投稿日: May 13, 2019

EMR クラスターを 3 つのマスターノードで起動できるようになり、EMR で HBase クラスターの高可用性に対応できるようになりました。このサポートは、YARN Resource Manager、HDFS Name Node、Spark、Hive、Ganglia の高可用性モードに加えて提供されます。プライマリマスターノードに障害が発生した場合、または Resource Manager や Name Node などの重要なプロセスがクラッシュした場合、Amazon EMR は自動的にスタンバイマスターノードにフェイルオーバーします。この機能により、マスターノードが単一障害点となることはなくなるため、長寿命の EMR クラスターを中断することなく実行できます。フェイルオーバーが発生した場合、Amazon EMR は障害が発生したマスターノードを新しいマスターノードに自動的に置き換えます。新しいマスターノードの設定およびブートストラップアクションも自動的に引き継がれます。

この機能の詳細については、マスターノードの計画と構成を参照してください。

この機能は、EMR リリース 5.23.0 で提供され、Amazon EMR がサポートされているすべてのリージョンで利用できます。

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よろしくお願いします。

Vignesh