• Amazon ECS と AWS Fargate で新たにリソースのタグ付けが可能に

    投稿日: Nov 15, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS)AWS Fargate のリソース (サービス、タスク定義、タスク、クラスター、コンテナインスタンスなど) にタグを付けられるようになりました。これにより、コストの割り当てを行いやすくなり、ワークロードの可視性が向上します。また、コンテナ化したアプリケーションの検索や特定が容易になり、インフラストラクチャのプログラムによる管理アクションを実装したり、リソースレベルでのアクセス許可をきめ細かく定義できるようになります。

    ECS の多くのお客様は、タスク定義、サービス、タスク、クラスターなど、何千ものリソースを管理されており、それらは異なるチームや製品、事業部門、環境に分散しています。タグ付け機能なしでは、インフラストラクチャ全体とその基本的なコストを体系的に管理することは困難でした。しかし、これからは ECS API とコンソールを使用して、作成時または実行時に ECS リソースにタグを付けることができます。AWS Fargate 起動タイプを使用しているお客様は、今後、タグを使用して ECS タスクのコストを容易に割り当てられます。また、EC2 起動タイプを使用しているお客様向けに、ECS は ECS タスクの詳しい使用状況データを Cost & Usage Report に表示するようになりました。お客様はこのデータを使用して、基盤となっている EC2 インスタンスのコストを割り当てられます。

    タグ付け機能を使用するには、タスク、コンテナインスタンス、サービスで、新しい Amazon リソースネーム (ARN) とリソース識別子 (ID) 形式にオプトインする必要があります。これらの新しい ARN と ID は、新しいタグ付け機能とそのすべての潜在的なメリットを利用するために必要です。

    新しい ARN 形式と ID 形式の詳細については、FAQドキュメントを参照してください。新しい ARN と ID への移行の詳細については、記事でもご覧いただけます。ご不明な点がありましたら、担当のアカウントチームにご連絡いただくか、AWS サポートにコミュニティ フォーラムまたは AWS プレミアムサポートを通じてお問い合わせください。オプトインするには、AWS コンソールの ECS ページにアクセスしてください。リソースのタグ付け機能は、現在 GovCloud (米国東部) リージョンではご利用いただけません。 

  • AWS のコストと使用状況レポートに、Amazon Athena との統合、Apache Parquet 形式での出力、レポートの上書きが追加

    投稿日: Nov 15, 2018

    Amazon Athena はサーバーレスのインタラクティブなクエリサービスで、Amazon S3 内のデータを標準的な SQL を使用して簡単に分析できます。本日より、AWS のコストと使用状況レポートが Amazon Athena と自動的に統合されるよう設定できるようになりました。これによりかつてなく簡単に、そしてより高い費用対効果で直接コストと使用状況の情報にアクセスすることができます。

  • AWS IoT Analytics がドイツへのサポートを追加。フランクフルトリージョンで利用可能に

    投稿日: Nov 14, 2018

    本日より、AWS IoT Analytics が欧州 (フランクフルト) AWS リージョンで利用可能になりました。これまで、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (東京)、欧州 (アイルランド) の各 AWS リージョンで利用可能でした。AWS IoT Analytics を使用して、大規模な IoT データの最適化、処理、加工、保存、分析できます。2018 年 8 月 23 日に AWS は、カスタム分析コードをコンテナ化し、その実行を一定のスケジュールに従って自動的に実行し、必要とする増分のデータのみを必要な時に分析できるようにする拡張機能を発表しました。

  • クイックスタートを使用して AWS クラウドに F5 BIG-IP VE をデプロイ

    投稿日: Nov 14, 2018

    このクイックスタートを使用すると約 30 分で、アマゾン ウェブ サービス (AWS) のクラウドに BIG-IP Virtual Edition (VE) をデプロイできます。これは、F5 ネットワークスが提供しているアプリケーションデリバリーサービスとセキュリティサービスのプラットフォームです。 

  • 単一の Auto Scaling グループ内で、オンデマンド、スポット、RI を使用して Amazon EC2 インスタンスをスケールする

    投稿日: Nov 14, 2018

    Amazon EC2 Auto Scaling では、サイズ、パフォーマンス、コストの最適化を行うために、さまざまな購入オプション、アベイラビリティーゾーン (AZ)、インスタンスファミリーを単一の Auto Scaling グループ (ASG) 内で組み合わせてインスタンスをプロビジョニングしたり、自動スケーリングさせたりできるようになりました。また、オンデマンドや RI に加えてスポットインスタンスも単一の ASG に含めることができるようになり、コンピューティングにおいて最大 90% の削減が可能です。

    今年の初めに EC2 フリートと呼ばれる、さまざまな購入オプション、AZ、インスタンスタイプを組み合わせてキャパシティーをプロビジョニングするための API を発表しました。今回、この EC2 フリート機能を EC2 Auto Scaling で使用できるようになりました。EC2 フリート機能により、使用する EC2 インスタンスタイプ、およびオンデマンド、RI、スポットのそれぞれの購入オプションからキャパシティーのニーズをどれほど満たすかを定義した ASG を作成できるようになりました。最適化と管理は引き続き EC2 Auto Scaling によって実行され、ASG がスケールアウトまたはスケールバックする場合、さまざまなインスタンスや購入オプションを使用した自動スケーリングにより、キャパシティーのプロビジョニングを簡素化し、コストの最適化を行います。また、EC2 Auto Scaling では、ライフサイクルフック、インスタンスヘルスチェック、キャパシティー管理を自動化するためのスケジュールに基づくスケーリング機能が提供されます。

    ASG を設定する時に、ASG のキャパシティーを満たすために使用する、オンデマンド、RI、スポットインスタンスのそれぞれの比率を明示できるようになりました。さらに、ASG の設定にインスタンスタイプや、ご希望の RAM、vCPU を数値で指定することもできます。その後、EC2 Auto Scaling はこれらの設定に基づいて、ご希望のキャパシティーを満たす最低価格のインスタンスの組み合わせをプロビジョニングします。

    この機能は、現在すべての公開リージョンで利用可能です。EC2 Auto Scaling を使用した、さまざまな購入オプション、アベイラビリティーゾーン (AZ)、インスタンスファミリーを組み合わせたインスタンスのプロビジョニングや自動スケーリングについての詳細は、こちらのブログをご覧ください。 

  • NWCD の運営により、Amazon Polly が AWS 中国 (寧夏) リージョンで利用可能に

    投稿日: Nov 14, 2018
  • AWS Elemental MediaTailor でマルチピリオド DASH のサポートを提供開始

    投稿日: Nov 14, 2018

    AWS Elemental MediaTailor を使用して、パーソナライズされた広告をマルチピリオド DASH ライブストリームに追加できるようになりました。マルチピリオド DASH に対するサポートは、AWS Elemental MediaPackage のマルチピリオド DASH エンドポイントのサポートと組み合わせることができます。そうすることで、パーソナライズされたダイナミックな広告をより広範囲な再生デバイスに挿入できるようになります。詳細については、MediaTailor のドキュメントページを参照してください。

  • Amazon ElastiCache で Memcached 1.5 が利用可能に

    投稿日: Nov 14, 2018

    Memcached 用 Amazon ElastiCache で、Memcached バージョン 1.5 がサポートされるようになりました。このオープンソースの Memcached の新しいバージョンでは、大幅な改善がもたらされています。それには、効果的な接続管理、1 MB を超える項目に対する改善された項目サイズ管理、項目ごとのメモリ要件を削減したことによるメモリのオーバーヘッドの改善などが含まれます。 

  • Amazon Corretto (プレビュー) の紹介

    投稿日: Nov 14, 2018

    Amazon Corretto は、マルチプラットフォームで、本番環境に対応した、無料の Open Java Development Kit (OpenJDK) ディストリビューションです。

  • AWS Storage Gateway の仮想テープライブラリの、一般的なバックアップアプリケーションのサポートが拡大

    投稿日: Nov 13, 2018

    現在、AWS Storage Gateway仮想テープライブラリまたはテープゲートウェイでは、Microsoft Windows で実行されている IBM Spectrum Protect (Tivoli Storage Manager) バージョン 7.1.9、および Bacula Enterprise Edition バージョン 10 がサポートされています。さらに、テープゲートウェイは Veritas NetBackup 8、Veritas Backup Exec 20、Microsoft System Center Data Protection Manager (DPM) 2016、Quest NetVault Backup 11 および 12 などを含む、一般的なバックアップアプリケーションの新しいバージョンとの互換性もあります。

  • AWS Amplify で、iOS および Android の開発者向けに認証とデータアクセスのサポートを追加

    投稿日: Nov 13, 2018

    本日より、Amplify のフレームワークで、シンプルな宣言型プログラミングモデルを使用した iOS SDK と Android SDK の認証ワークフローがサポートされるようになりました。これには、Amazon Cognito のユーザープールまたは ID プールのいずれかを利用した際の自動認証情報管理とルーチン更新が含まれ、AWS AppSync、Amazon S3、Amazon Pinpoint などのサービスとシームレスに連携できます。SDK にはビルトインのステート管理と通知システムが追加されたため、開発者はカスタムの UI フローや画面遷移に接続して実行することができます。また、ネットワーク状態も認識されるため、開発者はオフラインアプリケーションを構築して、AWS のサービスにリクエストする際のエラーを防ぐことができます。

    このリリースに伴い、すべての iOS および Android のドキュメントは更新され、Amplify JavaScript ドキュメントと共に https://aws-amplify.github.io/ で一元管理されます。モバイル開発者とウェブ開発者が AWS でアプリケーションを開発する際は、1 つの場所から JavaScript、iOS、Android のドキュメントを利用できるようになります。

  • AWS CloudFormation で変動検出のサポートを提供開始

    投稿日: Nov 13, 2018

    AWS CloudFormation では、CloudFormation 以外 (AWS マネジメントコンソール、CLI、SDK) を使用してスタックのリソースに設定変更が行われた場合、そうした変更を検出できるようになりました。変動とは、CloudFormation テンプレートで定義されたスタックのリソースに対する期待設定値と、対応する CloudFormation のスタックのリソースにおける実際の設定値との間に存在する差異を指します。変動検出により、CloudFormation のスタックをより効果的に管理し、リソース設定の整合性を確保することができます。変動検出の詳細については、AWS ブログを参照してください。

    変動検出は、次のリージョンで利用できます。米国東部 (オハイオ)、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、南米 (サンパウロ)。

    変動検出 および変動検出をサポートするリソースタイプについての詳細は、ドキュメントページを参照してください。
     

  • Amazon RDS for Oracle で Oracle 12.2 Database のサポートを提供開始

    投稿日: Nov 13, 2018

    Oracle 12.2 を実行する Amazon RDS for Oracle インスタンスを作成できるようになりました。AWS マネジメントコンソールでわずか数回クリックするだけで、新しい Oracle 12.2 データベースインスタンスを作成できます。"データベースインスタンスの起動" ウィザードで、データベースエンジンのバージョン "12.2.0.1.ru-2018-10.rur-2018-10.r1" を選択してください。

  • 新しいクイックスタートを使用して、IBM Blockchain Platform for AWS をデプロイ

    投稿日: Nov 13, 2018

    このクイックスタートでは、IBM Blockchain Platform 分散ピアが AWS クラウドにデプロイされます。 

  • AWS Budgets の新しい履歴機能を使用して予算実績を分析

    投稿日: Nov 13, 2018

    本日より、AWS Budgets に最近導入された予算詳細ページから、予算実績の詳細を確認できるようになりました。Budgets の新しい履歴機能を使用することにより、予算額と実際の支出 (つまり予算差異) を比較して、過去 12 か月間の予算実績を簡単に分析することができます。この機能により、ビジネスについて予算を下回る実績だった分野や、予算を上回る実績だった分野を特定することができます。そうすることで、予算の正確さを改善するために予測を調整することや、AWS Cost Explorer を使用した詳細な分析を簡単に行えるようになります。例えば、ご利用の "Game Development Team" アカウントについて過去 12 か月間における毎月の予算に関連した毎月の実際の支出を追跡し、その結果に基づいたアクションを取ることができます。なお、予算の履歴情報は、AWS Budgets API を使用してプログラムによっても取得できます。

  • Amazon RDS for Oracle で 2018 年 10 月 Oracle パッチセットの更新 (PSU) のサポートを開始

    投稿日: Nov 13, 2018

    Amazon RDS for Oracleで 10 月 Oracle パッチセットの更新 (PSU) のサポートが開始しました。Oracle PSU には、重要なセキュリティ更新とその他の重要な更新が含まれています。Amazon RDS でサポートされている Oracle PSU の詳細については、Amazon RDS パッチ更新ドキュメントを参照してください。

  • 大容量メモリのリファクタリングが Lumberyard 1.16 に導入され利用可能に

    投稿日: Nov 13, 2018

    Lumberyard ベータ版 1.16 が利用可能になりました。このリリースでは、以下を含む、250 個を超える機能向上、修正、新機能が含まれています。

  • AWS CodePipeline でクロスリージョンアクションがサポート可能に

    投稿日: Nov 12, 2018

    AWS CodePipeline で、単一のパイプラインから、複数のリージョンでのデプロイ、構築、テストなどのアクションを容易に実行できるようになりました。以前は、CodePipeline からリージョンでアクションを実行するには、そのリージョンにパイプラインを設定する必要がありました。現在は、追加のリージョンのデプロイなど、クロスリージョンアクションを追加できるため、アプリケーションのレイテンシーと可用性を向上させることができます。

  • Amazon RDS for PostgreSQL でカスタム DNS サーバーを使用したアウトバウンドネットワークアクセスがサポート可能に

    投稿日: Nov 12, 2018

    Amazon RDS for PostgreSQL でカスタムのドメインネームサービス (DNS) サーバーがサポートされるようになりました。このサーバーは、アウトバウンドネットワークアクセスの際の名前解決に使用されます。このサポートは、VPC の Amazon Route 53 ドメインサービスの既存のサポートに追加されたものです。

    カスタム DNS サーバーは、RDS インスタンスが含まれる Amazon VPC の DHCP オプションセットで設定できます。詳細については、Amazon VPC ドキュメントの DHCP オプションセットと AWS Directory Service ドキュメントの DHCP オプションセットを参照してください。

    RDS for PostgreSQL データベース用の新しいデータベースパラメータを使用して、設定したカスタム DNS サーバーを有効にし、VPC 内の他のサービスと通信できます。これは、プライベートまたはカスタムの DNS 名を使用し、アウトバウンドネットワークトラフィックを VPC の境界内に保持することで機能します。

    この機能を使用するには、お使いの RDS for PostgreSQL データベースインスタンスを VPC 内に置く必要があります。非 VPC RDS データベースを VPC に移動するには、こちらのドキュメントの指示に従ってください。

    RDS for PostgreSQL のアウトバウンドネットワークアクセスでカスタム DNS サーバーを使用する方法については、こちらのドキュメントのページを参照してください。

  • Amazon Aurora でのカスタムエンドポイントによるワークロード管理の簡略化

    投稿日: Nov 12, 2018

    Amazon Aurora データベース用にカスタムエンドポイントを作成できるようになりました。これにより、Aurora クラスター内のさまざまなデータベースインスタンスに対してワークロードの分散と負荷の調整が可能になりました。

  • Amazon SageMaker のノートブックインスタンスで AWS PrivateLink のサポートを開始

    投稿日: Nov 12, 2018

    Amazon SageMaker のノートブックインスタンスで、AWS PrivateLink がサポートされるようになりました。今年の初頭には、Amazon SageMaker API のオペレーションとランタイムで AWS PrivateLink がサポートされることを発表しました。この機能強化により、ノートブックインスタンスへの接続におけるセキュリティを確保するためにも AWS PrivateLink を使用できるようになりました。

  • Redis 用 Amazon ElastiCache で Redis 5.0 が利用可能に

    投稿日: Nov 12, 2018

    Redis 用 Amazon ElastiCache で Redis 5.0 がサポートされることによるメリットを、お使いのリアルタイムアプリケーションで活用できます。Redis Streams、拡張された Sorted Set とポップアップの操作、改良された HyperLogLog アルゴリズム、改善されたメモリ管理など、新しい Redis 5.0 の機能をご利用いただけます。

  • AWS Secrets Manager における AWS CloudFormation のセキュアで自動化されたリソースプロビジョニングのサポートを発表

    投稿日: Nov 12, 2018

    AWS Secrets ManagerAWS CloudFormation と統合することにより、AWS リソースのプロビジョニングをセキュアに自動化することが容易になります。この統合を利用して、AWS リソースについての作成やアクセスに必要なシークレット (データベースの認証情報など) を提供できます。

  • アマゾン ウェブ サービスが AWS Batch に EC2 起動テンプレートのサポートを導入

    投稿日: Nov 12, 2018

    AWS Batch で EC2 起動テンプレートがサポートされるようになり、コンピューティングリソース用にカスタマイズしたテンプレートを作成し、Batch を使用して要件に応じたインスタンスのスケーリングができるようになりました。EC2 起動テンプレートで指定できる機能には、ストレージボリュームの追加、ネットワークインターフェイスの指定、権限の設定といったものがあります。EC2 起動テンプレートを使用すると、1 つのリソース内で起動パラメータが取得されるため、Batch 環境の構成に必要なステップの数が削減されます。

  • AWS GovCloud (米国東部) リージョンの発表

    投稿日: Nov 12, 2018

    AWSより、新たに AWS GovCloud (米国東部) リージョンがご利用いただけるようになったことをお知らせいたします。AWS GovCloud (米国東部) リージョンは、米国の 2 番目の AWS GovCloud リージョンとして GovCloud (米国西部) に追加され、世界で 19 番目の AWS リージョンとなります。AWS GovCloud (米国東部) リージョンは 3 つのアベイラビリティーゾーンで構成されています。今回の発表により、AWS グローバルインフラストラクチャでは世界中で 190 を超える国々のお客様にサービスを行う、合計 57 のアベイラビリティーゾーンが提供されるようになりました。

  • Amazon Polly に、イタリア語とスペイン語 (カスティリヤ) の声、およびスペイン語 (メキシコ) のサポートを追加

    投稿日: Nov 12, 2018

    Amazon Polly は、テキストを生きた話し声に変換するサービスです。本日、イタリア語とスペイン語の声の新たなオプションが追加されたことをお知らせいたします。

  • Amazon Redshift が、AWS GovCloud (米国東部) リージョンで利用可能に

    投稿日: Nov 12, 2018

    Amazon Redshift が、AWS GovCloud (米国東部) リージョンでご利用いただけるようになったことをお知らせいたします。

  • Amazon S3 クロスリージョンレプリケーションが AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: Nov 12, 2018

    Amazon S3 で AWS GovCloud (米国) リージョン向けにクロスリージョンレプリケーションがリリースされました。Amazon S3 のクロスリージョンレプリケーション (CRR) によって、複数の AWS GovCloud (米国) リージョン間で自動かつ非同期で新しいオブジェクトをレプリケートできるようになりました。これによって、レイテンシーの短縮、コンプライアンス、セキュリティ、災害復旧、その他のさまざまなユースケースに対応できます。

  • AWS Batch で強化されたきめ細かいアクセスコントロールをサポート

    投稿日: Nov 12, 2018

    AWS Batch で、Identity and Access Management (IAM) ベースの強化されたきめ細かいアクセスコントロールがサポートされるようになりました。IAM ベースのコントロールにより、管理者は、AWS Batch で Portable Operating System Interface (POSIX) のコントロールを IAM ユーザーに関連付けることができます。POSIX のサポートに加え、管理者は、IAM ポリシーを記述して、ジョブを AWS Batch に送信する際におけるジョブ定義やジョブキューへのアクセスを制御することができます。

  • AWS Certificate Manager が HIPAA に対応

    投稿日: Nov 12, 2018

    AWS Certificate ManagerHIPAA 対応サービスであり、AWS 事業提携契約 (BAA) の対象になっています。

  • AWS CloudFormation による Amazon Data Lifecycle Manager ポリシーのサポートを導入

    投稿日: Nov 12, 2018

    AWS CloudFormation のテンプレート、スタック、StackSets のリソースとして、Amazon Data Lifecycle Manager (DLM) ライフサイクルポリシーを使用できるようになりました。

  • Amazon SageMaker のバッチ変換で Amazon Virtual Private Cloud のサポートを開始

    投稿日: Nov 9, 2018

    Amazon SageMaker のバッチ変換で、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) がサポートされるようになりました。VPC がサポートされたことにより、モデルコンテナやそこからアクセスされる AWS リソース (Amazon Simple Storage Service (S3) バケットなど) を、お客様のネットワーク内でプライベートとし、インターネットに接続しないように設定できます。この機能強化により、VPC フローログを使用し、モデルコンテナに出入りするネットワークトラフィックをすべてモニタリングできるようにもなります。

  • Amazon Secrets Manager、Amazon API Gateway、Amazon RDS、Amazon Route53、Amazon Cloudwatch アラーム、その他のサービスに対する AWS CloudFormation カバレッジのアップデート

    投稿日: Nov 9, 2018

    CloudFormation に以下の新しいリソースのサポートが追加されました。

    AWS::SecretsManager::ResourcePolicy
    リソースベースのポリシーを定義し、そのポリシーを Secrets Manager に保存されたシークレットにアタッチするには、AWS::SecretsManager::ResourcePolicy リソースを使用します。

    AWS::SecretsManager::RotationSchedule
    シークレットのローテーションを設定するには、AWS::SecretsManager::RotationSchedule リソースを使用します。

    AWS::SecretsManager::Secret
    シークレットを作成して Secrets Manager に保存するには、AWS::SecretsManager::Secret リソースを使用します。

    AWS::SecretsManager::SecretTargetAttachment
    Secrets Manager のシークレットと、その関連データベースとの間で最終リンクを作成するには、AWS::SecretsManager::SecretTargetAttachment リソースを使用します。

    AWS::DLM::LifecyclePolicy
    Amazon Data Lifecycle Manager のライフサイクルポリシーを作成するには、AWS::DLM::LifecyclePolicy リソースを使用します。

    Secrets Manager の動的参照
    AWS Secrets Manager に保存されたシークレットまたはシークレットの値全体を取得してテンプレートで使用するには、Secrets Manager の動的参照を使用します。

    CloudFormation に以下の新しいリソースタイプのサポートが追加されました。

    AWS::ApiGateway::Deployment
    StageDescription プロパティタイプで、X-ray を用いたアクティブなトレーシングをこのステージで有効にするかどうかを指定するには、TracingEnabled プロパティを使用します。

    AWS::ApiGateway::Stage
    X-ray を用いたアクティブなトレーシングをこのステージで有効にするかどうかを指定するには、TracingEnabled プロパティを使用します。

    AWS::CloudWatch::Alarm
    データポイントの数にアラームがトリガーされるしきい値を指定するには、DatapointsToAlarm プロパティを使用します。DatapointsToAlarm プロパティは、「N 個のうち M 個のデータポイントがしきい値を上回った場合」にアラームをトリガーするよう設定している場合のみ使用されます。その場合、DatapointsToAlarm プロパティの値は M になります。

    AWS::EC2::SecurityGroupIngress
    Amazon VPC エンドポイントの AWS サービスプレフィックスを指定するには、SourcePrefixListId プロパティを使用します。

    AWS::IAM::Role
    ロールにアクセス許可境界を設定するために使用されるポリシーを指定するには、PermissionsBoundary プロパティを使用します。

    AWS::IAM::User
    ユーザーにアクセス許可境界を設定するために使用されるポリシーを指定するには、PermissionsBoundary プロパティを使用します。

    AWS::IoT::TopicRule
    TopicRulePayload プロパティタイプで、エラーの発生時に実行するアクションを指定するには、ErrorActions プロパティを使用します。
    Action プロパティタイプでは、次のプロパティを使用します。
    AWS IoT Analytics チャネルにメッセージデータを送信するには IoTAnalytics プロパティを使用します
    Step Functions ステートマシンの実行を開始するには、StepFunctionsAction プロパティを使用します。

    AWS::KMS::Key
    待機期間を日数で指定し、その期間の後に AWS KMS でカスタマーマスターキー (CMK) を削除するには、PendingWindowInDays プロパティを使用します。

    AWS::RDS::DBInstance
    CloudWatch Logs にエクスポートするため、有効にする必要のあるログタイプのリストを指定するには、EnableCloudwatchLogExports プロパティを使用します。
    AWS Identity and Access Management (IAM) アカウントのデータベースアカウントへのマッピングを有効にするには、EnableIAMDatabaseAuthentication プロパティを使用します。
    DB インスタンスで Performance Insights を有効にするには、EnablePerformanceInsights プロパティを使用します。
    Performance Insights データの暗号化に使用する AWS KMS キー識別子を指定するには、PerformanceInsightsKMSKeyId プロパティを使用します。AWS KMS キー ID は、AWS KMS 暗号化キーの Amazon リソースネーム (ARN)、AWS KMS キー識別子、または AWS KMS キーエイリアスです。
    Performance Insights データを保持する期間を日数で指定するには、PerformanceInsightsRetentionPeriod プロパティを使用します。
    DB インスタンスの DB インスタンスクラスの CPU コア数と、コアごとのスレッド数を指定するには、ProcessorFeatures プロパティを使用します。
    既存のプライマリインスタンスで障害が発生した後に Aurora レプリカをプライマリインスタンスに昇格させる順番を指定するには、PromotionTier プロパティを使用します。

    AWS::RDS::DBCluster
    CloudWatch Logs にエクスポートするため、有効にする必要のあるログタイプのリストを指定するには、EnableCloudwatchLogExports プロパティを使用します。
    AWS Identity and Access Management (IAM) アカウントのデータベースアカウントへのマッピングを有効にするには、EnableIAMDatabaseAuthentication プロパティを使用します。
    ターゲットバックトラックウィンドウを秒数で設定するには、BackTrackWindow プロパティを使用します。バックトラックを無効にするには 0 を指定します。指定する場合、このプロパティには 0~259,200 (72 時間) の間の数字を 1 つ設定します。

    AWS::Route53::RecordSet
    ウェブサーバーなどの複数のリソースにトラフィックをほぼランダムにルーティングするには、MultiValueAnswer プロパティを使用します。各リソースに複数値回答レコードを 1 つ作成し、MultiValueAnswer に true を指定します。

    AWS::S3::Bucket
    指定したバケットのリージョンドメイン名を返すには、RegionalDomainName 属性と Fn::GetAtt 関数を使用します。

    AWS::WorkSpaces::Workspace
    WorkSpace にアタッチするタグ (キーと値のペア) を指定するには、Tags プロパティを使用します。
    WorkSpace に関する情報を指定するには、WorkspaceProperties プロパティを使用します。

    リソースの一覧については、こちらをクリックしてください。

    AWS CloudFormation の詳細については、ドキュメントのページを参照してください。
     

  • Amazon Sagemaker が新たに、アメリカ大陸、欧州、アジアパシフィックにわたる 5 つの AWS リージョンでご利用いただけます。

    投稿日: Nov 8, 2018

    Amazon Sagemaker が新たに、アメリカ大陸、欧州、アジアパシフィックにわたる 5 つの AWS リージョンでご利用いただけます。SageMaker は本発表をもって、米国西部 (北カリフォルニア)、カナダ中部 (モントリオール)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (シンガポール) の各 AWS リージョンでご利用いただけます。

  • Amazon データライフサイクルマネージャー、EBS ボリュームタグの EBS スナップショットへのコピーのサポートを追加

    投稿日: Nov 8, 2018

    リソースタグは Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) リソースにメタデータを追加およびアクセスポリシーの適用ができます。 この度、EBS ボリュームに設定されたリソースタグを Amazon Data Lifecycle Manager (DLM) を使用して作成された EBS スナップショットに自動的にコピーすることができるようになりました。これにより、アクセスポリシーなどのスナップショットメタデータを親ボリュームと一致するように簡単に設定できます。新規または既存のライフサイクルポリシーでこの機能を有効にできます。後日無効にすることもできます。

  • AWS IoT コアでは、大量のデバイスデータをより低コストで取り込む機能が向上しました

    投稿日: Nov 8, 2018

    AWS IoT Core では、AWS IoT Core のお客様が、追加のメッセージング料金なしで Kinesis や AWS IoT Rule Action を介した S3 など、10 以上の AWS サービスに大量のデータを安全に送信可能にする新機能である Basic Ingest のサポートを開始しました。 

  • AWS Key Management Service の新しいコンソールエクスペリエンス

    投稿日: Nov 8, 2018

    AWS Key Management Service (KMS) が、暗号化キーの管理プロセスを単純化するスタンドアロンのコンソールの提供を開始しました。新しいコンソールは、AWS で管理されるキーをユーザーのアカウント内で顧客が管理するキーと分離し、強化された検索機能とフィルタリング機能を提供して、数百、数千のキーがあったとしても、管理したいキーをより簡単に見つけられるようにします。 

  • 新しい AWS CloudFormation 管理コンソールが利用可能に

    投稿日: Nov 8, 2018

    新しい AWS CloudFormation コンソールの一般提供が開始されました。新しいコンソールを利用すると、AWS CloudFormation を簡単に使用できるようになり、CloudFormation スタックと StackSets の管理がシンプルになります。CloudFormation コンソールにアクセスすると、新しい環境をご使用いただけます。新しいコンソールのフィードバックリンクを利用して、コメントや推奨事項をお送りください。

    CloudFormation コンソールは、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、カナダ (中部)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (パリ)、欧州 (ロンドン)、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (大阪)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ) の各リージョンで利用できます。CloudFormation の詳細については、製品ページを参照してください。
     

  • Amazon Elasticsearch リザーブドインスタンスの使用率とカバレッジを AWS 予算を使用してモニタリング

    投稿日: Nov 8, 2018

    Amazon Elasticsearch Service リザーブドインスタンス (RI) は、標準のオンデマンドインスタンスに比べて大幅な割引を提供します。今日から、AWS 予算 を使用して、Amazon Elasticsearch RI に基づく使用率とカバレッジのカスタム予算を設定できます。お客様の定義したしきい値に達しなかった場合にアラートを通知することもできます。

  • Amazon Inspector でエージェントレス型ネットワークアセスメントを開始

    投稿日: Nov 8, 2018

    Amazon Inspector では、VPC 外からアクセス可能な Amazon EC2 インスタンス上のポートとサービスを識別する ‘Network Reachability’ ルールパッケージを使用したエージェントレス型ネットワークアセスメントの提供を開始しました。Inspector のコンソールでわずか数回クリックするだけで、AWS アカウントのネットワーク設定を分析し、インターネットや VPN、Direct Connect、ピアリング接続先 VPC などのプライベートネットワークからアクセスできるリソースを特定できます。 

  • AWS Elemental MediaLive がライブチャネルに入力切替機能を追加

    投稿日: Nov 8, 2018

    AWS Elemental MediaLive を使用することで、ライブチャネルをあらかじめ設定された入力間で切り替えることができます。つまり、実行中のチャネルに割り当てられた入力は、定義されたスケジュールに従って変更できます。スケジュールは AWS マネジメントコンソール もしくは API で作成できます。詳細については、入力切替のドキュメントをご覧ください。

  • Amazon RDS for SQL Server が Always On 可用性グループをサポート

    投稿日: Nov 8, 2018

    Amazon RDS for SQL Server は現在すべての AWS リージョンのマルチ AZ 設定用に Always On 可用性グループを提供しています。新たな高可用性オプションにより SQL Server におけるエンタープライズグレードの本番稼働ワークロードの要件を満たすことができます。 

  • Amazon SQS の FIFO キューがアジアパシフィック (東京) およびアジアパシフィック (シドニー) リージョンで使用可能に

    投稿日: Nov 8, 2018

    Amazon Simple Queue Service (SQS) の First-in, First-out (FIFO) キューが、すでに使用可能であった米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド) に加えて、アジアパシフィック (東京) とアジアパシフィック (シドニー) リージョンでも使用可能になりました。

  • Amazon SageMaker のバッチ変換、AWS KMS ベースの暗号化のサポートを開始

    投稿日: Nov 7, 2018

    Amazon SageMaker は、AWS Key Management Service (KMS) を使用したバッチ変換に使用するデータの暗号化のサポートを開始しました。AWS KMS を使用して、顧客はバッチ交換ジョブで使用されるストレージボリュームを保護するために暗号化キーを制御できます。 

  • Amazon Glacier が AWS 南米 (サンパウロ) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Nov 8, 2018

    Amazon Glacier が AWS 南米 (サンパウロ) リージョンで利用可能になりましたAmazon Glacier を使用すると、長期保存、コンプライアンス、アクセス頻度の低いコンテンツのバックアップのためにデータをアーカイブできます。Amazon Glacier は、AWS マネジメントコンソールから直接ご利用いただけます。Java、NET、PHP、Python 向け software development kits (SDK)、Amazon Glacier API ディレクトリ、S3 ライフサイクルポリシーを使用して Amazon S3 に保存されている既存のオブジェクトを Amazon Glacier に移動してアーカイブ保存ができます。この拡張により、Amazon Glacier はすべての AWS リージョンで利用可能になりました。


  • Xilinx Zynq-7000 が Amazon FreeRTOS で使用可能に

    投稿日: Nov 7, 2018

    プログラム可能なシステムオンチップ (SoC) の Xilinx Zynq-7000 が Amazon FreeRTOS で使用可能になりました。Xilinx を搭載した開発ボード、Avnet MicroZed Industrial IoT Bundle を使用して、Amazon FreeRTOS の機能と利点を活用できます。

  • Amazon EMR リリース 5.18.0 にて、Flink 1.6.0、Zeppelin 0.8.0、S3 Select と Hive および Presto の併用をサポート

    投稿日: Nov 6, 2018

    この度、Amazon EMR リリース 5.18.0 において、Apache Flink 1.6.0 、Apache Zeppelin 0.8.0、S3 Select と、Apache Hive および Presto の併用ができるようになりました。Flink 1.6.0 では複数の新機能が追加されたり更新されています。これには Flink ステートへのアクセス制御を可能にするステート TTL のネイティブサポートや、クラスター上のコンテナ環境との統合を改善する HTTP/REST ベースのジョブ送信に対するサポートが含まれます。また SQL やテーブル API に複数の改善が加えられ、ストリーミングとバッチのクエリ実行が簡素化されたほか、SQL が Avro データ形式にも対応するようになりました。Zeppelin 0.8.0 では、Apache Hadoop YARN クラスターモードで実行中の Spark インタープリタ と IPython インタープリタがサポートされ、また Zeppelin ノートブックファイルの保存と読み取りを行うバックエンドストレージとして Apache HDFS を使用できます。

    EMR リリース 5.18.0 では、S3 Select を Hive および Presto と共にお使いいただけます。S3 Select では、アプリケーションは Amazon S3 に保存されたオブジェクトに含まれるデータのサブセットのみを取得できます。これにより、Hive および Presto のクエリ実行時に EMR クラスターに転送してプロセスされる必要のあるデータ量が減るため、パフォーマンスが向上します。これらの機能の詳細については、S3 Select with Hive および S3 Select with Presto のページをご覧ください。

    また今回のリリースにより、アップグレードされたバージョンである Apache Spark 2.3.2、Apache HBase 1.4.7、Presto 0.210 も使えます。

    AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、または SDK からリリースラベル「emr-5.18.0」を選択することによって、リリース 5.18.0 で Amazon EMR クラスターを作成できます。EMR クラスターを起動する際に、Flink、HBase、Presto、Zeppelin を選択して、これらのアプリケーションをインストールすることができます。EMR リリース 5.18.0Flink 1.6.0HBase 1.4.7Spark 2.3.2Presto 0.210Zeppelin 0.8.0 の詳細については、Amazon EMR ドキュメントをご覧ください。

    Amazon EMR リリース 5.18.0 は、現在、Amazon EMR がサポートされているすべてのリージョンで利用できます。

    EMR リリースの最新情報を得るには、EMR リリースノートの RSS フィードにサブスクライブしてください。EMR リリースガイドの上部にある RSS アイコンを使ってフィード URL をお使いのフィードリーダーに直接リンクしてください。

  • Amazon EMR で G3 インスタンス、H1 インスタンス、 Z1d インスタンスのサポートを開始

    投稿日: Nov 6, 2018

    Amazon EC2 ファミリーの次世代グラフィックスを搭載した G3 インスタンス、メモリ最適化 Z1d インスタンス、およびストレージ最適化 H1 インスタンスを使用して Amazon EMR クラスターを起動できるようになりました。G3 インスタンスおよび Z1d インスタンスは、EMR リリース 5.18.0 以降で利用できます。また、H1 インスタンスは EMR リリース 5.17.0 以降で利用できます。

    グラフィックスを搭載した G3 インスタンスは、最新世代の GPU を備えており、CPU、メモリ、GPU 容量の強力な組み合わせを必要とするグラフィックを多用するビッグデータアプリケーションに最適です。

    Z1d インスタンスは、単一スレッドで高パフォーマンスの CPU とハイメモリを備えており、多数の CPU を必要としないメモリ負荷の高いアプリケーションに最適です。

    ストレージ最適化の H1 インスタンスは、高いネットワーク帯域幅を備えた高密度ローカル HDD ストレージを提供します。これは低コストのストレージ、高いディスクスループット、ビッグデータセットへの高速シーケンシャルディスク I/O アクセスを必要とする大規模データを扱うアプリケーションに最適です。

    これらのインスタンスは、さまざまなサイズで利用できます。それぞれのインスタンスの詳細については Amazon EC2 インスタンスのページを参照してください。インスタンスに対する Amazon EMR の料金については、Amazon EMR の料金ページを参照してください。

    Amazon EMR では、これらのインスタンスを以下のリージョンでサポートしています。

    G3 インスタンスは、米国東部 (北バージニアおよびオハイオ)、米国西部 (サンフランシスコおよびオレゴン)、欧州 (アイルランドおよびフランクフルト)、アジアパシフィック (シドニー、シンガポールおよび東京) の各リージョンでサポートされています。

    Z1d インスタンスは、米国東部 (北バージニア)、米国西部 (サンフランシスコおよびオレゴン)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (シンガポールおよび東京) の各リージョンでサポートされています。

    H1 インスタンスは、米国東部 (北バージニアおよびオハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド) の各リージョンでサポートされています。

  • Amazon EMR、Maven ビルド向けパブリック EMR アーティファクトリポジトリのサポートを開始

    投稿日: Nov 6, 2018

    Amazon EMR は、パブリック EMR アーティファクトリポジトリのサポートを開始しました。これにより、開発者が依存関係管理に Apache Maven を使用して、Apache Hadoop および Apache Hive の EMR ディストリビューションに基づいてアプリケーションを構築するのを支援します。EMR アーティファクトリポジトリは、特定の Amazon EMR リリースバージョンで使用可能なライブラリおよび依存関係と同じ最適化バージョンをホストし、EMR スタックに対してアプリケーションを構築する際に使用されるアーティファクトが EMR クラスター上のランタイムライブラリと互換性があることを保証します。リポジトリ内のアーティファクトは、リリース 5.18.0 以降の EMR に対応します。EMR アーティファクトリポジトリの詳細については、『Amazon EMR ドキュメント』をご覧ください。

  • 電気通信分野における機械学習の導入

    投稿日: Nov 6, 2018

    電気通信分野における機械学習ソリューションは、アドホックデータ探索、データ処理と特徴選択、モデルトレーニングおよび評価といったエンドツーエンドの機械学習 (ML) プロセスのためのフレームワークを実現します。電気通信分野の予測分析を目的としたモデルのテスティングおよびトレーニング向けの機械学習アルゴリズムの使用法を示すための当該分野の総合的な IP データレコード (IPDR) のデータセットも含まれます。お客様は独自の機械学習用のカスタムモデルを開発する第一歩として、搭載されたノートブックを使用できるとともに、固有のユースケースに合わせて搭載の Jupyter ノートブックをカスタマイズできます。

  • リンク済みアカウントのすべてのリザーブドインスタンスの購入推奨事項を 1 か所で確認する

    投稿日: Nov 6, 2018

    このたび支払アカウントは、一元化されたビューからすべてのリンク済みアカウントのリザーブドインスタンス (RI) 購入推奨事項を確認できるようになりました。これにより、簡単に各アカウントの経費節約の機会を特定できるようになります。これまで支払アカウントは、アカウント全体の使用量の合計に基づく推奨事項のみを確認できました。このたびの提供開始により RI 購入推奨事項機能が拡張され、支払アカウントは、各アカウントで発生した使用量に基づき推奨事項を生成したり表示したりできます。これにより、各アカウントの経費節約の機会を 1 か所で簡単に特定でき、アカウント別に推奨事項を確認する必要がなくなります。

  • Amazon RDS for Oracle が拡張データ型のサポートを開始

    投稿日: Nov 6, 2018

    Amazon RDS for Oracle は MAX_STRING_SIZE パラメータを EXTENDED に設定してカスタムパラメータグループを使用する際に、拡張データ型のサポートを開始することになりました。拡張データ型で、ユーザーは VARCHAR2、NVARCHAR2、RAW コラムを最大 32767 バイトのサイズに拡大できるようになります。

  • Amazon Pinpoint が取引 E メールのサポートと、充実した E メール分析ダッシュボードの追加を発表

    投稿日: Nov 6, 2018

    Amazon Pinpoint は本日より取引 E メールのサポートを追加いたします。本機能は既存の Amazon Pinpoint のキャンペーンベースの E メール送信機能と合わせてお使いいただけます。取引 E メールは、注文確認やパスワードリセットのようなアドホックメッセージの送信には便利なツールです。

  • AMD EPYC プロセッサーを搭載した Amazon EC2 インスタンスの導入

    投稿日: Nov 6, 2018

    アマゾン ウェブ サービス (AWS) より、2.5 GHz の AMD EPYC 7000 シリーズプロセッサーを搭載した新しい EC2 インスタンスがご利用いただけるようになりました。これは Amazon EC2 の汎用 (M5) インスタンスファミリーおよびメモリ最適化 (R5) インスタンスファミリーの変型版です。この AMD ベースのインスタンスは、多様なワークロードを扱う Amazon EC2 コンピューティング環境で 10% のコスト削減を目指すお客様にとって新たな選択肢となります。M5a インスタンスは、ビジネスにとって重要なアプリケーション、ウェブサーバーおよびアプリケーションサーバー、エンタープライズアプリケーション向けバックエンドサーバー、ゲームサーバー、キャッシングフリート、アプリケーション開発環境に最適です。R5a インスタンスは、高パフォーマンスデータベース、ウェブ規模の分散型インメモリキャッシュ、中規模インメモリデータベース、リアルタイムビッグデータ分析、その他のエンタープライズアプリケーションに最適です。

  • Amazon Kinesis Agent for Microsoft Windows を使用した、Microsoft Windows ベースのサービスからのデータストリーミング

    投稿日: Nov 6, 2018
  • Amazon EC2 T3 インスタンスが欧州 (パリ)、アジアパシフィック (ソウル)、AWS GovCloud (米国西部) の各 AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: Nov 5, 2018
  • Amazon EC2 スポットコンソールでスポットによる削減額情報へのアクセスが可能に

    投稿日: Nov 5, 2018

    Amazon EC2 スポットコンソールで、アカウント内で作成したスポットインスタンスによる削減額に関する情報が提供されるようになりました。オンデマンド料金に比べてどれほど節約できたかをすばやく把握できます。スポットコンソールを使用することにより、フリートレベルまたは実行中のすべてのスポットインスタンスで、スポットインスタンスの使用と削減額についての情報を表示できるようになりました。過去 1 時間または過去 3 日間の削減状況を表示でき、vCPU 時間あたりの平均コストとメモリ (GiB) 時間あたりの平均コストも確認できます。また、単一のスポットフリートに使用される個別のインスタンスタイプ、および実行中のすべてのスポットインスタンスについて、その使用と削減額の詳細情報を表示することもできます。

    スポットフリートについてスポットによる削減額情報の表示を開始するには、EC2 スポットコンソールで、選択したスポットフリートリクエストに対して [Savings (削減額)] を選択します。デフォルトでは、過去 3 日間の使用と削減額についての情報が表示されます。実行中のすべてのインスタンスについてスポットによる削減額情報を表示するには、EC2 スポットコンソールで [Savings Summary (削減額の概要)] を選択します。

    EC2 スポット削減額情報には、EC2 スポットコンソールでのみアクセスできます。EC2 スポット削減額情報は、すべてのパブリック AWS リージョンで利用できるようになりました。

    この機能の詳細については、ドキュメントページを参照してください。

  • Amazon API Gateway に AWS WAF のサポートを追加

    投稿日: Nov 5, 2018

    Amazon API Gateway の API に AWS WAF を有効化できるようになりました。一般的なウェブの弱点から API を保護することがさらに容易になります。

    AWS WAF はウェブアプリケーションと API を攻撃から保護するウェブアプリケーションファイアウォールで、自分で定義するカスタマイズ可能なルールや条件に基づいて、ウェブリクエストの許可、ブロック、モニタリング (カウント) を実行するルールを設定できます。

    AWS WAF を Amazon API Gateway API に使用すれば、SQL インジェクションやクロスサイトスクリプト (XSS) などの攻撃から API を保護できます。さらに、ルールを使用することで、IP アドレス、地理的領域、リクエストサイズ、文字列や正規表現のパターンに基づいてウェブリクエストのフィルタリングも行えます。これらの条件は HTTP ヘッダーやリクエスト自体の本文に設定できるため、複雑なルールを作成して特定のユーザーエージェント、悪質なボット、コンテンツスクレイパーからの攻撃をブロックすることが可能です。また、AWS Marketplace から入手したマネージドルールを活用すると、OWASP Top 10 セキュリティリスクや一般的な脆弱性と暴露 (CVE) といったよく見られる脅威から API を即座に保護できます。

    Amazon API Gateway での AWS WAF の使用は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京) の各リージョンでサポートされます。Amazon API Gateway の詳細については、製品ページを参照してください。AWS WAF の詳細については、こちらをクリックしてください。

    また、ドキュメントでも Amazon API Gateway で AWS WAF を有効化する方法の詳細をご覧いただけます。

  • AWS 深層学習 AMI で Chainer 5.0 が使用可能に

    投稿日: Nov 5, 2018

    Ubuntu と Amazon Linux 向けの AWS 深層学習 AMIChainer 5.0 が付属するようになりました。これには Python 3.6 と iDeep 2.0 のサポートも含まれます。その他のフレームワークと同様、深層学習 AMI では、Amazon EC2 CPU インスタンスと GPU インスタンスでの高性能な深層学習向けに細かく調整され、完全に設定済みの Chainer 5.0 の最適化ビルドが提供されます。

  • Amazon SageMaker で CSV フォーマットのデータセット向けにパイプモードのサポート追加

    投稿日: Nov 5, 2018

    Amazon SageMaker の組み込みアルゴリズムで、CSV フォーマットのデータセット向けにパイプモードがサポートされるようになりました。これにより、Amazon Simple Storage Service (S3) から SageMaker へのデータストリーミングが最大 40% 高速化され、同時に機械学習 (ML) モデルのトレーニングも行えます。この新しい機能強化により、パイプモード使用によるパフォーマンス向上のメリットが、今年リリース済みの protobuf recordIO フォーマットに加えて CSV フォーマットのトレーニングデータセットにも拡大されます。

  • Amazon RDS for Oracle で M5 インスタンスタイプのサポートを開始

    投稿日: Nov 5, 2018

    Amazon RDS for Oracle で M5 インスタンスタイプを使用できるようになりました。Amazon EC2 M5 インスタンスは、次世代の Amazon EC2 汎用コンピューティングインスタンスです。M5 インスタンスは、さまざまなデータベースワークロード向けにコンピューティング、メモリ、ネットワークリソースをバランスよく提供しています。

  • Amazon Inspector によるセキュリティの検出結果に Amazon EC2 インスタンスの詳細情報が追加

    投稿日: Nov 5, 2018

    Amazon Inspector によるセキュリティの検出結果に、脆弱性や安全でない設定が見られる Amazon EC2 インスタンスの Amazon Machine Image (AMI) ID、インスタンスタグ、Auto Scaling グループ、ホスト名、IP アドレス、DNS 名、サブネット ID が含まれるようになりました。これらのフィールドは、マネジメントコンソールで検出結果を確認するときに [Show Details] をクリックして表示できます。これらのフィールドは、AWS API および CLI で検出結果を表示するときにも利用できます。

    Amazon Inspector では、自動的にアプリケーションを評価し、脆弱性やベストプラクティスからの逸脱がないかどうかを確認できます。評価が実行された後、重大性の順に結果を表示した詳細なリストが Amazon Inspector によって作成されます。追加されたこれらのフィールドを使えば、脆弱性のある EC2 インスタンスのイメージ、ネットワークロケーション、タグおよびその他の属性に基づいて、セキュリティの検出結果のフィルタリング、グループ化、順位付けを実行できます。

    Amazon Inspector は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、AWS GovCloud (米国) といった 11 個のリージョンで利用できます。

    Amazon Inspector の詳細、または無料トライアルの開始については、Amazon Inspector をご覧ください。

  • Amazon S3 マネジメントコンソールが 5 つの新しい言語で利用可能に

    投稿日: Nov 2, 2018

    Hello! Bonjour! Hola! Ciao! Hallo! 안녕! 您好!您好!こんにちは!Olá!

    Amazon S3 マネジメントコンソールは、新しくスペイン語、イタリア語、ドイツ語、中国語 (繁体字)、ポルトガル語の 5 つの言語で利用可能になり、S3 マネジメントコンソールでサポートされる言語数が 10 に増えました。言語の拡大により、S3 ストレージバケットとオブジェクトを母国語で設定、管理することがこれまで以上に簡単になります。S3 マネジメントコンソールは英語、フランス語、日本語、韓国語、中国語 (簡体字) でも利用可能です。

  • Amazon Rekognition による物体とシーンの検出の精度向上を発表、画像内の物体の位置検出も可能に

    投稿日: Nov 2, 2018

    Amazon Rekognition は深層学習に基づいた画像と動画の分析サービスで、物体、人間、テキスト、シーン、アクティビティの特定や、安全でないコンテンツの検出も行えます。本日、物体とシーンの検出機能のメジャーアップデートを発表します。この機能はラベル検出とも呼ばれます。ラベル検出は、画像内の物体とシーンを判別する機能です。Amazon Rekognition ではこれまで、画像内にある物体が存在することを判別できても、画像内の位置までは特定できませんでした。今後は、Amazon Rekognition で物体の境界ボックスが返され、イヌ、人、自動車といった一般的な物体の画像内での位置を特定できるようになりました。同時に、さまざまなユースケースにおいて、既存の物体とシーンに対するラベルの精度が大幅に向上しました。さらに、境界ボックス情報を使用して画像内の各物体の数 ("イヌ 3 匹") や物体間の関連 ("ソファーの上のイヌ") も推測できるようになりました。これら新しく強化された機能は、追加費用なしで利用できます。

  • Amazon WorkMail で送信メールのフロールールの提供を開始

    投稿日: Nov 2, 2018

    Amazon WorkMail 組織で送信メールのフロールールを追加できるようになりました。送信メールのフロールールを使用すると、メッセージの送信をブロックする、SMTP プロトコルを使用してメッセージをカスタムアプライアンスにルーティングするなど、簡単な制御を実行できます。このルールにより、サードパーティーやカスタムアプライアンスに対し、E メールの送信を制御したり送信処理を委任したりできるため、WorkMail サービスの拡張性が向上します。例えば、データ漏えい防止、E メールの暗号化、IP レピュテーションの管理、アーカイブのためにアプライアンスにルーティングできます。さらに、送信メールのフロールールごとに、メッセージの送信者と受信者のドメインおよび E メールアドレスに基づいた条件を指定できます。このルールは、送信者と受信者がルールの条件に一致する場合にのみ実行されます。これにより、送信者と受信者に応じて別々の方法でトラフィックをルーティングできます。この制御は特に、ユーザー単位のコストモデルでアプライアンスにルーティングし、必要としているユーザーにのみルーティングできるようにする場合に役立ちます。最後に、この機能の導入により Amazon WorkMail と Microsoft Exchange の相互運用性が強化されており、Exchange から WorkMail に移行中のお客様は、オンプレミスの既存の Exchange 環境から送信 E メールをルーティングできるようになります。

    送信メールのフロールールの設定は、受信メールのフロールールと同じく簡単で、Amazon WorkMail コンソールでいくつかの手順を実行するだけで設定できます。開始するには、Amazon WorkMail 組織にアクセスし、[Organization Settings] をクリックしてください。ドロップ、バウンス、SMTP ルーティングの各アクションを使用してルールを指定できます。その際、ルールを適用する送信者と受信者の E メールアドレスも指定できます。

    Amazon WorkMail の送信メールのフロールールは、本日より、Amazon WorkMail が提供されているすべての AWS リージョンでご利用いただけます。Amazon WorkMail の詳細、またはトライアルの開始については、Amazon WorkMail をご覧ください。

  • Amazon RDS から Amazon CloudWatch Events へのイベント送信を実装

    投稿日: Nov 1, 2018

    Amazon Relational Database Service (RDS) では、サービスイベントがすべて Amazon CloudWatch Events に送信されるようになりました。これにより、お客様は Amazon RDS リソースの変化を追跡して、それに対応できるようになります。

  • Amazon QuickSight は Top N フィルター、Cascading パラメータコントロール、JSON 解析へのサポートを追加しました

    投稿日: Nov 8, 2018

    Amazon QuickSight では、Top N フィルタと Bottom N フィルタを作成して、特定のメトリクスで最高または最低のパフォーマーを確認できるようになりました。この機能を使用すると、ダッシュボードの作成者は、メンバー数や変更頻度にかかわらず、ディメンションの Top N または Bottom N メンバーのみを動的に表示するチャート、テーブル、その他の可視化を作成できます。Top N および Bottom N のオプションは、テキスト、日付、数値フィルタがご利用いただけます。詳細については、こちらをご覧ください。

  • Amazon Elastic File System が 1 ファイルあたり 512 個のロックをサポート

    投稿日: Nov 1, 2018

    Amazon Elastic File System (Amazon EFS) は現在 1 ファイルあたり 512 のロックをサポートします。

  • Amazon RDS for Oracle で Oracle Java のサポートを開始

    投稿日: Oct 31, 2018

    Amazon RDS for Oracle で、JVM オプションの使用を通じて Oracle Java がサポートされました。Oracle Java では、SQL スキーマと関数が提供され、Oracle データベース内で Oracle Java を活用できます。

  • Amazon RDS Performance Insights が RDS for Oracle で一般提供を開始

    投稿日: Oct 31, 2018

    Amazon RDS Performance Insights が、Amazon RDS for Oracle で一般提供されるようになりました。この機能を使用すると、データベースパフォーマンスの高度なモニタリングを行うことができ、Amazon RDS データベースにおけるパフォーマンスの課題を簡単に診断および解決できます。無料利用枠はデータを保存できる期間は 7 日間ですが、有料オプションを利用すると長期間保存できます。

  • AWS Single Sign-On で、AWS アカウントにアクセス可能な有効期間の最適化が可能に

    投稿日: Oct 30, 2018
  • 新しいクイックスタートで、AWS TaskCat を使用して AWS CloudFormation テンプレートをテストする CI/CD パイプラインを構築

    投稿日: Oct 30, 2018

    このクイックスタートでは、GitHub リポジトリの AWS CloudFormation テンプレートを自動的にテストするための継続的インテグレーションと継続的デリバリー (CI/CD) パイプラインをアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに約 15 分でデプロイできます。

  • Amazon RDS でマルチ AZ データベースインスタンスの停止および起動が可能に

    投稿日: Oct 29, 2018

    Amazon RDS for MySQLMariaDBPostgreSQL、および Oracle で、マルチ AZ 設定で実行中のデータベースインスタンスを停止および起動できるようになりました。これにより、プロダクションデータベースを常時起動させておく必要なく、その設定に合致するテストや開発にデータベースを使用することが、手頃な価格で簡単にできるようになりました。

    データベースインスタンスの停止と開始は、AWS マネジメントコンソールでの数回のクリック、または AWS API や AWS コマンドラインインターフェイスを使用した 1 回の呼び出しで済み、わずか数分しかかかりません。データベースインスタンスが停止している間、プロビジョニングされたデータベースストレージおよびバックアップストレージの料金が請求されますが、データベースインスタンス時間に関する料金は請求されません。

    データベースインスタンスの停止中に、Amazon RDS によって自動バックアップまたはトランザクションログが削除されることはありません。そのため、インスタンスの再開後であっても、指定された自動バックアップ保持期間内であれば、ポイントインタイムの復元を実行できます。インスタンスを開始すると、エンドポイント、DB パラメータグループ、セキュリティグループ、およびオプショングループメンバーシップを含めて、停止されたときと同じ設定に復元されます。

    データベースインスタンスは 1 回に最大 7 日間まで停止できます。7 日後に、自動的に開始されます。データベースインスタンスの停止と開始の詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドの DB インスタンスの停止と開始を参照してください。 

  • AWS Firewall Manager で複数の AWS WAF ルールグループをサポート開始

    投稿日: Oct 29, 2018

    本日から、AWS Firewall Manager ポリシーに複数のルールグループを追加できるようになりました。これによって、AWS WAF マネージドルールと WAF カスタムルールを組み合わせ、ご利用のすべての AWS アカウントで使用できるようになります。例えば、AWS Marketplace で提供されている OWASP Top 10 マネージドルールグループと WAF カスタムルールのセット (IP アドレスのブラックリストへの登録など、特定のセキュリティニーズを満たすためのルールセット) を組み合わせてデプロイできます。

  • Amazon RDS for SQL Server がバックアップおよび復元の機能を強化

    投稿日: Oct 29, 2018

    Amazon RDS for SQL Server では、新たにバックアップと復元の機能の強化を発表しています。バックアップファイルは、ファイルの作成に使用したものと同じ DB インスタンスに復元でき、同じバックアップファイルを複数回 DB インスタンスに復元することもできます。詳細については、Amazon RDS に SQL Server データベースをインポートするのドキュメントを参照してください。

  • Amazon Translate は新たに 113 の言語ペアの提供を開始

    投稿日: Oct 29, 2018

    Amazon Translate は、高速で高品質な言語翻訳を手ごろな価格で提供するニューラル機械翻訳サービスです。本日、新たに 113 の言語ペアを発表しています。お客様は現在、単一の API リクエストで、例えばフランス語からスペイン語などの現在サポートされている言語間の翻訳ができます。このアップデートにより、サポートされる言語ペア数を 24 から 137 に拡大しています。サポートされるすべての言語ペアは、最先端のニューラル機械翻訳アルゴリズムに基づいています。サポートされる言語ペアの詳細な一覧は、このドキュメントページをご覧ください。 

  • Amazon API Gateway がサーバーレス開発者ポータルを提供開始

    投稿日: Oct 29, 2018

    Amazon API Gateway が提供開始したサーバーレス開発者ポータルは、API 公開者にとって、構築するアプリケーションで API を見つけてすばやく利用したい API 利用者とつながることのできるハブとなります。

  • AWS Fargate がロンドンリージョンにて提供開始

    投稿日: Oct 29, 2018

    AWS Fargate が欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能になりました。 

    AWS Fargate は Amazon ECS 用のコンピューティングエンジンで、サーバーのデプロイや管理をせずにコンテナを本番環境で実行できます。Fargate を使用すると、アプリケーションを実行するインフラストラクチャの管理ではなく、アプリケーションの設計や構築に注力できます。

    Fargate をご利用いただける AWS リージョンの一覧については、リージョン表をご覧ください。
     

  • 新しくなったクイックスタートで AWS に Microsoft Exchange Server をデプロイ

    投稿日: Oct 29, 2018

    今回更新されたクイックスタートは、Microsoft Exchange Server 2013 または Exchange Server 2016 を、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドの可用性の高いアーキテクチャに、約 90 分で自動的にデプロイします。このデプロイには、ディレクトリサービスの Microsoft Active Directory Domain Services (AD DS) とインターネットを介したリモート管理の Remote Desktop Gateway (RD Gateway) などが含まれます。

  • AWS サーバーレスアプリケーションモデルが Amazon API Gateway オーソライザーをサポート

    投稿日: Oct 26, 2018
  • Amazon EC2 でオンデマンドキャパシティー予約の提供を開始

    投稿日: Oct 25, 2018

    オンデマンドキャパシティー予約を使用して、希望する期間で Amazon EC2 のキャパシティーを予約できるようになりました。Amazon EC2 では、幅広いインスタンスタイプが提供されており、世界中の 50 を超えるアベイラビリティーゾーンでアプリケーションを実行できます。ただし、お客様によっては、インスタンスのタイプ、サイズ、機能、およびインスタンスの実行が必要なアベイラビリティーゾーンについて、アプリケーションの一部で特定の要件があるため、その特定のキャパシティーを常に起動できることが非常に高いレベルで保証されている必要があります。これまでお客様がキャパシティー予約を行うには、ゾーンごとのリザーブドインスタンスを活用して、キャパシティーを最低 1 年間契約しなければなりませんでした。オンデマンドキャパシティー予約により、お客様は正確に必要なだけのキャパシティーを必要な場所で必要な期間だけ保持できるようになりました。

    オンデマンドキャパシティー予約は、リクエストがあればすぐに有効にされ、キャンセルされるまではアクティブ状態のままとなります。キャパシティー予約は特定のアベイラビリティーゾーンに関連付けられており、そのアベイラビリティーゾーンでインスタンスを実行すると、デフォルトで自動的に活用されます。キャパシティー予約を行ったインスタンスについては、予約を維持している限り、通常のインスタンス料金で利用できます。必要なくなった場合、キャパシティー予約はいつでもキャンセルして支払いを停止できます。

    リージョン RI 割引がある場合は、一致するどのキャパシティー予約に対しても自動的に適用されます。これにより、選択的にキャパシティー予約を追加して、その使用料にリージョン RI 割引も利用できるという柔軟性が得られます。

    開始するには、アベイラビリティーゾーンおよび数量 (インスタンス数) をインスタンスタイプおよびテナンシーなどの他のインスタンスの仕様と共に選択するだけで、オンデマンドキャパシティー予約を作成できます。キャパシティー予約を作成すると、特定の EC2 設定を常に起動できるようになります。

    オンデマンドキャパシティー予約はパブリックリージョンで利用できるようになりました。キャパシティー予約は、AWS マネジメントコンソール、AWS SDK、CLI で作成および管理できます。キャパシティー予約とその使用法の詳細については、よくある質問Linux または Windows の技術文書を参照してください。

  • 新しいクイックスタートで AWS に Autodesk Forge をデプロイ

    投稿日: Oct 25, 2018

    クイックスタートは、Autodesk Forge 環境を、ウェブサービスのアプリケーションプログラミングインターフェース (API)、ツール、サービスの形式をとるカスタマイズ可能なビルディングブロックのために、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに構築します。デプロイにはおよそ 15 分かかります。

  • Amazon EKS がサポート対象の VPC CIDR ブロックを追加

    投稿日: Oct 25, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) は、100.64.0.0/10 および 198.19.0.0/16 の範囲で増設した IPv4 CIDR ブロックを使用してアドレス設定した Amazon VPC にクラスターを作成できるようになりました。お客様はこれで、EKS クラスターの柔軟性を増したネットワーク構成が可能になりました。

  • Amazon ECS-CLI でプライベートレジストリ認証のサポートを開始

    投稿日: Oct 25, 2018

    Amazon Elastic Container Service (ECS) コマンドラインインターフェイス (Amazon ECS-CLI) を使用して、プライベートレジストリ認証の AWS シークレットを作成できるようになりました。

    これまで、ECS-CLI を使用してプライベートレジストリのイメージを使ったタスクを実行するには、最初にレジストリ認証の AWS シークレットを作成する必要がありました。
    今後、ECS-CLI にレジストリ名と関連する認証情報を含む入力ファイルを追加すると、ECS-CLI によって AWS シークレットと、ECS でそのシークレットにアクセスするための IAM ロールが作成されるようになります。

    ECS-CLI でプライベートレジストリ認証の AWS シークレットが作成される方法の詳細については、ドキュメントをお読みください。ECS が利用可能なリージョンについては、製品およびサービス一覧 (リージョン別) をご覧ください。

  • Amazon CloudWatch Logs を使用した AWS Managed Microsoft AD のセキュリティイベントの容易なモニタリング

    投稿日: Oct 25, 2018

    今日から、AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (AWS Managed Microsoft AD とも呼ばれます) で、ディレクトリのセキュリティイベントのモニタリングと分析が簡単に行えるようになります。ディレクトリから Amazon CloudWatch Logs にセキュリティイベントログを転送できるようになります。これにより、ディレクトリのセキュリティイベントに透明性が提供され、セキュリティモニタリング、監査、およびログの保持ポリシー要件を満たすために役立ちます。 

  • Amazon WorkDocs Drive が Mac で利用可能に

    投稿日: Oct 25, 2018

    macOS と iOS PC ユーザーに、Amazon WorkDocs ドライブが利用可能になりました。Amazon WorkDocs ドライブは、コンテンツ保存用のハードドライブを使用することなく、自分のすべてのファイルにオンデマンドでアクセスできるマウントドライブです。Amazon WorkDocs Drive for Mac を使用すると、Amazon WorkDocs のすべてのファイルがお使いの macOS のデスクトップにオンデマンドでストリーミングされます。Mac の Finder から Amazon WorkDocs にあるどのファイルにも簡単にアクセスでき、ローカルコピーを保持する必要はありません。

    Amazon WorkDocs ドライブを使用すると、お使いのブラウザを開かなくても WorkDocs の多くの機能にアクセスできます。これからは、Mac の Finder からコンテンツを共有したり、お気に入りを登録したり、コンテンツを横断した検索を行ったりできます。Amazon WorkDocs ドライブで行った変更は、自分の WorkDocs アカウントに自動的に同期され、どのデバイスからでもアクセスできます。

    Amazon WorkDocs Drive for Mac は、こちらからダウンロードできます。Amazon WorkDocs Drive for Mac は、Amazon WorkDocs が提供されているすべての AWS リージョンでご利用いただけます。対応バージョンは、macOS 10.11 以降です。詳細については Amazon WorkDocs を参照してください。 

  • PostgreSQL 11 を Amazon RDS データベースプレビュー環境で利用できるようになりました。

    投稿日: Oct 25, 2018

    PostgreSQL 11 を Amazon RDS データベースプレビュー環境で利用できるようになりました。PostGIS のような 40 以上の拡張機能や、ハッシュのパーティション化のサポートを含む Amazon RDS 上で、PostgreSQL 11 の本番稼働用初期バージョンをテストできます。これにより、データベースのインストール、プロビジョニング、管理の手間をかけずに、Amazon RDS データベースプレビュー環境に PostgreSQL 11 をデプロイし、開発およびパフォーマンステストを行うことができるようになります。

    PostgreSQL コミュニティは、2018 年 10 月 18 日に PostgreSQL 11 をリリースしました。PostgreSQL 11 は、データベースシステムの全体的なパフォーマンスを改善し、特に非常に大規模なデータベースやコンピューティング負荷の高いワークロードで真価を発揮します。さらに、PostgreSQL 11 では、テーブルパーティション化のシステムの大幅な改善、トランザクション管理が可能なストアドプロシージャのサポートの追加、クエリの並列性の向上、並列化されたデータ定義機能の追加、クエリでの式の実行を高速化するジャストインタイム (JIT) の編集の追加が実現しています。

    Amazon RDS データベースプレビュー環境データベースインスタンスの価格は、米国東部 (オハイオ) リージョンで作成された本番稼働用 RDS インスタンスと同じです。RDS データベースプレビュー環境は、最新世代のインスタンスクラス (現在の T2、M4、および R4) でシングル AZ 配置およびマルチ AZ 配置の両方をサポートし、KMS キーを使用して安全に暗号化できます。データベースインスタンスは最大 60 日間保持された後、この保持期間後に自動的に削除されます。プレビュー環境内外にデータを移動するには、標準 PostgreSQL のダンプとロードの機能を使用するか、PostgreSQL の論理レプリケーションを使用します。

    Amazon RDS データベースプレビュー環境フォーラムは、お客様と Amazon RDS チームが、PostgreSQL 11 の本番稼働用初期バージョンと RDS データベースプレビュー環境の両方に関する情報と懸念事項を共有するために利用できます。Amazon RDS データベースプレビュー環境の詳細については、https://aws.amazon.com/rds/databasepreview を参照してください。

  • Amazon Translate が HIPAA に準拠

    投稿日: Oct 25, 2018

    Amazon Translate は、高速で高品質な言語翻訳を手ごろな価格で提供するニューラル機械翻訳サービスです。Translate API が AWS HIPAA に準拠したサービスとなりました。AWS と事業提携契約の補遺条項 (BAA) を締結している場合は、保護された医療情報 (PHI) を含むテキストの翻訳に、Amazon Translate を直ちにお使いいただくことができます。AWS と BAA を締結していない場合、あるいは AWS での HIPAA 規制対象のワークロード実行についてご不明な点がある場合はお問い合わせください

  • Amazon AppStream 2.0 AWS CloudFormation サポートとユーザープール API の概要

    投稿日: Oct 25, 2018

    本日、Amazon AppStream 2.0 には、AppStream 2.0 を使用した開発を簡素化する 2 つの新機能が追加されました。AWS CloudFormation を使用して AppStream 2.0 リソースをプロビジョニングし、新しい API を使用してユーザープール管理を自動化できます。

    CloudFormation を使用すると、フリートの作成、スタックのデプロイ、ユーザープールのユーザーの追加と管理、イメージビルダーの起動、その他の AWS リソースと平行してディレクトリ設定の作成を自動化できます。利用を開始するための詳細については、Amazon AppStream 2.0 リソースと API の機能拡張のための AWS CloudFormation サポートをお読みください。

    これらのアップデートは、AppStream 2.0 が提供されているすべての AWS リージョンで使用を開始することができます。AppStream 2.0 には従量制の料金体系が採用されています。詳細については Amazon AppStream 2.0 料金をご覧になり、サンプルアプリケーションをお試しください。

     

  • AWS Elemental MediaLive が入力タイムコードを使用して冗長パイプラインを同期

    投稿日: Oct 24, 2018

    AWS Elemental MediaLive により、マッチング埋め込みタイムコード付きの入力があるライブチャネルは、HLSSmooth Streaming を出力するために同期した動画セグメントを制作できるようになりました。AWS Elemental MediaPackage 内の入力冗長性機能とともに使用することで、ライブチャネルは MediaLive が提供する 2 つのチャネルパイプラインと MediaPackage チャネルが使用する冗長入力の全体に、シームレスなフェイルオーバーを行うことが可能です。結果として、高可用性、マルチ AZ、1 つのエンドポイントからのライブチャネル、品質が向上した視聴エクスペリエンスを実現します。

  • AWS Directory Service for Microsoft Active Directory と AD Connector が AWS GovCloud (米国) リージョンで提供開始

    投稿日: Oct 24, 2018

    AWS Directory Service for Microsoft Active Directory (AWS Managed Microsoft AD とも呼ばれる) と AD Connector が、AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能になりました。この単独リージョンは、クラウド上で機密性の高いワークロードを実行する政府機関および請負業者、教育機関、米国内におけるその他のお客様が特定の規制およびコンプライアンス要件に対応できるよう設計されています。

  • Alexa for Business でサードパーティのデバイスメーカーが共有デバイスとして製品を管理できるようになりました

    投稿日: Oct 24, 2018

    本日から、Alexa Voice Service (AVS) を使って構築を行うデバイスメーカーが自社製品を Alexa for Business と統合できるようになります。それに伴い Alexa for Business のお客様は、サードパーティのデバイスを共有デバイスとして管理し、Alexa for Business コンソールでプライベートスキルを利用できるようになります。これにより、Alexa for Business のお客様には Alexa 搭載デバイスの選択肢がさらに広がり、会議室から共有スペースにいたるまで、ご自分の組織で使用することができます。 

  • 新しい AWS 予算コンソールをご紹介

    投稿日: Oct 24, 2018

    新しい AWS 予算コンソールは、簡素化された予算作成ワークフロー、関係する AWS Cost Explorer の統合、強化された予算ダッシュボードを提供します。

  • Amazon RDS が MariaDB 10.3 をサポート

    投稿日: Oct 23, 2018

    Amazon RDS for MariaDB が MariaDB 10.3 をサポートすることになりました。MariaDB はその派生元である MySQL の開発者からも評価の高いオープンソースデータベースで、10.3 は最新かつ大規模なバージョンリリースでした。MariaDB 10.3 は、Oracle との互換機能を強化し、データベースの過去のある時点にさかのぼったクエリ実行が可能になり、さらに開発者およびデータベース管理者向けの柔軟性や管理しやすさが特色となっています。MariaDB 10.3 のハイライトは次のとおりです。

  • Amazon RDS が MySQL 8.0 をサポート

    投稿日: Oct 23, 2018

    Amazon RDS for MySQL で MySQL Community Edition のメジャーバージョン 8.0 がサポートされるようになりました (全 AWS リージョン対象)。MySQL 8.0 はメジャーバージョンの最新リリースであり、新しいクエリ機能のほか、パフォーマンス、信頼性、セキュリティ、管理性を高める機能強化、国際化とモバイルのサポートを提供します。MySQL 8.0 で注目すべき点は、以下の通りです。

  • Amazon WorkDocs でサイトにアクセスする IP アドレスが管理可能に

    投稿日: Oct 23, 2018

    Amazon WorkDocs で、WorkDocs にアクセスできる IP アドレスを管理できるようになりました。IP アドレスに基づく許可リストを使用すると、信頼できる IP アドレスのグループを定義および管理し、企業のネットワークや Amazon WorkSpaces 環境などの信頼できるネットワークに接続しているときにだけ WorkDocs にアクセスできるようにすることができます。

    IP アドレスに基づいた許可リストは、WorkDocs 管理コンソールで追加できます。アクセスできる IP アドレスの範囲を設定することができます。ブラウザ、WorkDocs Drive、モバイルデバイス、シンク、補助アプリケーションからユーザーが WorkDocs サイトに接続しようとすると、リクエストが送信された IP アドレスが許可リストと照合されます。IP アドレスが許可リストに無い場合、アクセスは拒否されます。IP アドレスでユーザーのアクセスをフィルタリングしない場合、すべての IP アドレスからアクセスが可能になります。

    この機能は、WorkDocs が使用可能なすべての AWS リージョンで本日から利用できます。WorkDocs の IP アドレスに基づく許可リストについては、こちらのドキュメントをご覧ください。IP アドレスに基づいた許可リストの使用を開始するには、WorkDocs 管理コンソールにログインしてください。

  • Amazon ElastiCache が、メモリを最適化した次世代型の汎用 Amazon EC2 M5 および R5 ノードのサポートを開始

    投稿日: Oct 23, 2018

    Amazon ElastiCache が高性能アプリケーション用途に、メモリを最適化した次世代型の汎用 Amazon EC2 M5 および R5 ノードのサポートを開始しました。M5 および R5 ノードはどちらも AWS Nitro System をベースにしており、Elastic Network Adapter (ENA) を使用した拡張ネットワーキングが特徴で、ネットワーク帯域幅合計で最大 25 Gbps の性能を持ちます。M5 および R5 ノードは、全コアのクロックを最大 3.1 GHz で持続可能なカスタムのインテル® Xeon® スケーラブルプロセッサで動作します。このプロセッサは高性能ワークロードの高速処理を目的に、インテル最新のプロセシング命令セットであるアドバンストベクトルエクステンション 512 (AVX-512) を採用しています。汎用 M5 ノードのメモリサイズは 6.38 GiB から 314.32 GiB の範囲に、メモリの最適化された R5 ノードのメモリサイズは 13.07 GiB から 635.61 GiB の範囲に柔軟に対応可能です。 

  • Amazon Virtual Private Cloud で、BYOIP の一般利用を開始

    投稿日: Oct 23, 2018

    Amazon Virtual Private Cloud (VPC) で、公的にルーティング可能な、ユーザー所有の IP アドレスを持ち込み (BYOIP: Bring Your Own IP)、インターネット上で公開することができるようになりました。ご自分の BYOIP アドレスプレフィックスから Elastic IP アドレスを作成し、EC2 インスタンス、Network Load Balancers、NAT ゲートウェイなどの AWS リソースを使ってそのアドレスを使用できます。BYOIP アドレスプレフィックスから作成した Elastic IP アドレスは、Amazon から取得した Elastic IP アドレスとまったく同じように正しく動作します。BYOIP アドレスプレフィックスの公開はコントロールされており、AWS で取得した自分の IP アドレスのプレフィックス公開および現在のロケーションからの取り下げを同時に実行して移行することによるダウンタイムをミニマイズできます。

    お使いのアプリケーションが、ユーザーのパートナーや顧客がファイアウォールにホワイトリスト登録するような信頼できる IP アドレスを使用している場合は、当該アプリケーションは AWS へ引越しが可能になりますが、その際にはパートナーや顧客の皆さんが IP アドレスのホワイトリストを変更する必要はありません。BYOIP は、エンドポイントからのトラフィックが意図する受信者に到達できるようにする IP アドレスレピュテーションをベースとする業務用 E メールサービスなどのアプリケーションにも有用です。レガシーアプリケーションの一部には、ハードコーディングされた IP アドレスに依存するものがあります。BYOIP はこのようなアプリケーションを AWS に移行させることが可能です。通信の途絶もミニマムレベルです。

    BYOIP 機能に追加料金は発生しません。また、BYOIP アドレスプレフィックスで作成した Elastic IP アドレスも無料です。

    本機能は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン) の各 AWS リージョンにてご利用いただけます。本機能の詳細については、Bring Your Own IP のドキュメントをご覧ください。

  • 新しいクイックスタートで、AWS クラウドにヘルスケア用途の Tableau Server をデプロイ

    投稿日: Oct 23, 2018

    このクイックスタートでは、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウド上の Tableau Server を、対象ワークロードを持つ組織を支援する環境にデプロイします。その対象は、米国の「医療保険の相互運用性と説明責任に関する法令 (HIPAA)」の指定範囲によります。 

  • Amazon EFS、AWS VPN とリージョン間 VPC ピアリングをサポート

    投稿日: Oct 23, 2018

    リージョン間 VPC ピアリング接続を使用して他の AWS リージョンの EC2 インスタンスから、また AWS VPN 接続を使用してオンプレミスサーバーから、Amazon EFS ファイルシステムへ接続できます。 

  • Amazon CloudWatch Events に組織内のすべてのアカウントでイベントを共有する機能を追加

    投稿日: Oct 22, 2018

    組織を指定して CloudWatch Events の共有をその組織内すべてのアカウントに渡って設定できるようになりました。これにより、イベントバスのポリシーステートメントにおいて複数のアカウントを指定するというメンテナスの負担が解消されます。 

  • Amazon Connect が、サービスにリンクされたロールのサポートを開始

    投稿日: Oct 19, 2018

    本日、Amazon Connect は AWS Identity and Access Management (IAM) のサービスにリンクされたロールを使用するためのサポートを導入しました。これはユーザーが容易に AWS サービスにアクセス権限を委任できるようにする新しいタイプの IAM ロールです。

  • AWS Config で、AWS Config ルールによって評価されたリソースのコンプライアンス履歴の保存機能が利用可能に

    投稿日: Oct 18, 2018

    AWS Config で、AWS Config ルールによって評価されたリソースのコンプライアンスに対する変更履歴を記録および取得できるようになりました。これにより、コンプライアンス監査時に役立つ履歴データを収集することができます。

  • Amazon ECS CLI、サービスディスカバリをサポート

    投稿日: Oct 18, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) コマンドラインインターフェイス (Amazon ECS CLI) は、サービスディスカバリをサポートするようになりました。

    Amazon ECS サービスディスカバリは、コンテナ化されたサービスがお互いを見つけ、接続しやすくする機能を備えています。Amazon ECS は Route53 Auto Naming API を用いてサービス名のレジストリを作成、管理するので、コード中では名前でサービスを参照でき、また、実行時にサービス名解決のための DNS クエリをサービスのエンドポイントに書き出すことができます。

    サービスディスカバリは EC2 起動タイプまたは AWS Fargate と共にすべてのネットワークモードで使用可能です。

    Amazon ECS CLI に関する詳細については、ECS CLI ドキュメントを参照してください。

  • 新しい Amazon WorkSpaces GraphicsPro バンドルで高性能のグラフィックスワークステーションをクラウドで実行

    投稿日: Oct 18, 2018

    この度、ハイエンドなグラフィックスワークステーション用の Amazon WorkSpaces GraphicsPro バンドルが発表されました。GraphicsPro バンドルには専用の NVIDIA Tesla M60 GPU と 8 GB の GPU メモリが付属します。100 GB ルートボリュームと 100 GB ユーザーボリュームのサイズの組み合わせから、各 1 TB ボリュームの組み合わせまで幅広く柔軟なストレージが準備されています。

  • Amazon WorkSpaces でリソース集中型ワークロードのために新しい PowerPro バンドルを導入

    投稿日: Oct 18, 2018

    この度、Amazon WorkSpaces PowerPro バンドルが発表されました。このバンドルは、Linux や Windows デスクトップのリソース集中型ワークロードを実行する従来よりも強力なクラウド デスクトップを提供できます。PowerPro バンドルには 8 vCPU と 32 GiB RAM が付属します。PowerPro バンドルは、80 GB ルートボリュームと 100 GB ユーザーボリュームの構成から、最大各 1 TB ボリュームまでの幅広く柔軟なボリュームストレージでご利用いただけます。

  • AWS Elemental MediaLive、品質が定義された可変ビットレートエンコーディングをライブチャネルに追加

    投稿日: Oct 18, 2018

    品質が定義された可変ビットレート (QVBR) エンコーディングを AWS Elemental MediaLive とともに使用することで、一貫して高品質のビデオ視聴体験を提供しながら、全体の配信ビットレートを削減できます。QVBR は出力のビットレートをソースコンテンツの複雑さに自動的に調整し、定義されたレベルの品質を維持するために必要なビットのみを使用するビデオ圧縮技術です。つまり QVBR エンコーディングを使用すると、視聴者の動画の品質を維持しながら、配信コストを節約できます。

  • Amazon ECS 向けに最適化された Amazon Linux 2 AMI が利用可能に

    投稿日: Oct 18, 2018

    Amazon Linux 2 (AL2) をベースにした Amazon Elastic Container Services (ECS) 向けに最適化された Amazon マシンイメージ (AMI) が利用できるようになりました。

    これまで、ECS 向けに最適化された AMI の最新バージョンは Amazon Linux の旧世代である Amazon Linux 2018.03 をベースにしていました。このため、ECS をご利用のお客様が AL2 の安定性とセキュリティを活かすには AMI をカスタマイズする必要がありました。

    新しく ECS 向けに最適化されたこの AL2 AMI を利用すれば、ECS をご利用のお客様は追加の作業なしで ECS AL2 インスタンスを自動的にプロビジョニングし、実行することができます。この AMI には、すべての ECS インスタンスで実行され、ECS のタスクとサービスの管理に使用される ECS エージェントなど、ECS の実行に必要なすべてのソフトウェアと設定が含まれています。

    ECS 向けに最適化された AL2 AMI の詳細については、ドキュメントをご覧ください。

  • Amazon VPC CNI プラグインバージョン 1.2.1

    投稿日: Oct 18, 2018

    Amazon VPC Container Networking Interface (CNI) プラグインのバージョン 1.2.1 が使用可能になりました。Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) により管理されるすべての新しいクラスターは CNI プラグイン (バージョン 1.2.1) で起動できます。

  • Amazon EC2 R5 と R5d インスタンスが追加の AWS リージョンでご利用可能に

    投稿日: Oct 18, 2018
  • AWS CloudHSM が欧州 (パリ) とアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用できるようになりました

    投稿日: Oct 17, 2018

    AWS CloudHSM が欧州 (パリ) とアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用できるようになりました。

    CloudHSM は AWS クラウドのマネージド型ハードウェアセキュリティモジュール (HSM) インスタンスを提供します。CloudHSM で、FIPS 140-2 のレベル 3 認証済みの HSM を使用して、暗号化キーを管理し、使用できます。アプリケーションは、PKCS#11、Java Cryptography Extensions(JCE)、Windows Cryptography API: 次世代 (CNG) などの業界標準の API を使用して構築できます。 

  • Performance Insights が Amazon RDS for MySQL 5.6 で一般利用開始

    投稿日: Oct 17, 2018

    Amazon RDS Performance Insights が、Amazon RDS for MySQL 5.6 release 5.6.41 およびそれ以降のバージョンで一般提供されます。このデータベースのパフォーマンスをモニタリングする高度な機能を使用すると、Amazon RDS データベースのパフォーマンスの課題を簡単に診断および解決できます。パフォーマンスデータは無料利用枠で 7 日間保存され、有料オプションを利用することで長期間保存できます。

  • Infineon の XMC4800 が Amazon FreeRTOS で使用可能に

    投稿日: Oct 17, 2018

    本日、Infineon の XMC4800 IoT Connectivity Kit が Amazon FreeRTOS で使用可能になりました。Infineon の開発ボードを使用したマイクロコントローラに対応する Amazon FreeRTOS の機能および利点を活用できます。

  • AWS Single Sign-On でユーザーの作成と管理が可能に

    投稿日: Oct 17, 2018

    AWS Single Sign-On (SSO) がデフォルトで、AWS SSO 内でユーザーを作成してグループに分類するために使用できるディレクトリの提供を開始しました。数分で、すべての AWS アカウントの AWS リソースや多くのビジネスアプリケーションへのアクセス許可を、ユーザーやグループに与えることができます。ユーザーは、AWS SSO で設定した単一の認証情報セットでユーザーポータルにサインインし、自身が割り当てられているアカウントやアプリケーションのすべてに単一の場所からアクセスします。AWS SSO およびこの新しいディレクトリは、追加費用なしで利用可能です。

  • AWS Marketplace で SaaS 契約の従量制料金が使いやすくなりました

    投稿日: Oct 17, 2018

    1,400 以上の独立系ソフトウェアベンダーが提供する 4,200 を超えるソフトウェアが出品されている AWS Marketplace は、元の契約に追加利用が必要な場合に従量制料金が使用できる新料金オプションを発表しました。この新機能によって、定期利用による割引とオンデマンド利用の柔軟性を組み合わせることができます。AWS Marketplace で必要な SaaS 製品を選択して、ご希望の使用法と期間を設定し、使用量が契約条件を超える場合に生じる料金を確認できます。

  • AWS Service Catalog がセルフサービスアクションを発表

    投稿日: Oct 17, 2018

    AWS Service Catalog は、AWS のクラウドリソースを構成・管理するためにエンタープライズで利用されていますが、この度、エンドユーザーがプロビジョニング済み製品にセルフサービスアクションを行うことができるようになり、エンドユーザーに AWS のサービスへのフルアクセスを付与する必要がなくなりました。

  • ServiceNow 向け AWS Service Catalog コネクタが新機能を発表

    投稿日: Oct 17, 2018

    AWS Service Catalog が、ServiceNow 向け AWS Service Catalog コネクタの新機能を発表しました。このコネクタは、厳選された製品、ポートフォリオ、制約、タグ付けなど、既存の AWS Service Catalog の設定を使用し、これを ServiceNow 管理者とユーザーに公開できるようにします。

  • AWS Elemental MediaStore がオブジェクトサイズ制限を 25 メガバイトまで拡大

    投稿日: Oct 16, 2018

    AWS Elemental MediaStore を使用して、最大 25 メガバイト (MB) のオブジェクトを書き込むことができるようになりました。つまり、一貫した品質と視聴体験を提供しながら、より高いビットレートのコンテンツを発信する一方で、視聴者数の需要に応じた予測可能なレイテンシーおよびスケーリングを備えた超高解像度 (UHD) 4K 品質のライブビデオストリームをサポートできます。

  • AWS Service Catalog に AWS CodePipeline との統合を追加

    投稿日: Oct 16, 2018

    AWS でクラウドリソースを整理し、管理し、プロビジョニングする AWS Service Catalog が、AWS CodePipeline のサポートを開始しました。AWS CodePipeline は完全マネージド型の継続的デリバリー (CD) サービスで、パイプラインのリリースを自動化して、素早く確実性のあるアップデートを実現します。現在、AWS Service Catalog では継続的デリバリーの手法を利用して、製品のバージョンの公開およびアップデートを行うことができます。CodePipeline のパイプラインを、AWS CodeCommit や Amazon S3、あるいは GitHub でのコードのアップデートに基づき、自動的にトリガーするよう設定することも可能です。

  • Amazon EMR は、リソースベースのポリシーと AWS Glue データカタログへのクロスアカウントアクセスのサポートを追加しました。

    投稿日: Oct 16, 2018

    AWS Glue データカタログは、Amazon EMR、Amazon Athena、Amazon Redshift Spectrum、AWS Glue ETL と統合された、マネージド型メタデータリポジトリです。データカタログはメタデータの管理を簡素化し、スキーマの自動検出およびバージョン履歴を提供します。Amazon EMR を使用すると、オンクラスターやセルフマネージド型の Hive メタストアの代わりに、SparkPrestoHive 用のデフォルトのメタストアとしてデータカタログを使用できます。最近リリースした、リソースベースのポリシーおよびデータカタログ向けのリソースレベルのアクセス許可によって、データベースやテーブルなどのカタログオブジェクトへの EMR アクセスを制限または許可できます。本リリースではまた、異なるアカウントの EMR クラスタが単一のデータカタログにアクセスできるようになり、クロスアカウントアクセスが可能になりました。Amazon S3 ポリシーは、別の保護レイヤーを追加中のデータカタログポリシーを使用して Amazon S3 に保存されたデータへのアクセスを継続的に管理します。詳細

  • Amazon Athena が AWS Glue データカタログの定義するリソースベースのポリシーのサポートを追加

    投稿日: Oct 16, 2018

    Amazon Athena はインタラクティブなクエリサービスで、Amazon S3 内のデータを標準 SQL を使用して簡単に分析できるようになります。Athena はサーバーレスなので、インフラストラクチャの管理は不要です。実行したクエリに対してのみ料金が発生します。Athena はメタデータ情報を保存し、スキーマの検出やスキーマのバージョン履歴を自動化するため、Glue データカタログを使用します。これはマネージド型リポジトリであり、Amazon EMR、Amazon Athena、Amazon Redshift Spectrum、AWS Glue ETLと統合されています。最近リリースした、リソースベースのポリシーと AWS Glue データカタログ向けのリソースレベルのアクセス許可によって、データベースやテーブルなどのデータカタログオブジェクトへの Athena アクセスを制限または許可できます。Amazon S3 に保存されたデータへのアクセスを管理するには、引き続き S3 ポリシー が必要となる点に留意してください。詳細については、こちらをクリックしてください。

  • AWS パブリックデータセットが新たにドイツ気象局、Broad Institute、Chan Zuckerberg Biohub、fast.ai などで利用可能に

    投稿日: Oct 16, 2018

    ライフサイエンス、環境科学、機械学習、シビックテック、マルチメディア、サイバーでキュリティに関心がある研究者や開発者向けに、19 の新たな AWS パブリックデータセットを利用できるようになりました。

  • AWS Lambda がサービスレベルアグリーメント (SLA) を発表

    投稿日: Oct 16, 2018
  • AWS Marketplace の Flexible Payment Scheduler でお支払い頻度などをカスタマイズ

    投稿日: Oct 16, 2018

    AWS Marketplace は、ユニット数、お支払い金額、お支払い日、およびお支払いスケジュールのエンドユーザーライセンスといった詳細をお客様が交渉することを可能にする新機能、Flexible Payment Scheduler を導入します。

  • Amazon Lightsail 用のマネージドデータベースを発表

    投稿日: Oct 16, 2018

    本日、Amazon Lightsail は、使いやすいクラウドプラットフォームへのマネージド型データベースの追加を発表しました。これにより、構築済みデータベースを数分で、予測可能な低価格で作成できます。Lightsail データベースには、データベースインスタンス、SSD タイプのストレージ、データ転送の割り当て、管理ツールがまとめられており、15 USD/月からご利用いただけます。

  • AWS Managed Microsoft AD に追加された機能で、既存の Microsoft AD への接続が可能になりました

    投稿日: Oct 16, 2018

    AWS Managed Microsoft AD として知られる AWS Directory Service for Microsoft Active Directory が、AWS Managed Microsoft AD と既存の Microsoft AD との間に Active Directory (AD) の信頼を作成し、アクセス範囲を制限することで最小権限の原則を実装するためのオプションを追加しました。フォレスト内ではなく外部との信頼関係を設定し、既存の Microsoft AD フォレストにおける特定の子ドメインあるいはツリードメインに接続が可能です。

  • Amazon EC2 F1 インスタンスのプレビュー版が中国 (北京) AWS リージョンで利用できるようになりました

    投稿日: Oct 16, 2018
  • 非暗号化された Amazon Redshift クラスターが 1 クリックで暗号化可能に

    投稿日: Oct 16, 2018

    AWS Key Management Service (AWS KMS) 暗号化キーを使用して、非暗号化された Amazon Redshift クラスタを簡単に暗号化できるようになりました。 

  • Amazon RDS バックアップを復元する際は、パラメータグループを指定してください。

    投稿日: Oct 15, 2018

    スナップショットからのAmazon RDSまたはAmazon Auroraのデータベースを復元、もしくは一定期間内においてのデータベースを復元する際に、データベースのパラメータグループを今日から指定することができます。 以前は、デフォルトのパラメータグループを使用したデータベースを復元する際、ご希望の設定に変更する前に、復元を完了するのを待たなくてはなりませんでした。

  • AWS 深層学習 AMI の最新情報: 最適化された TensorFlow 1.11、Chainer 4.5、Keras 2.2.4、Theano 1.0.3

    投稿日: Oct 15, 2018

    Ubuntu と Amazon Linux の AWS 深層学習 AMI に TensorFlow 1.11Chainer 4.5Keras 2.2.4Theano 1.0.3 の最適化されたビルドが追加されました。

  • AWS Glue が AWS Glue データカタログのリソースベースのポリシーとリソースレベルのアクセス許可をサポート

    投稿日: Oct 15, 2018

    リソースベースのポリシーとリソースレベルのアクセス許可を使用して、特定の AWS Glue データカタログオブジェクトへのアクセスを制限できるようになりました。AWS Glue データカタログでリソースベースのポリシーをセットアップし、AWS Identify and Access Management (IAM) のユーザーとロールにデータベーステーブル接続ユーザー定義関数のメタデータ定義への詳細レベルのアクセスを付与することができます。また、アイデンティティベースのポリシー (IAM ポリシー) でリソースレベルのアクセス許可を使用して、AWS Glue データカタログ内の特定のオブジェクトへのアクセスを制限できます。

  • Amazon WorkMail でカスタムドメインを追加して詳細な DNS 検証をさらに簡単に

    投稿日: Oct 15, 2018

    Amazon WorkMail は、カスタムドメイン設定用のリアルタイム診断チェックの提供を開始しました。これでお客様の独自ドメインが Amazon WorkMail でさらに使いやすくなります。 お客様はすでに独自ドメインを WorkMail 内で使用できますが、使用するにはお使いのホスティングプロバイダで DNS レコードを設定する必要があるため難しく、エラーが発生することも多々あります。今回の開始により、Amazon WorkMail コンソールから直接 DNS 設定を検証できるようになりました。DNS 設定が誤っている場合、Amazon WorkMail はエラーを修正する必要があることを伝えるメッセージを表示します。

    加えて、Autodiscover 設定用に詳細な自動チェック機能も提供しており、管理者は、ユーザーにメールクライアント設定を依頼する前にエンドポイントが正しく動作しているかを検証することができます。この迅速なフィードバックで、入力ミス、欠損レコード、DNS ホスティングプロバイダ間の差異により生じるメールドメインの問題をお客様がデバッグする時間を短縮できます。

    これらのトラブルシューティング機能が、Amazon WorkMail ドメインで本日から利用できるようになりました。ホスティングプロバイダを問わず、Amazon WorkMail が提供されているすべてのAWS リージョンで利用可能です。Amazon WorkMail の詳細、またはトライアルの開始については、Amazon WorkMail をご覧ください。

  • Amazon S3 Select が AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能に

    投稿日: Oct 12, 2018

    Amazon S3 Select が AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能になりました。この単独リージョンは、クラウド上で機密のワークロードを実行する政府機関および請負業者、教育機関、その他の米国内のお客様の特定の規制およびコンプライアンス要件に対応するために設計されています。 

  • Amazon S3 Select が AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能に

    投稿日: Oct 12, 2018

    Amazon S3 Select が AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能になりました。この単独リージョンは、クラウド上で機密のワークロードを実行する政府機関および請負業者、教育機関、その他の米国内のお客様の特定の規制およびコンプライアンス要件に対応するために設計されています。 

  • Amazon EKS で Kubernetes のダイナミックアドミッションコントローラをサポート

    投稿日: Oct 12, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) は、ダイナミックアドミッションコントローラをサポートするようになりました。これにより、お客様はカスタムウェブフックをデプロイして、AWS でネットワークトラフィックの制御と Kubernetes クラスターのモニタリングを実行する追加のオープンソースツールを使用できるようになりました。

  • Amazon CloudFront が 2 つ目のロケーションとなるフジャイラ (アラブ首長国連邦) を含め、新しいエッジロケーション 2 か所を発表

    投稿日: Oct 12, 2018

    詳細: Amazon CloudFront が新しいエッジロケーション 2 か所を発表: フジャイラ (アラブ首長国連邦)、パリ (フランス)。先月から開始され、アラブ首長国連邦では初のロケーションとなったドバイに続き、フジャイラは 2 か所目となるエッジロケーションです。アラブ首長国連邦内でコンテンツを提供するお客様は、平均で最高 90% のレイテンシの改善を期待いただけます。パリに新しいエッジローケーションが追加されたことにより、フランスでは地域で 50% の容量増大になります。CloudFront のグローバルなロケーションの完全なリストは CloudFront の詳細ページからご覧いただけます。

  • Amazon Aurora データベースでクロスリージョンリードレプリカを最大 5 つまでサポート

    投稿日: Oct 11, 2018

    最大 5 つまでの AWS リージョンで Amazon Aurora データベースのリードレプリカを作成できるようになりました。この機能は、MySQL と互換性を持つ Amazon Aurora で利用できます。

  • AWS Systems Manager がパッチのカスタム承認を開始

    投稿日: Oct 11, 2018

    導入が承認されたパッチと、これらのパッチをパッチ操作で使用できる時間を定義する機能を AWS Systems Manager に加えることにより、パッチワークフローの制御がより改善されました。

  • AWS Direct Connect で Amazon Virtual Private Cloud トラフィックのジャンボフレームをサポート

    投稿日: Oct 11, 2018

    AWS Direct Connect では、Virtual Private Cloud (VPC) とオンプレミスの間のネットワークトラフィックでジャンボフレームを使用できるようになりました。

    ネットワーク接続の最大転送単位 (MTU) は、その接続で送信できる最大の許容パケットサイズ (バイト単位) です。接続の MTU が大きいほど、1 パケットで送信できるデータ量が多くなります。これまで、AWS Direct Connect でのトラフィックは 1,500 MTU までに限られていました。

    今回のリリースにより、AWS Direct Connect のトラフィックでジャンボフレームを使用できます。ジャンボフレームでは、1 パケットあたりのペイロードサイズを増加させ、それによってパケットのオーバーヘッドを低減させることにより、1,500 バイト以上 (最大 9,001 バイト) のデータを許容します。その結果、より少ないパケット数で同じ量のデータを送信することができ、エンドツーエンドのネットワークパフォーマンスが向上します。さらに、今回のリリースにより、ネットワークオーバーレイプロトコルや AWS Direct Connect でのオンプレミス接続などの新たなユースケースでの利用が可能となります。

    AWS Direct Connect でのジャンボフレームはすべての AWS リージョンでサポートされています。詳細については、AWS Direct Connect のドキュメントをご覧ください。

  • リソースグループタグ付け API が、追加の AWS サービスをサポート

    投稿日: Oct 11, 2018

    Amazon Kinesis Data Firehose、AWS Secrets Manager、AWS Certificate Manager Private CA、AWS IoT Analytics、Amazon Aurora、AWS Service Catalog の 6 つの追加 AWS サービスで、リソースグループタグ付け API を使用して、タグを中央管理しリソースを検索できるようになりました。

  • AWS Lambda Console でサーバーレスアプリケーションの管理とモニタリングが可能に

    投稿日: Oct 11, 2018

    新しい Applications メニューを使用して、AWS Lambda コンソールから直接サーバーレスアプリケーションを閲覧、管理、モニタリングできるようになりました。これによって、アプリケーションの作成に関するすべてのリソースを閲覧するなどのアプリケーションレベルのアクション、およびアプリケーションのパフォーマンス、エラー、トラフィックメトリクスのモニタリングが実行できるようになります。

  • Amazon RDS for Oracle、最大 32TiB のデータベースストレージサイズをサポート

    投稿日: Oct 11, 2018

    このたび、最大 32TiB のストレージを備えた Amazon RDS for Oracle インスタンスを作成できるようになりました。既存の SSD タイプのデータベースインスタンスも、ダウンタイムなしで最大 32TiB のストレージにスケーリングすることができます。

  • Amazon EC2 G3 高速グラフィックインスタンスの新サイズを発表

    投稿日: Oct 11, 2018

    本日より、従来よりも小さいサイズの G3 インスタンス、g3s.xlarge がご利用いただけます。この新サイズのインスタンスもほかの G3 インスタンスのように NVIDIA Tesla M60 GPU を搭載していますが、ワークロードに対してコスト効率を改善できるように設計されているため、これまでの G3 インスタンスの上位モデルが使用するような高パフォーマンスの vCPU および RAM を必要としません。g3s.xlarge サイズは 4 個の vCPU と 30.5 GiB のメモリを使用しながら、そのコストについては Windows で g3.4xlarge を使用した場合は 50% 削減、Linux で g3.4xlarge を使用した場合は 34% 削減します。下表は、現在利用可能な G3 インスタンスサイズのすべてを示しています。

  • Amazon Athena が SELECT クエリの結果を使用して CREATE TABLE (CTAS) のサポートを追加

    投稿日: Oct 11, 2018

    Amazon Athena はインタラクティブなクエリサービスで、Amazon S3 内のデータを標準 SQL を使用して簡単に分析できるようになります。Athena はサーバーレスなので、インフラストラクチャの管理は不要です。実行したクエリに対してのみ料金が発生します。本日より、SELECT クエリ (CTAS) の結果を使用した CREATE TABLE のサポート、または CREATE TABLE AS SELECT (CTAS) ステートメントのサポートをリリースします。アナリストは CTAS ステートメントを使用して、一部のデータまたは列にある既存のテーブルから新しいテーブルを作成できます。Apache Parquet や Apache ORC のような列指向形式にデータを変換してパーティションを追加するオプションもあります。Athena は結果的に生じたテーブルとパーティションを Glue データカタログに自動的に追加し、以降のクエリですぐに利用できる状態にします。デフォルトにより、Athena 内の CTAS ステートメントはデータを Parquet 形式で書き込みます。その他のサポートされている形式には、Gzip または Snappy を圧縮形式として使用するオプションを搭載した Apache ORC、AVRO、JSON、テキストが含まれます。また、列ごとにデータのバケットを作成したり、暗号化したりできます。

  • AWS Elastic Beanstalk コンソールが Network Load Balancer をサポート

    投稿日: Oct 10, 2018

    AWS Elastic Beanstalk は AWS Elastic Beanstalk コンソールを通じて、Network Load Balancer の作成をサポートできるようになりました。

  • AWS Directory Service の一環である AD Connector の利用可能リージョンに、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、カナダ (中部) を追加

    投稿日: Oct 10, 2018

    AD Connector では、既存のオンプレミス Microsoft Active Directory (AD) アイデンティティを使用して、AWS アプリケーションと互換性のある Amazon WorkSpacesAmazon ConnectAmazon Chime などにアクセスできるようになるとともに、複数の AWS アカウントやビジネスアプリケーションへのシングルサインオン (SSO) が可能になります。AD Connector はこういったアプリケーションからの AD リクエストを、AWS クラウドに情報をキャッシュすることなく、お使いのオンプレミス Microsoft AD に接続する方法を提供するプロキシサービスです。

  • Amazon RDS で MySQL マイナーバージョン 5.5.61、5.6.41 および 5.7.23 をサポート開始

    投稿日: Oct 10, 2018

    Amazon RDS for MySQL で MySQL Community Edition のマイナーバージョン 5.5.61、5.6.41、および 5.7.23 がサポートされるようになりました (全 AWS リージョン対象)。新しいバージョンには、MySQL データベースエンジンの修正と機能改善が含まれています。

  • Amazon RDS for MySQL がグローバルトランザクションアイデンティファイア (GTID) へのサポートを開始

    投稿日: Oct 10, 2018

    Amazon RDS for MySQL がグローバルトランザクションアイデンティファイア (GTID) のサポートを開始しました。GTID はサーバー上、レプリケーションセットアップ内の各トランザクションを一意的に特定します。

  • Amazon Comprehend が対象言語、対象リージョンを追加して、自然言語処理を拡張

    投稿日: Oct 10, 2018
  • AWS Cost Explorer のリザーブドインスタンスレポートが Amazon Elasticsearch の予約のサポートを開始

    投稿日: Oct 10, 2018

    AWS Cost Explorer のリザーブドインスタンス (RI) 使用率レポートとカバレッジレポートは、高レベルなもの (すべての Amazon RDS の予約の使用率など)、あるいは非常に固有なリクエスト (特定のリンクのアカウントが所有するすべての地域の Amazon EC2 の予約など) の、使用率とカバレッジトレンドの可視化を提供します。

  • Amazon Transcribe、完了した文字起こしジョブの削除をサポート

    投稿日: Oct 10, 2018

    Amazon Transcribe は、音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする自動音声認識 (ASR) サービスです。このたび、完成した文字起こしジョブを削除する、便利な機能が搭載されました。 これにより、文字起こしジョブ全体と、完成した文字起こしを保存する期間をコントロールできるようになります。

  • AWS PrivateLink が、インターリージョン VPC ピアリングを経由したアクセスをサポート

    投稿日: Oct 10, 2018

    AWS VPC 内のアプリケーションはインターリージョン VPC ピアリングを使用することで、各 AWS リージョンにわたって AWS PrivateLink エンドポイントへのセキュアなアクセスが実現します。AWS PrivateLink を使用すると、パブリック IP を使用しなくても、またトラフィックがインターネットを横断しなくても、可用性とスケーラビリティの高い方法で、AWS でホストされているサービスにプライベートにアクセスできます。本リリースで、お客様はサービスエンドポイントが別の AWS リージョンにあったとしても、当該サービスへプライベートに接続が可能になります。インターリージョン VPC ピアリングを使用したトラフィックはパブリックのインターネットを一切横断せず、グローバルな AWS のネットワークバックボーン内にとどまります。

    AWS PrivateLink は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (ロンドン)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (パリ)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、南米 (サンパウロ) の各 AWS リージョンで利用できます。詳細については、AWS PrivateLink のドキュメントをご覧ください。

  • AWS Lambda で最長 15 分間実行に要する関数の取扱いが可能に

    投稿日: Oct 10, 2018

    AWS Lambda 関数を最長 15 分間の実行時間に設定できるようになりました。これまでは Lambda 関数の最長実行時間 (タイムアウト) は 5 分間でした。長い実行時間を使用して、ビッグデータ分析、バルクデータ変換、バッチイベント処理、統計計算などを今まで以上に簡単に行えるようになりました。

  • Amazon SageMaker がパイプモードの実装を改善

    投稿日: Oct 10, 2018

    Amazon SageMaker がパイプモードの実装を改善し、機械学習 (ML) モデルのトレーニングをしながら、データを Amazon Simple Storage Service (S3) から SageMaker へのデータストリーミングの速度を上げます。パイプモードが最近実装されたことで、ファイルモードに比べてデータストリーミングのスループットが最大 9 倍改善されました。

  • AWS Single Sign-on でビジネスアプリケーションのユーザーエクスペリエンスをカスタマイズできるようになりました

    投稿日: Oct 10, 2018

    AWS Single Sign-On (SSO) でビジネスアプリケーションのユーザーエクスペリエンスをカスタマイズするための追加設定を行うことができるようになりました。リレーの状態を設定することにより、ユーザーが AWS SSO ユーザーポータルでアプリケーションを選択する際にアクセスする特定のページを設定できます。また、ビジネスアプリケーションのセッション所要時間を設定することもできます。これにより、ユーザーが単一のセッションを使用してアプリケーション内でタスクを完了するために適した時間を設定できます。設定方法については、アプリケーションで SSO を管理するをご覧ください。

  • Network Load Balancer でリージョン間の VPC ピア接続のサポート開始

    投稿日: Oct 10, 2018

    Network Load Balancer で、クライアントから、さまざまな AWS リージョンのピア接続された VPC の IP ベースのターゲットへの接続がサポートされるようになりました。以前は、リージョン間のピア接続された VPC から Network Load Balancer には接続できませんでした。このローンチで、リージョン間のピア接続された VPC で、クライアントが Network Load Balancer にアクセスできるようになりました。Network Load Balancer はまた、リージョン間のピア接続された VPC にデプロイされた IP ベースのターゲットにロードバランスできます。Network Load Balancer でのこのサポートは、すべての AWS リージョンでご利用いただけます。詳細については、Network Load Balancer ガイドを参照してください。

  • 新しいクイックスタートを使用して AWS に Spotinst Elastigroup for Amazon ECS をデプロイ

    投稿日: Oct 9, 2018

    この新しいクイックスタートでは、Spotinst Elastigroup for Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) をアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドにデプロイします。

  • 予告 – アジアパシフィック (東京) AWS リージョンで Amazon Connect が利用可能に

    投稿日: Oct 9, 2018

    Amazon Connect が、数か月以内にアジアパシフィック (東京) AWS リージョンで利用可能になります。これによって日本の企業が、可能な限り最高のカスタマーサービスを顧客に提供できるようになります。  東京リージョンへの拡大は、お客様がご利用の他の AWS のサービスとの Amazon Connect クラウド型コンタクトセンターのプロビジョニングにより多くのオプションを提供します。 

  • Amazon GuardDuty で Amazon CloudWatch Events の通知頻度のカスタマイズが可能に

    投稿日: Oct 8, 2018

    Amazon GuardDuty のお客様は、既存の結果のあとに発生する Amazon CloudWatch Events の通知頻度をカスタマイズできるようになりました。以前は、GuardDuty の検出結果が CloudWatch Event を 6 時間ごとに生成していました。これからは、この間隔を 15 分、1 時間あるいは規定の 6 時間にお客様が設定することができます。一意の検出結果、あるいは初出の検出結果は、ほぼリアルタイムで CloudWatch Event を生成します。

  • AWS IoT Device Management がジョブに対して進行中タイムアウトとステップタイムアウトを提供開始

    投稿日: Oct 8, 2018

    AWS IoT Device Management が、進行中タイムアウトとステップタイムアウトの 2 つの新しいジョブタイムアウト設定を提供開始し、デバイス上で実行されるジョブに対するコントロールとトラック実行に対して新たな方法を提供します。ジョブはひとつ以上のデバイスに一度にリモートアクションを送信、お使いのデバイスへのジョブのデプロイメントをコントロール、各デバイスで実行されているジョブの現在と履歴的ステータスを追跡できます。

  • Amazon EC2 が Dedicated Hosts 割り当て時のタグ付けのサポートを開始

    投稿日: Oct 8, 2018

    Amazon EC2 Dedicated Hosts 割り当て時に、AllocateHost API を使用してタグの割り当てができるようになりました。タグを使用すると、AWS リソースを目的、所有者、環境などさまざまな方法で分類することができます。割り当てたタグを基に、素早くホストを指定することができます。

    Amazon EC2 Dedicated Host は、EC2 インスタンス容量を完全にお客様専用として利用できる物理サーバーです。Dedicated Hosts では、サーバーにバインドされた既存のソフトウェアライセンスを利用できるため、コンプライアンス要件を満たし、コストを削減できます。割り当てと当時にホストをタグ付けすることによって、あとでカスタムスクリプトを実行する必要がなくなります。

    Amazon EC2 Dedicated Hosts のタグ付けについては、EC2 ユーザーガイドをご覧ください。

     

  • コンサルティングパートナーが AWS Marketplace でのソフトウェアソリューションを再販売できるように

    投稿日: Oct 8, 2018

    AWS Marketplace には1,400 を越す独立ソフトウェアベンダー (ISV) からの 4,200 を越すソフトウェアが出品されていますが、今回お客様は AWS Marketplace 上のお好きなコンサルティングパートナーから直接ソフトウェアソリューションを購入していただけるようになりました。この新機能により、貴社のビジネスに知識があり、ローカライズされたサポートを提供し、専門知識を持つコンサルティングパートナーを活用して、AWS Marketplace での購入方法を拡大できます。また、ISV 認定のコンサルティングパートナーと料金、ユーザーライセンス条件などのオファー詳細を交渉し、オファー作成前の専門的サービスの追加についても交渉できます。オファー詳細決定後は、コンサルティングパートナーは AWS Marketplace 担当者と共に、セラープライベートオファーでオファーを作成、拡張します。

  • Amazon Rekognition が画像の節度に対する精度を向上

    投稿日: Oct 8, 2018

    Amazon Rekognition は深層学習に基づいた画像および動画分析サービスで、オブジェクト、人間、テキスト、シーン、活動を特定すると共に、安全ではないコンテンツの検出も行えます。Amazon Rekognition が画像節度のモデルを改善し、真に安全ではないコンテンツの検出率を全く減らすことなく、誤って安全ではないと検出する率を平均 40% 削減しました。誤検出率が低下したので、追加の検討を要する画像の量を削減でき、手作業の効率を向上し、コスト削減に結びつきます。

  • NICE DCV が Windows、Linux の音声出力、複数の GPU エンコーディングでの認証情報プロバイダーへのサポート開始

    投稿日: Oct 8, 2018

    NICE DCV (Desktop Cloud Visualization) バージョン 2017.2 を発表いたします。

  • AWS Glue が Amazon SageMaker ノートブックの開発エンドポイントへの接続サポートを開始

    投稿日: Oct 5, 2018

    Amazon SageMaker ノートブックを AWS Glue コンソールから作成して、これを AWS Glue 開発エンドポイントに接続できるようになりました。この統合により、Amazon SageMaker の完全マネージドノートブックを、自分自身でノートブックサーバーをプロビジョニング、管理する代わりに使い、AWS Glue ETL スクリプトの開発をより簡単で早くできるようになりました。AWS Glue 開発エンドポイントはサーバーレス Apache Spark 環境で、これを用いて AWS Glue ETL スクリプトを対話的に開発、デバッグ、テストできます。詳細については、AWS のドキュメントをご覧ください。

  • Amazon SageMaker で組み込みの画像分類アルゴリズムに対する機能強化が発表

    投稿日: Oct 5, 2018

    Amazon SageMaker の組み込みの画像分類アルゴリズムで新しい機能強化がサポートされるようになりました。今後このアルゴリズムでは、マルチラベル入力と混合精度モードがサポートされ、トレーニングスピードが向上します。

  • Amazon API Gateway で複数の値を持つパラメータのサポートを追加

    投稿日: Oct 4, 2018

    本日より、Amazon API Gateway で、API リクエスト内で同じ名前を持つ複数のヘッダーおよびクエリ文字列パラメータのサポートがはじまります。

    Amazon API Gateway によって、API を大規模に素早く作成、パブリッシュ、管理、モニタリングできるようになります。API の呼び出しの際、ヘッダーとクエリ文字列の同じキーに複数の値をわたすことができるようになります。さらにこの機能では、複数の Set-Cookie ヘッダーを送るなど、API レスポンス内の同じ名前の複数のヘッダーの戻り値もサポートされます。

    この機能は、API Gateway がご利用いただける全リージョンで利用可能です。API Gateway が利用可能なすべてのリージョンについては、AWS リージョンの表を参照してください。

    この機能の詳細については、こちらのドキュメントを参照してください。

    Amazon API Gateway の詳細については製品ページをご覧ください。

  • 高度な機能が追加された新しい AWS マネジメントコンソールが AWS GovCloud (米国) で利用可能に

    投稿日: Oct 4, 2018

    本日より、AWS GovCloud (米国) の AWS マネジメントコンソールで、サービスの検索や迅速なアクセスがより簡単に行えるようになりました。

    改良された新しい AWS GovCloud (米国) の AWS マネジメントコンソールにアクセスすれば、実際のサービス名を思い出せなくても、サービスで行えることについてキーワードを入力するだけで AWS のサービスを検索できます。マネジメントコンソールの上部に表示される "ピン" をクリックすることで、お気に入りのサービスへのショートカットを作成できます。また、サービスにアクセスするたびにマネジメントコンソールでショートカットを自動で作成するように設定することも可能です。

    AWS を初めて利用する方は、"Build a Solution" 機能が AWS の主要なサービスを開始する際に役立つことでしょう。

    これらの改良点は、AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能です。AWS マネジメントコンソールにログインして、新しい機能をお試しください。

  • Amazon Kinesis Video Streams がフラグメントレベルでのメタデータの追加と取り出しに対応

    投稿日: Oct 4, 2018

    Amazon Kinesis Video Streams で、Kinesis Video の 1 つのストリームに含まれる個々のフラグメントから簡単にメタデータの追加と取り出しができるようになりました。これにより、AWS クラウドでより質の高いアプリケーションの構築が可能になります。例えば、個人のカメラから GPS の値をメタデータとして各ビデオフラグメントに乗せて送信することや、ベビーモニタから温度値をビデオフラグメントに乗せて送信することができます。消費側アプリケーション内でメタデータとビデオフラグメントの両方が活用されることで、さらに豊かなユーザーエクスペリエンスが生まれます。

    フラグメントとは、動画、音声、その他の時間符号化データが持つセグメント 1 つのことです。Kinesis Video Streams のメタデータは、フラグメントのコンテンツ、埋め込み型関連センサーの読み取り値、その他実際のフラグメントとともに転送が必要なカスタムデータを記述するのに利用できる、変更可能な key-value のペアです。

    フラグメントレベルのメタデータを管理することで、各ビデオフラグメントに付加された情報の受け渡しと処理をきめ細やかに制御できるようになります。メタデータは、ストリームの保持期間を通じてビデオフラグメントとともに保存されます。メタデータを活用すると、GPS や温度センサーの値をビデオフラグメントに埋め込むことができます。これらの値は、消費側アプリケーションが意味のある相関関係を作成するのに利用したり、カメラなどのエッジデバイスが検出した動きのあるビデオフラグメントのみを正確にマーキングしたりするのに利用できます。深層学習型クラウドアプリケーションでは、顔認識や物体識別といった次世代の処理に情報を供給するのにメタデータを利用できます。

    ストリーム処理を行うアプリケーションやデバイスでは、Kinesis Video Producer SDK を使用してビデオフラグメントにメタデータを追加できます。消費側アプリケーションでは、Kinesis Video Stream Parser Library を使用することで、さらなる処理に向け、GetMediaGetMediaForFragmentList の API オペレーションを通じて各フラグメントに関するメタデータの簡単な取り出しを行えます。詳細については、開発者ドキュメントをご覧ください。

    Amazon Kinesis Video Streams の利用状況については、製品およびサービス一覧 (リージョン別) をご覧ください。

  • AWS Config マルチアカウント、マルチリージョンのデータ集約機能が 6 つの追加リージョンで利用可能に

    投稿日: Oct 4, 2018

    AWS Config は、マルチアカウント、マルチリージョンのデータ集約機能を 6 つの追加リージョンでサポートします。この機能を使うと、AWS Config の規約コンプライアンスデータを単一のアカウントとリージョンに集約できるようになります。これによって、ガバナンスのコンプライアンスステータスの企業規模のビューを集約する際に必要な時間と費用を削減できます。

  • SQLT 診断ツール (バージョン 12.2.180331) が Amazon for Oracle 向けに提供開始

    投稿日: Oct 4, 2018

    Amazon RDS for Oracle で SQLT オプションの使用時に、SQLTXPLAIN (SQLT) のバージョン 12.2.180331 がサポートされるようになりました。Oracle EXPLAIN PLAN ステートメントを使用し、SQL ステートメントの実行プランに関する診断情報を参考にすることにより、SQL クエリパフォーマンスを改善できます。

  • Amazon WorkDocs の新しい Web UI

    投稿日: Oct 4, 2018

    本日より、ブラウザーからアクセスした際の Amazon WorkDocs のビジュアルレイアウトが新しくなります。  新しいインターフェイスでは、グループ作業が簡単になり、編集の際、コメントを残す際、ファイルやフォルダーのアクセス許可を設定している際のユーザーエクスペリエンスが向上されます。

    これらの Web UI の変化によって、文書関連のグループ作業、コンテンツのアップロードや共有などの主要な機能がより簡単に使用できるようになります。新しい機能は容易に見つけることができ、ワークフローへの取り込みも簡単です。

    今回のリリースで、上端のナビゲーションバーの [New] をクリックすることによって、文書、スプレッドシート、プレゼンテーション、フォルダーを作成できるようになります。上端のナビゲーションバーの [Actions] をクリックすると、コンテンツを簡単にアップロード、ダウンロードできます。新しいインターフェイスではさらに、上端のナビゲーションバーの [Share] をクリックすることによって、アクセス許可の管理と、ファイルやドキュメントの共有が簡単にできます。

    新しい Web UI を使用する上で、Amazon WorkDocs ユーザーのお客様に追加料金はかかりません。また、WorkDocs が含まれるすべての AWS リージョンで利用可能です。Amazon WorkDocs についてより詳しく知り、今日から 30 日間トライアルを始めましょう

     
  • Amazon RDS for PostgreSQL で、商用リージョン向けに新しいマイナーバージョン (10.5、9.6.10、9.5.14、9.4.19、9.3.24) のサポートが開始

    投稿日: Oct 4, 2018

    PostgreSQL データベースのアップデートについての最近の発表のとおり、Amazon RDS for PostgreSQL が PostgreSQL のマイナーバージョン 10.5、9.6.10、9.5.14、9.4.19、9.3.24 をサポートするようアップデートされました。このリリースは、PostgreSQL コミュニティによる現在および以前のマイナーリリースに含まれていた PostgreSQL のセキュリティの脆弱性を修正したもので、追加のバグ修正や改善が含まれています。

    このアップデートでは、さらに PostgreSQL 10.5 および 9.6.10 の拡張機能 pglogical バージョン 2.2.0、pg_similarity バージョン 1.0 のサポートが追加され、pageinspect バージョン 1.6 拡張機能は PostgreSQL 10.5 でサポートされ、Map Box Vector Tiles in PostGIS with libprotobuf-c は PostgreSQL 10.5 でサポートされ、wal2json は PostgreSQL 10.5 および 9.6.10 で 01c5c1ec にアップデートされ、pg_hint_plan は 1.3.1 と 1.2.3 にアップデートされました。

    Amazon RDS for PostgreSQL を活用すれば、クラウド内で PostgreSQL のデプロイを簡単にセットアップ、運用、拡張することができます。データベースインスタンスのアップグレードの詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドを参照してください。利用できるリージョンについては、Amazon RDS for PostgreSQL 料金表を参照してください。

  • Amazon Redshift で AWS マネジメントコンソールから直接クエリを実行可能な Query Editor が発表

    投稿日: Oct 4, 2018

    新しい Query Editor を使うと、AWS マネジメントコンソールから直接 Amazon Redshift クラスターのデータにクエリを実行できるようになりました。これにより、管理者やエンドユーザーは外部 JDBC/ODBC クライアントのインストールおよびセットアップなしに SQL クエリを簡単に実行できます。クエリの実行結果はコンソール内ですぐに確認できます。

  • Amazon CloudWatch でクライアント側のメトリクスデータの集約が可能に

    投稿日: Oct 3, 2018

    Amazon CloudWatch でクライアント側のメトリクスデータを集約して、単一の PutMetricData API コールでパブリッシュできるようになりました。これにより、大量のメトリクスデータを効率よくインジェストしながら、API コール数が減ることでコストを削減することもできます。

  • 2018 年 7 月、12c 向けの Oracle パッチセットの更新 (PSU) が Amazon RDS for Oracle でご利用いただけるようになりました。

    投稿日: Oct 3, 2018

    Oracle パッチセット更新には、重要なセキュリティ更新とその他の重要な更新が含まれています。2018 年 7 月、12c 向けの PSU が Amazon RDS for Oracle でご利用いただけるようになりました。Amazon RDS でサポートされている Oracle PSU の詳細については、Amazon RDS パッチ更新ドキュメントを参照してください。

  • Amazon Neptune が欧州 (ロンドン) で使用可能に

    投稿日: Oct 3, 2018

    Amazon Neptune が欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能になりました

  • 2 つの AWS クラスルームトレーニングコースを大幅に更新

    投稿日: Oct 3, 2018

    2 つの AWS トレーニングコースを更新して、最新の AWS のサービスと現在のベストプラクティスを反映しました。対象のコースは Architecting on AWSSecurity Engineering on AWS です。このようなクラスは AWS 認定インストラクターが指導するため、ベストプラクティスを学び、質問の回答をその場で得ることができます。

  • Amazon MQ が HIPAA 対応になりました

    投稿日: Oct 2, 2018

    Amazon MQ を使用して HIPAA 準拠のアプリケーションを構築し、保護されている医療情報 (PHI) を含むメッセージやその他のメッセージをヘルスケアシステム間で保存、転送することが可能になりました。 

  • AWS Migration Hub で Application Migration Status Automation を使用した移行時間が短縮されます

    投稿日: Oct 2, 2018

    AWS Migration Hub では、AWS およびパートナーの複数の移行ツールにおける、アプリケーションとしてのサーバーとデータベース移行の進行状況を 1 つの場所で追跡できます。Migration Hub を使用すると、アプリケーションのサーバーあるいはデータベースの移行が開始される際、アプリケーションの移行ステータスが自動的にアップデートされるようになりました。数十万のサーバーを AWS に移行する際には、アプリケーショングルーピングとしてサーバーとデータベースの移行をトラックすることが、ベストプラクティスとして推奨されます。

  • 新しいクイックスタートを使用して AWS クラウドに Illumina DRAGEN をデプロイ

    投稿日: Oct 2, 2018

    この新しいクイックスタートでは、Illumina のデータ分析プラットフォームである、GENomics Complete Suite (DRAGEN CS) 用の Dynamic Read Analysis を AWS クラウドにおよそ 15 分でデプロイします。

  • AWS Cloud9 で TypeScript のサポートを開始

    投稿日: Oct 2, 2018

    AWS Cloud9 が、TypeScript プログラム言語のサポートを開始しました。Cloud9 環境で、TypeScript を使用して開発を始めることができます。

  • AWS CodeBuild で Building Bitbucket プル要求のサポートを開始

    投稿日: Oct 2, 2018

    AWS CodeBuild で、Atlassian Bitbucket プル要求の構築ができるようになりました。これによって、CodeBuild を使用してアプリケーションコードを編集、構築している際のチーム内での共同作業が簡単になります。

  • Amazon EC2 F1 インスタンスが使用できるリージョンが増え、新しい機能が追加され、開発ツールがより良くなりました

    投稿日: Oct 2, 2018
  • AWS Systems Manager のコンプライアンスダッシュボードの機能を強化

    投稿日: Oct 1, 2018

    AWS Systems Manager を使用すると、パッチグループや環境など、お客様が定義した論理グループによってパッチや設定のコンプライアンスを監視できるようになり、コンプライアンスのワークフローが簡素化されます。また、同じ画面でコンプライアンス違反の項目にドリルダウンし、さらに詳しい情報を参照できるようになりました。

  • Amazon CloudWatch エージェントでカスタムメトリクスのサポートを開始

    投稿日: Sep 28, 2018

    Amazon CloudWatch エージェントでカスタムの StatsD メトリクスまたは collectd メトリクスを CloudWatch にパブリッシュできるようになりました。これらのカスタムメトリクスを活用して、通知のトリガーや Auto Scaling のアクションを実行するアラームを作成できます。また、これらのメトリクスをダッシュボードに保存して CloudWatch で簡単に確認することもできます。 

  • セールスフォース・ドットコムとAWS、企業のデジタルトランスフォメーションを加速するためにグローバルな戦略的パートナーシップを拡張

    投稿日: Sep 28, 2018

    新たな連携により AWS  と Salesforce のサービスを横断したデータとイベントの共有を飛躍的に簡素化

    プラットフォームの連携により AWS と Salesforce を一括してセキュアにすることで、
    CIO が IT システムの複雑化を抑え、スピーディーにビジネス価値を創出することを支援


    (SAN FRANCISCO–DREAMFORCE 2018、2018 年 9 月 25 日発表)Amazon.com Inc (NASDAQ:AMZN) の関連会社である Amazon Web Services, Inc.(以下、AWS)とグローバルで CRM をリードする米国セールスフォース・ドットコム(NYSE:CRM)(日本法人:株式会社セールスフォース・ドットコム、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼 社長:小出伸一)は、グローバル戦略的アライアンスを拡張し、新たな製品連携について発表しました。これにより、お客様は AWS と Salesforce サービスを横断してセキュアにデータを共有したり同期をとったりすることが劇的に容易になります。

    今回のパートナーシップ拡張は、両社が AWSとSalesforce Lightning Platform との連携をさらに深いレベルで実現するために投資してきたことを示すものとなります。

  • AWS X-Ray が欧州 (パリ) リージョンで利用可能に

    投稿日: Sep 27, 2018

    本日から、AWS X-Ray が欧州 (パリ) リージョンで利用可能になりました。 

  • Amazon RDS for PostgreSQL が IAM 認証へのサポートを開始

    投稿日: Sep 27, 2018

    Amazon RDS では AWS Identity and Access Management (IAM) を用いて Amazon RDS for PostgreSQL DB インスタンスへのデータベースアクセスを管理できます。データベースの管理者はデータベースユーザーと IAM ユーザーやロールを関連付けることができます。IAM を使用することで、すべての AWS リソースへのユーザーアクセスを 1 か所で管理することができ、別の AWS リソースと同期していないアクセス許可に起因する問題を避けられます。

    DB インスタンスの作成中に該当のチェックボックスをオンにすることで、データベースユーザー認証で IAM を使用できます。IAM 認証を有効にするように既存の DB インスタンスを変更することも可能です。この機能を有効にすると、データベース管理者は新規および既存のデータベースユーザーを IAM ユーザーやロールと関連付けることができます。その後はデータベースでユーザーを管理する必要なく、IAM を介して認証情報を管理することができます。これにはアクセス権限レベルの拡大や制限、別のロールとのアクセス権限の関連付け、アクセスの取り消しが含まれています。IAM 認証は EC2 で実行するアプリケーションの統合を今まで以上に簡単そして安全に行えるようにします。

    IAM 認証用のデータベース設定が完了すると、IAM セキュリティトークンサービスが生成した一時的なセキュリティ認証情報が提供され、クライアントアプリケーションがデータベースエンジンで認証します。データベースエンジンにパスワードを提供する代わりに、この認証情報が使用されます。

    データベース IAM 認証は PostgreSQL バージョン 9.5.13, 9.6.9 と 10.4 (およびそれ以降) を実行している Amazon RDS データベースインスタンスでご利用いただけます。

    データベースインスタンスで IAM 認証を有効にするための詳細情報については Amazon RDS ドキュメントをご覧ください。IAM に関する詳細については AWS Identity and Access Management ページをご覧ください。

     

  • Amazon ECS サービスディスカバリがカナダ、サンパウロ、ソウル、ムンバイ、パリの各リージョンで利用可能に

    投稿日: Sep 27, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) がカナダ (中部)、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、欧州 (パリ) リージョンでの統合サービスディスカバリにご利用いただけるようになりました。

    Amazon ECS サービスディスカバリは、コンテナ化されたサービスがお互いを見つけ、接続しやすくする機能を備えています。Amazon ECS は Route53 Auto Naming API を用いてサービス名のレジストリを作成、管理するので、コード中では名前でサービスを参照でき、また、実行時にサービス名解決のための DNS クエリをサービスのエンドポイントに書き出すことができます。

    現在、サービスディスカバリは EC2 起動タイプまたは AWS Fargate と共にすべてのネットワークモードで使用可能です。

    詳細については、Amazon ECS サービスディスカバリのドキュメント参照してください。

    Amazon ECS サービスディスカバリは、Amazon ECS および Amazon Route 53 Auto Naming が利用可能な全 AWS リージョンで使用できます。これらのリージョンには、カナダ (中部)、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、欧州 (パリ)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (シンガポール)、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (カリフォルニア北部)、欧州 (アイルラインド) があります。 
     

  • AWS リソースのタグへの変更が Amazon CloudWatch Events を生成するように

    投稿日: Sep 27, 2018

    タグへの変更についての通知が Amazon CloudWatch Events で分るようになりました。これでお使いの AWS リソースのタグのステートをモニターできるようになりました。

  • Amazon API Gateway が OpenAPI 3.0 API 仕様へのサポートを追加

    投稿日: Sep 27, 2018

    本日より、Amazon API Gateway は OpenAPI 3.0 API 仕様を用いた API のインポート、エクスポートをサポートします。

    OpenAPI 仕様は API を記録するために広く使われる標準です。OpenAPI 3.0 は OpenAPI 仕様の最新バージョンで、OpenAPI 2 から多くの改善点があります。

    この仕様へのサポートによって、お客様は API 開発を改善でき、API エコシステムでのその他のツールとの準拠性も良くできます。

    OpenAPI 3.0 のサポートは API Gateway がご利用いただける全リージョンで利用可能です。API Gateway が利用可能なすべてのリージョンについては、AWS リージョンの表を参照してください。詳細と、OpenAPI 3.0 仕様のサンプルについては、こちらのドキュメントをご覧ください。

    Amazon API Gateway の詳細については製品ページをご覧ください。

  • Amazon SageMaker が AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能に

    投稿日: Sep 27, 2018

    Amazon SageMakerAWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能になりました。この単独リージョンは、クラウド上で機密のワークロードを実行する政府機関および請負業者、教育機関、その他の米国内のお客様の特定の規制およびコンプライアンス要件に対応するために設計されています。

  • AWS CodeCommit が CLI と SDK で新規ファイルとフォルダーアクションをサポート

    投稿日: Sep 27, 2018

    AWS CodeCommit は AWS CLI と SDK を用いて直接ファイルの削除、ファイルの内容取得、フォルダへのアクセスを可能にします。これまで、これらのオペレーションには Git クライアントのインストールと設定が必要でした。今回、CLI または SDK を用いてどのような CodeCommit レポジトリでのこうしたアクションを素早く行って時間を節約できるようになりました。

  • AWS CodeCommit が CLI と SDK で新規ファイルとフォルダーアクションをサポート

    投稿日: Sep 27, 2018

    AWS CodeCommit は AWS CLI と SDK を用いて直接ファイルの削除、ファイルの内容取得、フォルダへのアクセスを可能にします。これまで、これらのオペレーションには Git クライアントのインストールと設定が必要でした。今回、CLI または SDK を用いてどのような CodeCommit レポジトリでのこうしたアクションを素早く行って時間を節約できるようになりました。

  • Amazon MQ が ActiveMQ Minor バージョン 5.15.6 サポートを開始

    投稿日: Sep 27, 2018

    Apache ActiveMQ 5.15.6 ブローカーが Amazon MQ で起動可能になりました。この ActiveMQ のマイナーバージョンには、以前サポートしていたバージョン ActiveMQ 5.15.0 からいくつかの修正と新機能があります。 

  • Amazon Route 53 Auto Naming が追加の 5 AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: Sep 27, 2018

    Amazon Route 53 Auto Naming が次の 5 つの AWS リージョンでも利用可能になりました: カナダ (中部)、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、欧州 (パリ)。

    Amazon Route 53 Auto Naming で、マイクロサービスのスケールアップ / ダウン時に AWS 上で実行するマイクロサービスの DNS 名およびヘルスチェックの管理が簡単になります。Auto Naming API を呼び出してサービスを作成し、サービスのインスタンスを単一の API 呼び出しで登録することができます。Amazon Route 53 Auto Naming は自動的に DNS レコードを入力し、オプションでサービスエンドポイントのヘルスチェックを作成します。新しいサービスインスタンスの登録時に、サービス名のためのシンプルな DNS クエリを実行することで、そのインスタンスにアクセスできるようになりました。

    Amazon Route 53 Auto Naming API は、Amazon ECS (Amazon Elastic Container Service) サービスディスカバリの機能性を生み出し、Amazon ECSとKubernetes が管理するサービスに対して統合サービスディスカバリを可能にします。

    Amazon Route 53 Auto Naming API は次の 15 の AWS リージョンでお使いいただけます: 米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (カリフォルニア北部)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、カナダ 中部)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、南米 (サンパウロ)。AWS リージョンとサービスについて詳しくは、AWS グローバルリージョンテーブルをご参照ください。

    Amazon Route 53 Auto Naming の詳細については、こちらのドキュメント製品ページをご覧ください。

  • Amazon Pinpoint の新しいユーザーインターフェイスと複雑なセグメント化を発表

    投稿日: Oct 4, 2018

    本日より、Amazon Pinpoint をお使いのお客様は、新しくなったウェブベースのコンソールをご利用いただけるようになります。この新しいユーザーインターフェイスでは、わずか 3 回のクリックでお客様とかかわることができます。新しい Amazon Pinpoint コンソールには高度なセグメント化機能も追加され、E メール、SMS、プッシュ通知によるきわめて効果的なキャンペーンを作成することができます。さらに、2 ファクタ認証 (2FA) や注文確認など、処理に関するメッセージングワークロードを効果的に管理する機能も追加されています。

  • Amazon GameLift が Sinnet の運営で AWS 中国 (北京) リージョンで利用可能に

    投稿日: Sep 27, 2018

    Amazon GameLift が Sinnet の運営で AWS 中国 (北京) リージョンで利用可能となりました。

    Amazon GameLift は、セッションベースのマルチプレイヤーゲーム専用のゲームサーバーをデプロイ、運用、スケーリングするためのマネージドサービスです。わずか数分でクラウド内に最初のゲームサーバーをデプロイできるため、ソフトウェアの開発で事前に必要な数千時間というエンジニアリング時間が節約され、開発者がマルチプレイヤー機能を設計から削除する原因となることが多い技術的なリスクを低減できます。AWS の実証済みのコンピューティング環境で構築されているため、Amazon GameLift を使用すると、プレイヤーの需要に合わせて高性能のゲームサーバーをスケールアップおよびスケールダウンできます。お客様にお支払いいただくのは使用したキャパシティーに対する料金のみであるため、ゲームのアイデアを思い付いたばかりの段階でも、数百万人のプレイヤーがいるゲームを稼働する場合でも使用開始できます。

    また、Amazon GameLift は、米国東部 (バージニア北部およびオハイオ)、米国西部 (オレゴンおよび北カリフォルニア)、カナダ中部 (モントリオール)、欧州中央 (フランクフルト)、欧州西部 (ロンドンおよびアイルランド)、アジアパシフィック南部 (ムンバイ)、アジアパシフィック北東部 (ソウルおよび東京)、アジアパシフィック南東部 (シンガポールおよびシドニー)、南米東部 (サンパウロ) の各リージョンで利用できます。

    詳細は Amazon GameLift 製品ページをご覧ください。

  • AWS Elemental MediaConvert にリザーブド料金を導入

    投稿日: Sep 27, 2018

    AWS Elemental MediaConvert が、予測可能で緊急ではないメディアワークロードに対してコストを下げる新たなリザーブド料金モデルを導入しました。リザーブドのコード変換スロットを購入されますと、年間契約で規定の月額で、固定のパラレル処理容量にアクセスできます。各スロットは同時にはひとつのビデオコード変換ジョブを実行でき、複数のスロット購入もできます。料金と使い方についての詳細は、ドキュメントページをご覧ください。

  • Amazon EC2 High Memory インスタンスを最大 12 TB のメモリ、SAP HANA のような目的に応じて構築された大規模メモリデータベースと共に導入

    投稿日: Sep 27, 2018

    本日より、Amazon EC2 High Memory インスタンスを 12 TB のメモリと共に一般提供開始いたします。

  • AWS IoT Analytics が AWS アジアパシフィック (東京) リージョンで利用可能に

    投稿日: Sep 26, 2018

    本日より、AWS IoT Analytics が AWS アジアパシフィック (東京) リージョンで利用可能になりました。これは AWS IoT Analytics がご利用いただける、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルラインド) の AWS リージョンに次ぐ 5 つ目のリージョンとなります。AWS IoT Analytics はフルマネージド型のサービスで、高度な分析を大量の IoT データに容易に実行、オペレーション化できます。このサービスは Amazon Kinesis、S3、またはサードパーティーツールからのデータを BatchPutMessage API を用いて受け取ることができ、AWS IoT Core で完全に管理されていますので、データ収集を容易にして、分析を開始できます。アジアパシフィックでは 2018 年 8 月から AWS IoT Analytics を利用でき、これにはカスタムコンテナ統合、連続的分析、カスタム化可能時間ウィンドウなどが含まれます。使用開始する、または料金の詳細を確認するには、AWS IoT Analytics コンソールにログインし、AWS IoT Analytics 製品ページドキュメントを参照してください。

  • AWS IoT Device Management がアジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで利用可能に

    投稿日: Sep 26, 2018

    アジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで AWS IoT Device Management をご利用いただけるようになりました。

  • Amazon RDS がデータベース削除保護の提供を開始

    投稿日: Sep 26, 2018

    今回、Amazon RDSデータベースインスタンスと Amazon Aurora データベースクラスタに削除保護を有効にできるようになりました。データベースインスタンスまたはクラスタが削除保護で設定されている場合、そのデータベースはいかなるユーザーによっても削除できません。削除保護は、すべての AWS リージョンでの MySQL、MariaDB、Oracle、PostgreSQL、SQL Server データベースインスタンスでの Amazon Aurora と Amazon RDS に対して使用可能です。

    削除保護は現在、AWS コンソールで作成したデータベースインスタンスで [production] オプションを選択した場合デフォルトで有効になっています。既存のインスタンスまたはクラスタについては、削除保護は AWS コンソールまたは AWS コマンドラインインターフェイスでの数クリックでオン、オフできます。削除保護は AWS コンソール、CLI、API で適用されます。

    AWS コンソールで削除保護の付いたデータベースインスタンスの削除をリクエストすると、このリクエストはブロックされ、このインスタンスを変更して削除保護を無効化するまでは先に進めません。

    削除保護には Amazon Aurora データベースクラスタも有効化できます。AWS コンソールでの保護されたデータベースクラスタに付加された最終データベースインスタンスを削除しようとすると、エラーが出ます。この時は、DB クラスタを変更して削除保護を無効化しなければ継続できません。

    詳細は Amazon RDS ユーザーガイド または Amazon Aurora ユーザーガイドのデータベースインスタンスの削除のセクションをご覧ください。

  • Amazon EC2 M5d インスタンスが AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能に

    投稿日: Sep 26, 2018

    今日から M5d インスタンスが AWS GovCloud (米国) リージョンで利用できます。M5d インスタンスは 2018 年 6 月に初めて導入され、ホストサーバーに物理的に接続されたローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを搭載した M5 インスタンスを提供します。M5d インスタンスは、データロギングやメディア処理などの高速、低レイテンシーのローカルブロックストレージとともに、コンピューティングリソースとメモリリソースのバランスを必要とするワークロードに最適です。

  • Amazon EC2 C5d インスタンスが AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能に

    投稿日: Sep 26, 2018

    今日から C5d インスタンスが AWS GovCloud (米国) リージョンで利用できます。C5d インスタンスは 2018 年 5 月に初めて導入され、ホストサーバーに物理的に接続されたローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを搭載した C5 インスタンスを提供します。C5d インスタンスは、ビデオエンコーディング、イメージ操作、およびその他の形式でのメディア処理向けに高速で低レイテンシのローカルストレージにアクセスする必要があるアプリケーション用の高パフォーマンスのブロックストレージを提供します。更に、バッチ処理やログ処理およびキャッシュやスクラッチファイルが必要なアプリケーションなどの、データの一時的な格納が必要なアプリケーションにも役立ちます。 

  • 条件付分岐が AWS Systems Manager Automation でサポートされるように

    投稿日: Sep 26, 2018

    AWS Systems Manager Automation が、オートメーションが有効な顧客内で他のステップへの条件付分岐をサポートするようになり、動的なワークフローを作成できるようになりました。

  • ひとつの AWS マネージド Microsoft AD を共有することで複数の AWS アカウントと VPC にディレクトリアウェアのワークロードを容易にデプロイ

    投稿日: Sep 26, 2018

    本日より、AWS マネージド Microsoft AD としても知られる AWS Directory Service for Microsoft Active Directory で、ひとつのディレクトリを複数の AWS アカウントで共有できるようになりました。このため、マニュアルでの設定をインスタンスのドメイン参加だけに、また各アカウントと VPC でディレクトリをデプロイする必要を削減して、ディレクトリアウェアのワークロードを簡単に高いコスト効果で Amazon EC2 インスタンスでデプロイできます。Amazon EC2 インスタンスは、AWS リージョン内の任意の AWS アカウントと任意の Amazon VPC からのひとつのディレクトリにシームレスに参加できるようになりました。

  • AWS Amplify がクラウドでのウェブアプリケーションの構築に Vue.js へのサポートを発表

    投稿日: Sep 26, 2018

    本日、AWS Amplify は Vue.js フレームワークを用いてクラウドでのウェブアプリケーションを JavaScript を用いて構築できるようになったことを発表しました。開発者は AWS Amplify の新たな Vue.js のパッケージを用いて、認証、ユーザーストレージ、分析、チャットボットなどのクラウド機能を、わずかコード数行でアプリに追加できるようになりました。

  • AWS Elastic Beanstalk が T3 インスタンスと Go 1.11 のサポートを追加

    投稿日: Sep 25, 2018

    AWS Elastic Beanstalk が T3 インスタンスのサポートを開始しました。最新のプラットフォームのどの設定でもサポートされ、AWS Elastic Beanstalk のすべての対応リージョンで利用可能です。T3 インスタンスのメリットと機能について詳しくは、Amazon EC2 T3 インスタンスタイプを参照してください。

  • AWS 深層学習 AMI で MXNet 1.3 と CNTK 2.6 が使用可能に

    投稿日: Sep 25, 2018

    Ubuntu と Amazon Linux の AWS 深層学習 AMI に新しいバージョンの MXNet 1.3 と CNTK 2.6 が追加されました。 MXNet 1.3 は、Deep Neural Networks (Intel MKL-DNN) 用の Intel's Math Kernel Library、Gluon Model Zoo ライブラリの新しい事前トレーニングされたコンピュータービジョンモデル、Clojure プログラム言語に改善されたサポートを提供します。CNTK 2.6 は、選択されたいかなるフレームワークでも、深層学習モデルをデザイン、トレイン、デプロイできるようにするオープンデータフォーマットである Open Neural Network Exchange (ONNX) への改善されたサポートを提供します。深層学習 AMI により、フレームワークの仮想環境を初めてアクティブ化する際に、EC2 インスタンス用に最適化されたフレームワークビルドが自動的にデプロイされます。

  • AWS マネジメントコンソールに多要素認証 (MFA) 用の YubiKey セキュリティキーを使ってサインインしてください

    投稿日: Sep 25, 2018

    YubiKey セキュリティキーをユーザーの MFA デバイスとして有効化することによって、ユーザー認証を簡易化できるようになりました。サードパーティプロバイダの Yubico が製作した YubiKey セキュリティキーをひとつ、AWS アカウントの複数の IAM ルートユーザーに対して有効化することによって、複数のユーザーに接続する MFA デバイスの管理が簡単になります。GitHub や Dropbox などのサードパーティアプリケーションの認証用に使用する既存の YubiKey を使って AWS マネジメントコンソールにサインインすることもできます。 

  • Amazon Linux 2 が 32 ビットのアプリケーションとライブラリのサポートを開始

    投稿日: Sep 25, 2018

    Amazon Linux 2 は、32 ビットのライブラリと互換性のあるパッケージのサポートを開始しました。これによって、Amazon Linux 2 で 32 ビットのアプリケーションが実行できるようになります。 

  • AWS PrivateLink で AWS VPN を経由したアクセスをサポート

    投稿日: Sep 25, 2018

    オンプレミスのアプリケーションで、AWS VPN を経由して AWS PrivateLink エンドポイントに安全にアクセスできるようになりました。AWS PrivateLink を使用すると、パブリック IP を使用しなくても、またトラフィックがインターネットを経由しなくても、可用性とスケーラビリティの高い方法で、AWS でホストされているサービスにプライベートにアクセスできます。

    オンプレミスネットワークから PrivateLink エンドポイントへのアクセスはこれまで、AWS Direct Connect を通したものに限られていました。このリリースにより、AWS VPN を使用して PrivateLink エンドポイントにアクセスできるようになりました。

    AWS PrivateLink は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (ロンドン)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (パリ)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、南米 (サンパウロ) の各 AWS リージョンで利用できます。詳細については、AWS PrivateLink のドキュメントをご覧ください。

  • Network Load Balancer が AWS VPN のサポートを開始

    投稿日: Sep 25, 2018

    Network Load Balancer が、お客様からターゲットへの AWS マネージド VPN を介した接続をサポートします。

    オンプレミスネットワークから Network Load Balancer へのアクセスはこれまで、AWS Direct Connect を介したものに限られていました。今回のリリースにより、AWS VPN トンネルを介して NLB にアクセスできるようになりました。

    Network Load Balancer でのこのサポートは、すべての AWS リージョンでご利用いただけます。詳細については、Network Load Balancer ガイドを参照してください。

  • Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility で PostgreSQL 10.4 のサポートを開始

    投稿日: Sep 25, 2018

    Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility では PostgreSQL メジャーバージョン 10.4 のサポートを開始いたしました。このバージョンは、米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、ヨーロッパ (アイルランド) のリージョンでご利用いただけます。

    PostgreSQL 10 のさまざまな新機能を一部ご紹介します。例えば、ネイティブのテーブルパーティショニング、クエリ実行時の改善された並行処理のサポート、ICU コレーションのサポート、列グループの統計、強化された postgres_fdw 拡張、さらに多数の機能が含まれます。また、今回のリリースには、PLV8、ip4r、pg_repack 拡張の更新されたバージョンが含まれています。

    今回のリリースには、PostgreSQL 10.1PostgreSQL 10.2PostgreSQL 10.3 マイナーバージョンからのすべてのパッチが含まれています。また、Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility 9.6 リリースでサポートされるすべての拡張も含まれています。

    新しいバージョンを使用するには、AWS マネジメントコンソールで数回クリックするだけで、Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility データベースインスタンスを作成できます。また、RDS for PostgreSQL 10.4 マスターインスタンスを使用して Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility 10.4 リードレプリカを作成し、準備ができたら接続とアプリケーションを Aurora にフェイルオーバーできます。Aurora PostgreSQL 10.4 への移行の詳細については、『Amazon RDS ユーザーガイド』を参照してください。

    Amazon Aurora は、ハイエンドな商用データベースのパフォーマンスと可用性、オープンソースデータベースのシンプルさとコスト効率性を兼ね備えています。Amazon Aurora は、一般的な PostgreSQL データベースと比べてパフォーマンスが最大 3 倍優れており、さらにより高いスケーラビリティ、耐用性、セキュリティを備えています。

  • Amazon EC2 F1 インスタンスのサイズが増えました

    投稿日: Sep 25, 2018

    本日より、Amazon EC2 F1 インスタンスの新しいインスタンスサイズ f1.4xlarge をご利用いただけるようになりました。新しい f1.4xlarge サイズには、Xilinx UltraScale+ FPGA が2個搭載されています。これは、既に提供されている FPGA が 1 個搭載された f1.2xlarge と、FPGA が8 個搭載された f1.16xlarge の中間に位置するインスタンスサイズで、このインスタンスの登場により価格とパフォーマンスの選択肢が 1 つ増えました。

  • Amazon Connect が新規キューメトリクス API を追加

    投稿日: Sep 24, 2018

    Amazon Connect にキューメトリクス API ができました。コンタクトセンター中のキューのリアルタイムメトリクスにプログラムでアクセスできるようになり、また直前 24 時間からの準リアルタイムの履歴メトリクスにもアクセスできるようになりました。例えば、キューメトリクス API を用いてカスタムダッシュボードをリアルタイムのデータで拡張して、特定のキューでのコンタクトの数や稼働できるエージェントの数を表示できます。またこの API を用いてキューメトリクスの履歴を取得し、カスタムレポートプラットフォームや、労働力管理ソリューションで使用できます。使用開始するには、リアルタイムキューメトリクスについては GetCurrentMetricData、準リアルタイムキューメトリクスについては GetMetricData の API ドキュメントをご覧ください。

  • Alexa for Business は共有の Echo デバイスでベータ版 WPA2 Enterprise Wi-Fi サポートを追加しました

    投稿日: Sep 24, 2018

    Alexa for Business では、Alexa for Business が管理する Echo デバイスを企業の WPA2 Enterprise Wi-Fi に接続することができるようになりました。Echo デバイスは企業ネットワークへ直接アクセスする必要はありませんが、たくさんの組織がネットワークとデバイス管理の簡易化のため、すべてのデバイスをエンタープライズ保護された WPA2 ネットワークにまとめたいと考えています。ベータ版で利用可能になった今回の新しい機能によって、ゲストや WPA2 パーソナルネットワークを作成することなく、Echo デバイスを既存の WPA2 ワイヤレスネットワークに接続することができるようになります。 

  • Amazon CloudWatch に、AWS コンソール以外でカスタムダッシュボードを作成できる機能が追加されました。

    投稿日: Sep 24, 2018

    CloudWatch グラフのスナップショットを取得し、AWS コンソール以外のウェブサイト、Wiki、カスタムダッシュボードで表示できるようになりました。これにより、モニタリングの可視性が向上します。

  • Amazon Aurora がデータベースクラスタの停止、開始へのサポートを開始

    投稿日: Sep 24, 2018

    Amazon Aurora (MySQL 準拠と PostgreSQL 準拠版両方) で、データベースクラスタの停止と開始ができるようになりました。これにより、常にデータベースクラスタを実行する必要がない場合に簡単に手頃な価格で開発やテスト用にデータベースを使用できます。

    データベースクラスタの停止と開始は、AWS マネジメントコンソールでの数回のクリック、または AWS API や AWS コマンドラインインターフェイスを使用した 1 回の呼び出しで済み、わずか数分しかかかりません。データベースクラスタを停止すると、主なインスタンスと Aurora レプリカが停止します。データベースクラスタの停止中に、指定された保持期間内のクラスタストレージ、手動のスナップショット、および自動化されたバックアップストレージに対しては課金されますが、データベースインスタンス時間に対しては課金されません。

    データベースクラスタ停止中も、指定された自動バックアップ保持期間内であれば、ポイントインタイムの復元を実行できます。データベースクラスタを開始すると、エンドポイント、レプリカインスタンス、パラメータグループ、VPC セキュリティグループ、およびオプショングループ設定を含めて、停止されたときと同じ設定に復元されます。

    データベースクラスタは 1 回で最大 7 日まで停止できます。7 日後に、自動的に開始されます。データベースクラスタの停止と開始の詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドの DB クラスタの停止と開始を参照してください。

    Amazon Aurora は、ハイエンドな商用データベースのパフォーマンスと可用性、オープンソースデータベースのシンプルさとコスト効率性を兼ね備えています。Amazon Aurora は、パフォーマンスが一般的な PostgreSQL データベースと比べて最大 3 倍、一般的な MySQL データベースと比べて最大 5 倍であり、さらにより高いスケーラビリティ、耐用性、セキュリティを備えています。利用可能なリージョンの詳細については、AWS リージョン一覧表をご覧ください。

  • AWS AppSync がモバイルアプリケーションとウェブアプリケーション用の Guided API ビルダをローンチしました

    投稿日: Sep 21, 2018

    今日、AWS AppSync 用の新しい Guided API ビルダをローンチします。昨日までは、GraphQL の知識がなければ AWS AppSync API を構築することができませんでした。AWS AppSync には、バックエンドおよびアプリケーションが 1 回のラウンドトリップで複雑なデータのフェッチを実行でき、効率的なネットワーク操作を実現するパワフルな API クエリ言語である GraphQL が搭載されているからです。2018 年の 7 月にリリースされた「コーディングなし」GraphQL API ビルダは、この要件を緩和するためのステップでした。今日のローンチによって API の作成がより簡易化され、GraphQL への予備知識がなくても、パワフルなサーバーレスの API がお使いのモバイルアプリケーションとウェブアプリケーションにより簡単に作成できるようになります。

  • AWS Amplify がウェブアプリケーションにセキュアに埋め込まれた Amazon Sumerian AR/VR シーンのサポートを開始

    投稿日: Sep 21, 2018

    AWS Amplify JavaScript ライブラリは Amazon Sumerian のサポートを開始します。これによって、仮想現実 (VR)、Augmented Reality (AR)、3D シーンを、開発者がウェブアプリケーションに安全に埋め込みできるようになります。

  • Amazon Aurora Parallel Query が一般利用開始

    投稿日: Sep 20, 2018

    Amazon Aurora Parallel QueryAmazon Aurora データベースの機能の 1 つで、トランザクションデータに対する分析クエリの高速化を実現します。コアトランザクションワークロードの高スループットを維持しながら、クエリを最大 2 桁まで高速化することができます。これについては、AWS ブログをご覧ください。

  • Amazon SageMaker がハイパーパラメーターチューニングジョブにタギングのサポートを開始

    投稿日: Sep 20, 2018

    Amazon SageMaker がハイパーパラメーターチューニングジョブにタギングのサポートを開始しました。この新機能により、自動チューニングモデルで開始したチューニングジョブにひとつ以上のタグを追加できるようになりました。

  • Amazon API Gateway、Amazon ECS、Amazon Aurora Serverless、Amazon ElastiCache、その他のサービスに対する AWS CloudFormation カバレッジのアップデート

    投稿日: Sep 20, 2018
  • AWS でのライブストリーミングが AWS Elemental MediaLive と MediaPackage を取り扱うように

    投稿日: Sep 20, 2018

    AWS は、お客様のライブ動画コンテンツを世界中に配信するための、高い弾力性があり高スケーラブルなアーキテクチャを構築する貯めに必要なサービスを自動的にプロビジョンするソリューションである AWS でのライブストリーミングをアップデートしました。このソリューションは、AWS Elemental MediaLive の放送グレードの機能を利用し、インプットフィードを取り込み、お客様のコンテンツを 2 つのアダプティブビットレート (ABR) HTTP ライブストリーミング (HLS) のストリームにトランスコードします。MediaPackage は、これらのストリームを Dynamic Adaptive Streaming over HTTP (DASH) である HLS にパッケージ化し、Microsoft Smooth Streaming (MSS) が Amazon CloudFront を介して配信できるフォーマットに変換します。このソリューションにはデモ HTML プレイヤーが含まれ、これを使ってソリューションをテストできます。

  • Amazon EC2 スポットコンソールが Application Auto Scaling にスケジュールされたスケーリングのサポートを開始

    投稿日: Sep 20, 2018

    Amazon EC2 スポットコンソールが Application Auto Scaling にスケジュールされたスケーリングをサポートするようになり、予測可能なワークロードパターンに基づいてスケーリングアクティビティーを計画できるようになりました。スポットコンソールを用いると、スポットフリートへのスケジュールされたアクションを作成でき、指定時刻に容量を上下することができます。

    スケジュールされたアクションを作成する際、いつスケーリングアクティビティーが起こる時刻、最小容量、最大容量を指定できます。指定された時刻に Auto Scaling はフリートを新しい容量値に基づいてスケーリングします。スケジュールされたアクションは1回だけ、または反復して行われるように作成できます。

    EC2 スポットコンソールでのスケジュールされたスケーリングはすべてのパブリックな AWS リージョンでご利用になれます。この機能の詳細はドキュメントのページこちらのスポットインスタンスについての記事をご覧ください。
     

  • AWS Database Migration Service が Cassandra データベースの Amazon DynamoDB への移行を容易に

    投稿日: Sep 20, 2018

    AWS Database Migration Service (AWS DMS) と AWS Schema Conversion Tool (AWS SCT) は Apache Cassandra NoSQL データベース のAmazon DynamoDB への移行を容易にします。AWS DMS と AWS SCT を用いると、Cassandra データベースを DynamoDB に移行し、DynamoDB テーブルへの継続的な変更を複製できるようになります。Cassandra データベースを移行した後、どのような規模の DynamoDB でも安定した、一桁ミリ秒のレイテンシーを活用できます。

    Cassandra から DynamoDB へ移行すると、開発者はデータベースインフラストラクチャを管理、維持するのではなく、製品の構築に集中できます。DynamoDB のサーバーレスプロビジョニングモデルはデータベースインフラストラクチャのオーバープロビジョニングを排除します。さらに、DynamoDB には特別なリソースやライセンスは不要です。そのため、DynamoDB に基づいたアプリケーションの実行は、Cassandra に比べて最大 70% TCO が削減できます。最後に、DynamoDB のグローバルテーブル、バックアップと復元、保管中の暗号化は Cassandra と似た機能がありますが、これらの機能には実装が容易で、オーバーヘッドやダウンタイムが無いという利点があります。

  • Amazon EC2 R5 と R5d インスタンスがさらに 8 つの AWS リージョンでご利用可能に

    投稿日: Sep 20, 2018

    本日から、Amazon EC2 R5 インスタンスはアジアパシフィック (ソウル、シドニー、東京)、欧州 (フランクフルト、ロンドン)、米国西部 (北カリフォルニア)、カナダ (中部)、GovCloud (米国西部) の AWS リージョンでご利用可能になりました。米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド) の AWS リージョンでは 2018 年 7 月 25 日以来 R5 インスタンスがすでにご利用可能でした。

  • Amazon EMR リリース 5.17.0 上の Spark での TensorFlow と S3 Select に対するサポート

    投稿日: Sep 20, 2018

    よく使われる Machine Learning と深層学習フレームワークである TensorFlow 1.9.0 と S3 Select を、Amazon EMR リリース 5.17.0 上の Apache Spark で使えるようになりました。Tensorflow ライブラリは EMR 上の Spark などのビッグデータ処理エンジンと組み合わせ、トレーニングパラメータのチューニングを並列化することで、モデルのトレーニングプロセスを高速化できます。こうしてトレーニングのできたモデルはクラスター上すべてのノードにブロードキャストすることで、ひとつのノードで実行するには大きすぎる大量のデータの分散型推論ができます。EMR 上の TensorFlow は可視化ツールである TensorBoard と共にパッケージに入れられており、リアルタイムでのテンソルグラフの流れの可視化とデバッグ、設計上の選択事項の効果の確認、さらにモデルの最適化に役立ちます。EMR 上の TensorFlow のビルドは、クラスターにお使いのインスタンスタイプによって異なります。

    EMR リリース 5.17.0 では、S3 Select を Spark と共にお使いいただけます。この機能では、お使いの Spark アプリケーションが S3 にある大プロジェクトからデータのサブセットを選択的にクエリできます。このため EMR に転送してプロセスされる必要のあるデータの量を削減して、パフォーマンスを向上できます。さらにこのリリースでは、EMR 上の JupyterHub を設定し、ノートブックを S3 に直接保存して永続性を持たせることができます。また、Apache Flink 1.5.2 のアップグレードされたバージョンである Apache HBase 1.4.6 と Presto 0.206 も使えます。

    AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、または SDK からリリースラベル「emr-5.17.0」を選択することによって、リリース 5.17.0 で Amazon EMR クラスターを作成できます。EMR クラスターを起動する際に、TensorFlow、HBase、Presto を選択して、これらのアプリケーションをインストールすることができます。EMR リリース 5.17.0TensorFlow 1.9.0S3 Select with SparkFlink 1.5.2HBase 1.4.6Presto 0.206 についての詳細は、EMR ドキュメントをご覧ください。

    Amazon EMR リリース 5.17.0 は、現在、Amazon EMR がサポートされているすべてのリージョンで利用できます。

    EMR リリースの最新情報を得るには、 EMR リリースノートのフィードにサブスクライブしてください。EMR リリースガイドの上部にある RSS アイコンを使ってフィード URL をお使いのフィードリーダーに直接リンクしてください。

     

  • AWS リソースグループは 77 のリソースタイプをサポート

    投稿日: Sep 26, 2018

    AWS リソースグループは AWS リソースを論理的なグループに整理するサービスです。これらのグループはアプリケーション、ソフトウェアコンポーネント、または環境を表わします。このリリースにより、リソースグループはさらに 50 のリソースタイプを含むことができるようになり、サポートされるリソースタイプの総数は 77 となりました。これらの新規リソースタイプには Amazon DynamoDB テーブル、AWS Lambda 関数、AWS CloudTrail trails、その他多数があります。これでお客様はそのアプリケーションを正しく反映するリソースグループを作成でき、個々のリソースに対してではなく、これらのグループに対してアクションを起せるようになりました。これらのリソースグループにどのように自動化ができるかについての詳細は、AWS システムマネージャーをご覧ください。

  • Redis 用 Amazon ElastiCache に Redis クラスター向けのリードレプリカのスケーリングを追加

    投稿日: Sep 19, 2018

    Redis 用 Amazon ElastiCache はこのたび、Redis クラスター、つまりシャーディング済みの Redis に対するリードレプリカノードの追加や削除ができるようになりました。これで、手動ステップやアプリケーション変更なしに、簡単に読み取りをスケールすることや、Redis クラスター環境の可用性を向上させることができます。Amazon ElastiCache では、シャードされていない Redis (非 Redis クラスターモード) に対するリードレプリカの追加と削除が既にサポートされています。

  • Amazon S3 が、オブジェクトタグに基づくクロスリージョンレプリケーションを選択可能にしたことを発表

    投稿日: Sep 19, 2018

    Amazon S3 クロスリージョンレプリケーション (CRR) はこのたび、S3 オブジェクトタグにもとづくオブジェクトのフィルタリングをサポートすることになりました。ユーザーはこれで、コンプライアンスおよびデータ保護の観点から、複数の AWS リージョンにわたる自動レプリケーションに S3 オブジェクトタグを使用して各オブジェクトを識別できます。

  • Amazon EC2 G3 インスタンスが AWS カナダ (中部) リージョンで使用可能になりました

    投稿日: Sep 19, 2018

    本日より、Amazon EC2 G3 インスタンスが AWS カナダ (中部) リージョンで使用可能になりました。

  • MySQL と MariaDB 用の Amazon RDS は、M5 インスタンスタイプをサポートします

    投稿日: Sep 18, 2018

    Amazon Relational Database Service (RDS) for MySQL および Amazon RDS for MariaDB を使用する際に、M5 インスタンスタイプを起動できるようになりました。Amazon EC2 M5 インスタンスは、次世代の Amazon EC2 汎用コンピューティングインスタンスです。M5 インスタンスは、さまざまなワークロード向けにコンピューティング、メモリ、ネットワーキングリソースをバランスよく提供しています。 

  • Amazon Rekognition でインデックス付けしながら顔をフィルタリングして時間とコストを節約

    投稿日: Sep 18, 2018

    Amazon Rekognition は深層学習に基づいた画像および動画分析サービスで、オブジェクト、人間、テキスト、シーン、活動を特定すると共に、不適切なコンテンツの検出も行えます。Amazon Rekognition の新しい顔フィルタリング機能を使用すれば、顔認証用にインデックス付けされた顔の質と数を制御できるようになりました。これにより、コストを節約できるほか、開発時間も短縮でき、顔認識の精度も向上させることができます。

  • AWS Server Migration Service で、大容量データボリュームを移行するためのサポートを追加

    投稿日: Sep 18, 2018

    AWS Server Migration Service では、最大 16 TB のデータボリュームを持つオンプレミス仮想マシンの移行をサポートするようになりました。これにより、Server Migration Service でのシンプルで使いやすい方法を使用して、大規模なデータベースとコンテンツ管理サーバーを AWS に移行できます。

  • データレイクソリューションが Microsoft Active Directory と統合します

    投稿日: Sep 18, 2018

    AWS ソリューションチームは、AWS クラウドでの高可用性とコスト効率の高いデータレイクアーキテクチャを実装し、データセットの検索と要求のためのユーザーフレンドリーなコンソールを持つ自動化されたリファレンス実装であるデータレイクソリューションを更新しました。Microsoft Active Directory と統合できるバージョンのソリューションをローンチ可能にするフェデレーションテンプレートがソリューションに含まれます。 

  • AWS Application Discovery Service のデータ調査機能で、移行を計画する

    投稿日: Sep 18, 2018

    AWS Application Discovery Service (ADS) ではオンプレミスデータセンターに関する情報を収集することにより、エンタープライズカスタマーの移行プロジェクト計画を支援していますが、このたびデータ調査機能を開始しました。この新機能により、1 つの場所にあるユーザーのオンプレミスサーバーから ADS エージェントが取り込むデータを簡単にクエリすることが可能となり、移行プロジェクトをより正確に評価し計画することができます。

  • AWS Storage Gateway がハードウェアアプライアンスとして利用可能に

    投稿日: Sep 18, 2018

    AWS Storage Gateway をハードウェアアプライアンスにプレインストールして利用可能になりました。お客様は直接 amazon.com から購入し、AWS コンソールで管理できます。アプライアンスは Dell EMC PowerEdge サーバーを検証済みの構成で使用することを前提とし、現在利用可能な既存の仮想マシンである VMware ESXi、Microsoft Hyper-V、Amazon EC2 向けにさらなるデプロイのオプションをもたらします。

  • Amazon Elasticsearch Service で Elasticsearch ノード間の暗号化通信がサポート可能に

    投稿日: Sep 18, 2018

    Amazon Elasticsearch Service でノード間の暗号化がサポートされ、厳格なセキュリティとコンプライアンスの要件を伴う機密扱いのワークロードを組織でホストできるようになりました。ノード間の暗号化機能により、クラスター内の Elasticsearch インスタンス間のすべての通信に Transport Layer Security (TLS) が実装され、セキュリティが強化されます。また、HTTPS を介して Amazon Elasticsearch Service ドメインに送信するデータは、ノード間で配信およびレプリケートされている間も処理中は暗号化された状態で維持されます。ノード間の暗号化は、HTTPS クライアントとクラスター間の暗号化、保管時の暗号化、ノード間通信における Virtual Private Cloud (VPC) ベースのネットワークレベルでのセキュリティと隔離など、各サービスで提供している既存の機能を補完します。すべての証明書はドメインの有効期限内において、サービスにより自動的にデプロイおよび更新されるため、追加の運用オーバーヘッドは不要です。 

  • Amazon WorkSpaces で、Amazon CloudWatch Events を使用したログインイベントのトラッキングが可能に

    投稿日: Sep 17, 2018

    これで、Amazon CloudWatch Events を使用して、Amazon WorkSpaces に対する正常なログインの表示、検索、ダウンロード、アーカイブ、分析、レスポンスができるようになりました。本リリースによって、WorkSpaces へのユーザーのログインに関するクライアント WAN IP アドレス、オペレーティングシステム、WorkSpaces ID、ディレクトリ ID 情報のモニタリングが可能になりました。  

  • Deploy WordPress High Availability by Bitnami の新しい AWS クイックスタート

    投稿日: Sep 17, 2018

    このクイックスタートは、およそ 40 分間の AWS での高可用性環境で、WordPress with Amazon Aurora を含む WordPress High Availability by Bitnami をデプロイします。

  • Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility でマイナーバージョン 9.6.9 のサポートを開始

    投稿日: Sep 14, 2018

    Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility がバージョン 1.3 に更新され、PostgreSQL データベースのリリース 9.6.9 をサポートするようになりました。このリリースには、数多くのバグ修正とともに、信頼性とパフォーマンスに関する改善が含まれています。

  • Amazon Polly に中国語標準語のサポートを追加

    投稿日: Sep 14, 2018

    Amazon Polly は、テキストを生きた話し声に変換するサービスです。本日、初の中国語標準語音声である Zhiyu を発表いたします。Zhiyu は明瞭で自然な女性の音声です。

  • Amazon AppStream 2.0 がイメージ共有のサポートを開始

    投稿日: Sep 14, 2018

    AppStream 2.0 アプリケーションイメージを、同じ AWS リージョン内にある別の AWS アカウントと共有できるようになりました。これにより、1 つのバージョンのアプリケーションイメージを保持しておき、セキュリティを確保しながら別の AWS アカウントからもアクセスすることが可能になります。例えば、ソフトウェアベンダーであれば、自社のアプリケーションがインストールされたイメージを作成し、ソースイメージは引き続き自社で制御しながら、イメージを SaaS やトライアル利用の一部としてお客様と共有できます。企業においては、まずテストアカウントでイメージを設定しておき、その後本番稼働用アカウントと共有することができます。共有先がイメージを利用するときに自分のフリートで使用するのか、新規イメージを作成するのか、またはその両方を可能にするのかを制御でき、アクセス権の無効化も随時可能です。

    使用を開始するには、AppStream 2.0 コンソールから [Images (イメージ)] > [Image Registry (イメージレジストリ)] を選択します。共有するイメージを選択してから、[Actions (アクション)] > [Share (共有)] の順に選択します。[Add account (アカウントを追加)] を選択し、共有先の AWS アカウント ID を入力します。イメージの共有を停止するには、[Permissions (アクセス許可)] タブを選択してから、アクセス許可を削除する AWS アカウント ID の [Edit (編集)] を選択します。イメージ共有の詳細については、Administer Your Amazon AppStream 2.0 Images をご覧ください。 

    イメージ共有は、AppStream 2.0 を使用できるすべての AWS リージョンで、追加料金なしで利用できます。AppStream 2.0 には従量制の料金体系が採用されています。詳細については Amazon AppStream 2.0 料金をご覧になり、サンプルアプリケーションもお試しください。

  • AWS CodeBuild が Sinnet による運営で AWS 中国 (北京)、NWCD による運営で AWS 中国 (寧夏) で利用可能に

    投稿日: Sep 13, 2018

    AWS CodeBuild は、Sinnet による運営で AWS 中国 (北京) の、NWCD による運営で AWS 中国 (寧夏) のお客様に利用可能になりました。 

  • AWS Cloud Management Tools Competency

    投稿日: Sep 13, 2018

    オペレーションをデリバーしベストプラクティスをガバナンスすることで、お客様がパートナーソリューションを見極めるサポートをし、AWS の導入を加速化する、AWS Cloud Management Tools (CMT) をご紹介します。

    IT 組織は、アジリティ、スケール、弾力性、コスト節約、ガバナンス、コンプライアンスおよびリソースの効率的な利用を管理し、クラウドストラテジーのメリットのデリバーの平衡を保ちます。AWS Cloud Management Tools パートナーは、両方のデリバーにおいてカスタマーサクセスを保証しています。顧客は、起こりうる非対応の活動をモニタリングしながら、「guardrails」アプローチを使用して、自信を持って AWS 環境の管理をすることができます。Administration & Provisioning、Cloud Governance and Resource、Cost Optimization の分野にソリューションを提供するのに特化しています。 

    AWS Cloud Management Tools Competency パートナーをご覧ください。 

  • AWS Firewall Manager がアカウント別範囲設定ポリシーをサポート

    投稿日: Sep 12, 2018

    AWS Firewall Manager では、ポリシーの範囲を明確にする際、アカウントの組み入れと除外をサポートするようになりました。これにより購入者は、AWS WAF のルールを AWS Organizations の全アカウントでなく、一部のアカウントのみに適用できるようになります。

  • Amazon CloudFront はニューデリー (インド) で 2 つ目となるエッジロケーションを開設

    投稿日: Sep 12, 2018

    詳細: Amazon CloudFront は、ニューデリー (インド) で 2 つ目となるエッジロケーションを追加することを発表しました。このロケーションの追加により、該当エリアにおいて、ビューワーリクエストの処理とコンテンツのローカルなキャッシュについて CloudFront のキャパシティーが 2 倍になります。CloudFront のグローバルネットワークの一覧は、CloudFront の詳細ウェブページを参照してください。

  • Amazon DynamoDB 保管時暗号化機能の対応リージョンが拡大

    投稿日: Sep 12, 2018

    保管時の暗号化機能は、Amazon DynamoDB データのセキュリティ強化に役立ちます。この機能により保管中のデータは、AWS Key Management Service のサービスデフォルトキーを使用して暗号化されます。保管中に暗号化することにより、機密データの保護に伴う業務上の負担と複雑さが大幅に軽減されます。

  • AWS サーバーレスナビゲートプログラム

    投稿日: Sep 12, 2018

    新しい AWS サーバーレスナビゲートプログラムでは、APN パートナーに、AWS Lambda、Amazon API Gateway、AWS Step Functions および Amazon Cognito を含む AWS サーバーレスプラットフォームに関する深い知識をつけていただけます。

    サーバーレスのための学習コンテンツには、サービスが連携して働く仕組み、ベストプラクティス、潜在的なワークロードの見分け方、顧客との技術的・販売モーションの間どのようにサーバーレスを正しく位置付けるかなどのトピックが含まれます。

    AWS サーバーレスナビゲートについて詳しく学ぶ >>

  • Amazon Connect が、問い合わせ属性の設定用コンタクト API を新たに追加

    投稿日: Sep 12, 2018

    Amazon Connect に追加された新しいコンタクト API では、連絡先を更新したり属性を追加したりできます。連絡先の属性とは、連絡先に関するデータのキー値ペアであり、発信者名、電話した理由、受けたサービスの品質などが考えられます。これまでこうした属性は、通話がエージェントに接続される前に実行される対応フロー内でのみ設定できました。この新しい API を利用すると、購入者とやりとりしている間やその後に、CRM などのお使いのビジネスアプリからプログラム的に属性を追加したり更新したりできます。たとえば、コールバックする発信者を示す属性をエージェントが追加するケースや、通話の終了後にサービス品質をスコア付けするためにマネージャーが属性を更新するケースが考えられます。トレーニングや法的検討が必要な連絡先にフラグを設定するために、連絡先属性を数か月後に更新することもできます。詳細については、API ドキュメントを参照してください。

  • AWS Config で AWS CodePipeline のサポートを追加

    投稿日: Sep 12, 2018

    AWS Config を使用して、継続的インテグレーションと継続的デリバリーサービスである AWS CodePipeline の設定の変更を記録できます。AWS Config では、アーティファクト、ステージ、ステージ内のアクション、アーティファクトのインプットとアウトプットのロケーションなどの、パイプラインの設定をトラックできます。AWS Config は設定変更履歴を管理し、お客様はコンソールや API から履歴へアクセスできます。変更履歴の管理によって、お客様が監査とコンプライアンスの必須条件に取り組むのをサポートします。

  • 新しいクイックスタートを使用した SIOS Protection Suite for Linux on AWS のデプロイ

    投稿日: Sep 12, 2018

    このクイックスタートでは、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに SIOS Protection Suite for Linux をデプロイできます。このクイックスタートは、AWS と APN Partner SIOS の共同で開発されました。

  • Amazon Neptune が HIPAA に準拠

    投稿日: Sep 12, 2018

    Amazon NeptuneHIPAA 準拠サービスとなり、AWS 事業提携契約 (BAA) の対象になりました。

  • AWS Lambda は PowerShell Core をサポートします

    投稿日: Sep 11, 2018

    .NET Core 2.1 ランタイムを使用して、PowerShell Core 6.0 で AWS Lambda 関数を開発できるようになりました。PowerShell 開発者は、PowerShell 環境で AWS Lambda を使用して AWS リソースとクラフトリッチ自動化スクリプトを管理することができます。 

  • AWS Systems Manager Session Manager のご紹介

    投稿日: Sep 11, 2018

    AWS Systems Manager Session Manager は、新しい対話型シェルで、セキュア、アクセス制御、監査された Windows および Linux EC2 instance マネジメントを提供する CLI です。Session Manager では、インバウンドポートを開く必要がなく、SSH キーの管理、要塞ホストを使用する必要もありません。

  • AWS CloudHSM が On-Demand 削除バックアップのサポートを開始

    投稿日: Sep 10, 2018

    AWS CloudHSM のお客様は、AWS SDK と CLI を使って、オンデマンドで安全に CloudHSM のバックアップを削除することができるようになりました。削除にマークされたバックアップは条件成就まで 7 日間ホールドされるので、お客様には、完全に削除される前に重要なキーデータのリストアをするチャンスがあります。削除とリストアの呼び出しバックアップは CloudTrail にレコードされます。この機能は、すべての CloudHSM リージョンで使用できます。

  • AWS Fargate がプライベートレジストリ認証のサポートを開始

    投稿日: Sep 10, 2018

    AWS Fargate でタスクを実行するため、あらゆるプライベートレジストリのコンテナイメージを認証できるようになりました。

    これまで、プライベートレジストリのイメージを使用する Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) のタスクを実行したい場合、起動タイプの設定は EC2 起動タイプに制限されていました。これは、EC2 起動タイプでは、インスタンスの環境変数を変更することにより、プライベートレジストリで基盤インスタンスを認証できたためです。Fargate では、コンテナを実行するのに基盤 EC2 インスタンスの管理を必要としないので、Amazon Elastic Container Registry (Amazon ECR) 以外のプライベートレジストリでは、これらのインスタンスを認証できませんでした。

    今後は、Fargate 起動タイプと EC2 起動タイプで、任意のプライベートレジストリを使用できます。はじめに、AWS Secrets Manager にプライベートレジストリの認証情報を保存します。 それから、Secrets Manager にコンテナレベルのパラメータとして ARN やシークレット名を渡し、同時にタスク定義を登録します。AWS Fargate でプライベートレジストリを使用する方法についての詳細は、ドキュメントをお読みいただくかブログをご覧ください。

    AWS Fargate を使用できるすべての AWS リージョンについては、AWS リージョンの表を参照してください。

  • AWS 深層学習 AMI で Chainer 4.4 と Theano 1.0.2 が使用可能に

    投稿日: Sep 10, 2018

    Ubuntu と Amazon Linux の AWS 深層学習 AMI に新しいバージョンの Chainer 4.4 と Theano 1.0.2 が追加されました。残りのフレームワークと同様に、深層学習 AMI は、Amazon EC2 CPU と GPU インスタンス上での高パフォーマンスな深層学習用に微調整され完全に設定された、Chainer 4.4 および Theano 1.0.2 の最適化されたビルドを提供します。深層学習 AMI により、フレームワークの仮想環境を初めてアクティブ化する際に、EC2 インスタンス用に最適化されたフレームワークビルドが自動的にデプロイされます。

  • Amazon EMR で C5d、M5d、R5、R5d の各インスタンスのサポートを開始

    投稿日: Sep 7, 2018

    Amazon EC2 ファミリーの次世代のコンピューティング最適化 C5d インスタンス、汎用 M5d インスタンス、およびメモリ最適化インスタンスの R5 と R5d を使用して Amazon EMR クラスターを起動できるようになりました。これらのインスタンスは、リリース 5.13.0 以降の EMR クラスターで利用できます。コンピューティング最適化 C5d インスタンスは、費用対効果に優れた高パフォーマンスなコンピューティングプロセッサを特徴としており、ローカル NVMe ベースの SSD ストレージが備わっています。このインスタンスは、超低レイテンシーのローカルストレージを必要とするコンピューティング集約型のビッグデータアプリケーションに最適です。汎用 M5d インスタンスでは、さまざまなワークロード向けにコンピューティング、メモリ、ネットワークの各リソースがバランスよく提供されており、高スループットのローカル NVMe ベースの SSD ストレージが備わっています。メモリ最適化 R5 インスタンスは、vCPU に対するメモリの割合が高く、メモリ集約型の分析ワークロードに最適です。R5d インスタンスはスペックを R5 インスタンスと共有でき、さらにローカル NVMe ベースの SSD ストレージも備わっています。これらのインスタンスは、さまざまなサイズで利用できます。それぞれのインスタンスの詳細については Amazon EC2 インスタンスのページを参照してください。インスタンスに対する Amazon EMR の料金については、Amazon EMR の料金ページを参照してください。

    Amazon EMR では、これらのインスタンスを以下のリージョンサポートしています。

    C5d と M5d のインスタンスは、米国東部 (北バージニア)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、EU (アイルランド)、カナダの各リージョンでサポートされています。

    R5 インスタンスは、米国東部 (北バージニア)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、EU (アイルランド) の各リージョンでサポートされています。

    R5d インスタンスは、米国東部 (北バージニア)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン) の各リージョンでサポートされています。

     

  • Amazon ECS でさらに 3 つの Docker フラグが利用可能に

    投稿日: Sep 6, 2018

    Amazon Elastic Container Service (ECS) のタスク定義で、パラメータとして 3 つの新しい docker フラグを指定できるようになりました。この 3 つのフラグは、sysctl (システム管理)、 interactive、および tty (疑似ターミナル) です。AWS Fargate のタスク定義で、パラメータとして interactive フラグや tty フラグを指定することもできます。

    sysctl パラメータを使用すると、アプリケーションの名前空間カーネルパラメータの管理をより詳細に行うことができます。そのため、ホストレベルでパラメータを構成したり、その他のアプリケーションに与える影響を心配したりすることなく、アプリケーションの必要に応じたカーネルの動作を最適化できます。

    interactive パラメータと tty パラメータを使用すると、割り当てる stdin または tty が必要なコンテナ化されたアプリケーションをデプロイできます。これにより、レガシーアプリケーションをコンテナ化する場合に、それらフラグが必要な一部のレガシーアプリケーションを実行できます。

    この機能は現在、EC2 起動タイプでサポートされています。タスク定義での Docker パラメーターの使用方法については、Amazon ECS 文書にアクセスしてください。

    Amazon ECS をご利用いただけるリージョンを確認するには、リージョン表をご覧ください。 

  • AWS CloudFormation Macros について

    投稿日: Sep 6, 2018

    AWS CloudFormation Macros は、CloudFormation テンプレートで、検索や置換などの単純な操作からテンプレート全体の変換までカスタム処理を実行できます。CloudFormation Macros では、AWS::Include 変換および AWS::Serverless 変換の強化と同じテクノロジーを使用しています。CloudFormation 変換は、AWS インフラストラクチャの式をコードとして凝縮し、テンプレートコンポーネントの再利用を可能にすることによって、テンプレート作成を簡素化します。

    以前は、AWS::Include 変換および AWS::Serverless 変換を使用して、CloudFormation によってホストされたテンプレートを処理できました。今は、CloudFormation Macros を使用して独自のカスタム変換を作成できるようになりました。たとえば、テンプレート用の共通の文字列関数を作成したり、一般的な CloudFormation リソースの省略構文を定義することができます。こちらをクリックして、サンプルのマクロを参照してください。

    CloudFormation の詳細については、AWS CloudFormation のドキュメントを参照してください。

    CloudFormation Macros は、AWS Lambda があるすべての AWS リージョンでご利用いただけます。AWS Lambda をご利用いただける AWS リージョンの全リストについては、リージョン表をご覧ください。

  • AWS Batch で z1d、r5d、r5、m5d、c5d、p3、x1e インスタンスタイプがサポートされるようになりました

    投稿日: Sep 6, 2018

    本日より、AWS Batch で z1d、r5d、r5、m5d、c5d、p3、x1e インスタンスでワークロードの実行がサポートされるようになりました

  • Amazon SageMaker が TensorFlow 1.10 をサポート

    投稿日: Sep 6, 2018

    Amazon SageMaker が、ビルド済みの TensorFlow コンテナのバージョン 1.10 をサポートするようになりました。このため、高パフォーマンスアルゴリズムのライブラリ、自動モデルチューニングを備えたマネージド型と分散型のトレーニング、クリック 1 つのデプロイメント、マネージド型のホスティングなどの Amazon SageMaker の機能を利用しながら、TensorFlow スクリプトの実行が容易になりました。

  • Amazon API Gateway、AWS X-Ray のサポートを追加

    投稿日: Sep 6, 2018

    Amazon API Gateway で API 用の AWS X-Ray を有効にできるようになりました。これにより、API でその基盤となるサービスへ転送されるユーザーリクエストのトレースと分析が簡単にできるようになりました。

  • AWS AppSync がアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能に

    投稿日: Sep 6, 2018

    AWS AppSync は、リアルタイムでデータの同期とオフライン機能をエンタープライズ規模でサポートするウェブとモバイルアプリケーションのためのサーバーなしのバックエンドサービスです。AWS AppSync は、AWS のサービスから 1 つのエンドポイントへのデータアクセスを簡素化し、Amazon DynamoDB、Amazon Elasticsearch Service、AWS Lambda、Amazon RDS (Lambda リゾルバーを使用)、HTTP データソースなどの複数のデータストレージのオプションをサポートしています。AWS AppSync には、GraphQL が採用されています。GraphQL は、アプリケーションが 1 つのネットワークリクエストで必要なデータだけをリクエスト、変更、サブスクライブできるオープンスタンダードです。

    本日の発表により、AWS AppSync は次の 10 の AWS リージョンで利用可能になりました。米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)

    詳細については、AWS AppSync のウェブページをご覧ください。

  • Amazon EC2 C5d インスタンスが東京とシドニーリージョンで使用可能に

    投稿日: Sep 5, 2018

    本日から、C5d インスタンスは AWS アジアパシフィック (シドニー) および AWS アジアパシフィック (東京) リージョンで使用可能となりました。C5d インスタンスは 2018 年 5 月に初めて導入され、ホストサーバーに物理的に接続されたローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを搭載した C5 インスタンスを提供します。C5d インスタンスは、ビデオエンコーディング、イメージ操作、およびその他の形式でのメディア処理向けに高速で低レイテンシのローカルストレージにアクセスする必要があるアプリケーション用の高パフォーマンスのブロックストレージを提供します。更に、バッチ処理やログ処理およびキャッシュやスクラッチファイルが必要なアプリケーションなどの、データの一時的な格納が必要なアプリケーションにも役立ちます。

  • Amazon EC2 M5d インスタンスをご利用いただけるリージョンが増えました

    投稿日: Sep 5, 2018

    本日から、M5d インスタンスは AWS アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、欧州 (ロンドン) リージョンで使用可能です。M5d インスタンスは 2018 年 6 月に初めて導入され、ホストサーバーに物理的に接続されたローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを搭載した M5 インスタンスを提供します。M5d インスタンスは、データロギングやメディア処理などの高速、低レイテンシーのローカルブロックストレージとともに、コンピューティングリソースとメモリリソースのバランスを必要とするワークロードに最適です。

  • AWS Config が新しいマネージド型ルールを発表

    投稿日: Sep 5, 2018

    AWS Config はお使いの AWS リソースを査定、監査、評価できるサービスで、今回発表の 7 つの新らしいマネージド型ルールでお使いの AWS リソースの設定が通常のベストプラクティスに準拠しているかどうかを評価するお役に立ちます。これにより、コンプライアンス監査、セキュリティ分析、変更管理、運用上のトラブルシューティングを簡素化できます。

  • Amazon EKS はアイルランドで使用可能です

    投稿日: Sep 5, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) が AWS 欧州 (アイルランド) リージョンで使用可能になりました。

  • Redis 用 Amazon ElastiCache が FedRAMP 認証を取得し、AWS GovCloud (米国) で利用可能に

    投稿日: Sep 5, 2018

    Redis 用 Amazon ElastiCache は現在、Joint Authorization Board (JAB) が提供する影響レベルが高い Provisional Authority to Operate (P-ATO) で FedRAMP 認証を取得しています。米国の政府機関のお客様とパートナーは現在、Redis 用 ElastiCache の最新バージョンを使用して、FedRAMP システム、データ、およびミッションクリティカルで影響レベルが高いワークロードを AWS GovCloud (US) リージョンで、また、影響レベルが中程度のワークロードを AWS 米国東部リージョン/西部リージョンで処理し、保存しています。

  • Amazon AppStream 2.0 が永久的ユーザーアプリケーション設定をサポート

    投稿日: Sep 5, 2018

    本日から、AppStream 2.0 でのユーザーに対して永久的アプリケーションと Windows 設定を有効かできるようになりました。この発表により、ユーザーのプラグイン、ツールバー設定、ブラウザーのお気に入り、アプリケーション接続プロファイル、その他の設定は保存され、ユーザーがストリーミングセッションを開始するごとに適用されるようになりました。たとえば、お客様のユーザーはその CAD/CAM アプリケーションに対するプラグインとツールバーを設定して、これらの設定を保持して、アプリケーションをストリーミングするたびにこれらの設定を保持できます。ユーザーの設定はお客様のコントロールする AWS アカウントの S3 バケットに保存されます。

    使用開始には、AppStream 2.0 コンソールから スタックを選択してください。スタックリストの下で、ユーザー設定永久的アプリケーション設定編集を選択します。永久的アプリケーション設定ダイアログボックスで、永久的アプリケーション設定を有効化を選択します。永久的アプリケーション設定についての詳細は、AppStream 2.0 ユーザーに対する永久的アプリケーション設定の有効化をご覧ください。

    お客様のユーザーに対する永久的アプリケーション設定の有効化は、AppStream 2.0 が提供されているすべての AWS リージョンで、追加料金なしで利用できます。しかし、ユーザーの設定データを保存する S3 ストレージに対しては課金されます。この機能を使うには、お使いのイメージの AppStream 2.0 エージェントソフトウェアは 2018 年 8 月 29 日以降である必要があります。AppStream 2.0 には従量制の料金体系が採用されています。詳細については Amazon AppStream 2.0 料金をご覧になり、サンプルアプリケーションもお試しください。

  • Amazon S3 が S3 Select に新機能を発表

    投稿日: Sep 5, 2018

    Amazon S3 が S3 Select に機能の強化を発表しました。S3 Select は、オブジェクトから必要なデータのみを抽出するよう設計された Amazon S3 機能で、パフォーマンスを大幅に改善し、S3 のデータへのアクセスに必要なアプリケーションのコストを削減することができます。

    本日から、Amazon S3 Select は CSV と JSON フォーマットで保存されたオブジェクトに使えます。お客様の声に基づいて、S3 Select は Apache Parquet フォーマット、JSON Array、CSV と JSON オブジェクトに対する BZIP2 圧縮をサポートするようにしました。また、S3 Select に対する CloudWatch Metrics へのサポートも加え、アプリケーションでの S3 Select の使用をモニターします。 

  • 時系列分析用の新規 Amazon Kinesis Data Analytics

    投稿日: Sep 5, 2018

    Amazon Kinesis Data Analytics アプリケーションで時間と共に連続的に集計するデータや、ずらしウィンドウの新機能を使えるようになりました。ずらしウィンドウ機能では、遅延データがある場合にもタイムリーで正確な SQL 結果を発信できます。

  • AWS のクラスルームトレーニングコース 3 つに大きなアップデートを発表

    投稿日: Sep 5, 2018

    AWS のトレーニングコース 3 つをアップデートし、最近の AWS サービスアップデート、現在のベストプラクティス、試験ドメインに合うようにしました。クラスは AWS の認証インストラクターが教えますので、ベストプラクティスを学び、ご質問にもただちに答えが得られます。 

  • Amazon S3、AWS GovCloud (米国) リージョンで Amazon Glacier および S3 ワンゾーン低頻度アクセスのサポートを Amazon CloudWatch ストレージメトリクスに追加

    投稿日: Sep 4, 2018

    AWS GovCloud (米国) リージョンで、Amazon S3 の Amazon CloudWatch メトリクスに、Amazon Glacier および S3 ワンゾーン低頻度アクセス (S3 One Zone-IA) ストレージクラス用のストレージメトリクスが追加されました。S3 Lifecycle ポリシーを使用して、S3 One Zone-IA にアップロードされたストレージ、または S3 Standard または S3 Standard-IA ストレージクラスから S3 One Zone-IA や Amazon Glacier に移行されたストレージは、CloudWatch メトリクスで利用可能になりました。これらのストレージメトリクスには、Amazon Glacier 内のオブジェクトや、S3 Standard-IA および S3 One Zone-IA 内の小さなオブジェクトに適用される、オブジェクトオーバーヘッドのバイト数も含まれます。

  • Application Auto Scaling が AWS GovCloud (米国) でご利用可能に

    投稿日: Sep 4, 2018

    Application Auto Scaling が AWS GovCloud (米国) でご利用いただけるようになりました。

  • Amazon S3、AWS GovCloud (米国) リージョンで Amazon Glacier および S3 ワンゾーン低頻度アクセスのサポートを Amazon CloudWatch ストレージメトリクスに追加

    投稿日: Sep 4, 2018

    AWS GovCloud (米国) リージョンで、Amazon S3 の Amazon CloudWatch メトリクスに、Amazon Glacier および S3 ワンゾーン低頻度アクセス (S3 One Zone-IA) ストレージクラス用のストレージメトリクスが追加されました。S3 Lifecycle ポリシーを使用して、S3 One Zone-IA にアップロードされたストレージ、または S3 Standard または S3 Standard-IA ストレージクラスから S3 One Zone-IA や Amazon Glacier に移行されたストレージは、CloudWatch メトリクスで利用可能になりました。これらのストレージメトリクスには、Amazon Glacier 内のオブジェクトや、S3 Standard-IA および S3 One Zone-IA 内の小さなオブジェクトに適用される、オブジェクトオーバーヘッドのバイト数も含まれます。 

  • Amazon SageMaker、InvokeEndPoint API アクションの新しいカスタムヘッダーをサポート

    投稿日: Sep 4, 2018

    Amazon SageMaker は、CustomAttributes と呼ばれる、InvokeEndpoint API アクションの新しい HTTP ヘッダーをサポートするようになりました。これを使用して、推論のリクエストまたは応答に関する追加情報を提供できます。このヘッダーを使用すると、トレース ID、アプリケーション固有の識別子、またはその他のメタデータなどのカスタム情報を、推論のリクエストまたは応答に簡単に渡せます。これによりお客様は、監査や追跡メトリクス用にリクエストや応答を追跡できます。

  • AWS Glue で、保管時のデータ暗号化がサポート開始

    投稿日: Sep 4, 2018

    AWS Glue で、ETL ジョブ開発エンドポイントに対して保管時のデータ暗号化がサポートされるようになりました。AWS Key Management Service (KMS) キーを使用して保管時のデータを暗号化するように、ETL ジョブと開発エンドポイントを設定できます。また、Glue Data Catalog 内に保管されたメタデータは、AWS KMS で管理しているキーを使用して暗号化できます。さらに、AWS KMS キーを使用して、ジョブのブックマークや、クローラおよび ETL ジョブが生成したログを暗号化することもできます。

  • AWS CodeBuild で複数の入力ソースと出力アーティファクトを伴うビルドプロジェクト生成が可能に

    投稿日: Sep 4, 2018

    AWS CodeBuild が複数の入力ソースと出力アーティファクトを伴うビルドプロジェクトの生成をサポートするようになりました。プロジェクトは Amazon S3、AWS CodeCommit、GitHub、GitHub Enterprise または Bitbucket からのひとつ以上のソースを用いて、複数のアーティファクト群をひとつ以上の Amazon S3 buckets にアップロードできるようになりました。またプロジェクトに何も入力ソースが無いように設定することもできます。AWS CodePipeline 統合を CodeBuild と共に用いて、複数の入出力アーティファクトでのパイプラインを CodeBuild プロジェクトに作成できます。

  • Amazon Kinesis Video Streams プロデューサー SDK が Microsoft Windows で利用可能に

    投稿日: Aug 31, 2018

    Amazon Kinesis Video Streams プロデューサー SDK が Microsoft Windows で利用できるようになりました。これにより、Microsoft Windows マシンに接続されたウェブカメラ、USB カメラ、RTSP (ネットワーク) カメラなどのソースから AWS に動画をストリーミングできるようになります。

    Amazon Kinesis Video Streams を使用すると、リアルタイムの機械学習 (ML)、ストレージ、バッチ指向型の処理と分析のために、何百万台もの接続されたデバイスから AWS に動画を簡単かつセキュアにストリーミングできます。また、ストリーム内の動画データの耐久性に優れた保存、暗号化、インデックス化を行い、使い勝手のよい API を介したデータへのアクセスも可能にします。

    Amazon Kinesis Video Streams では、デバイスで構築、設定、インストールできる C++ のプロデューサー SDK と Java のプロデューサー SDK をご利用いただけます。このソフトウェアを使用することで、ビデオをリアルタイムでフレームごとに、セキュアかつ信頼性のある方法で AWS に簡単にストリーミングできます。Mac OS、Android、Linux、Raspbian に加え、Microsoft Windows でも C++ の Producer SDK をご利用いただけるようになりました。開発者は、Minimal GNU for Windows (MinGW) または Microsoft Visual Studio C++ コンパイラ (MSVC) を使用して、ソースからプロデューサー SDK を構築し、Microsoft Windows マシンに接続されたカメラからストリーミングを開始できます。さらに、Windows 向けプロデューサー SDK の GStreamer プラグインが Docker イメージとしてパッケージ化されているため、Docker プルを実行するだけで動画のストリーミングを数分で開始できます。詳細については、開発者ドキュメントをご覧ください。

    Amazon Kinesis Video Streams の利用状況については、製品およびサービス一覧 (リージョン別) をご覧ください。 

  • AWS WAF の包括的なログ記録機能が新たに利用可能に

    投稿日: Aug 31, 2018

    AWS WAF で検査されるすべてのウェブリクエストに対して完全なログが記録されるようになりました。お客様はこのログをコンプライアンスと監査の要件に合わせて Amazon S3 に保存することや、デバッグや追加のフォレンジックを行うために使用することができます。このログにより、お客様は特定のルールがトリガーされる理由や特定のウェブリクエストがブロックされる理由を把握できます。また、ログを独自の SIEM およびログ分析ツールに統合することもできます。 

  • AWS、『なな転び八起のAWS 開発日記』を配信開始

    投稿日: Aug 31, 2018

    漫画を活用したフロントエンドおよびサーバーサイドエンジニア向けコンテンツで
    AWS クラウドのスキルを習得

    https://aws.amazon.com/jp/campaigns/manga/

    (東京、2018 年 8 月 31 日発表)Amazon.com, Inc.の関連会社であるアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社(以下、AWS ジャパン)は本日、漫画を活用した新しい学習コンテンツの提供を開始したことを発表しました。

  • Amazon ECS Service Discovery がフランクフルト、ロンドン、東京、シドニー、シンガポールの各リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 30, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) には欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (シンガポール) の各リージョンでの統合サービスディスカバリが加わりました。

    Amazon ECS サービスディスカバリは、コンテナ化されたサービスがお互いを見つけ、接続しやすくする機能を備えています。Amazon ECS は Route53 Auto Naming API を用いてサービス名のレジストリを作成、管理するので、コード中では名前でサービスを参照でき、また、実行時にサービス名解決のための DNS クエリをサービスのエンドポイントに書き出すことができます。

    現在、サービスディスカバリは EC2 起動タイプまたは AWS Fargate と共にすべてのネットワークモードで使用可能です。

    詳細については、Amazon ECS サービスディスカバリのドキュメント参照してください。 

    Amazon ECS サービスディスカバリは、Amazon ECS および Amazon Route 53 Auto Naming が利用可能な全 AWS リージョンで使用できます。これらは現在、ECS サービスディスカバリがすでにご利用可能な米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (アイルランド) リージョンに加えて、欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー) でご利用いただけるようになりました。

  • Amazon MQ がアジアパシフィック (シンガポール) リージョンで使用可能に

    投稿日: Aug 30, 2018

    Amazon MQ が、アジアパシフィック (シンガポール) リージョンの追加で、10 のリージョンで利用可能になりました。 

  • Amazon EKS はカスタムメトリクスを使った Horizontal Pod Autoscaling をサポートします

    投稿日: Aug 30, 2018
  • Amazon EKS Platform Version 2 のご紹介

    投稿日: Aug 30, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) のプラットフォームバージョン eks.2 が使用可能になりました。このアップデートで、EKS クラスターの API Aggregation が有効になり、Horizontal Pod Auto Scaling および Kubernetes Metrics Server のサポートを追加しました。

  • AWS SAM CLI が Go 関数のデバッグと 50 超のイベントでのテストをサポート

    投稿日: Aug 30, 2018

    AWS サーバーレスアプリケーションモデル (SAM) コマンドラインインターフェイスを使用すると、AWS SAM テンプレートで定義されたサーバーレスアプリケーションをローカルでビルド、テスト、およびデバッグできます。SAM CLI を用いて Go で書かれた Lambda 関数を、Java、Python、Node.js で書かれたものに加えてデバッグできるようになりました。また sam local generate-event コマンドを用いて 50 を越すイベントに対してサンプルイベントペイロードを生成できるようにもなりました。

  • Amazon Route 53 Auto Naming が追加の 5 AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 30, 2018

    Amazon Route 53 Auto Naming が、さらに 5 つの AWS リージョン (欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)) で利用できるようになりました。

    Amazon Route 53 Auto Naming で、マイクロサービスのスケールアップ / ダウン時に AWS 上で実行するマイクロサービスの DNS 名およびヘルスチェックの管理が簡単になります。Auto Naming API を呼び出してサービスを作成し、サービスのインスタンスを単一の API 呼び出しで登録することができます。Amazon Route 53 Auto Naming は自動的に DNS レコードを入力し、オプションでサービスエンドポイントのヘルスチェックを作成します。新しいサービスインスタンスの登録時に、サービス名のためのシンプルな DNS クエリを実行することで、そのインスタンスにアクセスできるようになりました。

    Amazon Route 53 Auto Naming API は、Amazon ECS (Amazon Elastic Container Service) サービスディスカバリの機能性を生み出し、Amazon ECSとKubernetes が管理するサービスに対して統合サービスディスカバリを可能にします。

    Amazon Route 53 Auto Naming API は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー) の AWS リージョンにおいて利用できます。AWS リージョンとサービスについて詳しくは、AWS グローバルリージョンテーブルをご参照ください。

    Amazon Route 53 Auto Naming の詳細については、こちらのドキュメント製品ページをご覧ください。

  • Amazon GuardDuty が HIPAA 対応を開始

    投稿日: Aug 29, 2018

    Amazon GuardDuty はマネージド型の脅威検出サービスです。悪意のある操作や不正な動作を継続的に監視し、AWS アカウントとワークロードを保護します。Amazon GuardDuty が HIPAA 対応サービスに。 

  • AWS IoT Core に Amazon Trust Sevices (ATS) の署名付き証明書が提供される新しいエンドポイントが追加され、Symantec が信頼されなくなることに伴う問題を回避

    投稿日: Aug 29, 2018

    本日より、AWS IoT Core では、VeriSign の署名付き証明書の代わりに、Amazon Trust Sevices (ATS) の署名付き証明書が提供されるリージョンで、お使いのアカウントに追加の AWS IoT Core エンドポイントを作成できるようになりました。今後、Google (発表)、Apple (発表)、Mozilla (発表) により、これまで多くのブラウザやオペレーティングシステムでデフォルトで信頼されてきた ATS のルート CA である Symantec 認証局 (CA) が信頼されなくなります。ATS エンドポイントを使用することにより、これにより発生する可能性のある潜在的な問題を回避することができます。ATS エンドポイントのご利用開始方法について詳しくは、こちらのブログをご覧ください。

  • AWS X-Ray で X-Ray コンソールからのサンプリングレートの制御機能が追加

    投稿日: Aug 29, 2018

    X-Ray コンソール、AWS SDK、X-Ray API を使用して、アプリケーションにより記録されるサービスリクエストのレートを制御できるようになりました。これにより、コストを管理し、アプリケーションを再デプロイしたり、再起動したりすることなく、運用イベント中にサンプリングレートを調整することが可能になりました。 

  • AWS Secrets Manager を用いて、Oracle を含むすべての Amazon RDS データベースタイプの認証情報をローテーション

    投稿日: Aug 29, 2018

    本日から、AWS Secrets Manager を用いて、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) でホストされた Oracle、Microsoft SQL サーバー、または MariaDB データベースの認証情報を自動的にローテーションできるようになりました。認証情報のローテーションは、セキュリティとコンプライアンス要件を満たすために最も良い方法です。

  • AWS Fargate が時間とイベントベースのタスクスケジューリングをサポート

    投稿日: Aug 28, 2018
  • AWS GovCloud (米国) リージョンで Amazon SQS のサーバー側の暗号化サービスの提供を開始

    投稿日: Aug 28, 2018

    AWS GovCloud (米国) リージョンで Amazon Simple Queue Service (SQS) が利用可能になりました。SQS へのサーバー側の暗号化 (SSE) の追加は、暗号化されたキューで機密データを保護する上で役立ちます。 

  • AWS Elemental MediaPackage がライブチャネル向け冗長入力のサポートを開始

    投稿日: Aug 28, 2018

    AWS Elemental MediaPackage を使用することで、2 つの入力ソースを持つライブビデオチャネルを設定できるようになりました。これにより、問題が検出された場合に MediaPackage で入力を切り替え、高い可用性を備えたライブチャネル出力を利用でき、視聴者により良いユーザーエクスペリエンスを提供できます。冗長入力の仕組みについて詳しくは、AWS Elemental MediaPackage ドキュメントのページをご覧ください。

  • Amazon WorkSpaces が Windows 10 Desktops へのウェブアクセスのサポートを開始

    投稿日: Aug 28, 2018

    Amazon WorkSpaces ウェブアクセスが Windows 10 の WorkSpaces で使用可能となりました。これまでは Windows 7 でのみ使用可能でした。Windows 10 の WorkSpaces は Windows、MacOS、Linux またはChromeOS 上の Chrome または Firefox ウェブブラウザからアクセスできます。。ウェブアクセスでは何もダウンロード、インストールするものは何もなく、共有のコンピュータからでも個人またはキャッシュされたデータを後に残さずにセキュアにアクセスできます。

  • AWS Serverless Application Repository にソート機能を追加し検索エクスペリエンスを向上

    投稿日: Aug 28, 2018

    AWS Serverless Application Repository は、チームの開発者と組織がサーバーレスアプリを発見、デプロイ、保持、および共有することを可能にします。今日、ソート機能を追加し、検索ランキングアルゴリズムをローンチしました。これによって、お客様のユースケースにマッチした、事前に構築されたアプリケーションをこれまでより早く見つけることができるようになります。

  • AWS Systems Manager Automation が AWS API 呼び出しのサポートを開始

    投稿日: Aug 28, 2018

    統合ユーザーインターフェイスを提供し、AWS リソース全体に関わる運用タスクを自動化する AWS Systems Manager が、Systems Manager Automation のワークフロー内での広い範囲にわたる AWS API 呼び出しのサポートを開始しました。承認された安全な大規模オペレーションなど、自動化サービスの利点を利用しつつ、実行、アサート、ウェイトの 3 つの新しい AWS API アクションを使用してワークフローを作成することができます。

  • Amazon WorkDocs Companion の 1-Click シェアリング

    投稿日: Aug 28, 2018

    Amazon WorkDocs のユーザーは、1 回のクリックで Microsoft Windows からファイルを共有できるようになりました。

  • Performance Insights が MySQL への Amazon Relational Database Service (RDS) をサポート

    投稿日: Aug 28, 2018

    Amazon RDS Performance Insights は高度なデータベースパフォーマンスモニタリング機能で、データベースパフォーマンスに関する課題を容易に診断、解決できます。MySQL に対する Amazon Relational Database Service (RDS) の一般提供が開始されました。このリリースは MySQL バージョン 5.7.22 移行をサポートします。

  • AWS Direct Connect がドバイで利用可能に

    投稿日: Aug 28, 2018

    AWS Direct Connect は、中東で初のロケーションである Equinix DX1 のアラブ首長国連邦、ドバイで使用可能になりました。Management コンソールでは、このロケーションは欧州 (アイルランド) リージョンの下で確認できます。中東で、お客様のプレミスから AWS への専用線接続を確立できるようになりました。AWS Direct Connect のグローバルアクセスにより、このロケーションを使ってグローバルのパブリック VIF と Direct Connect ゲートウェイを使用し、任意のグローバル AWS リージョンの AWS リソースを利用できます。どの AWS リージョンに接続していても、接続する AWS リージョンへの最短パスでなければ、ホームリージョンである欧州 (アイルランド) 経由のデータヘアピンは発生しません。

  • Amazon DynamoDB グローバルテーブルがさらに多くのリージョンでお使いいただけるようになりました

    投稿日: Aug 27, 2018

    Amazon DynamoDB グローバルテーブルが米国西部 (カリフォルニア北部) と欧州 (ロンドン) リージョンでも使用可能になりました。グローバルテーブルでは最大限にスケールされたグローバルアプリケーションのローカルアクセス権を Amazon DynamoDB テーブルに付与し、読み書きのパフォーマンスを向上できます。また、グローバルテーブルを使用すると、DynamoDB テーブルデータをレプリケートする AWS リージョンを追加して、高可用性をさらに向上することもできます。

    グローバルテーブルは、DynamoDB のグローバルフットプリントをさらに構築し、フルマネージド型でマルチリージョン、マルチマスターのデータベースを提供します。グローバルテーブルは選択した AWS リージョンにわたって自動的にテーブルのアップデートを複製でき、AWS マネジメントコンソールでの数クリックだけ、または AWS SDKを用いてセットアップできます。.前払い費用や長期契約は必要ありません。プロビジョニングしたリソース分に対してのみお支払いいただきます。

    今回のリージョンの追加により、現在、DynamoDB グローバルテーブルを利用できるリージョンは、米国東部 (オハイオ)、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (カリフォルニア北部)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン) になりました。

    欧州 (ロンドン) と 米国西部 (カリフォルニア北部) リージョンでのグローバルテーブルの料金については、グローバルテーブル料金をご覧ください。

  • 新しい AWS Direct Connect ロケーションがパリと台北に上陸

    投稿日: Aug 27, 2018

    AWS Direct Connect は新ロケーションをパリの Interxion PAR7 と台北の Chunghwa Telecom に加えました。マネジメントコンソールでは、これらのサイトはそれぞれのホーム-リージョンである欧州西部 (パリ) とアジアパシフィック (東京) の下にあります。AWS Direct Connect のグローバルアクセスにより、これらのサイトはグローバルのパブリック VIF と Direct Connect ゲートウェイを使用して、任意のグローバル AWS リージョンの AWS リソースを利用できます。どの AWS リージョンに接続するお客様も、接続する AWS リージョンへの最短パスでなければ、ホームリージョン経由のデータヘアピンは発生しません。

  • AWS IoT Device Management で モノのグループのインデックス付けが可能に

    投稿日: Aug 27, 2018

    モノのグループを AWS IoT Device Management Fleet Index 中でインデックス付けできるようになり、名称、属性、内容や、親グループ名称に基づいてモノのグループを素早く見つけられるようになりました。例えば、フリートインデックスにクエリを出してファームウェアバージョン属性が V1 と V4 の間にあるグループを見つける、また親グループ「TestDevices」の下にある子グループすべてを見つけることができます。

  • AWS 深層学習 AMI の新機能: TensorFlow 1.10、PyTorch と CUDA 9.2、その他

    投稿日: Aug 27, 2018

    Ubuntu と Amazon Linux 用の AWS 深層学習 AMI には次の深層学習フレームワークとインターフェースの新バージョンが同梱されるようになりました: TensorFlow 1.10 (パフォーマンス向上のために AWS 用に最適化)、Horovod 0.13.11 (Amazon EC2 P3 インスタンス上での複数の分散型 GPU TensorFlow のトレーニングに最適化された OpenMPI 3.1.0 付)、PyTorch (Amazon EC2 P3 インスタンスでのモデルトレーニングに最適化された CUDA 9.2 付)Chainer 4.3.1Keras 2.2.2。 

  • Amazon FreeRTOS Over-the-Air アップデート機能が一般使用開始

    投稿日: Aug 27, 2018

    Amazon FreeRTOS Over-the-Air アップデート機能が一般使用開始となりました。OTA アップデートを使用して、セキュリティ更新、バグ修正、および新しいファームウェアイメージを現場のマイクロコントローラーベースのデバイスにリモートでデプロイできます。

  • Amazon SageMaker が TensorFlow 1.9 のサポートを開始

    投稿日: Aug 27, 2018

    Amazon SageMaker が、ビルド済みの TensorFlow コンテナのバージョン 1.9 をサポートするようになりました。このため、高パフォーマンスアルゴリズムのライブラリ、自動モデルチューニングを備えたマネージド型と分散型のトレーニング、クリック 1 つのデプロイメント、マネージド型のホスティングなどの Amazon SageMaker の機能を利用しながら、TensorFlow スクリプトの実行が容易になりました。  

  • AWS Amplify CLI ツールチェーンのご紹介

    投稿日: Aug 27, 2018

    本日から、JavaScript ライブラリに加えて、AWS Amplify が完全な CLI (Command Line Interface) ツールチェーンがクラウドでのサーバーレスバックエンドコンポーネントと共にモバイルアプリケーションとウェブアプリケーションの開発にお使いいただけるようになりました。これらの機能をお使いになりますと、開発者の方は使い慣れたカテゴリーに基づいたスタイルで、アーキテクチャに関するベストプラクティスを盛り込んだアプリケーションを構築、カスタマイズ、デプロイできます。

  • Amazon EC2 T2 無制限インスタンスが AWS GovCloud (米国西部) リージョンでご利用可能に

    投稿日: Aug 27, 2018

    本日から、Amazon EC2 T2 無制限インスタンスが AWS GovCloud (米国西部) リージョンでご利用可能になりました。

  • 3 つの新規 Amazon Connect 統合を CallMiner、Aspect Software、Acqueon からデプロイ

    投稿日: Aug 24, 2018

    AWS クイックスタートチームとソリューションアーキテクトは、AWS パートナーとのコラボレーションで、コンタクトセンターにソリューションをお届けする次の 3 つの新しい Amazon Connect 統合を発表しました。

  • AWS IoT Analytics に継続的分析用のカスタムコンテナ実行での新たなカスタム分析機能を発表

    投稿日: Aug 23, 2018

    カスタム分析コードをコンテナ化し、その実行を一定のスケジュールに従って自動的に実行し、必要とする増分のデータのみを必要な時に分析できるようになりました。 

  • Amazon Rekognition が顔のコレクションをさらに容易に管理できるようになりました

    投稿日: Aug 23, 2018

    Amazon Rekognition は深層学習に基づいた画像、動画分析サービスで、オブジェクト、人間、テキスト、シーン、活動を特定すると共に、不適切なコンテンツの検出も行えます。Amazon Rekognition には DescribeCollection API も加わり、保存された顔の数、現在使用している顔モデルバージョンなどの顔コレクションについての情報を常に抽出して、コレクションの管理が容易になります。CollectionId として知られる顔コレクション識別子があると、DescribeCollection API は次の情報を返します:

  • AWS Elemental MediaLive が SCTE-35 マーカー挿入と統計的グラフィックオーバーレイへのサポートを追加

    投稿日: Aug 27, 2018

    AWS Elemental MediaLive では、SCTE-35 マーカーをライブチャネルのソースに挿入できるようになりました。SCTE-35 マーカーはストリームへの広告やローカルプログラミングを挿入する機会を知らせるのに使われます。またチャネルに広告を追加したり、統計的グラフィックのオーバーレイを削除したりすることもできます。これらのオーバーレイはチャネルのロゴなどのデジタルでのスクリーン上のグラフィックスの追加に使用できます。

  • 新らたに Amazon EKS に最適化された AMI と CloudFormation テンプレートでワーカーノードプロビジョニング

    投稿日: Aug 23, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) にはアップデートされた EKS に最適化された Amazon Machine Image (AMI) と CloudFormation テンプレートがあり、AWS でお使いの Amazon EKS クラスターへのワーカーノードのプロビジョニングが容易にできるようになりました。

  • Amazon EKS で GPU 対応 EC2 インスタンスのサポートが開始

    投稿日: Aug 23, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) では、GPU 対応 EC2 インスタンス上でコンテナを実行できるようになりました。

  • Amazon Lightsail が 50% の値下げと 2 つの新インスタンスサイズを発表

    投稿日: Aug 23, 2018

    本日、Amazon Lightsail は全ての仮想サーバープランに対して最大 50% の値下げを発表しました。 これにより、SSD ディスクと十分な無料データ転送を含む完全な仮想サーバーを、3.50 USD/月からご利用いただけるようになりました。 Lightsail の顧客には、何もせずに新らたな低料金が自動的に適用されます。新料金は 2018 年 8 月 1 日から全ての Lightsail インスタンスに適用されます。

  • 新しいクイックスタートを使用して、VFX ワークステーション用 AWS クラウド環境をデプロイする

    投稿日: Aug 22, 2018

    このクイックスタートでは、AWS サービスおよび Teradici ソフトウェアを搭載した視覚効果 (VFX) ワークステーション環境を、約 30 分で AWS クラウドにデプロイします。

  • AWS CloudFormation が AWS PrivateLink のサポート開始

    投稿日: Aug 22, 2018

    AWS CloudFormationAWS PrivateLink をサポートするようになり、CloudFormation API を Amazon Virtual Private Cloud (VPC) 内で使って、完全に AWS ネットワーク内で VPC と CloudFormation 間でのデータルーティングができるようになりました。

    AWS PrivateLink があれば、AWS クラウドでホストされているサポート対象サービスにアクセスするために、VPC エンドポイントをプロビジョニングし、使用できるようになります。AWS PrivateLink は AWS のサービスに可用性が高くスケーラブルな方法でアクセスするように設計された専用テクノロジーで、ネットワークトラフィックが AWS ネットワークの外に出ることはありません。Amazon VPC エンドポイントと共に AWS Config を使用することにより、AWS ネットワーク内で VPC リソースは CloudFormation と通信ができるようになります。これにより、パブリックインターネットとの接続を制限するという要件を満たすことができます。

    CloudFormation の AWS PrivateLink へのサポートは、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、欧州 (フランクフルト)。欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、および南米 (サンパウロ) の各リージョンで利用できます。

    PrivateLink の詳細については、Amazon VPC ユーザーガイドでAWS PrivateLink を介したサービスへのアクセスを参照してください。VPC エンドポイントの作成方法の詳細については、AWS CloudFormation ユーザーガイドでVPC エンドポイントとのインターフェース (AWS PrivateLink) を参照してください。

    AWS CloudFormation の詳細については、ドキュメントのページを参照してください。
     

  • 新しいドッカーイメージで Amazon DynamoDB ローカルをさらに容易に

    投稿日: Aug 22, 2018

    DynamoDB のダウンロード可能なバージョンである Amazon DynamoDB ローカルの使用がさらに容易になり、新たな DynamoDB ローカルドッカーイメージを用いての DynamoDB アプリケーションの開発とテストに役立ちます。

    新しい DynamoDB ローカル Docker イメージでは、お使いの開発環境ですべての依存性と必要な設定が組み込まれた状態で実行されている DynamoDB のバージョンを用いて、アプリケーションを素早く構築、試作できます。新しい Docker イメージではまた DynamoDB ローカルを、継続的な統合テストの一部としてコンテナ化されたビルドに組み込むことも可能です。DynamoDB ローカルの使用にはインターネット接続も不要で、DynamoDB ローカルは既存の DynamoDB API 呼出しと共に動作します。DynamoDB ローカルにはプロビジョニングされたスループット、データストレージ、データ転送コストはありません。

    DynamoDB ローカルはすべてそろった Docker イメージとしてダウンロードするか、Microsoft Windows、Linux、macOS その他の Java をサポートするプラットフォーム上で実行できる .jar としてご利用いただけます。

    新しい DynamoDB local Docker イメージについての詳細は、Docker Hub の DynamoDB ローカルパブリックレポジトリをご覧ください。

  • Amazon Chime ウェブアプリケーションで、電話を受けて会議に参加できるようになりました

    投稿日: Aug 22, 2018

    Amazon Chime call me は新しい音声機能です。電話を使って、より便利に Chime 会議に参加できるようになります。家からでも、外出先のどのデバイスからも、Chime ウェブアプリケーションに電話番号を入力するだけで、Chime から電話を受けて会議に参加できます。call me 機能を使用すれば、Chime アプリケーションを使っていなくても、時間どおりに電話から会議に参加できます。また Chime は最後にかけた番号を記憶するため、今後の会議で再入力する必要がありません。

  • AWS Key Management Service が 1 秒あたりの API リクエストを増加

    投稿日: Aug 21, 2018

    AWS Key Management Service (KMS) は、Decrypt、Encrypt、GenerateDataKey、GenerateDataKeyWithoutPlaintext、GenerateRandom、ReEncrypt を含む KMS API オペレーションコアセットのリクエスト率の上限を上げました。リクエスト率の上限が、1 秒につき 1,200 件から 1 秒につき 10,000 件に増加されたのは次のリージョンです: 米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)。KMS が利用可能なその他のリージョンでは、上限は 1 秒につき 5,500 件に上がりました。今回の上限の増加で、KMS オペレーションのスケールがより簡単になります。

  • Amazon EC2 T3 インスタンスをリリース

    投稿日: Aug 21, 2018

    アマゾン ウェブ サービス (AWS) は、次世代の Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) のバースト可能な汎用インスタンスである、T3 をリリースします。T3 インスタンスは、コンピューティング、メモリ、ネットワークリソースのバランスを提供し、必要なときにベースライン上でバーストすることができる能力を備えたベースラインレベルの CPU パフォーマンスを提供するよう設計されています。T3 インスタンスは新しい軽量ハードウェア加速化ハイパーバイザーを含む AWS Nitro システムを使用しており、実質的にホストハードウェアのすべてのコンピューティングリソースおよびメモリリソースを、インスタンスに提供します。T3 インスタンスは最新の高速 Intel Xeon スケーラブルプロセッサを搭載しています。これを AWS Nitro システムと組み合わせることで、T2 と比較すると料金とパフォーマンスが最大 30% 向上します。これらの Xeon スケーラブルプロセッサでは、新しい AVX-512 の命令が使えます。これによってさらにパフォーマンスを加速させることができます。さらに T3 インスタンスは、Amazon Elastic Network Adaptor を使用してネットワークの帯域幅を最大 5 Gbps まで拡張した拡張ネットワーキングもサポートします。

  • Amazon Athena は、結果を復旧する際のパフォーマンスを向上する最新の JDBC ドライバーをリリースします

    投稿日: Aug 20, 2018

    Amazon Athena はインタラクティブなクエリサービスで、Amazon S3 内のデータを標準的な SQL を使用して簡単に分析できます。Athena はサーバーレスなので、インフラストラクチャの管理は不要です。実行したクエリに対してのみ料金が発生します。今日リリースする新しいバージョン (2.0.5) の JDBC ドライバーでは、10,000 行未満の結果のフェッチでは最高 2 倍向上したパフォーマンスを、10,000 行より多い結果のフェッチではおよそ 5 倍から 6 倍向上したパフォーマンスを実現します。この機能は、デフォルトで有効になっています。

  • Redis 用 Amazon ElastiCache は、Redis Cluster のインプレースバージョンアップグレードのサポートを追加しました

    投稿日: Aug 20, 2018

    Amazon ElastiCache は、シャードされた可用性の高い Redis である Redis Cluster のインプレースバージョンアップグレードのサポートを追加しました。これからは、マニュアル動作やアプリケーションを変更することなく、Redis Cluster をアップグレードできます。Amazon ElastiCache は、すでに Redis 以外のクラスタモードの Redis のインプレースバージョンアップグレードをサポートしています。

  • AWS GovCloud (米国) にて新たに 4 つの AWS サービスが FIPS に準拠したエンドポイントの提供を開始

    投稿日: Aug 20, 2018

    連邦情報処理規格 (FIPS) 140-2 は、機密情報を保護する暗号モジュールのセキュリティ要件を規定する米国政府の規格です。FIPS 140-2 に準拠したエンドポイントの提供には、FIPS 検証済み暗号モジュールが使用されます。FIPS は、FedRAMP High ワークロードをサポートするうえでも重要です。これは、クラウド上の FedRAMP ソリューション全体で、FIPS に準拠したかたちで暗号を用いる必要があるためです。

    このたび、AWS GovCloud (米国) リージョンの次の AWS サービスで、FIPS 140-2 に準拠したエンドポイントの提供を開始いたしました。
    • Amazon Polly
    • AWS Lambda
    • Amazon Server Migration Service (SMS)
    • Amazon API Gateway

    FIPS 140-2 のウェブページでは、FIPS 140-2 準拠のエンドポイントを提供する AWS サービスの全一覧をご覧いただけます。

    詳しくは、Cryptographic Module Validation Program および AWS GovCloud (米国) FIPS についてのドキュメントをご覧ください。 

  • AWS Systems Manager にインサイトと 1 クリックでの修正機能が追加され、インベントリ収集を簡単に管理

    投稿日: Aug 16, 2018

    AWS Systems Manager で新しいインサイトがサポートされるようになり、管理するインスタンスのインベントリ状態に関する可視性が向上しました。

  • Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility が Auto Scaling レプリカをサポート

    投稿日: Aug 16, 2018

    Amazon Aurora Auto Scaling はユーザーが指定するパフォーマンスメトリクスの変化に応じて自動的に Aurora レプリカを追加、削除します。この機能は Aurora の PostgreSQL 互換エディションで利用可能となりました。

  • AWS Device Farm でテスト環境のカスタマイズが可能に

    投稿日: Aug 16, 2018

    AWS Device Farm でテスト実行環境のカスタマイズが 可能になり 、具体的なニーズに合わせられるようになりました。これでユーザーのプロジェクトのニーズに依存性と、テスト実行中実行すべきコマンドを指定でき、テストがローカルの環境で実行されるときとちょうど同じようにしてテストできるようになりました。Device Farm はまたライブログとビデオストリーミングも導入して、テストに直ちにフィードバックをできるようになりました。

  • AWS CloudFormation は CloudFormation テンプレートで AWS Systems Manager 安全文字列パラメータをサポート

    投稿日: Aug 16, 2018

    AWS CloudFormation が AWS Systems Manager パラメータストアからの Secure String パラメータをサポートするようになりました。Secure String パラメータとは、保存や参照に機密性が求められるあらゆるデータです。スタックを作成または更新するたびに、CloudFormation テンプレートの Parameters セクションを使用して、Secure Strings を動的にテンプレートに参照でき、値をクリアテキストとして公開する必要がなくなりました。CloudFormation は必要に応じて、指定した Secure String パラメータの値をパラメータストアから取得し、スタック操作中に使用します。

    動的参照と、AWS System Manager パラメータストアからの Secure String パラメータに対する動的参照をサポートする CloudFormation リソースの詳細については、AWS CloudFormation ドキュメントをご覧下さい。

    テンプレート中のパラメータとしての Secure Strings に対する CloudFormation は、次のリージョンでサポートしています: 米国東部 (オハイオ)、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、南米 (サンパウロ)、AWS GovCloud (US) 。
     

  • Amazon SNS メッセージ フィルタリングが Amazon CloudFormation へのサポートを追加

    投稿日: Aug 16, 2018

    AWS CloudFormation テンプレートを使うと、Amazon Simple Notification Service (SNS) メッセージフィルタリングを使うソリューションを素早くデプロイできます。 

  • AWS Elastic Beanstalk で設定変更のレビューが可能に

    投稿日: Aug 16, 2018

    Elastic Beanstalk アプリケーション環境に反映させる前のすべての保留中の設定オプションを、Elastic Beanstalk コンソールで閲覧することができるようになりました。

  • 新しいクイックスタートで AWS に Corda Enterprise がデプロイ可能に

    投稿日: Aug 16, 2018

    このクイックスタートは、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに Corda Enterprise ノードをデプロイします。このクイックスタートは、AWS と APN Partner R3 の共同で開発されました。

  • AWS Shield Advanced でレートベースのルールと Amazon CloudWatch アラームを容易に作成

    投稿日: Aug 16, 2018

    本日から、AWS Shield Advanced では、レートベースのルール (RBR) がアップグレードされたオンボーディングウィザードで数クリックするだけで簡単に作成できるようになりました。さらに、このウィザードではまた Amazon CloudWatch アラームを、サービスの発行した分散サービス妨害 (DDoS) メトリクス上で素早くセットアップできるようになり、保護されたリソースをより良くモニターできます。 

  • Amazon Quicksight が E メールレポートとデータラベルのサポートを開始

    投稿日: Aug 16, 2018

    QuickSight に E メールレポートを導入! お客様はそのユーザーの受信トレーに直接毎日、毎週、または毎月自動的にエレガントなレポートを受け取れるようになり、最新のデータを見ることができます。読者と著者はその受信トレーに直接送られる得情報にアクセスできます。読者と著者はその QuickSight アカウントを必要なときにクリックして、対話的なダッシュボードを使えます。E メールレポートはすべての Enterprise Edition 顧客がご利用いただけます。

  • Amazon データライフサイクルマネージャーのリージョンでの拡充

    投稿日: Aug 16, 2018

    EBS スナップショットに対する Amazon データライフサイクルマネージャー (DLM) は、今日からさらに 11 の AWS リージョンでご利用いただけるようになりました。DLM は Amazon EBS ボリュームに格納されたデータを簡単に、自動的にバックアップできる方法を提供します。この機能により、バックアップを作成し、管理するためのカスタム スクリプトには依存する必要がなくなります。 

  • 新しいクイックスタートを使用して、AWS で予測データサイエンス向けに Amazon SageMaker とデータレイクをデプロイする

    投稿日: Aug 15, 2018

    このクイックスタートでは、Amazon SageMaker を使用して、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドでの機械学習 (ML) モデルの構築、トレーニング、デプロイのためのデータレイク環境を構築します。このデプロイには 10~15 分ほどかかります。Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon API Gateway、Amazon Kinesis Data Streams、Amazon Kinesis Data Firehose といった AWS のサービスが使用されます。

  • Amazon Comprehend が AWS アジアパシフィック (シドニー) リージョンで使用可能に

    投稿日: Aug 15, 2018

    Amazon Comprehend は、Machine Learning を使用してテキスト内でインサイトや関係性を検出する自然言語処理 (NLP) サービスです。Amazon Comprehend が AWS アジアパシフィック (シドニー) リージョンで今日から使用可能になりました。 

  • Amazon CloudWatch ダッシュボードが AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 15, 2018

    Amazon CloudWatch ダッシュボードが AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能になりました。このためユーザーは再利用可能なグラフィックスを作成し、お使いのクラウドリソースとアプリケーションにわたって統一された操作ビューが得られるようになりました。 

  • AWS CloudHSM 監査ログが Amazon CloudWatch で使用可能に

    投稿日: Aug 13, 2018

    AWS CloudHSM が CloudHSM インスタンスで実行された管理コマンドについての監査ログを提供するようになりました。これらの監査ログはお使いの各 HSM インスタンスについて生成され、CloudHSM がお客様に代わって Amazon CloudWatch に送ります。Amazon CloudWatch Logs での AWS CloudHSM 監査ログのモニタリングについて、詳細はこちらでご確認ください。

    2018 年 1 月 20 日よりも前に AWS CloudHSM クラウスターをプロビジョニングされた場合、サービスにリンクされたロールを設定して、お使いの HSM インスタンス監査ログを Amazon CloudWatch に配信できるようにしてください。CloudHSM についてサービスにリンクされたロールの作成方法はこちらをご覧ください。CloudHSM についてサービスにリンクされたロールを有効にする以外、ログを受け取り始めるのに何もやっていただくことはありません。

    CloudHSM 監査ログは既存の 2 つのタイプの CloudHSM ログを補完します。最初のものは AWS CloudTrail ログ記録で、これはクラスター作成や hsm 削除などのお客様が AWS CloudHSM サービスに行う API コールを記録します。2 つめは AWS CloudHSM クライアントログ記録で、お客様が CloudHSM クライアントを用いて CloudHSM クライアントに行うオペレーションを記録します。

    この機能は新規の CloudHSM のみに当てはまり、CloudHSM Classic には適用されませんのでご注意ください。

  • AWS Elastic Beanstalk が PHP 7.2 のサポートを追加

    投稿日: Aug 15, 2018

    AWS Elastic Beanstalk アプリケーションを PHP 7.2 を用いて開発できるようになりました。最新の PHP バージョンには多くの改善点と新機能があり、計数不可能なオブジェクトの計数、オブジェクトのタイプヒンティング、新たな Sodium 拡張子、Sane 値への改善された TLS 定数などがあります。PHP 7.2 機能の全リストは、PHP 移行ガイドも含めて、PHP 7.2 リリース発表をご覧ください。既存の AWS Elastic Beanstalk PHP 環境のアップグレードは、Elastic Beanstalk コンソールを用い、または AWS CLI と Elastic Beanstalk API で行えます。その他の詳細は新しい設定への環境の移行をご覧ください。

  • AWS Elemental MediaPackage が米国西部 (北カリフォルニア) リージョンで使用可能に

    投稿日: Aug 15, 2018

    AWS Elemental MediaPackage は、ビデオ配信およびジャストインタイムパッケージのサービスであり、ビデオ配信業者が大量のストリーミングコンテンツを安全かつ確実に配信できるようにします。AWS Elemental MediaPackage を使用すると、単一のビデオ入力から、インターネット接続対応の TV、携帯電話、コンピュータ、タブレット、ゲームコンソールで再生可能な形式のビデオストリームを作成できます。DVR で見られるような一般的な機能 (初めから再生、一時停止、巻き戻しなど) を簡単に実装できます。また、このサービスは、デジタル著作権管理 (DRM) 技術を使用してコンテンツを保護することもできます。

  • AWS IoT Core と AWS IoT Device Management が AWS GovCloud (米国) リージョンでご利用可能に

    投稿日: Aug 15, 2018

    AWS IoT Core と AWS IoT Device Management が AWS GovCloud (米国) リージョンでご利用いただけるようになりました。

  • Amazon EFS がアジアパシフィック (シンガポール) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Aug 15, 2018

    アジアパシフィック (シンガポール) リージョンで Amazon Elastic File System (Amazon EFS) が利用可能になりました。

  • Amazon CloudFront がノルウェーとデンマークに最初のエッジロケーションを置いて北欧に進出

    投稿日: Aug 15, 2018

    詳細: Amazon CloudFront がノルウェーのオスロとデンマークのコペンハーゲンで 2 つの新たなエッジロケーションを発表。これら 2 つのエッジロケーションはそれぞれの国で最初のもので、北欧での CloudFront のキャパシティーを 55% 増加します。CloudFront の北欧での拡張により、このリージョンでのユーザーへのコンテンツデリバリーのアベイラビリティとパフォーマンスがさらに改善されます。新規ロケーション追加前の CloudFront のパフォーマンスに比べ、ノルウェーとデンマークでのコンテンツデリバリーのレイテンシーは 35% 削減されることを期待しています。

    CloudFront のグローバルなロケーションの完全なリストは CloudFront の詳細ページからご覧いただけます。

  • AWS Thinkbox Deadline 10.0.19 の新リリースを Clarisse CNode へのサポートと共に発表

    投稿日: Aug 14, 2018

    AWS Thinkbox Deadline、v10.0.19 の最新リリースの一般提供開始を発表いたします。このリリースには世界全顧客への AWS Thinkbox Marketplace での Clarisse CNode の使用に基づいたライセンス (UBL) のサポートを含みます。Clarisse CNode は Clarisse スイート製品の一部で、3D に携わる方々がコンピューターグラフィックス (CG) コンテンツを作成、レンダーするお役に立ちます。Clarisse CNode の追加によって、お客様は永久的なインフラストラクチャとライセンスを購入することなく、何十万もの Clarisse CNode レンダーノードを素早くプロビジョンする能力と共にアプリケーションをレンダーする選択肢が生まれます。AWS Thinkbox Deadline をお使いになると、お客様は既存のソフトウェアのライセンスに、Thinkbox Marketplace で時間あたりで購入して、分刻みで課金される使用ベースのライセンスを組み合わせることができます。

    Deadline の最新バージョンのダウンロードは、ダウンロードページで行えます。このリリースの詳細は、Deadline 10.0.19 リリースノートをご覧ください。

  • Amazon SageMaker API が、AWS PrivateLink で完全にサポートされるようになりました

    投稿日: Aug 14, 2018

    すべての Amazon SageMaker API が AWS PrivateLink で完全にサポートされるようになりました。これにより、公共のインターネットにデータが露出するリスクを低減し、クラウドベースのアプリケーションで共有されるデータのセキュリティが強化されます。アプリケーションと Amazon SageMaker 間のすべての通信は、Virtual Private Cloud (VPC) でセキュアに保護できます。

  • Amazon Aurora で AWS AppSync のクイックスタートが利用可能に

    投稿日: Aug 14, 2018

    本日 AWS AppSync は、新規のブログアプリケーションを作成するため AppSync と Amazon Aurora データベースをつなぐ新しいクイックスタートをローンチしました。AWS AppSync は、リアルタイムでデータの同期とオフライン機能をサポートするウェブとモバイルアプリケーションのためのサーバーなしのバックエンドサービスです。AppSync は、Amazon DynamoDB、Amazon ElasticSearch Service、AWS Lambda、HTTP データソースを含むさまざまなデータストレージのオプションをサポートしています。

  • Lambda@Edge で HTTP POST および PUT 処理のリクエストボディへのアクセスを提供開始

    投稿日: Aug 14, 2018

    Lambda@Edge は、お客様のエンドユーザーへ配信されたコンテンツをカスタマイズするため、URI を含むさまざまな HTTP 属性、ヘッダー、クエリ文字列へのアクセスを可能にします。今日から、Lambda 関数の HTTP リクエストボディにアクセスできるようになりました。これによって、エッジから直接カスタムロジックを実行し、応答を生成することができます。

    開発者は一般的に、ウェブ/HTML フォームあるいはウェブビーコン/バグといったメカニズムでエンドユーザーからデータを収集し、オリジンサーバーでそれらのデータを処理します。Lambda 関数からリクエストボディにアクセスをすることによって、こうしたロジックをエッジにオフロードし、エンドユーザー向けにレイテンシーを向上させることができます。例えば、「お問い合わせ」フォームのある静的ウェブサイトでは、Amazon DynamoDB のグローバルテーブルへのネットワークコールを実行し、Lambda 関数からデータを保存することができます。あるいは、ウェブサイトの Web ビーコンを使ってエンドユーザーの動作データを収集している場合、Lambda 関数から Amazon Kinesis Firehose のエンドポイントに直接ログ入力することによって、オリジンのインフラストラクチャを簡略化できます。

    この機能は追加料金なしで使用できます。 Lambda@Edge の詳細については、製品詳細ページを参照してください。この新しい機能の詳しい使用方法については、以下のリソースを参照してください。

    • Lambda 関数のを参照し、リクエストボディについてアクセス方法と変更方法を確認して使用開始する
    • Amazon CloudFront、Lambda@Edge、Amazon Kinesis Firehose を使ってデータ取り込み用のグローバルパススルーを構築する方法についてブログ記事を参照する
    • 詳細については、こちらからドキュメントを参照してください。 
  • Amazon DynamoDB のバックアップと復元が Sinnet の運営で AWS 中国 (北京) リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 14, 2018

    Amazon DynamoDB のバックアップと復元は、オンデマンドで連続的なお客様の DynamoDB テーブルのバックアップを簡単にし、必要に応じてそれらのバックアップから復元します。数メガバイトから数百テラバイトまでのデータを持つテーブルを、プロダクションアプリケーションのパフォーマンスや可用性に影響を与えずにバックアップできます。

    オンデマンドのバックアップとリストアにより、データのアーカイブと保存のための DynamoDB テーブルのフルバックアップを作成し、企業や政府の規制要件を満たすことができます。ポイントインタイムリカバリ (PITR) は、DynamoDB テーブルデータを継続的にバックアップし、誤った書き込みや削除から保護します。PITR を有効にすると、有効にした瞬間から最大 35 日前までの任意の時点でのバックアップからそのテーブルを回復できます。

    DynamoDB のバックアップと復元は、以下の 16 の AWS リージョンで利用可能になりました。 米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、南米 (サンパウロ)、および中国 (北京) の各リージョンで Sinnet が運営します。

    AWS マネジメントコンソールでのシングルクリック、シンプルな API コール、または AWS コマンドラインインターフェース (CLI) を使用して、DynamoDB テーブルデータのバックアップとリストアを有効にすることができます。 継続的バックアップと PITR の詳細については、バックアップとリストアを参照してください。
     

  • Amazon Elasticsearch Service、Elasticsearch バージョン 5.6 および 6.3 のサポートを発表

    投稿日: Aug 14, 2018

    Amazon Elasticsearch Service は、Elasticsearch と Kibana 両方のオープンソースのバージョン 5.6 と 6.3 をサポートするようになりました。Elasticsearch 5.6 には多数のバグ修正や、検索パフォーマンスを高める最適化機能が含まれています。Elasticsearch 6.3 では Kibana クエリの自動入力機能が提供されるほか、集計 API やランク付け API が改善されています。 

  • Amazon Elasticsearch Service はダウンタイム無しのインプレースバージョンアップグレードをサポートしています。

    投稿日: Aug 14, 2018

    Amazon Elasticsearch Service により、インプレースバージョンアップグレードを使用することで、Elasticsearch クラスタを新しいバージョンにダウンタイム無しで簡単にアップグレードできます。この新しい機能のおかげで、手動でスナップショットをとり、新しいバージョンの Elasticsearch を実行する新しいクラスタにリストアし、すべてのエンドポイント参照を更新するという面倒な手続きが不要になります。代わりに、インプレースバージョンアップグレードを簡単に開始することができ、Amazon Elasticsearch Service はバックグラウンドで必要なすべての手順を実行し、アップグレード中にクラスタが稼働し続けることを保証します。 

  • AWS Direct Connect がミズーリ州カンザスシティで利用可能に

    投稿日: Aug 13, 2018

    AWS Direct Connect がミズーリ州カンザスシティの Netrality Properties、1102 Grand ロケーションで利用可能になりました。AWS マネジメントコンソールにおいて、カンザスシティはそのホームリージョンである米国西部 (オハイオ) に表示されます。AWS Direct Connect のグローバルアクセスにより、このサイトはグローバルのパブリック VIF と Direct Connect ゲートウェイを使用して、任意のグローバル AWS リージョンの AWS リソースを利用できます。 米国西部 (オハイオ) 外の AWS リージョンに接続する場合、お客様のトラフィックは米国西部 (オハイオ) 経由ではなく最短のパスを使ってご希望の AWS リージョンへ接続します。

  • Amazon Inspector は追加の Linux オペレーティングシステムに CIS ベンチマークをサポートします

    投稿日: Aug 13, 2018

    Amazon Inspector は、Center for Internet Security (CIS) ベンチマークのサポートを、Amazon Linux (v2017.09 以前)、Red Hat Enterprise Linux (v6 および 7)、CentOS Linux (v6 および 7)、Ubuntu Linux (v14.04 および 16.04) に拡張します。CIS が開発したベストプラクティスのセキュリティ設定とお客様の Amazon EC2 インスタンスの設定を、インスペクター CIS アセスメントを実行して、これらの Linux ディストリビューションでも評価することができるようになりました。 

  • AWS Elemental MediaConvert は Quality-Defined Variable Bitrate (QVBR) のエンコーディングをサポートします

    投稿日: Aug 13, 2018

    AWS Elemental MediaConvert は、新しいビデオレートコントロールモード、Quality-Defined Variable Bitrate (QVBR) のエンコーディングをサポートします。QVBR は、予算を抑えつつ一貫して高画質な動画を配信し、ストレージの使用容量とデリバリーコストを最大 50% 削減します。QVBR は、すべてのクオリティ設定と解像度で、1-pass モードおよび 2-pass でお使いいただけます。AVC と HEVC コーデックをサポートしており、追加料金無しでご利用できます。詳細については、QVBR documentation page を参照してください。

  • AWS IoT Core が、顧客向けデフォルトのサービス制限を引き上げ

    投稿日: Aug 10, 2018

    AWS IoT Core は、すべてのリージョンのすべての顧客に対して、デフォルトのサービス制限を引き上げることを発表しました。これにより、お客様のインバウンド発行リクエスト数は以前の毎秒 10,000 件から 20,000 件となりました。AWS IoT Core のサービス制限の完全な一覧は、AWS サービスの制限のページをご覧ください。 さらに制限を増やす必要があるお客様は、AWS コンソールのサポートセンターからサービスの制限の引き上げリクエストを作成することで要求することができます。

  • Amazon Aurora Serverless、リレーショナルデータベースにサーバーレスコンピューティングを導入

    投稿日: Aug 9, 2018

    Amazon Aurora Serverless は、Amazon Aurora データベースを自動的に起動、スケール、シャットダウンする新しいデプロイメントオプションです。データベースサーバーを何もプロビジョン、スケール、管理する必要なくデータベース容量を提供します。Aurora Serverless では使用パターンが間欠的や周期的なアプリケーションの実行を、容易にコスト効果高くできるようにします。現在 MySQL に準拠した Amazon Aurora に対して一般公開されています。

  • Amazon ECS が Docker ボリュームとボリュームプラグインのサポートを開始

    投稿日: Aug 9, 2018

    Docker ボリュームドライバーと Rex-Ray や Portworx などのボリュームプラグインを使用することで、コンテナ化されたアプリケーションを簡単に構成し、ローカルインスタンスストレージによってサポートされるストレージボリューム (Amazon Elastic Block Storage (EBS) または Amazon Elastic File System (EFS) ボリューム) にアクセスできるようになります。

    以前は、ストレージボリュームへのアクセスが必要なコンテナ化されたアプリケーションをデプロイする場合には、Bash スクリプト、Lambda 関数などのカスタムツールや Docker ボリュームの手動構成を使用してストレージボリュームを手動で管理する必要がありました。

    今回、Docker ボリュームのサポートにより、ストレージを大量に消費するステートフルなアプリケーションを Amazon ECS にデプロイできるようになります。Docker ボリュームのライフサイクルを構成できる柔軟性に加え、それがタスクの単一インスタンス化に固有のスクラッチスペースボリュームかどうか、またはタスク固有のインスタンス化ライフサイクルを超えて存在する永続的ボリュームかどうかを指定できる柔軟性があります。また、タスクの開始前に作成した、事前にプロビジョニングされた Docker ボリュームを使用することもできます。

    この機能を開始するには、最初に適切な Docker ボリュームプラグインを (必要に応じて) インストールし、AWS マネジメントコンソール、CLI または SDK でのタスク定義の設定時にボリューム名、ボリュームドライバー、パラメーターを指定します。

    詳細については、Amazon ECS ドキュメントをご覧ください。 

    Amazon ECS を使用できるすべての AWS リージョンについては、AWS リージョンの表をご覧ください。
     

  • AWS Config で AWS Systems Manager のパッチコンプライアンスと関連付けのコンプライアンスのサポートを追加

    投稿日: Aug 9, 2018

    AWS Config を使用して、パッチと AWS Systems Manager のマネージドインスタンスの関連付けのコンプライアンス状況に対する変更を記録できるようになりました。これまで表示可能だったのは、パッチやマネージドインスタンスの関連付けのコンプライアンスの最新状況のみでした。AWS Config を使用することで、時間の経過に伴うこうしたデータの全変更履歴を維持し、監査とコンプライアンスの要件に合わせて使用できるようになりました。

  • AWS Direct Connect がデンマークとノルウェーで利用可能に

    投稿日: Aug 9, 2018

    AWS Direct Connect の新しいサイトとして、デンマークのコペンハーゲンとノルウェーのオスロが利用可能になりました。両方とも、それぞれの国で初めてのサイトとなります。コペンハーゲンでは、AWS Direct Connect は Interxion CPH2 で、オスロでは DigiPlex Ulven データセンターでライブ状態になります。これらのサイトは、マネジメントコンソール内の欧州 (フランクフルト) リージョンで利用できます。AWS Direct Connect 用のグローバルアクセスにより、これらのサイトはグローバルのパブリック VIF と Direct Connect ゲートウェイを使用して、任意のグローバル AWS リージョンの AWS リソースを利用できます。

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) は保管時の暗号化をサポートします

    投稿日: Aug 9, 2018

    Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) は、新しい DAX クラスターの保管時の暗号化をサポートします。これによって、Amazon DynamoDB テーブルのセキュリティセンシティブで厳しいコンプライアンスと規定が必要なアプリケーションを素早く読み取ることができるようになります。

    DAX で提供されるフルマネージド型で高可用性の、DynamoDB 用インメモリキャッシュを使用すると、1 秒あたりのリクエスト数が数百万件になる場合でも、 DynamoDB テーブルの読み取り速度が最大で 10 倍向上します。DAX を使用するために、既存のアプリケーションのロジックを変更することや、既存の DynamoDB API コールを使用する必要はありません。DAX は、開発者がキャッシュの無効化、データ集計を管理する必要がありません。保管時の暗号化のサポートでは、設定やログファイルなどの DAX ノードのデータを保護するために DAX クラスターのストレージを暗号化することもできます。これらのデータは、AWS Key Management Service (AWS KMS) を使って暗号化されます。

    DAX は、米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (オレゴン、北カリフォルニア)、南米 (サンパウロ)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (シンガポール、東京、シドニー、ムンバイ) の各リージョンで利用できます。

    DAX と保管時の暗号化については、DAX Encryption at Rest を参照ください。
     

  • AWS CloudTrail が VPC エンドポイントのサポートを AWS PrivateLink に追加

    投稿日: Aug 9, 2018

    これで、AWS PrivateLink を使って Virtual Private Cloud (VPC) から Amazon CloudTrail にアクセスできるようになります。これで VPC から Amazon のネットワーク経由でプライベート IP アドレスを用いて AWS CloudTrail に接続し、データをルーティングできるようになります。

  • Amazon Inspector が Debian のセキュリティ評価をサポート

    投稿日: Aug 9, 2018

    Amazon Inspector がセキュリティ評価を拡張して、よくある脆弱性と暴露 (CVE) とセキュリティベストプラクティスに対する Debian 8 と Debian 9 も含むようになりました。セキュリティ評価を実行するには、Amazon Inspector エージェントを希望する Amazon EC2 インスタンスにインストールし、Inspector コンソールで評価を設定し、それを実行するだけです。
     

  • AWS Systems Manager はオートメーションの実行にタグとターゲットマップを追加します

    投稿日: Aug 9, 2018
  • Amazon Pinpoint がバッチ送信機能を持つイベント取り込み API を発表

    投稿日: Aug 9, 2018

    これで Amazon Pinpoint イベント取り込み API を用いて分析とメッセージングイベントを直接記録できるようになりました。この API はイベントの個別またはバッチでの送信をサポートし、ユーザーエンドポイントを、お使いのクライアントアプリケーションの記録するイベントに加えてバックエンドからのユーザーイベントの記録に使える、ユーザーの生成したイベントと共にアップデートできます。

  • AWS Secrets Manager を使用して、復旧期間なしでシックレットを削除することでシークレット管理を簡単に自動化

    投稿日: Aug 9, 2018

    本日より、AWS Secrets Manager で復旧期間の必要なくシークレットの削除ができるようになります。この機能により、シークレットの削除と再作成ができるようになり、シークレットを作成するオートメーションジョブの管理が簡単になりました。

  • Amazon Rekognition が アジアパシフィック (ソウル) およびアジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで使用可能になりました。

    投稿日: Aug 8, 2018

    Amazon Rekognition がアジアパシフィック (ソウル) リージョンとアジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで利用可能になりました。

  • Amazon EC2 M5d インスタンスをご利用いただけるリージョンが増えました

    投稿日: Aug 8, 2018

    本日から、M5d インスタンスは AWS 米国西部 (北カリフォルニア) と欧州 (フランクフルト) リージョンで利用可能となりました。M5d インスタンスは 2018 年 6 月に最初に導入され、M5 インスタンスをローカルな NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを物理的にホストサーバーに接続したものを装備して提供しています。M5d インスタンスは、データロギングやメディア処理などの高速、低レイテンシーのローカルブロックストレージとともに、コンピューティングリソースとメモリリソースのバランスを必要とするワークロードに最適です。

  • Amazon QuickSight が表計算と分刻みの集約をサポートするようになりました。

    投稿日: Aug 8, 2018

    Amazon QuickSight では、複雑な SQL ステートメントを作成したり、データソースであらかじめ計算をする必要なく、ダッシュボードに豊富なメトリクスと計算を容易に作成できるようになりました。QuickSight のオーサーは計算されたフィールドと表計算を作成して、指定の並べ替え順序でパーティションされたディメンションでの測定値の移動合計を評価し、またはパーティションされたディメンションでの合計に対する測定値の貢献の割合 (%) を計算できるようになりました。同様に、オーサーはカスタムフィールドを作成して、ディメンションでパーティションされた前後のメトリクス間の差分または割合 (%) を測定できます。オーサーはまたパーティションされたディメンション中でメトリクスまたはサブディメンションのランク付けもできます。オーサーはこの他、合計、平均、カウント数、最小/最大を測定でき、またパーティションされたディメンションに比べて 1 つオフセットされた前後の値を表示する機能も使えます。これらの機能は SPICE、非 SPICE データセット両方で使用可能です。

  • Amazon EC2 C5d インスタンスをご利用いただけるリージョンが増えました

    投稿日: Aug 8, 2018

    本日より、C5d インスタンスは AWS 米国西部 (北カリフォルニア)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン) リージョンでご利用いただけます。C5d インスタンスは、2018 年 5 月に導入されました。ホストサーバーに物理的に接続されたローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを搭載した C5 インスタンスを提供するものです。C5d インスタンスは、ビデオエンコーディング、イメージ操作、およびその他の形式でのメディア処理向けに高速で低レイテンシのローカルストレージにアクセスする必要があるアプリケーションに高性能のブロックストレージを提供します。更に、バッチ処理やログ処理およびキャッシュやスクラッチファイルが必要なアプリケーションなどの、データの一時的な格納が必要なアプリケーションにも役立ちます。

  • Amazon VPC フローログが S3 で使用可能に

    投稿日: Aug 8, 2018

    Amazon Virtual Private Cloud (VPC) フローログが、AWS コマンドラインインターフェース (CLI) を用い、または Amazon EC2 または VPC コンソールから Amazon Simple Storage Service (S3) に直接配信できるようになりました。これで VPC フローログを S3 と CloudWatch ログの両方に配信できます。

    ログイベントを簡単に、コスト効果高くアーカイブする必要があれば、VPC フローログを S3 に配信してください。Amazon S3 標準 - 低頻度アクセスなど S3 の各種ストレージクラスを利用するか、Amazon Athena などの他のソリューションを用いてカスタムデータ処理アプリケーションを書いてください。

    VPC フローログを CloudWatch ログに配信して、貴社のシステムとアプリケーションをモニタしてください。メトリクスフィルターパターンと CloudWatch ダッシュボードを用いてメトリクスを生成、可視化し、ログベースのメトリクスにアラートを設定し、または問題解決中に CloudWatch ログを用いてログイベントを検索してください。

    Amazon VPC フローログを S3 または CloudWatch ログにエクスポートする料金についての詳細は、こちらをご覧ください。Amazon VPC フローログを S3 および CloudWatch ログに送る料金についての詳細は、こちらをご覧ください。

  • AWS Elemental MediaLive が、アジアパシフィック (ムンバイ) リージョンでご利用いただけるようになりました

    投稿日: Aug 8, 2018

    AWS Elemental MediaLive は、ブロードキャストグレードのライブ動画処理サービスです。テレビ放送やインターネット接続のマルチスクリーンデバイス (インターネット接続対応の TV、タブレット、スマートフォン、セットトップボックス) での配信用に、高品質なライブビデオストリームを作成できます。

  • Amazon Redshift が自動的にショートクエリアクセラレーションを有効化

    投稿日: Aug 8, 2018

    Amazon Redshift がデフォルトでショートクエリアクセラレーションを有効化し、レポート、ダッシュボード、対話的分析など実行時間の短いクエリの実行時間を短縮できるようになりました。ショートクエリアクセラレーションは Machine Learning を用いて高パフォーマンス、高速での結果、クエリ実行時間の予測向上をお届けします。

  • Amazon Redshift が、Redshift Spectrum を用いたネスト化されたデータへのサポートを発表

    投稿日: Aug 8, 2018

    Amazon Redshift を用いて、Apache Parquet、Apache ORC、JSON、Amazon Ion ファイルフォーマットで Amazon S3 の外部テーブルに保存されているネスト化されたデータを直接クエリできるようになりました。Redshift Spectrum は Amazon Redshift の機能で、既存のビジネスインテリジェンスツールと直感的で強力な SQL 拡張機能を用いて、Amazon S3 データレイクに保存したスケーラーデータ、ネスト化データの両方を分析できます。

  • AWS がダイレクトデビット ACH 支払い受け付け開始

    投稿日: Aug 8, 2018

    本日から、AWS の料金請求には米国の ACH 可能な銀行口座ならばどれからでもお支払いいただけるようになりました。銀行口座の追加は簡単にできます。AWS 請求コンソールの支払方法ページに移動し、銀行口座番号、ルーティング番号、請求連絡先、運転免許証番号 (個人用口座の場合) または納税者番号 (法人口座の場合) を入力してください。

  • AWS Config では設定項目に対してデータ保持期間ポリシーを指定する機能を追加できます。

    投稿日: Aug 7, 2018

    AWS Config が、設定項目に保持期間を指定してデータ削除できるようになりました。保持期間を指定すると、AWS Config はその指定期間中設定項目を保持します。時間は最小 30 日、最大 7 年 (2,557 日) の間で設定できます。AWS Config は指定した保持期間を過ぎた設定項目を自動的に削除します。保持期間を指定しない場合、AWS Config はデフォルト期間の 7 年間 (2,557 日) 保持し続けます。

  • AWS Config で AWS Shield のサポートを追加

    投稿日: Aug 7, 2018

    AWS Config を使用して、AWS Shield への構成変更を記録できるようになりました。AWS Shield は分散型サービス妨害 (DDoS) 対策のマネージドサービスで、AWS で実行しているアプリケーションが保護されます。Config を使うと、保護されているリソースなど、保護設定の変更を追跡できます。また、この情報を使用して、監査や運用上のトラブルシューティングのために、構成変更履歴を維持できます。

  • AWS 非営利組織コンピテンシーのローンチ

    投稿日: Aug 7, 2018

    素早く、費用効果が高く、確実なテクノロジーを利用して任務のインパクトを量り、社会を動かす AWS 非営利組織コンピテンシープログラムをご紹介します。 

    AWS 非営利組織コンピテンシープログラムは、技術的練度の高さを実証し、非営利組織のお客様へのカスタマーサクセスが保証された AWS パートナーネットワーク (APN) のパートナーを評価します。 

    お客様は、ドナーマネジメントとマーケティングツール、ファンドレイジングとオペレーションツール、そしてコンサルティングパートナーの中からパートナーソリューションを探すことができます。 

    AWS 非営利組織コンピテンシーパートナーをご覧ください。 

  • クラウド内で最もパワフルな GPU インスタンスである Amazon EC2 P3 インスタンスが追加の 6 リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 7, 2018

    Amazon EC2 P3 インスタンスは欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (シンガポール)、中国 (寧夏) で利用可能になり、利用可能な AWS リージョンの合計数は 14 になりました。

  • Amazon Redshift がリテラル列のエイリアス参照向けサポートを開始

    投稿日: Aug 7, 2018

    Amazon Redshift により、作成したクエリで、宣言された直後に同じクエリ内で列のエイリアスを参照できるようになり、複雑な SQL クエリの読みやすさが改善されました。

  • AWS Personal Health Dashboard は、IAM ポリシー条件できめ細かなアクセスコントロールをサポートするようになりました

    投稿日: Aug 6, 2018

    AWS Personal Health Dashboard はきめ細かなアクセスコントロールをサポートして、イベントのメタデータに基づいてアクセス許可を設定できるようになりました。このため、AWS Identity and Access Management (IAM) のユーザーに、イベントタイプ、具体的なサービスのイベントタイプ、またはその他の役割に応じた属性などの属性に基づいてアクセスを付与または拒否できます。

  • AWS Glue がカナダ (中部) AWS リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Aug 6, 2018

    AWS Glue がカナダ (中部) AWS リージョンで使用可能になりました。

  • Amazon RDS for MySQL、遅延レプリケーションのサポートを開始

    投稿日: Aug 6, 2018

    Amazon RDS for MySQL では、遅延レプリケーションをサポートするようになりました。これにより、リードレプリカがソースデータベースより遅延している構成可能な期間を設定できます。標準の MySQL レプリケーション構成では、ソースとレプリカの間に最小のレプリケーション遅延があります。遅延レプリケーションを使用すると、災害対策の戦略として意図的な遅延を導入できます。

  • Amazon RDS で MySQL マイナーバージョン 5.6.40、および 5.7.22 をサポート開始

    投稿日: Aug 6, 2018

    Amazon RDS for MySQL で MySQL Community Edition のマイナーバージョン 5.6.40、および 5.7.22 がサポートされるようになりました (全 AWS リージョン対象)。新しいバージョンには、MySQL データベースエンジンのいくつかの修正と機能改善が含まれています。

  • Amazon Rekognition、Text-in-Image の正確性を向上

    投稿日: Aug 6, 2018

    Amazon Rekognition は Text-in-Image の改良を開始しました。この改良により、テキスト検出の正確性が向上し、水平軸から -90 ~ +90 度まで回転したテキストを検出できるようサポートが拡張されます。

  • MySQL との互換性を備えた Amazon Aurora に、Performance Insights を用意

    投稿日: Aug 6, 2018

    Amazon リレーショナルデータベースサービス (RDS) データベースのパフォーマンス上の課題を簡単に診断して解決できる、高度なデータベースパフォーマンス監視機能である Amazon RDS Performance Insights が、MySQL との互換性により Amazon Auroraで利用できるようになりました。パフォーマンスデータは無料利用枠で 7 日間保存され、有料オプションを利用することで長期間保存できます。

  • Amazon Aurora が NWCD の運営する AWS 中国 (寧夏) リージョンで使用可能に

    投稿日: Aug 6, 2018

    Amazon Aurora が NWCD の運営する AWS 中国 (寧夏) リージョンのお客様にも使用可能になりました。Aurora は、クラウド向けに構築され、MySQL や PostgreSQL と互換性のあるリレーショナルデータベースで、高性能の商用データベースのパフォーマンスや可用性と、オープンソースデータベースのシンプルさや費用対効果を兼ね備えています。

  • Amazon SageMaker が Apache MXNet 1.2 のサポートを開始

    投稿日: Aug 6, 2018

    Amazon SageMaker から、Apache MXNet 最新バージョン 1.2 の提供が開始されました。Amazon SageMaker 内の組み込み MXNet コンテナは、分散型およびマネージド型トレーニングや機械学習モデルのリアルタイムデプロイといった、SageMaker の機能を利用することにより、深層学習スクリプトを簡単に実行できます。

  • NICE DCV に、Linux 用のネイティブクライアント、3D マウスおよび USB ストレージデバイスのリダイレクト、Windows セッションの自動ロック、Ubuntu サポートを装備

    投稿日: Aug 6, 2018

    NICE DCV (Desktop Cloud Visualization) バージョン 2017.1 がリリースされました。

  • Amazon Connect でキュー間の自動通話転送ができるようになりました

    投稿日: Aug 4, 2018

    Amazon Connect で、通話をコンタクトフロー内のあるキューから別のキューに自動転送できるようになりました。これにより、コンタクトセンターでの電話対応の待ち時間を最小限に抑え、変動する通話パターンに動的に調節することや、より適格なエージェントに通話を割り当てることができます。エージェントの可用性やキュー内の通話件数といったメトリクスを参照して、通話をルーティングするキューを決定できます。

  • AWS Elemental MediaPackage のチャネル用の Amazon CloudFront ディストリビューションを AWS マネジメントコンソールから自動的に作成

    投稿日: Aug 3, 2018

    AWS Elemental MediaPackage を使用して、ライブチャネル用の Amazon CloudFront ディストリビューションを AWS マネジメントコンソールから作成できるようになりました。MediaPackage では、インターネット配信に必要な信頼性の高い動画の作成と保護を行うことができます。MediaPackage を使用すると、DVR で見られるような機能やデジタル著作権管理 (DRM) によって、1 つのビデオ入力から、インターネット接続対応の TV、携帯電話、コンピュータ、タブレット、ゲームコンソールで再生可能な形式で動画ストリームを作成できます。こうした利点を、セキュアでパフォーマンスとコスト効率に優れた Amazon CloudFront ディストリビューションと組み合わせることで、視聴者にライブ動画を配信できるようになりました。

  • AWS Single Sign-On が統合済みのビジネスアプリケーションをさらに追加

    投稿日: Aug 3, 2018

    AWS Single Sign-On (SSO) を用いて SmartSheet、Trello、Expensify などさらに多くの統合済みビジネスアプリケーションへの SSO アクセスを管理できるようになりました。Salesforce、Google Suite、Office 365 など、すでに統合されているアプリケーション群がさらに拡充されました。AWS SSO に統合済みのビジネスアプリケーションの全リストは、サポートされるアプリケーションをご覧ください。

  • Alexa for Business は、共有デバイスがアカウントから登録解除されたときに IT 管理者がモニタできるようにします

    投稿日: Aug 3, 2018

    Alexa for Business は、共有デバイスが Alexa for Business アカウントから登録解除されたときに IT 管理者がモニタできるようにします共有デバイスは、会議室やビルのロビーなどの共通のエリアに置いて、Alexa for Business コンソールを使用して集中管理できます。共有デバイスがいつ登録解除されたかを知ることで、是正措置を行って、登録解除されたデバイスをコンソールから削除できます。

  • AWS IoT Device Defender – 一般提供開始

    投稿日: Aug 2, 2018

    AWS re:Invent 2017 で、IoT デバイスの保護に役立つフルマネージドサービスの AWS IoT Device Defender を発表しました。そして本日、AWS IoT Device Defender を一般公開しました。AWS IoT Device Defender を使用して、推奨されるセキュリティのベストプラクティスを遵守し、デバイスの動作を継続的にモニタリングし、アラートを受け取ることによってセキュリティの問題を調査、軽減するタイミングを知ることができます。

  • Amazon Polly がインド英語/ヒンディー語のバイリンガルサポートを追加

    投稿日: Aug 2, 2018

    Amazon Polly は、テキストを生きた話し声に変換する AWS のサービスです。Amazon Polly にヒンディー語のサポートが追加され、初のバイリンガル音声が利用可能になりました。ヒンディー語とインド英語の両方を流ちょうに話す女性の音声が Aditi という名前で用意されています。

  • Amazon EMR リリース 5.16.0 での、Flink 1.5.0、および Livy 0.5.0 のサポート

    投稿日: Aug 2, 2018

    Amazon EMR リリース 5.16.0 で、Apache Flink 1.5.0、および Apache Livy 0.5.0 が利用できるようになりました。Flink 1.5.0 には、効率的にリソースを活用するための YARN での動的なリソースの割り当てをサポートする新しいデプロイモデル、関数のすべての並列インスタンスへの構成ルールとパターンのレプリケーションを可能にするブロードキャスト状態のサポート、新しい SQL CLI クライアントでデータストリームのアドホッククエリの実行、迅速かつ効果的に障害復旧するためローカルディスクに状態情報を保存する機能、およびストリーミングジョブのためのその他のパフォーマンスとスループットの更新などいくつかの新しい機能が含まれています。Livy 0.5.0 には、インタラクティブな SQL クエリを実行する SparkSQL インタープリタのサポート、複数の言語を使用する能力、単一のセッションでの SparkContext の共有、ジョブ間で変数を共有する能力、およびその他の改善が含まれています。加えて、Apache Hadoop 2.8.4、Apache Spark 2.3.1、Presto 0.203、Apache Phoenix 4.14.0、および Apache MXNet 1.2.0 のアップグレード版が使用できるようになりました。

    AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、または SDK からリリースラベル「emr-5.16.0」を選択することによって、リリース 5.16.0 で Amazon EMR クラスターを作成できます。Flink、Livy、Hadoop、Spark、Presto、Phoenix、および MXNet を選択して、EMR クラスターを起動するときにこれらのアプリケーションをインストールできます。詳細は、EMR release 5.16.0Flink 1.5.0Livy 0.5.0Spark 2.3.1Presto 0.203Hadoop 2.8.4Phoenix 4.14.0、および MXNet 1.2.0 の Amazon EMR ドキュメントを参照してください。

    Amazon EMR リリース 5.16.0 は、現在、Amazon EMR がサポートされているすべてのリージョンで利用できます。

  • Kinesis Data Streams の新機能の使用により、ファンアウトが 5 倍拡大し、データストリームが 65% 高速化

    投稿日: Aug 2, 2018

    新しい HTTP/2 データ取得 API と拡張ファンアウトという、Amazon Kinesis Data Streams の 2 つの新機能をご案内します。この新機能により、Kinesis Data Streams アプリケーションのパフォーマンスが向上します。

  • AWS Storage Gateway で、AWS Key Management Service のサポートが追加され、暗号化機能が改良されました

    投稿日: Aug 1, 2018

    AWS Storage Gateway でクラウドに保存したデータの暗号化を AWS Key Management Service (KMS) を使用し、管理していただけるようになりました。  AWS KMS は、データの暗号化に使用される暗号化キーの作成と管理を簡単に行えるマネージド型サービスです。Storage Gateway で AWS KMS のサポートが追加されました。AWS KMS は、使用するゲートウェイのタイプを問わず、AWS に保存したデータの暗号化に使用できます。これには、テープゲートウェイで管理する仮想テープ、ボリュームゲートウェイで作成したクラウド内のボリュームと EBS スナップショット、ファイルゲートウェイで Amazon Simple Storage Service (S3) のオブジェクトとして保存したファイルが含まれます。 

  • Amazon Chime で、シングルサインオンを実現するために Okta との統合が追加されました

    投稿日: Aug 1, 2018

    Amazon Chime で、Okta を選択してシングルサインオン (SSO) を設定できるようになりました。つまり、ユーザーの追加や削除、また Chime のアクセス許可の変更が Okta ディレクトリを使用して行えるようになりました。Okta での変更は Chime に自動的にプッシュされるため、Chime のユーザー管理をシンプルに行うことができます。Okta を使用すると、ユーザーは Amazon Chime のあらゆるクライアントアプリケーションに社内認証情報でログインできます。また、パスワードに関する既存のポリシーを Chime の使用に適用できます。

  • AWS Certificate Manager プライベート認証機関が欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 1, 2018

    AWS Certificate Manager (ACM) プライベート認証機関 (CA) が欧州 (ロンドン) リージョンで利用できるようになりました。これで、ACM プライベート CA を利用できる AWS リージョンの数が 10 リージョンに増えました。新しい AWS リージョンへの拡大により、さらに多くのオプションを利用して、ACM プライベート CA をお客様がご使用の他の AWS のサービスにプロビジョニングできるようになります。

  • AWS Greengrass が欧州 (アイルランド) リージョンで提供開始

    投稿日: Aug 1, 2018

    AWS Greengrass が欧州 (アイルランド) リージョンをご利用のお客様向けに提供開始しました。 

    AWS Greengrass は、接続されたデバイスでローカルのコンピューティング、メッセージング、データキャッシュ、同期、ML 推論機能を安全な方法で実行できるソフトウェアです。AWS Greengrass では、接続されたデバイスから AWS Lambda 関数を実行し、デバイスデータを常に同期させ、他のデバイスと安全に通信できます。これはインターネットに接続していないときでも可能です。Greengrass では AWS Lambda を使用することで、IoT デバイスがローカルイベントにすばやく対応すること、Greengrass Core 上で動作する Lambda 関数を使用してローカルリソースとやり取りすること、断続的な接続で動作すること、OTA アップデートによって常に最新の状態を維持すること、IoT データのクラウドへの送信コストを最小限に抑えることが可能です。AWS Greengrass の詳細については、こちらを参照してください。利用可能なリージョンの詳細については、AWS リージョン表を参照してください。

  • Amazon Transcribe での文字起こしでオーディオチャネルに基づく識別とラベル付けをサポート

    投稿日: Aug 1, 2018

    Amazon Transcribe は、音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする自動音声認識 (ASR) サービスです。Amazon Transcribe で、チャネル識別と呼ばれる機能がサポートされるようになりました。この機能では、複数のチャネルからの音声が処理され、話者のチャネルを示す注釈が付いた単一の音声の文字起こしが生成されます。

  • AWS Config で AWS PrivateLink がサポートされるようになりました

    投稿日: Jul 31, 2018

    本日から、AWS ConfigAWS PrivateLink をサポートし、これでお客様の VPC サブネットをインターネットにさらすことなく、お使いのAmazon Virtual Private Cloud (VPC) と AWS Config の間でデータをルーティングできるようになりました。

  • Amazon MQ で Amazon CloudWatch Logs がサポートされるようになりました。

    投稿日: Jul 31, 2018

    Amazon MQ メッセージブローカーのモニタリングとトラブルシューティングをほぼリアルタイムで行うことができるようになりました。これは、Amazon MQ ブローカーから Amazon CloudWatch Logs にログをパブリッシュすることで実現します。 

  • AWS IoT のルールエンジンで Step Functions のアクションをサポートするようになりました

    投稿日: Jul 31, 2018

    AWS IoT Rules Engine で AWS Step Functions を使用して構築したワークフローをトリガーして、Step Functions のアクションを使用できるようになりました。Step Functions のアクションが追加されたことで、ルールエンジンでサポートするアクションは合計 15 種類になりました。

  • AWS Security Token Service で米国西部 (オレゴン) リージョンの AWS PrivateLink をサポート

    投稿日: Jul 31, 2018

    本日より、AWS Security Token Service で米国西部 (オレゴン) リージョンの AWS PrivateLink がサポートされます。これにより、AWS ネットワーク内のみで Amazon Virtual Private Cloud (VPC) と Security Token Service 間のデータをルーティングできるようになります。

  • Amazon Chime のウェブアプリケーションが Google Chrome でのビデオ会議をサポートするようになりました。

    投稿日: Jul 31, 2018

    本日から、Amazon Chime ウェブアプリケーションが Google Chrome ブラウザでのビデオ会議をサポートするようになりました。参加者と直接会って会議を実施することが不可能な場合、Chime が提供する高品質の音声とビデオの会議によって、参加者とのコミュニケーションおよびやり取りを最適化できます。今回のアップデートでは、参加者は自分のブラウザを使って Chime のダウンロード可能なクライアントから同じ高品質のビデオによる会議に参加することができるようになりました。加えて、ウェブアプリケーションはさまざまなプラットフォームで使用できるため、Linux や ChromeOS を使用する相手ともビデオ会議を行うことができます。

    参加者は、アプリケーション内のコントロールを使ってビデオを再生または停止することができます。Chime での会議ウィンドウでは、最大 16 個のタイルを表示し、個々の参加者の映像を見ることができます。ビデオタイルのレイアウトは、タイルの数、ウィンドウのサイズ、共有コンテンツの有無によって最適化されます。Amazon Chime ウェブアプリケーションの詳細については、Amazon Chime のドキュメントページをご覧ください。

    Amazon Chime はセキュアでリアルタイムのコミュニケーションサービスで、ビデオ会議、オンライン会議、通話、チャットを簡素化します。 Chime では前払いの費用や、デプロイするインフラストラクチャは不要です。Chime は使用開始すると、30 日間無料でお試しいただけます。詳細については、Amazon Chime の試用期間に関するページを参照してください。

  • Amazon Kinesis Data Streams での AWS PrivateLink のサポートを拡張

    投稿日: Jul 31, 2018

    データストリーミングアプリケーションが、AWS PrivateLinkAmazon Kinesis Data Streams を活用できるようになりました。この拡張は、米国西部 (北カリフォルニア)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、南米 (サンパウロ) の AWS リージョンで利用可能です。

  • Amazon WorkSpaces で Uniform Resource Identifier (URI) を使用したカスタムログインワークフローのサポートを開始

    投稿日: Jul 31, 2018

    Amazon WorkSpaces は、ユーザーログインのワークフローを効率化するのに役立つ Uniform Resource Identifier (URI) をサポートするようになりました。このリリースにより、ユーザーが WorkSpaces にアクセスするために必要なログイン情報を含む、シンプルなカスタムリンクを自動的に生成できるようになります。このリンクには、WorkSpace 登録コード、ユーザー名、Multi-Factor Authentication (MFA) 認証情報などのログイン情報を含めることができます。この機能を利用すると、オンボーディングとログインのワークフローをカスタムで開発できるため、ユーザーにログイン情報を手動で入力してもらう必要がなくなります。

  • Amazon AppStream 2.0 で Microsoft OneDrive for Business をサポート

    投稿日: Jul 31, 2018

    Amazon AppStream 2.0 で、ユーザーストレージオプションとして Microsoft OneDrive for Business がサポートされるようになりました。OneDrive for Business アカウントを AppStream 2.0 と統合することで、お客様のユーザーが自分の OneDrive for Business アカウントをリンクさせて、Mac、PC、Chromebook での操作と同様、AppStream 2.0 で自分のファイルにアクセスすることができます。AppStream 2.0 での Microsoft OneDrive for Business の使用の詳細については、ブログ記事 Amazon AppStream 2.0 adds support for OneDrive for Business をご覧ください。

  • Nitro システムを使用する Amazon EC2 インスタンスで、Amazon EBS 最適化インスタンスのパフォーマンスの高速化をサポート

    投稿日: Jul 31, 2018

    Amazon EC2 C5/C5d および M5/M5d の各インスタンスは、AWS が構築したハードウェアとソフトウェアのコンポーネントを一体化させた Nitro システム上に構築されており、高パフォーマンス、高可用性、優れたセキュリティを実現し、ベアメタル機能を備えることで仮想化オーバーヘッドを排除します。Nitro システムに加えられた一連の最新の機能により、EBS 最適化インスタンスの帯域幅を C5/C5d および M5/M5d のそれぞれ 9 Gbps および 10 Gbps から最大 14 Gbps に拡張しました。また、Nitro システムにおける EBS 最適化インスタンスの IOPS は、C5/C5d および M5/M5d のそれぞれ 64,000 IOPS および 65,000 IOPS から最大 80,000 IOPS に増加しました。さらに、large、xlarge、2xlarge の C5/C5d および M5/M5d の各インスタンスでの EBS 最適化インスタンスのバーストパフォーマンスがそれぞれ 2.25 Gbps および 2.12 Gbps から 3.5 Gbps に向上しました。

  • Amazon Connect がユーザー管理 API を追加

    投稿日: Jul 31, 2018

    Amazon Connect が新たなユーザー管理 API を追加し、ビジネス上のニーズに応じてユーザーアカウントの作成と削除、ユーザー設定の変更、セキュリティ設定のアップデートができるようになりました。またこの API を用いると、ユーザーに割り当てられたルーティングプロファイルを変更でき、通話料が多い期間に混雑したキューに容易にエージェントを移動できます。  詳細については、API ドキュメントを参照してください。

  • エラーログを使用して Amazon Elasticsearch Service ドメインを簡単にトラブルシューティング

    投稿日: Jul 31, 2018

    Amazon Elasticsearch Service で Elasticsearch のエラーログを有効にできるようになり、検索のトラブルシューティングに役立つ情報の利用や、インデックス作成オペレーションをすばやく簡単に行うことができるようになりました。これらのログは Amazon CloudWatch Logs サービスに公開され、自由にオンまたはオフにできます。お支払いいただくのは、使用量に応じた CloudWatch 料金のみです。Amazon Elasticsearch Service の使用に対する追加料金は適用されません。

  • Amazon Connect でクロスリージョンの Amazon Lex ボットをサポート

    投稿日: Jul 30, 2018

    本日より、Amazon Connect インスタンスで Amazon Lex を使用できるすべてのリージョンから Amazon Lex ボットを追加できるようになりました。これにより、欧州 (フランクフルト) とアジアパシフィック (シドニー) の AWS リージョン内の Amazon Connect インスタンスで Amazon Lex ボットをご利用いただけるようになります。以前は、Amazon Lex ボットを利用できるのは Amazon Connect インスタンスを作成したリージョン内のみに限られていました。

  • AWS CloudHSM バックアップがリージョンをまたいでコピーできるようになりました

    投稿日: Jul 30, 2018

    AWS CloudHSM では、災害復旧のために CloudHSM クラスターのバックアップをひとつのリージョンから別のリージョンにコピーできるようになりました。コピーしたバックアップを使って元のクラスターのクローンを新しいリージョンで作成できます。こうすることで、グローバルに分散された、リージョン間で冗長なワークロードの開発が容易になります。

    AWS CloudHSM は、クラウドベースのハードウェアセキュリティモジュール (HSM) です。これにより、AWS クラウドで暗号化キーを簡単に生成して使用できるようになります。CloudHSM は、ハードウェアのプロビジョニング、ソフトウェアへのパッチ適用、高可用性、バックアップといった時間のかかる管理タスクを自動化する完全マネージド型のサービスです。また、CloudHSM は、オンデマンドで HSM のキャパシティーを追加および削除することで簡単にスケールできます。前払いは必要ありません。

    AWS CloudHSM バックアップはコマーシャルリージョンをまたいでのみコピーできます。AWS GovCloud (米国) リージョンのユーザーはバックアップをそのリージョンの内外にコピーできません。リージョンをまたいでのコピー、または新しいリージョンでのコピーからのクラスター作成には料金はかかりません。HSM インスタンスは、時間単位で課金請求されます。CloudHSM バックアップのリージョンをまたいでのコピーについての詳細情報は、こちらをご覧ください。クローンしたクラスター間でのキーの同期についての詳細情報は、こちらをご覧ください。 

  • Amazon Redshift、クラスターのパフォーマンス最適化のための新しいメトリクスを発表

    投稿日: Jul 30, 2018

    Amazon Redshift コンソールのデータベースパフォーマンスのページに表示されるワークロードの実行内訳グラフ、または CloudWatch で計測されるクエリの実行時間内訳メトリクスから、Amazon Redshift のクラスターパフォーマンスの詳細を見ることができるようになりました。これらの新しいメトリクスを使用すると、より速いスループットと迅速な結果が得られるように、クラスターのパフォーマンスを最適化できます。

  • Lumberyard ベータ版 1.15 で新しいクラウド Gem が利用可能になりました。

    投稿日: Jul 27, 2018

    Lumberyard ベータ版 1.15 がご利用いただけるようになりました。Lumberyard と AWS の統合によりあらゆる規模のゲーム開発者が、ゲームの開発を加速できるように 270 以上の改善、修正、および新機能が含まれています。注目点には以下が含まれます。

  • アジアパシフィック (東京) リージョンにおいて Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) での r4 インスタンスタイプの使用が可能になりました

    投稿日: Jul 26, 2018

    アジアパシフィック (東京) リージョンにおいて、Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) で r4 インスタンスタイプを使用できるようになりました。r4 インスタンスタイプは、最新世代の DAX ノードであり、本番環境のアプリケーションとワークロードをサポートするよう設計されています。

    DAX で提供されるフルマネージド型で高可用性の、DynamoDB 用インメモリキャッシュを使用すると、1 秒あたりのリクエスト数が数百万件になる場合でも、Amazon DynamoDB テーブルの読み取り速度が最大で 10 倍向上します。DAX を使用するために、既存のアプリケーションのロジックを変更することや、既存の DynamoDB API コールを使用する必要はありません。DAX では、開発者がキャッシュの無効化、データ集計を管理する必要もありません。

    DAX は、米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (オレゴン、北カリフォルニア)、南米 (サンパウロ)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (シンガポール、東京、シドニー、ムンバイ) の各リージョンで利用できます。

    アジアパシフィック (東京) リージョンにおける DAX での r4 インスタンスタイプの料金については、DAX 料金をご覧ください。

  • Amazon EC2 フリートで、オンデマンド優先順位リストと最低価格の 2 つの新しい配分戦略をサポート

    投稿日: Jul 26, 2018

    Amazon EC2 フリートでは、さまざまなインスタンスタイプ、アベイラビリティーゾーン (AZ)、オンデマンド、リザーブドインスタンス (RI)、スポット購入モデルの間で EC2 キャパシティーのプロビジョニングを簡素化し、規模、パフォーマンス、コストを最適化します。配分戦略では、EC2 フリートが必要なキャパシティーを満たすために指定したインスタンスと AZ から選択する方法を決定できます。今までは、スポットとオンデマンドの単一で最も安いインスタンスプールを選択するか、EC2 フリート内で複数のインスタンスタイプと AZ にまたがるスポットインスタンスに分散するオプションがありました。

    本日より、優先順位リストを使用して EC2 フリートでオンデマンドキャパシティーを満たそうとする順序を具体的に決定できます。EC2 フリートは、すべてのキャパシティーを最優先のインスタンスを使用して作成しようとしますが、最優先のインスタンスを使用してキャパシティーを満たすことができない場合、EC2 フリートは次に優先されるインスタンスタイプを使用してキャパシティーを作成します。EC2 フリートで指定したすべてのインスタンスの優先度を定義できます。

    本日より、EC2 フリートで最低価格 N のインスタンスプール間でスポットキャパシティーを均等にデプロイするように指示することにより、アプリケーションのコンテキストで希望するコストと可用性のバランスを取ることができるようになります。例えば、バッチ処理を実行中の場合、キューに常にコンピューティング性能があることを確認しつつ、最大限に節約するには N を 2 に設定することをお勧めします。ただし、ウェブサービスを実行中にはスポットインスタンスプールが一時的に利用できなくなる影響を最小限にするために N を 10 に設定することをお勧めします。

    これらの新しい配分戦略はスポットフリートでも利用可能です。EC2 フリートでの優先順位リストに関する詳細は、このページを、Lowest*N 戦略に関する詳細は、このページを参照してください。EC2 フリートに関する詳細は、このブログを参照してください。

  • AWS Greengrass の新しいバージョンで C、C++、および C ライブラリのインポートをサポートした他の言語で書かれた実行可能コードのデプロイなどが可能に

    投稿日: Jul 26, 2018

    AWS Greengrass では、C、C++、および C ライブラリのインポートをサポートした他の言語で書かれた実行可能コードのデプロイが可能になりました。実行可能コードを使用する利点には、C や C++ で作成済みのコードをお客様が簡単に再利用できるためにレガシーを広くサポートできること、言語インタープリタが不要なためにリソースフットプリントが最小限で済むこと、コンピューティングレイテンシーが非常に低いためにコンピュータビジョンやアルゴリズム取引のようなハイパフォーマンスのユースケースに適していることなどがあります。本日から、実行可能コードを AWS Lambda 関数のようにイベントや別の Lambda 関数から呼び出すことが可能になりました。また、ローカルリソースアクセスなど、その他の Greengrass 機能も活用できるようになりました。実行可能コードを、Python や Node.js のようなインタープリタ型言語で書かれた Lambda 関数と組み合わせて使うことができます。

  • Amazon VPC CNI プラグイン (バージョン 1.1)

    投稿日: Jul 26, 2018

    Amazon VPC Container Networking Interface (CNI) プラグインのバージョン 1.1 が使用可能になりました。

  • 南米 (サンパウロ) リージョンにて AWS Batch が利用可能に

    投稿日: Jul 26, 2018

    本日より、AWS Batch は南米 (サンパウロ) リージョンで利用可能になります。加えて、8 月 1 日から、AWS Batch コンソールを使ってジョブを実行できるようになります。

  • Amazon Redshift のリリース更新で最新バージョンと前バージョンのトラックをサポート

    投稿日: Jul 26, 2018

    Amazon Redshift では、最新バージョンのメンテナンストラックと前バージョンのメンテナンストラックという 2 種類のリリースサイクルが利用できるようになりました。最新バージョンのメンテナンストラックでは、最新バージョンの認定リリースによる最新の機能、セキュリティ更新、パフォーマンス強化を利用できます。前バージョンのメンテナンストラックでは、1 つ前の認定リリースが使用されます。 

  • AWS Systems Manager パラメータストア は AWS Secrets Manager と統合、ラベリングを追加し設定の更新を容易に

    投稿日: Jul 26, 2018

    AWS Systems Manager パラメータストア は、AWS Secrets Manager が管理するシークレットの検索を可能にします。今回のローンチでは、パラメータストアが管理するお客様のパラメータおよび Secrets Manager が管理するシークレットを、単一の API を使って検索できるようになります。パラメータストアを使用した Secrets Manager のシークレットの検索についての詳細は、こちらをご覧ください。

  • Amazon Redshift の Advisor 機能で、カスタマイズされた推奨ベストプラクティスの提供を開始

    投稿日: Jul 26, 2018

    Amazon Redshift の新たな機能である Advisor が発表されました。この機能で提供される自動化の推奨事項は、データベースのパフォーマンスを最適化し、運用コストを削減するのに役立ちます。Advisor は Amazon Redshift コンソールから無料でご利用いただけます。

  • AWS Service Catalog で CloudFormation 変更セットのサポートを開始

    投稿日: Jul 25, 2018

    AWS Service Catalog は、エンタープライズ、システムインテグレーター、マネージドサービスプロバイダーが AWS 上のクラウドリソースを整理、管理、プロビジョニングするのに利用されていますが、さらに、CloudFormation 変更セットをサポートするようになりました。加えて、サーバーレスアプリケーションモデル (SAM) の機能を利用可能にする CloudFormation の Transform もサポートしています。

  • AWS GovCloud (米国) リージョンにて Amazon GuardDuty が利用可能に

    投稿日: Jul 25, 2018

    マネージド脅威検出サービスである Amazon GuardDuty が GovCloud (米国) リージョンで使用可能に。GovCloud (米国) リージョンでセキュリティ脅威を継続して監視および検出し、AWS アカウントやワークロードを保護しやすくなりました。

  • Amazon RDS for PostgreSQL で、商用リージョン向けに新しいマイナーバージョン (10.4、9.6.9、9.5.13、9.4.18、9.3.23) のサポートが開始

    投稿日: Jul 25, 2018

    PostgreSQL データベースのアップデートの発表のとおり、Amazon RDS for PostgreSQL が PostgreSQL のマイナーバージョン 10.4、9.6.9、9.5.13、9.4.18、9.3.23 をサポートするようアップデートされました。このリリースは、PostgreSQL コミュニティによる現在および以前のマイナーリリースに含まれていた PostgreSQL のセキュリティの脆弱性を修正したもので、追加のバグ修正や改善が含まれています。

    今回のアップデートでは、PostgreSQL 10 で実装された、パブリッシュ/サブスクライブモデルを使用したネイティブの論理レプリケーションのサポートが追加されました。これにより、複数の RDS for PostgreSQL インスタンス間や、RDS 以外にデプロイされた PostgreSQL データベース (EC2 で実行されるセルフマネージドインスタンスやオンプレミスなど) と RDS for PostgreSQL のインスタンス間、およびその逆で詳細なレプリケーションが可能になります。さらに、pg_repack 拡張機能が PostgreSQL (10.4、9.6.9) で 1.4.3 に、PL/v8 拡張機能が PostgreSQL (10.4、9.6.9、9.5.13、9.4.17、9.3.23) でバージョン 2.1.2 にアップデートされました。

    Amazon RDS for PostgreSQL を活用すれば、クラウド内で PostgreSQL のデプロイを簡単にセットアップ、運用、拡張することができます。データベースインスタンスのアップグレードの詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドを参照してください。利用できるリージョンについては、Amazon RDS for PostgreSQL 料金表を参照してください。

  • AWS Elastic Beanstalk はヘルスモニタリングのカスタマイズのサポートを追加します

    投稿日: Jul 25, 2018

    拡張ヘルスモニタリングで、アプリケーションの HTTP 4xx 系レスポンスを無視するよう、Elastic Beanstalk の環境を設定できるようになりました。これによって、お客様サイドのエラーによる Elastic Beanstalk の環境ヘルスへの影響を防ぐことができるのです。

  • Amazon MQ がアジアパシフィック (ソウル) リージョンとアジアパシフィック (東京) リージョンで利用可能

    投稿日: Jul 25, 2018

    Amazon MQ に、アジアパシフィック (ソウル) リージョンとアジアパシフィック (東京) リージョンが追加され、9 つのリージョンで利用可能となりました。既に利用可能なリージョンは、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (シドニー) の各リージョンです。 

  • サーバーレスボットフレームワークの紹介

    投稿日: Jul 25, 2018

    サーバーレスボットフレームワークは、AWS のお客様が、言語解析と抽象化、および知識訓練のサポートをするバックエンドプラットフォームを開発する必要なしに他の言語でチャットボットを導入できるソリューションです。このソリューションは AWS Lambda といったマネージド型のサービスと統合されており、機械学習アルゴリズムや Amazon Polly を適用して文章をリアルな音声に変換します。

    このソリューションによって、お客様がリクエストを送信できる Amazon API Gateway エンドポイント、機械学習アルゴリズムや文章をリアルな音声に変換する Amazon Polly を適用した AWS Lambda 関数、会話ログやインタラクションコンテキストを保存する Amazon DynamoDB テーブル、構成ファイルを保存する Amazon S3 バケットがデプロイされます。そしてこのソリューションには、ウェブアプリケーションのサンプルも含まれています。これは、業務上の必要に合った独自のアプリケーションを構築するためのリファレンスフレームワークとして使用できます。詳細については、ソリューションウェブページを参照してください。

    AWS ソリューションチームは AWS アーキテクチャのベストプラクティスを提供し、プラットフォーム用の標準および自動ソリューションを開発します。 サービスは現在 AWS Answers ウェブページに存在しており、お客様はここで一般的な質問とその回答を、シンプルなソリューション概要または包括的なソリューションの形式でカテゴリ別に確認できます。これは AWS によって厳しく検査された自動ターンキーリファレンス実装で、特定のビジネスニーズに対応します。

  • Elastic Load Balancing で Application Load Balancer のリダイレクトおよび固定レスポンスのサポートを発表

    投稿日: Jul 25, 2018

    Application Load Balancer では、リダイレクトおよび固定レスポンスの 2 つの新しいアクションをサポートするようになりました。これらのアクションは、コンテンツベースのルーティングルールの一部として構成でき、この機能をロードバランサーにオフロードできます。これにより、Elastic Load Balancing の規模、可用性、および信頼性の恩恵を受けつつ、簡単にデプロイできるようになります。

    リダイレクトアクションを使用すると、ロードバランサーはある URL から他の URL への着信リクエストをリダイレクトします。これには、HTTP リクエストを HTTPS リクエストにリダイレクトする機能が含まれます。これにより、サイトのセキュアなブラウジングのコンプライアンス目標、優れた検索ランキング、および高い SSL/TLS スコアを達成できます。また、古いバージョンのアプリケーションから新しいバージョンへのリダイレクトなど、別のウェブサイトにユーザーを送ることもできます。

    固定レスポンスのアクションを使用すると、アプリケーションで対応するクライアントリクエストを制御できます。これにより、リクエストをアプリケーションに転送することなくロードバランサー自体からの HTTP エラーレスポンスコードとカスタムエラーメッセージを使用して着信リクエストに応答できます。

    Application Load Balancer でリダイレクトと固定レスポンスの両方のアクションを使用することで、カスタマーエクスペリエンスとユーザーリクエストのセキュリティを向上させることができます。機能の詳細は、Elastic Load Balancing デモページを参照してください。

    リダイレクトと固定レスポンスアクションは、すべての AWS リージョンの Application Load Balancer で利用できます。詳細については、Elastic Load Balancing のドキュメントページを参照してください。

  • AWS Elemental MediaTailor が米国西部 (オレゴン) リージョンで提供開始

    投稿日: Jul 25, 2018

    AWS Elemental MediaTailor は、コンテンツのパーソナライズと収益化のためのサービスです。このサービスを使用すると、マルチスクリーンの動画アプリケーションでブロードキャストレベルのサービス品質を維持しつつ、ターゲット広告付きの動画をビューワーに提供できます。

  • Amazon RDS ではベストプラクティスの推奨事項を提供開始

    投稿日: Jul 25, 2018

    Amazon RDS では、データベースリソースの推奨事項が自動的に提供されるようになりました。Amazon RDS の推奨事項では、データベースインスタンスの構成と使用量のメトリクスを分析して、お客様のベストプラクティスガイダンスを提供します。推奨事項の結果は、使いやすいインターフェイスである AWS コンソールに表示されます。

  • Amazon DynamoDB グローバルテーブルがさらにアジアパシフィックの 3 つのリージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 25, 2018

    Amazon DynamoDB グローバルテーブルを使用して、さらにアジアパシフィックの 3 つの AWS リージョンにテーブルデータをレプリケーションできるようになりました。グローバルテーブルは、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シドニー) のリージョンで利用できるようになりました。

    グローバルテーブルは、DynamoDB のグローバルフットプリントをさらに構築し、フルマネージド型でマルチリージョン、マルチマスターのデータベースを提供します。お客様が選択した AWS リージョン全体に、テーブルの更新内容を自動的にレプリケートすることができるようになります。グローバルテーブルでは、大規模にスケールされたグローバルアプリケーションに対するローカルのアクセス権を Amazon DynamoDB テーブルに付与し、高速な読み書きパフォーマンスを実現できます。また、グローバルテーブルを使用すると、DynamoDB テーブルデータをレプリケートする AWS リージョンを追加して、高可用性をさらに向上することもできます。

    今回のリージョンの追加により、現在、DynamoDB グローバルテーブルを利用できるリージョンは、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (シンガポール)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、米国西部 (オレゴン)、米国東部 (オハイオ)、米国東部 (バージニア北部) になりました。

    アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シドニー) リージョンでのグローバルテーブルの料金については、グローバルテーブルの料金を参照してください。

  • すべてのコアの周波数を最大 4.0 GHz で持続させることができる Amazon EC2 z1d インスタンスをリリース

    投稿日: Jul 25, 2018

    Amazon EC2 z1d インスタンスは現時点で最速のクラウドインスタンスで、すべてのコアの周波数を最大 4.0 GHz で持続させることができます。z1d インスタンスにはカスタマイズされたインテル® Xeon® スケーラブルプロセッサーが搭載されており、すべてのコアを最大 4.0 GHz で持続させながら実行することができます。z1d インスタンスでは、最大 1.8 TB のローカルインスタンスストレージを選択できます。また、6 つのサイズが提供されており、最大で 48 個の vCPUと 384 GiB のメモリを利用できます。z1d ベアメタルインスタンスサイズも近日中にサポートされます。

  • 次世代のメモリ最適化インスタンスである Amazon EC2 R5 インスタンスの紹介

    投稿日: Jul 25, 2018

    Amazon EC2 R5 インスタンスでは、Intel Xeon Platinum 8000 シリーズプロセッサが使用されており、すべてのコアの周波数を最大 3.1 GHz で持続させることができます。R4 インスタンスと比較して vCPU が最大 50%、メモリが最大 60% 多く設定されています。また、R4 インスタンスと比較して vCPU あたりのメモリが 5% 増加し、GiB あたりの料金が 10% 低くなっています。R5 インスタンスは、高性能データベース、分散インメモリキャッシュ、インメモリデータベース、ビッグデータ分析などのアプリケーションに最適です。

  • AWS 深層学習 AMI で ONNX を使用したフレームワークの相互運用性のサポートを開始

    投稿日: Jul 25, 2018

    AWS 深層学習 AMI に Open Neural Network Exchange (ONNX) が事前インストールされるようになりました。ONNX は、ニューラルネットワークの計算グラフのオープンソース形式で、Apache MXNet、TensorFlow、PyTorch、Chainer、Cognitive Toolkit (CNTK) といった一般的な深層学習フレームワークでサポートされています。ONNX を使用すると、開発者はフレームワーク間の移行を柔軟に行うことができます。例えば、開発者は、モデルのプロトタイピング、構築、トレーニングに PyTorch を使用し、ONNX でそのモデルを MXNet に移行し、MXNet のスケーラビリティを活用して推論を行うことができます。ONNX の使用方法の詳細については、AWS のブログ記事チュートリアルを参照してください。

  • サーバーレスボットフレームワークの紹介

    投稿日: Jul 24, 2018

    サーバーレスボットフレームワークは、AWS のお客様が、言語解析と抽象化、および知識訓練のサポートをするバックエンドプラットフォームを開発する必要なしに他の言語でチャットボットを導入できるソリューションです。このソリューションは AWS Lambda といったマネージド型のサービスと統合されており、機械学習アルゴリズムや Amazon Polly を適用して文章をリアルな音声に変換します。

    このソリューションによって、お客様がリクエストを送信できる Amazon API Gateway エンドポイント、機械学習アルゴリズムや文章をリアルな音声に変換する Amazon Polly を適用した AWS Lambda 関数、会話ログやインタラクションコンテキストを保存する Amazon DynamoDB テーブル、構成ファイルを保存する Amazon S3 バケットがデプロイされます。そしてこのソリューションには、ウェブアプリケーションのサンプルも含まれています。これは、業務上の必要に合った独自のアプリケーションを構築するためのリファレンスフレームワークとして使用できます。さらに詳しい情報はソリューションウェブページをご覧ください。

    AWS ソリューションチームは AWS アーキテクチャのベストプラクティスを提供し、プラットフォーム用の標準および自動ソリューションを開発します。 サービスは現在 AWS Answers ウェブページに存在しており、お客様はここで一般的な質問とその回答を、シンプルなソリューション概要または包括的なソリューションの形式でカテゴリ別に確認できます。これは AWS によって厳しく検査された自動ターンキーリファレンス実装で、特定のビジネスニーズに対応します。

  • AWS IoT Core および AWS IoT Device Management が HIPAA 対応に

    投稿日: Jul 24, 2018

    AWS IoT Core および AWS IoT Device Management が HIPAA 対応サービスとなり、AWS 事業提携契約 (BAA) の対象サービスに追加されました

  • Amazon WorkDocs、iOS の Files と統合

    投稿日: Jul 24, 2018

    本日より iOS 11 の Files アプリケーションを使用して Amazon WorkDocs に保存したファイルの表示、編集ができるようになりました。MacOS の Finder と同じように、Files アプリケーションは iOS デバイス内の WorkDocs に保存したファイルを簡単に参照、開く、編集、移動、名前の変更、アップロードできます。またフォルダの作成、ファイルの共有やダウンロードもできます。Files は iOS デバイス上でも、Amazon WorkDocs 内に保存した AWS 上でも使用できます。Amazon WorkDocs と iOS の Files が統合したことにより、Amazon WorkDocs に保存したファイルを Files アプリケーションに追加できます。そしてすべての iOS デバイス上の 1 つの場所から、そのファイルにアクセスできます。また、関連するアプリケーション内で、Files アプリケーションから直接ファイルを編集できます。変更は自動で Amazon WorkDocs に保存されます。この新しい Files アプリケーションでのファイル管理によって、お客様はすべての iOS デバイスから簡単に Amazon WorkDocs のコンテンツにアクセスできます。

    iOS の Files と統合するために、Amazon WorkDocs の iOS アプリケーションをデバイスにインストールする必要があります。iOS デバイス内の Files アプリケーションで、場所から編集をタップして開始できます。スライドさせて WorkDocs をオンにします。完了をタップします。WorkDocs をタップして Files アプリケーション内でファイルを参照します。iPhone や iPad の Files アプリケーションによって、WorkDocs を含むすべてのクラウドベースのファイルサービスと連動して、1 か所でデバイスから簡単にコンテンツにアクセスできるようになりました。

    この機能を使用する上で、Amazon WorkDocs ユーザーのお客様に追加料金はかかりません。そして WorkDocs が取り入れられているすべての AWS リージョンで利用可能です。Amazon WorkDocs の詳細、または 30 日間のトライアルの開始については、Amazon WorkDocs を参照してください。

  • Amazon ECS コンソールに EC2 T2 無制限インスタンスのサポートを追加

    投稿日: Jul 24, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) では、Amazon ECS コンソールでクラスターを作成する際に EC2 T2 無制限インスタンスを直接作成できるようになりました。

  • Amazon RDS の暗号化されたスナップショットの複数リージョン間コピーの実行にかかる時間を短縮、および必要なストレージを削減

    投稿日: Jul 24, 2018

    本日より、Amazon RDS の暗号化されたデータベースのスナップショットを複数の AWS リージョン間でコピーする際に増分のみがコピーされるようになり、タスクの実行にかかる時間が短縮され、必要なストレージ容量が削減されました。RDS データベースインスタンスの堅牢な災害対策のため、クロスリージョンのデータベーススナップショットを作成できます。これまで、RDS の暗号化されたデータベースのスナップショットは全体のコピーで、スナップショットに多くのストレージ容量が必要でした。増分スナップショットでは、直近のバックアップ作成後の変更点のみが取得されます。今後は、暗号化されていないスナップショットと同様に、暗号化されたスナップショットについても、複数リージョン間で増分のみをコピーできます。

    暗号化されたスナップショットを別の AWS リージョンにコピーするには、AWS マネジメントコンソールのスナップショットのコピーオペレーション、または AWS コマンドラインインターフェイスでコピー先のリージョンを選択します。増分コピーになったことによる手順の変更はありません。

    データ転送とバックアップストレージの料金は、RDS の料金ページで確認できます。

    複数リージョン間におけるデータベーススナップショットのコピーの詳細については、RDS での DB スナップショットのコピーに関するドキュメントを参照してください。

  • Amazon CloudFront が北アメリカ、ヨーロッパ、アジアの主要都市で新たに 9 つのエッジロケーションをグローバルに展開

    投稿日: Jul 24, 2018

    詳細: Amazon CloudFront が現在の主要都市に新たに 9 つのエッジロケーションをグローバルに展開することを発表しました。5 つの新しいエッジロケーションが北アメリカ (カリフォルニア州ロサンゼルス、カリフォルニア州サンノゼ、ニュージャージー州ニューアーク、テキサス州ダラス/フォートワース、フロリダ州マイアミ) に追加されました。3 つの新しいエッジロケーションがヨーロッパに展開されました。ロンドン (英国) に 2 つ、フランクフルト (ドイツ) に 1 つです。アジアでは 9 番目の都市である東京 (日本) に 1 つの新しいエッジロケーションが追加されました。

    今回のリリースによって、北アメリカの 5 つの都市とヨーロッパの 2 つの都市で、CloudFront のリクエスト処理能力が平均 40% 向上します。

    これらの新しいエッジロケーションの追加により CloudFront は更にグローバルに展開し、お客様への配信、パフォーマンス、規模が拡張されます。CloudFront のグローバルなロケーションの完全なリストは CloudFront の詳細ページからご覧いただけます。

  • Amazon Route 53 はアフリカのケープタウンとヨハネスブルグに新しいエッジロケーションを展開

    投稿日: Jul 23, 2018

    南アフリカのケープタウンとヨハネスブルグに、Amazon Route 53 の 2 つの新しいエッジロケーションが開設されることになりました。これによってアフリカ大陸で初めて、Route 53 が物理的に設置されることになります。これら 2 つのロケーションが追加されたことで、6 つの大陸の 26 の国にわたる 53 の都市に、Route 53 のグローバルなネットワークが広がることになります。

    Amazon Route 53 の南アフリカにおける拡大により、リージョン内のお客様やエンドユーザーに向けた可用性やパフォーマンスが大きく向上されます。この 2 つの新しいエッジロケーションによって、クライアントの DNS クエリレイテンシーを 75% 向上させることが期待されています。

    Amazon Route 53 に関する詳しい情報と開始方法については製品ページをご覧ください。

  • AWS 深層学習 AMI の最新情報: 最適化された TensorFlow 1.9、Apache MXNet 1.2、Keras 2 など

    投稿日: Jul 23, 2018

    Ubuntu および Amazon Linux 用の AWS 深層学習 AMI に、ハイパフォーマンスなトレーニング用に最適化された TensorFlow 1.9 のカスタムビルド、パフォーマンスおよび使いやすさが改善された最新の Apache MXNet 1.2、ハイパフォーマンスなマルチ GPU トレーニングに対応している Keras 2-MXNet の新しいバックエンド、MXNet トレーニングモデルのデバッグおよび可視化が改善された MXBoard の新しいツールが追加されました。

  • AWS CodeBuild、Amazon CloudWatch を使用したビルドのモニタリング機能と通知機能を導入

    投稿日: Jul 19, 2018

    AWS CodeBuild では、Amazon CloudWatch を使用してビルドをモニタリングできるようになりました。これまでは、コンソールまたは API を使用して、ビルドの結果を確認することができました。今後は、CloudWatch アラームを設定して、ビルドに失敗した場合やビルドの進行が遅い場合に通知を受け取ることができます。また、CodeBuild のダッシュボードには過去のビルドのパフォーマンスが表示されるため、トラブルシューティングの実施やトレンドの把握に役立ちます。

  • Amazon Redshift が DC1 リザーブドインスタンスから DC2 への無料アップグレードを発表

    投稿日: Jul 19, 2018

    Amazon Redshift の DC1 リザーブドインスタンスの残りの期間について、DC1 を DC2 リザーブドインスタンスにアップグレードできるようになりました。これにより、DC1 と同じ料金でパフォーマンスが 2 倍になります。DC2 ノードは、低レイテンシーと高スループットを必要とする負荷の高いデータウェアハウスワークロード向けに設計されています。

  • AWS Fargate がシンガポール、シドニー、フランクフルトの各リージョンで利用可能

    投稿日: Jul 19, 2018

     

    AWS Fargate は、新たにアジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、欧州 (フランクフルト) の 3 つの AWS リージョンで利用可能になりました。

    AWS Fargate は Amazon ECS 用のコンピューティングエンジンで、サーバーのデプロイや管理をせずにコンテナを本番環境で実行できます。Fargate を使用すると、アプリケーションを実行するインフラストラクチャの管理ではなく、アプリケーションの設計や構築に注力できます。

    Fargate をご利用いただける AWS リージョンの全リストについては、リージョン表をご覧ください。
     

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) SDK の機能拡張

    投稿日: Jul 19, 2018

    Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) SDK がアップデートされ、対応するアプリケーションのタイプが増えました。これにより、Amazon DynamoDB テーブルの読み取り速度が最大で 10 倍向上し、1 秒あたり数百万件のリクエストを処理できます。DAX を利用することで、可用性に優れたフルマネージドのインメモリキャッシュを DynamoDB のテーブルで使用できます。アプリケーションコードを変更する必要はありません。

    アップデートされた DAX SDK クライアントは、.NET、Java、Go、Python で利用可能です。DAX SDK for .NET がアップデートされたことで、ウェブの開発者は、DAX を Microsoft ASP.NET のウェブアプリケーションで使用できるようになりました。また、Java の開発者は、DAX SDK for Java を用いるアプリケーションの管理と構築に、Apache Maven を使用できるようになっています。DAX SDKs for Go および DAX SDK for Python には、エラー処理と信頼性を向上させる機能拡張がいくつか加えられています。

    DAX を利用することで、開発者は、SDK クライアントを Java、JavaScript、.NET、Python、Go のいずれかで使用できます。

    DAX は、米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (オレゴン、北カリフォルニア)、南米 (サンパウロ)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (シンガポール、東京、シドニー、ムンバイ) の各リージョンで利用できます。

    アップデートされた DAX SDK クライアントをダウンロードするには、DAX リソースページを参照してください。

     

  • AWS Device Farm、AWS CodePipeline との統合を追加

    投稿日: Jul 19, 2018

    AWS CodePipeline でモデル化されたソフトウェアリリースのパイプラインにおいて、AWS Device Farm をテストプロバイダーとして選択できるようになりました。これにより、パイプラインのテストステージで Device Farm プロジェクトを作成または選択できます。

  • AWS SAM CLI、サーバーレスアプリケーションのテストとデバッグを簡素化する新しいコマンドを導入

    投稿日: Jul 19, 2018

    AWS サーバーレスアプリケーションモデル (SAM) コマンドラインインターフェイスを使用すると、AWS SAM テンプレートで定義されたサーバーレスアプリケーションをローカルでビルド、テスト、およびデバッグできます。sam logs コマンドによって、AWS Lambda 関数で生成されたログの取得、表示、フィルタリングを実行できるようになりました。また、sam local start-lambda コマンドにより、自動テストからローカルの Lambda 関数を起動することも可能になっています。

  • AWS Billing Dashboard に新しい AWS 無料利用枠のウィジェットを追加

    投稿日: Jul 19, 2018

    AWS 無料利用枠では、AWS のプラットフォーム、製品、サービスを無料で実際にお使いいただけます。さらに、無料利用枠の制限を超えることが予測される場合、AWS Budgets によって無料利用枠の制限に関するアラートが送信されます。

  • リージョン間の VPC ピアリング、アジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 19, 2018
  • Amazon MQ、AWS CloudTrail のサポートを開始

    投稿日: Jul 19, 2018

    AWS CloudTrail を使用して、Amazon MQ API コールのログを記録できるようになりました。AWS CloudTrail は、AWS アカウントのガバナンス、コンプライアンス、運用の監査、リスクの監査を行うためのサービスです。Amazon MQ は、クラウド内のメッセージブローカーを簡単に設定および運用できるようにする Apache ActiveMQ 向けのマネージド型メッセージブローカーサービスです。

  • Amazon RDS Performance Insights、RDS for PostgreSQL で提供開始

    投稿日: Jul 18, 2018

    Amazon RDS Performance Insights が、PostgreSQL のメジャーバージョン 10 をサポートする Amazon RDS for PostgreSQL で一般提供されるようになりました。このデータベースのパフォーマンスをモニタリングする高度な機能を使用すると、Amazon RDS データベースのパフォーマンスの課題を簡単に診断および解決できます。パフォーマンスデータは無料利用枠で 7 日間保存され、有料オプションを利用することで長期間保存できます。

  • 新しいクイックスタートを使用して、 AWS に Aviatrix FQDN イグレスフィルタリングをデプロイ

    投稿日: Jul 18, 2018

    このクイックスタートでは、アマゾンウェブサービス (AWS) クラウドで、高可用性でセキュアな完全修飾ドメイン名 (FQDN) イグレスフィルタリングサービスを約 10 分で構築します。これは、新規または既存の Virtual Private Cloud (VPC) でイグレスフィルタリングを有効にするための Aviatrix コントローラーを自動的にデプロイします。強化されたセキュリティを持つ AWS クラウドで VPC に接続し、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンス、アプリケーション、サービスにアクセスできます。 

  • Amazon Kinesis Data Analytics が 欧州 (フランクフルト) で利用可能に

    投稿日: Jul 18, 2018

    Amazon Kinesis Data Analytics が 欧州 (フランクフルト) AWS リージョンで利用可能になりました。このリージョンの追加により、Kinesis Data Analytics は現在、米国 (バージニア北部)、米国 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト) の 4 つの AWS リージョンで利用可能になりました。 

  • AWS Elemental MediaStore がアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 18, 2018

    AWS Elemental MediaStore は、ライブストリーミングのメディアに必要な高パフォーマンス、予測可能な低レイテンシー、および即時整合性を AWS のセキュリティおよび耐久性と組み合わせて提供する動画発信およびストレージサービスです。MediaStore は、パススルー・低レイテンシーセグメントの動画コンテンツ配信を従量制料金によってコストを抑えて実現する方法を提供します。

  • AWS Systems Manager Run Command が Amazon CloudWatch Logs にストリーム出力されるようになりました

    投稿日: Jul 18, 2018

    複数の AWS サービスからの運用データを表示し、AWS リソース全体の運用タスクを自動化する統合されたエクスペリエンスを提供する AWS Systems Manager は、Run Command を Amazon CloudWatch logs にストリーム出力できるようになり、ほぼリアルタイムでコマンドの実行を追跡できるようになりました。

  • AWS Systems Manager Automation のステップ失敗時の条件分岐

    投稿日: Jul 18, 2018

    AWS Systems Manager は、オートメーションステップが失敗した場合、オートメーションドキュメント内の別のステップに分岐させることで対応できるようになりました。この機能により、オートメーションステップが失敗しても、正常終了、通知の送信、さまざまなクリーンアップの実行が可能になります。たとえば、Amazon Machine Image (AMI) の更新オートメーションステップが途中で失敗した場合、スナップショットの作成、EC2 インスタンスの終了、管理者への通知のオートメーションを呼び出し、正常に終了することができます。以前はステップが失敗すると「続行」と「中止」の 2 つの選択肢しかありませんでした。

  • Amazon SageMaker が TensorFlow コンテナ内蔵型のパイプ入力モードをサポート

    投稿日: Jul 17, 2018

    Amazon SageMaker が TensorFlow コンテナ内蔵型のパイプ入力モードのサポートを開始しました。パイプ入力モードは TensorFlow データセット構成を使用して、データを直接 Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) から トレーニングインスタンス上の TensorFlow コンテナへストリーミングします。

  • AWS Amplify JavaScript ライブラリが、Ionic Framework のサポートを拡張

    投稿日: Jul 17, 2018

    AWS Amplify JavaScript ライブラリが、Ionic Framework の次期バージョンである Ionic 4 をサポートすることが発表されました。モバイル開発者は、AWS Amplify の UI コンポーネントを使用することで、Ionic 4 アプリケーションにクラウド機能を速やかに追加できるようになり、承認、ユーザーストレージ、分析、チャットボットなどの豊富な機能を活用できます。

  • Amazon SageMaker が、非リアルタイムの推論向けに高スループットのバッチ変換ジョブをサポート

    投稿日: Jul 17, 2018

    Amazon SageMaker が、非リアルタイムの推論向けに完全マネージド型の高スループットのバッチ変換ジョブのサポートを開始します。Amazon SageMaker で開発された既存の機械学習モデルは、変更なしでこの新しい機能とシームレスに連携できます。

  • Amazon S3 が、リクエストレートのパフォーマンス向上を発表

    投稿日: Jul 17, 2018

    Amazon S3 は、データの追加で少なくとも 3,500 リクエスト/秒、データの取得で 5,500 リクエスト/秒をサポートできるようにパフォーマンスを向上させ、追加料金なしで処理時間を大幅に節約できるようになりました。 それぞれの S3 プレフィックスがこうしたリクエストレートをサポートできるようになり、パフォーマンスを大幅に向上させることが簡単になります。

  • Amazon Comprehend が構文解析をサポート

    投稿日: Jul 17, 2018

    Amazon Comprehend は本日より構文解析をサポートします。ユーザーはこれにより、トークナイゼーションおよび品詞 (PoS) を使用してテキストを分析できるようになります。ユーザーは Amazon Comprehend Syntax API を使用することで、テキスト内の単語の境界および名詞や形容詞のようなラベルを識別することができます。 

  • AWS AppSync で強化されたコーディングなし GraphQL API ビルダ、HTTP リゾルバ、新型ビルトインスカラータイプがリリース

    投稿日: Jul 17, 2018

    今日、AWS AppSync では GraphQL エンドポイントをプロビジョニングするための新フローをリリースしました。お客様は今後、最初に GraphQL スキーマを書く必要なく、Amazon DynamoDB テーブルに沿って論理タイプをモデリングし、リゾルバを自動的に作成できるようになります。このプロセスには、開発者がコーディングする必要なく、スキーマ内のフィールドに対し、論理的な比較 (より大きい、含むなど) を可能にする新クエリとフィルタリングシステムが含まれます。

  • Amazon Virtual Private Cloud で、所有している IP の持ち込みが可能になります (プレビュー)

    投稿日: Jul 17, 2018

    Amazon Virtual Private Cloud (VPC) では、公開でルーティング可能な所有している IP アドレスを、EC2 インスタンス、Network Load Balancer、NAT ゲートウェイなどの AWS リソースで使用できるようになります。所有している IP を AWS に持ち込むと、AWS がパブリック IP アドレスをインターネットで周知してくれます。引き続き Amazon IP アドレスにアクセスできるので、所有している IP アドレス、Amazon の IP アドレス、またはその両方を AWS リソースと一緒に使用することができます。

    アプリケーションでは、パートナーや顧客がホワイトリストに登録した信頼できる IP アドレスを使用する場合があります。所有している IP を持ち込むことで、パートナーや顧客が IP アドレスのホワイトリストを変更することなく、これらのアプリケーションを AWS に移行することができます。所有している IP の持ち込みは、エンドポイントからのトラフィックが意図する受信者に到達できるようにする IP アドレスレピュテーションをベースとする商用 E メールサービスなどのアプリケーションにも役立ちます。

    所有している IP の持ち込みは、米国西部 (オレゴン) リージョンでプレビューが可能です。この機能へのアクセスをリクエストするには、このリクエストフォームに記入します。

  • 予告 – Amazon Transcribe が チャンネルによって話者を識別

    投稿日: Jul 17, 2018

    Amazon Transcribe は、ユーザーが音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする、自動音声認識 (ASR) サービスです。Amazon Transcribe を使用して、音声や動画ファイルの文字起こしを行うことができます。近日中に Amazon Transcribe は、各話者を別のチャンネルに録音した音声の取扱いを改善するため、チャンネル統合という機能をサポートする予定です。たとえば、インタビューする側のステレオトラックは左チャンネルに、インタビューされる側は右チャンネルに保存されます。

  • Amazon Transcribe がアジアパシフィック (シドニー) およびカナダ (中部) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 17, 2018

    Amazon Transcribe が AWS アジアパシフィック (シドニー) およびカナダ (中部) リージョンで利用可能になりました。Amazon Transcribe は、音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする自動音声認識 (ASR) サービスです。Amazon Transcribe を使用して、オーディオファイル、動画ファイルの文字起こしを行うことができます。

  • Amazon Translate が 6 言語を追加

    投稿日: Jul 17, 2018

    Amazon Translate は、高速で高品質な言語翻訳を手ごろな価格で提供するニューラル機械翻訳サービスです。Amazon Translate では本日より、要望の多かった中国語 (繁体字)、チェコ語、イタリア語、日本語、ロシア語、トルコ語の 6 言語の利用が可能になりました。これで、これまで Amazon Translate で利用可能だった アラビア語、中国語 (簡体字)、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語の 6 言語から、さらに拡大しました。

  • Amazon Polly で、音声を完了するまでの最大時間を定義できるようになりました

    投稿日: Jul 17, 2018

    Amazon Polly は、文章をリアルな音声に変換するサービスで、話すアプリケーションを作成でき、まったく新しいカテゴリの音声対応アプリケーションを構築するサービスです。本日、Amazon Polly は、ユーザーが定義する最大割り当て時間に基づいてスピーチ速度を自動的に調整する新しい機能、時間駆動韻律をリリースします。

  • Amazon Polly が、100K の入力文字制限と、S3 での出力ファイルの保存をサポート

    投稿日: Jul 17, 2018

    Amazon Polly は、文章をリアルな音声に変換するサービスで、話すアプリケーションを作成でき、まったく新しいカテゴリの音声対応アプリケーションを構築するサービスです。本日より、新しい非同期合成タスクを使用して入力テキストに最大 100,000 文字を入力し、出力ファイルを S3 に保存することができます。これにより、ニュース記事や文書などの長い形式のコンテンツの音声作成プロセスが大幅に簡略化されます。

  • AWS Snowball Edge 向けの新しい SBE1 Amazon EC2 インスタンス

    投稿日: Jul 17, 2018

    鉱業、エネルギー、軍事、小売、製造などの業界の顧客は、Snowball Edge を使用して遠隔地のデータを収集し、こうしたデバイスとデータを標準のキャリアを使って AWS に戻します。また、これらのデバイスは、AWS Greengrass、AWS Lambda 関数、Amazon S3 を使用して、簡単なローカル前処理タスクを実行することもできます。

  • Kinesis Video Streams で HTTP ライブストリーミング (HLS) を開始しデバイスからライブビデオや保存済みのビデオを再生可能に

    投稿日: Jul 13, 2018

    Amazon Kinesis Video Streams の HTTP ライブストリーミング (HLS) 機能により、開発者は業界標準の HTTP ベースメディアストリーミングプロトコルを使用して、取り込んだビデオストリームを再生できるようになりました。 デバイスはビデオを Kinesis Video Streams にストリーミングするため、開発者はフルマネージドの HLS 機能を使用して、ライブと保存済みの動画を独自のストリームから再生できます。

  • Amazon API Gateway が API の制限を拡大

    投稿日: Jul 13, 2018

    今日から Amazon API Gateway で、リージョナルおよびプライベート API の作成とインポートのための API 数とリクエストレートが拡大されました。 これらの制限の拡大により、API Gateway API の開発、デプロイ、スケールがより快適に行えるようになります。

  • AWS Service Catalog が CloudFormation で Service Catalog リソースをサポート開始

    投稿日: Jul 13, 2018

    AWS Service Catalog は、エンタープライズ、システムインテグレーター、マネージドサービスプロバイダーが AWS 上のクラウドリソースを整理、管理、および提供するのに利用されていますが、この度、AWS CloudFormation を使って、Service Catalog リソースを作成する機能が利用できるようになりました。

  • .NET Core を使用する Amazon EC2 AMI が、.NET Core 2.1 のサポートを開始

    投稿日: Jul 13, 2018

    .NET Core を使用する Amazon Linux 2 および Ubuntu の AMI が、.NET Core 2.1 をサポートします。これらの AMI は、.NET Core 2.1 (長期サポート付き)、PowerShell Core 6.0、AWS コマンドラインインターフェース (CLI) を使用して、事前設定されています。これにより、Amazon EC2 で .NET Core アプリケーションを迅速かつ簡単にデプロイ、実行できます。

  • Amazon SageMaker のビルトインアルゴリズムおよびフレームワークに関する機能がいくつか拡張されました。

    投稿日: Jul 13, 2018

    Amazon SageMaker は、ビルトイン DeepAR 、BlazingText 、および Linear Learner アルゴリズムへの機能拡張を発表しました。Chainer 4.1 は、Amazon SageMaker 内のあらかじめ設定してあるコンテナで利用可能となりました。

  • AWS Glue で追加的な ETL ジョブメトリクスが使用可能に

    投稿日: Jul 13, 2018

    AWS GlueETL ジョブのデバッグとプロファイルを改善するために、追加の Apache Spark メトリクスが使用できるようになりました。お客様はバイトごとの読み取りと書き込み、メモリの使用状況、ドライバーとエグゼキューターの CPU ロード、Glue コンソールからエグゼキューター間のデータシャッフルなど、ランタイムメトリクスを簡単に追跡できます。

  • AWS マネジメントコンソールから Amazon Kinesis Data Analytics でのデータ拡充を構成可能に

    投稿日: Jul 13, 2018

    今後は、AWS マネジメントコンソールで、Amazon S3 オブジェクトでソースデータストリームを拡充するために Amazon Kinesis Data Analytics アプリケーションを構成できるようになりました。

  • AWS マネジメントコンソールから Amazon Kinesis Data Analytics でのデータ拡充を構成可能に

    投稿日: Jul 13, 2018

    今後は、AWS マネジメントコンソールで、Amazon S3 オブジェクトでソースデータストリームを拡充するために Amazon Kinesis Data Analytics アプリケーションを構成できるようになりました。

  • Amazon EFS、PCI DSS コンプライアンスを達成

    投稿日: Jul 13, 2018

    Amazon Elastic File System (Amazon EFS) で、PCI DSS (Payment Card Industry Data Security Standard) 準拠サービスの提供が開始されました。

  • Amazon SageMaker が k 近傍法と物体検出アルゴリズムをサポート開始

    投稿日: Jul 12, 2018

    Amazon SageMaker は、機械学習における検出、分類、回帰のユースケースにさらに対処するために、k 近傍法 (kNN) と物体検出アルゴリズムをサポートすることになりました。今回の追加で、SageMaker が対応可能な組み込みアルゴリズムのリストが 15 に拡大しました。

  • AWS Marketplace は既存のソフトウェアインベントリに製品を素早くマッピングするのに役立ちます

    投稿日: Jul 12, 2018

    人気の独立系ソフトウェアベンダーから 4,200 種以上のソフトウェアが掲載された厳選デジタルカタログである AWS Marketplace から AWS Marketplace Migration Mapping Assistant が発表されました。本サービスでは、お客様の使用している既存のオンプレミスアプリケーションに一致する製品を見つけることで、AWS への移行を促進します。

  • アレン脳科学研究所、NOAA、ハッブル宇宙望遠鏡などの新しい AWS パブリックデータセットが利用可能

    投稿日: Jul 12, 2018

    ライフサイエンス、金融、環境科学、天文学、音声認識、地理情報システムに関心がある研究者や開発者が、11 個の新しい AWS パブリックデータセットを利用できるようになりました。

  • Amazon API Gateway で Request/Response パラメーターと Status の上書きが可能に

    投稿日: Jul 12, 2018

    Amazon API Gateway でバックエンド API コードを変更することなく、request/response パラメーターと response ステータスを上書きできるようになりました。

  • Amazon EFS にてプロビジョンドスループットのサポートを開始

    投稿日: Jul 12, 2018

    Amazon Elastic File System (Amazon EFS) のプロビジョンドスループットが本日発表されました。 

  • 新型のクイックスタートを使って、AWS に McAfee ePolicy Orchestrator をデプロイする

    投稿日: Jul 12, 2018

    このクイックスタートは、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) などのサービス使用して、1 時間以内にアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに McAfee ePolicy Orchestrator (McAfee ePO) をデプロイします。また、クイックスタートは共通のスケーラビリティ、高可用性、セキュリティ要件のために、AWS のベストプラクティスを使用します。

  • Amazon EMR リリース 5.15.0 での 、Hue 4.2.0、および Oozie 5.0.0 のサポート

    投稿日: Jul 12, 2018

    Amazon EMR リリース 5.15.0 で Hue 4.2.0 および Apache Oozie 5.0.0 を使えるようになりました。Hue 4.2.0 には、SQL 構文チェッカー、テーブル、カラム、および保存されたクエリを検索する機能を備えた改良された検索 UX、その他いくつかの UX の改良など、いくつかの新しい機能と更新が追加されています。Oozie 5.0.0 は、改善されたワークフローの DAG 視覚化、YARN Application Master との統合によるジョブの送信と管理、およびその他のパフォーマンスの改善を特長としています。さらに、Apache Hive (2.3.3)、Apache HBase (1.4.4)、Apache ZooKeeper (3.4.12) のアップグレードされたバージョンを使用できるようになりました。これらのリリースには、さまざまなバグの修正と安定性の向上が含まれています。

    AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、または SDK からリリースラベル「emr-5.15.0」を選択することによって、リリース 5.15.0 で Amazon EMR クラスターを作成できます。EMR クラスターを起動する際に、Hue、Oozie、Hive、HBase、ZooKeeper を選択して、これらのアプリケーションをインストールすることができます。EMR リリース 5.15.0Hue 4.2.0Oozie 5.0.0Hive 2.3.3HBase 1.4.4ZooKeeper 3.4.12 に関する詳細情報は、Amazon EMR のドキュメントをご覧ください。

    Amazon EMR リリース 5.15.0 は、現在、Amazon EMR がサポートされているすべてのリージョンで利用できます。

     

  • IAM のアクセス許可の境界を使用して、社員にアクセス許可の管理を委任する

    投稿日: Jul 12, 2018

    これからは AWS Identity and Access Management (IAM) により、IAM のアクセス許可の境界を使用して、IAM のアクセス許可の管理を信頼できるユーザーに簡単に委任できるようになります。この新機能を使用することで、組織のスケールやワークロードを AWS へより迅速に移動できるようになります。

  • RiverMeadow の追加で、AWS Migration Hub が移行追跡オプションを拡充

    投稿日: Jul 12, 2018

    本日、AWS Migration Hub は、RiverMeadow Server Migration SaaS を追加することで、複数の移行を 1 か所で簡単に集中管理できるようになりました。RiverMeadow は、AWS のエンタープライズ顧客の移行のために特別に設計、構築されています。この移行ツールはエージェントを必要とせず、ソース運用環境に影響を与えることなく、ライブでワークロードの移行を実行します。

  • EBS スナップショットの Amazon Data Lifecycle Manager の概要

    投稿日: Jul 12, 2018

    EBS スナップショットの Amazon Data Lifecycle Manager (DLM) は、Amazon EBS ボリュームで保存されたデータをバックアップするための簡単で自動的な方法です。タグに基づいて、ライフサイクルポリシーを作成することにより、EBS スナップショットのバックアップと保持ポリシーを定義できます。この機能により、バックアップを作成し、管理するためのカスタム スクリプトには依存する必要がなくなります。

  • Amazon CloudFront が南アフリカのケープタウンを含む新しい 4 か所のエッジロケーションを発表

    投稿日: Jul 12, 2018

    詳細: Amazon CloudFront が新しいエッジロケーションを発表しました。南アフリカのケープタウン、米国のコロラド州デンバー、ドイツのフランクフルト、台湾の台北の 4 か所です。ケープタウンは、南アフリカでは 2018 年 6 月に展開したヨハネスブルグに次ぐ 2 番目のエッジロケーションとなりました。南アフリカでコンテンツを配信するお客様のあいだでは、すでにレイテンシーが平均で最大 75% 向上しています。コロラド州デンバーに新たなエッジロケーションを展開することで、デンバーのキャパシティーは倍増します。また、フランクフルトでは新エッジロケーションは 7 番目、台北では 3 番目となります。これらのロケーションの追加で CloudFront のグローバルなフットプリントとキャパシティーは引き続き拡大し、これによってさらに良いパフォーマンスとスケールをお客様に提供できるようになるでしょう。

    CloudFront のグローバルインフラストラクチャの完全なリストは、CloudFront の製品の詳細ウェブページで確認できます。

  • AWS Secrets Manager が AWS PrivateLink をサポート

    投稿日: Jul 11, 2018

    AWS Secrets Manager が本日より開始するサポートで、AWS PrivateLink を使用して Amazon Virtual Private Cloud (VPC) と Secrets Manager のあいだのデータ全体を AWS ネットワーク内でルーティングできるようになりました。

  • Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility でマイナーバージョン 9.6.8 のサポートを開始

    投稿日: Jul 11, 2018

    Amazon Aurora with PostgreSQL compatibility がバージョン 1.2 に更新され、PostgreSQL データベースのリリース 9.6.8 をサポートするようになりました。このリリースには、数多くのバグ修正とともに、信頼性とパフォーマンスに関する多数の改善が含まれています。

  • Amazon SageMaker が欧州 (フランクフルト) およびアジアパシフィック (シドニー) の AWS リージョンでも使用可能に

    投稿日: Jul 11, 2018

    Amazon SageMaker が欧州 (フランクフルト) およびアジアパシフィック (シドニー) の AWS リージョンでも使用可能になりました。Amazon SageMaker は、開発者やデータサイエンティストがあらゆる規模の機械学習モデルを短期間で簡単に構築、トレーニング、デプロイできるようにする完全マネージド型プラットフォームです。

  • Amazon Transcribe で文字起こし出力の保存先にユーザー自身の Amazon S3 バケットを指定することが可能に

    投稿日: Jul 11, 2018

    Amazon Transcribe は、ユーザーが音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする、自動音声認識 (ASR) サービスです。Amazon Transcribe を使用して、音声や動画ファイルの文字起こしを行うことができます。本日より、文字起こし出力の保存先として、Amazon Transcribe サービスが管理する S3 バケットではなく、ユーザー自身の S3 バケットを指定できるようになりました。これにより、文字起こしのワークフロー全体にわたってきめ細やかなデータ管理を行うことができます。

  • AWS Cost Explorer を使用する、Amazon Redshift、Amazon ElastiCache、Amazon Elasticsearch の予約のためのリザーブドインスタンス (RI) 購入推奨

    投稿日: Jul 11, 2018

    本日より、Amazon EC2 および Amazon RDS の予約のための RI 購入推奨の表示に加えて、Amazon Redshift、Amazon ElastiCache、Amazon Elasticsearch の予約のためのカスタムのリザーブドインスタンス (RI) 購入推奨に AWS Cost Explorer 経由でアクセスできるようになります。

  • Amazon API Gateway の使用量プランがメソッドレベルのスロットリングをサポート

    投稿日: Jul 11, 2018

    Amazon API Gateway の使用量プランにおいて、メソッドレベルでスロットリングを設定することにより、個々のメソッドに対するリクエストを異なるレートで調整できるようになりました。

  • アジアパシフィック (東京) リージョンで Amazon Elastic File System (Amazon EFS) が利用可能に

    投稿日: Jul 11, 2018

    アジアパシフィック (東京) リージョンで Amazon Elastic File System (Amazon EFS) が利用可能になりました。 

  • AWS Step Functions がアジアパシフィック (ムンバイ) でご利用可能に

    投稿日: Jul 11, 2018

    AWS Step Functions がアジアパシフィック (ムンバイ) でご利用可能になりました。AWS Step Functions により、視覚的なワークフローを使用して、分散システム、分散アプリケーションとマイクロサービスのコンポーネントを簡単に調整できます。それぞれ別個の機能を実行する個々のコンポーネントからアプリケーションを構築することで、簡単にアプリケーションをスケールおよび変更できるようになります。

  • AWS Systems Manager エージェントは現在、Ubuntu 16.04 LTS および 18.04 LTS AMI にプリインストールされています。

    投稿日: Jul 10, 2018

    AWS Systems Manager エージェントは、Ubuntu 16.04 LTS (2018.07 バージョン以降) およびすべての 18.04 LTS AMI にデフォルトでインストールされるようになりました。

  • データレイクソリューションがデータの変換と分析を行うようになりました

    投稿日: Jul 10, 2018

    AWS ソリューションチームは、AWS クラウドでの高可用性とコスト効率の高いデータレイクアーキテクチャを実装し、データセットの検索と要求のためのユーザーフレンドリーなコンソールを持つ自動化されたリファレンス実装であるデータレイクソリューションを更新しました。このソリューションは AWS GlueAmazon Athena を利用して、検索可能なメタデータ持つアップロードされたデータセットを変換および分析します。

  • Amazon EKS AMI ビルドスクリプトが GitHub で利用可能に

    投稿日: Jul 10, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (Amazon EKS) ワーカーノード用に最適化された Amazon Machine Image (AMI) のビルドスクリプトが GitHub.com で利用可能になりました。

  • Amazon EC2 F1 インスタンスが新機能とパフォーマンスの向上を追加

    投稿日: Jul 10, 2018

    昨年の Amazon EC2 F1 インスタンスの一般公開以来、お客様、パートナー、開発者、研究コミュニティによってエキサイティングな採用が行われてきました。お客様はゲノム処理、データ解析、セキュリティ、画像およびビデオ処理、機械学習などさまざまなアプリケーションを加速するために F1 を使用しています。

    本日、Amazon EC2 F1 インスタンスを使用して、より高性能かつ機能が豊富なハードウェアアクセラレーターを開発者が作成することを可能にする新しい機能と更新された実現能力を発表します。

    FPGA のパワーを活用してカスタムハードウェアアクセラレーションを構築するソフトウェア開発者のために、Amazon FPGA ソフトウェアで定義された開発フローを新しい FPGA Developer AMI バージョンにアップグレードしました。新しい開発ツールでは、C/C++ ベースのアクセラレーターでより多くの計算を可能にするために最大 60 個カーネル (以前のバージョンでは 16 個) をサポートしています。

    さらに、お客様からのフィードバックに基づいて、ダイレクトメモリアクセス (DMA) 性能を 5 倍に改善したことで、FPGA アクセラレーションエンジンと CPU との間のデータストリームが高速化され、アプリケーション性能が向上しました。

    ホスト CPU との間のデータ転送や FPGA からのオンボード DRAM アクセスなど、FPGA アプリケーション構築時の差別化されていないタスクの負荷を軽減するために、Amazon FPGA シェルを提供して、事前設定と事前テストされたセキュアな I/O コンポーネントを提供しています。今回のリリースでは、新しい Amazon FPGA v1.4 シェルを再設定可能にしたことで、開発者が将来においても有効な設計を行うことを可能にしています。簡単に言えば、アップグレードが必須であった以前のシェルと比べて、開発者がシェルをアップグレードするかどうかを決定できるようになったことを意味しています。また、開発者はランタイム時に Amazon FPGA Image (AFI) をスワップしながら、DRAM にアタッチされた FPGA にデータを保持することが可能になったことで、新しい AFI をロードするときに、ホストと FPGA DRAM 間でデータを移動する必要がなくなり、特定の AFI のロード時間を大幅に減らすことができます。

    開発者はビデオエンコードからデータ分析まで、AWS パートナーやその他の開発者が提供する F1 インスタンスベース製品マーケットプレイスの拡大を活用することもできます。これらの F1 インスタンス用の新機能とアップグレードのすべては、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、AWS GovCloud (米国) リージョンの 4 つの AWS リージョンで利用可能です。

    新機能とアップグレードの完全な一覧については、ここをクリックしてください。

  • AWS Glue が Amazon DynamoDB テーブルからの読み込みに対応

    投稿日: Jul 10, 2018

    Amazon DynamoDB テーブルのクロール、関連付け済みのメタデータの抽出および AWS Glue データカタログへの追加が可能になりました。Glue ETL ジョブを作成することで、DynamoDB テーブルからデータを読み込み、変換し、Amazon S3 や Amazon Redshift などのサービスにロードできます。これにより、下流でのデータ分析も可能です。詳細については、AWS のドキュメントをご覧ください。

  • Amazon SageMaker でより効果的なアクセス制御を可能にするリソースタグのサポートを開始

    投稿日: Jul 9, 2018

    Amazon SageMaker でより効果的なアクセス制御を可能にするリソースタグのサポートを開始しました。タグはノートブックインスタンス、トレーニングジョブ、モデル、エンドポイントの構成、SageMaker 内のエンドポイントなど、リソースに適用できます。

  • Amazon RDS for Oracle から Amazon CloudWatch Logs へのログの出力

    投稿日: Jul 9, 2018

    Amazon RDS for Oracle データベースから Amazon CloudWatch Logs へログを出力できるようになりました。サポートされるログには、アラートログ、トレースログ、監査ログ、リスナーログが含まれます。

  • Amazon ECR が AMER、EMEA、APAC で PCI DSS 準拠を達成

    投稿日: Jul 9, 2018

    Amazon ECR (Elastic Container Registry) は、AMER、EMEA、APAC での PCI コンプライアンス基準に準拠しました。中国での ECR PCI DSS コンプライアンスは承認待ちです。ECR を使用して、PCI DSS (Payment Card Industry Data Security Standard) コンプライアンスに準拠した Docker コンテナイメージを保存、管理、デプロイすることができるようになりました。Amazon ECR に加えて、Amazon ECS (Elastic Container Service) は、すでに AMER、EMEA、APAC での PCI コンプライアンス基準に準拠しています。

    PCI DSS は PCI Security Standards Council が管理する機密情報セキュリティ標準で、販売店、処理業者、取得者、発行者、およびサービスプロバイダーを含む、カード所有者のデータおよび/または機密性の高い認証データを保存、処理、または転送するすべての組織に適用されます。

    Amazon ECR は、フルマネージド型の Docker コンテナレジストリです。このレジストリを使うと、開発者は Docker コンテナイメージを簡単に保存、管理、デプロイできます。Amazon ECR は Amazon Elastic Container Service (ECS) に統合されているため、開発から本番までのワークフローを簡略化できます。Amazon ECR を使用すると、自前のコンテナリポジトリの運用や、基盤となるインフラストラクチャのスケーリングの検討は不要になります。Amazon ECR はセキュアで非常に可用性が高くスケーラブルなアーキテクチャでイメージをホストするため、コンテナをアプリケーションに確実にデプロイすることが可能です。詳細については、Amazon ECR 製品ページを参照してください。

    AWS ECR が利用できる AWS リージョンの詳しいリストについては、AWS グローバルリージョンテーブルをご覧ください。

    PCI DSS 証明書の詳細については、PCI DSS コンプライアンスサイトをご覧ください。
     

  • AWS Lambda が、.NET Core 2.1 をサポート

    投稿日: Jul 9, 2018

    .NET Core の長期サポートバージョン (LTS) となる .NET Core 2.1 ランタイムを使用して、C# で AWS Lambda 関数コードを開発できるようになりました。よりパフォーマンスが高い HTTP クライアントの実装や、任意のメモリの連続領域を表すためのタイプなど、新しいランタイム機能を使用することができます。詳細については、Lambda ドキュメントをお読みください。

  • AWS CloudFormation StackSets の統合を活用し、複数のアカウントとリージョンをまたいで Amazon GuardDuty のプロビジョニングを自動化

    投稿日: Jul 6, 2018

    複数のアカウントとリージョンをまたいで Amazon GuardDuty をアクティブ化できるようになるとともに、AWS CloudFormation StackSets を使用してマスタ-アカウントにそれらのアカウントをリンクさせることができるようになりました。今後、セキュリティチームは多数のアカウントにわたり GuardDuty のプロビジョニングを自動化できます。

  • Amazon EC2 Dedicated Hosts がタグのサポートを開始

    投稿日: Jul 6, 2018

    Amazon EC2 Dedicated Host は、EC2 インスタンス容量を利用したお客様専用の物理サーバーです。Dedicated Hosts は、既存のサーバー範囲内のソフトウェアライセンスを使用することにより、コンプライアンス要件を満たし、コストを削減するのに役立ちます。

    今後は AWS API または CLI を使用して、EC2 Dedicated Hosts のタグ付けができるようになります。タグとは EC2 Dedicated Hosts に割り当てるこのできるラベルで、これを利用することにより、たとえば、目的、所有者、環境など、Hosts を特殊な方法で分類できるようになります。 これにより、Dedicated Hosts に割り当てられたタグをベースに、個々の Dedicated Hosts を素早く特定するのに役立ちます。

    Dedicated Hosts のタグ付を開始する方法について詳しく学ぶには、こちらをクリックしてください。

  • Redis 用 Amazon ElastiCache が PCI DSS 互換に

    投稿日: Jul 5, 2018

    Redis 用 Amazon ElastiCache は、Payment Card Industry Data Security Standard (PCI DSS) 互換であると認定されています。支払い処理、モバイルウォレット、支払い詐欺防止などのユースケースについて、機密性の高い支払いカードデータの低レイテンシーで高スループットのインメモリ処理で、Redis 用 ElastiCache の最新バージョンを使用することができるようになりました。

  • AWS 深層学習 AMI に、Chainer 4.2、Keras 2.2、MXNet モデルサーバー 0.3 が含まれます

    投稿日: Jul 5, 2018

    Ubuntu および Amazon Linux 用の AWS 深層学習 AMI に、Chainer 4.2、Keras 2.2 ならびに Apache MXNet モデルサーバー 0.3 をサポートする最新の深層学習フレームワークが付属するようになります。また、このリリースには、最新の NVIDIA GPU ドライバー 390.46、CUDA 8.0 および 9.0、ならびに cuDNN 7.1.4 および NCCL 2.2.13 を含む AMI の NVIDIA スタックのアップグレードも含まれています。

  • Amazon ECR ライフサイクルポリシーにタグ付きイメージのフィルタオプションが追加されました。

    投稿日: Jul 5, 2018

    Amazon Elastic Container Registry (Amazon ECR) は、タグ値を必要とせず、すべてのイメージのライフサイクルポリシールール設定をサポートするようになりました。これによって、Amazon ECR リポジトリのコンテナイメージクリーンアップを自動化するルールを簡単に設定できます。

  • Amazon EC2 および Amazon EBS でのリソースの作成時のタグ付けが、AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 5, 2018

    本日より、Amazon EC2 および Amazon EBS でのリソースの作成時のタグ付けAWS GovCloud (米国) リージョンにて利用可能となりました。これは、政府規制産業における身元調査済み政府機関の顧客および組織がクラウド内で慎重に扱うべきワークロードを実行する際に、特定の規制およびコンプライアンス要件に対応するために作られた独立したリージョンです。

    作成時に、EC2 インスタンス起動ウィザードから、または RunInstancesCreateVolume API を通じて、Amazon EC2 インスタンスと Amazon EBS ボリュームにタグ付けできるようになりました。作成時にリソースをタグ付けすることで、リソース作成後にカスタムタグ付けスクリプトを実行する必要がなくなります。さらに、CreateVolumeCreateTagsDeleteTags、および RunInstances の各 API でリソースレベルのアクセス許可を設定できるようになりました。これにより、これらの API にアクセスできるユーザーをより詳細に管理でき、さらに強力なセキュリティポリシーを実装できます。また、タグ付けの使用を強制して、リソースにどのタグキーと値を設定するかを制御することもできます。

    この機能は、すべての AWS 商業リージョンと AWS GovCloud (米国) リージョンにて、追加料金なしで利用可能です。EC2 インスタンス起動ウィザード、AWS CLI、AWS SDK、および AWS Tools for Windows PowerShell から使用を開始できます。Amazon リソースのタグ付けの詳細については、EC2 ユーザーガイドをご覧ください。

     

  • Amazon RDS が、MariaDB マイナーバージョン 10.0.35、10.1.34、10.2.15 をサポート開始

    投稿日: Jul 5, 2018

    Amazon RDS for MariaDB が、MariaDB マイナーバージョン 10.0.35、10.1.34、10.2.15 をすべての AWS リージョンでサポートするようになりました。新しいバージョンには、MariaDB データベースエンジンのいくつかの修正と機能改善が含まれています。

  • 東京リージョンにて AWS Fargate の運用を開始

    投稿日: Jul 3, 2018

    AWS Fargate がアジアパシフィック (東京) リージョンで使用可能になりました。

    AWS Fargate は Amazon ECS 用のテクノロジーで、サーバーのデプロイや管理をせずにコンテナを商用で実行できます。Fargate を使用すると、アプリケーションを実行するインフラストラクチャの管理ではなく、アプリケーションの設計や構築に注力できます。

    Fargate の利用方法の詳細は、ドキュメントページを参照してください。


  • Amazon Connect で新しい Dynamic Outbound Caller ID を追加

    投稿日: Jul 2, 2018

    Amazon Connect では、アウトバウンドコール用の発信者 ID 電話番号を動的に設定することで、受信者が電話番号を認識し、指定した番号を使用して電話をかけることができます。これは、アウトバウンドコール用の電話番号を複数使用している際、コンタクトセンターから発信された電話の発信者 ID と同じ電話番号を常に表示したい場合に便利です。特定のビジネスラインや顧客のアカウントタイプに基づいた電話番号を表示することもできます。

  • AWS Elemental MediaConvert が、リソースタグをサポート

    投稿日: Jul 2, 2018

    AWS Elemental MediaConvert で、キュー、プリセット、およびジョブテンプレートにタグを追加できるようになりました。タグは、API または MediaConvert コンソールを使って追加することができ、削除時に自動的に消去されます。AWS リソースに関するタグを使って、目的、所有者、環境、あるいはその他の指標でリソースを分類し、ビジネス関連のタググルーピングを作成してリソースを整理することが可能です。

  • AWS GovCloud ( 米国 ) リージョンで、Launch Templates が利用可能に。

    投稿日: Jul 2, 2018

    本日より、Amazon EC2 インスタンス用 Launch TemplatesAWS GovCloud ( 米国 ) リージョンにて利用可能となりました。これは、政府規制産業における身元調査済み政府機関の顧客および組織がクラウド内で慎重に扱うべきワークロードを実行する際に、特定の規制およびコンプライアンス要件に対応するために作られた独立したリージョンです。

    このリージョンにおいて、Launch Templates を使って、Auto Scaling およびオンデマンドインスタンスの起動プロセスが効率的かつ簡単にできるようになります。インスタンスの作成に必要なステップ数を削減し、さらに、1 つのリソース内で起動パラメータ全てを取得するので、インスタンスの起動を再現しやすくなります。Launch Templates は規格およびベストプラクティスを簡単に実装できるため、コストを管理しやすくし、セキュリティを強化し、デプロイエラーを最小限に抑えることが可能となります。

    この機能は、AWS 商業リージョンと AWS GovCloud ( 米国 ) リージョンにて、追加料金なしで利用可能です。サービスの開始には、Launch Templates のドキュメントを参照ください。

  • Amazon MQ が、4 つの新しいブローカーインスタンスを導入

    投稿日: Jun 29, 2018

    Amazon MQ は、より高いスループット要件を満たすようにブローカーを拡張できる、4 つの新しい M5 ブローカーインスタンスをサポートします。 

  • Amazon Macie が、サービスにリンクされたロールのサポートを開始

    投稿日: Jun 28, 2018

    Amazon Macie は本日より、AWS Identity and Access Management (IAM) で、サービスにリンクされたロールを使用して、ユーザーの代わりにほかのサービスのリソースにアクセスする際に必要な権限委任を Amazon Macie に設定できるようになりました。サービスにリンクされたロールは、モニタリングと監査の要件を満たすうえでも役立ちます。これは、Amazon Macie を使用してお客様に代わって実行されるすべてのアクションは、AWS CloudTrail ログに表示されるためです。

  • AWS Elastic Beanstalk コンソールが Application Load Balancer のロギングのサポートを追加

    投稿日: Jun 28, 2018

    Application Load Balancer (ALB) のアクセスログを有効化して、トラフィックのパターンの解析を支援したり、AWS Elastic Beanstalk コンソール内から問題をトラブルシューティングできるようになりました。アクセスログは、ALB に送られるリクエストの詳細情報をキャプチャします。このログには、リクエストを受け取った時刻、クライアントの IP アドレス、レイテンシー、リクエストのパス、サーバーレスポンスなどの情報が含まれます。アクセスログの作成はオプション機能で、デフォルトでは無効化されています。ユーザーの Elastic Beanstalk 環境の ALB アクセスログを有効化するには、アクセスログを有効化する機能を選択し、Elastic Beanstalk コンソールのコンフィギュレーションロードバランサーのページからログが格納される S3 バケットを指定します。詳細に関しては、AWS Elastic Beanstalk の Application Load Balancer を設定する を参照してください。

  • Amazon EKS は HIPAA に適合しています

    投稿日: Jun 28, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (Amazon EKS) は、HIPAA に適合しています。AWS と Business Associate Addendum (BAA) を締結している場合は、Amazon EKS を使用して、Amazon EC2 コンピューティングインスタンスのクラスターへデプロイされた Docker コンテナで暗号化されている Protected Health Information (PHI) の処理を管理することができます。

  • Amazon Transcribe が、AWS CloudTrail および Amazon CloudWatch Events と統合

    投稿日: Jun 28, 2018

    Amazon Transcribe は、ユーザーが音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする、自動音声認識 (ASR) サービスです。本日より Amazon Transcribe API コールが AWS CloudTrail で記録されることになりました。また、Amazon CloudWatch Events を使用して、リアルタイムで API コールログをモニタリングできるようになりました。CloudTrail および CloudWatch Events で、セキュリティ解析、リソース変更のトラッキング、トランスクリプションアプリケーションのトラブルシューティングが簡素化できるうえに、アプリケーションのヘルスチェックやそのパフォーマンスのモニタリングも可能です。

  • Amazon DynamoDB が、バックアップおよびリストアのリージョンを拡大

    投稿日: Jun 28, 2018

    Amazon DynamoDB のバックアップおよびリストアが、欧州 (パリ) リージョンでも可能になりました。オンデマンドのバックアップとリストアにより、データのアーカイブと保存のための DynamoDB テーブルのフルバックアップを作成し、企業や政府の規制要件を満たすことができます。ポイントインタイムリカバリ (PITR) は、DynamoDB テーブルデータを継続的にバックアップし、誤った書き込みや削除から保護します。DynamoDB テーブルで PITR を有効にすると、有効にした瞬間から最大 35 日前までの任意の時点でのバックアップからそのテーブルを回復できます。

    AWS マネジメントコンソールでのシングルクリック、シンプルな API コール、または AWS コマンドラインインターフェース (CLI) を使用して、DynamoDB テーブルデータのバックアップとリストアを有効にすることができます。本稼働アプリケーションのパフォーマンスや可用性に影響を与えることなく、テーブルをバックアップすることができます。

    DynamoDB のバックアップとリストアは、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、南米 (サンパウロ) の 15 の AWS リージョンで利用できます。

     継続的バックアップと PITR の詳細については、バックアップとリストアを参照してください。バックアップとリストアの料金については、Amazon DynamoDB 料金表を参照してください。

  • AWS クイックスタートの更新: AWS クラウド上で高い可用性を示す SAP HANA

    投稿日: Jun 28, 2018

    AWS はこのたび、Multi-AZ 配置でシングルノードを高い可用性でサポートする SAP HANA クイックスタートに大規模な更新をリリースしたことをお知らせいたします。 

  • Amazon CloudWatch が、AWS PrivateLink による接続で VPC エンドポイントをサポート

    投稿日: Jun 28, 2018

    これで、AWS PrivateLink を使って Virtual Private Cloud (VPC) から Amazon CloudWatch にアクセスできるようになります。 これにより、AWS ネットワークで CloudWatch のメトリクス、ログ、イベントにセキュアに接続することができます。

  • AWS GovCloud (US) で AWS Step Functions が利用可能に

    投稿日: Jun 28, 2018

    AWS GovCloud (US) で AWS Step Functions が利用可能になりました。AWS Step Functions により、視覚的なワークフローを使用して、分散システム、分散アプリケーションとマイクロサービスのコンポーネントを簡単に調整できます。それぞれ別個の機能を実行する個々のコンポーネントからアプリケーションを構築することで、簡単にアプリケーションをスケールおよび変更できるようになります。

  • AWS Database Migration Service で、どこでもトランザクションログのレプリケーションが可能に

    投稿日: Jun 28, 2018

    AWS Database Migration Service (DMS) はもはや移行のためだけのものではありません。トランザクションログの変更をキャプチャするために Change Data Capture (CDC) を使用して、継続的にデータベース間のデータをレプリケーションします。ユーザーは新しい Native CDC Start Points で、SCN for Oracle または LSN in SQL Server のようなデータベースが定義したネイティブのログシーケンス番号を使用して、レプリケーションのスタートポイントを正確に制御できます。

  • Amazon EBS が、エラスティックボリュームを拡張して EBS マグネティック (標準) ボリュームタイプをサポート

    投稿日: Jun 28, 2018

    本日より、エラスティックボリュームが拡張され、Amazon Elastic Block Store (EBS) マグネティック (標準) ボリュームタイプをサポートします。シンプルな API コールやコンソールでの数回のクリックで、ダウンタイムやパフォーマンスに影響を与えることなく、マグネティック (標準) ボリュームのキャパシティーを動的に増やしたり、タイプを変更できるようになりました。Amazon CloudWatch と AWS Lambda を使用して、変更を効率化および自動化できます。

  • Amazon MQ が米国西部 (北カリフォルニア) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 27, 2018

    Amazon MQ が、米国西部 (北カリフォルニア) リージョンの追加で、7 つのリージョンで利用可能利用可能になりました。以前に開始されていたリージョンは、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (シドニー) の各リージョンです。 

  • Amazon Inspector が、評価の実行での問題を解決するのを支援するため、エラーを詳しく説明する除外リストを提供するようになります。

    投稿日: Jun 27, 2018

    Amazon Inspector が、評価の実行で評価されないインスタンスまたはセキュリティチェックを表示し、それらの問題を修正するためのガイダンスを提供するようになります。評価の実行が失敗したり、エラーが発生して完了するのには、複数の理由があります。今回の開始により、理由を確認し、ガイダンスを得ることができるので、問題を特定し、解決し、評価の実行を正常に実行することができるようになります。 

  • AWS Amplify が、Amazon Lex による AI 対応チャットボットのサポートを開始

    投稿日: Jun 27, 2018

    AWS Amplify ライブラリは、Amazon Alexa を強化するのと同じ深層学習技術を利用して、JavaScript アプリの会話型ボットを可能にする新しいサービス統合を発表しました。

  • Amazon SageMaker が、アジアパシフィック (ソウル) AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 27, 2018

    Amazon SageMaker が、アジアパシフィック (ソウル) AWS リージョンで利用可能になりました。Amazon SageMaker は、開発者やデータサイエンティストがあらゆる規模の機械学習モデルを短期間で簡単に構築、トレーニング、デプロイできるようにする完全マネージド型プラットフォームです。

  • Amazon SageMaker の推論呼び出しが、AWS PrivateLink でサポートされるようになりました

    投稿日: Jun 27, 2018

    Amazon SageMaker の推論呼び出しが AWS PrivateLink でサポートされるようになり、インターネットからセキュアに保たれます。これにより、インターネットへ出ることなく、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) 内の Amazon SageMaker でホストされている機械学習モデルへの推論呼び出しを開始することができます。

  • AWS Elemental MediaLive が、南米 (サンパウロ) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 27, 2018

    AWS Elemental MediaLive は、ブロードキャストグレードのライブ動画処理サービスです。テレビ放送やインターネット接続のマルチスクリーンデバイス (インターネット接続対応の TV、タブレット、スマートフォン、セットトップボックス) での配信用に、高品質なライブビデオストリームを作成できます。

  • リンクされたアカウントが、AWS Cost Explorer でリザーブドインスタンス (RI) 購入推奨にアクセスできるようになります

    投稿日: Jun 27, 2018

    AWS Cost Explorer は、Amazon EC2 および Amazon RDS のクロスアカウントでの使用量合計に基づいて、リザーブドインスタンス (RI) 購入推奨を提供します。本日より、リンクされたアカウントも、AWS Cost Explorer 経由で直接、特定のリンクされたアカウント向けのカスタム RI 購入推奨にアクセスできるようになります。

  • リソースベースのポリシーをアタッチして、AWS アカウント間でシークレットにアクセスする

    投稿日: Jun 27, 2018

    本日より、AWS Secrets Manager によって、リソースベースのポリシーをシークレットにアタッチすることで、AWS アカウント間でデータベースの認証情報や API キーなどのシークレットにアクセスできるようになります。AWS Secrets Manager は、シークレットをそのライフサイクルを通してローテーション、管理、取得できるようにするシークレット管理サービスです。

  • Kinesis Data Firehose が、さらに 4 つの AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 27, 2018

    Amazon Kinesis Data Firehose は、ストリーミングデータをデータストアや分析ツールにロードする最も簡単な方法です。ストリーミングデータをキャプチャして変換し、Amazon S3、Amazon Redshift、Amazon Elasticsearch Service、Splunk にロードして、現在お使いのビジネスインテリジェンスツールでほぼリアルタイムに分析できます。

  • Amazon Comprehend が、大きいサイズのドキュメントとともに非同期処理をサポートするようになりました

    投稿日: Jun 27, 2018

    Amazon Comprehend は、機械学習を使用してテキスト内でインサイトや関係性を検出する自然言語処理 (NLP) サービスです。本日から、新しい非同期ジョブサービスを使用して Amazon S3 バケットに保存されたドキュメントのコレクションを分析できるようになります。これは、既に使用可能な REST API に対する単一および複数のドキュメントの同期呼び出しに加えて、アプリケーションのニーズに最適なさまざまな選択肢を提供します。

  • AWS が、Amazon Linux WorkSpaces を導入

    投稿日: Jun 26, 2018

    Amazon WorkSpaces は、Amazon Linux 2 をベースにした Linux デスクトップを提供します。これが始まると、Amazon WorkSpaces のお客様は Windows 7、Windows 10、Amazon Linux 2 のデスクトップを選択できる柔軟性が得られます。お客様は、Linux 開発者デスクトップ、キオスクなどの POS デバイス、経済的な汎用デスクトップなど、ユースケースの拡大に合わせて Amazon Workspaces を簡単にプロビジョニングすることができます。

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) SDK for Go が利用可能に

    投稿日: Jun 26, 2018

    新しい Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) SDK for Go を使用すると、Go プログラミング言語で書かれたアプリケーションの Amazon DynamoDB テーブルでマイクロ秒単位のパフォーマンスを実現できます。

    DAX は、DynamoDB テーブルからの読み取りで、1 秒あたり 100 万単位のリクエストを処理する場合でも、最大で 10 倍のパフォーマンス向上 (ミリ秒からマイクロ秒) を実現できます。DAX は、開発者がキャッシュの無効化、データ集計を管理する必要がありません。また DAX は、既存の DynamoDB API コールと互換性があるため、アプリケーションのロジックを変更する必要がありません。

    DAX は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、南米 (サンパウロ)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シドニー)、およびアジアパシフィック (ムンバイ) の各リージョンで利用できます。

    新しい DAX SDK for Go クライアントをダウンロードするには、DAX リソースページを参照してください。
     

  • Amazon Route 53 Auto Naming が北カリフォルニアリージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 26, 2018

    Amazon Route 53 Auto Naming が、AWS 米国西部 (北カリフォルニア) リージョンでご利用いただけます。

    Amazon Route 53 Auto Naming で、マイクロサービスのスケールアップ / ダウン時に AWS 上で実行するマイクロサービスの DNS 名およびヘルスチェックの管理が簡単になります。Auto Naming API を呼び出してサービスを作成し、サービスのインスタンスを単一の API 呼び出しで登録することができます。Amazon Route 53 Auto Naming は自動的に DNS レコードを入力し、オプションでサービスエンドポイントのヘルスチェックを作成します。新しいサービスインスタンスの登録時に、サービス名のためのシンプルな DNS クエリを実行することで、そのインスタンスにアクセスできるようになりました。

    Amazon Route 53 Auto Naming API は、Amazon ECS (Amazon Elastic Container Service) サービスディスカバリの機能性を生み出し、Amazon ECSとKubernetes が管理するサービスに対して統合サービスディスカバリを可能にします。

    Amazon Route 53 Auto Naming API は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、および欧州 (アイルランド) の各リージョンで利用可能です。AWS リージョンとサービスについて詳しくは、AWS グローバルリージョンテーブルをご参照ください。

    Amazon Route 53 Auto Naming の詳細については、こちらのドキュメント製品ページをご覧ください。

  • 長期サポート (LTS) を付随した Amazon Linux 2 を公開

    投稿日: Jun 26, 2018

    Amazon Linux 2 が 5 年間の長期サポート (LTS) を付随して、正式版を公開しました。2 つの LTS candidate ビルド版を 2017 年 12 月 13 日と 2018 年 4 月 9 日にリリースしましたが、今回、それらに対して受け取ったフィードバックを取り入れています。Amazon Linux 2 は次世代型 Amazon Linux オペレーティングシステムで、Amazon Elastic Compute Cloud (EC2)上で最適なパフォーマンスがでるようチューニングした最新の Linux Kernel (4.14)、systemd のサポート、最新のコンパイラ (GCC 7.3)、最新の C ランタイム (Glibc 2.26)、最新のツール (Binutils 2.29.1)、および Extras メカニズムを使った最新のソフトウェアパッケージを備えています。

  • Amazon ECS サービスディスカバリが米国西部 (北カリフォルニア) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 26, 2018

    Amazon Elastic Container Service (ECS) サービスディスカバリは、米国西部 (北カリフォルニア) リージョンで利用可能となりました。

  • AWS GovCloud (米国) リージョンで、Amazon CloudWatch イベントが Amazon SQS 標準キューをイベントターゲットとして追加

    投稿日: Jun 26, 2018

    AWS GovCloud (米国) で、イベント一致によりイベントを Amazon SQS 標準キューにネイティブにルーティングするためのルールを設定できるようになりました。Amazon CloudWatch イベントターゲットの使用に関する詳細については、こちらのドキュメントにアクセスしてください。

  • AWS Elastic Beanstalk が Windows Server プラットフォームで .NET Core 2.1 をサポート

    投稿日: Jun 25, 2018

    AWS Elastic Beanstalk が .NET Core 2.1 のサポートを開始しました。.NET Core をサポートする Windows Server のどの設定でもサポートされ、AWS Elastic Beanstalk のすべての対応リージョンで利用可能です。

  • 米国西部 (オレゴン) AWS リージョンで Amazon Connect の Amazon Lex サポートを開始

    投稿日: Jun 25, 2018

    米国西部 (オレゴン) の AWS リージョンで Amazon Lex チャットボックスと Amazon Connect を連携して利用できるようになりました。インテリジェントな会話型チャットボットの作成を可能にするサービスである Amazon Lex を使用すれば、Amazon Connect のコンタクトフローを自然な会話に変えることができます。Amazon Connect コンタクトセンターへの発信者は Amazon Lex チャットボックスと対話し、エージェントと会話することなくパスワードの変更、口座残高の要求、または予定のスケジュールなどのタスクを実行できます。

  • Amazon RDS for PostgreSQL リードレプリカが、マルチ AZ 配置のサポートを開始

    投稿日: Jun 25, 2018

    Amazon RDSfor PostgreSQL リードレプリカが、マルチ AZ 設定でデプロイできるようになりました。

    Amazon RDS は マルチ AZ 配置とリードレプリカで、プロダクションデータベースの可用性、スケーラビリティ、災害対策の要件をサポートします。これにより、マルチ AZ 設定でリードレプリカをデプロイできるようになり、復元性が高いリードレプリカ、改善された DR 戦略、高い可用性を備えて簡略化されたエンジンのアップグレードプロセスを実現することができます。

    分析や OLTP を含む多くの読み取り負荷が高いワークロードでは、読み取り要求を処理することがビジネス上重要であるとみなされます。マルチ AZ 設定でリードレプリカをスタンバイ状態に保てると、リードレプリカの高可用性が保証されます。リードレプリカホストの障害または AZ 障害の場合であっても、マルチ AZ スタンバイが自動的にアクティブになり、読み取り要求は新しいサーバーで処理されます。

    ソースプロダクションデータベースに障害が発生した場合、マルチ AZ のリードレプリカを新しいプロダクションデータベースに昇格させることができ、既にマルチ AZ で設定されているため、新しいプロダクションデータベースはすぐに高可用性になります。

    データベースのアップグレードプロセスで、マルチ AZ 設定のリードレプリカを最初に新しいバージョンのデータベースエンジンにアップグレードしてから、プロダクションデータベースのインスタンスに昇格させることができます。そのインスタンスはマルチ AZ で設定されているため、ミッションクリティカルなアプリケーションの要件に対応できる高い可用性を既に備えています。

    詳細は、Amazon RDS ユーザーガイドをご覧ください。

  • AWS Directory Service for Microsoft Active Directory が、Sinnet が運営する AWS 中国 (北京) リージョンおよび NWCD が運営する AWS 中国 (寧夏) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Jun 22, 2018

    AWS Managed Microsoft AD とも呼ばれる AWS Directory Service for Microsoft Active Directory が、Sinnet が運営する AWS 中国 (北京) リージョンおよび NWCD が運営する AWS 中国 (寧夏) リージョンで利用可能になりました。AWS Managed Microsoft AD により、可用性が高いマネージド型 Microsoft Active Directory を AWS クラウドで使用できます。

  • Amazon Macie が IT 管理ワークフローを自動化するための管理 API をリリース

    投稿日: Jun 21, 2018

    本日、Amazon Macie は、AWS SDK の一部として、新しい管理 API をリリースしました。新しい Macie API は、たとえば Amazon S3 リソースと Amazon Macie の関連付けなど、ユーザーの IT 管理ワークフローを自動化します。新しい Amazon S3 バケットが作成されると、それらのバケットはプログラムによって Macie によって関連付けられて、データディスカバリ、分類、および進行中のデータアクセスのモニタリングに対応します。

  • Amazon QuickSight がダッシュボード用データセットの交換と、より視覚的なカスタム化をサポートするようになりました!

    投稿日: Jun 21, 2018

    Amazon QuickSight では、作成者が 1 クリックするだけで分析内のデータセットを交換できるようになりました。これにより、作成者がスプレッドシートまたはサンプルデータベースからのテストデータセットを使って分析を作成してダッシュボードを公開し、その後必要に応じてこれらのデータセットを簡単に交換することが可能になります。詳細については、こちらをご覧ください。

  • Amazon Cloud Directory がアプリケーション開発の高速化のためにマネージドスキーマを導入

    投稿日: Jun 21, 2018

    マネージドスキーマで、Amazon Cloud Directory を使用したアプリケーションの開発がより速くなります。独自のスキーマを定義して設定するのではなく、マネージドスキーマを使用することで、ディレクトリの作成や、オブジェクトの作成および取得を即座に開始できるようになりました。

  • AWS 深層学習 AMI が AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能になりました

    投稿日: Jun 21, 2018

    AWS 深層学習 AMIAWS GovCloud (米国) で使用可能になりました。この単独リージョンは、クラウド上で機密のワークロードを実行する政府機関および請負業者、教育機関、その他の米国内のお客様の特定の規制およびコンプライアンス要件に対応するために設計されています。

  • AWS Elastic Beanstalk が更新された Glassfish プラットフォームをサポート

    投稿日: Jun 21, 2018

    Glassfish 4.1.2 および 5.0 のサポートが AWS Elastic Beanstalk で開始され、事前設定された Docker プラットフォームとして利用できるようになりました。Glassfish 4.1.2 は、Glassfish 4.1.0 のバグを修正するためのメジャーアップデートです。更新された Glassfish プラットフォームは Elastic Beanstalk がご利用可能なすべてのリージョンでご利用いただけます。

  • Hancom Thinkfree Office Online による Amazon WorkDocs の共同編集機能

    投稿日: Jun 21, 2018

    本日から、Hancom Thinkfree Office Online による共同編集機能を使って、Amazon WorkDocs ウェブアプリケーションで Microsoft Office ファイルをリアルタイムで作成し、共同執筆することが可能になります。ユーザーは、新しいドキュメント、ワークシート、およびプレゼンテーションを作成してそれを仕事仲間と共有し、ウェブブラウザからファイルに直接変更を加えてもらうことができるようになりました。また、Hancom Thinkfree Office Online を使って、WorkDocs ウェブアプリケーションから Microsoft Office ファイルを共同で編集することもできます。 

  • Amazon RDS for Oracle での CPU 最適化の導入

    投稿日: Jun 21, 2018

    (更新) Amazon Relational Database Service (RDS) for OracleCPU 最適化と呼ばれる新機能を提供します。Oracle Database ライセンスの価値を高めるために、「新しいインスタンスを起動するときにカスタムのコア数を指定する」、「インテルハイパースレッディング (HT) テクノロジーを無効化する」という 2 つの方法を提供しています。

  • Amazon Sumerian のリージョン拡大

    投稿日: Jun 21, 2018

    Amazon Sumerian は、北米 (モントリオール)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (ムンバイ)、欧州 (パリ) の 6 ヵ所の新しい AWS リージョンでご利用いただけるようになりました。これにより、Sumerian をご利用いただける AWS リージョンの数が 15 に増えました。詳細については、製品およびサービス一覧をご覧ください。

  • Performance Insights の一般提供を開始

    投稿日: Jun 21, 2018

    Amazon RDS Performance Insights の一般提供が開始されました。Amazon RDS Performance Insights は、データベースのパフォーマンスを高度にモニタリングできる機能です。これにより、Amazon RDS データベースのパフォーマンス問題を容易に診断、解決できます。パフォーマンスデータは、無料利用枠では 7 日間保存され、有料オプションを利用することで長期間保存できます。

  • Amazon EC2 X1e インスタンスが AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能になりました

    投稿日: Jun 21, 2018
  • Amazon SageMaker が PyTorch および TensorFlow 1.8 対応になりました

    投稿日: Jun 20, 2018

    Amazon SageMaker が、現在ご利用いただける既存の統合済み TensorFlow、Apache MXNet、および Chainer 深層学習フレームワークに加えて、PyTorch の実行用に事前設定されるようになりました。さらに、Amazon SageMaker 内で事前設定された TensorFlow コンテナがバージョン 1.7 および 1.8 をサポートするようにもなりました。

  • 以前の月に関連する料金が検出された場合に、AWS のコストと使用状況レポートを自動的に更新する

    投稿日: Jun 20, 2018

    AWS のコストと使用状況レポートには、AWS のサービス、料金、予約などに関するメタデータを含む、AWS のコストと使用状況の最もきめ細かいデータセットが含まれています。

  • AWS Elemental MediaLive が、コンソールおよび API ベースのチャネル入出力の予約料金を追加

    投稿日: Jun 20, 2018

    AWS Elemental MediaLive を使用する場合、AWS マネジメントコンソールから直接、または AWS Elemental MediaLive の API から、入力と出力の予約料金を選択することができます。これは、ライブチャンネルに最適な料金モデルを選択するのが簡単になることを意味します。オンデマンド料金、または 12 カ月の契約による予約料金が利用可能です。詳細については、AWS Elemental MediaLive 料金表ページをご覧ください。

  • AWS PrivateLink リソースに対する CloudFormation サポートの導入

    投稿日: Jun 20, 2018

    AWS CloudFormation が、インターフェイスタイプの仮想プライベートクラウドエンドポイント、エンドポイントサービス、およびエンドポイント接続通知を含む Amazon AWS PrivateLink リソースの作成をサポートするようになりました。詳細については、CloudFormation のドキュメントをご覧ください。

    AWS PrivateLink を使用すると、AWS でホストされているサービスに、Virtual Private Cloud やオンプレミスから安全かつプライベートにアクセスできます。AWS PrivateLink は、お客様とパートナーが、他のアカウント、および仮想プライベートクラウドネットワークと簡単かつスケーラブルな方法でサービスを共有することも可能にします。

    AWS PrivateLink は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (ロンドン)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (パリ)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、南米 (サンパウロ) の各 AWS リージョンで利用できます。

    AWS PrivateLink の詳細については、こちらをご覧ください。Virtual Private Cloud とエンドポイントの詳細については、こちらをご覧ください。

  • Amazon RDS for PostgreSQL が、AWS GovCloud (米国) で新しいマイナーバージョン 10.3、9.6.8、9.5.12、9.4.17、9.3.22 をサポート

    投稿日: Jun 20, 2018

    Amazon RDS for PostgreSQL は AWS GovCloud (米国) リージョンで、PostgreSQL のマイナーバージョン 10.3、9.6.8、9.5.12、9.4.17、9.3.22 のサポートを開始しました。このリリースは、PostgreSQL コミュニティによる現在および以前のマイナーリリースに含まれていた PostgreSQL のセキュリティの脆弱性を修正し、追加のバグ修正や改善を含んでいます。

    この更新には、‘amcheck’ 拡張に対する追加のサポートも含まれ、PostgreSQL バージョン 10.3 でのインデックスの構造の論理的一貫性が検証されます。pg_hint_plan 拡張は PostgreSQL 9.6.8 で 1.2.2 にアップグレードされており、PLV8 拡張は PostgreSQL バージョン 9.6.8、9.5.12、9.4.17、9.3.22 でバージョン 2.1.0 にアップグレードされています。

    この新バージョンを使用するために、Amazon RDS for PostgreSQL のデータベースインスタンスは、AWS マネジメントコンソールにおいてわずか数クリックで新規作成でき、または、ポイントアンドクリックアップグレードを使用して既存のインスタンスをアップグレードすることもできます。ただし、アップグレード実行中は、短時間にわたりデータベースインスタンスを使用できなくなります。データベースインスタンスのアップグレードの詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドを参照してください。

    Amazon RDS for PostgreSQL を活用すれば、クラウド内で PostgreSQL のデプロイを簡単にセットアップ、運用、拡張することができます。利用できるリージョンについては、Amazon RDS for PostgreSQL 料金表を参照してください。

  • Amazon Translate が AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能に

    投稿日: Jun 20, 2018

    Amazon Translate は、高速で高品質な言語翻訳を手ごろな価格で提供するニューラル機械翻訳サービスです。ニューラル機械翻訳は言語翻訳自動化の一種で、深層学習モデルを使用して、従来の統計ベースやルールベースの翻訳アルゴリズムよりも正確な翻訳を提供します。このサービス API が、機密性の高いデータや規制対象の業務用に構築された Amazon の独立クラウドリージョンである AWS GovCloud (米国) リージョンでご利用いただけるようになりました。

  • AWS Storage Gateway が、SMB サポートを追加し、Amazon S3 バケットでのオブジェクトの保存とアクセスが可能に

    投稿日: Jun 20, 2018

    AWS Storage Gateway サービスが、ファイルゲートウェイにサーバーメッセージブロック (SMB) プロトコルを追加し、Microsoft Windows 用に開発されたファイルベースのアプリケーションが Amazon Simple Storage Service (S3) でオブジェクトを簡単に保存およびアクセスできるようにしました。ファイルゲートウェイでは、アプリケーションは SMB バージョン 2 と 3、それに Network File System (NFS) バージョン 3 と 4.1 を用いて、ファイルをオブジェクトとして Amazon S3 に保存できるようになりました。ファイルゲートウェイ SMB ファイルシェアとオブジェクトへのアクセスのコントロールは、お使いのコーポレートアクティブディレクトリ (AD) ドメインを用いるか、認証済みゲストアクセスを用いて行えます。ファイルゲートウェイは、最も最近使用したデータをローカルにキャッシュして、オンプレミスアプリケーションに低レイテンシーのアクセスを提供します。ファイルゲートウェイは、機械学習やビッグデータ分析、ならびに Amazon S3 でのバックアップとデータアーカイブなどのハイブリッドオブジェクトベースのワークロードをサポートすることで、Amazon S3 へのデータの移動を簡素化します。

  • AWS GovCloud (米国) リージョンにて Amazon Inspector が利用可能に

    投稿日: Jun 20, 2018

    Amazon Inspector を使用して、AWS GovCloud (米国) リージョンの Amazon EC2 インスタンス上でホストする、規制対応が必要となるワークロードおよび機密データに対して、セキュリティ評価を実行できるようになりました。Amazon Inspector は、FedRAMP (Federal Risk and Authorization Management Program) の JAB (Joint Authorization Board) により正式に認定を受け、Amazon EC2 上に構築した AWS サービスのための脆弱性スキャンツールとして承認されました。

  • Kinesis Video Streams プロデューサー SDK の Gstreamer プラグインと Docker イメージ

    投稿日: Jun 20, 2018

    Amazon Kinesis Video Streams のプロデューサー SDK を、数分で AWS にビデオをストリームするために役立つ Gstreamer プラグイン、および Ubuntu、MacOS、Raspberry Pi デバイス向けの Docker イメージとして利用できるようになりました。

  • SaaS および API 製品を、AWS GovCloud (米国) リージョンでの AWS Marketplace 内でご利用いただけるようになりました。

    投稿日: Jun 20, 2018

    AWS Marketplace は、厳選されたデジタルカタログで、広く普及するソフトウェアベンダーからの数千に及ぶソフトウェアリストを含んでいます。AWS GovCloud (米国) での AWS Marketplace で、SaaS および API 製品を検索、購入、そして展開できるようになりました。公共セクター、政府、教育、およびその他の規制対象のお客様は、時間、月、年、および複数年単位での契約を含んだ、柔軟なお支払いオプションを利用して、必要なソフトウェアだけを購入できるようになりました。 

  • AWS Firewall Manager がヨーロッパ (アイルランド) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Jun 19, 2018

    本日より、AWS Firewall Manager を使用してヨーロッパ (アイルランド) リージョンでお使いのすべての Application Load Balancer の AWS WAF ルールを AWS Organizations のアカウント全体に簡単に展開することができるようになりました。

  • 新しいクイックスタートを使用して、AWS に Jupiter をデプロイする

    投稿日: Jun 19, 2018

    このクイックスタートでは、Jupiter (Cognizant の継続的なデータテストアクセラレーターと Adaptive Data Foundation コンポーネントを提供) を約 1 時間で アマゾンウェブサービス (AWS) クラウドにデプロイします。  Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Redshift、または Amazon EMR 上の Apache Hive で AWS クラウドに保存されたデータの品質保証テストを自動化して実行できます。 

  • Amazon DynamoDB が、グローバルテーブルで 99.999% のサービスレベルアグリーメントを発表

    投稿日: Jun 19, 2018

    Amazon DynamoDB は、1 桁台のミリ秒単位のレイテンシーを必要とするすべての規模のアプリケーションに対応した高速かつフレキシブルな NoSQL データベースサービスです。本日、AWS は、スケジュールされたダウンタイムがないことをコミットする強力な可用性を約束する、DynamoDB のサービスレベルアグリーメント (SLA) のリリースを発表しました。AWS は、商業的に妥当な努力を払って、それぞれの AWS リージョンで毎月の請求期間に少なくとも 99.99% (「サービスコミットメント」) および Amazon DynamoDB サービスレベルアグリーメントに記載されているように、DynamoDB を利用可能にします。 該当する AWS リージョン内のすべての DynamoDB テーブルがグローバルテーブルの一部である場合、可用性の保証は 99.999% 以上になります。

    この SLA を利用できるのはすべての DynamoDB リージョンであり、グローバルテーブル SLA は米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (シンガポール) の各リージョンで利用できます。毎月の稼働率パーセンテージのコミットメントとサービスクレジットの詳細については、Amazon DynamoDB サービスレベルアグリーメントをご覧ください。DynamoDB について詳しく学び、すぐに始めることができます。

  • Amazon Connect が、システムメトリクスに新しい問い合わせ属性を追加

    投稿日: Jun 18, 2018

    Amazon Connect は、システムメトリクスの新しい問い合わせ属性を使用して、顧客の待ち時間を最短にするキューや、エージェントの使用率を高めるためにアイドル状態のエージェントのキューへコールを動的にルーティングするオプションを追加しました。Amazon Connect の問い合わせ属性は、顧客とのやりとりに関するデータであり、問い合わせフローで参照され、顧客の体験をカスタマイズまたはパーソナライズすることができます。これらの新しい属性を使用して、定義したキューのしきい値に基づいて特定のコールをルーティングする場所を決定することができます。

  • AWS 認定のための新しい試験準備コース

    投稿日: Jun 18, 2018

    AWS 認定の準備をサポートするために、7 つの試験準備コースが始まることをお知らせいたします。AWS が開発したこれらのコースは、ソリューションアーキテクト、デベロッパー、DevOps エンジニア、ビッグデータ、アドバンスドネットワーキングの各試験の準備をサポートできるように設計されています。

  • Amazon Pinpoint に電話番号検証機能が追加されました

    投稿日: Jun 18, 2018

    本日より、Amazon Pinpoint ユーザーは電話番号検証機能を使用して、Amazon Pinpoint を使用して送信される SMS メッセージの配信率を向上させることができます。電話番号検証は、エンドユーザーがウェブベースフォームに電話番号を入力したときにしばしば起こるエラーを修正します。例えば、エンドユーザーが国コードを省略したり、不必要な先頭番号 (一部の国では国内発信に必要) を付けた場合、電話番号検証によって自動的に国固有形式ルールを提供し、電話番号が修正されます。

  • Amazon GuardDuty が、AWS CloudTrail 分析の最適化で顧客のコストを削減

    投稿日: Jun 15, 2018

    Amazon GuardDuty が、AWS CloudTrail ログ分析を拡張し、これにより顧客のコストが削減されます。コスト削減は、AWS CloudTrail ログの量に基づいて顧客ごとに異なります。特に、大量のグローバルな CloudTrail イベントがある顧客は、最大の効果が得られます。

  • PostgreSQL と互換性を持つ Amazon Aurora が AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 14, 2018

    Amazon Aurora は、ハイエンドな商用データベースのパフォーマンスと可用性、オープンソースデータベースのシンプルさとコスト効率性を兼ね備えています。AWS GovCloud (米国) リージョンでは PostgreSQL と互換性を持つ Amazon Aurora が利用可能になりましたので、管理された非格付け情報 (Controlled Unclassified Information: CUI) とあらゆる種類の規制されたワークロードと輸出管理データをホストできます。

  • Amazon EMR リリース 5.14.0 が JupyterHub をサポート。

    投稿日: Jun 14, 2018

    Amazon EMR のリリース 5.14.0 で JupyterHub が使用できるようになりました。 JupyterHub は各ユーザーに独自の Jupyter ノートブックインターフェイスを提供するマルチユーザー Jupyter ノートブックサーバーです。複数ユーザーが Jupyter ノートブックを同時に使用し、コードを作成および実行し、探索的なデータ分析を実行することができます。EMR 上の JupyterHub は Spark フレームワークと統合され、Scala、PySpark、Spark R、Spark SQL カーネルを使用した EMR クラスター上で対話型 Spark クエリを実行することが可能です。Python ジョブをローカルで実行し、ノートブックに予めインストールされている多くの一般的なデータサイエンスライブラリを利用することもできます。現在、EMR リリース 5.14.0 では、S3 用の Amazon EMR コネクターである EMRFS が、EMRFS を介して S3 のデータにアクセスしたクエリを実行したユーザーの監査をサポートしています。この機能はデフォルトで有効であり、ユーザーやグループ情報を CloudTrail のような監査ログに渡し、包括的な要求追跡を提供します。監査の他にも、EMRFS は 一貫性のあるビューS3 サーバー側およびクライアント側での暗号化S3 に対する詳細な権限許可などの機能を提供します。

    クラスターを設定して起動するときにインストールするアプリケーションの一覧から「JupyterHub」を選択すると、JupyterHub を起動できます。EMR リリース 5.14.0JupyterHubEMRFS の詳細については『Amazon EMR ドキュメント』をご覧ください。

    Amazon EMR リリース 5.14.0 は、Amazon EMR がサポートされているすべてのリージョンで利用できます。

  • AWS DeepLens が TensorFlow と Caffe のサポート、拡張された MXNet レイヤーサポート、Kinesis ビデオストリームとの統合、新しいサンプルプロジェクト、Amazon.com での発売を発表

    投稿日: Jun 14, 2018

    本日、amazon.com での発売に加えて、AWS DeepLens の重要ないくつかの新機能を発表いたします。

  • Amazon GameLift は、新しいゲームセッション配置メトリクスを導入

    投稿日: Jun 14, 2018

    本日、Amazon GameLift は 18 個の新しいメトリクスを発表しました。これによって、キュー配置に起こっていることをより深く理解することができます。これらの新しいメトリクスは、Amazon GameLift キューがどれくらいの頻度で最低のレイテンシーリージョンと最低価格帯 Fleet を選択するかなどの情報を追跡します。このデータを使用して、グローバルスケールでプレイヤーのレイテンシーを短縮し、サーバーのホスティングコストを削減できます。 

  • Amazon Cognito による、通常とは異なるサインインアクティビティや漏洩した認証情報に対する保護が一般利用可能に

    投稿日: Jun 14, 2018

    リスクベースの適応型認証と漏洩した認証情報に対する保護のための Amazon Cognito の新しい高度なセキュリティ機能が、ウェブおよびモバイルのアプリケーション全体でユーザーアカウントを保護するために一般に利用できるようになりました。

    Amazon Cognito で、新しい場所やデバイスからのサインイン試行など通常とは異なるサインインアクティビティが検出されると、そのアクティビティにリスクスコアが割り当てられ、ユーザーに対して追加の証明を求めるか、そのサインインリクエストをブロックするかを選択できます。不審なサインインの試みがユーザーに通知され、アカウントの保護が求められます。また、ログイン試行の履歴とそれらのリスクスコアを表示することもできます。

    漏洩した認証情報に対する保護については、Amazon Cognito はユーザーが他の場所で漏洩した認証情報を入力すると検出します。ユーザーが漏洩した認証情報を使用しようとすると、Amazon Cognito は別のパスワードを使用するように求めます。

    現在、この高度なセキュリティ機能はアジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、欧州 (ロンドン)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、米国西部 (オレゴン)、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ) を含む、すべての Amazon Cognito ユーザープール対応の AWS リージョンで利用できます。

    詳細については、Amazon Cognito 開発者ガイドを参照してください。

  • Redis 用 Amazon ElastiCache は、キャッシュの改善と高性能インメモリデータ処理のためのメモリ管理を備えた Redis 4.0 のサポートを発表

    投稿日: Jun 14, 2018
  • AWS CloudTrail イベント履歴にすべての管理イベントが含まれるようになりました

    投稿日: Jun 14, 2018

    本日より、AWS CloudTrail のイベント履歴は、サポートされている AWS サービスのすべての読み取りおよび書き込みイベントを自動的に記録します。 イベント履歴を利用して、最新の AWS アカウントアクティビティを表示、フィルタリング、ダウンロードできます。この新しいリリースでは、証跡を設定しないで過去 90 日間にわたってとられたアカウントアクションをさらに見やすくすることができるようになります。

  • AWS Landing Zone の概要

    投稿日: Jun 14, 2018

    AWS Landing Zone は、AWS ベストプラクティスに基づいて、セキュアでマルチアカウントの AWS 環境を顧客がより迅速に設定できるようにします。多数の設計の選択肢がある場合、マルチアカウント環境を設定することは、長い時間がかかり、複数アカウントとサービスの設定を含み、AWS サービスの深い理解が必要な場合があります。このソリューションは、セキュアでスケーラブルなワークロードで実行される環境のセットアップを自動化する一方で、コアアカウントとリソースの作成を通じて初期セキュリティベースラインを実装します。

  • Amazon Rekognition が FIPS 140-2 検証済みエンドポイントを開始し、Rekognition Video が追加リージョンに拡大

    投稿日: Jun 14, 2018

    Amazon Rekognition Video による分析と FIPS 140-2 に準拠したエンドポイントが、AWS GovCloud (米国) リージョンで利用できるようになりました。

  • Amazon AppStream 2.0 が、ユーザーのデフォルトのアプリケーション設定をサポートするようになりました

    投稿日: Jun 14, 2018

    ユーザーのデフォルトのアプリケーション設定を設定できるようになりました。これには、アプリケーションの接続プロファイル、ブラウザ設定、プラグインが含まれます。たとえば、ユーザーの SQL クライアントのデフォルトの接続プロファイルを設定することで、アプリケーションを設定することなく、常に正確に必要な設定にすることができます。

  • Amazon AppStream 2.0 が、タイムゾーン、ロケール、言語入力設定のサポートを開始

    投稿日: Jun 14, 2018

    ユーザーは、ストリーミングセッションを設定して、地域に応じた設定を使用できるようになりました。ストリーミングセッションでアプリケーションが使用するタイムゾーン、ロケール、入力方法を設定することができます。各ユーザーの設定は、同じ AWS リージョン内の以後のすべてのセッションで維持されます。

  • Amazon API Gateway がプライベート API をサポートします

    投稿日: Jun 14, 2018

    Amazon API Gateway でプライベート API を作成できるようになりました。Private API は VPC エンドポイントを使用して Amazon Virtual Private Cloud (VPC) 内からのみアクセスできます。 

  • Amazon CloudWatch Metric Math が、バルク変換をサポート

    投稿日: Jun 14, 2018

    Amazon CloudWatch Metric Math が、単一の式でメトリクスのバルク変換を実行する機能をサポートするようになりました。また、時間の経過に伴うメトリクスの変化率も計算できるようになりました。これにより、リアルタイム分析のために複数のメトリクス間で計算を実行することが容易になります。

  • Amazon CloudFront はアフリカのヨハネスブルグとバンガロールに新しいエッジロケーションを展開

    投稿日: Jun 14, 2018

    詳細: 2008 年 11 月に Amazon CloudFront を開始して以来、当社は世界中のインフラストラクチャーリージョンを継続的に広げ、コンテンツ配信のパフォーマンスを向上させてきました。本日、南アフリカのヨハネスブルグとインドのバンガロールで新しいエッジロケーションを立ち上げたことをお知らせします。ヨハネスブルグのエッジロケーションは、Amazon CloudFront でアフリカ大陸における初の PoP (接続ポイント) です。この 2 つの場所の追加により、CloudFront のグローバルネットワークは、26 か国の 58 都市、119 ポイントにまで広がりました。

    Amazon CloudFront の南アフリカへの展開により、そのリージョンの視聴者へのコンテンツ配信の可用性とパフォーマンスがさらに向上します。Amazon CloudFront を使用して南アフリカの視聴者にコンテンツを配信する顧客は、レイテンシーが最大 75% 削減され、パフォーマンス向上が期待されます。新しいバンガロールの PoP は、インドにおける CloudFront 容量を最大 25% 増加することが期待されます。

    レイテンシーを削減するだけでなく、これらのエッジロケーションは Lambda@Edge、Field Level Encryption、Amazon S3 Transfer Acceleration などの Amazon CloudFront が提供する一連の利点および AWS Certificate Manager (ACM)、AWS Shield、AWS WAF、AWS Simple Storage Service (S3)、Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) などのその他 AWS サービスとのシームレスな統合も提供します。これらヨハネスブルグとバンガロールの新しいエッジロケーションは、最高機密データのセキュアな配信を確保するために PCI、DSS、HIPAA、ISO のすべてに準拠したインフラストラクチャーとプロセスを含む世界中にある他の CloudFront エッジロケーションと同じ高い基準に従って構築されています。

    新しい南アフリカのエッジロケーションを含む、CloudFront の価格設定についての情報は、料金表ページをご覧ください。

  • Amazon MQ は AWS CloudFormation をサポートします

    投稿日: Jun 14, 2018

    本日より、AWS CloudFormation を使用して Amazon MQ メッセージブローカーのプロビジョニングが可能になります。Amazon MQ は Apache ActiveMQ のマネージドメッセージブローカーサービスです。AWS CloudFormation は、Amazon MQ メッセージブローカーを作成し、管理するプロセスを自動化します。

  • AWS CloudHSM が欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Jun 13, 2018

    AWS CloudHSM は、クラウドベースのハードウェアセキュリティモジュール (HSM) です。これにより、AWS クラウドで暗号化キーを簡単に生成して使用できるようになります。CloudHSM で、FIPS 140-2 のレベル 3 認証済みの HSM を使用して、暗号化キーを管理できます。CloudHSM は、PKCS#11 や Java Cryptography Extensions (JCE) などの業界標準の API を使用してアプリケーションと柔軟に統合できます。また、CloudHSM は規格にも準拠しているので、商業的に利用可能な他のほとんどの HSM にキーをすべてエクスポートできるようになります。CloudHSM は、ハードウェアのプロビジョニング、ソフトウェアへのパッチ適用、高可用性、バックアップといった時間のかかる管理タスクを自動化する完全マネージド型のサービスです。また、CloudHSM は、オンデマンドで HSM のキャパシティーを追加および削除することで、簡単にスケールできます。前払いは必要ありません。

    今回のリージョン追加により、AWS CloudHSM の提供リージョンは、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、 AWS GovCloud (米国) になりました。

    詳細については、AWS CloudHSM を参照してください。

     

  • AWS Cost Explorer の RI Utilization レポートを使用して、リザーブドインスタンス (RI) 割引情報にアクセスしてみましょう

    投稿日: Jun 13, 2018

    本日より、AWS Cost Explorer を使用して Amazon EC2、Amazon RDS、Amazon Redshift、および Amazon ElastiCache の予約に関連する割引状況を簡単にご覧いただけるようになりました。

  • AWS Limit Monitor がカスタマイズをサポート

    投稿日: Jun 13, 2018

    AWS ソリューションチームは、AWS Limit Monitor を更新しました。これは、リソースの使用状況を事前対策としてトラッキングし、上限に近づくと通知を送信するのに必要なサービスを自動でプロビジョニングするソリューションです。本ソリューションで、ユーザーが確認したいサービスの制限をカスタマイズできるようになりました。また、既存の Slack チャンネルに通知を送信するオプション設定も可能です。

  • Amazon Kinesis Data Firehose がカナダ (中部) およびアジアパシフィック (ソウル) で利用開始

    投稿日: Jun 13, 2018

    Amazon Kinesis Data Firehose は、ストリーミングデータをデータストアや分析ツールにロードする最も簡単な方法です。このたび、Kinesis Data Firehose がカナダ (中部) およびアジアパシフィック (ソウル) で利用可能になったことをお知らせいたします。

  • AWS Elemental MediaLive が欧州 (フランクフルト) リージョンで利用開始

    投稿日: Jun 13, 2018

    AWS Elemental MediaLive は、ブロードキャストグレードのライブ動画処理サービスです。テレビ放送やインターネット接続のマルチスクリーンデバイス (インターネット接続対応の TV、タブレット、スマートフォン、セットトップボックス) での配信用に、高品質なライブビデオストリームを作成できます。

  • 新しいクイックスタートを使用して、AWS に Check Point CloudGuard をデプロイする

    投稿日: Jun 12, 2018

    このクイックスタートはウェブサービスを保護するために、Check Point CloudGuard Security Gateways の Auto Scaling グループをデプロイします。 

  • Amazon ECS にデーモンスケジューリングが追加

    投稿日: Jun 12, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) は今回、新しいデーモンスケジューリングストラテジーを導入し、ECS クラスター内で選択したインスタンスセット内のインスタンスすべてに対してデーモンタスクを自動で実行できるようになります。

  • PostgreSQL 互換の Amazon Aurora が米国西部 (北カリフォルニア) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 11, 2018

    Amazon Aurora の PostgreSQL 互換エディションが 14 のリージョンで利用可能になります。米国西部 (北カリフォルニア) の AWS リージョンが追加されたことで、データベースの配置、アベイラビリティー、スケーラビリティに対する新しいオプションが増えます。

  • Amazon Cloud Directory が、タイプ付きリンクの追跡情報をより柔軟にします

    投稿日: Jun 11, 2018

    本日より、Amazon Cloud Directory では、タイプ付きリンクに追加でオプションの属性を追加できるようになります。以前は、Cloud Directory にタイプ付きリンクに属性を追加する機能はありましたが、これらの属性が必須であるという制約がありました。現在は、いくつかの属性をオプションにすることができます。

  • Amazon EC2 M5 インスタンスが AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能になりました

    投稿日: Jun 11, 2018

    今日から Amazon EC2 M5 インスタンスが AWS GovCloud (米国) リージョンで利用できます。 次世代の Amazon EC2 General Purpose コンピューティングインスタンスである M5 インスタンスは、お客様の多種多様なワークロードに対するコンピューティング、メモリ、ストレージ、およびネットワーキングリソース間のバランスをとるために 2017 年 11 月に導入されました。

  • AWS Marketplace が、新しいウェブサイトワークフローを開始

    投稿日: Jun 7, 2018

    一般的なソフトウェアベンダーからの 4,200 を超えるソフトウェア目録をリストアップした、最新のデジタルカタログである AWS Marketplace が、合理化されたウェブサイトワークフローをリリースしました。この新しいワークフローにより、Amazon Machine Image (AMI) ソフトウェア製品を調達、設定、実行する方法を簡単に理解することができます。

  • モデルの自動チューニングが一般利用可能に

    投稿日: Jun 7, 2018

    Amazon SageMaker によるモデルの自動チューニングが一般利用可能になりました。この機能によって、Amazon SageMaker は何千ものアルゴリズムパラメーターを調節してモデルを自動的にチューニングし、モデルが出し得る最も正確な予測に到達することができます。

  • AWS Elemental MediaLive で Channel Alerts が AWS 管理コンソールに追加されました

    投稿日: Jun 7, 2018

    AWS Elemental MediaLiveで、実行中のチャンネルの詳細ビュー内で channel alerts が利用できるようになりました。 このリアルタイム情報により、アラームのレイテンシーが短縮され、問題をより迅速に解決することができます。 これらのアラートは引き続き Amazon CloudWatch Events を介して利用できます。 詳細については、 AWS Elemental MediaLive ドキュメントページを参照ください。

  • Amazon ECS CLI が、Docker Compose バージョン 3 をサポート

    投稿日: Jun 7, 2018

    Amazon Elastic Container Service のコマンドラインインターフェイス (Amazon ECS CLI) が、Amazon ECS への Docker コンテナのデプロイで Docker Compose バージョン 3 ファイル形式をサポートするようになりました。

  • Amazon Sumerian のリージョンと機能が拡大

    投稿日: Jun 7, 2018

    Amazon Sumerian が、新たに米国西部 (北カリフォルニア)、南米 (サンパウロ)、欧州 (フランクフルト) の 3 つの AWS で利用できるようになりました。この拡張で、Amazon Sumerian が利用できる AWS リージョンの数は 9 になりました。詳細については、AWS リージョンテーブルをご覧ください。

  • 新しいクイックスタートを使用して、AWS クラウドで Aviatrix User VPN をデプロイする

    投稿日: Jun 7, 2018

    このクイックスタートは、高い可用性があるユーザー VPN のソリューションを約 10-15 分でアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに構築します。Aviatrix Controller、Aviatrix ゲートウェイ、認証サービス、およびログ分析をデプロイします。 

  • Amazon SageMaker コンソールのモデルトレーニングジョブのクローン化が可能に

    投稿日: Jun 6, 2018

    今後は Amazon SageMaker コンソールを通じて、既存のトレーニングジョブをベースに新しいトレーニングジョブを簡単に作成できるようになりました。クローン化されたジョブは一部のアルゴリズム、IAM ロール、入力モードなどの同様の設定を使用して、複数のジョブを設定する際に時間を短縮できるようになりました。

  • AWS 深層学習 AMI に、 Amazon EC2 P3 インスタンスでのより高速なマルチ GPU TensorFlow トレーニングを可能にする Horovod が搭載されました

    投稿日: Jun 6, 2018

    UbuntuAmazon Linux 向けの AWS 深層学習 AMI に Horovod がプリインストールされ、構成済みの状態で出荷されます。Horovod は人気のオープンソース分散型トレーニングフレームワークで、複数の GPU で TensorFlow トレーニングをスケールします。

  • Application Load Balancer に Forward Secrecy 向けのポリシーなど、新しいセキュリティポリシーが追加

    投稿日: Jun 6, 2018

    Application Load Balancer で次の 2 つのセキュリティポリシーがサポートされるようになりました: ELBSecurityPolicy-FS-2018-06 および ELBSecurityPolicy-TLS-1-2-Ext-2018-06。

    ELBSecurityPolicy-FS-2018-06 では Forward Secrecy に準拠するための暗号が実装されました。お客様は今後、何者かがトラフィックを記録し、サーバーのプライベートキーが危険にさらされるようなことがあったとき、帯域外の暗号化を防ぐポリシーを設けられるようになります。

    ELBSecurityPolicy-TLS-1-2-Ext-2018-06 では、デフォルトの ELBSecurityPolicy-2016-08 に付属する同じ暗号セットを持った最新の TLS 1.2 プロトコルのみを使用するオプションが用意されています。暗号パリティを使用することで、この新しいポリシーで TLS 1.1 または TLS 1.0 から、TLS 1.2-only への 簡単な移行パスが使用できるようになります。

    ELBSecurityPolicy-FS-2018-06 と ELBSecurityPolicy-TLS-1-2-Ext-2018-06 は AWS の全パブリックリージョンにて既存および最新の Application Load Balancer で利用できます。利用を開始するには、AWS マネジメントコンソールAWS コマンドラインインターフェイス (CLI)AWS SDK を使用できます。さらに詳しくは、Application Load Balancer の HTTPS リスナーを参照してください。

  • Amazon WorkDocs で [Open with Office Online] (オンラインで Office を使用して開く) 機能が可能に

    投稿日: Jun 6, 2018
  • Amazon Athena がビューのサポートを開始

    投稿日: Jun 6, 2018

    Amazon Athena は、標準的な SQL を使用して Amazon S3 のデータを簡単に分析できるインタラクティブなクエリサービスです。Athena はサーバーレスなので、インフラストラクチャの管理は不要です。実行したクエリに対してのみ料金が発生します。今後はビューを作成し、それらのビューにクエリを実行できます。ビューは基礎となるテーブルや列を抽象化することで、データのクエリを簡略化します。ビューはマテリアライズされておらず、ビューを定義するクエリーは、ビューが参照されるたびに実行されます。ビューの詳細については、ここをクリックしてください。

  • Amazon Polly で新しいフランス語の女性の声 (Léa) を導入

    投稿日: Jun 5, 2018

    Amazon Polly は Celine に加え、新たに二人目のフランス語の女性の声 Léa を追加しました。 さらにフランス語の男性の声、 Mathieu も加わりました。 Léa は温かく自然な声の持ち主で、パリなまりです。 Léa の自己紹介を聞いてみてください。   

  • Amazon RDS for Oracle 用の 2018 年 4 月 Oracle パッチセット更新 (PSU) が利用可能になりました。

    投稿日: Jun 5, 2018

    Oracle パッチセット更新には、重要なセキュリティ更新とその他重要な更新が含まれています。 2018 年 4 月 の PSU が Amazon RDS for Oracle 用になりました。 Amazon RDS でサポートされている Oracle PSU の詳細については、Amazon RDS パッチ更新ドキュメントをご覧ください。 

  • AWS Config が AWS Config ルールの料金をお安く改定しました。

    投稿日: Jun 5, 2018

    AWS Config はお客様の AWS リソースのコンフィギュレーションを評価、監査、審査できるようにするサービスです。今後 AWS Config は、AWS Config ルールに新しい段階料金体系を適用いたします。

  • AWS WAF より、2つの新機能のご紹介です。

    投稿日: Jun 5, 2018

    AWS WAF に追加された 2 つの新機能は、より具体的なルール作成を容易にし、Web アプリケーション、および (a) クエリ文字列不一致への クエリを実行する拡張パターンマッチング、(b) オクテットではない CIDR boundary のサポートを含む Web アプリケーションと API をプロテクトします。

    クエリ文字列とのパターンマッチングが強化されているため、URLのクエリ文字列を解析し、特定のクエリの値またはすべてのクエリの値に対してパターンマッチを実行するように AWS WAF を構成できるようになりました。これまでは、個々の名前 - 値の組み合わせを区別することなく、全クエリ文字列に文字列を照合する (または正規表現を使う) ことが可能でした。 この拡張では、クエリ文字内に隠れているアプリケーションの虚弱性のための WAF ルールを作成し、もっと的を絞ったルックアップやよりきめの細かい検出を行うことが可能となり、そのためクエリ不一致名の誤検出が減少します。 例えば、URL「 https:// example.com/page?name1=value1&name2=value2 」内で、クエリ 不一致 "name1" の値 "value1" またはクエリ文字列の一つ以上の名前 - 値の組み合わせのサイズ制限条件に一致する文字列一致条件を作成できます。

    オクテットではない CIDR boundary へのサポートで、IPv4 アドレスの /16 と /32 の間のサブネットマスクを設定することにより、より決めの細かいサブネット boundary が利用可能となります。 これまでは AWS WAF の IP 一致条件は IPv4 の /8 、 /16 、 /24 、および /32 の間しかサポートされていませんでした。 しかし現在は、 10.21.3.44/31 、 10.21.3.40/29 、 10.21.3.45/17 などの CIDR において一致する AWS WAF ルールを作成することができます。 その結果、 現在 IP リスト 1 つにつき 10,000 CIDR エントリーをサポートする IP リストの中で少ないエントリーですむ、よりよい IP の集約が可能となりました。 /128 /64 /56 /48 /32 および /24 といった現状の IPv6 CIDR boundary のサポートも続けます。

    これらの新機能はどれも追加料金はいただきません。 詳細については、「AWS WAF 」ページを参照してください。

  • Server Fleet Management at Scale のご紹介

    投稿日: Jun 5, 2018

    Server Fleet Management at Scale で、サーバーのフリートオートメーション化をもっと簡単にすることが可能です。 これによって、 Amazon EC2 やオンプレミスインスタンスのコンフィギュレーションを確実に継続させるのに必要なサービスを自動的に提供することができます。 さらに、メンテナンスとデプロイをオートメーション化し、リソースグループ全てのパッチやアップデート、コンフィギュレーション変更を自動的に適用することも可能です。

  • AWS Shield Advanced は新しいオンボーディングウィザードを搭載しました。

    投稿日: Jun 5, 2018

    本日、AWS Shield Advanced は新しいオンボーディングウィザードの搭載を発表しました。緊急連絡先を提示し、 AWS DDoS レスポンスチーム (DRT) がIAM リソースへのアクセス権限を持つことで、プロテクションのリソースセットアップが簡単になり、よりすばやい DDoS インシデントレスポンスが可能になります。

  • Amazon Elastic Container Service for Kubernetes が利用可能となりました。

    投稿日: Jun 5, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (Amazon EKS) が利用可能となりました。Kubernetes 管理インフラストラクチャのインストール、操作、メンテの必要なく、AWS 上での Kubernetes 操作をサポートします。

  • Amazon Redshift が、Parquet および ORC ファイルフォーマットから COPY できるようになりました

    投稿日: Jun 5, 2018

    Apache Parquet および Apache ORC ファイルフォーマットを Amazon S3 から Amazon Redshift クラスターへ COPY することができるようになりました。 Apache Parquet と ORC はカラムナデータフォーマットで、データをより効果的に、コスト効率良く保存できます。今回の更新で、Redshift は AVRO、CSV、JSON、Parquet、ORC、TXT の 6 つのファイル形式で COPY をサポートするようになりました。

  • 更新された WordPress 向けの Amazon Polly プラグインで、多言語 WordPress コンテンツを実現する

    投稿日: Jun 4, 2018

    WordPress 向けの Amazon Polly プラグインは、自動的にテキストを異なる言語に翻訳し、書かれたコンテンツを多言語のオーディオ形式に変換できるようになりました。この新しい機能は、ニューラル機械翻訳サービスの Amazon Translate によって実現されています。

  • Amazon Cognito が、カスタムドメインのサポートで統一されたログイン体験を提供

    投稿日: Jun 4, 2018

    本日より、ホストされたログイン UI で独自のカスタムドメインを使用できます — これにより、Amazon Cognito が管理するユーザーディレクトリへの統一されたログイン体験を提供できるようになります。カスタムドメインを追加するには、サービスコンソールからドメイン名を入力し、AWS Certificate Manager で取得したセキュリティ証明書とリンクさせます。新しく発表されたこの機能により、ユーザーはアプリケーションのドメイン内にとどまることができ、一貫性があるブランド体験を楽しむことができます。

  • Amazon EC2 M5d インスタンスのご紹介

    投稿日: Jun 4, 2018

    Amazon EC2 M5d インスタンスは、ホストサーバーに物理的に接続された NVMe ベースの SSD ブロックレベルインスタンスストレージを搭載した M5 インスタンスを提供します。M5d インスタンスは、データロギングやメディア処理などの高速、低レイテンシーのローカルブロックストレージとともに、コンピューティングリソースとメモリリソースのバランスを必要とするワークロードに最適です。M5d は、スクラッチスペース、テンポラリファイル、キャッシュ用のデータを一時的に保存する必要があるものを含むアプリケーションにとって有益です。NVMe ベースの SSD インスタンスストレージのオプションにより、M5 の顧客の皆様は、今後、汎用ワークロード向けに追加のストレージを選択できるようになりました。

  • AWS Secrets Manager を使用して AWS クラウドで HIPAA のコンプライアンスを維持できるようになりました

    投稿日: Jun 4, 2018

    AWS Secrets Manager を使用して、米国における医療保険の相互運用性と説明責任に関する法令 (HIPAA) のコンプライアンス要件の対象となるアプリケーションのシークレットを管理できるようになりました。今回の開始により、AWS は、セキュアな AWS 環境を使用して、HIPAA の対象となる保護された健康情報を処理、管理、保存することをより容易にしました。

  • AWS Elemental MediaConvert が、CMAF 出力を追加

    投稿日: Jun 4, 2018

    AWS Elemental MediaConvert で、Common Media Application Format (CMAF) によってフラグメント化された MP4 (fMP4) HLS および DASH ビデオ出力を作成できるようになりました。AWS Elemental MediaConvert で CMAF がサポートされるようになったので、AVC (Advanced Video Coding) または HEVC (High-Efficiency Video Codec) コーデックと fMP4 セグメントを使用して単一のファイル形式を作成し、複数のアダプティブストリーミング技術としてパッケージ化して配信することで、さまざまなデバイスに対応できます。CMAF のサポートにより、ビデオ品質の改善を実現し、コンテンツの作成と保存の簡素化のメリットを享受することができます。また、AVC よりも改善されたビデオ品質と優れた圧縮効率で Apple デバイス用の HEVC コンテンツを作成し、ハイダイナミックレンジ (HDR) を使用してプレミアムなビデオ体験を提供することもできます。

  • Amazon AppStream 2.0 が、G Suite 用の Google ドライブのサポートを開始

    投稿日: Jun 4, 2018
  • AWS、Amazon SageMaker を東京リージョンで提供開始

    投稿日: Jun 1, 2018

    ニューラルネットワーク実装のための Python ベースの深層学習フレームワークである Chainer 対応も開始

  • 新規クイックスタートで Ansible プロジェクトに AWX を導入しましょう

    投稿日: May 31, 2018

    AWS で Ansible インフラストラクチャを実行・管理するユーザーのために、このクイックスタートを使って、AWS クラウドに AWX をデプロイします。

  • Amazon SageMaker が HIPAA 利用資格を取得

    投稿日: May 31, 2018
  • Amazon SageMaker は、Chainer の統合、AWS CloudFormation のサポート、およびアジア太平洋 (東京) AWS リージョンにおけるアベイラビリティーゾーンを提供します

    投稿日: May 31, 2018

    Amazon SageMaker は、Chainer を Docker コンテナで実行するようにあらかじめ設定されており、現在利用可能な既存の統合された Tensorflow および Apache MXNet 深層学習フレームワークコンテナを追加します。Chainer は、ネットワークが「define-by-run」スキームで動的に定義されるさまざまなニューラルアーキテクチャをサポートする人気のある深層学習フレームワークです。つまり、お客様のネットワーク内で Python の構造とコントロールフローを完全に活用することができます。Amazon SageMaker では、Chainer をすぐに使い始めれるように、例えば Amazon SageMaker の Jupyter Dashboard Interface で簡単にアクセスできる Sentiment Analysis (センチメント分析・感情分析)や MNIST などの一般的なワークフローのサンプルノートを提供しています。

  • AWS Step Functions が HIPAA 準拠サービスに

    投稿日: May 31, 2018

    AWS Step Functions が HIPAA 準拠サービスになりました。AWS Step Functions を使用して、ユーザーの個人医療情報 (PHI) や U.S. Health Insurance Portability and Accountability Act (HIPAA) の対象となる情報などのヘルスケア関連情報を含む分散型アプリケーションおよびワークフローをオーケストレーションできるようになりました。

  • PostgreSQL 11 Beta 1 を、今後 Amazon RDS データベース環境でご利用いただけます。

    投稿日: May 31, 2018

    PostgreSQL 11 Beta 1 を、今後 Amazon RDS データベースプレビュー環境にてご利用いただくことで、顧客の皆様が Amazon RDS でベータ版の PostgreSQL 11 をテストすることが可能になりました。 

  • Amazon EFS は、HIPAA 対応サービスとなりました

    投稿日: May 31, 2018

    今日、Amazon Elastic File System (Amazon EFS) を HIPAA 対応サービスのリストに追加しました。

  • アジアパシフィック (ソウル) リージョンで Amazon Elastic File System (Amazon EFS) が利用可能に

    投稿日: May 30, 2018

    アジアパシフィック (ソウル) リージョンで Amazon Elastic File System (Amazon EFS) が利用可能になりました。 

  • Amazon CloudFront は日本、東京で 8 番目のエッジロケーションの開始を発表

    投稿日: May 30, 2018

    詳細:Amazon CloudFront は日本、東京で 8 番目のエッジロケーションの開始を発表します。別のエッジロケーションの追加により、CloudFront の地域内でのキャパシティが引き続き拡大し、増加するウェブトラフィックに対応できます。

    CloudFront のグローバルネットワークの完全なリストについては、CloudFront Details ウェブページを参照してください。

  • AWS CloudFormation StackSets が複数の実行ロールとスタックインスタンスでの適応型アップデート操作をサポートしました

    投稿日: May 30, 2018

    AWS CloudFormation StackSets は、今度ターゲットアカウントで複数の実行ロールを作成することが可能になりました。これは、ユーザーが各自のスタックセット内で作成または更新できるリソースタイプを管理することを可能にします。例えば、1 つのグループのみが StackSets 内で Amazon S3 関連のリソースのみを作成または更新するように制限し、一方で別のグループのみが Amazon DynamoDB リソースにアクセスするように制限することができます。

  • Amazon EC2 Auto Recovery がハードウェア専有インスタンスのために利用可能になりました

    投稿日: May 30, 2018

    Auto Recovery は、インスタンスの可用性を向上させるために設計された Amazon EC2 の機能です。Auto Recovery がすべての AWS リージョンでハードウェア専有インスタンスに利用可能になりました。システムの障害が検出されると、ハードウェア専有インスタンスを自動的に復旧できるようになりました。この機能は、異なる基礎のハードウェアでインスタンスを復旧し、手動による介入の必要性を減らします。 

  • Amazon Neptune は、一般的に高速で信頼性のあるグラフアプリケーションを構築するために利用できます。

    投稿日: May 30, 2018

    一般的に利用可能になった Amazon Neptune は高速で信頼性が高いグラフデータベースサービスであり、これを使用することで高度に接続されたデータセットと連携するアプリケーションの構築と実行が簡単になります。Neptune は人気のあるグラフモデルである Property Graph と W3C の Resource Description Framework (RDF)、および該当するクエリ言語である Apache TinkerPop Gremlin 3.3.2 および SPARQL 1.1 をサポートします。

  • Amazon SNS メッセージ フィルタは、Amazon CloudWatch メトリクスのサポートを追加します

    投稿日: May 30, 2018

    購読フィルタポリシーを使用するときに、Amazon Simple Notification Service (SNS) のパフォーマンスを監視するために Amazon CloudWatch を使用することができます。 

  • Application Load Balancer はお使いのアプリケーションのユーザー認証を簡素化します

    投稿日: May 30, 2018

    Application Load Balancer は、Facebook、Google、および Amazon などのソーシャルアイデンティティプロバイダー、または ActiveDirectory および PingFederate などのエンタープライズアイデンティティプロバイダーを通じてウェブベースのアプリケーションにアクセスするときに、ユーザーの認証要求をサポートするようになりました。この機能により、開発者は顧客に対して、Application Load Balancer への認証の責任の負担を軽減することで顧客のアプリケーションを構築することに集中できる一方で、その規模、可用性、および信頼性の恩恵を受けることができるようになりました。

    エンタープライズが従業員にどこからでもクラウドベースのアプリにアクセスすることができるようにするため、アイデンティティベースのセキュリティがさらに重要になってきています。Application Load Balancer で使用可能な認証と Amazon Cognito との統合により、ユーザーは OpenID Connect プロトコルまたは SAML2.0 をサポートするアイデンティティプロバイダー、または Facebook、Google、Amazon などのソーシャルアイデンティティプロバイダーを通じて認証できるようになりました。OpenID Connect に対応したカスタムアイデンティティプロバイダーソリューションがある場合、Application Load Balancer はアイデンティティプロバイダーと直接、接続してユーザーを認証することもできます。この機能の詳細については、Elastic Load Balancing のデモを試してください。

    Cognito に対応したアイデンティティプロバイダーにより Application Load Balancer でのユーザー認証に対するサポートは、Amazon Cognito によりサポートされるすべての AWS リージョンで利用可能です。Application Load Balancer により OpenID Connect アイデンティティプロバイダーを直接統合することによるユーザー認証のサポートは、中国リージョン (北京と寧夏) を除く世界中のすべての AWS リージョンで利用可能です。詳細については、Elastic Load Balancing の文書のページを参照してください。

  • AWS スタートアップ向け AWS Loft Tokyo を目黒にオープン

    投稿日: May 30, 2018

    AWS の技術専門部隊による AWS サービスや技術の支援強化でスタートアップ企業のビジネス成長を加速

  • Amazon RDS for Oracle がポートトランスポートレイヤーセキュリティ (TLS) バージョン 1.2 をサポートしました

    投稿日: May 30, 2018

    トランスポートレイヤーセキュリティ (TLS) は、ネットワーク接続の暗号化向けの業界標準プロトコルの 1 つです。今後、Amazon Relational Database Service (RDS) for Oracle のすべてのエディションに対して暗号化接続を確立するために TLS バージョン 1.2 をご利用いただけるようになりました。

  • Amazon Rekognition が HIPAA に準拠

    投稿日: May 29, 2018

    Amazon Rekognition は、お使いのアプリケーションにイメージおよびビデオの分析を簡単に追加できるようにするディープラーニングベースのコンピュータビジョンサービスです。この度、Amazon Rekognition Image および Video が AWS の HIPAA 準拠サービスになりました。

  • 新しいクイックスタートを使用して AWS クラウドに SAS Viya をデプロイ

    投稿日: May 29, 2018

    このクイックスタートは Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon CloudWatch、Amazon Route 53 を使用して、アマゾン ウェブ サービス (AWS) に SAS プラットフォームをデプロイするためのリファレンスアーキテクチャです。AWS に SAS プラットフォームをデプロイすることで、AWS 検証済み環境で SAS 分析、データ可視化、機械学習の機能を利用できます。デプロイは AWS CloudFormation テンプレートによって自動的に行われ、約 1 時間で完了します。

  • Amazon RDS for Oracle Supports が AWS GovCloud (米国) での X1 インスタンスをサポートします

    投稿日: May 25, 2018

    (更新済み) 今後は、X1 インスタンスをご利用になり Amazon Relational Database Service (RDS) for OracleAWS GovCloud (US) リージョンで実行できます。本 X1 インスタンスタイプはほとんどの他の Amazon EC2 インスタンスタイプと比べて最高のメモリ対 vCPU 比を提供します。

  • Amazon RDS for Oracle が 新しい X1 および X1e インスタンスタイプのサポートを開始

    投稿日: May 25, 2018

    (更新済み) X1 および X1e インスタンスタイプは、X1e は Amazon EC2 インスタンスタイプの中で最高の比率を提供することで、高い vCPU 対メモリ比を提供します。これらの両方を、今後は Oracle用Amazon Relational Database Service (RDS)で実行できるようになりました。

  • AWS CodeBuild に、Windows ビルド向けサポートが追加されました

    投稿日: May 25, 2018

    AWS CodeBuild が、今後 Windows 上の.NET Core 2.0 向けの事前パッケージ化済みビルド環境を含め、Microsoft Windows Server プラットフォーム向けビルドをサポートします。以前は、CodeBuild は Linux 上の.NET コアをサポートしていました。

  • Amazon Translate が、今後 Android と iOS 向けに AWS Mobile SDK でサポートされます

    投稿日: May 25, 2018

    Amazon Translate は、高速で高品質な言語翻訳をお手ごろな価格で提供するニューラルの機械翻訳サービスです。Amazon Translate API のサポートが、今後 Androin および iOS 向けに AWS Mobile SDK でご利用いただけます。

  • Amazon AppStream 2.0 が、今後ファイル移動制限、クリップボード、印刷向けの管理者コントロールをサポートします

    投稿日: May 25, 2018
  • Amazon ECS エージェントにセキュリティを強化する署名が追加

    投稿日: May 24, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) エージェントはこの度、PGP 署名および Windows 署名を使用したデジタル署名が付与されるようになりました。

  • Amazon ECS、コンテナの起動時間を高速化するオプションを追加

    投稿日: May 24, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) でコンテナレジストリからコンテナイメージをダウンロードする方法を設定し、コンテナの起動時間を短縮することができるようになりました。

  • AWS Elastic Beanstalk が Apache Tomcat v8.5 および Apache HTTP Server v2.4 をサポートします

    投稿日: May 24, 2018

    Apache Tomcat v8.5 を使用して、AWS Elastic Beanstalk アプリケーションを開発することができるようになりました。Tomcat v8.5では、パフォーマンスが向上し、安定性が向上し、HTTP/2 のサポートや JSSE コネクタでの TLS サポートのための OpenSSL の使用など、他の注目すべきハイライトが追加されました。

  • AWS Storage Gateway VTL は、NovaStor DataCenter によりバックアップアプリケーションのサポートを拡張します

    投稿日: May 24, 2018

    AWS Storage Gateway は、仮想テープライブラリ (VTL) により、NovaStor DataCenter バージョン 6 および 7 をサポートします。Tape Gateway は、NovaStor DataCenter などのアプリケーションを使用して、テープベースのバックアップおよびアーカイブワークフローを AWS クラウドに容易に移行するのに役立ちます。Tape Gateway を使用して、アプリケーションデータをアプライアンスにローカルでバックアップし、そのデータを AWS に移動し、永続的な Amazon S3 ストレージにバックアップされた VTL に保存することができます。次に、バックアップを Amazon Glacier に容易にアーカイブして、耐久性のある低コストのストレージで長期間のリテンションを実現し、3〜5 時間で仮想テープを呼び出すことができます。

  • 現在、Amazon SageMakerアルゴリズムではパイプ入力モードをサポートしています。

    投稿日: May 24, 2018

    現在、内蔵型のAmazon SageMakerアルゴリズムを使ってトレーニングジョブを実行でき、パイプ入力モードによって最大35%の高速化が実現します。パイプ入力モードを使うことで、トレーニングジョブはAmazon Simple Storage Service (Amazon S3)から、トレーニングインスタンス上のアルゴリズムコンテナに直接ストリーミングされるため、トレーニングジョブの起動時間が短くなり、スループットが向上します。たとえば、ベンチマークでは、78GBのファイルで起動時間が最大10分向上し、一部のベンチマークではスループットが2倍速くなったことを示しました。

  • AWS Organizations コンソールは、8 つの新しい言語で利用可能です

    投稿日: May 24, 2018

    Hello! Bonjour! 안녕하세요! 你好! こんにちは! Hallo! Ciao! Hola! Olá!

    本日、AWS は AWS Organizations コンソールをフランス語、韓国語、簡体中国語、繁体中国語、日本語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、およびポルトガル語 (ブラジル) で利用可能になりました。英語のみで利用可能だった Organizations コンソール が 9 か国語で利用可能になることは、ますます国際化する組織のカスタマーベースをサポートします。

  • Amazon Simple Queue Service (SQS) サーバー側暗号化は、13 の追加リージョンで利用可能になりました

    投稿日: May 24, 2018

    AWS Key Management Service (KMS) と統合された Amazon Simple Queue Service (SQS) のサーバー側の暗号化 (SSE) を 13 の追加リージョンで利用できるようになりました。SSE の追加は、暗号化されたキューで機密データを保護する上で役立ちます。

  • AWS GovCloud (米国) 向けに、Amazon RDS で PostgreSQL 10 のサポートを開始

    投稿日: May 23, 2018

    Amazon RDS for PostgreSQL は AWS GovCloud (米国) にて、PostgreSQL のメジャーバージョン 10 のサポートを開始しました。PostgreSQL 10 の様々な新機能を一部ご紹介します。たとえば、ネイティブのテーブルパーティショニング、クエリ実行時の改善された並行処理のサポート、ICU コレーションのサポート、列グループの統計、強化された postgres_fdw 拡張、さらに多数の機能が含まれます。さらに、今回のリリースには PLV8 拡張のアップグレード版が組み込まれ、デフォルトで大量のページを利用できます。

  • AWS AppSync が新リージョンに登場、OIDC 認証のサポートを開始

    投稿日: May 23, 2018

    AWS AppSync の利用範囲が拡大され、欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (シンガポール) のリージョンでもご利用いただけるようになります。

  • NWCD の運営により、Amazon ECS と Amazon ECR が AWS 中国 (寧夏) リージョンで利用可能に

    投稿日: May 23, 2018

    Amazon Elastic Container Service (ECS)Amazon Elastic Container Registry (ECR) が中国 (寧夏) で利用可能になりました。Ningxia Western Cloud Data Technology Co. Ltd. (NWCD) が運営します。

    Amazon ECS は、Docker コンテナをサポートする拡張性とパフォーマンスに優れたコンテナオーケストレーションサービスです。これにより、コンテナ化されたアプリケーションを AWS で簡単に実行およびスケールできます。Amazon ECS では、独自のコンテナオーケストレーションソフトウェアをインストールおよび操作したり、仮想マシンのクラスターを管理およびスケールしたり、それらの仮想マシン上のコンテナをスケジュールしたりする必要はありません。詳細については、Amazon ECS 製品ページを参照してください。

    Amazon ECR は、フルマネージド型の Docker コンテナレジストリです。このレジストリを使うと、開発者は Docker コンテナイメージを簡単に保存、管理、デプロイできます。Amazon ECR は Amazon Elastic Container Service (ECS) に統合されているため、開発から本番までのワークフローを簡略化できます。Amazon ECR を使用すると、自前のコンテナリポジトリの運用や、基盤となるインフラストラクチャのスケーリングの検討は不要になります。Amazon ECR はセキュアで非常に可用性が高くスケーラブルなアーキテクチャでイメージをホストするため、コンテナをアプリケーションに確実にデプロイすることが可能です。詳細については、Amazon ECR 製品ページを参照してください。

    Amazon ECS と Amazon ECR が次のリージョンでご利用いただけます。AWS 中国 (北京) リージョンでは Sinnet が、AWS 中国 (寧夏) リージョンでは NWCD がそれぞれ運営します。

  • Amazon Aurora から汎用ログ、スロークエリログ、エラーログを Amazon CloudWatch へ発行可能に

    投稿日: May 23, 2018

    今後は MySQL 互換の Amazon Aurora を設定して、汎用ログ、スロークエリログ、エラーログを Amazon CloudWatch Logs に発行できるようになります。これまで、発行できるのは監査ログに限られていました。

  • AWS Batch が AWS アジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで使用可能に

    投稿日: May 23, 2018

    本日より、AWS Batch が AWS CLI を通じ、AWS アジアパシフィック (ムンバイ) で利用できるようになります。コンソールのサポートは 5 月 30 日より開始されます。

  • Amazon Redshift でクラスターのパフォーマンスを簡単に視覚化できる新たな CloudWatch メトリクスを追加

    投稿日: May 23, 2018

    今後は、Amazon CloudWatch メトリクス 2 件、クエリのスループット、およびクエリの継続時間を利用して、Amazon Redshift クラスターのパフォーマンスとヘルスをモニタリングできます。これらのメトリクスは、Redshift クラスターのパフォーマンスをモニタリングし、クエリパフォーマンスを向上するために、ワークロード管理設定を調整するためのインサイトを提供します。また、コンソールでクエリパフォーマンスデータの表示ができるようユーザーインターフェイスを改善しました。

  • eGain、Teleopti、WEBTEXT、HERE Technologies、ServiceNow からの 5 つの新しい Amazon Connect の統合

    投稿日: May 22, 2018

    AWS クイックスタートチーム、ソリューションアーキテクト、およびコンタクトセンターのパートナーセグメントチームは、AWS パートナーとの協力で、以下のとおり、コンタクトセンターソリューションを提供する 5 つの新しい Amazon Connect の統合を発表します。

  • Amazon ECS サービスディスカバリでブリッジモードとホストコンテナネットワーキングモードのサポートを開始

    投稿日: May 22, 2018

    今後はブリッジモードとホストネットワーキングモードを使用する Amazon ECS タスクの検出と接続に、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) サービスディスカバリを使用できるようになります。これにより、Amazon ECS 上で稼働するコンテナ化されたアプリケーションに ECS サービスディスカバリを使用するのが容易になります。

  • Amazon Macie でパブリックアクセス可能な Amazon Simple Storage Service Objects が見つけやすくなる新しいダッシュボードが登場

    投稿日: May 22, 2018

    Amazon Macie に新型ダッシュボードが登場します。これによりインターネットにアクセス可能な Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) バケットと、過剰なアクセス権を与えられている Amazon S3 オブジェクトを特定するのが容易になります。 

  • AWS GovCloud (米国) において Amazon RDS for Oracle での X1 と X1e インスタンスタイプのサポートを開始

    投稿日: May 22, 2018

    X1e インスタンスタイプは Amazon EC2 インスタンスタイプの中で vCPU に対するメモリの割合が最高です。今後は、AWS GovCloud (米国) リージョンで Amazon Relational Database Service (RDS) for Oracle を実行する際に、X1e と X1 を使用できます。

  • Amazon RDS データベースプレビュー環境が利用可能になります

    投稿日: May 22, 2018

    Amazon RDS データベースプレビュー環境が利用可能になり、Amazon RDS の便宜性と柔軟性により、PostgreSQL データベースエンジンソフトウェアのベータ版、リリース候補版、初期生産版を簡単にテストできる環境を顧客に提供します。

  • AWS CloudFormation は、CloudFormation のテンプレート、スタック、StackSets のリソースとして、AWS Budgets を使用できます。

    投稿日: May 22, 2018

    AWS CloudFormation テンプレート、スタック、StackSets のリソースとして、AWS バジェットを使用できます。

  • Alexa が 1 対 1 の会議をスケジューリングし、カレンダーに会議を移動させました

    投稿日: May 22, 2018

    Alexa for Business は Alexa Smart Scheduling Assistant を導入しています。これにより、Alexa はユーザーのカレンダーを管理できます。ユーザーは 1 対 1 の会議をスケジューリングし、音声を使用してカレンダーに会議を移動できます。Alexa Smart Scheduling Assistant は、会議参加者のカレンダーから空き時間を自動的に探し、ユーザーが手動で探す時間と労力を節約します。ユーザーは、Alexa を使用して会議を移動させることもできるので、作業中のタスクを中断することなく、カレンダーをすぐに更新できます。

  • Jupyter インターフェイスを通じて、Amazon SageMaker サンプルノートブックに容易にアクセスできます

    投稿日: May 21, 2018

    機械学習を使用してさらに早く開始できるように、Jupyter のインターフェイスコンソールの「SageMaker Examples」タブから、Amazon SageMaker を通じて提供されるすべてのサンプル Jupyter ノートブックにアクセスできるようになります。これらの例では、機械学習の基礎、特定のアルゴリズムやフレームワークに対するより詳細な指示、高度な SageMaker 機能、および Apache Spark との統合などのトピックを取り上げます。これまでは、例を確認するために、Jupyter インターフェイスの各ディレクトリに移動し、ノートブックを複製して、それをカスタマイズするホームディレクトリに移動しなければなりませんでした。これからは、nbexamples プラグインの追加により、Amazon SageMaker が Jupyter インターフェイスを拡大するため、サンプルノートブックの検出がより合理化したプロセスになります。カテゴリによりグループ化されたノートブックのリストから、使用前に詳細に調べるために、ノートブックの読み取り専用のコピーをプレビューすることができます。お使いの機械学習ソリューションに最も適用可能なノートブックを選択したら、Jupyter インターフェイスを一度クリックするだけで、選択した名前で、Jupyter ノートブックインスタンスのホームディレクトリにコピーすることができます。その後、お客様の特定のユースケースについてのノートブックを変更してビルドを実行し、機械学習モデルをデプロイできます。

  • AWS CloudFormation は、米国リージョンで FIPS 140-2 検証済み API エンドポイントをサポートします

    投稿日: May 18, 2018

    AWS CloudFormation は、今後、米国リージョンで FIPS 140-2 検証済み API エンドポイントをサポートし、規制対象ワークロードに関するサービスを顧客が簡単に使用できるようにします。これらのエンドポイントは、FIPS 140-2 検証済み暗号化ソフトウェアモジュールを使用して、TLS セッションを終端処理します。FIPS 140-2 検証済みエンドポイントに関するサポートは、本日から米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、および米国西部 (オレゴン) にてご利用可能となります。エンドポイント URL の詳細については、「リージョンおよびエンドポイント」をご覧ください。

  • Amazon EC2 Bare Metal Instances の一般向け公開をお知らせします

    投稿日: May 17, 2018

    Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) のベアメタル インスタンスでは、アプリケーションは基盤となるサーバーのプロセッサーとメモリーに直接アクセスできます。これらのインスタンスは、ハードウェアの機能群 (Intel® VT-x など) へのアクセスを要するワークロードや、ライセンス付与やサポートのために非仮想環境で実行する必要のあるアプリケーションに最適です。ベアメタルインスタンスは、AWS 内蔵ハードウェアオフロードのコレクションおよび EC2 インスタンスに対して暗号化された高度なパフォーマンスとストレージリソースを同時に提供可能な Nitro システムに実装されています。「AWS re:Invent 2017」でのプレビュー用のベアメタルインスタンスが発表されており、今後、EC2 Storage Optimized I3 インスタンスファミリーは、i3.metal インスタンスの形式で一般向けにご利用いただけます。

  • Amazon Cognito は、今後、カスタム OIDC プロバイダーを追加する機能をサポートします

    投稿日: May 17, 2018

    Amazon Cognito は、今後、ユーザーが、Salesforce やPing Identity のようなサービスコンソールに対して現在内蔵されていない OIDC プロバイダーを簡単に追加できるようにします。長いサインアップフォームは、ユーザーの登録と変換で摩擦を生じさせることになります。この新しい Cognito 機能は、ユーザーが既存の OpenID アカウントによりユーザープールにログインすることを可能にすることにより、その登録処理を簡素化します。

  • Amazon EC2 C5d インスタンスのご紹介

    投稿日: May 17, 2018

    Amazon EC2 C5d インスタンスは、ホストサーバーに物理的に接続されたローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを搭載した C5 インスタンスを提供します。これらのインスタンスは、ビデオエンコーディング、イメージ操作、およびその他の形式でのメディア処理向けに高速で低レイテンシのローカルストレージにアクセスする必要があるアプリケーションに最適です。更に、バッチ処理やログ処理およびキャッシュやスクラッチファイルが必要なアプリケーションなどの、データの一時的な格納が必要なアプリケーションにも役立ちます。NVMe ベースの SSD インスタンスストレージのオプションにより、C5 の顧客の皆様は、今後、最高にコンピューティング集約型のワークロード向けに追加のストレージを選択できるようになりました。

  • 対象の IAM ユーザーが AWS GovCloud (米国) で最後に使用したアクセスキーを迅速に特定します

    投稿日: May 17, 2018

    AWS Identity and Access Management (IAM) は AWS GovCloud (米国) で、今後、IAM ユーザーが最後に使用した個別のアクセスキーのタイムスタンプを報告するようになります。 

  • Amazon Chime は、新しいウェブアプリケーションにより会議およびチャットを実現します

    投稿日: May 17, 2018

    本日より、ユーザーは Amazon Chime に各自のウェブブラウザーからアクセスできるようになります。新しい Amazon Chime ウェブアプリケーションが、Linux または ChromeOS 上で実行中のサポート済みブラウザーを含め、クライアントアプリケーションのダウンロードやインストールをすることなく、任意のデバイスから簡単に会議に参加することができるようになります。ウェブアプリケーションは、ユーザーがより多くのデバイスで Amazon Chime を利用することを可能にし、接続状態を維持し、生産性を向上させるためにサポートします。

  • IAM プリンシパルの AWS Organization を使用して、AWS リソースへのアクセスコントロールを簡単に

    投稿日: May 17, 2018

    AWS Identity and Access Management (IAM) では IAM プリンシパル (ユーザーとロール) の AWS Organizations を使用することで、 AWS リソースへのアクセスを簡単に制御できるようになりました。新しい条件キー「aws:PrincipalOrgID」で、組織のアカウントからリソースへアクセスするのに、IAM プリンシパル (ユーザーとロール) の指定を義務付けるアクセス許可ポリシーを使用できます。