• AWS IoT Analytics で AWS IoT Core からの IoT Analytics リソース用シングルステップセットアップ機能のサポートを開始

    投稿日: Apr 25, 2019

    AWS IoT Analyticsは本日、AWS IoT Core からの IoT Analytics リソース用のシングルステップセットアップ機能のサポートを開始することを発表しました。この機能により、IoT Core のルールコンソールからのチャネル、パイプライン、データストア、SQL データセットといった IoT Analytics リソースを、ワンクリックで作成することができます。IAM ロールやアクセス許可を手動で設定する必要はありません。このサポートは、先月開始した IoT Analytics コンソール内の IoT Analytics リソースのシングルステップセットアップのサポートに追加されます。IoT Analytics コンソールと IoT Core コンソールの両方から、単一のステップで簡単に IoT Analytics リソースを作成できるようになります。

  • Amazon GameLift リアルタイムサーバーのプレビュー版の提供を開始

    投稿日: Apr 25, 2019

  • Amazon EC2 の Windows Server 2019 AMI を発表

    投稿日: Jan 7, 2019

    Amazon EC2 では、いくつかの新しいライセンス込み (LI) AMI を使って Microsoft Windows Server 2019 をサポートしました。これによって、お客様は最新バージョンの Windows Server を簡単かつ柔軟に起動して運用できるようになります。Amazon EC2 で Windows Server 2019 を運用すると、Windows Server の新機能を使って AWS の持つ信頼性、パフォーマンス、伸縮性をフルに引き出すことができます。

    Windows Server 2019 が搭載するさまざまな新機能には、サイズが縮小したのに効率が向上した Windows コンテナや、アプリケーションのモダナイゼーションを目指す Linux コンテナのサポート、アプリ互換性オンデマンド機能を含みます。Windows Server 2019 の詳細については、こちらから。

    Windows Server 2019 AMI はすべての AWS 公開リージョンおよび GovCloud で利用できます。お客様は Amazon EC2 コンソールから直接インスタンスを作成することができます。Windows Server 2019 AMI を実行するすべてのインスタンスに対する請求は、標準的な Windows 料金に基づきます。Amazon EC2 における Windows Server 2019 の詳細については、よくある質問および Windows インスタンスのユーザーガイドをご覧ください。

  • AWS WAF マネージドルールで使用するルールグループの例外の発表

    投稿日: Dec 21, 2018

    AWS WAF でルールグループの例外がサポートされるようになり、マネージドルールグループ内の個々のルールを上書きできるようになりました。ルールグループ内のどのルールを除外して count-only モードに設定するかを選択し、除外したルールによってリクエストがブロックされるのを防ぐことができます。これにより、マネージドルールグループの動作を変更し、独自の環境に適合させることができます。

    従来はマネージドルールグループ内でどのようなカスタマイズをする場合も、マネージドルールのプロバイダーに問い合わせる必要がありましたが、本日より、ユーザーがマネージドルールグループ内の個々のルールを除外し、ルールのアクションを COUNT に変更できます。この変更により、除外されたルールと一致するリクエストはカウントされますが、ブロックされることはなくなります。この機能は、新しい AWS WAF のマネージドルールグループを試して通常とは異なる条件に迅速に対応するのに役立ちます。これにより、お客様はご自身のウェブ ACL をさらに詳細に管理できるようになります。

    次の 3 つのステップでマネージドルールを除外リストに加えられます。まず、完全なログ記録機能を使用して受信トラフィックを分析し、ルールグループ内の予期しない動作を確認します。次に、不要なルールをログから特定します。最後に、特定したルールを AWS WAF コンソールまたは API を使用して除外します。

    この機能はすべてのお客様のために追加料金なしで有効にされています。詳細については、AWS WAF のドキュメントを参照してください。

  • Amazon Connect にリアルタイム顧客音声ストリーム機能を追加

    投稿日: Dec 21, 2018

    新しい顧客音声ストリーム機能を使用して、Amazon Connect コンタクトセンターからお客様の通話をリアルタイムでストリーミングできるようになりました。これまでは、お客様の通話は通話録音機能を使用して、通話完了後しか聞くことができませんでした。今後は、IVR の音声、キューに登録されている通話、エージェントとの会話など、通話中のお客様の音声を、どこからでも自動的にストリーミングできます。

  • AWS Elemental MediaLive で HLS ストリーミング向け Timed ID3 Metadata の挿入が可能に

    投稿日: Dec 21, 2018

    AWS Elemental MediaLive を使用して、Apple Timed ID3 Metadata タグを HLS ライブチャネル出力に挿入できるようになりました。ID3 メタデータタグによりデータを指定のタイムコードで HLS 動画ストリーミングに埋め込むことができるため、ダウンストリームシステムまたはクライアントはそれを使用して視聴エクスペリエンスを拡張できます。ID3 メタデータタグの挿入には、SCTE-35 および静止画の挿入やチャネルの入力切替に使用するのと同一のスケジューリング API を使用します。

  • Amazon EMR リリース 5.20.0 が Spark 2.4.0 および Hue 4.3.0 をサポート

    投稿日: Dec 21, 2018

    Amazon EMR リリース 5.20.0 で Apache Spark 2.4.0 および Hue 4.3.0 が使用可能になりました。Spark 2.4.0 には、いくつかの新機能および更新がリリースされました。それには、深層学習ワークロードとよりよく統合する新しいスケジューリングモデルである Barrier Execution Mode のサポート、アレイやマップといった複雑なデータタイプの処理を容易にするいくつかの新しい SQL 関数の組み込み、Avro データフォーマットの読み書きのネイティブサポートが含まれます。Hue 4.3.0 では、SQL の調査の向上、ジョブのスケジューリングおよびモニタリングの向上、ダッシュボードのレイアウト改善、いくつかのバグ修正がなされています。

    さらに、このリリースでは、Apache Hive 2.3.4、Apache Flink 1.6.2、Apache HBase 1.4.8、Apache MXNet 1.3.1、Apache Tez 0.9.1、TensorFlow 1.12.0、Presto 0.214 のアップグレードバージョンを使用できます。

    AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、または SDK からリリースラベル「emr-5.20.0」を選択することによって、リリース 5.20.0 で Amazon EMR クラスターを作成できます。EMR クラスターを起動するときに Spark、Hue、Hive、Flink、HBase、MXNet、Tez、TensorFlow、Presto を選択して、これらのアプリケーションをイントールできます。EMR release 5.20.0Spark 2.4.0Hue 4.3.0Hive 2.3.4Flink 1.6.2HBase 1.4.8MXNet 1.3.1Tez 0.9.1Presto 0.214 の詳細については、Amazon EMR のドキュメントを参照してください。

    Amazon EMR リリース 5.20.0 は、現在、Amazon EMR がサポートされているすべてのリージョンで利用できます。

    EMR リリースの最新情報を得るには、EMR リリースノートの RSS フィードにサブスクライブしてください。EMR リリースガイドの上部にある RSS アイコンを使ってフィード URL をお使いのフィードリーダーに直接リンクしてください。

  • AWS Elemental MediaConvert が AWS GovCloud (米国西部) リージョンで利用可能に

    投稿日: Dec 21, 2018

    AWS Elemental MediaConvert が AWS GovCloud (米国西部) リージョンで利用可能になりました。

  • Amazon EMR で C5n、M5a、R5a インスタンスのサポートを開始

    投稿日: Dec 21, 2018

    Amazon EC2 ファミリーの次世代コンピューティング最適化 C5n インスタンス、AMD ベースの新しい汎用 M5a インスタンス、およびメモリ最適化インスタンスの R5a が、Amazon EMR クラスターで利用できるようになりました。これらのインスタンスは、リリース 5.20.0 以降の EMR クラスターで使用できます。コンピューティング最適化 C5n インスタンスでは 100 Gbps までのネットワーク帯域幅が提供され、通信量の多い分散分析や計算量の多いビッグデータアプリケーションなど、高いネットワークスループットと高性能コンピューティングが求められる用途に最適です。AMD ベースの新しい M5a インスタンスと R5a インスタンスは、Amazon EC2 の汎用インスタンス (M5) とメモリ最適化インスタンス (R5) ファミリーのバリエーションで、従来のインスタンスよりコストを 10% 抑えることができます。M5a インスタンスは、さまざまなワークロード向けにコンピューティング、メモリ、ネットワークをバランスよく提供します。R5a インスタンスは、vCPU に対するメモリの割合が高く、大量のメモリを必要とする分析ワークロードに最適です。これらのインスタンスは、さまざまなサイズで利用できます。それぞれのインスタンスの詳細については、Amazon EC2 インスタンスタイプのページを参照してください。各インスタンスに対する Amazon EMR の料金については、Amazon EMR の料金ページを参照してください。

    Amazon EMR では、これらのインスタンスを以下のリージョンでサポートしています。

    C5n インスタンスは、米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、GovCloud (米国) の各 AWS リージョンにてご利用いただけます。

    M5a および R5a インスタンスは、米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、およびアジアパシフィック (シンガポール) の各 AWS リージョンにてご利用いただけます。

  • 新しい SAM PUBLISH コマンドで AWS Serverless Application Repository へのアプリケーションの公開を簡素化

    投稿日: Dec 21, 2018

    AWS サーバーレスアプリケーションモデル (AWS SAM) コマンドラインインターフェイス (CLI) で sam publish コマンドを使用して、アプリケーションの作成や AWS Serverless Application Repository に新しいアプリケーションバージョンの公開を簡単に行えるようになりました。

  • Amazon RDS for SQL Server で M5 インスタンスタイプのサポートを開始

    投稿日: Dec 21, 2018

    Amazon RDS for SQL Server で M5 インスタンスタイプを作成できるようになりました。Amazon EC2 M5 インスタンスは、次世代の Amazon EC2 汎用コンピューティングインスタンスです。M5 インスタンスは、さまざまなデータベースワークロード向けにコンピューティング、メモリ、ネットワークリソースをバランスよく提供しています。

  • Amazon RDS for PostgreSQL で R5 インスタンスタイプのサポートを開始

    投稿日: Dec 21, 2018

    Amazon RDS for PostgreSQL で R5 インスタンスタイプを作成できるようになりました。Amazon EC2 R5 インスタンスは、Amazon EC2 の次世代メモリ最適化インスタンスです。

    R5 インスタンスは、専用ハードウェアと軽量ハイパーバイザーを組み合わせた Amazon EC2 Nitro System に基づいています。このシステムは、実質的にホストハードウェアのすべてのコンピューティングリソースとメモリリソースをお客様のデータベースインスタンスに提供します。vCPU とメモリの比率が 1 対 8 で、最大サイズのインスタンスを実現する R5 インスタンスは、トランザクション処理、データウェアハウジング、分析などのメモリ負荷の高いデータベースワークロードに最適です。R5 インスタンスでは、さらに大きなサイズのインスタンス r5.24xlarge が新しく導入されています。このインスタンスでは、96 個の vCPU、768 GiB のメモリを利用できます。ワークロードによっては、R5 インスタンスを使用すると、R3 や R4 インスタンスと比較して、最大 35% のパフォーマンス向上を実現できます。

    R5 インスタンスタイプでは、PostgreSQL バージョン 9.6.9 以降と 10.4 以降を実行する Amazon RDS データベースインスタンスがサポートされています。AWS RDS マネジメントコンソールで既存の DB インスタンスを変更すれば、これらの新しいインスタンスクラスに簡単にスケールアップできます。

    詳細については Amazon RDS ユーザーガイドを、料金詳細とリージョン別の可用性については Amazon RDS の料金をご覧ください。

  • 新たなクイックスタートで、AWS クラウドに Varnish Cache Plus (VCP) のデプロイが可能に

    投稿日: Dec 20, 2018

    今回のクイックスタートで、AWS クラウドに Varnish Software のキャッシングおよび HTTP アクセラレーション技術である Varnish Cache Plus (VCP) のデプロイが約 30 分でできるようになりました。

  • AWS マネジメントコンソールの改善されたユーザビリティが AWS GovCloud (米国) で利用可能に

    投稿日: Dec 20, 2018

    AWS マネジメントコンソールでよく使用するサービスをより簡単に検索してアクセスできるようになりました。

    AWS マネジメントコンソールでは、ユーザーがスマートフォン、タブレット、ノートパソコン、大画面のモニタのいずれを使用しているかが自動的に検出され、画面上のコンテンツのサイズが変更されるため、よく使用するサービスに簡単にアクセスできます。検索バーをクリックすると、何も入力しなくても AWS のサービスの一覧がわかりやすい説明とともに表示されます。この機能により、ニーズに応じた関連するサービスをすばやく見つけられます。

    これらの改良点は、AWS GovCloud (米国) リージョンでご利用いただけます。AWS マネジメントコンソールにログインして、新しい機能をお試しください。

  • AWS へのデータベースの移行を予測し計画する Workload Qualification Framework のご紹介

    投稿日: Dec 20, 2018

    本日、AWS Database Migration Service (AWS DMS) の一部として Workload Qualification Framework (WQF) をリリースいたします。このフレームワークは、お使いのデータベースを AWS データベースに移行するための評価と計画を行うのに役立ちます。

    WQF では、AWS Schema Conversion Tool (AWS SCT) を使用して既存の Oracle と Microsoft SQL Server のデータベースワークロードをモデルするための情報を収集し、それらを AWS データベースに変換するための手順が提供されます。また、情報の中からデータベーススキーマとコードオブジェクト、アプリケーションコード、依存関係、パフォーマンス特性を分析することで、移行の複雑さを特定します。WQF では、データベースポートフォリオ全体におけるフリート全体の分析を実施し、移行を複雑さとワークロードに基づいて分類できます。これにより、AWS への移行に必要な取り組みを完全に把握できるようになります。

    WQF では、以下のレポートが自動的に作成されます。

    • 複雑さ、サイズ、使用するテクノロジーに基づくワークロード評価
    • Amazon RDS または Amazon Aurora に移行するための移行戦略に関する推奨事項
    • 移行のための実施可能なフィードバックとステップバイステップの手順
    • チームのサイズとメンバーの役割に基づく、移行に必要な取り組みに関する評価

    WQF にはパッケージ化された Windows AMI が付属し、AWS Marketplace から入手してご利用いただけます。リージョン別の可用性、サポートされるインスタンスクラス、料金設定、および WQF ドキュメントについては、AWS Marketplace ページ をご覧ください。

     

     

  • AWS Firewall Manager が新たに 4 つのリージョンで利用可能に

    投稿日: Dec 20, 2018

    本日から、AWS Firewall Manager が新たに 4 つのリージョン、米国東部 (オハイオ)、アジアパシフィック (シドニー)、欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (東京) で利用可能になりました。これにより、そのフットプリントは 7 つの AWS リージョン、149 の Amazon CloudFront エッジロケーションすべてに拡張しました。

    AWS Firewall Manager は、複数のアカウントとリソースにわたる AWS WAF の管理およびメンテナンスタスクを簡略化するセキュリティ管理ツールです。Firewall Manager を使用すると、ファイアウォールルールを 1 回設定しておくだけで、既存のアカウントとリソース、さらに新規で追加するリソースまたは AWS アカウントにもそのルールが自動的に適用されます。

    詳細については、Firewall Manager の詳細のページまたはドキュメントを参照してください。

  • AWS WAF セキュリティオートメーションソリューションにモニタリングダッシュボードが導入されました

    投稿日: Dec 20, 2018

    AWS ソリューションチームは、AWS WAF セキュリティオートメーションソリューションの更新を行いました。AWS WAF は、アプリケーションの可用性、リソースの過剰消費に影響を及ぼす可能性のある一般的な攻撃パターンをブロックする、アプリケーション固有のカスタムルールを迅速に作成できる Web アプリケーションファイアウォールです。

  • Amazon Route 53 が API Gateway および VPC エンドポイント 向けのエイリアスレコードのサポートを追加

    投稿日: Dec 20, 2018

    Amazon Route 53 のエイリアスレコードを使用して、API Gateway のカスタムリージョン別 API とエッジ最適化 API の両方、および Amazon VPC インターフェイスエンドポイントにカスタムドメイン名 (api.example.com など) をマッピングできるようになりました。Route 53 の追加のクエリ料金は発生しません。エイリアスレコードでは、これらのリソースで Zone Apex (example.com など) を指定することもできますが、標準の DNS CNAME レコードを使用する場合はできません。

    Route 53 コンソールまたは API を使用すると、API Gateway のリソースおよび Amazon VPC エンドポイントを指すエイリアスレコードを作成できます。詳細については、Amazon Route 53 開発者ガイドをご覧ください。

  • AWS Elastic Beanstalk が タグベースのアクセス権限を追加

    投稿日: Dec 20, 2018

    AWS Elastic Beanstalk がタグベースのアクセス権限を使用した新たなアクセスコントロールをサポートすることになりました。ユーザーがお使いの既存の AWS Identity and Access Management (IAM) ポリシーを使用して、タグに基づくアクセスコントロールが可能になるとともに、RequestTag/tag-key、ResourceTag/tag-key、TagKeys のグローバル条件キーを活用できることになりました。 

  • Amazon Transcribe がフランス語、イタリア語、ポルトガル語 (ブラジル) の音声の文字起こし機能のサポートを開始

    投稿日: Dec 20, 2018

    Amazon Transcribe は、音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする自動音声認識 (ASR) サービスです。Amazon Transcribe が、新たにフランス語、イタリア語、ポルトガル語 (ブラジル) の音声の文字起こし機能のサポートを開始しました。これらの言語は、現在 Amazon Transcribe で既に利用可能な 5 つの言語 (英語 (米国)、スペイン語 (米国)、英語 (オーストラリア)、英語 (英国)、フランス語 (カナダ)) に追加されます。 

  • Amazon Alexa スキルを AWS から迅速に開発、構築、デプロイ

    投稿日: Dec 20, 2018

    AWS CodeStar で、アマゾン ウェブ サービス (AWS) アカウントからの新たな Alexa スキル自動作成が可能になりました。これまでは、Alexa スキルコンソールでスキルを作成し、それをお使いの AWS アカウントにある AWS Lambda 関数に連携する必要がありました。また、スキルを更新した際は、手動で変更登録する必要もありました。CodeStar を使用した Alexa スキルの開発では、こうした手動でのステップが不要になります。AWS CodeStar で Alexa スキルテンプレートを使用するには、入門ガイドに記載のステップバイステップによる説明をご覧ください。

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) が DynamoDB トランザクションをサポート

    投稿日: Dec 20, 2018

    Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) が Amazon DynamoDB TransactWriteItems および TransactGetItems API と互換性を持つようになりました。DynamoDB を統合するために、既存のアプリケーションのロジック変更の必要はありません。

  • Amazon EC2 にパーティションプレイスメントグループを導入

    投稿日: Dec 20, 2018

    本日、Amazon EC2 の新たなプレイスメント戦略、パーティションプレイスメントグループをご紹介します。EC2 で実行する HDFS、HBase、Cassandra といった分散されレプリケートされた大規模なワークロードに、相互に関連した障害が発生するおそれを軽減できます。パーティションプレイスメントグループは EC2 インスタンスを論理的なパーティションに分散し、異なるパーティション内のインスタンスが同一のハードウェアを基礎として共有しないようにします。それにより、ハードウェアに発生した障害の影響を単独のパーティション内に抑えます。さらに、パーティションプレイスメントグループは、パーティションを可視化し、トポロジーにこの情報を使用するアプリケーションを知覚させて合理的なデータレプリケーションの判断を行わせることができ、データの可用性および耐久性を向上させます。

    パーティションプレイスメントグループは AWS API および CLI を通して、追加料金なしでご利用いただけます。利用可能なリージョンは、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、南米 (サンパウロ)、中国 (北京)、中国 (寧夏) です。

    パーティションプレイスメントグループの詳細については、EC2 プレイスメントグループのユーザーガイドをご覧ください。

  • Amazon MQ にブローカーのネットワーク機能を導入

    投稿日: Dec 19, 2018

    Amazon MQ を使用して、ブローカーの高可用性ネットワークを構築し、AWS の複数のアベイラビリティーゾーンとリージョンにまたがる複数のメッセージブローカーどうしを接続できるようになりました。ブローカーのネットワークにより、メッセージブローカーの可用性とスケーラビリティが向上します。ブローカーのネットワークは、ダウンタイムの影響を大きく受けるミッションクリティカルなアプリケーションに最適です。

  • MediaTek のシステムオンチップ、MT7697H が Amazon FreeRTOS で使用可能に

    投稿日: Dec 19, 2018

    MediaTek のシステムオンチップ (SoC)、MT7697H が Amazon FreeRTOS で使用可能になりました。MediaTek から入手可能な MediaTek MT7697Hx Development Kit を使用して、Amazon FreeRTOS の機能と利点をご活用いただけます。

  • AWS GovCloud (米国) リージョンでサポートセンターが利用可能に

    投稿日: Dec 19, 2018

    AWS GovCloud (米国) リージョンでサポートセンターが利用可能になったことを発表いたします。サポートセンターには GovCloud アカウントの認証情報を使用してアクセスできます。AWS のお客様は、サポートセンターのコンソールでサポートケースを作成および表示し、AWS サポートナレッジの記事や動画にもアクセスできます。

    これまで、サポートセンターにアクセスできるのは適切な許可を付与された法人アカウントの認証情報でのみに限られていました。今回のローンチにより、GovCloud のお客様は GovCloud 認証情報を使用してサポートセンターにアクセスし、サポートケースを作成および表示できるようになりました。これまで同様、標準の AWS マネジメントコンソールでもサポートセンターにアクセスできますが、サポートケースの作成と表示には法人アカウントの認証情報が必要です。

    使用を開始するには、AWS GovCloud (米国) のサポートセンターコンソールにアクセスしてください。AWS GovCloud (米国) での AWS サポートの詳細については、サポート製品のよくある質問を参照してください。

  • Amazon EKS が、フランクフルト、シンガポール、シドニー、東京の各 AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: Dec 19, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (Amazon EKS) が、欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京) の各 AWS リージョンで利用できるようになりました。

  • AWS CloudHSM が AWS GovCloud (米国東部) リージョンで利用可能に

    投稿日: Dec 19, 2018

    AWS CloudHSM が AWS GovCloud (米国東部) リージョンで利用可能になりました。 

    CloudHSM は AWS クラウドのフルマネージド型ハードウェアセキュリティモジュール (HSM) です。CloudHSM で、FIPS 140-2 のレベル 3 認証済みの HSM を使用して、暗号化キーを管理し、使用できます。アプリケーションは、PKCS#11、Java Cryptography Extensions (JCE)、Windows Cryptography API: 次世代 (CNG) といった業界標準の API を使用して構築できます。 

     

  • Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility がクエリプラン管理を追加

    投稿日: Dec 19, 2018

    Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility バージョン 10.5 でクエリプラン管理がサポートされるようになりました。米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル) の各リージョンで利用できます。

    Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility バージョン 10.5 は、新たにクエリプラン管理をサポートします。この新機能により、ユーザーはクエリ実行プランを変更する方法やそのタイミングを制御できます。クエリプラン管理では、データベースシステムや環境に変更があってもプランの性能の低下を避けられるほか、オプティマイザの新プラン使用の可否やそのタイミングを制御できます。

    クエリ最適化の品質と整合性は、リレーショナルデータベース管理システム (RDBMS) のパフォーマンスと安定性に大きく影響します。クエリオプティマイザは、ある時点における SQL ステートメントのクエリ実行プランを作成します。このため条件が変更されると、オプティマイザはパフォーマンスを悪化させる別のプランを選択する場合があります。たとえば、統計情報、制限事項、環境設定、クエリパラメータのバインディング、ソフトウェアアップグレードの変更はすべて、クエリオプティマイザが別のプランを選択し、パフォーマンス低下を引き起こす原因になる可能性があります。パフォーマンス低下は高性能アプリケーションでは最大の関心事です。

    クエリプラン管理により、ユーザーは管理したいステートメントのセットに対する実行プランを制御できます。実行できる内容は以下のとおりです。

    • 問題のないことがわかっている少数のプランからオプティマイザに強制的に選択させることでプランの安定性を改善する。
    • 中央でプランを最適化してから、最善のプランを全体に配布する。
    • 使用されていないインデックスを特定し、インデックスの作成または削除の影響を評価する。
    • オプティマイザが発見した新しい最小コストのプランを自動的に検出する。
    • 新しいオプティマイザの機能を少ないリスクで試す (パフォーマンスを改善するプラン変更のみを承認するように選択できるため)。

    新バージョンは、AWS マネジメントコンソールでクリック数回で Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility データベースインスタンスを作成すれば使用できます。また、RDS for PostgreSQL 10.5 マスターインスタンスを使用して、Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility 10.5 リードレプリカを作成し、準備ができたら接続とアプリケーションを Aurora にフェイルオーバーする方法もあります。Aurora PostgreSQL 10.5 への移行の詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドを参照してください。

    Amazon Aurora は、ハイエンドな商用データベースのパフォーマンスと可用性、オープンソースデータベースのシンプルさとコスト効率性を兼ね備えています。Amazon Aurora は、一般的な PostgreSQL データベースと比べてパフォーマンスが最大 3 倍すぐれており、さらにより高いスケーラビリティ、耐用性、セキュリティを備えています。

  • Amazon MQ で ActiveMQ Minor バージョン 5.15.8 のサポートを開始

    投稿日: Dec 19, 2018

    Apache ActiveMQ 5.15.8 ブローカーが Amazon MQ で起動可能になりました。ActiveMQ のこのマイナーアップデートには、これまでサポートしていたバージョン ActiveMQ 5.15.6 からのいくつかの修正と新機能が含まれています。 

  • Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility で PostgreSQL 10.5 のサポートを開始

    投稿日: Dec 19, 2018

    Amazon Aurora with PostgreSQL CompatibilityPostgreSQL メジャーバージョン 10.5 がサポートされるようになりました。このバージョンは、米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル) の各リージョンでご利用いただけます。

    Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility バージョン 10.5 では、新たにクエリプラン管理をサポートするようになりました。この新機能により、ユーザーはクエリ実行プランを変更する方法やそのタイミングを制御できます。クエリプラン管理では、データベースシステムや環境に変更があってもプランの性能の低下を避けられるほか、オプティマイザでの新プラン使用の可否やそのタイミングを制御できます。


    今回のリリースには、PostgreSQL 10.1PostgreSQL 10.2PostgreSQL 10.3PostgreSQL 10.4PostgreSQL 10.5 のマイナーバージョンからのすべてのパッチが含まれています。また、Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility 9.6 リリースでサポートされるすべての拡張も含まれています。

    この新しいバージョンは、AWS マネジメントコンソールでクリック数回で Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility データベースインスタンスを作成するだけで使用できます。また、RDS for PostgreSQL 10.5 マスターインスタンスを使用して Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility 10.5 リードレプリカを作成し、準備ができたら接続とアプリケーションを Aurora にフェイルオーバーできます。Aurora PostgreSQL 10.5 への移行の詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドをご覧ください。

    Amazon Aurora は、ハイエンドな商用データベースのパフォーマンスと可用性、オープンソースデータベースのシンプルさとコスト効率性を兼ね備えています。Amazon Aurora は、一般的な PostgreSQL データベースと比べてパフォーマンスが最大 3 倍優れており、さらにより高いスケーラビリティ、耐用性、セキュリティを備えています。

  • Amazon Redshift で VACUUM DELETE の自動実行が開始

    投稿日: Dec 19, 2018

    Amazon Redshift で、VACUUM DELETE オペレーションが自動実行されるようになりました。これにより、それまでの UPDATE および DELETE オペレーションで削除マークが付けられていた行により占有されていたディスク空間が返却されます。また、テーブルのデフラグが実行されるため、断片化で消費されていた空間が解放され、ワークロードのパフォーマンスが向上します。

  • Amazon Connect で個別エージェントへの通話転送のサポートを開始

    投稿日: Dec 19, 2018

    エージェントキューを使用して特定のエージェントに問い合わせの通話を直接転送できるようになりました。これまでは、Amazon Connect 内の通話は、共有キューに転送され、それを通常複数のエージェントによって処理していました。今後は、すべてのエージェントが個別のキューを保持するようになります。これに伴う追加の設定は不要です。エージェントキュー内の通話は、標準キュー内の通話と同様、そのエージェントが利用可能に設定されると、問い合わせコントロールパネル (CCP) に着信コールとして表示されます。

  • Amazon WorkDocs Tasks でアクションアイテムを作成および管理

    投稿日: Dec 19, 2018

    本日より、Amazon WorkDocs の "Tasks" で、アクションアイテムを簡単に確認できるようになりました。 Amazon WorkDocs Tasks を使用すると、保留中、割り当て済み、解決済みのアクションアイテムを 1 か所で確認できます。手動で新しいタスクを作成するには、上部ナビゲーションバーの [Tasks] タブをクリックします。または、他のユーザーをファイルの共同編集者として招待する場合、[Request feedback] タブをクリックして新しいタスクを作成します。タスクの種類には、コンテンツをレビューのために送信する、ファイルへのアクセス権をリクエストする、ファイルの所有権の移行する、サイト管理者にアクションをリクエストする、といったものがあります。Amazon WorkDocs Tasks は、その日の重要なアクションアイテムを際立たせ、お客様とお客様のチームがより効率的に共同作業を行うのに役立ちます。


    タスクを表示するには、ブラウザで Amazon WorkDocs にアクセスし、上部ナビゲーションバーの [Tasks] タブをクリックします。[Tasks] タブで、割り当てられたアクションアイテムを表示するには [My tasks] を、他のユーザーに割り当てたアクションアイテムを表示するには [Sent] タスクを、完了したタスクの一覧にアクセスするには [Archive] をそれぞれ確認します。


    Amazon WorkDocs のお客様すべては、Amazon WorkDocs Tasks を今すぐ利用できます。この機能を有効化するために、ユーザーや管理者が何らかのアクションを行う必要はありません。WorkDocs の詳細をご確認ください。今すぐ 30 日間の無料トライアルにサインアップすることもできます
     

  • Amazon DynamoDB でテーブルに作成できるグローバルセカンダリインデックスと射影インデックス属性の数が増強される

    投稿日: Dec 19, 2018

    Amazon DynamoDB のテーブルに対して作成できるグローバルセカンダリインデックス数が 20 個まで増加し、さまざまなクエリの実行がさらに容易になりました。20 個を超えるグローバルセカンダリインデックスが必要な場合は、増加をリクエストできます。

  • Amazon RDS for PostgreSQL で、新しいマイナーバージョン (10.6、9.6.11、9.5.15、9.4.20) のサポートが開始

    投稿日: Dec 19, 2018

    PostgreSQL データベースのアップデートに関する最近の発表を受けて、Amazon RDS for PostgreSQL がアップデートされ、PostgreSQL のマイナーバージョン 10.6、9.6.11、9.5.15、9.4.20 がサポートされるようになりました。このリリースは、PostgreSQL コミュニティによる現在のマイナーリリースに含まれていた PostgreSQL のセキュリティの脆弱性を修正したもので、追加のバグ修正や改善が含まれています。

    このアップデートに伴い、PostgreSQL 10.6 で新しい Restricted Password Management 機能が導入されています。新しいパラメータと特別なロールの使用により、データベースのユーザーパスワードの変更をロールのメンバーに制限することができます。これにより、クライアント側のパスワード管理をより詳細にコントロールすることが可能になります (有効期限や複雑さに関する要件など)。PostgreSQL 10.6 と 9.6.11 で、論理デコーディングプラグイン wal2json が更新されました。

    Amazon RDS for PostgreSQL では、クラウド内で PostgreSQL のデプロイを簡単にセットアップ、運用、拡張することができます。データベースインスタンスのアップグレードの詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドを参照してください。料金の詳細や利用できるリージョンについては、Amazon RDS for PostgreSQL の料金ページを参照してください。

  • Amazon Data Lifecycle Manager が欧州 (パリ) リージョンで提供開始

    投稿日: Dec 19, 2018

    EBS スナップショット向けに Amazon Data Lifecycle Manager (DLM) は、今日から欧州 (パリ) リージョンでご利用いただけるようになりました。DLM を使用すると、Amazon EBS ボリュームに格納されたデータを簡単かつ自動的にバックアップできます。この機能により、カスタムスクリプトを使用してバックアップを作成し、管理する必要がなくなります。

  • AWS Auto Scaling が世界中のさらに 8 つのリージョンで利用可能になり、同時に Amazon EC2 の予測スケーリングの提供を開始

    投稿日: Dec 19, 2018

    Amazon EC2 の予測スケーリング機能を備えた AWS Auto Scaling が、世界中のさらに 8 つのリージョンで利用できるようになりました。AWS Auto Scaling を使用することにより、切迫したトラフィックの変動が生じる前に Amazon EC2 Auto Scaling グループが自動的にスケーリングされるよう予測スケーリングを設定できます。また AWS Auto Scaling を使用して、単一のスケーリングプランで複数のリソースのスケーリング設定を管理できます。対象となるサービスには、Amazon EC2、Amazon ECS、Amazon DynamoDB、Amazon Aurora などがあります。

    現在、EC2 の予測スケーリング機能を備えた AWS Auto Scaling は、米国東部 (バージニア)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (シンガポール) の既存の各リージョンに加えて、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シドニー)、カナダ (中部)、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (ロンドン)、欧州 (フランクフルト) の各リージョンで利用可能です。本日の発表により、このサービスを利用できるリージョンの数は 13 になりました。

    AWS Auto Scaling にアクセスするには、AWS Auto Scaling コンソール、SDK/CLI の API、または CloudFormation を使用します。AWS Auto Scaling の詳細については、こちらのページをご覧ください。予測スケーリングの詳細については、こちらのブログご覧ください。

  • AWS IoT Device Defender で新たに 2 つのセキュリティメトリクスのサポートを追加

    投稿日: Dec 19, 2018

    AWS IoT Device Defender は、インターネットに接続されたデバイスを安全に保つのに役立ちます。AWS IoT Device Defender では、デバイスと AWS IoT Core から収集されたセキュリティメトリクスに対してユーザーが定義した動作にデバイスが違反すると、アラートが送信されます。

  • re:Invent 2018 にて、新しい AWS のサービスに関する 15 の無料デジタルトレーニングコースの開始を発表

    投稿日: Dec 19, 2018

    オンライントレーニングのポートフォリオに個別に利用できる 15 の新しい無料デジタルコースが追加されました。AWS re:Invent 2018 で発表されたこれら 10 分間のビデオコースでは、Machine Learning (ML)、衛星通信グローバルサービス医療データ分析などのサービスを説明します。また、これら 15 コースは、新しい無料のデジタルカリキュラムとして AWS re:Invent 2018 New Services にもまとめられています。

  • AWS IAM コンソールがドイツ語、ポルトガル語、スペイン語、イタリア語、繁体字中国語をサポート開始

    投稿日: Dec 18, 2018

    AWS Identity and Access Management (IAM) コンソールが新たにドイツ語、ポルトガル語、スペイン語、イタリア語、繁体字中国語の 5 言語のサポートを開始しました。これらの言語で IAM コンソールをお使いになりたい場合は、IAM コンソールのフッターにある言語セレクターをご使用ください。 

  • Media Services Application Mapper のご紹介

    投稿日: Dec 18, 2018

    Media Services Application Mapper は、メディアサービス間の論理的な接続の表示、エラーメッセージとエラー数の可視化、ワークフローに発生した問題の根本的原因の信頼性順リストの作成を可能にするソリューションです。簡単にデプロイ可能な本ソリューションがモニタリングできるのは現在、AWS Elemental MediaLiveAWS Elemental MediaPackageAmazon CloudFrontAmazon Simple Storage Service となっております。

  • AWS Glue が米国西部 (北カリフォルニア) の AWS リージョンで提供開始

    投稿日: Dec 18, 2018

    AWS Glue が米国西部 (北カリフォルニア) の AWS リージョンで利用可能になりました。

  • Amazon ECR がリポジトリタグを提供開始

    投稿日: Dec 18, 2018

    Amazon Elastic Container Registry (ECR) リポジトリにカスタムメタデータをタグ付けできるようになりました。これにより、コストの体系化、管理、検索、配分が簡単になります。 

  • AWS およびオンプレミスのリソースに安全にアクセスできる AWS Client VPN を導入

    投稿日: Dec 18, 2018

    AWS Client VPN は、OpenVPN ベースのクライアントを使用してどこからでも AWS またはオンプレミスのネットワークに安全にアクセスできるようにする、マネージド型の新サービスです。

  • Lumberyard ベータ版 1.17 で、スライスワークフローが大幅に改善

    投稿日: Dec 18, 2018

    Lumberyard ベータ版 1.17 に 70 を超えるスライスワークフローのアップデートがリリースされたことを発表いたします。これで、量の面でも速度の面でも、ゲーム開発者の作業の改善につながります。今回のリリースには以下が含まれます。

  • Amazon API Gateway が WebSocket API を使用して、リアルタイム双方向通信アプリケーションの構築を簡略化

    投稿日: Dec 18, 2018

    Amazon API Gateway が WebSocket API を使用して、リアルタイム双方向通信アプリケーションを構築できるようになりました。サーバーをプロビジョニングおよび管理する必要は一切ありません。

  • Amazon RDS Performance Insights で Aurora PostgreSQL のカウンターメトリクスをサポート

    投稿日: Dec 17, 2018

    Amazon RDS Performance Insights はデータベースパフォーマンスの高度なモニタリング機能ですが、今後は、Amazon Aurora with PostgreSQL 互換のカウンターメトリクスもサポートするようになりました。カウンターメトリクスを使って Performance Insights ダッシュボードをカスタマイズすると、最大 10 個のグラフを追加し、オペレーティングシステムやデータベースのパフォーマンスに関係するさまざまなメトリクスから任意のものを選択して表示できます。この情報をデータベースの負荷と関連付けると、パフォーマンスの問題を特定して分析することができます。

  • AWS IoT Analytics 用の AWS CloudFormation テンプレートのご紹介

    投稿日: Dec 17, 2018

    本日、AWS IoT Analytics に、AWS CloudFormation のデータ取り込みと分析パターン用のテンプレートのサポートが追加されました。CloudFormation では、数回クリックするだけでクラウド環境内のすべてのインフラストラクチャリソースを記述してプロビジョニングするための共通言語が提供されます。また複数の AWS アカウントやリージョンへの展開を簡素化できます。 

  • AWS ParallelCluster の新機能

    投稿日: Dec 17, 2018

    本日、AWS ParallelCluster の 3 つの新機能が利用可能になりました。これらの機能により、お客様はアマゾン ウェブ サービス (AWS) で HPC クラスターを作成して管理するプロセスをさらに簡素化できます。

    AWS Batch のサポート: AWS ParallelCluster で AWS Batch をジョブスケジューラとして使用し、分散されたコンピューティングジョブを AWS ParallelCluster から AWS Batch に送信できるようになりました。開発者、科学者、エンジニアは AWS Batch を使用することにより、数十万件規模のバッチコンピューティングジョブを AWS 上で簡単かつ効率的に実行できます。AWS Batch ではマルチノードの並列ジョブもサポートしているため、複数の Amazon EC2 インスタンスにまたがる 1 つのジョブを効率的に実行できます。

    Amazon Elastic File System (EFS) の統合: AWS ParallelCluster でストレージとファイル管理の機能をさらに強化するため、EFS のネイティブ設定がサポートされるようになりました。ユーザーは AWS ParallelCluster から直接 EFS の作成やマウントを行えます。インストール後のスクリプトは不要です。

    RAID アレイ構成のサポート: AWS ParallelCluster をお使いのお客様は、RAID 0 または RAID 1 のアレイを簡単に作成して HPC クラスターで使用できるようになりました。RAID 0 では複数のドライブを 1 つのドライブに組み合わせることで I/O パフォーマンスを向上させる一方、RAID 1 では複数のドライブを 1 つのドライブに組み合わせることで耐障害性を向上させます。RAID アレイは最大 5 つの Amazon Elastic Block Store (EBS) ボリュームから作成できます。

    AWS ParallelCluster は追加料金なしでご利用いただけます。お支払いいただくのは、お客様のアプリケーションを実行するために必要な AWS リソースの料金のみです。AWS ParallelCluster は Python Package Index (PyPI) を通してリリースされます。AWS ParallelCluster のソースコードは、GitHub のアマゾン ウェブ サービスリポジトリでホストされています。  AWS ParallelCluster を使用した HPC クラスターの起動方法についてはこちらを参照してください。

  • シリコンバレーとストックホルムの新しい AWS Direct Connect ロケーション

    投稿日: Dec 17, 2018

    AWS Direct Connect が、シリコンバレーとストックホルムにある 2 つの新たなロケーションで使用できるようになりました。シリコンバレーでは AWS Direct Connect の 3 つ目のロケーションとなるミルピタスの CoreSite SV2 で提供開始しました。このロケーションは、単一仮想インターフェイス (VIF) での論理冗長性を Direct Connect 接続上で提供する初の新しいロケーションです。この新機能は、先月提供開始しました。論理冗長性により、デバイスの障害や AWS 側でのメンテナンス作業によって BGP ピアリングセッションが中断した場合のダウンタイムが削減されます。ミルピタスの CoreSite SV2 は、関連付けられているホームリージョンである米国西部 (北カリフォルニア) の下に表示されます。Direct Connect Gateway とグローバルのパブリック VIF を使用して、任意のグローバル AWS リージョン (中国を除く) のリソースにアクセスできます。

  • 中国で、AWS Price List API を使用した、AWS 料金情報へのプログラムによるアクセスが可能になったことを発表

    投稿日: Dec 17, 2018

    AWS Price List API を使用すると、AWS の現在および過去のサービス料金のクエリを実行することや、料金の変更が検出されたときに Amazon SNS からアラートを受信することができます。

  • AWS Fargate プラットフォームバージョン 1.3 でシークレットのサポートを追加

    投稿日: Dec 17, 2018

    AWS Fargate プラットフォームバージョン 1.3.0 が利用可能になりました。今回の更新により、Fargate の起動タイプとして Amazon Elastic Container Service (ECS) を使用している場合に、シークレットがサポートされるようになりました。

  • Amazon Connect に問い合わせ属性取得用コンタクト API を新たに追加

    投稿日: Dec 14, 2018

    Amazon Connect に追加された新しいコンタクト API では、特定の連絡先の問い合わせ属性をプログラム的に取得できます。問い合わせ属性とは、連絡先に関するデータのキー値ペアであり、発信者名、電話した理由、受けたサービスの品質などがあります。問い合わせ属性は、コンタクトフローのブロックを使用するか、API によって保存できます。たとえば、特定の連絡先について問い合わせ属性を設定すると、顧客が電話した理由や、どのように問題が解決されたかを明示することができます。顧客がコールバックする場合に新しいコンタクト API を使用すると、以前の連絡先に関連付けられた属性をロードして IVR エクスペリエンスをパーソナライズしたり、適切なキューにルーティングすることができます。

  • Amazon GameLift Server SDK 更新で Unity 2018、Unreal 4.21、Visual Studio 15 2017 との互換性を実現

    投稿日: Dec 14, 2018

    本日、Unity および Unreal ゲームエンジンの最新バージョン、および Visual Studio 15 2017 との互換性を持つ Amazon GameLift Server SDK の更新がリリースされました。

    The Amazon GameLift Server SDK version 3.3.0 は Unity 2018 および Unreal 4.21 との互換性を備え、従来バージョンのサポートも継続します。また、Amazon GameLift を Visual Studio 15 2017 を使用するゲームに統合することも可能になりました。

    更新および開始方法の詳細については、リリースノートをご覧ください。

  • AWS Shield に AWS Global Accelerator の高度な DDoS 保護を追加

    投稿日: Dec 14, 2018

    AWS Shield Advanced を使用して、最近発表された AWS Global Accelerator で実行されているアプリケーションを DDoS から、より安全に保護することができるようになりました。Accelerator で AWS Shield Advanced による保護を有効にするだけです。AWS Shield Advanced は、Accelerator の背後の AWS リソースのタイプを自動的に検出し、適切で高度な DDoS 保護策を適用します。 

  • AWS Batch が Amazon EC2 P3dn インスタンスをサポート

    投稿日: Dec 14, 2018

    本日より、AWS Batch は P3dn インスタンスでワークロードの実行をサポートします。

  • 新しい Amazon DynamoDB Key Diagnostics Library の発表

    投稿日: Dec 13, 2018

    当社は本日、DynamoDB のキー使用量に関する情報をほぼリアルタイムで提供する Amazon DynamoDB キー診断ライブラリを公開しました。このライブラリは軽量なクライアント側ユーティリティで、テーブルのトラフィックを分析したり、各パーティションキーの読み取りと書き込みの回数を視覚化して表示したりするときに役立ちます。予期しないワークロードや不均衡なワークロードが発生しても、このライブラリを使えばほぼリアルタイムで調整できます。ライブラリの詳細、セットアップ方法、ホットキーの特定方法など、詳細については How to use the new Amazon DynamoDB key diagnostics library to visualize and understand your application’s traffic patterns をご覧ください。

  • 新しい AWS 深層学習 AMI: PyTorch 1.0、MXNet 1.3.1、Chainer 5.1、CUDA 10

    投稿日: Dec 13, 2018

    Ubuntu と Amazon Linux 向けの AWS 深層学習 AMI に次の新しいバージョンの深層学習フレームワークが追加されました。 PyTorch 1.0MXNet 1.3.1Chainer 5.1。今回のリリースには、CUDA 10、cuDNN 7.4.1、NCCL 2.3.7 など NVIDIA スタックのアップグレードも含まれています。GPU ベースのトレーニングに関しては、AMI の PyTorch 1.0 が CUDA 10 の向上された性能を十分活用できるように設定されています。

  • Amazon SageMaker 自動モデルチューニングがトレーニングジョブの早期自動停止をサポート

    投稿日: Dec 13, 2018

    Amazon SageMaker 自動モデルチューニングがトレーニングジョブの早期自動停止をサポート早期自動停止機能を使用した場合、トレーニングジョブは、モデルの精度を改善できる可能性がないことが明らかになるとハイパーパラメーターのチューニング中に自動停止します。早期自動停止機能を使うと、ハイパーパラメーターのチューニングコストを削減できます。

  • AWS Step Functions を欧州 (パリ) で提供開始

    投稿日: Dec 13, 2018

    AWS Step Functions が欧州 (パリ) リージョンで利用可能になりました。AWS Step Functions はワークフロー自動化サービスで、アプリケーションの構築および更新を迅速化できます。

  • AWS Step Functions が南米 (サンパウロ) で利用可能に

    投稿日: Dec 13, 2018

    AWS Step Functions が南米 (サンパウロ) リージョンで利用可能になりました。AWS Step Functions は、アプリケーションのすばやい構築とアップデートを可能にするワークフロー自動化サービスです。

  • Amazon SQS が AWS PrivateLink を使った Amazon VPC エンドポイントをサポート

    投稿日: Dec 13, 2018

    AWS をご利用のお客様は、お使いの Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) から VPC エンドポイントを使って Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS) へアクセスできるようになりました。パブリック IP も、パブリックインターネットの通過も不要です。Amazon SQS の VPC エンドポイントは、サポートされている AWS のサービスに VPC をプライベートに接続することを可能にする、可用性の高いスケーラブルな AWS PrivateLink を使用しています。

  • AWS Systems Manager Automation が大規模なアクションをサポート

    投稿日: Dec 13, 2018

    AWS Systems Manager で、大規模なオートメーションを従量課金制で利用できるようになりました。ベーシックステップの既存の上限数は 25,000 でしたが、今後は月々アカウント毎に無料利用枠として 100,000 まで増加します。

  • TIBCO Data Science が AWS で新しいクイックスタートとともにデプロイ

    投稿日: Dec 13, 2018

    このクイックスタートにより、TIBCO Data Science がアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに約 80 分たらずで自動的にデプロイされます。このデプロイメントガイドは、インフラストラクチャアーキテクトおよび TIBCO 管理者が AWS アベイラビリティーゾーン全体で TIBCO Data Science システムを耐障害性のある設定でデプロイするのに役立ちます。

  • AWS Transit Gateway が新たに 8 つの AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: Dec 13, 2018

    AWS Transit Gateway が新たに、アメリカ、ヨーロッパ、アジアパシフィックの次の 8 つの AWS リージョンで利用可能になりました。カナダ (中部)、欧州 (ロンドン)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (パリ)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シドニー)。

    AWS Transit Gateway を使うと、何千もの Amazon Virtual Private Cloud (VPC) とそれらのオンプレミスネットワークを、単一のゲートウェイで接続できます。複数のアカウントを使った、AWS で実行されるワークロード数の増加に合わせて、ネットワークを拡張して、接続ポリシーを適切に管理し、ネットワークを効果的にモニタリングすることが不可欠になります。現在でも、VPC ピアリングを使って Amazon VPC 間を接続することは可能です。ただし、多数の Amazon VPC を横断するポイントツーポイント接続を管理する場合は、接続ポリシーとルーティングポリシーを一元管理しないと、運用コストが高まり非効率的になる可能性があります。このソリューションでは、何百もの Amazon VPC を管理するのは困難です。

    AWS Transit Gateway を使えば、中央のゲートウェイから Amazon VPC、オンプレミスのデータセンター、リモートオフィスのそれぞれに、単一の接続を構築して管理するだけで済みます。AWS Transit Gateway がハブの役割を果たし、そこから接続されたすべてのネットワーク (スポーク) にトラフィックがルーティングされます。このようなハブアンドスポーク型では、各ネットワークは AWS Transit Gateway のみに接続すればよいため、管理を大幅に簡略化して運用コストを削減できます。Transit Gateway の効果的なルーティングポリシーを活用すると、Amazon VPC とオンプレミスネットワークが互いにどのように接続するかを一元管理できます。この接続モデルを使えば、時間が経ってもネットワークのスケールとモニタリングを簡単かつシンプルに行えます。

    AWS Transit Gateway は、このたび新たに世界 14 の AWS リージョンで利用可能になりました。詳細については、AWS Transit Gateway の製品ページドキュメントを参照してください。

  • Amazon Neptune がアジアパシフィック (シンガポール) で利用可能に

    投稿日: Dec 13, 2018

    Amazon Neptune がアジアパシフィック (シンガポール) リージョンで使用可能に

  • AWS Batch が欧州 (パリ) リージョンで提供開始

    投稿日: Dec 13, 2018

    本日より、AWS Batch は欧州 (パリ) リージョンで利用可能になります。

  • Amazon EC2 C5d、M5d、R5d インスタンスを利用可能な AWS リージョンが新規追加

    投稿日: Dec 13, 2018
  • AWS Storage Gateway、スループット増強と新しいキャッシュ機能を発表

    投稿日: Dec 12, 2018

    AWS Storage Gateway について、パフォーマンス増強、ゲートウェイキャッシュの一部の選択的なリフレッシュ、DNS や NTP の設定機能など、ファイルゲートウェイに対するさまざまな機能強化がリリースされました。

  • AWS 欧州 (ストックホルム) リージョンの発表

    投稿日: Dec 12, 2018

    AWS より、新たに AWS 欧州 (ストックホルム) リージョンがご利用いただけるようになったことをお知らせいたします。ストックホルムリージョンは、欧州で 5 番目の AWS リージョンとして、フランクフルト、アイルランド、ロンドン、パリに加えられました。世界で 20 番目の AWS リージョンとなります。AWS 欧州 (ストックホルム) リージョンは 3 つのアベイラビリティーゾーンで構成されています。今回の発表により、AWS グローバルインフラストラクチャでは、世界中で 190 を超える国々のお客様にサービスを行う、60 のアベイラビリティーゾーンが提供されるようになりました。新しい AWS 欧州 (ストックホルム) リージョンは、AWS が北欧に持つ既存のインフラストラクチャを強化するものです。それにはスウェーデンにある 3 つのエッジネットワークロケーションが含まれます。フィンランド、デンマーク、ノルウェーにもそれぞれ 1 つずつあり、エンドユーザーにウェブサイト、アプリケーション、コンテンツを低レイテンシーで提供することに関心をお持ちのお客様に役立てていただけます。

  • Amazon EKS にマネージド型のクラスターアップデートおよび Kubernetes Version 1.11 サポートが追加

    投稿日: Dec 12, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) が、Kubernetes のバージョンに合わせるためのマネージド型のクラスターアップグレードをインプレースで実行できるようになりました。また、Amazon EKS は Kubernetes バージョン 1.11.5 のサポートを開始しました。

  • AWS Elemental MediaStore が削除ライフサイクルポリシーをサポート

    投稿日: Dec 12, 2018

    ライフサイクルポリシーを設定して、最低 1 日後に AWS Elemental MediaStore のコンテナからオブジェクトを削除することができるようになりました。これにより、指定した期間が経過した後に、ライブストリーミングを構成する動画セグメントを自動的に削除して、ストレージ占有域を最適化し、コストを最小限に抑えることができます。

  • Amazon Neptune が PCI DSS および ISO コンプライアンスプログラムの対象に認定

    投稿日: Dec 12, 2018

    Amazon Neptune が、PCI 準拠または ISO 認証を必要とするアプリケーションで使用可能になりました。Neptune は高速で信頼性の高い完全マネージド型のグラフデータベースサービスです。このサービスを使用することで高度に接続されたデータセットと連係するアプリケーションを簡単に構築および実行できます。  

  • Amazon Redshift が AWS 欧州 (ストックホルム) リージョンで利用可能に

    投稿日: Dec 12, 2018

    Amazon Redshift が AWS 欧州 (ストックホルム) リージョンで利用可能になりました。

  • Amazon Elastic File System (Amazon EFS) が AWS GovCloud (米国西部) リージョンで利用可能に

    投稿日: Dec 12, 2018

    Amazon Elastic File System (Amazon EFS) が AWS GovCloud (米国西部) リージョンで提供開始 

  • AWS Certificate Manager が SOC と PCI に対応

    投稿日: Dec 11, 2018
  • AWS Organizations で AWS License Manager のクロスアカウント共有機能のサポートを開始

    投稿日: Dec 11, 2018

    AWS Organizations は、AWS License Manager のサポートを開始しました。AWS License Manager を使用すると、お客様が手持ちのソフトウェアライセンスを容易に AWS クラウドに持ち込めるようになります。また、AWS とオンプレミス間のハイブリッド環境にシームレスにライセンスを管理します。このためお客様は、AWS アカウントのライセンスを集中管理できるようになりました。ライセンシングルールをマスターアカウントで作成し、簡単にメンバーアカウントのリソースにアタッチできます。また、License Manager の内蔵ダッシュボードを使用して AWS アカウントのライセンス使用状況を集中的に追跡できます。

  • AWS、新たな Amazon EC2 インスタンスとネットワーク拡張を発表

    投稿日: Dec 11, 2018

    マイクロサービスやウェブサーバーなどのスケールアウト型ワークロードのコストを最大 45% 削減する、Arm ベースのカスタム AWS Graviton プロセッサーを搭載した新しい A1 インスタンス

    機械学習や高性能コンピュートなど、スケールアウト型で分散型のワークロード向けに高スループットを提供する、新たな P3 および C5 インスタンスの 100 Gbps ネットワーキング機能

    数万のコア越しに緊密に結合した高性能コンピューティング・アプリケーションを拡張する、新しい遅延最適化 Elastic Fabric Adapter

    インターネットトラフィックをインテリジェントにルーティングして
    地理的に分散されたアプリケーションの可用性と性能を高める AWS Global Accelerator

  • AWS Batch が Amazon EC2 C5n インスタンスの機能である 100 Gbps のネットワーク帯域幅をサポート

    投稿日: Dec 11, 2018

    本日より、C5n インスタンスタイプで実行するワークロードで AWS Batch を使用できます。

  • PCI DSS への準拠が認定された AI 言語サービスが増えました

    投稿日: Dec 11, 2018

    Amazon Comprehend、Amazon Translate、Amazon Transcribe は、Payment Card Industry Data Security Standard (PCI DSS) への準拠が認定されました。PCI DSS は、PCI Security Standards Council が管理する機密情報のセキュリティ標準です。これにより、上記のサービスは認定サービスとして、販売店、処理業者、取得者、発行者、サービスプロバイダーなど、カード所有者のデータ (CHD) や機密性の高い認証データ (SAD) を処理することができます。

  • Amazon CloudFront は北米、ヨーロッパ、アジアに 10 個の新しいエッジロケーションを発表

    投稿日: Dec 11, 2018

    詳細: Amazon CloudFront では、新たに 10 個のエッジロケーションを世界の主要都市に展開することを発表しました。新しいエッジロケーションのうち 8 つは北米で、それぞれ、テキサス州ヒューストン (この都市で初のロケーション)、イリノイ州シカゴ、ニュージャージー州ニューアーク、カリフォルニア州ロサンゼルス、バージニア州アッシュバーンです。残りの 2 つはそれぞれ、ベルリン (ドイツ) と東京 (日本) に追加されました。

    今回のリリースによって、北米の都市で、CloudFront のリクエスト処理能力が平均して最大 40% 向上します。

    これら新しいエッジロケーションの追加により CloudFront はさらにグローバルに展開し、お客様への配信、パフォーマンス、規模が拡張されます。CloudFront のグローバルなロケーションの完全なリストは、CloudFront の特徴ページからご覧いただけます。

  • Amazon RDS、マイナーバージョンの自動アップグレードを強化

    投稿日: Dec 11, 2018

    Amazon RDS で、Amazon RDS データベースインスタンスのマイナーバージョン自動アップグレード機能が強化されました。マイナーバージョン自動アップグレードは、データベースエンジンの新しいマイナーバージョンが利用可能になったときにデータベースを自動的にアップグレードできる機能です。

    マイナーバージョンのアップグレードがデータベースインスタンスに適用されるタイミングは、AWS コンソールまたは DescribePendingMaintenanceActions API から簡単に確認できます。また、簡単なクリック操作または ApplyPendingMaintenanceAction API 経由で、利用可能なマイナーバージョンアップグレードを即座に適用することもできます。

  • Amazon Elasticsearch Service が HIPAA 対応となり、PCI および ISO コンプライアンスを取得

    投稿日: Dec 11, 2018

    Amazon Elasticsearch Service が HIPAA 対応になりました。Amazon Elasticsearch Service を使用して、保護医療情報 (PHI) の保存、分析、および HIPAA 準拠アプリケーションの作成を行うことができるようになりました。 

  • Amazon RDS が Amazon CloudWatch Logs への PostgreSQL ログファイルの発行をサポート

    投稿日: Dec 10, 2018

    Amazon RDS の RDS for PostgreSQL データベースから Amazon CloudWatch Logs へログを発行できるようになりました。サポートされるログには、PostgreSQL のシステムログおよびアップグレードログが含まれます。

    これらのログを CloudWatch Logs へ発行することで、PostgreSQL システムログの可視性を継続的に確保し、PostgreSQL データベースのログを更新することができます。たとえば、頻繁に起こる再始動時に通知を行うよう、Amazon CloudWatch Alarms を設定することができます。この情報は PostgreSQL システムログに保存されています。同様に、PostgreSQL ログに記録されたイベント用のアラームは、データベースに望まない変更が行われたときにアラートを生成するよう設定できます。また、スロークエリログを有効にし、その監視のために PostgreSQL ログにアラームを作成することもできるため、実行時間の長いクエリを適時検出できるようになります。

    CloudWatch Logs はデータベースのログに耐久性に優れたアーカイブ保存先を提供します。CloudWatch Logs がどの程度の期間、ログを保持するかを示す保持期間を指定できます。さらに、CloudWatch Logs を使用することで、複数のログに対し、アドホック検索を実行できます。この性能はトラブルシューティング、監査、ログ分析などに特に有用です。CloudWatch Logs から Amazon S3 にログをエクスポートすることもできます。

    詳細については、RDS for PostgreSQL のドキュメントを参照してください。RDS for PostgresQL データベースから CloudWatch Logs へのログの発行を開始するには、Amazon RDS マネジメントコンソールにアクセスするか、最新の AWS SDK または CLI をダウンロードしてください。

    Amazon RDS for PostgreSQL を活用すれば、クラウド内で PostgreSQL のデプロイを簡単にセットアップ、運用、拡張することができます。利用できるリージョンについては、Amazon RDS for PostgreSQL 料金表を参照してください。

  • Alexa for Business に共有の Echo デバイス向け WPA2 Enterprise Wi-Fi サポートが追加

    投稿日: Dec 10, 2018

    Alexa for Business で、Alexa for Business が管理するセレクトされた Echo デバイスを企業の WPA2 Enterprise Wi-Fi ネットワークに接続することができるようになりました。多くの組織が、ネットワークとデバイス管理の簡素化のため、すべてのデバイスを WPA2 Enterprise で保護されたネットワークにまとめたいと考えています。今回の新機能によって、ゲストや WPA2 Personal ネットワークを作成することなく、Echo デバイスを既存の WPA2 ワイヤレスネットワークに接続できます。 

  • Amazon Connect が AWS アジアパシフィック (東京) リージョンで利用可能に

    投稿日: Dec 10, 2018

    Amazon Connect がアジアパシフィック (東京) の AWS リージョンで利用可能になりました。このリリースに伴い、日本でのビジネスにおいて最善のカスタマーサービスを顧客に提供できるようになります。さらに、お客様がご利用の他の AWS のサービスと組み合わせて Amazon Connect クラウド型コンタクトセンターをプロビジョニングできるようになります。

  • AppStream 2.0 では、API の導入により、アプリケーションのエンタイトルメントの簡素化、および仮想化されたアプリケーションの配信が可能になりました

    投稿日: Dec 10, 2018

    本日、Amazon AppStream 2.0 は動的アプリケーションフレームワーク API を発表しました。これらの API を使用すると、単一の AppStream 2.0 アプリケーションイメージからユーザーのアプリケーションカタログを動的に構築したり、サードパーティのソリューションから仮想化されたアプリケーションを提供したりすることができます。これにより、それぞれのユーザーグループにイメージ、スタック、フリートを作成する必要がなくなり、メンテナンスを必要とするアプリケーションイメージの数を削減できます。

    これらの API を使用して独自のソリューションを構築できます。あるいはサードパーティの動的アプリケーションプロバイダーを活用することもできます。動的アプリケーションプロバイダーが管理するアプリケーションは、AppStream 2.0 イメージにインストールしたり、Windows のファイル共有またはアプリケーション仮想化サービスから、オフインスタンスで受け取ることができます。

    独自のソリューションを構築する、またはサードパーティの動的アプリケーションプロバイダーを探す方法については、動的アプリケーションフレームワークでアプリケーションのエンタイトルメントを管理するを参照してください。AppStream 2.0 が提供されているすべての AWS リージョンにおいて、本日から動的アプリケーションフレームワーク API を追加料金なしでご利用になれます。AppStream 2.0 には従量制の料金体系が採用されています。詳細については、Amazon AppStream 2.0 料金をご覧になり、サンプルアプリケーションをお試しください。

  • 最新の AWS Thinkbox Deadline 10.0.23.4 のリリースと Luxion Keyshot のサポートを発表

    投稿日: Dec 7, 2018

    最新リリースの AWS Thinkbox Deadline 10.0.23.4 の一般提供を開始いたします。今回のリリースには、世界中のすべてのお客様が利用可能な AWS Thinkbox Marketplace における Luxion KeyShot の使用量ベースのライセンス (UBL) のサポートが含まれます。これにより、クラウドの持つパワーをインダストリアルデザインの世界にもたらすことができます。

  • Alexa for Business が共有デバイスおよびプライベートスキルの使用状況メトリクスへのアクセスを提供開始

    投稿日: Dec 7, 2018

    本日、Alexa for Business は本日より、使用状況レポートの運用を開始いたします。これにより、お客様の組織における Alexa for Business の共有デバイスおよびプライベートスキルの使用状況のメトリクスにアクセス可能になりました。この機能を使用すると、組織内の Alexa のインパクトを評価できるとともに、試験使用の実施および評価で従業員体験を向上できる機会を明らかにできます。たとえば、使用状況レポートによってすべての会議室における「会議に参加」機能の使用状況を評価できるため、さまざまなロケーションにおけるユーザー設定を把握できます。ユーザーの親しみを強めるために、機能のトレーニングや開発が必要なポイントを決定できます。また、使用状況レポートでユーザーに人気のプライベートスキルを把握できるため、人気のあるプライベートスキルを優先して開発を進めることも可能です。

  • AWS CloudFormation のマクロが、ネストされたスタックを使用したテンプレートで使用可能に

    投稿日: Dec 7, 2018

    AWS CloudFormation では、マクロをサポートするために CreateStack および UpdateStack のアクションを拡張しました。これにより、ネストされたスタックを使用してテンプレートにマクロを埋め込むことができるようになりました。マクロを使用すると、検索や置換などの単純操作からテンプレート全体にわたる広範な変換まで、CloudFormation テンプレートで強力なカスタム処理が可能になります。

    AWS SDK および AWS CLI では、CreateStack や UpdateStack のアクションを使用して、マクロを含むテンプレートを直接実行できるようになりました。この機能は、すべての AWS リージョンで本日からご利用になれます。詳細については、API リファレンスをご覧ください。

  • Amazon EC2 P3dn インスタンスで、現時点で最強の GPU インスタンスのご紹介

    投稿日: Dec 7, 2018
  • 新しい IAM アクセスアドバイザー API を使用した AWS IAM アクセス権限分析の自動化

    投稿日: Dec 7, 2018

    AWS Identity and Access Management (IAM) アクセスアドバイザーでは、AWS コマンドラインインターフェイス (AWS CLI) または SDK で IAM アクセスアドバイザー API を使用することで、お客様のすべてのアカウントで IAM アクセス権限の分析を自動化できるようになりました。IAM アクセスアドバイザーは、お客様のサービスアクセス監査、不要なアクセス権限の削除、IAM エンティティ (ユーザー、ロール、グループなど) が AWS サービスに最終アクセスしたタイムスタンプ取得のための適切なアクセス権限の設定を支援します。

  • AWS Resource Access Manager のご紹介

    投稿日: Dec 6, 2018

    AWS Resource Access Manager (RAM) は、AWS アカウント全体または AWS Organizations 内でリソースを共有する簡単な方法を提供します。AWS の多くのお客様は、複数の AWS アカウントを使用して、管理や請求の自律性を社内チームにもたらしています。このようなお客様が、一元的にリソースを作成し RAM を使用することで、アカウント全体でリソースを共有できるようになりました。これにより、マルチアカウント戦略のメリットを損なうことなく、運用オーバーヘッドを削減できます。RAM を使用してリソースを共有すると、各アカウントに重複するリソースを作成する必要がなくなり、コストを削減できます。共有リソースの消費は AWS Identity & Access Management のアクセスコントロールポリシーおよび AWS Organizations のサービスコントロールポリシーが管理するため、セキュリティおよびガバナンス管理の既存投資を活用することができます。現時点では、Amazon Route 53 Resolver のルール、AWS Transit Gateways、サブネット、 AWS License Manager の設定を、RAM を使用して共有できます。

    AWS Resource Access Manager は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、アジア太平洋 (ムンバイ)、アジア太平洋 (ソウル)、アジア太平洋 (シンガポール)、アジア太平洋 (シドニー)、アジア太平洋 (東京)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ) の各リージョンで、追加料金なしで利用できます。開始方法の詳細についてはこちらを、AWS Resource Access Manager の詳細についてはこちらをクリックしてください。

  • 新しいクイックスタートで AWS に Fortinet FortiGate Auto Scaling ベースラインをデプロイ

    投稿日: Dec 6, 2018

    この新しいクイックスタートは、Fortinet FortiGate Auto Scaling ベースラインを約 15 分で自動的にアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドにデプロイします。このクイックスタートは、AWS クラウドでの Fortinet の Security Fabric ワークロードの実装または拡張を予定している IT インフラストラクチャアーキテクト、管理者、および DevOps 専門家のためのベースラインとなるよう構築されました。

  • AWS Elemental MediaLive で AWS Elemental MediaConnect フローを入力としてサポート開始

    投稿日: Dec 6, 2018

    AWS Elemental MediaConnect フローを AWS Elemental MediaLive チャンネルの入力として使用できるようになりました。入力を作成する際にフローを選択すると、MediaLive リソースが一致するアベイラビリティーゾーンに作成されます。そのため、ライブチャンネルは MediaConnect が提供する高品質で信頼性が高く、安全な動画伝送を利用できます。

  • AWS CodePipeline が VPC エンドポイント のサポートを開始

    投稿日: Dec 6, 2018

    Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) から、VPC エンドポイントを使用して AWS CodePipeline にアクセスできるようになりました。AWS のお客様のなかにも、安全性と分離の目的で VPC 内でアプリケーションを実行するお客様がたくさんいらっしゃいます。これまで、インターネットゲートウェイまたは VPN 接続を使用して VPC から CodePipeline に接続することができました。VPC エンドポイントを使用すると、公開 IP アドレスは不要で、VPC と CodePipeline 間のトラフィックは Amazon ネットワーク内に留まります。 

  • AWS Server Migration Service が、マルチサーバー移行をサポート

    投稿日: Dec 6, 2018

    AWS Server Migration Service (SMS) がマルチサーバー移行のサポートを開始しました。これで、オンプレミスのデータセンターから Amazon EC2 へのアプリケーション移行が簡単になり、コスト効率も上がります。これで、複数サーバーのグループを 1 つの単位として移行できるようになった結果、個々のサーバーのレプリケーションを調整したり、アプリケーション間の依存関係を分離したりする煩わしさから解放されます。Server Migration Service はマルチサーバーのサポートによって、アプリケーション移行にかかる時間を大幅に削減し、移行プロセスのエラーリスクを軽減します。

  • 新しい Amazon GuardDuty の結果タイプおよび機能リリースの通知の紹介

    投稿日: Dec 6, 2018

    Amazon GuardDuty では Amazon SNS 通知トピックの提供を開始しました。これにより、Amazon GuardDuty で新しい結果タイプまたは機能がリリースされたときに、自動的に通知を受け取ることができるようになりました。この SNS トピックをサブスクライブするには、ドキュメントを参照してください。GuardDuty はマネージド型の脅威検出サービスです。悪意のある操作や不正な動作を継続的に監視し、AWS アカウントとワークロードを保護します。 

  • AWS Service Catalog は AWS Organizations と統合します

    投稿日: Dec 6, 2018

    AWS でクラウドリソースを整理、管理、プロビジョニングする AWS Service Catalog が、AWS Organizations と統合しました。この機能を使うと、所属組織でメンバーアカウントとの AWS Service Catalog のポートフォリオ共有を簡素化できます。AWS Organizations では、複数の AWS アカウントをポリシーベースで管理できます。

    これからは AWS Service Catalog 管理者が、受信アカウント ID やポートフォリオ ID を手元に置く必要はありません。時間を短縮し、ポートフォリオ ID やアカウント ID を手動で共有することによるエラーのリスクを軽減できます。所属組織のマスターアカウントを使用し、既存の組織単位や組織 ID を参照することで、AWS Service Catalog 内でポートフォリオをメンバーアカウントに共有できます。

    AWS Service CatalogAWS Organizations の詳細については、クリックして参照ください。

  • Amazon ECR コンソールバージョン 2

    投稿日: Dec 5, 2018

    Amazon Elastic Container Registry (ECR) を専用のマネジメントコンソールとして利用できるようになりました。

  • ユーザーの受信トレイに確実にメッセージを配信するための、Amazon Pinpoint の新しい E メール配信性能ダッシュボードの発表

    投稿日: Dec 5, 2018

    Amazon Pinpoint の新しい配信性能ダッシュボードは、E メールの配信性能に影響を与える可能性のある問題を理解し、解決するのに役立ちます。信頼できる E メールチャネルを使用して、パスワードのリセットや注文確認などの重要な情報をユーザーに配信し、メール到達率と送信者評価を守り向上させることは非常に重要です。配信性能ダッシュボードを使用することで、E メールキャンペーンの効果を高め、ユーザーにより良い E メール体験を提供できます。

    配信性能ダッシュボードでは、メール到達率の把握、予測可能なメール到達テストの実行、送信者評価の保護および管理、専用 IP アドレスのリースおよびモニタリング機能が提供され、Amazon Pinpoint E メールプラットフォームに直接統合されています。

    これらの機能を使用することで、E メール送信の健全性をよりよく把握し、ユーザーへの到達率を高めるために使用できる一連のツールが利用できます。Amazon Pinpoint E メール送信プラットフォーム上にこれらの配信性能ツールを組み込むことで、メッセージの品質と受信者のエンゲージメント率との間の直接的な相関関係をすばやく簡単に知ることができます。

    Amazon Pinpoint 配信性能ダッシュボードは、月額 1,250 USD でご利用いただけます。これには、最大 5 つのドメインに対する評価のモニタリングと、25 回の予測可能なメール到達テストが含まれます。詳細については Amazon Pinpoint の料金ページをご覧ください。これらの機能は、現在 Amazon Pinpoint が利用可能なすべての AWS リージョンで使用できます。詳細については、Amazon Pinpoint ユーザーガイドを参照してください。

  • AWS 深層学習 AMI が AWS GovCloud (米国西部、米国東部) で FedRAMP-High に準拠

    投稿日: Dec 5, 2018

    AWS GovCloud リージョン (米国西部、米国東部) の Ubuntu および Amazon Linux 向けの AWS 深層学習 AMI が、400 を超えるセキュリティコントロールを含む Federal Risk and Authorization Management Program (FedRAMP) High Baseline に準拠しました。

  • AWS Database Migration Service が並列フルロードおよび LOB 移行のエンハンス機能のサポートを追加

    投稿日: Dec 5, 2018

    AWS Database Migration Service (DMS) は、レプリケーションエンジンのバージョン 3.1.2 の機能を拡張することで、移行のパフォーマンスとユーザーエクスペリエンスを向上させました。新しい改善点は以下のとおりです。

    フルロード時の移行速度の向上: 大きなテーブルを移行する場合、DMS はテーブルパーティションまたはサブパーティションを並列ロードできるようになり、移行速度が向上しました。テーブルにパーティションまたはサブパーティションが含まれていない場合、行範囲を指定しセグメント化された各範囲を並行して移行できます。 

    LOB 移行の向上: ラージオブジェクト (LOB) 設定をテーブルレベルで制御できるようになりました。以前は、タスクに含まれるすべてのテーブルにタスクレベルで対応していました。また、以前のバージョンにおける制限付き LOB モードとフル LOB モードの利点を組み合わせた新しい LOB モードも発表されました。たとえば、制限付き LOB モードの LOB 移行で切り捨てが発生すると、DMS が自動的にフル LOB モードに切り替えてその大きな LOB の移行を完了し、その後制限付き LOB モードに戻して移行を続行します。 

    制御テーブルのロード順序: フルロードフェーズで、ロードされるテーブルの順序を制御できるようになりました。たとえば、選択したテーブルのリストにサイズが異なるテーブルが含まれている場合、大きなテーブルの前に小さなテーブルがロードされるようにロード順序を設定できます。

    DMS の新しい機能強化の詳細については、ブログをご覧ください。 AWS DMS が利用できるリージョンについては、AWS リージョン表をご覧ください。 

  • Amazon MQ でリソースのタグ付け機能のサポートを開始

    投稿日: Dec 5, 2018

    Amazon MQ ブローカーと設定に、AWS リソースタグを割り当てることができるようになりました。タグを使用すると、AWS リソースをさまざまな方法でカテゴリ分けし (例: コストセンターや所有者)、コスト配分のプロセスを簡略化できます。 

  • Amazon MQ が PCI および ISO コンプライアンスプログラムをサポート

    投稿日: Dec 5, 2018

    Amazon MQ で、PCI または ISO コンプライアンスに準拠したアプリケーションでメッセージングが可能になりました。Amazon MQ は、クラウド内のメッセージブローカーを容易に設定し運用できる、Apache ActiveMQ 向けのマネージド型メッセージブローカーサービスです。

  • AWS、迅速に構築、展開し、容易にデータを管理できる 3 つのサービスを発表

    投稿日: Dec 5, 2018

    セキュアでコンプライアンスを遵守したマルチアカウント環境を構成し、管理できる、自動化された ランディングゾーンを構成する AWS Control Tower

    AWS 環境全般にわたりセキュリティとコンプライアンスを中央で管理する AWS Security Hub

    これまで数ヶ月かかっていた、セキュアなデータレイクの構築を数日に短縮する AWS Lake Formation

  • AWS、AWS Outposts を発表

    投稿日: Dec 5, 2018

    急成長する VMware Cloud on AWS サービスを AWS Outposts 上で稼働するVMware Cloud on AWS Outposts、およびネイティブ AWS API を使用して、オンプレミスでコンピュートとストレージを稼働する AWS Outposts

  • AWS Fargate がカナダ (中部) およびアジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで利用可能に

    投稿日: Dec 4, 2018

    AWS Fargate が、カナダ (中部) およびアジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで利用可能になりました。 

  • AWS X-Ray に、根本原因によってトレースをグループ化する機能を追加しました

    投稿日: Dec 4, 2018

    X-Ray では、トレースを自動的に分析して 1 つまたは複数の根本原因に割り当てられるようになりました。これにより、特定の根本原因でトレースをフィルタリングし、同じエラーや障害がパフォーマンスの問題の背後にあるかどうかをすばやく調べることができます。 

  • AWS Elemental MediaLive がトップレベルのマニフェストにより冗長な HLS 出力をサポート

    投稿日: Dec 4, 2018

    AWS Elemental MediaLive の利用時、クライアントは 1+1 冗長 HLS チャンネルが可能になりました。MediaLive は冗長チャンネルを作成するために 2 つのエンコードパイプラインを提供します。AWS Elemental MediaStore などのオリジンサービスを利用している場合、両方のパイプラインはトップレベルの同じ HLS マニフェストで参照できるため、ライブチャンネルに可用性の高い単一のエンドポイントが可能になります。

  • Amazon Virtual Private Cloud が、他の AWS アカウントと共有できるようになりました

    投稿日: Dec 4, 2018

    他の AWS アカウントで、EC2 インスタンス、Relational Database Service (RDS) データベース、Redshift クラスター、Lambda 関数などのアプリケーションリソースを、共有および一元管理される Amazon Virtual Private Clouds (VPC) 内に作成できるようになりました。

    お客様は複数の AWS アカウントを作成して請求を効率化し、開発、ステージング、実稼働などのさまざまな環境へのアクセスを、異なるビジネスチームやアプリケーションチーム全体で制限できます。アカウント数の増加に伴い、アプリケーション環境全体のネットワークやセキュリティポリシーを効率的に管理する必要があります。アカウントごとに個別の Amazon VPC を作成して、アカウント所有者がそれぞれの Amazon VPC の接続とセキュリティを担当することができるようになりました。VPC 共有によって、IT チームは Amazon VPC を所有および管理することができます。これにより、アプリケーション開発者は Amazon VPC を管理または設定する必要がなくなりますが、必要に応じてアクセスすることはできます。

    Amazon VPC を共有して、同じ信頼境界内にある高度な相互接続を必要とするアプリケーションに、VPC 内の暗黙的なルーティングを活用することもできます。これにより、作成および管理を必要とする VPC の数は削減されますが、請求やアクセスコントロールにこれまでどおりの別のアカウントを利用することは可能です。AWS PrivateLinkAWS Transit GatewayAmazon VPC ピアなどの接続機能を使用して共有の Amazon VPC に相互接続することで、ネットワークトポロジーをさらに簡素化できます。

    VPC 共有は、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (大阪ローカル)、中国を除くすべての商用 AWS リージョンで利用できます。この機能の使用に追加料金はかかりません。VPC 共有の詳細については、ドキュメントを参照してください。

  • AWS、8 つの新たなストレージサービスおよび機能を発表

    投稿日: Dec 4, 2018

    Amazon S3 Intelligent-Tiering、Amazon S3 Glacier Deep Archive、Amazon S3 Batch Operations、Amazon FSx for Windows File Server および Amazon FSx for Lustre、Amazon EFS Infrequent Access、AWS DataSync、AWS Transfer for SFTP

  • Amazon S3 インベントリが Apache Parquet の出力形式を追加しました

    投稿日: Dec 4, 2018

    Apache Parquet のファイル形式で Amazon S3 インベントリレポートを取得することができるようになりました。Amazon S3 インベントリは、バケットまたは共有プレフィックスのオブジェクトおよび選択されたメタデータのフラットファイルのリストを提供します。S3 インベントリを使用すると、オブジェクトのステータスのリスト、監査、レポートを実行したり、ビジネスワークフローやビッグデータのジョブを簡素化してスピードアップすることができます。 

  • Windows Server バージョン 1809 の EC2 AMI について

    投稿日: Dec 4, 2018

    本日、Windows Server バージョン 1809 のライセンス込み (LI) の Amazon Machine Image (AMI) が利用可能になったことをお知らせします。これにより、お客様は容易かつ柔軟に Windows Server Semi-Annual Channel リリースの最新バージョンを起動および実行できます。本バージョンの Windows Server では、コンテナや Kubernetes のサポートが改善されており、最新コンテナやマイクロサービスベースの Windows アプリケーション構築などのユースケースに最適です。

    Windows Server バージョン 1809 を Amazon EC2 で実行することで、お客様は AWS のスケール、パフォーマンス、伸縮性を Windows Server の Semi-Annual Channel 最新リリースバージョンのあらゆる新機能と結びつけることができます。

    Windows Server バージョン 1809 ライセンス込み (LI) AMI は公開したすべての AWS リージョンで利用可能で、Amazon EC2 コンソールから直接起動できます。Windows Server バージョン 1809 AMI を実行するインスタンスは、標準 Windows の料金に従って請求されます。詳細の確認および Windows Server を EC2 で使用開始するには、User Guide for Windows Instances を参照してください。

  • Amazon Pinpoint がパーソナライズとエンゲージメントを推進するイベントベースのキャンペーンを発表しました

    投稿日: Dec 4, 2018

    Amazon Pinpoint を使用して、顧客がアプリ内で特定のアクションを実行するときに、テキストメッセージ、プッシュ通知、E メールなどのメッセージを送信するキャンペーンを作成できるようになりました。たとえば、顧客が新しいアカウントを作成したときや、カートにアイテムを追加しても購入していないときなどに、メッセージをトリガーするようにキャンペーンを設定することができます。イベントベースのキャンペーンによって、顧客にとって必要なメッセージを、適切なタイミングで個別に送信することができます。そして最終的にはブランドへの信頼が高まり、顧客の再訪につながります。

    イベントベースのキャンペーンは、トランザクションおよびターゲットを絞ったキャンペーンのどちらのユースケースにも対応します。トランザクションワークロードで、顧客がモバイル決済を使用するたびに領収書を送信したいとします。これに対応するイベントベースのキャンペーンを、わずか 4 回のクリックで作成することができます。ターゲットを絞ったイベントベースのキャンペーンは、相補的なアイテムのクロスセリングの機会を導入する最適な方法です。たとえば、顧客がモバイルショッピングカートに電話を追加した場合、購入しようとしている端末に適したケースの割引を提供するアプリケーション内のプッシュ通知をトリガーできます。

    イベントベースのキャンペーンの作成に追加料金はかかりません。対象となるエンドポイントの数、送信するメッセージの数、Amazon Pinpoint に送信する分析イベントの数に対してのみ料金が発生します。料金の詳細についてはこちらをご覧ください。これらの機能は、Amazon Pinpoint が利用可能なすべての AWS リージョンで、今すぐご利用いただけます。詳細およびベストプラクティスへのリンクについては、ブログ記事ドキュメントを参照してください。

  • 新しいクイックスタートで AWS 上に Aviatrix Site to Cloud VPN をデプロイする

    投稿日: Dec 4, 2018

    このクイックスタートは、AVX Controller と AVX Gateways を含む Aviatrix Site to Cloud VPN サービスをアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに約 10 分でセットアップします。

  • Amazon EBS で汎用 SSD (gp2) ボリュームのパフォーマンスが向上

    投稿日: Dec 3, 2018

    汎用 SSD (gp2) ボリュームのパフォーマンスが 60% 向上し、10,000 IOPS から 16,000 IOPS に、ボリュームあたりのスループットが 160 MB/秒から 250 MB/秒になりました。

  • AWS、Ground Stationを発表

    投稿日: Nov 30, 2018

    世界中の AWS リージョンに 12 カ所のアンテナ基地局ネットワークを展開することで、衛星データのダウンロード、処理、保存、分析、およびそれに基づいたアクションを迅速かつ低コストに実行可能に
    初期顧客の DigitalGlobe、BlackSky、Spire、Capella Space、Open Cosmos、HawkEye 360 は、必要に応じてアンテナの利用が可能に。本日よりプレビュー版を提供開始 

  • AWS、AWS RoboMakerを発表

    投稿日: Nov 30, 2018

    インテリジェントなロボティクスアプリケーションを迅速かつ容易に開発可能。
    NASA Jet Propulsion Lab (JPL)、スタンレー・ブラック&デッカー、Robot Care System、Apex.AI が、AWS RoboMaker を使用して、宇宙探査車、工業検査向けドローン、高齢者介護ロボットを開発

  • Application Load Balancer が Lambda 関数を呼び出して HTTP および HTTPS リクエストを処理できるようになりました

    投稿日: Nov 29, 2018

    Application Load Balancer が HTTP および HTTPS リクエストを処理する Lambda 関数の呼び出しをサポートするようになりました。これにより、ユーザーはウェブブラウザを含む任意の HTTP クライアントからサーバーレスアプリケーションにアクセスできます。Application Load Balancer によるコンテンツベースのルーティングルールのサポートによって、リクエスト内容に基づいて別の Lambda 関数にリクエストをルーティングすることもできます。この機能がリリースされる前は、Application Load Balancer のターゲットとして EC2 インスタンス、コンテナ、オンプレミスのサーバーのみが使用可能でした。そのため、HTTP および HTTPS 経由で Lambda 関数を呼び出すためには他のプロキシソリューションが必要でした。現在は、Application Load Balancer を共通の HTTP エンドポイントとして使用できるようになり、サーバーやサーバーレスコンピューティングを使用するアプリケーションの操作やモニタリングを簡素化することができます。

    Elastic Load Balancing コンソール、AWS SDK、AWS コマンドラインインターフェイス (CLI) を使用して、Lambda 関数を Application Load Balancer のターゲットとして登録できます。また数回クリックするだけで、AWS Lambda コンソールから Application Load Balancer を Lambda 関数のトリガーとして設定することもできます。

    これまでどおりの AWS Lambda および Application Load Balancer の料金が適用されます。詳しくは、Application Load Balancer の料金ページをご覧ください。

    Application Load Balancer を介した Lambda 呼び出しのサポートは、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、南米(サンパウロ)、GovCloud (米国西部) の各 AWS リージョンで、既存および新しい Application Load Balancer で利用できます。

    詳細については、デモブログおよび Application Load Balancer のドキュメントを参照してください。

  • AWS Step Functions にさらに 8 つのサービスが統合

    投稿日: Nov 29, 2018

    AWS Step Functions がさらに 8 つの AWS サービスと統合し、ワークフローの構築の高速化、保護の簡素化、モニタリングの容易化をさらに推し進めました。

  • AWS サーバーレスアプリケーションモデルが AWS Serverless Application Repository を使用してネストされたアプリケーションをサポート

    投稿日: Nov 29, 2018

    AWS Serverless Application Repository を使用した AWS サーバーレスアプリケーションモデル (SAM) によってサポートされるネストされたアプリケーションを使用して、新しいサーバーレスアーキテクチャの組み立てとデプロイができるようになりました。ネストされたアプリケーションは、サーバーレスアーキテクチャの疎結合のコンポーネントです。

  • AWS Well-Architected Tool 提供開始

    投稿日: Nov 29, 2018

    AWS Well-Architected Tool を使用することで、AWS の最新のアーキテクチャに関するベストプラクティスと照らしてワークロードのレビューを行い、クラウドアーキテクチャの改善法についてのガイダンスを得られるようになりました。本ツールがベースとするのは、AWS Well-Architected フレームワークです。これは、高いパフォーマンスおよび障害耐性を備える安全かつ効率的なアプリケーションアーキテクチャの構築をサポートする目的で開発されたものです。

  • AWS Lambda が Ruby をサポート

    投稿日: Nov 29, 2018

    Ruby を使用した AWS Lambda 関数コードの開発が可能になりました。AWS Lambda は、イベントに応じてコードを実行し、お客様に代わって自動的にコンピューティングリソースを管理するコンピューティングサービスです。 

  • AWS Lambda がカスタムランタイムをサポート & 関数間における共通コードの共有を実現

    投稿日: Nov 29, 2018

    AWS Lambda の 2 つの新機能、Lambda Runtime API および Lambda Layers を発表します。新機能により、開発者はカスタムランタイムの構築、関数間における共通コードの共有および管理が可能になりました。 

  • PyCharm 用 AWS Toolkit のご紹介

    投稿日: Nov 29, 2018

    PyCharm 用 AWS Toolkit は、AWS 上に Python アプリケーションを簡単に作成し、ステップスルーでデバッグし、展開するための新しいオープンソースプラグインです。これまで、PyCharm を好む開発者は、アプリケーションの開発とデバッグのための IDE の設定に複数のステップを踏まなければなりませんでした。今なら、AWS で開発をより早く開始でき、生産性も向上します。

    PyCharm 用 AWS Toolkit は、Python でサーバーレスアプリケーションを開発するための統合されたエクスペリエンスを提供します。このツールキットは、AWS サーバーレスアプリケーションモデル (AWS SAM) を活用して、リソースを定義および構成する組み込みプロジェクトテンプレートを使用し、迅速に開始するのに役立ちます。さらに、AWS SAM CLI を使用したサーバーレスアプリケーションのステップスルーデバッグのための統合されたエクスペリエンスも含まれており、IDE からアプリケーションを簡単にデプロイすることができます。PyCharm でサーバーレスアプリケーションを開発する方法の詳細については、ブログ記事をご覧ください。

    Visual Studio Code (開発者プレビュー) と IntelliJ (開発者プレビュー) 向けの AWS Toolkits はまだ開発中であり、一般公開される際には同様の機能を含む予定です。

    私たちは GitHub のツールキットへのフィードバックやリクエストを歓迎しています。PyCharm と IntelliJ 用 AWS Toolkits 向けのソースコードはこちらを、Visual Studio Code 向けのソースコードはこちらをご覧ください。

    PyCharm の AWS Toolkit は、JetBrains Plug-in Repository からダウンロードできます。

  • Amazon Managed Streaming for Apache Kafka (Amazon MSK) のパブリックプレビューを発表

    投稿日: Nov 28, 2018

    本日、Amazon Managed Streaming for Apache Kafka (Amazon MSK) のパブリックプレビューが発表されました。Amazon MSK は、Apache Kafka インフラストラクチャ管理の専門知識なしに、開発者および DevOps マネージャーが AWS クラウドにおいて Apache Kafka でアプリケーションを簡単に実行できるようにする、完全マネージド型で高可用性の安全なサービスです。Amazon MSK は、高可用性の Amazon MSK クラスターを運用し、使用開始からすぐにセキュリティ機能を提供し、コード変更なく既存のアプリケーションを移行できる Apache Kafka のオープンソースバージョンと完全な互換性があり、アプリケーション開発を加速する AWS サービスとの統合性が組み込まれています。

  • AWS Security Hub のご紹介

    投稿日: Nov 28, 2018

    AWS Security Hub はプレビュー版が公開中の新サービスで、すべての AWS アカウントにおける高優先度のセキュリティアラートおよびコンプライアンス状況を包括的に確認できます。  Security Hub により、複数の AWS のサービス (Amazon GuardDuty、Amazon Inspector、Amazon Macie 等) および AWS パートナーソリューションにおけるセキュリティアラートおよび検出結果を、一元的に集約、整理、優先順位付けできるようになりました。

  • AWS Marketplace の使用により、Amazon SageMaker での機械学習アプリケーションの構築が簡単に

    投稿日: Nov 28, 2018

    厳選されたデジタルカタログである AWS Marketplace 内で、何百もの機械学習アルゴリズムとモデルパッケージから必要なものを検索して調達し、Amazon SageMaker に直接デプロイできることが発表されました。コンピュータビジョン、自然言語処理、音声認識、テキスト、データ、音声、画像、ビデオ解析、予測分析など、幅広い人気カテゴリから、無料および有料のアルゴリズムやモデルを選択できます。

  • Amazon EC2 でワークロードの一時停止と再開が可能に

    投稿日: Nov 28, 2018

    Amazon EBS でバックアップした Amazon EC2 インスタンスを休止させ、後から再開できるようになりました。アプリケーションは、メモリフットプリントをいちから再構築する代わりに、一時停止したちょうどその状態から再開できます。たとえば、キャッシュおよびその他のメモリ中心型コンポーネントに依存するアプリケーションは、プリロードまたはウォームアップに数十分を要すことがあります。こういった要素により、遅延が誘発され、極めて迅速に増分キャパシティーが必要な場合にはオーバープロビジョニングを強いられます。休止機能を使用すれば、より高速に生産的状態に入れるメモリフットプリントを持つ事前ウォーミング済みのインスタンス群を維持できます。これは、既存のアプリケーションに変更を加えることなく行うことが可能です。休止はノートパソコンの蓋を閉じて開くようなものであり、アプリケーションは作業を一時停止した状態から再開できます。

    休止の際、インスタンスの EBS ルートボリュームおよびその他のアタッチされた EBS データボリュームはセッション間で保持されます。さらに、メモリ (RAM) のデータも EBS ルートボリュームに保存されます。再開の際、EBS ルートデバイスは RAM の内容を含めて以前の状態から復元されます。以前にアタッチされたデータボリュームは再アタッチされ、インスタンスはそのインスタンス ID を保持します。インスタンスの休止中は、アタッチされた EBS ボリュームおよび Elastic IP アドレスの料金のみが請求されます。

    この機能は、Amazon Linux 1 を実行する新たにローンチされた M3、M4、M5、C3、C4、C5、R3、R4、R5 インスタンスで稼働するオンデマンドおよびリザーブドインスタンスで利用可能です。インスタンスを起動する AMI スナップショットは暗号化されている必要があります。これにより、ルートボリュームへのコピー時にメモリ (RAM) 内の機密データを、確実に保護します。

    EBS-Backed インスタンスの休止機能は起動時に有効にできます。そして、AWS マネジメントコンソールを通じて、または AWS SDK および CLI を通じて stop-instances および start-instances コマンドを使用して、EBS-backed EC2 インスタンスを休止、再開できます。

    EC2 インスタンス 休止機能は、米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア、オレゴン)、カナダ (中部)、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (ムンバイ、ソウル、シンガポール、シドニー、東京)、欧州 (フランクフルト、ロンドン、アイルランド、パリ) リージョンで利用可能になりました。

    休止機能の詳細は、ブログをご覧ください。EC2 インスタンスの休止機能の有効化については、よくある質問または技術ドキュメントをご覧ください。 

  • Amazon FSx for Windows ファイルサーバーのご紹介

    投稿日: Nov 28, 2018

    Amazon FSx for Windows ファイルサーバーは、フルマネージド型のネイティブ Microsoft Windows ファイルシステムを提供します。そのため、ファイルストレージが必要な Windows ベースアプリケーションを AWS へ簡単に移行できます。

  • Amazon FSx for Lustre の紹介

    投稿日: Nov 28, 2018

    Amazon FSx for Lustre はフルマネージド型のファイルシステムで、ハイパフォーマンスコンピューティングや機械学習などのコンピューティング負荷の高いワークロード向けに最適化されています。FSx for Lustre の規模とパフォーマンスを利用して、Amazon S3 やその他の耐久性の高いデータストアからファイルベースのデータセットを処理できます。

  • AWS のマイクロサービスのための サービスメッシュ - AWS App Mesh のご紹介

    投稿日: Nov 28, 2018

    AWS App Mesh は、マイクロサービスアプリケーション間の通信を簡単に監視して制御することができるサービスメッシュです。

  • AWS License Manager のご紹介

    投稿日: Nov 28, 2018

    AWS License Manager は、AWS サーバーおよび Microsoft、SAP、Oracle、IBM といったソフトウェアベンダーのオンプレミスサーバーで、ライセンスを簡単に管理できるようになるサービスです。AWS License Manager により、管理者はライセンス契約の規約をエミュレートするカスタマイズされたライセンスルールを作成し、EC2 のインスタンスが起動するときにそれらのルールを適用できます。管理者はこれらのルールを使用して、契約が定める以上のライセンスを使用する、または短期的に異なるサーバーにライセンスを再割り当てするといったライセンス違反を規制できます。AWS License Manager のルールによって、インスタンスの起動を物理的に停止したり、管理者に通知したりすることで、ライセンス違反の規制が可能です。管理者は AWS License Manager ダッシュボードを使用してすべてのライセンスを制御および可視化でき、ライセンス超過による契約違反、申告ミス、コスト増加のリスクを軽減できます。

    AWS License Manager は AWS のサービスと統合し、1 つの AWS アカウントを通じて、複数のアカウント、IT カタログ、オンプレミスにわたってライセンスの管理を簡素化します。ライセンス管理者は AWS Service Catalog でルールを追加できます。AWS Service Catalog では、すべての AWS アカウントでの使用が承認された IT サービスのカタログを作成および管理できます。AWS Systems Manager および AWS Organizations とシームレスに統合されていることにより、管理者は組織およびオンプレミス環境のすべての AWS アカウントにわたってライセンスを管理できます。AWS Marketplace の購入者は、AWS License Manager を使用して、Marketplace で自分のライセンスを使用した (BYOL) ソフトウェアを追跡したり、すべてのライセンスを一括表示で保持できます。

    詳細は AWS License Manager のページをご覧ください。

  • AWS 用に最適化された TensorFlow で最大 256 GPU がサポート可能に

    投稿日: Nov 28, 2018

    Ubuntu および Amazon Linux 向けの AWS 深層学習 AMI で、最大 256 GPU にほぼ線形スケーリング効率を備えた TensorFlow 深層学習モデルの分散トレーニングをサポートするようになりました。 AWS 深層学習 AMI には、あらかじめ構築された TensorFlow の強化バージョンが付属されています。このバージョンは、この規模のスケーラビリティを実現するトレーニングフレームワークを提供する Horovod の最適化バージョンと統合されています。この機能強化により、TensorFlow と Horovod を使用した ResNet50 モデルのトレーニングをわずか 15 分以内で実施できるようになりました。

  • Amazon Elastic Inference の紹介

    投稿日: Nov 28, 2018

    Amazon Elastic Inference では、Amazon EC2 および Amazon SageMaker インスタンスに適切な量の GPU アクセラレーションをアタッチすることで、深層学習推論の実行コストを最大 75% まで削減できます。Amazon Elastic Inference は現在、TensorFlow、Apache MXNet、および ONNX モデルをサポートしており、追加のフレームワークも今後提供する予定です。 

  • AWS Inferentia (機械学習推論チップ) の発表

    投稿日: Nov 28, 2018

    AWS Inferentia は、AWS が特別に設計した機械学習推論チップで、高スループット、低レイテンシーの推論パフォーマンスを非常に低いコストで実現します。AWS Inferentia では、TensorFlow、Apache MXNet、PyTorch 深層学習フレームワーク、ONNX 形式を使用するモデルをサポートしています。 

  • Amazon Timestream の発表 – 高速でスケーラブルなフルマネージド型の時系列データベース – プレビュー受付中

    投稿日: Nov 28, 2018

    Amazon Timestream は、時系列データの収集、保存、処理に特化した、専用の時系列データベースサービスです。時系列データとは、IoT アプリケーションや運用アプリケーションで使用されるサーバーやネットワークのログ、センサーデータ、産業用テレメトリデータなどのことを指します。Amazon Timestream では、リレーショナルデータベースの 10 分の 1 のコストで、1 日に数兆件のイベントが処理されます。クエリパフォーマンスは、汎用データベースよりも最大で 1,000 倍高速なものとなります。

  • AWS Fargate、Amazon EKS、Amazon ECS が AWS Cloud Map と統合

    投稿日: Nov 28, 2018

    AWS FargateAmazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS)Amazon Elastic Container Service (ECS) のアプリケーションを AWS Cloud Map と統合できるようになりました。これにより、コンテナ化されたサービス同士が簡単に互いを検出し、相互接続できるようになります。AWS Cloud Map は、クラウドリソースを検出するサービスです。Cloud Map では、アプリケーションリソースのカスタム名を定義して、動的に変化するこれらのリソースの更新された場所を管理できます。ウェブサービスは必ず最新のリソースのロケーションを検出するため、アプリケーションの可用性が高まります。 

  • AWS Cloud Map の紹介

    投稿日: Nov 28, 2018

    AWS Cloud Map はあらゆるクラウドリソースのサービスを検出します。Cloud Map でアプリケーションリソースのカスタム名を定義し、動的に変化するリソースの更新された場所を管理します。ウェブサービスは必ず最新のリソースの場所を検出するため、これによりアプリケーションのアベイラビリティーが高まります。 

  • Amazon SageMaker がオーケストレーションと管理に関わる複数の機能強化を発表

    投稿日: Nov 28, 2018

    Amazon SageMaker が機械学習 (ML) のワークフローにおけるオーケストレーション、実験、コラボレーションを改善する新機能のサポートを開始しました。AWS Step Functions が Amazon SageMaker および AWS Glue と統合され、ML ワークフローの構築、デプロイ、監視、反復が簡単になりました。AWS Step Functions を使用すると、複数の Amazon SageMaker ジョブと接続することにより、数分のうちにわずかなコードでML ワークフローを自動化できます。Amazon SageMaker Search を利用した ML トレーニング実験の整理、追跡、評価に役立つ新機能もあります。ベータ版は今すぐ使用開始できます。また最後に、GitHub、AWS CodeCommit、ならびにセルフホストしている何らかの Git リポジトリを、Amazon SageMaker ノートブックインスタンスと関連付け、容易かつ安全に Jupyter ノートブックとコラボレートして確実なバージョン管理が実現できるようになりました。詳細については、AWS Step Functions のドキュメントをご覧ください。

  • Amazon SageMaker で開発者の生産性と使いやすさがいくつか強化されました。

    投稿日: Nov 28, 2018

    Amazon SageMaker では、推論パイプラインのデプロイをサポートします。これにより、未加工の入力データを渡したり、リアルタイムまたは一括の推論リクエストで前処理、予測、後処理を実行したりできます。SageMaker では、Scikit-learn および Spark ML の 2 つの新しい機械学習フレームワークもサポートします。これにより、Amazon SageMaker の新しい SparkML と Scikit-learn フレームワークコンテナで利用可能な一連のフィーチャートランスフォーマーを使用して、フィーチャーの前処理パイプラインを簡単に構築してデプロイできます。またこれらの新機能により、一度書いた SparkML や Scikit-learn のコードを、前処理ステップの整合性と機械学習プロセスの管理をより簡単にするトレーニングと推論に再利用することもできます。

  • Amazon Personalize の紹介 – プレビュー開始

    投稿日: Nov 28, 2018

    Amazon Personalize は、それぞれのアプリケーションを使用しているお客様に対して開発者が個別のレコメンデーションを簡単に作成できるようにする機械学習サービスです。Amazon Personalize は Amazon.com で使用されているのと同じテクノロジーに基づいています。開発者は、パーソナライズされた製品やコンテンツのレコメンデーション、目的に合致した検索結果、ターゲットを絞ったマーケティングプロモーションといった高度なパーソナライゼーション機能をアプリケーションに簡単に構築できます。

  • Amazon RDS on VMware パブリックプレビューのお知らせ

    投稿日: Nov 28, 2018

    Amazon RDS on VMware は、VMware vSphere を使用するオンプレミスデータセンターで Amazon RDS マネージドリレーショナルデータベースを提供するサービスです。現在はプレビュー中となっています。RDS on VMware により、データベースのプロビジョニングや、オペレーティングシステムとデータベースのパッチ適用、バックアップ、ポイントインタイムの復元、ストレージとコンピューティングのスケーリング、インスタンスのヘルスモニタリングやフェイルオーバーを自動化できます。

  • Amazon DynamoDB On-Demand の発表

    投稿日: Nov 28, 2018

    Amazon DynamoDB On-Demand は、新しく登場した、DynamoDB の柔軟なキャパシティーモードです。容量の計画を行うことなく 1 秒間に何千ものリクエストに対応できます。DynamoDB On-Demand では、読み取りおよび書き込みリクエスト数に応じて料金が発生する従量課金制となっているため、コストとパフォーマンスのバランスを簡単に取ることができます。

  • AWS、新たなデータベース機能を発表

    投稿日: Nov 28, 2018

    Amazon Aurora Global Database、Amazon DynamoDB On-Demand、Amazon DynamoDB、Amazon Timestream、Amazon Quantum Ledger Database(QLDB)

  • Amazon Forecast の紹介 – プレビュー開始

    投稿日: Nov 28, 2018

    Amazon Forecast は、機械学習を使用して非常に正確な予測を行う、完全マネージド型サービスです。現在プレビュー版をご利用いただけるようになりました。 

  • AWS Lake Formation の発表

    投稿日: Nov 28, 2018

    AWS Lake Formation は、安全なデータレイクを数日で簡単にセットアップするためのサービスです。データレイクとは、キュレートされた安全な一元的リポジトリであり、すべてのデータが元の形式と分析用に処理された形式の両方で保存されます。データレイクを使用することにより、データのサイロ化が解消され、異なる種類の分析を組み合わせることが可能になります。このような分析から得られるインサイトは、ビジネス上の意思決定に大きく貢献します。

  • AWS DeepRacer のご紹介

    投稿日: Nov 28, 2018

    開発者の皆さま、大変お待たせしました。さあ、エンジンをかけましょう。AWS DeepRacer のプレビュー受付を開始しました。DeepRacer はその名のとおり、機械学習を自由自在に操るための最速の手段です。強化学習により駆動する 1/18 スケールの完全自走型レーシングカー、3D レーシングシミュレーター、そしてレースの世界大会をご用意しています。AWS DeepRacer は、Amazon.com で予約受付中です。

  • Amazon Textract の紹介: プレビュー開始 – 実質的にどのドキュメントからでもテキストやデータを簡単に抽出

    投稿日: Nov 28, 2018

    Amazon Textract は、電子化したドキュメントからテキストとデータを自動抽出するサービスです。Amazon Textract では、単純な光学文字認識 (OCR) のレベルを超え、フォーム内のフィールドの入力内容や、テーブルに保存された情報も識別されます。

  • Amazon Quantum Ledger Database (QLDB) の紹介

    投稿日: Nov 28, 2018

    Amazon QLDB はフルマネージド型台帳データベースで、信頼された中央機関の所有する透過的でイミュータブル、かつ暗号的に検証可能なトランザクションログを提供します。Amazon QLDB ではアプリケーションデータの変更すべてが追跡され、完全で検証可能な変更履歴が長期間維持されます。

  • Amazon Managed Blockchain の紹介

    投稿日: Nov 28, 2018

    Amazon Managed Blockchain はフルマネージド型のサービスで、一般的なオープンソースフレームワークである Hyperledger Fabric や Ethereum を使用して、スケーラブルなブロックチェーンネットワークの作成と管理を簡単に行えます。現在は Hyperledger Fabric をご利用いただけます。Ethereum は近日対応予定です。

  • Amazon Lightsail が EC2 へのアップグレードパスを提供開始

    投稿日: Nov 28, 2018

    本日から、Lightsail インスタンスおよびボリュームを、シンプルでガイド付きの体験を通して簡単に EC2 にエクスポートできるようになりました。Lightsail は、この機能により、アプリケーションの拡張およびクラウドデプロイメントのスケーリングをこれまでにない方法で可能にします。これには、厳選されたラインナップを持ち設定が可能な EC2 の利点をフルに活用します。

  • Amazon Lightsail がリソースのタグ付けをサポートを開始

    投稿日: Nov 28, 2018

    本日から、仮想サーバー、マネージドデータベース、ロードバランサー、ブロックストレージ、スナップショット、DNS ゾーンなどの Lightsail のリソースにタグ付けができるようになりました。Lightsail のタグで、プロジェクトを簡単に整理し、請求のためのコスト配分レポートを作成し、リソースのアクセス制御を有効にすることができます。

  • Amazon SageMaker RL を使用した強化学習サポートの紹介

    投稿日: Nov 28, 2018

    このたび、Amazon SageMaker の新しいサービス、Amazon SageMaker RL がローンチされました。これにより、開発者やデータサイエンティストは、Amazon SageMaker RL を使用して、大規模な強化学習モデルを迅速かつ簡単に開発できるようになります。

  • AWS IoT Greengrass がエッジデバイスで Amazon SageMaker Neo および ML 推論コネクターをサポート

    投稿日: Nov 28, 2018

    AWS IoT Greengrass が Amazon SageMaker Neo のサポートを開始します。Neo では、機械学習モデルを一度トレーニングすれば、それをどこでも、クラウドでも、エッジでも実行できます。Neo は、ARM、Intel、Nvidia プロセッサーにデプロイする TensorFlow、MXNet、PyTorch、ONNX、XGBoost といったモデルを自動で最適化します。最適化されたモデルの実行速度は最大で 2 倍に達し、メモリフットプリントの使用量は 10 分の 1 未満になります。Neo はまた近日、Apache ソフトウェアライセンスのもとでオープンソースコードとして利用可能になる予定です。これで、ハードウェアベンダーは自社のプロセッサーやデバイス用にカスタマイズできるようになります。Neo を AWS IoT Greengrass と合わせて使用すると、Amazon SageMaker で先述モデルの再トレーニングが可能になり、最適化モデルをすみやかにアップデートしてエッジデバイス上でインテリジェンスを改良できます。使用可能なデバイスのプラットフォームの範囲は、Nvidia Jetson TX2、Arm v7 (Raspberry Pi)、Intel Atom と広範です。 

  • Amazon SageMaker Neo の紹介

    投稿日: Nov 28, 2018

    Amazon SageMaker Neo では、モデルを 1 回トレーニングするだけで、そのモデルはどこでも実行可能となり、パフォーマンスも最大 2 倍にまで向上します。インターネットに接続されたエッジデバイス上で実行されるアプリケーションは、機械学習モデルのパフォーマンスに強く影響されます。モデルは処理決定までのレイテンシーを低く抑えることを求められるほか、膨大な数の異なるハードウェアプラットフォームでデプロイされることも多々あります。Amazon SageMaker Neo では、特定のハードウェアプラットフォーム向けにモデルをコンパイルすることにより、モデルのパフォーマンスを自動で最適化し、最大 2 倍のパフォーマンスで実行できるようになります。精度が損なわれることもありません。その結果、トレーニングしたモデルをハードウェアプラットフォームごとにハンドチューニングする必要はなくなり、時間とコストを節約できます。SageMaker Neo では、NVIDIA、Intel、Xilinx、Cadence、Arm が提供するハードウェアプラットフォームをサポートしているほか、Tensorflow、Apache MXNet、PyTorch などの主要なフレームワークもサポートしています。

  • Amazon SageMaker Ground Truth の紹介

    投稿日: Nov 28, 2018

    Amazon SageMaker Ground Truth は、機械学習用に高精度なトレーニングデータセットを構築するのに役立ちます。

  • AWS Outposts の発表

    投稿日: Nov 28, 2018

    AWS Outposts により、ネイティブの AWS のサービス、インフラストラクチャ、運用モデルをほぼすべてのデータセンター、コロケーションスペース、オンプレミスの施設で利用できるようになり、安定したシームレスなハイブリッドクラウドを実現できます。

  • Amazon EFS がアカウントあたりで最大 1000 のファイルシステムをサポート

    投稿日: Nov 28, 2018

    今お使いの AWS アカウントあたりで最大 1,000 までファイルシステムが作成できます。 

  • 長期保存用ストレージクラス S3 Glacier ディープアーカイブが近日公開

    投稿日: Nov 28, 2018

    S3 Glacier ディープアーカイブは、データの長期保存やデジタルプリザベーション用の安全で耐久性の高いオブジェクトストレージを提供する、Amazon S3 の新しいストレージクラスです。S3 Glacier ディープアーカイブでは、あらゆる容量のデータを高い信頼性で保存することができ、その利用料金も AWS の各種ストレージサービスの中で最も安くなっています。頻繁にアクセスする必要のないデータの堅牢なコピーを作成し、アーカイブ化する必要のあるお客様にとっては、理想的なストレージクラスとなります。

  • Amazon EFS がアカウントおよび VPC をまたいでのアクセスをサポート開始

    投稿日: Nov 28, 2018

    Amazon EFS ファイルシステムに、異なる AWS アカウントまたは Amazon Virtual Private Cloud (VPC) の EC2 インスタンスから接続できるようになりました。

  • AWS コンテナコンピテンシー

    投稿日: Nov 27, 2018

    AWS コンテナコンピテンシーでは、コンテナワークロードの実行をサポートする製品やソリューションを AWS で提供する、AWS パートナーネットワーク (APN) テクノロジーパートナーを認定します。APN パートナーの提供サービスは、お客様の AWS でのワークロード実行能力を向上させることができるように AWS のサービスと統合されます。

  • AWS、AWS Marketplace 内の新しいコンテナ製品を発表

    投稿日: Nov 27, 2018

    デジタルカタログの集まる AWS Marketplace では、厳選された信頼できるコンテナ製品 180 種類以上を AWS Marketplace 内および Amazon Elastic Container Services (Amazon ECS) コンソールで検索し、購入できることを発表しました。コンテナ製品は、ハイパフォーマンスコンピューティング、セキュリティ、開発者用ツールといったわかりやすいカテゴリ別に提供されています。必要なコンテナ製品を見つけたら、タスク定義、Helm チャート、AWS CloudFormation テンプレートといったソフトウェア販売者の提供するデプロイテンプレートを使用して、Amazon ECS、Amazon Elastic Container Services for Kubernetes (Amazon EKS)、AWS Fargate などのサービスにすばやくデプロイできます。製品には、無料、Bring-Your-Own-License、月額固定料金、従量制など多彩な購入オプションが用意されています。

  • AWS 開発者用ツールで AWS Fargate および Amazon ECS 向け継続的デリバリーのサポートが向上

    投稿日: Nov 27, 2018

    AWS 開発者用ツールAmazon Container Services向け継続的デリバリーのサポートが向上しました。Amazon Elastic Container Service (ECS) と AWS Fargate では、AWS CodeDeploy によるブルー/グリーンデプロイがサポートされました。さらに、AWS CodePipeline では、ソースプロバイダーとして Amazon Elastic Container Registry (ECR) がサポートされました。これまで、これらのアクションには追加のステップが必要でした。 

  • AWS Elemental MediaConnect の紹介

    投稿日: Nov 27, 2018

    本日、AWS Elemental MediaConnect の一般提供開始を発表しました。これは信頼性が高く、安全かつ柔軟なライブ動画伝送サービスです。放送事業者やコンテンツ所有者は、MediaConnect を使用することで、価値の高いライブコンテンツをコスト効率よくクラウドに送信し、配信のためにパートナーに安全に伝送し、世界各地の複数の場所にレプリケーションを作成できます。ミッションクリティカルなライブ動画の伝送ワークフローを、衛星やファイバーにかかるわずかな時間とコストで構築し、放送事業レベルのモニタリングにより安心して動画を配信できます。MediaConnect は、信頼できる動画伝送、安全性の高いストリーム共有、およびリアルタイムネットワークトラフィックと動画モニタリングを兼ね備えており、伝送のためのインフラストラクチャではなくコンテンツに集中することができます。詳細については、https://aws.amazon.com/mediaconvert/ を参照してください。

  • Amazon CloudWatch Logs Insights – 高速でインタラクティブなログ分析を発表

    投稿日: Nov 27, 2018

    AWS は、Amazon CloudWatch Logs Insights の一般提供開始を発表しました。これは、従量課金制で完全に統合されたインタラクティブな CloudWatch 向けログ分析サービスです。CloudWatch Logs Insights では、ログの調査、分析、可視化を即座に行うことができるため、オペレーションの問題を簡単にトラブルシューティングできます。Logs Insights の料金は、実行したクエリに対してのみ発生します。ログボリュームとクエリの複雑度に合わせスケーリングするため、数秒で回答を得られます。さらに、CloudWatch ダッシュボードではオペレーションを完全に可視化し、ログベースのメトリクスをパブリッシュしたり、アラームを作成したり、ログとメトリクスを相互に関連付けたりすることができます。 

  • Amazon DynamoDB のトランザクションサポートを発表

    投稿日: Nov 27, 2018

    Amazon DynamoDB でトランザクションがサーバー側でネイティブにサポートされるようになりました。開発者にとっては、テーブル内とテーブル間の両方で、複数の項目に対し連動した変更をオールオアナッシングで加えることが容易になります。トランザクションがサポートされたことで、開発者は DynamoDB の持つ規模、性能、エンタープライズといった利点を、さらに幅広いミッションクリティカルなワークロードへと拡大できます。

    トランザクションによって DynamoDB に不可分性、一貫性、分離性、耐久性 (ACID) が実現されるため、アプリケーション内でのデータの精度を維持することがさらに容易になります。トランザクションを使用することで、複数項目の追加、更新、削除を単一のオールオアナッシングのオペレーションとして実行することが必要な、高度なワークフローとビジネスロジックをサポートできます。例えば、ビデオゲーム開発者であれば、ゲーム内でのアイテム交換やゲーム内購入の際に、プレイヤーのプロファイル更新の正確性を確保できます。

    トランザクションのサポートは、DynamoDB が提供されている標準の AWS リージョンすべてで利用できます。トランザクションの料金は、トランザクションに含まれる項目のサイズによって決まります。

    詳細については、Amazon DynamoDB トランザクションをご覧ください。

  • AWS Ground Station (プレビュー) を発表

    投稿日: Nov 27, 2018

    AWS Ground Station は、衛星通信の制御、衛星データのダウンリンクと処理、衛星オペレーションのスケーリングを可能にする完全マネージド型サービスです。迅速、簡単かつコスト効率に優れ、独自の地上ステーションインフラストラクチャの構築や管理は不要です。

  • Amazon Aurora Global Database の発表

    投稿日: Nov 27, 2018

    Amazon Aurora Global Database は、グローバルフットプリントを持つアプリケーション用に設計された Amazon Aurora の MySQL 互換版の新しい機能です。単一の Aurora データベースが複数の AWS リージョンにまたがり使用することを可能にし、迅速なレプリケーションにより、低レイテンシーでグローバルな読み込みとリージョン全体の災害復旧を可能にします。

  • Amazon Comprehend Medical の紹介: 医療テキスト用自然言語処理サービス

    投稿日: Nov 27, 2018

    Amazon Comprehend Medical は、機械学習を使用して構造化されていないテキストから関連する医療情報を抽出することを容易にする自然言語処理サービスです。Amazon Comprehend Medical を使用することで、医師の診断書、臨床試験報告書、患者の健康記録などのさまざまな情報源から、病状、投薬、投薬量、強度、頻度などの医療情報をすばやく正確に収集できます。 さらに、このサービスでは、抽出した投薬と試験、治療、処置情報との関係が識別されます。例えば、このサービスでは、構造化されていない臨床メモから、特定の投薬に関連した投薬量、強度、頻度を識別できます。

  • Amazon Translate がカスタマイズされた翻訳をサポート

    投稿日: Nov 27, 2018

    Amazon Translate は、高品質な言語翻訳をリアルタイムかつ手ごろな価格で提供するニューラルネットワークに基づいたフルマネージド型の機械翻訳サービスです。このたび、カスタム用語機能が導入されました。これは Amazon Translate の出力に社内用語やその分野の専門用語が使われるようカスタマイズする機能です。カスタム用語集をアップロードし、翻訳リクエストで呼び出すことにより、自社のブランド名、キャラクター名、モデル名、その他独自のコンテンツを自分が定義した方法で正確に翻訳させることができます。 

  • Amazon Kinesis Data Analytics、Java ベースのストリーム処理アプリケーションのサポートを開始

    投稿日: Nov 27, 2018

    すでにサポートされている SQL に加え、Amazon Kinesis Data Analytics は、Java ベースのストリーム処理アプリケーションをサポートするようになりました。Amazon Kinesis Data Analytics は、ストリーミングデータの分析、実用的なインサイトの取得、ビジネスやお客様のニーズへのリアルタイムでの対応を最も簡単に行えるサービスです。Amazon Kinesis Data Analytics で独自の Java コードを使用することで、データレイクの継続的な変換とロード、リアルタイムゲーミングのリーダーボードを提供できるメトリクスの生成、接続されたデバイスからのデータストリームへの機械学習モデルの適用などが可能になります。 

  • AWS は Amazon QuickSight 向けの機械学習ベースのインサイト (プレビュー) を発表

    投稿日: Nov 27, 2018

    本日、Amazon QuickSight 向け機械学習ベースのインサイトのプレビューが発表されました。機械学習ベースのインサイトにより、お客様は隠れた動向や異常値を検出し、ビジネスを左右する重要な要因を見つけることができます。また、将来の結果を予測したり、データを要約して理解しやすい自然言語で表現したりできます。手動による分析や調査に何時間も費やす必要はありません。お客様は、機械学習による異常検出を使用して数十億個のデータポイントを対象にデータを絶えず分析し、手動分析では集計に埋もれてしまうことが多く、普通の可視化では見えず、スケーラブルではない隠れたインサイトを見つけることができます。機械学習による予測を使用することにより、技術部門以外のビジネスユーザーもポイントしてクリックするだけで主なビジネスメトリクスを予測できます。最後に、自動ナラティブを発表します。これは、インサイトをわかりやすい言葉で自動的に提供する新しい機能で、ダッシュボード上に埋め込まれた形で見ることができます。この機能により、お客様は、可視化された複雑なデータを解釈しなくても、組織全体でデータの共通の理解を得ることができます。これらの機能を使用するために機械学習、Excel のモデリング、ドメインの専門知識は必要ありません。 これらの機能の詳細については、ブログの投稿をご覧ください。

  • Amazon QuickSight がダッシュボードの埋め込みと API をサポート

    投稿日: Nov 27, 2018

    Amazon QuickSight のダッシュボードをアプリケーションに埋め込むことが可能になりました。アプリケーション開発者は、QuickSight で作成したリッチでインタラクティブなダッシュボードを、アプリケーションポータルやウェブサイトに埋め込むことができます。グラフ作成ライブラリの調査、チームに対する特別な分析ノウハウの教育、ユーザーベース拡大時のスケーリングにおけるサーバーのセットアップ、管理、最適化はいずれも不要です。 

  • AWS Key Management Service (KMS) カスタムキーストアの発表

    投稿日: Nov 26, 2018

    AWS Key Management Service (KMS) が AWS CloudHSM と統合され、独自の KMS カスタムキーストアを作成できるオプションが提供されるようになりました。各カスタムキーストアは AWS CloudHSM クラスターに基づいており、KMS キーを生成、保存し、ご利用のハードウェアセキュリティモジュール (HSM) で使用することができます。 KMS カスタムキーストアは、オンプレミスの HSM の使用が求められるコンプライアンス義務を満たすのに役立ち、AWS のサービスおよび KMS に統合された 暗号化ツールキットをサポートします。

  • AWS IoT サービスデリバリープログラム

    投稿日: Nov 26, 2018

    AWS サービスデリバリープログラムは、お客様が特定の AWS のサービスの提供実績を持つ APN パートナーを見分けるのに役立ちます。APN パートナーが AWS サービスデリバリーの認定を受けるには、サービスデリバリーの専門性に関する技術検証を受ける必要があります。

  • AWS RoboMaker

    投稿日: Nov 26, 2018

    AWS RoboMaker は、インテリジェントロボット工学アプリケーションを大規模かつ簡単に開発、シミュレート、デプロイできるサービスです。RoboMaker は、最も普及しているオープンソースのロボット工学ソフトウェアフレームワークである Robot Operating System (ROS) を、クラウドサービスに接続することによって拡張します。これには、AWS の機械学習サービス、モニタリングサービス、分析サービスが含まれており、ロボットがデータをストリーミングし、移動し、意思疎通し、理解し、学習することを可能にします。RoboMaker は、アプリケーション開発用のロボット工学開発環境、アプリケーションテストを加速するロボット工学シミュレーションサービス、リモートでのアプリケーションのデプロイ、更新、管理を可能にするロボット工学フリート管理サービスを提供します。

  • Arm ベースの新しいAWS Graviton プロセッサによる Amazon EC2 A1 インスタンスのご紹介

    投稿日: Nov 26, 2018

    Amazon EC2 A1 インスタンスは、包括的な Arm エコシステムによってサポートされるスケールアウト型の Arm ベースのワークロードに最適で、大幅なコスト削減を実現できます。A1 インスタンスは、AWS Graviton プロセッサで動作する初の EC2 インスタンスです。このプロセッサには、64 ビットの Arm Neoverse コアと AWS が設計したカスタムシリコンが搭載されています。

  • 100 Gbps のネットワーク帯域幅を備えた Amazon EC2 C5n インスタンスの紹介

    投稿日: Nov 26, 2018

    アマゾン ウェブ サービス (AWS) で、最大 100 Gbps のネットワーク帯域幅を使用できる C5n インスタンスが利用できるようになりました。C5n インスタンスはあらゆるインスタンスサイズにわたり、非常に優れたネットワークパフォーマンスを提供します。インスタンスサイズが小さい場合は 25 Gbps (ピーク帯域幅)、インスタンスサイズが最大の場合は 100 Gbps (ネットワーク帯域幅) と多岐にわたります。さらに、C5n インスタンスには C5 インスタンスより 33% メモリフットプリントが大きいという特徴もあります。C5n インスタンスは、より優れたネットワークスループットおよびパケット率パフォーマンスを活用できるアプリケーションにおいて理想的です。

  • AWS がすべての AWS リージョンにおけるアーカイブワークロード向け Amazon S3 Glacier ストレージクラスの使用を簡素化する Amazon S3 の新機能を発表

    投稿日: Nov 26, 2018

    Amazon S3 がストレージコストを削減する 4 つの新機能をサポートしました。新機能によって Amazon S3 Glacier ストレージクラスを使用したアーカイブアプリケーションの構築がこれまで以上に簡単になり、別の AWS リージョンにある S3 Glacier へのワンクリックでのデータレプリケーションも実現しました。Glacier への S3 PUT、Glacier への S3 クロスリージョンレプリケーション、S3 復元通知、S3 復元スピードアップグレードの各機能は、S3 API、AWS ソフトウェア開発キット (SDK)、AWS マネジメントコンソールを通じて利用でき、アーカイブワークフローおよびアーカイブアプリケーションに簡単に統合可能です。

  • AWS、すべての AWS リージョンで Amazon S3 オブジェクトロックを発表

    投稿日: Nov 26, 2018

    Amazon S3 オブジェクトロックは、お客様が指定した保持期間中、オブジェクトバージョンが削除されないようにする S3 の新機能です。データ保護を一層強化するために、または規制コンプライアンスを遵守するために、ファイル保持ポリシーを強制的に適用できます。ワークロードを既存の Write Once Read Many (WORM) システムから Amazon S3 に移行し、S3 オブジェクトロックをオブジェクトレベルおよびバケットレベルで設定することで、事前定義されたリテンション期日またはリーガルホールド期日以前のオブジェクトバージョンの削除を防止できます。S3 オブジェクトロックによる保護は、オブジェクトが格納されているストレージクラスに関係なく維持され、ストレージクラス間での S3 ライフサイクル移行が発生しても維持されます。

  • AWS IoT Things Graph がプレビュー開始

    投稿日: Nov 26, 2018

    AWS IoT Things Graph は、開発者がデバイスおよびウェブサービスに簡単に接続して IoT アプリケーションを構築できるようにするサービスです。AWS IoT Things Graph では、デバイスおよびウェブサービスはモデルと呼ばれる再利用可能なコンポーネントとして表され、雑多な詳細は表示されず、基盤となるデバイスおよびサービスの状態、アクション、イベントが API として表示されます。ドラッグアンドドロップインターフェイスを使用してモデル同士を視覚的に接続し、モデル間の対話を定義して、複数ステップの自動化アプリケーションを構築できます。

  • AWS デバイス認定プログラム

    投稿日: Nov 26, 2018

    AWS IoT Core、AWS IoT Greengrass、Amazon FreeRTOS、Amazon Kinesis Video Streams との相互運用性検証により、自社のデバイスハードウェアを認定できるようになりました。すべての AWS パートナーネットワーク (APN) パートナーが自社デバイスを簡単に認定できます。APN パートナーは、認定されたデバイスを AWS パートナーデバイスカタログに掲載できます。

  • Amazon EBS のプロビジョンド IOPS SSD (io1) ボリュームの最大パフォーマンスがこれまでの 2 倍に

    投稿日: Nov 26, 2018

    プロビジョンド IOPS SSD (io1) ボリュームを Nitro システム EC2 インスタンスに接続した場合のピークパフォーマンスが 2 倍になりました。32,000 IOPS から 64,000 IOPS に、ボリュームあたりのスループットが 500 MB/秒から 1,000 MB/秒に向上しました。

  • AWS IoT Greengrass の機能が外部アプリケーションコネクタ、ハードウェアを信頼の起点としたセキュリティ、隔離設定により拡張される

    投稿日: Nov 26, 2018

    AWS IoT Greengrass によって、ローカルコンピューティング、メッセージング、データキャッシュ、同期、ML 推論の機能をエッジデバイスに実現できます。本日より、AWS IoT Greengrass の機能を拡張する新機能を利用できるようになりました。新機能には、サードパーティーアプリケーションや AWS のサービスへのコネクタ、ハードウェアを信頼の起点とするプライベートキーストレージ、AWS IoT Greengrass Core の設定の自由度を広げる隔離とアクセス許可の設定などがあります。 

  • AWS Amplify Console を発表

    投稿日: Nov 26, 2018

    AWS Amplify Console は、サーバーレスバックエンドを備えた最新のウェブアプリケーション向けの継続的デプロイおよびホスティングサービスです。最新のウェブアプリケーションには、React、Angular、Vue などのシングルページアプリケーションフレームワーク、Jekyll、Hugo、Gatsby などの静的サイトジェネレーターなどがあります。

  • Amazon FreeRTOS に新機能追加

    投稿日: Nov 26, 2018

    Amazon FreeRTOS で、BLE サポートがベータ版にて利用できるようになりました。BLE を使用する Amazon FreeRTOS デバイスを、Android デバイスや iOS デバイスを通じて安全に AWS IoT に接続できます。  

  • AWS Transit Gateway の紹介

    投稿日: Nov 26, 2018

    AWS Transit Gateway はお客様が数千もの Amazon Virtual Private Cloud (VPC) とオンプレミスネットワークを単一のゲートウェイを使用して接続できるようにする新しいサービスです。複数のアカウントを使って AWS で実行するワークロードが増えるにつれ、ネットワークをスケールさせて接続ポリシーを適切に管理し、ネットワークを効果的にモニタリングする必要が出てきます。現在でも、ピアリングすることで Amazon VPC 間を接続できます。ただし、多数の VPC にわたってポイントツーポイント接続を管理する場合、接続ポリシーとルーティングポリシーを一元管理できないと、運用上コストがかかるうえに非効率的になることがあります。このソリューションでは数百もの VPC を管理するのは困難です。

  • AWS Global Accelerator のご紹介

    投稿日: Nov 26, 2018

    本日、AWS Global Accelerator を発表いたします。これは、インターネットアプリケーションの前面にデプロイして、世界中に散在するユーザーベースの可用性とパフォーマンスを向上させることができるネットワークレイヤーのサービスです。AWS Global Accelerator では、大規模で可用性が高く、輻輳のない AWS のグローバルネットワークを使用して、ユーザーからのインターネットトラフィックを、AWS リージョンで実行中のアプリケーションに転送します。AWS Global Accelerator では、ユーザーのトラフィックが、地理的な場所、アプリケーションの状態、カスタマイズ可能なルーティングポリシーに基づいてアプリケーションに転送されます。また、AWS Global Accelerator は、グローバルに一意な静的エニーキャスト IP アドレスをアプリケーションに割り当てます。この値は変更されないため、アプリケーションのスケールに合わせてクライアントを更新する必要はありません。

  • AWS IoT Events のプレビューを提供開始

    投稿日: Nov 26, 2018

    AWS IoT Events は完全マネージド型の新しい IoT サービスで、IoT センサーやアプリケーションからのイベントを簡単に検出して対応できます。AWS IoT Events では、複数のセンサーからのイベントを認識でき、機器の速度低下などオペレーションの問題が特定され、問題点についてサポートチームに通知するなどのアラートがトリガーされます。AWS IoT Events は、AWS クラウドで複雑なイベントを検出するマネージドサービスを実現します。

  • AWS IoT Device Tester が提供開始

    投稿日: Nov 26, 2018

    Windows/Linux/Mac のコネクテッドデバイス向けテストオートメーションツールである AWS IoT Device Tester の一般提供が始まりました。AWS IoT Device Tester を使用すると、Amazon FreeRTOS や AWS IoT Greengrass を実行しているデバイスが AWS IoT サービスによって認証されて、そのサービスを相互運用することが可能かどうかを簡単に判断できます。また、AWS Partner Device Catalog に記載されるためには、AWS IoT Device Tester によるテストに合格する必要があります。AWS IoT Device Tester には現在、AWS IoT Device Tester for Amazon FreeRTOS および AWS IoT Device Tester for AWS IoT Greengrass の 2 種類があります。

  • AWS Snowball Edge Compute Optimized が一般提供開始

    投稿日: Nov 26, 2018

    AWS Snowball Edge Compute Optimized が、12 月 10 日の週に、米国東部 (バージニア)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、GovCloud (米国西部)、欧州 (アイルランド) の AWS リージョンのお客様へと出荷される予定です。 

  • 深層学習に Dynamic Training を導入

    投稿日: Nov 26, 2018

    Dynamic Training はオープンソースの深層学習プロジェクトで、クラウドの伸縮性とスケールを活用してモデルトレーニングにかかるコストと時間を削減することができます。Dynamic Training の最初のリファレンス実装は Apache MXNet に基づいており、Dynamic Training with Apache MXNet でオープンソース化されています。

  • AWS IoT SiteWise プレビュー開始のお知らせ

    投稿日: Nov 26, 2018

    AWS IoT SiteWise は、産業機器からのデータの大規模な収集、整理を容易にする新しいマネージド型のサービスです。すべての産業施設にわたって機器をモニタリングし、機器およびプロセスの障害、生産の非効率性、製品の欠陥といった無駄の特定を簡単に行えます。 

  • AWS での機械学習: 新しく提供されたトレーニング、認定、試験準備

    投稿日: Nov 26, 2018

    AWS は、AWS での機械学習を加速する、カスタマイズされた 4 つの学習プラン、合計 45 時間を超える 30 種類以上のデジタル ML コース、AWS 認定機械学習 – 専門知識ベータ試験を発表いたします。学習者は、Amazon の開発者やデータサイエンティストのトレーニングに使用されているのと同じ ML カリキュラムを利用できるようになりました。

    新しいオンデマンド ML コース、ハンズオンラボ、ドキュメントは、当初 Amazon で社内用に開発されたものです。開発者、データサイエンティスト、データプラットフォームエンジニア、ビジネス上の意思決定者は、このトレーニングを利用して ML、人工知能 (AI)、深層学習 (DL) をビジネスに応用して新しい理解や価値を手に入れる方法を学ぶことができます。

    また、AWS クラウドユーザーは、自分の ML についてのトレーニングと経験を新しい AWS 認定機械学習 – 専門知識ベータ試験によって実証できるようになりました。さらに、新しい ML カリキュラムに含まれるオンデマンドのデジタルトレーニングコースは、無料で利用できます。

    ビジネス上の意思決定者、開発者、データサイエンティスト、データプラットフォームエンジニアの ML での特定の役割に合わせた、4 種類の新しい学習プランを提供しています。また、学習者が新しい ML 認定ベータ試験に向けて準備するための学習プランも作成しました。これらの学習プランには、自分にあった学び方を可能にする、新しいトレーニングサービスが活用されています。

    AWS の新しい ML 関連サービス、およびクラスへの参加申し込みの詳細については、こちらをご覧ください。AWS 認定機械学習 – 専門知識ベータ試験の詳細については、こちらもご覧ください。 

  • マルチテナントコンテナワークロード実行用の新しい仮想化技術またオープンソースプロジェクトである Firecracker を発表

    投稿日: Nov 26, 2018

    本日、アマゾン ウェブ サービス (AWS) はオープンソースの新しい仮想化技術である Firecracker を発表しました。この技術により、コンテナによって実現される速度、リソース効率、パフォーマンスと、従来の VM で提供されるセキュリティと隔離とが組み合わされ、サービス所有者は安全なマルチテナントのコンテナベースサービスを運用できます。Firecracker には、Linux の Kernel-based Virtual Machine (KVM) に基づく仮想マシンマネージャー (VMM) が実装されており、アプリケーション要件に適した任意の vCPU とメモリの組み合わせと共に microVM の作成および管理を行う RESTful API が提供されます。Firecracker には、スタートアップ時間を短縮するため最小限のデバイスエミュレーションが組み込まれています。microVM ごとのメモリフットプリントは小さく、それぞれのコンテナに対して信頼できるサンドボックス環境が提供されます。 

  • Amazon S3 向けのフルマネージド SFTP サービス、AWS Transfer for SFTP の紹介

    投稿日: Nov 26, 2018

    AWS Transfer for SFTP では、Secure Shell File Transfer Protocol (SFTP) を使用するファイル転送ワークロードを、アプリケーションの変更や SFTP サーバーの管理を行う必要なく AWS に簡単に移行できます。

  • AWS DataSync の紹介: オンラインのデータ転送をシンプル化、自動化、加速化するサービス

    投稿日: Nov 26, 2018

    AWS DataSync は、オンプレミスストレージと Amazon S3 または Amazon Elastic File System (Amazon EFS) との間のデータの移動をスムーズに自動化する、オンラインのデータ転送サービスです。DataSync は専用のプロトコルを用いることで、インターネットまたは AWS Direct Connect でのデータ転送を加速化し、セキュアなものにします。この際の速度はオープンソースのツールより 10 倍速くなっています。

  • オブジェクト管理用の S3 バッチオペレーション (プレビュー) が Amazon S3 で利用可能に

    投稿日: Nov 26, 2018

    新機能の S3 バッチオペレーションにより、単一の API リクエストを実行するか、S3 マネジメントコンソールで数回クリックを行うことで、Amazon S3 に保存された何十億ものオブジェクトをシンプルに管理できるようになりました。オブジェクトのプロパティやメタデータの変更のほか、バケット間でのオブジェクトのコピー、タグセットの置換、アクセスコントロールの編集、Amazon S3 Glacier にアーカイブされたオブジェクトの復元といったストレージ管理タスクを、どれほど多くの S3 オブジェクトに対しても、数か月ではなくわずか数分で実行できます。

  • Amazon S3 の新しいストレージクラス、S3 Intelligent-Tiering を発表

    投稿日: Nov 26, 2018

    S3 Intelligent-Tiering は Amazon S3 の新しいストレージクラスで、データのアクセスパターンが変化したときに、パフォーマンスへの影響や運用上の負担を発生させることなく、ストレージコストを自動的に最適化したいお客様向けに設計されました。S3 Intelligent-Tiering は、アクセスパターンが変化するときに 2 つのアクセス階層間 (高頻度アクセスと低頻度アクセス) でデータを移動することで自動的にコスト削減を行う、初めてのクラウドオブジェクトストレージクラスです。このクラスはアクセスパターンが未知または変化するデータに最適です。

  • 近日公開 – Amazon EFS 低頻度アクセスストレージクラス

    投稿日: Nov 25, 2018

    Amazon EFS 低頻度アクセス (EFS IA) は、アクセス頻度の低いファイル向けにコストが最適化された、Amazon EFS の新しいストレージクラスです。

  • Amazon API Gateway、Amazon RDS、Elastic Load Balancing、Amazon S3、その他のサービスに対する AWS CloudFormation のサポート範囲がアップデート

    投稿日: Nov 21, 2018
  • Amazon Rekognition で顔検出、顔分析、顔認識機能の更新を発表

    投稿日: Nov 21, 2018

    本日、顔検出、顔分析、顔認識機能の更新を発表します。この更新により、画像からより多くの顔を検出し、顔照合をより正確に実行できるようになります。また、画像に含まれる顔の年齢、性別、感情のより正確な属性を取得できます。Amazon Rekognition のお客様は、本日より、この強化された機能を追加料金なしでご利用いただけます。機械学習の経験は必要ありません。

  • Amazon CloudFront で 6 つの新しいエッジロケーションを開設、10 周年を祝う

    投稿日: Nov 20, 2018

    Amazon CloudFront は 6 つの新しいエッジロケーションを 4 か国で開設することを発表しました。米国の新しいロケーションは、シカゴ、ニューアーク、アッシュバーンに開設されます。海外の新しいロケーションは、ミュンヘン、東京、リオデジャネイロに開設されます。100 番目のエッジロケーションを東京に開設すると発表したのはわずか 1 年前のことです。今回新たに 6 つのロケーションが加わったことで、CloudFront の総ネットワークは、世界中の 29 か国 65 都市で 150 の接続ポイントを持つことになります。

    また、つい数日前に CloudFront は 10 周年を迎えました。 CloudFront の 10 周年については当社のブログをお読みください。この記事では、CloudFront が Jeff Bezos と Andy Jassy からの社内課題に応えて開発されたストーリーを詳しく紹介しています。発展の道のりを一緒に歩んでくださりありがとうございます。ここから次の 10 年が始まります。

  • Amazon CloudFront、Origin Failoverのサポートを発表

    投稿日: Nov 20, 2018

    本日から Amazon CloudFront ディストリビューションの Origin Failover を有効にして、エンドユーザーに配信されるコンテンツの可用性を向上させることができます。

  • Amazon CloudFront、WebSocket プロトコルのサポートを発表

    投稿日: Nov 20, 2018

    WebSocket プロトコルを使用するアプリケーションで Amazon CloudFront が利用できるようになりました。これにより、エンドユーザーに対するパフォーマンスとセキュリティが向上します。

  • Amazon Aurora Serverless のクエリを直接 AWS マネジメントコンソール (ベータ版) から実行できるようになりました

    投稿日: Nov 20, 2018

    新しい Query Editor (ベータ版) を使うと、AWS マネジメントコンソールから直接 Amazon Aurora Serverless クラスターのデータにアクセスできるようになりました。これにより、管理者や開発者は外部 JDBC/ODBC クライアントのインストールおよびセットアップを行わずに SQL クエリを簡単に実行できます。クエリの実行結果はコンソール内ですぐに確認できます。

  • 新しくシンプルになったユーザーフローとフリートレコメンデーションが Amazon EC2 スポットコンソールで利用可能に

    投稿日: Nov 20, 2018

    新しくデザインされた Amazon EC2 スポットコンソールでは、スポット能力のデプロイがシンプルとなり、お使いのアプリケーションの要件に合わせてフリートレコメンデーションも提供されます。今後は次の 3 つの簡単な手順に沿って、多角化およびインスタンスタイプとアベイラビリティーゾーンを通じた柔軟性という、スポットのベストプラクティスに従うことで、素早くスポットインスタンスを起動できます。

    最初に、事前設定された計算方法の一覧から、ご使用のアプリケーションの要件に最適となるオプションを選びます。EC2 スポットコンソールでは計算方法に、フレキシブル、ロードバランシング、ビッグデータ、指定継続時間のワークロードといった選択肢をご用意しています。次にアプリケーションのハードウェアの最低要件を、vCPU とメモリ、またはインスタンスタイプを基準に指定できます。最後に、目標の計算キャパシティを vCPU あるいはインスタンスを基準に設定できます。EC2 スポットコンソールは、インプットに基づいてフリートレコメンデーションのリクエストを提供します。リクエストサマリーを参照することで、目標のキャパシティを起動させるための 1 時間当たりの想定コストおよび追加割引について確認することもできます。また、要件に基づいてフリートレコメンデーションのリクエストを編集できます。

    EC2 スポットコンソールの利用を開始するには、EC2 スポットコンソールの「スポットインスタンスをリクエストする」をクリックしてください。シンプルな EC2 スポットは、すべてのパブリック AWS リージョンで利用できるようになりました。この機能の詳細については、ドキュメントページを参照してください。

  • Amazon Aurora PostgreSQL Serverless のプレビューにサインアップする

    投稿日: Nov 20, 2018

    Amazon Aurora ServerlessAmazon Aurora データベースの開始、スケーリング、シャットダウンを自動的に行うデプロイオプションです。Amazon Aurora Serverless では、いかなるデータベースサーバーもプロビジョニング、スケーリング、管理せずに、データベースキャパシティーを利用できます。Aurora Serverless を使用すると、断続的または周期的な使用パターンのアプリケーションをコスト効率よく簡単に実行することができます。

  • AWS X-Ray にトレースをグループ化する機能を追加

    投稿日: Nov 20, 2018

    フィルター式に一致するトレースをグループ化できるようになりました。さらに、X-Ray では特定のグループに一致するトレースの Amazon CloudWatch メトリクスも自動的に作成されます。これにより、グループ別のサービスグラフの表示や CloudWatch アラームの作成が可能となり、アプリケーションの問題をいち早く把握し修正できるようになります。 

  • Amazon Neptune で暗号化クライアント接続の HTTPS をサポート

    投稿日: Nov 20, 2018

    Amazon Neptune で、グラフデータベースクライアントと Neptune サービスエンドポイントの間で転送中のデータを HTTPS を使用して暗号化できるようになりました。この機能強化では、接続クライアントとの間でやり取りする全データの暗号化に業界標準の Transport Layer Security (TLS) 1.2 プロトコルを採用しています。 

  • Amazon SageMaker と Amazon CloudWatch を使用して機械学習モデルのトレーニングメトリクスをモニタリングおよび可視化する

    投稿日: Nov 20, 2018

    Amazon SageMaker では、トレーニングメトリクスをリアルタイムで Amazon CloudWatch にパブリッシュできるようになりました。その後、CloudWatch を使用して Amazon SageMaker トレーニングジョブのクエリ、モニタリング、可視化を実行できます。

  • Amazon SageMaker、Apache Airflow と統合

    投稿日: Nov 20, 2018

    Amazon SageMaker は、機械学習ワークフローの構築と管理のために Apache Airflow と統合されました。この統合により、モデルトレーニング、ハイパーパラメータチューニング、モデル展開、バッチ変換などのさまざまな SageMaker の演算子を Airflow と共に利用できるようになりました。

  • Amazon SageMaker、組み込みの TensorFlow コンテナと Chainer コンテナに複数の機能拡張を発表

    投稿日: Nov 20, 2018

    Amazon SageMaker は、組み込みの TensorFlow コンテナと Chainer コンテナに複数の機能拡張を追加しました。これらの機能拡張によって、高パフォーマンスアルゴリズムのライブラリ、自動モデルチューニングを備えたマネージド型と分散型のトレーニング、1-Click デプロイ、マネージド型ホスティングのような Amazon SageMaker の機能を利用しながら、TensorFlow スクリプトと Chainer スクリプトを簡単に実行できるようになりました。

  • AWS Snowball Edge Compute Optimized、分離された環境にあるエッジアプリケーションのコンピューティングパワーを 2 倍以上に最適化

    投稿日: Nov 20, 2018

    まもなく、リモート、切断、または厳しい環境で追加のコンピューティングパワーを必要とするエッジ処理ユースケースに、AWS Snowball Edge Compute Optimized を使用できるようになります。新しい構成には 52 vCPU とオプションの GPU が搭載されており、データを Amazon S3 に転送する前に、リアルタイムフルモーションのビデオ解析と高度な分析を実行できます。

  • Amazon CloudWatch にすべての AWS リソースをモニタリングする自動ダッシュボードを導入

    投稿日: Nov 20, 2018

    CloudWatch 自動ダッシュボードを使用すると、すべての AWS リソースの状態とパフォーマンスをまとめて表示することができます。これにより、すばやくモニタリングを開始し、アカウントとリソースに基づいたメトリクスおよびアラームの表示を確認して、パフォーマンスの問題を引き起こす根本原因を把握するため簡単にドリルダウンすることができます。

  • AWS Batch が AMD EPYC プロセッサを搭載した Amazon EC2 インスタンスをサポート

    投稿日: Nov 20, 2018

    本日より、AMD ベースの r5a および m5a インスタンスで実行するワークロードに AWS Batch を使用できます。 

  • Amazon RDS for Oracle で R5 インスタンスタイプのサポートを開始

    投稿日: Nov 20, 2018

    Amazon RDS for Oracle で R5 インスタンスタイプを使用できるようになりました。Amazon EC2 R5 インスタンスは、Amazon EC2 の次世代メモリ最適化インスタンスです。

  • New Data API (ベータ版) を使用して Amazon Aurora Serverless Database にアクセス

    投稿日: Nov 20, 2018

    新たに組み込まれた Data API を使用して Amazon Aurora Serverless データベースにアクセスできるようになりました。この API を使用すると、AWS Lambda や AWS AppSync などの Web サービスベースのアプリケーションを使用して、Aurora Serverless に簡単にアクセスできるようになります。Amazon Aurora Serverless の MySQL 互換性バージョンの Data API (ベータ版) が、米国東部 (バージニア北部) リージョンで利用できるようになりました。Data API (ベータ版) に追加料金は発生しません。 

  • AWS マネジメントコンソールのユーザビリティを改善

    投稿日: Nov 20, 2018

    AWS マネジメントコンソールで、よく使用するサービスの検索とアクセスがこれまで以上に簡単になり、AWS の使用を開始するのに役立つ学習コンテンツを簡単に見つけられるようになりました。

  • Amazon MQ で SOC コンプライアンスプログラムのサポートを開始

    投稿日: Nov 20, 2018

    Amazon MQ では Service Organization Control (SOC) コンプライアンスに準拠したアプリケーションを使用できるようになりました。Amazon MQ は Apache ActiveMQ 向けのマネージド型メッセージブローカーサービスで、クラウド内のメッセージブローカーを簡単に設定し運用するために使用します。 

  • Amazon EKS、AWS ALB イングレスコントローラーによる ALB サポートを開始

    投稿日: Nov 20, 2018

    AWS ALB イングレスコントローラープロジェクトは、現在バージョン 1.0.0 で一般公開されており、Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) でサポートされています。このプロジェクトによって、Amazon EKS が管理する Kubernetes クラスターで Elastic Load Balancing Application Load Balancer (ALB) が使用できるようになります。

  • AWS Systems Manager Distributor を発表

    投稿日: Nov 20, 2018

    AWS Systems Manager Distributor は、ソフトウェアエージェントなどのソフトウェアパッケージをお客様のアカウントに安全に保存し配信するときに使用できる新しい機能です。Distributor は、既存の Systems Manager の機能と統合できるため、パッケージの配信、インストール、更新といったプロセスを簡単化および拡張することができます。

  • AWS Auto Scaling で Amazon EC2 の予測スケーリングを導入

    投稿日: Nov 20, 2018

    AWS Auto Scaling は、キャパシティー利用率の追跡によって、Amazon EC2 など AWS のさまざまなサービスのキャパシティー管理を自動化する機能です。今回、AWS Auto Scaling で、トラフィック変動が発生する前に Amazon EC2 のキャパシティーをスケールする予測スケーリングを利用できるようになりました。Auto Scaling の予測スケーリング機能が強化されたことで、キャパシティーをさらに高速、シンプル、正確にプロビジョニングできるようになりました。これはコスト削減とアプリケーション応答性の向上に役立ちます。

    予測スケーリングでは、定期的なスパイクなど毎日および毎週の傾向に基づいて今後のトラフィックを予想し、予想される変動に先立って適切な数の EC2 インスタンスをプロビジョニングします。負荷の変動が迫ったときに前もってキャパシティーがプロビジョニングされるため、Auto Scaling の動作はこれまでよりさらに高速になります。予測スケーリングでは、機械学習アルゴリズムによって毎日および毎週の変動パターンが検出され、予想に合わせて自動的に調整されます。Auto Scaling のパラメータを長期的に手動で調整する必要がなく、Auto Scaling の設定や使用がさらにシンプルになります。Auto Scaling の予測スケーリング機能が強化されたことで、お客様に対してキャパシティーをさらに高速、シンプル、正確にプロビジョニングできるようになります。

    予測スケーリングは、AWS Auto Scaling コンソール、SDK/CLI の AWS Auto Scaling API、CloudFormation で設定できます。使用を開始するには、AWS Auto Scaling のページに移動し、3 つの簡単なステップでの予測スケーリングといった、Amazon EC2 リソースのスケーリングプランを作成します。この機能が有効になると、お客様は予想されるトラフィックと生成されるスケーリングアクションを数秒以内に可視化できるようになります。

    現在、AWS Auto Scaling の予測スケーリングは、米国東部 (オハイオ)、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (シンガポール) で利用できます。予測スケーリングの詳細については、こちらのブログを参照してください。  

  • AWS Batch がマルチノードの並列ジョブをサポート

    投稿日: Nov 20, 2018

    AWS Batch でマルチノードの並列ジョブがサポートされるようになったため、複数の EC2 インスタンスを必要とする単一のジョブを実行できます。マルチノードの並列ジョブにより、お客様は密結合された分散コンピューティングワークロードを使用して、AWS Batch の完全管理されたバッチコンピューティング機能のメリットを受けたり、コンピューティングクラスタの複雑なプロビジョニング、管理、監視、スケーリングを回避したり、運用オーバーヘッドのコストを削減したりできます。

  • Amazon Redshift でメンテナンスの延期と事前のイベント通知が可能に

    投稿日: Nov 20, 2018

    重要なビジネスの期間にデータウェアハウスの実行を中断することなく継続するために、Amazon Redshift クラスターのメンテナンスを延期できるようになりました。クラスターでメンテナンスが行われる前に、Amazon Redshift から事前に通知を受け取ることもできるようになりました。

  • AWS AppSync が Pipeline Resolvers、Delta Sync、Aurora Serverless のサポートを開始

    投稿日: Nov 20, 2018

    AWS AppSync は本日、アプリケーションデータの保存と同期ができる 3 つの新機能、Pipeline Resolvers、Delta Sync、Aurora Serverless のサポートを開始しました。 

    Pipeline Resolvers は、リゾルバー (ネットワークリクエストに応答して実行されるコード) を複数のステップに分割したり、リゾルバー間でコードを共有したり、複数のデータソースを要求するコールを調整したりすることができます。これらの新機能は、GraphQL API におけるデータ集約と認証の新しいシナリオとなります。Amazon DynamoDB、AWS Lambda、HTTP エンドポイントなど、サポートされているデータソースからアクションを組み合わせて使うことが可能です。

    Delta Sync では、デバイスがオフラインからオンラインに切り替わるときのエンドユーザーの操作性を最適化し、ネットワークへの自動再接続と、変更されたデータベースアイテムのみをクライアントキャッシュへ同期することができます。この新しい SDK 機能を使えば、単一のデータソースに対する標準の GraphQL クエリで使用したり、新しい Pipeline Resolvers と組み合わせてバックエンドを変更されたイベントのジャーナルに最適化したりできます。Delta Sync は、JavaScript、iOS、Android クライアント SDK で利用可能です。

    Aurora Serverless Data Source の機能はビルトインとなり、GraphQL を使用して Aurora Serverless にアクセスできるようになりました。この機能によって、新しい Aurora Serverless の Data API を活用して効率的に接続を管理し、Lambda 関数を仲介せずに AppSync 内のリレーショナルデータベースを使用できます。

    これらの新機能の詳細については、AppSync 開発者ガイドをご覧ください。

  • Amazon CloudWatch で Metric Math の数式にアラームを追加する機能を提供開始

    投稿日: Nov 20, 2018

    Metric Math の数式 (+、-、/、* など) と数学関数 (合計、平均、最小、最大、標準偏差など) でアラームを作成できるようになりました。この機能によってしきい値を作成し、オペレーションの問題を解決するための自動アクションを設定できます。 

  • Amazon Translate に新たに 8 つの言語と 281 の言語ペアを追加

    投稿日: Nov 20, 2018

    Amazon Translate はニューラルネットワークに基づいたフルマネージド型の機械翻訳サービスで、リアルタイムの高品質な言語翻訳を手ごろな価格で提供します。このたび、Amazon Translate では新たに 8 つの言語をサポートしました。デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、ヘブライ語、インドネシア語、韓国語、ポーランド語、スウェーデン語です。これらの言語は、既に Amazon Translate でサポートされている 13 の言語に追加されました。新たな言語の追加とその他数多くの言語に対する品質向上のほかに、新たに 280 の言語ペアを追加しました。言語ペアは合計で 417 になりました。対応する全言語のリストは Amazon Translate のドキュメントをご覧ください。

  • Amazon EC2 Elastic GPU は Amazon Elastic Graphics に名前を変更

    投稿日: Nov 20, 2018
  • Amazon Kinesis Video Streams と Amazon SageMaker を使用して、大規模環境でのライブ動画をリアルタイムで分析する

    投稿日: Nov 20, 2018

    Amazon SageMaker 向けの Amazon Kinesis Video Streams Inference Template (KIT) を使用して、大規模環境でのライブ動画をリアルタイムで分析できるようになりました。KIT を使用すると、他のライブラリの使用やカスタムソフトウェアの作成を行うことなく、ML を活用したスケーラブルなリアルタイム動画分析を実行できます。数分で Kinesis Video Streams を Amazon SageMaker エンドポイントにアタッチし、機械学習アルゴリズムをすばやくデプロイして、AWS クラウドでライブ動画フィードを分析できます。 

  • Amazon Elasticsearch Service が詳細なクラスターの状態モニタリング機能を追加

    投稿日: Nov 20, 2018

    Amazon Elasticsearch Service がクラスターの状態モニタリングを改良し、Elasticsearch ドメインの状態を把握するのに役立つ詳細なクラスターとノードレベルのメトリクスを提供しました。インデックス作成率、クエリレイテンシー、HTTP レスポンスコードなど、22 個の新しいメトリクスを使用して簡単にクエリやパフォーマンスのインデックス作成を追跡したり、成功率や JVM 状態を要求したりできます。さらにノードレベルのメトリクスがあり、ドメイン内ですばやくすべての Elasticsearch ノードの状態を確認し、潜在的な問題をドリルダウンできます。新しいメトリクスを補完するために、CloudWatch ダッシュボードと統合してワンクリックでダッシュボードが作成できるようになり、完全にカスタマイズ可能なダッシュボードを作成して簡単に CloudWatch アラームをドメインやインスタンスメトリクスに設定できるようになりました。新しいメトリクスはすべて、更新済みの Amazon Elasticsearch Service コンソールで利用できます。詳細については、ドキュメントを参照してください。 

  • Amazon AppStream 2.0 で Windows クライアントでのデュアルモニタと USB 周辺機器をサポート

    投稿日: Nov 20, 2018

    Amazon AppStream 2.0 では新しい Windows クライアントをリリースしました。この Windows クライアントでは、AppStream 2.0 のアプリケーションでデュアルモニタや、3D マウスなどの USB 周辺機器を使用することが可能となります。デュアルモニタを使用すると、画面空間が増えるためマルチタスクの作業効率が向上します。また、3D マウスがあれば、AppStream 2.0 で設計アプリケーションが使いやすくなります。この Windows クライアントは、Alt+Tab、クリップボードショートカット、ファンクションキーなど、キーボードショートカットもサポートしています。

    管理者は、https://clients.amazonappstream.com から AppStream 2.0 の Windows クライアントをダウンロードし、企業のすべてのユーザーにリモートでインストールできます。このクライアントを SAML 2.0 サインインポータルで起動するよう設定すれば、ユーザーは簡単にサインインし AppStream 2.0 でアプリケーションを使い始めることができます。また、アプリケーションストリーミングリンクをブラウザではなく Windows クライアントで起動するよう設定することもできます。Windows クライアントのデプロイ方法と使用方法の詳細については、ドキュメントをご覧ください。

    USB 周辺機器とキーボードショートカットは、すべてのストリーミングインスタンスでサポートされています。また、デュアルモニタは、汎用インスタンス、コンピューティング最適化インスタンス、メモリ最適化インスタンス、グラフィックプロストリーミングインスタンスでサポートされています。Windows クライアントは Windows 7、8、8.1、10 に対応しています。AppStream 2.0 には従量制の料金体系が採用されています。詳細については、Amazon AppStream 2.0 料金をご覧ください。また、サンプルアプリケーションをお試しください。

  • Amazon Elasticsearch Service にドメイン向けのセルフサービスアップデートが追加

    投稿日: Nov 20, 2018

    Amazon Elasticsearch Service が提供するセルフサービスアップデートにより、ドメインの更新時期を柔軟に制御できるようになりました。これからはドメインをワンクリックで更新できます。以前は、新しい製品機能や機能強化はスケジュールに基づいてデプロイされていました。セルフサービスアップデートにより、新機能が利用可能になり次第適用し、選択時にドメインを更新できます。ご利用のドメイン向けのアップデートが利用可能になる時期を確認するには、Amazon Elasticsearch Service コンソールにログインするか、REST API を確認してください。 

  • AWS Config がマルチアカウントとマルチリージョンのリソース設定データ集約をサポート開始

    投稿日: Nov 19, 2018

    AWS Config の マルチアカウントとマルチリージョンのデータ集約機能が、AWS リソースの設定データの集約をサポートしました。リソース設定データの集約は、今年すでに発表済みの AWS Config ルールのコンプライアンスデータ集約を補完するものです。今回の発表により、IT 管理者は複数のアカウントおよびリージョンの設定データおよびコンプライアンスデータの両方を一元的にモニタリングできます。この機能を使用すれば、企業全体のリソースインベントリおよび AWS Config ルールのコンプライアンス状況の収集に要する時間と経費を削減できます。 

  • AWS Lambda がストリーミングを高速化する Kinesis Data Streams の拡張ファンアウトと HTTP/2 をサポート

    投稿日: Nov 19, 2018

    AWS Lambda は、Kinesis イベントソースの Kinesis Data Streams (KDS) の拡張ファンアウトおよび HTTP/2 データ取得機能のサポートを開始しました。HTTP/2 データ取得 API では、データプロデューサーと Lambda 関数間のデータ配信速度が 65 % 以上改善されています。拡張ファンアウトにより、複数の Lambda 関数を持つ同じ KDS ストリームを、パフォーマンスを低下させることなく並列で処理できます。 

  • Amazon SageMaker が組み込みアルゴリズムとして、Object2Vec と IP Insights をサポート

    投稿日: Nov 19, 2018

    Amazon SageMaker がサポートするアルゴリズムに、Object2Vec と IP Insights が追加されました。

  • AWS CodePipeline の実行がさらに高速になり、ステージごとのパイプラインアクション数も増加

    投稿日: Nov 19, 2018

    AWS CodePipeline では、パイプラインアクション間の遷移時間が短縮されました。つまり、パイプラインが高速化され、ビルドと結果のテストをすばやく行えるため、反復処理をさらに迅速に行うことができるようになりました。CodePipeline アクションはコードのビルドやリージョンへのデプロイといったタスクです。また、CodePipeline では、すべてのアクションタイプに対して、ステージごとのアクション数のデフォルト制限が 50 に引き上げられました。これまでのデフォルト制限は、ステージごとに合計 20 アクションまででした。シーケンシャルアクションとパラレルアクションの両方に対して 10 アクションまでという制限もありました。制限が新たに引き上げられたことで、ステージごとのアクション数の制限を気にすることなく、複雑なパイプラインを作成できます。

  • AWS CloudTrail が AWS Organizations のサポートを追加

    投稿日: Nov 19, 2018

    これで、単一のアカウントから組織全体の AWS CloudTrail 証跡の作成、管理、デプロイを行うことができます。組織のこの証跡は、AWS Organizations との統合により、組織内の各メンバーアカウントに自動的に適用される、組織の統一されたイベントログ戦略の定義を可能にします。メンバーアカウント内のユーザーは、これらの証跡を閲覧可能ですが、編集はできません。これにより、組織内で AWS アカウント全体にかかるイベントログ戦略の均一的な適用および実施が可能になります。

  • Amazon EMR が EMR ノートブックをリリース: Jupyter Notebook ベースのマネージド分析環境

    投稿日: Nov 19, 2018

    本日付で、Jupyter Notebook に基づくマネージド環境である、EMR ノートブックの一般提供開始を発表いたします。EMR ノートブックでは、データサイエンティスト、アナリスト、および開発者が EMR クラスターを使用してデータを準備して可視化し、同業者と共同作業を行い、アプリケーションを構築して、インタラクティブな分析を実行できるようにします。

    EMR ノートブックは、Spark 向けに事前設定されています。Spark のマジックカーネルをサポートしているため、PySpark、Spark SQL、Spark R、Scala などの言語で記述された Spark ジョブを EMR クラスターでインタラクティブに実行できます。このノートブックは、Conda にあるオープンソースライブラリと共にパッケージ化されているため、ユーザーはこれらのライブラリをインポートして使用し、データを操作したり、計算結果をリッチなグラフィカルプロットで可視化したりできます。さらに、各ノートブックには Spark モニタリング機能が統合されています。これにより、ジョブの進捗状況をモニタリングして、ノートブックからコードを直接デバッグできます。

    複数のノートブックをコンソールから直接作成できます。管理が必要なソフトウェアやインスタンスはありません。また、ノートブックは即座にスピンアップするため、ノートブックを既存のクラスターにアタッチすることも、新しいクラスターをコンソールから直接プロビジョングすることもできます。複数のノートブックを単一のクラスターにアタッチすることや、ノートブックをデタッチして新しいクラスターに再度アタッチすることができます。

    EMR ノートブックでは、ノートブックファイルをお使いの Amazon S3 バケットに定期的に保存します。保存されたノートブックは、EMR コンソールから取得することも、S3 バケットからダウンロードすることもできます。

    詳細については、EMR ノートブックのページをご覧ください。

    EMR ノートブックの使用に関して追加コストが発生することはありません。料金は、ノートブックにアタッチされた EMR クラスターについてのみです。お使いのクラスターの料金設定に関する詳細については、Amazon EMR の料金をご覧ください。

    EMR ノートブックは、米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア、オレゴン)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト、アイルランド、ロンドン)、アジアパシフィック (ムンバイ、ソウル、シンガポール、シドニー、東京) の各リージョンで利用できます。 

  • Amazon Connect が対応フローループの提供を開始

    投稿日: Nov 19, 2018

    Amazon Connect は本日、対応フローにループブロックを導入します。ループブロックにより、対応フローのセグメントの繰り返しが可能になります。これにより入力再試行の機会が与えられるため、顧客にとってクレジットカード番号やアカウント番号、ソーシャルセキュリティ番号などの入力がより簡単になります。また、ループブロックを告知に使うと、悪天候による休業の案内を指定回数流してから電話を切るようなことも可能です。開始するには、対応フローエディターでループブロックを使用します。詳細については、ユーザードキュメントをご覧ください。

  • Amazon Transcribe でリアルタイムの文字起こしのサポートを開始

    投稿日: Nov 19, 2018

    Amazon Transcribe で、ライブオーディオストリームから文字に起こされたテキストをリアルタイムで受け取ることができるストリーミングトランスクリプションを利用できるようになりました。 

  • AWS Lambda が Python 3.7 をサポート

    投稿日: Nov 19, 2018

    すでにサポート対象の Python バージョン 2.7 と 3.6 に加えて、Python 3.7 を使用して AWS Lambda 関数を開発できるようになりました。Python 3.7 は Python 言語の最新のメジャーリリースであり、データクラスのサポート、モジュール属性へのアクセスのカスタマイズ、タイピングの強化など、多くの新機能が含まれています。 

  • WorkMail のメール送信時に Lambda を使用して分析情報の収集やアクションのトリガーを行う

    投稿日: Nov 19, 2018

    本日、Amazon WorkMail で、送信メールのルールを使用して Lambda 関数をトリガーできるようになったことをお知らせいたします。Lambda と連携することにより、関数を活用して、組織内のコミュニケーションを分析することや、送信されたメッセージの監査証跡を記録すること、組織における感情その他のコミュニケーションパターンについてのインサイトを得ることなどが可能になります。また、送信されるメールに基づいて追加のカスタムアクションをトリガーすることもできます。例えば、Lambda 関数を使用して、E メール受信者に Amazon Chime やテキストメッセージなどの追加のコミュニケーションチャネル経由で、緊急の E メールが送信されたことを通知できます。

    開始するには、AWS Lambda コンソールを使用して Lambda 関数を作成します。例えば、メトリクスを記録したり、追加のアクションをトリガーしたりする関数を作成します。その後、Amazon WorkMail コンソールから、組織の送信メールフロールールの設定で Lambda アクションを選択します。オプションで、ルールを適用する送信者や受信者を指定できます。Amazon WorkMail 組織からメールが送信された場合、Amazon WorkMail は受信者のリストと件名のテキストを Lambda 関数に渡します。より迅速に WorkMail 向け Lambda の使用を開始するには、まず Serverless Application Repository から WorkMail の Hello World 関数を実行してみてください。このテンプレート関数では、メールの送信時に毎回メトリクスを CloudWatch にパブリッシュする方法を確認できます。また、Lambda 関数をゼロから用意して、任意のプログラミング言語でカスタム機能を作成することもできます。最後に、Amazon WorkMail の他のお客様が使用できるように、Serverless Application Repository に自作の Lambda 関数をパブリッシュすることもできます。

    現在、WorkMail 向け Lambda は、Amazon WorkMail が提供されているすべての AWS リージョンでご利用いただけます。「Configuring AWS Lambda for Amazon WorkMail」をご覧いただき、今すぐお試しください。Amazon WorkMail の詳細、またはトライアルの開始については、Amazon WorkMail をご覧ください。

  • ServiceNow v1.6.7 向け AWS Service Catalog コネクタがセルフサービスアクションをサポート

    投稿日: Nov 19, 2018

    AWS Service Catalog は、エンタープライズ、システムインテグレーター、マネージドサービスプロバイダーが AWS のクラウドリソースを整理、管理、プロビジョニングするために使用されます。このサービスでは、最新の ServiceNow 向け AWS Service Catalog コネクタが発表されました。このコネクタは、既存の AWS Service Catalog の設定 (厳選された製品、ポートフォリオ、制約、タグ付けなど) を使用し、これを ServiceNow の管理者とユーザーに公開できるようにします。

  • Redis 用 Amazon ElastiCache に T2 ノードでの自動フェイルオーバーとバックアップおよび復元のサポートを追加

    投稿日: Nov 19, 2018

    Redis 用 Amazon ElastiCache では、T2 ノードタイプにおける自動フェイルオーバーとバックアップおよび復元をサポートしました。これにより、T2 ノードを使用して開発環境やテスト環境を構築し、汎用 M ノードやコンピューティング最適化 R ノードの本番環境と同程度の構成を実現することができます。 

  • Informatica、Tableau、AWS のサービスで、セルフサービスのクラウド分析ソリューションをデプロイ

    投稿日: Nov 19, 2018

    このクイックスタートは、AWS クラウドでセルフサービスのクラウド分析を実現するエンドツーエンドのソリューションを提供するため、AWS のサービスと統合されたソフトウェアを Informatica と Tableau Software から自動的にデプロイします。 

  • Amazon SageMaker 自動モデルチューニングでハイパーパラメータチューニングジョブのウォームスタートをサポート

    投稿日: Nov 19, 2018

    Amazon SageMaker 自動モデルチューニングで、ハイパーパラメータチューニングジョブのウォームスタートがサポートされるようになりました。ウォームスタートを使用すると、親チューニングジョブから得た事前知識に基づいて新しいハイパーパラメータチューニングジョブを作成できます。これにより、自動モデルチューニングの実行時間が短縮され、その結果、チューニングコストも削減されます。

  • AWS IoT Device Management がフリートのインデックス作成とジョブの新機能を提供開始

    投稿日: Nov 19, 2018

    AWS IoT Device Management が、フリートのインデックス作成とジョブの機能を提供できることになりました。これで、デバイスフリートを管理するメカニズムが追加されます。フリートのインデックス作成により、デバイスのメタデータやフリートの状態に対するクエリ実行が簡単になります。また、ジョブにより、1 つまたは複数のデバイスに一度にリモートアクションを送信すること、デバイスへのジョブのデプロイを制御すること、各デバイスで実行中のジョブについて現在および過去の状態を追跡することが可能になります。

  • AWS SAM CLI、SAM ビルドコマンドを導入

    投稿日: Nov 19, 2018

    SAM ビルドコマンドによって、AWS Serverless Application Model (AWS SAM) Command Line Interface (CLI) を使用して Python で記述された AWS Lambda 関数のデプロイメントパッケージをコンパイルできるようになりました。

  • Amazon DynamoDB のバックアップと復元が NWCD の運営で AWS 中国 (寧夏) リージョンで利用可能に

    投稿日: Nov 19, 2018

    Amazon DynamoDB のバックアップと復元を使用すると、DynamoDB テーブルの連続的なバックアップをオンデマンドで簡単に作成し、必要に応じてそのバックアップを復元することができます。数メガバイトから数百テラバイトまでのデータを持つテーブルを、本番アプリケーションのパフォーマンスや可用性に影響を与えずにバックアップできます。 

  • Redis 用 Amazon ElastiCache でクラスターあたり最大 250 ノードがサポート可能に

    投稿日: Nov 19, 2018

    Redis 用 Amazon ElastiCache で、Redis Cluster 環境を最大 250 のノードと 250 のシャードにまでスケールできるようになりました。この緩和によって、16.6 倍を超えるインメモリデータを保存でき、シャード数上限を従来の 15 から引き上げることで、より高速な書き込みスループットでの設定が可能になりました。さらに、170.6 TB という最大インメモリデータサイズも可能となりました。 

  • ハイブリッドクラウドの DNS を簡素化する Amazon Route 53 Resolver を発表

    投稿日: Nov 19, 2018

    Route 53 Resolver ではハイブリッドクラウド全体でシームレスな DNS クエリ解決を実現するため、エンタープライズのお客様はハイブリッドクラウドをより簡単に使用できるようになります。DNS エンドポイントと条件付き転送ルールを作成して、オンプレミスのデータセンターと Amazon Virtual Private Cloud (VPC) の間で DNS 名前空間の解決を実行できます。

    Route 53 Resolver には、すべての Amazon VPC で利用できる Amazon DNS サーバー (AmazonProvidedDNS) がデフォルトで含まれており、パブリックレコード、Amazon VPC 固有の DNS 名、Amazon Route 53 プライベートホストゾーンに対する AWS リソースからの DNS クエリに応答します。Amazon VPC とオンプレミス両方のリソースを使用するワークロードを実行しているお客様は、オンプレミスでホストしているプライベート DNS レコードも解決する必要があります。同様に、これらのオンプレミスのリソース側で、AWS でホストしている名前を解決する必要がある場合もあります。そのようなお客様が、名前がホストされている場所に関係なく、Route 53 Resolver のルールとエンドポイントを使用して双方向のクエリ解決を実行できるようになりました。

    Route 53 Resolver のルールを使用すると、DNS リクエストを VPC からオンプレミスの DNS リゾルバーに条件付きで転送できます。ルールは Amazon VPC に直接適用され、複数のアカウントで共有できます。これらのルールでは、AWS Direct Connect と AWS マネージド VPN に「example.com」のような名前を転送し、データセンターで処理される DNS 名を解決できます。反対に、オンプレミスの DNS サーバーの転送先として機能する Route 53 Resolver エンドポイントを作成することもできます。このように、データセンターのワークロードでは、Route 53 プライベート DNS、AWS Private Link、Amazon Elastic File System、AWS Active Directory Service などのサービスから DNS 名を解決できます。

    詳細や料金については、Route 53 の製品ページまたは AWS の ドキュメントをご覧ください。

  • AWS Cost Explorer 予測が強化

    投稿日: Nov 19, 2018

    本日より、AWS Cost Explorer の改良された予測エンジンを利用して、ユーザー環境の複雑性に関係なく、個々のニーズに合わせたより正確なコスト予測を利用できるようになりました。AWS Cost Explorer の進歩した予測エンジンは、異なる料金タイプ (たとえば、オンデマンド使用量、リザーブドインスタンス使用量など) に基づいて履歴データを分け、機械学習とルールベースのモデルの組み合わせを使用して全料金タイプにわたる費用を個別に予測します。Cost Explorer は、この複数の時系列ベースのアプローチを使用することで、使用している AWS のサービスに関わらず、予測精度の向上を実現します。

  • AWS Systems Manager Automation がマルチアカウントとマルチリージョンに対するアクションをサポート

    投稿日: Nov 19, 2018

    AWS Systems Manager Automation がマルチアカウントおよびマルチリージョンに対するアクションのサポートを開始し、AWS のリソースを一元的に管理することが可能になりました。この機能により、会社全体にわたる設定やコンプライアンスの修正に要する時間と経費を削減できます。

  • AWS Config で AWS CloudFormation のスタックにおける変動検出をサポートする新しい AWS Config ルールを提供開始

    投稿日: Nov 19, 2018

    AWS Config で、cloudformation-stack-drift-detection-check と呼ばれる新しいマネージドルールの提供を開始しました。このルールでは、AWS CloudFormation のスタックにおける実際の設定が求められる設定と異なっていたり、変動したりしているかどうかを評価できます。

  • AWS Elastic Beanstalk が Node.js 10 のサポートを追加

    投稿日: Nov 19, 2018

    Elastic Beanstalk アプリケーションを Node.js 10 を使用して開発できるようになりました。最新の Node.js 10 では、安定性の向上の他、N-API (ネイティブアドオン構築用 API)、新しい Visual Studio Code Extension によるタイムトラベルデバッグ機能、Inspector プロトコル向けのサポートなど、多数の改善点が追加されています。Node.js 10 のすべての機能については、公式の Node.js 10 リリースアナウンスメントを参照してください。既存の Elastic Beanstalk Node.js 環境は、Elastic Beanstalk コンソールを使用するか、AWS CLI および Elastic Beanstalk API を使用してアップグレードできます。詳細については、Elastic Beanstalk 環境のプラットフォームバージョンの更新をご覧ください。

  • AWS Server Migration Service に AMI 暗号化のサポートを追加

    投稿日: Nov 19, 2018

    AWS Server Migration Service (SMS) では、オンプレミスのサーバーボリュームを暗号化した Amazon マシンイメージ (AMI) として保存できるようになりました。この機能を使用すると、EBS ボリュームに保存されているレプリケーションされたデータをすべて暗号化できるため、追加のセキュリティ要件とコンプライアンス要件があるワークロードの移行を簡単に行うことができます。

  • AWS Server Migration Service が失敗したレプリケーションジョブの再開をサポート開始

    投稿日: Nov 19, 2018

    AWS Server Migration Service (SMS) で、失敗したレプリケーションジョブを再開できるようになり、ジョブをもう一度始めるのではなく、修正アクションを実行して失敗した時点からレプリケーションを再開することが可能になりました。これにより、移行プロセスに回復性が加わるため、効率的かつタイムリーに大規模なサーバー移行を実行できます。

  • Amazon WorkSpaces にユーザーセルフサービス管理機能を導入

    投稿日: Nov 19, 2018

    新しいエンドユーザーセルフサービス管理機能を使用すると、Amazon WorkSpaces ユーザーに環境をさらに制御できる機能を提供できるようになります。これにより、ヘルプデスクの負荷を削減することができます。このリリースによって、Workspaces ユーザーが IT チームやヘルプデスクチームの支援を受けずに、Workspaces クライアントから直接、Workspace の再起動、再構築、バンドルタイプの変更、ボリュームサイズの増加、実行モードの変更を行なうことができるようになります。この機能によってユーザーは自分の Workspace をすばやく簡単に管理できるようになり、IT 関連のヘルプデスクリクエストの対応件数が少なくなります。

  • AWS Secrets Manager のクライアント側キャッシュライブラリが、シークレット使用における可用性とレイテンシーを改善

    投稿日: Nov 19, 2018

    AWS Secrets Manager を使用すると、ユーザーが決定したスケジュールに基づいてシークレットを安全に更新することにより、セキュリティのベストプラクティスに従って短期シークレットを簡単に使用できます。たとえば、データベースの認証情報を毎日更新するように Secrets Manager を設定することで、一般的な長期シークレットを短期シークレットに変換し、自動的に更新されるように設定できます。本日、Secrets Manager は Java 向けのクライアント側キャッシュライブラリJava Database Connectivity (JDBC) ドライバーのクライアント側キャッシュライブラリを導入しました。これにより、アプリケーションでこれらのシークレットを簡単に使用できるようになります。 

  • AWS IoT でリソースのタグ付け機能のサポートを開始

    投稿日: Nov 19, 2018

    AWS IoT Core、AWS IoT Device Management、AWS IoT Device Defender のリソースにタグを割り当てることができるようになりました。これにより、デバイスフリート全体で、コストを配分することや詳細な請求レポートを取得することが可能になります。また、これらのタグに基づいて IAM のアクセス許可を定義することもできます。

  • Amazon RDS for PostgreSQL で M5 インスタンスタイプのサポートを開始

    投稿日: Nov 19, 2018

    Amazon Relational Database Service (RDS) for PostgreSQL を使用する際に、次世代の Amazon EC2 汎用コンピューティングインスタンスである M5 インスタンスタイプを起動できるようになりました。Amazon EC2 M5 インスタンスは、さまざまなデータベースワークロード向けにコンピューティング、メモリ、ネットワークリソースをバランスよく提供しています。

    M5 インスタンスは 2.5 GHz の Intel Xeon スケーラブルプロセッサを搭載しており、M4 インスタンスと比べて料金やパフォーマンスがさらに改善されています。集中的なデータベースワークロードの需要に応じるため、M5 インスタンスではさらに大きなサイズのインスタンス m5.24xlarge が新しく導入されています。このインスタンスでは、96 個の vCPU、384 GiB メモリ、25 Gbps のネットワーク帯域幅を利用できます。


    次世代の Elastic Network Adapter (ENA) および NVM Express (NVMe) テクノロジーにより、M5 インスタンスでは高スループットで低レイテンシーのインターフェイスが利用可能です。M5 インスタンスでは、最大 25 Gbps のネットワーク帯域幅と最大 10 Gbps のデータベースストレージ専用帯域幅を利用できます。

    PostgreSQL バージョン 9.6.9 (およびそれ以降) と 10.4 (およびそれ以降) を実行する Amazon RDS データベースインスタンスは、M5 インスタンスタイプでサポートされています。

    AWS マネジメントコンソールの既存の DB インスタンスを変更することで、これらの新しいインスタンスクラスに簡単にスケールアップすることができます。詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドを参照してください。料金および利用できるリージョンについては、Amazon RDS の料金表を参照してください。

  • 新しいクイックスタートを使用して AWS で AWS IoT カメラコネクタをデプロイ

    投稿日: Nov 16, 2018

    このクイックスタートを使用すると、IoT カメラコネクタ環境とサーバーレスアーキテクチャをアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに約 5 分で構築できます。

  • Amazon EC2 フリートでインスタンスを同期してプロビジョニングする

    投稿日: Nov 15, 2018

    Amazon EC2 フリートは新しいリクエストタイプ「Instant」をサポートします。これでキャパシティーをインスタンスタイプ、アベイラビリティゾーン (AZ)、購入モデル間で同期してプロビジョニングできます。CreateFleet API は、「Instant」リクエストタイプの API レスポンスで起動したインスタンスを返します。EC2 フリートは 3 つのリクエストタイプ「Instant」、「Request」、「Maintain」を提供します。各リクエストタイプを使用して、EC2 フリートがインスタンス情報を同期して返すか、フリートが希望するキャパシティーに達するまで非同期でインスタンスを起動するか、必要なキャパシティーを維持するかを指定できます。

    フリートタイプを「Instant」に設定すると、同期 API レスポンスにより、フリート ID の説明ではなく、インスタンス ID、インスタンスタイプ、サブネットなどのインスタンス情報を提供することができます。「Instant」タイプ使用時には、中断があっても EC2 フリートはインスタンスを補充しません。フリート作成同期レスポンスに従い、EC2 フリートはそれ以上のアクションを実行せず、インスタンス起動の有無をユーザーの制御に任せます。

    Amazon EC2 フリートは、さまざまな EC2 インスタンスタイプ、アベイラビリティーゾーン、オンデマンド、リザーブド、スポット購入モデルの間での大量の EC2 キャパシティーのプロビジョニングを簡素化する機能です。単一の API コールで、最もよい組み合わせのインスタンスタイプや購入モデルでキャパシティーをプロビジョンして、必要なパフォーマンスやコストを達成できます。EC2 フリートに関する詳細は、よくある質問をご覧ください。

  • Amazon Comprehend にカスタム分類子を導入

    投稿日: Nov 15, 2018

    高度なテキスト分析を行う Amazon Comprehend にカスタム分類子が導入されました。

  • Amazon ECS と AWS Fargate で新たにリソースのタグ付けが可能に

    投稿日: Nov 15, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS)AWS Fargate のリソース (サービス、タスク定義、タスク、クラスター、コンテナインスタンスなど) にタグを付けられるようになりました。これにより、コストの割り当てを行いやすくなり、ワークロードの可視性が向上します。また、コンテナ化したアプリケーションの検索や特定が容易になり、インフラストラクチャのプログラムによる管理アクションを実装したり、リソースレベルでのアクセス許可をきめ細かく定義できるようになります。

    ECS の多くのお客様は、タスク定義、サービス、タスク、クラスターなど、何千ものリソースを管理されており、それらは異なるチームや製品、事業部門、環境に分散しています。タグ付け機能なしでは、インフラストラクチャ全体とその基本的なコストを体系的に管理することは困難でした。しかし、これからは ECS API とコンソールを使用して、作成時または実行時に ECS リソースにタグを付けることができます。AWS Fargate 起動タイプを使用しているお客様は、今後、タグを使用して ECS タスクのコストを容易に割り当てられます。また、EC2 起動タイプを使用しているお客様向けに、ECS は ECS タスクの詳しい使用状況データを Cost & Usage Report に表示するようになりました。お客様はこのデータを使用して、基盤となっている EC2 インスタンスのコストを割り当てられます。

    タグ付け機能を使用するには、タスク、コンテナインスタンス、サービスで、新しい Amazon リソースネーム (ARN) とリソース識別子 (ID) 形式にオプトインする必要があります。これらの新しい ARN と ID は、新しいタグ付け機能とそのすべての潜在的なメリットを利用するために必要です。

    新しい ARN 形式と ID 形式の詳細については、FAQドキュメントを参照してください。新しい ARN と ID への移行の詳細については、記事でもご覧いただけます。ご不明な点がありましたら、担当のアカウントチームにご連絡いただくか、AWS サポートにコミュニティ フォーラムまたは AWS プレミアムサポートを通じてお問い合わせください。オプトインするには、AWS コンソールの ECS ページにアクセスしてください。リソースのタグ付け機能は、現在 GovCloud (米国東部) リージョンではご利用いただけません。 

  • AWS のコストと使用状況レポートに、Amazon Athena との統合、Apache Parquet 形式での出力、レポートの上書きが追加

    投稿日: Nov 15, 2018

    Amazon Athena はサーバーレスのインタラクティブなクエリサービスで、Amazon S3 内のデータを標準的な SQL を使用して簡単に分析できます。本日より、AWS のコストと使用状況レポートが Amazon Athena と自動的に統合されるよう設定できるようになりました。これによりかつてなく簡単に、そしてより高い費用対効果で直接コストと使用状況の情報にアクセスすることができます。

  • AWS Systems Manager で複数のアカウントと複数のリージョンに関するインベントリビューをサポート開始

    投稿日: Nov 15, 2018

    インスタンスや、インスタンスにインストールされているソフトウェアに関する情報を提供する AWS Systems Manager で、複数のアカウントと複数のリージョンのビューがサポートされるようになりました。この機能拡張により、お客様のアカウント全体のインベントリデータを 1 つのコンソールから一元的に表示、保存、エクスポートできるようになるため、ワークフローを簡略化できます。

  • 新しいクイックスタートで AWS クラウドに Cisco Blockchain Platform をデプロイ

    投稿日: Nov 15, 2018

    このクイックスタートを使用すると、Cisco Blockchain Platform をアマゾン ウェブ サービス (AWS) に約 1 時間でデプロイできます。

  • AWS IoT Analytics がドイツへのサポートを追加。フランクフルトリージョンで利用可能に

    投稿日: Nov 14, 2018

    本日より、AWS IoT Analytics が欧州 (フランクフルト) AWS リージョンで利用可能になりました。これまで、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (東京)、欧州 (アイルランド) の各 AWS リージョンで利用可能でした。AWS IoT Analytics を使用して、大規模な IoT データの最適化、処理、加工、保存、分析できます。2018 年 8 月 23 日に AWS は、カスタム分析コードをコンテナ化し、その実行を一定のスケジュールに従って自動的に実行し、必要とする増分のデータのみを必要な時に分析できるようにする拡張機能を発表しました。

  • クイックスタートを使用して AWS クラウドに F5 BIG-IP VE をデプロイ

    投稿日: Nov 14, 2018

    このクイックスタートを使用すると約 30 分で、アマゾン ウェブ サービス (AWS) のクラウドに BIG-IP Virtual Edition (VE) をデプロイできます。これは、F5 ネットワークスが提供しているアプリケーションデリバリーサービスとセキュリティサービスのプラットフォームです。 

  • 単一の Auto Scaling グループ内で、オンデマンド、スポット、RI を使用して Amazon EC2 インスタンスをスケールする

    投稿日: Nov 14, 2018

    Amazon EC2 Auto Scaling では、サイズ、パフォーマンス、コストの最適化を行うために、さまざまな購入オプション、アベイラビリティーゾーン (AZ)、インスタンスファミリーを単一の Auto Scaling グループ (ASG) 内で組み合わせてインスタンスをプロビジョニングしたり、自動スケーリングさせたりできるようになりました。また、オンデマンドや RI に加えてスポットインスタンスも単一の ASG に含めることができるようになり、コンピューティングにおいて最大 90% の削減が可能です。

    今年の初めに EC2 フリートと呼ばれる、さまざまな購入オプション、AZ、インスタンスタイプを組み合わせてキャパシティーをプロビジョニングするための API を発表しました。今回、この EC2 フリート機能を EC2 Auto Scaling で使用できるようになりました。EC2 フリート機能により、使用する EC2 インスタンスタイプ、およびオンデマンド、RI、スポットのそれぞれの購入オプションからキャパシティーのニーズをどれほど満たすかを定義した ASG を作成できるようになりました。最適化と管理は引き続き EC2 Auto Scaling によって実行され、ASG がスケールアウトまたはスケールバックする場合、さまざまなインスタンスや購入オプションを使用した自動スケーリングにより、キャパシティーのプロビジョニングを簡素化し、コストの最適化を行います。また、EC2 Auto Scaling では、ライフサイクルフック、インスタンスヘルスチェック、キャパシティー管理を自動化するためのスケジュールに基づくスケーリング機能が提供されます。

    ASG を設定する時に、ASG のキャパシティーを満たすために使用する、オンデマンド、RI、スポットインスタンスのそれぞれの比率を明示できるようになりました。さらに、ASG の設定にインスタンスタイプや、ご希望の RAM、vCPU を数値で指定することもできます。その後、EC2 Auto Scaling はこれらの設定に基づいて、ご希望のキャパシティーを満たす最低価格のインスタンスの組み合わせをプロビジョニングします。

    この機能は、現在すべての公開リージョンで利用可能です。EC2 Auto Scaling を使用した、さまざまな購入オプション、アベイラビリティーゾーン (AZ)、インスタンスファミリーを組み合わせたインスタンスのプロビジョニングや自動スケーリングについての詳細は、こちらのブログをご覧ください。 

  • NWCD の運営により、Amazon Polly が AWS 中国 (寧夏) リージョンで利用可能に

    投稿日: Nov 14, 2018
  • AWS Elemental MediaTailor でマルチピリオド DASH のサポートを提供開始

    投稿日: Nov 14, 2018

    AWS Elemental MediaTailor を使用して、パーソナライズされた広告をマルチピリオド DASH ライブストリームに追加できるようになりました。マルチピリオド DASH に対するサポートは、AWS Elemental MediaPackage のマルチピリオド DASH エンドポイントのサポートと組み合わせることができます。そうすることで、パーソナライズされたダイナミックな広告をより広範囲な再生デバイスに挿入できるようになります。詳細については、MediaTailor のドキュメントページを参照してください。

  • Amazon ElastiCache で Memcached 1.5 が利用可能に

    投稿日: Nov 14, 2018

    Memcached 用 Amazon ElastiCache で、Memcached バージョン 1.5 がサポートされるようになりました。このオープンソースの Memcached の新しいバージョンでは、大幅な改善がもたらされています。それには、効果的な接続管理、1 MB を超える項目に対する改善された項目サイズ管理、項目ごとのメモリ要件を削減したことによるメモリのオーバーヘッドの改善などが含まれます。 

  • Amazon Corretto (プレビュー) の紹介

    投稿日: Nov 14, 2018

    Amazon Corretto は、マルチプラットフォームで、本番環境に対応した、無料の Open Java Development Kit (OpenJDK) ディストリビューションです。

  • AWS Storage Gateway の仮想テープライブラリの、一般的なバックアップアプリケーションのサポートが拡大

    投稿日: Nov 13, 2018

    現在、AWS Storage Gateway仮想テープライブラリまたはテープゲートウェイでは、Microsoft Windows で実行されている IBM Spectrum Protect (Tivoli Storage Manager) バージョン 7.1.9、および Bacula Enterprise Edition バージョン 10 がサポートされています。さらに、テープゲートウェイは Veritas NetBackup 8、Veritas Backup Exec 20、Microsoft System Center Data Protection Manager (DPM) 2016、Quest NetVault Backup 11 および 12 などを含む、一般的なバックアップアプリケーションの新しいバージョンとの互換性もあります。

  • AWS Amplify で、iOS および Android の開発者向けに認証とデータアクセスのサポートを追加

    投稿日: Nov 13, 2018

    本日より、Amplify のフレームワークで、シンプルな宣言型プログラミングモデルを使用した iOS SDK と Android SDK の認証ワークフローがサポートされるようになりました。これには、Amazon Cognito のユーザープールまたは ID プールのいずれかを利用した際の自動認証情報管理とルーチン更新が含まれ、AWS AppSync、Amazon S3、Amazon Pinpoint などのサービスとシームレスに連携できます。SDK にはビルトインのステート管理と通知システムが追加されたため、開発者はカスタムの UI フローや画面遷移に接続して実行することができます。また、ネットワーク状態も認識されるため、開発者はオフラインアプリケーションを構築して、AWS のサービスにリクエストする際のエラーを防ぐことができます。

    このリリースに伴い、すべての iOS および Android のドキュメントは更新され、Amplify JavaScript ドキュメントと共に https://aws-amplify.github.io/ で一元管理されます。モバイル開発者とウェブ開発者が AWS でアプリケーションを開発する際は、1 つの場所から JavaScript、iOS、Android のドキュメントを利用できるようになります。

  • AWS CloudFormation で変動検出のサポートを提供開始

    投稿日: Nov 13, 2018

    AWS CloudFormation では、CloudFormation 以外 (AWS マネジメントコンソール、CLI、SDK) を使用してスタックのリソースに設定変更が行われた場合、そうした変更を検出できるようになりました。変動とは、CloudFormation テンプレートで定義されたスタックのリソースに対する期待設定値と、対応する CloudFormation のスタックのリソースにおける実際の設定値との間に存在する差異を指します。変動検出により、CloudFormation のスタックをより効果的に管理し、リソース設定の整合性を確保することができます。変動検出の詳細については、AWS ブログを参照してください。

    変動検出は、次のリージョンで利用できます。米国東部 (オハイオ)、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、南米 (サンパウロ)。

    変動検出 および変動検出をサポートするリソースタイプについての詳細は、ドキュメントページを参照してください。
     

  • Amazon RDS for Oracle で Oracle 12.2 Database のサポートを提供開始

    投稿日: Nov 13, 2018

    Oracle 12.2 を実行する Amazon RDS for Oracle インスタンスを作成できるようになりました。AWS マネジメントコンソールでわずか数回クリックするだけで、新しい Oracle 12.2 データベースインスタンスを作成できます。"データベースインスタンスの起動" ウィザードで、データベースエンジンのバージョン "12.2.0.1.ru-2018-10.rur-2018-10.r1" を選択してください。

  • 新しいクイックスタートを使用して、IBM Blockchain Platform for AWS をデプロイ

    投稿日: Nov 13, 2018

    このクイックスタートでは、IBM Blockchain Platform 分散ピアが AWS クラウドにデプロイされます。 

  • AWS Budgets の新しい履歴機能を使用して予算実績を分析

    投稿日: Nov 13, 2018

    本日より、AWS Budgets に最近導入された予算詳細ページから、予算実績の詳細を確認できるようになりました。Budgets の新しい履歴機能を使用することにより、予算額と実際の支出 (つまり予算差異) を比較して、過去 12 か月間の予算実績を簡単に分析することができます。この機能により、ビジネスについて予算を下回る実績だった分野や、予算を上回る実績だった分野を特定することができます。そうすることで、予算の正確さを改善するために予測を調整することや、AWS Cost Explorer を使用した詳細な分析を簡単に行えるようになります。例えば、ご利用の "Game Development Team" アカウントについて過去 12 か月間における毎月の予算に関連した毎月の実際の支出を追跡し、その結果に基づいたアクションを取ることができます。なお、予算の履歴情報は、AWS Budgets API を使用してプログラムによっても取得できます。

  • Amazon RDS for Oracle で 2018 年 10 月 Oracle パッチセットの更新 (PSU) のサポートを開始

    投稿日: Nov 13, 2018

    Amazon RDS for Oracleで 10 月 Oracle パッチセットの更新 (PSU) のサポートが開始しました。Oracle PSU には、重要なセキュリティ更新とその他の重要な更新が含まれています。Amazon RDS でサポートされている Oracle PSU の詳細については、Amazon RDS パッチ更新ドキュメントを参照してください。

  • 大容量メモリのリファクタリングが Lumberyard 1.16 に導入され利用可能に

    投稿日: Nov 13, 2018

    Lumberyard ベータ版 1.16 が利用可能になりました。このリリースでは、以下を含む、250 個を超える機能向上、修正、新機能が含まれています。

  • AWS CodePipeline でクロスリージョンアクションがサポート可能に

    投稿日: Nov 12, 2018

    AWS CodePipeline で、単一のパイプラインから、複数のリージョンでのデプロイ、構築、テストなどのアクションを容易に実行できるようになりました。以前は、CodePipeline からリージョンでアクションを実行するには、そのリージョンにパイプラインを設定する必要がありました。現在は、追加のリージョンのデプロイなど、クロスリージョンアクションを追加できるため、アプリケーションのレイテンシーと可用性を向上させることができます。

  • Amazon RDS for PostgreSQL でカスタム DNS サーバーを使用したアウトバウンドネットワークアクセスがサポート可能に

    投稿日: Nov 12, 2018

    Amazon RDS for PostgreSQL でカスタムのドメインネームサービス (DNS) サーバーがサポートされるようになりました。このサーバーは、アウトバウンドネットワークアクセスの際の名前解決に使用されます。このサポートは、VPC の Amazon Route 53 ドメインサービスの既存のサポートに追加されたものです。

    カスタム DNS サーバーは、RDS インスタンスが含まれる Amazon VPC の DHCP オプションセットで設定できます。詳細については、Amazon VPC ドキュメントの DHCP オプションセットと AWS Directory Service ドキュメントの DHCP オプションセットを参照してください。

    RDS for PostgreSQL データベース用の新しいデータベースパラメータを使用して、設定したカスタム DNS サーバーを有効にし、VPC 内の他のサービスと通信できます。これは、プライベートまたはカスタムの DNS 名を使用し、アウトバウンドネットワークトラフィックを VPC の境界内に保持することで機能します。

    この機能を使用するには、お使いの RDS for PostgreSQL データベースインスタンスを VPC 内に置く必要があります。非 VPC RDS データベースを VPC に移動するには、こちらのドキュメントの指示に従ってください。

    RDS for PostgreSQL のアウトバウンドネットワークアクセスでカスタム DNS サーバーを使用する方法については、こちらのドキュメントのページを参照してください。

  • Amazon Aurora でのカスタムエンドポイントによるワークロード管理の簡略化

    投稿日: Nov 12, 2018

    Amazon Aurora データベース用にカスタムエンドポイントを作成できるようになりました。これにより、Aurora クラスター内のさまざまなデータベースインスタンスに対してワークロードの分散と負荷の調整が可能になりました。

  • Amazon SageMaker のノートブックインスタンスで AWS PrivateLink のサポートを開始

    投稿日: Nov 12, 2018

    Amazon SageMaker のノートブックインスタンスで、AWS PrivateLink がサポートされるようになりました。今年の初頭には、Amazon SageMaker API のオペレーションとランタイムで AWS PrivateLink がサポートされることを発表しました。この機能強化により、ノートブックインスタンスへの接続におけるセキュリティを確保するためにも AWS PrivateLink を使用できるようになりました。

  • Redis 用 Amazon ElastiCache で Redis 5.0 が利用可能に

    投稿日: Nov 12, 2018

    Redis 用 Amazon ElastiCache で Redis 5.0 がサポートされることによるメリットを、お使いのリアルタイムアプリケーションで活用できます。Redis Streams、拡張された Sorted Set とポップアップの操作、改良された HyperLogLog アルゴリズム、改善されたメモリ管理など、新しい Redis 5.0 の機能をご利用いただけます。

  • AWS Secrets Manager における AWS CloudFormation のセキュアで自動化されたリソースプロビジョニングのサポートを発表

    投稿日: Nov 12, 2018

    AWS Secrets ManagerAWS CloudFormation と統合することにより、AWS リソースのプロビジョニングをセキュアに自動化することが容易になります。この統合を利用して、AWS リソースについての作成やアクセスに必要なシークレット (データベースの認証情報など) を提供できます。

  • アマゾン ウェブ サービスが AWS Batch に EC2 起動テンプレートのサポートを導入

    投稿日: Nov 12, 2018

    AWS Batch で EC2 起動テンプレートがサポートされるようになり、コンピューティングリソース用にカスタマイズしたテンプレートを作成し、Batch を使用して要件に応じたインスタンスのスケーリングができるようになりました。EC2 起動テンプレートで指定できる機能には、ストレージボリュームの追加、ネットワークインターフェイスの指定、権限の設定といったものがあります。EC2 起動テンプレートを使用すると、1 つのリソース内で起動パラメータが取得されるため、Batch 環境の構成に必要なステップの数が削減されます。

  • AWS GovCloud (米国東部) リージョンの発表

    投稿日: Nov 12, 2018

    AWSより、新たに AWS GovCloud (米国東部) リージョンがご利用いただけるようになったことをお知らせいたします。AWS GovCloud (米国東部) リージョンは、米国の 2 番目の AWS GovCloud リージョンとして GovCloud (米国西部) に追加され、世界で 19 番目の AWS リージョンとなります。AWS GovCloud (米国東部) リージョンは 3 つのアベイラビリティーゾーンで構成されています。今回の発表により、AWS グローバルインフラストラクチャでは世界中で 190 を超える国々のお客様にサービスを行う、合計 57 のアベイラビリティーゾーンが提供されるようになりました。

  • Amazon Polly に、イタリア語とスペイン語 (カスティリヤ) の声、およびスペイン語 (メキシコ) のサポートを追加

    投稿日: Nov 12, 2018

    Amazon Polly は、テキストを生きた話し声に変換するサービスです。本日、イタリア語とスペイン語の声の新たなオプションが追加されたことをお知らせいたします。

  • Amazon Redshift が、AWS GovCloud (米国東部) リージョンで利用可能に

    投稿日: Nov 12, 2018

    Amazon Redshift が、AWS GovCloud (米国東部) リージョンでご利用いただけるようになったことをお知らせいたします。

  • Amazon S3 クロスリージョンレプリケーションが AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: Nov 12, 2018

    Amazon S3 で AWS GovCloud (米国) リージョン向けにクロスリージョンレプリケーションがリリースされました。Amazon S3 のクロスリージョンレプリケーション (CRR) によって、複数の AWS GovCloud (米国) リージョン間で自動かつ非同期で新しいオブジェクトをレプリケートできるようになりました。これによって、レイテンシーの短縮、コンプライアンス、セキュリティ、災害復旧、その他のさまざまなユースケースに対応できます。

  • AWS Batch で強化されたきめ細かいアクセスコントロールをサポート

    投稿日: Nov 12, 2018

    AWS Batch で、Identity and Access Management (IAM) ベースの強化されたきめ細かいアクセスコントロールがサポートされるようになりました。IAM ベースのコントロールにより、管理者は、AWS Batch で Portable Operating System Interface (POSIX) のコントロールを IAM ユーザーに関連付けることができます。POSIX のサポートに加え、管理者は、IAM ポリシーを記述して、ジョブを AWS Batch に送信する際におけるジョブ定義やジョブキューへのアクセスを制御することができます。

  • AWS Certificate Manager が HIPAA に対応

    投稿日: Nov 12, 2018

    AWS Certificate ManagerHIPAA 対応サービスであり、AWS 事業提携契約 (BAA) の対象になっています。

  • AWS CloudFormation による Amazon Data Lifecycle Manager ポリシーのサポートを導入

    投稿日: Nov 12, 2018

    AWS CloudFormation のテンプレート、スタック、StackSets のリソースとして、Amazon Data Lifecycle Manager (DLM) ライフサイクルポリシーを使用できるようになりました。

  • Amazon SageMaker のバッチ変換で Amazon Virtual Private Cloud のサポートを開始

    投稿日: Nov 9, 2018

    Amazon SageMaker のバッチ変換で、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) がサポートされるようになりました。VPC がサポートされたことにより、モデルコンテナやそこからアクセスされる AWS リソース (Amazon Simple Storage Service (S3) バケットなど) を、お客様のネットワーク内でプライベートとし、インターネットに接続しないように設定できます。この機能強化により、VPC フローログを使用し、モデルコンテナに出入りするネットワークトラフィックをすべてモニタリングできるようにもなります。

  • Amazon Secrets Manager、Amazon API Gateway、Amazon RDS、Amazon Route53、Amazon Cloudwatch アラーム、その他のサービスに対する AWS CloudFormation カバレッジのアップデート

    投稿日: Nov 9, 2018

    CloudFormation に以下の新しいリソースのサポートが追加されました。

    AWS::SecretsManager::ResourcePolicy
    リソースベースのポリシーを定義し、そのポリシーを Secrets Manager に保存されたシークレットにアタッチするには、AWS::SecretsManager::ResourcePolicy リソースを使用します。

    AWS::SecretsManager::RotationSchedule
    シークレットのローテーションを設定するには、AWS::SecretsManager::RotationSchedule リソースを使用します。

    AWS::SecretsManager::Secret
    シークレットを作成して Secrets Manager に保存するには、AWS::SecretsManager::Secret リソースを使用します。

    AWS::SecretsManager::SecretTargetAttachment
    Secrets Manager のシークレットと、その関連データベースとの間で最終リンクを作成するには、AWS::SecretsManager::SecretTargetAttachment リソースを使用します。

    AWS::DLM::LifecyclePolicy
    Amazon Data Lifecycle Manager のライフサイクルポリシーを作成するには、AWS::DLM::LifecyclePolicy リソースを使用します。

    Secrets Manager の動的参照
    AWS Secrets Manager に保存されたシークレットまたはシークレットの値全体を取得してテンプレートで使用するには、Secrets Manager の動的参照を使用します。

    CloudFormation に以下の新しいリソースタイプのサポートが追加されました。

    AWS::ApiGateway::Deployment
    StageDescription プロパティタイプで、X-ray を用いたアクティブなトレーシングをこのステージで有効にするかどうかを指定するには、TracingEnabled プロパティを使用します。

    AWS::ApiGateway::Stage
    X-ray を用いたアクティブなトレーシングをこのステージで有効にするかどうかを指定するには、TracingEnabled プロパティを使用します。

    AWS::CloudWatch::Alarm
    データポイントの数にアラームがトリガーされるしきい値を指定するには、DatapointsToAlarm プロパティを使用します。DatapointsToAlarm プロパティは、「N 個のうち M 個のデータポイントがしきい値を上回った場合」にアラームをトリガーするよう設定している場合のみ使用されます。その場合、DatapointsToAlarm プロパティの値は M になります。

    AWS::EC2::SecurityGroupIngress
    Amazon VPC エンドポイントの AWS サービスプレフィックスを指定するには、SourcePrefixListId プロパティを使用します。

    AWS::IAM::Role
    ロールにアクセス許可境界を設定するために使用されるポリシーを指定するには、PermissionsBoundary プロパティを使用します。

    AWS::IAM::User
    ユーザーにアクセス許可境界を設定するために使用されるポリシーを指定するには、PermissionsBoundary プロパティを使用します。

    AWS::IoT::TopicRule
    TopicRulePayload プロパティタイプで、エラーの発生時に実行するアクションを指定するには、ErrorActions プロパティを使用します。
    Action プロパティタイプでは、次のプロパティを使用します。
    AWS IoT Analytics チャネルにメッセージデータを送信するには IoTAnalytics プロパティを使用します
    Step Functions ステートマシンの実行を開始するには、StepFunctionsAction プロパティを使用します。

    AWS::KMS::Key
    待機期間を日数で指定し、その期間の後に AWS KMS でカスタマーマスターキー (CMK) を削除するには、PendingWindowInDays プロパティを使用します。

    AWS::RDS::DBInstance
    CloudWatch Logs にエクスポートするため、有効にする必要のあるログタイプのリストを指定するには、EnableCloudwatchLogExports プロパティを使用します。
    AWS Identity and Access Management (IAM) アカウントのデータベースアカウントへのマッピングを有効にするには、EnableIAMDatabaseAuthentication プロパティを使用します。
    DB インスタンスで Performance Insights を有効にするには、EnablePerformanceInsights プロパティを使用します。
    Performance Insights データの暗号化に使用する AWS KMS キー識別子を指定するには、PerformanceInsightsKMSKeyId プロパティを使用します。AWS KMS キー ID は、AWS KMS 暗号化キーの Amazon リソースネーム (ARN)、AWS KMS キー識別子、または AWS KMS キーエイリアスです。
    Performance Insights データを保持する期間を日数で指定するには、PerformanceInsightsRetentionPeriod プロパティを使用します。
    DB インスタンスの DB インスタンスクラスの CPU コア数と、コアごとのスレッド数を指定するには、ProcessorFeatures プロパティを使用します。
    既存のプライマリインスタンスで障害が発生した後に Aurora レプリカをプライマリインスタンスに昇格させる順番を指定するには、PromotionTier プロパティを使用します。

    AWS::RDS::DBCluster
    CloudWatch Logs にエクスポートするため、有効にする必要のあるログタイプのリストを指定するには、EnableCloudwatchLogExports プロパティを使用します。
    AWS Identity and Access Management (IAM) アカウントのデータベースアカウントへのマッピングを有効にするには、EnableIAMDatabaseAuthentication プロパティを使用します。
    ターゲットバックトラックウィンドウを秒数で設定するには、BackTrackWindow プロパティを使用します。バックトラックを無効にするには 0 を指定します。指定する場合、このプロパティには 0~259,200 (72 時間) の間の数字を 1 つ設定します。

    AWS::Route53::RecordSet
    ウェブサーバーなどの複数のリソースにトラフィックをほぼランダムにルーティングするには、MultiValueAnswer プロパティを使用します。各リソースに複数値回答レコードを 1 つ作成し、MultiValueAnswer に true を指定します。

    AWS::S3::Bucket
    指定したバケットのリージョンドメイン名を返すには、RegionalDomainName 属性と Fn::GetAtt 関数を使用します。

    AWS::WorkSpaces::Workspace
    WorkSpace にアタッチするタグ (キーと値のペア) を指定するには、Tags プロパティを使用します。
    WorkSpace に関する情報を指定するには、WorkspaceProperties プロパティを使用します。

    リソースの一覧については、こちらをクリックしてください。

    AWS CloudFormation の詳細については、ドキュメントのページを参照してください。
     

  • Amazon Sagemaker が新たに、アメリカ大陸、欧州、アジアパシフィックにわたる 5 つの AWS リージョンでご利用いただけます。

    投稿日: Nov 8, 2018

    Amazon Sagemaker が新たに、アメリカ大陸、欧州、アジアパシフィックにわたる 5 つの AWS リージョンでご利用いただけます。SageMaker は本発表をもって、米国西部 (北カリフォルニア)、カナダ中部 (モントリオール)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (シンガポール) の各 AWS リージョンでご利用いただけます。

  • Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility で IAM 認証のサポートを開始

    投稿日: Nov 8, 2018

    Amazon Aurora with PostgreSQL compatibility では AWS Identity and Access Management (IAM) をサポートして、データベースアクセスを管理できるようになりました。データベースの管理者はデータベースユーザーと IAM ユーザーやロールを関連付けることができます。このようにして、すべての AWS リソースへのユーザーアクセスを 1 か所で管理することができ、別の AWS リソースと同期していないアクセス許可に起因する問題を避けられます。

  • Amazon データライフサイクルマネージャー、EBS ボリュームタグの EBS スナップショットへのコピーのサポートを追加

    投稿日: Nov 8, 2018

    リソースタグは Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) リソースにメタデータを追加およびアクセスポリシーの適用ができます。 この度、EBS ボリュームに設定されたリソースタグを Amazon Data Lifecycle Manager (DLM) を使用して作成された EBS スナップショットに自動的にコピーすることができるようになりました。これにより、アクセスポリシーなどのスナップショットメタデータを親ボリュームと一致するように簡単に設定できます。新規または既存のライフサイクルポリシーでこの機能を有効にできます。後日無効にすることもできます。

  • AWS IoT コアでは、大量のデバイスデータをより低コストで取り込む機能が向上しました

    投稿日: Nov 8, 2018

    AWS IoT Core では、AWS IoT Core のお客様が、追加のメッセージング料金なしで Kinesis や AWS IoT Rule Action を介した S3 など、10 以上の AWS サービスに大量のデータを安全に送信可能にする新機能である Basic Ingest のサポートを開始しました。 

  • AWS Key Management Service の新しいコンソールエクスペリエンス

    投稿日: Nov 8, 2018

    AWS Key Management Service (KMS) が、暗号化キーの管理プロセスを単純化するスタンドアロンのコンソールの提供を開始しました。新しいコンソールは、AWS で管理されるキーをユーザーのアカウント内で顧客が管理するキーと分離し、強化された検索機能とフィルタリング機能を提供して、数百、数千のキーがあったとしても、管理したいキーをより簡単に見つけられるようにします。 

  • AWS Single Sign-On が統合済みのビジネスアプリケーションをさらに追加

    投稿日: Nov 8, 2018

    AWS Single Sign-On (AWS SSO) を用いて Evernote、Datadog、JFrog Artifactory などさらに多くの統合済みビジネスアプリケーションへの SSO アクセスを管理できるようになりました。Salesforce、Google Suite、Microsoft Office 365 など、すでに統合されているアプリケーション群がさらに拡充されました。AWS SSO に統合済みのビジネスアプリケーションの詳細な一覧については、クラウドアプリケーションを参照してください。

  • 新しい AWS CloudFormation 管理コンソールが利用可能に

    投稿日: Nov 8, 2018

    新しい AWS CloudFormation コンソールの一般提供が開始されました。新しいコンソールを利用すると、AWS CloudFormation を簡単に使用できるようになり、CloudFormation スタックと StackSets の管理がシンプルになります。CloudFormation コンソールにアクセスすると、新しい環境をご使用いただけます。新しいコンソールのフィードバックリンクを利用して、コメントや推奨事項をお送りください。

    CloudFormation コンソールは、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、カナダ (中部)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (パリ)、欧州 (ロンドン)、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (大阪)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ) の各リージョンで利用できます。CloudFormation の詳細については、製品ページを参照してください。
     

  • Amazon Elasticsearch リザーブドインスタンスの使用率とカバレッジを AWS 予算を使用してモニタリング

    投稿日: Nov 8, 2018

    Amazon Elasticsearch Service リザーブドインスタンス (RI) は、標準のオンデマンドインスタンスに比べて大幅な割引を提供します。今日から、AWS 予算 を使用して、Amazon Elasticsearch RI に基づく使用率とカバレッジのカスタム予算を設定できます。お客様の定義したしきい値に達しなかった場合にアラートを通知することもできます。

  • Amazon Inspector でエージェントレス型ネットワークアセスメントを開始

    投稿日: Nov 8, 2018

    Amazon Inspector では、VPC 外からアクセス可能な Amazon EC2 インスタンス上のポートとサービスを識別する ‘Network Reachability’ ルールパッケージを使用したエージェントレス型ネットワークアセスメントの提供を開始しました。Inspector のコンソールでわずか数回クリックするだけで、AWS アカウントのネットワーク設定を分析し、インターネットや VPN、Direct Connect、ピアリング接続先 VPC などのプライベートネットワークからアクセスできるリソースを特定できます。 

  • AWS Elemental MediaLive がライブチャネルに入力切替機能を追加

    投稿日: Nov 8, 2018

    AWS Elemental MediaLive を使用することで、ライブチャネルをあらかじめ設定された入力間で切り替えることができます。つまり、実行中のチャネルに割り当てられた入力は、定義されたスケジュールに従って変更できます。スケジュールは AWS マネジメントコンソール もしくは API で作成できます。詳細については、入力切替のドキュメントをご覧ください。

  • Amazon SageMaker、イメージ分類アルゴリズムとオブジェクト検出アルゴリズムの増分学習のサポートを開始

    投稿日: Nov 8, 2018

    Amazon SageMaker は、その内蔵視覚認識 - イメージ分類およびオブジェクト検出のアルゴリズムの増分学習のサポートを開始しました。増分学習を使用すると、事前トレーニングで学習した知識でモデルを初期化できます。これによりモデルは、以前に獲得した知識を保存し、新しいデータでモデルをトレーニングすることでその知識を拡張できるようになります。これは、トレーニングデータが経時的にバッチで来る場合に便利です。この機能を使用すると、新しいデータを取得するたびに初めからモデルを保持する必要がなく、時間と計算プロセスを節約できます。

  • Amazon SageMaker が Apache MXNet 1.3 および TensorFlow 1.11 対応になりました

    投稿日: Nov 8, 2018

    Amazon SageMaker は、Apache MXNet 1.3 および TensorFlow 1.11 の、対応する MXNet と TensorFlow の内蔵コンテナでのサポートを開始しました。このため、高パフォーマンスアルゴリズムのライブラリ、自動モデルチューニングを備えたマネージド型と分散型のトレーニング、クリック 1 つのデプロイメント、マネージド型のホスティングなどの Amazon SageMaker の機能を利用しながら、MXNet スクリプトや TensorFlow スクリプトの実行が容易になりました。

  • Amazon RDS for SQL Server が Always On 可用性グループをサポート

    投稿日: Nov 8, 2018

    Amazon RDS for SQL Server は現在すべての AWS リージョンのマルチ AZ 設定用に Always On 可用性グループを提供しています。新たな高可用性オプションにより SQL Server におけるエンタープライズグレードの本番稼働ワークロードの要件を満たすことができます。 

  • Amazon API Gateway が段階的価格設定を発表

    投稿日: Nov 8, 2018

    Amazon API Gateway は、API リクエスト向けの段階的価格モデルの適用を開始しました。このモデルにより、お使いの AWS アカウント全体でリージョンごとの API リクエスト数をベースとするため、コストを削減することが可能になります。API Gateway は、どんな規模の API でも開発者が簡単に作成、配布、保守、監視、保護することを可能にするサービスです。

  • Amazon SQS の FIFO キューがアジアパシフィック (東京) およびアジアパシフィック (シドニー) リージョンで使用可能に

    投稿日: Nov 8, 2018

    Amazon Simple Queue Service (SQS) の First-in, First-out (FIFO) キューが、すでに使用可能であった米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド) に加えて、アジアパシフィック (東京) とアジアパシフィック (シドニー) リージョンでも使用可能になりました。

  • Amazon SageMaker コンソールでハイパーパラメータのチューニングジョブのクローン作成が可能に

    投稿日: Nov 7, 2018

    Amazon SageMaker コンソールを通じて、既存のハイパーパラメータのチューニングジョブをクローン作成し、新しいジョブを作成できるようになりました。データセット、ハイパーパラメータ範囲、コンピューティングリソースなどの同一パラメータで、複数のハイパーパラメータのチューニングジョブを実行するのは一般的です。詳細が同じジョブを多数セットアップすることは、面倒で時間の浪費につながりかねません。クローン作成されたハイパーパラメータのチューニングジョブは、親チューニングジョブと同じ構成を使用します。これにより、新しいハイパーパラメータのチューニングジョブをより簡単に、より素早く作成できます。

  • Amazon SageMaker のバッチ変換、AWS KMS ベースの暗号化のサポートを開始

    投稿日: Nov 7, 2018

    Amazon SageMaker は、AWS Key Management Service (KMS) を使用したバッチ変換に使用するデータの暗号化のサポートを開始しました。AWS KMS を使用して、顧客はバッチ交換ジョブで使用されるストレージボリュームを保護するために暗号化キーを制御できます。 

  • Amazon Glacier が AWS 南米 (サンパウロ) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Nov 8, 2018

    Amazon Glacier が AWS 南米 (サンパウロ) リージョンで利用可能になりましたAmazon Glacier を使用すると、長期保存、コンプライアンス、アクセス頻度の低いコンテンツのバックアップのためにデータをアーカイブできます。Amazon Glacier は、AWS マネジメントコンソールから直接ご利用いただけます。Java、NET、PHP、Python 向け software development kits (SDK)、Amazon Glacier API ディレクトリ、S3 ライフサイクルポリシーを使用して Amazon S3 に保存されている既存のオブジェクトを Amazon Glacier に移動してアーカイブ保存ができます。この拡張により、Amazon Glacier はすべての AWS リージョンで利用可能になりました。


  • 集中ロギングでユーザー認証に Amazon Cognito を活用

    投稿日: Nov 7, 2018

    AWS は、集中ロギングを更新しました。これは、複数のアカウントや AWS リージョンにわたって、AWS でログを収集、分析、表示するのに必要なサービスを自動でプロビジョニングするソリューションです。このソリューションでは、Kibana ダッシュボードのユーザー認証に Amazon Cognito ユーザープールのスケーラビリティとセキュリティの機能を活用しており、Amazon Elasticsearch Service (Amazon ES) バージョン 6.3 をサポートしています。また、保管中の Amazon ES データを暗号化するオプションも含まれています。

  • Amazon Route 53 が、トラフィックフローの地理的近接性ルーティング用途のインタラクティブマップをリリース

    投稿日: Nov 7, 2018

    Amazon Route 53 トラフィックフローコンソールをお使いのお客様は本日より、エンドユーザーがアプリケーションの各エンドポイントにルーティングされる状況をインタラクティブマップ上で確認できるようになりました。

  • Xilinx Zynq-7000 が Amazon FreeRTOS で使用可能に

    投稿日: Nov 7, 2018

    プログラム可能なシステムオンチップ (SoC) の Xilinx Zynq-7000 が Amazon FreeRTOS で使用可能になりました。Xilinx を搭載した開発ボード、Avnet MicroZed Industrial IoT Bundle を使用して、Amazon FreeRTOS の機能と利点を活用できます。

  • AWS Fargate が北カリフォルニアおよびソウルリージョンで利用可能に

    投稿日: Nov 7, 2018

    AWS Fargate が米国西部 (北カリフォルニア) およびアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能になりました。

    AWS Fargate は Amazon ECS 用のコンピューティングエンジンで、サーバーのデプロイや管理をせずにコンテナを本番環境で実行できます。Fargate を使用すると、アプリケーションを実行するインフラストラクチャの管理ではなく、アプリケーションの設計や構築に注力できます。

    Fargate が利用可能な AWS リージョンの一覧については、リージョン表をご覧ください。

     

  • 新しいクイックスタートで AWS に Dynatrace Managed クラスターをデプロイする

    投稿日: Nov 7, 2018

    このクイックスタートは、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに Dynatrace Managed クラスターをデプロイします。 

  • Amazon FreeRTOS が、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール) のリージョンで利用可能に

    投稿日: Nov 7, 2018

    Amazon FreeRTOS は、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール) のリージョンで利用できるようになりました。

    マイクロコントローラー向けの IoT オペレーティングシステムである Amazon FreeRTOS は、セキュリティ、接続、更新機能を持つソフトウェアライブラリを使用して、FreeRTOS カーネルを拡張します。その用途は、電力消費の少ない小型エッジデバイスのプログラミング、デプロイ、保護、接続、管理の簡便化にあります。

  • Amazon RDS for MySQL、MariaDB および Postgre SQL で、最大 32 TiB のデータベースストレージサイズをサポート

    投稿日: Nov 7, 2018

    本日より、Amazon RDS for MariaDBAmazon RDS for MySQL および Amazon RDS for PostgreSQL で、最大 32 TiB のストレージを持つデータベースインスタンスを作成できます。SSD タイプのストレージを使用した既存のデータベースインスタンスも、ダウンタイムなしで最大 32 TiB のストレージにスケールアップできます。新しいストレージ制限は 16 TiB からの引き上げとなり、プロビジョンド IOPS および汎用 SSD ストレージタイプに対してサポートされます。

    32 TiB のストレージサイズでは、さらに大規模なデータベースをサポートできるようになり、データベースシャードを単一のデータベースインスタンスに統合することもできます。これにより、アプリケーションコードが単純化され、データベースの管理作業が軽減されます。詳細については、Amazon RDS のストレージのドキュメントページを参照してください。

    Amazon RDS を使用すれば、クラウド内でリレーショナルデータベースを簡単にセットアップ、運用、スケーリングできます。利用できるリージョンについては、Amazon RDS for MariaDBAmazon RDS for MySQL および Amazon RDS for PostgreSQL の各ページを参照してください。

  • Amazon EKS がオハイオリージョンで使用可能に

    投稿日: Nov 7, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) が AWS 米国東部 (オハイオ) リージョンでご利用いただけることになりました。

  • AWS Elemental MediaPackage がアジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで使用可能に

    投稿日: Nov 7, 2018

    AWS Elemental MediaPackage は、ビデオ配信およびジャストインタイムパッケージのサービスであり、ビデオ配信業者が大量のストリーミングコンテンツを安全かつ確実に配信できるようにします。AWS Elemental MediaPackage を使用すると、単一のビデオ入力から、インターネット接続対応の TV、携帯電話、コンピュータ、タブレット、ゲームコンソールで再生可能な形式のビデオストリームを作成できます。DVR で見られるような一般的な機能 (初めから再生、一時停止、巻き戻しなど) を簡単に実装できます。また、このサービスは、デジタル著作権管理 (DRM) 技術を使用してコンテンツを保護することもできます。

  • Amazon RDS for PostgreSQL が、AWS GovCloud (米国) で新しいマイナーバージョン 10.5、9.6.10、9.5.14、9.4.19、9.3.24 をサポート

    投稿日: Nov 7, 2018

    PostgreSQL データベースのアップデートについての最近の発表のとおり、Amazon RDS for PostgreSQL がアップデートされて、AWS GovCloud (米国) リージョンで PostgreSQL のマイナーバージョン 10.5、9.6.10、9.5.14、9.4.19、9.3.24 をサポートするようになりました。このリリースは、PostgreSQL コミュニティによる現在および以前のマイナーリリースに含まれていた PostgreSQL のセキュリティの脆弱性を修正したもので、追加のバグ修正や改善が含まれています。

    このアップデートでは、さらに PostgreSQL 10.5 および 9.6.10 の拡張機能 pglogical バージョン 2.2.0、pg_similarity バージョン 1.0 のサポートが追加され、pageinspect バージョン 1.6 拡張機能は PostgreSQL 10.5 でサポートされ、Map Box Vector Tiles in PostGIS with libprotobuf-c は PostgreSQL 10.5 でサポートされ、wal2json は PostgreSQL 10.5 および 9.6.10 で 01c5c1ec にアップデートされ、pg_hint_plan は 1.3.1 と 1.2.3 にアップデートされました。

    Amazon RDS for PostgreSQL を活用すれば、クラウド内で PostgreSQL のデプロイを簡単にセットアップ、運用、拡張することができます。データベースインスタンスのアップグレードの詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドを参照してください。利用できるリージョンについては、Amazon RDS for PostgreSQL 料金表を参照してください。

  • Amazon EC2 H1 インスタンスが米国東部 (バージニア北部) AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: Nov 7, 2018
  • Amazon Neptune が欧州 (フランクフルト) で利用可能に

    投稿日: Nov 7, 2018

    Amazon Neptune が欧州 (フランクフルト) リージョンで利用できるようになりました。

  • Amazon Kinesis Data Analytics が AWS 米国東部 (オハイオ) リージョンで利用可能に

    投稿日: Nov 7, 2018

    Amazon Kinesis Data Analytics が AWS 米国東部 (オハイオ) リージョンで利用可能になりました。Amazon Kinesis Data Analytics は、新しいプログラミング言語や処理フレームワークを習得する必要なしに、標準 SQL でストリーミングデータをリアルタイムで処理できるもっとも簡単な方法です。Amazon Kinesis Data Analytics を使用すると、SQL を使用してストリーミングデータのクエリやストリーミングアプリケーション全体の構築を行うことができます。これにより、実用的なインサイトを得て、ビジネスやお客様のニーズにすばやく対応することができます。

  • Amazon Kinesis Data Analytics が米国東部 (オハイオ) AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: Nov 7, 2018

    Amazon Kinesis Data Analytics が米国東部 (オハイオ) AWS リージョンで利用可能になりました。Amazon Kinesis Data Analytics は、新しいプログラミング言語や処理フレームワークを習得することなく、標準 SQL でストリーミングデータをリアルタイムで処理できるもっとも簡単な方法です。Amazon Kinesis Data Analytics を使用すると、SQL を使用してストリーミングデータのクエリやストリーミングアプリケーション全体の構築を行うことができます。これにより、実用的なインサイトを得て、ビジネスやお客様のニーズにすばやく対応することができます。 

  • Amazon EMR リリース 5.18.0 にて、Flink 1.6.0、Zeppelin 0.8.0、S3 Select と Hive および Presto の併用をサポート

    投稿日: Nov 6, 2018

    この度、Amazon EMR リリース 5.18.0 において、Apache Flink 1.6.0 、Apache Zeppelin 0.8.0、S3 Select と、Apache Hive および Presto の併用ができるようになりました。Flink 1.6.0 では複数の新機能が追加されたり更新されています。これには Flink ステートへのアクセス制御を可能にするステート TTL のネイティブサポートや、クラスター上のコンテナ環境との統合を改善する HTTP/REST ベースのジョブ送信に対するサポートが含まれます。また SQL やテーブル API に複数の改善が加えられ、ストリーミングとバッチのクエリ実行が簡素化されたほか、SQL が Avro データ形式にも対応するようになりました。Zeppelin 0.8.0 では、Apache Hadoop YARN クラスターモードで実行中の Spark インタープリタ と IPython インタープリタがサポートされ、また Zeppelin ノートブックファイルの保存と読み取りを行うバックエンドストレージとして Apache HDFS を使用できます。

    EMR リリース 5.18.0 では、S3 Select を Hive および Presto と共にお使いいただけます。S3 Select では、アプリケーションは Amazon S3 に保存されたオブジェクトに含まれるデータのサブセットのみを取得できます。これにより、Hive および Presto のクエリ実行時に EMR クラスターに転送してプロセスされる必要のあるデータ量が減るため、パフォーマンスが向上します。これらの機能の詳細については、S3 Select with Hive および S3 Select with Presto のページをご覧ください。

    また今回のリリースにより、アップグレードされたバージョンである Apache Spark 2.3.2、Apache HBase 1.4.7、Presto 0.210 も使えます。

    AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、または SDK からリリースラベル「emr-5.18.0」を選択することによって、リリース 5.18.0 で Amazon EMR クラスターを作成できます。EMR クラスターを起動する際に、Flink、HBase、Presto、Zeppelin を選択して、これらのアプリケーションをインストールすることができます。EMR リリース 5.18.0Flink 1.6.0HBase 1.4.7Spark 2.3.2Presto 0.210Zeppelin 0.8.0 の詳細については、Amazon EMR ドキュメントをご覧ください。

    Amazon EMR リリース 5.18.0 は、現在、Amazon EMR がサポートされているすべてのリージョンで利用できます。

    EMR リリースの最新情報を得るには、EMR リリースノートの RSS フィードにサブスクライブしてください。EMR リリースガイドの上部にある RSS アイコンを使ってフィード URL をお使いのフィードリーダーに直接リンクしてください。

  • Amazon EMR で G3 インスタンス、H1 インスタンス、 Z1d インスタンスのサポートを開始

    投稿日: Nov 6, 2018

    Amazon EC2 ファミリーの次世代グラフィックスを搭載した G3 インスタンス、メモリ最適化 Z1d インスタンス、およびストレージ最適化 H1 インスタンスを使用して Amazon EMR クラスターを起動できるようになりました。G3 インスタンスおよび Z1d インスタンスは、EMR リリース 5.18.0 以降で利用できます。また、H1 インスタンスは EMR リリース 5.17.0 以降で利用できます。

    グラフィックスを搭載した G3 インスタンスは、最新世代の GPU を備えており、CPU、メモリ、GPU 容量の強力な組み合わせを必要とするグラフィックを多用するビッグデータアプリケーションに最適です。

    Z1d インスタンスは、単一スレッドで高パフォーマンスの CPU とハイメモリを備えており、多数の CPU を必要としないメモリ負荷の高いアプリケーションに最適です。

    ストレージ最適化の H1 インスタンスは、高いネットワーク帯域幅を備えた高密度ローカル HDD ストレージを提供します。これは低コストのストレージ、高いディスクスループット、ビッグデータセットへの高速シーケンシャルディスク I/O アクセスを必要とする大規模データを扱うアプリケーションに最適です。

    これらのインスタンスは、さまざまなサイズで利用できます。それぞれのインスタンスの詳細については Amazon EC2 インスタンスのページを参照してください。インスタンスに対する Amazon EMR の料金については、Amazon EMR の料金ページを参照してください。

    Amazon EMR では、これらのインスタンスを以下のリージョンでサポートしています。

    G3 インスタンスは、米国東部 (北バージニアおよびオハイオ)、米国西部 (サンフランシスコおよびオレゴン)、欧州 (アイルランドおよびフランクフルト)、アジアパシフィック (シドニー、シンガポールおよび東京) の各リージョンでサポートされています。

    Z1d インスタンスは、米国東部 (北バージニア)、米国西部 (サンフランシスコおよびオレゴン)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (シンガポールおよび東京) の各リージョンでサポートされています。

    H1 インスタンスは、米国東部 (北バージニアおよびオハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド) の各リージョンでサポートされています。

  • Amazon EMR、Maven ビルド向けパブリック EMR アーティファクトリポジトリのサポートを開始

    投稿日: Nov 6, 2018

    Amazon EMR は、パブリック EMR アーティファクトリポジトリのサポートを開始しました。これにより、開発者が依存関係管理に Apache Maven を使用して、Apache Hadoop および Apache Hive の EMR ディストリビューションに基づいてアプリケーションを構築するのを支援します。EMR アーティファクトリポジトリは、特定の Amazon EMR リリースバージョンで使用可能なライブラリおよび依存関係と同じ最適化バージョンをホストし、EMR スタックに対してアプリケーションを構築する際に使用されるアーティファクトが EMR クラスター上のランタイムライブラリと互換性があることを保証します。リポジトリ内のアーティファクトは、リリース 5.18.0 以降の EMR に対応します。EMR アーティファクトリポジトリの詳細については、『Amazon EMR ドキュメント』をご覧ください。

  • Amazon CloudFront が北米、欧州、アジアに 6 つの新しいエッジロケーションの開始を発表

    投稿日: Nov 6, 2018

    詳細: Amazon CloudFront では、新たに 6 つのエッジロケーションを世界の主要都市に展開することを発表しました。新しいエッジロケーションの所在地は、ハイデラバード (2)、ニューデリー、ロンドン (2)、ヒルズボロです。ハイデラバード (インド) とヒルズボロ (オレゴン州) はいずれも新しいロケーションです。今回のリリースにより、インドと英国で、CloudFront の平均リクエスト処理キャパシティーが最大 55% 向上します。
    エッジロケーションが追加されたことで、配信、パフォーマンス、およびスケールを強化できるため、さらに優れたサービスをお客様に提供できます。CloudFront のグローバルロケーションの詳細な一覧については、CloudFront の特徴ページを参照してください。

  • 電気通信分野における機械学習の導入

    投稿日: Nov 6, 2018

    電気通信分野における機械学習ソリューションは、アドホックデータ探索、データ処理と特徴選択、モデルトレーニングおよび評価といったエンドツーエンドの機械学習 (ML) プロセスのためのフレームワークを実現します。電気通信分野の予測分析を目的としたモデルのテスティングおよびトレーニング向けの機械学習アルゴリズムの使用法を示すための当該分野の総合的な IP データレコード (IPDR) のデータセットも含まれます。お客様は独自の機械学習用のカスタムモデルを開発する第一歩として、搭載されたノートブックを使用できるとともに、固有のユースケースに合わせて搭載の Jupyter ノートブックをカスタマイズできます。

  • リンク済みアカウントのすべてのリザーブドインスタンスの購入推奨事項を 1 か所で確認する

    投稿日: Nov 6, 2018

    このたび支払アカウントは、一元化されたビューからすべてのリンク済みアカウントのリザーブドインスタンス (RI) 購入推奨事項を確認できるようになりました。これにより、簡単に各アカウントの経費節約の機会を特定できるようになります。これまで支払アカウントは、アカウント全体の使用量の合計に基づく推奨事項のみを確認できました。このたびの提供開始により RI 購入推奨事項機能が拡張され、支払アカウントは、各アカウントで発生した使用量に基づき推奨事項を生成したり表示したりできます。これにより、各アカウントの経費節約の機会を 1 か所で簡単に特定でき、アカウント別に推奨事項を確認する必要がなくなります。

  • Amazon RDS for Oracle が拡張データ型のサポートを開始

    投稿日: Nov 6, 2018

    Amazon RDS for Oracle は MAX_STRING_SIZE パラメータを EXTENDED に設定してカスタムパラメータグループを使用する際に、拡張データ型のサポートを開始することになりました。拡張データ型で、ユーザーは VARCHAR2、NVARCHAR2、RAW コラムを最大 32767 バイトのサイズに拡大できるようになります。

  • Amazon Pinpoint が取引 E メールのサポートと、充実した E メール分析ダッシュボードの追加を発表

    投稿日: Nov 6, 2018

    Amazon Pinpoint は本日より取引 E メールのサポートを追加いたします。本機能は既存の Amazon Pinpoint のキャンペーンベースの E メール送信機能と合わせてお使いいただけます。取引 E メールは、注文確認やパスワードリセットのようなアドホックメッセージの送信には便利なツールです。

  • AMD EPYC プロセッサーを搭載した Amazon EC2 インスタンスの導入

    投稿日: Nov 6, 2018

    アマゾン ウェブ サービス (AWS) より、2.5 GHz の AMD EPYC 7000 シリーズプロセッサーを搭載した新しい EC2 インスタンスがご利用いただけるようになりました。これは Amazon EC2 の汎用 (M5) インスタンスファミリーおよびメモリ最適化 (R5) インスタンスファミリーの変型版です。この AMD ベースのインスタンスは、多様なワークロードを扱う Amazon EC2 コンピューティング環境で 10% のコスト削減を目指すお客様にとって新たな選択肢となります。M5a インスタンスは、ビジネスにとって重要なアプリケーション、ウェブサーバーおよびアプリケーションサーバー、エンタープライズアプリケーション向けバックエンドサーバー、ゲームサーバー、キャッシングフリート、アプリケーション開発環境に最適です。R5a インスタンスは、高パフォーマンスデータベース、ウェブ規模の分散型インメモリキャッシュ、中規模インメモリデータベース、リアルタイムビッグデータ分析、その他のエンタープライズアプリケーションに最適です。

  • Amazon Kinesis Agent for Microsoft Windows を使用した、Microsoft Windows ベースのサービスからのデータストリーミング

    投稿日: Nov 6, 2018
  • Amazon EC2 T3 インスタンスが欧州 (パリ)、アジアパシフィック (ソウル)、AWS GovCloud (米国西部) の各 AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: Nov 5, 2018
  • Amazon EC2 スポットコンソールでスポットによる削減額情報へのアクセスが可能に

    投稿日: Nov 5, 2018

    Amazon EC2 スポットコンソールで、アカウント内で作成したスポットインスタンスによる削減額に関する情報が提供されるようになりました。オンデマンド料金に比べてどれほど節約できたかをすばやく把握できます。スポットコンソールを使用することにより、フリートレベルまたは実行中のすべてのスポットインスタンスで、スポットインスタンスの使用と削減額についての情報を表示できるようになりました。過去 1 時間または過去 3 日間の削減状況を表示でき、vCPU 時間あたりの平均コストとメモリ (GiB) 時間あたりの平均コストも確認できます。また、単一のスポットフリートに使用される個別のインスタンスタイプ、および実行中のすべてのスポットインスタンスについて、その使用と削減額の詳細情報を表示することもできます。

    スポットフリートについてスポットによる削減額情報の表示を開始するには、EC2 スポットコンソールで、選択したスポットフリートリクエストに対して [Savings (削減額)] を選択します。デフォルトでは、過去 3 日間の使用と削減額についての情報が表示されます。実行中のすべてのインスタンスについてスポットによる削減額情報を表示するには、EC2 スポットコンソールで [Savings Summary (削減額の概要)] を選択します。

    EC2 スポット削減額情報には、EC2 スポットコンソールでのみアクセスできます。EC2 スポット削減額情報は、すべてのパブリック AWS リージョンで利用できるようになりました。

    この機能の詳細については、ドキュメントページを参照してください。

  • Amazon API Gateway に AWS WAF のサポートを追加

    投稿日: Nov 5, 2018

    Amazon API Gateway の API に AWS WAF を有効化できるようになりました。一般的なウェブの弱点から API を保護することがさらに容易になります。

    AWS WAF はウェブアプリケーションと API を攻撃から保護するウェブアプリケーションファイアウォールで、自分で定義するカスタマイズ可能なルールや条件に基づいて、ウェブリクエストの許可、ブロック、モニタリング (カウント) を実行するルールを設定できます。

    AWS WAF を Amazon API Gateway API に使用すれば、SQL インジェクションやクロスサイトスクリプト (XSS) などの攻撃から API を保護できます。さらに、ルールを使用することで、IP アドレス、地理的領域、リクエストサイズ、文字列や正規表現のパターンに基づいてウェブリクエストのフィルタリングも行えます。これらの条件は HTTP ヘッダーやリクエスト自体の本文に設定できるため、複雑なルールを作成して特定のユーザーエージェント、悪質なボット、コンテンツスクレイパーからの攻撃をブロックすることが可能です。また、AWS Marketplace から入手したマネージドルールを活用すると、OWASP Top 10 セキュリティリスクや一般的な脆弱性と暴露 (CVE) といったよく見られる脅威から API を即座に保護できます。

    Amazon API Gateway での AWS WAF の使用は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京) の各リージョンでサポートされます。Amazon API Gateway の詳細については、製品ページを参照してください。AWS WAF の詳細については、こちらをクリックしてください。

    また、ドキュメントでも Amazon API Gateway で AWS WAF を有効化する方法の詳細をご覧いただけます。

  • AWS 深層学習 AMI で Chainer 5.0 が使用可能に

    投稿日: Nov 5, 2018

    Ubuntu と Amazon Linux 向けの AWS 深層学習 AMIChainer 5.0 が付属するようになりました。これには Python 3.6 と iDeep 2.0 のサポートも含まれます。その他のフレームワークと同様、深層学習 AMI では、Amazon EC2 CPU インスタンスと GPU インスタンスでの高性能な深層学習向けに細かく調整され、完全に設定済みの Chainer 5.0 の最適化ビルドが提供されます。

  • Amazon SageMaker で CSV フォーマットのデータセット向けにパイプモードのサポート追加

    投稿日: Nov 5, 2018

    Amazon SageMaker の組み込みアルゴリズムで、CSV フォーマットのデータセット向けにパイプモードがサポートされるようになりました。これにより、Amazon Simple Storage Service (S3) から SageMaker へのデータストリーミングが最大 40% 高速化され、同時に機械学習 (ML) モデルのトレーニングも行えます。この新しい機能強化により、パイプモード使用によるパフォーマンス向上のメリットが、今年リリース済みの protobuf recordIO フォーマットに加えて CSV フォーマットのトレーニングデータセットにも拡大されます。

  • Amazon RDS for Oracle で M5 インスタンスタイプのサポートを開始

    投稿日: Nov 5, 2018

    Amazon RDS for Oracle で M5 インスタンスタイプを使用できるようになりました。Amazon EC2 M5 インスタンスは、次世代の Amazon EC2 汎用コンピューティングインスタンスです。M5 インスタンスは、さまざまなデータベースワークロード向けにコンピューティング、メモリ、ネットワークリソースをバランスよく提供しています。

  • Amazon Inspector によるセキュリティの検出結果に Amazon EC2 インスタンスの詳細情報が追加

    投稿日: Nov 5, 2018

    Amazon Inspector によるセキュリティの検出結果に、脆弱性や安全でない設定が見られる Amazon EC2 インスタンスの Amazon Machine Image (AMI) ID、インスタンスタグ、Auto Scaling グループ、ホスト名、IP アドレス、DNS 名、サブネット ID が含まれるようになりました。これらのフィールドは、マネジメントコンソールで検出結果を確認するときに [Show Details] をクリックして表示できます。これらのフィールドは、AWS API および CLI で検出結果を表示するときにも利用できます。

    Amazon Inspector では、自動的にアプリケーションを評価し、脆弱性やベストプラクティスからの逸脱がないかどうかを確認できます。評価が実行された後、重大性の順に結果を表示した詳細なリストが Amazon Inspector によって作成されます。追加されたこれらのフィールドを使えば、脆弱性のある EC2 インスタンスのイメージ、ネットワークロケーション、タグおよびその他の属性に基づいて、セキュリティの検出結果のフィルタリング、グループ化、順位付けを実行できます。

    Amazon Inspector は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、AWS GovCloud (米国) といった 11 個のリージョンで利用できます。

    Amazon Inspector の詳細、または無料トライアルの開始については、Amazon Inspector をご覧ください。

  • Amazon S3 マネジメントコンソールが 5 つの新しい言語で利用可能に

    投稿日: Nov 2, 2018

    Hello! Bonjour! Hola! Ciao! Hallo! 안녕! 您好!您好!こんにちは!Olá!

    Amazon S3 マネジメントコンソールは、新しくスペイン語、イタリア語、ドイツ語、中国語 (繁体字)、ポルトガル語の 5 つの言語で利用可能になり、S3 マネジメントコンソールでサポートされる言語数が 10 に増えました。言語の拡大により、S3 ストレージバケットとオブジェクトを母国語で設定、管理することがこれまで以上に簡単になります。S3 マネジメントコンソールは英語、フランス語、日本語、韓国語、中国語 (簡体字) でも利用可能です。

  • Amazon Rekognition による物体とシーンの検出の精度向上を発表、画像内の物体の位置検出も可能に

    投稿日: Nov 2, 2018

    Amazon Rekognition は深層学習に基づいた画像と動画の分析サービスで、物体、人間、テキスト、シーン、アクティビティの特定や、安全でないコンテンツの検出も行えます。本日、物体とシーンの検出機能のメジャーアップデートを発表します。この機能はラベル検出とも呼ばれます。ラベル検出は、画像内の物体とシーンを判別する機能です。Amazon Rekognition ではこれまで、画像内にある物体が存在することを判別できても、画像内の位置までは特定できませんでした。今後は、Amazon Rekognition で物体の境界ボックスが返され、イヌ、人、自動車といった一般的な物体の画像内での位置を特定できるようになりました。同時に、さまざまなユースケースにおいて、既存の物体とシーンに対するラベルの精度が大幅に向上しました。さらに、境界ボックス情報を使用して画像内の各物体の数 ("イヌ 3 匹") や物体間の関連 ("ソファーの上のイヌ") も推測できるようになりました。これら新しく強化された機能は、追加費用なしで利用できます。

  • Amazon WorkMail で送信メールのフロールールの提供を開始

    投稿日: Nov 2, 2018

    Amazon WorkMail 組織で送信メールのフロールールを追加できるようになりました。送信メールのフロールールを使用すると、メッセージの送信をブロックする、SMTP プロトコルを使用してメッセージをカスタムアプライアンスにルーティングするなど、簡単な制御を実行できます。このルールにより、サードパーティーやカスタムアプライアンスに対し、E メールの送信を制御したり送信処理を委任したりできるため、WorkMail サービスの拡張性が向上します。例えば、データ漏えい防止、E メールの暗号化、IP レピュテーションの管理、アーカイブのためにアプライアンスにルーティングできます。さらに、送信メールのフロールールごとに、メッセージの送信者と受信者のドメインおよび E メールアドレスに基づいた条件を指定できます。このルールは、送信者と受信者がルールの条件に一致する場合にのみ実行されます。これにより、送信者と受信者に応じて別々の方法でトラフィックをルーティングできます。この制御は特に、ユーザー単位のコストモデルでアプライアンスにルーティングし、必要としているユーザーにのみルーティングできるようにする場合に役立ちます。最後に、この機能の導入により Amazon WorkMail と Microsoft Exchange の相互運用性が強化されており、Exchange から WorkMail に移行中のお客様は、オンプレミスの既存の Exchange 環境から送信 E メールをルーティングできるようになります。

    送信メールのフロールールの設定は、受信メールのフロールールと同じく簡単で、Amazon WorkMail コンソールでいくつかの手順を実行するだけで設定できます。開始するには、Amazon WorkMail 組織にアクセスし、[Organization Settings] をクリックしてください。ドロップ、バウンス、SMTP ルーティングの各アクションを使用してルールを指定できます。その際、ルールを適用する送信者と受信者の E メールアドレスも指定できます。

    Amazon WorkMail の送信メールのフロールールは、本日より、Amazon WorkMail が提供されているすべての AWS リージョンでご利用いただけます。Amazon WorkMail の詳細、またはトライアルの開始については、Amazon WorkMail をご覧ください。

  • Amazon GuardDuty が AWS CloudTrail 分析の最適化で顧客のコストを削減

    投稿日: Nov 1, 2018

    Amazon GuardDuty は AWS CloudTrail のログの分析をさらに最適化し、これにより多くのお客様の GuardDuty のコストが削減されることになりました。コスト削減は、AWS CloudTrail のログの量に基づいてお客様ごとに異なります。CloudTrail で大量のグローバルサービスイベントがあるお客様は、最大の効果が得られます。当社は 2018 年 6 月に CloudTrail のログ分析の改善の第一段階をご紹介しました。当社はこの最適化に継続的に取り組んでおり、次の段階では、お客様の GuardDuty のコストを削減すると同時に、サービス内で新規の検出を導入し、また既存の検出を改善することでセキュリティの価値を高め続けます。

  • Amazon RDS から Amazon CloudWatch Events へのイベント送信を実装

    投稿日: Nov 1, 2018

    Amazon Relational Database Service (RDS) では、サービスイベントがすべて Amazon CloudWatch Events に送信されるようになりました。これにより、お客様は Amazon RDS リソースの変化を追跡して、それに対応できるようになります。

  • Amazon QuickSight は Top N フィルター、Cascading パラメータコントロール、JSON 解析へのサポートを追加しました

    投稿日: Nov 8, 2018

    Amazon QuickSight では、Top N フィルタと Bottom N フィルタを作成して、特定のメトリクスで最高または最低のパフォーマーを確認できるようになりました。この機能を使用すると、ダッシュボードの作成者は、メンバー数や変更頻度にかかわらず、ディメンションの Top N または Bottom N メンバーのみを動的に表示するチャート、テーブル、その他の可視化を作成できます。Top N および Bottom N のオプションは、テキスト、日付、数値フィルタがご利用いただけます。詳細については、こちらをご覧ください。

  • Amazon Elastic File System が 1 ファイルあたり 512 個のロックをサポート

    投稿日: Nov 1, 2018

    Amazon Elastic File System (Amazon EFS) は現在 1 ファイルあたり 512 のロックをサポートします。

  • Amazon RDS for Oracle で Oracle Java のサポートを開始

    投稿日: Oct 31, 2018

    Amazon RDS for Oracle で、JVM オプションの使用を通じて Oracle Java がサポートされました。Oracle Java では、SQL スキーマと関数が提供され、Oracle データベース内で Oracle Java を活用できます。

  • Amazon RDS Performance Insights が RDS for Oracle で一般提供を開始

    投稿日: Oct 31, 2018

    Amazon RDS Performance Insights が、Amazon RDS for Oracle で一般提供されるようになりました。この機能を使用すると、データベースパフォーマンスの高度なモニタリングを行うことができ、Amazon RDS データベースにおけるパフォーマンスの課題を簡単に診断および解決できます。無料利用枠はデータを保存できる期間は 7 日間ですが、有料オプションを利用すると長期間保存できます。

  • AWS Single Sign-On で、AWS アカウントにアクセス可能な有効期間の最適化が可能に

    投稿日: Oct 30, 2018
  • 新しいクイックスタートで、AWS TaskCat を使用して AWS CloudFormation テンプレートをテストする CI/CD パイプラインを構築

    投稿日: Oct 30, 2018

    このクイックスタートでは、GitHub リポジトリの AWS CloudFormation テンプレートを自動的にテストするための継続的インテグレーションと継続的デリバリー (CI/CD) パイプラインをアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに約 15 分でデプロイできます。

  • Amazon RDS でマルチ AZ データベースインスタンスの停止および起動が可能に

    投稿日: Oct 29, 2018

    Amazon RDS for MySQLMariaDBPostgreSQL、および Oracle で、マルチ AZ 設定で実行中のデータベースインスタンスを停止および起動できるようになりました。これにより、プロダクションデータベースを常時起動させておく必要なく、その設定に合致するテストや開発にデータベースを使用することが、手頃な価格で簡単にできるようになりました。

    データベースインスタンスの停止と開始は、AWS マネジメントコンソールでの数回のクリック、または AWS API や AWS コマンドラインインターフェイスを使用した 1 回の呼び出しで済み、わずか数分しかかかりません。データベースインスタンスが停止している間、プロビジョニングされたデータベースストレージおよびバックアップストレージの料金が請求されますが、データベースインスタンス時間に関する料金は請求されません。

    データベースインスタンスの停止中に、Amazon RDS によって自動バックアップまたはトランザクションログが削除されることはありません。そのため、インスタンスの再開後であっても、指定された自動バックアップ保持期間内であれば、ポイントインタイムの復元を実行できます。インスタンスを開始すると、エンドポイント、DB パラメータグループ、セキュリティグループ、およびオプショングループメンバーシップを含めて、停止されたときと同じ設定に復元されます。

    データベースインスタンスは 1 回に最大 7 日間まで停止できます。7 日後に、自動的に開始されます。データベースインスタンスの停止と開始の詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドの DB インスタンスの停止と開始を参照してください。 

  • AWS Firewall Manager で複数の AWS WAF ルールグループをサポート開始

    投稿日: Oct 29, 2018

    本日から、AWS Firewall Manager ポリシーに複数のルールグループを追加できるようになりました。これによって、AWS WAF マネージドルールと WAF カスタムルールを組み合わせ、ご利用のすべての AWS アカウントで使用できるようになります。例えば、AWS Marketplace で提供されている OWASP Top 10 マネージドルールグループと WAF カスタムルールのセット (IP アドレスのブラックリストへの登録など、特定のセキュリティニーズを満たすためのルールセット) を組み合わせてデプロイできます。

  • Amazon RDS for SQL Server がバックアップおよび復元の機能を強化

    投稿日: Oct 29, 2018

    Amazon RDS for SQL Server では、新たにバックアップと復元の機能の強化を発表しています。バックアップファイルは、ファイルの作成に使用したものと同じ DB インスタンスに復元でき、同じバックアップファイルを複数回 DB インスタンスに復元することもできます。詳細については、Amazon RDS に SQL Server データベースをインポートするのドキュメントを参照してください。

  • Amazon Translate は新たに 113 の言語ペアの提供を開始

    投稿日: Oct 29, 2018

    Amazon Translate は、高速で高品質な言語翻訳を手ごろな価格で提供するニューラル機械翻訳サービスです。本日、新たに 113 の言語ペアを発表しています。お客様は現在、単一の API リクエストで、例えばフランス語からスペイン語などの現在サポートされている言語間の翻訳ができます。このアップデートにより、サポートされる言語ペア数を 24 から 137 に拡大しています。サポートされるすべての言語ペアは、最先端のニューラル機械翻訳アルゴリズムに基づいています。サポートされる言語ペアの詳細な一覧は、このドキュメントページをご覧ください。 

  • Amazon API Gateway がサーバーレス開発者ポータルを提供開始

    投稿日: Oct 29, 2018

    Amazon API Gateway が提供開始したサーバーレス開発者ポータルは、API 公開者にとって、構築するアプリケーションで API を見つけてすばやく利用したい API 利用者とつながることのできるハブとなります。

  • AWS Fargate がロンドンリージョンにて提供開始

    投稿日: Oct 29, 2018

    AWS Fargate が欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能になりました。 

    AWS Fargate は Amazon ECS 用のコンピューティングエンジンで、サーバーのデプロイや管理をせずにコンテナを本番環境で実行できます。Fargate を使用すると、アプリケーションを実行するインフラストラクチャの管理ではなく、アプリケーションの設計や構築に注力できます。

    Fargate をご利用いただける AWS リージョンの一覧については、リージョン表をご覧ください。
     

  • 新しくなったクイックスタートで AWS に Microsoft Exchange Server をデプロイ

    投稿日: Oct 29, 2018

    今回更新されたクイックスタートは、Microsoft Exchange Server 2013 または Exchange Server 2016 を、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドの可用性の高いアーキテクチャに、約 90 分で自動的にデプロイします。このデプロイには、ディレクトリサービスの Microsoft Active Directory Domain Services (AD DS) とインターネットを介したリモート管理の Remote Desktop Gateway (RD Gateway) などが含まれます。

  • AWS サーバーレスアプリケーションモデルが Amazon API Gateway オーソライザーをサポート

    投稿日: Oct 26, 2018
  • Amazon EC2 でオンデマンドキャパシティー予約の提供を開始

    投稿日: Oct 25, 2018

    オンデマンドキャパシティー予約を使用して、希望する期間で Amazon EC2 のキャパシティーを予約できるようになりました。Amazon EC2 では、幅広いインスタンスタイプが提供されており、世界中の 50 を超えるアベイラビリティーゾーンでアプリケーションを実行できます。ただし、お客様によっては、インスタンスのタイプ、サイズ、機能、およびインスタンスの実行が必要なアベイラビリティーゾーンについて、アプリケーションの一部で特定の要件があるため、その特定のキャパシティーを常に起動できることが非常に高いレベルで保証されている必要があります。これまでお客様がキャパシティー予約を行うには、ゾーンごとのリザーブドインスタンスを活用して、キャパシティーを最低 1 年間契約しなければなりませんでした。オンデマンドキャパシティー予約により、お客様は正確に必要なだけのキャパシティーを必要な場所で必要な期間だけ保持できるようになりました。

    オンデマンドキャパシティー予約は、リクエストがあればすぐに有効にされ、キャンセルされるまではアクティブ状態のままとなります。キャパシティー予約は特定のアベイラビリティーゾーンに関連付けられており、そのアベイラビリティーゾーンでインスタンスを実行すると、デフォルトで自動的に活用されます。キャパシティー予約を行ったインスタンスについては、予約を維持している限り、通常のインスタンス料金で利用できます。必要なくなった場合、キャパシティー予約はいつでもキャンセルして支払いを停止できます。

    リージョン RI 割引がある場合は、一致するどのキャパシティー予約に対しても自動的に適用されます。これにより、選択的にキャパシティー予約を追加して、その使用料にリージョン RI 割引も利用できるという柔軟性が得られます。

    開始するには、アベイラビリティーゾーンおよび数量 (インスタンス数) をインスタンスタイプおよびテナンシーなどの他のインスタンスの仕様と共に選択するだけで、オンデマンドキャパシティー予約を作成できます。キャパシティー予約を作成すると、特定の EC2 設定を常に起動できるようになります。

    オンデマンドキャパシティー予約はパブリックリージョンで利用できるようになりました。キャパシティー予約は、AWS マネジメントコンソール、AWS SDK、CLI で作成および管理できます。キャパシティー予約とその使用法の詳細については、よくある質問Linux または Windows の技術文書を参照してください。

  • 新しいクイックスタートで AWS に Autodesk Forge をデプロイ

    投稿日: Oct 25, 2018

    クイックスタートは、Autodesk Forge 環境を、ウェブサービスのアプリケーションプログラミングインターフェース (API)、ツール、サービスの形式をとるカスタマイズ可能なビルディングブロックのために、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに構築します。デプロイにはおよそ 15 分かかります。

  • Amazon EKS がサポート対象の VPC CIDR ブロックを追加

    投稿日: Oct 25, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) は、100.64.0.0/10 および 198.19.0.0/16 の範囲で増設した IPv4 CIDR ブロックを使用してアドレス設定した Amazon VPC にクラスターを作成できるようになりました。お客様はこれで、EKS クラスターの柔軟性を増したネットワーク構成が可能になりました。

  • Amazon ECS-CLI でプライベートレジストリ認証のサポートを開始

    投稿日: Oct 25, 2018

    Amazon Elastic Container Service (ECS) コマンドラインインターフェイス (Amazon ECS-CLI) を使用して、プライベートレジストリ認証の AWS シークレットを作成できるようになりました。

    これまで、ECS-CLI を使用してプライベートレジストリのイメージを使ったタスクを実行するには、最初にレジストリ認証の AWS シークレットを作成する必要がありました。
    今後、ECS-CLI にレジストリ名と関連する認証情報を含む入力ファイルを追加すると、ECS-CLI によって AWS シークレットと、ECS でそのシークレットにアクセスするための IAM ロールが作成されるようになります。

    ECS-CLI でプライベートレジストリ認証の AWS シークレットが作成される方法の詳細については、ドキュメントをお読みください。ECS が利用可能なリージョンについては、製品およびサービス一覧 (リージョン別) をご覧ください。

  • Amazon CloudWatch Logs を使用した AWS Managed Microsoft AD のセキュリティイベントの容易なモニタリング

    投稿日: Oct 25, 2018

    今日から、AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (AWS Managed Microsoft AD とも呼ばれます) で、ディレクトリのセキュリティイベントのモニタリングと分析が簡単に行えるようになります。ディレクトリから Amazon CloudWatch Logs にセキュリティイベントログを転送できるようになります。これにより、ディレクトリのセキュリティイベントに透明性が提供され、セキュリティモニタリング、監査、およびログの保持ポリシー要件を満たすために役立ちます。 

  • Amazon WorkDocs Drive が Mac で利用可能に

    投稿日: Oct 25, 2018

    macOS と iOS PC ユーザーに、Amazon WorkDocs ドライブが利用可能になりました。Amazon WorkDocs ドライブは、コンテンツ保存用のハードドライブを使用することなく、自分のすべてのファイルにオンデマンドでアクセスできるマウントドライブです。Amazon WorkDocs Drive for Mac を使用すると、Amazon WorkDocs のすべてのファイルがお使いの macOS のデスクトップにオンデマンドでストリーミングされます。Mac の Finder から Amazon WorkDocs にあるどのファイルにも簡単にアクセスでき、ローカルコピーを保持する必要はありません。

    Amazon WorkDocs ドライブを使用すると、お使いのブラウザを開かなくても WorkDocs の多くの機能にアクセスできます。これからは、Mac の Finder からコンテンツを共有したり、お気に入りを登録したり、コンテンツを横断した検索を行ったりできます。Amazon WorkDocs ドライブで行った変更は、自分の WorkDocs アカウントに自動的に同期され、どのデバイスからでもアクセスできます。

    Amazon WorkDocs Drive for Mac は、こちらからダウンロードできます。Amazon WorkDocs Drive for Mac は、Amazon WorkDocs が提供されているすべての AWS リージョンでご利用いただけます。対応バージョンは、macOS 10.11 以降です。詳細については Amazon WorkDocs を参照してください。 

  • 欧州での SEPA Direct Debit による支払いが AWS でサポートされるようになりました

    投稿日: Oct 25, 2018

    本日から、Single Euro Payment Area (SEPA) 規格をサポートする銀行口座で AWS の請求を 支払うことができます。銀行口座の追加は簡単です。AWS 請求コンソールのお支払方法ページに移動し、IBAN、BIC / SWIFT、請求連絡先を入力してください。

  • PostgreSQL 11 を Amazon RDS データベースプレビュー環境で利用できるようになりました。

    投稿日: Oct 25, 2018

    PostgreSQL 11 を Amazon RDS データベースプレビュー環境で利用できるようになりました。PostGIS のような 40 以上の拡張機能や、ハッシュのパーティション化のサポートを含む Amazon RDS 上で、PostgreSQL 11 の本番稼働用初期バージョンをテストできます。これにより、データベースのインストール、プロビジョニング、管理の手間をかけずに、Amazon RDS データベースプレビュー環境に PostgreSQL 11 をデプロイし、開発およびパフォーマンステストを行うことができるようになります。

    PostgreSQL コミュニティは、2018 年 10 月 18 日に PostgreSQL 11 をリリースしました。PostgreSQL 11 は、データベースシステムの全体的なパフォーマンスを改善し、特に非常に大規模なデータベースやコンピューティング負荷の高いワークロードで真価を発揮します。さらに、PostgreSQL 11 では、テーブルパーティション化のシステムの大幅な改善、トランザクション管理が可能なストアドプロシージャのサポートの追加、クエリの並列性の向上、並列化されたデータ定義機能の追加、クエリでの式の実行を高速化するジャストインタイム (JIT) の編集の追加が実現しています。

    Amazon RDS データベースプレビュー環境データベースインスタンスの価格は、米国東部 (オハイオ) リージョンで作成された本番稼働用 RDS インスタンスと同じです。RDS データベースプレビュー環境は、最新世代のインスタンスクラス (現在の T2、M4、および R4) でシングル AZ 配置およびマルチ AZ 配置の両方をサポートし、KMS キーを使用して安全に暗号化できます。データベースインスタンスは最大 60 日間保持された後、この保持期間後に自動的に削除されます。プレビュー環境内外にデータを移動するには、標準 PostgreSQL のダンプとロードの機能を使用するか、PostgreSQL の論理レプリケーションを使用します。

    Amazon RDS データベースプレビュー環境フォーラムは、お客様と Amazon RDS チームが、PostgreSQL 11 の本番稼働用初期バージョンと RDS データベースプレビュー環境の両方に関する情報と懸念事項を共有するために利用できます。Amazon RDS データベースプレビュー環境の詳細については、https://aws.amazon.com/rds/databasepreview を参照してください。

  • Amazon Translate が HIPAA に準拠

    投稿日: Oct 25, 2018

    Amazon Translate は、高速で高品質な言語翻訳を手ごろな価格で提供するニューラル機械翻訳サービスです。Translate API が AWS HIPAA に準拠したサービスとなりました。AWS と事業提携契約の補遺条項 (BAA) を締結している場合は、保護された医療情報 (PHI) を含むテキストの翻訳に、Amazon Translate を直ちにお使いいただくことができます。AWS と BAA を締結していない場合、あるいは AWS での HIPAA 規制対象のワークロード実行についてご不明な点がある場合はお問い合わせください

  • Amazon AppStream 2.0 AWS CloudFormation サポートとユーザープール API の概要

    投稿日: Oct 25, 2018

    本日、Amazon AppStream 2.0 には、AppStream 2.0 を使用した開発を簡素化する 2 つの新機能が追加されました。AWS CloudFormation を使用して AppStream 2.0 リソースをプロビジョニングし、新しい API を使用してユーザープール管理を自動化できます。

    CloudFormation を使用すると、フリートの作成、スタックのデプロイ、ユーザープールのユーザーの追加と管理、イメージビルダーの起動、その他の AWS リソースと平行してディレクトリ設定の作成を自動化できます。利用を開始するための詳細については、Amazon AppStream 2.0 リソースと API の機能拡張のための AWS CloudFormation サポートをお読みください。

    これらのアップデートは、AppStream 2.0 が提供されているすべての AWS リージョンで使用を開始することができます。AppStream 2.0 には従量制の料金体系が採用されています。詳細については Amazon AppStream 2.0 料金をご覧になり、サンプルアプリケーションをお試しください。

     

  • AWS Elemental MediaLive が入力タイムコードを使用して冗長パイプラインを同期

    投稿日: Oct 24, 2018

    AWS Elemental MediaLive により、マッチング埋め込みタイムコード付きの入力があるライブチャネルは、HLSSmooth Streaming を出力するために同期した動画セグメントを制作できるようになりました。AWS Elemental MediaPackage 内の入力冗長性機能とともに使用することで、ライブチャネルは MediaLive が提供する 2 つのチャネルパイプラインと MediaPackage チャネルが使用する冗長入力の全体に、シームレスなフェイルオーバーを行うことが可能です。結果として、高可用性、マルチ AZ、1 つのエンドポイントからのライブチャネル、品質が向上した視聴エクスペリエンスを実現します。

  • AWS Directory Service for Microsoft Active Directory と AD Connector が AWS GovCloud (米国) リージョンで提供開始

    投稿日: Oct 24, 2018

    AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (AWS Managed Microsoft AD とも呼ばれる) と AD Connector が、AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能になりました。この単独リージョンは、クラウド上で機密性の高いワークロードを実行する政府機関および請負業者、教育機関、米国内におけるその他のお客様が特定の規制およびコンプライアンス要件に対応できるよう設計されています。

  • Alexa for Business でサードパーティのデバイスメーカーが共有デバイスとして製品を管理できるようになりました

    投稿日: Oct 24, 2018

    本日から、Alexa Voice Service (AVS) を使って構築を行うデバイスメーカーが自社製品を Alexa for Business と統合できるようになります。それに伴い Alexa for Business のお客様は、サードパーティのデバイスを共有デバイスとして管理し、Alexa for Business コンソールでプライベートスキルを利用できるようになります。これにより、Alexa for Business のお客様には Alexa 搭載デバイスの選択肢がさらに広がり、会議室から共有スペースにいたるまで、ご自分の組織で使用することができます。 

  • 新しい AWS 予算コンソールをご紹介

    投稿日: Oct 24, 2018

    新しい AWS 予算コンソールは、簡素化された予算作成ワークフロー、関係する AWS Cost Explorer の統合、強化された予算ダッシュボードを提供します。

  • Amazon RDS が MariaDB 10.3 をサポート

    投稿日: Oct 23, 2018

    Amazon RDS for MariaDB が MariaDB 10.3 をサポートすることになりました。MariaDB はその派生元である MySQL の開発者からも評価の高いオープンソースデータベースで、10.3 は最新かつ大規模なバージョンリリースでした。MariaDB 10.3 は、Oracle との互換機能を強化し、データベースの過去のある時点にさかのぼったクエリ実行が可能になり、さらに開発者およびデータベース管理者向けの柔軟性や管理しやすさが特色となっています。MariaDB 10.3 のハイライトは次のとおりです。

  • Amazon RDS が MySQL 8.0 をサポート

    投稿日: Oct 23, 2018

    Amazon RDS for MySQL で MySQL Community Edition のメジャーバージョン 8.0 がサポートされるようになりました (全 AWS リージョン対象)。MySQL 8.0 はメジャーバージョンの最新リリースであり、新しいクエリ機能のほか、パフォーマンス、信頼性、セキュリティ、管理性を高める機能強化、国際化とモバイルのサポートを提供します。MySQL 8.0 で注目すべき点は、以下の通りです。

  • Amazon WorkDocs でサイトにアクセスする IP アドレスが管理可能に

    投稿日: Oct 23, 2018

    Amazon WorkDocs で、WorkDocs にアクセスできる IP アドレスを管理できるようになりました。IP アドレスに基づく許可リストを使用すると、信頼できる IP アドレスのグループを定義および管理し、企業のネットワークや Amazon WorkSpaces 環境などの信頼できるネットワークに接続しているときにだけ WorkDocs にアクセスできるようにすることができます。

    IP アドレスに基づいた許可リストは、WorkDocs 管理コンソールで追加できます。アクセスできる IP アドレスの範囲を設定することができます。ブラウザ、WorkDocs Drive、モバイルデバイス、シンク、補助アプリケーションからユーザーが WorkDocs サイトに接続しようとすると、リクエストが送信された IP アドレスが許可リストと照合されます。IP アドレスが許可リストに無い場合、アクセスは拒否されます。IP アドレスでユーザーのアクセスをフィルタリングしない場合、すべての IP アドレスからアクセスが可能になります。

    この機能は、WorkDocs が使用可能なすべての AWS リージョンで本日から利用できます。WorkDocs の IP アドレスに基づく許可リストについては、こちらのドキュメントをご覧ください。IP アドレスに基づいた許可リストの使用を開始するには、WorkDocs 管理コンソールにログインしてください。

  • Amazon ElastiCache が、メモリを最適化した次世代型の汎用 Amazon EC2 M5 および R5 ノードのサポートを開始

    投稿日: Oct 23, 2018

    Amazon ElastiCache が高性能アプリケーション用途に、メモリを最適化した次世代型の汎用 Amazon EC2 M5 および R5 ノードのサポートを開始しました。M5 および R5 ノードはどちらも AWS Nitro System をベースにしており、Elastic Network Adapter (ENA) を使用した拡張ネットワーキングが特徴で、ネットワーク帯域幅合計で最大 25 Gbps の性能を持ちます。M5 および R5 ノードは、全コアのクロックを最大 3.1 GHz で持続可能なカスタムのインテル® Xeon® スケーラブルプロセッサで動作します。このプロセッサは高性能ワークロードの高速処理を目的に、インテル最新のプロセシング命令セットであるアドバンストベクトルエクステンション 512 (AVX-512) を採用しています。汎用 M5 ノードのメモリサイズは 6.38 GiB から 314.32 GiB の範囲に、メモリの最適化された R5 ノードのメモリサイズは 13.07 GiB から 635.61 GiB の範囲に柔軟に対応可能です。 

  • Amazon Virtual Private Cloud で、BYOIP の一般利用を開始

    投稿日: Oct 23, 2018

    Amazon Virtual Private Cloud (VPC) で、公的にルーティング可能な、ユーザー所有の IP アドレスを持ち込み (BYOIP: Bring Your Own IP)、インターネット上で公開することができるようになりました。ご自分の BYOIP アドレスプレフィックスから Elastic IP アドレスを作成し、EC2 インスタンス、Network Load Balancers、NAT ゲートウェイなどの AWS リソースを使ってそのアドレスを使用できます。BYOIP アドレスプレフィックスから作成した Elastic IP アドレスは、Amazon から取得した Elastic IP アドレスとまったく同じように正しく動作します。BYOIP アドレスプレフィックスの公開はコントロールされており、AWS で取得した自分の IP アドレスのプレフィックス公開および現在のロケーションからの取り下げを同時に実行して移行することによるダウンタイムをミニマイズできます。

    お使いのアプリケーションが、ユーザーのパートナーや顧客がファイアウォールにホワイトリスト登録するような信頼できる IP アドレスを使用している場合は、当該アプリケーションは AWS へ引越しが可能になりますが、その際にはパートナーや顧客の皆さんが IP アドレスのホワイトリストを変更する必要はありません。BYOIP は、エンドポイントからのトラフィックが意図する受信者に到達できるようにする IP アドレスレピュテーションをベースとする業務用 E メールサービスなどのアプリケーションにも有用です。レガシーアプリケーションの一部には、ハードコーディングされた IP アドレスに依存するものがあります。BYOIP はこのようなアプリケーションを AWS に移行させることが可能です。通信の途絶もミニマムレベルです。

    BYOIP 機能に追加料金は発生しません。また、BYOIP アドレスプレフィックスで作成した Elastic IP アドレスも無料です。

    本機能は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン) の各 AWS リージョンにてご利用いただけます。本機能の詳細については、Bring Your Own IP のドキュメントをご覧ください。

  • 新しいクイックスタートで、AWS クラウドにヘルスケア用途の Tableau Server をデプロイ

    投稿日: Oct 23, 2018

    このクイックスタートでは、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウド上の Tableau Server を、対象ワークロードを持つ組織を支援する環境にデプロイします。その対象は、米国の「医療保険の相互運用性と説明責任に関する法令 (HIPAA)」の指定範囲によります。 

  • Amazon EFS、AWS VPN とリージョン間 VPC ピアリングをサポート

    投稿日: Oct 23, 2018

    リージョン間 VPC ピアリング接続を使用して他の AWS リージョンの EC2 インスタンスから、また AWS VPN 接続を使用してオンプレミスサーバーから、Amazon EFS ファイルシステムへ接続できます。 

  • Amazon CloudWatch Events に組織内のすべてのアカウントでイベントを共有する機能を追加

    投稿日: Oct 22, 2018

    組織を指定して CloudWatch Events の共有をその組織内すべてのアカウントに渡って設定できるようになりました。これにより、イベントバスのポリシーステートメントにおいて複数のアカウントを指定するというメンテナスの負担が解消されます。 

  • Amazon Connect が、サービスにリンクされたロールのサポートを開始

    投稿日: Oct 19, 2018

    本日、Amazon Connect は AWS Identity and Access Management (IAM) のサービスにリンクされたロールを使用するためのサポートを導入しました。これはユーザーが容易に AWS サービスにアクセス権限を委任できるようにする新しいタイプの IAM ロールです。

  • AWS Config で、AWS Config ルールによって評価されたリソースのコンプライアンス履歴の保存機能が利用可能に

    投稿日: Oct 18, 2018

    AWS Config で、AWS Config ルールによって評価されたリソースのコンプライアンスに対する変更履歴を記録および取得できるようになりました。これにより、コンプライアンス監査時に役立つ履歴データを収集することができます。

  • Amazon ECS CLI、サービスディスカバリをサポート

    投稿日: Oct 18, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) コマンドラインインターフェイス (Amazon ECS CLI) は、サービスディスカバリをサポートするようになりました。

    Amazon ECS サービスディスカバリは、コンテナ化されたサービスがお互いを見つけ、接続しやすくする機能を備えています。Amazon ECS は Route53 Auto Naming API を用いてサービス名のレジストリを作成、管理するので、コード中では名前でサービスを参照でき、また、実行時にサービス名解決のための DNS クエリをサービスのエンドポイントに書き出すことができます。

    サービスディスカバリは EC2 起動タイプまたは AWS Fargate と共にすべてのネットワークモードで使用可能です。

    Amazon ECS CLI に関する詳細については、ECS CLI ドキュメントを参照してください。

  • 新しい Amazon WorkSpaces GraphicsPro バンドルで高性能のグラフィックスワークステーションをクラウドで実行

    投稿日: Oct 18, 2018

    この度、ハイエンドなグラフィックスワークステーション用の Amazon WorkSpaces GraphicsPro バンドルが発表されました。GraphicsPro バンドルには専用の NVIDIA Tesla M60 GPU と 8 GB の GPU メモリが付属します。100 GB ルートボリュームと 100 GB ユーザーボリュームのサイズの組み合わせから、各 1 TB ボリュームの組み合わせまで幅広く柔軟なストレージが準備されています。

  • Amazon WorkSpaces でリソース集中型ワークロードのために新しい PowerPro バンドルを導入

    投稿日: Oct 18, 2018

    この度、Amazon WorkSpaces PowerPro バンドルが発表されました。このバンドルは、Linux や Windows デスクトップのリソース集中型ワークロードを実行する従来よりも強力なクラウド デスクトップを提供できます。PowerPro バンドルには 8 vCPU と 32 GiB RAM が付属します。PowerPro バンドルは、80 GB ルートボリュームと 100 GB ユーザーボリュームの構成から、最大各 1 TB ボリュームまでの幅広く柔軟なボリュームストレージでご利用いただけます。

  • AWS Elemental MediaLive、品質が定義された可変ビットレートエンコーディングをライブチャネルに追加

    投稿日: Oct 18, 2018

    品質が定義された可変ビットレート (QVBR) エンコーディングを AWS Elemental MediaLive とともに使用することで、一貫して高品質のビデオ視聴体験を提供しながら、全体の配信ビットレートを削減できます。QVBR は出力のビットレートをソースコンテンツの複雑さに自動的に調整し、定義されたレベルの品質を維持するために必要なビットのみを使用するビデオ圧縮技術です。つまり QVBR エンコーディングを使用すると、視聴者の動画の品質を維持しながら、配信コストを節約できます。

  • Amazon ECS 向けに最適化された Amazon Linux 2 AMI が利用可能に

    投稿日: Oct 18, 2018

    Amazon Linux 2 (AL2) をベースにした Amazon Elastic Container Services (ECS) 向けに最適化された Amazon マシンイメージ (AMI) が利用できるようになりました。

    これまで、ECS 向けに最適化された AMI の最新バージョンは Amazon Linux の旧世代である Amazon Linux 2018.03 をベースにしていました。このため、ECS をご利用のお客様が AL2 の安定性とセキュリティを活かすには AMI をカスタマイズする必要がありました。

    新しく ECS 向けに最適化されたこの AL2 AMI を利用すれば、ECS をご利用のお客様は追加の作業なしで ECS AL2 インスタンスを自動的にプロビジョニングし、実行することができます。この AMI には、すべての ECS インスタンスで実行され、ECS のタスクとサービスの管理に使用される ECS エージェントなど、ECS の実行に必要なすべてのソフトウェアと設定が含まれています。

    ECS 向けに最適化された AL2 AMI の詳細については、ドキュメントをご覧ください。

  • Amazon VPC CNI プラグインバージョン 1.2.1

    投稿日: Oct 18, 2018

    Amazon VPC Container Networking Interface (CNI) プラグインのバージョン 1.2.1 が使用可能になりました。Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) により管理されるすべての新しいクラスターは CNI プラグイン (バージョン 1.2.1) で起動できます。

  • Amazon EC2 R5 と R5d インスタンスが追加の AWS リージョンでご利用可能に

    投稿日: Oct 18, 2018
  • AWS CloudHSM が欧州 (パリ) とアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用できるようになりました

    投稿日: Oct 17, 2018

    AWS CloudHSM が欧州 (パリ) とアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用できるようになりました。

    CloudHSM は AWS クラウドのマネージド型ハードウェアセキュリティモジュール (HSM) インスタンスを提供します。CloudHSM で、FIPS 140-2 のレベル 3 認証済みの HSM を使用して、暗号化キーを管理し、使用できます。アプリケーションは、PKCS#11、Java Cryptography Extensions(JCE)、Windows Cryptography API: 次世代 (CNG) などの業界標準の API を使用して構築できます。 

  • Performance Insights が Amazon RDS for MySQL 5.6 で一般利用開始

    投稿日: Oct 17, 2018

    Amazon RDS Performance Insights が、Amazon RDS for MySQL 5.6 release 5.6.41 およびそれ以降のバージョンで一般提供されます。このデータベースのパフォーマンスをモニタリングする高度な機能を使用すると、Amazon RDS データベースのパフォーマンスの課題を簡単に診断および解決できます。パフォーマンスデータは無料利用枠で 7 日間保存され、有料オプションを利用することで長期間保存できます。

  • Infineon の XMC4800 が Amazon FreeRTOS で使用可能に

    投稿日: Oct 17, 2018

    本日、Infineon の XMC4800 IoT Connectivity Kit が Amazon FreeRTOS で使用可能になりました。Infineon の開発ボードを使用したマイクロコントローラに対応する Amazon FreeRTOS の機能および利点を活用できます。

  • AWS Single Sign-On でユーザーの作成と管理が可能に

    投稿日: Oct 17, 2018

    AWS Single Sign-On (SSO) がデフォルトで、AWS SSO 内でユーザーを作成してグループに分類するために使用できるディレクトリの提供を開始しました。数分で、すべての AWS アカウントの AWS リソースや多くのビジネスアプリケーションへのアクセス許可を、ユーザーやグループに与えることができます。ユーザーは、AWS SSO で設定した単一の認証情報セットでユーザーポータルにサインインし、自身が割り当てられているアカウントやアプリケーションのすべてに単一の場所からアクセスします。AWS SSO およびこの新しいディレクトリは、追加費用なしで利用可能です。

  • AWS Marketplace で SaaS 契約の従量制料金が使いやすくなりました

    投稿日: Oct 17, 2018

    1,400 以上の独立系ソフトウェアベンダーが提供する 4,200 を超えるソフトウェアが出品されている AWS Marketplace は、元の契約に追加利用が必要な場合に従量制料金が使用できる新料金オプションを発表しました。この新機能によって、定期利用による割引とオンデマンド利用の柔軟性を組み合わせることができます。AWS Marketplace で必要な SaaS 製品を選択して、ご希望の使用法と期間を設定し、使用量が契約条件を超える場合に生じる料金を確認できます。

  • AWS Service Catalog がセルフサービスアクションを発表

    投稿日: Oct 17, 2018

    AWS Service Catalog は、AWS のクラウドリソースを構成・管理するためにエンタープライズで利用されていますが、この度、エンドユーザーがプロビジョニング済み製品にセルフサービスアクションを行うことができるようになり、エンドユーザーに AWS のサービスへのフルアクセスを付与する必要がなくなりました。

  • ServiceNow 向け AWS Service Catalog コネクタが新機能を発表

    投稿日: Oct 17, 2018

    AWS Service Catalog が、ServiceNow 向け AWS Service Catalog コネクタの新機能を発表しました。このコネクタは、厳選された製品、ポートフォリオ、制約、タグ付けなど、既存の AWS Service Catalog の設定を使用し、これを ServiceNow 管理者とユーザーに公開できるようにします。

  • AWS Elemental MediaStore がオブジェクトサイズ制限を 25 メガバイトまで拡大

    投稿日: Oct 16, 2018

    AWS Elemental MediaStore を使用して、最大 25 メガバイト (MB) のオブジェクトを書き込むことができるようになりました。つまり、一貫した品質と視聴体験を提供しながら、より高いビットレートのコンテンツを発信する一方で、視聴者数の需要に応じた予測可能なレイテンシーおよびスケーリングを備えた超高解像度 (UHD) 4K 品質のライブビデオストリームをサポートできます。

  • AWS Service Catalog に AWS CodePipeline との統合を追加

    投稿日: Oct 16, 2018

    AWS でクラウドリソースを整理し、管理し、プロビジョニングする AWS Service Catalog が、AWS CodePipeline のサポートを開始しました。AWS CodePipeline は完全マネージド型の継続的デリバリー (CD) サービスで、パイプラインのリリースを自動化して、素早く確実性のあるアップデートを実現します。現在、AWS Service Catalog では継続的デリバリーの手法を利用して、製品のバージョンの公開およびアップデートを行うことができます。CodePipeline のパイプラインを、AWS CodeCommit や Amazon S3、あるいは GitHub でのコードのアップデートに基づき、自動的にトリガーするよう設定することも可能です。

  • Amazon EMR は、リソースベースのポリシーと AWS Glue データカタログへのクロスアカウントアクセスのサポートを追加しました。

    投稿日: Oct 16, 2018

    AWS Glue データカタログは、Amazon EMR、Amazon Athena、Amazon Redshift Spectrum、AWS Glue ETL と統合された、マネージド型メタデータリポジトリです。データカタログはメタデータの管理を簡素化し、スキーマの自動検出およびバージョン履歴を提供します。Amazon EMR を使用すると、オンクラスターやセルフマネージド型の Hive メタストアの代わりに、SparkPrestoHive 用のデフォルトのメタストアとしてデータカタログを使用できます。最近リリースした、リソースベースのポリシーおよびデータカタログ向けのリソースレベルのアクセス許可によって、データベースやテーブルなどのカタログオブジェクトへの EMR アクセスを制限または許可できます。本リリースではまた、異なるアカウントの EMR クラスタが単一のデータカタログにアクセスできるようになり、クロスアカウントアクセスが可能になりました。Amazon S3 ポリシーは、別の保護レイヤーを追加中のデータカタログポリシーを使用して Amazon S3 に保存されたデータへのアクセスを継続的に管理します。詳細

  • Amazon Athena が AWS Glue データカタログの定義するリソースベースのポリシーのサポートを追加

    投稿日: Oct 16, 2018

    Amazon Athena はインタラクティブなクエリサービスで、Amazon S3 内のデータを標準 SQL を使用して簡単に分析できるようになります。Athena はサーバーレスなので、インフラストラクチャの管理は不要です。実行したクエリに対してのみ料金が発生します。Athena はメタデータ情報を保存し、スキーマの検出やスキーマのバージョン履歴を自動化するため、Glue データカタログを使用します。これはマネージド型リポジトリであり、Amazon EMR、Amazon Athena、Amazon Redshift Spectrum、AWS Glue ETLと統合されています。最近リリースした、リソースベースのポリシーと AWS Glue データカタログ向けのリソースレベルのアクセス許可によって、データベースやテーブルなどのデータカタログオブジェクトへの Athena アクセスを制限または許可できます。Amazon S3 に保存されたデータへのアクセスを管理するには、引き続き S3 ポリシー が必要となる点に留意してください。詳細については、こちらをクリックしてください。

  • AWS パブリックデータセットが新たにドイツ気象局、Broad Institute、Chan Zuckerberg Biohub、fast.ai などで利用可能に

    投稿日: Oct 16, 2018

    ライフサイエンス、環境科学、機械学習、シビックテック、マルチメディア、サイバーでキュリティに関心がある研究者や開発者向けに、19 の新たな AWS パブリックデータセットを利用できるようになりました。

  • AWS Lambda がサービスレベルアグリーメント (SLA) を発表

    投稿日: Oct 16, 2018
  • AWS Marketplace の Flexible Payment Scheduler でお支払い頻度などをカスタマイズ

    投稿日: Oct 16, 2018

    AWS Marketplace は、ユニット数、お支払い金額、お支払い日、およびお支払いスケジュールのエンドユーザーライセンスといった詳細をお客様が交渉することを可能にする新機能、Flexible Payment Scheduler を導入します。

  • Amazon Lightsail 用のマネージドデータベースを発表

    投稿日: Oct 16, 2018

    本日、Amazon Lightsail は、使いやすいクラウドプラットフォームへのマネージド型データベースの追加を発表しました。これにより、構築済みデータベースを数分で、予測可能な低価格で作成できます。Lightsail データベースには、データベースインスタンス、SSD タイプのストレージ、データ転送の割り当て、管理ツールがまとめられており、15 USD/月からご利用いただけます。

  • AWS Managed Microsoft AD に追加された機能で、既存の Microsoft AD への接続が可能になりました

    投稿日: Oct 16, 2018

    AWS Managed Microsoft AD として知られる AWS Directory Service for Microsoft Active Directory が、AWS Managed Microsoft AD と既存の Microsoft AD との間に Active Directory (AD) の信頼を作成し、アクセス範囲を制限することで最小権限の原則を実装するためのオプションを追加しました。フォレスト内ではなく外部との信頼関係を設定し、既存の Microsoft AD フォレストにおける特定の子ドメインあるいはツリードメインに接続が可能です。

  • Amazon EC2 F1 インスタンスのプレビュー版が中国 (北京) AWS リージョンで利用できるようになりました

    投稿日: Oct 16, 2018
  • 非暗号化された Amazon Redshift クラスターが 1 クリックで暗号化可能に

    投稿日: Oct 16, 2018

    AWS Key Management Service (AWS KMS) 暗号化キーを使用して、非暗号化された Amazon Redshift クラスタを簡単に暗号化できるようになりました。 

  • Amazon RDS バックアップを復元する際は、パラメータグループを指定してください。

    投稿日: Oct 15, 2018

    スナップショットからのAmazon RDSまたはAmazon Auroraのデータベースを復元、もしくは一定期間内においてのデータベースを復元する際に、データベースのパラメータグループを今日から指定することができます。 以前は、デフォルトのパラメータグループを使用したデータベースを復元する際、ご希望の設定に変更する前に、復元を完了するのを待たなくてはなりませんでした。

  • AWS 深層学習 AMI の最新情報: 最適化された TensorFlow 1.11、Chainer 4.5、Keras 2.2.4、Theano 1.0.3

    投稿日: Oct 15, 2018

    Ubuntu と Amazon Linux の AWS 深層学習 AMI に TensorFlow 1.11Chainer 4.5Keras 2.2.4Theano 1.0.3 の最適化されたビルドが追加されました。

  • AWS Glue が AWS Glue データカタログのリソースベースのポリシーとリソースレベルのアクセス許可をサポート

    投稿日: Oct 15, 2018

    リソースベースのポリシーとリソースレベルのアクセス許可を使用して、特定の AWS Glue データカタログオブジェクトへのアクセスを制限できるようになりました。AWS Glue データカタログでリソースベースのポリシーをセットアップし、AWS Identify and Access Management (IAM) のユーザーとロールにデータベーステーブル接続ユーザー定義関数のメタデータ定義への詳細レベルのアクセスを付与することができます。また、アイデンティティベースのポリシー (IAM ポリシー) でリソースレベルのアクセス許可を使用して、AWS Glue データカタログ内の特定のオブジェクトへのアクセスを制限できます。

  • Amazon WorkMail でカスタムドメインを追加して詳細な DNS 検証をさらに簡単に

    投稿日: Oct 15, 2018

    Amazon WorkMail は、カスタムドメイン設定用のリアルタイム診断チェックの提供を開始しました。これでお客様の独自ドメインが Amazon WorkMail でさらに使いやすくなります。 お客様はすでに独自ドメインを WorkMail 内で使用できますが、使用するにはお使いのホスティングプロバイダで DNS レコードを設定する必要があるため難しく、エラーが発生することも多々あります。今回の開始により、Amazon WorkMail コンソールから直接 DNS 設定を検証できるようになりました。DNS 設定が誤っている場合、Amazon WorkMail はエラーを修正する必要があることを伝えるメッセージを表示します。

    加えて、Autodiscover 設定用に詳細な自動チェック機能も提供しており、管理者は、ユーザーにメールクライアント設定を依頼する前にエンドポイントが正しく動作しているかを検証することができます。この迅速なフィードバックで、入力ミス、欠損レコード、DNS ホスティングプロバイダ間の差異により生じるメールドメインの問題をお客様がデバッグする時間を短縮できます。

    これらのトラブルシューティング機能が、Amazon WorkMail ドメインで本日から利用できるようになりました。ホスティングプロバイダを問わず、Amazon WorkMail が提供されているすべてのAWS リージョンで利用可能です。Amazon WorkMail の詳細、またはトライアルの開始については、Amazon WorkMail をご覧ください。

  • Amazon S3 Select が AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能に

    投稿日: Oct 12, 2018

    Amazon S3 Select が AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能になりました。この単独リージョンは、クラウド上で機密のワークロードを実行する政府機関および請負業者、教育機関、その他の米国内のお客様の特定の規制およびコンプライアンス要件に対応するために設計されています。 

  • Amazon S3 Select が AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能に

    投稿日: Oct 12, 2018

    Amazon S3 Select が AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能になりました。この単独リージョンは、クラウド上で機密のワークロードを実行する政府機関および請負業者、教育機関、その他の米国内のお客様の特定の規制およびコンプライアンス要件に対応するために設計されています。 

  • Amazon EKS で Kubernetes のダイナミックアドミッションコントローラをサポート

    投稿日: Oct 12, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) は、ダイナミックアドミッションコントローラをサポートするようになりました。これにより、お客様はカスタムウェブフックをデプロイして、AWS でネットワークトラフィックの制御と Kubernetes クラスターのモニタリングを実行する追加のオープンソースツールを使用できるようになりました。

  • Amazon CloudFront が 2 つ目のロケーションとなるフジャイラ (アラブ首長国連邦) を含め、新しいエッジロケーション 2 か所を発表

    投稿日: Oct 12, 2018

    詳細: Amazon CloudFront が新しいエッジロケーション 2 か所を発表: フジャイラ (アラブ首長国連邦)、パリ (フランス)。先月から開始され、アラブ首長国連邦では初のロケーションとなったドバイに続き、フジャイラは 2 か所目となるエッジロケーションです。アラブ首長国連邦内でコンテンツを提供するお客様は、平均で最高 90% のレイテンシの改善を期待いただけます。パリに新しいエッジローケーションが追加されたことにより、フランスでは地域で 50% の容量増大になります。CloudFront のグローバルなロケーションの完全なリストは CloudFront の詳細ページからご覧いただけます。

  • Amazon Aurora データベースでクロスリージョンリードレプリカを最大 5 つまでサポート

    投稿日: Oct 11, 2018

    最大 5 つまでの AWS リージョンで Amazon Aurora データベースのリードレプリカを作成できるようになりました。この機能は、MySQL と互換性を持つ Amazon Aurora で利用できます。

  • AWS Systems Manager がパッチのカスタム承認を開始

    投稿日: Oct 11, 2018

    導入が承認されたパッチと、これらのパッチをパッチ操作で使用できる時間を定義する機能を AWS Systems Manager に加えることにより、パッチワークフローの制御がより改善されました。

  • AWS 認定試験がより柔軟に

    投稿日: Oct 11, 2018

    AWS 認定試験は、業界で広く認知された認定であり、技術的スキルと専門知識を証明するものです。AWS Certification Program のアップデートで必要条件の試験を削除することによって、さらなる柔軟性を与えます。専門知識と目標に基づいた、ふさわしい試験を選べます。

    基礎レベル、アソシエイトレベル、プロフェッショナルレベルで、合計 9 個の試験を提供します。以前は、プロフェッショナル認定や専門知識認定を取得する前に、アソシエイトレベルまたは基礎レベルの試験に合格する必要がありました。より柔軟性が欲しいというお客様のご要望にお応えして、この必要条件を取り除くことになりました。今後は、プロフェッショナル認定の前にアソシエイト認定を取得する必要はありません。また、専門知識認定を取得する前に基礎認定やアソシエイト認定を保持している必要もありません。

    推奨されるコースフローで、クラウドスキルの進め方と証明の仕方についてのガイダンスを確認してください。クラウドスキルの構築と認定試験への準備のサポートをする、オンライントレーニングとクラスルームトレーニングを用意しています。

    10 月 11 日 (木曜日) からこのアップデートを実行しています。今月の終わりには、すべての希望者がどの試験にも登録できるようになります。FAQ をお読みになるか、お問い合わせから質問をお寄せください。
     

  • AWS Direct Connect で Amazon Virtual Private Cloud トラフィックのジャンボフレームをサポート

    投稿日: Oct 11, 2018

    AWS Direct Connect では、Virtual Private Cloud (VPC) とオンプレミスの間のネットワークトラフィックでジャンボフレームを使用できるようになりました。

    ネットワーク接続の最大転送単位 (MTU) は、その接続で送信できる最大の許容パケットサイズ (バイト単位) です。接続の MTU が大きいほど、1 パケットで送信できるデータ量が多くなります。これまで、AWS Direct Connect でのトラフィックは 1,500 MTU までに限られていました。

    今回のリリースにより、AWS Direct Connect のトラフィックでジャンボフレームを使用できます。ジャンボフレームでは、1 パケットあたりのペイロードサイズを増加させ、それによってパケットのオーバーヘッドを低減させることにより、1,500 バイト以上 (最大 9,001 バイト) のデータを許容します。その結果、より少ないパケット数で同じ量のデータを送信することができ、エンドツーエンドのネットワークパフォーマンスが向上します。さらに、今回のリリースにより、ネットワークオーバーレイプロトコルや AWS Direct Connect でのオンプレミス接続などの新たなユースケースでの利用が可能となります。

    AWS Direct Connect でのジャンボフレームはすべての AWS リージョンでサポートされています。詳細については、AWS Direct Connect のドキュメントをご覧ください。

  • リソースグループタグ付け API が、追加の AWS サービスをサポート

    投稿日: Oct 11, 2018

    Amazon Kinesis Data Firehose、AWS Secrets Manager、AWS Certificate Manager Private CA、AWS IoT Analytics、Amazon Aurora、AWS Service Catalog の 6 つの追加 AWS サービスで、リソースグループタグ付け API を使用して、タグを中央管理しリソースを検索できるようになりました。

  • AWS Lambda Console でサーバーレスアプリケーションの管理とモニタリングが可能に

    投稿日: Oct 11, 2018

    新しい Applications メニューを使用して、AWS Lambda コンソールから直接サーバーレスアプリケーションを閲覧、管理、モニタリングできるようになりました。これによって、アプリケーションの作成に関するすべてのリソースを閲覧するなどのアプリケーションレベルのアクション、およびアプリケーションのパフォーマンス、エラー、トラフィックメトリクスのモニタリングが実行できるようになります。

  • Amazon RDS for Oracle、最大 32TiB のデータベースストレージサイズをサポート

    投稿日: Oct 11, 2018

    このたび、最大 32TiB のストレージを備えた Amazon RDS for Oracle インスタンスを作成できるようになりました。既存の SSD タイプのデータベースインスタンスも、ダウンタイムなしで最大 32TiB のストレージにスケーリングすることができます。

  • Amazon EC2 G3 高速グラフィックインスタンスの新サイズを発表

    投稿日: Oct 11, 2018

    本日より、従来よりも小さいサイズの G3 インスタンス、g3s.xlarge がご利用いただけます。この新サイズのインスタンスもほかの G3 インスタンスのように NVIDIA Tesla M60 GPU を搭載していますが、ワークロードに対してコスト効率を改善できるように設計されているため、これまでの G3 インスタンスの上位モデルが使用するような高パフォーマンスの vCPU および RAM を必要としません。g3s.xlarge サイズは 4 個の vCPU と 30.5 GiB のメモリを使用しながら、そのコストについては Windows で g3.4xlarge を使用した場合は 50% 削減、Linux で g3.4xlarge を使用した場合は 34% 削減します。下表は、現在利用可能な G3 インスタンスサイズのすべてを示しています。

  • Amazon Athena が SELECT クエリの結果を使用して CREATE TABLE (CTAS) のサポートを追加

    投稿日: Oct 11, 2018

    Amazon Athena はインタラクティブなクエリサービスで、Amazon S3 内のデータを標準 SQL を使用して簡単に分析できるようになります。Athena はサーバーレスなので、インフラストラクチャの管理は不要です。実行したクエリに対してのみ料金が発生します。本日より、SELECT クエリ (CTAS) の結果を使用した CREATE TABLE のサポート、または CREATE TABLE AS SELECT (CTAS) ステートメントのサポートをリリースします。アナリストは CTAS ステートメントを使用して、一部のデータまたは列にある既存のテーブルから新しいテーブルを作成できます。Apache Parquet や Apache ORC のような列指向形式にデータを変換してパーティションを追加するオプションもあります。Athena は結果的に生じたテーブルとパーティションを Glue データカタログに自動的に追加し、以降のクエリですぐに利用できる状態にします。デフォルトにより、Athena 内の CTAS ステートメントはデータを Parquet 形式で書き込みます。その他のサポートされている形式には、Gzip または Snappy を圧縮形式として使用するオプションを搭載した Apache ORC、AVRO、JSON、テキストが含まれます。また、列ごとにデータのバケットを作成したり、暗号化したりできます。

  • AWS Elastic Beanstalk コンソールが Network Load Balancer をサポート

    投稿日: Oct 10, 2018

    AWS Elastic Beanstalk は AWS Elastic Beanstalk コンソールを通じて、Network Load Balancer の作成をサポートできるようになりました。

  • AWS Directory Service の一環である AD Connector の利用可能リージョンに、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、カナダ (中部) を追加

    投稿日: Oct 10, 2018

    AD Connector では、既存のオンプレミス Microsoft Active Directory (AD) アイデンティティを使用して、AWS アプリケーションと互換性のある Amazon WorkSpacesAmazon ConnectAmazon Chime などにアクセスできるようになるとともに、複数の AWS アカウントやビジネスアプリケーションへのシングルサインオン (SSO) が可能になります。AD Connector はこういったアプリケーションからの AD リクエストを、AWS クラウドに情報をキャッシュすることなく、お使いのオンプレミス Microsoft AD に接続する方法を提供するプロキシサービスです。

  • Amazon RDS で MySQL マイナーバージョン 5.5.61、5.6.41 および 5.7.23 をサポート開始

    投稿日: Oct 10, 2018

    Amazon RDS for MySQL で MySQL Community Edition のマイナーバージョン 5.5.61、5.6.41、および 5.7.23 がサポートされるようになりました (全 AWS リージョン対象)。新しいバージョンには、MySQL データベースエンジンの修正と機能改善が含まれています。

  • Amazon RDS for MySQL がグローバルトランザクションアイデンティファイア (GTID) へのサポートを開始

    投稿日: Oct 10, 2018

    Amazon RDS for MySQL がグローバルトランザクションアイデンティファイア (GTID) のサポートを開始しました。GTID はサーバー上、レプリケーションセットアップ内の各トランザクションを一意的に特定します。

  • Amazon Comprehend が対象言語、対象リージョンを追加して、自然言語処理を拡張

    投稿日: Oct 10, 2018
  • AWS Cost Explorer のリザーブドインスタンスレポートが Amazon Elasticsearch の予約のサポートを開始

    投稿日: Oct 10, 2018

    AWS Cost Explorer のリザーブドインスタンス (RI) 使用率レポートとカバレッジレポートは、高レベルなもの (すべての Amazon RDS の予約の使用率など)、あるいは非常に固有なリクエスト (特定のリンクのアカウントが所有するすべての地域の Amazon EC2 の予約など) の、使用率とカバレッジトレンドの可視化を提供します。

  • Amazon Transcribe、完了した文字起こしジョブの削除をサポート

    投稿日: Oct 10, 2018

    Amazon Transcribe は、音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする自動音声認識 (ASR) サービスです。このたび、完成した文字起こしジョブを削除する、便利な機能が搭載されました。 これにより、文字起こしジョブ全体と、完成した文字起こしを保存する期間をコントロールできるようになります。

  • AWS PrivateLink が、インターリージョン VPC ピアリングを経由したアクセスをサポート

    投稿日: Oct 10, 2018

    AWS VPC 内のアプリケーションはインターリージョン VPC ピアリングを使用することで、各 AWS リージョンにわたって AWS PrivateLink エンドポイントへのセキュアなアクセスが実現します。AWS PrivateLink を使用すると、パブリック IP を使用しなくても、またトラフィックがインターネットを横断しなくても、可用性とスケーラビリティの高い方法で、AWS でホストされているサービスにプライベートにアクセスできます。本リリースで、お客様はサービスエンドポイントが別の AWS リージョンにあったとしても、当該サービスへプライベートに接続が可能になります。インターリージョン VPC ピアリングを使用したトラフィックはパブリックのインターネットを一切横断せず、グローバルな AWS のネットワークバックボーン内にとどまります。

    AWS PrivateLink は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (ロンドン)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (パリ)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、南米 (サンパウロ) の各 AWS リージョンで利用できます。詳細については、AWS PrivateLink のドキュメントをご覧ください。

  • AWS Lambda で最長 15 分間実行に要する関数の取扱いが可能に

    投稿日: Oct 10, 2018

    AWS Lambda 関数を最長 15 分間の実行時間に設定できるようになりました。これまでは Lambda 関数の最長実行時間 (タイムアウト) は 5 分間でした。長い実行時間を使用して、ビッグデータ分析、バルクデータ変換、バッチイベント処理、統計計算などを今まで以上に簡単に行えるようになりました。

  • Amazon SageMaker がパイプモードの実装を改善

    投稿日: Oct 10, 2018

    Amazon SageMaker がパイプモードの実装を改善し、機械学習 (ML) モデルのトレーニングをしながら、データを Amazon Simple Storage Service (S3) から SageMaker へのデータストリーミングの速度を上げます。パイプモードが最近実装されたことで、ファイルモードに比べてデータストリーミングのスループットが最大 9 倍改善されました。

  • AWS Single Sign-on でビジネスアプリケーションのユーザーエクスペリエンスをカスタマイズできるようになりました

    投稿日: Oct 10, 2018

    AWS Single Sign-On (SSO) でビジネスアプリケーションのユーザーエクスペリエンスをカスタマイズするための追加設定を行うことができるようになりました。リレーの状態を設定することにより、ユーザーが AWS SSO ユーザーポータルでアプリケーションを選択する際にアクセスする特定のページを設定できます。また、ビジネスアプリケーションのセッション所要時間を設定することもできます。これにより、ユーザーが単一のセッションを使用してアプリケーション内でタスクを完了するために適した時間を設定できます。設定方法については、アプリケーションで SSO を管理するをご覧ください。

  • Network Load Balancer でリージョン間の VPC ピア接続のサポート開始

    投稿日: Oct 10, 2018

    Network Load Balancer で、クライアントから、さまざまな AWS リージョンのピア接続された VPC の IP ベースのターゲットへの接続がサポートされるようになりました。以前は、リージョン間のピア接続された VPC から Network Load Balancer には接続できませんでした。このローンチで、リージョン間のピア接続された VPC で、クライアントが Network Load Balancer にアクセスできるようになりました。Network Load Balancer はまた、リージョン間のピア接続された VPC にデプロイされた IP ベースのターゲットにロードバランスできます。Network Load Balancer でのこのサポートは、すべての AWS リージョンでご利用いただけます。詳細については、Network Load Balancer ガイドを参照してください。

  • 新しいクイックスタートを使用して AWS に Spotinst Elastigroup for Amazon ECS をデプロイ

    投稿日: Oct 9, 2018

    この新しいクイックスタートでは、Spotinst Elastigroup for Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) をアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドにデプロイします。

  • 予告 – アジアパシフィック (東京) AWS リージョンで Amazon Connect が利用可能に

    投稿日: Oct 9, 2018

    Amazon Connect が、数か月以内にアジアパシフィック (東京) AWS リージョンで利用可能になります。これによって日本の企業が、可能な限り最高のカスタマーサービスを顧客に提供できるようになります。  東京リージョンへの拡大は、お客様がご利用の他の AWS のサービスとの Amazon Connect クラウド型コンタクトセンターのプロビジョニングにより多くのオプションを提供します。 

  • Amazon GuardDuty で Amazon CloudWatch Events の通知頻度のカスタマイズが可能に

    投稿日: Oct 8, 2018

    Amazon GuardDuty のお客様は、既存の結果のあとに発生する Amazon CloudWatch Events の通知頻度をカスタマイズできるようになりました。以前は、GuardDuty の検出結果が CloudWatch Event を 6 時間ごとに生成していました。これからは、この間隔を 15 分、1 時間あるいは規定の 6 時間にお客様が設定することができます。一意の検出結果、あるいは初出の検出結果は、ほぼリアルタイムで CloudWatch Event を生成します。

  • AWS IoT Device Management がジョブに対して進行中タイムアウトとステップタイムアウトを提供開始

    投稿日: Oct 8, 2018

    AWS IoT Device Management が、進行中タイムアウトとステップタイムアウトの 2 つの新しいジョブタイムアウト設定を提供開始し、デバイス上で実行されるジョブに対するコントロールとトラック実行に対して新たな方法を提供します。ジョブはひとつ以上のデバイスに一度にリモートアクションを送信、お使いのデバイスへのジョブのデプロイメントをコントロール、各デバイスで実行されているジョブの現在と履歴的ステータスを追跡できます。

  • Amazon EC2 が Dedicated Hosts 割り当て時のタグ付けのサポートを開始

    投稿日: Oct 8, 2018

    Amazon EC2 Dedicated Hosts 割り当て時に、AllocateHost API を使用してタグの割り当てができるようになりました。タグを使用すると、AWS リソースを目的、所有者、環境などさまざまな方法で分類することができます。割り当てたタグを基に、素早くホストを指定することができます。

    Amazon EC2 Dedicated Host は、EC2 インスタンス容量を完全にお客様専用として利用できる物理サーバーです。Dedicated Hosts では、サーバーにバインドされた既存のソフトウェアライセンスを利用できるため、コンプライアンス要件を満たし、コストを削減できます。割り当てと当時にホストをタグ付けすることによって、あとでカスタムスクリプトを実行する必要がなくなります。

    Amazon EC2 Dedicated Hosts のタグ付けについては、EC2 ユーザーガイドをご覧ください。

     

  • コンサルティングパートナーが AWS Marketplace でのソフトウェアソリューションを再販売できるように

    投稿日: Oct 8, 2018

    AWS Marketplace には1,400 を越す独立ソフトウェアベンダー (ISV) からの 4,200 を越すソフトウェアが出品されていますが、今回お客様は AWS Marketplace 上のお好きなコンサルティングパートナーから直接ソフトウェアソリューションを購入していただけるようになりました。この新機能により、貴社のビジネスに知識があり、ローカライズされたサポートを提供し、専門知識を持つコンサルティングパートナーを活用して、AWS Marketplace での購入方法を拡大できます。また、ISV 認定のコンサルティングパートナーと料金、ユーザーライセンス条件などのオファー詳細を交渉し、オファー作成前の専門的サービスの追加についても交渉できます。オファー詳細決定後は、コンサルティングパートナーは AWS Marketplace 担当者と共に、セラープライベートオファーでオファーを作成、拡張します。

  • Amazon Rekognition が画像の節度に対する精度を向上

    投稿日: Oct 8, 2018

    Amazon Rekognition は深層学習に基づいた画像および動画分析サービスで、オブジェクト、人間、テキスト、シーン、活動を特定すると共に、安全ではないコンテンツの検出も行えます。Amazon Rekognition が画像節度のモデルを改善し、真に安全ではないコンテンツの検出率を全く減らすことなく、誤って安全ではないと検出する率を平均 40% 削減しました。誤検出率が低下したので、追加の検討を要する画像の量を削減でき、手作業の効率を向上し、コスト削減に結びつきます。

  • NICE DCV が Windows、Linux の音声出力、複数の GPU エンコーディングでの認証情報プロバイダーへのサポート開始

    投稿日: Oct 8, 2018

    NICE DCV (Desktop Cloud Visualization) バージョン 2017.2 を発表いたします。

  • AWS Glue が Amazon SageMaker ノートブックの開発エンドポイントへの接続サポートを開始

    投稿日: Oct 5, 2018

    Amazon SageMaker ノートブックを AWS Glue コンソールから作成して、これを AWS Glue 開発エンドポイントに接続できるようになりました。この統合により、Amazon SageMaker の完全マネージドノートブックを、自分自身でノートブックサーバーをプロビジョニング、管理する代わりに使い、AWS Glue ETL スクリプトの開発をより簡単で早くできるようになりました。AWS Glue 開発エンドポイントはサーバーレス Apache Spark 環境で、これを用いて AWS Glue ETL スクリプトを対話的に開発、デバッグ、テストできます。詳細については、AWS のドキュメントをご覧ください。

  • Amazon SageMaker で組み込みの画像分類アルゴリズムに対する機能強化が発表

    投稿日: Oct 5, 2018

    Amazon SageMaker の組み込みの画像分類アルゴリズムで新しい機能強化がサポートされるようになりました。今後このアルゴリズムでは、マルチラベル入力と混合精度モードがサポートされ、トレーニングスピードが向上します。

  • Amazon API Gateway で複数の値を持つパラメータのサポートを追加

    投稿日: Oct 4, 2018

    本日より、Amazon API Gateway で、API リクエスト内で同じ名前を持つ複数のヘッダーおよびクエリ文字列パラメータのサポートがはじまります。

    Amazon API Gateway によって、API を大規模に素早く作成、パブリッシュ、管理、モニタリングできるようになります。API の呼び出しの際、ヘッダーとクエリ文字列の同じキーに複数の値をわたすことができるようになります。さらにこの機能では、複数の Set-Cookie ヘッダーを送るなど、API レスポンス内の同じ名前の複数のヘッダーの戻り値もサポートされます。

    この機能は、API Gateway がご利用いただける全リージョンで利用可能です。API Gateway が利用可能なすべてのリージョンについては、AWS リージョンの表を参照してください。

    この機能の詳細については、こちらのドキュメントを参照してください。

    Amazon API Gateway の詳細については製品ページをご覧ください。

  • 高度な機能が追加された新しい AWS マネジメントコンソールが AWS GovCloud (米国) で利用可能に

    投稿日: Oct 4, 2018

    本日より、AWS GovCloud (米国) の AWS マネジメントコンソールで、サービスの検索や迅速なアクセスがより簡単に行えるようになりました。

    改良された新しい AWS GovCloud (米国) の AWS マネジメントコンソールにアクセスすれば、実際のサービス名を思い出せなくても、サービスで行えることについてキーワードを入力するだけで AWS のサービスを検索できます。マネジメントコンソールの上部に表示される "ピン" をクリックすることで、お気に入りのサービスへのショートカットを作成できます。また、サービスにアクセスするたびにマネジメントコンソールでショートカットを自動で作成するように設定することも可能です。

    AWS を初めて利用する方は、"Build a Solution" 機能が AWS の主要なサービスを開始する際に役立つことでしょう。

    これらの改良点は、AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能です。AWS マネジメントコンソールにログインして、新しい機能をお試しください。

  • Amazon Kinesis Video Streams がフラグメントレベルでのメタデータの追加と取り出しに対応

    投稿日: Oct 4, 2018

    Amazon Kinesis Video Streams で、Kinesis Video の 1 つのストリームに含まれる個々のフラグメントから簡単にメタデータの追加と取り出しができるようになりました。これにより、AWS クラウドでより質の高いアプリケーションの構築が可能になります。例えば、個人のカメラから GPS の値をメタデータとして各ビデオフラグメントに乗せて送信することや、ベビーモニタから温度値をビデオフラグメントに乗せて送信することができます。消費側アプリケーション内でメタデータとビデオフラグメントの両方が活用されることで、さらに豊かなユーザーエクスペリエンスが生まれます。

    フラグメントとは、動画、音声、その他の時間符号化データが持つセグメント 1 つのことです。Kinesis Video Streams のメタデータは、フラグメントのコンテンツ、埋め込み型関連センサーの読み取り値、その他実際のフラグメントとともに転送が必要なカスタムデータを記述するのに利用できる、変更可能な key-value のペアです。

    フラグメントレベルのメタデータを管理することで、各ビデオフラグメントに付加された情報の受け渡しと処理をきめ細やかに制御できるようになります。メタデータは、ストリームの保持期間を通じてビデオフラグメントとともに保存されます。メタデータを活用すると、GPS や温度センサーの値をビデオフラグメントに埋め込むことができます。これらの値は、消費側アプリケーションが意味のある相関関係を作成するのに利用したり、カメラなどのエッジデバイスが検出した動きのあるビデオフラグメントのみを正確にマーキングしたりするのに利用できます。深層学習型クラウドアプリケーションでは、顔認識や物体識別といった次世代の処理に情報を供給するのにメタデータを利用できます。

    ストリーム処理を行うアプリケーションやデバイスでは、Kinesis Video Producer SDK を使用してビデオフラグメントにメタデータを追加できます。消費側アプリケーションでは、Kinesis Video Stream Parser Library を使用することで、さらなる処理に向け、GetMediaGetMediaForFragmentList の API オペレーションを通じて各フラグメントに関するメタデータの簡単な取り出しを行えます。詳細については、開発者ドキュメントをご覧ください。

    Amazon Kinesis Video Streams の利用状況については、製品およびサービス一覧 (リージョン別) をご覧ください。

  • AWS Config マルチアカウント、マルチリージョンのデータ集約機能が 6 つの追加リージョンで利用可能に

    投稿日: Oct 4, 2018

    AWS Config は、マルチアカウント、マルチリージョンのデータ集約機能を 6 つの追加リージョンでサポートします。この機能を使うと、AWS Config の規約コンプライアンスデータを単一のアカウントとリージョンに集約できるようになります。これによって、ガバナンスのコンプライアンスステータスの企業規模のビューを集約する際に必要な時間と費用を削減できます。

  • SQLT 診断ツール (バージョン 12.2.180331) が Amazon for Oracle 向けに提供開始

    投稿日: Oct 4, 2018

    Amazon RDS for Oracle で SQLT オプションの使用時に、SQLTXPLAIN (SQLT) のバージョン 12.2.180331 がサポートされるようになりました。Oracle EXPLAIN PLAN ステートメントを使用し、SQL ステートメントの実行プランに関する診断情報を参考にすることにより、SQL クエリパフォーマンスを改善できます。

  • Amazon WorkDocs の新しい Web UI

    投稿日: Oct 4, 2018

    本日より、ブラウザーからアクセスした際の Amazon WorkDocs のビジュアルレイアウトが新しくなります。  新しいインターフェイスでは、グループ作業が簡単になり、編集の際、コメントを残す際、ファイルやフォルダーのアクセス許可を設定している際のユーザーエクスペリエンスが向上されます。

    これらの Web UI の変化によって、文書関連のグループ作業、コンテンツのアップロードや共有などの主要な機能がより簡単に使用できるようになります。新しい機能は容易に見つけることができ、ワークフローへの取り込みも簡単です。

    今回のリリースで、上端のナビゲーションバーの [New] をクリックすることによって、文書、スプレッドシート、プレゼンテーション、フォルダーを作成できるようになります。上端のナビゲーションバーの [Actions] をクリックすると、コンテンツを簡単にアップロード、ダウンロードできます。新しいインターフェイスではさらに、上端のナビゲーションバーの [Share] をクリックすることによって、アクセス許可の管理と、ファイルやドキュメントの共有が簡単にできます。

    新しい Web UI を使用する上で、Amazon WorkDocs ユーザーのお客様に追加料金はかかりません。また、WorkDocs が含まれるすべての AWS リージョンで利用可能です。Amazon WorkDocs についてより詳しく知り、今日から 30 日間トライアルを始めましょう

     
  • Amazon RDS for PostgreSQL で、商用リージョン向けに新しいマイナーバージョン (10.5、9.6.10、9.5.14、9.4.19、9.3.24) のサポートが開始

    投稿日: Oct 4, 2018

    PostgreSQL データベースのアップデートについての最近の発表のとおり、Amazon RDS for PostgreSQL が PostgreSQL のマイナーバージョン 10.5、9.6.10、9.5.14、9.4.19、9.3.24 をサポートするようアップデートされました。このリリースは、PostgreSQL コミュニティによる現在および以前のマイナーリリースに含まれていた PostgreSQL のセキュリティの脆弱性を修正したもので、追加のバグ修正や改善が含まれています。

    このアップデートでは、さらに PostgreSQL 10.5 および 9.6.10 の拡張機能 pglogical バージョン 2.2.0、pg_similarity バージョン 1.0 のサポートが追加され、pageinspect バージョン 1.6 拡張機能は PostgreSQL 10.5 でサポートされ、Map Box Vector Tiles in PostGIS with libprotobuf-c は PostgreSQL 10.5 でサポートされ、wal2json は PostgreSQL 10.5 および 9.6.10 で 01c5c1ec にアップデートされ、pg_hint_plan は 1.3.1 と 1.2.3 にアップデートされました。

    Amazon RDS for PostgreSQL を活用すれば、クラウド内で PostgreSQL のデプロイを簡単にセットアップ、運用、拡張することができます。データベースインスタンスのアップグレードの詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドを参照してください。利用できるリージョンについては、Amazon RDS for PostgreSQL 料金表を参照してください。

  • Amazon Redshift で AWS マネジメントコンソールから直接クエリを実行可能な Query Editor が発表

    投稿日: Oct 4, 2018

    新しい Query Editor を使うと、AWS マネジメントコンソールから直接 Amazon Redshift クラスターのデータにクエリを実行できるようになりました。これにより、管理者やエンドユーザーは外部 JDBC/ODBC クライアントのインストールおよびセットアップなしに SQL クエリを簡単に実行できます。クエリの実行結果はコンソール内ですぐに確認できます。

  • Amazon CloudWatch でクライアント側のメトリクスデータの集約が可能に

    投稿日: Oct 3, 2018

    Amazon CloudWatch でクライアント側のメトリクスデータを集約して、単一の PutMetricData API コールでパブリッシュできるようになりました。これにより、大量のメトリクスデータを効率よくインジェストしながら、API コール数が減ることでコストを削減することもできます。

  • 2018 年 7 月、12c 向けの Oracle パッチセットの更新 (PSU) が Amazon RDS for Oracle でご利用いただけるようになりました。

    投稿日: Oct 3, 2018

    Oracle パッチセット更新には、重要なセキュリティ更新とその他の重要な更新が含まれています。2018 年 7 月、12c 向けの PSU が Amazon RDS for Oracle でご利用いただけるようになりました。Amazon RDS でサポートされている Oracle PSU の詳細については、Amazon RDS パッチ更新ドキュメントを参照してください。

  • Amazon Neptune が欧州 (ロンドン) で使用可能に

    投稿日: Oct 3, 2018

    Amazon Neptune が欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能になりました

  • 2 つの AWS クラスルームトレーニングコースを大幅に更新

    投稿日: Oct 3, 2018

    2 つの AWS トレーニングコースを更新して、最新の AWS のサービスと現在のベストプラクティスを反映しました。対象のコースは Architecting on AWSSecurity Engineering on AWS です。このようなクラスは AWS 認定インストラクターが指導するため、ベストプラクティスを学び、質問の回答をその場で得ることができます。

  • Amazon MQ が HIPAA 対応になりました

    投稿日: Oct 2, 2018

    Amazon MQ を使用して HIPAA 準拠のアプリケーションを構築し、保護されている医療情報 (PHI) を含むメッセージやその他のメッセージをヘルスケアシステム間で保存、転送することが可能になりました。 

  • AWS Migration Hub で Application Migration Status Automation を使用した移行時間が短縮されます

    投稿日: Oct 2, 2018

    AWS Migration Hub では、AWS およびパートナーの複数の移行ツールにおける、アプリケーションとしてのサーバーとデータベース移行の進行状況を 1 つの場所で追跡できます。Migration Hub を使用すると、アプリケーションのサーバーあるいはデータベースの移行が開始される際、アプリケーションの移行ステータスが自動的にアップデートされるようになりました。数十万のサーバーを AWS に移行する際には、アプリケーショングルーピングとしてサーバーとデータベースの移行をトラックすることが、ベストプラクティスとして推奨されます。

  • 新しいクイックスタートを使用して AWS クラウドに Illumina DRAGEN をデプロイ

    投稿日: Oct 2, 2018

    この新しいクイックスタートでは、Illumina のデータ分析プラットフォームである、GENomics Complete Suite (DRAGEN CS) 用の Dynamic Read Analysis を AWS クラウドにおよそ 15 分でデプロイします。

  • AWS Cloud9 で TypeScript のサポートを開始

    投稿日: Oct 2, 2018

    AWS Cloud9 が、TypeScript プログラム言語のサポートを開始しました。Cloud9 環境で、TypeScript を使用して開発を始めることができます。

  • AWS CodeBuild で Building Bitbucket プル要求のサポートを開始

    投稿日: Oct 2, 2018

    AWS CodeBuild で、Atlassian Bitbucket プル要求の構築ができるようになりました。これによって、CodeBuild を使用してアプリケーションコードを編集、構築している際のチーム内での共同作業が簡単になります。

  • Amazon EC2 F1 インスタンスが使用できるリージョンが増え、新しい機能が追加され、開発ツールがより良くなりました

    投稿日: Oct 2, 2018
  • AWS Systems Manager のコンプライアンスダッシュボードの機能を強化

    投稿日: Oct 1, 2018

    AWS Systems Manager を使用すると、パッチグループや環境など、お客様が定義した論理グループによってパッチや設定のコンプライアンスを監視できるようになり、コンプライアンスのワークフローが簡素化されます。また、同じ画面でコンプライアンス違反の項目にドリルダウンし、さらに詳しい情報を参照できるようになりました。

  • Amazon CloudWatch エージェントでカスタムメトリクスのサポートを開始

    投稿日: Sep 28, 2018

    Amazon CloudWatch エージェントでカスタムの StatsD メトリクスまたは collectd メトリクスを CloudWatch にパブリッシュできるようになりました。これらのカスタムメトリクスを活用して、通知のトリガーや Auto Scaling のアクションを実行するアラームを作成できます。また、これらのメトリクスをダッシュボードに保存して CloudWatch で簡単に確認することもできます。 

  • セールスフォース・ドットコムとAWS、企業のデジタルトランスフォメーションを加速するためにグローバルな戦略的パートナーシップを拡張

    投稿日: Sep 28, 2018

    新たな連携により AWS  と Salesforce のサービスを横断したデータとイベントの共有を飛躍的に簡素化

    プラットフォームの連携により AWS と Salesforce を一括してセキュアにすることで、
    CIO が IT システムの複雑化を抑え、スピーディーにビジネス価値を創出することを支援


    (SAN FRANCISCO–DREAMFORCE 2018、2018 年 9 月 25 日発表)Amazon.com Inc (NASDAQ:AMZN) の関連会社である Amazon Web Services, Inc.(以下、AWS)とグローバルで CRM をリードする米国セールスフォース・ドットコム(NYSE:CRM)(日本法人:株式会社セールスフォース・ドットコム、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼 社長:小出伸一)は、グローバル戦略的アライアンスを拡張し、新たな製品連携について発表しました。これにより、お客様は AWS と Salesforce サービスを横断してセキュアにデータを共有したり同期をとったりすることが劇的に容易になります。

    今回のパートナーシップ拡張は、両社が AWSとSalesforce Lightning Platform との連携をさらに深いレベルで実現するために投資してきたことを示すものとなります。

  • AWS X-Ray が欧州 (パリ) リージョンで利用可能に

    投稿日: Sep 27, 2018

    本日から、AWS X-Ray が欧州 (パリ) リージョンで利用可能になりました。 

  • Amazon RDS for PostgreSQL が IAM 認証へのサポートを開始

    投稿日: Sep 27, 2018

    Amazon RDS では AWS Identity and Access Management (IAM) を用いて Amazon RDS for PostgreSQL DB インスタンスへのデータベースアクセスを管理できます。データベースの管理者はデータベースユーザーと IAM ユーザーやロールを関連付けることができます。IAM を使用することで、すべての AWS リソースへのユーザーアクセスを 1 か所で管理することができ、別の AWS リソースと同期していないアクセス許可に起因する問題を避けられます。

    DB インスタンスの作成中に該当のチェックボックスをオンにすることで、データベースユーザー認証で IAM を使用できます。IAM 認証を有効にするように既存の DB インスタンスを変更することも可能です。この機能を有効にすると、データベース管理者は新規および既存のデータベースユーザーを IAM ユーザーやロールと関連付けることができます。その後はデータベースでユーザーを管理する必要なく、IAM を介して認証情報を管理することができます。これにはアクセス権限レベルの拡大や制限、別のロールとのアクセス権限の関連付け、アクセスの取り消しが含まれています。IAM 認証は EC2 で実行するアプリケーションの統合を今まで以上に簡単そして安全に行えるようにします。

    IAM 認証用のデータベース設定が完了すると、IAM セキュリティトークンサービスが生成した一時的なセキュリティ認証情報が提供され、クライアントアプリケーションがデータベースエンジンで認証します。データベースエンジンにパスワードを提供する代わりに、この認証情報が使用されます。

    データベース IAM 認証は PostgreSQL バージョン 9.5.13, 9.6.9 と 10.4 (およびそれ以降) を実行している Amazon RDS データベースインスタンスでご利用いただけます。

    データベースインスタンスで IAM 認証を有効にするための詳細情報については Amazon RDS ドキュメントをご覧ください。IAM に関する詳細については AWS Identity and Access Management ページをご覧ください。

     

  • Amazon ECS サービスディスカバリがカナダ、サンパウロ、ソウル、ムンバイ、パリの各リージョンで利用可能に

    投稿日: Sep 27, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) がカナダ (中部)、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、欧州 (パリ) リージョンでの統合サービスディスカバリにご利用いただけるようになりました。

    Amazon ECS サービスディスカバリは、コンテナ化されたサービスがお互いを見つけ、接続しやすくする機能を備えています。Amazon ECS は Route53 Auto Naming API を用いてサービス名のレジストリを作成、管理するので、コード中では名前でサービスを参照でき、また、実行時にサービス名解決のための DNS クエリをサービスのエンドポイントに書き出すことができます。

    現在、サービスディスカバリは EC2 起動タイプまたは AWS Fargate と共にすべてのネットワークモードで使用可能です。

    詳細については、Amazon ECS サービスディスカバリのドキュメント参照してください。

    Amazon ECS サービスディスカバリは、Amazon ECS および Amazon Route 53 Auto Naming が利用可能な全 AWS リージョンで使用できます。これらのリージョンには、カナダ (中部)、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、欧州 (パリ)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (シンガポール)、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (カリフォルニア北部)、欧州 (アイルラインド) があります。 
     

  • AWS リソースのタグへの変更が Amazon CloudWatch Events を生成するように

    投稿日: Sep 27, 2018

    タグへの変更についての通知が Amazon CloudWatch Events で分るようになりました。これでお使いの AWS リソースのタグのステートをモニターできるようになりました。

  • Amazon API Gateway が OpenAPI 3.0 API 仕様へのサポートを追加

    投稿日: Sep 27, 2018

    本日より、Amazon API Gateway は OpenAPI 3.0 API 仕様を用いた API のインポート、エクスポートをサポートします。

    OpenAPI 仕様は API を記録するために広く使われる標準です。OpenAPI 3.0 は OpenAPI 仕様の最新バージョンで、OpenAPI 2 から多くの改善点があります。

    この仕様へのサポートによって、お客様は API 開発を改善でき、API エコシステムでのその他のツールとの準拠性も良くできます。

    OpenAPI 3.0 のサポートは API Gateway がご利用いただける全リージョンで利用可能です。API Gateway が利用可能なすべてのリージョンについては、AWS リージョンの表を参照してください。詳細と、OpenAPI 3.0 仕様のサンプルについては、こちらのドキュメントをご覧ください。

    Amazon API Gateway の詳細については製品ページをご覧ください。

  • Amazon SageMaker が AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能に

    投稿日: Sep 27, 2018

    Amazon SageMakerAWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能になりました。この単独リージョンは、クラウド上で機密のワークロードを実行する政府機関および請負業者、教育機関、その他の米国内のお客様の特定の規制およびコンプライアンス要件に対応するために設計されています。

  • AWS CodeCommit が CLI と SDK で新規ファイルとフォルダーアクションをサポート

    投稿日: Sep 27, 2018

    AWS CodeCommit は AWS CLI と SDK を用いて直接ファイルの削除、ファイルの内容取得、フォルダへのアクセスを可能にします。これまで、これらのオペレーションには Git クライアントのインストールと設定が必要でした。今回、CLI または SDK を用いてどのような CodeCommit レポジトリでのこうしたアクションを素早く行って時間を節約できるようになりました。

  • AWS CodeCommit が CLI と SDK で新規ファイルとフォルダーアクションをサポート

    投稿日: Sep 27, 2018

    AWS CodeCommit は AWS CLI と SDK を用いて直接ファイルの削除、ファイルの内容取得、フォルダへのアクセスを可能にします。これまで、これらのオペレーションには Git クライアントのインストールと設定が必要でした。今回、CLI または SDK を用いてどのような CodeCommit レポジトリでのこうしたアクションを素早く行って時間を節約できるようになりました。

  • Amazon MQ が ActiveMQ Minor バージョン 5.15.6 サポートを開始

    投稿日: Sep 27, 2018

    Apache ActiveMQ 5.15.6 ブローカーが Amazon MQ で起動可能になりました。この ActiveMQ のマイナーバージョンには、以前サポートしていたバージョン ActiveMQ 5.15.0 からいくつかの修正と新機能があります。 

  • Amazon Route 53 Auto Naming が追加の 5 AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: Sep 27, 2018

    Amazon Route 53 Auto Naming が次の 5 つの AWS リージョンでも利用可能になりました: カナダ (中部)、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、欧州 (パリ)。

    Amazon Route 53 Auto Naming で、マイクロサービスのスケールアップ / ダウン時に AWS 上で実行するマイクロサービスの DNS 名およびヘルスチェックの管理が簡単になります。Auto Naming API を呼び出してサービスを作成し、サービスのインスタンスを単一の API 呼び出しで登録することができます。Amazon Route 53 Auto Naming は自動的に DNS レコードを入力し、オプションでサービスエンドポイントのヘルスチェックを作成します。新しいサービスインスタンスの登録時に、サービス名のためのシンプルな DNS クエリを実行することで、そのインスタンスにアクセスできるようになりました。

    Amazon Route 53 Auto Naming API は、Amazon ECS (Amazon Elastic Container Service) サービスディスカバリの機能性を生み出し、Amazon ECSとKubernetes が管理するサービスに対して統合サービスディスカバリを可能にします。

    Amazon Route 53 Auto Naming API は次の 15 の AWS リージョンでお使いいただけます: 米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (カリフォルニア北部)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、カナダ 中部)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、南米 (サンパウロ)。AWS リージョンとサービスについて詳しくは、AWS グローバルリージョンテーブルをご参照ください。

    Amazon Route 53 Auto Naming の詳細については、こちらのドキュメント製品ページをご覧ください。

  • Amazon Pinpoint の新しいユーザーインターフェイスと複雑なセグメント化を発表

    投稿日: Oct 4, 2018

    本日より、Amazon Pinpoint をお使いのお客様は、新しくなったウェブベースのコンソールをご利用いただけるようになります。この新しいユーザーインターフェイスでは、わずか 3 回のクリックでお客様とかかわることができます。新しい Amazon Pinpoint コンソールには高度なセグメント化機能も追加され、E メール、SMS、プッシュ通知によるきわめて効果的なキャンペーンを作成することができます。さらに、2 ファクタ認証 (2FA) や注文確認など、処理に関するメッセージングワークロードを効果的に管理する機能も追加されています。

  • Amazon GameLift が Sinnet の運営で AWS 中国 (北京) リージョンで利用可能に

    投稿日: Sep 27, 2018

    Amazon GameLift が Sinnet の運営で AWS 中国 (北京) リージョンで利用可能となりました。

    Amazon GameLift は、セッションベースのマルチプレイヤーゲーム専用のゲームサーバーをデプロイ、運用、スケーリングするためのマネージドサービスです。わずか数分でクラウド内に最初のゲームサーバーをデプロイできるため、ソフトウェアの開発で事前に必要な数千時間というエンジニアリング時間が節約され、開発者がマルチプレイヤー機能を設計から削除する原因となることが多い技術的なリスクを低減できます。AWS の実証済みのコンピューティング環境で構築されているため、Amazon GameLift を使用すると、プレイヤーの需要に合わせて高性能のゲームサーバーをスケールアップおよびスケールダウンできます。お客様にお支払いいただくのは使用したキャパシティーに対する料金のみであるため、ゲームのアイデアを思い付いたばかりの段階でも、数百万人のプレイヤーがいるゲームを稼働する場合でも使用開始できます。

    また、Amazon GameLift は、米国東部 (バージニア北部およびオハイオ)、米国西部 (オレゴンおよび北カリフォルニア)、カナダ中部 (モントリオール)、欧州中央 (フランクフルト)、欧州西部 (ロンドンおよびアイルランド)、アジアパシフィック南部 (ムンバイ)、アジアパシフィック北東部 (ソウルおよび東京)、アジアパシフィック南東部 (シンガポールおよびシドニー)、南米東部 (サンパウロ) の各リージョンで利用できます。

    詳細は Amazon GameLift 製品ページをご覧ください。

  • AWS Elemental MediaConvert にリザーブド料金を導入

    投稿日: Sep 27, 2018

    AWS Elemental MediaConvert が、予測可能で緊急ではないメディアワークロードに対してコストを下げる新たなリザーブド料金モデルを導入しました。リザーブドのコード変換スロットを購入されますと、年間契約で規定の月額で、固定のパラレル処理容量にアクセスできます。各スロットは同時にはひとつのビデオコード変換ジョブを実行でき、複数のスロット購入もできます。料金と使い方についての詳細は、ドキュメントページをご覧ください。

  • Amazon EC2 High Memory インスタンスを最大 12 TB のメモリ、SAP HANA のような目的に応じて構築された大規模メモリデータベースと共に導入

    投稿日: Sep 27, 2018

    本日より、Amazon EC2 High Memory インスタンスを 12 TB のメモリと共に一般提供開始いたします。

  • AWS IoT Analytics が AWS アジアパシフィック (東京) リージョンで利用可能に

    投稿日: Sep 26, 2018

    本日より、AWS IoT Analytics が AWS アジアパシフィック (東京) リージョンで利用可能になりました。これは AWS IoT Analytics がご利用いただける、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルラインド) の AWS リージョンに次ぐ 5 つ目のリージョンとなります。AWS IoT Analytics はフルマネージド型のサービスで、高度な分析を大量の IoT データに容易に実行、オペレーション化できます。このサービスは Amazon Kinesis、S3、またはサードパーティーツールからのデータを BatchPutMessage API を用いて受け取ることができ、AWS IoT Core で完全に管理されていますので、データ収集を容易にして、分析を開始できます。アジアパシフィックでは 2018 年 8 月から AWS IoT Analytics を利用でき、これにはカスタムコンテナ統合、連続的分析、カスタム化可能時間ウィンドウなどが含まれます。使用開始する、または料金の詳細を確認するには、AWS IoT Analytics コンソールにログインし、AWS IoT Analytics 製品ページドキュメントを参照してください。

  • AWS IoT Device Management がアジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで利用可能に

    投稿日: Sep 26, 2018

    アジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで AWS IoT Device Management をご利用いただけるようになりました。

  • Amazon RDS がデータベース削除保護の提供を開始

    投稿日: Sep 26, 2018

    今回、Amazon RDSデータベースインスタンスと Amazon Aurora データベースクラスタに削除保護を有効にできるようになりました。データベースインスタンスまたはクラスタが削除保護で設定されている場合、そのデータベースはいかなるユーザーによっても削除できません。削除保護は、すべての AWS リージョンでの MySQL、MariaDB、Oracle、PostgreSQL、SQL Server データベースインスタンスでの Amazon Aurora と Amazon RDS に対して使用可能です。

    削除保護は現在、AWS コンソールで作成したデータベースインスタンスで [production] オプションを選択した場合デフォルトで有効になっています。既存のインスタンスまたはクラスタについては、削除保護は AWS コンソールまたは AWS コマンドラインインターフェイスでの数クリックでオン、オフできます。削除保護は AWS コンソール、CLI、API で適用されます。

    AWS コンソールで削除保護の付いたデータベースインスタンスの削除をリクエストすると、このリクエストはブロックされ、このインスタンスを変更して削除保護を無効化するまでは先に進めません。

    削除保護には Amazon Aurora データベースクラスタも有効化できます。AWS コンソールでの保護されたデータベースクラスタに付加された最終データベースインスタンスを削除しようとすると、エラーが出ます。この時は、DB クラスタを変更して削除保護を無効化しなければ継続できません。

    詳細は Amazon RDS ユーザーガイド または Amazon Aurora ユーザーガイドのデータベースインスタンスの削除のセクションをご覧ください。

  • Amazon EC2 M5d インスタンスが AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能に

    投稿日: Sep 26, 2018

    今日から M5d インスタンスが AWS GovCloud (米国) リージョンで利用できます。M5d インスタンスは 2018 年 6 月に初めて導入され、ホストサーバーに物理的に接続されたローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを搭載した M5 インスタンスを提供します。M5d インスタンスは、データロギングやメディア処理などの高速、低レイテンシーのローカルブロックストレージとともに、コンピューティングリソースとメモリリソースのバランスを必要とするワークロードに最適です。

  • Amazon EC2 C5d インスタンスが AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能に

    投稿日: Sep 26, 2018

    今日から C5d インスタンスが AWS GovCloud (米国) リージョンで利用できます。C5d インスタンスは 2018 年 5 月に初めて導入され、ホストサーバーに物理的に接続されたローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを搭載した C5 インスタンスを提供します。C5d インスタンスは、ビデオエンコーディング、イメージ操作、およびその他の形式でのメディア処理向けに高速で低レイテンシのローカルストレージにアクセスする必要があるアプリケーション用の高パフォーマンスのブロックストレージを提供します。更に、バッチ処理やログ処理およびキャッシュやスクラッチファイルが必要なアプリケーションなどの、データの一時的な格納が必要なアプリケーションにも役立ちます。 

  • 条件付分岐が AWS Systems Manager Automation でサポートされるように

    投稿日: Sep 26, 2018

    AWS Systems Manager Automation が、オートメーションが有効な顧客内で他のステップへの条件付分岐をサポートするようになり、動的なワークフローを作成できるようになりました。

  • ひとつの AWS マネージド Microsoft AD を共有することで複数の AWS アカウントと VPC にディレクトリアウェアのワークロードを容易にデプロイ

    投稿日: Sep 26, 2018

    本日より、AWS マネージド Microsoft AD としても知られる AWS Directory Service for Microsoft Active Directory で、ひとつのディレクトリを複数の AWS アカウントで共有できるようになりました。このため、マニュアルでの設定をインスタンスのドメイン参加だけに、また各アカウントと VPC でディレクトリをデプロイする必要を削減して、ディレクトリアウェアのワークロードを簡単に高いコスト効果で Amazon EC2 インスタンスでデプロイできます。Amazon EC2 インスタンスは、AWS リージョン内の任意の AWS アカウントと任意の Amazon VPC からのひとつのディレクトリにシームレスに参加できるようになりました。

  • AWS Amplify がクラウドでのウェブアプリケーションの構築に Vue.js へのサポートを発表

    投稿日: Sep 26, 2018

    本日、AWS Amplify は Vue.js フレームワークを用いてクラウドでのウェブアプリケーションを JavaScript を用いて構築できるようになったことを発表しました。開発者は AWS Amplify の新たな Vue.js のパッケージを用いて、認証、ユーザーストレージ、分析、チャットボットなどのクラウド機能を、わずかコード数行でアプリに追加できるようになりました。

  • AWS Elastic Beanstalk が T3 インスタンスと Go 1.11 のサポートを追加

    投稿日: Sep 25, 2018

    AWS Elastic Beanstalk が T3 インスタンスのサポートを開始しました。最新のプラットフォームのどの設定でもサポートされ、AWS Elastic Beanstalk のすべての対応リージョンで利用可能です。T3 インスタンスのメリットと機能について詳しくは、Amazon EC2 T3 インスタンスタイプを参照してください。

  • AWS 深層学習 AMI で MXNet 1.3 と CNTK 2.6 が使用可能に

    投稿日: Sep 25, 2018

    Ubuntu と Amazon Linux の AWS 深層学習 AMI に新しいバージョンの MXNet 1.3 と CNTK 2.6 が追加されました。 MXNet 1.3 は、Deep Neural Networks (Intel MKL-DNN) 用の Intel's Math Kernel Library、Gluon Model Zoo ライブラリの新しい事前トレーニングされたコンピュータービジョンモデル、Clojure プログラム言語に改善されたサポートを提供します。CNTK 2.6 は、選択されたいかなるフレームワークでも、深層学習モデルをデザイン、トレイン、デプロイできるようにするオープンデータフォーマットである Open Neural Network Exchange (ONNX) への改善されたサポートを提供します。深層学習 AMI により、フレームワークの仮想環境を初めてアクティブ化する際に、EC2 インスタンス用に最適化されたフレームワークビルドが自動的にデプロイされます。

  • AWS マネジメントコンソールに多要素認証 (MFA) 用の YubiKey セキュリティキーを使ってサインインしてください

    投稿日: Sep 25, 2018

    YubiKey セキュリティキーをユーザーの MFA デバイスとして有効化することによって、ユーザー認証を簡易化できるようになりました。サードパーティプロバイダの Yubico が製作した YubiKey セキュリティキーをひとつ、AWS アカウントの複数の IAM ルートユーザーに対して有効化することによって、複数のユーザーに接続する MFA デバイスの管理が簡単になります。GitHub や Dropbox などのサードパーティアプリケーションの認証用に使用する既存の YubiKey を使って AWS マネジメントコンソールにサインインすることもできます。 

  • Amazon Linux 2 が 32 ビットのアプリケーションとライブラリのサポートを開始

    投稿日: Sep 25, 2018

    Amazon Linux 2 は、32 ビットのライブラリと互換性のあるパッケージのサポートを開始しました。これによって、Amazon Linux 2 で 32 ビットのアプリケーションが実行できるようになります。 

  • AWS PrivateLink で AWS VPN を経由したアクセスをサポート

    投稿日: Sep 25, 2018

    オンプレミスのアプリケーションで、AWS VPN を経由して AWS PrivateLink エンドポイントに安全にアクセスできるようになりました。AWS PrivateLink を使用すると、パブリック IP を使用しなくても、またトラフィックがインターネットを経由しなくても、可用性とスケーラビリティの高い方法で、AWS でホストされているサービスにプライベートにアクセスできます。

    オンプレミスネットワークから PrivateLink エンドポイントへのアクセスはこれまで、AWS Direct Connect を通したものに限られていました。このリリースにより、AWS VPN を使用して PrivateLink エンドポイントにアクセスできるようになりました。

    AWS PrivateLink は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (ロンドン)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (パリ)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、南米 (サンパウロ) の各 AWS リージョンで利用できます。詳細については、AWS PrivateLink のドキュメントをご覧ください。

  • Network Load Balancer が AWS VPN のサポートを開始

    投稿日: Sep 25, 2018

    Network Load Balancer が、お客様からターゲットへの AWS マネージド VPN を介した接続をサポートします。

    オンプレミスネットワークから Network Load Balancer へのアクセスはこれまで、AWS Direct Connect を介したものに限られていました。今回のリリースにより、AWS VPN トンネルを介して NLB にアクセスできるようになりました。

    Network Load Balancer でのこのサポートは、すべての AWS リージョンでご利用いただけます。詳細については、Network Load Balancer ガイドを参照してください。

  • Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility で PostgreSQL 10.4 のサポートを開始

    投稿日: Sep 25, 2018

    Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility では PostgreSQL メジャーバージョン 10.4 のサポートを開始いたしました。このバージョンは、米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、ヨーロッパ (アイルランド) のリージョンでご利用いただけます。

    PostgreSQL 10 のさまざまな新機能を一部ご紹介します。例えば、ネイティブのテーブルパーティショニング、クエリ実行時の改善された並行処理のサポート、ICU コレーションのサポート、列グループの統計、強化された postgres_fdw 拡張、さらに多数の機能が含まれます。また、今回のリリースには、PLV8、ip4r、pg_repack 拡張の更新されたバージョンが含まれています。

    今回のリリースには、PostgreSQL 10.1PostgreSQL 10.2PostgreSQL 10.3 マイナーバージョンからのすべてのパッチが含まれています。また、Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility 9.6 リリースでサポートされるすべての拡張も含まれています。

    新しいバージョンを使用するには、AWS マネジメントコンソールで数回クリックするだけで、Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility データベースインスタンスを作成できます。また、RDS for PostgreSQL 10.4 マスターインスタンスを使用して Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility 10.4 リードレプリカを作成し、準備ができたら接続とアプリケーションを Aurora にフェイルオーバーできます。Aurora PostgreSQL 10.4 への移行の詳細については、『Amazon RDS ユーザーガイド』を参照してください。

    Amazon Aurora は、ハイエンドな商用データベースのパフォーマンスと可用性、オープンソースデータベースのシンプルさとコスト効率性を兼ね備えています。Amazon Aurora は、一般的な PostgreSQL データベースと比べてパフォーマンスが最大 3 倍優れており、さらにより高いスケーラビリティ、耐用性、セキュリティを備えています。

  • Amazon EC2 F1 インスタンスのサイズが増えました

    投稿日: Sep 25, 2018

    本日より、Amazon EC2 F1 インスタンスの新しいインスタンスサイズ f1.4xlarge をご利用いただけるようになりました。新しい f1.4xlarge サイズには、Xilinx UltraScale+ FPGA が2個搭載されています。これは、既に提供されている FPGA が 1 個搭載された f1.2xlarge と、FPGA が8 個搭載された f1.16xlarge の中間に位置するインスタンスサイズで、このインスタンスの登場により価格とパフォーマンスの選択肢が 1 つ増えました。

  • Amazon Connect が新規キューメトリクス API を追加

    投稿日: Sep 24, 2018

    Amazon Connect にキューメトリクス API ができました。コンタクトセンター中のキューのリアルタイムメトリクスにプログラムでアクセスできるようになり、また直前 24 時間からの準リアルタイムの履歴メトリクスにもアクセスできるようになりました。例えば、キューメトリクス API を用いてカスタムダッシュボードをリアルタイムのデータで拡張して、特定のキューでのコンタクトの数や稼働できるエージェントの数を表示できます。またこの API を用いてキューメトリクスの履歴を取得し、カスタムレポートプラットフォームや、労働力管理ソリューションで使用できます。使用開始するには、リアルタイムキューメトリクスについては GetCurrentMetricData、準リアルタイムキューメトリクスについては GetMetricData の API ドキュメントをご覧ください。

  • Alexa for Business は共有の Echo デバイスでベータ版 WPA2 Enterprise Wi-Fi サポートを追加しました

    投稿日: Sep 24, 2018

    Alexa for Business では、Alexa for Business が管理する Echo デバイスを企業の WPA2 Enterprise Wi-Fi に接続することができるようになりました。Echo デバイスは企業ネットワークへ直接アクセスする必要はありませんが、たくさんの組織がネットワークとデバイス管理の簡易化のため、すべてのデバイスをエンタープライズ保護された WPA2 ネットワークにまとめたいと考えています。ベータ版で利用可能になった今回の新しい機能によって、ゲストや WPA2 パーソナルネットワークを作成することなく、Echo デバイスを既存の WPA2 ワイヤレスネットワークに接続することができるようになります。 

  • Amazon CloudWatch に、AWS コンソール以外でカスタムダッシュボードを作成できる機能が追加されました。

    投稿日: Sep 24, 2018

    CloudWatch グラフのスナップショットを取得し、AWS コンソール以外のウェブサイト、Wiki、カスタムダッシュボードで表示できるようになりました。これにより、モニタリングの可視性が向上します。

  • Amazon Aurora がデータベースクラスタの停止、開始へのサポートを開始

    投稿日: Sep 24, 2018

    Amazon Aurora (MySQL 準拠と PostgreSQL 準拠版両方) で、データベースクラスタの停止と開始ができるようになりました。これにより、常にデータベースクラスタを実行する必要がない場合に簡単に手頃な価格で開発やテスト用にデータベースを使用できます。

    データベースクラスタの停止と開始は、AWS マネジメントコンソールでの数回のクリック、または AWS API や AWS コマンドラインインターフェイスを使用した 1 回の呼び出しで済み、わずか数分しかかかりません。データベースクラスタを停止すると、主なインスタンスと Aurora レプリカが停止します。データベースクラスタの停止中に、指定された保持期間内のクラスタストレージ、手動のスナップショット、および自動化されたバックアップストレージに対しては課金されますが、データベースインスタンス時間に対しては課金されません。

    データベースクラスタ停止中も、指定された自動バックアップ保持期間内であれば、ポイントインタイムの復元を実行できます。データベースクラスタを開始すると、エンドポイント、レプリカインスタンス、パラメータグループ、VPC セキュリティグループ、およびオプショングループ設定を含めて、停止されたときと同じ設定に復元されます。

    データベースクラスタは 1 回で最大 7 日まで停止できます。7 日後に、自動的に開始されます。データベースクラスタの停止と開始の詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドの DB クラスタの停止と開始を参照してください。

    Amazon Aurora は、ハイエンドな商用データベースのパフォーマンスと可用性、オープンソースデータベースのシンプルさとコスト効率性を兼ね備えています。Amazon Aurora は、パフォーマンスが一般的な PostgreSQL データベースと比べて最大 3 倍、一般的な MySQL データベースと比べて最大 5 倍であり、さらにより高いスケーラビリティ、耐用性、セキュリティを備えています。利用可能なリージョンの詳細については、AWS リージョン一覧表をご覧ください。

  • AWS AppSync がモバイルアプリケーションとウェブアプリケーション用の Guided API ビルダをローンチしました

    投稿日: Sep 21, 2018

    今日、AWS AppSync 用の新しい Guided API ビルダをローンチします。昨日までは、GraphQL の知識がなければ AWS AppSync API を構築することができませんでした。AWS AppSync には、バックエンドおよびアプリケーションが 1 回のラウンドトリップで複雑なデータのフェッチを実行でき、効率的なネットワーク操作を実現するパワフルな API クエリ言語である GraphQL が搭載されているからです。2018 年の 7 月にリリースされた「コーディングなし」GraphQL API ビルダは、この要件を緩和するためのステップでした。今日のローンチによって API の作成がより簡易化され、GraphQL への予備知識がなくても、パワフルなサーバーレスの API がお使いのモバイルアプリケーションとウェブアプリケーションにより簡単に作成できるようになります。

  • AWS Amplify がウェブアプリケーションにセキュアに埋め込まれた Amazon Sumerian AR/VR シーンのサポートを開始

    投稿日: Sep 21, 2018

    AWS Amplify JavaScript ライブラリは Amazon Sumerian のサポートを開始します。これによって、仮想現実 (VR)、Augmented Reality (AR)、3D シーンを、開発者がウェブアプリケーションに安全に埋め込みできるようになります。

  • Amazon Aurora Parallel Query が一般利用開始

    投稿日: Sep 20, 2018

    Amazon Aurora Parallel QueryAmazon Aurora データベースの機能の 1 つで、トランザクションデータに対する分析クエリの高速化を実現します。コアトランザクションワークロードの高スループットを維持しながら、クエリを最大 2 桁まで高速化することができます。これについては、AWS ブログをご覧ください。

  • Amazon SageMaker がハイパーパラメーターチューニングジョブにタギングのサポートを開始

    投稿日: Sep 20, 2018

    Amazon SageMaker がハイパーパラメーターチューニングジョブにタギングのサポートを開始しました。この新機能により、自動チューニングモデルで開始したチューニングジョブにひとつ以上のタグを追加できるようになりました。

  • Amazon API Gateway、Amazon ECS、Amazon Aurora Serverless、Amazon ElastiCache、その他のサービスに対する AWS CloudFormation カバレッジのアップデート

    投稿日: Sep 20, 2018
  • AWS でのライブストリーミングが AWS Elemental MediaLive と MediaPackage を取り扱うように

    投稿日: Sep 20, 2018

    AWS は、お客様のライブ動画コンテンツを世界中に配信するための、高い弾力性があり高スケーラブルなアーキテクチャを構築する貯めに必要なサービスを自動的にプロビジョンするソリューションである AWS でのライブストリーミングをアップデートしました。このソリューションは、AWS Elemental MediaLive の放送グレードの機能を利用し、インプットフィードを取り込み、お客様のコンテンツを 2 つのアダプティブビットレート (ABR) HTTP ライブストリーミング (HLS) のストリームにトランスコードします。MediaPackage は、これらのストリームを Dynamic Adaptive Streaming over HTTP (DASH) である HLS にパッケージ化し、Microsoft Smooth Streaming (MSS) が Amazon CloudFront を介して配信できるフォーマットに変換します。このソリューションにはデモ HTML プレイヤーが含まれ、これを使ってソリューションをテストできます。

  • Amazon EC2 スポットコンソールが Application Auto Scaling にスケジュールされたスケーリングのサポートを開始

    投稿日: Sep 20, 2018

    Amazon EC2 スポットコンソールが Application Auto Scaling にスケジュールされたスケーリングをサポートするようになり、予測可能なワークロードパターンに基づいてスケーリングアクティビティーを計画できるようになりました。スポットコンソールを用いると、スポットフリートへのスケジュールされたアクションを作成でき、指定時刻に容量を上下することができます。

    スケジュールされたアクションを作成する際、いつスケーリングアクティビティーが起こる時刻、最小容量、最大容量を指定できます。指定された時刻に Auto Scaling はフリートを新しい容量値に基づいてスケーリングします。スケジュールされたアクションは1回だけ、または反復して行われるように作成できます。

    EC2 スポットコンソールでのスケジュールされたスケーリングはすべてのパブリックな AWS リージョンでご利用になれます。この機能の詳細はドキュメントのページこちらのスポットインスタンスについての記事をご覧ください。
     

  • AWS Database Migration Service が Cassandra データベースの Amazon DynamoDB への移行を容易に

    投稿日: Sep 20, 2018

    AWS Database Migration Service (AWS DMS) と AWS Schema Conversion Tool (AWS SCT) は Apache Cassandra NoSQL データベース のAmazon DynamoDB への移行を容易にします。AWS DMS と AWS SCT を用いると、Cassandra データベースを DynamoDB に移行し、DynamoDB テーブルへの継続的な変更を複製できるようになります。Cassandra データベースを移行した後、どのような規模の DynamoDB でも安定した、一桁ミリ秒のレイテンシーを活用できます。

    Cassandra から DynamoDB へ移行すると、開発者はデータベースインフラストラクチャを管理、維持するのではなく、製品の構築に集中できます。DynamoDB のサーバーレスプロビジョニングモデルはデータベースインフラストラクチャのオーバープロビジョニングを排除します。さらに、DynamoDB には特別なリソースやライセンスは不要です。そのため、DynamoDB に基づいたアプリケーションの実行は、Cassandra に比べて最大 70% TCO が削減できます。最後に、DynamoDB のグローバルテーブル、バックアップと復元、保管中の暗号化は Cassandra と似た機能がありますが、これらの機能には実装が容易で、オーバーヘッドやダウンタイムが無いという利点があります。

  • Amazon EC2 R5 と R5d インスタンスがさらに 8 つの AWS リージョンでご利用可能に

    投稿日: Sep 20, 2018

    本日から、Amazon EC2 R5 インスタンスはアジアパシフィック (ソウル、シドニー、東京)、欧州 (フランクフルト、ロンドン)、米国西部 (北カリフォルニア)、カナダ (中部)、GovCloud (米国西部) の AWS リージョンでご利用可能になりました。米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド) の AWS リージョンでは 2018 年 7 月 25 日以来 R5 インスタンスがすでにご利用可能でした。

  • Amazon EMR リリース 5.17.0 上の Spark での TensorFlow と S3 Select に対するサポート

    投稿日: Sep 20, 2018

    よく使われる Machine Learning と深層学習フレームワークである TensorFlow 1.9.0 と S3 Select を、Amazon EMR リリース 5.17.0 上の Apache Spark で使えるようになりました。Tensorflow ライブラリは EMR 上の Spark などのビッグデータ処理エンジンと組み合わせ、トレーニングパラメータのチューニングを並列化することで、モデルのトレーニングプロセスを高速化できます。こうしてトレーニングのできたモデルはクラスター上すべてのノードにブロードキャストすることで、ひとつのノードで実行するには大きすぎる大量のデータの分散型推論ができます。EMR 上の TensorFlow は可視化ツールである TensorBoard と共にパッケージに入れられており、リアルタイムでのテンソルグラフの流れの可視化とデバッグ、設計上の選択事項の効果の確認、さらにモデルの最適化に役立ちます。EMR 上の TensorFlow のビルドは、クラスターにお使いのインスタンスタイプによって異なります。

    EMR リリース 5.17.0 では、S3 Select を Spark と共にお使いいただけます。この機能では、お使いの Spark アプリケーションが S3 にある大プロジェクトからデータのサブセットを選択的にクエリできます。このため EMR に転送してプロセスされる必要のあるデータの量を削減して、パフォーマンスを向上できます。さらにこのリリースでは、EMR 上の JupyterHub を設定し、ノートブックを S3 に直接保存して永続性を持たせることができます。また、Apache Flink 1.5.2 のアップグレードされたバージョンである Apache HBase 1.4.6 と Presto 0.206 も使えます。

    AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、または SDK からリリースラベル「emr-5.17.0」を選択することによって、リリース 5.17.0 で Amazon EMR クラスターを作成できます。EMR クラスターを起動する際に、TensorFlow、HBase、Presto を選択して、これらのアプリケーションをインストールすることができます。EMR リリース 5.17.0TensorFlow 1.9.0S3 Select with SparkFlink 1.5.2HBase 1.4.6Presto 0.206 についての詳細は、EMR ドキュメントをご覧ください。

    Amazon EMR リリース 5.17.0 は、現在、Amazon EMR がサポートされているすべてのリージョンで利用できます。

    EMR リリースの最新情報を得るには、 EMR リリースノートのフィードにサブスクライブしてください。EMR リリースガイドの上部にある RSS アイコンを使ってフィード URL をお使いのフィードリーダーに直接リンクしてください。

     

  • AWS リソースグループは 77 のリソースタイプをサポート

    投稿日: Sep 26, 2018

    AWS リソースグループは AWS リソースを論理的なグループに整理するサービスです。これらのグループはアプリケーション、ソフトウェアコンポーネント、または環境を表わします。このリリースにより、リソースグループはさらに 50 のリソースタイプを含むことができるようになり、サポートされるリソースタイプの総数は 77 となりました。これらの新規リソースタイプには Amazon DynamoDB テーブル、AWS Lambda 関数、AWS CloudTrail trails、その他多数があります。これでお客様はそのアプリケーションを正しく反映するリソースグループを作成でき、個々のリソースに対してではなく、これらのグループに対してアクションを起せるようになりました。これらのリソースグループにどのように自動化ができるかについての詳細は、AWS システムマネージャーをご覧ください。

  • AWS 産業用ソフトウェアコンピテンシープログラム

    投稿日: Sep 19, 2018

    新たに AWS 産業用ソフトウェアコンピテンシープログラムを開始しましたので、お客様がその AWS プロジェクトに最高の AWS パートナーネットワーク (APN) パートナーを見つけ、選びやすくなりました。

    AWS コンピテンシーパートナーは産業用ソフトウェアの深い専門知識でこの市場でのお客様の成功を支援し、製品設計、製造設計、そしてアマゾン ウェブ サービス (AWS) での本番展開や運用のためのでのエンドツーエンドのツールチェーンを提供します。

    AWS 顧客は AWS 産業用ソフトウェアコンピテンシーパートナーの支援によって、自身のデータセンターを持たずに設計、製造エンティティーを実行でき、業界リーダーや革新的な新企業が産業アプリケーションに用意する最もセキュアで、高パフォーマンス、高耐久性、効率的なインフラストラクチャを活用できます。

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    AWS コンピテンシー認定を得るには、APN パートナーは産業用テクノロジー関連の厳しい技術審査を受け、またその AWS ソリューションはセキュリティ、パフォーマンス、信頼性に関して評価を受けなければなりません。この認定のために、お客様は何万もの APN パートナーネットから選んだ APN パートナーソリューションに完全な信頼を寄せることができます。

  • Redis 用 Amazon ElastiCache に Redis クラスター向けのリードレプリカのスケーリングを追加

    投稿日: Sep 19, 2018

    Redis 用 Amazon ElastiCache はこのたび、Redis クラスター、つまりシャーディング済みの Redis に対するリードレプリカノードの追加や削除ができるようになりました。これで、手動ステップやアプリケーション変更なしに、簡単に読み取りをスケールすることや、Redis クラスター環境の可用性を向上させることができます。Amazon ElastiCache では、シャードされていない Redis (非 Redis クラスターモード) に対するリードレプリカの追加と削除が既にサポートされています。

  • Amazon S3 が、オブジェクトタグに基づくクロスリージョンレプリケーションを選択可能にしたことを発表

    投稿日: Sep 19, 2018

    Amazon S3 クロスリージョンレプリケーション (CRR) はこのたび、S3 オブジェクトタグにもとづくオブジェクトのフィルタリングをサポートすることになりました。ユーザーはこれで、コンプライアンスおよびデータ保護の観点から、複数の AWS リージョンにわたる自動レプリケーションに S3 オブジェクトタグを使用して各オブジェクトを識別できます。

  • Amazon EC2 G3 インスタンスが AWS カナダ (中部) リージョンで使用可能になりました

    投稿日: Sep 19, 2018

    本日より、Amazon EC2 G3 インスタンスが AWS カナダ (中部) リージョンで使用可能になりました。

  • MySQL と MariaDB 用の Amazon RDS は、M5 インスタンスタイプをサポートします

    投稿日: Sep 18, 2018

    Amazon Relational Database Service (RDS) for MySQL および Amazon RDS for MariaDB を使用する際に、M5 インスタンスタイプを起動できるようになりました。Amazon EC2 M5 インスタンスは、次世代の Amazon EC2 汎用コンピューティングインスタンスです。M5 インスタンスは、さまざまなワークロード向けにコンピューティング、メモリ、ネットワーキングリソースをバランスよく提供しています。 

  • Amazon Rekognition でインデックス付けしながら顔をフィルタリングして時間とコストを節約

    投稿日: Sep 18, 2018

    Amazon Rekognition は深層学習に基づいた画像および動画分析サービスで、オブジェクト、人間、テキスト、シーン、活動を特定すると共に、不適切なコンテンツの検出も行えます。Amazon Rekognition の新しい顔フィルタリング機能を使用すれば、顔認証用にインデックス付けされた顔の質と数を制御できるようになりました。これにより、コストを節約できるほか、開発時間も短縮でき、顔認識の精度も向上させることができます。

  • AWS Server Migration Service で、大容量データボリュームを移行するためのサポートを追加

    投稿日: Sep 18, 2018

    AWS Server Migration Service では、最大 16 TB のデータボリュームを持つオンプレミス仮想マシンの移行をサポートするようになりました。これにより、Server Migration Service でのシンプルで使いやすい方法を使用して、大規模なデータベースとコンテンツ管理サーバーを AWS に移行できます。

  • データレイクソリューションが Microsoft Active Directory と統合します

    投稿日: Sep 18, 2018

    AWS ソリューションチームは、AWS クラウドでの高可用性とコスト効率の高いデータレイクアーキテクチャを実装し、データセットの検索と要求のためのユーザーフレンドリーなコンソールを持つ自動化されたリファレンス実装であるデータレイクソリューションを更新しました。Microsoft Active Directory と統合できるバージョンのソリューションをローンチ可能にするフェデレーションテンプレートがソリューションに含まれます。 

  • AWS Application Discovery Service のデータ調査機能で、移行を計画する

    投稿日: Sep 18, 2018

    AWS Application Discovery Service (ADS) ではオンプレミスデータセンターに関する情報を収集することにより、エンタープライズカスタマーの移行プロジェクト計画を支援していますが、このたびデータ調査機能を開始しました。この新機能により、1 つの場所にあるユーザーのオンプレミスサーバーから ADS エージェントが取り込むデータを簡単にクエリすることが可能となり、移行プロジェクトをより正確に評価し計画することができます。

  • AWS Storage Gateway がハードウェアアプライアンスとして利用可能に

    投稿日: Sep 18, 2018

    AWS Storage Gateway をハードウェアアプライアンスにプレインストールして利用可能になりました。お客様は直接 amazon.com から購入し、AWS コンソールで管理できます。アプライアンスは Dell EMC PowerEdge サーバーを検証済みの構成で使用することを前提とし、現在利用可能な既存の仮想マシンである VMware ESXi、Microsoft Hyper-V、Amazon EC2 向けにさらなるデプロイのオプションをもたらします。

  • Amazon Elasticsearch Service で Elasticsearch ノード間の暗号化通信がサポート可能に

    投稿日: Sep 18, 2018

    Amazon Elasticsearch Service でノード間の暗号化がサポートされ、厳格なセキュリティとコンプライアンスの要件を伴う機密扱いのワークロードを組織でホストできるようになりました。ノード間の暗号化機能により、クラスター内の Elasticsearch インスタンス間のすべての通信に Transport Layer Security (TLS) が実装され、セキュリティが強化されます。また、HTTPS を介して Amazon Elasticsearch Service ドメインに送信するデータは、ノード間で配信およびレプリケートされている間も処理中は暗号化された状態で維持されます。ノード間の暗号化は、HTTPS クライアントとクラスター間の暗号化、保管時の暗号化、ノード間通信における Virtual Private Cloud (VPC) ベースのネットワークレベルでのセキュリティと隔離など、各サービスで提供している既存の機能を補完します。すべての証明書はドメインの有効期限内において、サービスにより自動的にデプロイおよび更新されるため、追加の運用オーバーヘッドは不要です。 

  • Amazon WorkSpaces で、Amazon CloudWatch Events を使用したログインイベントのトラッキングが可能に

    投稿日: Sep 17, 2018

    これで、Amazon CloudWatch Events を使用して、Amazon WorkSpaces に対する正常なログインの表示、検索、ダウンロード、アーカイブ、分析、レスポンスができるようになりました。本リリースによって、WorkSpaces へのユーザーのログインに関するクライアント WAN IP アドレス、オペレーティングシステム、WorkSpaces ID、ディレクトリ ID 情報のモニタリングが可能になりました。  

  • Deploy WordPress High Availability by Bitnami の新しい AWS クイックスタート

    投稿日: Sep 17, 2018

    このクイックスタートは、およそ 40 分間の AWS での高可用性環境で、WordPress with Amazon Aurora を含む WordPress High Availability by Bitnami をデプロイします。

  • Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility でマイナーバージョン 9.6.9 のサポートを開始

    投稿日: Sep 14, 2018

    Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility がバージョン 1.3 に更新され、PostgreSQL データベースのリリース 9.6.9 をサポートするようになりました。このリリースには、数多くのバグ修正とともに、信頼性とパフォーマンスに関する改善が含まれています。

  • Amazon Polly に中国語標準語のサポートを追加

    投稿日: Sep 14, 2018

    Amazon Polly は、テキストを生きた話し声に変換するサービスです。本日、初の中国語標準語音声である Zhiyu を発表いたします。Zhiyu は明瞭で自然な女性の音声です。

  • Amazon AppStream 2.0 がイメージ共有のサポートを開始

    投稿日: Sep 14, 2018

    AppStream 2.0 アプリケーションイメージを、同じ AWS リージョン内にある別の AWS アカウントと共有できるようになりました。これにより、1 つのバージョンのアプリケーションイメージを保持しておき、セキュリティを確保しながら別の AWS アカウントからもアクセスすることが可能になります。例えば、ソフトウェアベンダーであれば、自社のアプリケーションがインストールされたイメージを作成し、ソースイメージは引き続き自社で制御しながら、イメージを SaaS やトライアル利用の一部としてお客様と共有できます。企業においては、まずテストアカウントでイメージを設定しておき、その後本番稼働用アカウントと共有することができます。共有先がイメージを利用するときに自分のフリートで使用するのか、新規イメージを作成するのか、またはその両方を可能にするのかを制御でき、アクセス権の無効化も随時可能です。

    使用を開始するには、AppStream 2.0 コンソールから [Images (イメージ)] > [Image Registry (イメージレジストリ)] を選択します。共有するイメージを選択してから、[Actions (アクション)] > [Share (共有)] の順に選択します。[Add account (アカウントを追加)] を選択し、共有先の AWS アカウント ID を入力します。イメージの共有を停止するには、[Permissions (アクセス許可)] タブを選択してから、アクセス許可を削除する AWS アカウント ID の [Edit (編集)] を選択します。イメージ共有の詳細については、Administer Your Amazon AppStream 2.0 Images をご覧ください。 

    イメージ共有は、AppStream 2.0 を使用できるすべての AWS リージョンで、追加料金なしで利用できます。AppStream 2.0 には従量制の料金体系が採用されています。詳細については Amazon AppStream 2.0 料金をご覧になり、サンプルアプリケーションもお試しください。

  • AWS CodeBuild が Sinnet による運営で AWS 中国 (北京)、NWCD による運営で AWS 中国 (寧夏) で利用可能に

    投稿日: Sep 13, 2018

    AWS CodeBuild は、Sinnet による運営で AWS 中国 (北京) の、NWCD による運営で AWS 中国 (寧夏) のお客様に利用可能になりました。 

  • AWS Cloud Management Tools Competency

    投稿日: Sep 13, 2018

    オペレーションをデリバーしベストプラクティスをガバナンスすることで、お客様がパートナーソリューションを見極めるサポートをし、AWS の導入を加速化する、AWS Cloud Management Tools (CMT) をご紹介します。

    IT 組織は、アジリティ、スケール、弾力性、コスト節約、ガバナンス、コンプライアンスおよびリソースの効率的な利用を管理し、クラウドストラテジーのメリットのデリバーの平衡を保ちます。AWS Cloud Management Tools パートナーは、両方のデリバーにおいてカスタマーサクセスを保証しています。顧客は、起こりうる非対応の活動をモニタリングしながら、「guardrails」アプローチを使用して、自信を持って AWS 環境の管理をすることができます。Administration & Provisioning、Cloud Governance and Resource、Cost Optimization の分野にソリューションを提供するのに特化しています。 

    AWS Cloud Management Tools Competency パートナーをご覧ください。 

  • AWS Firewall Manager がアカウント別範囲設定ポリシーをサポート

    投稿日: Sep 12, 2018

    AWS Firewall Manager では、ポリシーの範囲を明確にする際、アカウントの組み入れと除外をサポートするようになりました。これにより購入者は、AWS WAF のルールを AWS Organizations の全アカウントでなく、一部のアカウントのみに適用できるようになります。

  • Amazon CloudFront はニューデリー (インド) で 2 つ目となるエッジロケーションを開設

    投稿日: Sep 12, 2018

    詳細: Amazon CloudFront は、ニューデリー (インド) で 2 つ目となるエッジロケーションを追加することを発表しました。このロケーションの追加により、該当エリアにおいて、ビューワーリクエストの処理とコンテンツのローカルなキャッシュについて CloudFront のキャパシティーが 2 倍になります。CloudFront のグローバルネットワークの一覧は、CloudFront の詳細ウェブページを参照してください。

  • Amazon DynamoDB 保管時暗号化機能の対応リージョンが拡大

    投稿日: Sep 12, 2018

    保管時の暗号化機能は、Amazon DynamoDB データのセキュリティ強化に役立ちます。この機能により保管中のデータは、AWS Key Management Service のサービスデフォルトキーを使用して暗号化されます。保管中に暗号化することにより、機密データの保護に伴う業務上の負担と複雑さが大幅に軽減されます。

  • AWS サーバーレスナビゲートプログラム

    投稿日: Sep 12, 2018

    新しい AWS サーバーレスナビゲートプログラムでは、APN パートナーに、AWS Lambda、Amazon API Gateway、AWS Step Functions および Amazon Cognito を含む AWS サーバーレスプラットフォームに関する深い知識をつけていただけます。

    サーバーレスのための学習コンテンツには、サービスが連携して働く仕組み、ベストプラクティス、潜在的なワークロードの見分け方、顧客との技術的・販売モーションの間どのようにサーバーレスを正しく位置付けるかなどのトピックが含まれます。

    AWS サーバーレスナビゲートについて詳しく学ぶ >>

  • Amazon Connect が、問い合わせ属性の設定用コンタクト API を新たに追加

    投稿日: Sep 12, 2018

    Amazon Connect に追加された新しいコンタクト API では、連絡先を更新したり属性を追加したりできます。連絡先の属性とは、連絡先に関するデータのキー値ペアであり、発信者名、電話した理由、受けたサービスの品質などが考えられます。これまでこうした属性は、通話がエージェントに接続される前に実行される対応フロー内でのみ設定できました。この新しい API を利用すると、購入者とやりとりしている間やその後に、CRM などのお使いのビジネスアプリからプログラム的に属性を追加したり更新したりできます。たとえば、コールバックする発信者を示す属性をエージェントが追加するケースや、通話の終了後にサービス品質をスコア付けするためにマネージャーが属性を更新するケースが考えられます。トレーニングや法的検討が必要な連絡先にフラグを設定するために、連絡先属性を数か月後に更新することもできます。詳細については、API ドキュメントを参照してください。

  • AWS Config で AWS CodePipeline のサポートを追加

    投稿日: Sep 12, 2018

    AWS Config を使用して、継続的インテグレーションと継続的デリバリーサービスである AWS CodePipeline の設定の変更を記録できます。AWS Config では、アーティファクト、ステージ、ステージ内のアクション、アーティファクトのインプットとアウトプットのロケーションなどの、パイプラインの設定をトラックできます。AWS Config は設定変更履歴を管理し、お客様はコンソールや API から履歴へアクセスできます。変更履歴の管理によって、お客様が監査とコンプライアンスの必須条件に取り組むのをサポートします。

  • 新しいクイックスタートを使用した SIOS Protection Suite for Linux on AWS のデプロイ

    投稿日: Sep 12, 2018

    このクイックスタートでは、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに SIOS Protection Suite for Linux をデプロイできます。このクイックスタートは、AWS と APN Partner SIOS の共同で開発されました。

  • Amazon Neptune が HIPAA に準拠

    投稿日: Sep 12, 2018

    Amazon NeptuneHIPAA 準拠サービスとなり、AWS 事業提携契約 (BAA) の対象になりました。

  • AWS Lambda は PowerShell Core をサポートします

    投稿日: Sep 11, 2018

    .NET Core 2.1 ランタイムを使用して、PowerShell Core 6.0 で AWS Lambda 関数を開発できるようになりました。PowerShell 開発者は、PowerShell 環境で AWS Lambda を使用して AWS リソースとクラフトリッチ自動化スクリプトを管理することができます。 

  • AWS Systems Manager Session Manager のご紹介

    投稿日: Sep 11, 2018

    AWS Systems Manager Session Manager は、新しい対話型シェルで、セキュア、アクセス制御、監査された Windows および Linux EC2 instance マネジメントを提供する CLI です。Session Manager では、インバウンドポートを開く必要がなく、SSH キーの管理、要塞ホストを使用する必要もありません。

  • AWS CloudHSM が On-Demand 削除バックアップのサポートを開始

    投稿日: Sep 10, 2018

    AWS CloudHSM のお客様は、AWS SDK と CLI を使って、オンデマンドで安全に CloudHSM のバックアップを削除することができるようになりました。削除にマークされたバックアップは条件成就まで 7 日間ホールドされるので、お客様には、完全に削除される前に重要なキーデータのリストアをするチャンスがあります。削除とリストアの呼び出しバックアップは CloudTrail にレコードされます。この機能は、すべての CloudHSM リージョンで使用できます。

  • AWS Fargate がプライベートレジストリ認証のサポートを開始

    投稿日: Sep 10, 2018

    AWS Fargate でタスクを実行するため、あらゆるプライベートレジストリのコンテナイメージを認証できるようになりました。

    これまで、プライベートレジストリのイメージを使用する Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) のタスクを実行したい場合、起動タイプの設定は EC2 起動タイプに制限されていました。これは、EC2 起動タイプでは、インスタンスの環境変数を変更することにより、プライベートレジストリで基盤インスタンスを認証できたためです。Fargate では、コンテナを実行するのに基盤 EC2 インスタンスの管理を必要としないので、Amazon Elastic Container Registry (Amazon ECR) 以外のプライベートレジストリでは、これらのインスタンスを認証できませんでした。

    今後は、Fargate 起動タイプと EC2 起動タイプで、任意のプライベートレジストリを使用できます。はじめに、AWS Secrets Manager にプライベートレジストリの認証情報を保存します。 それから、Secrets Manager にコンテナレベルのパラメータとして ARN やシークレット名を渡し、同時にタスク定義を登録します。AWS Fargate でプライベートレジストリを使用する方法についての詳細は、ドキュメントをお読みいただくかブログをご覧ください。

    AWS Fargate を使用できるすべての AWS リージョンについては、AWS リージョンの表を参照してください。

  • AWS 深層学習 AMI で Chainer 4.4 と Theano 1.0.2 が使用可能に

    投稿日: Sep 10, 2018

    Ubuntu と Amazon Linux の AWS 深層学習 AMI に新しいバージョンの Chainer 4.4 と Theano 1.0.2 が追加されました。残りのフレームワークと同様に、深層学習 AMI は、Amazon EC2 CPU と GPU インスタンス上での高パフォーマンスな深層学習用に微調整され完全に設定された、Chainer 4.4 および Theano 1.0.2 の最適化されたビルドを提供します。深層学習 AMI により、フレームワークの仮想環境を初めてアクティブ化する際に、EC2 インスタンス用に最適化されたフレームワークビルドが自動的にデプロイされます。

  • Amazon EMR で C5d、M5d、R5、R5d の各インスタンスのサポートを開始

    投稿日: Sep 7, 2018

    Amazon EC2 ファミリーの次世代のコンピューティング最適化 C5d インスタンス、汎用 M5d インスタンス、およびメモリ最適化インスタンスの R5 と R5d を使用して Amazon EMR クラスターを起動できるようになりました。これらのインスタンスは、リリース 5.13.0 以降の EMR クラスターで利用できます。コンピューティング最適化 C5d インスタンスは、費用対効果に優れた高パフォーマンスなコンピューティングプロセッサを特徴としており、ローカル NVMe ベースの SSD ストレージが備わっています。このインスタンスは、超低レイテンシーのローカルストレージを必要とするコンピューティング集約型のビッグデータアプリケーションに最適です。汎用 M5d インスタンスでは、さまざまなワークロード向けにコンピューティング、メモリ、ネットワークの各リソースがバランスよく提供されており、高スループットのローカル NVMe ベースの SSD ストレージが備わっています。メモリ最適化 R5 インスタンスは、vCPU に対するメモリの割合が高く、メモリ集約型の分析ワークロードに最適です。R5d インスタンスはスペックを R5 インスタンスと共有でき、さらにローカル NVMe ベースの SSD ストレージも備わっています。これらのインスタンスは、さまざまなサイズで利用できます。それぞれのインスタンスの詳細については Amazon EC2 インスタンスのページを参照してください。インスタンスに対する Amazon EMR の料金については、Amazon EMR の料金ページを参照してください。

    Amazon EMR では、これらのインスタンスを以下のリージョンサポートしています。

    C5d と M5d のインスタンスは、米国東部 (北バージニア)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、EU (アイルランド)、カナダの各リージョンでサポートされています。

    R5 インスタンスは、米国東部 (北バージニア)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、EU (アイルランド) の各リージョンでサポートされています。

    R5d インスタンスは、米国東部 (北バージニア)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン) の各リージョンでサポートされています。

     

  • Amazon ECS でさらに 3 つの Docker フラグが利用可能に

    投稿日: Sep 6, 2018

    Amazon Elastic Container Service (ECS) のタスク定義で、パラメータとして 3 つの新しい docker フラグを指定できるようになりました。この 3 つのフラグは、sysctl (システム管理)、 interactive、および tty (疑似ターミナル) です。AWS Fargate のタスク定義で、パラメータとして interactive フラグや tty フラグを指定することもできます。

    sysctl パラメータを使用すると、アプリケーションの名前空間カーネルパラメータの管理をより詳細に行うことができます。そのため、ホストレベルでパラメータを構成したり、その他のアプリケーションに与える影響を心配したりすることなく、アプリケーションの必要に応じたカーネルの動作を最適化できます。

    interactive パラメータと tty パラメータを使用すると、割り当てる stdin または tty が必要なコンテナ化されたアプリケーションをデプロイできます。これにより、レガシーアプリケーションをコンテナ化する場合に、それらフラグが必要な一部のレガシーアプリケーションを実行できます。

    この機能は現在、EC2 起動タイプでサポートされています。タスク定義での Docker パラメーターの使用方法については、Amazon ECS 文書にアクセスしてください。

    Amazon ECS をご利用いただけるリージョンを確認するには、リージョン表をご覧ください。 

  • AWS CloudFormation Macros について

    投稿日: Sep 6, 2018

    AWS CloudFormation Macros は、CloudFormation テンプレートで、検索や置換などの単純な操作からテンプレート全体の変換までカスタム処理を実行できます。CloudFormation Macros では、AWS::Include 変換および AWS::Serverless 変換の強化と同じテクノロジーを使用しています。CloudFormation 変換は、AWS インフラストラクチャの式をコードとして凝縮し、テンプレートコンポーネントの再利用を可能にすることによって、テンプレート作成を簡素化します。

    以前は、AWS::Include 変換および AWS::Serverless 変換を使用して、CloudFormation によってホストされたテンプレートを処理できました。今は、CloudFormation Macros を使用して独自のカスタム変換を作成できるようになりました。たとえば、テンプレート用の共通の文字列関数を作成したり、一般的な CloudFormation リソースの省略構文を定義することができます。こちらをクリックして、サンプルのマクロを参照してください。

    CloudFormation の詳細については、AWS CloudFormation のドキュメントを参照してください。

    CloudFormation Macros は、AWS Lambda があるすべての AWS リージョンでご利用いただけます。AWS Lambda をご利用いただける AWS リージョンの全リストについては、リージョン表をご覧ください。

  • AWS Batch で z1d、r5d、r5、m5d、c5d、p3、x1e インスタンスタイプがサポートされるようになりました

    投稿日: Sep 6, 2018

    本日より、AWS Batch で z1d、r5d、r5、m5d、c5d、p3、x1e インスタンスでワークロードの実行がサポートされるようになりました

  • Amazon SageMaker が TensorFlow 1.10 をサポート

    投稿日: Sep 6, 2018

    Amazon SageMaker が、ビルド済みの TensorFlow コンテナのバージョン 1.10 をサポートするようになりました。このため、高パフォーマンスアルゴリズムのライブラリ、自動モデルチューニングを備えたマネージド型と分散型のトレーニング、クリック 1 つのデプロイメント、マネージド型のホスティングなどの Amazon SageMaker の機能を利用しながら、TensorFlow スクリプトの実行が容易になりました。

  • Amazon API Gateway、AWS X-Ray のサポートを追加

    投稿日: Sep 6, 2018

    Amazon API Gateway で API 用の AWS X-Ray を有効にできるようになりました。これにより、API でその基盤となるサービスへ転送されるユーザーリクエストのトレースと分析が簡単にできるようになりました。

  • AWS AppSync がアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能に

    投稿日: Sep 6, 2018

    AWS AppSync は、リアルタイムでデータの同期とオフライン機能をエンタープライズ規模でサポートするウェブとモバイルアプリケーションのためのサーバーなしのバックエンドサービスです。AWS AppSync は、AWS のサービスから 1 つのエンドポイントへのデータアクセスを簡素化し、Amazon DynamoDB、Amazon Elasticsearch Service、AWS Lambda、Amazon RDS (Lambda リゾルバーを使用)、HTTP データソースなどの複数のデータストレージのオプションをサポートしています。AWS AppSync には、GraphQL が採用されています。GraphQL は、アプリケーションが 1 つのネットワークリクエストで必要なデータだけをリクエスト、変更、サブスクライブできるオープンスタンダードです。

    本日の発表により、AWS AppSync は次の 10 の AWS リージョンで利用可能になりました。米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)

    詳細については、AWS AppSync のウェブページをご覧ください。

  • Amazon EC2 C5d インスタンスが東京とシドニーリージョンで使用可能に

    投稿日: Sep 5, 2018

    本日から、C5d インスタンスは AWS アジアパシフィック (シドニー) および AWS アジアパシフィック (東京) リージョンで使用可能となりました。C5d インスタンスは 2018 年 5 月に初めて導入され、ホストサーバーに物理的に接続されたローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを搭載した C5 インスタンスを提供します。C5d インスタンスは、ビデオエンコーディング、イメージ操作、およびその他の形式でのメディア処理向けに高速で低レイテンシのローカルストレージにアクセスする必要があるアプリケーション用の高パフォーマンスのブロックストレージを提供します。更に、バッチ処理やログ処理およびキャッシュやスクラッチファイルが必要なアプリケーションなどの、データの一時的な格納が必要なアプリケーションにも役立ちます。

  • Amazon EC2 M5d インスタンスをご利用いただけるリージョンが増えました

    投稿日: Sep 5, 2018

    本日から、M5d インスタンスは AWS アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、欧州 (ロンドン) リージョンで使用可能です。M5d インスタンスは 2018 年 6 月に初めて導入され、ホストサーバーに物理的に接続されたローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを搭載した M5 インスタンスを提供します。M5d インスタンスは、データロギングやメディア処理などの高速、低レイテンシーのローカルブロックストレージとともに、コンピューティングリソースとメモリリソースのバランスを必要とするワークロードに最適です。

  • AWS Config が新しいマネージド型ルールを発表

    投稿日: Sep 5, 2018

    AWS Config はお使いの AWS リソースを査定、監査、評価できるサービスで、今回発表の 7 つの新らしいマネージド型ルールでお使いの AWS リソースの設定が通常のベストプラクティスに準拠しているかどうかを評価するお役に立ちます。これにより、コンプライアンス監査、セキュリティ分析、変更管理、運用上のトラブルシューティングを簡素化できます。

  • Amazon EKS はアイルランドで使用可能です

    投稿日: Sep 5, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) が AWS 欧州 (アイルランド) リージョンで使用可能になりました。

  • Redis 用 Amazon ElastiCache が FedRAMP 認証を取得し、AWS GovCloud (米国) で利用可能に

    投稿日: Sep 5, 2018

    Redis 用 Amazon ElastiCache は現在、Joint Authorization Board (JAB) が提供する影響レベルが高い Provisional Authority to Operate (P-ATO) で FedRAMP 認証を取得しています。米国の政府機関のお客様とパートナーは現在、Redis 用 ElastiCache の最新バージョンを使用して、FedRAMP システム、データ、およびミッションクリティカルで影響レベルが高いワークロードを AWS GovCloud (US) リージョンで、また、影響レベルが中程度のワークロードを AWS 米国東部リージョン/西部リージョンで処理し、保存しています。

  • Amazon AppStream 2.0 が永久的ユーザーアプリケーション設定をサポート

    投稿日: Sep 5, 2018

    本日から、AppStream 2.0 でのユーザーに対して永久的アプリケーションと Windows 設定を有効かできるようになりました。この発表により、ユーザーのプラグイン、ツールバー設定、ブラウザーのお気に入り、アプリケーション接続プロファイル、その他の設定は保存され、ユーザーがストリーミングセッションを開始するごとに適用されるようになりました。たとえば、お客様のユーザーはその CAD/CAM アプリケーションに対するプラグインとツールバーを設定して、これらの設定を保持して、アプリケーションをストリーミングするたびにこれらの設定を保持できます。ユーザーの設定はお客様のコントロールする AWS アカウントの S3 バケットに保存されます。

    使用開始には、AppStream 2.0 コンソールから スタックを選択してください。スタックリストの下で、ユーザー設定永久的アプリケーション設定編集を選択します。永久的アプリケーション設定ダイアログボックスで、永久的アプリケーション設定を有効化を選択します。永久的アプリケーション設定についての詳細は、AppStream 2.0 ユーザーに対する永久的アプリケーション設定の有効化をご覧ください。

    お客様のユーザーに対する永久的アプリケーション設定の有効化は、AppStream 2.0 が提供されているすべての AWS リージョンで、追加料金なしで利用できます。しかし、ユーザーの設定データを保存する S3 ストレージに対しては課金されます。この機能を使うには、お使いのイメージの AppStream 2.0 エージェントソフトウェアは 2018 年 8 月 29 日以降である必要があります。AppStream 2.0 には従量制の料金体系が採用されています。詳細については Amazon AppStream 2.0 料金をご覧になり、サンプルアプリケーションもお試しください。

  • Amazon S3 が S3 Select に新機能を発表

    投稿日: Sep 5, 2018

    Amazon S3 が S3 Select に機能の強化を発表しました。S3 Select は、オブジェクトから必要なデータのみを抽出するよう設計された Amazon S3 機能で、パフォーマンスを大幅に改善し、S3 のデータへのアクセスに必要なアプリケーションのコストを削減することができます。

    本日から、Amazon S3 Select は CSV と JSON フォーマットで保存されたオブジェクトに使えます。お客様の声に基づいて、S3 Select は Apache Parquet フォーマット、JSON Array、CSV と JSON オブジェクトに対する BZIP2 圧縮をサポートするようにしました。また、S3 Select に対する CloudWatch Metrics へのサポートも加え、アプリケーションでの S3 Select の使用をモニターします。 

  • 時系列分析用の新規 Amazon Kinesis Data Analytics

    投稿日: Sep 5, 2018

    Amazon Kinesis Data Analytics アプリケーションで時間と共に連続的に集計するデータや、ずらしウィンドウの新機能を使えるようになりました。ずらしウィンドウ機能では、遅延データがある場合にもタイムリーで正確な SQL 結果を発信できます。

  • AWS のクラスルームトレーニングコース 3 つに大きなアップデートを発表

    投稿日: Sep 5, 2018

    AWS のトレーニングコース 3 つをアップデートし、最近の AWS サービスアップデート、現在のベストプラクティス、試験ドメインに合うようにしました。クラスは AWS の認証インストラクターが教えますので、ベストプラクティスを学び、ご質問にもただちに答えが得られます。 

  • Amazon S3、AWS GovCloud (米国) リージョンで Amazon Glacier および S3 ワンゾーン低頻度アクセスのサポートを Amazon CloudWatch ストレージメトリクスに追加

    投稿日: Sep 4, 2018

    AWS GovCloud (米国) リージョンで、Amazon S3 の Amazon CloudWatch メトリクスに、Amazon Glacier および S3 ワンゾーン低頻度アクセス (S3 One Zone-IA) ストレージクラス用のストレージメトリクスが追加されました。S3 Lifecycle ポリシーを使用して、S3 One Zone-IA にアップロードされたストレージ、または S3 Standard または S3 Standard-IA ストレージクラスから S3 One Zone-IA や Amazon Glacier に移行されたストレージは、CloudWatch メトリクスで利用可能になりました。これらのストレージメトリクスには、Amazon Glacier 内のオブジェクトや、S3 Standard-IA および S3 One Zone-IA 内の小さなオブジェクトに適用される、オブジェクトオーバーヘッドのバイト数も含まれます。

  • Application Auto Scaling が AWS GovCloud (米国) でご利用可能に

    投稿日: Sep 4, 2018

    Application Auto Scaling が AWS GovCloud (米国) でご利用いただけるようになりました。

  • Amazon S3、AWS GovCloud (米国) リージョンで Amazon Glacier および S3 ワンゾーン低頻度アクセスのサポートを Amazon CloudWatch ストレージメトリクスに追加

    投稿日: Sep 4, 2018

    AWS GovCloud (米国) リージョンで、Amazon S3 の Amazon CloudWatch メトリクスに、Amazon Glacier および S3 ワンゾーン低頻度アクセス (S3 One Zone-IA) ストレージクラス用のストレージメトリクスが追加されました。S3 Lifecycle ポリシーを使用して、S3 One Zone-IA にアップロードされたストレージ、または S3 Standard または S3 Standard-IA ストレージクラスから S3 One Zone-IA や Amazon Glacier に移行されたストレージは、CloudWatch メトリクスで利用可能になりました。これらのストレージメトリクスには、Amazon Glacier 内のオブジェクトや、S3 Standard-IA および S3 One Zone-IA 内の小さなオブジェクトに適用される、オブジェクトオーバーヘッドのバイト数も含まれます。 

  • Amazon SageMaker、InvokeEndPoint API アクションの新しいカスタムヘッダーをサポート

    投稿日: Sep 4, 2018

    Amazon SageMaker は、CustomAttributes と呼ばれる、InvokeEndpoint API アクションの新しい HTTP ヘッダーをサポートするようになりました。これを使用して、推論のリクエストまたは応答に関する追加情報を提供できます。このヘッダーを使用すると、トレース ID、アプリケーション固有の識別子、またはその他のメタデータなどのカスタム情報を、推論のリクエストまたは応答に簡単に渡せます。これによりお客様は、監査や追跡メトリクス用にリクエストや応答を追跡できます。

  • AWS Glue で、保管時のデータ暗号化がサポート開始

    投稿日: Sep 4, 2018

    AWS Glue で、ETL ジョブ開発エンドポイントに対して保管時のデータ暗号化がサポートされるようになりました。AWS Key Management Service (KMS) キーを使用して保管時のデータを暗号化するように、ETL ジョブと開発エンドポイントを設定できます。また、Glue Data Catalog 内に保管されたメタデータは、AWS KMS で管理しているキーを使用して暗号化できます。さらに、AWS KMS キーを使用して、ジョブのブックマークや、クローラおよび ETL ジョブが生成したログを暗号化することもできます。

  • AWS CodeBuild で複数の入力ソースと出力アーティファクトを伴うビルドプロジェクト生成が可能に

    投稿日: Sep 4, 2018

    AWS CodeBuild が複数の入力ソースと出力アーティファクトを伴うビルドプロジェクトの生成をサポートするようになりました。プロジェクトは Amazon S3、AWS CodeCommit、GitHub、GitHub Enterprise または Bitbucket からのひとつ以上のソースを用いて、複数のアーティファクト群をひとつ以上の Amazon S3 buckets にアップロードできるようになりました。またプロジェクトに何も入力ソースが無いように設定することもできます。AWS CodePipeline 統合を CodeBuild と共に用いて、複数の入出力アーティファクトでのパイプラインを CodeBuild プロジェクトに作成できます。

  • Amazon Kinesis Video Streams プロデューサー SDK が Microsoft Windows で利用可能に

    投稿日: Aug 31, 2018

    Amazon Kinesis Video Streams プロデューサー SDK が Microsoft Windows で利用できるようになりました。これにより、Microsoft Windows マシンに接続されたウェブカメラ、USB カメラ、RTSP (ネットワーク) カメラなどのソースから AWS に動画をストリーミングできるようになります。

    Amazon Kinesis Video Streams を使用すると、リアルタイムの機械学習 (ML)、ストレージ、バッチ指向型の処理と分析のために、何百万台もの接続されたデバイスから AWS に動画を簡単かつセキュアにストリーミングできます。また、ストリーム内の動画データの耐久性に優れた保存、暗号化、インデックス化を行い、使い勝手のよい API を介したデータへのアクセスも可能にします。

    Amazon Kinesis Video Streams では、デバイスで構築、設定、インストールできる C++ のプロデューサー SDK と Java のプロデューサー SDK をご利用いただけます。このソフトウェアを使用することで、ビデオをリアルタイムでフレームごとに、セキュアかつ信頼性のある方法で AWS に簡単にストリーミングできます。Mac OS、Android、Linux、Raspbian に加え、Microsoft Windows でも C++ の Producer SDK をご利用いただけるようになりました。開発者は、Minimal GNU for Windows (MinGW) または Microsoft Visual Studio C++ コンパイラ (MSVC) を使用して、ソースからプロデューサー SDK を構築し、Microsoft Windows マシンに接続されたカメラからストリーミングを開始できます。さらに、Windows 向けプロデューサー SDK の GStreamer プラグインが Docker イメージとしてパッケージ化されているため、Docker プルを実行するだけで動画のストリーミングを数分で開始できます。詳細については、開発者ドキュメントをご覧ください。

    Amazon Kinesis Video Streams の利用状況については、製品およびサービス一覧 (リージョン別) をご覧ください。 

  • AWS WAF の包括的なログ記録機能が新たに利用可能に

    投稿日: Aug 31, 2018

    AWS WAF で検査されるすべてのウェブリクエストに対して完全なログが記録されるようになりました。お客様はこのログをコンプライアンスと監査の要件に合わせて Amazon S3 に保存することや、デバッグや追加のフォレンジックを行うために使用することができます。このログにより、お客様は特定のルールがトリガーされる理由や特定のウェブリクエストがブロックされる理由を把握できます。また、ログを独自の SIEM およびログ分析ツールに統合することもできます。 

  • AWS、『なな転び八起のAWS 開発日記』を配信開始

    投稿日: Aug 31, 2018

    漫画を活用したフロントエンドおよびサーバーサイドエンジニア向けコンテンツで
    AWS クラウドのスキルを習得

    https://aws.amazon.com/jp/campaigns/manga/

    (東京、2018 年 8 月 31 日発表)Amazon.com, Inc.の関連会社であるアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社(以下、AWS ジャパン)は本日、漫画を活用した新しい学習コンテンツの提供を開始したことを発表しました。

  • Amazon ECS Service Discovery がフランクフルト、ロンドン、東京、シドニー、シンガポールの各リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 30, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) には欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (シンガポール) の各リージョンでの統合サービスディスカバリが加わりました。

    Amazon ECS サービスディスカバリは、コンテナ化されたサービスがお互いを見つけ、接続しやすくする機能を備えています。Amazon ECS は Route53 Auto Naming API を用いてサービス名のレジストリを作成、管理するので、コード中では名前でサービスを参照でき、また、実行時にサービス名解決のための DNS クエリをサービスのエンドポイントに書き出すことができます。

    現在、サービスディスカバリは EC2 起動タイプまたは AWS Fargate と共にすべてのネットワークモードで使用可能です。

    詳細については、Amazon ECS サービスディスカバリのドキュメント参照してください。 

    Amazon ECS サービスディスカバリは、Amazon ECS および Amazon Route 53 Auto Naming が利用可能な全 AWS リージョンで使用できます。これらは現在、ECS サービスディスカバリがすでにご利用可能な米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (アイルランド) リージョンに加えて、欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー) でご利用いただけるようになりました。

  • Amazon MQ がアジアパシフィック (シンガポール) リージョンで使用可能に

    投稿日: Aug 30, 2018

    Amazon MQ が、アジアパシフィック (シンガポール) リージョンの追加で、10 のリージョンで利用可能になりました。 

  • Amazon EKS はカスタムメトリクスを使った Horizontal Pod Autoscaling をサポートします

    投稿日: Aug 30, 2018
  • Amazon EKS Platform Version 2 のご紹介

    投稿日: Aug 30, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) のプラットフォームバージョン eks.2 が使用可能になりました。このアップデートで、EKS クラスターの API Aggregation が有効になり、Horizontal Pod Auto Scaling および Kubernetes Metrics Server のサポートを追加しました。

  • AWS SAM CLI が Go 関数のデバッグと 50 超のイベントでのテストをサポート

    投稿日: Aug 30, 2018

    AWS サーバーレスアプリケーションモデル (SAM) コマンドラインインターフェイスを使用すると、AWS SAM テンプレートで定義されたサーバーレスアプリケーションをローカルでビルド、テスト、およびデバッグできます。SAM CLI を用いて Go で書かれた Lambda 関数を、Java、Python、Node.js で書かれたものに加えてデバッグできるようになりました。また sam local generate-event コマンドを用いて 50 を越すイベントに対してサンプルイベントペイロードを生成できるようにもなりました。

  • Amazon Route 53 Auto Naming が追加の 5 AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 30, 2018

    Amazon Route 53 Auto Naming が、さらに 5 つの AWS リージョン (欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)) で利用できるようになりました。

    Amazon Route 53 Auto Naming で、マイクロサービスのスケールアップ / ダウン時に AWS 上で実行するマイクロサービスの DNS 名およびヘルスチェックの管理が簡単になります。Auto Naming API を呼び出してサービスを作成し、サービスのインスタンスを単一の API 呼び出しで登録することができます。Amazon Route 53 Auto Naming は自動的に DNS レコードを入力し、オプションでサービスエンドポイントのヘルスチェックを作成します。新しいサービスインスタンスの登録時に、サービス名のためのシンプルな DNS クエリを実行することで、そのインスタンスにアクセスできるようになりました。

    Amazon Route 53 Auto Naming API は、Amazon ECS (Amazon Elastic Container Service) サービスディスカバリの機能性を生み出し、Amazon ECSとKubernetes が管理するサービスに対して統合サービスディスカバリを可能にします。

    Amazon Route 53 Auto Naming API は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー) の AWS リージョンにおいて利用できます。AWS リージョンとサービスについて詳しくは、AWS グローバルリージョンテーブルをご参照ください。

    Amazon Route 53 Auto Naming の詳細については、こちらのドキュメント製品ページをご覧ください。

  • Amazon GuardDuty が HIPAA 対応を開始

    投稿日: Aug 29, 2018

    Amazon GuardDuty はマネージド型の脅威検出サービスです。悪意のある操作や不正な動作を継続的に監視し、AWS アカウントとワークロードを保護します。Amazon GuardDuty が HIPAA 対応サービスに。 

  • AWS IoT Core に Amazon Trust Sevices (ATS) の署名付き証明書が提供される新しいエンドポイントが追加され、Symantec が信頼されなくなることに伴う問題を回避

    投稿日: Aug 29, 2018

    本日より、AWS IoT Core では、VeriSign の署名付き証明書の代わりに、Amazon Trust Sevices (ATS) の署名付き証明書が提供されるリージョンで、お使いのアカウントに追加の AWS IoT Core エンドポイントを作成できるようになりました。今後、Google (発表)、Apple (発表)、Mozilla (発表) により、これまで多くのブラウザやオペレーティングシステムでデフォルトで信頼されてきた ATS のルート CA である Symantec 認証局 (CA) が信頼されなくなります。ATS エンドポイントを使用することにより、これにより発生する可能性のある潜在的な問題を回避することができます。ATS エンドポイントのご利用開始方法について詳しくは、こちらのブログをご覧ください。

  • AWS X-Ray で X-Ray コンソールからのサンプリングレートの制御機能が追加

    投稿日: Aug 29, 2018

    X-Ray コンソール、AWS SDK、X-Ray API を使用して、アプリケーションにより記録されるサービスリクエストのレートを制御できるようになりました。これにより、コストを管理し、アプリケーションを再デプロイしたり、再起動したりすることなく、運用イベント中にサンプリングレートを調整することが可能になりました。 

  • AWS Secrets Manager を用いて、Oracle を含むすべての Amazon RDS データベースタイプの認証情報をローテーション

    投稿日: Aug 29, 2018

    本日から、AWS Secrets Manager を用いて、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) でホストされた Oracle、Microsoft SQL サーバー、または MariaDB データベースの認証情報を自動的にローテーションできるようになりました。認証情報のローテーションは、セキュリティとコンプライアンス要件を満たすために最も良い方法です。

  • AWS Fargate が時間とイベントベースのタスクスケジューリングをサポート

    投稿日: Aug 28, 2018
  • AWS GovCloud (米国) リージョンで Amazon SQS のサーバー側の暗号化サービスの提供を開始

    投稿日: Aug 28, 2018

    AWS GovCloud (米国) リージョンで Amazon Simple Queue Service (SQS) が利用可能になりました。SQS へのサーバー側の暗号化 (SSE) の追加は、暗号化されたキューで機密データを保護する上で役立ちます。 

  • AWS Elemental MediaPackage がライブチャネル向け冗長入力のサポートを開始

    投稿日: Aug 28, 2018

    AWS Elemental MediaPackage を使用することで、2 つの入力ソースを持つライブビデオチャネルを設定できるようになりました。これにより、問題が検出された場合に MediaPackage で入力を切り替え、高い可用性を備えたライブチャネル出力を利用でき、視聴者により良いユーザーエクスペリエンスを提供できます。冗長入力の仕組みについて詳しくは、AWS Elemental MediaPackage ドキュメントのページをご覧ください。

  • Amazon WorkSpaces が Windows 10 Desktops へのウェブアクセスのサポートを開始

    投稿日: Aug 28, 2018

    Amazon WorkSpaces ウェブアクセスが Windows 10 の WorkSpaces で使用可能となりました。これまでは Windows 7 でのみ使用可能でした。Windows 10 の WorkSpaces は Windows、MacOS、Linux またはChromeOS 上の Chrome または Firefox ウェブブラウザからアクセスできます。。ウェブアクセスでは何もダウンロード、インストールするものは何もなく、共有のコンピュータからでも個人またはキャッシュされたデータを後に残さずにセキュアにアクセスできます。

  • AWS Serverless Application Repository にソート機能を追加し検索エクスペリエンスを向上

    投稿日: Aug 28, 2018

    AWS Serverless Application Repository は、チームの開発者と組織がサーバーレスアプリを発見、デプロイ、保持、および共有することを可能にします。今日、ソート機能を追加し、検索ランキングアルゴリズムをローンチしました。これによって、お客様のユースケースにマッチした、事前に構築されたアプリケーションをこれまでより早く見つけることができるようになります。

  • AWS Systems Manager Automation が AWS API 呼び出しのサポートを開始

    投稿日: Aug 28, 2018

    統合ユーザーインターフェイスを提供し、AWS リソース全体に関わる運用タスクを自動化する AWS Systems Manager が、Systems Manager Automation のワークフロー内での広い範囲にわたる AWS API 呼び出しのサポートを開始しました。承認された安全な大規模オペレーションなど、自動化サービスの利点を利用しつつ、実行、アサート、ウェイトの 3 つの新しい AWS API アクションを使用してワークフローを作成することができます。

  • Amazon WorkDocs Companion の 1-Click シェアリング

    投稿日: Aug 28, 2018

    Amazon WorkDocs のユーザーは、1 回のクリックで Microsoft Windows からファイルを共有できるようになりました。

  • Performance Insights が MySQL への Amazon Relational Database Service (RDS) をサポート

    投稿日: Aug 28, 2018

    Amazon RDS Performance Insights は高度なデータベースパフォーマンスモニタリング機能で、データベースパフォーマンスに関する課題を容易に診断、解決できます。MySQL に対する Amazon Relational Database Service (RDS) の一般提供が開始されました。このリリースは MySQL バージョン 5.7.22 移行をサポートします。

  • AWS Direct Connect がドバイで利用可能に

    投稿日: Aug 28, 2018

    AWS Direct Connect は、中東で初のロケーションである Equinix DX1 のアラブ首長国連邦、ドバイで使用可能になりました。Management コンソールでは、このロケーションは欧州 (アイルランド) リージョンの下で確認できます。中東で、お客様のプレミスから AWS への専用線接続を確立できるようになりました。AWS Direct Connect のグローバルアクセスにより、このロケーションを使ってグローバルのパブリック VIF と Direct Connect ゲートウェイを使用し、任意のグローバル AWS リージョンの AWS リソースを利用できます。どの AWS リージョンに接続していても、接続する AWS リージョンへの最短パスでなければ、ホームリージョンである欧州 (アイルランド) 経由のデータヘアピンは発生しません。

  • Amazon DynamoDB グローバルテーブルがさらに多くのリージョンでお使いいただけるようになりました

    投稿日: Aug 27, 2018

    Amazon DynamoDB グローバルテーブルが米国西部 (カリフォルニア北部) と欧州 (ロンドン) リージョンでも使用可能になりました。グローバルテーブルでは最大限にスケールされたグローバルアプリケーションのローカルアクセス権を Amazon DynamoDB テーブルに付与し、読み書きのパフォーマンスを向上できます。また、グローバルテーブルを使用すると、DynamoDB テーブルデータをレプリケートする AWS リージョンを追加して、高可用性をさらに向上することもできます。

    グローバルテーブルは、DynamoDB のグローバルフットプリントをさらに構築し、フルマネージド型でマルチリージョン、マルチマスターのデータベースを提供します。グローバルテーブルは選択した AWS リージョンにわたって自動的にテーブルのアップデートを複製でき、AWS マネジメントコンソールでの数クリックだけ、または AWS SDKを用いてセットアップできます。.前払い費用や長期契約は必要ありません。プロビジョニングしたリソース分に対してのみお支払いいただきます。

    今回のリージョンの追加により、現在、DynamoDB グローバルテーブルを利用できるリージョンは、米国東部 (オハイオ)、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (カリフォルニア北部)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン) になりました。

    欧州 (ロンドン) と 米国西部 (カリフォルニア北部) リージョンでのグローバルテーブルの料金については、グローバルテーブル料金をご覧ください。

  • 新しい AWS Direct Connect ロケーションがパリと台北に上陸

    投稿日: Aug 27, 2018

    AWS Direct Connect は新ロケーションをパリの Interxion PAR7 と台北の Chunghwa Telecom に加えました。マネジメントコンソールでは、これらのサイトはそれぞれのホーム-リージョンである欧州西部 (パリ) とアジアパシフィック (東京) の下にあります。AWS Direct Connect のグローバルアクセスにより、これらのサイトはグローバルのパブリック VIF と Direct Connect ゲートウェイを使用して、任意のグローバル AWS リージョンの AWS リソースを利用できます。どの AWS リージョンに接続するお客様も、接続する AWS リージョンへの最短パスでなければ、ホームリージョン経由のデータヘアピンは発生しません。

  • AWS IoT Device Management で モノのグループのインデックス付けが可能に

    投稿日: Aug 27, 2018

    モノのグループを AWS IoT Device Management Fleet Index 中でインデックス付けできるようになり、名称、属性、内容や、親グループ名称に基づいてモノのグループを素早く見つけられるようになりました。例えば、フリートインデックスにクエリを出してファームウェアバージョン属性が V1 と V4 の間にあるグループを見つける、また親グループ「TestDevices」の下にある子グループすべてを見つけることができます。

  • AWS 深層学習 AMI の新機能: TensorFlow 1.10、PyTorch と CUDA 9.2、その他

    投稿日: Aug 27, 2018

    Ubuntu と Amazon Linux 用の AWS 深層学習 AMI には次の深層学習フレームワークとインターフェースの新バージョンが同梱されるようになりました: TensorFlow 1.10 (パフォーマンス向上のために AWS 用に最適化)、Horovod 0.13.11 (Amazon EC2 P3 インスタンス上での複数の分散型 GPU TensorFlow のトレーニングに最適化された OpenMPI 3.1.0 付)、PyTorch (Amazon EC2 P3 インスタンスでのモデルトレーニングに最適化された CUDA 9.2 付)Chainer 4.3.1Keras 2.2.2。 

  • Amazon FreeRTOS Over-the-Air アップデート機能が一般使用開始

    投稿日: Aug 27, 2018

    Amazon FreeRTOS Over-the-Air アップデート機能が一般使用開始となりました。OTA アップデートを使用して、セキュリティ更新、バグ修正、および新しいファームウェアイメージを現場のマイクロコントローラーベースのデバイスにリモートでデプロイできます。

  • Amazon SageMaker が TensorFlow 1.9 のサポートを開始

    投稿日: Aug 27, 2018

    Amazon SageMaker が、ビルド済みの TensorFlow コンテナのバージョン 1.9 をサポートするようになりました。このため、高パフォーマンスアルゴリズムのライブラリ、自動モデルチューニングを備えたマネージド型と分散型のトレーニング、クリック 1 つのデプロイメント、マネージド型のホスティングなどの Amazon SageMaker の機能を利用しながら、TensorFlow スクリプトの実行が容易になりました。  

  • AWS Amplify CLI ツールチェーンのご紹介

    投稿日: Aug 27, 2018

    本日から、JavaScript ライブラリに加えて、AWS Amplify が完全な CLI (Command Line Interface) ツールチェーンがクラウドでのサーバーレスバックエンドコンポーネントと共にモバイルアプリケーションとウェブアプリケーションの開発にお使いいただけるようになりました。これらの機能をお使いになりますと、開発者の方は使い慣れたカテゴリーに基づいたスタイルで、アーキテクチャに関するベストプラクティスを盛り込んだアプリケーションを構築、カスタマイズ、デプロイできます。

  • Amazon EC2 T2 無制限インスタンスが AWS GovCloud (米国西部) リージョンでご利用可能に

    投稿日: Aug 27, 2018

    本日から、Amazon EC2 T2 無制限インスタンスが AWS GovCloud (米国西部) リージョンでご利用可能になりました。

  • 3 つの新規 Amazon Connect 統合を CallMiner、Aspect Software、Acqueon からデプロイ

    投稿日: Aug 24, 2018

    AWS クイックスタートチームとソリューションアーキテクトは、AWS パートナーとのコラボレーションで、コンタクトセンターにソリューションをお届けする次の 3 つの新しい Amazon Connect 統合を発表しました。

  • AWS IoT Analytics に継続的分析用のカスタムコンテナ実行での新たなカスタム分析機能を発表

    投稿日: Aug 23, 2018

    カスタム分析コードをコンテナ化し、その実行を一定のスケジュールに従って自動的に実行し、必要とする増分のデータのみを必要な時に分析できるようになりました。 

  • Amazon Rekognition が顔のコレクションをさらに容易に管理できるようになりました

    投稿日: Aug 23, 2018

    Amazon Rekognition は深層学習に基づいた画像、動画分析サービスで、オブジェクト、人間、テキスト、シーン、活動を特定すると共に、不適切なコンテンツの検出も行えます。Amazon Rekognition には DescribeCollection API も加わり、保存された顔の数、現在使用している顔モデルバージョンなどの顔コレクションについての情報を常に抽出して、コレクションの管理が容易になります。CollectionId として知られる顔コレクション識別子があると、DescribeCollection API は次の情報を返します:

  • AWS Elemental MediaLive が SCTE-35 マーカー挿入と統計的グラフィックオーバーレイへのサポートを追加

    投稿日: Aug 27, 2018

    AWS Elemental MediaLive では、SCTE-35 マーカーをライブチャネルのソースに挿入できるようになりました。SCTE-35 マーカーはストリームへの広告やローカルプログラミングを挿入する機会を知らせるのに使われます。またチャネルに広告を追加したり、統計的グラフィックのオーバーレイを削除したりすることもできます。これらのオーバーレイはチャネルのロゴなどのデジタルでのスクリーン上のグラフィックスの追加に使用できます。

  • 新らたに Amazon EKS に最適化された AMI と CloudFormation テンプレートでワーカーノードプロビジョニング

    投稿日: Aug 23, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) にはアップデートされた EKS に最適化された Amazon Machine Image (AMI) と CloudFormation テンプレートがあり、AWS でお使いの Amazon EKS クラスターへのワーカーノードのプロビジョニングが容易にできるようになりました。

  • Amazon EKS で GPU 対応 EC2 インスタンスのサポートが開始

    投稿日: Aug 23, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) では、GPU 対応 EC2 インスタンス上でコンテナを実行できるようになりました。

  • Amazon Lightsail が 50% の値下げと 2 つの新インスタンスサイズを発表

    投稿日: Aug 23, 2018

    本日、Amazon Lightsail は全ての仮想サーバープランに対して最大 50% の値下げを発表しました。 これにより、SSD ディスクと十分な無料データ転送を含む完全な仮想サーバーを、3.50 USD/月からご利用いただけるようになりました。 Lightsail の顧客には、何もせずに新らたな低料金が自動的に適用されます。新料金は 2018 年 8 月 1 日から全ての Lightsail インスタンスに適用されます。

  • 新しいクイックスタートを使用して、VFX ワークステーション用 AWS クラウド環境をデプロイする

    投稿日: Aug 22, 2018

    このクイックスタートでは、AWS サービスおよび Teradici ソフトウェアを搭載した視覚効果 (VFX) ワークステーション環境を、約 30 分で AWS クラウドにデプロイします。

  • AWS CloudFormation が AWS PrivateLink のサポート開始

    投稿日: Aug 22, 2018

    AWS CloudFormationAWS PrivateLink をサポートするようになり、CloudFormation API を Amazon Virtual Private Cloud (VPC) 内で使って、完全に AWS ネットワーク内で VPC と CloudFormation 間でのデータルーティングができるようになりました。

    AWS PrivateLink があれば、AWS クラウドでホストされているサポート対象サービスにアクセスするために、VPC エンドポイントをプロビジョニングし、使用できるようになります。AWS PrivateLink は AWS のサービスに可用性が高くスケーラブルな方法でアクセスするように設計された専用テクノロジーで、ネットワークトラフィックが AWS ネットワークの外に出ることはありません。Amazon VPC エンドポイントと共に AWS Config を使用することにより、AWS ネットワーク内で VPC リソースは CloudFormation と通信ができるようになります。これにより、パブリックインターネットとの接続を制限するという要件を満たすことができます。

    CloudFormation の AWS PrivateLink へのサポートは、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、欧州 (フランクフルト)。欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、および南米 (サンパウロ) の各リージョンで利用できます。

    PrivateLink の詳細については、Amazon VPC ユーザーガイドでAWS PrivateLink を介したサービスへのアクセスを参照してください。VPC エンドポイントの作成方法の詳細については、AWS CloudFormation ユーザーガイドでVPC エンドポイントとのインターフェース (AWS PrivateLink) を参照してください。

    AWS CloudFormation の詳細については、ドキュメントのページを参照してください。
     

  • 新しいドッカーイメージで Amazon DynamoDB ローカルをさらに容易に

    投稿日: Aug 22, 2018

    DynamoDB のダウンロード可能なバージョンである Amazon DynamoDB ローカルの使用がさらに容易になり、新たな DynamoDB ローカルドッカーイメージを用いての DynamoDB アプリケーションの開発とテストに役立ちます。

    新しい DynamoDB ローカル Docker イメージでは、お使いの開発環境ですべての依存性と必要な設定が組み込まれた状態で実行されている DynamoDB のバージョンを用いて、アプリケーションを素早く構築、試作できます。新しい Docker イメージではまた DynamoDB ローカルを、継続的な統合テストの一部としてコンテナ化されたビルドに組み込むことも可能です。DynamoDB ローカルの使用にはインターネット接続も不要で、DynamoDB ローカルは既存の DynamoDB API 呼出しと共に動作します。DynamoDB ローカルにはプロビジョニングされたスループット、データストレージ、データ転送コストはありません。

    DynamoDB ローカルはすべてそろった Docker イメージとしてダウンロードするか、Microsoft Windows、Linux、macOS その他の Java をサポートするプラットフォーム上で実行できる .jar としてご利用いただけます。

    新しい DynamoDB local Docker イメージについての詳細は、Docker Hub の DynamoDB ローカルパブリックレポジトリをご覧ください。

  • Amazon Chime ウェブアプリケーションで、電話を受けて会議に参加できるようになりました

    投稿日: Aug 22, 2018

    Amazon Chime call me は新しい音声機能です。電話を使って、より便利に Chime 会議に参加できるようになります。家からでも、外出先のどのデバイスからも、Chime ウェブアプリケーションに電話番号を入力するだけで、Chime から電話を受けて会議に参加できます。call me 機能を使用すれば、Chime アプリケーションを使っていなくても、時間どおりに電話から会議に参加できます。また Chime は最後にかけた番号を記憶するため、今後の会議で再入力する必要がありません。

  • AWS Key Management Service が 1 秒あたりの API リクエストを増加

    投稿日: Aug 21, 2018

    AWS Key Management Service (KMS) は、Decrypt、Encrypt、GenerateDataKey、GenerateDataKeyWithoutPlaintext、GenerateRandom、ReEncrypt を含む KMS API オペレーションコアセットのリクエスト率の上限を上げました。リクエスト率の上限が、1 秒につき 1,200 件から 1 秒につき 10,000 件に増加されたのは次のリージョンです: 米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)。KMS が利用可能なその他のリージョンでは、上限は 1 秒につき 5,500 件に上がりました。今回の上限の増加で、KMS オペレーションのスケールがより簡単になります。

  • Amazon EC2 T3 インスタンスをリリース

    投稿日: Aug 21, 2018

    アマゾン ウェブ サービス (AWS) は、次世代の Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) のバースト可能な汎用インスタンスである、T3 をリリースします。T3 インスタンスは、コンピューティング、メモリ、ネットワークリソースのバランスを提供し、必要なときにベースライン上でバーストすることができる能力を備えたベースラインレベルの CPU パフォーマンスを提供するよう設計されています。T3 インスタンスは新しい軽量ハードウェア加速化ハイパーバイザーを含む AWS Nitro システムを使用しており、実質的にホストハードウェアのすべてのコンピューティングリソースおよびメモリリソースを、インスタンスに提供します。T3 インスタンスは最新の高速 Intel Xeon スケーラブルプロセッサを搭載しています。これを AWS Nitro システムと組み合わせることで、T2 と比較すると料金とパフォーマンスが最大 30% 向上します。これらの Xeon スケーラブルプロセッサでは、新しい AVX-512 の命令が使えます。これによってさらにパフォーマンスを加速させることができます。さらに T3 インスタンスは、Amazon Elastic Network Adaptor を使用してネットワークの帯域幅を最大 5 Gbps まで拡張した拡張ネットワーキングもサポートします。

  • Amazon Athena は、結果を復旧する際のパフォーマンスを向上する最新の JDBC ドライバーをリリースします

    投稿日: Aug 20, 2018

    Amazon Athena はインタラクティブなクエリサービスで、Amazon S3 内のデータを標準的な SQL を使用して簡単に分析できます。Athena はサーバーレスなので、インフラストラクチャの管理は不要です。実行したクエリに対してのみ料金が発生します。今日リリースする新しいバージョン (2.0.5) の JDBC ドライバーでは、10,000 行未満の結果のフェッチでは最高 2 倍向上したパフォーマンスを、10,000 行より多い結果のフェッチではおよそ 5 倍から 6 倍向上したパフォーマンスを実現します。この機能は、デフォルトで有効になっています。

  • Redis 用 Amazon ElastiCache は、Redis Cluster のインプレースバージョンアップグレードのサポートを追加しました

    投稿日: Aug 20, 2018

    Amazon ElastiCache は、シャードされた可用性の高い Redis である Redis Cluster のインプレースバージョンアップグレードのサポートを追加しました。これからは、マニュアル動作やアプリケーションを変更することなく、Redis Cluster をアップグレードできます。Amazon ElastiCache は、すでに Redis 以外のクラスタモードの Redis のインプレースバージョンアップグレードをサポートしています。

  • AWS GovCloud (米国) にて新たに 4 つの AWS サービスが FIPS に準拠したエンドポイントの提供を開始

    投稿日: Aug 20, 2018

    連邦情報処理規格 (FIPS) 140-2 は、機密情報を保護する暗号モジュールのセキュリティ要件を規定する米国政府の規格です。FIPS 140-2 に準拠したエンドポイントの提供には、FIPS 検証済み暗号モジュールが使用されます。FIPS は、FedRAMP High ワークロードをサポートするうえでも重要です。これは、クラウド上の FedRAMP ソリューション全体で、FIPS に準拠したかたちで暗号を用いる必要があるためです。

    このたび、AWS GovCloud (米国) リージョンの次の AWS サービスで、FIPS 140-2 に準拠したエンドポイントの提供を開始いたしました。
    • Amazon Polly
    • AWS Lambda
    • Amazon Server Migration Service (SMS)
    • Amazon API Gateway

    FIPS 140-2 のウェブページでは、FIPS 140-2 準拠のエンドポイントを提供する AWS サービスの全一覧をご覧いただけます。

    詳しくは、Cryptographic Module Validation Program および AWS GovCloud (米国) FIPS についてのドキュメントをご覧ください。 

  • AWS Systems Manager にインサイトと 1 クリックでの修正機能が追加され、インベントリ収集を簡単に管理

    投稿日: Aug 16, 2018

    AWS Systems Manager で新しいインサイトがサポートされるようになり、管理するインスタンスのインベントリ状態に関する可視性が向上しました。

  • Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility が Auto Scaling レプリカをサポート

    投稿日: Aug 16, 2018

    Amazon Aurora Auto Scaling はユーザーが指定するパフォーマンスメトリクスの変化に応じて自動的に Aurora レプリカを追加、削除します。この機能は Aurora の PostgreSQL 互換エディションで利用可能となりました。

  • AWS Device Farm でテスト環境のカスタマイズが可能に

    投稿日: Aug 16, 2018

    AWS Device Farm でテスト実行環境のカスタマイズが 可能になり 、具体的なニーズに合わせられるようになりました。これでユーザーのプロジェクトのニーズに依存性と、テスト実行中実行すべきコマンドを指定でき、テストがローカルの環境で実行されるときとちょうど同じようにしてテストできるようになりました。Device Farm はまたライブログとビデオストリーミングも導入して、テストに直ちにフィードバックをできるようになりました。

  • AWS CloudFormation は CloudFormation テンプレートで AWS Systems Manager 安全文字列パラメータをサポート

    投稿日: Aug 16, 2018

    AWS CloudFormation が AWS Systems Manager パラメータストアからの Secure String パラメータをサポートするようになりました。Secure String パラメータとは、保存や参照に機密性が求められるあらゆるデータです。スタックを作成または更新するたびに、CloudFormation テンプレートの Parameters セクションを使用して、Secure Strings を動的にテンプレートに参照でき、値をクリアテキストとして公開する必要がなくなりました。CloudFormation は必要に応じて、指定した Secure String パラメータの値をパラメータストアから取得し、スタック操作中に使用します。

    動的参照と、AWS System Manager パラメータストアからの Secure String パラメータに対する動的参照をサポートする CloudFormation リソースの詳細については、AWS CloudFormation ドキュメントをご覧下さい。

    テンプレート中のパラメータとしての Secure Strings に対する CloudFormation は、次のリージョンでサポートしています: 米国東部 (オハイオ)、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、南米 (サンパウロ)、AWS GovCloud (US) 。
     

  • Amazon SNS メッセージ フィルタリングが Amazon CloudFormation へのサポートを追加

    投稿日: Aug 16, 2018

    AWS CloudFormation テンプレートを使うと、Amazon Simple Notification Service (SNS) メッセージフィルタリングを使うソリューションを素早くデプロイできます。 

  • AWS Elastic Beanstalk で設定変更のレビューが可能に

    投稿日: Aug 16, 2018

    Elastic Beanstalk アプリケーション環境に反映させる前のすべての保留中の設定オプションを、Elastic Beanstalk コンソールで閲覧することができるようになりました。

  • 新しいクイックスタートで AWS に Corda Enterprise がデプロイ可能に

    投稿日: Aug 16, 2018

    このクイックスタートは、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに Corda Enterprise ノードをデプロイします。このクイックスタートは、AWS と APN Partner R3 の共同で開発されました。

  • AWS Shield Advanced でレートベースのルールと Amazon CloudWatch アラームを容易に作成

    投稿日: Aug 16, 2018

    本日から、AWS Shield Advanced では、レートベースのルール (RBR) がアップグレードされたオンボーディングウィザードで数クリックするだけで簡単に作成できるようになりました。さらに、このウィザードではまた Amazon CloudWatch アラームを、サービスの発行した分散サービス妨害 (DDoS) メトリクス上で素早くセットアップできるようになり、保護されたリソースをより良くモニターできます。 

  • Amazon Quicksight が E メールレポートとデータラベルのサポートを開始

    投稿日: Aug 16, 2018

    QuickSight に E メールレポートを導入! お客様はそのユーザーの受信トレーに直接毎日、毎週、または毎月自動的にエレガントなレポートを受け取れるようになり、最新のデータを見ることができます。読者と著者はその受信トレーに直接送られる得情報にアクセスできます。読者と著者はその QuickSight アカウントを必要なときにクリックして、対話的なダッシュボードを使えます。E メールレポートはすべての Enterprise Edition 顧客がご利用いただけます。

  • Amazon データライフサイクルマネージャーのリージョンでの拡充

    投稿日: Aug 16, 2018

    EBS スナップショットに対する Amazon データライフサイクルマネージャー (DLM) は、今日からさらに 11 の AWS リージョンでご利用いただけるようになりました。DLM は Amazon EBS ボリュームに格納されたデータを簡単に、自動的にバックアップできる方法を提供します。この機能により、バックアップを作成し、管理するためのカスタム スクリプトには依存する必要がなくなります。 

  • 新しいクイックスタートを使用して、AWS で予測データサイエンス向けに Amazon SageMaker とデータレイクをデプロイする

    投稿日: Aug 15, 2018

    このクイックスタートでは、Amazon SageMaker を使用して、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドでの機械学習 (ML) モデルの構築、トレーニング、デプロイのためのデータレイク環境を構築します。このデプロイには 10~15 分ほどかかります。Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon API Gateway、Amazon Kinesis Data Streams、Amazon Kinesis Data Firehose といった AWS のサービスが使用されます。

  • Amazon Comprehend が AWS アジアパシフィック (シドニー) リージョンで使用可能に

    投稿日: Aug 15, 2018

    Amazon Comprehend は、Machine Learning を使用してテキスト内でインサイトや関係性を検出する自然言語処理 (NLP) サービスです。Amazon Comprehend が AWS アジアパシフィック (シドニー) リージョンで今日から使用可能になりました。 

  • Amazon CloudWatch ダッシュボードが AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 15, 2018

    Amazon CloudWatch ダッシュボードが AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能になりました。このためユーザーは再利用可能なグラフィックスを作成し、お使いのクラウドリソースとアプリケーションにわたって統一された操作ビューが得られるようになりました。 

  • AWS CloudHSM 監査ログが Amazon CloudWatch で使用可能に

    投稿日: Aug 13, 2018

    AWS CloudHSM が CloudHSM インスタンスで実行された管理コマンドについての監査ログを提供するようになりました。これらの監査ログはお使いの各 HSM インスタンスについて生成され、CloudHSM がお客様に代わって Amazon CloudWatch に送ります。Amazon CloudWatch Logs での AWS CloudHSM 監査ログのモニタリングについて、詳細はこちらでご確認ください。

    2018 年 1 月 20 日よりも前に AWS CloudHSM クラウスターをプロビジョニングされた場合、サービスにリンクされたロールを設定して、お使いの HSM インスタンス監査ログを Amazon CloudWatch に配信できるようにしてください。CloudHSM についてサービスにリンクされたロールの作成方法はこちらをご覧ください。CloudHSM についてサービスにリンクされたロールを有効にする以外、ログを受け取り始めるのに何もやっていただくことはありません。

    CloudHSM 監査ログは既存の 2 つのタイプの CloudHSM ログを補完します。最初のものは AWS CloudTrail ログ記録で、これはクラスター作成や hsm 削除などのお客様が AWS CloudHSM サービスに行う API コールを記録します。2 つめは AWS CloudHSM クライアントログ記録で、お客様が CloudHSM クライアントを用いて CloudHSM クライアントに行うオペレーションを記録します。

    この機能は新規の CloudHSM のみに当てはまり、CloudHSM Classic には適用されませんのでご注意ください。

  • AWS Elastic Beanstalk が PHP 7.2 のサポートを追加

    投稿日: Aug 15, 2018

    AWS Elastic Beanstalk アプリケーションを PHP 7.2 を用いて開発できるようになりました。最新の PHP バージョンには多くの改善点と新機能があり、計数不可能なオブジェクトの計数、オブジェクトのタイプヒンティング、新たな Sodium 拡張子、Sane 値への改善された TLS 定数などがあります。PHP 7.2 機能の全リストは、PHP 移行ガイドも含めて、PHP 7.2 リリース発表をご覧ください。既存の AWS Elastic Beanstalk PHP 環境のアップグレードは、Elastic Beanstalk コンソールを用い、または AWS CLI と Elastic Beanstalk API で行えます。その他の詳細は新しい設定への環境の移行をご覧ください。

  • AWS Elemental MediaPackage が米国西部 (北カリフォルニア) リージョンで使用可能に

    投稿日: Aug 15, 2018

    AWS Elemental MediaPackage は、ビデオ配信およびジャストインタイムパッケージのサービスであり、ビデオ配信業者が大量のストリーミングコンテンツを安全かつ確実に配信できるようにします。AWS Elemental MediaPackage を使用すると、単一のビデオ入力から、インターネット接続対応の TV、携帯電話、コンピュータ、タブレット、ゲームコンソールで再生可能な形式のビデオストリームを作成できます。DVR で見られるような一般的な機能 (初めから再生、一時停止、巻き戻しなど) を簡単に実装できます。また、このサービスは、デジタル著作権管理 (DRM) 技術を使用してコンテンツを保護することもできます。

  • AWS IoT Core と AWS IoT Device Management が AWS GovCloud (米国) リージョンでご利用可能に

    投稿日: Aug 15, 2018

    AWS IoT Core と AWS IoT Device Management が AWS GovCloud (米国) リージョンでご利用いただけるようになりました。

  • Amazon EFS がアジアパシフィック (シンガポール) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Aug 15, 2018

    アジアパシフィック (シンガポール) リージョンで Amazon Elastic File System (Amazon EFS) が利用可能になりました。

  • Amazon CloudFront がノルウェーとデンマークに最初のエッジロケーションを置いて北欧に進出

    投稿日: Aug 15, 2018

    詳細: Amazon CloudFront がノルウェーのオスロとデンマークのコペンハーゲンで 2 つの新たなエッジロケーションを発表。これら 2 つのエッジロケーションはそれぞれの国で最初のもので、北欧での CloudFront のキャパシティーを 55% 増加します。CloudFront の北欧での拡張により、このリージョンでのユーザーへのコンテンツデリバリーのアベイラビリティとパフォーマンスがさらに改善されます。新規ロケーション追加前の CloudFront のパフォーマンスに比べ、ノルウェーとデンマークでのコンテンツデリバリーのレイテンシーは 35% 削減されることを期待しています。

    CloudFront のグローバルなロケーションの完全なリストは CloudFront の詳細ページからご覧いただけます。

  • AWS Thinkbox Deadline 10.0.19 の新リリースを Clarisse CNode へのサポートと共に発表

    投稿日: Aug 14, 2018

    AWS Thinkbox Deadline、v10.0.19 の最新リリースの一般提供開始を発表いたします。このリリースには世界全顧客への AWS Thinkbox Marketplace での Clarisse CNode の使用に基づいたライセンス (UBL) のサポートを含みます。Clarisse CNode は Clarisse スイート製品の一部で、3D に携わる方々がコンピューターグラフィックス (CG) コンテンツを作成、レンダーするお役に立ちます。Clarisse CNode の追加によって、お客様は永久的なインフラストラクチャとライセンスを購入することなく、何十万もの Clarisse CNode レンダーノードを素早くプロビジョンする能力と共にアプリケーションをレンダーする選択肢が生まれます。AWS Thinkbox Deadline をお使いになると、お客様は既存のソフトウェアのライセンスに、Thinkbox Marketplace で時間あたりで購入して、分刻みで課金される使用ベースのライセンスを組み合わせることができます。

    Deadline の最新バージョンのダウンロードは、ダウンロードページで行えます。このリリースの詳細は、Deadline 10.0.19 リリースノートをご覧ください。

  • Amazon SageMaker API が、AWS PrivateLink で完全にサポートされるようになりました

    投稿日: Aug 14, 2018

    すべての Amazon SageMaker API が AWS PrivateLink で完全にサポートされるようになりました。これにより、公共のインターネットにデータが露出するリスクを低減し、クラウドベースのアプリケーションで共有されるデータのセキュリティが強化されます。アプリケーションと Amazon SageMaker 間のすべての通信は、Virtual Private Cloud (VPC) でセキュアに保護できます。

  • Amazon Aurora で AWS AppSync のクイックスタートが利用可能に

    投稿日: Aug 14, 2018

    本日 AWS AppSync は、新規のブログアプリケーションを作成するため AppSync と Amazon Aurora データベースをつなぐ新しいクイックスタートをローンチしました。AWS AppSync は、リアルタイムでデータの同期とオフライン機能をサポートするウェブとモバイルアプリケーションのためのサーバーなしのバックエンドサービスです。AppSync は、Amazon DynamoDB、Amazon ElasticSearch Service、AWS Lambda、HTTP データソースを含むさまざまなデータストレージのオプションをサポートしています。

  • Lambda@Edge で HTTP POST および PUT 処理のリクエストボディへのアクセスを提供開始

    投稿日: Aug 14, 2018

    Lambda@Edge は、お客様のエンドユーザーへ配信されたコンテンツをカスタマイズするため、URI を含むさまざまな HTTP 属性、ヘッダー、クエリ文字列へのアクセスを可能にします。今日から、Lambda 関数の HTTP リクエストボディにアクセスできるようになりました。これによって、エッジから直接カスタムロジックを実行し、応答を生成することができます。

    開発者は一般的に、ウェブ/HTML フォームあるいはウェブビーコン/バグといったメカニズムでエンドユーザーからデータを収集し、オリジンサーバーでそれらのデータを処理します。Lambda 関数からリクエストボディにアクセスをすることによって、こうしたロジックをエッジにオフロードし、エンドユーザー向けにレイテンシーを向上させることができます。例えば、「お問い合わせ」フォームのある静的ウェブサイトでは、Amazon DynamoDB のグローバルテーブルへのネットワークコールを実行し、Lambda 関数からデータを保存することができます。あるいは、ウェブサイトの Web ビーコンを使ってエンドユーザーの動作データを収集している場合、Lambda 関数から Amazon Kinesis Firehose のエンドポイントに直接ログ入力することによって、オリジンのインフラストラクチャを簡略化できます。

    この機能は追加料金なしで使用できます。 Lambda@Edge の詳細については、製品詳細ページを参照してください。この新しい機能の詳しい使用方法については、以下のリソースを参照してください。

    • Lambda 関数のを参照し、リクエストボディについてアクセス方法と変更方法を確認して使用開始する
    • Amazon CloudFront、Lambda@Edge、Amazon Kinesis Firehose を使ってデータ取り込み用のグローバルパススルーを構築する方法についてブログ記事を参照する
    • 詳細については、こちらからドキュメントを参照してください。 
  • Amazon DynamoDB のバックアップと復元が Sinnet の運営で AWS 中国 (北京) リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 14, 2018

    Amazon DynamoDB のバックアップと復元は、オンデマンドで連続的なお客様の DynamoDB テーブルのバックアップを簡単にし、必要に応じてそれらのバックアップから復元します。数メガバイトから数百テラバイトまでのデータを持つテーブルを、プロダクションアプリケーションのパフォーマンスや可用性に影響を与えずにバックアップできます。

    オンデマンドのバックアップとリストアにより、データのアーカイブと保存のための DynamoDB テーブルのフルバックアップを作成し、企業や政府の規制要件を満たすことができます。ポイントインタイムリカバリ (PITR) は、DynamoDB テーブルデータを継続的にバックアップし、誤った書き込みや削除から保護します。PITR を有効にすると、有効にした瞬間から最大 35 日前までの任意の時点でのバックアップからそのテーブルを回復できます。

    DynamoDB のバックアップと復元は、以下の 16 の AWS リージョンで利用可能になりました。 米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、南米 (サンパウロ)、および中国 (北京) の各リージョンで Sinnet が運営します。

    AWS マネジメントコンソールでのシングルクリック、シンプルな API コール、または AWS コマンドラインインターフェース (CLI) を使用して、DynamoDB テーブルデータのバックアップとリストアを有効にすることができます。 継続的バックアップと PITR の詳細については、バックアップとリストアを参照してください。
     

  • Amazon Elasticsearch Service、Elasticsearch バージョン 5.6 および 6.3 のサポートを発表

    投稿日: Aug 14, 2018

    Amazon Elasticsearch Service は、Elasticsearch と Kibana 両方のオープンソースのバージョン 5.6 と 6.3 をサポートするようになりました。Elasticsearch 5.6 には多数のバグ修正や、検索パフォーマンスを高める最適化機能が含まれています。Elasticsearch 6.3 では Kibana クエリの自動入力機能が提供されるほか、集計 API やランク付け API が改善されています。 

  • Amazon Elasticsearch Service はダウンタイム無しのインプレースバージョンアップグレードをサポートしています。

    投稿日: Aug 14, 2018

    Amazon Elasticsearch Service により、インプレースバージョンアップグレードを使用することで、Elasticsearch クラスタを新しいバージョンにダウンタイム無しで簡単にアップグレードできます。この新しい機能のおかげで、手動でスナップショットをとり、新しいバージョンの Elasticsearch を実行する新しいクラスタにリストアし、すべてのエンドポイント参照を更新するという面倒な手続きが不要になります。代わりに、インプレースバージョンアップグレードを簡単に開始することができ、Amazon Elasticsearch Service はバックグラウンドで必要なすべての手順を実行し、アップグレード中にクラスタが稼働し続けることを保証します。 

  • AWS Direct Connect がミズーリ州カンザスシティで利用可能に

    投稿日: Aug 13, 2018

    AWS Direct Connect がミズーリ州カンザスシティの Netrality Properties、1102 Grand ロケーションで利用可能になりました。AWS マネジメントコンソールにおいて、カンザスシティはそのホームリージョンである米国西部 (オハイオ) に表示されます。AWS Direct Connect のグローバルアクセスにより、このサイトはグローバルのパブリック VIF と Direct Connect ゲートウェイを使用して、任意のグローバル AWS リージョンの AWS リソースを利用できます。 米国西部 (オハイオ) 外の AWS リージョンに接続する場合、お客様のトラフィックは米国西部 (オハイオ) 経由ではなく最短のパスを使ってご希望の AWS リージョンへ接続します。

  • Amazon Inspector は追加の Linux オペレーティングシステムに CIS ベンチマークをサポートします

    投稿日: Aug 13, 2018

    Amazon Inspector は、Center for Internet Security (CIS) ベンチマークのサポートを、Amazon Linux (v2017.09 以前)、Red Hat Enterprise Linux (v6 および 7)、CentOS Linux (v6 および 7)、Ubuntu Linux (v14.04 および 16.04) に拡張します。CIS が開発したベストプラクティスのセキュリティ設定とお客様の Amazon EC2 インスタンスの設定を、インスペクター CIS アセスメントを実行して、これらの Linux ディストリビューションでも評価することができるようになりました。 

  • AWS Elemental MediaConvert は Quality-Defined Variable Bitrate (QVBR) のエンコーディングをサポートします

    投稿日: Aug 13, 2018

    AWS Elemental MediaConvert は、新しいビデオレートコントロールモード、Quality-Defined Variable Bitrate (QVBR) のエンコーディングをサポートします。QVBR は、予算を抑えつつ一貫して高画質な動画を配信し、ストレージの使用容量とデリバリーコストを最大 50% 削減します。QVBR は、すべてのクオリティ設定と解像度で、1-pass モードおよび 2-pass でお使いいただけます。AVC と HEVC コーデックをサポートしており、追加料金無しでご利用できます。詳細については、QVBR documentation page を参照してください。

  • AWS IoT Core が、顧客向けデフォルトのサービス制限を引き上げ

    投稿日: Aug 10, 2018

    AWS IoT Core は、すべてのリージョンのすべての顧客に対して、デフォルトのサービス制限を引き上げることを発表しました。これにより、お客様のインバウンド発行リクエスト数は以前の毎秒 10,000 件から 20,000 件となりました。AWS IoT Core のサービス制限の完全な一覧は、AWS サービスの制限のページをご覧ください。 さらに制限を増やす必要があるお客様は、AWS コンソールのサポートセンターからサービスの制限の引き上げリクエストを作成することで要求することができます。

  • Amazon Aurora Serverless、リレーショナルデータベースにサーバーレスコンピューティングを導入

    投稿日: Aug 9, 2018

    Amazon Aurora Serverless は、Amazon Aurora データベースを自動的に起動、スケール、シャットダウンする新しいデプロイメントオプションです。データベースサーバーを何もプロビジョン、スケール、管理する必要なくデータベース容量を提供します。Aurora Serverless では使用パターンが間欠的や周期的なアプリケーションの実行を、容易にコスト効果高くできるようにします。現在 MySQL に準拠した Amazon Aurora に対して一般公開されています。

  • Amazon ECS が Docker ボリュームとボリュームプラグインのサポートを開始

    投稿日: Aug 9, 2018

    Docker ボリュームドライバーと Rex-Ray や Portworx などのボリュームプラグインを使用することで、コンテナ化されたアプリケーションを簡単に構成し、ローカルインスタンスストレージによってサポートされるストレージボリューム (Amazon Elastic Block Storage (EBS) または Amazon Elastic File System (EFS) ボリューム) にアクセスできるようになります。

    以前は、ストレージボリュームへのアクセスが必要なコンテナ化されたアプリケーションをデプロイする場合には、Bash スクリプト、Lambda 関数などのカスタムツールや Docker ボリュームの手動構成を使用してストレージボリュームを手動で管理する必要がありました。

    今回、Docker ボリュームのサポートにより、ストレージを大量に消費するステートフルなアプリケーションを Amazon ECS にデプロイできるようになります。Docker ボリュームのライフサイクルを構成できる柔軟性に加え、それがタスクの単一インスタンス化に固有のスクラッチスペースボリュームかどうか、またはタスク固有のインスタンス化ライフサイクルを超えて存在する永続的ボリュームかどうかを指定できる柔軟性があります。また、タスクの開始前に作成した、事前にプロビジョニングされた Docker ボリュームを使用することもできます。

    この機能を開始するには、最初に適切な Docker ボリュームプラグインを (必要に応じて) インストールし、AWS マネジメントコンソール、CLI または SDK でのタスク定義の設定時にボリューム名、ボリュームドライバー、パラメーターを指定します。

    詳細については、Amazon ECS ドキュメントをご覧ください。 

    Amazon ECS を使用できるすべての AWS リージョンについては、AWS リージョンの表をご覧ください。
     

  • AWS Config で AWS Systems Manager のパッチコンプライアンスと関連付けのコンプライアンスのサポートを追加

    投稿日: Aug 9, 2018

    AWS Config を使用して、パッチと AWS Systems Manager のマネージドインスタンスの関連付けのコンプライアンス状況に対する変更を記録できるようになりました。これまで表示可能だったのは、パッチやマネージドインスタンスの関連付けのコンプライアンスの最新状況のみでした。AWS Config を使用することで、時間の経過に伴うこうしたデータの全変更履歴を維持し、監査とコンプライアンスの要件に合わせて使用できるようになりました。

  • AWS Direct Connect がデンマークとノルウェーで利用可能に

    投稿日: Aug 9, 2018

    AWS Direct Connect の新しいサイトとして、デンマークのコペンハーゲンとノルウェーのオスロが利用可能になりました。両方とも、それぞれの国で初めてのサイトとなります。コペンハーゲンでは、AWS Direct Connect は Interxion CPH2 で、オスロでは DigiPlex Ulven データセンターでライブ状態になります。これらのサイトは、マネジメントコンソール内の欧州 (フランクフルト) リージョンで利用できます。AWS Direct Connect 用のグローバルアクセスにより、これらのサイトはグローバルのパブリック VIF と Direct Connect ゲートウェイを使用して、任意のグローバル AWS リージョンの AWS リソースを利用できます。

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) は保管時の暗号化をサポートします

    投稿日: Aug 9, 2018

    Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) は、新しい DAX クラスターの保管時の暗号化をサポートします。これによって、Amazon DynamoDB テーブルのセキュリティセンシティブで厳しいコンプライアンスと規定が必要なアプリケーションを素早く読み取ることができるようになります。

    DAX で提供されるフルマネージド型で高可用性の、DynamoDB 用インメモリキャッシュを使用すると、1 秒あたりのリクエスト数が数百万件になる場合でも、 DynamoDB テーブルの読み取り速度が最大で 10 倍向上します。DAX を使用するために、既存のアプリケーションのロジックを変更することや、既存の DynamoDB API コールを使用する必要はありません。DAX は、開発者がキャッシュの無効化、データ集計を管理する必要がありません。保管時の暗号化のサポートでは、設定やログファイルなどの DAX ノードのデータを保護するために DAX クラスターのストレージを暗号化することもできます。これらのデータは、AWS Key Management Service (AWS KMS) を使って暗号化されます。

    DAX は、米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (オレゴン、北カリフォルニア)、南米 (サンパウロ)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (シンガポール、東京、シドニー、ムンバイ) の各リージョンで利用できます。

    DAX と保管時の暗号化については、DAX Encryption at Rest を参照ください。
     

  • AWS CloudTrail が VPC エンドポイントのサポートを AWS PrivateLink に追加

    投稿日: Aug 9, 2018

    これで、AWS PrivateLink を使って Virtual Private Cloud (VPC) から Amazon CloudTrail にアクセスできるようになります。これで VPC から Amazon のネットワーク経由でプライベート IP アドレスを用いて AWS CloudTrail に接続し、データをルーティングできるようになります。

  • Amazon Inspector が Debian のセキュリティ評価をサポート

    投稿日: Aug 9, 2018

    Amazon Inspector がセキュリティ評価を拡張して、よくある脆弱性と暴露 (CVE) とセキュリティベストプラクティスに対する Debian 8 と Debian 9 も含むようになりました。セキュリティ評価を実行するには、Amazon Inspector エージェントを希望する Amazon EC2 インスタンスにインストールし、Inspector コンソールで評価を設定し、それを実行するだけです。
     

  • AWS Systems Manager はオートメーションの実行にタグとターゲットマップを追加します

    投稿日: Aug 9, 2018
  • Amazon Pinpoint がバッチ送信機能を持つイベント取り込み API を発表

    投稿日: Aug 9, 2018

    これで Amazon Pinpoint イベント取り込み API を用いて分析とメッセージングイベントを直接記録できるようになりました。この API はイベントの個別またはバッチでの送信をサポートし、ユーザーエンドポイントを、お使いのクライアントアプリケーションの記録するイベントに加えてバックエンドからのユーザーイベントの記録に使える、ユーザーの生成したイベントと共にアップデートできます。

  • AWS Secrets Manager を使用して、復旧期間なしでシックレットを削除することでシークレット管理を簡単に自動化

    投稿日: Aug 9, 2018

    本日より、AWS Secrets Manager で復旧期間の必要なくシークレットの削除ができるようになります。この機能により、シークレットの削除と再作成ができるようになり、シークレットを作成するオートメーションジョブの管理が簡単になりました。

  • Amazon Rekognition が アジアパシフィック (ソウル) およびアジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで使用可能になりました。

    投稿日: Aug 8, 2018
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