AWS Innovate Modern Applications Edition

クラウドネイティブアプリケーション開発の
最新情報を通して、ビジネスを進化させる方法を
学べるオンラインイベント

クラウドネイティブ
アプリ開発に特化した 

15 のセッション
3 つのテーマ別
トラックをご用意

クラウドネイティブなアプリケーション開発で
テクノロジーの力を解放し、イノベーションを促進する

昨今、インターネット、スマートフォン、ソーシャルネットワークなどの発達によって情報の速度は飛躍的に高まり、ビジネスを取り巻く環境は大きく変化しています。顧客の多様化するニーズに迅速に対応し、改善を重ねることがアプリ開発において必要不可欠となっていますが、その実現を支援するのがクラウドネイティブアプリケーション開発の手法です。

2021 年 10 月 27 日(水)に開催された AWS Innovate - Modern Applications Edition は、クラウドネイティブアプリケーション開発に特化した、無料のオンラインイベントです。AWS のエキスパートによる 15 のセッションを通し、レガシーなオンプレミス環境下で生じる開発工数やメンテナンスコストを低減し、よりスケーラブルで柔軟性の高いソリューションを構築するための手法や、マイクロサービス、サーバーレス、コンテナといった技術の導入方法、そして顧客への迅速なサービス提供を通してビジネスイノベーションを実現する方法をご紹介します。

アプリケーションエンジニアの方や、すでに AWS クラウドを活用されている技術者の方はもちろん、クラウドでの効率的な開発を検討中の方に向けて、目的に応じたセッションをご用意しました。ご自身の課題、興味にあったセッションをぜひお探しください。

主なトピック
コンテナ、サーバーレス、DevOps、サービスオーケストレーション、可観測性、イベントドリブンアーキテクチャ、マイクロサービス、フロントエンド Web、モバイルアプリ


オープニングセッション & 特別講演 & クロージングセッション
亀田 治伸
オープニングセッション

亀田 治伸

アマゾン ウェブ サービス ジャパン
株式会社
シニアエバンジェリスト

⽯橋 知博 氏
特別講演

⽯橋 知博 氏

株式会社ウェザーニューズ
取締役
常務執⾏役員 

荒木 靖宏
特別講演

荒木 靖宏

アマゾン ウェブ サービス ジャパン
株式会社
プリンシパル
ソリューションアーキテクト
コンテナスペシャリスト

久富 雅史 氏
特別講演

酒德 知明

Amazon Web Services Inc.
プリンシパル
ソリューションアーキテクト

ピネダさくら
特別講演

ピネダ さくら

Amazon Web Services Inc.
AWS 金融事業開発部
コンテンツマネージャー

松原 武司
特別講演

松原 武司

アマゾン ウェブ サービス ジャパン
株式会社
技術統括本部
金融ソリューション本部
ソリューションアーキテクト

福井 厚
クロージングセッション

福井 厚

アマゾン ウェブ サービス ジャパン
株式会社
シニアソリューションアーキテクト

 視聴する理由

レガシーなオンプレ環境におけるアプリ開発や運用と比較し、クラウドネイティブなアプリケーション開発に取り組むメリットや具体的な手法について、効率的に学んでいただけます。さらに、クラウドネイティブ化による顧客への迅速なサービス提供を通してビジネスイノベーションを実現するためのベストプラクティスをご確認いただけます。

 対象者

アプリケーション開発エンジニアの方。クラウドの活用を検討中、あるいは、すでに AWS クラウドを活用されている技術者の方。IT マネージャー、ビジネスリーダーの方。


アジェンダ


AWS のエキスパートによる 15 のセッションをご用意しました。
クラウドネイティブアプリケーション開発の最新動向やベストプラクティスをご確認いただき、ビジネスの促進にお役立てください。
 


セッション一覧

  •  オープニングセッション & 特別講演 & クロージングセッション |
  •  サーバーレス トラック |
  •  コンテナ トラック |
  •  モダナイズへの第一歩 トラック
  •  オープニングセッション & 特別講演 & クロージングセッション |
  • closing-keynote-d1

    オープニングセッション & 特別講演 & クロージングセッション

    オープニングセッション:クラウドをフル活用したアプリケーション開発 〜ビジネスを進化させる Fly Wheel 〜

    クラウドにより従来の IT の在り方は大きく変わりつつあります。必要な時にすぐ必要なリソースを確保できるその高い伸縮性は、アプリケーション開発の在り方にも大きい影響を与えています。オープニングセッションでは、クラウドネイティブアーキテクチャの基本的な考え方や AWS のサービス群についてご説明します。

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 シニアエバンジェリスト 亀田 治伸


    特別講演:ビジネス環境の変化と成長を見据えたモダンアプリケーション開発

    世界の SaaS/ISV におけるモダンアプリケーション導入

    顧客のニーズが所有から利用へと変化する中で、求められているのは SaaS です。アプリケーションを SaaS 化することで、本業に集中したいという強い要望があります。ISV もモダナイゼーションをあわせて、SaaS 化による長期的な成長が見込んで力強く投資をしています。本セッションでは、ISV の SaaS 化の支援専任チームからその経験をご紹介します。

    Amazon Web Services Inc.  プリンシパル ソリューションアーキテクト 酒德 知明
    モデレーター:アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 プリンシパル ソリューションアーキテクト コンテナスペシャリスト 荒木 靖宏

    お客様事例 ウェザーニューズ社「気象会社なのに雲(クラウド)のことを知らなくて、⼤丈夫かな?」から始まったクラウド物語

    昔から⾃社開発(Technology in House)にこだわってきた企業が、スマホアプリの開発で受けたカルチャーショックをきっかけに、社内の⽂化をも変えながらクラウドへと舵を切り、ビジネスを加速した事例をご紹介します。

    株式会社ウェザーニューズ 取締役 常務執⾏役員 ⽯橋 知博 氏


    クロージングセッション:企業を取り巻く現状とクラウドの活用〜バイモーダル、クラウドにおけるベストプラクティス、サーバーレスによるアーキテクチャパターン

    なぜ今アプリケーションのモダナイゼーションが注目されているのでしょうか。現在ビジネスを取り巻く環境は変化が激しく顧客のニーズは多様になり、サービスを提供する企業では、それらの様々な要求に対応することが求められています。また競争力を維持するためには新たなサービスを素早くリリースして顧客のフィードバックを得て改善を重ねる、イノベーションを創出し続けることが必要です。そのためには失敗を恐れず実験を繰り返すことが大事です。モダンアプリケーションはまさにこれを実現するための手段になります。一方で企業には過去に構築したレガシーなシステムを維持していく必要もあり、これら性質の異なるシステムに対する開発、運用を行うには、組織にバイモーダルの考え方を取り入れ、クラウドにおけるベストプラクティスを共有し、実践していく必要があります。このクロージングセッションでは、全体のまとめとして、バイモーダルからクラウドにおけるベストプラクティス、サーバレスによるアーキテクチャパターンまでを網羅的にご紹介します。

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 シニアソリューションアーキテクト 福井 厚

  •  サーバーレス トラック |
  • ico-innovate-data-modernize_your

    サーバーレス トラック

    このトラックでは、主に AWS のサーバレスサービスやマイクロサービスアーキテクチャについてご紹介します。

    中堅中小企業向け : よくあるシステム開発課題の対応方法から学ぶ「これからのシステム開発」入門

    中堅中小企業のシステムの開発現場では、セキュリティ・コンプライアンス対応、アーキテクチャ設計、サーバーリソースの管理運用など、少人数でやらなければならないことが山積みです。これらの業務を効率的に対応すべく、クラウドを活用した「これからのシステム開発」の手法を取り入れてみてはいかがでしょうか?本セッションでは、実際に中堅中小企業のお客様から、お問い合わせ頂く既存のシステム開発の「6つの課題」に着目し、クラウドを活用したアプローチ方法を一緒に考えながらご紹介します。

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト 文珠 啓介


    サーバーレスで変わる プロジェクトとコストにまつわる 5 つのこと

    ますます先が読めない今、アプリケーション開発にフォーカスして、迅速な展開と修正のサイクルを回せるサーバーレスによるモジュール型アプリケーションへの注目が高まっています。この新しいテクノロジーは技術的な観点で興味深いだけでなく、プロジェクトの進め方や関連するさまざまな “コスト” にもこれまでとは違った影響を与えます。“コスト最適化” はサーバーレス検討にいたる大きな動機付けの一つです。どの “コスト” がいつどのように影響を受けるのか、改めて考えるセッションにしていただければと思います。

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 事業開発マネージャ - サーバーレス 杉 達也


    アプリケーション開発者向け 機械学習周辺でのサーバーレス利用方法

    ビジネスを考える上で、データや機械学習の活用がこれまで以上に重要になってきています。データ活用をする前提で、サービス開発やビジネスをデザインし、そしてプロダクトの価値を改めて考え、大事なところに機械学習を適用していきます。機械学習モデルはデータサイエンティストなど特殊な技能や経験を持つ人だけが利用できるものでしょうか? 本セッションでは、簡単に使える API 形式の AI サービスと、サーバーレスを使った軽量な推論 API の構築など、アプリケーション技術者が機械学習を利用したプロダクト実装を始めやすいポイントに絞ってご紹介します。

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 シニアサーバーレススペシャリスト 下川 賢介


    Backends for Frontends こそサーバーレスで楽をしよう!〜本来の目的に集中するために〜

    Backends for Frontends (BFF ) により、フロントとバックエンドの密結合を防ぎ、クライアントに最適化した API を得ることができます。一方で、技術スタックの違いや、スケーラビリティ、可用性の担保など BFF の構築/運用に疲弊してしまってはいませんか? サーバーレスを活用することで、効率的に BFF を構築/運用し、本来の目的に集中できるようにしましょう。

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト 金森 政雄

  •  コンテナ トラック |
  • ico-innovate-data-unify_your

    コンテナ トラック

    このトラックでは、主に AWS のコンテナサービスについてご紹介します。

    AWS 上でのコンテナワークロードの運用 〜Production 運用に向けて〜

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ESC) や、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) を利用してシステムを構築したものの、いざ Production 運用しようとすると、「何か考慮が出来ていない事は無いか」不安に感じる事もあるのではないでしょうか。本セッションでは、コンテナワークロードを Production 運用していく際に必要となる可観測性 (Observability) やセキュリティについて、その考え方や AWS サービスの適用パターンについてご紹介します。

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 シニアソリューションアーキテクト 浅野 佑貴


    Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) で 信頼できる CI/CD を実現する

    Kubernetes が広く市場で活用されるようになり、AWS でも、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) によるマネージドの Kubernetes 環境が利用できることもあり採用の事例が増えています。しかし、モダンアプリケーション開発という文脈では、Kubernetes を利用したからと行って必ずしもイノベーションに必要な自動化やリリースの信頼性が達成できるわけではありません。このセッションでは、モダンアプリケーション開発における継続的インテグレーション、継続的デリバリーの考え方と、Kubernetes や AWS のサービス、更に GitOps やカナリアリリースといったプラクティスでそれを実現するパターンをご紹介します。

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト 林 政利


    オンプレミスでも ECS! Amazon ECS Anywhere でハイブリッドなコンテナワークロードを実現する

    Amazon ECS Anywhere は、お客様で所有するオンプレミスのインフラストラクチャ上でも簡単にコンテナを実行・管理することができる Amazon ECS の新しいオプションです。本セッションでは、AWS とオンプレミスのハイブリッド環境でコンテナワークロードをどのように実現するか、そしてどんなユースケースとしてこのハイブリッドなワークロードを活用できるかをご説明します。

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト 濱 真一


    サービスメッシュと AWS App Mesh

    モノリスサービスの課題を解決する手段としてマイクロサービス化が様々な組織で試され、発表されてきました。いくつかの方法が提供されてきましたが、現在ではサービスメッシュが注目されています。AWS では AWS App Mesh として提供をしています。本セッションでは、これをサービスメッシュ以外の歴史的なアプローチを踏まえてご説明します。

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社株式会社 プリンシパルソリューションアーキテクト コンテナスペシャリスト 荒木 靖宏

  •  モダナイズへの第一歩 トラック
  • ico-innovate-data-reinventing_your

    モダナイズへの第一歩 トラック

    このトラックでは、主にクラウドネイティブアーキテクチャがビジネスに与える影響や、アプリケーション開発の進化についてご紹介します。

    ステップバイステップで始めるモダナイゼーション

    モダンアプリケーションの構築は、多くのお客様で取り組まれていると思います。その一方で、モダンアプリケーションをどう作っていけば良いのかが分からなかったり、迷われている方々も少なくはないはずです。そういった方々に、モダンアプリケーションのメリットと、どのようにモダンアプリケーションの構築を進めていけば良いのか、そしてイベント駆動型のモダンアプリケーションをどう構成すれば良いのかについて、ご紹介します。

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト 安達 翔平


    マイクロサービスとストラングラーフィグパターンを活用してモダナイズを進めよう

    昨今、変化の激しいビジネスニーズに応えるアプリケーションが求められる状況は多くなっています。一方で既存のアプリケーションが稼働しており、簡単にモダナイズをできない状況もあるでしょう。では、それをどのように進めればよいのか。本セッションでは、モダナイズに向けてコンテナやサーバーレスを活用し、徐々に移行を可能にするストラングラーフィグパターンとマイクロサービスを活用する方法をご説明します。

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト 岡田 信夫


    エンタープライズにおけるモダナイゼーションプロジェクトの進め方

    DX が進むにつれてモダナイゼーションの重要性に着目されるケースが増えてきました。いまなぜモダナイゼーションが求められているのか、どういったステップで進めていくべきかを、AWS がご支援できるメニューとともにご紹介します。

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 マイグレーション&モダナイゼーション事業開発本部 本部長 松山 雄一郎


    モダンアプリケーションへの近道 ~ AWS App Runner のご紹介~

    モダナイゼーションの文脈では、そのメリットや方法論について語られることが多いですが、実際にモダナイズしようと思ったときの難しさはあまり知られていません。デプロイの自動化ひとつ取っても、技術選定、設計、構築、動作検証に運用と、やることはたくさんあります。本セッションでは、今年 5 月にリリースされた AWS App Runner というサービスを活用し、工数を抑えつつモダナイズされた環境を手に入れる方法をご紹介します。

    アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 シニアソリューションアーキテクト 内田 誠悟

AWS のクラウドネイティブアーキテクチャについて

80%

のコンテナ化された
アプリケーションが AWS で稼働

最新レポート

Gartner が 2021 年のクラウドインフラストラクチャおよびプラットフォームサービスの Magic Quadrant において
AWS を 11 年連続でリーダーの 1 社に位置づけ

150%

AWS コンテナーサービスに関する前年比成長率

80%

サーバーベース環境と比較した場合の、サーバーレスプラットフォームメンテナンス時間の減少率

68%

サーバーベース環境と比較した場合の、サーバーレス環境でのプロビジョニングにかかる時間の減少率


よくあるご質問

1. AWS Innovate はどこで開催されますか?
2. AWS Innovate には どのような人が視聴すべきですか?
3. 他の言語でのセッションはありますか?
4. AWS Innovate の参加費はいくらですか?
5. オンラインイベントの主催者にはどのように連絡すればよいですか?

Q: AWS Innovate はどこで開催されますか?
A:
AWS Innovate はオンラインイベントです。

Q: AWS Innovate には どのような人が視聴すべきですか?
A:
AWS が初めての方でも、経験豊富な方でも、AWS Innovate では新しいことを学ぶことができます。AWS Innovate は、新たなインサイトを生み出し、新たな効率化を実現し、より迅速で正確な意思決定を行うための適切なスキルを身につけることができるように設計されています。

Q: 他の言語でのセッションはありますか? 
A:
日本語以外に、英語、韓国語およびインドネシア語のセッションがあります。英語、韓国語およびインドネシア語のセッションは 10 月 27 日 (水)、10 月 28 日 (木) の 2 日間開催となります。なお、多言語対応ではなく、各言語のセッションコンテンツは異なります。

Q: AWS Innovate の参加費はいくらですか?
A:
AWS Innovate は無料のオンラインイベントです。

Q: オンラインイベントの主催者にはどのように連絡すればよいですか?
A:
上記の FAQ で回答されていない質問がある場合は、aws-jp-event-info@amazon.com へお問い合わせください。