• Amazon GuardDuty が、AWS CloudTrail 分析の最適化で顧客のコストを削減

    投稿日: Jun 15, 2018

    Amazon GuardDuty が、AWS CloudTrail ログ分析を拡張し、これにより顧客のコストが削減されます。コスト削減は、AWS CloudTrail ログの量に基づいて顧客ごとに異なります。特に、大量のグローバルな CloudTrail イベントがある顧客は、最大の効果が得られます。

  • PostgreSQL と互換性を持つ Amazon Aurora が AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 14, 2018

    Amazon Aurora は、ハイエンドな商用データベースのパフォーマンスと可用性、オープンソースデータベースのシンプルさとコスト効率性を兼ね備えています。AWS GovCloud (米国) リージョンでは PostgreSQL と互換性を持つ Amazon Aurora が利用可能になりましたので、管理された非格付け情報 (Controlled Unclassified Information: CUI) とあらゆる種類の規制されたワークロードと輸出管理データをホストできます。

  • Amazon EMR リリース 5.14.0 が JupyterHub をサポート。

    投稿日: Jun 14, 2018

    Amazon EMR のリリース 5.14.0 で JupyterHub が使用できるようになりました。 JupyterHub は各ユーザーに独自の Jupyter ノートブックインターフェイスを提供するマルチユーザー Jupyter ノートブックサーバーです。複数ユーザーが Jupyter ノートブックを同時に使用し、コードを作成および実行し、探索的なデータ分析を実行することができます。EMR 上の JupyterHub は Spark フレームワークと統合され、Scala、PySpark、Spark R、Spark SQL カーネルを使用した EMR クラスター上で対話型 Spark クエリを実行することが可能です。Python ジョブをローカルで実行し、ノートブックに予めインストールされている多くの一般的なデータサイエンスライブラリを利用することもできます。現在、EMR リリース 5.14.0 では、S3 用の Amazon EMR コネクターである EMRFS が、EMRFS を介して S3 のデータにアクセスしたクエリを実行したユーザーの監査をサポートしています。この機能はデフォルトで有効であり、ユーザーやグループ情報を CloudTrail のような監査ログに渡し、包括的な要求追跡を提供します。監査の他にも、EMRFS は 一貫性のあるビューS3 サーバー側およびクライアント側での暗号化S3 に対する詳細な権限許可などの機能を提供します。

    クラスターを設定して起動するときにインストールするアプリケーションの一覧から「JupyterHub」を選択すると、JupyterHub を起動できます。EMR リリース 5.14.0JupyterHubEMRFS の詳細については『Amazon EMR ドキュメント』をご覧ください。

    Amazon EMR リリース 5.14.0 は、Amazon EMR がサポートされているすべてのリージョンで利用できます。

  • AWS DeepLens が TensorFlow と Caffe のサポート、拡張された MXNet レイヤーサポート、Kinesis ビデオストリームとの統合、新しいサンプルプロジェクト、Amazon.com での発売を発表

    投稿日: Jun 14, 2018

    本日、amazon.com での発売に加えて、AWS DeepLens の重要ないくつかの新機能を発表いたします。

  • Amazon GameLift は、新しいゲームセッション配置メトリクスを導入

    投稿日: Jun 14, 2018

    本日、Amazon GameLift は 18 個の新しいメトリクスを発表しました。これによって、キュー配置に起こっていることをより深く理解することができます。これらの新しいメトリクスは、Amazon GameLift キューがどれくらいの頻度で最低のレイテンシーリージョンと最低価格帯 Fleet を選択するかなどの情報を追跡します。このデータを使用して、グローバルスケールでプレイヤーのレイテンシーを短縮し、サーバーのホスティングコストを削減できます。 

  • AWS CloudTrail イベント履歴にすべての管理イベントが含まれるようになりました

    投稿日: Jun 14, 2018

    本日より、AWS CloudTrail のイベント履歴は、サポートされている AWS サービスのすべての読み取りおよび書き込みイベントを自動的に記録します。 イベント履歴を利用して、最新の AWS アカウントアクティビティを表示、フィルタリング、ダウンロードできます。この新しいリリースでは、証跡を設定しないで過去 90 日間にわたってとられたアカウントアクションをさらに見やすくすることができるようになります。

  • AWS Landing Zone の概要

    投稿日: Jun 14, 2018

    AWS Landing Zone は、AWS ベストプラクティスに基づいて、セキュアでマルチアカウントの AWS 環境を顧客がより迅速に設定できるようにします。多数の設計の選択肢がある場合、マルチアカウント環境を設定することは、長い時間がかかり、複数アカウントとサービスの設定を含み、AWS サービスの深い理解が必要な場合があります。このソリューションは、セキュアでスケーラブルなワークロードで実行される環境のセットアップを自動化する一方で、コアアカウントとリソースの作成を通じて初期セキュリティベースラインを実装します。

  • Amazon Rekognition が FIPS 140-2 検証済みエンドポイントを開始し、Rekognition Video が追加リージョンに拡大

    投稿日: Jun 14, 2018

    Amazon Rekognition Video による分析と FIPS 140-2 検証済みエンドポイントが、AWS GovCloud (米国) リージョンで利用できるようになりました。

  • Amazon AppStream 2.0 が、ユーザーのデフォルトのアプリケーション設定をサポートするようになりました

    投稿日: Jun 14, 2018

    ユーザーのデフォルトのアプリケーション設定を設定できるようになりました。これには、アプリケーションの接続プロファイル、ブラウザ設定、プラグインが含まれます。たとえば、ユーザーの SQL クライアントのデフォルトの接続プロファイルを設定することで、アプリケーションを設定することなく、常に正確に必要な設定にすることができます。

  • Amazon AppStream 2.0 が、タイムゾーン、ロケール、言語入力設定のサポートを開始

    投稿日: Jun 14, 2018

    ユーザーは、ストリーミングセッションを設定して、地域に応じた設定を使用できるようになりました。ストリーミングセッションでアプリケーションが使用するタイムゾーン、ロケール、入力方法を設定することができます。各ユーザーの設定は、同じ AWS リージョン内の以後のすべてのセッションで維持されます。

  • Amazon API Gateway がプライベート API をサポートします

    投稿日: Jun 14, 2018

    Amazon API Gateway でプライベート API を作成できるようになりました。Private API は VPC エンドポイントを使用して Amazon Virtual Private Cloud (VPC) 内からのみアクセスできます。 

  • Amazon CloudWatch Metric Math が、バルク変換をサポート

    投稿日: Jun 14, 2018

    Amazon CloudWatch Metric Math が、単一の式でメトリクスのバルク変換を実行する機能をサポートするようになりました。また、時間の経過に伴うメトリクスの変化率も計算できるようになりました。これにより、リアルタイム分析のために複数のメトリクス間で計算を実行することが容易になります。

  • Amazon CloudFront はアフリカのヨハネスブルグとバンガロールに新しいエッジロケーションを展開

    投稿日: Jun 14, 2018

    詳細: 2008 年 11 月に Amazon CloudFront を開始して以来、当社は世界中のインフラストラクチャーリージョンを継続的に広げ、コンテンツ配信のパフォーマンスを向上させてきました。本日、南アフリカのヨハネスブルグとインドのバンガロールで新しいエッジロケーションを立ち上げたことをお知らせします。ヨハネスブルグのエッジロケーションは、Amazon CloudFront でアフリカ大陸における初の PoP (接続ポイント) です。この 2 つの場所の追加により、CloudFront のグローバルネットワークは、26 か国の 58 都市、119 ポイントにまで広がりました。

    Amazon CloudFront の南アフリカへの展開により、そのリージョンの視聴者へのコンテンツ配信の可用性とパフォーマンスがさらに向上します。Amazon CloudFront を使用して南アフリカの視聴者にコンテンツを配信する顧客は、レイテンシーが最大 75% 削減され、パフォーマンス向上が期待されます。新しいバンガロールの PoP は、インドにおける CloudFront 容量を最大 25% 増加することが期待されます。

    レイテンシーを削減するだけでなく、これらのエッジロケーションは Lambda@Edge、Field Level Encryption、Amazon S3 Transfer Acceleration などの Amazon CloudFront が提供する一連の利点および AWS Certificate Manager (ACM)、AWS Shield、AWS WAF、AWS Simple Storage Service (S3)、Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) などのその他 AWS サービスとのシームレスな統合も提供します。これらヨハネスブルグとバンガロールの新しいエッジロケーションは、最高機密データのセキュアな配信を確保するために PCI、DSS、HIPAA、ISO のすべてに準拠したインフラストラクチャーとプロセスを含む世界中にある他の CloudFront エッジロケーションと同じ高い基準に従って構築されています。

    新しい南アフリカのエッジロケーションを含む、CloudFront の価格設定についての情報は、料金表ページをご覧ください。

  • Amazon MQ は AWS CloudFormation をサポートします

    投稿日: Jun 14, 2018

    本日より、AWS CloudFormation を使用して Amazon MQ メッセージブローカーのプロビジョニングが可能になります。Amazon MQ は Apache ActiveMQ のマネージドメッセージブローカーサービスです。AWS CloudFormation は、Amazon MQ メッセージブローカーを作成し、管理するプロセスを自動化します。

  • AWS CloudHSM が欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Jun 13, 2018

    AWS CloudHSM は、クラウドベースのハードウェアセキュリティモジュール (HSM) です。これにより、AWS クラウドで暗号化キーを簡単に生成して使用できるようになります。CloudHSM で、FIPS 140-2 のレベル 3 認証済みの HSM を使用して、暗号化キーを管理できます。CloudHSM は、PKCS#11 や Java Cryptography Extensions (JCE) などの業界標準の API を使用してアプリケーションと柔軟に統合できます。また、CloudHSM は規格にも準拠しているので、商業的に利用可能な他のほとんどの HSM にキーをすべてエクスポートできるようになります。CloudHSM は、ハードウェアのプロビジョニング、ソフトウェアへのパッチ適用、高可用性、バックアップといった時間のかかる管理タスクを自動化する完全マネージド型のサービスです。また、CloudHSM は、オンデマンドで HSM のキャパシティーを追加および削除することで、簡単にスケールできます。前払いは必要ありません。

    今回のリージョン追加により、AWS CloudHSM の提供リージョンは、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、 AWS GovCloud (米国) になりました。

    詳細については、AWS CloudHSM を参照してください。

     

  • AWS Cost Explorer の RI Utilization レポートを使用して、リザーブドインスタンス (RI) 割引情報にアクセスしてみましょう

    投稿日: Jun 13, 2018

    本日より、AWS Cost Explorer を使用して Amazon EC2、Amazon RDS、Amazon Redshift、および Amazon ElastiCache の予約に関連する割引状況を簡単にご覧いただけるようになりました。

  • AWS Limit Monitor がカスタマイズをサポート

    投稿日: Jun 13, 2018

    AWS ソリューションチームは、AWS Limit Monitor を更新しました。これは、リソースの使用状況を事前対策としてトラッキングし、上限に近づくと通知を送信するのに必要なサービスを自動でプロビジョニングするソリューションです。本ソリューションで、ユーザーが確認したいサービスの制限をカスタマイズできるようになりました。また、既存の Slack チャンネルに通知を送信するオプション設定も可能です。

  • Amazon Kinesis Data Firehose がカナダ (中部) およびアジアパシフィック (ソウル) で利用開始

    投稿日: Jun 13, 2018

    Amazon Kinesis Data Firehose は、ストリーミングデータをデータストアや分析ツールにロードする最も簡単な方法です。このたび、Kinesis Data Firehose がカナダ (中部) およびアジアパシフィック (ソウル) で利用可能になったことをお知らせいたします。

  • AWS Elemental MediaLive が欧州 (フランクフルト) リージョンで利用開始

    投稿日: Jun 13, 2018

    AWS Elemental MediaLive は、ブロードキャストグレードのライブ動画処理サービスです。テレビ放送やインターネット接続のマルチスクリーンデバイス (インターネット接続対応の TV、タブレット、スマートフォン、セットトップボックス) での配信用に、高品質なライブビデオストリームを作成できます。

  • 新しいクイックスタートを使用して、AWS に Check Point CloudGuard をデプロイする

    投稿日: Jun 12, 2018

    このクイックスタートはウェブサービスを保護するために、Check Point CloudGuard Security Gateways の Auto Scaling グループをデプロイします。 

  • Amazon ECS にデーモンスケジューリングが追加

    投稿日: Jun 12, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) は今回、新しいデーモンスケジューリングストラテジーを導入し、ECS クラスター内で選択したインスタンスセット内のインスタンスすべてに対してデーモンタスクを自動で実行できるようになります。

  • PostgreSQL 互換の Amazon Aurora が米国西部 (北カリフォルニア) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 11, 2018

    Amazon Aurora の PostgreSQL 互換エディションが 14 のリージョンで利用可能になります。米国西部 (北カリフォルニア) の AWS リージョンが追加されたことで、データベースの配置、アベイラビリティー、スケーラビリティに対する新しいオプションが増えます。

  • Amazon EC2 M5 インスタンスが AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能になりました

    投稿日: Jun 11, 2018

    今日から Amazon EC2 M5 インスタンスが AWS GovCloud (米国) リージョンで利用できます。 次世代の Amazon EC2 General Purpose コンピューティングインスタンスである M5 インスタンスは、お客様の多種多様なワークロードに対するコンピューティング、メモリ、ストレージ、およびネットワーキングリソース間のバランスをとるために 2017 年 11 月に導入されました。

  • AWS Marketplace が、新しいウェブサイトワークフローを開始

    投稿日: Jun 7, 2018

    一般的なソフトウェアベンダーからの 4,200 を超えるソフトウェア目録をリストアップした、最新のデジタルカタログである AWS Marketplace が、合理化されたウェブサイトワークフローをリリースしました。この新しいワークフローにより、Amazon Machine Image (AMI) ソフトウェア製品を調達、設定、実行する方法を簡単に理解することができます。

  • Amazon Cloud Directory が、タイプ付きリンクの追跡情報をより柔軟にします

    投稿日: Jun 11, 2018

    本日より、Amazon Cloud Directory では、タイプ付きリンクに追加でオプションの属性を追加できるようになります。以前は、Cloud Directory にタイプ付きリンクに属性を追加する機能はありましたが、これらの属性が必須であるという制約がありました。現在は、いくつかの属性をオプションにすることができます。

  • AWS Elemental MediaLive で Channel Alerts が AWS 管理コンソールに追加されました

    投稿日: Jun 7, 2018

    AWS Elemental MediaLiveで、実行中のチャンネルの詳細ビュー内で channel alerts が利用できるようになりました。 このリアルタイム情報により、アラームのレイテンシーが短縮され、問題をより迅速に解決することができます。 これらのアラートは引き続き Amazon CloudWatch Events を介して利用できます。 詳細については、 AWS Elemental MediaLive ドキュメントページを参照ください。

  • Amazon ECS CLI が、Docker Compose バージョン 3 をサポート

    投稿日: Jun 7, 2018

    Amazon Elastic Container Service のコマンドラインインターフェイス (Amazon ECS CLI) が、Amazon ECS への Docker コンテナのデプロイで Docker Compose バージョン 3 ファイル形式をサポートするようになりました。

  • Amazon Sumerian のリージョンと機能が拡大

    投稿日: Jun 7, 2018

    Amazon Sumerian が、新たに米国西部 (北カリフォルニア)、南米 (サンパウロ)、欧州 (フランクフルト) の 3 つの AWS で利用できるようになりました。この拡張で、Amazon Sumerian が利用できる AWS リージョンの数は 9 になりました。詳細については、AWS リージョンテーブルをご覧ください。

  • 新しいクイックスタートを使用して、AWS クラウドで Aviatrix User VPN をデプロイする

    投稿日: Jun 7, 2018

    このクイックスタートは、高い可用性があるユーザー VPN のソリューションを約 10-15 分でアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに構築します。Aviatrix Controller、Aviatrix ゲートウェイ、認証サービス、およびログ分析をデプロイします。 

  • AWS 深層学習 AMI に、 Amazon EC2 P3 インスタンスでのより高速なマルチ GPU TensorFlow トレーニングを可能にする Horovod が搭載されました

    投稿日: Jun 6, 2018

    UbuntuAmazon Linux 向けの AWS 深層学習 AMI に Horovod がプリインストールされ、構成済みの状態で出荷されます。Horovod は人気のオープンソース分散型トレーニングフレームワークで、複数の GPU で TensorFlow トレーニングをスケールします。

  • Amazon WorkDocs で [Open with Office Online] (オンラインで Office を使用して開く) 機能が可能に

    投稿日: Jun 6, 2018
  • Amazon Athena がビューのサポートを開始

    投稿日: Jun 6, 2018

    Amazon Athena は、標準的な SQL を使用して Amazon S3 のデータを簡単に分析できるインタラクティブなクエリサービスです。Athena はサーバーレスなので、インフラストラクチャの管理は不要です。実行したクエリに対してのみ料金が発生します。今後はビューを作成し、それらのビューにクエリを実行できます。ビューは基礎となるテーブルや列を抽象化することで、データのクエリを簡略化します。ビューはマテリアライズされておらず、ビューを定義するクエリーは、ビューが参照されるたびに実行されます。ビューの詳細については、ここをクリックしてください。

  • Amazon Polly で新しいフランス語の女性の声 (Léa) を導入

    投稿日: Jun 5, 2018

    Amazon Polly は Celine に加え、新たに二人目のフランス語の女性の声 Léa を追加しました。 さらにフランス語の男性の声、 Mathieu も加わりました。 Léa は温かく自然な声の持ち主で、パリなまりです。 Léa の自己紹介を聞いてみてください。   

  • Amazon RDS for Oracle 用の 2018 年 4 月 Oracle パッチセット更新 (PSU) が利用可能になりました。

    投稿日: Jun 5, 2018

    Oracle パッチセット更新には、重要なセキュリティ更新とその他重要な更新が含まれています。 2018 年 4 月 の PSU が Amazon RDS for Oracle 用になりました。 Amazon RDS でサポートされている Oracle PSU の詳細については、Amazon RDS パッチ更新ドキュメントをご覧ください。 

  • AWS Config が AWS Config ルールの料金をお安く改定しました。

    投稿日: Jun 5, 2018

    AWS Config はお客様の AWS リソースのコンフィギュレーションを評価、監査、審査できるようにするサービスです。今後 AWS Config は、AWS Config ルールに新しい段階料金体系を適用いたします。

  • AWS WAF より、2つの新機能のご紹介です。

    投稿日: Jun 5, 2018

    AWS WAF に追加された 2 つの新機能は、より具体的なルール作成を容易にし、Web アプリケーション、および (a) クエリ文字列不一致への クエリを実行する拡張パターンマッチング、(b) オクテットではない CIDR boundary のサポートを含む Web アプリケーションと API をプロテクトします。

    クエリ文字列不一致への拡張パターンマッチングを使って AWS WAF を作成することが可能となり、URI の文字列を解析、特定のクエリ不一致の値または全クエリ不一致の値におけるパターンマッチを行います。 これまでは、個々の名前 - 値の組み合わせを区別することなく、全クエリ文字列に文字列を照合する (または正規表現を使う) ことが可能でした。 この拡張では、クエリ文字内に隠れているアプリケーションの虚弱性のための WAF ルールを作成し、もっと的を絞ったルックアップやよりきめの細かい検出を行うことが可能となり、そのためクエリ不一致名の誤検出が減少します。 例えば、URL「 https:// example.com/page?name1=value1&name2=value2 」内で、クエリ 不一致 "name1" の値 "value1" またはクエリ文字列の一つ以上の名前 - 値の組み合わせのサイズ制限条件に一致する文字列一致条件を作成できます。

    オクテットではない CIDR boundary へのサポートで、IPv4 アドレスの /16 と /32 の間のサブネットマスクを設定することにより、より決めの細かいサブネット boundary が利用可能となります。 これまでは AWS WAF の IP 一致条件は IPv4 の /8 、 /16 、 /24 、および /32 の間しかサポートされていませんでした。 しかし現在は、 10.21.3.44/31 、 10.21.3.40/29 、 10.21.3.45/17 などの CIDR において一致する AWS WAF ルールを作成することができます。 その結果、 現在 IP リスト 1 つにつき 10,000 CIDR エントリーをサポートする IP リストの中で少ないエントリーですむ、よりよい IP の集約が可能となりました。 /128 /64 /56 /48 /32 および /24 といった現状の IPv6 CIDR boundary のサポートも続けます。

    これらの新機能はどれも追加料金はいただきません。 詳細については、「AWS WAF 」ページを参照してください。

  • Server Fleet Management at Scale のご紹介

    投稿日: Jun 5, 2018

    Server Fleet Management at Scale で、サーバーのフリートオートメーション化をもっと簡単にすることが可能です。 これによって、 Amazon EC2 やオンプレミスインスタンスのコンフィギュレーションを確実に継続させるのに必要なサービスを自動的に提供することができます。 さらに、メンテナンスとデプロイをオートメーション化し、リソースグループ全てのパッチやアップデート、コンフィギュレーション変更を自動的に適用することも可能です。

  • AWS Shield Advanced は新しいオンボーディングウィザードを搭載しました。

    投稿日: Jun 5, 2018

    本日、AWS Shield Advanced は新しいオンボーディングウィザードの搭載を発表しました。緊急連絡先を提示し、 AWS DDoS レスポンスチーム (DRT) がIAM リソースへのアクセス権限を持つことで、プロテクションのリソースセットアップが簡単になり、よりすばやい DDoS インシデントレスポンスが可能になります。

  • Application Load Balancer に Forward Secrecy 向けのポリシーなど、新しいセキュリティポリシーが追加

    投稿日: Jun 6, 2018

    Application Load Balancer で次の 2 つのセキュリティポリシーがサポートされるようになりました: ELBSecurityPolicy-FS-2018-06 および ELBSecurityPolicy-TLS-1-2-Ext-2018-06。

    ELBSecurityPolicy-FS-2018-06 では Forward Secrecy に準拠するための暗号が実装されました。お客様は今後、何者かがトラフィックを記録し、サーバーのプライベートキーが危険にさらされるようなことがあったとき、帯域外の暗号化を防ぐポリシーを設けられるようになります。

    ELBSecurityPolicy-TLS-1-2-Ext-2018-06 では、デフォルトの ELBSecurityPolicy-2016-08 に付属する同じ暗号セットを持った最新の TLS 1.2 プロトコルのみを使用するオプションが用意されています。暗号パリティを使用することで、この新しいポリシーで TLS 1.2 限定から、TLS 1.1 または TLS 1.0 への簡単な移行パスが使用できるようになります。

    ELBSecurityPolicy-FS-2018-06 と ELBSecurityPolicy-TLS-1-2-Ext-2018-06 は AWS の全パブリックリージョンにて既存および最新の Application Load Balancer で利用できます。利用を開始するには、AWS マネジメントコンソールAWS コマンドラインインターフェイス (CLI)AWS SDK を使用できます。さらに詳しくは、Application Load Balancer の HTTPS リスナーを参照してください。

  • Amazon Elastic Container Service for Kubernetes が利用可能となりました。

    投稿日: Jun 5, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (Amazon EKS) が利用可能となりました。Kubernetes 管理インフラストラクチャのインストール、操作、メンテの必要なく、AWS 上での Kubernetes 操作をサポートします。

  • Amazon Redshift が、Parquet および ORC ファイルフォーマットから COPY できるようになりました

    投稿日: Jun 5, 2018

    Apache Parquet および Apache ORC ファイルフォーマットを Amazon S3 から Amazon Redshift クラスターへ COPY することができるようになりました。 Apache Parquet と ORC はカラムナデータフォーマットで、データをより効果的に、コスト効率良く保存できます。今回の更新で、Redshift は AVRO、CSV、JSON、Parquet、ORC、TXT の 6 つのファイル形式で COPY をサポートするようになりました。

  • 更新された WordPress 向けの Amazon Polly プラグインで、多言語 WordPress コンテンツを実現する

    投稿日: Jun 4, 2018

    WordPress 向けの Amazon Polly プラグインは、自動的にテキストを異なる言語に翻訳し、書かれたコンテンツを多言語のオーディオ形式に変換できるようになりました。この新しい機能は、ニューラル機械翻訳サービスの Amazon Translate によって実現されています。

  • Amazon Cognito が、カスタムドメインのサポートで統一されたログイン体験を提供

    投稿日: Jun 4, 2018

    本日より、ホストされたログイン UI で独自のカスタムドメインを使用できます — これにより、Amazon Cognito が管理するユーザーディレクトリへの統一されたログイン体験を提供できるようになります。カスタムドメインを追加するには、サービスコンソールからドメイン名を入力し、AWS Certificate Manager で取得したセキュリティ証明書とリンクさせます。新しく発表されたこの機能により、ユーザーはアプリケーションのドメイン内にとどまることができ、一貫性があるブランド体験を楽しむことができます。

  • Amazon EC2 M5d インスタンスのご紹介

    投稿日: Jun 4, 2018

    Amazon EC2 M5d インスタンスは、ホストサーバーに物理的に接続された NVMe ベースの SSD ブロックレベルインスタンスストレージによってバックアップされる M5 インスタンスを提供します。M5d インスタンスは、データロギングやメディア処理などの高速、低レイテンシーのローカルブロックストレージとともに、コンピューティングリソースとメモリリソースのバランスを必要とするワークロードに最適です。M5d は、スクラッチスペース、テンポラリファイル、キャッシュ用のデータを一時的に保存する必要があるものを含むアプリケーションにとって有益です。NVMe ベースの SSD インスタンスストレージのオプションにより、M5 の顧客の皆様は、今後、汎用ワークロード向けに追加のストレージを選択できるようになりました。

  • AWS Secrets Manager を使用して AWS クラウドで HIPAA のコンプライアンスを維持できるようになりました

    投稿日: Jun 4, 2018

    AWS Secrets Manager を使用して、米国における医療保険の相互運用性と説明責任に関する法令 (HIPAA) のコンプライアンス要件の対象となるアプリケーションのシークレットを管理できるようになりました。今回の開始により、AWS は、セキュアな AWS 環境を使用して、HIPAA の対象となる保護された健康情報を処理、管理、保存することをより容易にしました。

  • AWS Elemental MediaConvert が、CMAF 出力を追加

    投稿日: Jun 4, 2018

    AWS Elemental MediaConvert で、Common Media Application Format (CMAF) によってフラグメント化された MP4 (fMP4) HLS および DASH ビデオ出力を作成できるようになりました。AWS Elemental MediaConvert で CMAF がサポートされるようになったので、AVC (Advanced Video Coding) または HEVC (High-Efficiency Video Codec) コーデックと fMP4 セグメントを使用して単一のファイル形式を作成し、複数のアダプティブストリーミング技術としてパッケージ化して配信することで、さまざまなデバイスに対応できます。CMAF のサポートにより、ビデオ品質の改善を実現し、コンテンツの作成と保存の簡素化のメリットを享受することができます。また、AVC よりも改善されたビデオ品質と優れた圧縮効率で Apple デバイス用の HEVC コンテンツを作成し、ハイダイナミックレンジ (HDR) を使用してプレミアムなビデオ体験を提供することもできます。

  • Amazon AppStream 2.0 が、G Suite 用の Google ドライブのサポートを開始

    投稿日: Jun 4, 2018
  • AWS、Amazon SageMaker を東京リージョンで提供開始

    投稿日: Jun 1, 2018

    ニューラルネットワーク実装のための Python ベースの深層学習フレームワークである Chainer 対応も開始

  • 新規クイックスタートで Ansible プロジェクトに AWX を導入しましょう

    投稿日: May 31, 2018

    AWS で Ansible インフラストラクチャを実行・管理するユーザーのために、このクイックスタートを使って、AWS クラウドに AWX をデプロイします。

  • Amazon SageMaker が HIPAA 利用資格を取得

    投稿日: May 31, 2018
  • Amazon SageMaker は、Chainer の統合、AWS CloudFormation のサポート、およびアジア太平洋 (東京) AWS リージョンにおけるアベイラビリティーゾーンを提供します

    投稿日: May 31, 2018

    Amazon SageMaker は、Chainer を Docker コンテナで実行するようにあらかじめ設定されており、現在利用可能な既存の統合された Tensorflow および Apache MXNet 深層学習フレームワークコンテナを追加します。Chainer は、ネットワークが「define-by-run」スキームで動的に定義されるさまざまなニューラルアーキテクチャをサポートする人気のある深層学習フレームワークです。つまり、お客様のネットワーク内で Python の構造とコントロールフローを完全に活用することができます。Amazon SageMaker では、Chainer をすぐに使い始めれるように、例えば Amazon SageMaker の Jupyter Dashboard Interface で簡単にアクセスできる Sentiment Analysis (センチメント分析・感情分析)や MNIST などの一般的なワークフローのサンプルノートを提供しています。

  • PostgreSQL 11 Beta 1 を、今後 Amazon RDS データベース環境でご利用いただけます。

    投稿日: May 31, 2018

    PostgreSQL 11 Beta 1 を、今後 Amazon RDS データベースプレビュー環境にてご利用いただくことで、顧客の皆様が Amazon RDS でベータ版の PostgreSQL 11 をテストすることが可能になりました。 

  • Amazon EFS は、HIPAA 対応サービスとなりました

    投稿日: May 31, 2018

    今日、Amazon Elastic File System (Amazon EFS) を HIPAA 対応サービスのリストに追加しました。

  • アジアパシフィック (ソウル) リージョンで Amazon Elastic File System (Amazon EFS) が利用可能に

    投稿日: May 30, 2018

    アジアパシフィック (ソウル) リージョンで Amazon Elastic File System (Amazon EFS) が利用可能になりました。 

  • Amazon CloudFront は日本、東京で 8 番目のエッジロケーションの開始を発表

    投稿日: May 30, 2018

    詳細:Amazon CloudFront は日本、東京で 8 番目のエッジロケーションの開始を発表します。別のエッジロケーションの追加により、CloudFront の地域内でのキャパシティが引き続き拡大し、増加するウェブトラフィックに対応できます。

    CloudFront のグローバルネットワークの完全なリストについては、CloudFront Details ウェブページを参照してください。

  • AWS CloudFormation StackSets が複数の実行ロールとスタックインスタンスでの適応型アップデート操作をサポートしました

    投稿日: May 30, 2018

    AWS CloudFormation StackSets は、今度ターゲットアカウントで複数の実行ロールを作成することが可能になりました。これは、ユーザーが各自のスタックセット内で作成または更新できるリソースタイプを管理することを可能にします。例えば、1 つのグループのみが StackSets 内で Amazon S3 関連のリソースのみを作成または更新するように制限し、一方で別のグループのみが Amazon DynamoDB リソースにアクセスするように制限することができます。

  • Amazon EC2 Auto Recovery がハードウェア専有インスタンスのために利用可能になりました

    投稿日: May 30, 2018

    Auto Recovery は、インスタンスの可用性を向上させるために設計された Amazon EC2 の機能です。Auto Recovery がすべての AWS リージョンでハードウェア専有インスタンスに利用可能になりました。システムの障害が検出されると、ハードウェア専有インスタンスを自動的に復旧できるようになりました。この機能は、異なる基礎のハードウェアでインスタンスを復旧し、手動による介入の必要性を減らします。 

  • Amazon Neptune は、一般的に高速で信頼性のあるグラフアプリケーションを構築するために利用できます。

    投稿日: May 30, 2018

    一般的に利用可能になった Amazon Neptune は高速で信頼性が高いグラフデータベースサービスであり、これを使用することで高度に接続されたデータセットと連携するアプリケーションの構築と実行が簡単になります。Neptune は人気のあるグラフモデルである Property Graph と W3C の Resource Description Framework (RDF)、および該当するクエリ言語である Apache TinkerPop Gremlin 3.3.2 および SPARQL 1.1 をサポートします。

  • Amazon SNS メッセージ フィルタは、Amazon CloudWatch メトリクスのサポートを追加します

    投稿日: May 30, 2018

    購読フィルタポリシーを使用するときに、Amazon Simple Notification Service (SNS) のパフォーマンスを監視するために Amazon CloudWatch を使用することができます。 

  • Application Load Balancer はお使いのアプリケーションのユーザー認証を簡素化します

    投稿日: May 30, 2018

    Application Load Balancer は、Facebook、Google、および Amazon などのソーシャルアイデンティティプロバイダー、または ActiveDirectory および PingFederate などのエンタープライズアイデンティティプロバイダーを通じてウェブベースのアプリケーションにアクセスするときに、ユーザーの認証要求をサポートするようになりました。この機能により、開発者は顧客に対して、Application Load Balancer への認証の責任の負担を軽減することで顧客のアプリケーションを構築することに集中できる一方で、その規模、可用性、および信頼性の恩恵を受けることができるようになりました。

    エンタープライズが従業員にどこからでもクラウドベースのアプリにアクセスすることができるようにするため、アイデンティティベースのセキュリティがさらに重要になってきています。Application Load Balancer で使用可能な認証と Amazon Cognito との統合により、ユーザーは OpenID Connect プロトコルまたは SAML2.0 をサポートするアイデンティティプロバイダー、または Facebook、Google、Amazon などのソーシャルアイデンティティプロバイダーを通じて認証できるようになりました。OpenID Connect に対応したカスタムアイデンティティプロバイダーソリューションがある場合、Application Load Balancer はアイデンティティプロバイダーと直接、接続してユーザーを認証することもできます。この機能の詳細については、Elastic Load Balancing のデモを試してください。

    Cognito に対応したアイデンティティプロバイダーにより Application Load Balancer でのユーザー認証に対するサポートは、Amazon Cognito によりサポートされるすべての AWS リージョンで利用可能です。Application Load Balancer により OpenID Connect アイデンティティプロバイダーを直接統合することによるユーザー認証のサポートは、中国リージョン (北京と寧夏) を除く世界中のすべての AWS リージョンで利用可能です。詳細については、Elastic Load Balancing の文書のページを参照してください。

  • AWS スタートアップ向け AWS Loft Tokyo を目黒にオープン

    投稿日: May 30, 2018

    AWS の技術専門部隊による AWS サービスや技術の支援強化でスタートアップ企業のビジネス成長を加速

  • Amazon RDS for Oracle がポートトランスポートレイヤーセキュリティ (TLS) バージョン 1.2 をサポートしました

    投稿日: May 30, 2018

    トランスポートレイヤーセキュリティ (TLS) は、ネットワーク接続の暗号化向けの業界標準プロトコルの 1 つです。今後、Amazon Relational Database Service (RDS) for Oracle のすべてのエディションに対して暗号化接続を確立するために TLS バージョン 1.2 をご利用いただけるようになりました。

  • Amazon Rekognition が HIPAA に準拠

    投稿日: May 29, 2018

    Amazon Rekognition は、お使いのアプリケーションにイメージおよびビデオの分析を簡単に追加できるようにするディープラーニングベースのコンピュータビジョンサービスです。この度、Amazon Rekognition Image および Video が AWS の HIPAA 準拠サービスになりました。

  • 新しいクイックスタートを使用して AWS クラウドに SAS Viya をデプロイ

    投稿日: May 29, 2018

    このクイックスタートは Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon CloudWatch、Amazon Route 53 を使用して、アマゾン ウェブ サービス (AWS) に SAS プラットフォームをデプロイするためのリファレンスアーキテクチャです。AWS に SAS プラットフォームをデプロイすることで、AWS 検証済み環境で SAS 分析、データ可視化、機械学習の機能を利用できます。デプロイは AWS CloudFormation テンプレートによって自動的に行われ、約 1 時間で完了します。

  • Amazon RDS for Oracle Supports が AWS GovCloud (米国) での X1 インスタンスをサポートします

    投稿日: May 25, 2018

    (更新済み) 今後は、X1 インスタンスをご利用になり Amazon Relational Database Service (RDS) for OracleAWS GovCloud (US) リージョンで実行できます。本 X1 インスタンスタイプはほとんどの他の Amazon EC2 インスタンスタイプと比べて最高のメモリ対 vCPU 比を提供します。

  • Amazon RDS for Oracle が 新しい X1 および X1e インスタンスタイプのサポートを開始

    投稿日: May 25, 2018

    (更新済み) X1 および X1e インスタンスタイプは、X1e は Amazon EC2 インスタンスタイプの中で最高の比率を提供することで、高い vCPU 対メモリ比を提供します。これらの両方を、今後は Oracle用Amazon Relational Database Service (RDS)で実行できるようになりました。

  • AWS CodeBuild に、Windows ビルド向けサポートが追加されました

    投稿日: May 25, 2018

    AWS CodeBuild が、今後 Windows 上の.NET Core 2.0 向けの事前パッケージ化済みビルド環境を含め、Microsoft Windows Server プラットフォーム向けビルドをサポートします。以前は、CodeBuild は Linux 上の.NET コアをサポートしていました。

  • Amazon Translate が、今後 Android と iOS 向けに AWS Mobile SDK でサポートされます

    投稿日: May 25, 2018

    Amazon Translate は、高速で高品質な言語翻訳をお手ごろな価格で提供するニューラルの機械翻訳サービスです。Amazon Translate API のサポートが、今後 Androin および iOS 向けに AWS Mobile SDK でご利用いただけます。

  • Amazon AppStream 2.0 が、今後ファイル移動制限、クリップボード、印刷向けの管理者コントロールをサポートします

    投稿日: May 25, 2018
  • Amazon ECS エージェントにセキュリティを強化する署名が追加

    投稿日: May 24, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) エージェントはこの度、PGP 署名および Windows 署名を使用したデジタル署名が付与されるようになりました。

  • Amazon ECS、コンテナの起動時間を高速化するオプションを追加

    投稿日: May 24, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) でコンテナレジストリからコンテナイメージをダウンロードする方法を設定し、コンテナの起動時間を短縮することができるようになりました。

  • AWS Elastic Beanstalk が Apache Tomcat v8.5 および Apache HTTP Server v2.4 をサポートします

    投稿日: May 24, 2018

    Apache Tomcat v8.5 を使用して、AWS Elastic Beanstalk アプリケーションを開発することができるようになりました。Tomcat v8.5では、パフォーマンスが向上し、安定性が向上し、HTTP/2 のサポートや JSSE コネクタでの TLS サポートのための OpenSSL の使用など、他の注目すべきハイライトが追加されました。

  • AWS Storage Gateway VTL は、NovaStor DataCenter によりバックアップアプリケーションのサポートを拡張します

    投稿日: May 24, 2018

    AWS Storage Gateway は、仮想テープライブラリ (VTL) により、NovaStor DataCenter バージョン 6 および 7 をサポートします。Tape Gateway は、NovaStor DataCenter などのアプリケーションを使用して、テープベースのバックアップおよびアーカイブワークフローを AWS クラウドに容易に移行するのに役立ちます。Tape Gateway を使用して、アプリケーションデータをアプライアンスにローカルでバックアップし、そのデータを AWS に移動し、永続的な Amazon S3 ストレージにバックアップされた VTL に保存することができます。次に、バックアップを Amazon Glacier に容易にアーカイブして、耐久性のある低コストのストレージで長期間のリテンションを実現し、3〜5 時間で仮想テープを呼び出すことができます。

  • 現在、Amazon SageMakerアルゴリズムではパイプ入力モードをサポートしています。

    投稿日: May 24, 2018

    現在、内蔵型のAmazon SageMakerアルゴリズムを使ってトレーニングジョブを実行でき、パイプ入力モードによって最大35%の高速化が実現します。パイプ入力モードを使うことで、トレーニングジョブはAmazon Simple Storage Service (Amazon S3)から、トレーニングインスタンス上のアルゴリズムコンテナに直接ストリーミングされるため、トレーニングジョブの起動時間が短くなり、スループットが向上します。たとえば、ベンチマークでは、78GBのファイルで起動時間が最大10分向上し、一部のベンチマークではスループットが2倍速くなったことを示しました。

  • AWS Organizations コンソールは、8 つの新しい言語で利用可能です

    投稿日: May 24, 2018

    Hello! Bonjour! 안녕하세요! 你好! こんにちは! Hallo! Ciao! Hola! Olá!

    本日、AWS は AWS Organizations コンソールをフランス語、韓国語、簡体中国語、繁体中国語、日本語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、およびポルトガル語 (ブラジル) で利用可能になりました。英語のみで利用可能だった Organizations コンソール が 9 か国語で利用可能になることは、ますます国際化する組織のカスタマーベースをサポートします。

  • Amazon Simple Queue Service (SQS) サーバー側暗号化は、13 の追加リージョンで利用可能になりました

    投稿日: May 24, 2018

    AWS Key Management Service (KMS) と統合された Amazon Simple Queue Service (SQS) のサーバー側の暗号化 (SSE) を 13 の追加リージョンで利用できるようになりました。SSE の追加は、暗号化されたキューで機密データを保護する上で役立ちます。

  • AWS GovCloud (米国) 向けに、Amazon RDS で PostgreSQL 10 のサポートを開始

    投稿日: May 23, 2018

    Amazon RDS for PostgreSQL は AWS GovCloud (米国) にて、PostgreSQL のメジャーバージョン 10 のサポートを開始しました。PostgreSQL 10 の様々な新機能を一部ご紹介します。たとえば、ネイティブのテーブルパーティショニング、クエリ実行時の改善された並行処理のサポート、ICU コレーションのサポート、列グループの統計、強化された postgres_fdw 拡張、さらに多数の機能が含まれます。さらに、今回のリリースには PLV8 拡張のアップグレード版が組み込まれ、デフォルトで大量のページを利用できます。

  • AWS AppSync が新リージョンに登場、OIDC 認証のサポートを開始

    投稿日: May 23, 2018

    AWS AppSync の利用範囲が拡大され、欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (シンガポール) のリージョンでもご利用いただけるようになります。

  • Amazon Aurora から汎用ログ、スロークエリログ、エラーログを Amazon CloudWatch へ発行可能に

    投稿日: May 23, 2018

    今後は MySQL 互換の Amazon Aurora を設定して、汎用ログ、スロークエリログ、エラーログを Amazon CloudWatch Logs に発行できるようになります。これまで、発行できるのは監査ログに限られていました。

  • AWS Batch が AWS アジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで使用可能に

    投稿日: May 23, 2018

    本日より、AWS Batch が AWS CLI を通じ、AWS アジアパシフィック (ムンバイ) で利用できるようになります。コンソールのサポートは 5 月 30 日より開始されます。

  • Amazon Redshift でクラスターのパフォーマンスを簡単に視覚化できる新たな CloudWatch メトリクスを追加

    投稿日: May 23, 2018

    今後は、Amazon CloudWatch メトリクス 2 件、クエリのスループット、およびクエリの継続時間を利用して、Amazon Redshift クラスターのパフォーマンスとヘルスをモニタリングできます。これらのメトリクスは、Redshift クラスターのパフォーマンスをモニタリングし、クエリパフォーマンスを向上するために、ワークロード管理設定を調整するためのインサイトを提供します。また、コンソールでクエリパフォーマンスデータの表示ができるようユーザーインターフェイスを改善しました。

  • eGain、Teleopti、WEBTEXT、HERE Technologies、ServiceNow からの 5 つの新しい Amazon Connect の統合

    投稿日: May 22, 2018

    AWS クイックスタートチーム、ソリューションアーキテクト、およびコンタクトセンターのパートナーセグメントチームは、AWS パートナーとの協力で、以下のとおり、コンタクトセンターソリューションを提供する 5 つの新しい Amazon Connect の統合を発表します。

  • Amazon ECS サービスディスカバリでブリッジモードとホストコンテナネットワーキングモードのサポートを開始

    投稿日: May 22, 2018

    今後はブリッジモードとホストネットワーキングモードを使用する Amazon ECS タスクの検出と接続に、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) サービスディスカバリを使用できるようになります。これにより、Amazon ECS 上で稼働するコンテナ化されたアプリケーションに ECS サービスディスカバリを使用するのが容易になります。

  • Amazon Macie でパブリックアクセス可能な Amazon Simple Storage Service Objects が見つけやすくなる新しいダッシュボードが登場

    投稿日: May 22, 2018

    Amazon Macie に新型ダッシュボードが登場します。これによりインターネットにアクセス可能な Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) バケットと、過剰なアクセス権を与えられている Amazon S3 オブジェクトを特定するのが容易になります。 

  • AWS GovCloud (米国) において Amazon RDS for Oracle での X1 と X1e インスタンスタイプのサポートを開始

    投稿日: May 22, 2018

    X1e インスタンスタイプは Amazon EC2 インスタンスタイプの中で vCPU に対するメモリの割合が最高です。今後は、AWS GovCloud (米国) リージョンで Amazon Relational Database Service (RDS) for Oracle を実行する際に、X1e と X1 を使用できます。

  • Amazon RDS データベースプレビュー環境が利用可能になります

    投稿日: May 22, 2018

    Amazon RDS データベースプレビュー環境が利用可能になり、Amazon RDS の便宜性と柔軟性により、PostgreSQL データベースエンジンソフトウェアのベータ版、リリース候補版、初期生産版を簡単にテストできる環境を顧客に提供します。

  • AWS CloudFormation は、CloudFormation のテンプレート、スタック、StackSets のリソースとして、AWS Budgets を使用できます。

    投稿日: May 22, 2018

    AWS CloudFormation テンプレート、スタック、StackSets のリソースとして、AWS バジェットを使用できます。

  • Alexa が 1 対 1 の会議をスケジューリングし、カレンダーに会議を移動させました

    投稿日: May 22, 2018

    Alexa for Business は Alexa Smart Scheduling Assistant を導入しています。これにより、Alexa はユーザーのカレンダーを管理できます。ユーザーは 1 対 1 の会議をスケジューリングし、音声を使用してカレンダーに会議を移動できます。Alexa Smart Scheduling Assistant は、会議参加者のカレンダーから空き時間を自動的に探し、ユーザーが手動で探す時間と労力を節約します。ユーザーは、Alexa を使用して会議を移動させることもできるので、作業中のタスクを中断することなく、カレンダーをすぐに更新できます。

  • Jupyter インターフェイスを通じて、Amazon SageMaker サンプルノートブックに容易にアクセスできます

    投稿日: May 21, 2018

    機械学習を使用してさらに早く開始できるように、Jupyter のインターフェイスコンソールの「SageMaker Examples」タブから、Amazon SageMaker を通じて提供されるすべてのサンプル Jupyter ノートブックにアクセスできるようになります。これらの例では、機械学習の基礎、特定のアルゴリズムやフレームワークに対するより詳細な指示、高度な SageMaker 機能、および Apache Spark との統合などのトピックを取り上げます。これまでは、例を確認するために、Jupyter インターフェイスの各ディレクトリに移動し、ノートブックを複製して、それをカスタマイズするホームディレクトリに移動しなければなりませんでした。これからは、nbexamples プラグインの追加により、Amazon SageMaker が Jupyter インターフェイスを拡大するため、サンプルノートブックの検出がより合理化したプロセスになります。カテゴリによりグループ化されたノートブックのリストから、使用前に詳細に調べるために、ノートブックの読み取り専用のコピーをプレビューすることができます。お使いの機械学習ソリューションに最も適用可能なノートブックを選択したら、Jupyter インターフェイスを一度クリックするだけで、選択した名前で、Jupyter ノートブックインスタンスのホームディレクトリにコピーすることができます。その後、お客様の特定のユースケースについてのノートブックを変更してビルドを実行し、機械学習モデルをデプロイできます。

  • AWS CloudFormation は、米国リージョンで FIPS 140-2 検証済み API エンドポイントをサポートします

    投稿日: May 18, 2018

    AWS CloudFormation は、今後、米国リージョンで FIPS 140-2 検証済み API エンドポイントをサポートし、規制対象ワークロードに関するサービスを顧客が簡単に使用できるようにします。これらのエンドポイントは、FIPS 140-2 検証済み暗号化ソフトウェアモジュールを使用して、TLS セッションを終端処理します。FIPS 140-2 検証済みエンドポイントに関するサポートは、本日から米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、および米国西部 (オレゴン) にてご利用可能となります。エンドポイント URL の詳細については、「リージョンおよびエンドポイント」をご覧ください。

  • Amazon EC2 Bare Metal Instances の一般向け公開をお知らせします

    投稿日: May 17, 2018

    Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) のベアメタル インスタンスでは、アプリケーションは基盤となるサーバーのプロセッサーとメモリーに直接アクセスできます。これらのインスタンスは、ハードウェアの機能群 (Intel® VT-x など) へのアクセスを要するワークロードや、ライセンス付与やサポートのために非仮想環境で実行する必要のあるアプリケーションに最適です。ベアメタルインスタンスは、AWS 内蔵ハードウェアオフロードのコレクションおよび EC2 インスタンスに対して暗号化された高度なパフォーマンスとストレージリソースを同時に提供可能な Nitro システムに実装されています。「AWS re:Invent 2017」でのプレビュー用のベアメタルインスタンスが発表されており、今後、EC2 Storage Optimized I3 インスタンスファミリーは、i3.metal インスタンスの形式で一般向けにご利用いただけます。

  • Amazon Cognito は、今後、カスタム OIDC プロバイダーを追加する機能をサポートします

    投稿日: May 17, 2018

    Amazon Cognito は、今後、ユーザーが、Salesforce やPing Identity のようなサービスコンソールに対して現在内蔵されていない OIDC プロバイダーを簡単に追加できるようにします。長いサインアップフォームは、ユーザーの登録と変換で摩擦を生じさせることになります。この新しい Cognito 機能は、ユーザーが既存の OpenID アカウントによりユーザープールにログインすることを可能にすることにより、その登録処理を簡素化します。

  • Amazon EC2 C5d インスタンスのご紹介

    投稿日: May 17, 2018

    Amazon EC2 C5d インスタンスは、ホストサーバーに物理的に接続されたローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを搭載した C5 インスタンスを提供します。これらのインスタンスは、ビデオエンコーディング、イメージ操作、およびその他の形式でのメディア処理向けに高速で低レイテンシのローカルストレージにアクセスする必要があるアプリケーションに最適です。更に、バッチ処理やログ処理およびキャッシュやスクラッチファイルが必要なアプリケーションなどの、データの一時的な格納が必要なアプリケーションにも役立ちます。NVMe ベースの SSD インスタンスストレージのオプションにより、C5 の顧客の皆様は、今後、最高にコンピューティング集約型のワークロード向けに追加のストレージを選択できるようになりました。

  • 対象の IAM ユーザーが AWS GovCloud (米国) で最後に使用したアクセスキーを迅速に特定します

    投稿日: May 17, 2018

    AWS Identity and Access Management (IAM) は AWS GovCloud (米国) で、今後、IAM ユーザーが最後に使用した個別のアクセスキーのタイムスタンプを報告するようになります。 

  • Amazon Chime は、新しいウェブアプリケーションにより会議およびチャットを実現します

    投稿日: May 17, 2018

    本日より、ユーザーは Amazon Chime に各自のウェブブラウザーからアクセスできるようになります。新しい Amazon Chime ウェブアプリケーションが、Linux または ChromeOS 上で実行中のサポート済みブラウザーを含め、クライアントアプリケーションのダウンロードやインストールをすることなく、任意のデバイスから簡単に会議に参加することができるようになります。ウェブアプリケーションは、ユーザーがより多くのデバイスで Amazon Chime を利用することを可能にし、接続状態を維持し、生産性を向上させるためにサポートします。

  • IAM プリンシパルの AWS Organization を使用して、AWS リソースへのアクセスコントロールを簡単に

    投稿日: May 17, 2018

    AWS Identity and Access Management (IAM) では IAM プリンシパル (ユーザーとロール) の AWS Organizations を使用することで、 AWS リソースへのアクセスを簡単に制御できるようになりました。新しい条件キー「aws:PrincipalOrgID」で、組織のアカウントからリソースへアクセスするのに、IAM プリンシパル (ユーザーとロール) の指定を義務付けるアクセス許可ポリシーを使用できます。

  • AWS Secrets Manager コンソールがイタリア語と中国語 (繁体字) でも利用可能に

    投稿日: May 17, 2018

    本日より、AWS Secrets Manager で新たにイタリア語と中国語 (繁体字) でのサポートが開始され、AWS でコンソールからシークレットを管理するのがさらに容易になりました。

  • Amazon Inspector で Amazon Linux 2018.03 と Ubuntu 18.04 LTS のサポートを開始

    投稿日: May 17, 2018

    Amazon Inspector ではセキュリティ評価の範囲を Amazon Linux 2018.03 および Ubuntu 18.04 LTS for Common Vulnerabilities & Exposures (CVE)、 Security Best Practices、および Runtime Behavior Analysis に広げました。セキュリティ評価を実行するには、Amazon Inspector エージェントを希望する EC2 インスタンスにインストールし、Inspector コンソールで評価を設定し、それを実行するだけです。

  • Amazon RDS がコマーシャルリージョンの PostgreSQL リードレプリカからのアウトバウンドネットワークアクセスに対応

    投稿日: May 17, 2018

    Amazon RDS の PostgreSQL リードレプリカがアウトバウンドネットワークアクセスに対応し、リモートサーバーへのアクセスに postgres_fdw 拡張を使用してアクセスできるようになりました。postgres_fdw 拡張を使用すると、他の PostgreSQL サーバーに格納されているデータを、 RDS for PostgreSQL DB インスタンス内のテーブルの場合と同じようにアクセスして変更できます。これは主要な PostgreSQL インスタンスで既にサポートされていましたが、リモートサーバーからリードレプリカへの読み取り専用クエリをオフロードすることで、主要インスタンスのリソース使用量が減少します。

  • AWS CodeBuild が VPC エンドポイント のサポートを開始

    投稿日: May 16, 2018

    Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) から、VPC エンドポイントを使用して AWS CodeBuild にアクセスできるようになりました。AWS のお客様のなかにも、安全性と分離の目的で VPC 内でアプリケーションを実行するお客様がたくさんいらっしゃいます。これまで、インターネットゲートウェイまたは VPN 接続を使用して VPC から CodeBuild に接続することができました。VPC エンドポイントを使用すると、公開 IP アドレスは不要で、VPC と CodeBuild 間のトラフィックは Amazon ネットワーク内に留まります。

  • AWS Elastic Beanstalk は Amazon CloudWatch Logs にヘルスイベントを追加します

    投稿日: May 16, 2018

    Elastic Beanstalk 環境ヘルスイベントは、CloudWatch Logs にストリーミングできます。それにより、Elastic Beanstalk で実行中のアプリケーションの履歴上のヘルスの変化を見直し、デバッグできるようになります。

  • AWS Step Functions により多くのスループットワークフロー

    投稿日: May 16, 2018

    AWS Step Functions でより多くのスループットワークフローがサポートされるようになり、イベントレートや変数負荷の高いアプリケーションと調整するのが容易になりました。本日より、スループットが従来の状態遷移 400 回/秒から、状態遷移 5,000 回までのバースト能力を含む状態遷移 1,000 回/秒に増強されました。AWS Step Functions でのステートマシンの実行のデフォルトスタートレートもまた、25 回/秒から200 回/秒に増えて、一部のリージョンでは最大 1,000 回のスタートまでバーストする能力があります。

  • Amazon RDS SQL Server が AWS GovCloud (米国) リージョンに高可用性サポートを追加

    投稿日: May 16, 2018

    AWS GovCloud (米国) リージョンで、Amazon RDS に Amazon RDS for SQL Server のマルチ AZ サポートが追加されました。この新しい高可用性オプションでは、SQL Server のミラーリングテクノロジーとその他の改善点を利用して、SQL Server で実行するエンタープライズクラスの本番ワークロードの要件を満たすことができます。マルチ AZ 配置オプションでは、データベースの更新内容が自動的に 2 つの AWS アベイラビリティーゾーンにレプリケートされるため、可用性とデータの耐久性が向上します。アベイラビリティーゾーンは、それぞれ物理的に離れた場所にある独立したインフラストラクチャで、他のアベイラビリティーゾーンの障害の影響を受けないように設計されています。

  • AWS IAM のサービスの最終アクセス時間データがロンドン、カナダ、オハイオ、パリの 4 つのリージョンで利用可能に

    投稿日: May 16, 2018

    2015 年 12 月、AWS Identity and Access Management (IAM) では、IAM エンティティ (ユーザー、グループ、またはロール) に過剰に付与されているポリシーを特定するのに役立つサービスの最終アクセス時間データの機能をリリースしました。今回、サービスの範囲を拡大し、欧州 (ロンドン)、カナダ (中部)、米国東部 (オハイオ)、欧州 (パリ) の 4 つの AWS リージョンでもサービスの最終アクセス時間データをご利用いただけるようになりました。

  • EC2 VPN 更新 – カスタム PSK、トンネル内 IP、SDK 更新がAWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: May 16, 2018

    本日より、AWS VPN サービスで VPN 接続用のカスタム事前共有キー (PSK) とトンネル内 IP CIDR ブロックがサポートされます。この 2 つの新しい機能により、VPN の自己管理が容易になり、トンネル内 IP アドレスの競合が回避され、追加のデバイスがサポートされます。これらの機能は、AWS GovCloud (米国) リージョンでご利用いただけます。 

  • 最新開発者プレビュー: Alexa スキルで Amazon Polly を使用する

    投稿日: May 16, 2018

    Amazon Polly は、文章をリアルな音声に変換するサービスで、話すアプリケーションを作成でき、まったく新しいカテゴリの音声対応製品を構築するサービスです。今日から Alexa スキルの説明に 8 種類の英語 (米国) の Amazon Polly 音声が使用できる開発者プレビューへの参加申し込みを開始します。

  • AWS CodeCommit がブランチレベルのアクセス許可をサポート

    投稿日: May 16, 2018

    AWS CodeCommit でマスターブランチ、または指定したブランチに変更を実行するユーザーを制限できるようになります。これまで、リポジトリを変更できるユーザーを制御することはできましたが、リポジトリ内の特定のブランチに変更をできるユーザーは制御できませんでした。今後はブランチで実行できるアクションは何か、これらのアクションを実行するアクセス権を持つユーザーを定義できます。 これにより、許可されたユーザーのみがプルリクエストをマージする、慎重な操作を要するブランチへの変更をコミットするといったワークフローを簡単にセットアップできるようになります。

  • Amazon EC2 X1e インスタンスが欧州 (フランクフルト) リージョンで利用可能に

    投稿日: May 16, 2018

    今日から欧州 (フランクフルト) リージョンで Amazon EC2 X1e インスタンスがご利用いただけるようになりました。

  • Amazon EC2 Spot Instances は、今後、Red Hat BYOL をサポートします

    投稿日: May 15, 2018

    本日より、既存の Red Hat Enterprise Linux Premium サブスクリプションは Amazon EC2 Spot Instances と共に使用できます。この立ち上げにより、企業顧客はより簡単にクラウドにワークフォースを移行させることができ、直ちに Spot Instances により提供される多階層にわたるコスト削減の利点を享受することができるようになります。 

  • Amazon Sumerian は一般公開されています

    投稿日: May 15, 2018

    AWS は、特別なプログラミングや 3D グラフィックスの専門知識を要求されることなく、拡張リアリティ (AR)、バーチャルリアリティ (VR)、3D アプリケーションをすばやく簡単に作成し、公開を可能にする、マネージドサービスである Amazon Sumerian を一般公開しました。

  • Amazon EC2 C5 および P3 インスタンスでのトレーニングを高速化する最適化された TensorFlow 1.8 が、AWS Deep Learning AMI で利用可能になりました

    投稿日: May 15, 2018

    Ubuntu および Amazon Linux 用の AWS Deep Learning AMI に、TensorFlow 1.8 の高度な最適化が提供され、Amazon EC2 C5 および P3 インスタンス全体で高性能なトレーニングを提供できるようになりました。

  • AWS Systems Manager はクリック 1 つですべてのマネージドインスタンスにあるインベントリを収集可能

    投稿日: May 15, 2018

    AWS Systems Manager により、リージョンのすべてのマネージドインスタンスからインベントリを収集することが容易になりました。クリック 1 つで、AWS アカウントのリージョン内のすべての新しいマネージドインスタンスと既存のマネージドインスタンスを、AWS Systems Manager インベントリサービスを使用してインベントリを収集するように設定します。インスタンスは、アカウントに新しいマネージドインスタンスがある場合に、AWS Systems Manager インベントリの設定に従って自動的にインベントリの収集を開始します。

  • Amazon WorkSpaces が iPad デバイスでのマウスサポートを導入しました

    投稿日: May 15, 2018

    今後は、SwiftPoint GT マウスを使用すると、iPad で実行中の Amazon WorkSpaces 環境をコントロールすることができます。iPad を SwiftPoint GT マウスと使用する場合、このデバイスを起動すると、WorkSpace での精密なポインターコントロールが可能となります。 iPad から、またはその他のサポートされるクライアントデバイスから Amazon WorkSpaces にアクセスするには、Amazon WorkSpaces アプリをダウンロードします。Amazon WorkSpaces iPad アプリがインストールされたら、iPad および SwiftPoint GT マウスの両方で Bluetooth を有効にし、これらをバインドさせるだけです。それから、WorkSpace にログインし、PC やラップトップでの場合のようにそのマウスを使用することができます。当社「ドキュメント」でマウスセットアップについての詳細を確認することができます。

  • Espressif Systems の ESP32 が Amazon FreeRTOS で利用可能

    投稿日: May 15, 2018

    本日、Espressif Systems の ESP32-DevKitC および ESP-WROVER-KIT が Amazon FreeRTOS で利用可能になりました。Amazon FreeRTOS と Espressif の開発ボードを使用したマイクロコントローラーの機能および利点を活用できます。これにより、ESP32 ベースのデバイスを、AWS IoT Core のような AWS クラウドサービスまたは AWS Greengrass を実行しているエッジデバイスに容易かつセキュアに接続できます。ESP32-DevKitC は小型開発ボードで、ESP-WROVER-KIT は LCD、MicroSD カード、USB JTAG インターフェイスをサポートしている開発ボードです。ESP-WROOM-32 または ESP32-WROVER モジュールを搭載した 2 つのバリエーションで提供されます。

    本日から、GitHub からコードをダウンロードして、Espressif ESP32 および Amazon FreeRTOS を使用できます。

  • Amazon EC2 用 Windows Server バージョン 1709 および 1803 AMI の発表

    投稿日: May 15, 2018

    本日、Windows Server バージョン 1709 および 1803 のライセンス込み (LI) の Amazon EC2 用 Amazon Machine Image (AMI) が利用可能になったことを発表します。これにより、お客様は容易かつ柔軟な方法で Windows Server Semi-Annual Channel リリースの最新バージョンを起動および実行できます。これらの Windows Server のバージョンには、小型ディスクフットプリント、Kubernetes サポートおよび Windows の Linux (WSL) 用サブシステムといった新しい強化機能が含まれています。また、最新コンテナやマイクロサービスベースの Windows アプリケーションをビルドするようなユースケースに最適です。

  • Microsoft Windows、Amazon Linux 2、Red Hat Enterprise Linux、CentOS 用の AWS CloudHSM クライアントパッケージが利用可能になりました

    投稿日: May 14, 2018

    当社は Microsoft Windows Server 2012、2012 R2、2016、Amazon Linux 2、CentOS 6 および 7、Red Hat Enterprise Linux 6 および 7 を含む新しいオペレーティングシステム用の AWS CloudHSM クライアントパッケージをリリースしました。これは Amazon Linux と Ubuntu 用の既存のサポートを拡張するものです。

    CloudHSM バージョン履歴ページでは、AWS CloudHSM がサポートするオペレーティングシステムの完全な一覧を表示し、最新のクライアントと SDK パッケージをダウンロードできます。

    AWS CloudHSM は、重要で規制されたワークロード用にクラウドスケールのコスト効果の高いハードウェアキー管理を提供します。AWS クラウドで FIPS 140-2 レベル 3 検証済みハードウェアセキュリティモジュール (HSM) を使って暗号化キーを生成して、使用することができます。CloudHSM は、PKCS#11、Java Cryptography Extensions (JCE)、Microsoft CryptoNG (CNG) などの業界標準の API を使用してアプリケーションを統合できます。  AWS CloudHSM の詳細については、こちらを参照してください。

  • Node.js v8.10 での Lambda@Edge のサポートを追加

    投稿日: May 14, 2018

    詳細: 本日より、従来サポートされていた Node.js v6.10 ランタイムに加え、Node.js v8.10 でも Lambda@Edge の関数を開発できるようになりました。

    Node.js v8.10 は最新の Long Term Support (LTS) バージョンの Node で、新しい V8 6.0 エンジンを使用しています。このエンジンは、以前の LTS バージョンである 6.x と比較してパフォーマンスが向上しています。また Node.js v8.10 では、async/await などの新機能のサポートが追加されています。これは Node.js の非同期オペレーションの新しい処理方法です。これにより、非ブロッキング呼び出しをよりシンプル、簡潔、明瞭なコードで記述することができるようになります。Node.js v8.10 で導入された async/await 機能の利点について詳しくは、こちらのブログ投稿をご覧ください。

    使用を開始するには、AWS CLI または Lambda コンソールを使用して、Node.js コードを AWS Lambda 関数としてアップロードし、Node.js 8.10 ランタイムを選択します。既存の Node.js 関数をお持ちの場合は、新しいランタイムとの互換性を確保するために必要なコード変更を行った後、関数設定を編集してランタイムを Node.js 8.10 に設定することで、新しいランタイムに切り替えることができます。

    Lambda@Edge の詳細については、製品ページを参照してください。Lambda の Node.js プログラミングモデルの詳細については、ドキュメントを参照してください。

     

  • Lumberyard Beta 1.14 を使用した Script Canvas に主要更新 – 利用可能

    投稿日: May 11, 2018

    Lumberyard Beta 1.14 がご利用いただけるようになりました。200 種以上の機能改善、修正、新機能が組み込まれた今回のリリースには、ゲームエンジンのビジュアルスクリプティング環境、新しいコンポーネントエンティティなど、他にも主要な更新が含まれます。注目点には以下が含まれます。

  • Kinesis Data Analytics でリアルタイムの IoT デバイスモニタリングを導入

    投稿日: May 11, 2018

    Kinesis Data Analytics によるリアルタイムの IoT デバイスモニタリングは、ご使用の IoT デバイスの接続性とリアルタイムでのアクティビティをより容易にモニタリングするのに役立ちます。このソリューションはお客様の IoT デバイス用に、デバイスの接続性とアクティビティのメトリクスを視覚化するのに必要なサービスを自動的にプロビジョニングします。Kinesis Data Analytics によるリアルタイムの IoT デバイスモニタリングは、基礎のインフラストラクチャの運営ではなく、新しいメトリクスを追加することに焦点を当てることができるように、リアルタイムでメトリクスを視覚化するためのフレームワークを提供するように設計されています。

  • RDS Oracle 用の変更可能な sqlnet.ora パラメーター

    投稿日: May 11, 2018

    Amazon RDS for Oracle で sqlnet.ora パラメーターを更新できる機能がサポートされるようになりました。sqlnet.ora ファイルには Oracle データベースサーバーやクライアントで Oracle Net 機能を設定するパラメーターが含まれています。これらのパラメーターを使用することで、データベース内外の接続のプロパティを変更できます。

  • Amazon Kinesis Data Firehose で Apache Parquet または ORC フォーマットのデータをリアルタイムでストリーミング

    投稿日: May 10, 2018

    Amazon Kinesis Data Firehose で Apache Parquet と Apache ORC フォーマットが追加サポートされるようになりました。これにより、コスト効率の良いストレージと分析のため Amazon S3 に対しリアルタイムのデータをストリーミングできます。

  • AWS Database Migration Service が R4 インスタンスタイプをサポート開始

    投稿日: May 10, 2018

    AWS Database Migration Service (DMS) が、ワークロード移行や継続的レプリケーション向けメモリ最適化 (R4) インスタンスのサポートを開始しました。R4 インスタンスは各 vCPU に多くのメモリを搭載しているため、多くのメモリを消費するワークロードの移行やレプリケーションで使用可能で、通常 1 秒あたりのトランザクション数 (TPS) の値は高く、ほぼリアルタイムで行う必要のあるワークロード移行に利用できます。

  • Amazon Connect で Amazon Lex チャットボットによるキーパッド入力のサポートを開始

    投稿日: May 10, 2018

    Amazon Connect のコンタクトセンターに電話をするお客様は、Amazon Lex チャットボックスを使用して、問い合わせフローにタッチトーンを備えたキーパッドから情報を入力できるようになりました。これまで、Amazon Connect コンタクトセンターを利用するお客様は Amazon Lex チャットボックスとのやり取りで音声入力を使用しなければなりませんでした。キーパッドによる入力に対応したことでお客様がコンタクトセンターとやり取りする仕方に選択肢が広がり、お客様の環境で最も快適な方法をご利用いただけるようになります。たとえば、周囲の騒音が激しい場所で電話しているとき、または公のスペースでプライバシーを守りたいときなどにキーパッドによる入力が好まれます。

    キーパッド入力は、皆さんのコンタクトセンターに導入済みの既存の Amazon Lex チャットボックスで機能します。Amazon Lex は口頭での発話、またはキーパッドから入力されるデュアルトーンのマルチ周波数シグナリング (DTMF)、いわゆるトーン信号の数値を解釈し、発信者の目的を理解するのに使用します。

    Amazon Lex チャットボックスと Amazon Connect の連携は、米国東部 (バージニア北部) の AWS リージョンでご利用いただけます。 Amazon Connect と Amazon Lex の併用方法について詳しくは、Amazon Lex チャットボットウェブページをご覧ください。コンタクトフローで Amazon Lex チャットボットをご利用いただいても Amazon Connect の追加料金は発生しません。ただし、Amazon Lex のご利用分が課金されます。Amazon Connect、セルフサービス、クラウドコンタクトセンターの詳細は、Amazon Connect ウェブサイトにアクセスしてください。

  • Amazon Aurora Backtrack なら、データベースを素早く「巻き戻す」ことが可能

    投稿日: May 10, 2018

    MySQL 互換の Amazon Aurora で、間違ったテーブルのドロップや、意図しない行の削除など、ユーザーエラーを素早く復元する機能をご利用いただけるようになりました。 Backtrack を使用するとバックアップからデータベースを復元する必要なく、迅速に過去の時点に戻すことができるのです。さらに、この処理は大規模なデータベースでさえわずか数秒で完了します。

  • AWS Elemental MediaLive が、アジアパシフィック (ソウル) リージョンでご利用いただけるようになりました

    投稿日: May 10, 2018

    AWS Elemental MediaLive は、ブロードキャストグレードのライブ動画処理サービスです。テレビ放送やインターネット接続のマルチスクリーンデバイス (インターネット接続対応の TV、タブレット、スマートフォン、セットトップボックス) での配信用に、高品質なライブビデオストリームを作成できます。このサービスは単独で機能することも、クラウドベースのワークフローの基盤となるサービスファミリーである AWS Media Services の一部として機能することもでき、動画の作成、パッケージ化、および配信に必要な機能をお客様に提供します。詳細については、http://aws.amazon.com/medialive を参照してください。

  • Deploy CloudStax NoSQL DB for Apache Cassandra と新たなクイックスタート

    投稿日: May 10, 2018

    このクイックスタートは CloudStax NoSQL DB for Apache Cassandra を AWS の高可用性アーキテクチャに自動的にデプロイし、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) をコンテナのオーケーストレーションに、CloudStax FireCamp をステートフルなサービス管理にそれぞれ使用します。 

  • IoT デバイスシミュレーターの導入

    投稿日: May 10, 2018

    IoT デバイスシミュレーターはお客様が、物理デバイスを設定、管理したり、また、時間のかかるスクリプトを開発したりする必要なく、仮想接続された大量のデバイスを作成し、シミュレーションを行えるようにする 1 つのソリューションです。 このソリューションにはまた、事前構築された自動車モジュールが含まれており、事前定義されたデバイスタイプを使用して、車両の遠隔測定データのシミュレーションに使用することもできます。自動車モジュールはシミュレーションされた車両遠隔測定データを生成するために、パワートレーンシミュレーションモデルを使用します。

  • 自動的に容量を調整 (オートスケーリング) する Amazon GameLift Target Tracking の導入

    投稿日: May 10, 2018

    Amazon GameLift はクラウド上で専用のゲームサーバーを迅速かつ低コストでデプロイ、スケール、管理し、また、低レーテンシーのマルチプレーヤーゲーム体験をグローバルに提供するのに役立ちます。マルチプレイヤーゲームは通常ピークサーバーキャパシティの 50% しか使用せず、つまりゲームサーバーは半分の時間はアクティブなプレイヤーがいないこいうことになります。無駄な容量とコストを減らすため、Amazon GameLift はあなたの設定したルールに応じて、ゲームサーバーが不要なときには自動的にそれらをオフにし、より多くのプレーヤーがゲームを開始したときには新しいゲームサーバーを追加します。

  • Application Load Balancer と Network Load Balancer でリソースベースおよびタグベースのアクセス許可が利用可能に

    投稿日: May 10, 2018

    Application Load Balancer と Network Load Balancer でリソースベースおよびタグベースのアクセス許可が利用可能にこれによりお客様は、IAM ポリシーを使用したロードバランサーに、細部まで調整されたアクセスコントロールを実装できるようになりました。

    今回の発表以前は、お客様はアカウントのロードバランサーで API アクションを制限するのに、ユーザーレベルかグループレベルのポリシーのみしか作成できませんでした。 お客様は自社のユーザーに対しリソースの管理を使用するか、しないかのいずれかの選択肢しか提供できませんでした。たとえば、DeleteLoadBalancer API を許可するユーザーポリシーは、ユーザーにアカウントの全ロードバランサーの削除を許可するものでした。

    今回のリリースで、ARN またはタグで特定された個別のロードバランサーリソースにポリシーを適用できるようになりました。これはロードバランサー、リスナー、ルール、ターゲットなどのグループを含むあらゆる種類のロードバランサーリソースでサポートされます。

    ロードバランサーの読み取りについて詳しくはユーザーガイドをご覧ください。 また、フォーラムをサブスクライブして、開始の通知を受け取ったり、質問を投稿したりすることもできます。

  • コンサルティングパートナーの力量に対する AWS Machine Learning

    投稿日: May 10, 2018

    本日、コンサルティングパートナーの AWS Machine Learning Competency Program を開始しました。このプログラムは、Machine Learning とデータ科学ワークフローを有効にする AWS 顧客向けのソリューションを提供できる Machine Learning の専門知識をもつ APN パートナーを示します。この新しい AWS Competency で、AWS 顧客は AWSの Machine Learning サービスとツールを利用してあらゆるアプリケーションにインテリジェンスを追加するのに役立つ APN パートナーを見つけることができます。

    AWS Machine Learning パートナーは、AWS Machine Learning の技術的能力と実証済みの顧客の成功を実証するための能力を厳格に検証しています。

    AWS Machine Learning コンサルティングパートナーについての詳細は、ここをクリックしてください。 

  • AWS Glue が欧州 (ロンドン) AWS リージョンで利用可能になりました

    投稿日: May 10, 2018

    AWS Glue が欧州 (ロンドン) AWS リージョンで使用可能になりました。

  • 最新のクイックスタートを使用して AWS クラウドに Blue-Green アーキテクチャをデプロイ

    投稿日: May 9, 2018

    このクイックスタートでアマゾン ウェブ サービス (AWS) Elastic Beanstalk 環境で blue-green deployment のアーキテクチャを構築します。AWS CodePipeline を使用して、費用対効果の高い耐障害性なアーキテクチャを実現する、継続的な統合または継続的な配信パイプラインを構築します。デプロイは AWS CloudFormation テンプレートによって自動的に行い、約 15 分ほどで完了します。

  • Amazon Cloud Directory のリージョン拡大

    投稿日: May 9, 2018

    Amazon Cloud Directory が、カナダ (中部) リージョンで使用可能になりました。

  • PostgreSQL との互換性を持つ Amazon Aurora がアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: May 9, 2018

    Amazon Aurora の PostgreSQL 互換エディションが 13 のリージョンで利用可能になります。 アジアパシフィック (ソウル) の AWS リージョンが追加されたことで、データベースの配置、アベイラビリティー、スケーラビリティに対する新しいオプションが増えます。

  • Amazon ECS は、AWS CloudFormation を使用して、ECS-Optimized EC2 インスタンスの開始のための SSM パラメーターを追加します

    投稿日: May 9, 2018

    ここで、Amazon EC2 Systems Manager (SSM) パラメーターを AWS CloudFormation で使用して、最新の ECS-optimized Amazon Machine Image (AMI) の EC2 インスタンスを開始できます。

  • カスタム CMK の下での暗号化された Amazon EBS スナップショットのコピーのストレージが小さくなり、より高速になりました

    投稿日: May 9, 2018

    Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) スナップショットは、カスタム Customer Managed Key (CMK) の下で暗号化されます。 このことは、EBS スナップショットの新しいコピーを作成するときに、同じ EBS スナップショットの前回のコピーと比較した修正チャンクのみが新しいコピーに保存されることを意味します。これにより、EBS スナップショットのコピーに必要な時間が最短に抑えられ、カスタム SMK で暗号化された EBS スナップショットのデータを複製しないことにより、ストレージコストが節約されます。このことは、暗号化されていない EBS スナップショットのコピーとデフォルトの CMK の下で暗号化された EBS スナップショットのコピーをすでにサポートしていることに似ています。 

  • NWCD の運営により、Amazon ECS と Amazon ECR が AWS 中国 (寧夏) リージョンで利用可能に

    投稿日: May 23, 2018

    Amazon Elastic Container Service (ECS)Amazon Elastic Container Registry (ECR) が中国 (寧夏) で利用可能になりました。Ningxia Western Cloud Data Technology Co. Ltd. (NWCD) が運営します。

    Amazon ECS は、Docker コンテナをサポートする拡張性とパフォーマンスに優れたコンテナオーケストレーションサービスです。これにより、コンテナ化されたアプリケーションを AWS で簡単に実行およびスケールできます。Amazon ECS では、独自のコンテナオーケストレーションソフトウェアをインストールおよび操作したり、仮想マシンのクラスターを管理およびスケールしたり、それらの仮想マシン上のコンテナをスケジュールしたりする必要はありません。詳細については、Amazon ECS 製品ページを参照してください。

    Amazon ECR は、フルマネージド型の Docker コンテナレジストリです。このレジストリを使うと、開発者は Docker コンテナイメージを簡単に保存、管理、デプロイできます。Amazon ECR は Amazon Elastic Container Service (ECS) に統合されているため、開発から本番までのワークフローを簡略化できます。Amazon ECR を使用すると、自前のコンテナリポジトリの運用や、基盤となるインフラストラクチャのスケーリングの検討は不要になります。Amazon ECR はセキュアで非常に可用性が高くスケーラブルなアーキテクチャでイメージをホストするため、コンテナをアプリケーションに確実にデプロイすることが可能です。詳細については、Amazon ECR 製品ページを参照してください。

    Amazon ECS と Amazon ECR が次のリージョンでご利用いただけます。AWS 中国 (北京) リージョンでは Sinnet が、AWS 中国 (寧夏) リージョンでは NWCD がそれぞれ運営します。

  • AWS Step Functions のリージョン拡大

    投稿日: May 9, 2018

    AWS Step Functions はアジアパシフィック (ソウル)、米国西部 (北カリフォルニア) の 2 つの追加リージョンで利用できるようになりました。AWS Step Functions により、視覚的なワークフローを使用して、分散システム、分散アプリケーションとマイクロサービスのコンポーネントを簡単に調整できます。

  • Amazon GuardDuty が自動アーカイブ検出能力を追加

    投稿日: May 9, 2018

    Amazon GuardDuty では、検索項目のフィルターを作成するときに、自動アーカイブを設定できるようになりました。これは、多くの類似する検索項目が生成される環境で固有のユースケースがあるとき、または特定のクラスの検索項目がある状況で、再びアラートを受けたくない場合に便利です。

  • AWS Auto Scaling スケーリングプランが AWS CloudFormation を使用して作成できるようになりました

    投稿日: May 9, 2018

    本日より、AWS CloudFormation を使用して、一連の関連する AWS リソースを順番に、予測可能な方法で、容易にプロビジョニングし、更新できるサービスである AWS Auto Scaling スケーリングプランを作成できます。

  • EC2 インスタンスで最新のコンソール出力を取り出す

    投稿日: May 9, 2018

    本日、Amazon EC2 のインスタンスのライフサイクルを介して最新のインスタンスコンソール出力を取り出す機能を発表します。 

  • AWS IoT Core が アジアパシフィック (ムンバイ) でサポートされるようになりました

    投稿日: May 9, 2018

    AWS IoT Core がアジアパシフィック (ムンバイ) AWS リージョンで利用可能になりました。この拡張で、AWS IoT Core を利用できる AWS リージョンの数が 12 か所に増えました。ローカルリージョンで AWS IoT Core を実行すると、レイテンシーを最小限に抑え、ローカルデータのコンプライアンス義務を満たす上で役立ちます。

    AWS IoT Core は、インターネットに接続されたデバイスから、クラウドアプリケーションやその他のデバイスに簡単かつセキュアに通信するためのマネージドクラウドプラットフォームです。AWS IoT Core では数十億個のデバイスと数兆件のメッセージをサポートしており、それらのメッセージを AWS エンドポイントや他のデバイスに確実かつセキュアに処理してルーティングします。AWS IoT Core を使用すれば、アプリケーションがインターネットに接続されていない場合でも、すべてのデバイスを常に追跡して通信できます。

    AWS IoT Core が利用可能なリージョンの完全なリストについては、AWS リージョンテーブルを参照してください。AWS IoT Core の使用を開始するために、開始方法のページを参照にし、 アジアパシフィック (ムンバイ) またはその他のリージョンの価格設定については、料金表ページを参照にしてください。

  • AWS Marketplace のエンタープライズ契約において、ソフトウェアライセンス条項の標準化によりエンタープライズのお客様向けのソフトウェア調達を簡素化および合理化

    投稿日: May 9, 2018

    人気のソフトウェアベンダー 4,200 社以上を厳選して掲載するデジタルカタログを提供する AWS Marketplace は、エンタープライズのお客様が AWS Marketplace のエンタープライズ契約を活用して、ソフトウェアを迅速に調達でき、且つ契約交渉をめぐる揉め事を回避できることを発表しました。AWS Marketplace のエンタープライズ契約では、大手のお客様は、参加するベンダーが同意した標準化された契約テンプレートを使い、ソフトウェアを購入するオプションが提供されています。AWS Marketplace のエンタープライズ契約は、ソフトウェアの購入者と売り手の間で、責任、作業場所、IP 保護、データ処理、保証、損害賠償、GDPR など一般に交渉される条項を含む包括的なエンドユーザーライセンス契約になるように設計されています。

  • Amazon Lex は、現在米国ウェスト (オレゴン州) AWS リージョンで利用可能

    投稿日: May 8, 2018

    Amazon Lex は、音声やテキストを使用して、任意のアプリケーションに対話型インターフェイスを構築するサービスです。Amazon Lex を使うと、すべての開発者が Amazon Alexa に採用されている深層学習技術と同じ技術を利用できるため、自然言語での高度な対話ボット (チャットボット) を短時間で簡単に構築できます。

  • SAM init コマンドを使用した AWS SAM CLI によるシンプルなサーバレスアプリケーションの構築

    投稿日: May 8, 2018

    AWS サーバーレスアプリケーションモデル (SAM) コマンドラインインターフェース (CLI) (SAM Localとも呼ばれます) を使って、AWS SAMテンプレートで定義されいるサーバーレスアプリケーションをローカルでビルド、テスト、およびデバッグできます。これで、SAM init コマンドを使用して、都合がよい時にデプロイ可能な SAM アプリケーションを初期化できます。

  • AWS Budgets 受信によるリザーブドインスタンの監視

    投稿日: May 8, 2018

    今日から AWS Budgets を使て、Amazon EC2、Amazon RDS、Amazon Redshift、そして Amazon ElastiCache インスタンスの使用量が予約で予約でカバーされているかどうかを監視したり、カバレッジのしきい値を下回った場合にアラートを受け取ることができます。

  • Amazon EC2 インスタンスの CPU 最適化について

    投稿日: May 8, 2018

    今日、Amazon EC2 インスタンスの CPU 最適化の可用性について公表してます。本機能では、お客様は 2 つの側面から EC2 インスタンスをより詳細に制御できます。まず 1 つ目は、新規インスタンスの作成時に指定する vCPU の数をカスタム化でき、vCPU ベースのライセンスによりコストを削減できます。2 つ目は、ハイパフォーマンスコンピューティング (HPC) アプリケーションのように単一スレッドの CPU でも良好に動作するワークロードに対して、インテルのハイパースレッドテクノロジー (Intel HT Technology) を無効にできます。

  • Amazon CloudWatch を使用した Amazon Kinesis Data Analytics アプリケーションのモニタリング

    投稿日: May 7, 2018

    今後は、アプリケーションで消費される Kinesis Processing Units (KPU) の数を示す新しい Amazon CloudWatch KPU の使用量メトリックスを使用して、Amazon Kinesis Data Analytics アプリケーションのモニタリングを行うことができます。KPU とは、4 GB のメモリ、1 vCPU のコンピューティング、対応するネットワークリソースで構成されるストリーム処理能力の単位です。KPU の使用量メトリックによって、本サービスでは分析の実行に必要な KPU の数を伸縮自在にスケールできるので、アプリケーションのリソース使用量の増減をモニタリングするのが容易になります。

  • AWS Glue がアジアパシフィック (ソウル) AWS リージョンで使用可能に

    投稿日: May 7, 2018

    AWS Glue がアジアパシフィック (ソウル) AWS リージョンで使用可能になりました。

  • AWS 連結アカウント請求でアカウントの非ブレンドコストの反映を開始

    投稿日: May 7, 2018

    本日より一括請求 (コンソリデーティッドビリング) をご利用のお客様には、各アカウントの非ブレンドレートとコストを示す連結アカウント請求書が送信されます。

  • Amazon EMR が M5 インスタンスと C5 インスタンスをサポートできるようになりました

    投稿日: May 7, 2018

    M5 (汎用) および C5 (Compute Optimized) EC2 インスタンスを使って Amazon EMR クラスタを作成できます。この機能は、リリース 5.13.0 以降の Amazon EMR クラスターで利用できます。料金についてはこちらクリックしてください。

     

  • Thinkbox Deadline で 3ds Max 2019 と Vue 2016 のサポートを開始

    投稿日: May 7, 2018

    Thinkbox Deadline の最新バージョンである v10.0.15 の一般リリースを発表します。このリリースには、3ds Max 2019 と Vue 2016 のサポート、さらに、AWS ポータルを使用したスポットフリート、使用量ベースのライセンスといった機能拡張が含まれます。

    今後は、3ds Max と Vue の最新版とともに Thinkbox Deadline をご利用いただけるようになり、ユーザーはパイプラインの描写において Deadline の機能を妥協することなく、これらのツールで最新機能を活用できるようになります。

    AWS ポータルで Amazon EC2 スポットフリートを作成する際には、今後は、インフラストラクチャが開始されているリージョンの全アベイラビリティーゾーン (AZ) で、フリートを開始できるようになります。また、インスタンスに特定のグループおよび/またはプールを追加する新オプションもあります。


    さらに、第三者組織使用量ベースライセンス (UBL) の使用方法が改善されました。あるジョブに特定のアプリケーションの第三者組織 UBL 制限が適用された場合、アプリケーションがライセンスをリクエストしたときにのみ、描写時間がカウントされることになります。これにより、第三者組織 UBL 制限が間違ったジョブに意図せず適用されたときに、想定外の課金を防ぐことができます。

    Deadline 10.0.15 をダウンロードするには、ダウンロードページにアクセスしてください。詳細については、Deadline 10.0.13.6 リリースノートを参照してください。

  • Amazon Lightsail がカナダ、パリ、ソウルの 3 つの追加リージョンで使用可能に

    投稿日: May 7, 2018

    本日より、Amazon Lightsail はカナダ (中部)、欧州 (パリ)、アジアパシフィック (ソウル) の AWS リージョンでご利用いただけるようになります。

  • Amazon Elasticsearch Service がリザーブドインスタンスで追加のコスト削減を提供

    投稿日: May 7, 2018

    Amazon Elasticsearch Service にて、C4、M4、R4、および I3 インスタンスファミリーの使用コストを大幅に節約する追加的な料金オプションであるリザーブドインスタンスのサポートが開始されました。リザーブドインスタンスでは 1 年または 3 年のコミットメントが必要で、全額前払い、一部前払い、前払いなしの 2 つの支払いオプションが用意されています。リザーブドインスタンスの料金について詳しくは、料金ページをご覧ください。

  • AWS CodeBuild がローカルのテストとデバッグをサポート

    投稿日: May 4, 2018

    新しい CodeBuild のローカルエージェントを使用して、AWS CodeBuild のビルドをローカルでテストおよびデバッグできるようになりました。  以前は、AWS CodeBuild のビルドをテストする場合、CodeBuild を完全に設定して実行する必要がありました。  これで、CodeBuild 環境をローカルでシミュレートして、BuildSpec ファイルにあるコマンドと設定のトラブルシューティングを迅速に行うことができます。  また、このエージェントは、変更をコミットしてクラウドで構築する前にアプリケーションをローカルで構築することもできます。

  • Amazon EC2 H1 インスタンスの値下げを発表

    投稿日: May 4, 2018

    米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド) の各リージョンで、Amazon EC2 H1 インスタンスのオンデマンドインスタンスとリザーブドインスタンスの価格が 15% 値下げされます。これらの変更は、ただちに有効になります。

  • AWS Service Catalog で、リージョン間の製品コピーができるようになりました

    投稿日: May 3, 2018

    AWS Service Catalogは、エンタープライズ、システムインテグレーター、マネージドサービスプロバイダーにより使用され、AWS のクラウドリソースを整理、管理およびプロビジョニングするために使用されます。管理者はコンソールで AWS Service Catalog をサポートしている AWS リージョン間で製品をコピーできます。これにより、管理者はエンタープライズ全体にわたって製品を容易に管理できるようになります。

  • Amazon DynamoDB 暗号化クライアントが Python で利用可能になりました

    投稿日: May 3, 2018

    Amazon DynamoDB 暗号化クライアントは、テーブルデータを Amazon DynamoDB に送信する前に、それを保護するためのソフトウェアライブラリです。移動中または保存時に機密データを暗号化することは、AWS を含むサードパーティにプレーンテキストデータが開示されないようにするために役立ちます。

  • AWS クラウドサポート Linux - Tableau Server クイックスタートを更新

    投稿日: May 3, 2018

    今回のクイックスタート更新により、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドのスタンドアロンまたはクラスタ構成で、Tableau Server のデプロイが自動化されます。この更新は、Linux または Microsoft Windows Server のいずれかのデプロイに適用されます。

  • Amazon RDS for PostgreSQL が、AWS GovCloud (米国) で新しいマイナーバージョン 9.6.6、9.5.10、9.4.15、9.3.20 をサポート

    投稿日: May 2, 2018

    Amazon RDS for PostgreSQL が更新されて、AWS GovCloud (米国) で PostgreSQL マイナーバージョン 9.6.6、9.5.10、9.4.15、9.3.20 をサポートするようになりました。このリリースは 3 つの PostgreSQL セキュリティの脆弱性を修正し、追加のバグ修正や改良を含んでいます。

    この更新により、バージョン 9.6.6 の共通関数とパッケージのサブセットをエミュレートするための「orafce」拡張機能に追加的サポートが盛り込まれました。また、バージョン 9.6.6 のプレフィックス関数機能を提供するために、「prefix」の拡張機能も搭載されました。

    この新バージョンを使用するために、Amazon RDS for PostgreSQL のデータベースインスタンスは、AWS マネジメントコンソールにおいてわずか数クリックで新規作成でき、または、ポイントアンドクリックアップグレードを使用して既存のインスタンスをアップグレードすることもできます。ただし、アップグレード実行中は、短時間にわたりデータベースインスタンスを使用できなくなります。データベースインスタンスのアップグレードの詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドを参照してください。

    Amazon RDS for PostgreSQL を活用すれば、クラウド内で PostgreSQL のデプロイを簡単にセットアップ、運用、拡張することができます。利用できるリージョンについては、Amazon RDS for PostgreSQL 料金表を参照してください。

  • Amazon RDS for PostgreSQL が、AWS GovCloud (米国) で新しいマイナーバージョン 9.6.6、9.5.10、9.4.15、9.3.20 をサポート

    投稿日: May 2, 2018

    Amazon RDS for PostgreSQL が更新されて、AWS GovCloud (米国) で PostgreSQL マイナーバージョン 9.6.6、9.5.10、9.4.15、9.3.20 をサポートするようになりました。このリリースは 3 つの PostgreSQL セキュリティの脆弱性を修正し、追加のバグ修正や改良を含んでいます。

    この更新により、バージョン 9.6.6 の共通関数とパッケージのサブセットをエミュレートするための「orafce」拡張機能に追加的サポートが盛り込まれました。また、バージョン 9.6.6 のプレフィックス関数機能を提供するために、「prefix」の拡張機能も搭載されました。

    この新バージョンを使用するために、Amazon RDS for PostgreSQL のデータベースインスタンスは、AWS マネジメントコンソールにおいてわずか数クリックで新規作成でき、または、ポイントアンドクリックアップグレードを使用して既存のインスタンスをアップグレードすることもできます。ただし、アップグレード実行中は、短時間にわたりデータベースインスタンスを使用できなくなります。データベースインスタンスのアップグレードの詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドを参照してください。

    Amazon RDS for PostgreSQL を活用すれば、クラウド内で PostgreSQL のデプロイを簡単にセットアップ、運用、拡張することができます。利用できるリージョンについては、Amazon RDS for PostgreSQL 料金表を参照してください。

  • AWS Config、AWS X-Ray のサポートを追加

    投稿日: May 2, 2018

    AWS X-Ray の設定変更を使用して、AWS Config で記録できるようになりました。

    AWS X-Ray を使用すると、開発者は、本番レベルの分散アプリケーション (マイクロサービスアーキテクチャを使用して構築されたアプリケーションなど) の分析とデバッグを行えます。X-Ray を使用すると、アプリケーションやその基盤となるサービスの実行状況を把握し、パフォーマンスの問題やエラーの根本原因を特定およびトラブルシューティングするために機能します。

  • Amazon EC2 フリートの導入

    投稿日: May 2, 2018

    Amazon EC2 フリートは、さまざまな Amazon EC2 インスタンスタイプ、アベイラビリティーゾーン、オンデマンド、Amazon EC2 リザーブドインスタンス (RI)、Amazon EC2 スポット購入モデルの間での Amazon EC2 キャパシティーのプロビジョニングを簡素化する新機能です。単一の API コールで、EC2 インスタンスタイプや購入モデルの間でキャパシティーをプロビジョンして、必要な規模、パフォーマンス、コストを達成できます。 

  • Amazon WorkSpaces が、カナダリージョンで利用可能に

    投稿日: May 2, 2018

    Amazon WorkSpaces が、カナダ (中部) リージョンで使用可能になりました。 11 の AWS リージョンで利用可能になった WorkSpaces を使用すると、オンプレミスの仮想デスクトップインフラストラクチャ (VDI) を構築するコストや複雑さなしで、ローカルの規制要件を満たしながら、ユーザーやデータに近いクラウドベースのデスクトップをデプロイできます。

  • ServiceNow 向けの新しい AWS Service Catalog コネクタがクラウドのプロビジョニングを簡略化

    投稿日: May 2, 2018

    エンタープライズ、システムインテグレーター、マネージドサービスプロバイダが AWS 上でクラウドリソースを整理、管理、プロビジョニングするために使用する AWS Service Catalog が ServiceNow 向けの AWS Service Catalog コネクタを発表します。このコネクタは、精選された製品、ポートフォリオ、制約、タグ付けなど、既存の AWS Service Catalog の設定を使用し、これを ServiceNow 管理者とユーザーに開示できるようにします。

  • Amazon Kinesis Data Analytics が、アプリケーションの制限を拡張

    投稿日: May 2, 2018

    Amazon Kinesis Data Analytics アプリケーションで可能な最大行サイズが 50KB から 512KB に拡張されたので、数百の列を持つストリームを処理および分析できるようになりました。 また、Kinesis Data Analytics アプリケーションの最大コードサイズが 50KB から 100KB に拡張されたので、アプリケーションで数百の SQL ステートメントを使用できるようになりました。

  • AWS Service Catalog が複数プロジェクトの起動を連鎖する機能を導入

    投稿日: May 1, 2018

    AWS Service Catalog は、エンタープライズ、システムインテグレーター、マネージドサービスプロバイダーにより使用され、AWS のクラウドリソースを整理、管理およびプロビジョニングするために使用され、顧客が複数製品の起動を共に連鎖させることができるようになります。顧客は、モノシリックなアプリケーションスタックテンプレートを作成するのではなく、構築ブロックとしてより小さな AWS CloudFormation テンプレートを使用して製品を構成する柔軟性を得ます。

  • AWS CodePipeline が Webhook を通じて GitHub からプッシュイベントをサポートする

    投稿日: May 1, 2018

    継続的な統合配信サービスである AWS CodePipeline は、GitHub のイベントに対応してパイプラインを実行できるようになります。以前は、GitHub をソースアクションとして使用していた場合、CodePipeline は定期的に変更があるか確認していました。今後は、GitHub レポジトリ―に変更が行われると CodePipeline が webhook を GitHub から受け取ります。webhook は CodePipeline に対して、パイプラインの実行を開始させることができます。

  • TIBCO BusinessWorks コンテナエディションを新しいクイックスタートでデプロイする

    投稿日: Apr 30, 2018

    このクイックスタートは、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) ホストインスタンスとプラグイン用の Amazon Elastic Container Registry (Amazon ECR) レポジトリを使用して、BusinessWorks コンテナエディションを AWS の可用性の高いアーキテクチャに自動的にデプロイします。デプロイメントは AWS CloudFormation テンプレートによって自動化され、約 25 分かかります。

  • Amazon Inspector には、繰り返し評価ランをスケジュールする機能と、コンソールからエージェントをインストールする機能が追加される

    投稿日: Apr 30, 2018

    今回の更新により、Amazon Inspector コンソールを使用して、繰り返しセキュリティ評価をスケジュールすることができるようになりました。また、Systems Manager の Run Command を使用して、Inspector コンソールから直接 Inspector エージェントをインストールすることもできるようになりました。

  • Amazon SageMaker でのトレーニングやホスティングのために Amazon VPC リソースにアクセスする

    投稿日: Apr 30, 2018

    Amazon SageMaker でのトレーニングやホスティングのワークフローのために、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) のリソースにアクセスできるようになりました。この新しい機能を使用すると、VPC からしかアクセスできない Amazon Simple Storage Service (S3) バケットを使用してトレーニングデータを保存したり、トレーニングプロセスから派生したモデル成果物を保存してホストしたりすることができます。S3 に加えて、モデルは VPC に含まれる他のすべての AWS リソースにアクセスできます。 トレーニングおよびホスティングにおける VPC リソースのサポートによって、VPC フローログを使用して、Amazon SageMaker のアルゴリズムとモデルの間を行き来するすべてのトラフィックをモニタリングすることもできます。

  • Alexa for Business が、共有デバイスの接続状態を提供

    投稿日: Apr 30, 2018
  • Amazon DynamoDB グローバルテーブルの地域が拡大

    投稿日: Apr 30, 2018

    Amazon DynamoDB グローバルテーブルが、アジアパシフィック (シンガポール) リージョンでもご利用いただけるようになりました。グローバルテーブルでは最大限にスケールされたグローバルアプリケーションのローカルアクセス権を Amazon DynamoDB テーブルに付与し、読み書きのパフォーマンスを向上できます。また、グローバルテーブルを使用して、高可用性を実現するため DynamoDB テーブルデータを他の AWS リージョンにレプリケーションすることもできます。

  • Amazon S3 は、Amazon Glacier および S3 One Zone-Infrequent Access へのサポートを、Amazon CloudWatch ストレージメトリクスに対して追加する

    投稿日: Apr 30, 2018

    Amazon S3 に対する Amazon CloudWatch メトリクスには、Amazon Glacier および S3 OneZone-Infrequent Access (S3 One Zone-IA) ストレージクラスに対するストレージメトリクスが含められました。S3 Lifecycle ポリシーを使用して、S3 One Zone-IA にアップロードされたストレージ、または S3 Standard または S3 Standard-IA ストレージクラスから S3 One Zone-IA や Amazon Glacier に移行されたストレージは、CloudWatch メトリクスで利用可能になりました。これらのストレージメトリクスには、Amazon Glacier 内のオブジェクトや、S3 Standard-IA および S3 One Zone-IA 内の小さなオブジェクトに適用される、オブジェクトオーバーヘッドのバイト数も含まれます。

  • AWS Elemental MediaPackage は、CMAF HLS エンドポイントをサポートし、コンテンツ保護と HDR に対応する

    投稿日: Apr 27, 2018

    今回、AWS Elemental MediaPackage により、Common Media Application Format (CMAF) として断片化されていた MP4 HLS エンドポイントを、ライブのチャンネルに加えることができるようになりました。これは、すでにサポートされていた Apple HLS、Microsoft Smooth Streaming、および DASH エンドポイントへの追加になります。CMAF HLS エンドポイントのサポートにより、単一のライブストリームを取り込んで、それを接続されている TV、携帯電話、コンピューター、タブレット、およびゲーム端末で再生できるようなフォーマットとすることが可能になるとともに、 High-Efficiency Video Codec (HEVC) コンテンツを Apple のデバイスに送信し、High Dynamic Range (HDR) とコンテンツ保護を含めた上でビデオの画質を向上させ、配信コストを抑える可能性も提供します。

  • AWS Deep Learning AMI が、5 つの新しいリージョンで利用可能になりました

    投稿日: Apr 27, 2018

    AWS Deep Learning AMI が、米国西部 (北カリフォルニア)、カナダ (中部)、南米 (サンパウロ)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ) の 5 つの新しいリージョンで利用可能になりました。これで、この AMI は 世界で 16 の AWS リージョンで利用できるようになりました。

  • Amazon Aurora は、自己管理型の MySQL データベースの暗号化された移行をサポートする

    投稿日: Apr 26, 2018

    自己管理型の MySQL データベースは、オンプレミスであれクラウドのものであれ、セキュアに Amazon Aurora に移行できるようになりました。大規模なデータベースも、Amazon S3 内に暗号化されたデータベースバックアップを作成してから Aurora に復元するという方法、またはデータを暗号化された接続でレプリケートするという方法で移行できます。

  • Amazon EC2 インスタンスでの深層学習を加速するため、AWS 深層学習 AMI に最適化された Chainer 4 と CNTK 2.5.1 が付属

    投稿日: Apr 26, 2018

    AWS 深層学習 AMI に、Chainer 4 と Microsoft Cognitive Toolkit (CNTK) 2.5.1 向けの先進的な最適化機能が盛り込まれます。Amazon EC2 インスタンス上でよりパフォーマンスに優れたトレーニングを提供するための機能強化が図れます。

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) を利用できる新しいリージョンを追加

    投稿日: Apr 26, 2018

    Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) を米国東部 (オハイオ) で利用できるようになりました。DAX はフルマネージドで高可用性の Amazon DynamoDB 用インメモリ型キャッシュで、テーブルからの読み取りパフォーマンスを大幅に向上させます。

  • AWS Fargate がオハイオ、オレゴン、アイルランドのリージョンで利用可能になりました

    投稿日: Apr 26, 2018

    AWS Fargate が、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド) の 3 つの AWS リージョンで利用可能になりました。

  • AWS Database Migration Service にてソースとして IBM Db2 のサポートを開始

    投稿日: Apr 26, 2018

    AWS Database Migration Service (DMS) および AWS Schema Conversion Tool (SCT) では今後、Linux、UNIX、Windows (Db2 LUW) 上の IBM Db2 データベースを任意の DMS サポートターゲットに変換し、移行できるようになります。 今回の変更で、より多くのレガシーデータベースを移行できるようになり、クラウドへの移行が加速されます。

  • AWS Server Migration Service が AWS 南米 (サンパウロ) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Apr 26, 2018

    ワークロードを AWS に移行するのを容易にする AWS Server Migration Service (SMS) が、AWS 南米 (サンパウロ) で利用可能になりました。 

  • 最新のクイックスタートを使用して、AWS クラウドで Aviatrix Next-Gen グローバル転送ハブをデプロイする

    投稿日: Apr 26, 2018

    この更新されたクイックスタートは、高い可用性があり、安全なグローバルトランジットネットワークを約 5 分でアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに構築します。これは、ハブアンドスポークモデルでリモートネットワーク (spoke VPC) の間のルーティングを管理するために、AWS の中央の仮想プラベートクラウド (VPC) に Aviatrix Controller と Aviatrix Gateways をデプロイします。spoke VPC に接続するセントラル転送ハブ VPC は、spoke VPC とオンプレミスネットワーク間の通信を円滑化します。

  • Amazon RDS for Oracle が、AWS GovCloud(米国) で R4、T2.xl、T2.2xl インスタンスタイプをサポート

    投稿日: Apr 26, 2018

    AWS GovCloud (米国) リージョンで、Amazon Relational Database Service (RDS) for Oracle を使用する際に、R4、db.t2.xlarge、db.t2.2xlarge インスタンスタイプを起動できるようになりました。

  • AWS Config が AWS Lambda 関数のサポートを追加

    投稿日: Apr 26, 2018

    AWS Lambda の設定変更を AWS Config で記録できるようになりました。AWS Lambda を使用することで、サーバーのプロビジョニングや管理をすることなく、コードを実行できます。Config を使用すると、Lambda 関数、実行環境、タグ、ハンドラー名、コードのサイズ、メモリの割り当て、タイムアウト、並行性の設定変更を追跡できます。Lambda 関数用の IAM 実行ロール、サブネット、およびセキュリティグループに関連付けられた変更を記録することもできます。また、管理対象の Config ルールを使用して、Lambda 関数がパブリックアクセスを許可するかどうかをチェックできるようになりました。

  • Random Cut Forest アルゴリズムが Amazon SageMaker で利用可能に

    投稿日: Apr 25, 2018

    Random Cut Forest (RCF) は最新のビルトインアルゴリズムで、今後 Amazon SageMaker でご利用いただけるようになります。この製品は、完全管理型のプラットフォームで、開発者とデータサイエンティストがあらゆるスケールで、機械学習モデルを素早く、簡単に構築、トレーニング、デプロイできるようにします。

  • AWS X-Ray がカスタマーマネージド AWS KMS キーのサポートを追加

    投稿日: Apr 25, 2018

    AWS Key Management Service (KMS) を通じて管理する独自のキーを使って、AWS X-Ray データを暗号化できるようになりました。

  • AWS CodeCommit が欧州 (パリ) リージョンで使用可能に

    投稿日: Apr 25, 2018

    AWS CodeCommit は完全マネージド型ソース管理サービスで、欧州 (パリ) リージョンでご利用いただけるようになりました。CodeCommit を使用することで、企業がセキュアで、高度にスケーラブルなプライベート Git リポジトリをホストできるようにします。

  • Amazon CloudFront がシンガポールと台北にそれぞれ 3 番目と 2 番目のエッジロケーションを開設

    投稿日: Apr 25, 2018

     

    Amazon CloudFront がシンガポールに 3 番目、また、台湾の台北に 2 番目となるエッジロケーションを開設すると発表しました。 AWS インフラストラクチャにエッジロケーションを追加することにより、世界中で低レイテンシーと高アベイラビリティーのコンテンツを提供する CloudFront の性能が強化されます。 CloudFront のグローバルインフラストラクチャの完全なリストは、CloudFront の詳細ウェブページで確認できます。

     

  • Amazon Redshift が、同じ価格で DC1 の 2 倍のパフォーマンスを誇る Dense Compute (DC2) ノードを AWS GovCloud (米国) リージョンで発表

    投稿日: Apr 25, 2018

    AWS GovCloud (米国) リージョンの第二世代の Dense Compute (DC2) ノードで Amazon Redshift クラスターを起動できます。DC2 ノードは、以前の世代の DC1 ノードと同じ価格で最大 2 倍のパフォーマンスを実現します。

  • Amazon Polly が HIPAA に準拠

    投稿日: Apr 24, 2018

    Amazon Polly は、文章をリアルな音声に変換するサービスで、音声を使用したアプリケーションを作成でき、まったく新しいカテゴリの音声対応製品を構築できます。テキスト読み上げ API が AWS HIPAA に準拠したサービスとなりました

  • AWS IoT Analytics の一般的な可用性の発表

    投稿日: Apr 24, 2018

    AWS IoT Analytics を使用して、IoT のデータを大規模に最適化、処理、加工、保存、分析することができるようになりました。AWS IoT Analytics は、IoT デバイスやセンサーから大量のデータに高度なアナリティクスを容易に実行できるようにし、お客様が IoT と機械学習アプリケーションに対してより正確な意思決定をするための洞察を示してエンパワメントする完全に管理されたサービスです。

  • AWS Config が AWS Elastic Beanstalk のサポートを追加

    投稿日: Apr 24, 2018

    これからは AWS Config を使用して、設定の変更内容を AWS Elastic Beanstalk リソースタイプに保存できます。AWS Elastic Beanstalk はウェブアプリケーションのデプロイとスケーリングのサービスで、複数言語で開発されています。お客様はコードをアップロードすることで、Elastic Beanstalk が、キャパシティーのプロビジョニング、ロードバランシング、Auto Scaling からアプリケーションの状態モニタリングまで、デプロイを自動的に処理します。Config を使用すると、Elastic Beanstalk アプリケーション、アプリケーションのバージョン、環境への変更内容、また、その環境内で設定されたリソースのすべてを追跡できます。たとえば、ご使用の環境プラットフォームのバージョン、デプロイとスケーリングのポリシー、ヘルスポリシー、タグなどへの変更点を参照できます。 この情報はエンタープライズでの監査やコンプライアンスといったユースケースで有用です。

  • AWS Glue がアジアパシフィック (ムンバイ) AWS リージョンで使用可能に

    投稿日: Apr 24, 2018

    AWS Glue がアジアパシフィック (ムンバイ) AWS リージョンで使用可能になりました。

  • IAM ポリシーの使用により、AWS リージョンへのアクセス管理が容易に

    投稿日: Apr 25, 2018

    AWS Identity and Access Management (IAM) で許可の管理が合理化され、特定のリージョンへのアクセスを管理するために、全 AWS のサービスで 1 件の IAM ポリシー条件を使用できるようになります。IAM ポリシーの条件エレメントに、新しいグローバル条件キー「aws:RequestedRegion」を追加することで、IAM プリンシパル (ユーザーまたはロール) が AWS の処理を実行できるリージョンへのアクセスを管理できます。

  • AWS Auto Scaling への機能強化を発表

    投稿日: Apr 24, 2018

    本日、AWS Auto Scaling はリソースタグと新しいスケーリングダッシュボードをベースにプランをスケールするなど、アプリケーションリソースをスケールするとき、さらなる順応性とビジビリティをもたらすために、2 つの機能強化を盛り込みました。

  • AWS 認定セキュリティ - 専門試験の発表

    投稿日: Apr 23, 2018

    AWS 認定セキュリティ – 専門試験はこちらです。この新しい試験では、経験豊富なクラウドセキュリティ専門家が AWS プラットフォームをセキュアにする方法を実証し、その知識を検証できます。

    この試験について
    このセキュリティ試験では、インシデント対応、ログ記録とモニタリング、インフラストラクチャのセキュリティ、ID およびアクセス管理、データ保護をカバーします。特殊なデータ分類、データ暗号化方法、安全なインターネットプロトコル、およびそれらを実装するための AWS メカニズムの理解を検証します。

    この試験は、クラウドプラクティショナーまたはアソシエートレベルの認定資格を現在取得しているすべての人が受験できます。候補者は、5 年間の IT セキュリティ経験を持ち、セキュリティソリューションを設計および実装し、AWS ワークロードを確保するために少なくとも 2 年間の実務経験を持つことをお勧めします。

    詳細と登録 >>

    試験の登録についてご質問があれば、お問い合わせください。

    頑張りましょう。

  • AWS GovCloud (米国) リージョンで AWS CloudHSM が利用可能に

    投稿日: Apr 19, 2018

    AWS CloudHSM は、クラウドベースのハードウェアセキュリティモジュール (HSM) です。これにより、AWS クラウドで暗号化キーを簡単に生成して使用できるようになります。この開始で、CloudHSM が AWS GovCloud (米国) で利用可能になります。CloudHSM で、FIPS 140-2 のレベル 3 認証済みの HSM を使用して、暗号化キーを管理できます。

  • Ethereum および Hyperledger Fabric 向け AWS Blockchain Templates の導入

    投稿日: Apr 19, 2018

    AWS Blockchain Templates を使用すると、一般的なオープンソースフレームワークを使用してセキュアなブロックチェーンネットワークを、すばやく簡単に作成してデプロイできます。 ブロックチェーンとは、トランザクションが検証済みでセキュアであることを確実にするための信頼済みの中央当局を必要とすることなく、複数の当事者がトランザクションを記録できるアプリケーションの構築を可能にする技術です。ブロックチェーンは、トランザクションが記録される共有台帳へのアクセス権をネットワーク内の各参加者が持つピアツーピアネットワークを確立することによってこれを可能にします。これらのトランザクションは設計上、イミュータブルで単独での検証が可能です。

  • Amazon Athena が、配列データ型をサポートする、更新された JDBC ドライバーをリリース

    投稿日: Apr 19, 2018

    Amazon Athena は、標準的な SQL を使用して Amazon S3 のデータを簡単に分析できるインタラクティブなクエリサービスです。Athena はサーバーレスなので、インフラストラクチャの管理は不要です。実行したクエリに対してのみ料金が発生します。本日、配列データ型のサポート、バグの修正、パフォーマンスの改善などの機能を備えた、新しい JDBC ドライバーをリリースいたします。

    このバージョン 2.x のドライバーは、前のバージョンからのメジャーアップグレードです。拡張の完全なリストは、リリースノートにあります。プロダクションシステムで使用する前に、移行ガイドに文書化されている古い (1.x) ドライバーと新しい (2.x) ドライバの間での変更を確認することをお勧めします。JDBC ドライバーの他にも、顧客は AWS コンソールを介し ODBC ドライバーAPI を使用して Amazon Athena に接続することができます。

     

  • AWS Cost Explorer のリザーブドインスタンス (RI) 購入推奨を使用した Amazon RDS コスト節約機会の特定

    投稿日: Apr 19, 2018

    本日から、Amazon EC2 の推奨に加えて、AWS Cost Explorer 経由でカスタム Amazon RDS RI 購入推奨にアクセスできるようになります。

  • さらなるリージョンで保管時の Amazon DynamoDB 暗号化が使用可能になりました

    投稿日: Apr 19, 2018

    本日から、保管時の Amazon DynamoDB 暗号化が、米国西部 (北カリフォルニア)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、カナダ (中部)、欧州 (ロンドン)、欧州 (フランクフルト)、および南米 (サンパウロ) の10の追加リージョンで使用できるようになります。最新リリースにより、保管時の DynamoDB 暗号化は、欧州 (アイルランド)、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、および米国西部 (オレゴン) を含めた14のリージョンでご利用いただけるようになりました。

  • Amazon EC2 が Ubuntu と Amazon Linux 2 AMI にて Microsoft SQL Server の提供を開始

    投稿日: Apr 19, 2018

    Amazon EC2 では Ubuntu および Amazon Linux 2 にて、Microsoft SQL Server 2017 のライセンス込みの (LI) Amazon Machine Images (AMI) の提供を開始しました。 これらの AMI は、先頃リリースされた、SQL Server 2017 AMI 同梱の Windows Server および Red Hat Enterprise Linux に並び、ユーザーに、Amazon EC2 環境でお好みのオペレーティングシステムを使用し、SQL Server のワークロードを実行できる柔軟性をもたらします。Linux で SQL Server の使用を開始するには、ここに記載されているステップに従ってください。 

  • AWS Managed Microsoft AD でのドメインネームシステム (DNS) のトラブルシューティングが簡単に

    投稿日: Apr 19, 2018

    本日より、AWS Directory Service for Microsoft Active Directory あるいは AWS Managed Microsoft AD が、DNS 監査のイベントログにアクセスできるようになり、ドメインネームシステム (DNS) のトラブルシューティングが簡単になります。AWS Managed Microsoft AD の DNS イベントを監査できるようになるので、DNS の問題の特定およびトラブルシューティングが簡単になります。

  • 新しい AWS サービスで、AWS Organizations でのマルチアカウント機能が可能に

    投稿日: Apr 19, 2018

    AWS Config および AWS Firewall Manager が、AWS Organizations との統合によって、新しいマルチアカウント機能をサポートするようになりました。この新しい AWS Config のマルチアカウントでのデータ集約機能を利用すると、組織の管理者は組織全体でコンプライアンス状況を把握することができます。AWS Firewall Manager を使用すると、組織の管理者は組織内のアカウント間で AWS WAF ルールを一元的に設定および管理できます。

  • Registry of Open Data on AWS (RODA) の導入

    投稿日: Apr 18, 2018

    Registry of Open Data on AWS (RODA) は、AWS を通じて公開されているデータセットを見つけやすくしてくれます。データが AWS で共有されると、誰もがそれをダウンロードしたり保存したりする必要なく分析することができるため、ユーザーはデータの取得ではなく分析により多くの時間を費やすことができるようになります。RODA は https://registry.opendata.aws/ で今すぐご利用いただけます。

  • AWS Elemental MediaLive が、RTMP および RTMPS の出力のサポートを追加

    投稿日: Apr 16, 2018

    AWS Elemental MediaLive を使用すると、ライブチャネルを RTMP (Real-Time Messaging Protocol) および RTMPS プロトコルの暗号化バージョン (SSL/TLS でセキュア) として出力できます。RTMP は人気があるソーシャルプラットフォームにライブストリームを送信するための優先プロトコルです。つまり、自分のウェブサイト、アプリ、ネットワークにストリーム配信しながら、ライブチャネルのコンテンツをソーシャルプラットフォームや共有プラットフォームに安全かつ確実に送信することができます。

  • AWS Amplify が、JavaScript アプリケーションでのリアルタイムデータ機能を有効にする GraphQL と AWS AppSync のサポートを追加

    投稿日: Apr 13, 2018

    AWS Amplify JavaScript ライブラリに、AWS AppSync との統合による GraphQL のサポートと新しいデータ機能のセットが導入されています。


    ウェブおよび React Native の開発者は、複数の AWS データソースを AWS AppSync を介してアプリに簡単に統合できるようになり、AWS Amplify の API カテゴリの新しい GraphQL 機能を使用してアプリでリアルタイムデータ同期機能を利用できます。


    GraphQL は、API のための記述的なデータクエリ言語であり、バックエンドサービスと相互作用するフロントエンドアプリケーションの作成を簡素化します。AWS Amplify は、任意の GraphQL プロバイダと統合して、使いやすい GraphQL クライアントを介してクエリとリアルタイムデータのサブスクリプションを実行できます。


    AWS AppSync は、エンタープライズレベルのセキュリティ、リアルタイムのデータ同期、バックエンドデータリソースのオーケストレーションを提供することにより、GraphQL の機能をさらに拡張します。AWS Amplify の AWS AppSync に対するビルトインサポートには、GraphQL データを操作するための新しい React コンポーネントと、単一のコマンドで JavaScript アプリケーション用に AWS AppSync を設定できる AWS Mobile CLI の更新が付属しています。


    GraphQL のサポートは、AWS Amplify のサービスカテゴリに追加された最新のサービスです。これにより、開発者はクラウド接続されたアプリケーションを簡単に作成し、迅速に繰り返し、ワールドクラスのユーザーエクスペリエンスを提供することができます。


    AWS Amplify の GraphQL サポートの詳細については、AWS Amplify 開発者ガイドをお読みください。


    AWS Amplify は、ライブラリから呼び出される AWS サービスが利用できるリージョンで使用できる Javascript ライブラリです。AWS サービスが利用できるリージョンについての詳細は、リージョンテーブルをご覧ください。

  • AWS AppSync が、新しい GraphQL 機能を備えて一般利用可能 (GA) になりました

    投稿日: Apr 13, 2018

    本日より、AWS AppSync が一般利用可能 (GA) になります。AWS AppSync は、リアルタイムデータとオフラインでのプログラミングの機能を備えた、エンタープライズ対応の GraphQL サービスです。 

  • 新しい AWS サービスに関する 4 つの無料デジタルトレーニングコースを発表

    投稿日: Apr 13, 2018

    オンライントレーニングのポートフォリオに 4 つの新しい無料デジタルコースが追加されました。これらのコースは、4 月にサンフランシスコで行われた AWS Summit で発表されたセキュリティおよび機械学習のサービスを紹介しています。 

  • PostgreSQL との互換性を持つ Amazon Aurora が高速データベースクローニングをサポートします

    投稿日: Apr 10, 2018

    PostgreSQL と互換性のある Amazon Aurora のユーザーは、迅速かつ効率的なデータベースクローンを作成できるようになりました。クローニングは、アプリケーションの開発、テスト、データベースの更新、分析クエリの実行など、さまざまな目的に役立ちます。

  • Amazon CloudWatch イベントが、Amazon SQS FIFO をイベントターゲットとして追加

    投稿日: Apr 10, 2018

    Amazon CloudWatch イベントが Amazon SQS FIFO をサポートするようになり、イベントをネイティブに SQS FIFO キューにルーティングできるようになりました。CloudWatch イベントでのターゲットの使用に関する詳細については、こちらのドキュメントにアクセスしてください。

  • AWS Glue が、Apache Spark 2.2.1 をサポート

    投稿日: Apr 10, 2018

    AWS Glue が、Apache Spark インフラストラクチャを更新して、Apache Spark 2.2.1 をサポートするようになりました。これにより、このバージョンの Apache Spark で使用できる安定性の修正と新機能を利用できるようになります。

  • AWS Glue が、ETL ジョブのタイムアウト値をサポート

    投稿日: Apr 10, 2018

    AWS Glue では、暴走ジョブに対する保護手段として、抽出、変換、ロード (ETL) ジョブのタイムアウト値を設定できるようになりました。

  • AWS Deep Learning AMI に、最適化された TensorFlow 1.7 が追加され、Amazon EC2 C5 および P3 インスタンスでの高速トレーニングが可能に

    投稿日: Apr 10, 2018

    Ubuntu および Amazon Linux 用の AWS Deep Learning AMI に、TensorFlow 1.7 に合わせた高度な最適化が提供され、Amazon EC2 C5 および P3 インスタンス全体で高性能なトレーニングを提供できるようになりました。

  • Amazon Simple Notification Service (SNS) が、AWS PrivateLink をサポート

    投稿日: Apr 10, 2018

    Amazon Simple Notification Service (SNS) が、AWS PrivateLink をサポートするようになりました。この機能は、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) 内で Amazon SNS を使用できるようにすることで、インターネットトラフィックからメッセージを保護するのに役立ちます。

  • Amazon ECS が、SSM パラメーターによって ECS-Optimized AMI メタデータを提供

    投稿日: Apr 10, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) で、EC2 インスタンスで構成されるクラスターを作成する際に、最新の ECS-optimized Amazon Machine Image (AMI) ID を動的に取得できるようになりました。

  • AWS CloudFormation の StackSets が、複数のユーザーロールおよびスタックセットレベルでのアクセスコントロールをサポート

    投稿日: Apr 10, 2018

    AWS CloudFormation の StackSets で、複数のロールを作成して、ユーザーがターゲットアカウントでスタックセット操作を実行できるようになりました。これにより、特定のターゲットアカウントのスタックセットの作成や更新など、特定のユーザーのセットがスタックセット操作を使用しないように制限することができます。複数のロールの作成についての詳細は、ドキュメントを参照してください。

  • Amazon EMR リリース 5.13.0 が Spark 2.3.0 をサポート

    投稿日: Apr 10, 2018

    Amazon EMR リリース 5.13.0 で、Apache Spark 2.3.0、Apache HBase 1.4.2、Presto 0.194 を使用できるようになりました。Spark 2.3.0 には、いくつかの新機能と更新が追加されています。低いエンドツーエンドレイテンシーのための構造化ストリーミングの連続処理モード、ベクトル化された読み込みをサポートし、スキャンスループットを向上させる改良された ORC ファイルフォーマットリーダー、PySpark と Pandas の相互運用性の向上などです。HBase 1.4.2 および Presto 0.194 には、さまざまなバグの修正と改善が含まれています。さらに、Amazon EMR クラスターに含まれる AWS SDK が 1.11.297 に更新されています。 

  • AWS Elastic Beanstalk コンソールサポート Application Load Balancer

    投稿日: Apr 9, 2018

    AWS Elastic Beanstalk は、AWS Elastic Beanstalk コンソールを通じて Application Load Balancer の作成をサポートします。以前は、AWS SDK、AWS CLI、および EB CLI を使用してのみ Application Load Balancer を作成できました。Elastic Beanstalk コンソールでは、環境を構成するときに、Classic Load Balancer に加えて、Application Load Balancer を選択できるようになりました。Elastic Beanstalk コンソールで Application Load Balancer を構成する方法については、文書を参照してください。

  • Amazon EC2 M5 インスタンスは東京およびサンパウロ地域で使用できます

    投稿日: Apr 9, 2018

    本日から、Amazon EC2 M5 インスタンスは AWS アジアパシフィック (東京) および 南米 (サンパウロ) 地域で使用可能です。次世代の Amazon EC2 コンピューティング最適化インスタンスである M5 インスタンスは、お客様の多種多様なワークロードに対するコンピューティング、メモリ、ストレージ、およびネットワーキングリソース間のバランスを提供するために 2017 年 11 月に導入されました

  • Amazon EC2 C5 インスタンスをソウルと東京地域でご利用いただけるようになりました

    投稿日: Apr 9, 2018

    本日から、Amazon EC2 C5 インスタンスは AWS アジアパシフィック (ソウル) および AWS アジアパシフィック (東京) 地域で使用可能です。3.0 GHz Intel® Xeon® スケーラブルプロセッサ (Skylake) を装備した次世代の Amazon EC2 コンピューティング最適化インスタンスである C5 インスタンスは、2017 年 11 月に導入されました。C5 インスタンスは、お客様のワークロードに対して実質上すべてのコンピューティングリソースとメモリリソースを提供する新しい軽量ハイパーバイザー、Nitro Hypervisor を使って構築されています。

  • Amazon ElastiCache for Redis は、Redis のワークロードへのより良い可視性を達成するために新しい CPU 使用状況メトリックスを導入します

    投稿日: Apr 9, 2018

    Amazon ElastiCache for Redis は、本日、新しいメトリックス EngineCPUUtilization が使用できるようことを発表しました。このメトリックスは、Redis プロセス CPU の使用状況にアクセスして、Redis ワークロードのより正しい情報を得ることができます。Redis は単一スレッドであり、常に 1 つの CPU コアのみを使用するため、この新しいメトリックスは Redis プロセス自体のロードにより精度の高い可視性を与えます。

  • AWS PrivateLink を 欧州 (パリ) リージョンに導入

    投稿日: Apr 9, 2018

    欧州 (パリ) リージョンで AWS PrivateLink を使用できるようになりました。AWS PrivateLink を使用すると、AWS でホストされているサービスに、仮想プライベートクラウドやオンプレミスから安全かつプライベートにアクセスできます。また、AWS PrivateLink により、お客様やパートナーは、他のアカウントや仮想プライベートクラウド (VPC) ネットワークと簡単かつスケーラブルな方法でサービスを共有することができます。 

  • Amazon Linux 2 LTS Candidate 2 のご紹介

    投稿日: Apr 9, 2018

    Amazon Linux 2 LTS Candidate 2 は、次世代 Amazon Linux オペレーティングシステムの最新リリース候補版です。これには、2017年12月13日にリリースされた最初の LTS Candidate (2017.12 ビルド) に対して受けたフィードバックが組み込まれています。LTS Candidate 2 は、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) での最適なパフォーマンス、systemd サポート、新しいコンパイラ (gcc 7.3)、更新された C ランタイム (glibc 2.26)、新しいツール (binutils 2.29.1)、および Extras メカニズムによる最新のソフトウェアパッケージのために調整された Linux Kernel (4.14) の更新バージョンを提供します。

  • Amazon WorkMail が、メールボックスを共有する新しい方法を導入

    投稿日: Apr 9, 2018

    チームメンバー間でメールボックスを共有できるようになりました。共有メールボックスへのアクセスを許可されたすべてのユーザーが、アクセス認証情報を手動で共有する必要なしで、このメールボックスを使用して E メールを送受信することができます。共有メールボックスを使用すると、複数のユーザーが監視して使用する必要がある E メールアドレスを簡単に使用できます。たとえば、ある企業が販売に関する問い合わせ用に単一の E メールアドレス (sales@yourcompany.com など) を作成し、すべての営業担当者が対応できるようにアクセス可能にすることができます。

    共有メールボックスを作成するには、Amazon WorkMail 管理コンソールでメールボックスを作成し、Permissions タブを選択します。次に、ユーザーとグループを追加し、メールボックスに対するアクセス許可を Full AccessSend AsSend on Behalf のいずれかから選択します。Full Access では、ユーザーまたはグループはメールボックス全体にアクセスし、特定のユーザーだけがアクセスできるフォルダを作成することができます。Send As では、ユーザーはメールボックスの E メールエイリアスを使用して E メールを送信できます。Send on Behalf では、ユーザーはメールボックスの E メールエイリアスを使用して電子メールを送信できますが、実際の送信者として識別されます。詳細については、ドキュメントを参照してください。

  • Amazon Polly は文字制限を増やします

    投稿日: Apr 9, 2018

    Amazon Polly は、文章をリアルな音声に変換するサービスで、話すことができるアプリケーションを作成でき、まったく新しいカテゴリの音声対応製品を構築できます。音声で長い文章をより簡単に入力できるようにするために、Amazon Polly は SynthesizeSpeech API オペレーションに対する文字制限を倍増させました。文章入力の最大長は課金の 3000 文字、または非課金 SSML タグを含む合計 6000 文字です。

  • Amazon QuickSight が、定評あるビジネスアプリケーションと JSON 向けに新しい Data Connector を追加

    投稿日: Apr 6, 2018

    QuickSight を使用すると、JIRA、GitHub、ServiceNow、Adobe Analytics、Twitter などの定評あるビジネスアプリケーションのデータに直接接続、分析、報告することができます。たとえば、タスクやバグなどの問題を追跡するために JIRA を使用しているエンジニアリングチームは、QuickSight を使用して、開発者の効率やバグの修正を報告できるようになります。マーケティングの組織は、QuickSight と Adobe Analytics を統合して、オンラインおよびウェブマーケティングのデータに統合ダッシュボードを構築することができるようになります。ブランド企業は Twitter にプラグインして、顧客の感情を分析、理解することができます。こうした接続を活用すると、技術的でないビジネスユーザーでも、OAuth を使用してサードパーティのアプリケーションソースに簡単に接続し、数回のクリックだけで簡単にデータを取り込んでレポートできるようになるので、データをエクスポートして中間的に保存する必要がなくなります。

  • AWS Batch が、ジョブ実行タイムアウトによる自動停止のサポートを追加

    投稿日: Apr 6, 2018

    AWS Batch が、実行レベルでジョブを自動的に終了する機能をサポートするようになりました。ジョブ実行タイムアウトでは、ジョブ定義の再試行ごとにタイムアウト時間を設定するか、ジョブを送信するときに上書きとして指定することができます。ジョブが指定された期間実行されると、AWS Batch はジョブを終了します。タイムアウト期間は 60 秒以上でなければならず、タイマーはジョブが実行状態になったときに開始されることに注意してください。 

  • Amazon EC2 スポットフリートインスタンスのコントロールを強化する、Thinkbox Deadline 10.0.13.6 の最新リリースを発表

    投稿日: Apr 6, 2018

    Thinkbox Deadline の最新リリースである v10.0.13.6 が一般利用可能になりました。このメンテナンスリリースには、Amazon EC2 スポットフリートインスタンスのコントロールを強化、ならびにバグの修正が含まれています。Deadline 10.0.13.6 を使用すると、リクエストしたインスタンス数を維持したり、インスタンスが一定期間アイドル状態になったときに自動的にシャットダウンしたりするなどのオプションで、Amazon EC2 スポットフリートインスタンスのコントロールを強化することができます。このオプションは、スポットフリートの設定ウィンドウの [設定] タブにあります。

  • Amazon Transcribe が一般公開されました

    投稿日: Apr 4, 2018

    Amazon Transcribe が、すべてのお客様にご利用いただけるようになりました。ディープラーニング技術を搭載した Amazon Transcribe は、完全マネージド型で、継続的に訓練される自動音声認識サービスで、タイムスタンプ付きテキストを自動的に生成します。

  • Amazon Translateが一般公開されました

    投稿日: Apr 4, 2018

    Amazon Translateがすべてのお客様に公開されました。Amazon Translateはディープラーニング技術を活用した、高速で高品質な言語翻訳を手ごろな価格で提供するニューラル機械翻訳サービスです。

  • AWS Secrets Managerのご紹介

    投稿日: Apr 4, 2018

    AWS Secrets Managerは、アプリケーション、サービス、ITリソースへのアクセスを防御する秘密管理サービスです。本サービスではデータベースの認証情報、APIキー、その他ライフサイクル全体の秘密情報を簡単にローテート、管理、検索することができます。AWS Secrets Managerを使えば、AWSクラウド内、サードパーティーサービス上、オンプレミスにあるリソースにアクセスするための秘密を守り、監査し、管理することが可能です。 

  • AWS Firewall Managerのご紹介

    投稿日: Apr 4, 2018

    AWS Firewall ManagerはAWS WAFのルールをアカウントやアプリケーションを跨いで中央集権的に設定、管理できるセキュリティ管理ツールです。Firewall Managerを利用すれば、WAFに適用しているルールをアプリケーションロードバランサーやAmazon CloudFrontのディストリビューションに一度にロールアウトできます。また、新規アプリケーションやリソースもはじめから共通のセキュリティルールに従うように設定できます。 

  • AWS Storage Gateway VTL (テープゲートウェイ) をアジアパシフィック (シンガポール) リージョンでご利用いただけます

    投稿日: Apr 4, 2018

    AWS Storage Gatewayテープゲートウェイ仮想テープライブラリ (VTL) 設定を使用してアジアパシフィック (シンガポール) リージョンの AWS にバックアップできるようになりました。テープゲートウェイは物理的なテープライブラリをエミュレートするため、物理的なテープにバックアップする代わりに、Veeam、Veritas Backup Exec および NetBackup、Dell EMC NetWorker および Commvault などの一般的なバックアップアプリケーションを使用して、Amazon S3 および Amazon Glacier に保存された仮想テープにバックアップすることが可能です。

  • Amazon S3 Select が一般公開

    投稿日: Apr 4, 2018

    本日より、Amazon S3 Select はすべてのお客様が利用できます。S3 Select は、オブジェクトから必要なデータのみを抽出するよう設計された、新しい Amazon S3 機能で、パフォーマンスを大幅に改善し、S3 のデータへのアクセスに必要なアプリケーションのコストを削減することができます。 

  • 新しい Amazon S3 ストレージクラス、S3 One Zone-Infrequent Access を発表

    投稿日: Apr 4, 2018

    S3 One Zone-Infrequent Access (S3 One Zone-IA; Z-IA) は、低頻度アクセスのデータ向けの低コストのオプションを必要とするが、S3 Standard や S3 Standard-Infrequent Access (S3 Standard-IA; S-IA) ストレージクラスのマルチアベイラビリティーゾーンのデータレジリエンスモデルは必要としない顧客向けに設計された新しいストレージクラスです。S3 One Zone-IA は、オンプレミスデータのセカンダリバックアップコピーの保存や、コンプライアンスや災害復旧の目的で別の AWS リージョンに既にレプリケートされているストレージなど、再作成可能なアクセス頻度の低いデータのユースケースを対象としています。S3 One Zone-IA では、アクセス頻度の低いデータを S3 Standard-IA より 20% 低コストで単一アベイラビリティーゾーンに保存できるようになりました。さらに、S3 One Zone-IA は、従量料金制という追加の利点とともに、自己管理型物理データセンターより高い可用性と耐久性を顧客に提供することができます。

  • AWS Config の新しいマルチアカウント、マルチリージョンでのデータ集約機能

    投稿日: Apr 4, 2018

    AWS Config には、マルチアカウント、マルチリージョンのデータ集計が含まれるようになり、集中的な監査とガバナンスが可能になります。この機能により、企業全体のコンプライアンス状況を把握するのに必要な時間とオーバーヘッドが削減されます。

  • Amazon CloudWatch Metric Math

    投稿日: Apr 4, 2018

    リアルタイム分析に複数のメトリクスを使った計算ができる CloudWatch Metric Math が使えるようになりました。計算メトリクスをコンソール上で可視化したり、メトリクスをCloudWatch のダッシュボードに追加したり、新たに公開された GetMetricData API を使って取得したりすることもできます。Metric Math を使えば、既存の CloudWatch メトリクスから簡単に洞察を導きだしたり、操作の健全性やインフラのパフォーマンスをより深く理解できるようになります。

  • ファイルゲートウェイによる Amazon S3 One Zone-IA のサポート

    投稿日: Apr 4, 2018

    AWS Storage Gateway サービスは、S3 One Zone – 低頻度アクセス (S3 One Zone-IA) を含めるために、ファイルゲートウェイによってサポートされる Amazon S3 ストレージクラスのリストを拡大しました。この追加により、S3 標準、S3 Standard-IA、および S3 One Zone-IA ストレージクラスを使用した、ファイルゲートウェイ経由でのファイルのオブジェクトとしての保存とアクセスが可能になりました。

  • Amazon SageMakerには、オープンソースのTensorFlow 1.6とApache MXNet 1.1のDockerコンテナ、そして全モジュール通してインスタンスタイプがあります。

    投稿日: Apr 4, 2018

    Amazon SageMaker プレビルドディープラーニングフレームワークコンテナで利用できるのは、現在のところTensorFlowのバージョン1.6、Apache MXNetのバージョン1.1です現在は GitHub 上でオープンソースとして公開されているので、これらのコンテナをデプロイ前にテストとしてローカル環境にダウンロードできます。また、Amazon SageMakerではその他のインスタンスタイプも利用でき、これにはトレーニングやホスト用に使えるAmazon EC2 M5インスタンス全種、ノートブックインスタンス向けのインスタンス11種以上、モデルトレーニング用のインスタンス3種以上、モデルホスティング用のインスタンス16種以上が含まれます。

  • AWS Certificate Manager Private Certificate Authority のご紹介

    投稿日: Apr 4, 2018

    AWS Certificate Manager (ACM) Private Certificate Authority (CA) は簡単かつ安全にプライベート証明書のライフサイクルを管理できるプライベートCA 管理サービスです。ACM Private CA ではプライベートCA を運用するための追加投資や継続的なメンテナンスコストなしで可用性の高いプライベートCA サービスをご提供します。ACM の証明書管理機能をパブリックおよびプライベートな証明書を中央集権的に管理するのに使えます。ACM Private CA を使えば開発者はAPIを使って内部リソースのプライベート証明書をデプロイできるようになります。証明書の有効期間やリソース名をカスタマイズする必要があるアプリケーションのプライベート証明書を作成するといった汎用的なことも可能です。

  • Apache MXNet Model Server にスケーラブルモデルサービング対応のコンテナが追加

    投稿日: Apr 4, 2018

    Apache MXNet Model Server (MMS) は大規模なディープラーニングモデルのデプロイをシンプルにするよう設計された、オープンソースのモデルサービングツールです。MMS version 0.3 では Amazon EC2 上のインスタンスにあるディープラーニング負荷用に予め設定最適化したプレビルドされたコンテナイメージを使って、本番環境用のスケーラブルサービングインフラをセットアップできます。

  • AWS Snowball Edgeがアジア太平洋地域(シンガポール)でご利用可能になりました

    投稿日: Apr 4, 2018

    AWS Snowball Edgeをアジア太平洋地域(シンガポール)でご注文いただけるようになりました。この拡大により、Snowball Edgeクラスターを遠隔地に設置してデータ収集や分析を行えるようになります。 

  • Amazon EFS が転送時のデータ暗号化に対応

    投稿日: Apr 4, 2018

    Amazon Elastic File System (Amazon EFS) でファイルシステムとクライアント間のデータ転送時におけるデータ暗号化が可能になりました。Amazon EFS が持つ転送機能のデータ暗号化では、業界標準の Transport Layer Security (TLS) 1.2 を接続クライアントとやり取りする全データの暗号化に採用しています。EFS をさらにシンプルにするために、新たなマウントヘルパーユーティリティーを使って停止中または非暗号化のファイルシステムとのクライアント接続を暗号化できるようになりました。本公開を以って、 Amazon EFS はお客様に自身のデータを休止中でも転送中でも暗号化できるという、包括的な暗号化ソリューションをご提案しています。

  • Amazon API Gateway が、API のリソースポリシーをサポート

    投稿日: Apr 2, 2018

    Amazon API Gateway で API にリソースポリシーをアタッチできるようになり、API を呼び出すためのアクセスコントロールを簡単に設定できます。

  • Amazon EBS がEBS スナップショット作成時のタグ付けとリソースレベルの許可に対するサポートを追加しました

    投稿日: Apr 2, 2018

    Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) スナップショットを作成時にタグ付けできるようになりました。これは、Amazon EC2 コンソールから、または CreateSnapshot API を使って行うことができます。作成時にリソースをタグ付けすることで、リソース作成後にカスタムタグ付けスクリプトを実行する必要がなくなります。

  • Amazon EBS が、作成時の EBS スナップショットへのタグ付けおよびリソースレベルのアクセス許可のサポートを追加

    投稿日: Apr 2, 2018

    作成時に、Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) スナップショットにタグ付けできるようになりました。これは、Amazon EC2 コンソールまたは CreateSnapshot API を使用して行うことができます。作成時にリソースにタグ付けすることで、リソース作成後にカスタムタグ付けスクリプトを実行する必要がなくなります。

  • Amazon API Gateway が、クロスアカウントの AWS Lambda オーソライザーおよび統合をサポート

    投稿日: Apr 2, 2018

    異なる AWS アカウントの AWS Lambda 関数を、Amazon API Gateway API メソッドの Lambda オーソライザーまたは統合バックエンドとして使用できるようになりました。これにより、独自の AWS アカウントを持つ可能性がある異なるチーム間で作業する際の管理とセキュリティの制御が向上します。

  • AWS Serverless Application Model (SAM) Implementation がオープンソース化

    投稿日: Apr 4, 2018

    AWS Serverless Application Model (SAM) implementation が Apache 2.0 でご利用可能になりました。AWS SAM は AWS CloudFormation を拡張し、サーバーレスアプリケーションが必要とするリソース定義をシンプルに実現できるようになりました。SAM implementation は SAM テンプレートを AWS CloudFormation のスタックに変換するコードです。これまでは事前にリクエストを SAM specification に送って AWS が SAM の実装に対して該当するアップデートを行う必要がありました。それが今や、SAM 全てで新機能を使えるようになり強化されたのです。SAM のリポジトリをフォークし、プルリクエストを作成して実装への変更を提案することができます。

  • Amazon CloudWatch が、Route 53 ログを Vended Logs に追加

    投稿日: Apr 2, 2018

    Amazon CloudWatch Vended logs が、Route 53 ログをサポートするようになりました。Vended Logs は、本来、お客様の代わりに AWS サービスが発行するログです。 

  • AWS Glue がアジアパシフィック (シンガポール) AWS リージョンで使用可能に

    投稿日: Apr 2, 2018

    AWS Glue がアジアパシフィック (シンガポール) AWS リージョンで使用可能になりました。

  • Amazon Elasticsearch Service が、Amazon Cognito を使用する Kibana のユーザー認証とアクセスを簡素化

    投稿日: Apr 2, 2018

    Amazon Elasticsearch Service が、Amazon Cognito と統合され、プロキシサーバーを設定および管理することなく、Kibana のユーザーレベル認証を提供できるようになりました。本日のリリースで、SAML 2.0 を使用する Microsoft Active Directory などのエンタープライズ ID プロバイダーや、Google、Facebook、Amazon などのソーシャル ID プロバイダーを通じてサービスにサインインすることができます。また、Amazon Cognito のユーザープールを使用して、安全でスケーラブルで簡単なサインアップ環境を設定することもできます。サインインすると、Amazon Cognito は Amazon Elasticsearch Service ドメインへのアクセスを提供する、適切な AWS Identity and Access Management (IAM) ロールを使用して、セッションを確立します。

  • AWS Lambda が Node.js v8.10 をサポート

    投稿日: Apr 2, 2018

    Node.js v8.10 を使った AWS Lambda 関数の開発が可能になりました。新しい V8 6.0 エンジンなどの Node.js v8.10 の新機能の活用に加えて、Node.js 8.10 で記述された Lambda 関数は、関数実行にエラー値または戻り値を指定するために async/await パターンを使用できるようになります。 

  • AWS EdStart が世界的に開始

    投稿日: Apr 19, 2018

    本日、ブリュッセルでの AWS Public Sector Summit で、教育技術 (EdTech) 分野のスタートアップ企業が AWS クラウドで教育および学習ソリューションを構築するためのプログラムである AWS EdStart が発表され、ヨーロッパ、中東、アフリカ (EMEA) のお客様が利用できるようになりました1。

  • Microsoft Windows ユーザーに、Amazon WorkDocs Drive が利用可能に

    投稿日: Apr 2, 2018

    Microsoft Windows PC ユーザーに、Amazon WorkDocs Drive が利用可能になりました。Amazon WorkDocs Drive は、Windows File Explorer での作業の容易さと Amazon WorkDocs のスケールを組み合わせたネイティブデスクトップアプリケーションです。Amazon WorkDocs Drive を使用すると、PC の貴重なディスクスペースを消費することなく、すべてのファイルをオンデマンドでデバイスから利用できます。Amazon WorkDocs Drive をユーザードライブとして使用できるので、コンテンツを保存するためにネットワーク共有を使用する必要がなくなりました。

  • Amazon Rekognition が、リアルタイムの顔認識および検証の精度を向上

    投稿日: Apr 2, 2018

    Amazon Rekognition が、リアルタイムの顔認識および検証の精度を向上させ、さらに正確な顔認証と人物検索のユースケースを実現しました。顔検証アプリケーションの場合、Rekognition は、互いに非常に類似していると見なされる人々を区別する際に最大 80% 正確になり、外観に大きな変化 (ヘアスタイル、髪の色、顔の毛、眼鏡など) がある同じ人物の認識でも最大で 35% 正確になりました。これにより、顔のペアを一致させるときの誤った受け入れと誤った拒否の両方が減少します。

  • Amazon Connect の SAML 2.0 を使用したフェデレーティッドシングルサインオンが一般に利用可能に

    投稿日: Mar 30, 2018

    Amazon Connect の SAML 2.0 を使用したフェデレーティッドシングルサインオンが一般に利用可能になりました。これにより、サポートセンターのエージェントおよびマネージャーのお客様ユーザーは、既存のクレデンシャル情報で Amazon Connect にアクセスできます。管理者のお客様は、パスワードポリシーを適用し、既存の SAML 2.0 ユーザーディレクトリで、エージェントのロケーション、使用しているデバイスおよびロールに基づいて、Amazon Connect へのアクセスを制御できます。

    フェデレーティッドアクセスと制御は、Microsoft Active Directory フェデレーションサービス、Okta、Ping Identity、Shibboleth など SAML 2.0 準拠の任意の ID プロバイダー経由で有効にできます。これを有効にすると、エージェントとマネージャのお客様ユーザーは、Amazon Connect に別のユーザー名とパスワードを使用せずに、ID プロバイダーポータルからワンクリックで Amazon Connect にサインインできます。詳細については、Configure SAML for Identity Management in Amazon Connect を参照してください。  

    SAML 2.0 を使用したフェデレーティッドシングルサインオンは、Amazon Connect が提供されているすべての AWS リージョンで利用可能です。SAML 2.0 の使用について Amazon Connect の追加料金は不要です。Amazon Connect は、セルフサービスによるクラウドのサポートセンターです。詳細については、Amazon Connect のウェブサイトをご覧ください。

  • Amazon Connect の Automated Outbound Calling が一般に利用可能になりました

    投稿日: Mar 30, 2018

    Amazon Connect の顧客に自動的に電話をかけるアウトバウンドコンタクト API が一般に利用可能になりました。医師の診察や支払い期限の通知など、指定された時間についてリマインダーの電話をかけるようスケジュールを設定できます。お客様にクレジットカードの不正発生をお知らせするなど、イベントに応じて自動の通知をトリガーすることもできます。さらに、アウトバウンドコンタクト API を使用して、CRM システムなどの別のアプリケーションからの電話を特定のコンタクトフローを使用して開始し、サービス停止の発生などの重要な情報をお客様に知らせることができます。詳細については、アウトバウンドコンタクト API のドキュメントを参照してください。  

    Amazon Connect のアウトバウンドコンタクト API は、Amazon Connect が提供されるすべての AWS リージョンで使用できます。アウトバウンドコンタクト API の使用に追加料金はかかりませんが、サービス使用の標準料金および関連するテレフォニーの料金が適用されます。詳細については、Amazon Connect 料金表を参照してください。セルフサービス式のクラウド型コンタクトセンターである Amazon Connect の詳細については、Amazon Connect のウェブサイトをご覧ください。

  • Amazon Chime が、管理者向けにサービス使用状況レポートを提供

    投稿日: Mar 30, 2018

    Amazon Chime は、管理者向けに Amazon Chime コンソールで使用状況レポートを提供するようになりました。これらのレポートは、ユーザーが Amazon Chime をどのように使用しているかを可視化し、サービス経験に関する情報を提供します。

    この更新で、登録ユーザーとアクティブユーザーの合計数、会議と会議のフィードバックの応答、メッセージアクティビティなどのデータを表示できます。クリックするだけで、開催された会議、会議の所要時間、それぞれの会議の出席者リストを確認できます。レポートデータは、Amazon Chime 管理コンソールに移動し、レポートおよびダッシュボードを選択することで表示できます。

    Amazon Chime は安全でリアルタイムのコミュニケーションサービスで、ビデオ会議、オンライン会議、通話 チャットを簡素化にします。Amazon Chime は従量課金制で、前払い料金は不要です。また、デプロイする必要があるインフラストラクチャもありません。Amazon Chime のダウンロードページにアクセスして、Amazon Chime を 30 日間無料でお試しいただけます。

    Amazon Chime の詳細については、ウェブサイトをご覧ください。

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    · ドキュメント

    · 無料トライアルを開始

  • クイックスタート更新、Red Hat OpenShift コンテナプラットフォームが、AWS クラウドのサービスと統合

    投稿日: Mar 29, 2018

    AWS は、Red Hat OpenShift クイックスタートリファレンスデプロイのメジャー更新をリリースしました。 

  • AWS Config の通知が、Amazon CloudWatch Events と統合されます

    投稿日: Mar 29, 2018

    Amazon CloudWatch Events を使用して、AWS Config からのリソース設定やコンプライアンス変更の通知に対応できるようになります。AWS Config は AWS リソースの設定変更を記録し、AWS Config のルールに従ってベストプラクティスと内部ガイドラインに関する変更を評価します。今回の開始により、CloudWatch Events のネイティブ機能を使用して AWS Config からの通知をフィルタできるようになりました。そして、CloudWatch Events は、AWS Lambda 関数の実行、AWS Systems Manager コマンド、Amazon EC2 インスタンスの停止などの特定のアクションをトリガーすることができます。

  • AWS Systems Manager が、CentOS Linux でのパッチ管理を追加

    投稿日: Mar 29, 2018

    AWS Systems Manager で、CentOS Linux バージョン 6.5 以降を実行しているインスタンスのパッチを自動的に選択してデプロイできるようになりました。

  • AWS CloudFormation が、起動テンプレートのサポートを開始

    投稿日: Mar 29, 2018

    Amazon EC2 Auto Scaling および Amazon EC2 スポットフリートの AWS CloudFormation テンプレートで、起動テンプレートを使用できるようになりました。起動テンプレート は、EC2 インスタンスの起動リクエストをテンプレート化できる新しい機能です。

  • リソースグループタグ付け API が、13 の AWS サービスのサポートを追加

    投稿日: Mar 29, 2018

    リソースグループタグ付け API を使用して、13 の追加の AWS サービスのタグと検索リソースを集中管理できるようになりました。API を使用して 5 つの操作が可能になりました。リソースへのタグ付けとタグ解除、固有タグキーと値の一覧表示、特定タグ付きリソースの一覧表示を 41 の AWS サービス全体で行うことができます。サポートされる AWS サービスの一覧については、リソースグループタグ付け API のドキュメントをご覧ください。

  • Amazon RDS for PostgreSQL が、商用リージョンで新しいマイナーバージョン 10.3、9.6.8、9.5.12、9.4.17、9.3.22 のサポートを追加

    投稿日: Mar 29, 2018

    先日発表した PostgreSQL データベースの更新に続いて、さらに Amazon RDS for PostgreSQL が更新され、PostgreSQL マイナーバージョン 10.3、9.6.8、9.5.12、9.4.17、9.3.22 がサポートされることとなりました。このリリースでは、PostgreSQL コミュニティによる最新および以前のマイナーリリースに含まれていた PostgreSQL のセキュリティ脆弱性を修正したほか、追加的なバグ修正および機能改善が行われました。

    この更新には、‘amcheck’ 拡張に対する追加のサポートも含まれ、PostgreSQL バージョン 10.3 でインデックスの構造の論理的一貫性が検証されます。pg_hint_plan 拡張は PostgreSQL 9.6.8 で 1.2.2 にアップグレードされ、PLV8 拡張は PostgreSQL バージョン 9.6.8、9.5.12、9.4.17、9.3.22 でバージョン 2.1.0 にアップグレードされます。

    この新バージョンを使用するために、Amazon RDS for PostgreSQL のデータベースインスタンスは、AWS マネジメントコンソールにおいてわずか数クリックで新規作成でき、または、ポイントアンドクリックアップグレードを使用して既存のインスタンスをアップグレードすることもできます。ただし、アップグレード実行中は、短時間にわたりデータベースインスタンスを使用できなくなります。データベースインスタンスのアップグレードの詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドを参照してください。

    Amazon RDS for PostgreSQL を活用すれば、クラウド内で PostgreSQL のデプロイを簡単にセットアップ、運用、拡張することができます。利用できるリージョンについては、Amazon RDS for PostgreSQL 料金表を参照してください。

  • AWS Managed Microsoft AD で、ユーザーのログオンのパフォーマンスを向上させる

    投稿日: Mar 29, 2018

    本日より、AWS Managed Microsoft AD とも呼ばれる AWS Directory Service for Microsoft Active Directory で、AWS Managed Microsoft AD ディレクトリのデフォルトサイト名を変更することで、ユーザーのログオンのパフォーマンスを向上させることができます。

  • Alexa for Business で、アドレス帳を作成して共有 Echo デバイスからの通話を簡単に

    投稿日: Mar 29, 2018

    Alexa for Business を使用すると、アドレス帳を作成し、共有 Echo デバイスから簡単に電話をかけることができるようになりました。Alexa for Business では、会議室、共有ワークスペース、ホテルルームなどの共通のエリアに Echo デバイスを配置できます。これらは共有 Echo デバイスと呼ばれ、これらのデバイスから電話をかけることができます。この機能を使用すると、アドレス帳を作成して特定の共有 Echo デバイスに割り当てることができます。これにより、ユーザーは電話番号を使用するのではなく名前で電話をかけるように Alexa に依頼することができます。IT ヘルプデスクや施設チームなどの頻繁にアクセスする電話番号をアドレス帳に追加することで、ユーザーがこうしたサービスに簡単にアクセスできるようにできます。 

  • AWS IoT Core が、顧客向けデフォルトのサービス制限を引き上げ

    投稿日: Mar 29, 2018

    AWS IoT Core は、すべてのリージョンのすべての顧客に対して、デフォルトのサービス制限を引き上げることを発表しました。顧客は、毎秒 10,000 のインバウンドと 20,000 のアウトバウンドのパブリッシュ要求が可能となり、それぞれ以前の 3,000 と 6,000 から増加しました。さらに、顧客は毎秒 500 の接続要求が可能となり、これも以前の 300 から増加しています。AWS IoT Core のサービス制限の完全な一覧は、AWS サービスの制限のページをご覧ください。 さらに制限を増やす必要があるお客様は、AWS コンソールのサポートセンターからサービスの制限の引き上げリクエストを作成することで要求することができます。

  • Amazon EBS Volume の状態の追跡を簡単にする

    投稿日: Mar 29, 2018

    Amazon Elastic Block Store (EBS) に、ボリュームの作成や削除の完了を顧客に通知する、新しい Amazon CloudWatch Events が追加されました。describe-volume API を継続的にポーリングして、コマンド発行後にボリュームが作成または削除されたかどうかを判断する代わりに、これらのイベントを使用してボリュームの状態を追跡することができます。 

  • AWS WAF と AWS Shield Advanced が、米国東部 (オハイオ) リージョンで利用可能に

    投稿日: Mar 29, 2018

    本日より、AWS WAF と AWS Shield Advanced は米国東部 (オハイオ) リージョンでも利用可能となり、これで 8 つの AWS リージョンと 114 の Amazon CloudFront エッジロケーションのすべてで利用可能になります。

  • AWS Organizations で信頼できる組織アクセスを有効にする

    投稿日: Mar 29, 2018

    本日から、AWS Organizations では、コンソールを使用して、組織に信頼できるアクセスが可能である AWS サービスを表示および制御することができます。信頼できるアクセスを有効にした AWS サービスは、組織内の複数の AWS アカウントで組織情報にアクセスし、アクションを実行できるようになります。

  • GovCloud (米国) で AWS Storage Gateway の利用開始

    投稿日: Mar 28, 2018

    オンプレミス環境から AWS GovCloud (米国)、または AWS GovCloud (米国) 環境にあるデータのマイグレーション、保存、アクセスのために、 AWS Storage Gateway を使用できるようになります。Storage Gateway でアプリケーションが AWS ストレージへ接続されるため、ユーザーはデータのマイグレーション、プロセスおよび分析、ファイルサービス、バックアップ、災害対策などに、ハイブリッドのクラウドアーキテクチャを使用できるようになります。 Storage Gateway を使用することで、これまでのようにストレージやバックアップハードウェアの購入から、AWS ストレージサービスの使用へと移行できます。こうした移行により物理的インフラストラクチャや管理を軽減できます。

  • Amazon WorkSpaces が、アジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Mar 28, 2018

    Amazon WorkSpaces がアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能になり、WorkSpaces が利用できる AWS リージョンの数が 10 に増えました。この新しい AWS リージョンへの拡張により、ユーザーやデータにより近いところで、WorkSpaces をプロビジョンすることができます。そして、オンプレミスの仮想デスクトップインフラストラクチャ (VDI) を構築するコストや複雑さなしで、データ主権の要件をより満たすことができます。動的な労働力のニーズに応えるために WorkSpaces をすばやく追加または削除しながら、エンドユーザーに対してより応答性の高いパフォーマンスを提供できます。

  • Amazon AppStream 2.0 が、AWS ドイツ (フランクフルト) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Mar 28, 2018

    Amazon AppStream 2.0 を、AWS ドイツ (フランクフルト) リージョンでデプロイできるようになりました。この拡張で、AppStream 2.0 を利用できる AWS リージョンの数が 7 か所に増えました。ローカルリージョンで AppStream 2.0 をデプロイすると、ユーザーは応答性の高いパフォーマンスを実現でき、ローカルなデータコンプライアンすの義務を満たすのに役立ちます。

  • AWS CodeBuild が、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (ムンバイ)、ヨーロッパ (パリ) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Mar 28, 2018

    AWS CodeBuild は、完全マネージド型のビルドサービスです。ソースコードをコンパイルし、テストを実行し、デプロイできるようにソフトウェアパッケージを作成できます。南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (ムンバイ)、ヨーロッパ (パリ) リージョンで利用可能になりました。CodeBuild により、ビルドサーバーのプロビジョニング、管理、スケーリングが不要になります。

  • Amazon SageMaker の線形学習者アルゴリズムで新しい損失関数と早期自動停止機能が利用可能に

    投稿日: Mar 28, 2018

    線形学習アルゴリズムを使用して、トレーニングの迅速化や線形回帰とバイナリ分類の両方でモデルのカスタマイズ化に役立つようデザインされた Amazon SageMaker の新しい機能を活用できるようになりました。

  • IAM ロールのセッション期間が延長されました

    投稿日: Mar 28, 2018

    AWS Security Token Service (STS) を使用すると、IAM ロールの最大 CLI/API セッション期間を 12 時間に指定することで、AWS リソースへのフェデレーティッドアクセスを延長することができます。

  • AWS Elemental MediaConvert の価格体系にベーシック階層を導入

    投稿日: Mar 29, 2018

    ファイルベースの動画変換サービスである AWS Elemental MediaConvert が、エンコード機能に基づいて異なる 2 つの価格階層で利用できるようになりました。既存のプロフェッショナル階層は、高品質ビデオ出力のブロードキャストおよびマルチスクリーン配信用に設計されたプロフェッショナルなビデオ処理機能を備えています。プロフェッショナル階層には、MPEG-2、AVC、HEVC、Apple ProRes 出力、デュアルパスと高品質のエンコーディング、その他の高度な機能の作成が含まれており、料金は 0.012 USD/分からになります。新しい低コストのベーシック階層は、シンプルなウェブ配信のユースケース向けです。ベーシック階層は、AVC コーデックとシングルパストランスコードを使用する出力をサポートし、料金は 0.0075 USD/分からになります。

  • Amazon RDS for PostgreSQL が、AWS GovCloud (米国) で R4 インスタンスタイプをサポート

    投稿日: Mar 27, 2018

    AWS GovCloud (米国) リージョンで、Amazon Relational Database Service (RDS) for PostgreSQL を使用する際に、R4、db.t2.xlarge、db.t2.2xlarge、および db.m4.16xlarge インスタンスタイプを起動できるようになりました。

    R4 インスタンスは最新世代のメモリ最適化インスタンスであり、すべての旧世代のサイズと新しい 16xlarge インスタンスサイズを備えています。R4 インスタンスは、データ分析、メモリ内データベース、高パフォーマンスの本番稼働用ワークロードなど、メモリを集中的に使用し、レイテンシーの影響を受けるデータベースワークロード用に最適化されています。15.25 ~ 488 GiB の DDR4 メモリおよび 2 ~ 64 vCPU が提供されています。R4 インスタンスは、拡張ネットワーキングを備え、最大 25 Gbps のネットワーク帯域幅とストレージへの最大 14 Gbps の専用帯域幅をサポートします。

    T2 インスタンスは、低コストのバースト可能な CPU パフォーマンスを提供します。db.t2.xlarge インスタンスは 16 GiB のメモリと 4 vCPU を提供し、db.t2.2xlarge インスタンスは 32 GiB のメモリと 8 vCPU を提供します。これらのインスタンスは、一定のベースライン CPU パフォーマンスと、必要に応じてより高い CPU パフォーマンスへのバースト (開発およびテスト環境でのデータベースワークロードなど) が要求されるワークロードに推奨されます。 

    M4 インスタンスには、コンピューティング、メモリ、およびネットワークリソースがバランスよく備わっています。db.m4.16xlarge インスタンスは、256 GiB のメモリと 64 vCPU を提供します。M4 インスタンスは、Elastic Network Adapter (ENA) ベースの拡張ネットワーキングを備え、最大 25 Gbps のネットワーク帯域幅とストレージへの最大 10 Gbps の専用スループットをサポートします。

    Amazon RDS for PostgreSQL のデータベースインスタンスは、AWS マネジメントコンソールにおいてわずか数クリックで新規作成できますし、ポイントアンドクリックアップグレードを使用して既存のインスタンスをアップグレードすることもできます。ただし、アップグレード実行中は、短時間にわたりデータベースインスタンスを使用できなくなります。データベースインスタンスのアップグレードの詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドを参照してください。

    Amazon RDS for PostgreSQL を活用すれば、クラウド内で PostgreSQL のデプロイを簡単にセットアップ、運用、拡張することができます。利用できるリージョンについては、Amazon RDS for PostgreSQL 料金表を参照してください。

  • アジアパシフィック (シドニー)、欧州 (フランクフルト) のリージョンで AWS Glue の利用開始

    投稿日: Mar 27, 2018

    今後は、新たに加わった AWS リージョン、アジアパシフィック (シドニー) と欧州 (フランクフルト) の 2 リージョンでも AWS Glue をご利用いただけるようになります。

  • Amazon DynamoDB が、継続的バックアップとポイントインタイムリカバリ (PITR) のサポートを追加

    投稿日: Mar 26, 2018

    Amazon DynamoDB が、ポイントインタイムリカバリ (PITR) の追加でバックアップとリストアを強化しました。PITR は、DynamoDB テーブルデータの継続的バックアップを提供し、誤った書き込みや削除から保護します。PITR を使用すれば、バックアップの作成、保守、スケジューリングについて心配する必要はありません。

  • AWS Deep Learning AMI に、Amazon EC2 P3 および C5 インスタンス用に最適化された TensorFlow 1.6 が含まれる

    投稿日: Mar 26, 2018

    Ubuntu および Amazon Linux 用の AWS Deep Learning AMI に、TensorFlow 1.6 に合わせた高度な最適化が提供され、Amazon EC2 インスタンスファミリ全体で高性能なトレーニングを提供できるようになりました。

  • AWS Fargate プラットフォームのバージョン 1.1 が、タスクメタデータ、コンテナのヘルスチェック、サービスディスカバリのサポートを追加

    投稿日: Mar 26, 2018

    現在は、AWS Fargate プラットフォームのバージョン 1.1.0 が利用可能です。この更新は、Amazon ECS タスクメタデータのエンドポイント、コンテナのヘルスチェック、ECS サービスディスカバリのサポートを追加します。

  • Amazon AppStream 2.0 で、カスタムブランディングが可能に

    投稿日: Mar 26, 2018
  • MySQL、MariaDB、PostgreSQL、Oracle エンジン用の Amazon RDS が、GovCloud リージョンで M4 インスタンスをサポート

    投稿日: Mar 23, 2018

    MySQLMariaDBPostgreSQLOracle 用の Amazon Relational Database Service (RDS) では、AWS GovCloud (米国) リージョンで M4 インスタンスを起動できるようになりました。Amazon RDS は、クラウド上でリレーショナルデータベースを簡単にセットアップ、操作、スケールすることのできるマネージド型のデータベースサービスです。

    Amazon RDS M4 インスタンスには、コンピューティング、メモリ、ネットワークの各リソースがバランスよく備わっていて、パフォーマンスに優れ、全般的に M3 インスタンスよりも低料金となっています。Amazon RDS 用の M4 インスタンスタイプの利点の詳細については、「DB インスタンスクラスのドキュメント」を参照してください。

    新しい M4 データベースインスタンスは、AWS マネジメントコンソールの [Launch DB Instance] ウィザードで数回クリックするだけで作成できます。既存のインスタンスを移行するには、インスタンスが M4 でサポートされているデータベースエンジンバージョンを実行していることを確認してから、[Modify DB Instance] オプションを使用します。

  • Amazon ECS にサービスディスカバリーを導入

    投稿日: Mar 22, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) に統合サービスディスカバリーが加わり、コンテナ化したサービス同志がディスカバー、接続しやすくなりました。

  • Amazon Linux 2 および Ubuntu で .NET Core を使用する Amazon EC2 AMI を発表

    投稿日: Mar 22, 2018

    アマゾン ウェブ サービスは、Amazon Linux 2 および Ubuntu で .NET Core を使用する Amazon Machine Images (AMI) を提供します。これらの AMI は.NET Core 2.0、PowerShell Core 6.0、AWS Command Line Interface (CLI) を使用してパッケージ化され、事前設定されているため、Amazon EC2 で .NET Core アプリケーションを迅速かつ簡単にデプロイ、実行できます。

  • Network Load Balancer が AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Mar 22, 2018

    極めて低いレイテンシーを維持しながら、1 秒に何百万件ものリクエストを処理するように設計された Network Load Balancer が AWS GovCloud (米国) リージョンで利用できるようになりました。Network Load Balancer は、アベイラビリティーゾーンごとに単一の静的 IP アドレスを使用しながら、不安定なトラフィックパターンに対処するよう最適化されています。Network Load Balancer は接続レベル (レイヤー 4) で動作し、接続を IP プロトコルデータに基づいて Amazon EC2 インスタンス、コンテナ、および IP アドレスにルーティングします。また、クライアント側のソース IP を維持して、アプリケーションがクライアントの IP アドレスを確認できるようにします。アプリケーションは、このアドレスをさらなる処理のために使用することができます。 

  • AWS Cloud9 が、Python の AWS Lambda 関数のローカルデバッグをサポート

    投稿日: Mar 22, 2018

    AWS Cloud9 が、Python ベースの AWS Lambda 関数のローカルデバッグをサポートするようになりました。これにより、ブレークポイントを設定してコードをステップごとに実行することができ、Lambda にデプロイする前に、IDE でコードを素早く反復することができます。

  • AWS Managed Microsoft AD で、ユーザーのログオン名を簡素化する

    投稿日: Mar 22, 2018

    AWS Managed Microsoft AD とも呼ばれる AWS Directory Service for Microsoft Active Directory で代替のユーザープリンシパル名 (UPN) サフィックスを追加することで、Active Directory (AD) ログオン名を簡素化することができます。

  • Real-Time Web Analytics with Kinesis Data Analytics ソリューションの概要

    投稿日: Mar 22, 2018

    Real-Time Web Analytics with Kinesis Data Analytics は、ウェブサイトの活動をより簡単に追跡するのに役立つソリューションです。このソリューションは、ウェブサイトのクリックストリームデータをリアルタイムで追跡および視覚化するために必要なサービスを自動的にプロビジョニングします。Real-Time Web Analytics with Kinesis Data Analytics ソリューションは、リアルタイムでメトリクスを分析および視覚化するためのフレームワークを提供するように設計されているため、基盤となるインフラストラクチャを管理するのではなく、新しいメトリクスを追加することに集中できます。

  • AWS CodePipeline が、Amazon S3 からのプッシュイベントをサポート

    投稿日: Mar 22, 2018

    AWS CodePipeline で、Amazon S3 からのプッシュベースのトリガーに応答して、パイプラインを実行できるようになりました。以前は、S3 をソースアクションとして使用していた場合、CodePipeline は定期的に変更があるか確認していました。現在は、CodePipeline でパイプライン実行をトリガーするS3 オブジェクトが変更されると、S3 が Amazon CloudWatch Events を送信します。

  • Amazon Polly が、新たな SSML Breath 機能をリリース

    投稿日: Mar 22, 2018

    Amazon Polly は、高度なディープラーニング技術を使用したテキスト読み上げサービスで、人間の声のような音声を合成します。新しい SSML Breath 機能は、通常のスピーチ中の呼吸音を模倣します。SSML の Breath タグを使用すると、適切な呼吸音を挿入することで、Amazon Polly は、まるで人間の話者がそのテキストをナレーションしているように自然な音声を生成できるようになります。

  • AWS Elemental MediaLive が入力と入力セキュリティグループの編集が可能な機能を追加

    投稿日: Mar 21, 2018

    AWS Elemental MediaLive を使用することで、ライブチャンネルの作成に使用した入力や入力セキュリティグループを編集できるようになりました。つまり、既存の設定を素早く簡単に更新でき、摂取ポイントの永続 IP アドレスを維持したまま、構成を変更できます。入力は RTMP プッシュまたはプルのいずれかで、RTP とともに、前方誤り訂正 (FEC)、または HLS を使用可能です。入力セキュリティグループは、入力へのアクセスを制限し、許可されていない第三組織がチャンネルにコンテンツをプッシュするのを防ぎます。入力セキュリティグループは RTP および RTMP プッシュインプットに必要です。

  • Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility でマイナーバージョン 9.6.6 のサポートを開始

    投稿日: Mar 21, 2018

    PostgreSQL データベースのリリース 9.6.6 は PostgreSQL に見つかった 3 つのセキュリティ上の脆弱性を修正し、その他のバグフィックスや改善などが含まれます。 Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility がバージョン 1.1 に更新され、新しい PostgreSQL リリースがサポートされるようになりました。

  • AWS Elemental MediaConvert のご利用が 5 つのリージョンで開始

    投稿日: Mar 21, 2018

    ファイルベースのビデオ処理サービスである AWS Elemental MediaConvert は、新たに世界で 5 つのリージョンで利用できます。米国東部 (オハイオ)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (ソウル)、欧州 (ロンドン)、南米 (サンパウロ)。 AWS Elemental MediaConvert を使用すると、任意のサイズのコンテンツライブラリを持つビデオプロバイダが、ブロードキャストおよびマルチスクリーン配信用のオンデマンドコンテンツを簡単かつ確実にトランスコードできます。このサービスは単独で機能することも、クラウドベースのワークフローの基盤となるサービスファミリーである AWS Media Services の一部として機能することもでき、動画の作成、パッケージ化、および配信に必要な機能をお客様に提供します。

  • Automotive Grade Linux 用の AWS IoT フレームワークの概要

    投稿日: Mar 21, 2018

    AWS IoT Framework for Automotive Grade Linux (AGL) は、AWS IoTAWS GreengrassAGL ソフトウェアスタックに統合するのに役立ちます。このフレームワークは、AWS Greengrass Core と、AGL アプリケーションフレームワークおよび AWS IoT デバイス SDK を使用して構築された AWS IoT バインディングサービスで構成されています。

  • AWS Elemental MediaPackage が、アジアパシフィック (ソウル) および南米 (サンパウロ) のリージョンで利用可能になりました

    投稿日: Mar 21, 2018

    AWS Elemental MediaPackage は、ビデオ配信およびジャストインタイムパッケージのサービスであり、ビデオ配信業者が大量のストリーミングコンテンツを安全かつ確実に配信できるようにします。このサービスは単独で機能することも、クラウドベースの動画ワークフローの基盤となるサービスファミリーである AWS Media Services の一部として機能することもでき、動画の作成、パッケージ化、配信に必要な機能をお客様に提供します。

  • Amazon RDS が、MariaDB マイナーバージョン 10.0.34、10.1.31、10.2.12 をサポート開始

    投稿日: Mar 21, 2018

    Amazon RDS for MariaDB が、MariaDB Server マイナーバージョン 10.0.34、10.1.31、10.2.12 をすべての AWS リージョンでサポートするようになりました。新しいバージョンには、MariaDB データベースエンジンのいくつかの修正と機能改善が含まれています。

  • Amazon ECS が shm-size と tmpfs パラメーターへのサポートを追加

    投稿日: Mar 20, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) のタスク定義で Docker の shm-sizetmpfs パラメーターを使用できるようになります。

  • AWS Cost Explorer API 経由の Amazon EC2 リザーブドインスタンス (RI) 購入の推奨事項

    投稿日: Mar 20, 2018

    本日より、AWS Cost Explorer API を使って、Amazon EC2 リザーブドインスタンス (RI) 購入の推奨事項にプログラムでアクセスできるようになります。RI 購入の推奨事項は過去の使用状況に基づいて計算され、潜在的なコスト削減の機会を示します。推奨事項を調整するには、RI パラメーター (1 年契約の一部前払いのコンバーティブル RI に対する推奨事項を返す、など) および推奨事項を計算する使用履歴の期間 (過去 60 日間など) を変更します。ビジネス ニーズに合った最適な RI の組み合わせを特定できたら、Amazon EC2 RI 購入コンソールに直接移動するか、AWS SDK を使用して正しい情報や購入リザーブドインスタンスに対する処理を行うことができます。

  • Lambda@Edge、リクエストヘッダに基づくコンテンツ配信のカスタマイズの S3 オリジンによるサポートを追加

    投稿日: Mar 20, 2018

    本日より、Lambda@Edge は、オリジンに面したイベント内で、カスタムヘッダーを含めて追加のホワイトリスト化されたヘッダーへのアクセスを可能にすることで、Amazon S3 バケットに保存されているコンテンツの配信をさらにカスタマイズすることができます。たとえば、Amazon CloudFront を設定して、country ヘッダーをキャッシュし、S3 オリジンに転送してから、Lambda@Edge を使用して、ビューワーの場所に基づいてウェブサイトの各国のバージョンに動的にリダイレクトすることができます。また、CloudFront は応答をキャッシュして、ウェブサイトへの後続のリクエストのパフォーマンスをさらに向上させます。

    これまで、S3 オリジンで Amazon CloudFront を設定し、ヘッダーに基づいてオブジェクトを転送およびキャッシュすることができたのは、次の 3 つのヘッダーだけでした。Access-Control-Request-Headers、Access-Control-Request-Method、Origin です。これは、S3 バケットに保存されているコンテンツの配信をカスタマイズする場合に、クッキーとクエリ文字列しか使用できないため、Lambda@Edge の機能を最大限に活用できる可能性を制限していました。ただし、今回のサポート開始で、S3 オリジンで CloudFront を設定し、CloudFront-Viewer-Country や CloudFront-Is-*-Viewer などのいくつかの追加ヘッダーをキャッシュして転送し、Lambda@Edge を使用してこれらのヘッダーに基づいてコンテンツをカスタマイズし、ビューワーに短い待ち時間で配信することができるようになります。サポートされるすべてのヘッダーを確認するには、ここをクリックしてください。

    この新しい機能のための追加料金はありません。Lambda@Edge の詳細については、製品ページを参照してください。この新しい機能の詳しい使用方法については、以下のリソースを参照してください。

  • AWS Config が、複数のリソースに対する現在の設定の取得をサポート

    投稿日: Mar 20, 2018

    AWS Config が、AWS アカウントに記録されている複数のリソースの現在の設定情報を取得する新しい API をサポートするようになりました。以前は、現在のリソース設定を履歴設定情報とともに取得できるのは、一度に 1 つのリソースについてでした。これで、新しい API を使用して、複数のリソースの現在のリソース設定を取得できるようになります。個々のリソース設定の履歴情報は、引き続き既存の API を使用して取得することができます。

  • AWS Key Management Service による FIPS 140-2 検証済み暗号化モジュールの提供

    投稿日: Mar 19, 2018

    本日 AWS は、AWS Key Management Service (KMS) による、お客様へのキーのセキュアな使用と管理に対するより優れた保証の提供を発表します。お客様には、連邦情報処規格 (FIPS) 刊行物 140-2 の要件を満たす KMS のハードウェアセキュリティモジュール (HSM) によってキーが作成され、使用されることが保証されます。また、FIPS 140-2 検証済み暗号化ソフトウェアモジュールを使用して TLS セッションを終了する API エンドポイントを用いて KMS のリクエストを行うことも選択できます。

  • edX と Udemy で AWS トレーニングコースを受講する

    投稿日: Mar 19, 2018

    AWS トレーニングと認定は、edX および Udemy と連携して、AWS クラウドのスキルをオンラインで構築できる柔軟性を学習者に提供します。

  • AWS Elastic Beanstalk で Docker、Ruby 2.5、および EC2 Instance Types のサポートを他のリージョンでも開始

    投稿日: Mar 19, 2018

    AWS Elastic Beanstalk は Docker および EC2 インスタンスタイプ (P3、X1、C5、M5) のサポート対象リージョンを増やし、Ruby 2.5 は全リージョンでご利用いただけるようになりました。

  • Amazon SageMaker ノートブックインスタンスが ml.p3.2xlarge インスタンスタイプ対応になりました

    投稿日: Mar 19, 2018

    Amazon SageMaker で Jupyter ノートブックでのデータ探索と前処理のための ml.p3.2xlarge インスタンスがサポートされるようになりました。Amazon SageMaker ml.p3.2xlarge は毎秒最大 125 兆の単精度浮動小数点演算を実現する NVIDIA Volta GPU 駆動のインスタンスで、より高速なノートブック内トレーニングの実行が可能になります。

  • AWS GovCloud (米国) リージョンへの Amazon VPC NAT ゲートウェイの導入

    投稿日: Mar 19, 2018

    AWS GovCloud (米国) リージョンでネットワークアドレス変換 (NAT) ゲートウェイをご利用いただけるようになりました。NAT ゲートウェイは、Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) にあるプライベートサブネット内のインスタンスからインターネットに接続することを容易にする高可用性 AWS Managed Service です。これまでは、プライベートサブネット内のインスタンスに対する NAT の有効化には NAT インスタンスの起動が必要でした。 

  • AWS Elemental MediaTailor が、VPAID 標準および CloudWatch メトリクスをサポート

    投稿日: Mar 16, 2018

    本日より、AWS Elemental MediaTailor は Video Player-Ad Interface Definition (VPAID) 標準をサポートします。VPAID を使用すると、動画公開者はインタラクティブな動画広告を配信し、収益化されたストリームから視聴のメトリクスを収集できます。AWS Elemental MediaTailor を使用して、VAST 標準を使用するサーバー側のステッチ線形広告と、VPAID 標準を使用するクライアント側の挿入型インタラクティブ広告を同じストリームで組み合わせて配信することができます。

  • AWS AppSync による Android GraphQL サブスクリプションのサポートが可能になり、AWS Amplify を統合するサンプルフォトアプリケーションをリリースしました

    投稿日: Mar 15, 2018

    AWS は本日、AWS AppSync Android SDK との GraphQL サブスクリプションの使用に対するサポートをリリースします。Amazon DynamoDB リンクを用いて Amazon S3 に保存されたコンテンツを使用する GraphQL 操作を可能にする複合オブジェクト機能も本リリースの一部としてサポートされるようになります。これらの機能は、リアルタイムのデータを Amazon DynamoDB、Amazon Elasticsearch Service、または AWS Lambda などのデータソースからアプリケーションにストリーミングする機能をお客様に提供します。

  • Amazon Athena を使用した AWS CloudTrail ログ検索

    投稿日: Mar 15, 2018

    AWS CloudTrail は、Amazon Athena の機能を使用して CloudTrail ログファイルの検索を容易にします。これまでは、Athena コンソール、または AWS CLI を使用して手動で CloudTrail テーブルを作成し、CloudTrail ログフォーマットに合う適切な設定とデータ定義があることを確認する必要がありました。今後は、CloudTrail コンソールのイベント履歴ページ内で CloudTrail ログが保存されている Amazon S3 バケットを入力するだけで、CloudTrail が Athena テーブルを自動的に作成してくれるようになります。テーブルが作成されたら、Athena コンソールのクエリエディタに直接ジャンプして、すぐにクエリの実行を開始できます。

  • CloudFront が オリジンに対する HTTPS 接続のための ECDSA 証明書をサポートするようになりました

    投稿日: Mar 15, 2018

    本日より、Elliptic Curve Digital Signature Algorithm (ECDSA) を使ってオリジンへの HTTPS 接続をネゴシエートするために Amazon CloudFront を使用できるようになりました。ECDSA はより高速でありながら、旧型の RSA アルゴリズムと同様にセキュアな小型のキーを使用します。小型のキーは、オリジンが 1 秒ごとに処理できる TLS ハンドシェイクの数も増加させることから、コンピューティングサイクルを節約し、暗号化コストを削減します。ECDSA は、ECDSA 証明書を使用または優先するようにオリジンサーバーを設定するだけで有効化できます。この機能は追加料金なしで使用できます。ECDSA が CloudFront でどのように機能するかに関する詳細については、こちらのブログ記事と CloudFront の開発者ガイドをご覧ください。

     

  • Text to Speech のカスタマイズ性、クラウド Gem のクロスコミュニケーション、PhysX サポートを追加する Amazon Lumberyard ベータ 1.13

    投稿日: Mar 15, 2018

    Lumberyard ベータ 1.13 が利用可能になりました。220 を超える改善、修正、そして新機能により、本リリースはゲームチームが少ないエンジニアリングリソースでクラウド接続型ゲームを作成するために役立ちます。注目点には以下が含まれます。

  • PostgreSQL との互換性を持つ Amazon Aurora がアジアパシフィック (シンガポール) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Mar 14, 2018

    PostgreSQL 互換エディションの Amazon Aurora が 12 のリージョンで利用可能になります。 アジアパシフィック (シンガポール) リージョンの追加には、データベースの配置、アベイラビリティー、スケーラビリティに対する新しいオプションが伴います。

  • Amazon Elasticsearch Service で Elasticsearch 6.2 が利用可能になりました

    投稿日: Mar 14, 2018

    本日から、Elasticsearch 6.2 および Kibana 6.2 が Amazon Elasticsearch Service でサポートされるようになります。Elasticsearch 6.2 では、新しいランキング評価 API、 インデックス分割 API、Vega のインタラクティブな可視化、およびページングによるコンポジット集約を含む Elasticsearch 6.0 スタックからの拡張機能数件が実現されています。

  • PostgreSQL との互換性を持つ Amazon Aurora が欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Mar 14, 2018

    PostgreSQL 互換エディションの Amazon Aurora が 11 のリージョンで利用可能になります。欧州 (ロンドン) リージョンの追加には、データベースの配置、アベイラビリティー、スケーラビリティに対する新しいオプションが伴います。

  • AWS コストエクスプローラーのリザーブドインスタンス (RI) カバレッジレポートで、Amazon RDS、Redshift、ElastiCache Reservations を管理

    投稿日: Mar 13, 2018

    本日より、Amazon EC2 RI に加え、Amazon RDS、Amazon Redshift、および Amazon ElastiCache の予約をより良く理解し、管理するために、AWS コストエクスプローラーでリザーブドインスタンス (RI) カバレッジレポートを使用できるようになります。RI カバレッジレポートでは、ユーザー定義のカバレッジのしきい値とタイムラインに対して、RI でカバーされる実行中のインスタンス時間の割合 (%) を視覚化できます。RI カバレッジは概要 (すべての実行時間など) で表示するか、アカウント、インスタンスタイプ、リージョン、タグなどでフィルタリングして詳細ビューを表示することができます。また、使用されたオンデマンド時間数、ノードタイプ、サービスが使用されたリージョンなどのカバレッジ関連情報に追加的にアクセスできるようになります。そこから、この情報を使用して、RI 購入戦略を最適化できます (例: オンデマンド料金で一貫して実行されているインスタンス時間と購入照合 RI を特定するなど)。

  • 新しいクイックスタートで、AWS クラウドにクラウドビデオ編集環境をデプロイ

    投稿日: Mar 13, 2018

    この新しいクイックスタートは、Teradici とのコラボレーションによってビルドされ、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドで 30 分間で編集するクラウドビデオ編集向け高可用性アーキテクチャをデプロイします。AWS にデプロイすることで、ビデオを変換するための高性能環境が得られます。ビデオの編集には巨大なファイルが伴い、パワフルなグラフィック処理ユニット (GPU) を備えたワークステーションが必要です。Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) は、耐久性とスケーラビリティを備えたオブジェクトストレージを実現します。 

  • AWS Shield Advanced で、すべてのリソースの保護が一度で可能に

    投稿日: Mar 22, 2018

    本日から、AWS Shield Advanced コンソールを使用して、Amazon CloudFront、Amazon Route 53、Elastic Load Balancing、Amazon EC2 インスタンスなどの複数のリソースを同時に保護できるようになります。この新しい機能を使用すると、環境全体に対する高度な分散型サービス拒否 (DDoS) 保護を迅速に有効にすることができます。

  • Amazon Chime で従量制のフラストレーションフリー料金表の導入を開始

    投稿日: Mar 12, 2018

    Amazon Chime では Amazon Chime の購入と利用が容易になる新しいフラストレーションフリーの料金表を導入します。今回の価格改定で、会議をホストするユーザーに、会議を開催する日のみ料金が発生することとなり、参加者は引き続き無料で利用できます。使用料は 1 日あたり 1 ユーザーにつき 3.00 USD で、1 ユーザーあたり 15.00 USD/月の上限が設けられています。また、Plus プランを値引きし、これまでの 3 プランから 2 プランに減らします。 スクリーンシェアとユーザー管理料金が Basic プランに組み込まれますが、無料のままとなります。これらの改定により、料金表を簡略化し、より多くのユーザーに Amazon Chime Pro の機能を提供しつつ、コストを抑えやすくします。

  • Amazon RDS で MySQL マイナーバージョン 5.5.59、5.6.39 および 5.7.21 をサポート開始

    投稿日: Mar 9, 2018

    Amazon RDS for MySQL で MySQL Community Edition のマイナーバージョン 5.5.59、5.6.39、および 5.7.21 がサポートされるようになりました (全 AWS リージョン対象)。新しいバージョンには、MySQL データベースエンジンのいくつかの修正と機能改善が含まれています。

  • AWS Service Catalog でカスタマイズ可能なユーザーエクスペリエンスを提供するために、Brand Your Console をローンチ

    投稿日: Mar 8, 2018

    エンタープライズ、システムインテグレーター、マネージドサービスプロバイダーなどによって、AWS 上でのクラウドリソースの整理、管理、プロビジョニング、運営のために使用される AWS Service Catalog でコンソールのルックアンドフィールをカスタマイズできるようになりました。 カスタマーは AWS Service Catalog コンソールをブランド化して、社内アプリケーションと統一することができます。これにより、AWS Service Catalog へのシングルサインオンおよびナビゲーションポータルといった社内アプリケーションからの移動時によりシームレスなユーザー体験を提供できるようになります。

  • Amazon Redshift Spectrum でスカラー JSON と Ion データタイプのサポートを開始

    投稿日: Mar 8, 2018

    今後はデータをロードしたり転送したりしなくても、Amazon S3 の外部テーブルに保存したスカラー JSON と Ion のデータタイプを直接 Amazon Redshift Spectrum を使用してクエリできるようになります。 

  • Video on Demand on AWS が AWS Elemental MediaConvert でも利用可能に

    投稿日: Mar 8, 2018

    AWS ソリューションチームは AWS 上でスケーラブルな分散型ビデオオンデマンドワークフローを構築するのに必要なサービスを自動的にプロビジョニングするソリューション、Video on Demand on AWS を更新しました。本ソリューションは AWS Elemental MediaConvert のもつ、ブロードキャストレベルの性能を活かして、H.265 (HEVC) と H.264 (AVC) の圧縮、 2 パスエンコード、最大 4K の解像度をもった出力を提供します。 このソリューションは AWS 上でグローバルな消費者ビデオワークフローを構築するために使用できるサンプルアーキテクチャを簡単にデプロイし、提供できます。このアーキテクチャは個別のニーズに合わせてカスタマイズできます。

  • AWS マネージド Microsoft AD の管理強化

    投稿日: Mar 8, 2018

    本日より、AWS マネージド Microsoft AD としても知られる AWS Directory Service for Microsoft Active Directory でマネージドディレクトリの管理用の許可をこれまでより簡単に管理できるようになります。既存の Microsoft Active Directory (AD) のユーザーを AWS マネージド Microsoft AD の新しい AWS 委任 AD セキュリティグループに追加することで、既存の AD ユーザーに管理許可を付与できるようになりました。

  • Amazon WorkSpaces で認定教育機関のユーザー使用料を値下げ

    投稿日: Mar 8, 2018

    Amazon WorkSpaces で教育機関向け料金が利用できるようになりました。 本リリースでは認定教育機関のお客様は Microsoft からのライセンス割引を活用することで、最大 14% の割引をご利用いただけます。Microsoft ライセンスご利用規約とドキュメントをもとに、認定教育機関のお客様は 1 か月ごと 1 ユーザーあたり $3.52、またはユーザーあたり $0.03/時間を節約できます。

  • AWS Storage Gateway が新しい CloudWatch イベントでのオートメーション、「リクエスタ支払い」バケットのサポートを拡大

    投稿日: Mar 8, 2018

    AWS Storage Gateway サービスは File Gateway 向けに CloudWatch Events を拡張し、ハイブリッドクラウドワークフローの自動化に一役買っています。また、今後は「リクエスタ支払い」 Amazon S3 バケットをサポートします。

  • AWS GovCloud (米国) に第三のアベイラビリティーゾーンが追加

    投稿日: Mar 8, 2018

    本日、AWS はAWS GovCloud (米国) リージョンに第三のアベイラビリティーゾーン (AZ) を追加しました。 第三の AZ はカスタマーに機密性の高いデータと規制への準拠要件、スケーラブル、耐障害性、AWS GovCloud (米国) での可用性の高いアプリケーションを提供します。また、カスタマーが新しい AWS サービスを活用できるようにします。

  • Amazon RDS for SQL Server で新しいマイナーバージョンのサポートを開始

    投稿日: Mar 8, 2018

    パフォーマンスの改善やセキュリティの修正などが含まれた Microsoft SQL Server の新マイナーバージョンがリリースされました。Amazon RDS for SQL Server では、Windows オペレーティング システム上で稼働する Microsoft SQL Server 2017、2016、2014 2012、および 2008 R2 for Express、Web、Standard、 Enterprise Editions をサポートします。

  • Amazon Elasticsearch Service でインスタントアクセスポリシーアップデートのサポートを開始

    投稿日: Mar 7, 2018

    今後は、Amazon Elasticsearch Service でアクセスポリシーを瞬時に更新できるようになります。アクセスポリシーは IAM ユーザーまたはロール、また、ご使用の Amazon Elasticsearch Service ドメインへのアクセスを許可されている IP アドレスの制御に使用されます。 

  • AWS Service Catalog がプロビジョニングしたリソースの自動タグ付け用 AutoTags を発表

    投稿日: Mar 7, 2018

    エンタープライズ、システムインテグレーター、マネージドサービスプロバイダは、AWS Service Catalog を使用して IT サービスのカタログを作成、制御、管理できます。このサービスで AutoTags が発表されました。AutoTags は製品をリリースしたポートフォリオ、製品、ユーザーを特定するタグで、AWS Service Catalog によりプロビジョニングされたリソースに自動的に適用されます。

  • 新しいクイックスタートを使って AWS Connector に OSIsoft PI System をデプロイする

    投稿日: Mar 7, 2018

    このクイックスタートは、オンプレミスシステムを AWS に同期させて、産業プロセスの時系列データに対する高度な分析を可能にします。このコネクターを使用してデータを Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) に取り込み、アジャイルな分析に対応した様々な AWS のサービスを使用して、ユーザーのデータを調査および分析できます。 

    このクイックスタートはまた、AWS IoT サービスとの任意の統合を行い、そこでデータが AWS IoT ゲートウェイにより処理され、AWS IoT ルールエンジンによりその他の AWS サービスにルートすることができます

  • AWS Systems Manager に InSpec by Chef のサポートを追加

    投稿日: Mar 7, 2018

    コードへの設定コンプライアンスを実行するのに便利なオープンソースフレームワーク InSpec by Chef が AWS Systems Manager でサポートされるようになりました。 

  • MySQL と互換性を持つ Amazon Aurora がアジアパシフィック (シンガポール) リージョンで利用可能に

    投稿日: Mar 6, 2018

    MySQL 互換エディションの Amazon Aurora が 14 のリージョンで利用可能になりました。AWS アジアパシフィック (シンガポール) リージョンの追加に伴い、データベースの配置、アベイラビリティー、スケーラビリティの新しいオプションがあります。

  • Amazon Connect が SOC に準拠しました

    投稿日: Mar 5, 2018

    Amazon Connect が SOC (System & Organization Control) 基準を満たすようになりました。 (SOC) レポートは、重要なコンプライアンス管理および目標を AWS がどのように達成したかを実証する、独立したサードパーティーによる審査報告書です。AWS は AWS 統制の幅広いサードパーティー監査を通じて SOC コンプライアンスを維持します。これらの監査によって、お客様のデータや企業データの機密保持、誠実性、アベイラビリティーに影響を及ぼす可能性のあるセキュリティリスクから守るために、適切な安全策と手順を講じます。これらサードパーティー監査の結果は、AWS SOC コンプライアンスサイトでご覧になれます。このサイトでは、監査人向けに AWS の業務とコンプライアンスをサポートするために制定された統制についてさらに詳しく知ることのできる発行済みレポートを公開しています。

  • AWS Snowball & Snowball Edge が AWS シンガポール (SIN) リージョンで利用可能に

    投稿日: Mar 5, 2018

    AWS では Snowball および Snowball Edge サービスを AWS シンガポール (SIN) リージョンにも拡大します。 

  • AWS Snowball が、アジアパシフィック (シンガポール) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Mar 5, 2018

    AWS が、Snowball サービスをアジアパシフィック (シンガポール) リージョンに拡大しました。 

  • AWS OpsWorks for Chef Automate が Chef Automate 1.8.3 をサポート

    投稿日: Mar 5, 2018

    AWS OpsWorks for Chef Automate で、Chef のインフラストラクチャーコンプライアンススキャナーを搭載した Chef Automate バージョン 1.8.3 のサポートが開始されました。 

  • Amazon CloudWatch のターゲットとしての AWS Batch

    投稿日: Mar 2, 2018

    Amazon CloudWatch のターゲットとして AWS Batch を追加することによりイベント駆動型の AWS Batch のワークロードに、Amazon CloudWatch を使用できるようになります。  Amazon CloudWatch Events を使用すると、AWS リソースの変更がほぼリアルタイムで通知されるため、アプリケーションの可用性の問題や、パフォーマンスまたはセキュリティに影響する可能性のある設定の変更にすばやく対応できます。必要な操作は、ルールを記述して、アプリケーションでの目的のイベントと、イベントにルールが一致した場合に自動的に実行するアクションを指定することのみです。Amazon CloudWatch Events ルールを作成し、AWS Batch ジョブ ARN を指定することで、ターゲットとして AWS Batch を追加できます。このルールがイベントに一致すると、Batch 送信ジョブ API を呼び出すことでジョブを開始します。たとえば、イベントパターンへの応答として、または Amazon CloudWatch Events を使用するイベントで AWS Batch にジョブを送信できます。イベント駆動型バッチのワークロードには、Amazon CloudWatch を利用するワークアラウンドとして、この機能の前にお客様は AWS Lambda などのサービスを使用する必要がありました。この機能は、AWS Batch が提供されているすべての AWS パブリックリージョンで利用できます。 

  • Amazon CloudWatch イベントが AWS Batch をイベントターゲットとしてサポート

    投稿日: Mar 1, 2018

    Amazon CloudWatch でバッチコンピューティングワークロードを実行するイベントターゲットとして AWS Batch を使用できるようになりました。Amazon CloudWatch Events を使用すると、AWS リソースの変更がほぼリアルタイムで通知されるため、アプリケーションの可用性の問題や、パフォーマンスまたはセキュリティに影響する可能性のある設定の変更にすばやく対応できます。必要な操作は、ルールを記述して、アプリケーションでの目的のイベントと、イベントにルールが一致した場合に自動的に実行するアクションを指定することのみです。たとえば、AWS Lambda 関数を呼び出す、Amazon SNS トピックを通知する、毎時間 Amazon EBS Volumes のスナップショットを取得する、あるいは間隔を 1 分間に変更するなど、様々な操作を行えます。AWS Batch は完全マネージド型サービスで、自動的にコンピューティングリソースを取得し、送信されたジョブのボリュームとリソースの要件に応じてワークロードの分散を最適化します。これはバッチコンピューティングソフトウェアのインストールや管理の必要性を取り除きます。バッチジョブを保存したり実行したりするために作成した AWS リソース (EC2 インスタンスなど) に対してのみ料金が発生します。

  • Windows with SQL Server Enterprise が Amazon EC2 T2 インスタンスタイプのサポートを開始

    投稿日: Mar 1, 2018

    Windows with SQL Server Enterprise Edition が t2.xlarge と t2.2xlarge インスタンスタイプでご利用いただけるようになりました。Amazon EC2 T2 インスタンスは最低価格の Amazon EC2 General Purpose インスタンスタイプで、ベースラインレベルの CPU パフォーマンスで、ベースラインを超える能力を発揮します。T2 インスタンスはマイクロサービス、小規模から中規模のデータベース、製品プロトタイプなど、様々な汎用アプリケーションに最適です。

  • AWS Fargate が ISO、PCI、SOC、および HIPAAAWS により管理されるコンテナワークロードをサポート

    投稿日: Mar 1, 2018

    AWS Fargate 起動タイプで実行中のコンテナは、HIPAA 資格の記述とともに、ISO、PCI、SOC 1、SOC 2、および SOC 3 コンプライアンスの基準を満たしています。つまり、AWS Fargate のコンテナワークロードが規制された財務データや保護された健康情報 (PHI) を処理できることを意味します。

  • AWS Migration Service が AWS アジアパシフィック (シンガポール) リージョンでもご利用可能に

    投稿日: Mar 1, 2018

    ワークロード を AWS に移行するのを容易にする AWS Server Migration Service (SMS) が、AWS アジアパシフィック (シンガポール) リージョンで利用可能になりました。

  • Amazon RDS for SQL Server で最大プロビジョンド IOPS が増大

    投稿日: Mar 1, 2018

    より多くの IOPS でデータベースストレージをプロビジョニングすると、レイテンシを削減しスループットを増やせる可能性があります。Amazon RDS for SQL Server では、データベースインスタンスごとに最大 32,000 IOPS をプロビジョニングできるようになりました。この値は 20,000 IOPS から増大しました。

  • AWS GovCloud (米国) リージョンで Amazon Polly が利用可能に

    投稿日: Feb 28, 2018

    最新の深層学習テクノロジーを使用した Amazon Polly は文章をリアルな音声に変換するサービスです。テキスト音声変換サービスが、機密性の高いデータや規制対象の業務用に構築された Amazon の独立クラウドリージョンである AWS GovCloud (米国) でもご利用いただけるようになりました。

  • Amazon WorkDocs はデータ保持期間機能を提供します

    投稿日: Feb 28, 2018

    Amazon WorkDocs では、ユーザーのファイルおよびフォルダーに対してサイト全体のデータ保持ポリシーを指定できます。データ保持ポリシーを適用することにより、ユーザーのごみ箱から削除されてしまったユーザーが削除したファイルやフォルダーを保持ポリシーの期間中に復元することができます。保持ポリシーは WorkDocs サイトのすべてのファイルとフォルダーに適用され、保持ポリシーはデフォルトの 60 日間から 0 ~ 365 日間の任意の値に調整できます。データ保持間ポリシーはコンテンツの保持と破棄のコンプライアンスとビジネスポリシーの要件に対応する上で役立ちます。

  • Amazon Rekognition が AWS アジアパシフィック (東京) およびアジアパシフィック (シドニー) リージョンで使用可能になります

    投稿日: Feb 28, 2018

    Amazon Rekognition が AWS アジアパシフィック (東京) およびアジアパシフィック (シドニー) リージョンで使用可能になります。

  • Amazon SageMaker で Auto Scaling が使用可能になります

    投稿日: Feb 28, 2018

    Amazon SageMaker コンソールAWS Auto Scaling API、および AWS SDK から容量管理をより簡単にするために、エンドポイントの Auto Scaling を設定することができます。Amazon SageMaker を使用して、エンドポイントごとのインスタンスの数とタイプを指定して、推論に必要なスケールを求めることができます。推論の容量が変更された場合、その変更に対応するために各エンドポイントに対応するインスタンスの数またはタイプ、もしくはその両方を変更できます。Auto Scaling を使用することで、低コストで予測可能なパフォーマンスを維持するために、推論の容量を自動的に調整できます。Amazon SageMaker コンソールから、エンドポイントの最低および最高のインスタンス数を設定でき、その後、インスタンスあたりのスループットを選択します。Amazon SageMaker は、アプリケーショントラフィックの変化に応じて、自動的にインスタンス数を調整し、スループットを希望のレベルに保つためにデプロイされるモデルを監視します。これは、本番稼働のモデルの管理を容易にし、デプロイされたモデルのコストを削減する上で役立ちます。

  • Amazon GuardDuty に 12 個の新たな脅威検出が追加

    投稿日: Feb 28, 2018

    Amazon GuardDuty では、サービスを使用するアカウントで特に疑わしい動きを特定する AWS CloudTrail ベースの異常検出機能 9 個を含む新しい脅威の検出機能を 12 個追加しました。今後、お客様は、アカウントのセキュリティ態勢を変更する、または AWS の活動を監視する機能を弱めようとするなど、注意が必要な API コールを検出できるようになります。

  • AWS WAF マネージドルールの新製品

    投稿日: Feb 28, 2018

    本日、F5 ネットワークから新しい 3 つの AWS WAF マネージドルールを発表します。この開始に伴って、AWS Marketplace 経由または AWS WAF Console 内からサブスクライブできる 6 つの出品者 (F5 Networks、Imperva、Fortinet、Trend Micro、Alert Logic、TrustWave) が 14 のマネージドルール製品があります。 

  • Amazon GuardDuty が欧州 (パリ) リージョンで使用可能に

    投稿日: Mar 28, 2018
  • 新しいクイックスタートを使用して、AWS クラウドで Aviatrix グローバル転送ハブをデプロイする

    投稿日: Feb 28, 2018

    このクイックスタートは、高い可用性があり、安全なグローバルトランジットネットワークを約 10 分でアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに構築します。これは、ハブアンドスポークモデルでリモートネットワーク (spoke VPC) の間のルーティングを管理するために、AWS の中央の仮想プラベートクラウド (VPC) に Aviatrix Controller と Aviatrix Gateways をデプロイします。

  • AWS Batch はさらに 3 つの AWS リージョンで利用可能になります

    投稿日: Feb 28, 2018

    本日より、AWS Batch は米国西部 (北カリフォルニア)、カナダ (中部) およびアジアパシフィック (ソウル) AWS リージョンで利用可能になります。

  • AWS 深層学習 AMI が Chainer、PyTorch 0.3.1 および Apache MXNet 1.1 のサポートを始めます

    投稿日: Feb 28, 2018

    AWS 深層学習 AMI は、ニューラルネットワークの柔軟で直感的な枠組みである Chainer のサポートを開始します。Chainer は開発者がすぐに深層学習ネットワークアーキテクチャを定義できるようにする「Define by Run」アプローチを使用します。このような動的計算グラフは、リカレントニューラルネットワーク (RNN) で作業するときや、自然言語処理のような可変長の入力の場合に、特に便利です。当社のステップバイステップのチュートリアルを使用して、Chainerをすぐに使い始めることができます。

  • Amazon QuickSight がアクティブディレクトリグループへのサポートを追加

    投稿日: Feb 27, 2018

    Amazon QuickSight が、アクティブディレクトリ (AD) グループを使ってダッシュボード、分析、データセットの共有をサポートするようになりました。これにより、ユーザーはその QuickSight アカウント中の複数のユーザーとこれらのリソースを簡単に共有できます。AD グループはまたグループの管理を既存の AD 許可メカニズムに委譲することで、セキュリティを向上し、企業の手続きに沿ったコンプライアンスの実現を容易にします。 

  • Amazon SageMaker が P3 インスタンスの最適化に TensorFlow 1.5、Apache MXNet 1.0、CUDA 9 をサポート

    投稿日: Feb 27, 2018

    TensorFlow 1.5 と Apache MXNet 1.0 を、Amazon SageMaker に同梱の、ビルド済みの深層学習フレームワークコンテナと共に使用できるようになりました。Amazon SageMaker はまた CUDA 9 ドライバをサポートするようになり、Amazon SageMaker ml.p3 インスタンスでのパフォーマンスがより高速になりました。TensorFlow と MXNet への両方のアップデートはパフォーマンス機能を向上します。その他の詳細はそれぞれの GitHub リポジトリでご覧ください (TensorFlow 1.5 用、MXNet 1.0.0 用)。 

  • AWS Amplify のオープンソース JavaScript ライブラリが、React ネイティブのプッシュ通知を加え、認証を改善

    投稿日: Feb 27, 2018

    開発者の方は、iOS、Android に対する開発者認証情報を AWS Mobile Hub にアップロードして、React Native アプリ中でプッシュ通知を使えるようになりました。React Native アプリへの通知は、どのようなプッシュサービスのプロバイダーでも送信できます。さらに、AWS Pinpoint をお使いのお客様には分析に対して組み込みのサポートがあり、これにより配信率や、通知受け取り後アプリを開くユーザーの割合などの貴重なキャンペーン情報が得られます。 

  • Storage Gateway VTL と Dell EMC NetWorker v9 を使ってテープへのバックアップを AWS に切り替え

    投稿日: Feb 27, 2018

    AWS Storage Gateway サービスはその仮想テープライブラリ (VTL) の機能を拡張して、Dell EMC NetWorker v9 へのサポートを、サポートするバックアップアプリケーションとして加えました。仮想テープライブラリを Dell EMC NetWorker v9 と共に使うことで、確立したバックアップ管理プロセスはそのままにしながら、テープからクラウドのバックアップに容易に切り替えらるようになりました。バックアップアプリケーションはデータをオンプレミスのローカル仮想テープライブラリに書き込み、Storage Gateway サービスはバックアップをクラウドベースの VTL に保存します。この VTL ではスケーラブルでコスト効果が高く、セキュアな Amazon S3 と Amazon Glacier ストレージが使われています。

  • 新しいクイックスタートを使用して AWS クラウドに Drupal をデプロイ

    投稿日: Feb 27, 2018

    この新しいクイックスタートは、高い可用性のある Drupal アーキテクチャを約 30 分で自動的にアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドにデプロイします。AWS に Drupal をデプロイすることにより、さらにパフォーマンスを強化し、コンテンツマネジメントの枠組みの機能性を拡張するために、AWS サービスを使用することが容易になります。このデプロイでは、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS)、および Amazon Elastic File System (Amazon EFS) を使用します。 

  • Amazon AppStream 2.0 で AWS リージョンを越えたイメージのコピーがサポートされるようになりました

    投稿日: Feb 23, 2018

    AWS リージョンを超えた Amazon AppStream 2.0 イメージのコピーが可能になりました。AWS リージョン間における同じイメージの使用は、AppStream 2.0 でのアプリケーションのグローバルデプロイメントの管理をシンプル化します。お客様のユーザーに近い AWS リージョンにアプリケーションをデプロイすることによって、より迅速なレスポンス経験がユーザーに提供されます。 

  • Amazon EMR リリース 5.12.0 での EMRFS との Apache Hadoop 2.8.3 および Presto の統合に対するサポート

    投稿日: Feb 22, 2018

    Amazon EMR リリース 5.12.0 で、EMRFS との Apache Hadoop 2.8.3、Apache HBase 1.4.0、Apache Flink 1.4.0、Presto 0.188、および Presto との統合を使用できるようになりました。また、アップグレードされた Hue (4.1.0)、Apache MXNet (1.0.0)、および Apache Phoenix (4.13.0) のバージョンも使用できます。Hadoop 2.8.3 は、Amazon EMR で初めてサポートされる Hadoop 2.8.x バージョンで、YARN および HDFS に対する改善とバグ修正が多数含まれています。HBase 1.4.0 は、REST クライアントにおけるバイナリ行キーに対するサポートと、より迅速なランダム読み込みパフォーマンスのためのオプションの新しい Hfile ブロック構造を含む新機能を追加します。Flink 1.4.0 には、ストリーミングテーブルでの集約と、Flink SQL への強化を含む数個の新機能があります。Presto は、Amazon S3 内のデータに効率的にアクセスするための EMR ファイルシステム (EMRFS) の使用をサポートするようになりました。これにより、 整合性のあるビューS3 サーバー側およびクライアント側の暗号化、Presto での EMRFS 認証といった EMRFS 機能が使用できるようになります。

  • Amazon RDS for Oracle 用の 2018 年 1 月 Oracle パッチセット更新 (PSU) が利用可能になりました

    投稿日: Feb 22, 2018

    Oracle パッチセット更新には、重要なセキュリティ更新とその他更新が含まれています。Amazon RDS for Oracle 用の 2018 年 1 月 PSU が利用可能になりました。Amazon RDS でサポートされている Oracle PSU の詳細については、Amazon RDS パッチ更新ドキュメントをご覧ください。

  • AWS Single Sign-On が AWS コマンドラインインターフェイスアクセスをサポートするようになりました

    投稿日: Feb 22, 2018

    本日から、ユーザーが複数の AWS アカウントに対する AWS コマンドラインインターフェイス (CLI) 認証情報をより簡単に検索および取得できるようにするために AWS Single Sign-On (SSO) をご利用いただけます。

  • AWS DeepLens が Amazon SageMaker からモデルを直接インポートする機能を発表

    投稿日: Feb 22, 2018

    今日、AWS DeepLens をお使いのお客様は、Amazon SageMaker からモデルを AWS DeepLens に直接インポートできるようになりました。この改良された統合により、以前の複数ステップのワークフローではなく、ワンクリックで、モデルのインポートプロセスが可能になり、モデルをデプロイする効率が大幅に高まり、予測の作成をより早く開始することができます。

  • AWS Cost Explorer API 経由でリザーブドインスタンス (RI) カバレッジ情報にアクセスする

    投稿日: Feb 22, 2018

    RI カバレッジにより、RI でカバーされる実行中のインスタンス時間を追跡できます。これにより、RI カバレッジの概要 (実行時間全体など) を理解でき、アカウント、インスタンスタイプ、リージョン、タグなどの特定のセットをフィルタリングすることで、詳細な情報を取得することもできます。次に、コスト効率 (例: オンデマンドレートで継続的に実行中のインスタンス時間を識別し、一致する RI 数を購入することによる) のために RI 購入数を最適化するためにこのデータからの正しい情報を利用することができます。 

  • AWS AppSync が 3 つの新リージョンに拡大され、API キー拡張機能を追加

    投稿日: Feb 21, 2018

    AWS AppSync プレビュー版に API キー有効期間が導入され、利用可能なリージョン拠点が EU-West-1 (アイルランド)、AP-Northeast-1 (東京)、AP-Southeast-2 (シドニー) リージョンに拡大されました。

  • 新しいクイックスタートを使用した AWS クラウドでの CloudStax Cache for Redis のデプロイ

    投稿日: Feb 21, 2018

    この新しいクイックスタートは、約 30 分でアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウド上のカスタマイズ可能な Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) クラスターに CloudStax Cache for Redis を自動的にデプロイします。 

  • AWS CodeCommit がコンソールエディタと SDK を使ったファイルの作成と編集をサポート

    投稿日: Feb 21, 2018

    サービスコンソール、CLI、および SDK を使って AWS CodeCommit リポジトリへのファイルの追加とファイルの編集を直接行えるようになりました。これまで、リポジトリへのファイルの追加とファイルの編集には Git クライアントのインストールと設定が必要でしたが、今回、ブラウザを使うだけでお使いの CodeCommit リポジトリの追加と編集を素早く実行できるようになりました。

  • AWS Serverless Application Repository が一般公開されました

    投稿日: Feb 21, 2018

    AWS Serverless Application Repository は、多岐にわたるユースケースのためのサーバーレスアプリケーションの検出、デプロイ、および共有を可能にし、AWS クラウドでのサーバーレスコンピューティングの使用の開始が簡単かつ迅速に行えます。 

  • Amazon EC2 Auto Scaling (日本語) がサービスにリンクされたロールのサポートを追加

    投稿日: Feb 20, 2018

    本日、Amazon EC2 Auto Scaling (日本語) は AWS Identity and Access Management (IAM) のサービスにリンクされたロールを使用するためのサポートを導入しました。これはユーザーが容易に AWS サービスにアクセス権限を委任できるようにする新しいタイプのロールです。

  • AWS OpsWorks スタックイベントソースが Amazon CloudWatch Events で利用可能に

    投稿日: Feb 20, 2018

    AWS OpsWorks Stacks のイベントソースは今後、Amazon CloudWatch Events でも利用できます。これにより、イベントまたは通知をトリガーするのにこれを使用できます。 

  • リージョン間 VPC ピアリング接続が 9 つの追加 AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: Feb 20, 2018

    今日から、リージョン間 Virtual Private Cloud (VPC) ピアリングは、AWS 米国東部 (北バージニア)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)の各リージョンに加えて、AWS 欧州 (ロンドン)、欧州 (アイルランド)、欧州 (パリ)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (東京)、カナダ (中部) および南米 (サンパウロ) のリージョンで利用できるようになりました。

  • Amazon Inspector にて Windows Server 2016 のサポートを開始

    投稿日: Feb 20, 2018

    Amazon Inspector では今後、Windows Server 2016 を実行している Amazon EC2 インスタンスに対して、Common Vulnerabilities & Exposures (CVE) および Runtime Behavior Analysis のセキュリティ評価を実行できるようになります。セキュリティ評価を実行するには、Amazon Inspector エージェントを希望する EC2 インスタンスにインストールし、Inspector コンソールで評価を設定し、それを実行するだけです。 

  • AWS Trusted Advisor の S3 バケットアクセス権限チェックが無料に

    投稿日: Feb 20, 2018

    AWS Trusted Advisor は今後、S3 バケットアクセス権限チェックを無料で行うことで、顧客により良いデータの安全性を提供します。

  • 韓国、ソウルに Amazon CloudFront の 4 番目となるエッジロケーションを開設

    投稿日: Feb 19, 2018

    Amazon CloudFront が韓国、ソウルに新しいエッジロケーションの追加開設を発表しました。これによりソウルのエッジロケーションは合計 4 か所になります。この最新エッジロケーションの追加開設により、リージョン内の CloudFront の容量拡大が継続され、より大容量のウェブトラフィックを提供できるようになります。

  • 新規 AWS 認定デベロッパー - アソシエイトベータ試験の登録

    投稿日: Feb 19, 2018

    AWS 認定デベロッパー - アソシエイト試験の更新済みバージョンベータ試験を実施いたします。このベータ試験は AWS でアプリケーションを効果的に開発および保守するのに必要な知識とスキルをもつ個人を対象としています。この新試験には現行の AWS の機能、サービス、ベストプラクティスを反映する設問が含まれます。登録は本日より開始され、ベータ試験の試験料は 75 USD です。この金額は標準のデベロッパー - アソシエイト試験の 50% 引きとなります。ベータ試験は 2 月 19 日から 3 月 16 日までの期間中に受験できます。ベータ試験の受験者受付数には限りがありますので、募集人数に達した段階で締め切ります。ベータ試験の結果は、ベータ試験終了後通常 90 日間 (13 週) 以内に出ます。ベータ試験に合格した受験者には AWS 認定 DevOps エンジニア - プロフェッショナル試験を 50% オフで受験できるクーポンを受け取る資格が付与されます (12 か月間有効)。 

  • AWS アカウントアクティビティのリアルタイムの洞察の導入

    投稿日: Feb 16, 2018

    AWS アカウントアクティビティに関するリアルタイムの洞察は、リアルタイムで AWS アカウントアクティビティをより簡単にモニタリングするために役立ちます。このソリューションは、AWS アカウントのリソースアクセスと使用状況メトリクスを記録し、資格化するために必要なサービスを自動的にプロビジョニングします。AWS アカウントアクティビティのリアルタイムの洞察は、基礎のインフラストラクチャの運営ではなく、新しいメトリクスを追加することに焦点を当てることができるように、リアルタイムでメトリクスを視覚化するためのフレームワークを提供するように設計されます。

  • Amazon Elasticsearch Service が AWS GovCloud (US) リージョンで使用可能に

    投稿日: Feb 16, 2018

    AWS GovCloud (US) は、Amazon Elasticsearch Service を使用できる 16 のリージョンをさらに追加しました。このリージョンの追加により、Amazon Elasticsearch Service は次の 17 のリージョンで利用できます。NWCD により運営される米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、AWS GovCloud (米国)、カナダ (中部)、南米 (サンパウロ)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (パリ)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、および中国 (寧夏)。

  • Amazon GameLift FleetIQ およびSpot Instances はコストを最大 90% 削減

    投稿日: Feb 15, 2018

    本日は、Amazon GameLift introduces FleetIQ とスポットインスタンスについて紹介します。スポットインスタンスは、カスタマーにオンデマンドの価格に比べて、最大 90% を節約して、AWS コンピューティング機能を与えるためのアクセスを提供します。プレイヤーのレイテンシー、インスタンス価格、およびスポット中断率に基づいて、新しいセッションをゲームサーバーに配置する Amazon GameLift Queues の新機能である FleetIQ を使用して、ゲームサーバーの可用性を高めながら、これらの節約を達成できます。 

  • Amazon Polly の新しい表音タグでよりソフトなスピーチを制作

    投稿日: Feb 15, 2018

    本日は、API ベースの音声変換 (TTS) サービスである Amazon Polly を使用できる新しい表音タグを発表いたします。この新しい表音音声合成マークアップ言語 (SSML) タブを使用して、任意の Amazon Polly 音声でよりソフトなスピーチを制作できます。 

  • AWS Config が AWS WAF RuleGroups のサポートを追加

    投稿日: Feb 15, 2018

    AWS WAF RuleGroups の設定変更を AWS Config で記録できるようになりました。AWS WAF は、一般的なウェブエクスプロイトからウェブアプリケーションを保護し、RuleGroup は、ウェブ ACL に追加できる事前定義されたルールのコレクションです。Config を使用して、WAF RuleGroups に関連付けられているルールとメトリクスの履歴の変更を追跡できます。

  • Amazon WorkSpaces Application Manager が Windows 10 を実行中の Amazon WorkSpaces をサポート

    投稿日: Feb 15, 2018

    本日より、Windows 10 を実行中の Amazon WorkSpaces にアプリケーションをデプロイするために、Amazon WorkSpaces Application Manager (WAM) を使用できます。Amazon WAM は、ユーザーが集中管理されたマネージドデスクトップアプリケーション、および Amazon Marketplace for Desktop Apps を通じて利用可能なアプリケーションにオンデマンドアクセスできるようにします。 Amazon WAM は、アプリケーション仮想化テクノロジーを使用して、アプリケーションのプロビジョニングを簡素化し、すべて Amazon WorkSpaces コンソール内からの IT 管理者にきめの細かいコントロールを提供します。この更新により、Windows 7 または Windows 10 を実行する WorkSpaces で Amazon WAM を使用することができます。

  • AWS CodeStar がアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能に

    投稿日: Feb 14, 2018

    AWS 上でアプリケーションの迅速に開発、構築、デプロイするために役立つ AWS CodeStar がアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能になります。 CodeStar は統合されたユーザーインターフェイスを備えているため、ソフトウェア開発アクティビティを 1 つの場所で簡単に管理できます。 CodeStar では、継続的な配信ツールチェーン全体を数分で設定でき、コードのリリースをすばやく開始できます。 CodeStar はまた、ブラウザだけでコードを作成、実行、デバッグするクラウドベースの IDE である AWS Cloud9 も組み込みます。

  • 新しいクイックスタートを使用して AWS クラウドに CloudStax FireCamp をデプロイ

    投稿日: Feb 14, 2018

    この新しいクイックスタートは、CloudStax FireCamp を約 30 分で自動的にアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドのカスタマイズ可能な環境にデプロイします。 

  • Amazon Cloud Directory のリージョン拡大

    投稿日: Feb 14, 2018
  • Amazon Lex チャットボットスキーマをエクスポート、インポートする

    投稿日: Feb 13, 2018

    開発とデプロイのために、チャットボットをレプリケートするプロセスを簡素化するためには、Amazon Lex チャットボットスキーマをエクスポートし、インポートできます。

  • AWS AppSync が新たな GraphQL 機能性を追加し、プレビュー版でホワイトリスト承認を廃止

    投稿日: Feb 13, 2018

    AWS AppSync のプレビュー版にアプリケーション開発を強化する新しい GraphQL 機能が導入され、サービスを使用するためのホワイトリスト限定アクセスが廃止されました。 

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) が Python および .NET 向けの SDK をリリースし、T2 インスタンスをサポートして、アジアパシフィック (シンガポール) とアジアパシフィック (シドニー) リージョンでの使用が可能になりました

    投稿日: Feb 13, 2018

    本日、DAX は 対応リージョン全てにおける Python および .NET 向けの SDK と、新しい T2 インスタンスに対するサポートを発表しました。T2 インスタンスは CPU パフォーマンスのベースラインレベルを提供し、テストおよび開発のワークロードや、必要なキャッシュが少ない本番アプリケーションのコスト効率を高めます。DAX は、アジアパシフィック (シンガポール) とアジアパシフィック (シドニー) リージョンで一般向けに提供されるようになりました。DAX は、すでに米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ムンバイ) および南米(サンパウロ)でのご利用が可能です。

  • Network Load Balancer が欧州 (パリ) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Feb 13, 2018

    極めて低いレイテンシーを維持しながら、1 秒に何百万件ものリクエストを処理するように設計された Network Load Balancer が AWS の欧州 (パリ) リージョンで利用できるようになりました。Network Load Balancer は、アベイラビリティーゾーンごとに単一の静的 IP アドレスを使用しながら、不安定なトラフィックパターンに対処するよう最適化されています。Network Load Balancer は接続レベル (レイヤー 4) で動作し、接続を IP プロトコルデータに基づいて Amazon EC2 インスタンス、コンテナ、および IP アドレスにルーティングします。また、クライアント側のソース IP を維持して、アプリケーションがクライアントの IP アドレスを確認できるようにします。アプリケーションは、このアドレスをさらなる処理のために使用することができます。 

  • AWS、急増する顧客のニーズを満たすため、 日本のクラウドコンピューティングインフラストラクチャを拡充

    投稿日: Feb 13, 2018

    新たな AWS 大阪ローカルリージョンにより、
    AWS 東京リージョン利用中のお客様が規制に対応するため、
    より地理的に離れた場所に設置が必要なワークロードの設計を可能に

    (シアトル発、2018 年 2 月12 日発表)Amazon.com, Inc. の関連会社である Amazon Web Services, Inc. は本日、AWS 大阪ローカルリージョンを開設し、日本におけるクラウドコンピューティングインフラストラクチャを拡充したことを発表しました。AWS ローカルリージョンは、単一のデータセンター内に耐障害性の高い独立したインフラを有し、既存の AWS リージョンを補完する新しいタイプのリージョンです。AWS 東京リージョンと一緒に、地理的に離れた AWS 大阪ローカルリージョンをご利用いただくことで、規制対応のためアベイラビリティーゾーン間をより地理的に離す必要のある、特定のアプリケーションの運用が可能になります。大阪ローカルリージョンの利用をご希望のお客様は、担当営業にご連絡いただくか、こちらのウェブフォームからお申込みください。

  • Amazon WorkMail が、MAPI Over HTTP をサポートするようになりました

    投稿日: Feb 12, 2018

    Amazon WorkMail は、Microsoft Outlook Windows 版 MAPI over HTTP プロトコルのサポートを本日開始しました。このプロトコルは、Microsoft Outlook と Amazon WorkMail の接続で安定性を向上させます。これにより、お客様は Amazon WorkMail への全体的な接続を迅速化して、より機敏な対応が可能になります。

    最新のサービスパックを適用した Microsoft Outlook 2016、Outlook 2013、および Outlook 2010 では、次回の起動時に自動的に MAPI over HTTP プロトコルに切り替わります。Microsoft Outlook 2007 をご利用のお客様は、引き続き RPC over HTTP プロトコルを使用して Amazon WorkMail に接続できます。

  • Amazon EC2 で長いリソース ID を利用可能になりました

    投稿日: Feb 12, 2018

    アマゾン ウェブ サービスの継続的な成長をサポートするために、2017 年 12 月のブログで、Amazon EC2、Amazon EBS、および AWS Storage Gateway で長いリソース ID を使用できるようになることを告知しました。今日から、API または AWS マネジメントコンソールを通じて、長いリソース ID の使用をオプトインできるようになります。

  • Amazon ECS Console でコンテナサービス Auto Scaling のターゲット追跡が可能に

    投稿日: Feb 9, 2018

    今後は、Amazon ECS コンソールから直接、コンテナ化したサービスに対するターゲット追跡ポリシーを使用して、サービス Auto Scaling をセットアップできるようになりました。ターゲット追跡で「Average CPU Utilization」、「Request Count Per Target」など、サービスのロードメトリックを選択する場合は、ターゲット値を設定することで、Auto Scaling がターゲット値を保持するためにサービスの稼動タスクの数を調整します。

  • 新しい AWS Direct Connect サイトがパリと台北に上陸

    投稿日: Feb 8, 2018

    本日、AWS Direct Connect が実施した 2017 年 12 月のリージョンローンチに引き続き、パリ (Equinix PA3, Paris, France) に 2 つ目の拠点を開設しました。管理コンソールの EU (パリ) リージョンの下で見ることができます。また、AWS Direct Connect は台湾 (Chief Telecom LY, Taipei) にて台湾初となる拠点を開設しました。台北は管理コンソールのアジアパシフィック (東京) リージョンにあります。AWS Direct Connect に有効化されたグローバルアクセスにより、これらのサイトはグローバルのパブリック VIF と Direct Connect ゲートウェイを使用して、任意のグローバル AWS リージョンの AWS リソースを利用できます。 

  • AWS Shield は今後 AWS CloudTrail に統合されます

    投稿日: Feb 8, 2018

    あなたのアカウントの API コールを保管する AWS サービス、AWS CloudTrail を介して AWS Shield に API コールをすべて保存し、ログファイルをあなたの Amazon S3 バケツへ送信できるようになりました。CloudTrail ログはセキュリティ分析、AWS リソースへのトラックの変更、コンプライアンス監査の支援などを可能にするために使用できます。AWS Shield と CloudTrail を統合することで、AWS Shield API に対して実行されたリクエストの種類、リクエストの実行元 IP アドレス、実行者、実行日時などを判断できます。 

  • Amazon ECS がタスクメトリクスとメタデータにアクセスするための新しいエンドポイントを追加

    投稿日: Feb 8, 2018

    今後は、awsvpc ネットワークモードを使用して開始されたタスクのタスクメタデータとコンテナレベルの Docker 統計を照会できるようになります。これにより、タスク、コンテナ、イメージ ID のような環境データを取得できるほか、コンテナとタスクを実行するステータスと稼働状況を検証できる容易な方法が手に入ります。

  • Amazon Cognito がユーザーのマイグレーションを簡素化

    投稿日: Feb 8, 2018

    今日から既存のアプリケーションユーザーを Amazon Cognito のユーザープールへより簡単にマイグレーションできるようになります。ユーザープールとはマネージドユーザーディレクトリーで、多数のユーザーに拡張できます。これでユーザーがあなたのアプリケーションに次回ログインしたときに、ユーザーを自動的にマイグレーションできるようになります。一方でユーザーは引き続き既存のパスワードを使用することが可能です。 

  • Amazon Connect は、Amazon Lex Chatbots 用のスピーチ合成マークアップ言語サポートを追加します

    投稿日: Feb 8, 2018

    Amazon Connect のカスタマーは、コンタクトセンターで、Amazon Lex チャットボットを使用するときに、Speech Synthesis Markup Language (SSML) を使用し、チャットボット音声を変更することにより、エンドユーザーとの会話をパーソナライズすることができます。SSML タグを使用して、発音、ボリューム、スピーチ速度など、スピーチの面をカスタマイズし、管理できます。 

  • テキスト応答における Amazon Lex と SSML の応答機能の発表

    投稿日: Feb 8, 2018

    Amazon Lex チャットボットの応答を AWS マネジメントコンソールから直接定義できます。応答は、事前定義されたメッセージグループからダイナミックに選択されたメッセージから構成され、開発者により入力されます。これらのメッセージグループのメッセージは、単純なテキストであるか、またはカスタムマークアップを使用することができます。さらに、応答の一部として、応答カードを示すこともできます。応答機能は、Amazon Lex でのダイナミックな会話の構築を簡素化します。  さらに、テキスト応答で、Speech Synthesis Markup Language (SSML) を使用できます。

  • TensorFlow 1.5 と Microsoft Cognitive Toolkit 2.4 により、AWS 深層学習 AMI を更新しました

    投稿日: Feb 8, 2018

    AWS 深層学習 AMI には、TensorFlow 1.5 と Microsoft Cognitive Toolkit 2.4 が含まれ、NVIDIA CUDA 9 と cuDNN 7 ドライバーをサポートしています。AMI ユーザーは、EC2 P3 インスタンス対応の V100 Volta GPU の混合精度のトレーニングを利用できます。当社の Volta における TensorFlow 1.5 のテストでは、ResNet-50 ベンチマークを合成 ImageNet データを使って FP16 モードの p3.8xlarge インスタンスでトレーニングすると、TensorFlow 1.4.1 でのトレーニングよりも 1.8 倍高速になりました。

  • PostgreSQL と互換性を持つ Amazon Aurora がアジア太平洋 (東京) リージョンで利用可能に

    投稿日: Feb 8, 2018

    PostgreSQL 互換エディションの Amazon Aurora が 10 のリージョンで利用可能になります。AWS アジアパシフィック (東京) リージョンの追加に伴い、データベースの配置、可用性、スケーラビリティの新しいオプションがあります。

  • Amazon DynamoDB、保存中のサーバー側の暗号化をサポート

    投稿日: Feb 8, 2018

    Amazon DynamoDB の保存中の暗号化は、Amazon DynamoDB テーブルのアプリケーションデータをAWS Key Management Service (KMS) に保存された AWS 管理対象の暗号化キーを使用してさらに保護する上で役立ちます。保存時の暗号化は、暗号化データでシームレスに動作するすべての DynamoDB クエリでユーザーに完全に透過的です。この新しい機能を使用すると、厳格な暗号化へのコンプライアンスと規制要件で、機密性の高いアプリケーションに対して DynamoDB をこれまでになく、容易に使用できます。 

  • AWS Server Migration Service が欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Feb 8, 2018

    ワークロード を AWS に移行するのを容易にする AWS Server Migration Service (SMS) が、AWS 欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能になりました。 

  • Amazon Inspector は、米国東部 (オハイオ州) の AWS リージョンで利用できるようになりました

    投稿日: Feb 8, 2018

    Amazon Inspector は、今日から米国東部 (オハイオ) リージョンのお客様にご利用いただけます。今回のリリースにより、Amazon Inspector は、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京) でご利用できるようになりました。 

  • Amazon RDS for SQL Server が アジアパシフィック (シンガポール) リージョンで高可用性サポートを追加

    投稿日: Feb 8, 2018

    Amazon RDS のマルチ AZ 配置は、エンタープライズグレードのプロダクション環境ワークロードの高可用性要件に対応します。Amazon RDS for SQL Server は、マルチ AZ をアジアパシフィック (シンガポール) リージョンでをサポートするようになりました。今回の新しいオプションでは、SQL Server ミラーリング機能を活用して、新たな改良が加えられています。

  • Elastic Load Balancing は、タグを使用したフィルタリングをサポートするようになりました

    投稿日: Feb 8, 2018

    今日 AWSは、Elastic Load Balancing Console のタグを使用して、ロードバランサーとターゲットグループをフィルタリングする機能を発表しました。タグを使用したフィルタリングにより、ロードバランス対象およびターゲットグループのみのビューが可能です。また、不正なロードバランサーや貴社が所有していないターゲットグループから設定変更するリスクを減らします。たとえば、開発環境のロードバランサーに Stage: Dev タグ、本番環境のロードバランサーに Stage: Prod タグを追加した場合、Stage: Prod タグをフィルタ処理して、本番環境のロードバランサーのみを表示できます。 

  • WordPress でウェブコンテンツを音声出力

    投稿日: Feb 8, 2018

    Amazon Polly の WordPress プラグインを使用すると、ウェブサイトのコンテンツを簡単に音声変換してサイトのニュースや記事を音声出力できます。パートナー企業の WP Engine 社と共同開発したサンプルプラグインで、貴社のサイトから直接ポッドキャストを公開してモバイルリスナーに配信できます。 

  • AWS Elemental MediaTailor がアジアパシフィック (シンガポール、シドニー、東京) の各リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Feb 7, 2018

    AWS Elemental MediaTailor は、コンテンツのパーソナライズと収益化のためのサービスです。このサービスを使用すると、マルチスクリーンの動画アプリケーションでブロードキャストレベルのサービス品質を維持しつつ、ターゲット広告付きの動画をビューワーに提供できます。このサービスは単独で機能することも、クラウドベースの動画ワークフローの基盤となるサービスファミリーである AWS Media Services の一部として機能することもでき、動画の作成、パッケージ化、およびストリーム配信に必要な機能をお客様に提供します。

  • AWS Elemental MediaConvert は、アジアパシフィック (ムンバイ) リージョンでご利用いただけるようになりました

    投稿日: Feb 7, 2018

    ファイルベースの動画処理サービス AWS Elemental MediaConvert は、アジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで利用可能です。AWS Elemental MediaConvert を使用すると、任意のサイズのコンテンツライブラリを持つビデオプロバイダが、ブロードキャストおよびマルチスクリーン配信用のオンデマンドコンテンツを簡単かつ確実にトランスコードできます。このサービスは単独で機能することも、クラウドベースのワークフローの基盤となるサービスファミリーである AWS Media Services の一部として機能することもでき、動画の作成、パッケージ化、および配信に必要な機能をお客様に提供します。

  • AWS Elemental MediaStore を、アジア太平洋 (東京) と欧州 (フランクフルト) の各リージョンでご利用いただけるようになりました

    投稿日: Feb 7, 2018

    AWS Elemental MediaStore は、ライブストリーミングのメディアに必要な高パフォーマンス、予測可能な低レイテンシー、および即時の一貫性を AWS のセキュリティおよび耐久性と組み合わせて提供する、動画発信およびストレージサービスです。このサービスは、パススルー・低レイテンシーセグメントのコンテンツ配信のための低コストの方法を提供します。 

  • AWS IoT Core は、ポート 443 を使った証明書によるクライアント認証で MQTT 接続をサポートできるようになりました

    投稿日: Feb 7, 2018

    今日から、お使いのデバイスを AWS IoT Core にセキュアに接続するオプションが増えます。ポート 443 で証明書によるクライアント認証で MQTT を使用できます。以前は、このプロトコルと認証メカニズムの組み合わせは、ポート 8883 でのみサポートされていました。 

  • Amazon WorkMail API が Exchange Web サービス (EWS) プッシュ通知のサポートを開始

    投稿日: Feb 7, 2018

    Amazon WorkMail API を使用して、電子メールの配信やカレンダーの更新など、メールボックスでイベントが発生したときに、プログラムによって Exchange Web サービス (EWS) プッシュ通知を受信できるようになりました。これにより、お使いのサービス、アプリケーション、およびワークフローで、メールボックス内のイベントにリアルタイムで応答できます。たとえば、AWS Lambda、Amazon API Gateway、Amazon Comprehend で、EWS プッシュ通知を使用するワークフローを作成して、受信メールのセンチメントを分析できます。 サンプルコードの使用を開始するには、GitHub ページをご覧ください。

  • AWS Instance Scheduler の紹介

    投稿日: Feb 7, 2018

    AWS Instance Scheduler は、Amazon EC2 と Amazon RDS インスタンスのカスタム起動および停止スケジュールを簡単に設定できるソリューションです。このソリューションはデプロイが容易で、開発環境と運用環境の両方で運用コストを削減できます。このソリューションを使用して、通常の営業時間内にインスタンスを実行するお客様は、これらのインスタンスを 1 日 24 時間実行する場合と比較して、最大 70% のコストを削減できます。

  • Amazon RDS および AWS Database Migration Service が SQL Server からレプリケーションをサポート

    投稿日: Feb 6, 2018

    Amazon RDS for SQL Server は、Change Data Capture (CDC) をサポートし、さまざまなデータベースターゲットへのレプリケーションを可能にします。CDC はすべてのバージョンのエンタープライズエディション、および SQL Server 2016 SP1 以降のスタンダードエディションでサポートされています。 CDC を有効、無効に切り替える方法については、当社のドキュメントを参照してください。

  • Amazon Aurora は MySQL 5.7 と互換性があります

    投稿日: Feb 6, 2018

    Amazon Aurora の MySQL 5.7 の互換エディションが、一般的に利用可能になります。これは、JSON サポート、空間インデックス、生成された列などの機能強化を提供し、MySQL 5.7 の最大 5 倍の速度になります。

  • AWS Systems Manager、カスタムの構成可能なリポジトリ、Linux アプリケーションパッチ適用、SUSE Linux 用のパッチサポートを追加

    投稿日: Feb 6, 2018

    AWS Systems Manager では、パッチベースラインの Linux に対してリポジトリを指定し、パッチ適用を通じて、OS 以外のセキュリティアップデートを適用し、SUSE Linux Enterprise Server (SLES) をパッチすることができるようになっています。 

  • Amazon Route 53 Auto Naming が CNAME レコードタイプと ELB のエイリアスのサポートを発表

    投稿日: Feb 6, 2018

    本日より、Amazon Route 53 Auto Naming API を使用して、マイクロサービスのインスタンスを登録するときに CNAME レコードを作成することができるようになり、マイクロサービスはサービス名の DNS をクエリすることにより、CNAME を発見できるようになります。さらに、Amazon Elastic Load Balancers (ELB) にトラフィックをルートする Route 53 エイリアスレコードを作成するために、Amazon Route 53 Auto Naming API を使用できます。 

  • Amazon Kinesis Client Library (KCL) アプリケーションに対する 10 倍の API コールレート

    投稿日: Feb 6, 2018

    当社は、Kinesis Data Streams KCL アプリケーションのスケールを用意にする新しい ListShards API を発表します。Kinesis Data Streams の多くのカスタマーは、KCL を使用して、データストリームからのレコードを処理します。バージョン 1.9.0 以降、重要な KCL API 機能は、以前の KCL バージョンでのこれらの機能に使用された DescribeStream Api に比べて 10 倍のコールレートの制限をサポートする ListShards API を使用するようになっています。

  • Amazon Connect が ISO に準拠しました

    投稿日: Feb 6, 2018

    Amazon Connect は、ISO 9001ISO 27001ISO 27017、および ISO 27018 規格の ISO コンプライアンスに準拠する AWS のサービスに仲間入りしました。AWS では、企業とお客様の情報の機密性、完全性、および可用性に影響を及ぼす情報セキュリティリスクが適切に管理されていることを確実にするための規制に対する詳細に及ぶ監査を通じて認証を維持しています。AWS ISO 認証 (AWS ISO 9001 認証AWS ISO 27001 認証AWS ISO 27017 認証、および AWS ISO 27018 認証) のコピーは、ダウンロードして、お客様独自の認証取り組みを後押しするために使用することができます。

  • AWS Direct Connect はデータ転送のアウトトラフィックのバランス維持に柔軟性を提供します。

    投稿日: Feb 6, 2018

    AWS Direct Connect は、お客様のネットワークと AWS クラウドの間にプライベートな高帯域幅接続を提供します。AWS Direct Connect の接続を通じて送信されたトラフィックは、パブリックインターネットを横断する代わりに AWS のプライベートネットワーク内に留まります。

  • Model Server for Apache MXNet が ONNX サポートと Amazon CloudWatch 統合を導入

    投稿日: Feb 5, 2018

    Apache MXNet のためのオープンソースライブラリである Model Server for Apache MXNet (MMS) のバージョン 0.2 が、スケールに応じた推論のためのディープラーニングモデルのパッケージングと供給向けに使用できるようになりました。MMS は、PyTorch、Caffe2、Microsoft Cognitive Toolkit、または Chainer といった ONNX をサポートするディープラーニングフレームワークを使って作成された ONNX モデルを供給するために使用することができます。ONNX (Open Neural Network Exchange) フォーマットは AWS、Facebook、および Microsoft によって推進されるコミュニティイニシアチブで、そのサポートはさらに多くのディープラーニングフレームワークとプラットフォームで増え続けています。ONNX モデルの供給を開始するには、MMS ONNX 供給ドキュメントを参照してください。 

  • Amazon EC2 M5 インスタンスをご利用いただけるリージョンが増えました

    投稿日: Feb 5, 2018

    本日より、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、および欧州 (アイルランド) の AWS リージョンに加えて、米国東部 (オハイオ)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (シドニー)、およびカナダ (中部) の AWS リージョンでも M5 インスタンスをご利用いただけるようになりました。

  • Amazon EC2 C5 インスタンスをご利用いただけるリージョンが増えました

    投稿日: Feb 5, 2018

    本日より、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、および欧州 (アイルランド) の AWS リージョンに加えて、米国東部 (オハイオ)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (シドニー)、およびカナダ (中部) の AWS リージョンでも C5 インスタンスをご利用いただけるようになりました。

  • .NET 対応 AWS X-Ray SDK バージョン 2.0.0 (ベータ)

    投稿日: Feb 5, 2018

    .NET 対応 AWS X-Ray SDK バージョン 2.0.0 (ベータ) は、開発者がそれぞれのアプリケーション内から AWS X-Ray サービスに情報を記録し、発信することを可能にします。このバージョンは .NET Core 2.0 をサポートし、Github のリポジトリを使って数分で使用を開始できます。

  • Amazon Cloud Directory、SOC および ISO コンプライアンスを達成

    投稿日: Feb 5, 2018

    System & Organization Control (SOC)、ISO 27001ISO 27017ISO 27018、または ISO 9001 コンプライアンスの対象となるアプリケーションの階層データの管理に Amazon Cloud Directory を使用できるようになりました。

  • Amazon Aurora Parallel Query のプレビュー版が利用可能になりました

    投稿日: Feb 1, 2018

    Amazon Aurora Parallel Query は、処理を Aurora ストレージレイヤーにプッシュダウンし、何百個ものノードに拡散することによって大規模な分析クエリの性能を向上させます。

  • AWS Serverless Application Model が AWS GovCloud (US) および AWS 中国 (北京) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Jan 26, 2018

    AWS SAM は AWS CloudFormation を拡張して、サーバーレスアプリケーションで必要な Amazon API Gateway API、AWS Lambda 関数、および Amazon DynamoDB テーブルを定義する方法を簡略化します。現在では、新しいリソースタイプを使用して、わずか数行のテキストでサーバーレスアプリケーションを定義するために最適化された CloudFormation テンプレートを記述できるようになりました。 

  • Amazon EC2 インスタンスのネットワークパフォーマンスの向上を発表

    投稿日: Jan 26, 2018

    Amazon EC2 のお客様は、同一リージョン内でのインスタンスと Amazon Simple Storage Service (S3) 間で送受信されるネットワークトラフィックに最大 5 倍の帯域幅を利用できるようになりました。異なるアベイラビリティーゾーン内のインスタンス間のトラフィックには、さらに高い帯域幅を使用することもできます。  

  • Amazon Connect が SAML 2.0を使用したフェデレーティッドシングルサインオンを追加

    投稿日: Jan 26, 2018

    Amazon Connect のお客様は、SAML 2.0 を使用したフェデレーティッドシングルサインオン(SSO)で、Amazon Connect にアクセスできるようになりました。これにより、サポートセンターのエージェントおよびマネージャーのお客様ユーザーは、既存のクレデンシャル情報で Amazon Connect にアクセスできます。管理者のお客様は、パスワードポリシーを適用し、既存の SAML 2.0 ユーザーディレクトリで、ロケーション、使用しているデバイスまたはロールに基づいて、Amazon Connect へのアクセスを制御できます。 

  • Amazon SageMaker、PCI DSS コンプライアンスを達成

    投稿日: Jan 25, 2018

    PCI データセキュリティスタンダード (PCI DSS) コンプライアンスの対象となるアプリケーションのモデルを AWS クラウドで構築、訓練、およびデプロイするために、Amazon SageMaker を使用できるようになりました。PCI DSS は PCI Security Standards Council が管理する機密情報セキュリティ標準で、販売店、処理業者、取得者、発行者、およびサービスプロバイダーを含む、カード所有者のデータおよび/または機密性の高い認証データを保存、処理、または転送するすべての組織に適用されます。

  • AWS Config が新しいマネージド型ルールをサポート

    投稿日: Jan 25, 2018

    AWS Config が新しい 7 つのマネージド型ルールをサポートするようになりました。これらは、AWS リソース設定が一般的なベストプラクティスに準拠しているかどうかを評価するために AWS Config が使用する事前定義されたルールです。

  • Amazon Connect が米国西部 (オレゴン) AWS リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Jan 25, 2018

    Amazon Connect は米国西部 (オレゴン) AWS リージョンでの利用が可能になり、Amazon Connect を利用できる AWS リージョンが 4 ヵ所に増えました。新しい AWS リージョンへの拡大は、お客様がご利用の他の AWS のサービスとの Amazon Connect クラウド型コンタクトセンターのプロビジョニングにより多くのオプションを提供します。 

  • 新しいクイックスタート: Informatica Data Lake Management と AWS のサービスを使用した AWS クラウドでのデータレイクの構築

    投稿日: Jan 25, 2018

    このクイックスタートリファレンスデプロイメントは、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに Informatica Data Lake Management ソリューションを自動的にデプロイします。 

  • Amazon EC2 Spot で、C5 および M5 インスタンスのワークロードを一時停止および再開できるようになりました

    投稿日: Jan 25, 2018

    Amazon EC2 Spot は、中断した場合に EBS で Amazon EC2 C5 および M5 インスタンスを休止するようになりました。容量が利用可能になると、Spot インスタンスは休止した状態からインスタンスを再開することでリクエストを満たすことができます。休止はノートパソコンの蓋を閉じて開くようなものであり、アプリケーションは作業を中断した状態から再開できます。

  • AWS CodeBuild は GitHub Enterprise と統合されShallow Git Clone をサポートします

    投稿日: Jan 25, 2018

    AWS CodeBuild はソース管理プロバイダーとして GitHub Enterprise をサポートするようになりました。これにより、GitHub Enterprise のお客様は、CodeBuild のマネージドビルドサービスを使用してプルリクエストとコミットを自動的にビルドできます。CodeBuild は、既存の機能として Amazon Virtual Private Cloud リソースへのアクセスもサポートしているため、エンタープライズの顧客はパブリックインターネットにさらされることなく CodeBuild を使用できます。

  • AWS Deep Learning AMI に TensorFlow 1.5.0 と新しいモデルサービス機能が追加されました

    投稿日: Jan 25, 2018

    AWS Deep Learning AMI は、機械学習を始めるための素早く簡単な方法です。ソースコードの AMI には、EC2 P3 インスタンスに電力を供給する V100 Volta GPU を利用する NVidia CUDA 9 および cuDNN 7 ドライバをサポートする TensorFlow 1.5.0-rc1 が付属しています。Conda ベースのDeep Learning AMI には、最新のフレームワークバージョンの Caffe、Keras 2.1.3、Microsoft Cognitive Toolkit 2.3.1、および Theano 1.0 が付属しています。 Conda ベースの AMI には、TensorFlow モデルを監視およびデバッグするための TensorBoard、TensorFlow モデルをエクスポートし、モデルを提供するための gRPC サービスを実行するサーバーを作成する TensorFlow Serving も含まれています。Apache MXNet ユーザーは、モデルに HTTP ベースの推論 API を迅速にデプロイするために、MXNet Model Server の利点を利用することができます。

  • Amazon AppStream 2.0 がアジアパシフィック (シンガポール) リージョンとアジアパシフィック (シドニー) リージョンで利用可能になりました。

    投稿日: Jan 24, 2018

    Amazon AppStream 2.0 をアジアパシフィック (シンガポール) リージョンとアジアパシフィック (シドニー) リージョンでデプロイできます。これにより、AppStream 2.0 を 利用できる AWS リージョンの数が 6 か所に増えました。新しい AWS リージョン 2 か所に拡張したことで、AppStream 2.0 をユーザーの近くにデプロイすることが可能になり、ユーザーにとっての応答性を向上させることができます。

  • AWS Step Functions は、アジアパシフィック (シンガポール)、およびカナダ (中部) の各リージョンで利用可能になりました。

    投稿日: Jan 24, 2018

    AWS Step Functions には、2 つの AWS リージョンが追加されました。アジアパシフィック (シンガポール)、およびカナダ (中部) です。 Step Functions により、視覚的なワークフローを使用して、分散システム、分散アプリケーションとマイクロサービスのコンポーネントを簡単に調整できます。それぞれ別個の機能を実行する個々のコンポーネントからアプリケーションを構築することで、簡単にアプリケーションをスケールおよび変更できるようになります。

  • Amazon ECS および Amazon ECR は、現在 AWS GovCloud (米国) リージョンでご利用いただけます

    投稿日: Jan 24, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) は、Docker コンテナをサポートする拡張性とパフォーマンスに優れたコンテナオーケストレーションサービスです。これにより、コンテナ化されたアプリケーションを AWS で簡単に実行およびスケールできます。Amazon Elastic Container Registry (Amazon ECR) は、完全マネージド型の Docker コンテナレジストリです。このレジストリを使うと、開発者は Docker コンテナイメージを簡単に保存、管理、デプロイできます。

  • AWS Elemental MediaLive は、アジアパシフィック (東京) リージョンでご利用いただけるようになりました。

    投稿日: Jan 24, 2018

    AWS Elemental MediaLive は、ブロードキャストグレードのライブ動画処理サービスです。テレビ放送やインターネット接続のマルチスクリーンデバイス (インターネット接続対応の TV、タブレット、スマートフォン、セットトップボックス) での配信用に、高品質なビデオストリームを作成できます。このサービスは単独で機能することも、クラウドベースのワークフローの基盤となるサービスファミリーである AWS Media Services の一部として機能することもでき、動画の作成、パッケージ化、および配信に必要な機能をお客様に提供します。

  • AWS Cost Explorer、AWS コストと使用状況レポート、および予算を使用して償却された予約コストを表示し監視します

    投稿日: Jan 23, 2018

    今日からは、AWS Cost Explorer と AWS コストと使用状況レポートで償却された予約コストを表示し、同時に予算でそれらの費用を監視することができます。これにより、Amazon EC2、Amazon RDS、Amazon Redshift、および Amazon Redshiftmazon DynamoDB 予約の対象となるワークロードの包括的なコストをより簡単に理解し管理することができるようになります。 

  • Amazon Chime、SIP ベースの室内ビデオ会議システムをサポート

    投稿日: Jan 23, 2018

    本日より、高品質なオンラインミーティングのためのセッション開始プロトコル (SIP) をサポートするビデオ会議システムで Amazon Chime を使用できます。この更新では、新しい機器を購入する必要なく、SIP または H.323 のいずれかをサポートする既存のビデオ会議 (VTC) システムを使用して Amazon Chime 会議に参加できます。

  • Amazon EC2 Spot の 2 分警告が、Amazon CloudWatch イベントで利用可能になりました

    投稿日: Jan 23, 2018

    Amazon EC2 Spot インスタンスは、Amazon EC2 でこれらのインスタンスを再利用しようとする際、2 分警告を受け取ります。本日より、Spot インスタンスの 2 分警告が Amazon CloudWatch イベント CLI を介して利用可能となり、引き続きインスタンスメタデータサービスにアクセスすることで利用可能になります。

  • Amazon Aurora PostgreSQL 向け暗号化スナップショットのインポートを発表

    投稿日: Jan 22, 2018

    Amazon RDS for PostgreSQL の暗号化されたインスタンスのスナップショットを Amazon Auror PostgreSQL にインポートできるようになりました。これにより、暗号化したままのデータを Amazon RDS から Amazon Aurora へ移動することができます。 

  • Amazon RDS for PostgreSQL 向け Amazon Aurora PostgreSQL リードレプリカを発表

    投稿日: Jan 22, 2018

    今後は、Amazon RDS for PostgreSQL インスタンス向けに、Amazon Aurora PostgreSQL リードレプリカを作成できます。これにより、引き続き Amazon Aurora PostgreSQL へのレプリケーションを実行できます。これによりライブのワークロードを Amazon RDS for PostgreSQL から Amazon Aurora PostgreSQL へマイグレーションするとき、アプリケーションとユーザーを Amazon Aurora PostgreSQL へ移動する準備が整うまでインスタンスを同期させておくことができるため、ダウンタイムを最小限にできます。

  • AWS Key Management Service での AWS PrivateLink のサポート開始

    投稿日: Jan 22, 2018

    本日より、AWS Key Management Service (KMS) が AWS PrivateLink のサポートを開始します。これにより、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) 内で、KMS API を使用し、AWS ネットワーク内だけで VPC と KMS 間のデータを経路指定できるようになります。 

  • Amazon RDS for PostgreSQL でマイナーバージョン 9.6.6、9.5.10、9.4.15、9.3.20 のサポートが開始

    投稿日: Jan 19, 2018

    先日発表した PostgreSQL データベースの更新に続いて、さらに Amazon RDS for PostgreSQL が更新され、PostgreSQL マイナーバージョン 9.6.6、9.5.10、9.4.15、9.3.20 がサポートされることとなりました。このリリースでは、PostgreSQL の 3 つのセキュリティ脆弱性を修正したほか、追加的なバグ修正および機能改善が行われました。

  • 新クイックスタート機能で、AWS クラウドに TIBCO Enterprise Message Service (EMS) を展開

    投稿日: Jan 19, 2018

    このクイックスタート機能は TIBCO Enterprise Message Service (EMS) を Amazon Web Services (AWS) クラウド上のカスタマイズ可能な環境へ自動的にデプロイします。その際、共有ストレージに Amazon Elastic File System (Amazon EFS) を使用します。 

  • Amazon ECS での Docker 17.09 サポート開始

    投稿日: Jan 19, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) で Docker 17.09.01-ce バージョンがサポートされるようになりました。Amazon ECS に最適化された Amazon Machine Image (AMI) に ECS Agent 1.16.2 のほか、Docker バージョン 17.09.01-ce が搭載されました。 

  • Amazon Athena エンジンのアップグレード、Lambda 式のサポート、ヘッダーをスキップするための機能

    投稿日: Jan 19, 2018

    Amazon Athena は Amazon S3 のデータに対し SQL クエリを実行するために、オープンソースの分散クエリエンジン Presto を使用します。 Athena はサーバーレスなので、インフラストラクチャの管理は不要です。実行したクエリに対してのみ料金が発生します。Presto 0.172 をベースにしたバージョンに対し、Athena 基礎エンジンが透過的に更新されたことを発表します。  

  • Amazon SageMaker で Word2Vec アルゴリズムのスケーリングとアクセラレーションのために、BlazingTextの実装が実現

    投稿日: Jan 18, 2018

    Word2Vec アルゴリズムの Amazon SageMaker の BlazingText の実装を使用して、大量の文書からワードの埋め込みを生成することができるようになりました。ワードの埋め込みは、テキスト文書のコレクション全体のそれぞれの固有のワードを数値のベクトルとして表します。類似するワードは類似するベクトルを持ちます。つまり、埋め込みの低次元の空間で近くの位置にあり、あまり類似していないワードはさらに離れた位置にあります。このアルゴリズムは、意味的類似性、感情分析、機会翻訳、質疑応答などのさまざまな自然言語理解(NLU)タスクで使用されます。Word2Vec は最近、また、たとえば、2 人のムービーが類似する時間に類似するユーザーにより視聴される傾向があることを意味するなど、類似する埋め込みが示される場合に、推奨およびセグメンテーションのようなタスクで、適切に使用されています。Amazon SageMaker の BlazingText の実装は、GPU または CPU ハードウェアのいずれかを使用して非常に高速に埋め込みを作成するために、速度とスケールを考慮して設計されています。

  • Amazon RDS for MySQL と MariaDB からのログファイルを Amazon CloudWatch Logs へ発行可能に

    投稿日: Jan 17, 2018

    RDS for MySQL および MariaDB データベースからのログを CloudWatch Logs へ発行できるようになりました。一般ログ、スロークエリーログ、監査ログ、エラーログなどの各種ログがサポートされます。これらのログを CloudWatch Logs へ発行することで、RDS for MySQL および MariaDB データベースにおいて、データベースアクティビティ、クエリパフォーマンス、エラーなどを継続的に監視できるようになります。たとえば、頻繁に起こる再始動について CloudWatch Alarms を設定することができます。この情報はエラーログに保存されています。同様に、一般ログや監査ログに保存されたイベント用のアラームは、データベースに望まない変更が行われたときに通知するよう設定できます。また、スロークエリログを監視するためにアラームを作成し、実行時間の長いクエリを適時検出できるようになります。 

  • Amazon EC2 M5 インスタンスが米国西部 (北カリフォルニア) およびヨーロッパ (ロンドン) で利用可能に

    投稿日: Jan 17, 2018

    Amazon EC2 次世代汎用コンピューティングインスタンスであり、幅広いカスタマーワークロード向けに、コンピューティング、メモリ、ストレージ、ネットワークなどの各種リソースがバランスよく提供される M5 インスタンスが、2017 年 11 月に導入されました

  • Amazon EC2 C5 インスタンスが米国西部 (北カリフォルニア) およびヨーロッパ (ロンドン) で利用可能に

    投稿日: Jan 17, 2018

    Amazon EC2 次世代コンピューティング最適化インスタンスであり、3.0 GHz Intel® Xeon® スケーラブルプロセッサ (Skylake) を使用する C5 インスタンスは 2017 年 11 月に導入されました。C5 インスタンスは新しい軽量ハイパーバイザーを使用してビルドされており、それによって実質的にすべてのコンピューティングリソースおよびメモリリソースをお客様のワークロードに提供します。

  • AWS への Gaming Analytics Pipeline の導入

    投稿日: Jan 17, 2018

    ゲーム開発者が AWS クラウド上でのゲームプレイデータを一貫して追跡、分析、アーカイブできるように、AWS では Gaming Analytics Pipeline を提供しています。これは、ゲームプレイ遠隔測定データの使用と分析をわずかな時間で実行するのに必要なサービスを自動的にプロビジョニングし、構成するソリューションです。

  • AWS KMSベースの暗号化が Amazon SageMaker トレーニングとホスティングで利用可能に

    投稿日: Jan 17, 2018

    今後は、トレーニングやホスティングに使用する Amazon SageMaker ストレージボリュームを AWS Key Management Service (KMS) で暗号化できるようになります。

  • Amazon WorkSpaces が南米 (サンパウロ) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Jan 16, 2018

    Amazon WorkSpaces が南米 (サンパウロ) リージョンで利用可能になり、WorkSpaces が利用できる AWS リージョンの数が 9 に増えました。新しい AWS リージョンに展開することにより、クラウドのユーザーとデータのより近くで WorkSpaces をプロビジョニングすることができるようになるため、よりクラウド内のユーザーおよびデータに近づけてプロビジョニングし、より応答性を向上させることができます。オンプレミス VDI インフラストラクチャの追加コストと複雑さを増すことなく、WorkSpaces をすばやく追加または削除でき、変化する需要に対応できます。

  • CloudWatch では、VPC Flow Logs やその他の Vended Logs で最大 90% の割引となる段階制料金を発表

    投稿日: Jan 16, 2018

    現在、2018 年 1 月 1 日より、CloudWatch Logs における Vended Logs に対するボリュームベースの段階制料金を導入しています。Vended Logs は、本来、お客様の代わりに AWS サービスが発行するログです。VPC Flow Logs は、この段階制モデルから恩恵を受ける最初の Vended Logs タイプです。ただし、今後はさらに多くの AWS サービスのログタイプが Vended Logs 追加されます。 

  • AWS Auto Scaling の紹介

    投稿日: Jan 16, 2018
  • Amazon EC2 Elastic GPU は、OpenGL 4.3 をサポートするようになりました

    投稿日: Jan 16, 2018

    当社は、Amazon EC2 Elastic GPU は、OpenGL 4.3 をサポートするようになりましたことを発表いたします。 既存の Elastic GPU に対する OpenGL 4.3 のサポートを有効にするためには、インスタンスを停止してから開始するだけで OpenGL 4.3 をサポートする新しいドライバがインスタンスに自動的にインストールされます。 

  • Amazon Kinesis Data Firehose は現在 3 つのリージョンでご利用いただけるようになりました。

    投稿日: Jan 16, 2018

    Amazon Kinesis Data Firehose は、ストリーミングデータをデータストアや分析ツールにロードする最も簡単な方法です。ストリーミングデータをキャプチャして変換し、Amazon S3、Amazon Redshift、Amazon Elasticsearch Service、Splunk にロードして、現在お使いのビジネスインテリジェンスツールでほぼリアルタイムに分析できます。

  • AWS Lambda での Go サポート開始

    投稿日: Jan 15, 2018

    Go を使用した AWS Lambda 関数コードの開発が可能になりました。 Lambda を使用することで、サーバーをプロビジョニングおよび管理することなく、コードを実行できます。AWS CLI または Lambda コンソールを介して ZIP ファイルとして Go の実行可能成果物をアップロードし、 go1.x ランタイムを選択するのみです。Lambda を用いることで、コードのビルドとパッケージングに Go のネイティブツールを使用できます。さらに詳しくは、ドキュメントを参照してください。

  • AWS Lambda での C# (.NET Core 2.0) サポート開始

    投稿日: Jan 15, 2018

    今後は AWS Lambda の関数コードを、.NET Core 2.0 を使用して、C# で開発できるようになります。Lambda では事前にサーバーのプロビジョニングや管理の必要なく、コードを実行できます。Lambda で関数を作成する際に、任意の .NET Core 2.0 またはフレームワークを使用できます。さらに詳しくは、ドキュメントを参照してください。

  • AWS Glue が Python に加えて Scala をサポートするようになりました

    投稿日: Jan 12, 2018

    AWS Glue ETL スクリプトの記述時における選択肢と柔軟性を提供するため、AWS Glue は Python に加えて Scala プログラミング言語をサポートするようになりました。 

  • AWS Glue がトリガー条件として追加のジョブイベントをサポートするようになりました

    投稿日: Jan 12, 2018

    AWS Glue は、追加のトリガー条件をサポートすることにより、ETL ジョブに対するより優れた制御をお客様に提供できるようになりました。 

  • 新しいクイックスタートを使った AWS クラウドへの IBM WebSphere Liberty のデプロイ

    投稿日: Jan 12, 2018

    この新しいクイックスタートは、約 40 分で Amazon Web Services (AWS) Cloud 上のカスタマイズ可能な環境への IBM WebSphere Liberty のセキュアなデプロイメントを自動的に作成します。 

  • Amazon Inspector で共通脆弱性識別子 (CVE) のようなルールパッケージに互換性カーネルが不要に

    投稿日: Jan 11, 2018

    Amazon Inspector では、Inspector エージェントがインストール済みのカーネルのバージョンに関係なく、サポートされるているオペレーティングシステム上で共通脆弱性識別子 (CVE)、Center for Internet Security (CIS) ベンチマーク、AWS セキュリティのベストプラクティスを実行できるようにするために、Inspector エージェント向けの機能強化が盛り込まれました。このリリース以前は、Inspector エージェントは特定の Linux OS のカーネルバージョンにサポートされている内部カーネルモジュールに依存していました。つまり、サポート対象の Linux オペレーティングシステムであっても、デフォルトでないカーネル、古いカーネル、カスタムカーネルなどを使用していた場合、セキュリティ評価を実行するために Inspector エージェントをインストールしたり、使用したりすることはできませんでした。このアップデートが盛り込まれたことで、任意のカーネルを使用し、その評価を実行できるようになります。 

  • Amazon RDS リードレプリカでマルチ AZ 配置のサポートを開始

    投稿日: Jan 11, 2018

    本日より MySQL および MariaDB 用 Amazon RDS リードレプリカでマルチ AZ 配置がサポートされるようになりました。マルチ AZ とリードレプリカを組み合わせることにより、回復力のある災害対策戦略を構築し、データベースエンジンアップグレードプロセスを簡略化できるようになります。

  • Amazon SageMaker で AWS CloudTrail 統合が利用可能になりました

    投稿日: Jan 11, 2018

    Amazon SageMaker API コールを AWS CloudTrail でログすることができるようになりました。 

  • AWS X-Ray SDK for Ruby (ベータ)

    投稿日: Jan 9, 2018

    AWS X-Ray SDK for Ruby は、開発者がそのアプリケーション内から AWS X-Ray サービスに情報を記録し、発信することを可能にします。Github のリポジトリを使用して、ほんの数分で開始することができます。

  • AWS 米国東部 (オハイオ) リージョンで Amazon Rekognition が利用可能になりました

    投稿日: Jan 9, 2018

    Amazon Rekognition は、お使いのアプリケーションにイメージおよびビデオの分析を簡単に追加できるようにするディープラーニングベースのサービスです。Rekognition Image API では、イメージ内でのオブジェクト、景色、顔、および不適切な内容の検知、テキストの抽出、著名人の認識、顔の検索と比較が可能になります。AWS 米国東部 (オハイオ) リージョンの Rekognition Video API では、Amazon S3 に保存されたビデオでの人物の追跡、オブジェクト、景色、活動、および不適切な内容の検知、著名人の認識、顔の検索を行うことができます。 

  • Amazon SageMaker での DeepAR アルゴリズムの利用開始

    投稿日: Jan 8, 2018

    Amazon SageMaker でのモデルトレーニングに DeepAR 予測アルゴリズムが利用できるようになりました。 

  • Amazon CloudFront 、東京に 2 か所、オーストラリアのパース初のロケーションを追加した 6 か所の新エッジロケーションを発表

    投稿日: Jan 5, 2018

    Amazon CloudFront は、そのグローバルネットワークの一部となる 6 か所の新しいエッジロケーションを発表しました。これら 6 か所の新しいエッジロケーションの所在地は以下の通りです。

    パース (オーストラリア)、チェンナイ (インド)、リオデジャネイロ (ブラジル)、カリフォルニア州ロサンゼルス (米国)、および東京に追加された 2ヵ所のエッジロケーション。

  • Amazon RDS で MariaDB 10.2 がサポート可能になりました

    投稿日: Jan 5, 2018

    本日から、Amazon RDS で MariaDB バージョン 10.2 インスタンスを起動できるようになります。また、既存の Amazon RDS for MariaDB データベースインスタンスをバージョン 10.1 から 10.2.11 に簡単にアップグレードすることもできます。

  • AWS IoT 1-Click が一般公開されました

    投稿日: May 16, 2018

    今日から、AWS IoT 1-Click がすべてのお客様にご利用いただけるようになります。AWS IoT 1-Click は新しい AWS IoT サービスで、アクションを実行するために、シンプルなデバイスで AWS Lambda 関数をトリガーできるようにします。AWS IoT 1-Click でサポートされているデバイスでは、追加的なデバイス設定の必要がなく、開封してすぐ、クラウドに安全に接続するための準備が整えられています。この機能により、クラウド開発者はカスタムファームウェアやデバイスレベルのコードを書かずに、自分のアプリケーションにこれらのデバイスをすぐデプロイしやすくなります。

  • モデルの自動チューニングが一般利用可能に

    投稿日: Jun 7, 2018

    Amazon SageMaker によるモデルの自動チューニングが一般利用可能になりました。この機能によって、Amazon SageMaker は何千ものアルゴリズムパラメーターを調節してモデルを自動的にチューニングし、モデルが出し得る最も正確な予測に到達することができます。

  • AWS Amplify は、高品質なプログレッシブウェブアプリを可能とするために、Service Worker Capabilities を導入します。

    投稿日: May 15, 2018

    AWS Amplify JavaScript Library は、ウェブおよびモバイル向けに、高度な品質、クラウド活用プログレッシブウェブアプリ (PWAs) を可能にする Service Worker 機能を導入します。各自のアプリで PWA 機能を有効にしたい開発者は、各自の Service Worker を登録し、ウェブプッシュ用 API を有効にし、活用し、および Analytics により Service Workwer ライフサイクルイベントを監視するために AWS Amplify の内蔵ユーティリティクラスを使用することができます。更に、開発者は、AWS Amplify の動作のカテゴリを通した認証、リアルタイムデータ処理、およびユーザーストレージなどの、その他のクラウド機能と統合することもできます。

  • AWS IoT コンソールが、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語、イタリア語、繁体字中国語で利用可能に

    投稿日: Apr 23, 2018

    AWS IoT コンソールの新しいローカリゼーションサポートが発表されました。さらにロケールサポートが AWS IoT コンソールに追加されることで、IoT リージョンでの使用がより容易になります。新しい言語には、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語、イタリア語、繁体字中国語が含まれます。

    AWS IoT コンソールは、IoT Core、IoT Device Management、Greengrass、Amazon FreeRTOS などの AWS IoT サービスを操作およびモニタリングするための主要なツールです。

    AWS IoT コンソールは現在、英語、フランス語、日本語、韓国語、簡体字中国語の既存の言語に加えて 5 つの新しい言語で利用できます。

     

  • AWS Greengras ML Inference一般公開

    投稿日: Apr 4, 2018

    re:Invent 2017にてAWS Greengrassの新機能、AWS Greengrass ML Inferenceのプレビューをご紹介しました。本機能ではIoT edgeデバイスでクラウドに接続することなく機械学習推論を行えるようになります。そして本日、AWS Greengrass ML Inferenceを一般公開したことを喜んでお知らせいたします。re:Inventにてプレビュー版を公開してからというもの、我々はAWS Greengrass ML Inferenceを使いながらサービス向上を目指して機能増強を行ってまいりました。そしてIoTデバイスで機械学習モデルをデプロイ、実行しやすいようにしました。Apache MXNet同様、AWS Greengrass ML InferenceにもプレビルドのTensorFlowパッケージが含まれているのでMLフレームワークを一から構築、設定する必要はありません。このMLパッケージはIntel Atom、NVIDIA Jetson TX2、Rasperry Piに対応しています。Greengrass ML Inferenceに関する詳しい情報は こちらをご覧ください。

  • Amazon SageMaker コンソールのモデルトレーニングジョブのクローン化が可能に

    投稿日: Jun 6, 2018

    今後は Amazon SageMaker コンソールを通じて、既存のトレーニングジョブをベースに新しいトレーニングジョブを簡単に作成できるようになりました。クローン化されたジョブは一部のアルゴリズム、IAM ロール、入力モードなどの同様の設定を使用して、複数のジョブを設定する際に時間を短縮できるようになりました。

  • Amazon WorkSpaces が、IP アドレスに基づくアクセスコントロールを提供

    投稿日: Apr 30, 2018

    Amazon WorkSpaces で、WorkSpaces にアクセスできる IP アドレスを管理できるようになりました。IP アドレスに基づくコントロールグループを使用すると、信頼できる IP アドレスのグループを定義および管理し、信頼できるネットワークに接続しているときにだけ WorkSpaces にアクセスできるようにすることができます。この機能は、セキュリティをより詳細に管理するのに役立ちます。

  • Amazon Cognito による、通常とは異なるサインインアクティビティや漏洩した認証情報に対する保護が一般利用可能に

    投稿日: Jun 14, 2018

    リスクベースの適応型認証と漏洩した認証情報に対する保護のための Amazon Cognito の新しい高度なセキュリティ機能が、ウェブおよびモバイルのアプリケーション全体でユーザーアカウントを保護するために一般に利用できるようになりました。

    Amazon Cognito で、新しい場所やデバイスからのサインイン試行など通常とは異なるサインインアクティビティが検出されると、そのアクティビティにリスクスコアが割り当てられ、ユーザーに対して追加の証明を求めるか、そのサインインリクエストをブロックするかを選択できます。不審なサインインの試みがユーザーに通知され、アカウントの保護が求められます。また、ログイン試行の履歴とそれらのリスクスコアを表示することもできます。

    漏洩した認証情報に対する保護については、Amazon Cognito はユーザーが他の場所で漏洩した認証情報を入力すると検出します。ユーザーが漏洩した認証情報を使用しようとすると、Amazon Cognito は別のパスワードを使用するように求めます。

    現在、この高度なセキュリティ機能はアジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、欧州 (ロンドン)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、米国西部 (オレゴン)、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ) を含む、すべての Amazon Cognito ユーザープール対応の AWS リージョンで利用できます。

    詳細については、Amazon Cognito 開発者ガイドを参照してください。