 商標をサービス利用者コンテンツの名称および/またはその他周辺のテキストと区別する必要があります。

8.「Powered by AWS」ロゴに関するフォーマット要件

a.変更禁止当社は、http://aws.amazon.com/co-marketing の AWS サイトにおける共同マーケティングのページで、サービス利用者に対して、本件ロゴの画像を提供します。サービス利用者は、本件ロゴの要素を削除、変形、または変更しないものとします。ただし、使用しやすくするために、ファイル形式そのものは変更することができます。

b.カラーロゴの表示に認められているフォーマットは次のとおりです。フルカラー: (i) 明るい背景 - Amazon Orange スマイルの入ったイカ墨タイプ、(ii) 暗い背景 - Amazon Orange スマイルの入った白いタイプ、あるいは単色アプリケーション用のもの、単色: (iii) 明るい背景 - イカ墨でスマイルの入ったイカ墨タイプ (推奨)、白黒: (iv) 明るい背景 - 黒いスマイルの入った黒色タイプ、(v) 暗い背景 - 白いスマイルの入った白色タイプ。これと異なる色彩や色彩の組み合わせによる表示は許可されません。

フルカラーの場合:

グラフィック要素は Amazon Orange であることが必須
HEX: #FF9900
RGB: 255—153—0
CMYK: 0—45—95—0
PMS: COATED 1375 C
UNCOATED 137 U

タイプはイカ墨であることが必須
HEX: #232F3E
RGB: 35—47—62
CMYK: 53—36—0—86
PMS: COATED 432 C

単色の場合:

明るい背景: グラフィック要素 (スマイル) とタイプはイカ墨であることが必須
HEX: #232F3E
RGB: 35—47—62
CMYK: 53—36—0—86
PMS: COATED 432 C

白黒の場合:

明るい背景: グラフィック要素 (スマイル) とタイプは黒色であることが必須
HEX: #000000
RGB: 0—0—0
CMYK: 0—0—0—100
PMS: Black

暗い背景: グラフィック要素 (スマイル) とタイプは白色であることが必須
HEX: #FFFFFF
RGB: 255—255—255
CMYK: 0—0—0—0
PMS: White

c.スペース本件ロゴは、「Powered by AWS」ロゴの両端および他のグラフィックまたはテキスト要素との間に適切なスペース (かかるスペースは「Powered by AWS」ロゴの高さ以上でなければならない) をとって、単独で表示する必要があります。

d.サイズ本ガイドライン第 2 条に記載される本件ロゴは、活字と商標表示を確実に判読可能とするために、サービス利用者が表示することのできる最小のサイズを示すものです。「Powered by AWS」ロゴの最小サイズは、インチ単位: 2.625” x 1”、ピクセル: 190 × 70、またはミリメートル単位: 67mm × 24mm とします。

9.AWS 商標の許可される使用方法 本件ロゴを除き (本件ロゴに関するフォーマット要件は前条記載の通り)、サービス利用者は、AWS 商標を、(i)「~のため (for)」もしくは以下に列挙する同等の表示規則のいずれかを使用する関係フレーズによる方法、または (ii) 以下に記載するフォーマットによる、URL におけるトップレベルドメイン名の右側に記載する方法のいずれかに限って使用することができます。

  • 関係フレーズ
    許可される使用の例:
    EC2 向けの「アプリケーション」
    同等の表示:
    サービス利用者が AWS 商標と共に使用する用語が正確である場合に限り、上記の許可される使用の例の「~のための (for)」の部分を、以下のいずれかに置き換えることができます。「~と共に使用するための (for use with)」、「~と共に (with)」、「~と互換性のある (compatible with)」、 「~と共に作動する (works with)」、「~により作動する (powered by)」、「~に基づき構築された (built on)」、「~と共に構築された (built with)」、「~に基づき開発された (developed on)」、「~を用いて開発された (developed with)」。
    サービス利用者による AWS 商標の使用方法が正確である限り、上記の許可される使用の例の「EC2」の部分を、いずれの AWS 商標にも置き換えることができます。

  • URL
    許可される使用の例:
    www.amazon.com/aws
    同等の表示:
    サービス利用者による AWS 商標の使用方法が正確である限り、上記の許可される使用の例の「aws」の部分は、いずれの AWS 商標にも置き換えることができます。

10.ハイパーリンク設定 技術的に可能な場合には必ず、AWS 商標の各使用を、URL: http://aws.amazon.com にリンクさせる必要があります。これに代えて、サービス利用者コンテンツが使用する本サービスの AWS 詳細ページにリンクすることもできますが、その場合には、本サービスの主要 URL (例えば、http://aws.amazon.com/[name of Service]) にリンクさせるものとします。例えば、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) の主要 URL は、http://aws.amazon.com/ec2 です。サービス利用者は、新たなブラウザウィンドウにて URL を開くようにすることができます。サービス利用者は、AWS 商標を、該当する本サービスの主要 URL 以外のいかなるウェブサイトにもリンクしないものとします。サービス利用者は、当社のウェブサイトのページのフレームまたはミラーサイトを作成しないものとします。

11.結合禁止サービス利用者は、AWS 商標をハイフンでつながない、結合しない、省略しないものとします。サービス利用者は、AWS 商標を、サービス利用者の組織、サービス、もしくは製品の名称、商標、またはロゴに組み入れてはなりません。かかる禁止事項には、AWS 商標を、アプリケーション、サービス、もしくは製品の名称において使用する、または URL のトップレベルドメイン名 (例えば、「.com」、「.net」、「.uk」等) の左側に使用することが含まれます。例えば、「alexaaa.mydomain.com」、「mymechanicalturk.net」、または「EC2plus2.com」といった URL の使用は明示的に禁止されます。

12.Adwords AWS およびその関連会社は、Google Adwords プログラムを介して、当社の商標の使用を全面的に承認することはできません。サービス利用者の状況が Google の「再販業者および情報サイトのポリシー」に当てはまる限り、当社の正式な許可なしに、広告コピー内で AWS 商標をフェアユースで使用できる必要があります。

13.権利帰属サービス利用者は、AWS 商標を使用するすべての資料に、以下の文言を記載する必要があります: 「Amazon Web Services、『Powered by Amazon Web Services』ロゴ、[およびかかる資料で使用されるその他の AWS 商標] は、米国および/またはその他の諸国における、Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。」

14.誤解を招く使用の禁止サービス利用者は、誤解を招く、不公正、誹謗中傷的、第三者の権利を侵害する、名誉毀損的、軽蔑的、わいせつ、またはその他見る者を不快にさせると、当社が単独の裁量で判断する方法で、AWS 商標を表示しないものとします。

15.トレードドレスサービス利用者は、ブランド設定、色彩の組み合わせ、フォント、グラフィックデザイン、製品アイコン、または当社に関連するその他の要素を含め、当社のウェブサイト、または当社のウェブサイトに含まれるページにおけるトレードドレスまたは「外観の印象や感覚」を模倣しないものとします。

16.法令遵守、適切な活動サービス利用者は、米国またはその他の国の、連邦、州、都道府県、地方自治体、地域、またはその他の法令または規制に違反するような方法で AWS 商標を使用しないものとします。前記および本契約の規定を制限することなく、サービス利用者のサイトにアダルトコンテンツが含まれる、もしくは表示されている場合、または違法な活動、賭博、21 歳以下の者へのたばこやアルコールの販売を宣伝するものである場合には、サービス利用者はサービス利用者のサイトで AWS 商標を表示しないものとします。

17.権利の留保 本ガイドライン第 3 条に定める限定的な許可を除き、本契約および本ガイドラインのいずれも、AWS 商標、または当社もしくは当社の関連会社のその他の商標、サービスマーク、商号、ロゴ、製品名、サービス名、キャプション、その他の表示、もしくはこれらの省略形に関して、いかなる権利、ライセンス、権原、または利益も、サービス利用者に対して付与するものではなく、また付与するとはみなされないものとします。サービス利用者は、当社および当社の関連会社が、AWS 商標に関する一切の知的財産権およびその他の所有権を留保するものであることを認識し、これに合意するものとします。サービス利用者による AWS 商標の使用は、かかる使用に伴うのれんを含め、当社の利益のために行われるものとします。

18.異議の禁止 サービス利用者は、AWS 商標または当社によるその登録に関し、その時点に関わらず、自ら異議を申し立てない、または第三者に対して異議申し立てを奨励、支援、その他誘導しないものとします (ただし、かかる制限が法律により禁止される場合を除く)。また、サービス利用者は、その態様 (称呼、外観、および綴りを含みますが、これに限定されるものではありません) の如何を問わず、AWS 商標と混同するほど類似する商標、サービスマーク、商号、ロゴ、製品名、サービス名、キャプション、ドメイン名、その他の表示、またはこれらの省略形や、その他の独特なブランド属性の登録を試みないものとします。

19.連絡先 本ガイドラインに基づくサービス利用者の義務に関するご質問、または AWS 商標に関するご質問がある場合には、当社までお知らせください。または、以下の住所宛にご郵送ください。Amazon.com, Inc., Attention: Trademarks, PO Box 81226, Seattle, WA 98108-1226。