上の投稿: Oct 18, 2016

Amazon Aurora の 2 つの新機能をリリースしました。AWS Lambda との統合や、Amazon S3 から Aurora データベーステーブルへのダイレクトデータロードが可能になりました。

AWS Lambda はプロビジョニングやサーバー管理またはスケーラビリティの心配をすることなく、コードを実行できるようにします。今後はストアドプロシージャまたはユーザー定義関数を使用して Aurora データベース内から直接 Lambda 関数を呼び出すことができます。Lambda を統合することで、データベース性能を拡張したり、データ変更に基づいて機能するように外部アプリケーションを呼び出すことができます。たとえば、データベースに入っている顧客のメールアドレスが更新されるごとにメールを送信する Lambda 関数を作成できます。

Amazon S3 は耐久性が高くコスト効率の良いストレージで、AWS にデータを移行する上で様々なデータ統合の方法に対応することができます。本日より、LOAD DATA FROM S3 または LOAD XML FROM S3 コマンドを使用して S3 バケットに保存しているデータを直接 Aurora データベースにロードできるようになりました。同機能の詳細については Amazon Aurora ドキュメントをご覧ください。

新機能の詳細については AWS ブログを参照してください。Amazon Aurora の詳細については Aurora のウェブサイトをご覧ください。