• Amazon Connect が新規キューメトリクス API を追加

    投稿日: Sep 24, 2018

    Amazon Connect にキューメトリクス API ができました。コンタクトセンター中のキューのリアルタイムメトリクスにプログラムでアクセスできるようになり、また直前 24 時間からの準リアルタイムの履歴メトリクスにもアクセスできるようになりました。例えば、キューメトリクス API を用いてカスタムダッシュボードをリアルタイムのデータで拡張して、特定のキューでのコンタクトの数や稼働できるエージェントの数を表示できます。またこの API を用いてキューメトリクスの履歴を取得し、カスタムレポートプラットフォームや、労働力管理ソリューションで使用できます。使用開始するには、リアルタイムキューメトリクスについては GetCurrentMetricData、準リアルタイムキューメトリクスについては GetMetricData の API ドキュメントをご覧ください。

  • Amazon CloudWatch に、AWS コンソール以外でカスタムダッシュボードを作成できる機能が追加されました。

    投稿日: Sep 24, 2018

    CloudWatch グラフのスナップショットを取得し、AWS コンソール以外のウェブサイト、Wiki、カスタムダッシュボードで表示できるようになりました。これにより、モニタリングの可視性が向上します。

  • Amazon Aurora がデータベースクラスタの停止、開始へのサポートを開始

    投稿日: Sep 24, 2018

    Amazon Aurora (MySQL 準拠と PostgreSQL 準拠版両方) で、データベースクラスタの停止と開始ができるようになりました。これにより、常にデータベースクラスタを実行する必要がない場合に簡単に手頃な価格で開発やテスト用にデータベースを使用できます。

    データベースクラスタの停止と開始は、AWS マネジメントコンソールでの数回のクリック、または AWS API や AWS コマンドラインインターフェイスを使用した 1 回の呼び出しで済み、わずか数分しかかかりません。データベースクラスタを停止すると、主なインスタンスと Aurora レプリカが停止します。データベースクラスタの停止中に、指定された保持期間内のクラスタストレージ、手動のスナップショット、および自動化されたバックアップストレージに対しては課金されますが、データベースインスタンス時間に対しては課金されません。

    データベースクラスタ停止中も、指定された自動バックアップ保持期間内であれば、ポイントインタイムの復元を実行できます。データベースクラスタを開始すると、エンドポイント、レプリカインスタンス、パラメータグループ、VPC セキュリティグループ、およびオプショングループ設定を含めて、停止されたときと同じ設定に復元されます。

    データベースクラスタは 1 回で最大 7 日まで停止できます。7 日後に、自動的に開始されます。データベースクラスタの停止と開始の詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドの DB クラスタの停止と開始を参照してください。

    Amazon Aurora は、ハイエンドな商用データベースのパフォーマンスと可用性、オープンソースデータベースのシンプルさとコスト効率性を兼ね備えています。Amazon Aurora は、パフォーマンスが一般的な PostgreSQL データベースと比べて最大 3 倍、一般的な MySQL データベースと比べて最大 5 倍であり、さらにより高いスケーラビリティ、耐用性、セキュリティを備えています。利用可能なリージョンの詳細については、AWS リージョン一覧表をご覧ください。

  • AWS Amplify がウェブアプリケーションにセキュアに埋め込まれた Amazon Sumerian AR/VR シーンのサポートを開始

    投稿日: Sep 21, 2018

    AWS Amplify JavaScript ライブラリは Amazon Sumerian のサポートを開始します。これによって、仮想現実 (VR)、Augmented Reality (AR)、3D シーンを、開発者がウェブアプリケーションに安全に埋め込みできるようになります。

  • Amazon Aurora Parallel Query が一般利用開始

    投稿日: Sep 20, 2018

    Amazon Aurora Parallel QueryAmazon Aurora データベースの機能の 1 つで、トランザクションデータに対する分析クエリの高速化を実現します。コアトランザクションワークロードの高スループットを維持しながら、クエリを最大 2 桁まで高速化することができます。これについては、AWS ブログをご覧ください。

  • Amazon SageMaker がハイパーパラメーターチューニングジョブにタギングのサポートを開始

    投稿日: Sep 20, 2018

    Amazon SageMaker がハイパーパラメーターチューニングジョブにタギングのサポートを開始しました。この新機能により、自動チューニングモデルで開始したチューニングジョブにひとつ以上のタグを追加できるようになりました。

  • Amazon API Gateway、Amazon ECS、Amazon Aurora Serverless、Amazon ElastiCache その他への AWS CloudFormation カバレージのアップデート

    投稿日: Sep 20, 2018
  • AWS でのライブストリーミングが AWS Elemental MediaLive と MediaPackage を取り扱うように

    投稿日: Sep 20, 2018

    AWS は、お客様のライブ動画コンテンツを世界中に配信するための、高い弾力性があり高スケーラブルなアーキテクチャを構築する貯めに必要なサービスを自動的にプロビジョンするソリューションである AWS でのライブストリーミングをアップデートしました。このソリューションは、AWS Elemental MediaLive の放送グレードの機能を利用し、インプットフィードを取り込み、お客様のコンテンツを 2 つのアダプティブビットレート (ABR) HTTP ライブストリーミング (HLS) のストリームにトランスコードします。MediaPackage は、これらのストリームを Dynamic Adaptive Streaming over HTTP (DASH) である HLS にパッケージ化し、Microsoft Smooth Streaming (MSS) が Amazon CloudFront を介して配信できるフォーマットに変換します。このソリューションにはデモ HTML プレイヤーが含まれ、これを使ってソリューションをテストできます。

  • Amazon EC2 スポットコンソールが Application Auto Scaling にスケジュールされたスケーリングのサポートを開始

    投稿日: Sep 20, 2018

    Amazon EC2 スポットコンソールが Application Auto Scaling にスケジュールされたスケーリングをサポートするようになり、予測可能なワークロードパターンに基づいてスケーリングアクティビティーを計画できるようになりました。スポットコンソールを用いると、スポットフリートへのスケジュールされたアクションを作成でき、指定時刻に容量を上下することができます。

    スケジュールされたアクションを作成する際、いつスケーリングアクティビティーが起こる時刻、最小容量、最大容量を指定できます。指定された時刻に Auto Scaling はフリートを新しい容量値に基づいてスケーリングします。スケジュールされたアクションは1回だけ、または反復して行われるように作成できます。

    EC2 スポットコンソールでのスケジュールされたスケーリングはすべてのパブリックな AWS リージョンでご利用になれます。この機能の詳細はドキュメントのページこちらのスポットインスタンスについての記事をご覧ください。
     

  • AWS Database Migration Service が Cassandra データベースの Amazon DynamoDB への移行を容易に

    投稿日: Sep 20, 2018

    AWS Database Migration Service (AWS DMS) と AWS Schema Conversion Tool (AWS SCT) は Apache Cassandra NoSQL データベース のAmazon DynamoDB への移行を容易にします。AWS DMS と AWS SCT を用いると、Cassandra データベースを DynamoDB に移行し、DynamoDB テーブルへの継続的な変更を複製できるようになります。Cassandra データベースを移行した後、どのような規模の DynamoDB でも安定した、一桁ミリ秒のレイテンシーを活用できます。

    Cassandra から DynamoDB へ移行すると、開発者はデータベースインフラストラクチャを管理、維持するのではなく、製品の構築に集中できます。DynamoDB のサーバーレスプロビジョニングモデルはデータベースインフラストラクチャのオーバープロビジョニングを排除します。さらに、DynamoDB には特別なリソースやライセンスは不要です。そのため、DynamoDB に基づいたアプリケーションの実行は、Cassandra に比べて最大 70% TCO が削減できます。最後に、DynamoDB のグローバルテーブル、バックアップと復元、保管中の暗号化は Cassandra と似た機能がありますが、これらの機能には実装が容易で、オーバーヘッドやダウンタイムが無いという利点があります。

  • Amazon EC2 R5 と R5d インスタンスがさらに 8 つの AWS リージョンでご利用可能に

    投稿日: Sep 20, 2018

    本日から、Amazon EC2 R5 インスタンスはアジアパシフィック (ソウル、シドニー、東京)、欧州 (フランクフルト、ロンドン)、米国西部 (北カリフォルニア)、カナダ (中部)、GovCloud (米国西部) の AWS リージョンでご利用可能になりました。米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド) の AWS リージョンでは 2018 年 7 月 25 日以来 R5 インスタンスがすでにご利用可能でした。

  • Amazon EMR リリース 5.17.0 上の Spark での TensorFlow と S3 Select に対するサポート

    投稿日: Sep 20, 2018

    よく使われる Machine Learning と深層学習フレームワークである TensorFlow 1.9.0 と S3 Select を、Amazon EMR リリース 5.17.0 上の Apache Spark で使えるようになりました。Tensorflow ライブラリは EMR 上の Spark などのビッグデータ処理エンジンと組み合わせ、トレーニングパラメータのチューニングを並列化することで、モデルのトレーニングプロセスを高速化できます。こうしてトレーニングのできたモデルはクラスター上すべてのノードにブロードキャストすることで、ひとつのノードで実行するには大きすぎる大量のデータの分散型推論ができます。EMR 上の TensorFlow は可視化ツールである TensorBoard と共にパッケージに入れられており、リアルタイムでのテンソルグラフの流れの可視化とデバッグ、設計上の選択事項の効果の確認、さらにモデルの最適化に役立ちます。EMR 上の TensorFlow のビルドは、クラスターにお使いのインスタンスタイプによって異なります。

    EMR リリース 5.17.0 では、S3 Select を Spark と共にお使いいただけます。この機能では、お使いの Spark アプリケーションが S3 にある大プロジェクトからデータのサブセットを選択的にクエリできます。このため EMR に転送してプロセスされる必要のあるデータの量を削減して、パフォーマンスを向上できます。さらにこのリリースでは、EMR 上の JupyterHub を設定し、ノートブックを S3 に直接保存して永続性を持たせることができます。また、Apache Flink 1.5.2 のアップグレードされたバージョンである Apache HBase 1.4.6 と Presto 0.206 も使えます。

    AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、または SDK からリリースラベル「emr-5.17.0」を選択することによって、リリース 5.17.0 で Amazon EMR クラスターを作成できます。EMR クラスターを起動する際に、TensorFlow、HBase、Presto を選択して、これらのアプリケーションをインストールすることができます。EMR リリース 5.17.0TensorFlow 1.9.0S3 Select with SparkFlink 1.5.2HBase 1.4.6Presto 0.206 についての詳細は、EMR ドキュメントをご覧ください。

    Amazon EMR リリース 5.17.0 は、現在、Amazon EMR がサポートされているすべてのリージョンで利用できます。

    EMR リリースの最新情報を得るには、 EMR リリースノートのフィードにサブスクライブしてください。EMR リリースガイドの上部にある RSS アイコンを使ってフィード URL をお使いのフィードリーダーに直接リンクしてください。

     

  • Redis 用 Amazon ElastiCache に Redis クラスター向けのリードレプリカのスケーリングを追加

    投稿日: Sep 19, 2018

    Redis 用 Amazon ElastiCache はこのたび、Redis クラスター、つまりシャーディング済みの Redis に対するリードレプリカノードの追加や削除ができるようになりました。これで、手動ステップやアプリケーション変更なしに、簡単に読み取りをスケーリングしたり、Redis クラスター環境の可用性を向上させたりできます。Amazon ElastiCache はシャーディングされていない Redis (非 Redis クラスターモード) に対するリードレプリカについては、従来から追加と削除をサポートしていました。

  • Amazon S3 が、オブジェクトタグに基づくクロスリージョンレプリケーションを選択可能にしたことを発表

    投稿日: Sep 19, 2018

    Amazon S3 クロスリージョンレプリケーション (CRR) はこのたび、S3 オブジェクトタグにもとづくオブジェクトのフィルタリングをサポートすることになりました。ユーザーはこれで、コンプライアンスおよびデータ保護の観点から、複数の AWS リージョンにわたる自動レプリケーションに S3 オブジェクトタグを使用して各オブジェクトを識別できます。

  • Amazon EC2 G3 インスタンスが AWS カナダ (中部) リージョンで使用可能になりました

    投稿日: Sep 19, 2018

    本日より、Amazon EC2 G3 インスタンスが AWS カナダ (中部) リージョンで使用可能になりました。

  • MySQL と MariaDB 用の Amazon RDS は、M5 インスタンスタイプをサポートします

    投稿日: Sep 18, 2018

    Amazon Relational Database Service (RDS) for MySQL および Amazon RDS for MariaDB を使用する際に、M5 インスタンスタイプを起動できるようになりました。Amazon EC2 M5 インスタンスは、次世代の Amazon EC2 汎用コンピューティングインスタンスです。M5 インスタンスは、さまざまなワークロード向けにコンピューティング、メモリ、ネットワーキングリソースをバランスよく提供しています。 

  • Amazon Rekognition でインデックス付けしながら顔をフィルタリングして時間とコストを節約

    投稿日: Sep 18, 2018

    Amazon Rekognition は深層学習に基づいた画像および動画分析サービスで、オブジェクト、人間、テキスト、シーン、活動を特定すると共に、不適切なコンテンツの検出も行えます。Amazon Rekognition の新しい顔フィルタリング機能を使用すれば、顔認証用にインデックス付けされた顔の質と数を制御できるようになりました。これにより、コストを節約できるほか、開発時間も短縮でき、顔認識の精度も向上させることができます。

  • AWS Server Migration Service で、大容量データボリュームを移行するためのサポートを追加

    投稿日: Sep 18, 2018

    AWS Server Migration Service では、最大 16 TB のデータボリュームを持つオンプレミス仮想マシンの移行をサポートするようになりました。これにより、Server Migration Service でのシンプルで使いやすい方法を使用して、大規模なデータベースとコンテンツ管理サーバーを AWS に移行できます。

  • データレイクソリューションが Microsoft Active Directory と統合します

    投稿日: Sep 18, 2018

    AWS ソリューションチームは、AWS クラウドでの高可用性とコスト効率の高いデータレイクアーキテクチャを実装し、データセットの検索と要求のためのユーザーフレンドリーなコンソールを持つ自動化されたリファレンス実装であるデータレイクソリューションを更新しました。Microsoft Active Directory と統合できるバージョンのソリューションをローンチ可能にするフェデレーションテンプレートがソリューションに含まれます。 

  • AWS Application Discovery Service のデータ調査機能で、移行を計画する

    投稿日: Sep 18, 2018

    AWS Application Discovery Service (ADS) ではオンプレミスデータセンターに関する情報を収集することにより、エンタープライズカスタマーの移行プロジェクト計画を支援していますが、このたびデータ調査機能を開始しました。この新機能により、1 つの場所にあるユーザーのオンプレミスサーバーから ADS エージェントが取り込むデータを簡単にクエリすることが可能となり、移行プロジェクトをより正確に評価し計画することができます。

  • AWS Storage Gateway がハードウェアアプライアンスとして利用可能になりました

    投稿日: Sep 18, 2018

    AWS Storage Gateway をハードウェアアプライアンスにプレインストールして利用可能になりました。お客様は直接 amazon.com から購入し、AWS コンソールで管理できます。アプライアンスは Dell EMC PowerEdge サーバーを検証済みの構成で使用することを前提とし、現在利用可能な既存の仮想マシンである VMware ESXi、Microsoft Hyper-V、Amazon EC2 向けにさらなるデプロイのオプションをもたらします。

  • Amazon Elasticsearch Service で Elasticsearch ノード間の暗号化通信がサポート可能に

    投稿日: Sep 18, 2018

    Amazon Elasticsearch Service でノード間の暗号化がサポートされ、厳格なセキュリティとコンプライアンスの要件を伴う機密扱いのワークロードを組織でホストできるようになりました。ノード間の暗号化機能により、クラスター内の Elasticsearch インスタンス間のすべての通信に Transport Layer Security (TLS) が実装され、セキュリティが強化されます。また、HTTPS を介して Amazon Elasticsearch Service ドメインに送信するデータは、ノード間で配信およびレプリケートされている間も処理中は暗号化された状態で維持されます。ノード間の暗号化は、HTTPS クライアントとクラスター間の暗号化、保管時の暗号化、ノード間通信における Virtual Private Cloud (VPC) ベースのネットワークレベルでのセキュリティと隔離など、各サービスで提供している既存の機能を補完します。すべての証明書はドメインの有効期限内において、サービスにより自動的にデプロイおよび更新されるため、追加の運用オーバーヘッドは不要です。 

  • Amazon WorkSpaces で、Amazon CloudWatch Events を使用したログインイベントのトラッキングが可能に

    投稿日: Sep 17, 2018

    これで、Amazon CloudWatch Events を使用して、Amazon WorkSpaces に対する正常なログインの表示、検索、ダウンロード、アーカイブ、分析、レスポンスができるようになりました。本リリースによって、WorkSpaces へのユーザーのログインに関するクライアント WAN IP アドレス、オペレーティングシステム、WorkSpaces ID、ディレクトリ ID 情報のモニタリングが可能になりました。  

  • Deploy WordPress High Availability by Bitnami の新しい AWS クイックスタート

    投稿日: Sep 17, 2018

    このクイックスタートは、およそ 40 分間の AWS での高可用性環境で、WordPress with Amazon Aurora を含む WordPress High Availability by Bitnami をデプロイします。

  • Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility でマイナーバージョン 9.6.9 のサポートを開始

    投稿日: Sep 14, 2018

    Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility がバージョン 1.3 に更新され、PostgreSQL データベースのリリース 9.6.9 をサポートするようになりました。このリリースには、数多くのバグ修正とともに、信頼性とパフォーマンスに関する改善が含まれています。

  • Amazon Polly に中国語標準語のサポートを追加

    投稿日: Sep 14, 2018

    Amazon Polly は、テキストを生きた話し声に変換するサービスです。本日、初の中国語標準語音声である Zhiyu を発表いたします。Zhiyu は明瞭で自然な女性の音声です。

  • Amazon AppStream 2.0 がイメージ共有のサポートを開始

    投稿日: Sep 14, 2018

    AppStream 2.0 アプリケーションイメージを、同じ AWS リージョン内にある別の AWS アカウントと共有できるようになりました。これにより、1 つのバージョンのアプリケーションイメージを保持しておき、セキュリティを確保しながら別の AWS アカウントからもアクセスすることが可能になります。例えば、ソフトウェアベンダーであれば、自社のアプリケーションがインストールされたイメージを作成し、ソースイメージは引き続き自社で制御しながら、イメージを SaaS やトライアル利用の一部としてお客様と共有できます。企業においては、まずテストアカウントでイメージを設定しておき、その後本番稼働用アカウントと共有することができます。共有先がイメージを利用するときに自分のフリートで使用するのか、新規イメージを作成するのか、またはその両方を可能にするのかを制御でき、アクセス権の無効化も随時可能です。

    使用を開始するには、AppStream 2.0 コンソールから [Images (イメージ)] > [Image Registry (イメージレジストリ)] を選択します。共有するイメージを選択してから、[Actions (アクション)] > [Share (共有)] の順に選択します。[Add account (アカウントを追加)] を選択し、共有先の AWS アカウント ID を入力します。イメージの共有を停止するには、[Permissions (アクセス許可)] タブを選択してから、アクセス許可を削除する AWS アカウント ID の [Edit (編集)] を選択します。イメージ共有の詳細については、Administer Your Amazon AppStream 2.0 Images をご覧ください。 

    イメージ共有は、AppStream 2.0 を使用できるすべての AWS リージョンで、追加料金なしで利用できます。AppStream 2.0 には従量制の料金体系が採用されています。詳細については Amazon AppStream 2.0 料金をご覧になり、サンプルアプリケーションもお試しください。

  • AWS CodeBuild が Sinnet による運営で AWS 中国 (北京)、NWCD による運営で AWS 中国 (寧夏) で利用可能に

    投稿日: Sep 13, 2018

    AWS CodeBuild は、Sinnet による運営で AWS 中国 (北京) の、NWCD による運営で AWS 中国 (寧夏) のお客様に利用可能になりました。 

  • AWS Cloud Management Tools Competency

    投稿日: Sep 13, 2018

    オペレーションをデリバーしベストプラクティスをガバナンスすることで、お客様がパートナーソリューションを見極めるサポートをし、AWS の導入を加速化する、AWS Cloud Management Tools (CMT) をご紹介します。

    IT 組織は、アジリティ、スケール、弾力性、コスト節約、ガバナンス、コンプライアンスおよびリソースの効率的な利用を管理し、クラウドストラテジーのメリットのデリバーの平衡を保ちます。AWS Cloud Management Tools パートナーは、両方のデリバーにおいてカスタマーサクセスを保証しています。顧客は、起こりうる非対応の活動をモニタリングしながら、「guardrails」アプローチを使用して、自信を持って AWS 環境の管理をすることができます。Administration & Provisioning、Cloud Governance and Resource、Cost Optimization の分野にソリューションを提供するのに特化しています。 

    AWS Cloud Management Tools Competency パートナーをご覧ください。 

  • AWS Firewall Manager がアカウント別範囲設定ポリシーをサポート

    投稿日: Sep 12, 2018

    AWS Firewall Manager では、ポリシーの範囲を明確にする際、アカウントの組み入れと除外をサポートするようになりました。これにより購入者は、AWS WAF のルールを AWS Organizations の全アカウントでなく、一部のアカウントのみに適用できるようになります。

  • Amazon CloudFront はニューデリー (インド) で 2 つ目となるエッジロケーションを開設

    投稿日: Sep 12, 2018

    詳細: Amazon CloudFront は、ニューデリー (インド) で 2 つ目となるエッジロケーションを追加することを発表しました。このロケーションの追加により、該当エリアにおいて、ビューワーリクエストの処理とコンテンツのローカルなキャッシュについて CloudFront のキャパシティーが 2 倍になります。CloudFront のグローバルネットワークの一覧は、CloudFront の詳細ウェブページを参照してください。

  • Amazon DynamoDB 保管時暗号化機能の対応リージョンが拡大

    投稿日: Sep 12, 2018

    保管時の暗号化機能は、Amazon DynamoDB データのセキュリティ強化に役立ちます。この機能により保管中のデータは、AWS Key Management Service のサービスデフォルトキーを使用して暗号化されます。保管中に暗号化することにより、機密データの保護に伴う業務上の負担と複雑さが大幅に軽減されます。

  • AWS サーバーレスナビゲートプログラム

    投稿日: Sep 12, 2018

    新しい AWS サーバーレスナビゲートプログラムでは、APN パートナーに、AWS Lambda、Amazon API Gateway、AWS Step Functions および Amazon Cognito を含む AWS サーバーレスプラットフォームに関する深い知識をつけていただけます。

    サーバーレスのための学習コンテンツには、サービスが連携して働く仕組み、ベストプラクティス、潜在的なワークロードの見分け方、顧客との技術的・販売モーションの間どのようにサーバーレスを正しく位置付けるかなどのトピックが含まれます。

    AWS サーバーレスナビゲートについて詳しく学ぶ >>

  • Amazon Connect が、問い合わせ属性の設定用コンタクト API を新たに追加

    投稿日: Sep 12, 2018

    Amazon Connect に追加された新しいコンタクト API では、連絡先を更新したり属性を追加したりできます。連絡先の属性とは、連絡先に関するデータのキー値ペアであり、発信者名、電話した理由、受けたサービスの品質などが考えられます。これまでこうした属性は、通話がエージェントに接続される前に実行される対応フロー内でのみ設定できました。この新しい API を利用すると、購入者とやりとりしている間やその後に、CRM などのお使いのビジネスアプリからプログラム的に属性を追加したり更新したりできます。たとえば、コールバックする発信者を示す属性をエージェントが追加するケースや、通話の終了後にサービス品質をスコア付けするためにマネージャーが属性を更新するケースが考えられます。トレーニングや法的検討が必要な連絡先にフラグを設定するために、連絡先属性を数か月後に更新することもできます。詳細については、API ドキュメントを参照してください。

  • AWS Config で AWS CodePipeline のサポートを追加

    投稿日: Sep 12, 2018

    AWS Config を使用して、継続的インテグレーションと継続的デリバリーサービスである AWS CodePipeline の設定の変更を記録できます。AWS Config では、アーティファクト、ステージ、ステージ内のアクション、アーティファクトのインプットとアウトプットのロケーションなどの、パイプラインの設定をトラックできます。AWS Config は設定変更履歴を管理し、お客様はコンソールや API から履歴へアクセスできます。変更履歴の管理によって、お客様が監査とコンプライアンスの必須条件に取り組むのをサポートします。

  • 新しいクイックスタートを使用した SIOS Protection Suite for Linux on AWS のデプロイ

    投稿日: Sep 12, 2018

    このクイックスタートでは、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに SIOS Protection Suite for Linux をデプロイできます。このクイックスタートは、AWS と APN Partner SIOS の共同で開発されました。

  • Amazon Neptune が HIPAA に準拠

    投稿日: Sep 12, 2018

    Amazon NeptuneHIPAA 準拠サービスとなり、AWS 事業提携契約 (BAA) の対象になりました。

  • AWS Lambda は PowerShell Core をサポートします

    投稿日: Sep 11, 2018

    .NET Core 2.1 ランタイムを使用して、PowerShell Core 6.0 で AWS Lambda 関数を開発できるようになりました。PowerShell 開発者は、PowerShell 環境で AWS Lambda を使用して AWS リソースとクラフトリッチ自動化スクリプトを管理することができます。 

  • AWS Systems Manager Session Manager のご紹介

    投稿日: Sep 11, 2018

    AWS Systems Manager Session Manager は、新しい対話型シェルで、セキュア、アクセス制御、監査された Windows および Linux EC2 instance マネジメントを提供する CLI です。Session Manager では、インバウンドポートを開く必要がなく、SSH キーの管理、要塞ホストを使用する必要もありません。

  • AWS CloudHSM が On-Demand 削除バックアップのサポートを開始

    投稿日: Sep 10, 2018

    AWS CloudHSM のお客様は、CloudHSM のバックアップを削除、オンデマンド、API コール使用にマークできるようになりました。削除にマークされたバックアップは、条件が満たされるまで第三者機関で 7 日間保持されます。保管期間中は、削除されたバックアップをリカバリーすることができます。この機能は、すべての CloudHSM リージョンで使用できます。

  • AWS Fargate がプライベートレジストリ認証のサポートを開始

    投稿日: Sep 10, 2018

    AWS Fargate でタスクを実行するため、あらゆるプライベートレジストリのコンテナイメージを認証できるようになりました。

    これまで、プライベートレジストリのイメージを使用する Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) のタスクを実行したい場合、起動タイプの設定は EC2 起動タイプに制限されていました。これは、EC2 起動タイプでは、インスタンスの環境変数を変更することにより、プライベートレジストリで基盤インスタンスを認証できたためです。Fargate では、コンテナを実行するのに基盤 EC2 インスタンスの管理を必要としないので、Amazon Elastic Container Registry (Amazon ECR) 以外のプライベートレジストリでは、これらのインスタンスを認証できませんでした。

    今後は、Fargate 起動タイプと EC2 起動タイプで、任意のプライベートレジストリを使用できます。はじめに、AWS Secrets Manager にプライベートレジストリの認証情報を保存します。 それから、Secrets Manager にコンテナレベルのパラメータとして ARN やシークレット名を渡し、同時にタスク定義を登録します。AWS Fargate でプライベートレジストリを使用する方法についての詳細は、ドキュメントをお読みいただくかブログをご覧ください。

    AWS Fargate を使用できるすべての AWS リージョンについては、AWS リージョンの表を参照してください。

  • AWS 深層学習 AMI で Chainer 4.4 と Theano 1.0.2 が使用可能に

    投稿日: Sep 10, 2018

    Ubuntu と Amazon Linux の AWS 深層学習 AMI に新しいバージョンの Chainer 4.4 と Theano 1.0.2 が追加されました。残りのフレームワークと同様に、深層学習 AMI は、Amazon EC2 CPU と GPU インスタンス上での高パフォーマンスな深層学習用に微調整され完全に設定された、Chainer 4.4 および Theano 1.0.2 の最適化されたビルドを提供します。深層学習 AMI により、フレームワークの仮想環境を初めてアクティブ化する際に、EC2 インスタンス用に最適化されたフレームワークビルドが自動的にデプロイされます。

  • Amazon EMR で C5d、M5d、R5、R5d の各インスタンスのサポートを開始

    投稿日: Sep 7, 2018

    Amazon EC2 ファミリーの次世代のコンピューティング最適化 C5d インスタンス、汎用 M5d インスタンス、およびメモリ最適化インスタンスの R5 と R5d を使用して Amazon EMR クラスターを起動できるようになりました。これらのインスタンスは、リリース 5.13.0 以降の EMR クラスターで利用できます。コンピューティング最適化 C5d インスタンスは、費用対効果に優れた高パフォーマンスなコンピューティングプロセッサを特徴としており、ローカル NVMe ベースの SSD ストレージが備わっています。このインスタンスは、超低レイテンシーのローカルストレージを必要とするコンピューティング集約型のビッグデータアプリケーションに最適です。汎用 M5d インスタンスでは、さまざまなワークロード向けにコンピューティング、メモリ、ネットワークの各リソースがバランスよく提供されており、高スループットのローカル NVMe ベースの SSD ストレージが備わっています。メモリ最適化 R5 インスタンスは、vCPU に対するメモリの割合が高く、メモリ集約型の分析ワークロードに最適です。R5d インスタンスはスペックを R5 インスタンスと共有でき、さらにローカル NVMe ベースの SSD ストレージも備わっています。これらのインスタンスは、さまざまなサイズで利用できます。それぞれのインスタンスの詳細については Amazon EC2 インスタンスのページを参照してください。インスタンスに対する Amazon EMR の料金については、Amazon EMR の料金ページを参照してください。

    Amazon EMR では、これらのインスタンスを以下のリージョンサポートしています。

    C5d と M5d のインスタンスは、米国東部 (北バージニア)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、EU (アイルランド)、カナダの各リージョンでサポートされています。

    R5 インスタンスは、米国東部 (北バージニア)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、EU (アイルランド) の各リージョンでサポートされています。

    R5d インスタンスは、米国東部 (北バージニア)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン) の各リージョンでサポートされています。

     

  • Amazon ECS でさらに 3 つの Docker フラグが利用可能に

    投稿日: Sep 6, 2018

    Amazon Elastic Container Service (ECS) のタスク定義で、パラメータとして 3 つの新しい docker フラグを指定できるようになりました。この 3 つのフラグは、sysctl (システム管理)、 interactive、および tty (疑似ターミナル) です。AWS Fargate のタスク定義で、パラメータとして interactive フラグや tty フラグを指定することもできます。

    sysctl パラメータを使用すると、アプリケーションの名前空間カーネルパラメータの管理をより詳細に行うことができます。そのため、ホストレベルでパラメータを構成したり、その他のアプリケーションに与える影響を心配したりすることなく、アプリケーションの必要に応じたカーネルの動作を最適化できます。

    interactive パラメータと tty パラメータを使用すると、割り当てる stdin または tty が必要なコンテナ化されたアプリケーションをデプロイできます。これにより、レガシーアプリケーションをコンテナ化する場合に、それらフラグが必要な一部のレガシーアプリケーションを実行できます。

    この機能は現在、EC2 起動タイプでサポートされています。タスク定義での Docker パラメーターの使用方法については、Amazon ECS 文書にアクセスしてください。

    Amazon ECS をご利用いただけるリージョンを確認するには、リージョン表をご覧ください。 

  • AWS CloudFormation Macros について

    投稿日: Sep 6, 2018

    AWS CloudFormation Macros は、CloudFormation テンプレートで、検索や置換などの単純な操作からテンプレート全体の変換までカスタム処理を実行できます。CloudFormation Macros では、AWS::Include 変換および AWS::Serverless 変換の強化と同じテクノロジーを使用しています。CloudFormation 変換は、AWS インフラストラクチャの式をコードとして凝縮し、テンプレートコンポーネントの再利用を可能にすることによって、テンプレート作成を簡素化します。

    以前は、AWS::Include 変換および AWS::Serverless 変換を使用して、CloudFormation によってホストされたテンプレートを処理できました。今は、CloudFormation Macros を使用して独自のカスタム変換を作成できるようになりました。たとえば、テンプレート用の共通の文字列関数を作成したり、一般的な CloudFormation リソースの省略構文を定義することができます。こちらをクリックして、サンプルのマクロを参照してください。

    CloudFormation の詳細については、AWS CloudFormation のドキュメントを参照してください。

    CloudFormation Macros は、AWS Lambda があるすべての AWS リージョンでご利用いただけます。AWS Lambda をご利用いただける AWS リージョンの全リストについては、リージョン表をご覧ください。

  • AWS Batch で z1d、r5d、r5、m5d、c5d、p3、x1e インスタンスタイプがサポートされるようになりました

    投稿日: Sep 6, 2018

    本日より、AWS Batch で z1d、r5d、r5、m5d、c5d、p3、x1e インスタンスでワークロードの実行がサポートされるようになりました

  • Amazon SageMaker が TensorFlow 1.10 をサポート

    投稿日: Sep 6, 2018

    Amazon SageMaker が、ビルド済みの TensorFlow コンテナのバージョン 1.10 をサポートするようになりました。このため、高パフォーマンスアルゴリズムのライブラリ、自動モデルチューニングを備えたマネージド型と分散型のトレーニング、クリック 1 つのデプロイメント、マネージド型のホスティングなどの Amazon SageMaker の機能を利用しながら、TensorFlow スクリプトの実行が容易になりました。

  • Amazon API Gateway、AWS X-Ray のサポートを追加

    投稿日: Sep 6, 2018

    Amazon API Gateway で API 用の AWS X-Ray を有効にできるようになりました。これにより、API でその基盤となるサービスへ転送されるユーザーリクエストのトレースと分析が簡単にできるようになりました。

  • AWS AppSync がアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能に

    投稿日: Sep 6, 2018

    AWS AppSync は、リアルタイムでデータの同期とオフライン機能をエンタープライズ規模でサポートするウェブとモバイルアプリケーションのためのサーバーなしのバックエンドサービスです。AWS AppSync は、AWS のサービスから 1 つのエンドポイントへのデータアクセスを簡素化し、Amazon DynamoDB、Amazon Elasticsearch Service、AWS Lambda、Amazon RDS (Lambda リゾルバーを使用)、HTTP データソースなどの複数のデータストレージのオプションをサポートしています。AWS AppSync には、GraphQL が採用されています。GraphQL は、アプリケーションが 1 つのネットワークリクエストで必要なデータだけをリクエスト、変更、サブスクライブできるオープンスタンダードです。

    本日の発表により、AWS AppSync は次の 10 の AWS リージョンで利用可能になりました。米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)

    詳細については、AWS AppSync のウェブページをご覧ください。

  • Amazon EC2 C5d インスタンスが東京とシドニーリージョンで使用可能に

    投稿日: Sep 5, 2018

    本日から、C5d インスタンスは AWS アジアパシフィック (シドニー) および AWS アジアパシフィック (東京) リージョンで使用可能となりました。C5d インスタンスは 2018 年 5 月に初めて導入され、ホストサーバーに物理的に接続されたローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを搭載した C5 インスタンスを提供します。C5d インスタンスは、ビデオエンコーディング、イメージ操作、およびその他の形式でのメディア処理向けに高速で低レイテンシのローカルストレージにアクセスする必要があるアプリケーション用の高パフォーマンスのブロックストレージを提供します。更に、バッチ処理やログ処理およびキャッシュやスクラッチファイルが必要なアプリケーションなどの、データの一時的な格納が必要なアプリケーションにも役立ちます。

  • Amazon EC2 M5d インスタンスをご利用いただけるリージョンが増えました

    投稿日: Sep 5, 2018

    本日から、M5d インスタンスは AWS アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、欧州 (ロンドン) リージョンで使用可能です。M5d インスタンスは 2018 年 6 月に初めて導入され、ホストサーバーに物理的に接続されたローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを搭載した M5 インスタンスを提供します。M5d インスタンスは、データロギングやメディア処理などの高速、低レイテンシーのローカルブロックストレージとともに、コンピューティングリソースとメモリリソースのバランスを必要とするワークロードに最適です。

  • AWS Config が新しいマネージド型ルールを発表

    投稿日: Sep 5, 2018

    AWS Config はお使いの AWS リソースを査定、監査、評価できるサービスで、今回発表の 7 つの新らしいマネージド型ルールでお使いの AWS リソースの設定が通常のベストプラクティスに準拠しているかどうかを評価するお役に立ちます。これにより、コンプライアンス監査、セキュリティ分析、変更管理、運用上のトラブルシューティングを簡素化できます。

  • Amazon EKS はアイルランドで使用可能です

    投稿日: Sep 5, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) が AWS 欧州 (アイルランド) リージョンで使用可能になりました。

  • Redis 用 Amazon ElastiCache が FedRAMP 認証を取得し、AWS GovCloud (米国) で利用可能に

    投稿日: Sep 5, 2018

    Redis 用 Amazon ElastiCache は現在、Joint Authorization Board (JAB) が提供する影響レベルが高い Provisional Authority to Operate (P-ATO) で FedRAMP 認証を取得しています。米国の政府機関のお客様とパートナーは現在、Redis 用 ElastiCache の最新バージョンを使用して、FedRAMP システム、データ、およびミッションクリティカルで影響レベルが高いワークロードを AWS GovCloud (US) リージョンで、また、影響レベルが中程度のワークロードを AWS 米国東部リージョン/西部リージョンで処理し、保存しています。

  • Amazon AppStream 2.0 が永久的ユーザーアプリケーション設定をサポート

    投稿日: Sep 5, 2018

    本日から、AppStream 2.0 でのユーザーに対して永久的アプリケーションと Windows 設定を有効かできるようになりました。この発表により、ユーザーのプラグイン、ツールバー設定、ブラウザーのお気に入り、アプリケーション接続プロファイル、その他の設定は保存され、ユーザーがストリーミングセッションを開始するごとに適用されるようになりました。たとえば、お客様のユーザーはその CAD/CAM アプリケーションに対するプラグインとツールバーを設定して、これらの設定を保持して、アプリケーションをストリーミングするたびにこれらの設定を保持できます。ユーザーの設定はお客様のコントロールする AWS アカウントの S3 バケットに保存されます。

    使用開始には、AppStream 2.0 コンソールから スタックを選択してください。スタックリストの下で、ユーザー設定永久的アプリケーション設定編集を選択します。永久的アプリケーション設定ダイアログボックスで、永久的アプリケーション設定を有効化を選択します。永久的アプリケーション設定についての詳細は、AppStream 2.0 ユーザーに対する永久的アプリケーション設定の有効化をご覧ください。

    お客様のユーザーに対する永久的アプリケーション設定の有効化は、AppStream 2.0 が提供されているすべての AWS リージョンで、追加料金なしで利用できます。しかし、ユーザーの設定データを保存する S3 ストレージに対しては課金されます。この機能を使うには、お使いのイメージの AppStream 2.0 エージェントソフトウェアは 2018 年 8 月 29 日以降である必要があります。AppStream 2.0 には従量制の料金体系が採用されています。詳細については Amazon AppStream 2.0 料金をご覧になり、サンプルアプリケーションもお試しください。

  • Amazon S3 が S3 Select に新機能を発表

    投稿日: Sep 5, 2018

    Amazon S3 が S3 Select に機能の強化を発表しました。S3 Select は、オブジェクトから必要なデータのみを抽出するよう設計された Amazon S3 機能で、パフォーマンスを大幅に改善し、S3 のデータへのアクセスに必要なアプリケーションのコストを削減することができます。

    本日から、Amazon S3 Select は CSV と JSON フォーマットで保存されたオブジェクトに使えます。お客様の声に基づいて、S3 Select は Apache Parquet フォーマット、JSON Array、CSV と JSON オブジェクトに対する BZIP2 圧縮をサポートするようにしました。また、S3 Select に対する CloudWatch Metrics へのサポートも加え、アプリケーションでの S3 Select の使用をモニターします。 

  • 時系列分析用の新規 Amazon Kinesis Data Analytics

    投稿日: Sep 5, 2018

    Amazon Kinesis Data Analytics アプリケーションで時間と共に連続的に集計するデータや、ずらしウィンドウの新機能を使えるようになりました。ずらしウィンドウ機能では、遅延データがある場合にもタイムリーで正確な SQL 結果を発信できます。

  • AWS のクラスルームトレーニングコース 3 つに大きなアップデートを発表

    投稿日: Sep 5, 2018

    AWS のトレーニングコース 3 つをアップデートし、最近の AWS サービスアップデート、現在のベストプラクティス、試験ドメインに合うようにしました。クラスは AWS の認証インストラクターが教えますので、ベストプラクティスを学び、ご質問にもただちに答えが得られます。 

  • Amazon S3、AWS GovCloud (米国) リージョンで Amazon Glacier および S3 ワンゾーン低頻度アクセスのサポートを Amazon CloudWatch ストレージメトリクスに追加

    投稿日: Sep 4, 2018

    AWS GovCloud (米国) リージョンで、Amazon S3 の Amazon CloudWatch メトリクスに、Amazon Glacier および S3 ワンゾーン低頻度アクセス (S3 One Zone-IA) ストレージクラス用のストレージメトリクスが追加されました。S3 Lifecycle ポリシーを使用して、S3 One Zone-IA にアップロードされたストレージ、または S3 Standard または S3 Standard-IA ストレージクラスから S3 One Zone-IA や Amazon Glacier に移行されたストレージは、CloudWatch メトリクスで利用可能になりました。これらのストレージメトリクスには、Amazon Glacier 内のオブジェクトや、S3 Standard-IA および S3 One Zone-IA 内の小さなオブジェクトに適用される、オブジェクトオーバーヘッドのバイト数も含まれます。

  • Application Auto Scaling が AWS GovCloud (米国) でご利用可能に

    投稿日: Sep 4, 2018

    Application Auto Scaling が AWS GovCloud (米国) でご利用いただけるようになりました。

  • Amazon S3、AWS GovCloud (米国) リージョンで Amazon Glacier および S3 ワンゾーン低頻度アクセスのサポートを Amazon CloudWatch ストレージメトリクスに追加

    投稿日: Sep 4, 2018

    AWS GovCloud (米国) リージョンで、Amazon S3 の Amazon CloudWatch メトリクスに、Amazon Glacier および S3 ワンゾーン低頻度アクセス (S3 One Zone-IA) ストレージクラス用のストレージメトリクスが追加されました。S3 Lifecycle ポリシーを使用して、S3 One Zone-IA にアップロードされたストレージ、または S3 Standard または S3 Standard-IA ストレージクラスから S3 One Zone-IA や Amazon Glacier に移行されたストレージは、CloudWatch メトリクスで利用可能になりました。これらのストレージメトリクスには、Amazon Glacier 内のオブジェクトや、S3 Standard-IA および S3 One Zone-IA 内の小さなオブジェクトに適用される、オブジェクトオーバーヘッドのバイト数も含まれます。 

  • Amazon SageMaker、InvokeEndPoint API アクションの新しいカスタムヘッダーをサポート

    投稿日: Sep 4, 2018

    Amazon SageMaker は、CustomAttributes と呼ばれる、InvokeEndpoint API アクションの新しい HTTP ヘッダーをサポートするようになりました。これを使用して、推論のリクエストまたは応答に関する追加情報を提供できます。このヘッダーを使用すると、トレース ID、アプリケーション固有の識別子、またはその他のメタデータなどのカスタム情報を、推論のリクエストまたは応答に簡単に渡せます。これによりお客様は、監査や追跡メトリクス用にリクエストや応答を追跡できます。

  • AWS Glue で、保管時のデータ暗号化がサポート開始

    投稿日: Sep 4, 2018

    AWS Glue で、ETL ジョブ開発エンドポイントに対して保管時のデータ暗号化がサポートされるようになりました。AWS Key Management Service (KMS) キーを使用して保管時のデータを暗号化するように、ETL ジョブと開発エンドポイントを設定できます。また、Glue Data Catalog 内に保管されたメタデータは、AWS KMS で管理しているキーを使用して暗号化できます。さらに、AWS KMS キーを使用して、ジョブのブックマークや、クローラおよび ETL ジョブが生成したログを暗号化することもできます。

  • AWS CodeBuild で複数の入力ソースと出力アーティファクトを伴うビルドプロジェクト生成が可能に

    投稿日: Sep 4, 2018

    AWS CodeBuild が複数の入力ソースと出力アーティファクトを伴うビルドプロジェクトの生成をサポートするようになりました。プロジェクトは Amazon S3、AWS CodeCommit、GitHub、GitHub Enterprise または Bitbucket からのひとつ以上のソースを用いて、複数のアーティファクト群をひとつ以上の Amazon S3 buckets にアップロードできるようになりました。またプロジェクトに何も入力ソースが無いように設定することもできます。AWS CodePipeline 統合を CodeBuild と共に用いて、複数の入出力アーティファクトでのパイプラインを CodeBuild プロジェクトに作成できます。

  • Amazon Kinesis Video Streams プロデューサー SDK が Microsoft Windows で利用可能に

    投稿日: Aug 31, 2018

    Amazon Kinesis Video Streams プロデューサー SDK が Microsoft Windows で利用できるようになりました。これにより、Microsoft Windows マシンに接続されたウェブカメラ、USB カメラ、RTSP (ネットワーク) カメラなどのソースから AWS に動画をストリーミングできるようになります。

    Amazon Kinesis Video Streams を使用すると、リアルタイムの機械学習 (ML)、ストレージ、バッチ指向型の処理と分析のために、何百万台もの接続されたデバイスから AWS に動画を簡単かつセキュアにストリーミングできます。また、ストリーム内の動画データの耐久性に優れた保存、暗号化、インデックス化を行い、使い勝手のよい API を介したデータへのアクセスも可能にします。

    Amazon Kinesis Video Streams では、デバイスで構築、設定、インストールできる C++ のプロデューサー SDK と Java のプロデューサー SDK をご利用いただけます。このソフトウェアを使用することで、ビデオをリアルタイムでフレームごとに、セキュアかつ信頼性のある方法で AWS に簡単にストリーミングできます。Mac OS、Android、Linux、Raspbian に加え、Microsoft Windows でも C++ の Producer SDK をご利用いただけるようになりました。開発者は、Minimal GNU for Windows (MinGW) または Microsoft Visual Studio C++ コンパイラ (MSVC) を使用して、ソースからプロデューサー SDK を構築し、Microsoft Windows マシンに接続されたカメラからストリーミングを開始できます。さらに、Windows 向けプロデューサー SDK の GStreamer プラグインが Docker イメージとしてパッケージ化されているため、Docker プルを実行するだけで動画のストリーミングを数分で開始できます。詳細については、開発者ドキュメントをご覧ください。

    Amazon Kinesis Video Streams の利用状況については、製品およびサービス一覧 (リージョン別) をご覧ください。 

  • AWS WAF の包括的なログ記録機能が新たに利用可能に

    投稿日: Aug 31, 2018

    AWS WAF で検査されるすべてのウェブリクエストに対して完全なログが記録されるようになりました。お客様はこのログをコンプライアンスと監査の要件に合わせて Amazon S3 に保存することや、デバッグや追加のフォレンジックを行うために使用することができます。このログにより、お客様は特定のルールがトリガーされる理由や特定のウェブリクエストがブロックされる理由を把握できます。また、ログを独自の SIEM およびログ分析ツールに統合することもできます。 

  • AWS、『なな転び八起のAWS 開発日記』を配信開始

    投稿日: Aug 31, 2018

    漫画を活用したフロントエンドおよびサーバーサイドエンジニア向けコンテンツで
    AWS クラウドのスキルを習得

    https://aws.amazon.com/jp/campaigns/manga/

    (東京、2018 年 8 月 31 日発表)Amazon.com, Inc.の関連会社であるアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社(以下、AWS ジャパン)は本日、漫画を活用した新しい学習コンテンツの提供を開始したことを発表しました。

  • Amazon ECS Service Discovery がフランクフルト、ロンドン、東京、シドニー、シンガポールの各リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 30, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) には欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (シンガポール) の各リージョンでの統合サービスディスカバリが加わりました。

    Amazon ECS サービスディスカバリは、コンテナ化されたサービスがお互いを見つけ、接続しやすくする機能を備えています。Amazon ECS は Route53 Auto Naming API を用いてサービス名のレジストリを作成、管理するので、コード中では名前でサービスを参照でき、また、実行時にサービス名解決のための DNS クエリをサービスのエンドポイントに書き出すことができます。

    現在、サービスディスカバリは EC2 起動タイプまたは AWS Fargate と共にすべてのネットワークモードで使用可能です。

    詳細については、Amazon ECS サービスディスカバリのドキュメント参照してください。 

    Amazon ECS サービスディスカバリは、Amazon ECS および Amazon Route 53 Auto Naming が利用可能な全 AWS リージョンで使用できます。これらは現在、ECS サービスディスカバリがすでにご利用可能な米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (アイルランド) リージョンに加えて、欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー) でご利用いただけるようになりました。

  • Amazon MQ がアジアパシフィック (シンガポール) リージョンで使用可能に

    投稿日: Aug 30, 2018

    Amazon MQ が、アジアパシフィック (シンガポール) リージョンの追加で、10 のリージョンで利用可能になりました。 

  • Amazon EKS はカスタムメトリクスを使った Horizontal Pod Autoscaling をサポートします

    投稿日: Aug 30, 2018
  • Amazon EKS Platform Version 2 のご紹介

    投稿日: Aug 30, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) のプラットフォームバージョン eks.2 が使用可能になりました。このアップデートで、EKS クラスターの API Aggregation が有効になり、Horizontal Pod Auto Scaling および Kubernetes Metrics Server のサポートを追加しました。

  • AWS SAM CLI が Go 関数のデバッグと 50 超のイベントでのテストをサポート

    投稿日: Aug 30, 2018

    AWS サーバーレスアプリケーションモデル (SAM) コマンドラインインターフェイスを使用すると、AWS SAM テンプレートで定義されたサーバーレスアプリケーションをローカルでビルド、テスト、およびデバッグできます。SAM CLI を用いて Go で書かれた Lambda 関数を、Java、Python、Node.js で書かれたものに加えてデバッグできるようになりました。また sam local generate-event コマンドを用いて 50 を越すイベントに対してサンプルイベントペイロードを生成できるようにもなりました。

  • Amazon Route 53 Auto Naming が追加の 5 AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 30, 2018

    Amazon Route 53 Auto Naming が、さらに 5 つの AWS リージョン (欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)) で利用できるようになりました。

    Amazon Route 53 Auto Naming で、マイクロサービスのスケールアップ / ダウン時に AWS 上で実行するマイクロサービスの DNS 名およびヘルスチェックの管理が簡単になります。Auto Naming API を呼び出してサービスを作成し、サービスのインスタンスを単一の API 呼び出しで登録することができます。Amazon Route 53 Auto Naming は自動的に DNS レコードを入力し、オプションでサービスエンドポイントのヘルスチェックを作成します。新しいサービスインスタンスの登録時に、サービス名のためのシンプルな DNS クエリを実行することで、そのインスタンスにアクセスできるようになりました。

    Amazon Route 53 Auto Naming API は、Amazon ECS (Amazon Elastic Container Service) サービスディスカバリの機能性を生み出し、Amazon ECSとKubernetes が管理するサービスに対して統合サービスディスカバリを可能にします。

    Amazon Route 53 Auto Naming API は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー) の AWS リージョンにおいて利用できます。AWS リージョンとサービスについて詳しくは、AWS グローバルリージョンテーブルをご参照ください。

    Amazon Route 53 Auto Naming の詳細については、こちらのドキュメント製品ページをご覧ください。

  • Amazon GuardDuty が HIPAA 対応を開始

    投稿日: Aug 29, 2018

    Amazon GuardDuty はマネージド型の脅威検出サービスです。悪意のある操作や不正な動作を継続的に監視し、AWS アカウントとワークロードを保護します。Amazon GuardDuty が HIPAA 対応サービスに。 

  • AWS IoT Core に Amazon Trust Sevices (ATS) の署名付き証明書が提供される新しいエンドポイントが追加され、Symantec が信頼されなくなることに伴う問題を回避します

    投稿日: Aug 29, 2018

    本日より、AWS IoT Core では、VeriSign の署名付き証明書の代わりに、Amazon Trust Sevices (ATS) の署名付き証明書が提供されるリージョンで、お使いのアカウントに追加の AWS IoT Core エンドポイントを作成できるようになりました。今後、Google (発表)、Apple (発表)、Mozilla (発表) により、これまで多くのブラウザやオペレーティングシステムでデフォルトで信頼されてきた ATS のルート CA である Symentec 認証局 (CA) が信頼されなくなります。ATS エンドポイントを使用することにより、これにより発生する可能性のある潜在的な問題を回避することができます。ATS エンドポイントのご利用開始方法について詳しくは、こちらのブログをご覧ください。

  • AWS X-Ray で X-Ray コンソールからのサンプリングレートの制御機能が追加

    投稿日: Aug 29, 2018

    X-Ray コンソール、AWS SDK、X-Ray API を使用して、アプリケーションにより記録されるサービスリクエストのレートを制御できるようになりました。これにより、コストを管理し、アプリケーションを再デプロイしたり、再起動したりすることなく、運用イベント中にサンプリングレートを調整することが可能になりました。 

  • AWS Secrets Manager を用いて、Oracle を含むすべての Amazon RDS データベースタイプの認証情報をローテーション

    投稿日: Aug 29, 2018

    本日から、AWS Secrets Manager を用いて、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) でホストされた Oracle、Microsoft SQL サーバー、または MariaDB データベースの認証情報を自動的にローテーションできるようになりました。認証情報のローテーションは、セキュリティとコンプライアンス要件を満たすために最も良い方法です。

  • AWS Fargate が時間とイベントベースのタスクスケジューリングをサポート

    投稿日: Aug 28, 2018
  • AWS GovCloud (米国) リージョンで Amazon SQS のサーバー側の暗号化サービスの提供を開始

    投稿日: Aug 28, 2018

    AWS GovCloud (米国) リージョンで Amazon Simple Queue Service (SQS) が利用可能になりました。SQS へのサーバー側の暗号化 (SSE) の追加は、暗号化されたキューで機密データを保護する上で役立ちます。 

  • AWS Elemental MediaPackage がライブチャネル向け冗長入力のサポートを開始

    投稿日: Aug 28, 2018

    AWS Elemental MediaPackage を使用することで、2 つの入力ソースを持つライブビデオチャネルを設定できるようになりました。これにより、問題が検出された場合に MediaPackage で入力を切り替え、高い可用性を備えたライブチャネル出力を利用でき、視聴者により良いユーザーエクスペリエンスを提供できます。冗長入力の仕組みについて詳しくは、AWS Elemental MediaPackage ドキュメントのページをご覧ください。

  • Amazon WorkSpaces が Windows 10 Desktops へのウェブアクセスのサポートを開始

    投稿日: Aug 28, 2018

    Amazon WorkSpaces ウェブアクセスが Windows 10 の WorkSpaces で使用可能となりました。これまでは Windows 7 でのみ使用可能でした。Windows 10 の WorkSpaces は Windows、MacOS、Linux またはChromeOS 上の Chrome または Firefox ウェブブラウザからアクセスできます。。ウェブアクセスでは何もダウンロード、インストールするものは何もなく、共有のコンピュータからでも個人またはキャッシュされたデータを後に残さずにセキュアにアクセスできます。

  • AWS Serverless Application Repository にソート機能を追加し検索エクスペリエンスを向上

    投稿日: Aug 28, 2018

    AWS Serverless Application Repository は、チームの開発者と組織がサーバーレスアプリを発見、デプロイ、保持、および共有することを可能にします。今日、ソート機能を追加し、検索ランキングアルゴリズムをローンチしました。これによって、お客様のユースケースにマッチした、事前に構築されたアプリケーションをこれまでより早く見つけることができるようになります。

  • AWS Systems Manager Automation が AWS API 呼び出しのサポートを開始

    投稿日: Aug 28, 2018

    統合ユーザーインターフェイスを提供し、AWS リソース全体に関わる運用タスクを自動化する AWS Systems Manager が、Systems Manager Automation のワークフロー内での広い範囲にわたる AWS API 呼び出しのサポートを開始しました。承認された安全な大規模オペレーションなど、自動化サービスの利点を利用しつつ、実行、アサート、ウェイトの 3 つの新しい AWS API アクションを使用してワークフローを作成することができます。

  • Amazon WorkDocs Companion の 1-Click シェアリング

    投稿日: Aug 28, 2018

    Amazon WorkDocs のユーザーは、1 回のクリックで Microsoft Windows からファイルを共有できるようになりました。

  • Performance Insights が MySQL への Amazon Relational Database Service (RDS) をサポート

    投稿日: Aug 28, 2018

    Amazon RDS Performance Insights は高度なデータベースパフォーマンスモニタリング機能で、データベースパフォーマンスに関する課題を容易に診断、解決できます。MySQL に対する Amazon Relational Database Service (RDS) の一般提供が開始されました。このリリースは MySQL バージョン 5.7.22 移行をサポートします。

  • AWS Direct Connect がドバイで利用可能に

    投稿日: Aug 28, 2018

    AWS Direct Connect は、中東で初のロケーションである Equinix DX1 のアラブ首長国連邦、ドバイで使用可能になりました。Management コンソールでは、このロケーションは欧州 (アイルランド) リージョンの下で確認できます。中東で、お客様のプレミスから AWS への専用線接続を確立できるようになりました。AWS Direct Connect のグローバルアクセスにより、このロケーションを使ってグローバルのパブリック VIF と Direct Connect ゲートウェイを使用し、任意のグローバル AWS リージョンの AWS リソースを利用できます。どの AWS リージョンに接続していても、接続する AWS リージョンへの最短パスでなければ、ホームリージョンである欧州 (アイルランド) 経由のデータヘアピンは発生しません。

  • Amazon DynamoDB グローバルテーブルがさらに多くのリージョンでお使いいただけるようになりました

    投稿日: Aug 27, 2018

    Amazon DynamoDB グローバルテーブルが米国西部 (カリフォルニア北部) と欧州 (ロンドン) リージョンでも使用可能になりました。グローバルテーブルでは最大限にスケールされたグローバルアプリケーションのローカルアクセス権を Amazon DynamoDB テーブルに付与し、読み書きのパフォーマンスを向上できます。また、グローバルテーブルを使用すると、DynamoDB テーブルデータをレプリケートする AWS リージョンを追加して、高可用性をさらに向上することもできます。

    グローバルテーブルは、DynamoDB のグローバルフットプリントをさらに構築し、フルマネージド型でマルチリージョン、マルチマスターのデータベースを提供します。グローバルテーブルは選択した AWS リージョンにわたって自動的にテーブルのアップデートを複製でき、AWS マネジメントコンソールでの数クリックだけ、または AWS SDKを用いてセットアップできます。.前払い費用や長期契約は必要ありません。プロビジョニングしたリソース分に対してのみお支払いいただきます。

    今回のリージョンの追加により、現在、DynamoDB グローバルテーブルを利用できるリージョンは、米国東部 (オハイオ)、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (カリフォルニア北部)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン) になりました。

    欧州 (ロンドン) と 米国西部 (カリフォルニア北部) リージョンでのグローバルテーブルの料金については、グローバルテーブル料金をご覧ください。

  • 新しい AWS Direct Connect ロケーションがパリと台北に上陸

    投稿日: Aug 27, 2018

    AWS Direct Connect は新ロケーションをパリの Interxion PAR7 と台北の Chunghwa Telecom に加えました。マネジメントコンソールでは、これらのサイトはそれぞれのホーム-リージョンである欧州西部 (パリ) とアジアパシフィック (東京) の下にあります。AWS Direct Connect のグローバルアクセスにより、これらのサイトはグローバルのパブリック VIF と Direct Connect ゲートウェイを使用して、任意のグローバル AWS リージョンの AWS リソースを利用できます。どの AWS リージョンに接続するお客様も、接続する AWS リージョンへの最短パスでなければ、ホームリージョン経由のデータヘアピンは発生しません。

  • AWS IoT Device Management で モノのグループのインデックス付けが可能に

    投稿日: Aug 27, 2018

    モノのグループを AWS IoT Device Management Fleet Index 中でインデックス付けできるようになり、名称、属性、内容や、親グループ名称に基づいてモノのグループを素早く見つけられるようになりました。例えば、フリートインデックスにクエリを出してファームウェアバージョン属性が V1 と V4 の間にあるグループを見つける、また親グループ「TestDevices」の下にある子グループすべてを見つけることができます。

  • AWS 深層学習 AMI の新機能: TensorFlow 1.10、PyTorch と CUDA 9.2、その他

    投稿日: Aug 27, 2018

    Ubuntu と Amazon Linux 用の AWS 深層学習 AMI には次の深層学習フレームワークとインターフェースの新バージョンが同梱されるようになりました: TensorFlow 1.10 (パフォーマンス向上のために AWS 用に最適化)、Horovod 0.13.11 (Amazon EC2 P3 インスタンス上での複数の分散型 GPU TensorFlow のトレーニングに最適化された OpenMPI 3.1.0 付)、PyTorch (Amazon EC2 P3 インスタンスでのモデルトレーニングに最適化された CUDA 9.2 付)Chainer 4.3.1Keras 2.2.2。 

  • Amazon FreeRTOS Over-the-Air アップデート機能が一般使用開始

    投稿日: Aug 27, 2018

    Amazon FreeRTOS Over-the-Air アップデート機能が一般使用開始となりました。OTA アップデートを使用して、セキュリティ更新、バグ修正、および新しいファームウェアイメージを現場のマイクロコントローラーベースのデバイスにリモートでデプロイできます。

  • Amazon SageMaker が TensorFlow 1.9 のサポートを開始

    投稿日: Aug 27, 2018

    Amazon SageMaker が、ビルド済みの TensorFlow コンテナのバージョン 1.9 をサポートするようになりました。このため、高パフォーマンスアルゴリズムのライブラリ、自動モデルチューニングを備えたマネージド型と分散型のトレーニング、クリック 1 つのデプロイメント、マネージド型のホスティングなどの Amazon SageMaker の機能を利用しながら、TensorFlow スクリプトの実行が容易になりました。  

  • AWS Amplify CLI ツールチェーンのご紹介

    投稿日: Aug 27, 2018

    本日から、JavaScript ライブラリに加えて、AWS Amplify が完全な CLI (Command Line Interface) ツールチェーンがクラウドでのサーバーレスバックエンドコンポーネントと共にモバイルアプリケーションとウェブアプリケーションの開発にお使いいただけるようになりました。これらの機能をお使いになりますと、開発者の方は使い慣れたカテゴリーに基づいたスタイルで、アーキテクチャに関するベストプラクティスを盛り込んだアプリケーションを構築、カスタマイズ、デプロイできます。

  • Amazon EC2 T2 無制限インスタンスが AWS GovCloud (米国西部) リージョンでご利用可能に

    投稿日: Aug 27, 2018

    本日から、Amazon EC2 T2 無制限インスタンスが AWS GovCloud (米国西部) リージョンでご利用可能になりました。

  • 3 つの新規 Amazon Connect 統合を CallMiner、Aspect Software、Acqueon からデプロイ

    投稿日: Aug 24, 2018

    AWS クイックスタートチームとソリューションアーキテクトは、AWS パートナーとのコラボレーションで、コンタクトセンターにソリューションをお届けする次の 3 つの新しい Amazon Connect 統合を発表しました。

  • AWS IoT Analytics に継続的分析用のカスタムコンテナ実行での新たなカスタム分析機能を発表

    投稿日: Aug 23, 2018

    カスタム分析コードをコンテナ化し、その実行を一定のスケジュールに従って自動的に実行し、必要とする増分のデータのみを必要な時に分析できるようになりました。 

  • Amazon Rekognition が顔のコレクションをさらに容易に管理できるようになりました

    投稿日: Aug 23, 2018

    Amazon Rekognition は深層学習に基づいた画像、動画分析サービスで、オブジェクト、人間、テキスト、シーン、活動を特定すると共に、不適切なコンテンツの検出も行えます。Amazon Rekognition には DescribeCollection API も加わり、保存された顔の数、現在使用している顔モデルバージョンなどの顔コレクションについての情報を常に抽出して、コレクションの管理が容易になります。CollectionId として知られる顔コレクション識別子があると、DescribeCollection API は次の情報を返します:

  • AWS Elemental MediaLive が SCTE-35 マーカー挿入と統計的グラフィックオーバーレイへのサポートを追加

    投稿日: Aug 27, 2018

    AWS Elemental MediaLive では、SCTE-35 マーカーをライブチャネルのソースに挿入できるようになりました。SCTE-35 マーカーはストリームへの広告やローカルプログラミングを挿入する機会を知らせるのに使われます。またチャネルに広告を追加したり、統計的グラフィックのオーバーレイを削除したりすることもできます。これらのオーバーレイはチャネルのロゴなどのデジタルでのスクリーン上のグラフィックスの追加に使用できます。

  • 新らたに Amazon EKS に最適化された AMI と CloudFormation テンプレートでワーカーノードプロビジョニング

    投稿日: Aug 23, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) にはアップデートされた EKS に最適化された Amazon Machine Image (AMI) と CloudFormation テンプレートがあり、AWS でお使いの Amazon EKS クラスターへのワーカーノードのプロビジョニングが容易にできるようになりました。

  • Amazon EKS で GPU 対応 EC2 インスタンスのサポートが開始

    投稿日: Aug 23, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS) では、GPU 対応 EC2 インスタンス上でコンテナを実行できるようになりました。

  • Amazon Lightsail が 50% の値下げと 2 つの新インスタンスサイズを発表

    投稿日: Aug 23, 2018

    本日、Amazon Lightsail は全ての仮想サーバープランに対して最大 50% の値下げを発表しました。 これにより、SSD ディスクと十分な無料データ転送を含む完全な仮想サーバーを、3.50 USD/月からご利用いただけるようになりました。 Lightsail の顧客には、何もせずに新らたな低料金が自動的に適用されます。新料金は 2018 年 8 月 1 日から全ての Lightsail インスタンスに適用されます。

  • 新しいクイックスタートを使用して、VFX ワークステーション用 AWS クラウド環境をデプロイする

    投稿日: Aug 22, 2018

    このクイックスタートでは、AWS サービスおよび Teradici ソフトウェアを搭載した視覚効果 (VFX) ワークステーション環境を、約 30 分で AWS クラウドにデプロイします。

  • AWS CloudFormation が AWS PrivateLink のサポート開始

    投稿日: Aug 22, 2018

    AWS CloudFormationAWS PrivateLink をサポートするようになり、CloudFormation API を Amazon Virtual Private Cloud (VPC) 内で使って、完全に AWS ネットワーク内で VPC と CloudFormation 間でのデータルーティングができるようになりました。

    AWS PrivateLink があれば、AWS クラウドでホストされているサポート対象サービスにアクセスするために、VPC エンドポイントをプロビジョニングし、使用できるようになります。AWS PrivateLink は AWS のサービスに可用性が高くスケーラブルな方法でアクセスするように設計された専用テクノロジーで、ネットワークトラフィックが AWS ネットワークの外に出ることはありません。Amazon VPC エンドポイントと共に AWS Config を使用することにより、AWS ネットワーク内で VPC リソースは CloudFormation と通信ができるようになります。これにより、パブリックインターネットとの接続を制限するという要件を満たすことができます。

    CloudFormation の AWS PrivateLink へのサポートは、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、欧州 (フランクフルト)。欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、および南米 (サンパウロ) の各リージョンで利用できます。

    PrivateLink の詳細については、Amazon VPC ユーザーガイドでAWS PrivateLink を介したサービスへのアクセスを参照してください。VPC エンドポイントの作成方法の詳細については、AWS CloudFormation ユーザーガイドでVPC エンドポイントとのインターフェース (AWS PrivateLink) を参照してください。

    AWS CloudFormation の詳細については、ドキュメントのページを参照してください。
     

  • 新しいドッカーイメージで Amazon DynamoDB ローカルをさらに容易に

    投稿日: Aug 22, 2018

    DynamoDB のダウンロード可能なバージョンである Amazon DynamoDB ローカルの使用がさらに容易になり、新たな DynamoDB ローカルドッカーイメージを用いての DynamoDB アプリケーションの開発とテストに役立ちます。

    新しい DynamoDB ローカル Docker イメージでは、お使いの開発環境ですべての依存性と必要な設定が組み込まれた状態で実行されている DynamoDB のバージョンを用いて、アプリケーションを素早く構築、試作できます。新しい Docker イメージではまた DynamoDB ローカルを、継続的な統合テストの一部としてコンテナ化されたビルドに組み込むことも可能です。DynamoDB ローカルの使用にはインターネット接続も不要で、DynamoDB ローカルは既存の DynamoDB API 呼出しと共に動作します。DynamoDB ローカルにはプロビジョニングされたスループット、データストレージ、データ転送コストはありません。

    DynamoDB ローカルはすべてそろった Docker イメージとしてダウンロードするか、Microsoft Windows、Linux、macOS その他の Java をサポートするプラットフォーム上で実行できる .jar としてご利用いただけます。

    新しい DynamoDB local Docker イメージについての詳細は、Docker Hub の DynamoDB ローカルパブリックレポジトリをご覧ください。

  • Amazon Chime ウェブアプリケーションで、電話を受けて会議に参加できるようになりました

    投稿日: Aug 22, 2018

    Amazon Chime call me は新しい音声機能です。電話を使って、より便利に Chime 会議に参加できるようになります。家からでも、外出先のどのデバイスからも、Chime ウェブアプリケーションに電話番号を入力するだけで、Chime から電話を受けて会議に参加できます。call me 機能を使用すれば、Chime アプリケーションを使っていなくても、時間どおりに電話から会議に参加できます。また Chime は最後にかけた番号を記憶するため、今後の会議で再入力する必要がありません。

  • AWS Key Management Service が 1 秒あたりの API リクエストを増加

    投稿日: Aug 21, 2018

    AWS Key Management Service (KMS) は、Decrypt、Encrypt、GenerateDataKey、GenerateDataKeyWithoutPlaintext、GenerateRandom、ReEncrypt を含む KMS API オペレーションコアセットのリクエスト率の上限を上げました。リクエスト率の上限が、1 秒につき 1,200 件から 1 秒につき 10,000 件に増加されたのは次のリージョンです: 米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)。KMS が利用可能なその他のリージョンでは、上限は 1 秒につき 5,500 件に上がりました。今回の上限の増加で、KMS オペレーションのスケールがより簡単になります。

  • Amazon EC2 T3 インスタンスをリリース

    投稿日: Aug 21, 2018

    アマゾン ウェブ サービス (AWS) は、次世代の Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) のバースト可能な汎用インスタンスである、T3 をリリースします。T3 インスタンスは、コンピューティング、メモリ、ネットワークリソースのバランスを提供し、必要なときにベースライン上でバーストすることができる能力を備えたベースラインレベルの CPU パフォーマンスを提供するよう設計されています。T3 インスタンスは新しい軽量ハードウェア加速化ハイパーバイザーを含む AWS Nitro システムを使用しており、実質的にホストハードウェアのすべてのコンピューティングリソースおよびメモリリソースを、インスタンスに提供します。T3 インスタンスは最新の高速 Intel Xeon スケーラブルプロセッサを搭載しています。これを AWS Nitro システムと組み合わせることで、T2 と比較すると料金とパフォーマンスが最大 30% 向上します。これらの Xeon スケーラブルプロセッサでは、新しい AVX-512 の命令が使えます。これによってさらにパフォーマンスを加速させることができます。さらに T3 インスタンスは、Amazon Elastic Network Adaptor を使用してネットワークの帯域幅を最大 5 Gbps まで拡張した拡張ネットワーキングもサポートします。

  • Amazon Athena は、結果を復旧する際のパフォーマンスを向上する最新の JDBC ドライバーをリリースします

    投稿日: Aug 20, 2018

    Amazon Athena はインタラクティブなクエリサービスで、Amazon S3 内のデータを標準的な SQL を使用して簡単に分析できます。Athena はサーバーレスなので、インフラストラクチャの管理は不要です。実行したクエリに対してのみ料金が発生します。今日リリースする新しいバージョン (2.0.5) の JDBC ドライバーでは、10,000 行未満の結果のフェッチでは最高 2 倍向上したパフォーマンスを、10,000 行より多い結果のフェッチではおよそ 5 倍から 6 倍向上したパフォーマンスを実現します。この機能は、デフォルトで有効になっています。

  • Redis 用 Amazon ElastiCache は、Redis Cluster のインプレースバージョンアップグレードのサポートを追加しました

    投稿日: Aug 20, 2018

    Amazon ElastiCache は、シャードされた可用性の高い Redis である Redis Cluster のインプレースバージョンアップグレードのサポートを追加しました。これからは、マニュアル動作やアプリケーションを変更することなく、Redis Cluster をアップグレードできます。Amazon ElastiCache は、すでに Redis 以外のクラスタモードの Redis のインプレースバージョンアップグレードをサポートしています。

  • AWS GovCloud (米国) にて新たに 4 つの AWS サービスが FIPS に準拠したエンドポイントの提供を開始

    投稿日: Aug 20, 2018

    連邦情報処理規格 (FIPS) 140-2 は、機密情報を保護する暗号モジュールのセキュリティ要件を規定する米国政府の規格です。FIPS 140-2 に準拠したエンドポイントの提供には、FIPS 検証済み暗号モジュールが使用されます。FIPS は、FedRAMP High ワークロードをサポートするうえでも重要です。これは、クラウド上の FedRAMP ソリューション全体で、FIPS に準拠したかたちで暗号を用いる必要があるためです。

    このたび、AWS GovCloud (米国) リージョンの次の AWS サービスで、FIPS 140-2 に準拠したエンドポイントの提供を開始いたしました。
    • Amazon Polly
    • AWS Lambda
    • Amazon Server Migration Service (SMS)
    • Amazon API Gateway

    FIPS 140-2 のウェブページでは、FIPS 140-2 準拠のエンドポイントを提供する AWS サービスの全一覧をご覧いただけます。

    詳しくは、Cryptographic Module Validation Program および AWS GovCloud (米国) FIPS についてのドキュメントをご覧ください。 

  • AWS Systems Manager にインサイトと 1 クリックでの修正機能が追加され、インベントリ収集を簡単に管理

    投稿日: Aug 16, 2018

    AWS Systems Manager で新しいインサイトがサポートされるようになり、管理するインスタンスのインベントリ状態に関する可視性が向上しました。

  • Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility が Auto Scaling レプリカをサポート

    投稿日: Aug 16, 2018

    Amazon Aurora Auto Scaling はユーザーが指定するパフォーマンスメトリクスの変化に応じて自動的に Aurora レプリカを追加、削除します。この機能は Aurora の PostgreSQL 互換エディションで利用可能となりました。

  • AWS Device Farm でテスト環境のカスタマイズが可能に

    投稿日: Aug 16, 2018

    AWS Device Farm でテスト実行環境のカスタマイズが 可能になり 、具体的なニーズに合わせられるようになりました。これでユーザーのプロジェクトのニーズに依存性と、テスト実行中実行すべきコマンドを指定でき、テストがローカルの環境で実行されるときとちょうど同じようにしてテストできるようになりました。Device Farm はまたライブログとビデオストリーミングも導入して、テストに直ちにフィードバックをできるようになりました。

  • AWS CloudFormation は CloudFormation テンプレートで AWS Systems Manager 安全文字列パラメータをサポート

    投稿日: Aug 16, 2018

    AWS CloudFormation が AWS Systems Manager パラメータストアからの Secure String パラメータをサポートするようになりました。Secure String パラメータとは、保存や参照に機密性が求められるあらゆるデータです。スタックを作成または更新するたびに、CloudFormation テンプレートの Parameters セクションを使用して、Secure Strings を動的にテンプレートに参照でき、値をクリアテキストとして公開する必要がなくなりました。CloudFormation は必要に応じて、指定した Secure String パラメータの値をパラメータストアから取得し、スタック操作中に使用します。

    動的参照と、AWS System Manager パラメータストアからの Secure String パラメータに対する動的参照をサポートする CloudFormation リソースの詳細については、AWS CloudFormation ドキュメントをご覧下さい。

    テンプレート中のパラメータとしての Secure Strings に対する CloudFormation は、次のリージョンでサポートしています: 米国東部 (オハイオ)、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、南米 (サンパウロ)、AWS GovCloud (US) 。
     

  • Amazon SNS メッセージ フィルタリングが Amazon CloudFormation へのサポートを追加

    投稿日: Aug 16, 2018

    AWS CloudFormation テンプレートを使うと、Amazon Simple Notification Service (SNS) メッセージフィルタリングを使うソリューションを素早くデプロイできます。 

  • AWS Elastic Beanstalk で設定変更のレビューが可能に

    投稿日: Aug 16, 2018

    Elastic Beanstalk アプリケーション環境に反映させる前のすべての保留中の設定オプションを、Elastic Beanstalk コンソールで閲覧することができるようになりました。

  • 新しいクイックスタートで AWS に Corda Enterprise がデプロイ可能に

    投稿日: Aug 16, 2018

    このクイックスタートは、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに Corda Enterprise ノードをデプロイします。このクイックスタートは、AWS と APN Partner R3 の共同で開発されました。

  • AWS Shield Advanced でレートベースのルールと Amazon CloudWatch アラームを容易に作成

    投稿日: Aug 16, 2018

    本日から、AWS Shield Advanced では、レートベースのルール (RBR) がアップグレードされたオンボーディングウィザードで数クリックするだけで簡単に作成できるようになりました。さらに、このウィザードではまた Amazon CloudWatch アラームを、サービスの発行した分散サービス妨害 (DDoS) メトリクス上で素早くセットアップできるようになり、保護されたリソースをより良くモニターできます。 

  • Amazon Quicksight が E メールレポートとデータラベルのサポートを開始

    投稿日: Aug 16, 2018

    QuickSight に E メールレポートを導入! お客様はそのユーザーの受信トレーに直接毎日、毎週、または毎月自動的にエレガントなレポートを受け取れるようになり、最新のデータを見ることができます。読者と著者はその受信トレーに直接送られる得情報にアクセスできます。読者と著者はその QuickSight アカウントを必要なときにクリックして、対話的なダッシュボードを使えます。E メールレポートはすべての Enterprise Edition 顧客がご利用いただけます。

  • Amazon データライフサイクルマネージャーのリージョンでの拡充

    投稿日: Aug 16, 2018

    EBS スナップショットに対する Amazon データライフサイクルマネージャー (DLM) は、今日からさらに 11 の AWS リージョンでご利用いただけるようになりました。DLM は Amazon EBS ボリュームに格納されたデータを簡単に、自動的にバックアップできる方法を提供します。この機能により、バックアップを作成し、管理するためのカスタム スクリプトには依存する必要がなくなります。 

  • 新しいクイックスタートを使用して、AWS で予測データサイエンス向けに Amazon SageMaker とデータレイクをデプロイする

    投稿日: Aug 15, 2018

    このクイックスタートでは、Amazon SageMaker を使用して、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドでの機械学習 (ML) モデルの構築、トレーニング、デプロイのためのデータレイク環境を構築します。このデプロイには 10~15 分ほどかかります。Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon API Gateway、Amazon Kinesis Data Streams、Amazon Kinesis Data Firehose といった AWS のサービスが使用されます。

  • Amazon Comprehend が AWS アジアパシフィック (シドニー) リージョンで使用可能に

    投稿日: Aug 15, 2018

    Amazon Comprehend は、Machine Learning を使用してテキスト内でインサイトや関係性を検出する自然言語処理 (NLP) サービスです。Amazon Comprehend が AWS アジアパシフィック (シドニー) リージョンで今日から使用可能になりました。 

  • Amazon CloudWatch ダッシュボードが AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 15, 2018

    Amazon CloudWatch ダッシュボードが AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能になりました。このためユーザーは再利用可能なグラフィックスを作成し、お使いのクラウドリソースとアプリケーションにわたって統一された操作ビューが得られるようになりました。 

  • AWS CloudHSM 監査ログが Amazon CloudWatch で使用可能に

    投稿日: Aug 13, 2018

    AWS CloudHSM が CloudHSM インスタンスで実行された管理コマンドについての監査ログを提供するようになりました。これらの監査ログはお使いの各 HSM インスタンスについて生成され、CloudHSM がお客様に代わって Amazon CloudWatch に送ります。Amazon CloudWatch Logs での AWS CloudHSM 監査ログのモニタリングについて、詳細はこちらでご確認ください。

    2018 年 1 月 20 日よりも前に AWS CloudHSM クラウスターをプロビジョニングされた場合、サービスにリンクされたロールを設定して、お使いの HSM インスタンス監査ログを Amazon CloudWatch に配信できるようにしてください。CloudHSM についてサービスにリンクされたロールの作成方法はこちらをご覧ください。CloudHSM についてサービスにリンクされたロールを有効にする以外、ログを受け取り始めるのに何もやっていただくことはありません。

    CloudHSM 監査ログは既存の 2 つのタイプの CloudHSM ログを補完します。最初のものは AWS CloudTrail ログ記録で、これはクラスター作成や hsm 削除などのお客様が AWS CloudHSM サービスに行う API コールを記録します。2 つめは AWS CloudHSM クライアントログ記録で、お客様が CloudHSM クライアントを用いて CloudHSM クライアントに行うオペレーションを記録します。

    この機能は新規の CloudHSM のみに当てはまり、CloudHSM Classic には適用されませんのでご注意ください。

  • AWS Elastic Beanstalk が PHP 7.2 のサポートを追加

    投稿日: Aug 15, 2018

    AWS Elastic Beanstalk アプリケーションを PHP 7.2 を用いて開発できるようになりました。最新の PHP バージョンには多くの改善点と新機能があり、計数不可能なオブジェクトの計数、オブジェクトのタイプヒンティング、新たな Sodium 拡張子、Sane 値への改善された TLS 定数などがあります。PHP 7.2 機能の全リストは、PHP 移行ガイドも含めて、PHP 7.2 リリース発表をご覧ください。既存の AWS Elastic Beanstalk PHP 環境のアップグレードは、Elastic Beanstalk コンソールを用い、または AWS CLI と Elastic Beanstalk API で行えます。その他の詳細は新しい設定への環境の移行をご覧ください。

  • AWS Elemental MediaPackage が米国西部 (北カリフォルニア) リージョンで使用可能に

    投稿日: Aug 15, 2018

    AWS Elemental MediaPackage は、ビデオ配信およびジャストインタイムパッケージのサービスであり、ビデオ配信業者が大量のストリーミングコンテンツを安全かつ確実に配信できるようにします。AWS Elemental MediaPackage を使用すると、単一のビデオ入力から、インターネット接続対応の TV、携帯電話、コンピュータ、タブレット、ゲームコンソールで再生可能な形式のビデオストリームを作成できます。DVR で見られるような一般的な機能 (初めから再生、一時停止、巻き戻しなど) を簡単に実装できます。また、このサービスは、デジタル著作権管理 (DRM) 技術を使用してコンテンツを保護することもできます。

  • AWS IoT Core と AWS IoT Device Management が AWS GovCloud (米国) リージョンでご利用可能に

    投稿日: Aug 15, 2018

    AWS IoT Core と AWS IoT Device Management が AWS GovCloud (米国) リージョンでご利用いただけるようになりました。

  • Amazon EFS がアジアパシフィック (シンガポール) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Aug 15, 2018

    アジアパシフィック (シンガポール) リージョンで Amazon Elastic File System (Amazon EFS) が利用可能になりました。

  • Amazon CloudFront がノルウェーとデンマークに最初のエッジロケーションを置いて北欧に進出

    投稿日: Aug 15, 2018

    詳細: Amazon CloudFront がノルウェーのオスロとデンマークのコペンハーゲンで 2 つの新たなエッジロケーションを発表。これら 2 つのエッジロケーションはそれぞれの国で最初のもので、北欧での CloudFront のキャパシティーを 55% 増加します。CloudFront の北欧での拡張により、このリージョンでのユーザーへのコンテンツデリバリーのアベイラビリティとパフォーマンスがさらに改善されます。新規ロケーション追加前の CloudFront のパフォーマンスに比べ、ノルウェーとデンマークでのコンテンツデリバリーのレイテンシーは 35% 削減されることを期待しています。

    CloudFront のグローバルなロケーションの完全なリストは CloudFront の詳細ページからご覧いただけます。

  • Amazon SageMaker API が、AWS PrivateLink で完全にサポートされるようになりました

    投稿日: Aug 14, 2018

    すべての Amazon SageMaker API が AWS PrivateLink で完全にサポートされるようになりました。これにより、公共のインターネットにデータが露出するリスクを低減し、クラウドベースのアプリケーションで共有されるデータのセキュリティが強化されます。アプリケーションと Amazon SageMaker 間のすべての通信は、Virtual Private Cloud (VPC) でセキュアに保護できます。

  • Amazon Aurora で AWS AppSync のクイックスタートが利用可能に

    投稿日: Aug 14, 2018

    本日 AWS AppSync は、新規のブログアプリケーションを作成するため AppSync と Amazon Aurora データベースをつなぐ新しいクイックスタートをローンチしました。AWS AppSync は、リアルタイムでデータの同期とオフライン機能をサポートするウェブとモバイルアプリケーションのためのサーバーなしのバックエンドサービスです。AppSync は、Amazon DynamoDB、Amazon ElasticSearch Service、AWS Lambda、HTTP データソースを含むさまざまなデータストレージのオプションをサポートしています。

  • Lambda@Edge で HTTP POST および PUT 処理のリクエストボディへのアクセスを提供開始

    投稿日: Aug 14, 2018

    Lambda@Edge は、お客様のエンドユーザーへ配信されたコンテンツをカスタマイズするため、URI を含むさまざまな HTTP 属性、ヘッダー、クエリ文字列へのアクセスを可能にします。今日から、Lambda 関数の HTTP リクエストボディにアクセスできるようになりました。これによって、エッジから直接カスタムロジックを実行し、応答を生成することができます。

    開発者は一般的に、ウェブ/HTML フォームあるいはウェブビーコン/バグといったメカニズムでエンドユーザーからデータを収集し、オリジンサーバーでそれらのデータを処理します。Lambda 関数からリクエストボディにアクセスをすることによって、こうしたロジックをエッジにオフロードし、エンドユーザー向けにレイテンシーを向上させることができます。例えば、「お問い合わせ」フォームのある静的ウェブサイトでは、Amazon DynamoDB のグローバルテーブルへのネットワークコールを実行し、Lambda 関数からデータを保存することができます。あるいは、ウェブサイトの Web ビーコンを使ってエンドユーザーの動作データを収集している場合、Lambda 関数から Amazon Kinesis Firehose のエンドポイントに直接ログ入力することによって、オリジンのインフラストラクチャを簡略化できます。

    この機能は追加料金なしで使用できます。 Lambda@Edge の詳細については、製品詳細ページを参照してください。この新しい機能の詳しい使用方法については、以下のリソースを参照してください。

    • Lambda 関数のを参照し、リクエストボディについてアクセス方法と変更方法を確認して使用開始する
    • Amazon CloudFront、Lambda@Edge、Amazon Kinesis Firehose を使ってデータ取り込み用のグローバルパススルーを構築する方法についてブログ記事を参照する
    • 詳細については、こちらからドキュメントを参照してください。 
  • Amazon DynamoDB のバックアップと復元が Sinnet の運営で AWS 中国 (北京) リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 14, 2018

    Amazon DynamoDB のバックアップと復元は、オンデマンドで連続的なお客様の DynamoDB テーブルのバックアップを簡単にし、必要に応じてそれらのバックアップから復元します。数メガバイトから数百テラバイトまでのデータを持つテーブルを、プロダクションアプリケーションのパフォーマンスや可用性に影響を与えずにバックアップできます。

    オンデマンドのバックアップとリストアにより、データのアーカイブと保存のための DynamoDB テーブルのフルバックアップを作成し、企業や政府の規制要件を満たすことができます。ポイントインタイムリカバリ (PITR) は、DynamoDB テーブルデータを継続的にバックアップし、誤った書き込みや削除から保護します。PITR を有効にすると、有効にした瞬間から最大 35 日前までの任意の時点でのバックアップからそのテーブルを回復できます。

    DynamoDB のバックアップと復元は、以下の 16 の AWS リージョンで利用可能になりました。 米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、南米 (サンパウロ)、および中国 (北京) の各リージョンで Sinnet が運営します。

    AWS マネジメントコンソールでのシングルクリック、シンプルな API コール、または AWS コマンドラインインターフェース (CLI) を使用して、DynamoDB テーブルデータのバックアップとリストアを有効にすることができます。 継続的バックアップと PITR の詳細については、バックアップとリストアを参照してください。
     

  • Amazon Elasticsearch Service、Elasticsearch バージョン 5.6 および 6.3 のサポートを発表

    投稿日: Aug 14, 2018

    Amazon Elasticsearch Service は、Elasticsearch と Kibana 両方のオープンソースのバージョン 5.6 と 6.3 をサポートするようになりました。Elasticsearch 5.6 には多数のバグ修正や、検索パフォーマンスを高める最適化機能が含まれています。Elasticsearch 6.3 では Kibana クエリの自動入力機能が提供されるほか、集計 API やランク付け API が改善されています。 

  • Amazon Elasticsearch Service はダウンタイム無しのインプレースバージョンアップグレードをサポートしています。

    投稿日: Aug 14, 2018

    Amazon Elasticsearch Service により、インプレースバージョンアップグレードを使用することで、Elasticsearch クラスタを新しいバージョンにダウンタイム無しで簡単にアップグレードできます。この新しい機能のおかげで、手動でスナップショットをとり、新しいバージョンの Elasticsearch を実行する新しいクラスタにリストアし、すべてのエンドポイント参照を更新するという面倒な手続きが不要になります。代わりに、インプレースバージョンアップグレードを簡単に開始することができ、Amazon Elasticsearch Service はバックグラウンドで必要なすべての手順を実行し、アップグレード中にクラスタが稼働し続けることを保証します。 

  • AWS Direct Connect がミズーリ州カンザスシティで利用可能に

    投稿日: Aug 13, 2018

    AWS Direct Connect がミズーリ州カンザスシティの Netrality Properties、1102 Grand ロケーションで利用可能になりました。AWS マネジメントコンソールにおいて、カンザスシティはそのホームリージョンである米国西部 (オハイオ) に表示されます。AWS Direct Connect のグローバルアクセスにより、このサイトはグローバルのパブリック VIF と Direct Connect ゲートウェイを使用して、任意のグローバル AWS リージョンの AWS リソースを利用できます。 米国西部 (オハイオ) 外の AWS リージョンに接続する場合、お客様のトラフィックは米国西部 (オハイオ) 経由ではなく最短のパスを使ってご希望の AWS リージョンへ接続します。

  • Amazon Inspector は追加の Linux オペレーティングシステムに CIS ベンチマークをサポートします

    投稿日: Aug 13, 2018

    Amazon Inspector は、Center for Internet Security (CIS) ベンチマークのサポートを、Amazon Linux (v2017.09 以前)、Red Hat Enterprise Linux (v6 および 7)、CentOS Linux (v6 および 7)、Ubuntu Linux (v14.04 および 16.04) に拡張します。CIS が開発したベストプラクティスのセキュリティ設定とお客様の Amazon EC2 インスタンスの設定を、インスペクター CIS アセスメントを実行して、これらの Linux ディストリビューションでも評価することができるようになりました。 

  • AWS Elemental MediaConvert は Quality-Defined Variable Bitrate (QVBR) のエンコーディングをサポートします

    投稿日: Aug 13, 2018

    AWS Elemental MediaConvert は、新しいビデオレートコントロールモード、Quality-Defined Variable Bitrate (QVBR) のエンコーディングをサポートします。QVBR は、予算を抑えつつ一貫して高画質な動画を配信し、ストレージの使用容量とデリバリーコストを最大 50% 削減します。QVBR は、すべてのクオリティ設定と解像度で、1-pass モードおよび 2-pass でお使いいただけます。AVC と HEVC コーデックをサポートしており、追加料金無しでご利用できます。詳細については、QVBR documentation page を参照してください。

  • AWS IoT Core が、顧客向けデフォルトのサービス制限を引き上げ

    投稿日: Aug 10, 2018

    AWS IoT Core は、すべてのリージョンのすべての顧客に対して、デフォルトのサービス制限を引き上げることを発表しました。これにより、お客様のインバウンド発行リクエスト数は以前の毎秒 10,000 件から 20,000 件となりました。AWS IoT Core のサービス制限の完全な一覧は、AWS サービスの制限のページをご覧ください。 さらに制限を増やす必要があるお客様は、AWS コンソールのサポートセンターからサービスの制限の引き上げリクエストを作成することで要求することができます。

  • Amazon Aurora Serverless、リレーショナルデータベースにサーバーレスコンピューティングを導入

    投稿日: Aug 9, 2018

    Amazon Aurora Serverless は、Amazon Aurora データベースを自動的に起動、スケール、シャットダウンする新しいデプロイメントオプションです。データベースサーバーを何もプロビジョン、スケール、管理する必要なくデータベース容量を提供します。Aurora Serverless では使用パターンが間欠的や周期的なアプリケーションの実行を、容易にコスト効果高くできるようにします。現在 MySQL に準拠した Amazon Aurora に対して一般公開されています。

  • Amazon ECS が Docker ボリュームとボリュームプラグインのサポートを開始

    投稿日: Aug 9, 2018

    Docker ボリュームドライバーと Rex-Ray や Portworx などのボリュームプラグインを使用することで、コンテナ化されたアプリケーションを簡単に構成し、ローカルインスタンスストレージによってサポートされるストレージボリューム (Amazon Elastic Block Storage (EBS) または Amazon Elastic File System (EFS) ボリューム) にアクセスできるようになります。

    以前は、ストレージボリュームへのアクセスが必要なコンテナ化されたアプリケーションをデプロイする場合には、Bash スクリプト、Lambda 関数などのカスタムツールや Docker ボリュームの手動構成を使用してストレージボリュームを手動で管理する必要がありました。

    今回、Docker ボリュームのサポートにより、ストレージを大量に消費するステートフルなアプリケーションを Amazon ECS にデプロイできるようになります。Docker ボリュームのライフサイクルを構成できる柔軟性に加え、それがタスクの単一インスタンス化に固有のスクラッチスペースボリュームかどうか、またはタスク固有のインスタンス化ライフサイクルを超えて存在する永続的ボリュームかどうかを指定できる柔軟性があります。また、タスクの開始前に作成した、事前にプロビジョニングされた Docker ボリュームを使用することもできます。

    この機能を開始するには、最初に適切な Docker ボリュームプラグインを (必要に応じて) インストールし、AWS マネジメントコンソール、CLI または SDK でのタスク定義の設定時にボリューム名、ボリュームドライバー、パラメーターを指定します。

    詳細については、Amazon ECS ドキュメントをご覧ください。 

    Amazon ECS を使用できるすべての AWS リージョンについては、AWS リージョンの表をご覧ください。
     

  • AWS Config で AWS Systems Manager のパッチコンプライアンスと関連付けのコンプライアンスのサポートを追加

    投稿日: Aug 9, 2018

    AWS Config を使用して、パッチと AWS Systems Manager のマネージドインスタンスの関連付けのコンプライアンス状況に対する変更を記録できるようになりました。これまで表示可能だったのは、パッチやマネージドインスタンスの関連付けのコンプライアンスの最新状況のみでした。AWS Config を使用することで、時間の経過に伴うこうしたデータの全変更履歴を維持し、監査とコンプライアンスの要件に合わせて使用できるようになりました。

  • AWS Direct Connect がデンマークとノルウェーで利用可能に

    投稿日: Aug 9, 2018

    AWS Direct Connect の新しいサイトとして、デンマークのコペンハーゲンとノルウェーのオスロが利用可能になりました。両方とも、それぞれの国で初めてのサイトとなります。コペンハーゲンでは、AWS Direct Connect は Interxion CPH2 で、オスロでは DigiPlex Ulven データセンターでライブ状態になります。これらのサイトは、マネジメントコンソール内の欧州 (フランクフルト) リージョンで利用できます。AWS Direct Connect 用のグローバルアクセスにより、これらのサイトはグローバルのパブリック VIF と Direct Connect ゲートウェイを使用して、任意のグローバル AWS リージョンの AWS リソースを利用できます。

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) は保管時の暗号化をサポートします

    投稿日: Aug 9, 2018

    Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) は、新しい DAX クラスターの保管時の暗号化をサポートします。これによって、Amazon DynamoDB テーブルのセキュリティセンシティブで厳しいコンプライアンスと規定が必要なアプリケーションを素早く読み取ることができるようになります。

    DAX で提供されるフルマネージド型で高可用性の、DynamoDB 用インメモリキャッシュを使用すると、1 秒あたりのリクエスト数が数百万件になる場合でも、 DynamoDB テーブルの読み取り速度が最大で 10 倍向上します。DAX を使用するために、既存のアプリケーションのロジックを変更することや、既存の DynamoDB API コールを使用する必要はありません。DAX は、開発者がキャッシュの無効化、データ集計を管理する必要がありません。保管時の暗号化のサポートでは、設定やログファイルなどの DAX ノードのデータを保護するために DAX クラスターのストレージを暗号化することもできます。これらのデータは、AWS Key Management Service (AWS KMS) を使って暗号化されます。

    DAX は、米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (オレゴン、北カリフォルニア)、南米 (サンパウロ)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (シンガポール、東京、シドニー、ムンバイ) の各リージョンで利用できます。

    DAX と保管時の暗号化については、DAX Encryption at Rest を参照ください。
     

  • AWS CloudTrail が VPC エンドポイントのサポートを AWS PrivateLink に追加

    投稿日: Aug 9, 2018

    これで、AWS PrivateLink を使って Virtual Private Cloud (VPC) から Amazon CloudTrail にアクセスできるようになります。これで VPC から Amazon のネットワーク経由でプライベート IP アドレスを用いて AWS CloudTrail に接続し、データをルーティングできるようになります。

  • Amazon Inspector が Debian のセキュリティ評価をサポート

    投稿日: Aug 9, 2018

    Amazon Inspector がセキュリティ評価を拡張して、よくある脆弱性と暴露 (CVE) とセキュリティベストプラクティスに対する Debian 8 と Debian 9 も含むようになりました。セキュリティ評価を実行するには、Amazon Inspector エージェントを希望する Amazon EC2 インスタンスにインストールし、Inspector コンソールで評価を設定し、それを実行するだけです。
     

  • AWS Systems Manager はオートメーションの実行にタグとターゲットマップを追加します

    投稿日: Aug 9, 2018
  • Amazon Pinpoint がバッチ送信機能を持つイベント取り込み API を発表

    投稿日: Aug 9, 2018

    これで Amazon Pinpoint イベント取り込み API を用いて分析とメッセージングイベントを直接記録できるようになりました。この API はイベントの個別またはバッチでの送信をサポートし、ユーザーエンドポイントを、お使いのクライアントアプリケーションの記録するイベントに加えてバックエンドからのユーザーイベントの記録に使える、ユーザーの生成したイベントと共にアップデートできます。

  • AWS Secrets Manager を使用して、復旧期間なしでシックレットを削除することでシークレット管理を簡単に自動化

    投稿日: Aug 9, 2018

    本日より、AWS Secrets Manager で復旧期間の必要なくシークレットの削除ができるようになります。この機能により、シークレットの削除と再作成ができるようになり、シークレットを作成するオートメーションジョブの管理が簡単になりました。

  • Amazon Rekognition が アジアパシフィック (ソウル) およびアジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで使用可能になりました。

    投稿日: Aug 8, 2018

    Amazon Rekognition がアジアパシフィック (ソウル) リージョンとアジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで利用可能になりました。

  • Amazon EC2 M5d インスタンスをご利用いただけるリージョンが増えました

    投稿日: Aug 8, 2018

    本日から、M5d インスタンスは AWS 米国西部 (北カリフォルニア) と欧州 (フランクフルト) リージョンで利用可能となりました。M5d インスタンスは 2018 年 6 月に最初に導入され、M5 インスタンスをローカルな NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを物理的にホストサーバーに接続したものを装備して提供しています。M5d インスタンスは、データロギングやメディア処理などの高速、低レイテンシーのローカルブロックストレージとともに、コンピューティングリソースとメモリリソースのバランスを必要とするワークロードに最適です。

  • Amazon QuickSight が表計算と分刻みの集約をサポートするようになりました。

    投稿日: Aug 8, 2018

    Amazon QuickSight では、複雑な SQL ステートメントを作成したり、データソースであらかじめ計算をする必要なく、ダッシュボードに豊富なメトリクスと計算を容易に作成できるようになりました。QuickSight のオーサーは計算されたフィールドと表計算を作成して、指定の並べ替え順序でパーティションされたディメンションでの測定値の移動合計を評価し、またはパーティションされたディメンションでの合計に対する測定値の貢献の割合 (%) を計算できるようになりました。同様に、オーサーはカスタムフィールドを作成して、ディメンションでパーティションされた前後のメトリクス間の差分または割合 (%) を測定できます。オーサーはまたパーティションされたディメンション中でメトリクスまたはサブディメンションのランク付けもできます。オーサーはこの他、合計、平均、カウント数、最小/最大を測定でき、またパーティションされたディメンションに比べて 1 つオフセットされた前後の値を表示する機能も使えます。これらの機能は SPICE、非 SPICE データセット両方で使用可能です。

  • Amazon EC2 C5d インスタンスをご利用いただけるリージョンが増えました

    投稿日: Aug 8, 2018

    本日より、C5d インスタンスは AWS 米国西部 (北カリフォルニア)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン) リージョンでご利用いただけます。C5d インスタンスは、2018 年 5 月に導入されました。ホストサーバーに物理的に接続されたローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを搭載した C5 インスタンスを提供するものです。C5d インスタンスは、ビデオエンコーディング、イメージ操作、およびその他の形式でのメディア処理向けに高速で低レイテンシのローカルストレージにアクセスする必要があるアプリケーションに高性能のブロックストレージを提供します。更に、バッチ処理やログ処理およびキャッシュやスクラッチファイルが必要なアプリケーションなどの、データの一時的な格納が必要なアプリケーションにも役立ちます。

  • Amazon VPC フローログが S3 で使用可能に

    投稿日: Aug 8, 2018

    Amazon Virtual Private Cloud (VPC) フローログが、AWS コマンドラインインターフェース (CLI) を用い、または Amazon EC2 または VPC コンソールから Amazon Simple Storage Service (S3) に直接配信できるようになりました。これで VPC フローログを S3 と CloudWatch ログの両方に配信できます。

    ログイベントを簡単に、コスト効果高くアーカイブする必要があれば、VPC フローログを S3 に配信してください。Amazon S3 標準 - 低頻度アクセスなど S3 の各種ストレージクラスを利用するか、Amazon Athena などの他のソリューションを用いてカスタムデータ処理アプリケーションを書いてください。

    VPC フローログを CloudWatch ログに配信して、貴社のシステムとアプリケーションをモニタしてください。メトリクスフィルターパターンと CloudWatch ダッシュボードを用いてメトリクスを生成、可視化し、ログベースのメトリクスにアラートを設定し、または問題解決中に CloudWatch ログを用いてログイベントを検索してください。

    Amazon VPC フローログを S3 または CloudWatch ログにエクスポートする料金についての詳細は、こちらをご覧ください。Amazon VPC フローログを S3 および CloudWatch ログに送る料金についての詳細は、こちらをご覧ください。

  • AWS Elemental MediaLive が、アジアパシフィック (ムンバイ) リージョンでご利用いただけるようになりました

    投稿日: Aug 8, 2018

    AWS Elemental MediaLive は、ブロードキャストグレードのライブ動画処理サービスです。テレビ放送やインターネット接続のマルチスクリーンデバイス (インターネット接続対応の TV、タブレット、スマートフォン、セットトップボックス) での配信用に、高品質なライブビデオストリームを作成できます。

  • Amazon Redshift が自動的にショートクエリアクセラレーションを有効化

    投稿日: Aug 8, 2018

    Amazon Redshift がデフォルトでショートクエリアクセラレーションを有効化し、レポート、ダッシュボード、対話的分析など実行時間の短いクエリの実行時間を短縮できるようになりました。ショートクエリアクセラレーションは Machine Learning を用いて高パフォーマンス、高速での結果、クエリ実行時間の予測向上をお届けします。

  • Amazon Redshift が、Redshift Spectrum を用いたネスト化されたデータへのサポートを発表

    投稿日: Aug 8, 2018

    Amazon Redshift を用いて、Apache Parquet、Apache ORC、JSON、Amazon Ion ファイルフォーマットで Amazon S3 の外部テーブルに保存されているネスト化されたデータを直接クエリできるようになりました。Redshift Spectrum は Amazon Redshift の機能で、既存のビジネスインテリジェンスツールと直感的で強力な SQL 拡張機能を用いて、Amazon S3 データレイクに保存したスケーラーデータ、ネスト化データの両方を分析できます。

  • AWS がダイレクトデビット ACH 支払い受け付け開始

    投稿日: Aug 8, 2018

    本日から、AWS の料金請求には米国の ACH 可能な銀行口座ならばどれからでもお支払いいただけるようになりました。銀行口座の追加は簡単にできます。AWS 請求コンソールの支払方法ページに移動し、銀行口座番号、ルーティング番号、請求連絡先、運転免許証番号 (個人用口座の場合) または納税者番号 (法人口座の場合) を入力してください。

  • AWS Config では設定項目に対してデータ保持期間ポリシーを指定する機能を追加できます。

    投稿日: Aug 7, 2018

    AWS Config が、設定項目に保持期間を指定してデータ削除できるようになりました。保持期間を指定すると、AWS Config はその指定期間中設定項目を保持します。時間は最小 30 日、最大 7 年 (2,557 日) の間で設定できます。AWS Config は指定した保持期間を過ぎた設定項目を自動的に削除します。保持期間を指定しない場合、AWS Config はデフォルト期間の 7 年間 (2,557 日) 保持し続けます。

  • AWS Config で AWS Shield のサポートを追加

    投稿日: Aug 7, 2018

    AWS Config を使用して、AWS Shield への構成変更を記録できるようになりました。AWS Shield は分散型サービス妨害 (DDoS) 対策のマネージドサービスで、AWS で実行しているアプリケーションが保護されます。Config を使うと、保護されているリソースなど、保護設定の変更を追跡できます。また、この情報を使用して、監査や運用上のトラブルシューティングのために、構成変更履歴を維持できます。

  • AWS 非営利組織コンピテンシーのローンチ

    投稿日: Aug 7, 2018

    素早く、費用効果が高く、確実なテクノロジーを利用して任務のインパクトを量り、社会を動かす AWS 非営利組織コンピテンシープログラムをご紹介します。 

    AWS 非営利組織コンピテンシープログラムは、技術的練度の高さを実証し、非営利組織のお客様へのカスタマーサクセスが保証された AWS パートナーネットワーク (APN) のパートナーを評価します。 

    お客様は、ドナーマネジメントとマーケティングツール、ファンドレイジングとオペレーションツール、そしてコンサルティングパートナーの中からパートナーソリューションを探すことができます。 

    AWS 非営利組織コンピテンシーパートナーをご覧ください。 

  • クラウド内で最もパワフルな GPU インスタンスである Amazon EC2 P3 インスタンスが追加の 6 リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 7, 2018

    Amazon EC2 P3 インスタンスは欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (シンガポール)、中国 (寧夏) で利用可能になり、利用可能な AWS リージョンの合計数は 14 になりました。

  • Amazon Redshift がリテラル列のエイリアス参照向けサポートを開始

    投稿日: Aug 7, 2018

    Amazon Redshift により、作成したクエリで、宣言された直後に同じクエリ内で列のエイリアスを参照できるようになり、複雑な SQL クエリの読みやすさが改善されました。

  • AWS Personal Health Dashboard は、IAM ポリシー条件できめ細かなアクセスコントロールをサポートするようになりました

    投稿日: Aug 6, 2018

    AWS Personal Health Dashboard はきめ細かなアクセスコントロールをサポートして、イベントのメタデータに基づいてアクセス許可を設定できるようになりました。このため、AWS Identity and Access Management (IAM) のユーザーに、イベントタイプ、具体的なサービスのイベントタイプ、またはその他の役割に応じた属性などの属性に基づいてアクセスを付与または拒否できます。

  • AWS Glue がカナダ (中部) AWS リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Aug 6, 2018

    AWS Glue がカナダ (中部) AWS リージョンで使用可能になりました。

  • Amazon RDS for MySQL、遅延レプリケーションのサポートを開始

    投稿日: Aug 6, 2018

    Amazon RDS for MySQL では、遅延レプリケーションをサポートするようになりました。これにより、リードレプリカがソースデータベースより遅延している構成可能な期間を設定できます。標準の MySQL レプリケーション構成では、ソースとレプリカの間に最小のレプリケーション遅延があります。遅延レプリケーションを使用すると、災害対策の戦略として意図的な遅延を導入できます。

  • Amazon RDS で MySQL マイナーバージョン 5.6.40、および 5.7.22 をサポート開始

    投稿日: Aug 6, 2018

    Amazon RDS for MySQL で MySQL Community Edition のマイナーバージョン 5.6.40、および 5.7.22 がサポートされるようになりました (全 AWS リージョン対象)。新しいバージョンには、MySQL データベースエンジンのいくつかの修正と機能改善が含まれています。

  • Amazon Rekognition、Text-in-Image の正確性を向上

    投稿日: Aug 6, 2018

    Amazon Rekognition は Text-in-Image の改良を開始しました。この改良により、テキスト検出の正確性が向上し、水平軸から -90 ~ +90 度まで回転したテキストを検出できるようサポートが拡張されます。

  • MySQL との互換性を備えた Amazon Aurora に、Performance Insights を用意

    投稿日: Aug 6, 2018

    Amazon リレーショナルデータベースサービス (RDS) データベースのパフォーマンス上の課題を簡単に診断して解決できる、高度なデータベースパフォーマンス監視機能である Amazon RDS Performance Insights が、MySQL との互換性により Amazon Auroraで利用できるようになりました。パフォーマンスデータは無料利用枠で 7 日間保存され、有料オプションを利用することで長期間保存できます。

  • Amazon Aurora が NWCD の運営する AWS 中国 (寧夏) リージョンで使用可能に

    投稿日: Aug 6, 2018

    Amazon Aurora が NWCD の運営する AWS 中国 (寧夏) リージョンのお客様にも使用可能になりました。Aurora は、クラウド向けに構築され、MySQL や PostgreSQL と互換性のあるリレーショナルデータベースで、高性能の商用データベースのパフォーマンスや可用性と、オープンソースデータベースのシンプルさや費用対効果を兼ね備えています。

  • Amazon SageMaker が Apache MXNet 1.2 のサポートを開始

    投稿日: Aug 6, 2018

    Amazon SageMaker から、Apache MXNet 最新バージョン 1.2 の提供が開始されました。Amazon SageMaker 内の組み込み MXNet コンテナは、分散型およびマネージド型トレーニングや機械学習モデルのリアルタイムデプロイといった、SageMaker の機能を利用することにより、深層学習スクリプトを簡単に実行できます。

  • NICE DCV に、Linux 用のネイティブクライアント、3D マウスおよび USB ストレージデバイスのリダイレクト、Windows セッションの自動ロック、Ubuntu サポートを装備

    投稿日: Aug 6, 2018

    NICE DCV (Desktop Cloud Visualization) バージョン 2017.1 がリリースされました。

  • Amazon Connect でキュー間の自動通話転送ができるようになりました

    投稿日: Aug 4, 2018

    Amazon Connect で、通話をコンタクトフロー内のあるキューから別のキューに自動転送できるようになりました。これにより、コンタクトセンターでの電話対応の待ち時間を最小限に抑え、変動する通話パターンに動的に調節することや、より適格なエージェントに通話を割り当てることができます。エージェントの可用性やキュー内の通話件数といったメトリクスを参照して、通話をルーティングするキューを決定できます。

  • AWS Elemental MediaPackage のチャネル用の Amazon CloudFront ディストリビューションを AWS マネジメントコンソールから自動的に作成

    投稿日: Aug 3, 2018

    AWS Elemental MediaPackage を使用して、ライブチャネル用の Amazon CloudFront ディストリビューションを AWS マネジメントコンソールから作成できるようになりました。MediaPackage では、インターネット配信に必要な信頼性の高い動画の作成と保護を行うことができます。MediaPackage を使用すると、DVR で見られるような機能やデジタル著作権管理 (DRM) によって、1 つのビデオ入力から、インターネット接続対応の TV、携帯電話、コンピュータ、タブレット、ゲームコンソールで再生可能な形式で動画ストリームを作成できます。こうした利点を、セキュアでパフォーマンスとコスト効率に優れた Amazon CloudFront ディストリビューションと組み合わせることで、視聴者にライブ動画を配信できるようになりました。

  • AWS Single Sign-On が統合済みのビジネスアプリケーションをさらに追加

    投稿日: Aug 3, 2018

    AWS Single Sign-On (SSO) を用いて SmartSheet、Trello、Expensify などさらに多くの統合済みビジネスアプリケーションへの SSO アクセスを管理できるようになりました。Salesforce、Google Suite、Office 365 など、すでに統合されているアプリケーション群がさらに拡充されました。AWS SSO に統合済みのビジネスアプリケーションの全リストは、サポートされるアプリケーションをご覧ください。

  • Alexa for Business は、共有デバイスがアカウントから登録解除されたときに IT 管理者がモニタできるようにします

    投稿日: Aug 3, 2018

    Alexa for Business は、共有デバイスが Alexa for Business アカウントから登録解除されたときに IT 管理者がモニタできるようにします共有デバイスは、会議室やビルのロビーなどの共通のエリアに置いて、Alexa for Business コンソールを使用して集中管理できます。共有デバイスがいつ登録解除されたかを知ることで、是正措置を行って、登録解除されたデバイスをコンソールから削除できます。

  • AWS IoT Device Defender – 一般提供開始

    投稿日: Aug 2, 2018

    AWS re:Invent 2017 で、IoT デバイスの保護に役立つフルマネージドサービスの AWS IoT Device Defender を発表しました。そして本日、AWS IoT Device Defender を一般公開しました。AWS IoT Device Defender を使用して、推奨されるセキュリティのベストプラクティスを遵守し、デバイスの動作を継続的にモニタリングし、アラートを受け取ることによってセキュリティの問題を調査、軽減するタイミングを知ることができます。

  • Amazon Polly がインド英語/ヒンディー語のバイリンガルサポートを追加

    投稿日: Aug 2, 2018

    Amazon Polly は、テキストを生きた話し声に変換する AWS のサービスです。Amazon Polly にヒンディー語のサポートが追加され、初のバイリンガル音声が利用可能になりました。ヒンディー語とインド英語の両方を流ちょうに話す女性の音声が Aditi という名前で用意されています。

  • Amazon EMR リリース 5.16.0 での、Flink 1.5.0、および Livy 0.5.0 のサポート

    投稿日: Aug 2, 2018

    Amazon EMR リリース 5.16.0 で、Apache Flink 1.5.0、および Apache Livy 0.5.0 が利用できるようになりました。Flink 1.5.0 には、効率的にリソースを活用するための YARN での動的なリソースの割り当てをサポートする新しいデプロイモデル、関数のすべての並列インスタンスへの構成ルールとパターンのレプリケーションを可能にするブロードキャスト状態のサポート、新しい SQL CLI クライアントでデータストリームのアドホッククエリの実行、迅速かつ効果的に障害復旧するためローカルディスクに状態情報を保存する機能、およびストリーミングジョブのためのその他のパフォーマンスとスループットの更新などいくつかの新しい機能が含まれています。Livy 0.5.0 には、インタラクティブな SQL クエリを実行する SparkSQL インタープリタのサポート、複数の言語を使用する能力、単一のセッションでの SparkContext の共有、ジョブ間で変数を共有する能力、およびその他の改善が含まれています。加えて、Apache Hadoop 2.8.4、Apache Spark 2.3.1、Presto 0.203、Apache Phoenix 4.14.0、および Apache MXNet 1.2.0 のアップグレード版が使用できるようになりました。

    AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、または SDK からリリースラベル「emr-5.16.0」を選択することによって、リリース 5.16.0 で Amazon EMR クラスターを作成できます。Flink、Livy、Hadoop、Spark、Presto、Phoenix、および MXNet を選択して、EMR クラスターを起動するときにこれらのアプリケーションをインストールできます。詳細は、EMR release 5.16.0Flink 1.5.0Livy 0.5.0Spark 2.3.1Presto 0.203Hadoop 2.8.4Phoenix 4.14.0、および MXNet 1.2.0 の Amazon EMR ドキュメントを参照してください。

    Amazon EMR リリース 5.16.0 は、現在、Amazon EMR がサポートされているすべてのリージョンで利用できます。

  • Kinesis Data Streams の新機能の使用により、ファンアウトが 5 倍拡大し、データストリームが 65% 高速化

    投稿日: Aug 2, 2018

    新しい HTTP/2 データ取得 API と拡張ファンアウトという、Amazon Kinesis Data Streams の 2 つの新機能をご案内します。この新機能により、Kinesis Data Streams アプリケーションのパフォーマンスが向上します。

  • AWS Storage Gateway で、AWS Key Management Service のサポートが追加され、暗号化機能が改良されました

    投稿日: Aug 1, 2018

    AWS Storage Gateway でクラウドに保存したデータの暗号化を AWS Key Management Service (KMS) を使用し、管理していただけるようになりました。  AWS KMS は、データの暗号化に使用される暗号化キーの作成と管理を簡単に行えるマネージド型サービスです。Storage Gateway で AWS KMS のサポートが追加されました。AWS KMS は、使用するゲートウェイのタイプを問わず、AWS に保存したデータの暗号化に使用できます。これには、テープゲートウェイで管理する仮想テープ、ボリュームゲートウェイで作成したクラウド内のボリュームと EBS スナップショット、ファイルゲートウェイで Amazon Simple Storage Service (S3) のオブジェクトとして保存したファイルが含まれます。 

  • Amazon Chime で、シングルサインオンを実現するために Okta との統合が追加されました

    投稿日: Aug 1, 2018

    Amazon Chime で、Okta を選択してシングルサインオン (SSO) を設定できるようになりました。つまり、ユーザーの追加や削除、また Chime のアクセス許可の変更が Okta ディレクトリを使用して行えるようになりました。Okta での変更は Chime に自動的にプッシュされるため、Chime のユーザー管理をシンプルに行うことができます。Okta を使用すると、ユーザーは Amazon Chime のあらゆるクライアントアプリケーションに社内認証情報でログインできます。また、パスワードに関する既存のポリシーを Chime の使用に適用できます。

  • AWS Certificate Manager プライベート認証機関が欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能に

    投稿日: Aug 1, 2018

    AWS Certificate Manager (ACM) プライベート認証機関 (CA) が欧州 (ロンドン) リージョンで利用できるようになりました。これで、ACM プライベート CA を利用できる AWS リージョンの数が 10 リージョンに増えました。新しい AWS リージョンへの拡大により、さらに多くのオプションを利用して、ACM プライベート CA をお客様がご使用の他の AWS のサービスにプロビジョニングできるようになります。

  • AWS Greengrass が欧州 (アイルランド) リージョンで提供開始

    投稿日: Aug 1, 2018

    AWS Greengrass が欧州 (アイルランド) リージョンをご利用のお客様向けに提供開始しました。 

    AWS Greengrass は、接続されたデバイスでローカルのコンピューティング、メッセージング、データキャッシュ、同期、ML 推論機能を安全な方法で実行できるソフトウェアです。AWS Greengrass では、接続されたデバイスから AWS Lambda 関数を実行し、デバイスデータを常に同期させ、他のデバイスと安全に通信できます。これはインターネットに接続していないときでも可能です。Greengrass では AWS Lambda を使用することで、IoT デバイスがローカルイベントにすばやく対応すること、Greengrass Core 上で動作する Lambda 関数を使用してローカルリソースとやり取りすること、断続的な接続で動作すること、OTA アップデートによって常に最新の状態を維持すること、IoT データのクラウドへの送信コストを最小限に抑えることが可能です。AWS Greengrass の詳細については、こちらを参照してください。利用可能なリージョンの詳細については、AWS リージョン表を参照してください。

  • Amazon Transcribe での文字起こしでオーディオチャネルに基づく識別とラベル付けをサポート

    投稿日: Aug 1, 2018

    Amazon Transcribe は、音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする自動音声認識 (ASR) サービスです。Amazon Transcribe で、チャネル識別と呼ばれる機能がサポートされるようになりました。この機能では、複数のチャネルからの音声が処理され、話者のチャネルを示す注釈が付いた単一の音声の文字起こしが生成されます。

  • AWS Config で AWS PrivateLink がサポートされるようになりました

    投稿日: Jul 31, 2018

    本日から、AWS ConfigAWS PrivateLink をサポートし、これでお客様の VPC サブネットをインターネットにさらすことなく、お使いのAmazon Virtual Private Cloud (VPC) と AWS Config の間でデータをルーティングできるようになりました。

  • Amazon MQ で Amazon CloudWatch Logs がサポートされるようになりました。

    投稿日: Jul 31, 2018

    Amazon MQ メッセージブローカーのモニタリングとトラブルシューティングをほぼリアルタイムで行うことができるようになりました。これは、Amazon MQ ブローカーから Amazon CloudWatch Logs にログをパブリッシュすることで実現します。 

  • AWS IoT のルールエンジンで Step Functions のアクションをサポートするようになりました

    投稿日: Jul 31, 2018

    AWS IoT Rules Engine で AWS Step Functions を使用して構築したワークフローをトリガーして、Step Functions のアクションを使用できるようになりました。Step Functions のアクションが追加されたことで、ルールエンジンでサポートするアクションは合計 15 種類になりました。

  • AWS Security Token Service で米国西部 (オレゴン) リージョンの AWS PrivateLink をサポート

    投稿日: Jul 31, 2018

    本日より、AWS Security Token Service で米国西部 (オレゴン) リージョンの AWS PrivateLink がサポートされます。これにより、AWS ネットワーク内のみで Amazon Virtual Private Cloud (VPC) と Security Token Service 間のデータをルーティングできるようになります。

  • Amazon Chime のウェブアプリケーションが Google Chrome でのビデオ会議をサポートするようになりました。

    投稿日: Jul 31, 2018

    本日から、Amazon Chime ウェブアプリケーションが Google Chrome ブラウザでのビデオ会議をサポートするようになりました。参加者と直接会って会議を実施することが不可能な場合、Chime が提供する高品質の音声とビデオの会議によって、参加者とのコミュニケーションおよびやり取りを最適化できます。今回のアップデートでは、参加者は自分のブラウザを使って Chime のダウンロード可能なクライアントから同じ高品質のビデオによる会議に参加することができるようになりました。加えて、ウェブアプリケーションはさまざまなプラットフォームで使用できるため、Linux や ChromeOS を使用する相手ともビデオ会議を行うことができます。

    参加者は、アプリケーション内のコントロールを使ってビデオを再生または停止することができます。Chime での会議ウィンドウでは、最大 16 個のタイルを表示し、個々の参加者の映像を見ることができます。ビデオタイルのレイアウトは、タイルの数、ウィンドウのサイズ、共有コンテンツの有無によって最適化されます。Amazon Chime ウェブアプリケーションの詳細については、Amazon Chime のドキュメントページをご覧ください。

    Amazon Chime はセキュアでリアルタイムのコミュニケーションサービスで、ビデオ会議、オンライン会議、通話、チャットを簡素化します。 Chime では前払いの費用や、デプロイするインフラストラクチャは不要です。Chime は使用開始すると、30 日間無料でお試しいただけます。詳細については、Amazon Chime の試用期間に関するページを参照してください。

  • Amazon Kinesis Data Streams での AWS PrivateLink のサポートを拡張

    投稿日: Jul 31, 2018

    データストリーミングアプリケーションが、AWS PrivateLinkAmazon Kinesis Data Streams を活用できるようになりました。この拡張は、米国西部 (北カリフォルニア)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (ロンドン)、南米 (サンパウロ) の AWS リージョンで利用可能です。

  • Amazon WorkSpaces で Uniform Resource Identifier (URI) を使用したカスタムログインワークフローのサポートを開始

    投稿日: Jul 31, 2018

    Amazon WorkSpaces は、ユーザーログインのワークフローを効率化するのに役立つ Uniform Resource Identifier (URI) をサポートするようになりました。このリリースにより、ユーザーが WorkSpaces にアクセスするために必要なログイン情報を含む、シンプルなカスタムリンクを自動的に生成できるようになります。このリンクには、WorkSpace 登録コード、ユーザー名、Multi-Factor Authentication (MFA) 認証情報などのログイン情報を含めることができます。この機能を利用すると、オンボーディングとログインのワークフローをカスタムで開発できるため、ユーザーにログイン情報を手動で入力してもらう必要がなくなります。

  • Amazon AppStream 2.0 で Microsoft OneDrive for Business をサポート

    投稿日: Jul 31, 2018

    Amazon AppStream 2.0 で、ユーザーストレージオプションとして Microsoft OneDrive for Business がサポートされるようになりました。OneDrive for Business アカウントを AppStream 2.0 と統合することで、お客様のユーザーが自分の OneDrive for Business アカウントをリンクさせて、Mac、PC、Chromebook での操作と同様、AppStream 2.0 で自分のファイルにアクセスすることができます。AppStream 2.0 での Microsoft OneDrive for Business の使用の詳細については、ブログ記事 Amazon AppStream 2.0 adds support for OneDrive for Business をご覧ください。

  • Nitro システムを使用する Amazon EC2 インスタンスで、Amazon EBS 最適化インスタンスのパフォーマンスの高速化をサポート

    投稿日: Jul 31, 2018

    Amazon EC2 C5/C5d および M5/M5d の各インスタンスは、AWS が構築したハードウェアとソフトウェアのコンポーネントを一体化させた Nitro システム上に構築されており、高パフォーマンス、高可用性、優れたセキュリティを実現し、ベアメタル機能を備えることで仮想化オーバーヘッドを排除します。Nitro システムに加えられた一連の最新の機能により、EBS 最適化インスタンスの帯域幅を C5/C5d および M5/M5d のそれぞれ 9 Gbps および 10 Gbps から最大 14 Gbps に拡張しました。また、Nitro システムにおける EBS 最適化インスタンスの IOPS は、C5/C5d および M5/M5d のそれぞれ 64,000 IOPS および 65,000 IOPS から最大 80,000 IOPS に増加しました。さらに、large、xlarge、2xlarge の C5/C5d および M5/M5d の各インスタンスでの EBS 最適化インスタンスのバーストパフォーマンスがそれぞれ 2.25 Gbps および 2.12 Gbps から 3.5 Gbps に向上しました。

  • Amazon Connect がユーザー管理 API を追加

    投稿日: Jul 31, 2018

    Amazon Connect が新たなユーザー管理 API を追加し、ビジネス上のニーズに応じてユーザーアカウントの作成と削除、ユーザー設定の変更、セキュリティ設定のアップデートができるようになりました。またこの API を用いると、ユーザーに割り当てられたルーティングプロファイルを変更でき、通話料が多い期間に混雑したキューに容易にエージェントを移動できます。  詳細については、API ドキュメントを参照してください。

  • エラーログを使用して Amazon Elasticsearch Service ドメインを簡単にトラブルシューティング

    投稿日: Jul 31, 2018

    Amazon Elasticsearch Service で Elasticsearch のエラーログを有効にできるようになり、検索のトラブルシューティングに役立つ情報の利用や、インデックス作成オペレーションをすばやく簡単に行うことができるようになりました。これらのログは Amazon CloudWatch Logs サービスに公開され、自由にオンまたはオフにできます。お支払いいただくのは、使用量に応じた CloudWatch 料金のみです。Amazon Elasticsearch Service の使用に対する追加料金は適用されません。

  • Amazon Connect でクロスリージョンの Amazon Lex ボットをサポート

    投稿日: Jul 30, 2018

    本日より、Amazon Connect インスタンスで Amazon Lex を使用できるすべてのリージョンから Amazon Lex ボットを追加できるようになりました。これにより、欧州 (フランクフルト) とアジアパシフィック (シドニー) の AWS リージョン内の Amazon Connect インスタンスで Amazon Lex ボットをご利用いただけるようになります。以前は、Amazon Lex ボットを利用できるのは Amazon Connect インスタンスを作成したリージョン内のみに限られていました。

  • AWS CloudHSM バックアップがリージョンをまたいでコピーできるようになりました

    投稿日: Jul 30, 2018

    AWS CloudHSM では、災害復旧のために CloudHSM クラスターのバックアップをひとつのリージョンから別のリージョンにコピーできるようになりました。コピーしたバックアップを使って元のクラスターのクローンを新しいリージョンで作成できます。こうすることで、グローバルに分散された、リージョン間で冗長なワークロードの開発が容易になります。

    AWS CloudHSM は、クラウドベースのハードウェアセキュリティモジュール (HSM) です。これにより、AWS クラウドで暗号化キーを簡単に生成して使用できるようになります。CloudHSM は、ハードウェアのプロビジョニング、ソフトウェアへのパッチ適用、高可用性、バックアップといった時間のかかる管理タスクを自動化する完全マネージド型のサービスです。また、CloudHSM は、オンデマンドで HSM のキャパシティーを追加および削除することで簡単にスケールできます。前払いは必要ありません。

    AWS CloudHSM バックアップはコマーシャルリージョンをまたいでのみコピーできます。AWS GovCloud (米国) リージョンのユーザーはバックアップをそのリージョンの内外にコピーできません。リージョンをまたいでのコピー、または新しいリージョンでのコピーからのクラスター作成には料金はかかりません。HSM インスタンスは、時間単位で課金請求されます。CloudHSM バックアップのリージョンをまたいでのコピーについての詳細情報は、こちらをご覧ください。クローンしたクラスター間でのキーの同期についての詳細情報は、こちらをご覧ください。 

  • Amazon Redshift、クラスターのパフォーマンス最適化のための新しいメトリクスを発表

    投稿日: Jul 30, 2018

    Amazon Redshift コンソールのデータベースパフォーマンスのページに表示されるワークロードの実行内訳グラフ、または CloudWatch で計測されるクエリの実行時間内訳メトリクスから、Amazon Redshift のクラスターパフォーマンスの詳細を見ることができるようになりました。これらの新しいメトリクスを使用すると、より速いスループットと迅速な結果が得られるように、クラスターのパフォーマンスを最適化できます。

  • Lumberyard ベータ版 1.15 で新しいクラウド Gem が利用可能になりました。

    投稿日: Jul 27, 2018

    Lumberyard ベータ版 1.15 がご利用いただけるようになりました。Lumberyard と AWS の統合によりあらゆる規模のゲーム開発者が、ゲームの開発を加速できるように 270 以上の改善、修正、および新機能が含まれています。注目点には以下が含まれます。

  • アジアパシフィック (東京) リージョンにおいて Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) での r4 インスタンスタイプの使用が可能になりました

    投稿日: Jul 26, 2018

    アジアパシフィック (東京) リージョンにおいて、Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) で r4 インスタンスタイプを使用できるようになりました。r4 インスタンスタイプは、最新世代の DAX ノードであり、本番環境のアプリケーションとワークロードをサポートするよう設計されています。

    DAX で提供されるフルマネージド型で高可用性の、DynamoDB 用インメモリキャッシュを使用すると、1 秒あたりのリクエスト数が数百万件になる場合でも、Amazon DynamoDB テーブルの読み取り速度が最大で 10 倍向上します。DAX を使用するために、既存のアプリケーションのロジックを変更することや、既存の DynamoDB API コールを使用する必要はありません。DAX では、開発者がキャッシュの無効化、データ集計を管理する必要もありません。

    DAX は、米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (オレゴン、北カリフォルニア)、南米 (サンパウロ)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (シンガポール、東京、シドニー、ムンバイ) の各リージョンで利用できます。

    アジアパシフィック (東京) リージョンにおける DAX での r4 インスタンスタイプの料金については、DAX 料金をご覧ください。

  • Amazon EC2 フリートで、オンデマンド優先順位リストと最低価格の 2 つの新しい配分戦略をサポート

    投稿日: Jul 26, 2018

    Amazon EC2 フリートでは、さまざまなインスタンスタイプ、アベイラビリティーゾーン (AZ)、オンデマンド、リザーブドインスタンス (RI)、スポット購入モデルの間で EC2 キャパシティーのプロビジョニングを簡素化し、規模、パフォーマンス、コストを最適化します。配分戦略では、EC2 フリートが必要なキャパシティーを満たすために指定したインスタンスと AZ から選択する方法を決定できます。今までは、スポットとオンデマンドの単一で最も安いインスタンスプールを選択するか、EC2 フリート内で複数のインスタンスタイプと AZ にまたがるスポットインスタンスに分散するオプションがありました。

    本日より、優先順位リストを使用して EC2 フリートでオンデマンドキャパシティーを満たそうとする順序を具体的に決定できます。EC2 フリートは、すべてのキャパシティーを最優先のインスタンスを使用して作成しようとしますが、最優先のインスタンスを使用してキャパシティーを満たすことができない場合、EC2 フリートは次に優先されるインスタンスタイプを使用してキャパシティーを作成します。EC2 フリートで指定したすべてのインスタンスの優先度を定義できます。

    本日より、EC2 フリートで最低価格 N のインスタンスプール間でスポットキャパシティーを均等にデプロイするように指示することにより、アプリケーションのコンテキストで希望するコストと可用性のバランスを取ることができるようになります。例えば、バッチ処理を実行中の場合、キューに常にコンピューティング性能があることを確認しつつ、最大限に節約するには N を 2 に設定することをお勧めします。ただし、ウェブサービスを実行中にはスポットインスタンスプールが一時的に利用できなくなる影響を最小限にするために N を 10 に設定することをお勧めします。

    これらの新しい配分戦略はスポットフリートでも利用可能です。EC2 フリートでの優先順位リストに関する詳細は、このページを、Lowest*N 戦略に関する詳細は、このページを参照してください。EC2 フリートに関する詳細は、このブログを参照してください。

  • AWS Greengrass の新しいバージョンで C、C++、および C ライブラリのインポートをサポートした他の言語で書かれた実行可能コードのデプロイなどが可能に

    投稿日: Jul 26, 2018

    AWS Greengrass では、C、C++、および C ライブラリのインポートをサポートした他の言語で書かれた実行可能コードのデプロイが可能になりました。実行可能コードを使用する利点には、C や C++ で作成済みのコードをお客様が簡単に再利用できるためにレガシーを広くサポートできること、言語インタープリタが不要なためにリソースフットプリントが最小限で済むこと、コンピューティングレイテンシーが非常に低いためにコンピュータビジョンやアルゴリズム取引のようなハイパフォーマンスのユースケースに適していることなどがあります。本日から、実行可能コードを AWS Lambda 関数のようにイベントや別の Lambda 関数から呼び出すことが可能になりました。また、ローカルリソースアクセスなど、その他の Greengrass 機能も活用できるようになりました。実行可能コードを、Python や Node.js のようなインタープリタ型言語で書かれた Lambda 関数と組み合わせて使うことができます。

  • Amazon VPC CNI プラグイン (バージョン 1.1)

    投稿日: Jul 26, 2018

    Amazon VPC Container Networking Interface (CNI) プラグインのバージョン 1.1 が使用可能になりました。

  • 南米 (サンパウロ) リージョンにて AWS Batch が利用可能に

    投稿日: Jul 26, 2018

    本日より、AWS Batch は南米 (サンパウロ) リージョンで利用可能になります。加えて、8 月 1 日から、AWS Batch コンソールを使ってジョブを実行できるようになります。

  • Amazon Redshift のリリース更新で最新バージョンと前バージョンのトラックをサポート

    投稿日: Jul 26, 2018

    Amazon Redshift では、最新バージョンのメンテナンストラックと前バージョンのメンテナンストラックという 2 種類のリリースサイクルが利用できるようになりました。最新バージョンのメンテナンストラックでは、最新バージョンの認定リリースによる最新の機能、セキュリティ更新、パフォーマンス強化を利用できます。前バージョンのメンテナンストラックでは、1 つ前の認定リリースが使用されます。 

  • AWS Systems Manager パラメータストア は AWS Secrets Manager と統合、ラベリングを追加し設定の更新を容易に

    投稿日: Jul 26, 2018

    AWS Systems Manager パラメータストア は、AWS Secrets Manager が管理するシークレットの検索を可能にします。今回のローンチでは、パラメータストアが管理するお客様のパラメータおよび Secrets Manager が管理するシークレットを、単一の API を使って検索できるようになります。パラメータストアを使用した Secrets Manager のシークレットの検索についての詳細は、こちらをご覧ください。

  • Amazon Redshift の Advisor 機能で、カスタマイズされた推奨ベストプラクティスの提供を開始

    投稿日: Jul 26, 2018

    Amazon Redshift の新たな機能である Advisor が発表されました。この機能で提供される自動化の推奨事項は、データベースのパフォーマンスを最適化し、運用コストを削減するのに役立ちます。Advisor は Amazon Redshift コンソールから無料でご利用いただけます。

  • AWS Service Catalog で CloudFormation 変更セットのサポートを開始

    投稿日: Jul 25, 2018

    AWS Service Catalog は、エンタープライズ、システムインテグレーター、マネージドサービスプロバイダーが AWS 上のクラウドリソースを整理、管理、プロビジョニングするのに利用されていますが、さらに、CloudFormation 変更セットをサポートするようになりました。加えて、サーバーレスアプリケーションモデル (SAM) の機能を利用可能にする CloudFormation の Transform もサポートしています。

  • AWS GovCloud (米国) リージョンにて Amazon GuardDuty が利用可能に

    投稿日: Jul 25, 2018

    マネージド脅威検出サービスである Amazon GuardDuty が GovCloud (米国) リージョンで使用可能に。GovCloud (米国) リージョンでセキュリティ脅威を継続して監視および検出し、AWS アカウントやワークロードを保護しやすくなりました。

  • Amazon RDS for PostgreSQL で、商用リージョン向けに新しいマイナーバージョン (10.4、9.6.9、9.5.13、9.4.18、9.3.23) のサポートが開始

    投稿日: Jul 25, 2018

    PostgreSQL データベースのアップデートの発表のとおり、Amazon RDS for PostgreSQL が PostgreSQL のマイナーバージョン 10.4、9.6.9、9.5.13、9.4.18、9.3.23 をサポートするようアップデートされました。このリリースは、PostgreSQL コミュニティによる現在および以前のマイナーリリースに含まれていた PostgreSQL のセキュリティの脆弱性を修正したもので、追加のバグ修正や改善が含まれています。

    今回のアップデートでは、PostgreSQL 10 で実装された、パブリッシュ/サブスクライブモデルを使用したネイティブの論理レプリケーションのサポートが追加されました。これにより、複数の RDS for PostgreSQL インスタンス間や、RDS 以外にデプロイされた PostgreSQL データベース (EC2 で実行されるセルフマネージドインスタンスやオンプレミスなど) と RDS for PostgreSQL のインスタンス間、およびその逆で詳細なレプリケーションが可能になります。さらに、pg_repack 拡張機能が PostgreSQL (10.4、9.6.9) で 1.4.3 に、PL/v8 拡張機能が PostgreSQL (10.4、9.6.9、9.5.13、9.4.17、9.3.23) でバージョン 2.1.2 にアップデートされました。

    Amazon RDS for PostgreSQL を活用すれば、クラウド内で PostgreSQL のデプロイを簡単にセットアップ、運用、拡張することができます。データベースインスタンスのアップグレードの詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドを参照してください。利用できるリージョンについては、Amazon RDS for PostgreSQL 料金表を参照してください。

  • AWS Elastic Beanstalk はヘルスモニタリングのカスタマイズのサポートを追加します

    投稿日: Jul 25, 2018

    拡張ヘルスモニタリングで、アプリケーションの HTTP 4xx 系レスポンスを無視するよう、Elastic Beanstalk の環境を設定できるようになりました。これによって、お客様サイドのエラーによる Elastic Beanstalk の環境ヘルスへの影響を防ぐことができるのです。

  • Amazon MQ がアジアパシフィック (ソウル) リージョンとアジアパシフィック (東京) リージョンで利用可能

    投稿日: Jul 25, 2018

    Amazon MQ に、アジアパシフィック (ソウル) リージョンとアジアパシフィック (東京) リージョンが追加され、9 つのリージョンで利用可能となりました。既に利用可能なリージョンは、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (シドニー) の各リージョンです。 

  • サーバーレスボットフレームワークの紹介

    投稿日: Jul 25, 2018

    サーバーレスボットフレームワークは、AWS のお客様が、言語解析と抽象化、および知識訓練のサポートをするバックエンドプラットフォームを開発する必要なしに他の言語でチャットボットを導入できるソリューションです。このソリューションは AWS Lambda といったマネージド型のサービスと統合されており、機械学習アルゴリズムや Amazon Polly を適用して文章をリアルな音声に変換します。

    このソリューションによって、お客様がリクエストを送信できる Amazon API Gateway エンドポイント、機械学習アルゴリズムや文章をリアルな音声に変換する Amazon Polly を適用した AWS Lambda 関数、会話ログやインタラクションコンテキストを保存する Amazon DynamoDB テーブル、構成ファイルを保存する Amazon S3 バケットがデプロイされます。そしてこのソリューションには、ウェブアプリケーションのサンプルも含まれています。これは、業務上の必要に合った独自のアプリケーションを構築するためのリファレンスフレームワークとして使用できます。詳細については、ソリューションウェブページを参照してください。

    AWS ソリューションチームは AWS アーキテクチャのベストプラクティスを提供し、プラットフォーム用の標準および自動ソリューションを開発します。 サービスは現在 AWS Answers ウェブページに存在しており、お客様はここで一般的な質問とその回答を、シンプルなソリューション概要または包括的なソリューションの形式でカテゴリ別に確認できます。これは AWS によって厳しく検査された自動ターンキーリファレンス実装で、特定のビジネスニーズに対応します。

  • Elastic Load Balancing で Application Load Balancer のリダイレクトおよび固定レスポンスのサポートを発表

    投稿日: Jul 25, 2018

    Application Load Balancer では、リダイレクトおよび固定レスポンスの 2 つの新しいアクションをサポートするようになりました。これらのアクションは、コンテンツベースのルーティングルールの一部として構成でき、この機能をロードバランサーにオフロードできます。これにより、Elastic Load Balancing の規模、可用性、および信頼性の恩恵を受けつつ、簡単にデプロイできるようになります。

    リダイレクトアクションを使用すると、ロードバランサーはある URL から他の URL への着信リクエストをリダイレクトします。これには、HTTP リクエストを HTTPS リクエストにリダイレクトする機能が含まれます。これにより、サイトのセキュアなブラウジングのコンプライアンス目標、優れた検索ランキング、および高い SSL/TLS スコアを達成できます。また、古いバージョンのアプリケーションから新しいバージョンへのリダイレクトなど、別のウェブサイトにユーザーを送ることもできます。

    固定レスポンスのアクションを使用すると、アプリケーションで対応するクライアントリクエストを制御できます。これにより、リクエストをアプリケーションに転送することなくロードバランサー自体からの HTTP エラーレスポンスコードとカスタムエラーメッセージを使用して着信リクエストに応答できます。

    Application Load Balancer でリダイレクトと固定レスポンスの両方のアクションを使用することで、カスタマーエクスペリエンスとユーザーリクエストのセキュリティを向上させることができます。機能の詳細は、Elastic Load Balancing デモページを参照してください。

    リダイレクトと固定レスポンスアクションは、すべての AWS リージョンの Application Load Balancer で利用できます。詳細については、Elastic Load Balancing のドキュメントページを参照してください。

  • AWS Elemental MediaTailor が米国西部 (オレゴン) リージョンで提供開始

    投稿日: Jul 25, 2018

    AWS Elemental MediaTailor は、コンテンツのパーソナライズと収益化のためのサービスです。このサービスを使用すると、マルチスクリーンの動画アプリケーションでブロードキャストレベルのサービス品質を維持しつつ、ターゲット広告付きの動画をビューワーに提供できます。

  • Amazon RDS ではベストプラクティスの推奨事項を提供開始

    投稿日: Jul 25, 2018

    Amazon RDS では、データベースリソースの推奨事項が自動的に提供されるようになりました。Amazon RDS の推奨事項では、データベースインスタンスの構成と使用量のメトリクスを分析して、お客様のベストプラクティスガイダンスを提供します。推奨事項の結果は、使いやすいインターフェイスである AWS コンソールに表示されます。

  • Amazon DynamoDB グローバルテーブルがさらにアジアパシフィックの 3 つのリージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 25, 2018

    Amazon DynamoDB グローバルテーブルを使用して、さらにアジアパシフィックの 3 つの AWS リージョンにテーブルデータをレプリケーションできるようになりました。グローバルテーブルは、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シドニー) のリージョンで利用できるようになりました。

    グローバルテーブルは、DynamoDB のグローバルフットプリントをさらに構築し、フルマネージド型でマルチリージョン、マルチマスターのデータベースを提供します。お客様が選択した AWS リージョン全体に、テーブルの更新内容を自動的にレプリケートすることができるようになります。グローバルテーブルでは、大規模にスケールされたグローバルアプリケーションに対するローカルのアクセス権を Amazon DynamoDB テーブルに付与し、高速な読み書きパフォーマンスを実現できます。また、グローバルテーブルを使用すると、DynamoDB テーブルデータをレプリケートする AWS リージョンを追加して、高可用性をさらに向上することもできます。

    今回のリージョンの追加により、現在、DynamoDB グローバルテーブルを利用できるリージョンは、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (シンガポール)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、米国西部 (オレゴン)、米国東部 (オハイオ)、米国東部 (バージニア北部) になりました。

    アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シドニー) リージョンでのグローバルテーブルの料金については、グローバルテーブルの料金を参照してください。

  • 最大 4.0 GHz の持続するすべてのコア周波数の Amazon EC2 z1d インスタンスの紹介

    投稿日: Jul 25, 2018

    Amazon EC2 z1d インスタンスは、クラウドインスタンスの中で最も高速な最大 4.0 GHz の持続するすべてのコア周波数を提供します。z1d インスタンスは、最大 4.0 GHz ですべてのコアを実行できるインテル® Xeon® スケーラブルプロセッサーを搭載しています。z1d インスタンスには、最大 1.8TB のローカルインスタンスストレージが含まれ、最大で 48 の vCPU と 384 GiB のメモリを備えた 6 つのサイズで利用できます。z1d ベアメタルインスタンスサイズのサポートはすぐに利用可能になります。

  • 次世代のメモリ最適化インスタンスである、Amazon EC2 R5 インスタンスの紹介

    投稿日: Jul 25, 2018

    Amazon EC2 R5 インスタンスは、Intel Xeon Platinum 8000 シリーズプロセッサを使用し、持続するすべてのコア周波数が最大 3.1 GHz で、R4 インスタンスよりも最大 50% 多い vCPU、および 60% 多いメモリを提供します。R5 インスタンスは、R4 インスタンスに比べて vCPU あたりのメモリが 5% 増加し、GiB あたりの料金が 10% 改善されています。R5 インスタンスは、高性能データベース、分散インメモリキャッシュ、インメモリデータベース、ビッグデータ分析などのアプリケーションに最適です。

  • AWS 深層学習 AMI で ONNX を使用したフレームワークの相互運用性のサポートを開始

    投稿日: Jul 25, 2018

    AWS 深層学習 AMI に Open Neural Network Exchange (ONNX) が事前インストールされるようになりました。ONNX は、ニューラルネットワークの計算グラフのオープンソース形式で、Apache MXNet、TensorFlow、PyTorch、Chainer、Cognitive Toolkit (CNTK) といった一般的な深層学習フレームワークでサポートされています。ONNX を使用すると、開発者はフレームワーク間の移行を柔軟に行うことができます。例えば、開発者は、モデルのプロトタイピング、構築、トレーニングに PyTorch を使用し、ONNX でそのモデルを MXNet に移行し、MXNet のスケーラビリティを活用して推論を行うことができます。ONNX の使用方法の詳細については、AWS のブログ記事チュートリアルを参照してください。

  • サーバーレスボットフレームワークの紹介

    投稿日: Jul 24, 2018

    サーバーレスボットフレームワークは、AWS のお客様が、言語解析と抽象化、および知識訓練のサポートをするバックエンドプラットフォームを開発する必要なしに他の言語でチャットボットを導入できるソリューションです。このソリューションは AWS Lambda といったマネージド型のサービスと統合されており、機械学習アルゴリズムや Amazon Polly を適用して文章をリアルな音声に変換します。

    このソリューションによって、お客様がリクエストを送信できる Amazon API Gateway エンドポイント、機械学習アルゴリズムや文章をリアルな音声に変換する Amazon Polly を適用した AWS Lambda 関数、会話ログやインタラクションコンテキストを保存する Amazon DynamoDB テーブル、構成ファイルを保存する Amazon S3 バケットがデプロイされます。そしてこのソリューションには、ウェブアプリケーションのサンプルも含まれています。これは、業務上の必要に合った独自のアプリケーションを構築するためのリファレンスフレームワークとして使用できます。さらに詳しい情報はソリューションウェブページをご覧ください。

    AWS ソリューションチームは AWS アーキテクチャのベストプラクティスを提供し、プラットフォーム用の標準および自動ソリューションを開発します。 サービスは現在 AWS Answers ウェブページに存在しており、お客様はここで一般的な質問とその回答を、シンプルなソリューション概要または包括的なソリューションの形式でカテゴリ別に確認できます。これは AWS によって厳しく検査された自動ターンキーリファレンス実装で、特定のビジネスニーズに対応します。

  • AWS IoT Core および AWS IoT Device Management が HIPAA 対応に

    投稿日: Jul 24, 2018

    AWS IoT Core および AWS IoT Device Management が HIPAA 対応サービスとなり、AWS 事業提携契約 (BAA) の対象サービスに追加されました

  • Amazon WorkDocs、iOS の Files と統合

    投稿日: Jul 24, 2018

    本日より iOS 11 の Files アプリケーションを使用して Amazon WorkDocs に保存したファイルの表示、編集ができるようになりました。MacOS の Finder と同じように、Files アプリケーションは iOS デバイス内の WorkDocs に保存したファイルを簡単に参照、開く、編集、移動、名前の変更、アップロードできます。またフォルダの作成、ファイルの共有やダウンロードもできます。Files は iOS デバイス上でも、Amazon WorkDocs 内に保存した AWS 上でも使用できます。Amazon WorkDocs と iOS の Files が統合したことにより、Amazon WorkDocs に保存したファイルを Files アプリケーションに追加できます。そしてすべての iOS デバイス上の 1 つの場所から、そのファイルにアクセスできます。また、関連するアプリケーション内で、Files アプリケーションから直接ファイルを編集できます。変更は自動で Amazon WorkDocs に保存されます。この新しい Files アプリケーションでのファイル管理によって、お客様はすべての iOS デバイスから簡単に Amazon WorkDocs のコンテンツにアクセスできます。

    iOS の Files と統合するために、Amazon WorkDocs の iOS アプリケーションをデバイスにインストールする必要があります。iOS デバイス内の Files アプリケーションで、場所から編集をタップして開始できます。スライドさせて WorkDocs をオンにします。完了をタップします。WorkDocs をタップして Files アプリケーション内でファイルを参照します。iPhone や iPad の Files アプリケーションによって、WorkDocs を含むすべてのクラウドベースのファイルサービスと連動して、1 か所でデバイスから簡単にコンテンツにアクセスできるようになりました。

    この機能を使用する上で、Amazon WorkDocs ユーザーのお客様に追加料金はかかりません。そして WorkDocs が取り入れられているすべての AWS リージョンで利用可能です。Amazon WorkDocs の詳細、または 30 日間のトライアルの開始については、Amazon WorkDocs を参照してください。

  • Amazon ECS コンソールに EC2 T2 無制限インスタンスのサポートを追加

    投稿日: Jul 24, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) では、Amazon ECS コンソールでクラスターを作成する際に EC2 T2 無制限インスタンスを直接作成できるようになりました。

  • Amazon RDS の暗号化されたスナップショットの複数リージョン間コピーの実行にかかる時間を短縮、および必要なストレージを削減

    投稿日: Jul 24, 2018

    本日より、Amazon RDS の暗号化されたデータベースのスナップショットを複数の AWS リージョン間でコピーする際に増分のみがコピーされるようになり、タスクの実行にかかる時間が短縮され、必要なストレージ容量が削減されました。RDS データベースインスタンスの堅牢な災害対策のため、クロスリージョンのデータベーススナップショットを作成できます。これまで、RDS の暗号化されたデータベースのスナップショットは全体のコピーで、スナップショットに多くのストレージ容量が必要でした。増分スナップショットでは、直近のバックアップ作成後の変更点のみが取得されます。今後は、暗号化されていないスナップショットと同様に、暗号化されたスナップショットについても、複数リージョン間で増分のみをコピーできます。

    暗号化されたスナップショットを別の AWS リージョンにコピーするには、AWS マネジメントコンソールのスナップショットのコピーオペレーション、または AWS コマンドラインインターフェイスでコピー先のリージョンを選択します。増分コピーになったことによる手順の変更はありません。

    データ転送とバックアップストレージの料金は、RDS の料金ページで確認できます。

    複数リージョン間におけるデータベーススナップショットのコピーの詳細については、RDS での DB スナップショットのコピーに関するドキュメントを参照してください。

  • Amazon CloudFront が北アメリカ、ヨーロッパ、アジアの主要都市で新たに 9 つのエッジロケーションをグローバルに展開

    投稿日: Jul 24, 2018

    詳細: Amazon CloudFront が現在の主要都市に新たに 9 つのエッジロケーションをグローバルに展開することを発表しました。5 つの新しいエッジロケーションが北アメリカ (カリフォルニア州ロサンゼルス、カリフォルニア州サンノゼ、ニュージャージー州ニューアーク、テキサス州ダラス/フォートワース、フロリダ州マイアミ) に追加されました。3 つの新しいエッジロケーションがヨーロッパに展開されました。ロンドン (英国) に 2 つ、フランクフルト (ドイツ) に 1 つです。アジアでは 9 番目の都市である東京 (日本) に 1 つの新しいエッジロケーションが追加されました。

    今回のリリースによって、北アメリカの 5 つの都市とヨーロッパの 2 つの都市で、CloudFront のリクエスト処理能力が平均 40% 向上します。

    これらの新しいエッジロケーションの追加により CloudFront は更にグローバルに展開し、お客様への配信、パフォーマンス、規模が拡張されます。CloudFront のグローバルなロケーションの完全なリストは CloudFront の詳細ページからご覧いただけます。

  • Amazon Route 53 はアフリカのケープタウンとヨハネスブルグに新しいエッジロケーションを展開

    投稿日: Jul 23, 2018

    南アフリカのケープタウンとヨハネスブルグに、Amazon Route 53 の 2 つの新しいエッジロケーションが開設されることになりました。これによってアフリカ大陸で初めて、Route 53 が物理的に設置されることになります。これら 2 つのロケーションが追加されたことで、6 つの大陸の 26 の国にわたる 53 の都市に、Route 53 のグローバルなネットワークが広がることになります。

    Amazon Route 53 の南アフリカにおける拡大により、リージョン内のお客様やエンドユーザーに向けた可用性やパフォーマンスが大きく向上されます。この 2 つの新しいエッジロケーションによって、クライアントの DNS クエリレイテンシーを 75% 向上させることが期待されています。

    Amazon Route 53 に関する詳しい情報と開始方法については製品ページをご覧ください。

  • AWS 深層学習 AMI の最新情報: 最適化された TensorFlow 1.9、Apache MXNet 1.2、Keras 2 など

    投稿日: Jul 23, 2018

    Ubuntu および Amazon Linux 用の AWS 深層学習 AMI に、ハイパフォーマンスなトレーニング用に最適化された TensorFlow 1.9 のカスタムビルド、パフォーマンスおよび使いやすさが改善された最新の Apache MXNet 1.2、ハイパフォーマンスなマルチ GPU トレーニングに対応している Keras 2-MXNet の新しいバックエンド、MXNet トレーニングモデルのデバッグおよび可視化が改善された MXBoard の新しいツールが追加されました。

  • AWS CodeBuild、Amazon CloudWatch を使用したビルドのモニタリング機能と通知機能を導入

    投稿日: Jul 19, 2018

    AWS CodeBuild では、Amazon CloudWatch を使用してビルドをモニタリングできるようになりました。これまでは、コンソールまたは API を使用して、ビルドの結果を確認することができました。今後は、CloudWatch アラームを設定して、ビルドに失敗した場合やビルドの進行が遅い場合に通知を受け取ることができます。また、CodeBuild のダッシュボードには過去のビルドのパフォーマンスが表示されるため、トラブルシューティングの実施やトレンドの把握に役立ちます。

  • Amazon Redshift が DC1 リザーブドインスタンスから DC2 への無料アップグレードを発表

    投稿日: Jul 19, 2018

    Amazon Redshift の DC1 リザーブドインスタンスの残りの期間について、DC1 を DC2 リザーブドインスタンスにアップグレードできるようになりました。これにより、DC1 と同じ料金でパフォーマンスが 2 倍になります。DC2 ノードは、低レイテンシーと高スループットを必要とする負荷の高いデータウェアハウスワークロード向けに設計されています。

  • AWS Fargate がシンガポール、シドニー、フランクフルトの各リージョンで利用可能

    投稿日: Jul 19, 2018

     

    AWS Fargate は、新たにアジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、欧州 (フランクフルト) の 3 つの AWS リージョンで利用可能になりました。

    AWS Fargate は Amazon ECS 用のコンピューティングエンジンで、サーバーのデプロイや管理をせずにコンテナを本番環境で実行できます。Fargate を使用すると、アプリケーションを実行するインフラストラクチャの管理ではなく、アプリケーションの設計や構築に注力できます。

    Fargate をご利用いただける AWS リージョンの全リストについては、リージョン表をご覧ください。
     

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) SDK の機能拡張

    投稿日: Jul 19, 2018

    Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) SDK がアップデートされ、対応するアプリケーションのタイプが増えました。これにより、Amazon DynamoDB テーブルの読み取り速度が最大で 10 倍向上し、1 秒あたり数百万件のリクエストを処理できます。DAX を利用することで、可用性に優れたフルマネージドのインメモリキャッシュを DynamoDB のテーブルで使用できます。アプリケーションコードを変更する必要はありません。

    アップデートされた DAX SDK クライアントは、.NET、Java、Go、Python で利用可能です。DAX SDK for .NET がアップデートされたことで、ウェブの開発者は、DAX を Microsoft ASP.NET のウェブアプリケーションで使用できるようになりました。また、Java の開発者は、DAX SDK for Java を用いるアプリケーションの管理と構築に、Apache Maven を使用できるようになっています。DAX SDKs for Go および DAX SDK for Python には、エラー処理と信頼性を向上させる機能拡張がいくつか加えられています。

    DAX を利用することで、開発者は、SDK クライアントを Java、JavaScript、.NET、Python、Go のいずれかで使用できます。

    DAX は、米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (オレゴン、北カリフォルニア)、南米 (サンパウロ)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (シンガポール、東京、シドニー、ムンバイ) の各リージョンで利用できます。

    アップデートされた DAX SDK クライアントをダウンロードするには、DAX リソースページを参照してください。

     

  • AWS Device Farm、AWS CodePipeline との統合を追加

    投稿日: Jul 19, 2018

    AWS CodePipeline でモデル化されたソフトウェアリリースのパイプラインにおいて、AWS Device Farm をテストプロバイダーとして選択できるようになりました。これにより、パイプラインのテストステージで Device Farm プロジェクトを作成または選択できます。

  • AWS SAM CLI、サーバーレスアプリケーションのテストとデバッグを簡素化する新しいコマンドを導入

    投稿日: Jul 19, 2018

    AWS サーバーレスアプリケーションモデル (SAM) コマンドラインインターフェイスを使用すると、AWS SAM テンプレートで定義されたサーバーレスアプリケーションをローカルでビルド、テスト、およびデバッグできます。sam logs コマンドによって、AWS Lambda 関数で生成されたログの取得、表示、フィルタリングを実行できるようになりました。また、sam local start-lambda コマンドにより、自動テストからローカルの Lambda 関数を起動することも可能になっています。

  • AWS Billing Dashboard に新しい AWS 無料利用枠のウィジェットを追加

    投稿日: Jul 19, 2018

    AWS 無料利用枠では、AWS のプラットフォーム、製品、サービスを無料で実際にお使いいただけます。さらに、無料利用枠の制限を超えることが予測される場合、AWS Budgets によって無料利用枠の制限に関するアラートが送信されます。

  • リージョン間の VPC ピアリング、アジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 19, 2018
  • Amazon MQ、AWS CloudTrail のサポートを開始

    投稿日: Jul 19, 2018

    AWS CloudTrail を使用して、Amazon MQ API コールのログを記録できるようになりました。AWS CloudTrail は、AWS アカウントのガバナンス、コンプライアンス、運用の監査、リスクの監査を行うためのサービスです。Amazon MQ は、クラウド内のメッセージブローカーを簡単に設定および運用できるようにする Apache ActiveMQ 向けのマネージド型メッセージブローカーサービスです。

  • Amazon RDS Performance Insights、RDS for PostgreSQL で提供開始

    投稿日: Jul 18, 2018

    Amazon RDS Performance Insights が、PostgreSQL のメジャーバージョン 10 をサポートする Amazon RDS for PostgreSQL で一般提供されるようになりました。このデータベースのパフォーマンスをモニタリングする高度な機能を使用すると、Amazon RDS データベースのパフォーマンスの課題を簡単に診断および解決できます。パフォーマンスデータは無料利用枠で 7 日間保存され、有料オプションを利用することで長期間保存できます。

  • 新しいクイックスタートを使用して、 AWS に Aviatrix FQDN イグレスフィルタリングをデプロイ

    投稿日: Jul 18, 2018

    このクイックスタートでは、アマゾンウェブサービス (AWS) クラウドで、高可用性でセキュアな完全修飾ドメイン名 (FQDN) イグレスフィルタリングサービスを約 10 分で構築します。これは、新規または既存の Virtual Private Cloud (VPC) でイグレスフィルタリングを有効にするための Aviatrix コントローラーを自動的にデプロイします。強化されたセキュリティを持つ AWS クラウドで VPC に接続し、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンス、アプリケーション、サービスにアクセスできます。 

  • Amazon Kinesis Data Analytics が 欧州 (フランクフルト) で利用可能に

    投稿日: Jul 18, 2018

    Amazon Kinesis Data Analytics が 欧州 (フランクフルト) AWS リージョンで利用可能になりました。このリージョンの追加により、Kinesis Data Analytics は現在、米国 (バージニア北部)、米国 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト) の 4 つの AWS リージョンで利用可能になりました。 

  • AWS Elemental MediaStore がアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 18, 2018

    AWS Elemental MediaStore は、ライブストリーミングのメディアに必要な高パフォーマンス、予測可能な低レイテンシー、および即時整合性を AWS のセキュリティおよび耐久性と組み合わせて提供する動画発信およびストレージサービスです。MediaStore は、パススルー・低レイテンシーセグメントの動画コンテンツ配信を従量制料金によってコストを抑えて実現する方法を提供します。

  • AWS Systems Manager Run Command が Amazon CloudWatch Logs にストリーム出力されるようになりました

    投稿日: Jul 18, 2018

    複数の AWS サービスからの運用データを表示し、AWS リソース全体の運用タスクを自動化する統合されたエクスペリエンスを提供する AWS Systems Manager は、Run Command を Amazon CloudWatch logs にストリーム出力できるようになり、ほぼリアルタイムでコマンドの実行を追跡できるようになりました。

  • AWS Systems Manager Automation のステップ失敗時の条件分岐

    投稿日: Jul 18, 2018

    AWS Systems Manager は、オートメーションステップが失敗した場合、オートメーションドキュメント内の別のステップに分岐させることで対応できるようになりました。この機能により、オートメーションステップが失敗しても、正常終了、通知の送信、さまざまなクリーンアップの実行が可能になります。たとえば、Amazon Machine Image (AMI) の更新オートメーションステップが途中で失敗した場合、スナップショットの作成、EC2 インスタンスの終了、管理者への通知のオートメーションを呼び出し、正常に終了することができます。以前はステップが失敗すると「続行」と「中止」の 2 つの選択肢しかありませんでした。

  • Amazon SageMaker が TensorFlow コンテナ内蔵型のパイプ入力モードをサポート

    投稿日: Jul 17, 2018

    Amazon SageMaker が TensorFlow コンテナ内蔵型のパイプ入力モードのサポートを開始しました。パイプ入力モードは TensorFlow データセット構成を使用して、データを直接 Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) から トレーニングインスタンス上の TensorFlow コンテナへストリーミングします。

  • AWS Amplify JavaScript ライブラリが、Ionic Framework のサポートを拡張

    投稿日: Jul 17, 2018

    AWS Amplify JavaScript ライブラリが、Ionic Framework の次期バージョンである Ionic 4 をサポートすることが発表されました。モバイル開発者は、AWS Amplify の UI コンポーネントを使用することで、Ionic 4 アプリケーションにクラウド機能を速やかに追加できるようになり、承認、ユーザーストレージ、分析、チャットボットなどの豊富な機能を活用できます。

  • Amazon SageMaker が、非リアルタイムの推論向けに高スループットのバッチ変換ジョブをサポート

    投稿日: Jul 17, 2018

    Amazon SageMaker が、非リアルタイムの推論向けに完全マネージド型の高スループットのバッチ変換ジョブのサポートを開始します。Amazon SageMaker で開発された既存の機械学習モデルは、変更なしでこの新しい機能とシームレスに連携できます。

  • Amazon S3 が、リクエストレートのパフォーマンス向上を発表

    投稿日: Jul 17, 2018

    Amazon S3 は、データの追加で少なくとも 3,500 リクエスト/秒、データの取得で 5,500 リクエスト/秒をサポートできるようにパフォーマンスを向上させ、追加料金なしで処理時間を大幅に節約できるようになりました。 それぞれの S3 プレフィックスがこうしたリクエストレートをサポートできるようになり、パフォーマンスを大幅に向上させることが簡単になります。

  • Amazon Comprehend が構文解析をサポート

    投稿日: Jul 17, 2018

    Amazon Comprehend は本日より構文解析をサポートします。ユーザーはこれにより、トークナイゼーションおよび品詞 (PoS) を使用してテキストを分析できるようになります。ユーザーは Amazon Comprehend Syntax API を使用することで、テキスト内の単語の境界および名詞や形容詞のようなラベルを識別することができます。 

  • AWS AppSync で強化されたコーディングなし GraphQL API ビルダ、HTTP リゾルバ、新型ビルトインスカラータイプがリリース

    投稿日: Jul 17, 2018

    今日、AWS AppSync では GraphQL エンドポイントをプロビジョニングするための新フローをリリースしました。お客様は今後、最初に GraphQL スキーマを書く必要なく、Amazon DynamoDB テーブルに沿って論理タイプをモデリングし、リゾルバを自動的に作成できるようになります。このプロセスには、開発者がコーディングする必要なく、スキーマ内のフィールドに対し、論理的な比較 (より大きい、含むなど) を可能にする新クエリとフィルタリングシステムが含まれます。

  • Amazon Virtual Private Cloud で、所有している IP の持ち込みが可能になります (プレビュー)

    投稿日: Jul 17, 2018

    Amazon Virtual Private Cloud (VPC) では、公開でルーティング可能な所有している IP アドレスを、EC2 インスタンス、Network Load Balancer、NAT ゲートウェイなどの AWS リソースで使用できるようになります。所有している IP を AWS に持ち込むと、AWS がパブリック IP アドレスをインターネットで周知してくれます。引き続き Amazon IP アドレスにアクセスできるので、所有している IP アドレス、Amazon の IP アドレス、またはその両方を AWS リソースと一緒に使用することができます。

    アプリケーションでは、パートナーや顧客がホワイトリストに登録した信頼できる IP アドレスを使用する場合があります。所有している IP を持ち込むことで、パートナーや顧客が IP アドレスのホワイトリストを変更することなく、これらのアプリケーションを AWS に移行することができます。所有している IP の持ち込みは、エンドポイントからのトラフィックが意図する受信者に到達できるようにする IP アドレスレピュテーションをベースとする商用 E メールサービスなどのアプリケーションにも役立ちます。

    所有している IP の持ち込みは、米国西部 (オレゴン) リージョンでプレビューが可能です。この機能へのアクセスをリクエストするには、このリクエストフォームに記入します。

  • 予告 – Amazon Transcribe が チャンネルによって話者を識別

    投稿日: Jul 17, 2018

    Amazon Transcribe は、ユーザーが音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする、自動音声認識 (ASR) サービスです。Amazon Transcribe を使用して、音声や動画ファイルの文字起こしを行うことができます。近日中に Amazon Transcribe は、各話者を別のチャンネルに録音した音声の取扱いを改善するため、チャンネル統合という機能をサポートする予定です。たとえば、インタビューする側のステレオトラックは左チャンネルに、インタビューされる側は右チャンネルに保存されます。

  • Amazon Transcribe がアジアパシフィック (シドニー) およびカナダ (中部) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 17, 2018

    Amazon Transcribe が AWS アジアパシフィック (シドニー) およびカナダ (中部) リージョンで利用可能になりました。Amazon Transcribe は、音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする自動音声認識 (ASR) サービスです。Amazon Transcribe を使用して、オーディオファイル、動画ファイルの文字起こしを行うことができます。

  • Amazon Translate が 6 言語を追加

    投稿日: Jul 17, 2018

    Amazon Translate は、高速で高品質な言語翻訳を手ごろな価格で提供するニューラル機械翻訳サービスです。Amazon Translate では本日より、要望の多かった中国語 (繁体字)、チェコ語、イタリア語、日本語、ロシア語、トルコ語の 6 言語の利用が可能になりました。これで、これまで Amazon Translate で利用可能だった アラビア語、中国語 (簡体字)、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語の 6 言語から、さらに拡大しました。

  • Amazon Polly で、音声を完了するまでの最大時間を定義できるようになりました

    投稿日: Jul 17, 2018

    Amazon Polly は、文章をリアルな音声に変換するサービスで、話すアプリケーションを作成でき、まったく新しいカテゴリの音声対応アプリケーションを構築するサービスです。本日、Amazon Polly は、ユーザーが定義する最大割り当て時間に基づいてスピーチ速度を自動的に調整する新しい機能、時間駆動韻律をリリースします。

  • Amazon Polly が、100K の入力文字制限と、S3 での出力ファイルの保存をサポート

    投稿日: Jul 17, 2018

    Amazon Polly は、文章をリアルな音声に変換するサービスで、話すアプリケーションを作成でき、まったく新しいカテゴリの音声対応アプリケーションを構築するサービスです。本日より、新しい非同期合成タスクを使用して入力テキストに最大 100,000 文字を入力し、出力ファイルを S3 に保存することができます。これにより、ニュース記事や文書などの長い形式のコンテンツの音声作成プロセスが大幅に簡略化されます。

  • AWS Snowball Edge 向けの新しい SBE1 Amazon EC2 インスタンス

    投稿日: Jul 17, 2018

    鉱業、エネルギー、軍事、小売、製造などの業界の顧客は、Snowball Edge を使用して遠隔地のデータを収集し、こうしたデバイスとデータを標準のキャリアを使って AWS に戻します。また、これらのデバイスは、AWS Greengrass、AWS Lambda 関数、Amazon S3 を使用して、簡単なローカル前処理タスクを実行することもできます。

  • Kinesis Video Streams で HTTP ライブストリーミング (HLS) を開始しデバイスからライブビデオや保存済みのビデオを再生可能に

    投稿日: Jul 13, 2018

    Amazon Kinesis Video Streams の HTTP ライブストリーミング (HLS) 機能により、開発者は業界標準の HTTP ベースメディアストリーミングプロトコルを使用して、取り込んだビデオストリームを再生できるようになりました。 デバイスはビデオを Kinesis Video Streams にストリーミングするため、開発者はフルマネージドの HLS 機能を使用して、ライブと保存済みの動画を独自のストリームから再生できます。

  • Amazon API Gateway が API の制限を拡大

    投稿日: Jul 13, 2018

    今日から Amazon API Gateway で、リージョナルおよびプライベート API の作成とインポートのための API 数とリクエストレートが拡大されました。 これらの制限の拡大により、API Gateway API の開発、デプロイ、スケールがより快適に行えるようになります。

  • AWS Service Catalog が CloudFormation で Service Catalog リソースをサポート開始

    投稿日: Jul 13, 2018

    AWS Service Catalog は、エンタープライズ、システムインテグレーター、マネージドサービスプロバイダーが AWS 上のクラウドリソースを整理、管理、および提供するのに利用されていますが、この度、AWS CloudFormation を使って、Service Catalog リソースを作成する機能が利用できるようになりました。

  • .NET Core を使用する Amazon EC2 AMI が、.NET Core 2.1 のサポートを開始

    投稿日: Jul 13, 2018

    .NET Core を使用する Amazon Linux 2 および Ubuntu の AMI が、.NET Core 2.1 をサポートします。これらの AMI は、.NET Core 2.1 (長期サポート付き)、PowerShell Core 6.0、AWS コマンドラインインターフェース (CLI) を使用して、事前設定されています。これにより、Amazon EC2 で .NET Core アプリケーションを迅速かつ簡単にデプロイ、実行できます。

  • Amazon SageMaker のビルトインアルゴリズムおよびフレームワークに関する機能がいくつか拡張されました。

    投稿日: Jul 13, 2018

    Amazon SageMaker は、ビルトイン DeepAR 、BlazingText 、および Linear Learner アルゴリズムへの機能拡張を発表しました。Chainer 4.1 は、Amazon SageMaker 内のあらかじめ設定してあるコンテナで利用可能となりました。

  • AWS Glue で追加的な ETL ジョブメトリクスが使用可能に

    投稿日: Jul 13, 2018

    AWS GlueETL ジョブのデバッグとプロファイルを改善するために、追加の Apache Spark メトリクスが使用できるようになりました。お客様はバイトごとの読み取りと書き込み、メモリの使用状況、ドライバーとエグゼキューターの CPU ロード、Glue コンソールからエグゼキューター間のデータシャッフルなど、ランタイムメトリクスを簡単に追跡できます。

  • AWS マネジメントコンソールから Amazon Kinesis Data Analytics でのデータ拡充を構成可能に

    投稿日: Jul 13, 2018

    今後は、AWS マネジメントコンソールで、Amazon S3 オブジェクトでソースデータストリームを拡充するために Amazon Kinesis Data Analytics アプリケーションを構成できるようになりました。

  • AWS マネジメントコンソールから Amazon Kinesis Data Analytics でのデータ拡充を構成可能に

    投稿日: Jul 13, 2018

    今後は、AWS マネジメントコンソールで、Amazon S3 オブジェクトでソースデータストリームを拡充するために Amazon Kinesis Data Analytics アプリケーションを構成できるようになりました。

  • Amazon EFS、PCI DSS コンプライアンスを達成

    投稿日: Jul 13, 2018

    Amazon Elastic File System (Amazon EFS) で、PCI DSS (Payment Card Industry Data Security Standard) 準拠サービスの提供が開始されました。

  • Amazon SageMaker が k 近傍法と物体検出アルゴリズムをサポート開始

    投稿日: Jul 12, 2018

    Amazon SageMaker は、機械学習における検出、分類、回帰のユースケースにさらに対処するために、k 近傍法 (kNN) と物体検出アルゴリズムをサポートすることになりました。今回の追加で、SageMaker が対応可能な組み込みアルゴリズムのリストが 15 に拡大しました。

  • AWS Marketplace は既存のソフトウェアインベントリに製品を素早くマッピングするのに役立ちます

    投稿日: Jul 12, 2018

    人気の独立系ソフトウェアベンダーから 4,200 種以上のソフトウェアが掲載された厳選デジタルカタログである AWS Marketplace から AWS Marketplace Migration Mapping Assistant が発表されました。本サービスでは、お客様の使用している既存のオンプレミスアプリケーションに一致する製品を見つけることで、AWS への移行を促進します。

  • アレン脳科学研究所、NOAA、ハッブル宇宙望遠鏡などの新しい AWS パブリックデータセットが利用可能

    投稿日: Jul 12, 2018

    ライフサイエンス、金融、環境科学、天文学、音声認識、地理情報システムに関心がある研究者や開発者が、11 個の新しい AWS パブリックデータセットを利用できるようになりました。

  • Amazon API Gateway で Request/Response パラメーターと Status の上書きが可能に

    投稿日: Jul 12, 2018

    Amazon API Gateway でバックエンド API コードを変更することなく、request/response パラメーターと response ステータスを上書きできるようになりました。

  • Amazon EFS にてプロビジョンドスループットのサポートを開始

    投稿日: Jul 12, 2018

    Amazon Elastic File System (Amazon EFS) のプロビジョンドスループットが本日発表されました。 

  • 新型のクイックスタートを使って、AWS に McAfee ePolicy Orchestrator をデプロイする

    投稿日: Jul 12, 2018

    このクイックスタートは、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC)、Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) などのサービス使用して、1 時間以内にアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに McAfee ePolicy Orchestrator (McAfee ePO) をデプロイします。また、クイックスタートは共通のスケーラビリティ、高可用性、セキュリティ要件のために、AWS のベストプラクティスを使用します。

  • Amazon EMR リリース 5.15.0 での 、Hue 4.2.0、および Oozie 5.0.0 のサポート

    投稿日: Jul 12, 2018

    Amazon EMR リリース 5.15.0 で Hue 4.2.0 および Apache Oozie 5.0.0 を使えるようになりました。Hue 4.2.0 には、SQL 構文チェッカー、テーブル、カラム、および保存されたクエリを検索する機能を備えた改良された検索 UX、その他いくつかの UX の改良など、いくつかの新しい機能と更新が追加されています。Oozie 5.0.0 は、改善されたワークフローの DAG 視覚化、YARN Application Master との統合によるジョブの送信と管理、およびその他のパフォーマンスの改善を特長としています。さらに、Apache Hive (2.3.3)、Apache HBase (1.4.4)、Apache ZooKeeper (3.4.12) のアップグレードされたバージョンを使用できるようになりました。これらのリリースには、さまざまなバグの修正と安定性の向上が含まれています。

    AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、または SDK からリリースラベル「emr-5.15.0」を選択することによって、リリース 5.15.0 で Amazon EMR クラスターを作成できます。EMR クラスターを起動する際に、Hue、Oozie、Hive、HBase、ZooKeeper を選択して、これらのアプリケーションをインストールすることができます。EMR リリース 5.15.0Hue 4.2.0Oozie 5.0.0Hive 2.3.3HBase 1.4.4ZooKeeper 3.4.12 に関する詳細情報は、Amazon EMR のドキュメントをご覧ください。

    Amazon EMR リリース 5.15.0 は、現在、Amazon EMR がサポートされているすべてのリージョンで利用できます。

     

  • IAM のアクセス許可の境界を使用して、社員にアクセス許可の管理を委任する

    投稿日: Jul 12, 2018

    これからは AWS Identity and Access Management (IAM) により、IAM のアクセス許可の境界を使用して、IAM のアクセス許可の管理を信頼できるユーザーに簡単に委任できるようになります。この新機能を使用することで、組織のスケールやワークロードを AWS へより迅速に移動できるようになります。

  • RiverMeadow の追加で、AWS Migration Hub が移行追跡オプションを拡充

    投稿日: Jul 12, 2018

    本日、AWS Migration Hub は、RiverMeadow Server Migration SaaS を追加することで、複数の移行を 1 か所で簡単に集中管理できるようになりました。RiverMeadow は、AWS のエンタープライズ顧客の移行のために特別に設計、構築されています。この移行ツールはエージェントを必要とせず、ソース運用環境に影響を与えることなく、ライブでワークロードの移行を実行します。

  • EBS スナップショットの Amazon Data Lifecycle Manager の概要

    投稿日: Jul 12, 2018

    EBS スナップショットの Amazon Data Lifecycle Manager (DLM) は、Amazon EBS ボリュームで保存されたデータをバックアップするための簡単で自動的な方法です。タグに基づいて、ライフサイクルポリシーを作成することにより、EBS スナップショットのバックアップと保持ポリシーを定義できます。この機能により、バックアップを作成し、管理するためのカスタム スクリプトには依存する必要がなくなります。

  • Amazon CloudFront が南アフリカのケープタウンを含む新しい 4 か所のエッジロケーションを発表

    投稿日: Jul 12, 2018

    詳細: Amazon CloudFront が新しいエッジロケーションを発表しました。南アフリカのケープタウン、米国のコロラド州デンバー、ドイツのフランクフルト、台湾の台北の 4 か所です。ケープタウンは、南アフリカでは 2018 年 6 月に展開したヨハネスブルグに次ぐ 2 番目のエッジロケーションとなりました。南アフリカでコンテンツを配信するお客様のあいだでは、すでにレイテンシーが平均で最大 75% 向上しています。コロラド州デンバーに新たなエッジロケーションを展開することで、デンバーのキャパシティーは倍増します。また、フランクフルトでは新エッジロケーションは 7 番目、台北では 3 番目となります。これらのロケーションの追加で CloudFront のグローバルなフットプリントとキャパシティーは引き続き拡大し、これによってさらに良いパフォーマンスとスケールをお客様に提供できるようになるでしょう。

    CloudFront のグローバルインフラストラクチャの完全なリストは、CloudFront の製品の詳細ウェブページで確認できます。

  • AWS Secrets Manager が AWS PrivateLink をサポート

    投稿日: Jul 11, 2018

    AWS Secrets Manager が本日より開始するサポートで、AWS PrivateLink を使用して Amazon Virtual Private Cloud (VPC) と Secrets Manager のあいだのデータ全体を AWS ネットワーク内でルーティングできるようになりました。

  • Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility でマイナーバージョン 9.6.8 のサポートを開始

    投稿日: Jul 11, 2018

    Amazon Aurora with PostgreSQL compatibility がバージョン 1.2 に更新され、PostgreSQL データベースのリリース 9.6.8 をサポートするようになりました。このリリースには、数多くのバグ修正とともに、信頼性とパフォーマンスに関する多数の改善が含まれています。

  • Amazon SageMaker が欧州 (フランクフルト) およびアジアパシフィック (シドニー) の AWS リージョンでも使用可能に

    投稿日: Jul 11, 2018

    Amazon SageMaker が欧州 (フランクフルト) およびアジアパシフィック (シドニー) の AWS リージョンでも使用可能になりました。Amazon SageMaker は、開発者やデータサイエンティストがあらゆる規模の機械学習モデルを短期間で簡単に構築、トレーニング、デプロイできるようにする完全マネージド型プラットフォームです。

  • Amazon Transcribe で文字起こし出力の保存先にユーザー自身の Amazon S3 バケットを指定することが可能に

    投稿日: Jul 11, 2018

    Amazon Transcribe は、ユーザーが音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする、自動音声認識 (ASR) サービスです。Amazon Transcribe を使用して、音声や動画ファイルの文字起こしを行うことができます。本日より、文字起こし出力の保存先として、Amazon Transcribe サービスが管理する S3 バケットではなく、ユーザー自身の S3 バケットを指定できるようになりました。これにより、文字起こしのワークフロー全体にわたってきめ細やかなデータ管理を行うことができます。

  • AWS Cost Explorer を使用する、Amazon Redshift、Amazon ElastiCache、Amazon Elasticsearch の予約のためのリザーブドインスタンス (RI) 購入推奨

    投稿日: Jul 11, 2018

    本日より、Amazon EC2 および Amazon RDS の予約のための RI 購入推奨の表示に加えて、Amazon Redshift、Amazon ElastiCache、Amazon Elasticsearch の予約のためのカスタムのリザーブドインスタンス (RI) 購入推奨に AWS Cost Explorer 経由でアクセスできるようになります。

  • Amazon API Gateway の使用量プランがメソッドレベルのスロットリングをサポート

    投稿日: Jul 11, 2018

    Amazon API Gateway の使用量プランにおいて、メソッドレベルでスロットリングを設定することにより、個々のメソッドに対するリクエストを異なるレートで調整できるようになりました。

  • アジアパシフィック (東京) リージョンで Amazon Elastic File System (Amazon EFS) が利用可能に

    投稿日: Jul 11, 2018

    アジアパシフィック (東京) リージョンで Amazon Elastic File System (Amazon EFS) が利用可能になりました。 

  • AWS Step Functions がアジアパシフィック (ムンバイ) でご利用可能に

    投稿日: Jul 11, 2018

    AWS Step Functions がアジアパシフィック (ムンバイ) でご利用可能になりました。AWS Step Functions により、視覚的なワークフローを使用して、分散システム、分散アプリケーションとマイクロサービスのコンポーネントを簡単に調整できます。それぞれ別個の機能を実行する個々のコンポーネントからアプリケーションを構築することで、簡単にアプリケーションをスケールおよび変更できるようになります。

  • AWS Systems Manager エージェントは現在、Ubuntu 16.04 LTS および 18.04 LTS AMI にプリインストールされています。

    投稿日: Jul 10, 2018

    AWS Systems Manager エージェントは、Ubuntu 16.04 LTS (2018.07 バージョン以降) およびすべての 18.04 LTS AMI にデフォルトでインストールされるようになりました。

  • データレイクソリューションがデータの変換と分析を行うようになりました

    投稿日: Jul 10, 2018

    AWS ソリューションチームは、AWS クラウドでの高可用性とコスト効率の高いデータレイクアーキテクチャを実装し、データセットの検索と要求のためのユーザーフレンドリーなコンソールを持つ自動化されたリファレンス実装であるデータレイクソリューションを更新しました。このソリューションは AWS GlueAmazon Athena を利用して、検索可能なメタデータ持つアップロードされたデータセットを変換および分析します。

  • Amazon EKS AMI ビルドスクリプトが GitHub で利用可能に

    投稿日: Jul 10, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (Amazon EKS) ワーカーノード用に最適化された Amazon Machine Image (AMI) のビルドスクリプトが GitHub.com で利用可能になりました。

  • Amazon EC2 F1 インスタンスが新機能とパフォーマンスの向上を追加

    投稿日: Jul 10, 2018

    昨年の Amazon EC2 F1 インスタンスの一般公開以来、お客様、パートナー、開発者、研究コミュニティによってエキサイティングな採用が行われてきました。お客様はゲノム処理、データ解析、セキュリティ、画像およびビデオ処理、機械学習などさまざまなアプリケーションを加速するために F1 を使用しています。

    本日、Amazon EC2 F1 インスタンスを使用して、より高性能かつ機能が豊富なハードウェアアクセラレーターを開発者が作成することを可能にする新しい機能と更新された実現能力を発表します。

    FPGA のパワーを活用してカスタムハードウェアアクセラレーションを構築するソフトウェア開発者のために、Amazon FPGA ソフトウェアで定義された開発フローを新しい FPGA Developer AMI バージョンにアップグレードしました。新しい開発ツールでは、C/C++ ベースのアクセラレーターでより多くの計算を可能にするために最大 60 個カーネル (以前のバージョンでは 16 個) をサポートしています。

    さらに、お客様からのフィードバックに基づいて、ダイレクトメモリアクセス (DMA) 性能を 5 倍に改善したことで、FPGA アクセラレーションエンジンと CPU との間のデータストリームが高速化され、アプリケーション性能が向上しました。

    ホスト CPU との間のデータ転送や FPGA からのオンボード DRAM アクセスなど、FPGA アプリケーション構築時の差別化されていないタスクの負荷を軽減するために、Amazon FPGA シェルを提供して、事前設定と事前テストされたセキュアな I/O コンポーネントを提供しています。今回のリリースでは、新しい Amazon FPGA v1.4 シェルを再設定可能にしたことで、開発者が将来においても有効な設計を行うことを可能にしています。簡単に言えば、アップグレードが必須であった以前のシェルと比べて、開発者がシェルをアップグレードするかどうかを決定できるようになったことを意味しています。また、開発者はランタイム時に Amazon FPGA Image (AFI) をスワップしながら、DRAM にアタッチされた FPGA にデータを保持することが可能になったことで、新しい AFI をロードするときに、ホストと FPGA DRAM 間でデータを移動する必要がなくなり、特定の AFI のロード時間を大幅に減らすことができます。

    開発者はビデオエンコードからデータ分析まで、AWS パートナーやその他の開発者が提供する F1 インスタンスベース製品マーケットプレイスの拡大を活用することもできます。これらの F1 インスタンス用の新機能とアップグレードのすべては、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、AWS GovCloud (米国) リージョンの 4 つの AWS リージョンで利用可能です。

    新機能とアップグレードの完全な一覧については、ここをクリックしてください。

  • AWS Glue が Amazon DynamoDB テーブルからの読み込みに対応

    投稿日: Jul 10, 2018

    Amazon DynamoDB テーブルのクロール、関連付け済みのメタデータの抽出および AWS Glue データカタログへの追加が可能になりました。Glue ETL ジョブを作成することで、DynamoDB テーブルからデータを読み込み、変換し、Amazon S3 や Amazon Redshift などのサービスにロードできます。これにより、下流でのデータ分析も可能です。詳細については、AWS のドキュメントをご覧ください。

  • Amazon SageMaker でより効果的なアクセス制御を可能にするリソースタグのサポートを開始

    投稿日: Jul 9, 2018

    Amazon SageMaker でより効果的なアクセス制御を可能にするリソースタグのサポートを開始しました。タグはノートブックインスタンス、トレーニングジョブ、モデル、エンドポイントの構成、SageMaker 内のエンドポイントなど、リソースに適用できます。

  • Amazon RDS for Oracle から Amazon CloudWatch Logs へのログの出力

    投稿日: Jul 9, 2018

    Amazon RDS for Oracle データベースから Amazon CloudWatch Logs へログを出力できるようになりました。サポートされるログには、アラートログ、トレースログ、監査ログ、リスナーログが含まれます。

  • Amazon ECR が AMER、EMEA、APAC で PCI DSS 準拠を達成

    投稿日: Jul 9, 2018

    Amazon ECR (Elastic Container Registry) は、AMER、EMEA、APAC での PCI コンプライアンス基準に準拠しました。中国での ECR PCI DSS コンプライアンスは承認待ちです。ECR を使用して、PCI DSS (Payment Card Industry Data Security Standard) コンプライアンスに準拠した Docker コンテナイメージを保存、管理、デプロイすることができるようになりました。Amazon ECR に加えて、Amazon ECS (Elastic Container Service) は、すでに AMER、EMEA、APAC での PCI コンプライアンス基準に準拠しています。

    PCI DSS は PCI Security Standards Council が管理する機密情報セキュリティ標準で、販売店、処理業者、取得者、発行者、およびサービスプロバイダーを含む、カード所有者のデータおよび/または機密性の高い認証データを保存、処理、または転送するすべての組織に適用されます。

    Amazon ECR は、フルマネージド型の Docker コンテナレジストリです。このレジストリを使うと、開発者は Docker コンテナイメージを簡単に保存、管理、デプロイできます。Amazon ECR は Amazon Elastic Container Service (ECS) に統合されているため、開発から本番までのワークフローを簡略化できます。Amazon ECR を使用すると、自前のコンテナリポジトリの運用や、基盤となるインフラストラクチャのスケーリングの検討は不要になります。Amazon ECR はセキュアで非常に可用性が高くスケーラブルなアーキテクチャでイメージをホストするため、コンテナをアプリケーションに確実にデプロイすることが可能です。詳細については、Amazon ECR 製品ページを参照してください。

    AWS ECR が利用できる AWS リージョンの詳しいリストについては、AWS グローバルリージョンテーブルをご覧ください。

    PCI DSS 証明書の詳細については、PCI DSS コンプライアンスサイトをご覧ください。
     

  • AWS Lambda が、.NET Core 2.1 をサポート

    投稿日: Jul 9, 2018

    .NET Core の長期サポートバージョン (LTS) となる .NET Core 2.1 ランタイムを使用して、C# で AWS Lambda 関数コードを開発できるようになりました。よりパフォーマンスが高い HTTP クライアントの実装や、任意のメモリの連続領域を表すためのタイプなど、新しいランタイム機能を使用することができます。詳細については、Lambda ドキュメントをお読みください。

  • AWS CloudFormation StackSets の統合を活用し、複数のアカウントとリージョンをまたいで Amazon GuardDuty のプロビジョニングを自動化

    投稿日: Jul 6, 2018

    複数のアカウントとリージョンをまたいで Amazon GuardDuty をアクティブ化できるようになるとともに、AWS CloudFormation StackSets を使用してマスタ-アカウントにそれらのアカウントをリンクさせることができるようになりました。今後、セキュリティチームは多数のアカウントにわたり GuardDuty のプロビジョニングを自動化できます。

  • Amazon EC2 Dedicated Hosts がタグのサポートを開始

    投稿日: Jul 6, 2018

    Amazon EC2 Dedicated Host は、EC2 インスタンス容量を利用したお客様専用の物理サーバーです。Dedicated Hosts は、既存のサーバー範囲内のソフトウェアライセンスを使用することにより、コンプライアンス要件を満たし、コストを削減するのに役立ちます。

    今後は AWS API または CLI を使用して、EC2 Dedicated Hosts のタグ付けができるようになります。タグとは EC2 Dedicated Hosts に割り当てるこのできるラベルで、これを利用することにより、たとえば、目的、所有者、環境など、Hosts を特殊な方法で分類できるようになります。 これにより、Dedicated Hosts に割り当てられたタグをベースに、個々の Dedicated Hosts を素早く特定するのに役立ちます。

    Dedicated Hosts のタグ付を開始する方法について詳しく学ぶには、こちらをクリックしてください。

  • Redis 用 Amazon ElastiCache が PCI DSS 互換に

    投稿日: Jul 5, 2018

    Redis 用 Amazon ElastiCache は、Payment Card Industry Data Security Standard (PCI DSS) 互換であると認定されています。支払い処理、モバイルウォレット、支払い詐欺防止などのユースケースについて、機密性の高い支払いカードデータの低レイテンシーで高スループットのインメモリ処理で、Redis 用 ElastiCache の最新バージョンを使用することができるようになりました。

  • AWS 深層学習 AMI に、Chainer 4.2、Keras 2.2、MXNet モデルサーバー 0.3 が含まれます

    投稿日: Jul 5, 2018

    Ubuntu および Amazon Linux 用の AWS 深層学習 AMI に、Chainer 4.2、Keras 2.2 ならびに Apache MXNet モデルサーバー 0.3 をサポートする最新の深層学習フレームワークが付属するようになります。また、このリリースには、最新の NVIDIA GPU ドライバー 390.46、CUDA 8.0 および 9.0、ならびに cuDNN 7.1.4 および NCCL 2.2.13 を含む AMI の NVIDIA スタックのアップグレードも含まれています。

  • Amazon ECR ライフサイクルポリシーにタグ付きイメージのフィルタオプションが追加されました。

    投稿日: Jul 5, 2018

    Amazon Elastic Container Registry (Amazon ECR) は、タグ値を必要とせず、すべてのイメージのライフサイクルポリシールール設定をサポートするようになりました。これによって、Amazon ECR リポジトリのコンテナイメージクリーンアップを自動化するルールを簡単に設定できます。

  • Amazon EC2 および Amazon EBS でのリソースの作成時のタグ付けが、AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jul 5, 2018

    本日より、Amazon EC2 および Amazon EBS でのリソースの作成時のタグ付けAWS GovCloud (米国) リージョンにて利用可能となりました。これは、政府規制産業における身元調査済み政府機関の顧客および組織がクラウド内で慎重に扱うべきワークロードを実行する際に、特定の規制およびコンプライアンス要件に対応するために作られた独立したリージョンです。

    作成時に、EC2 インスタンス起動ウィザードから、または RunInstancesCreateVolume API を通じて、Amazon EC2 インスタンスと Amazon EBS ボリュームにタグ付けできるようになりました。作成時にリソースをタグ付けすることで、リソース作成後にカスタムタグ付けスクリプトを実行する必要がなくなります。さらに、CreateVolumeCreateTagsDeleteTags、および RunInstances の各 API でリソースレベルのアクセス許可を設定できるようになりました。これにより、これらの API にアクセスできるユーザーをより詳細に管理でき、さらに強力なセキュリティポリシーを実装できます。また、タグ付けの使用を強制して、リソースにどのタグキーと値を設定するかを制御することもできます。

    この機能は、すべての AWS 商業リージョンと AWS GovCloud (米国) リージョンにて、追加料金なしで利用可能です。EC2 インスタンス起動ウィザード、AWS CLI、AWS SDK、および AWS Tools for Windows PowerShell から使用を開始できます。Amazon リソースのタグ付けの詳細については、EC2 ユーザーガイドをご覧ください。

     

  • Amazon RDS が、MariaDB マイナーバージョン 10.0.35、10.1.34、10.2.15 をサポート開始

    投稿日: Jul 5, 2018

    Amazon RDS for MariaDB が、MariaDB マイナーバージョン 10.0.35、10.1.34、10.2.15 をすべての AWS リージョンでサポートするようになりました。新しいバージョンには、MariaDB データベースエンジンのいくつかの修正と機能改善が含まれています。

  • 東京リージョンにて AWS Fargate の運用を開始

    投稿日: Jul 3, 2018

    AWS Fargate がアジアパシフィック (東京) リージョンで使用可能になりました。

    AWS Fargate は Amazon ECS 用のテクノロジーで、サーバーのデプロイや管理をせずにコンテナを商用で実行できます。Fargate を使用すると、アプリケーションを実行するインフラストラクチャの管理ではなく、アプリケーションの設計や構築に注力できます。

    Fargate の利用方法の詳細は、ドキュメントページを参照してください。


  • Amazon Connect で新しい Dynamic Outbound Caller ID を追加

    投稿日: Jul 2, 2018

    Amazon Connect では、アウトバウンドコール用の発信者 ID 電話番号を動的に設定することで、受信者が電話番号を認識し、指定した番号を使用して電話をかけることができます。これは、アウトバウンドコール用の電話番号を複数使用している際、コンタクトセンターから発信された電話の発信者 ID と同じ電話番号を常に表示したい場合に便利です。特定のビジネスラインや顧客のアカウントタイプに基づいた電話番号を表示することもできます。

  • AWS Elemental MediaConvert が、リソースタグをサポート

    投稿日: Jul 2, 2018

    AWS Elemental MediaConvert で、キュー、プリセット、およびジョブテンプレートにタグを追加できるようになりました。タグは、API または MediaConvert コンソールを使って追加することができ、削除時に自動的に消去されます。AWS リソースに関するタグを使って、目的、所有者、環境、あるいはその他の指標でリソースを分類し、ビジネス関連のタググルーピングを作成してリソースを整理することが可能です。

  • AWS GovCloud ( 米国 ) リージョンで、Launch Templates が利用可能に。

    投稿日: Jul 2, 2018

    本日より、Amazon EC2 インスタンス用 Launch TemplatesAWS GovCloud ( 米国 ) リージョンにて利用可能となりました。これは、政府規制産業における身元調査済み政府機関の顧客および組織がクラウド内で慎重に扱うべきワークロードを実行する際に、特定の規制およびコンプライアンス要件に対応するために作られた独立したリージョンです。

    このリージョンにおいて、Launch Templates を使って、Auto Scaling およびオンデマンドインスタンスの起動プロセスが効率的かつ簡単にできるようになります。インスタンスの作成に必要なステップ数を削減し、さらに、1 つのリソース内で起動パラメータ全てを取得するので、インスタンスの起動を再現しやすくなります。Launch Templates は規格およびベストプラクティスを簡単に実装できるため、コストを管理しやすくし、セキュリティを強化し、デプロイエラーを最小限に抑えることが可能となります。

    この機能は、AWS 商業リージョンと AWS GovCloud ( 米国 ) リージョンにて、追加料金なしで利用可能です。サービスの開始には、Launch Templates のドキュメントを参照ください。

  • Amazon MQ が、4 つの新しいブローカーインスタンスを導入

    投稿日: Jun 29, 2018

    Amazon MQ は、より高いスループット要件を満たすようにブローカーを拡張できる、4 つの新しい M5 ブローカーインスタンスをサポートします。 

  • Amazon Macie が、サービスにリンクされたロールのサポートを開始

    投稿日: Jun 28, 2018

    Amazon Macie は本日より、AWS Identity and Access Management (IAM) で、サービスにリンクされたロールを使用して、ユーザーの代わりにほかのサービスのリソースにアクセスする際に必要な権限委任を Amazon Macie に設定できるようになりました。サービスにリンクされたロールは、モニタリングと監査の要件を満たすうえでも役立ちます。これは、Amazon Macie を使用してお客様に代わって実行されるすべてのアクションは、AWS CloudTrail ログに表示されるためです。

  • AWS Elastic Beanstalk コンソールが Application Load Balancer のロギングのサポートを追加

    投稿日: Jun 28, 2018

    Application Load Balancer (ALB) のアクセスログを有効化して、トラフィックのパターンの解析を支援したり、AWS Elastic Beanstalk コンソール内から問題をトラブルシューティングできるようになりました。アクセスログは、ALB に送られるリクエストの詳細情報をキャプチャします。このログには、リクエストを受け取った時刻、クライアントの IP アドレス、レイテンシー、リクエストのパス、サーバーレスポンスなどの情報が含まれます。アクセスログの作成はオプション機能で、デフォルトでは無効化されています。ユーザーの Elastic Beanstalk 環境の ALB アクセスログを有効化するには、アクセスログを有効化する機能を選択し、Elastic Beanstalk コンソールのコンフィギュレーションロードバランサーのページからログが格納される S3 バケットを指定します。詳細に関しては、AWS Elastic Beanstalk の Application Load Balancer を設定する を参照してください。

  • Amazon EKS は HIPAA に適合しています

    投稿日: Jun 28, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (Amazon EKS) は、HIPAA に適合しています。AWS と Business Associate Addendum (BAA) を締結している場合は、Amazon EKS を使用して、Amazon EC2 コンピューティングインスタンスのクラスターへデプロイされた Docker コンテナで暗号化されている Protected Health Information (PHI) の処理を管理することができます。

  • Amazon Transcribe が、AWS CloudTrail および Amazon CloudWatch Events と統合

    投稿日: Jun 28, 2018

    Amazon Transcribe は、ユーザーが音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする、自動音声認識 (ASR) サービスです。本日より Amazon Transcribe API コールが AWS CloudTrail で記録されることになりました。また、Amazon CloudWatch Events を使用して、リアルタイムで API コールログをモニタリングできるようになりました。CloudTrail および CloudWatch Events で、セキュリティ解析、リソース変更のトラッキング、トランスクリプションアプリケーションのトラブルシューティングが簡素化できるうえに、アプリケーションのヘルスチェックやそのパフォーマンスのモニタリングも可能です。

  • Amazon DynamoDB が、バックアップおよびリストアのリージョンを拡大

    投稿日: Jun 28, 2018

    Amazon DynamoDB のバックアップおよびリストアが、欧州 (パリ) リージョンでも可能になりました。オンデマンドのバックアップとリストアにより、データのアーカイブと保存のための DynamoDB テーブルのフルバックアップを作成し、企業や政府の規制要件を満たすことができます。ポイントインタイムリカバリ (PITR) は、DynamoDB テーブルデータを継続的にバックアップし、誤った書き込みや削除から保護します。DynamoDB テーブルで PITR を有効にすると、有効にした瞬間から最大 35 日前までの任意の時点でのバックアップからそのテーブルを回復できます。

    AWS マネジメントコンソールでのシングルクリック、シンプルな API コール、または AWS コマンドラインインターフェース (CLI) を使用して、DynamoDB テーブルデータのバックアップとリストアを有効にすることができます。本稼働アプリケーションのパフォーマンスや可用性に影響を与えることなく、テーブルをバックアップすることができます。

    DynamoDB のバックアップとリストアは、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ)、南米 (サンパウロ) の 15 の AWS リージョンで利用できます。

     継続的バックアップと PITR の詳細については、バックアップとリストアを参照してください。バックアップとリストアの料金については、Amazon DynamoDB 料金表を参照してください。

  • AWS クイックスタートの更新: AWS クラウド上で高い可用性を示す SAP HANA

    投稿日: Jun 28, 2018

    AWS はこのたび、Multi-AZ 配置でシングルノードを高い可用性でサポートする SAP HANA クイックスタートに大規模な更新をリリースしたことをお知らせいたします。 

  • Amazon CloudWatch が、AWS PrivateLink による接続で VPC エンドポイントをサポート

    投稿日: Jun 28, 2018

    これで、AWS PrivateLink を使って Virtual Private Cloud (VPC) から Amazon CloudWatch にアクセスできるようになります。 これにより、AWS ネットワークで CloudWatch のメトリクス、ログ、イベントにセキュアに接続することができます。

  • AWS GovCloud (US) で AWS Step Functions が利用可能に

    投稿日: Jun 28, 2018

    AWS GovCloud (US) で AWS Step Functions が利用可能になりました。AWS Step Functions により、視覚的なワークフローを使用して、分散システム、分散アプリケーションとマイクロサービスのコンポーネントを簡単に調整できます。それぞれ別個の機能を実行する個々のコンポーネントからアプリケーションを構築することで、簡単にアプリケーションをスケールおよび変更できるようになります。

  • AWS Database Migration Service で、どこでもトランザクションログのレプリケーションが可能に

    投稿日: Jun 28, 2018

    AWS Database Migration Service (DMS) はもはや移行のためだけのものではありません。トランザクションログの変更をキャプチャするために Change Data Capture (CDC) を使用して、継続的にデータベース間のデータをレプリケーションします。ユーザーは新しい Native CDC Start Points で、SCN for Oracle または LSN in SQL Server のようなデータベースが定義したネイティブのログシーケンス番号を使用して、レプリケーションのスタートポイントを正確に制御できます。

  • Amazon EBS が、エラスティックボリュームを拡張して EBS マグネティック (標準) ボリュームタイプをサポート

    投稿日: Jun 28, 2018

    本日より、エラスティックボリュームが拡張され、Amazon Elastic Block Store (EBS) マグネティック (標準) ボリュームタイプをサポートします。シンプルな API コールやコンソールでの数回のクリックで、ダウンタイムやパフォーマンスに影響を与えることなく、マグネティック (標準) ボリュームのキャパシティーを動的に増やしたり、タイプを変更できるようになりました。Amazon CloudWatch と AWS Lambda を使用して、変更を効率化および自動化できます。

  • Amazon MQ が米国西部 (北カリフォルニア) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 27, 2018

    Amazon MQ が、米国西部 (北カリフォルニア) リージョンの追加で、7 つのリージョンで利用可能利用可能になりました。以前に開始されていたリージョンは、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (シドニー) の各リージョンです。 

  • Amazon Inspector が、評価の実行での問題を解決するのを支援するため、エラーを詳しく説明する除外リストを提供するようになります。

    投稿日: Jun 27, 2018

    Amazon Inspector が、評価の実行で評価されないインスタンスまたはセキュリティチェックを表示し、それらの問題を修正するためのガイダンスを提供するようになります。評価の実行が失敗したり、エラーが発生して完了するのには、複数の理由があります。今回の開始により、理由を確認し、ガイダンスを得ることができるので、問題を特定し、解決し、評価の実行を正常に実行することができるようになります。 

  • AWS Amplify が、Amazon Lex による AI 対応チャットボットのサポートを開始

    投稿日: Jun 27, 2018

    AWS Amplify ライブラリは、Amazon Alexa を強化するのと同じ深層学習技術を利用して、JavaScript アプリの会話型ボットを可能にする新しいサービス統合を発表しました。

  • Amazon SageMaker が、アジアパシフィック (ソウル) AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 27, 2018

    Amazon SageMaker が、アジアパシフィック (ソウル) AWS リージョンで利用可能になりました。Amazon SageMaker は、開発者やデータサイエンティストがあらゆる規模の機械学習モデルを短期間で簡単に構築、トレーニング、デプロイできるようにする完全マネージド型プラットフォームです。

  • Amazon SageMaker の推論呼び出しが、AWS PrivateLink でサポートされるようになりました

    投稿日: Jun 27, 2018

    Amazon SageMaker の推論呼び出しが AWS PrivateLink でサポートされるようになり、インターネットからセキュアに保たれます。これにより、インターネットへ出ることなく、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) 内の Amazon SageMaker でホストされている機械学習モデルへの推論呼び出しを開始することができます。

  • AWS Elemental MediaLive が、南米 (サンパウロ) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 27, 2018

    AWS Elemental MediaLive は、ブロードキャストグレードのライブ動画処理サービスです。テレビ放送やインターネット接続のマルチスクリーンデバイス (インターネット接続対応の TV、タブレット、スマートフォン、セットトップボックス) での配信用に、高品質なライブビデオストリームを作成できます。

  • リンクされたアカウントが、AWS Cost Explorer でリザーブドインスタンス (RI) 購入推奨にアクセスできるようになります

    投稿日: Jun 27, 2018

    AWS Cost Explorer は、Amazon EC2 および Amazon RDS のクロスアカウントでの使用量合計に基づいて、リザーブドインスタンス (RI) 購入推奨を提供します。本日より、リンクされたアカウントも、AWS Cost Explorer 経由で直接、特定のリンクされたアカウント向けのカスタム RI 購入推奨にアクセスできるようになります。

  • リソースベースのポリシーをアタッチして、AWS アカウント間でシークレットにアクセスする

    投稿日: Jun 27, 2018

    本日より、AWS Secrets Manager によって、リソースベースのポリシーをシークレットにアタッチすることで、AWS アカウント間でデータベースの認証情報や API キーなどのシークレットにアクセスできるようになります。AWS Secrets Manager は、シークレットをそのライフサイクルを通してローテーション、管理、取得できるようにするシークレット管理サービスです。

  • Kinesis Data Firehose が、さらに 4 つの AWS リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 27, 2018

    Amazon Kinesis Data Firehose は、ストリーミングデータをデータストアや分析ツールにロードする最も簡単な方法です。ストリーミングデータをキャプチャして変換し、Amazon S3、Amazon Redshift、Amazon Elasticsearch Service、Splunk にロードして、現在お使いのビジネスインテリジェンスツールでほぼリアルタイムに分析できます。

  • Amazon Comprehend が、大きいサイズのドキュメントとともに非同期処理をサポートするようになりました

    投稿日: Jun 27, 2018

    Amazon Comprehend は、機械学習を使用してテキスト内でインサイトや関係性を検出する自然言語処理 (NLP) サービスです。本日から、新しい非同期ジョブサービスを使用して Amazon S3 バケットに保存されたドキュメントのコレクションを分析できるようになります。これは、既に使用可能な REST API に対する単一および複数のドキュメントの同期呼び出しに加えて、アプリケーションのニーズに最適なさまざまな選択肢を提供します。

  • AWS が、Amazon Linux WorkSpaces を導入

    投稿日: Jun 26, 2018

    Amazon WorkSpaces は、Amazon Linux 2 をベースにした Linux デスクトップを提供します。これが始まると、Amazon WorkSpaces のお客様は Windows 7、Windows 10、Amazon Linux 2 のデスクトップを選択できる柔軟性が得られます。お客様は、Linux 開発者デスクトップ、キオスクなどの POS デバイス、経済的な汎用デスクトップなど、ユースケースの拡大に合わせて Amazon Workspaces を簡単にプロビジョニングすることができます。

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) SDK for Go が利用可能に

    投稿日: Jun 26, 2018

    新しい Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) SDK for Go を使用すると、Go プログラミング言語で書かれたアプリケーションの Amazon DynamoDB テーブルでマイクロ秒単位のパフォーマンスを実現できます。

    DAX は、DynamoDB テーブルからの読み取りで、1 秒あたり 100 万単位のリクエストを処理する場合でも、最大で 10 倍のパフォーマンス向上 (ミリ秒からマイクロ秒) を実現できます。DAX は、開発者がキャッシュの無効化、データ集計を管理する必要がありません。また DAX は、既存の DynamoDB API コールと互換性があるため、アプリケーションのロジックを変更する必要がありません。

    DAX は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、南米 (サンパウロ)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シドニー)、およびアジアパシフィック (ムンバイ) の各リージョンで利用できます。

    新しい DAX SDK for Go クライアントをダウンロードするには、DAX リソースページを参照してください。
     

  • Amazon Route 53 Auto Naming が北カリフォルニアリージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 26, 2018

    Amazon Route 53 Auto Naming が、AWS 米国西部 (北カリフォルニア) リージョンでご利用いただけます。

    Amazon Route 53 Auto Naming で、マイクロサービスのスケールアップ / ダウン時に AWS 上で実行するマイクロサービスの DNS 名およびヘルスチェックの管理が簡単になります。Auto Naming API を呼び出してサービスを作成し、サービスのインスタンスを単一の API 呼び出しで登録することができます。Amazon Route 53 Auto Naming は自動的に DNS レコードを入力し、オプションでサービスエンドポイントのヘルスチェックを作成します。新しいサービスインスタンスの登録時に、サービス名のためのシンプルな DNS クエリを実行することで、そのインスタンスにアクセスできるようになりました。

    Amazon Route 53 Auto Naming API は、Amazon ECS (Amazon Elastic Container Service) サービスディスカバリの機能性を生み出し、Amazon ECSとKubernetes が管理するサービスに対して統合サービスディスカバリを可能にします。

    Amazon Route 53 Auto Naming API は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン)、および欧州 (アイルランド) の各リージョンで利用可能です。AWS リージョンとサービスについて詳しくは、AWS グローバルリージョンテーブルをご参照ください。

    Amazon Route 53 Auto Naming の詳細については、こちらのドキュメント製品ページをご覧ください。

  • 長期サポート (LTS) を付随した Amazon Linux 2 を公開

    投稿日: Jun 26, 2018

    Amazon Linux 2 が 5 年間の長期サポート (LTS) を付随して、正式版を公開しました。2 つの LTS candidate ビルド版を 2017 年 12 月 13 日と 2018 年 4 月 9 日にリリースしましたが、今回、それらに対して受け取ったフィードバックを取り入れています。Amazon Linux 2 は次世代型 Amazon Linux オペレーティングシステムで、Amazon Elastic Compute Cloud (EC2)上で最適なパフォーマンスがでるようチューニングした最新の Linux Kernel (4.14)、systemd のサポート、最新のコンパイラ (GCC 7.3)、最新の C ランタイム (Glibc 2.26)、最新のツール (Binutils 2.29.1)、および Extras メカニズムを使った最新のソフトウェアパッケージを備えています。

  • Amazon ECS サービスディスカバリが米国西部 (北カリフォルニア) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 26, 2018

    Amazon Elastic Container Service (ECS) サービスディスカバリは、米国西部 (北カリフォルニア) リージョンで利用可能となりました。

  • AWS GovCloud (米国) リージョンで、Amazon CloudWatch イベントが Amazon SQS 標準キューをイベントターゲットとして追加

    投稿日: Jun 26, 2018

    AWS GovCloud (米国) で、イベント一致によりイベントを Amazon SQS 標準キューにネイティブにルーティングするためのルールを設定できるようになりました。Amazon CloudWatch イベントターゲットの使用に関する詳細については、こちらのドキュメントにアクセスしてください。

  • AWS Elastic Beanstalk が Windows Server プラットフォームで .NET Core 2.1 をサポート

    投稿日: Jun 25, 2018

    AWS Elastic Beanstalk が .NET Core 2.1 のサポートを開始しました。.NET Core をサポートする Windows Server のどの設定でもサポートされ、AWS Elastic Beanstalk のすべての対応リージョンで利用可能です。

  • 米国西部 (オレゴン) AWS リージョンで Amazon Connect の Amazon Lex サポートを開始

    投稿日: Jun 25, 2018

    米国西部 (オレゴン) の AWS リージョンで Amazon Lex チャットボックスと Amazon Connect を連携して利用できるようになりました。インテリジェントな会話型チャットボットの作成を可能にするサービスである Amazon Lex を使用すれば、Amazon Connect のコンタクトフローを自然な会話に変えることができます。Amazon Connect コンタクトセンターへの発信者は Amazon Lex チャットボックスと対話し、エージェントと会話することなくパスワードの変更、口座残高の要求、または予定のスケジュールなどのタスクを実行できます。

  • Amazon RDS for PostgreSQL リードレプリカが、マルチ AZ 配置のサポートを開始

    投稿日: Jun 25, 2018

    Amazon RDSfor PostgreSQL リードレプリカが、マルチ AZ 設定でデプロイできるようになりました。

    Amazon RDS は マルチ AZ 配置とリードレプリカで、プロダクションデータベースの可用性、スケーラビリティ、災害対策の要件をサポートします。これにより、マルチ AZ 設定でリードレプリカをデプロイできるようになり、復元性が高いリードレプリカ、改善された DR 戦略、高い可用性を備えて簡略化されたエンジンのアップグレードプロセスを実現することができます。

    分析や OLTP を含む多くの読み取り負荷が高いワークロードでは、読み取り要求を処理することがビジネス上重要であるとみなされます。マルチ AZ 設定でリードレプリカをスタンバイ状態に保てると、リードレプリカの高可用性が保証されます。リードレプリカホストの障害または AZ 障害の場合であっても、マルチ AZ スタンバイが自動的にアクティブになり、読み取り要求は新しいサーバーで処理されます。

    ソースプロダクションデータベースに障害が発生した場合、マルチ AZ のリードレプリカを新しいプロダクションデータベースに昇格させることができ、既にマルチ AZ で設定されているため、新しいプロダクションデータベースはすぐに高可用性になります。

    データベースのアップグレードプロセスで、マルチ AZ 設定のリードレプリカを最初に新しいバージョンのデータベースエンジンにアップグレードしてから、プロダクションデータベースのインスタンスに昇格させることができます。そのインスタンスはマルチ AZ で設定されているため、ミッションクリティカルなアプリケーションの要件に対応できる高い可用性を既に備えています。

    詳細は、Amazon RDS ユーザーガイドをご覧ください。

  • AWS Directory Service for Microsoft Active Directory が、Sinnet が運営する AWS 中国 (北京) リージョンおよび NWCD が運営する AWS 中国 (寧夏) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Jun 22, 2018

    AWS Managed Microsoft AD とも呼ばれる AWS Directory Service for Microsoft Active Directory が、Sinnet が運営する AWS 中国 (北京) リージョンおよび NWCD が運営する AWS 中国 (寧夏) リージョンで利用可能になりました。AWS Managed Microsoft AD により、可用性が高いマネージド型 Microsoft Active Directory を AWS クラウドで使用できます。

  • Amazon Macie が IT 管理ワークフローを自動化するための管理 API をリリース

    投稿日: Jun 21, 2018

    本日、Amazon Macie は、AWS SDK の一部として、新しい管理 API をリリースしました。新しい Macie API は、たとえば Amazon S3 リソースと Amazon Macie の関連付けなど、ユーザーの IT 管理ワークフローを自動化します。新しい Amazon S3 バケットが作成されると、それらのバケットはプログラムによって Macie によって関連付けられて、データディスカバリ、分類、および進行中のデータアクセスのモニタリングに対応します。

  • Amazon QuickSight がダッシュボード用データセットの交換と、より視覚的なカスタム化をサポートするようになりました!

    投稿日: Jun 21, 2018

    Amazon QuickSight では、作成者が 1 クリックするだけで分析内のデータセットを交換できるようになりました。これにより、作成者がスプレッドシートまたはサンプルデータベースからのテストデータセットを使って分析を作成してダッシュボードを公開し、その後必要に応じてこれらのデータセットを簡単に交換することが可能になります。詳細については、こちらをご覧ください。

  • Amazon Cloud Directory がアプリケーション開発の高速化のためにマネージドスキーマを導入

    投稿日: Jun 21, 2018

    マネージドスキーマで、Amazon Cloud Directory を使用したアプリケーションの開発がより速くなります。独自のスキーマを定義して設定するのではなく、マネージドスキーマを使用することで、ディレクトリの作成や、オブジェクトの作成および取得を即座に開始できるようになりました。

  • AWS 深層学習 AMI が AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能になりました

    投稿日: Jun 21, 2018

    AWS 深層学習 AMIAWS GovCloud (米国) で使用可能になりました。この単独リージョンは、クラウド上で機密のワークロードを実行する政府機関および請負業者、教育機関、その他の米国内のお客様の特定の規制およびコンプライアンス要件に対応するために設計されています。

  • AWS Elastic Beanstalk が更新された Glassfish プラットフォームをサポート

    投稿日: Jun 21, 2018

    Glassfish 4.1.2 および 5.0 のサポートが AWS Elastic Beanstalk で開始され、事前設定された Docker プラットフォームとして利用できるようになりました。Glassfish 4.1.2 は、Glassfish 4.1.0 のバグを修正するためのメジャーアップデートです。更新された Glassfish プラットフォームは Elastic Beanstalk がご利用可能なすべてのリージョンでご利用いただけます。

  • Hancom Thinkfree Office Online による Amazon WorkDocs の共同編集機能

    投稿日: Jun 21, 2018

    本日から、Hancom Thinkfree Office Online による共同編集機能を使って、Amazon WorkDocs ウェブアプリケーションで Microsoft Office ファイルをリアルタイムで作成し、共同執筆することが可能になります。ユーザーは、新しいドキュメント、ワークシート、およびプレゼンテーションを作成してそれを仕事仲間と共有し、ウェブブラウザからファイルに直接変更を加えてもらうことができるようになりました。また、Hancom Thinkfree Office Online を使って、WorkDocs ウェブアプリケーションから Microsoft Office ファイルを共同で編集することもできます。 

  • Amazon RDS for Oracle での CPU 最適化の導入

    投稿日: Jun 21, 2018

    (更新) Amazon Relational Database Service (RDS) for OracleCPU 最適化と呼ばれる新機能を提供します。Oracle Database ライセンスの価値を高めるために、「新しいインスタンスを起動するときにカスタムのコア数を指定する」、「インテルハイパースレッディング (HT) テクノロジーを無効化する」という 2 つの方法を提供しています。

  • Amazon Sumerian のリージョン拡大

    投稿日: Jun 21, 2018

    Amazon Sumerian は、北米 (モントリオール)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (ムンバイ)、欧州 (パリ) の 6 ヵ所の新しい AWS リージョンでご利用いただけるようになりました。これにより、Sumerian をご利用いただける AWS リージョンの数が 15 に増えました。詳細については、製品およびサービス一覧をご覧ください。

  • Performance Insights の一般提供を開始

    投稿日: Jun 21, 2018

    Amazon RDS Performance Insights の一般提供が開始されました。Amazon RDS Performance Insights は、データベースのパフォーマンスを高度にモニタリングできる機能です。これにより、Amazon RDS データベースのパフォーマンス問題を容易に診断、解決できます。パフォーマンスデータは、無料利用枠では 7 日間保存され、有料オプションを利用することで長期間保存できます。

  • Amazon EC2 X1e インスタンスが AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能になりました

    投稿日: Jun 21, 2018
  • Amazon SageMaker が PyTorch および TensorFlow 1.8 対応になりました

    投稿日: Jun 20, 2018

    Amazon SageMaker が、現在ご利用いただける既存の統合済み TensorFlow、Apache MXNet、および Chainer 深層学習フレームワークに加えて、PyTorch の実行用に事前設定されるようになりました。さらに、Amazon SageMaker 内で事前設定された TensorFlow コンテナがバージョン 1.7 および 1.8 をサポートするようにもなりました。

  • 以前の月に関連する料金が検出された場合に、AWS のコストと使用状況レポートを自動的に更新する

    投稿日: Jun 20, 2018

    AWS のコストと使用状況レポートには、AWS のサービス、料金、予約などに関するメタデータを含む、AWS のコストと使用状況の最もきめ細かいデータセットが含まれています。

  • AWS Elemental MediaLive が、コンソールおよび API ベースのチャネル入出力の予約料金を追加

    投稿日: Jun 20, 2018

    AWS Elemental MediaLive を使用する場合、AWS マネジメントコンソールから直接、または AWS Elemental MediaLive の API から、入力と出力の予約料金を選択することができます。これは、ライブチャンネルに最適な料金モデルを選択するのが簡単になることを意味します。オンデマンド料金、または 12 カ月の契約による予約料金が利用可能です。詳細については、AWS Elemental MediaLive 料金表ページをご覧ください。

  • AWS PrivateLink リソースに対する CloudFormation サポートの導入

    投稿日: Jun 20, 2018

    AWS CloudFormation が、インターフェイスタイプの仮想プライベートクラウドエンドポイント、エンドポイントサービス、およびエンドポイント接続通知を含む Amazon AWS PrivateLink リソースの作成をサポートするようになりました。詳細については、CloudFormation のドキュメントをご覧ください。

    AWS PrivateLink を使用すると、AWS でホストされているサービスに、Virtual Private Cloud やオンプレミスから安全かつプライベートにアクセスできます。AWS PrivateLink は、お客様とパートナーが、他のアカウント、および仮想プライベートクラウドネットワークと簡単かつスケーラブルな方法でサービスを共有することも可能にします。

    AWS PrivateLink は、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、欧州 (ロンドン)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (パリ)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、南米 (サンパウロ) の各 AWS リージョンで利用できます。

    AWS PrivateLink の詳細については、こちらをご覧ください。Virtual Private Cloud とエンドポイントの詳細については、こちらをご覧ください。

  • Amazon RDS for PostgreSQL が、AWS GovCloud (米国) で新しいマイナーバージョン 10.3、9.6.8、9.5.12、9.4.17、9.3.22 をサポート

    投稿日: Jun 20, 2018

    Amazon RDS for PostgreSQL は AWS GovCloud (米国) リージョンで、PostgreSQL のマイナーバージョン 10.3、9.6.8、9.5.12、9.4.17、9.3.22 のサポートを開始しました。このリリースは、PostgreSQL コミュニティによる現在および以前のマイナーリリースに含まれていた PostgreSQL のセキュリティの脆弱性を修正し、追加のバグ修正や改善を含んでいます。

    この更新には、‘amcheck’ 拡張に対する追加のサポートも含まれ、PostgreSQL バージョン 10.3 でのインデックスの構造の論理的一貫性が検証されます。pg_hint_plan 拡張は PostgreSQL 9.6.8 で 1.2.2 にアップグレードされており、PLV8 拡張は PostgreSQL バージョン 9.6.8、9.5.12、9.4.17、9.3.22 でバージョン 2.1.0 にアップグレードされています。

    この新バージョンを使用するために、Amazon RDS for PostgreSQL のデータベースインスタンスは、AWS マネジメントコンソールにおいてわずか数クリックで新規作成でき、または、ポイントアンドクリックアップグレードを使用して既存のインスタンスをアップグレードすることもできます。ただし、アップグレード実行中は、短時間にわたりデータベースインスタンスを使用できなくなります。データベースインスタンスのアップグレードの詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドを参照してください。

    Amazon RDS for PostgreSQL を活用すれば、クラウド内で PostgreSQL のデプロイを簡単にセットアップ、運用、拡張することができます。利用できるリージョンについては、Amazon RDS for PostgreSQL 料金表を参照してください。

  • Amazon Translate が AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能に

    投稿日: Jun 20, 2018

    Amazon Translate は、高速で高品質な言語翻訳を手ごろな価格で提供するニューラル機械翻訳サービスです。ニューラル機械翻訳は言語翻訳自動化の一種で、深層学習モデルを使用して、従来の統計ベースやルールベースの翻訳アルゴリズムよりも正確な翻訳を提供します。このサービス API が、機密性の高いデータや規制対象の業務用に構築された Amazon の独立クラウドリージョンである AWS GovCloud (米国) リージョンでご利用いただけるようになりました。

  • AWS Storage Gateway が、SMB サポートを追加し、Amazon S3 バケットでのオブジェクトの保存とアクセスが可能に

    投稿日: Jun 20, 2018

    AWS Storage Gateway サービスが、ファイルゲートウェイにサーバーメッセージブロック (SMB) プロトコルを追加し、Microsoft Windows 用に開発されたファイルベースのアプリケーションが Amazon Simple Storage Service (S3) でオブジェクトを簡単に保存およびアクセスできるようにしました。ファイルゲートウェイでは、アプリケーションは SMB バージョン 2 と 3、それに Network File System (NFS) バージョン 3 と 4.1 を用いて、ファイルをオブジェクトとして Amazon S3 に保存できるようになりました。ファイルゲートウェイ SMB ファイルシェアとオブジェクトへのアクセスのコントロールは、お使いのコーポレートアクティブディレクトリ (AD) ドメインを用いるか、認証済みゲストアクセスを用いて行えます。ファイルゲートウェイは、最も最近使用したデータをローカルにキャッシュして、オンプレミスアプリケーションに低レイテンシーのアクセスを提供します。ファイルゲートウェイは、機械学習やビッグデータ分析、ならびに Amazon S3 でのバックアップとデータアーカイブなどのハイブリッドオブジェクトベースのワークロードをサポートすることで、Amazon S3 へのデータの移動を簡素化します。

  • AWS GovCloud (米国) リージョンにて Amazon Inspector が利用可能に

    投稿日: Jun 20, 2018

    Amazon Inspector を使用して、AWS GovCloud (米国) リージョンの Amazon EC2 インスタンス上でホストする、規制対応が必要となるワークロードおよび機密データに対して、セキュリティ評価を実行できるようになりました。Amazon Inspector は、FedRAMP (Federal Risk and Authorization Management Program) の JAB (Joint Authorization Board) により正式に認定を受け、Amazon EC2 上に構築した AWS サービスのための脆弱性スキャンツールとして承認されました。

  • Kinesis Video Streams プロデューサー SDK の Gstreamer プラグインと Docker イメージ

    投稿日: Jun 20, 2018

    Amazon Kinesis Video Streams のプロデューサー SDK を、数分で AWS にビデオをストリームするために役立つ Gstreamer プラグイン、および Ubuntu、MacOS、Raspberry Pi デバイス向けの Docker イメージとして利用できるようになりました。

  • SaaS および API 製品を、AWS GovCloud (米国) リージョンでの AWS Marketplace 内でご利用いただけるようになりました。

    投稿日: Jun 20, 2018

    AWS Marketplace は、厳選されたデジタルカタログで、広く普及するソフトウェアベンダーからの数千に及ぶソフトウェアリストを含んでいます。AWS GovCloud (米国) での AWS Marketplace で、SaaS および API 製品を検索、購入、そして展開できるようになりました。公共セクター、政府、教育、およびその他の規制対象のお客様は、時間、月、年、および複数年単位での契約を含んだ、柔軟なお支払いオプションを利用して、必要なソフトウェアだけを購入できるようになりました。 

  • AWS Firewall Manager がヨーロッパ (アイルランド) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Jun 19, 2018

    本日より、AWS Firewall Manager を使用してヨーロッパ (アイルランド) リージョンでお使いのすべての Application Load Balancer の AWS WAF ルールを AWS Organizations のアカウント全体に簡単に展開することができるようになりました。

  • 新しいクイックスタートを使用して、AWS に Jupiter をデプロイする

    投稿日: Jun 19, 2018

    このクイックスタートでは、Jupiter (Cognizant の継続的なデータテストアクセラレーターと Adaptive Data Foundation コンポーネントを提供) を約 1 時間で アマゾンウェブサービス (AWS) クラウドにデプロイします。  Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Redshift、または Amazon EMR 上の Apache Hive で AWS クラウドに保存されたデータの品質保証テストを自動化して実行できます。 

  • Amazon DynamoDB が、グローバルテーブルで 99.999% のサービスレベルアグリーメントを発表

    投稿日: Jun 19, 2018

    Amazon DynamoDB は、1 桁台のミリ秒単位のレイテンシーを必要とするすべての規模のアプリケーションに対応した高速かつフレキシブルな NoSQL データベースサービスです。本日、AWS は、スケジュールされたダウンタイムがないことをコミットする強力な可用性を約束する、DynamoDB のサービスレベルアグリーメント (SLA) のリリースを発表しました。AWS は、商業的に妥当な努力を払って、それぞれの AWS リージョンで毎月の請求期間に少なくとも 99.99% (「サービスコミットメント」) および Amazon DynamoDB サービスレベルアグリーメントに記載されているように、DynamoDB を利用可能にします。 該当する AWS リージョン内のすべての DynamoDB テーブルがグローバルテーブルの一部である場合、可用性の保証は 99.999% 以上になります。

    この SLA を利用できるのはすべての DynamoDB リージョンであり、グローバルテーブル SLA は米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (シンガポール) の各リージョンで利用できます。毎月の稼働率パーセンテージのコミットメントとサービスクレジットの詳細については、Amazon DynamoDB サービスレベルアグリーメントをご覧ください。DynamoDB について詳しく学び、すぐに始めることができます。

  • Amazon Connect が、システムメトリクスに新しい問い合わせ属性を追加

    投稿日: Jun 18, 2018

    Amazon Connect は、システムメトリクスの新しい問い合わせ属性を使用して、顧客の待ち時間を最短にするキューや、エージェントの使用率を高めるためにアイドル状態のエージェントのキューへコールを動的にルーティングするオプションを追加しました。Amazon Connect の問い合わせ属性は、顧客とのやりとりに関するデータであり、問い合わせフローで参照され、顧客の体験をカスタマイズまたはパーソナライズすることができます。これらの新しい属性を使用して、定義したキューのしきい値に基づいて特定のコールをルーティングする場所を決定することができます。

  • AWS 認定のための新しい試験準備コース

    投稿日: Jun 18, 2018

    AWS 認定の準備をサポートするために、7 つの試験準備コースが始まることをお知らせいたします。AWS が開発したこれらのコースは、ソリューションアーキテクト、デベロッパー、DevOps エンジニア、ビッグデータ、アドバンスドネットワーキングの各試験の準備をサポートできるように設計されています。

  • Amazon Pinpoint に電話番号検証機能が追加されました

    投稿日: Jun 18, 2018

    本日より、Amazon Pinpoint ユーザーは電話番号検証機能を使用して、Amazon Pinpoint を使用して送信される SMS メッセージの配信率を向上させることができます。電話番号検証は、エンドユーザーがウェブベースフォームに電話番号を入力したときにしばしば起こるエラーを修正します。例えば、エンドユーザーが国コードを省略したり、不必要な先頭番号 (一部の国では国内発信に必要) を付けた場合、電話番号検証によって自動的に国固有形式ルールを提供し、電話番号が修正されます。

  • Amazon GuardDuty が、AWS CloudTrail 分析の最適化で顧客のコストを削減

    投稿日: Jun 15, 2018

    Amazon GuardDuty が、AWS CloudTrail ログ分析を拡張し、これにより顧客のコストが削減されます。コスト削減は、AWS CloudTrail ログの量に基づいて顧客ごとに異なります。特に、大量のグローバルな CloudTrail イベントがある顧客は、最大の効果が得られます。

  • PostgreSQL と互換性を持つ Amazon Aurora が AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 14, 2018

    Amazon Aurora は、ハイエンドな商用データベースのパフォーマンスと可用性、オープンソースデータベースのシンプルさとコスト効率性を兼ね備えています。AWS GovCloud (米国) リージョンでは PostgreSQL と互換性を持つ Amazon Aurora が利用可能になりましたので、管理された非格付け情報 (Controlled Unclassified Information: CUI) とあらゆる種類の規制されたワークロードと輸出管理データをホストできます。

  • Amazon EMR リリース 5.14.0 が JupyterHub をサポート。

    投稿日: Jun 14, 2018

    Amazon EMR のリリース 5.14.0 で JupyterHub が使用できるようになりました。 JupyterHub は各ユーザーに独自の Jupyter ノートブックインターフェイスを提供するマルチユーザー Jupyter ノートブックサーバーです。複数ユーザーが Jupyter ノートブックを同時に使用し、コードを作成および実行し、探索的なデータ分析を実行することができます。EMR 上の JupyterHub は Spark フレームワークと統合され、Scala、PySpark、Spark R、Spark SQL カーネルを使用した EMR クラスター上で対話型 Spark クエリを実行することが可能です。Python ジョブをローカルで実行し、ノートブックに予めインストールされている多くの一般的なデータサイエンスライブラリを利用することもできます。現在、EMR リリース 5.14.0 では、S3 用の Amazon EMR コネクターである EMRFS が、EMRFS を介して S3 のデータにアクセスしたクエリを実行したユーザーの監査をサポートしています。この機能はデフォルトで有効であり、ユーザーやグループ情報を CloudTrail のような監査ログに渡し、包括的な要求追跡を提供します。監査の他にも、EMRFS は 一貫性のあるビューS3 サーバー側およびクライアント側での暗号化S3 に対する詳細な権限許可などの機能を提供します。

    クラスターを設定して起動するときにインストールするアプリケーションの一覧から「JupyterHub」を選択すると、JupyterHub を起動できます。EMR リリース 5.14.0JupyterHubEMRFS の詳細については『Amazon EMR ドキュメント』をご覧ください。

    Amazon EMR リリース 5.14.0 は、Amazon EMR がサポートされているすべてのリージョンで利用できます。

  • AWS DeepLens が TensorFlow と Caffe のサポート、拡張された MXNet レイヤーサポート、Kinesis ビデオストリームとの統合、新しいサンプルプロジェクト、Amazon.com での発売を発表

    投稿日: Jun 14, 2018

    本日、amazon.com での発売に加えて、AWS DeepLens の重要ないくつかの新機能を発表いたします。

  • Amazon GameLift は、新しいゲームセッション配置メトリクスを導入

    投稿日: Jun 14, 2018

    本日、Amazon GameLift は 18 個の新しいメトリクスを発表しました。これによって、キュー配置に起こっていることをより深く理解することができます。これらの新しいメトリクスは、Amazon GameLift キューがどれくらいの頻度で最低のレイテンシーリージョンと最低価格帯 Fleet を選択するかなどの情報を追跡します。このデータを使用して、グローバルスケールでプレイヤーのレイテンシーを短縮し、サーバーのホスティングコストを削減できます。 

  • Amazon Cognito による、通常とは異なるサインインアクティビティや漏洩した認証情報に対する保護が一般利用可能に

    投稿日: Jun 14, 2018

    リスクベースの適応型認証と漏洩した認証情報に対する保護のための Amazon Cognito の新しい高度なセキュリティ機能が、ウェブおよびモバイルのアプリケーション全体でユーザーアカウントを保護するために一般に利用できるようになりました。

    Amazon Cognito で、新しい場所やデバイスからのサインイン試行など通常とは異なるサインインアクティビティが検出されると、そのアクティビティにリスクスコアが割り当てられ、ユーザーに対して追加の証明を求めるか、そのサインインリクエストをブロックするかを選択できます。不審なサインインの試みがユーザーに通知され、アカウントの保護が求められます。また、ログイン試行の履歴とそれらのリスクスコアを表示することもできます。

    漏洩した認証情報に対する保護については、Amazon Cognito はユーザーが他の場所で漏洩した認証情報を入力すると検出します。ユーザーが漏洩した認証情報を使用しようとすると、Amazon Cognito は別のパスワードを使用するように求めます。

    現在、この高度なセキュリティ機能はアジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、欧州 (ロンドン)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、米国西部 (オレゴン)、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ) を含む、すべての Amazon Cognito ユーザープール対応の AWS リージョンで利用できます。

    詳細については、Amazon Cognito 開発者ガイドを参照してください。

  • Redis 用 Amazon ElastiCache は、キャッシュの改善と高性能インメモリデータ処理のためのメモリ管理を備えた Redis 4.0 のサポートを発表

    投稿日: Jun 14, 2018
  • AWS CloudTrail イベント履歴にすべての管理イベントが含まれるようになりました

    投稿日: Jun 14, 2018

    本日より、AWS CloudTrail のイベント履歴は、サポートされている AWS サービスのすべての読み取りおよび書き込みイベントを自動的に記録します。 イベント履歴を利用して、最新の AWS アカウントアクティビティを表示、フィルタリング、ダウンロードできます。この新しいリリースでは、証跡を設定しないで過去 90 日間にわたってとられたアカウントアクションをさらに見やすくすることができるようになります。

  • AWS Landing Zone の概要

    投稿日: Jun 14, 2018

    AWS Landing Zone は、AWS ベストプラクティスに基づいて、セキュアでマルチアカウントの AWS 環境を顧客がより迅速に設定できるようにします。多数の設計の選択肢がある場合、マルチアカウント環境を設定することは、長い時間がかかり、複数アカウントとサービスの設定を含み、AWS サービスの深い理解が必要な場合があります。このソリューションは、セキュアでスケーラブルなワークロードで実行される環境のセットアップを自動化する一方で、コアアカウントとリソースの作成を通じて初期セキュリティベースラインを実装します。

  • Amazon Rekognition が FIPS 140-2 検証済みエンドポイントを開始し、Rekognition Video が追加リージョンに拡大

    投稿日: Jun 14, 2018

    Amazon Rekognition Video による分析と FIPS 140-2 に準拠したエンドポイントが、AWS GovCloud (米国) リージョンで利用できるようになりました。

  • Amazon AppStream 2.0 が、ユーザーのデフォルトのアプリケーション設定をサポートするようになりました

    投稿日: Jun 14, 2018

    ユーザーのデフォルトのアプリケーション設定を設定できるようになりました。これには、アプリケーションの接続プロファイル、ブラウザ設定、プラグインが含まれます。たとえば、ユーザーの SQL クライアントのデフォルトの接続プロファイルを設定することで、アプリケーションを設定することなく、常に正確に必要な設定にすることができます。

  • Amazon AppStream 2.0 が、タイムゾーン、ロケール、言語入力設定のサポートを開始

    投稿日: Jun 14, 2018

    ユーザーは、ストリーミングセッションを設定して、地域に応じた設定を使用できるようになりました。ストリーミングセッションでアプリケーションが使用するタイムゾーン、ロケール、入力方法を設定することができます。各ユーザーの設定は、同じ AWS リージョン内の以後のすべてのセッションで維持されます。

  • Amazon API Gateway がプライベート API をサポートします

    投稿日: Jun 14, 2018

    Amazon API Gateway でプライベート API を作成できるようになりました。Private API は VPC エンドポイントを使用して Amazon Virtual Private Cloud (VPC) 内からのみアクセスできます。 

  • Amazon CloudWatch Metric Math が、バルク変換をサポート

    投稿日: Jun 14, 2018

    Amazon CloudWatch Metric Math が、単一の式でメトリクスのバルク変換を実行する機能をサポートするようになりました。また、時間の経過に伴うメトリクスの変化率も計算できるようになりました。これにより、リアルタイム分析のために複数のメトリクス間で計算を実行することが容易になります。

  • Amazon CloudFront はアフリカのヨハネスブルグとバンガロールに新しいエッジロケーションを展開

    投稿日: Jun 14, 2018

    詳細: 2008 年 11 月に Amazon CloudFront を開始して以来、当社は世界中のインフラストラクチャーリージョンを継続的に広げ、コンテンツ配信のパフォーマンスを向上させてきました。本日、南アフリカのヨハネスブルグとインドのバンガロールで新しいエッジロケーションを立ち上げたことをお知らせします。ヨハネスブルグのエッジロケーションは、Amazon CloudFront でアフリカ大陸における初の PoP (接続ポイント) です。この 2 つの場所の追加により、CloudFront のグローバルネットワークは、26 か国の 58 都市、119 ポイントにまで広がりました。

    Amazon CloudFront の南アフリカへの展開により、そのリージョンの視聴者へのコンテンツ配信の可用性とパフォーマンスがさらに向上します。Amazon CloudFront を使用して南アフリカの視聴者にコンテンツを配信する顧客は、レイテンシーが最大 75% 削減され、パフォーマンス向上が期待されます。新しいバンガロールの PoP は、インドにおける CloudFront 容量を最大 25% 増加することが期待されます。

    レイテンシーを削減するだけでなく、これらのエッジロケーションは Lambda@Edge、Field Level Encryption、Amazon S3 Transfer Acceleration などの Amazon CloudFront が提供する一連の利点および AWS Certificate Manager (ACM)、AWS Shield、AWS WAF、AWS Simple Storage Service (S3)、Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) などのその他 AWS サービスとのシームレスな統合も提供します。これらヨハネスブルグとバンガロールの新しいエッジロケーションは、最高機密データのセキュアな配信を確保するために PCI、DSS、HIPAA、ISO のすべてに準拠したインフラストラクチャーとプロセスを含む世界中にある他の CloudFront エッジロケーションと同じ高い基準に従って構築されています。

    新しい南アフリカのエッジロケーションを含む、CloudFront の価格設定についての情報は、料金表ページをご覧ください。

  • Amazon MQ は AWS CloudFormation をサポートします

    投稿日: Jun 14, 2018

    本日より、AWS CloudFormation を使用して Amazon MQ メッセージブローカーのプロビジョニングが可能になります。Amazon MQ は Apache ActiveMQ のマネージドメッセージブローカーサービスです。AWS CloudFormation は、Amazon MQ メッセージブローカーを作成し、管理するプロセスを自動化します。

  • AWS CloudHSM が欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Jun 13, 2018

    AWS CloudHSM は、クラウドベースのハードウェアセキュリティモジュール (HSM) です。これにより、AWS クラウドで暗号化キーを簡単に生成して使用できるようになります。CloudHSM で、FIPS 140-2 のレベル 3 認証済みの HSM を使用して、暗号化キーを管理できます。CloudHSM は、PKCS#11 や Java Cryptography Extensions (JCE) などの業界標準の API を使用してアプリケーションと柔軟に統合できます。また、CloudHSM は規格にも準拠しているので、商業的に利用可能な他のほとんどの HSM にキーをすべてエクスポートできるようになります。CloudHSM は、ハードウェアのプロビジョニング、ソフトウェアへのパッチ適用、高可用性、バックアップといった時間のかかる管理タスクを自動化する完全マネージド型のサービスです。また、CloudHSM は、オンデマンドで HSM のキャパシティーを追加および削除することで、簡単にスケールできます。前払いは必要ありません。

    今回のリージョン追加により、AWS CloudHSM の提供リージョンは、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、カナダ (中部)、欧州 (フランクフルト)、欧州 (アイルランド)、欧州 (ロンドン)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、 AWS GovCloud (米国) になりました。

    詳細については、AWS CloudHSM を参照してください。

     

  • AWS Cost Explorer の RI Utilization レポートを使用して、リザーブドインスタンス (RI) 割引情報にアクセスしてみましょう

    投稿日: Jun 13, 2018

    本日より、AWS Cost Explorer を使用して Amazon EC2、Amazon RDS、Amazon Redshift、および Amazon ElastiCache の予約に関連する割引状況を簡単にご覧いただけるようになりました。

  • AWS Limit Monitor がカスタマイズをサポート

    投稿日: Jun 13, 2018

    AWS ソリューションチームは、AWS Limit Monitor を更新しました。これは、リソースの使用状況を事前対策としてトラッキングし、上限に近づくと通知を送信するのに必要なサービスを自動でプロビジョニングするソリューションです。本ソリューションで、ユーザーが確認したいサービスの制限をカスタマイズできるようになりました。また、既存の Slack チャンネルに通知を送信するオプション設定も可能です。

  • Amazon Kinesis Data Firehose がカナダ (中部) およびアジアパシフィック (ソウル) で利用開始

    投稿日: Jun 13, 2018

    Amazon Kinesis Data Firehose は、ストリーミングデータをデータストアや分析ツールにロードする最も簡単な方法です。このたび、Kinesis Data Firehose がカナダ (中部) およびアジアパシフィック (ソウル) で利用可能になったことをお知らせいたします。

  • AWS Elemental MediaLive が欧州 (フランクフルト) リージョンで利用開始

    投稿日: Jun 13, 2018

    AWS Elemental MediaLive は、ブロードキャストグレードのライブ動画処理サービスです。テレビ放送やインターネット接続のマルチスクリーンデバイス (インターネット接続対応の TV、タブレット、スマートフォン、セットトップボックス) での配信用に、高品質なライブビデオストリームを作成できます。

  • 新しいクイックスタートを使用して、AWS に Check Point CloudGuard をデプロイする

    投稿日: Jun 12, 2018

    このクイックスタートはウェブサービスを保護するために、Check Point CloudGuard Security Gateways の Auto Scaling グループをデプロイします。 

  • Amazon ECS にデーモンスケジューリングが追加

    投稿日: Jun 12, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) は今回、新しいデーモンスケジューリングストラテジーを導入し、ECS クラスター内で選択したインスタンスセット内のインスタンスすべてに対してデーモンタスクを自動で実行できるようになります。

  • PostgreSQL 互換の Amazon Aurora が米国西部 (北カリフォルニア) リージョンで利用可能に

    投稿日: Jun 11, 2018

    Amazon Aurora の PostgreSQL 互換エディションが 14 のリージョンで利用可能になります。米国西部 (北カリフォルニア) の AWS リージョンが追加されたことで、データベースの配置、アベイラビリティー、スケーラビリティに対する新しいオプションが増えます。

  • Amazon Cloud Directory が、タイプ付きリンクの追跡情報をより柔軟にします

    投稿日: Jun 11, 2018

    本日より、Amazon Cloud Directory では、タイプ付きリンクに追加でオプションの属性を追加できるようになります。以前は、Cloud Directory にタイプ付きリンクに属性を追加する機能はありましたが、これらの属性が必須であるという制約がありました。現在は、いくつかの属性をオプションにすることができます。

  • Amazon EC2 M5 インスタンスが AWS GovCloud (米国) リージョンで使用可能になりました

    投稿日: Jun 11, 2018

    今日から Amazon EC2 M5 インスタンスが AWS GovCloud (米国) リージョンで利用できます。 次世代の Amazon EC2 General Purpose コンピューティングインスタンスである M5 インスタンスは、お客様の多種多様なワークロードに対するコンピューティング、メモリ、ストレージ、およびネットワーキングリソース間のバランスをとるために 2017 年 11 月に導入されました。

  • AWS Marketplace が、新しいウェブサイトワークフローを開始

    投稿日: Jun 7, 2018

    一般的なソフトウェアベンダーからの 4,200 を超えるソフトウェア目録をリストアップした、最新のデジタルカタログである AWS Marketplace が、合理化されたウェブサイトワークフローをリリースしました。この新しいワークフローにより、Amazon Machine Image (AMI) ソフトウェア製品を調達、設定、実行する方法を簡単に理解することができます。

  • モデルの自動チューニングが一般利用可能に

    投稿日: Jun 7, 2018

    Amazon SageMaker によるモデルの自動チューニングが一般利用可能になりました。この機能によって、Amazon SageMaker は何千ものアルゴリズムパラメーターを調節してモデルを自動的にチューニングし、モデルが出し得る最も正確な予測に到達することができます。

  • AWS Elemental MediaLive で Channel Alerts が AWS 管理コンソールに追加されました

    投稿日: Jun 7, 2018

    AWS Elemental MediaLiveで、実行中のチャンネルの詳細ビュー内で channel alerts が利用できるようになりました。 このリアルタイム情報により、アラームのレイテンシーが短縮され、問題をより迅速に解決することができます。 これらのアラートは引き続き Amazon CloudWatch Events を介して利用できます。 詳細については、 AWS Elemental MediaLive ドキュメントページを参照ください。

  • Amazon ECS CLI が、Docker Compose バージョン 3 をサポート

    投稿日: Jun 7, 2018

    Amazon Elastic Container Service のコマンドラインインターフェイス (Amazon ECS CLI) が、Amazon ECS への Docker コンテナのデプロイで Docker Compose バージョン 3 ファイル形式をサポートするようになりました。

  • Amazon Sumerian のリージョンと機能が拡大

    投稿日: Jun 7, 2018

    Amazon Sumerian が、新たに米国西部 (北カリフォルニア)、南米 (サンパウロ)、欧州 (フランクフルト) の 3 つの AWS で利用できるようになりました。この拡張で、Amazon Sumerian が利用できる AWS リージョンの数は 9 になりました。詳細については、AWS リージョンテーブルをご覧ください。

  • 新しいクイックスタートを使用して、AWS クラウドで Aviatrix User VPN をデプロイする

    投稿日: Jun 7, 2018

    このクイックスタートは、高い可用性があるユーザー VPN のソリューションを約 10-15 分でアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに構築します。Aviatrix Controller、Aviatrix ゲートウェイ、認証サービス、およびログ分析をデプロイします。 

  • Amazon SageMaker コンソールのモデルトレーニングジョブのクローン化が可能に

    投稿日: Jun 6, 2018

    今後は Amazon SageMaker コンソールを通じて、既存のトレーニングジョブをベースに新しいトレーニングジョブを簡単に作成できるようになりました。クローン化されたジョブは一部のアルゴリズム、IAM ロール、入力モードなどの同様の設定を使用して、複数のジョブを設定する際に時間を短縮できるようになりました。

  • AWS 深層学習 AMI に、 Amazon EC2 P3 インスタンスでのより高速なマルチ GPU TensorFlow トレーニングを可能にする Horovod が搭載されました

    投稿日: Jun 6, 2018

    UbuntuAmazon Linux 向けの AWS 深層学習 AMI に Horovod がプリインストールされ、構成済みの状態で出荷されます。Horovod は人気のオープンソース分散型トレーニングフレームワークで、複数の GPU で TensorFlow トレーニングをスケールします。

  • Application Load Balancer に Forward Secrecy 向けのポリシーなど、新しいセキュリティポリシーが追加

    投稿日: Jun 6, 2018

    Application Load Balancer で次の 2 つのセキュリティポリシーがサポートされるようになりました: ELBSecurityPolicy-FS-2018-06 および ELBSecurityPolicy-TLS-1-2-Ext-2018-06。

    ELBSecurityPolicy-FS-2018-06 では Forward Secrecy に準拠するための暗号が実装されました。お客様は今後、何者かがトラフィックを記録し、サーバーのプライベートキーが危険にさらされるようなことがあったとき、帯域外の暗号化を防ぐポリシーを設けられるようになります。

    ELBSecurityPolicy-TLS-1-2-Ext-2018-06 では、デフォルトの ELBSecurityPolicy-2016-08 に付属する同じ暗号セットを持った最新の TLS 1.2 プロトコルのみを使用するオプションが用意されています。暗号パリティを使用することで、この新しいポリシーで TLS 1.1 または TLS 1.0 から、TLS 1.2-only への 簡単な移行パスが使用できるようになります。

    ELBSecurityPolicy-FS-2018-06 と ELBSecurityPolicy-TLS-1-2-Ext-2018-06 は AWS の全パブリックリージョンにて既存および最新の Application Load Balancer で利用できます。利用を開始するには、AWS マネジメントコンソールAWS コマンドラインインターフェイス (CLI)AWS SDK を使用できます。さらに詳しくは、Application Load Balancer の HTTPS リスナーを参照してください。

  • Amazon WorkDocs で [Open with Office Online] (オンラインで Office を使用して開く) 機能が可能に

    投稿日: Jun 6, 2018
  • Amazon Athena がビューのサポートを開始

    投稿日: Jun 6, 2018

    Amazon Athena は、標準的な SQL を使用して Amazon S3 のデータを簡単に分析できるインタラクティブなクエリサービスです。Athena はサーバーレスなので、インフラストラクチャの管理は不要です。実行したクエリに対してのみ料金が発生します。今後はビューを作成し、それらのビューにクエリを実行できます。ビューは基礎となるテーブルや列を抽象化することで、データのクエリを簡略化します。ビューはマテリアライズされておらず、ビューを定義するクエリーは、ビューが参照されるたびに実行されます。ビューの詳細については、ここをクリックしてください。

  • Amazon Polly で新しいフランス語の女性の声 (Léa) を導入

    投稿日: Jun 5, 2018

    Amazon Polly は Celine に加え、新たに二人目のフランス語の女性の声 Léa を追加しました。 さらにフランス語の男性の声、 Mathieu も加わりました。 Léa は温かく自然な声の持ち主で、パリなまりです。 Léa の自己紹介を聞いてみてください。   

  • Amazon RDS for Oracle 用の 2018 年 4 月 Oracle パッチセット更新 (PSU) が利用可能になりました。

    投稿日: Jun 5, 2018

    Oracle パッチセット更新には、重要なセキュリティ更新とその他重要な更新が含まれています。 2018 年 4 月 の PSU が Amazon RDS for Oracle 用になりました。 Amazon RDS でサポートされている Oracle PSU の詳細については、Amazon RDS パッチ更新ドキュメントをご覧ください。 

  • AWS Config が AWS Config ルールの料金をお安く改定しました。

    投稿日: Jun 5, 2018

    AWS Config はお客様の AWS リソースのコンフィギュレーションを評価、監査、審査できるようにするサービスです。今後 AWS Config は、AWS Config ルールに新しい段階料金体系を適用いたします。

  • AWS WAF より、2つの新機能のご紹介です。

    投稿日: Jun 5, 2018

    AWS WAF に追加された 2 つの新機能は、より具体的なルール作成を容易にし、Web アプリケーション、および (a) クエリ文字列不一致への クエリを実行する拡張パターンマッチング、(b) オクテットではない CIDR boundary のサポートを含む Web アプリケーションと API をプロテクトします。

    クエリ文字列とのパターンマッチングが強化されているため、URLのクエリ文字列を解析し、特定のクエリの値またはすべてのクエリの値に対してパターンマッチを実行するように AWS WAF を構成できるようになりました。これまでは、個々の名前 - 値の組み合わせを区別することなく、全クエリ文字列に文字列を照合する (または正規表現を使う) ことが可能でした。 この拡張では、クエリ文字内に隠れているアプリケーションの虚弱性のための WAF ルールを作成し、もっと的を絞ったルックアップやよりきめの細かい検出を行うことが可能となり、そのためクエリ不一致名の誤検出が減少します。 例えば、URL「 https:// example.com/page?name1=value1&name2=value2 」内で、クエリ 不一致 "name1" の値 "value1" またはクエリ文字列の一つ以上の名前 - 値の組み合わせのサイズ制限条件に一致する文字列一致条件を作成できます。

    オクテットではない CIDR boundary へのサポートで、IPv4 アドレスの /16 と /32 の間のサブネットマスクを設定することにより、より決めの細かいサブネット boundary が利用可能となります。 これまでは AWS WAF の IP 一致条件は IPv4 の /8 、 /16 、 /24 、および /32 の間しかサポートされていませんでした。 しかし現在は、 10.21.3.44/31 、 10.21.3.40/29 、 10.21.3.45/17 などの CIDR において一致する AWS WAF ルールを作成することができます。 その結果、 現在 IP リスト 1 つにつき 10,000 CIDR エントリーをサポートする IP リストの中で少ないエントリーですむ、よりよい IP の集約が可能となりました。 /128 /64 /56 /48 /32 および /24 といった現状の IPv6 CIDR boundary のサポートも続けます。

    これらの新機能はどれも追加料金はいただきません。 詳細については、「AWS WAF 」ページを参照してください。

  • Server Fleet Management at Scale のご紹介

    投稿日: Jun 5, 2018

    Server Fleet Management at Scale で、サーバーのフリートオートメーション化をもっと簡単にすることが可能です。 これによって、 Amazon EC2 やオンプレミスインスタンスのコンフィギュレーションを確実に継続させるのに必要なサービスを自動的に提供することができます。 さらに、メンテナンスとデプロイをオートメーション化し、リソースグループ全てのパッチやアップデート、コンフィギュレーション変更を自動的に適用することも可能です。

  • AWS Shield Advanced は新しいオンボーディングウィザードを搭載しました。

    投稿日: Jun 5, 2018

    本日、AWS Shield Advanced は新しいオンボーディングウィザードの搭載を発表しました。緊急連絡先を提示し、 AWS DDoS レスポンスチーム (DRT) がIAM リソースへのアクセス権限を持つことで、プロテクションのリソースセットアップが簡単になり、よりすばやい DDoS インシデントレスポンスが可能になります。

  • Amazon Elastic Container Service for Kubernetes が利用可能となりました。

    投稿日: Jun 5, 2018

    Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (Amazon EKS) が利用可能となりました。Kubernetes 管理インフラストラクチャのインストール、操作、メンテの必要なく、AWS 上での Kubernetes 操作をサポートします。

  • Amazon Redshift が、Parquet および ORC ファイルフォーマットから COPY できるようになりました

    投稿日: Jun 5, 2018

    Apache Parquet および Apache ORC ファイルフォーマットを Amazon S3 から Amazon Redshift クラスターへ COPY することができるようになりました。 Apache Parquet と ORC はカラムナデータフォーマットで、データをより効果的に、コスト効率良く保存できます。今回の更新で、Redshift は AVRO、CSV、JSON、Parquet、ORC、TXT の 6 つのファイル形式で COPY をサポートするようになりました。

  • 更新された WordPress 向けの Amazon Polly プラグインで、多言語 WordPress コンテンツを実現する

    投稿日: Jun 4, 2018

    WordPress 向けの Amazon Polly プラグインは、自動的にテキストを異なる言語に翻訳し、書かれたコンテンツを多言語のオーディオ形式に変換できるようになりました。この新しい機能は、ニューラル機械翻訳サービスの Amazon Translate によって実現されています。

  • Amazon Cognito が、カスタムドメインのサポートで統一されたログイン体験を提供

    投稿日: Jun 4, 2018

    本日より、ホストされたログイン UI で独自のカスタムドメインを使用できます — これにより、Amazon Cognito が管理するユーザーディレクトリへの統一されたログイン体験を提供できるようになります。カスタムドメインを追加するには、サービスコンソールからドメイン名を入力し、AWS Certificate Manager で取得したセキュリティ証明書とリンクさせます。新しく発表されたこの機能により、ユーザーはアプリケーションのドメイン内にとどまることができ、一貫性があるブランド体験を楽しむことができます。

  • Amazon EC2 M5d インスタンスのご紹介

    投稿日: Jun 4, 2018

    Amazon EC2 M5d インスタンスは、ホストサーバーに物理的に接続された NVMe ベースの SSD ブロックレベルインスタンスストレージを搭載した M5 インスタンスを提供します。M5d インスタンスは、データロギングやメディア処理などの高速、低レイテンシーのローカルブロックストレージとともに、コンピューティングリソースとメモリリソースのバランスを必要とするワークロードに最適です。M5d は、スクラッチスペース、テンポラリファイル、キャッシュ用のデータを一時的に保存する必要があるものを含むアプリケーションにとって有益です。NVMe ベースの SSD インスタンスストレージのオプションにより、M5 の顧客の皆様は、今後、汎用ワークロード向けに追加のストレージを選択できるようになりました。

  • AWS Secrets Manager を使用して AWS クラウドで HIPAA のコンプライアンスを維持できるようになりました

    投稿日: Jun 4, 2018

    AWS Secrets Manager を使用して、米国における医療保険の相互運用性と説明責任に関する法令 (HIPAA) のコンプライアンス要件の対象となるアプリケーションのシークレットを管理できるようになりました。今回の開始により、AWS は、セキュアな AWS 環境を使用して、HIPAA の対象となる保護された健康情報を処理、管理、保存することをより容易にしました。

  • AWS Elemental MediaConvert が、CMAF 出力を追加

    投稿日: Jun 4, 2018

    AWS Elemental MediaConvert で、Common Media Application Format (CMAF) によってフラグメント化された MP4 (fMP4) HLS および DASH ビデオ出力を作成できるようになりました。AWS Elemental MediaConvert で CMAF がサポートされるようになったので、AVC (Advanced Video Coding) または HEVC (High-Efficiency Video Codec) コーデックと fMP4 セグメントを使用して単一のファイル形式を作成し、複数のアダプティブストリーミング技術としてパッケージ化して配信することで、さまざまなデバイスに対応できます。CMAF のサポートにより、ビデオ品質の改善を実現し、コンテンツの作成と保存の簡素化のメリットを享受することができます。また、AVC よりも改善されたビデオ品質と優れた圧縮効率で Apple デバイス用の HEVC コンテンツを作成し、ハイダイナミックレンジ (HDR) を使用してプレミアムなビデオ体験を提供することもできます。

  • Amazon AppStream 2.0 が、G Suite 用の Google ドライブのサポートを開始

    投稿日: Jun 4, 2018
  • AWS、Amazon SageMaker を東京リージョンで提供開始

    投稿日: Jun 1, 2018

    ニューラルネットワーク実装のための Python ベースの深層学習フレームワークである Chainer 対応も開始

  • 新規クイックスタートで Ansible プロジェクトに AWX を導入しましょう

    投稿日: May 31, 2018

    AWS で Ansible インフラストラクチャを実行・管理するユーザーのために、このクイックスタートを使って、AWS クラウドに AWX をデプロイします。

  • Amazon SageMaker が HIPAA 利用資格を取得

    投稿日: May 31, 2018
  • Amazon SageMaker は、Chainer の統合、AWS CloudFormation のサポート、およびアジア太平洋 (東京) AWS リージョンにおけるアベイラビリティーゾーンを提供します

    投稿日: May 31, 2018

    Amazon SageMaker は、Chainer を Docker コンテナで実行するようにあらかじめ設定されており、現在利用可能な既存の統合された Tensorflow および Apache MXNet 深層学習フレームワークコンテナを追加します。Chainer は、ネットワークが「define-by-run」スキームで動的に定義されるさまざまなニューラルアーキテクチャをサポートする人気のある深層学習フレームワークです。つまり、お客様のネットワーク内で Python の構造とコントロールフローを完全に活用することができます。Amazon SageMaker では、Chainer をすぐに使い始めれるように、例えば Amazon SageMaker の Jupyter Dashboard Interface で簡単にアクセスできる Sentiment Analysis (センチメント分析・感情分析)や MNIST などの一般的なワークフローのサンプルノートを提供しています。

  • AWS Step Functions が HIPAA 準拠サービスに

    投稿日: May 31, 2018

    AWS Step Functions が HIPAA 準拠サービスになりました。AWS Step Functions を使用して、ユーザーの個人医療情報 (PHI) や U.S. Health Insurance Portability and Accountability Act (HIPAA) の対象となる情報などのヘルスケア関連情報を含む分散型アプリケーションおよびワークフローをオーケストレーションできるようになりました。

  • PostgreSQL 11 Beta 1 を、今後 Amazon RDS データベース環境でご利用いただけます。

    投稿日: May 31, 2018

    PostgreSQL 11 Beta 1 を、今後 Amazon RDS データベースプレビュー環境にてご利用いただくことで、顧客の皆様が Amazon RDS でベータ版の PostgreSQL 11 をテストすることが可能になりました。 

  • Amazon EFS は、HIPAA 対応サービスとなりました

    投稿日: May 31, 2018

    今日、Amazon Elastic File System (Amazon EFS) を HIPAA 対応サービスのリストに追加しました。

  • アジアパシフィック (ソウル) リージョンで Amazon Elastic File System (Amazon EFS) が利用可能に

    投稿日: May 30, 2018

    アジアパシフィック (ソウル) リージョンで Amazon Elastic File System (Amazon EFS) が利用可能になりました。 

  • Amazon CloudFront は日本、東京で 8 番目のエッジロケーションの開始を発表

    投稿日: May 30, 2018

    詳細:Amazon CloudFront は日本、東京で 8 番目のエッジロケーションの開始を発表します。別のエッジロケーションの追加により、CloudFront の地域内でのキャパシティが引き続き拡大し、増加するウェブトラフィックに対応できます。

    CloudFront のグローバルネットワークの完全なリストについては、CloudFront Details ウェブページを参照してください。

  • AWS CloudFormation StackSets が複数の実行ロールとスタックインスタンスでの適応型アップデート操作をサポートしました

    投稿日: May 30, 2018

    AWS CloudFormation StackSets は、今度ターゲットアカウントで複数の実行ロールを作成することが可能になりました。これは、ユーザーが各自のスタックセット内で作成または更新できるリソースタイプを管理することを可能にします。例えば、1 つのグループのみが StackSets 内で Amazon S3 関連のリソースのみを作成または更新するように制限し、一方で別のグループのみが Amazon DynamoDB リソースにアクセスするように制限することができます。

  • Amazon EC2 Auto Recovery がハードウェア専有インスタンスのために利用可能になりました

    投稿日: May 30, 2018

    Auto Recovery は、インスタンスの可用性を向上させるために設計された Amazon EC2 の機能です。Auto Recovery がすべての AWS リージョンでハードウェア専有インスタンスに利用可能になりました。システムの障害が検出されると、ハードウェア専有インスタンスを自動的に復旧できるようになりました。この機能は、異なる基礎のハードウェアでインスタンスを復旧し、手動による介入の必要性を減らします。 

  • Amazon Neptune は、一般的に高速で信頼性のあるグラフアプリケーションを構築するために利用できます。

    投稿日: May 30, 2018

    一般的に利用可能になった Amazon Neptune は高速で信頼性が高いグラフデータベースサービスであり、これを使用することで高度に接続されたデータセットと連携するアプリケーションの構築と実行が簡単になります。Neptune は人気のあるグラフモデルである Property Graph と W3C の Resource Description Framework (RDF)、および該当するクエリ言語である Apache TinkerPop Gremlin 3.3.2 および SPARQL 1.1 をサポートします。

  • Amazon SNS メッセージ フィルタは、Amazon CloudWatch メトリクスのサポートを追加します

    投稿日: May 30, 2018

    購読フィルタポリシーを使用するときに、Amazon Simple Notification Service (SNS) のパフォーマンスを監視するために Amazon CloudWatch を使用することができます。 

  • Application Load Balancer はお使いのアプリケーションのユーザー認証を簡素化します

    投稿日: May 30, 2018

    Application Load Balancer は、Facebook、Google、および Amazon などのソーシャルアイデンティティプロバイダー、または ActiveDirectory および PingFederate などのエンタープライズアイデンティティプロバイダーを通じてウェブベースのアプリケーションにアクセスするときに、ユーザーの認証要求をサポートするようになりました。この機能により、開発者は顧客に対して、Application Load Balancer への認証の責任の負担を軽減することで顧客のアプリケーションを構築することに集中できる一方で、その規模、可用性、および信頼性の恩恵を受けることができるようになりました。

    エンタープライズが従業員にどこからでもクラウドベースのアプリにアクセスすることができるようにするため、アイデンティティベースのセキュリティがさらに重要になってきています。Application Load Balancer で使用可能な認証と Amazon Cognito との統合により、ユーザーは OpenID Connect プロトコルまたは SAML2.0 をサポートするアイデンティティプロバイダー、または Facebook、Google、Amazon などのソーシャルアイデンティティプロバイダーを通じて認証できるようになりました。OpenID Connect に対応したカスタムアイデンティティプロバイダーソリューションがある場合、Application Load Balancer はアイデンティティプロバイダーと直接、接続してユーザーを認証することもできます。この機能の詳細については、Elastic Load Balancing のデモを試してください。

    Cognito に対応したアイデンティティプロバイダーにより Application Load Balancer でのユーザー認証に対するサポートは、Amazon Cognito によりサポートされるすべての AWS リージョンで利用可能です。Application Load Balancer により OpenID Connect アイデンティティプロバイダーを直接統合することによるユーザー認証のサポートは、中国リージョン (北京と寧夏) を除く世界中のすべての AWS リージョンで利用可能です。詳細については、Elastic Load Balancing の文書のページを参照してください。

  • AWS スタートアップ向け AWS Loft Tokyo を目黒にオープン

    投稿日: May 30, 2018

    AWS の技術専門部隊による AWS サービスや技術の支援強化でスタートアップ企業のビジネス成長を加速

  • Amazon RDS for Oracle がポートトランスポートレイヤーセキュリティ (TLS) バージョン 1.2 をサポートしました

    投稿日: May 30, 2018

    トランスポートレイヤーセキュリティ (TLS) は、ネットワーク接続の暗号化向けの業界標準プロトコルの 1 つです。今後、Amazon Relational Database Service (RDS) for Oracle のすべてのエディションに対して暗号化接続を確立するために TLS バージョン 1.2 をご利用いただけるようになりました。

  • Amazon Rekognition が HIPAA に準拠

    投稿日: May 29, 2018

    Amazon Rekognition は、お使いのアプリケーションにイメージおよびビデオの分析を簡単に追加できるようにするディープラーニングベースのコンピュータビジョンサービスです。この度、Amazon Rekognition Image および Video が AWS の HIPAA 準拠サービスになりました。

  • 新しいクイックスタートを使用して AWS クラウドに SAS Viya をデプロイ

    投稿日: May 29, 2018

    このクイックスタートは Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon CloudWatch、Amazon Route 53 を使用して、アマゾン ウェブ サービス (AWS) に SAS プラットフォームをデプロイするためのリファレンスアーキテクチャです。AWS に SAS プラットフォームをデプロイすることで、AWS 検証済み環境で SAS 分析、データ可視化、機械学習の機能を利用できます。デプロイは AWS CloudFormation テンプレートによって自動的に行われ、約 1 時間で完了します。

  • Amazon RDS for Oracle Supports が AWS GovCloud (米国) での X1 インスタンスをサポートします

    投稿日: May 25, 2018

    (更新済み) 今後は、X1 インスタンスをご利用になり Amazon Relational Database Service (RDS) for OracleAWS GovCloud (US) リージョンで実行できます。本 X1 インスタンスタイプはほとんどの他の Amazon EC2 インスタンスタイプと比べて最高のメモリ対 vCPU 比を提供します。

  • Amazon RDS for Oracle が 新しい X1 および X1e インスタンスタイプのサポートを開始

    投稿日: May 25, 2018

    (更新済み) X1 および X1e インスタンスタイプは、X1e は Amazon EC2 インスタンスタイプの中で最高の比率を提供することで、高い vCPU 対メモリ比を提供します。これらの両方を、今後は Oracle用Amazon Relational Database Service (RDS)で実行できるようになりました。

  • AWS CodeBuild に、Windows ビルド向けサポートが追加されました

    投稿日: May 25, 2018

    AWS CodeBuild が、今後 Windows 上の.NET Core 2.0 向けの事前パッケージ化済みビルド環境を含め、Microsoft Windows Server プラットフォーム向けビルドをサポートします。以前は、CodeBuild は Linux 上の.NET コアをサポートしていました。

  • Amazon Translate が、今後 Android と iOS 向けに AWS Mobile SDK でサポートされます

    投稿日: May 25, 2018

    Amazon Translate は、高速で高品質な言語翻訳をお手ごろな価格で提供するニューラルの機械翻訳サービスです。Amazon Translate API のサポートが、今後 Androin および iOS 向けに AWS Mobile SDK でご利用いただけます。

  • Amazon AppStream 2.0 が、今後ファイル移動制限、クリップボード、印刷向けの管理者コントロールをサポートします

    投稿日: May 25, 2018
  • Amazon ECS エージェントにセキュリティを強化する署名が追加

    投稿日: May 24, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) エージェントはこの度、PGP 署名および Windows 署名を使用したデジタル署名が付与されるようになりました。

  • Amazon ECS、コンテナの起動時間を高速化するオプションを追加

    投稿日: May 24, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) でコンテナレジストリからコンテナイメージをダウンロードする方法を設定し、コンテナの起動時間を短縮することができるようになりました。

  • AWS Elastic Beanstalk が Apache Tomcat v8.5 および Apache HTTP Server v2.4 をサポートします

    投稿日: May 24, 2018

    Apache Tomcat v8.5 を使用して、AWS Elastic Beanstalk アプリケーションを開発することができるようになりました。Tomcat v8.5では、パフォーマンスが向上し、安定性が向上し、HTTP/2 のサポートや JSSE コネクタでの TLS サポートのための OpenSSL の使用など、他の注目すべきハイライトが追加されました。

  • AWS Storage Gateway VTL は、NovaStor DataCenter によりバックアップアプリケーションのサポートを拡張します

    投稿日: May 24, 2018

    AWS Storage Gateway は、仮想テープライブラリ (VTL) により、NovaStor DataCenter バージョン 6 および 7 をサポートします。Tape Gateway は、NovaStor DataCenter などのアプリケーションを使用して、テープベースのバックアップおよびアーカイブワークフローを AWS クラウドに容易に移行するのに役立ちます。Tape Gateway を使用して、アプリケーションデータをアプライアンスにローカルでバックアップし、そのデータを AWS に移動し、永続的な Amazon S3 ストレージにバックアップされた VTL に保存することができます。次に、バックアップを Amazon Glacier に容易にアーカイブして、耐久性のある低コストのストレージで長期間のリテンションを実現し、3〜5 時間で仮想テープを呼び出すことができます。

  • 現在、Amazon SageMakerアルゴリズムではパイプ入力モードをサポートしています。

    投稿日: May 24, 2018

    現在、内蔵型のAmazon SageMakerアルゴリズムを使ってトレーニングジョブを実行でき、パイプ入力モードによって最大35%の高速化が実現します。パイプ入力モードを使うことで、トレーニングジョブはAmazon Simple Storage Service (Amazon S3)から、トレーニングインスタンス上のアルゴリズムコンテナに直接ストリーミングされるため、トレーニングジョブの起動時間が短くなり、スループットが向上します。たとえば、ベンチマークでは、78GBのファイルで起動時間が最大10分向上し、一部のベンチマークではスループットが2倍速くなったことを示しました。

  • AWS Organizations コンソールは、8 つの新しい言語で利用可能です

    投稿日: May 24, 2018

    Hello! Bonjour! 안녕하세요! 你好! こんにちは! Hallo! Ciao! Hola! Olá!

    本日、AWS は AWS Organizations コンソールをフランス語、韓国語、簡体中国語、繁体中国語、日本語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、およびポルトガル語 (ブラジル) で利用可能になりました。英語のみで利用可能だった Organizations コンソール が 9 か国語で利用可能になることは、ますます国際化する組織のカスタマーベースをサポートします。

  • Amazon Simple Queue Service (SQS) サーバー側暗号化は、13 の追加リージョンで利用可能になりました

    投稿日: May 24, 2018

    AWS Key Management Service (KMS) と統合された Amazon Simple Queue Service (SQS) のサーバー側の暗号化 (SSE) を 13 の追加リージョンで利用できるようになりました。SSE の追加は、暗号化されたキューで機密データを保護する上で役立ちます。

  • AWS GovCloud (米国) 向けに、Amazon RDS で PostgreSQL 10 のサポートを開始

    投稿日: May 23, 2018

    Amazon RDS for PostgreSQL は AWS GovCloud (米国) にて、PostgreSQL のメジャーバージョン 10 のサポートを開始しました。PostgreSQL 10 の様々な新機能を一部ご紹介します。たとえば、ネイティブのテーブルパーティショニング、クエリ実行時の改善された並行処理のサポート、ICU コレーションのサポート、列グループの統計、強化された postgres_fdw 拡張、さらに多数の機能が含まれます。さらに、今回のリリースには PLV8 拡張のアップグレード版が組み込まれ、デフォルトで大量のページを利用できます。

  • AWS AppSync が新リージョンに登場、OIDC 認証のサポートを開始

    投稿日: May 23, 2018

    AWS AppSync の利用範囲が拡大され、欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (シンガポール) のリージョンでもご利用いただけるようになります。

  • NWCD の運営により、Amazon ECS と Amazon ECR が AWS 中国 (寧夏) リージョンで利用可能に

    投稿日: May 23, 2018

    Amazon Elastic Container Service (ECS)Amazon Elastic Container Registry (ECR) が中国 (寧夏) で利用可能になりました。Ningxia Western Cloud Data Technology Co. Ltd. (NWCD) が運営します。

    Amazon ECS は、Docker コンテナをサポートする拡張性とパフォーマンスに優れたコンテナオーケストレーションサービスです。これにより、コンテナ化されたアプリケーションを AWS で簡単に実行およびスケールできます。Amazon ECS では、独自のコンテナオーケストレーションソフトウェアをインストールおよび操作したり、仮想マシンのクラスターを管理およびスケールしたり、それらの仮想マシン上のコンテナをスケジュールしたりする必要はありません。詳細については、Amazon ECS 製品ページを参照してください。

    Amazon ECR は、フルマネージド型の Docker コンテナレジストリです。このレジストリを使うと、開発者は Docker コンテナイメージを簡単に保存、管理、デプロイできます。Amazon ECR は Amazon Elastic Container Service (ECS) に統合されているため、開発から本番までのワークフローを簡略化できます。Amazon ECR を使用すると、自前のコンテナリポジトリの運用や、基盤となるインフラストラクチャのスケーリングの検討は不要になります。Amazon ECR はセキュアで非常に可用性が高くスケーラブルなアーキテクチャでイメージをホストするため、コンテナをアプリケーションに確実にデプロイすることが可能です。詳細については、Amazon ECR 製品ページを参照してください。

    Amazon ECS と Amazon ECR が次のリージョンでご利用いただけます。AWS 中国 (北京) リージョンでは Sinnet が、AWS 中国 (寧夏) リージョンでは NWCD がそれぞれ運営します。

  • Amazon Aurora から汎用ログ、スロークエリログ、エラーログを Amazon CloudWatch へ発行可能に

    投稿日: May 23, 2018

    今後は MySQL 互換の Amazon Aurora を設定して、汎用ログ、スロークエリログ、エラーログを Amazon CloudWatch Logs に発行できるようになります。これまで、発行できるのは監査ログに限られていました。

  • AWS Batch が AWS アジアパシフィック (ムンバイ) リージョンで使用可能に

    投稿日: May 23, 2018

    本日より、AWS Batch が AWS CLI を通じ、AWS アジアパシフィック (ムンバイ) で利用できるようになります。コンソールのサポートは 5 月 30 日より開始されます。

  • Amazon Redshift でクラスターのパフォーマンスを簡単に視覚化できる新たな CloudWatch メトリクスを追加

    投稿日: May 23, 2018

    今後は、Amazon CloudWatch メトリクス 2 件、クエリのスループット、およびクエリの継続時間を利用して、Amazon Redshift クラスターのパフォーマンスとヘルスをモニタリングできます。これらのメトリクスは、Redshift クラスターのパフォーマンスをモニタリングし、クエリパフォーマンスを向上するために、ワークロード管理設定を調整するためのインサイトを提供します。また、コンソールでクエリパフォーマンスデータの表示ができるようユーザーインターフェイスを改善しました。

  • eGain、Teleopti、WEBTEXT、HERE Technologies、ServiceNow からの 5 つの新しい Amazon Connect の統合

    投稿日: May 22, 2018

    AWS クイックスタートチーム、ソリューションアーキテクト、およびコンタクトセンターのパートナーセグメントチームは、AWS パートナーとの協力で、以下のとおり、コンタクトセンターソリューションを提供する 5 つの新しい Amazon Connect の統合を発表します。

  • Amazon ECS サービスディスカバリでブリッジモードとホストコンテナネットワーキングモードのサポートを開始

    投稿日: May 22, 2018

    今後はブリッジモードとホストネットワーキングモードを使用する Amazon ECS タスクの検出と接続に、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) サービスディスカバリを使用できるようになります。これにより、Amazon ECS 上で稼働するコンテナ化されたアプリケーションに ECS サービスディスカバリを使用するのが容易になります。

  • Amazon Macie でパブリックアクセス可能な Amazon Simple Storage Service Objects が見つけやすくなる新しいダッシュボードが登場

    投稿日: May 22, 2018

    Amazon Macie に新型ダッシュボードが登場します。これによりインターネットにアクセス可能な Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) バケットと、過剰なアクセス権を与えられている Amazon S3 オブジェクトを特定するのが容易になります。 

  • AWS GovCloud (米国) において Amazon RDS for Oracle での X1 と X1e インスタンスタイプのサポートを開始

    投稿日: May 22, 2018

    X1e インスタンスタイプは Amazon EC2 インスタンスタイプの中で vCPU に対するメモリの割合が最高です。今後は、AWS GovCloud (米国) リージョンで Amazon Relational Database Service (RDS) for Oracle を実行する際に、X1e と X1 を使用できます。

  • Amazon RDS データベースプレビュー環境が利用可能になります

    投稿日: May 22, 2018

    Amazon RDS データベースプレビュー環境が利用可能になり、Amazon RDS の便宜性と柔軟性により、PostgreSQL データベースエンジンソフトウェアのベータ版、リリース候補版、初期生産版を簡単にテストできる環境を顧客に提供します。

  • AWS CloudFormation は、CloudFormation のテンプレート、スタック、StackSets のリソースとして、AWS Budgets を使用できます。

    投稿日: May 22, 2018

    AWS CloudFormation テンプレート、スタック、StackSets のリソースとして、AWS バジェットを使用できます。

  • Alexa が 1 対 1 の会議をスケジューリングし、カレンダーに会議を移動させました

    投稿日: May 22, 2018

    Alexa for Business は Alexa Smart Scheduling Assistant を導入しています。これにより、Alexa はユーザーのカレンダーを管理できます。ユーザーは 1 対 1 の会議をスケジューリングし、音声を使用してカレンダーに会議を移動できます。Alexa Smart Scheduling Assistant は、会議参加者のカレンダーから空き時間を自動的に探し、ユーザーが手動で探す時間と労力を節約します。ユーザーは、Alexa を使用して会議を移動させることもできるので、作業中のタスクを中断することなく、カレンダーをすぐに更新できます。

  • Jupyter インターフェイスを通じて、Amazon SageMaker サンプルノートブックに容易にアクセスできます

    投稿日: May 21, 2018

    機械学習を使用してさらに早く開始できるように、Jupyter のインターフェイスコンソールの「SageMaker Examples」タブから、Amazon SageMaker を通じて提供されるすべてのサンプル Jupyter ノートブックにアクセスできるようになります。これらの例では、機械学習の基礎、特定のアルゴリズムやフレームワークに対するより詳細な指示、高度な SageMaker 機能、および Apache Spark との統合などのトピックを取り上げます。これまでは、例を確認するために、Jupyter インターフェイスの各ディレクトリに移動し、ノートブックを複製して、それをカスタマイズするホームディレクトリに移動しなければなりませんでした。これからは、nbexamples プラグインの追加により、Amazon SageMaker が Jupyter インターフェイスを拡大するため、サンプルノートブックの検出がより合理化したプロセスになります。カテゴリによりグループ化されたノートブックのリストから、使用前に詳細に調べるために、ノートブックの読み取り専用のコピーをプレビューすることができます。お使いの機械学習ソリューションに最も適用可能なノートブックを選択したら、Jupyter インターフェイスを一度クリックするだけで、選択した名前で、Jupyter ノートブックインスタンスのホームディレクトリにコピーすることができます。その後、お客様の特定のユースケースについてのノートブックを変更してビルドを実行し、機械学習モデルをデプロイできます。

  • AWS CloudFormation は、米国リージョンで FIPS 140-2 検証済み API エンドポイントをサポートします

    投稿日: May 18, 2018

    AWS CloudFormation は、今後、米国リージョンで FIPS 140-2 検証済み API エンドポイントをサポートし、規制対象ワークロードに関するサービスを顧客が簡単に使用できるようにします。これらのエンドポイントは、FIPS 140-2 検証済み暗号化ソフトウェアモジュールを使用して、TLS セッションを終端処理します。FIPS 140-2 検証済みエンドポイントに関するサポートは、本日から米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、および米国西部 (オレゴン) にてご利用可能となります。エンドポイント URL の詳細については、「リージョンおよびエンドポイント」をご覧ください。

  • Amazon EC2 Bare Metal Instances の一般向け公開をお知らせします

    投稿日: May 17, 2018

    Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) のベアメタル インスタンスでは、アプリケーションは基盤となるサーバーのプロセッサーとメモリーに直接アクセスできます。これらのインスタンスは、ハードウェアの機能群 (Intel® VT-x など) へのアクセスを要するワークロードや、ライセンス付与やサポートのために非仮想環境で実行する必要のあるアプリケーションに最適です。ベアメタルインスタンスは、AWS 内蔵ハードウェアオフロードのコレクションおよび EC2 インスタンスに対して暗号化された高度なパフォーマンスとストレージリソースを同時に提供可能な Nitro システムに実装されています。「AWS re:Invent 2017」でのプレビュー用のベアメタルインスタンスが発表されており、今後、EC2 Storage Optimized I3 インスタンスファミリーは、i3.metal インスタンスの形式で一般向けにご利用いただけます。

  • Amazon Cognito は、今後、カスタム OIDC プロバイダーを追加する機能をサポートします

    投稿日: May 17, 2018

    Amazon Cognito は、今後、ユーザーが、Salesforce やPing Identity のようなサービスコンソールに対して現在内蔵されていない OIDC プロバイダーを簡単に追加できるようにします。長いサインアップフォームは、ユーザーの登録と変換で摩擦を生じさせることになります。この新しい Cognito 機能は、ユーザーが既存の OpenID アカウントによりユーザープールにログインすることを可能にすることにより、その登録処理を簡素化します。

  • Amazon EC2 C5d インスタンスのご紹介

    投稿日: May 17, 2018

    Amazon EC2 C5d インスタンスは、ホストサーバーに物理的に接続されたローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを搭載した C5 インスタンスを提供します。これらのインスタンスは、ビデオエンコーディング、イメージ操作、およびその他の形式でのメディア処理向けに高速で低レイテンシのローカルストレージにアクセスする必要があるアプリケーションに最適です。更に、バッチ処理やログ処理およびキャッシュやスクラッチファイルが必要なアプリケーションなどの、データの一時的な格納が必要なアプリケーションにも役立ちます。NVMe ベースの SSD インスタンスストレージのオプションにより、C5 の顧客の皆様は、今後、最高にコンピューティング集約型のワークロード向けに追加のストレージを選択できるようになりました。

  • 対象の IAM ユーザーが AWS GovCloud (米国) で最後に使用したアクセスキーを迅速に特定します

    投稿日: May 17, 2018

    AWS Identity and Access Management (IAM) は AWS GovCloud (米国) で、今後、IAM ユーザーが最後に使用した個別のアクセスキーのタイムスタンプを報告するようになります。 

  • Amazon Chime は、新しいウェブアプリケーションにより会議およびチャットを実現します

    投稿日: May 17, 2018

    本日より、ユーザーは Amazon Chime に各自のウェブブラウザーからアクセスできるようになります。新しい Amazon Chime ウェブアプリケーションが、Linux または ChromeOS 上で実行中のサポート済みブラウザーを含め、クライアントアプリケーションのダウンロードやインストールをすることなく、任意のデバイスから簡単に会議に参加することができるようになります。ウェブアプリケーションは、ユーザーがより多くのデバイスで Amazon Chime を利用することを可能にし、接続状態を維持し、生産性を向上させるためにサポートします。

  • IAM プリンシパルの AWS Organization を使用して、AWS リソースへのアクセスコントロールを簡単に

    投稿日: May 17, 2018

    AWS Identity and Access Management (IAM) では IAM プリンシパル (ユーザーとロール) の AWS Organizations を使用することで、 AWS リソースへのアクセスを簡単に制御できるようになりました。新しい条件キー「aws:PrincipalOrgID」で、組織のアカウントからリソースへアクセスするのに、IAM プリンシパル (ユーザーとロール) の指定を義務付けるアクセス許可ポリシーを使用できます。

  • AWS Secrets Manager コンソールがイタリア語と中国語 (繁体字) でも利用可能に

    投稿日: May 17, 2018

    本日より、AWS Secrets Manager で新たにイタリア語と中国語 (繁体字) でのサポートが開始され、AWS でコンソールからシークレットを管理するのがさらに容易になりました。

  • Amazon Inspector で Amazon Linux 2018.03 と Ubuntu 18.04 LTS のサポートを開始

    投稿日: May 17, 2018

    Amazon Inspector ではセキュリティ評価の範囲を Amazon Linux 2018.03 および Ubuntu 18.04 LTS for Common Vulnerabilities & Exposures (CVE)、 Security Best Practices、および Runtime Behavior Analysis に広げました。セキュリティ評価を実行するには、Amazon Inspector エージェントを希望する EC2 インスタンスにインストールし、Inspector コンソールで評価を設定し、それを実行するだけです。

  • Amazon RDS がコマーシャルリージョンの PostgreSQL リードレプリカからのアウトバウンドネットワークアクセスに対応

    投稿日: May 17, 2018

    Amazon RDS の PostgreSQL リードレプリカがアウトバウンドネットワークアクセスに対応し、リモートサーバーへのアクセスに postgres_fdw 拡張を使用してアクセスできるようになりました。postgres_fdw 拡張を使用すると、他の PostgreSQL サーバーに格納されているデータを、 RDS for PostgreSQL DB インスタンス内のテーブルの場合と同じようにアクセスして変更できます。これは主要な PostgreSQL インスタンスで既にサポートされていましたが、リモートサーバーからリードレプリカへの読み取り専用クエリをオフロードすることで、主要インスタンスのリソース使用量が減少します。

  • AWS CodeBuild が VPC エンドポイント のサポートを開始

    投稿日: May 16, 2018

    Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) から、VPC エンドポイントを使用して AWS CodeBuild にアクセスできるようになりました。AWS のお客様のなかにも、安全性と分離の目的で VPC 内でアプリケーションを実行するお客様がたくさんいらっしゃいます。これまで、インターネットゲートウェイまたは VPN 接続を使用して VPC から CodeBuild に接続することができました。VPC エンドポイントを使用すると、公開 IP アドレスは不要で、VPC と CodeBuild 間のトラフィックは Amazon ネットワーク内に留まります。

  • AWS Elastic Beanstalk は Amazon CloudWatch Logs にヘルスイベントを追加します

    投稿日: May 16, 2018

    Elastic Beanstalk 環境ヘルスイベントは、CloudWatch Logs にストリーミングできます。それにより、Elastic Beanstalk で実行中のアプリケーションの履歴上のヘルスの変化を見直し、デバッグできるようになります。

  • AWS Step Functions により多くのスループットワークフロー

    投稿日: May 16, 2018

    AWS Step Functions でより多くのスループットワークフローがサポートされるようになり、イベントレートや変数負荷の高いアプリケーションと調整するのが容易になりました。本日より、スループットが従来の状態遷移 400 回/秒から、状態遷移 5,000 回までのバースト能力を含む状態遷移 1,000 回/秒に増強されました。AWS Step Functions でのステートマシンの実行のデフォルトスタートレートもまた、25 回/秒から200 回/秒に増えて、一部のリージョンでは最大 1,000 回のスタートまでバーストする能力があります。

  • Amazon RDS SQL Server が AWS GovCloud (米国) リージョンに高可用性サポートを追加

    投稿日: May 16, 2018

    AWS GovCloud (米国) リージョンで、Amazon RDS に Amazon RDS for SQL Server のマルチ AZ サポートが追加されました。この新しい高可用性オプションでは、SQL Server のミラーリングテクノロジーとその他の改善点を利用して、SQL Server で実行するエンタープライズクラスの本番ワークロードの要件を満たすことができます。マルチ AZ 配置オプションでは、データベースの更新内容が自動的に 2 つの AWS アベイラビリティーゾーンにレプリケートされるため、可用性とデータの耐久性が向上します。アベイラビリティーゾーンは、それぞれ物理的に離れた場所にある独立したインフラストラクチャで、他のアベイラビリティーゾーンの障害の影響を受けないように設計されています。

  • AWS IAM のサービスの最終アクセス時間データがロンドン、カナダ、オハイオ、パリの 4 つのリージョンで利用可能に

    投稿日: May 16, 2018

    2015 年 12 月、AWS Identity and Access Management (IAM) では、IAM エンティティ (ユーザー、グループ、またはロール) に過剰に付与されているポリシーを特定するのに役立つサービスの最終アクセス時間データの機能をリリースしました。今回、サービスの範囲を拡大し、欧州 (ロンドン)、カナダ (中部)、米国東部 (オハイオ)、欧州 (パリ) の 4 つの AWS リージョンでもサービスの最終アクセス時間データをご利用いただけるようになりました。

  • EC2 VPN 更新 – カスタム PSK、トンネル内 IP、SDK 更新がAWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能に

    投稿日: May 16, 2018

    本日より、AWS VPN サービスで VPN 接続用のカスタム事前共有キー (PSK) とトンネル内 IP CIDR ブロックがサポートされます。この 2 つの新しい機能により、VPN の自己管理が容易になり、トンネル内 IP アドレスの競合が回避され、追加のデバイスがサポートされます。これらの機能は、AWS GovCloud (米国) リージョンでご利用いただけます。 

  • 最新開発者プレビュー: Alexa スキルで Amazon Polly を使用する

    投稿日: May 16, 2018

    Amazon Polly は、文章をリアルな音声に変換するサービスで、話すアプリケーションを作成でき、まったく新しいカテゴリの音声対応製品を構築するサービスです。今日から Alexa スキルの説明に 8 種類の英語 (米国) の Amazon Polly 音声が使用できる開発者プレビューへの参加申し込みを開始します。

  • AWS IoT 1-Click が一般公開されました

    投稿日: May 16, 2018

    今日から、AWS IoT 1-Click がすべてのお客様にご利用いただけるようになります。AWS IoT 1-Click は新しい AWS IoT サービスで、アクションを実行するために、シンプルなデバイスで AWS Lambda 関数をトリガーできるようにします。AWS IoT 1-Click でサポートされているデバイスでは、追加的なデバイス設定の必要がなく、開封してすぐ、クラウドに安全に接続するための準備が整えられています。この機能により、クラウド開発者はカスタムファームウェアやデバイスレベルのコードを書かずに、自分のアプリケーションにこれらのデバイスをすぐデプロイしやすくなります。

  • AWS CodeCommit がブランチレベルのアクセス許可をサポート

    投稿日: May 16, 2018

    AWS CodeCommit でマスターブランチ、または指定したブランチに変更を実行するユーザーを制限できるようになります。これまで、リポジトリを変更できるユーザーを制御することはできましたが、リポジトリ内の特定のブランチに変更をできるユーザーは制御できませんでした。今後はブランチで実行できるアクションは何か、これらのアクションを実行するアクセス権を持つユーザーを定義できます。 これにより、許可されたユーザーのみがプルリクエストをマージする、慎重な操作を要するブランチへの変更をコミットするといったワークフローを簡単にセットアップできるようになります。

  • Amazon EC2 X1e インスタンスが欧州 (フランクフルト) リージョンで利用可能に

    投稿日: May 16, 2018

    今日から欧州 (フランクフルト) リージョンで Amazon EC2 X1e インスタンスがご利用いただけるようになりました。

  • AWS Amplify は、高品質なプログレッシブウェブアプリを可能とするために、Service Worker Capabilities を導入します。

    投稿日: May 15, 2018

    AWS Amplify JavaScript Library は、ウェブおよびモバイル向けに、高度な品質、クラウド活用プログレッシブウェブアプリ (PWAs) を可能にする Service Worker 機能を導入します。各自のアプリで PWA 機能を有効にしたい開発者は、各自の Service Worker を登録し、ウェブプッシュ用 API を有効にし、活用し、および Analytics により Service Workwer ライフサイクルイベントを監視するために AWS Amplify の内蔵ユーティリティクラスを使用することができます。更に、開発者は、AWS Amplify の動作のカテゴリを通した認証、リアルタイムデータ処理、およびユーザーストレージなどの、その他のクラウド機能と統合することもできます。

  • Amazon EC2 Spot Instances は、今後、Red Hat BYOL をサポートします

    投稿日: May 15, 2018

    本日より、既存の Red Hat Enterprise Linux Premium サブスクリプションは Amazon EC2 Spot Instances と共に使用できます。この立ち上げにより、企業顧客はより簡単にクラウドにワークフォースを移行させることができ、直ちに Spot Instances により提供される多階層にわたるコスト削減の利点を享受することができるようになります。 

  • Amazon EC2 C5 および P3 インスタンスでのトレーニングを高速化する最適化された TensorFlow 1.8 が、AWS Deep Learning AMI で利用可能になりました

    投稿日: May 15, 2018

    Ubuntu および Amazon Linux 用の AWS Deep Learning AMI に、TensorFlow 1.8 の高度な最適化が提供され、Amazon EC2 C5 および P3 インスタンス全体で高性能なトレーニングを提供できるようになりました。

  • Amazon Sumerian は一般公開されています

    投稿日: May 15, 2018

    AWS は、特別なプログラミングや 3D グラフィックスの専門知識を要求されることなく、拡張リアリティ (AR)、バーチャルリアリティ (VR)、3D アプリケーションをすばやく簡単に作成し、公開を可能にする、マネージドサービスである Amazon Sumerian を一般公開しました。

  • AWS Systems Manager はクリック 1 つですべてのマネージドインスタンスにあるインベントリを収集可能

    投稿日: May 15, 2018

    AWS Systems Manager により、リージョンのすべてのマネージドインスタンスからインベントリを収集することが容易になりました。クリック 1 つで、AWS アカウントのリージョン内のすべての新しいマネージドインスタンスと既存のマネージドインスタンスを、AWS Systems Manager インベントリサービスを使用してインベントリを収集するように設定します。インスタンスは、アカウントに新しいマネージドインスタンスがある場合に、AWS Systems Manager インベントリの設定に従って自動的にインベントリの収集を開始します。

  • Amazon WorkSpaces が iPad デバイスでのマウスサポートを導入しました

    投稿日: May 15, 2018

    今後は、SwiftPoint GT マウスを使用すると、iPad で実行中の Amazon WorkSpaces 環境をコントロールすることができます。iPad を SwiftPoint GT マウスと使用する場合、このデバイスを起動すると、WorkSpace での精密なポインターコントロールが可能となります。 iPad から、またはその他のサポートされるクライアントデバイスから Amazon WorkSpaces にアクセスするには、Amazon WorkSpaces アプリをダウンロードします。Amazon WorkSpaces iPad アプリがインストールされたら、iPad および SwiftPoint GT マウスの両方で Bluetooth を有効にし、これらをバインドさせるだけです。それから、WorkSpace にログインし、PC やラップトップでの場合のようにそのマウスを使用することができます。当社「ドキュメント」でマウスセットアップについての詳細を確認することができます。

  • Espressif Systems の ESP32 が Amazon FreeRTOS で利用可能

    投稿日: May 15, 2018

    本日、Espressif Systems の ESP32-DevKitC および ESP-WROVER-KIT が Amazon FreeRTOS で利用可能になりました。Amazon FreeRTOS と Espressif の開発ボードを使用したマイクロコントローラーの機能および利点を活用できます。これにより、ESP32 ベースのデバイスを、AWS IoT Core のような AWS クラウドサービスまたは AWS Greengrass を実行しているエッジデバイスに容易かつセキュアに接続できます。ESP32-DevKitC は小型開発ボードで、ESP-WROVER-KIT は LCD、MicroSD カード、USB JTAG インターフェイスをサポートしている開発ボードです。ESP-WROOM-32 または ESP32-WROVER モジュールを搭載した 2 つのバリエーションで提供されます。

    本日から、GitHub からコードをダウンロードして、Espressif ESP32 および Amazon FreeRTOS を使用できます。

  • Amazon EC2 用 Windows Server バージョン 1709 および 1803 AMI の発表

    投稿日: May 15, 2018

    本日、Windows Server バージョン 1709 および 1803 のライセンス込み (LI) の Amazon EC2 用 Amazon Machine Image (AMI) が利用可能になったことを発表します。これにより、お客様は容易かつ柔軟な方法で Windows Server Semi-Annual Channel リリースの最新バージョンを起動および実行できます。これらの Windows Server のバージョンには、小型ディスクフットプリント、Kubernetes サポートおよび Windows の Linux (WSL) 用サブシステムといった新しい強化機能が含まれています。また、最新コンテナやマイクロサービスベースの Windows アプリケーションをビルドするようなユースケースに最適です。

  • Microsoft Windows、Amazon Linux 2、Red Hat Enterprise Linux、CentOS 用の AWS CloudHSM クライアントパッケージが利用可能になりました

    投稿日: May 14, 2018

    当社は Microsoft Windows Server 2012、2012 R2、2016、Amazon Linux 2、CentOS 6 および 7、Red Hat Enterprise Linux 6 および 7 を含む新しいオペレーティングシステム用の AWS CloudHSM クライアントパッケージをリリースしました。これは Amazon Linux と Ubuntu 用の既存のサポートを拡張するものです。

    CloudHSM バージョン履歴ページでは、AWS CloudHSM がサポートするオペレーティングシステムの完全な一覧を表示し、最新のクライアントと SDK パッケージをダウンロードできます。

    AWS CloudHSM は、重要で規制されたワークロード用にクラウドスケールのコスト効果の高いハードウェアキー管理を提供します。AWS クラウドで FIPS 140-2 レベル 3 検証済みハードウェアセキュリティモジュール (HSM) を使って暗号化キーを生成して、使用することができます。CloudHSM は、PKCS#11、Java Cryptography Extensions (JCE)、Microsoft CryptoNG (CNG) などの業界標準の API を使用してアプリケーションを統合できます。  AWS CloudHSM の詳細については、こちらを参照してください。

  • Node.js v8.10 での Lambda@Edge のサポートを追加

    投稿日: May 14, 2018

    詳細: 本日より、従来サポートされていた Node.js v6.10 ランタイムに加え、Node.js v8.10 でも Lambda@Edge の関数を開発できるようになりました。

    Node.js v8.10 は最新の Long Term Support (LTS) バージョンの Node で、新しい V8 6.0 エンジンを使用しています。このエンジンは、以前の LTS バージョンである 6.x と比較してパフォーマンスが向上しています。また Node.js v8.10 では、async/await などの新機能のサポートが追加されています。これは Node.js の非同期オペレーションの新しい処理方法です。これにより、非ブロッキング呼び出しをよりシンプル、簡潔、明瞭なコードで記述することができるようになります。Node.js v8.10 で導入された async/await 機能の利点について詳しくは、こちらのブログ投稿をご覧ください。

    使用を開始するには、AWS CLI または Lambda コンソールを使用して、Node.js コードを AWS Lambda 関数としてアップロードし、Node.js 8.10 ランタイムを選択します。既存の Node.js 関数をお持ちの場合は、新しいランタイムとの互換性を確保するために必要なコード変更を行った後、関数設定を編集してランタイムを Node.js 8.10 に設定することで、新しいランタイムに切り替えることができます。

    Lambda@Edge の詳細については、製品ページを参照してください。Lambda の Node.js プログラミングモデルの詳細については、ドキュメントを参照してください。

     

  • Lumberyard Beta 1.14 を使用した Script Canvas に主要更新 – 利用可能

    投稿日: May 11, 2018

    Lumberyard Beta 1.14 がご利用いただけるようになりました。200 種以上の機能改善、修正、新機能が組み込まれた今回のリリースには、ゲームエンジンのビジュアルスクリプティング環境、新しいコンポーネントエンティティなど、他にも主要な更新が含まれます。注目点には以下が含まれます。

  • Kinesis Data Analytics でリアルタイムの IoT デバイスモニタリングを導入

    投稿日: May 11, 2018

    Kinesis Data Analytics によるリアルタイムの IoT デバイスモニタリングは、ご使用の IoT デバイスの接続性とリアルタイムでのアクティビティをより容易にモニタリングするのに役立ちます。このソリューションはお客様の IoT デバイス用に、デバイスの接続性とアクティビティのメトリクスを視覚化するのに必要なサービスを自動的にプロビジョニングします。Kinesis Data Analytics によるリアルタイムの IoT デバイスモニタリングは、基礎のインフラストラクチャの運営ではなく、新しいメトリクスを追加することに焦点を当てることができるように、リアルタイムでメトリクスを視覚化するためのフレームワークを提供するように設計されています。

  • RDS Oracle 用の変更可能な sqlnet.ora パラメーター

    投稿日: May 11, 2018

    Amazon RDS for Oracle で sqlnet.ora パラメーターを更新できる機能がサポートされるようになりました。sqlnet.ora ファイルには Oracle データベースサーバーやクライアントで Oracle Net 機能を設定するパラメーターが含まれています。これらのパラメーターを使用することで、データベース内外の接続のプロパティを変更できます。

  • Amazon Kinesis Data Firehose で Apache Parquet または ORC フォーマットのデータをリアルタイムでストリーミング

    投稿日: May 10, 2018

    Amazon Kinesis Data Firehose で Apache Parquet と Apache ORC フォーマットが追加サポートされるようになりました。これにより、コスト効率の良いストレージと分析のため Amazon S3 に対しリアルタイムのデータをストリーミングできます。

  • AWS Database Migration Service が R4 インスタンスタイプをサポート開始

    投稿日: May 10, 2018

    AWS Database Migration Service (DMS) が、ワークロード移行や継続的レプリケーション向けメモリ最適化 (R4) インスタンスのサポートを開始しました。R4 インスタンスは各 vCPU に多くのメモリを搭載しているため、多くのメモリを消費するワークロードの移行やレプリケーションで使用可能で、通常 1 秒あたりのトランザクション数 (TPS) の値は高く、ほぼリアルタイムで行う必要のあるワークロード移行に利用できます。

  • Amazon Connect で Amazon Lex チャットボットによるキーパッド入力のサポートを開始

    投稿日: May 10, 2018

    Amazon Connect のコンタクトセンターに電話をするお客様は、Amazon Lex チャットボックスを使用して、問い合わせフローにタッチトーンを備えたキーパッドから情報を入力できるようになりました。これまで、Amazon Connect コンタクトセンターを利用するお客様は Amazon Lex チャットボックスとのやり取りで音声入力を使用しなければなりませんでした。キーパッドによる入力に対応したことでお客様がコンタクトセンターとやり取りする仕方に選択肢が広がり、お客様の環境で最も快適な方法をご利用いただけるようになります。たとえば、周囲の騒音が激しい場所で電話しているとき、または公のスペースでプライバシーを守りたいときなどにキーパッドによる入力が好まれます。

    キーパッド入力は、皆さんのコンタクトセンターに導入済みの既存の Amazon Lex チャットボックスで機能します。Amazon Lex は口頭での発話、またはキーパッドから入力されるデュアルトーンのマルチ周波数シグナリング (DTMF)、いわゆるトーン信号の数値を解釈し、発信者の目的を理解するのに使用します。

    Amazon Lex チャットボックスと Amazon Connect の連携は、米国東部 (バージニア北部) の AWS リージョンでご利用いただけます。 Amazon Connect と Amazon Lex の併用方法について詳しくは、Amazon Lex チャットボットウェブページをご覧ください。コンタクトフローで Amazon Lex チャットボットをご利用いただいても Amazon Connect の追加料金は発生しません。ただし、Amazon Lex のご利用分が課金されます。Amazon Connect、セルフサービス、クラウドコンタクトセンターの詳細は、Amazon Connect ウェブサイトにアクセスしてください。

  • Amazon Aurora Backtrack なら、データベースを素早く「巻き戻す」ことが可能

    投稿日: May 10, 2018

    MySQL 互換の Amazon Aurora で、間違ったテーブルのドロップや、意図しない行の削除など、ユーザーエラーを素早く復元する機能をご利用いただけるようになりました。 Backtrack を使用するとバックアップからデータベースを復元する必要なく、迅速に過去の時点に戻すことができるのです。さらに、この処理は大規模なデータベースでさえわずか数秒で完了します。

  • AWS Elemental MediaLive が、アジアパシフィック (ソウル) リージョンでご利用いただけるようになりました

    投稿日: May 10, 2018

    AWS Elemental MediaLive は、ブロードキャストグレードのライブ動画処理サービスです。テレビ放送やインターネット接続のマルチスクリーンデバイス (インターネット接続対応の TV、タブレット、スマートフォン、セットトップボックス) での配信用に、高品質なライブビデオストリームを作成できます。このサービスは単独で機能することも、クラウドベースのワークフローの基盤となるサービスファミリーである AWS Media Services の一部として機能することもでき、動画の作成、パッケージ化、および配信に必要な機能をお客様に提供します。詳細については、http://aws.amazon.com/medialive を参照してください。

  • Deploy CloudStax NoSQL DB for Apache Cassandra と新たなクイックスタート

    投稿日: May 10, 2018

    このクイックスタートは CloudStax NoSQL DB for Apache Cassandra を AWS の高可用性アーキテクチャに自動的にデプロイし、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) をコンテナのオーケーストレーションに、CloudStax FireCamp をステートフルなサービス管理にそれぞれ使用します。 

  • IoT デバイスシミュレーターの導入

    投稿日: May 10, 2018

    IoT デバイスシミュレーターはお客様が、物理デバイスを設定、管理したり、また、時間のかかるスクリプトを開発したりする必要なく、仮想接続された大量のデバイスを作成し、シミュレーションを行えるようにする 1 つのソリューションです。 このソリューションにはまた、事前構築された自動車モジュールが含まれており、事前定義されたデバイスタイプを使用して、車両の遠隔測定データのシミュレーションに使用することもできます。自動車モジュールはシミュレーションされた車両遠隔測定データを生成するために、パワートレーンシミュレーションモデルを使用します。

  • 自動的に容量を調整 (オートスケーリング) する Amazon GameLift Target Tracking の導入

    投稿日: May 10, 2018

    Amazon GameLift はクラウド上で専用のゲームサーバーを迅速かつ低コストでデプロイ、スケール、管理し、また、低レーテンシーのマルチプレーヤーゲーム体験をグローバルに提供するのに役立ちます。マルチプレイヤーゲームは通常ピークサーバーキャパシティの 50% しか使用せず、つまりゲームサーバーは半分の時間はアクティブなプレイヤーがいないこいうことになります。無駄な容量とコストを減らすため、Amazon GameLift はあなたの設定したルールに応じて、ゲームサーバーが不要なときには自動的にそれらをオフにし、より多くのプレーヤーがゲームを開始したときには新しいゲームサーバーを追加します。

  • Application Load Balancer と Network Load Balancer でリソースベースおよびタグベースのアクセス許可が利用可能に

    投稿日: May 10, 2018

    Application Load Balancer と Network Load Balancer でリソースベースおよびタグベースのアクセス許可が利用可能にこれによりお客様は、IAM ポリシーを使用したロードバランサーに、細部まで調整されたアクセスコントロールを実装できるようになりました。

    今回の発表以前は、お客様はアカウントのロードバランサーで API アクションを制限するのに、ユーザーレベルかグループレベルのポリシーのみしか作成できませんでした。 お客様は自社のユーザーに対しリソースの管理を使用するか、しないかのいずれかの選択肢しか提供できませんでした。たとえば、DeleteLoadBalancer API を許可するユーザーポリシーは、ユーザーにアカウントの全ロードバランサーの削除を許可するものでした。

    今回のリリースで、ARN またはタグで特定された個別のロードバランサーリソースにポリシーを適用できるようになりました。これはロードバランサー、リスナー、ルール、ターゲットなどのグループを含むあらゆる種類のロードバランサーリソースでサポートされます。

    ロードバランサーの読み取りについて詳しくはユーザーガイドをご覧ください。 また、フォーラムをサブスクライブして、開始の通知を受け取ったり、質問を投稿したりすることもできます。

  • コンサルティングパートナーの力量に対する AWS Machine Learning

    投稿日: May 10, 2018

    本日、コンサルティングパートナーの AWS Machine Learning Competency Program を開始しました。このプログラムは、Machine Learning とデータ科学ワークフローを有効にする AWS 顧客向けのソリューションを提供できる Machine Learning の専門知識をもつ APN パートナーを示します。この新しい AWS Competency で、AWS 顧客は AWSの Machine Learning サービスとツールを利用してあらゆるアプリケーションにインテリジェンスを追加するのに役立つ APN パートナーを見つけることができます。

    AWS Machine Learning パートナーは、AWS Machine Learning の技術的能力と実証済みの顧客の成功を実証するための能力を厳格に検証しています。

    AWS Machine Learning コンサルティングパートナーについての詳細は、ここをクリックしてください。 

  • AWS Glue が欧州 (ロンドン) AWS リージョンで利用可能になりました

    投稿日: May 10, 2018

    AWS Glue が欧州 (ロンドン) AWS リージョンで使用可能になりました。

  • 最新のクイックスタートを使用して AWS クラウドに Blue-Green アーキテクチャをデプロイ

    投稿日: May 9, 2018

    このクイックスタートでアマゾン ウェブ サービス (AWS) Elastic Beanstalk 環境で blue-green deployment のアーキテクチャを構築します。AWS CodePipeline を使用して、費用対効果の高い耐障害性なアーキテクチャを実現する、継続的な統合または継続的な配信パイプラインを構築します。デプロイは AWS CloudFormation テンプレートによって自動的に行い、約 15 分ほどで完了します。

  • Amazon Cloud Directory のリージョン拡大

    投稿日: May 9, 2018

    Amazon Cloud Directory が、カナダ (中部) リージョンで使用可能になりました。

  • PostgreSQL との互換性を持つ Amazon Aurora がアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: May 9, 2018

    Amazon Aurora の PostgreSQL 互換エディションが 13 のリージョンで利用可能になります。 アジアパシフィック (ソウル) の AWS リージョンが追加されたことで、データベースの配置、アベイラビリティー、スケーラビリティに対する新しいオプションが増えます。

  • Amazon ECS は、AWS CloudFormation を使用して、ECS-Optimized EC2 インスタンスの開始のための SSM パラメーターを追加します

    投稿日: May 9, 2018

    ここで、Amazon EC2 Systems Manager (SSM) パラメーターを AWS CloudFormation で使用して、最新の ECS-optimized Amazon Machine Image (AMI) の EC2 インスタンスを開始できます。

  • カスタム CMK の下での暗号化された Amazon EBS スナップショットのコピーのストレージが小さくなり、より高速になりました

    投稿日: May 9, 2018

    Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) スナップショットは、カスタム Customer Managed Key (CMK) の下で暗号化されます。 このことは、EBS スナップショットの新しいコピーを作成するときに、同じ EBS スナップショットの前回のコピーと比較した修正チャンクのみが新しいコピーに保存されることを意味します。これにより、EBS スナップショットのコピーに必要な時間が最短に抑えられ、カスタム SMK で暗号化された EBS スナップショットのデータを複製しないことにより、ストレージコストが節約されます。このことは、暗号化されていない EBS スナップショットのコピーとデフォルトの CMK の下で暗号化された EBS スナップショットのコピーをすでにサポートしていることに似ています。 

  • AWS Step Functions のリージョン拡大

    投稿日: May 9, 2018

    AWS Step Functions はアジアパシフィック (ソウル)、米国西部 (北カリフォルニア) の 2 つの追加リージョンで利用できるようになりました。AWS Step Functions により、視覚的なワークフローを使用して、分散システム、分散アプリケーションとマイクロサービスのコンポーネントを簡単に調整できます。

  • Amazon GuardDuty が自動アーカイブ検出能力を追加

    投稿日: May 9, 2018

    Amazon GuardDuty では、検索項目のフィルターを作成するときに、自動アーカイブを設定できるようになりました。これは、多くの類似する検索項目が生成される環境で固有のユースケースがあるとき、または特定のクラスの検索項目がある状況で、再びアラートを受けたくない場合に便利です。

  • AWS Auto Scaling スケーリングプランが AWS CloudFormation を使用して作成できるようになりました

    投稿日: May 9, 2018

    本日より、AWS CloudFormation を使用して、一連の関連する AWS リソースを順番に、予測可能な方法で、容易にプロビジョニングし、更新できるサービスである AWS Auto Scaling スケーリングプランを作成できます。

  • EC2 インスタンスで最新のコンソール出力を取り出す

    投稿日: May 9, 2018

    本日、Amazon EC2 のインスタンスのライフサイクルを介して最新のインスタンスコンソール出力を取り出す機能を発表します。 

  • AWS Marketplace のエンタープライズ契約において、ソフトウェアライセンス条項の標準化によりエンタープライズのお客様向けのソフトウェア調達を簡素化および合理化

    投稿日: May 9, 2018

    人気のソフトウェアベンダー 4,200 社以上を厳選して掲載するデジタルカタログを提供する AWS Marketplace は、エンタープライズのお客様が AWS Marketplace のエンタープライズ契約を活用して、ソフトウェアを迅速に調達でき、且つ契約交渉をめぐる揉め事を回避できることを発表しました。AWS Marketplace のエンタープライズ契約では、大手のお客様は、参加するベンダーが同意した標準化された契約テンプレートを使い、ソフトウェアを購入するオプションが提供されています。AWS Marketplace のエンタープライズ契約は、ソフトウェアの購入者と売り手の間で、責任、作業場所、IP 保護、データ処理、保証、損害賠償、GDPR など一般に交渉される条項を含む包括的なエンドユーザーライセンス契約になるように設計されています。

  • AWS IoT Core が アジアパシフィック (ムンバイ) でサポートされるようになりました

    投稿日: May 9, 2018

    AWS IoT Core がアジアパシフィック (ムンバイ) AWS リージョンで利用可能になりました。この拡張で、AWS IoT Core を利用できる AWS リージョンの数が 12 か所に増えました。ローカルリージョンで AWS IoT Core を実行すると、レイテンシーを最小限に抑え、ローカルデータのコンプライアンス義務を満たす上で役立ちます。

    AWS IoT Core は、インターネットに接続されたデバイスから、クラウドアプリケーションやその他のデバイスに簡単かつセキュアに通信するためのマネージドクラウドプラットフォームです。AWS IoT Core では数十億個のデバイスと数兆件のメッセージをサポートしており、それらのメッセージを AWS エンドポイントや他のデバイスに確実かつセキュアに処理してルーティングします。AWS IoT Core を使用すれば、アプリケーションがインターネットに接続されていない場合でも、すべてのデバイスを常に追跡して通信できます。

    AWS IoT Core が利用可能なリージョンの完全なリストについては、AWS リージョンテーブルを参照してください。AWS IoT Core の使用を開始するために、開始方法のページを参照にし、 アジアパシフィック (ムンバイ) またはその他のリージョンの価格設定については、料金表ページを参照にしてください。

  • Amazon Lex は、現在米国ウェスト (オレゴン州) AWS リージョンで利用可能

    投稿日: May 8, 2018

    Amazon Lex は、音声やテキストを使用して、任意のアプリケーションに対話型インターフェイスを構築するサービスです。Amazon Lex を使うと、すべての開発者が Amazon Alexa に採用されている深層学習技術と同じ技術を利用できるため、自然言語での高度な対話ボット (チャットボット) を短時間で簡単に構築できます。

  • SAM init コマンドを使用した AWS SAM CLI によるシンプルなサーバレスアプリケーションの構築

    投稿日: May 8, 2018

    AWS サーバーレスアプリケーションモデル (SAM) コマンドラインインターフェース (CLI) (SAM Localとも呼ばれます) を使って、AWS SAMテンプレートで定義されいるサーバーレスアプリケーションをローカルでビルド、テスト、およびデバッグできます。これで、SAM init コマンドを使用して、都合がよい時にデプロイ可能な SAM アプリケーションを初期化できます。

  • AWS Budgets 受信によるリザーブドインスタンの監視

    投稿日: May 8, 2018

    今日から AWS Budgets を使て、Amazon EC2、Amazon RDS、Amazon Redshift、そして Amazon ElastiCache インスタンスの使用量が予約で予約でカバーされているかどうかを監視したり、カバレッジのしきい値を下回った場合にアラートを受け取ることができます。

  • Amazon EC2 インスタンスの CPU 最適化について

    投稿日: May 8, 2018

    今日、Amazon EC2 インスタンスの CPU 最適化の可用性について公表してます。本機能では、お客様は 2 つの側面から EC2 インスタンスをより詳細に制御できます。まず 1 つ目は、新規インスタンスの作成時に指定する vCPU の数をカスタム化でき、vCPU ベースのライセンスによりコストを削減できます。2 つ目は、ハイパフォーマンスコンピューティング (HPC) アプリケーションのように単一スレッドの CPU でも良好に動作するワークロードに対して、インテルのハイパースレッドテクノロジー (Intel HT Technology) を無効にできます。

  • Amazon CloudWatch を使用した Amazon Kinesis Data Analytics アプリケーションのモニタリング

    投稿日: May 7, 2018

    今後は、アプリケーションで消費される Kinesis Processing Units (KPU) の数を示す新しい Amazon CloudWatch KPU の使用量メトリックスを使用して、Amazon Kinesis Data Analytics アプリケーションのモニタリングを行うことができます。KPU とは、4 GB のメモリ、1 vCPU のコンピューティング、対応するネットワークリソースで構成されるストリーム処理能力の単位です。KPU の使用量メトリックによって、本サービスでは分析の実行に必要な KPU の数を伸縮自在にスケールできるので、アプリケーションのリソース使用量の増減をモニタリングするのが容易になります。

  • AWS Glue がアジアパシフィック (ソウル) AWS リージョンで使用可能に

    投稿日: May 7, 2018

    AWS Glue がアジアパシフィック (ソウル) AWS リージョンで使用可能になりました。

  • AWS 連結アカウント請求でアカウントの非ブレンドコストの反映を開始

    投稿日: May 7, 2018

    本日より一括請求 (コンソリデーティッドビリング) をご利用のお客様には、各アカウントの非ブレンドレートとコストを示す連結アカウント請求書が送信されます。

  • AWS Lambda が、イベントソースとして Amazon SQS をサポート

    投稿日: Jun 28, 2018

    AWS Lambda が、イベントソースとして Amazon SQS をサポートします。これにより、メッセージキューをイベント・ソースとして使用する Lambda でサーバーレスアプリケーションを構築することができます。Amazon SQS は、分散されたソフトウェアコンポーネントおよびマイクロサービス間で信頼性の高い通信を可能にする、フルマネージド型のメッセージキューサービスです。

  • Amazon EMR が M5 インスタンスと C5 インスタンスをサポートできるようになりました

    投稿日: May 7, 2018

    M5 (汎用) および C5 (Compute Optimized) EC2 インスタンスを使って Amazon EMR クラスタを作成できます。この機能は、リリース 5.13.0 以降の Amazon EMR クラスターで利用できます。料金についてはこちらクリックしてください。

     

  • Thinkbox Deadline で 3ds Max 2019 と Vue 2016 のサポートを開始

    投稿日: May 7, 2018

    Thinkbox Deadline の最新バージョンである v10.0.15 の一般リリースを発表します。このリリースには、3ds Max 2019 と Vue 2016 のサポート、さらに、AWS ポータルを使用したスポットフリート、使用量ベースのライセンスといった機能拡張が含まれます。

    今後は、3ds Max と Vue の最新版とともに Thinkbox Deadline をご利用いただけるようになり、ユーザーはパイプラインの描写において Deadline の機能を妥協することなく、これらのツールで最新機能を活用できるようになります。

    AWS ポータルで Amazon EC2 スポットフリートを作成する際には、今後は、インフラストラクチャが開始されているリージョンの全アベイラビリティーゾーン (AZ) で、フリートを開始できるようになります。また、インスタンスに特定のグループおよび/またはプールを追加する新オプションもあります。


    さらに、第三者組織使用量ベースライセンス (UBL) の使用方法が改善されました。あるジョブに特定のアプリケーションの第三者組織 UBL 制限が適用された場合、アプリケーションがライセンスをリクエストしたときにのみ、描写時間がカウントされることになります。これにより、第三者組織 UBL 制限が間違ったジョブに意図せず適用されたときに、想定外の課金を防ぐことができます。

    Deadline 10.0.15 をダウンロードするには、ダウンロードページにアクセスしてください。詳細については、Deadline 10.0.13.6 リリースノートを参照してください。

  • Amazon Lightsail がカナダ、パリ、ソウルの 3 つの追加リージョンで使用可能に

    投稿日: May 7, 2018

    本日より、Amazon Lightsail はカナダ (中部)、欧州 (パリ)、アジアパシフィック (ソウル) の AWS リージョンでご利用いただけるようになります。

  • Amazon Elasticsearch Service がリザーブドインスタンスで追加のコスト削減を提供

    投稿日: May 7, 2018

    Amazon Elasticsearch Service にて、C4、M4、R4、および I3 インスタンスファミリーの使用コストを大幅に節約する追加的な料金オプションであるリザーブドインスタンスのサポートが開始されました。リザーブドインスタンスでは 1 年または 3 年のコミットメントが必要で、全額前払い、一部前払い、前払いなしの 2 つの支払いオプションが用意されています。リザーブドインスタンスの料金について詳しくは、料金ページをご覧ください。

  • AWS CodeBuild がローカルのテストとデバッグをサポート

    投稿日: May 4, 2018

    新しい CodeBuild のローカルエージェントを使用して、AWS CodeBuild のビルドをローカルでテストおよびデバッグできるようになりました。  以前は、AWS CodeBuild のビルドをテストする場合、CodeBuild を完全に設定して実行する必要がありました。  これで、CodeBuild 環境をローカルでシミュレートして、BuildSpec ファイルにあるコマンドと設定のトラブルシューティングを迅速に行うことができます。  また、このエージェントは、変更をコミットしてクラウドで構築する前にアプリケーションをローカルで構築することもできます。

  • Amazon EC2 H1 インスタンスの値下げを発表

    投稿日: May 4, 2018

    米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド) の各リージョンで、Amazon EC2 H1 インスタンスのオンデマンドインスタンスとリザーブドインスタンスの価格が 15% 値下げされます。これらの変更は、ただちに有効になります。

  • AWS Service Catalog で、リージョン間の製品コピーができるようになりました

    投稿日: May 3, 2018

    AWS Service Catalogは、エンタープライズ、システムインテグレーター、マネージドサービスプロバイダーにより使用され、AWS のクラウドリソースを整理、管理およびプロビジョニングするために使用されます。管理者はコンソールで AWS Service Catalog をサポートしている AWS リージョン間で製品をコピーできます。これにより、管理者はエンタープライズ全体にわたって製品を容易に管理できるようになります。

  • Amazon DynamoDB 暗号化クライアントが Python で利用可能になりました

    投稿日: May 3, 2018

    Amazon DynamoDB 暗号化クライアントは、テーブルデータを Amazon DynamoDB に送信する前に、それを保護するためのソフトウェアライブラリです。移動中または保存時に機密データを暗号化することは、AWS を含むサードパーティにプレーンテキストデータが開示されないようにするために役立ちます。

  • AWS クラウドサポート Linux - Tableau Server クイックスタートを更新

    投稿日: May 3, 2018

    今回のクイックスタート更新により、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドのスタンドアロンまたはクラスタ構成で、Tableau Server のデプロイが自動化されます。この更新は、Linux または Microsoft Windows Server のいずれかのデプロイに適用されます。

  • Amazon RDS for PostgreSQL が、AWS GovCloud (米国) で新しいマイナーバージョン 9.6.6、9.5.10、9.4.15、9.3.20 をサポート

    投稿日: May 2, 2018

    Amazon RDS for PostgreSQL が更新されて、AWS GovCloud (米国) で PostgreSQL マイナーバージョン 9.6.6、9.5.10、9.4.15、9.3.20 をサポートするようになりました。このリリースは 3 つの PostgreSQL セキュリティの脆弱性を修正し、追加のバグ修正や改良を含んでいます。

    この更新により、バージョン 9.6.6 の共通関数とパッケージのサブセットをエミュレートするための「orafce」拡張機能に追加的サポートが盛り込まれました。また、バージョン 9.6.6 のプレフィックス関数機能を提供するために、「prefix」の拡張機能も搭載されました。

    この新バージョンを使用するために、Amazon RDS for PostgreSQL のデータベースインスタンスは、AWS マネジメントコンソールにおいてわずか数クリックで新規作成でき、または、ポイントアンドクリックアップグレードを使用して既存のインスタンスをアップグレードすることもできます。ただし、アップグレード実行中は、短時間にわたりデータベースインスタンスを使用できなくなります。データベースインスタンスのアップグレードの詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドを参照してください。

    Amazon RDS for PostgreSQL を活用すれば、クラウド内で PostgreSQL のデプロイを簡単にセットアップ、運用、拡張することができます。利用できるリージョンについては、Amazon RDS for PostgreSQL 料金表を参照してください。

  • Amazon RDS for PostgreSQL が、AWS GovCloud (米国) で新しいマイナーバージョン 9.6.6、9.5.10、9.4.15、9.3.20 をサポート

    投稿日: May 2, 2018

    Amazon RDS for PostgreSQL が更新されて、AWS GovCloud (米国) で PostgreSQL マイナーバージョン 9.6.6、9.5.10、9.4.15、9.3.20 をサポートするようになりました。このリリースは 3 つの PostgreSQL セキュリティの脆弱性を修正し、追加のバグ修正や改良を含んでいます。

    この更新により、バージョン 9.6.6 の共通関数とパッケージのサブセットをエミュレートするための「orafce」拡張機能に追加的サポートが盛り込まれました。また、バージョン 9.6.6 のプレフィックス関数機能を提供するために、「prefix」の拡張機能も搭載されました。

    この新バージョンを使用するために、Amazon RDS for PostgreSQL のデータベースインスタンスは、AWS マネジメントコンソールにおいてわずか数クリックで新規作成でき、または、ポイントアンドクリックアップグレードを使用して既存のインスタンスをアップグレードすることもできます。ただし、アップグレード実行中は、短時間にわたりデータベースインスタンスを使用できなくなります。データベースインスタンスのアップグレードの詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドを参照してください。

    Amazon RDS for PostgreSQL を活用すれば、クラウド内で PostgreSQL のデプロイを簡単にセットアップ、運用、拡張することができます。利用できるリージョンについては、Amazon RDS for PostgreSQL 料金表を参照してください。

  • AWS Config、AWS X-Ray のサポートを追加

    投稿日: May 2, 2018

    AWS X-Ray の設定変更を使用して、AWS Config で記録できるようになりました。

    AWS X-Ray を使用すると、開発者は、本番レベルの分散アプリケーション (マイクロサービスアーキテクチャを使用して構築されたアプリケーションなど) の分析とデバッグを行えます。X-Ray を使用すると、アプリケーションやその基盤となるサービスの実行状況を把握し、パフォーマンスの問題やエラーの根本原因を特定およびトラブルシューティングするために機能します。

  • Amazon EC2 フリートの導入

    投稿日: May 2, 2018

    Amazon EC2 フリートは、さまざまな Amazon EC2 インスタンスタイプ、アベイラビリティーゾーン、オンデマンド、Amazon EC2 リザーブドインスタンス (RI)、Amazon EC2 スポット購入モデルの間での Amazon EC2 キャパシティーのプロビジョニングを簡素化する新機能です。単一の API コールで、EC2 インスタンスタイプや購入モデルの間でキャパシティーをプロビジョンして、必要な規模、パフォーマンス、コストを達成できます。 

  • Amazon WorkSpaces が、カナダリージョンで利用可能に

    投稿日: May 2, 2018

    Amazon WorkSpaces が、カナダ (中部) リージョンで使用可能になりました。 11 の AWS リージョンで利用可能になった WorkSpaces を使用すると、オンプレミスの仮想デスクトップインフラストラクチャ (VDI) を構築するコストや複雑さなしで、ローカルの規制要件を満たしながら、ユーザーやデータに近いクラウドベースのデスクトップをデプロイできます。

  • ServiceNow 向けの新しい AWS Service Catalog コネクタがクラウドのプロビジョニングを簡略化

    投稿日: May 2, 2018

    エンタープライズ、システムインテグレーター、マネージドサービスプロバイダが AWS 上でクラウドリソースを整理、管理、プロビジョニングするために使用する AWS Service Catalog が ServiceNow 向けの AWS Service Catalog コネクタを発表します。このコネクタは、精選された製品、ポートフォリオ、制約、タグ付けなど、既存の AWS Service Catalog の設定を使用し、これを ServiceNow 管理者とユーザーに開示できるようにします。

  • Amazon Kinesis Data Analytics が、アプリケーションの制限を拡張

    投稿日: May 2, 2018

    Amazon Kinesis Data Analytics アプリケーションで可能な最大行サイズが 50KB から 512KB に拡張されたので、数百の列を持つストリームを処理および分析できるようになりました。 また、Kinesis Data Analytics アプリケーションの最大コードサイズが 50KB から 100KB に拡張されたので、アプリケーションで数百の SQL ステートメントを使用できるようになりました。

  • AWS Service Catalog が複数プロジェクトの起動を連鎖する機能を導入

    投稿日: May 1, 2018

    AWS Service Catalog は、エンタープライズ、システムインテグレーター、マネージドサービスプロバイダーにより使用され、AWS のクラウドリソースを整理、管理およびプロビジョニングするために使用され、顧客が複数製品の起動を共に連鎖させることができるようになります。顧客は、モノシリックなアプリケーションスタックテンプレートを作成するのではなく、構築ブロックとしてより小さな AWS CloudFormation テンプレートを使用して製品を構成する柔軟性を得ます。

  • AWS CodePipeline が Webhook を通じて GitHub からプッシュイベントをサポートする

    投稿日: May 1, 2018

    継続的な統合配信サービスである AWS CodePipeline は、GitHub のイベントに対応してパイプラインを実行できるようになります。以前は、GitHub をソースアクションとして使用していた場合、CodePipeline は定期的に変更があるか確認していました。今後は、GitHub レポジトリ―に変更が行われると CodePipeline が webhook を GitHub から受け取ります。webhook は CodePipeline に対して、パイプラインの実行を開始させることができます。

  • TIBCO BusinessWorks コンテナエディションを新しいクイックスタートでデプロイする

    投稿日: Apr 30, 2018

    2018 年 9 月 -- このクイックスタートは TIBCO Cloud Integration - BusinessWorks (TCI-BW) 用にアップデートされました。詳細については、TIBCO Cloud Integration - BusinessWorks on AWS のクイックスタートを参照してください。

  • Amazon WorkSpaces が、IP アドレスに基づいたアクセスコントロールの提供を開始

    投稿日: Apr 30, 2018

    Amazon WorkSpaces で、WorkSpaces にアクセスできる IP アドレスを管理できるようになりました。IP アドレスに基づくコントロールグループを使用すると、信頼できる IP アドレスのグループを定義および管理し、信頼できるネットワークに接続しているときにだけ WorkSpaces にアクセスできるようにすることができます。この機能は、セキュリティをより詳細に管理するのに役立ちます。

  • Amazon Inspector には、繰り返し評価ランをスケジュールする機能と、コンソールからエージェントをインストールする機能が追加される

    投稿日: Apr 30, 2018

    今回の更新により、Amazon Inspector コンソールを使用して、繰り返しセキュリティ評価をスケジュールすることができるようになりました。また、Systems Manager の Run Command を使用して、Inspector コンソールから直接 Inspector エージェントをインストールすることもできるようになりました。

  • Amazon SageMaker でのトレーニングやホスティングのために Amazon VPC リソースにアクセスする

    投稿日: Apr 30, 2018

    Amazon SageMaker でのトレーニングやホスティングのワークフローのために、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) のリソースにアクセスできるようになりました。この新しい機能を使用すると、VPC からしかアクセスできない Amazon Simple Storage Service (S3) バケットを使用してトレーニングデータを保存したり、トレーニングプロセスから派生したモデル成果物を保存してホストしたりすることができます。S3 に加えて、モデルは VPC に含まれる他のすべての AWS リソースにアクセスできます。 トレーニングおよびホスティングにおける VPC リソースのサポートによって、VPC フローログを使用して、Amazon SageMaker のアルゴリズムとモデルの間を行き来するすべてのトラフィックをモニタリングすることもできます。

  • Alexa for Business が、共有デバイスの接続状態を提供

    投稿日: Apr 30, 2018
  • Amazon DynamoDB グローバルテーブルの地域が拡大

    投稿日: Apr 30, 2018

    Amazon DynamoDB グローバルテーブルが、アジアパシフィック (シンガポール) リージョンでもご利用いただけるようになりました。グローバルテーブルでは最大限にスケールされたグローバルアプリケーションのローカルアクセス権を Amazon DynamoDB テーブルに付与し、読み書きのパフォーマンスを向上できます。また、グローバルテーブルを使用して、高可用性を実現するため DynamoDB テーブルデータを他の AWS リージョンにレプリケーションすることもできます。

  • Amazon S3 は、Amazon Glacier および S3 One Zone-Infrequent Access へのサポートを、Amazon CloudWatch ストレージメトリクスに対して追加する

    投稿日: Apr 30, 2018

    Amazon S3 に対する Amazon CloudWatch メトリクスには、Amazon Glacier および S3 OneZone-Infrequent Access (S3 One Zone-IA) ストレージクラスに対するストレージメトリクスが含められました。S3 Lifecycle ポリシーを使用して、S3 One Zone-IA にアップロードされたストレージ、または S3 Standard または S3 Standard-IA ストレージクラスから S3 One Zone-IA や Amazon Glacier に移行されたストレージは、CloudWatch メトリクスで利用可能になりました。これらのストレージメトリクスには、Amazon Glacier 内のオブジェクトや、S3 Standard-IA および S3 One Zone-IA 内の小さなオブジェクトに適用される、オブジェクトオーバーヘッドのバイト数も含まれます。

  • AWS Elemental MediaPackage は、CMAF HLS エンドポイントをサポートし、コンテンツ保護と HDR に対応する

    投稿日: Apr 27, 2018

    今回、AWS Elemental MediaPackage により、Common Media Application Format (CMAF) として断片化されていた MP4 HLS エンドポイントを、ライブのチャンネルに加えることができるようになりました。これは、すでにサポートされていた Apple HLS、Microsoft Smooth Streaming、および DASH エンドポイントへの追加になります。CMAF HLS エンドポイントのサポートにより、単一のライブストリームを取り込んで、それを接続されている TV、携帯電話、コンピューター、タブレット、およびゲーム端末で再生できるようなフォーマットとすることが可能になるとともに、 High-Efficiency Video Codec (HEVC) コンテンツを Apple のデバイスに送信し、High Dynamic Range (HDR) とコンテンツ保護を含めた上でビデオの画質を向上させ、配信コストを抑える可能性も提供します。

  • AWS Deep Learning AMI が、5 つの新しいリージョンで利用可能になりました

    投稿日: Apr 27, 2018

    AWS Deep Learning AMI が、米国西部 (北カリフォルニア)、カナダ (中部)、南米 (サンパウロ)、欧州 (ロンドン)、欧州 (パリ) の 5 つの新しいリージョンで利用可能になりました。これで、この AMI は 世界で 16 の AWS リージョンで利用できるようになりました。

  • Amazon Aurora は、自己管理型の MySQL データベースの暗号化された移行をサポートする

    投稿日: Apr 26, 2018

    自己管理型の MySQL データベースは、オンプレミスであれクラウドのものであれ、セキュアに Amazon Aurora に移行できるようになりました。大規模なデータベースも、Amazon S3 内に暗号化されたデータベースバックアップを作成してから Aurora に復元するという方法、またはデータを暗号化された接続でレプリケートするという方法で移行できます。

  • Amazon EC2 インスタンスでの深層学習を加速するため、AWS 深層学習 AMI に最適化された Chainer 4 と CNTK 2.5.1 が付属

    投稿日: Apr 26, 2018

    AWS 深層学習 AMI に、Chainer 4 と Microsoft Cognitive Toolkit (CNTK) 2.5.1 向けの先進的な最適化機能が盛り込まれます。Amazon EC2 インスタンス上でよりパフォーマンスに優れたトレーニングを提供するための機能強化が図れます。

  • Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) を利用できる新しいリージョンを追加

    投稿日: Apr 26, 2018

    Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) を米国東部 (オハイオ) で利用できるようになりました。DAX はフルマネージドで高可用性の Amazon DynamoDB 用インメモリ型キャッシュで、テーブルからの読み取りパフォーマンスを大幅に向上させます。

  • AWS Fargate がオハイオ、オレゴン、アイルランドのリージョンで利用可能になりました

    投稿日: Apr 26, 2018

    AWS Fargate が、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド) の 3 つの AWS リージョンで利用可能になりました。

  • AWS Database Migration Service にてソースとして IBM Db2 のサポートを開始

    投稿日: Apr 26, 2018

    AWS Database Migration Service (DMS) および AWS Schema Conversion Tool (SCT) では今後、Linux、UNIX、Windows (Db2 LUW) 上の IBM Db2 データベースを任意の DMS サポートターゲットに変換し、移行できるようになります。 今回の変更で、より多くのレガシーデータベースを移行できるようになり、クラウドへの移行が加速されます。

  • AWS Server Migration Service が AWS 南米 (サンパウロ) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Apr 26, 2018

    ワークロードを AWS に移行するのを容易にする AWS Server Migration Service (SMS) が、AWS 南米 (サンパウロ) で利用可能になりました。 

  • Amazon RDS for Oracle が、AWS GovCloud(米国) で R4、T2.xl、T2.2xl インスタンスタイプをサポート

    投稿日: Apr 26, 2018

    AWS GovCloud (米国) リージョンで、Amazon Relational Database Service (RDS) for Oracle を使用する際に、R4、db.t2.xlarge、db.t2.2xlarge インスタンスタイプを起動できるようになりました。

  • AWS Config が AWS Lambda 関数のサポートを追加

    投稿日: Apr 26, 2018

    AWS Lambda の設定変更を AWS Config で記録できるようになりました。AWS Lambda を使用することで、サーバーのプロビジョニングや管理をすることなく、コードを実行できます。Config を使用すると、Lambda 関数、実行環境、タグ、ハンドラー名、コードのサイズ、メモリの割り当て、タイムアウト、並行性の設定変更を追跡できます。Lambda 関数用の IAM 実行ロール、サブネット、およびセキュリティグループに関連付けられた変更を記録することもできます。また、管理対象の Config ルールを使用して、Lambda 関数がパブリックアクセスを許可するかどうかをチェックできるようになりました。

  • 最新のクイックスタートを使用して、AWS クラウドで Aviatrix Next-Gen グローバル転送ハブをデプロイする

    投稿日: Apr 26, 2018

    この更新されたクイックスタートは、高い可用性があり、安全なグローバルトランジットネットワークを約 5 分でアマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドに構築します。これは、ハブアンドスポークモデルでリモートネットワーク (spoke VPC) の間のルーティングを管理するために、AWS の中央の仮想プラベートクラウド (VPC) に Aviatrix Controller と Aviatrix Gateways をデプロイします。spoke VPC に接続するセントラル転送ハブ VPC は、spoke VPC とオンプレミスネットワーク間の通信を円滑化します。

  • Random Cut Forest アルゴリズムが Amazon SageMaker で利用可能に

    投稿日: Apr 25, 2018

    Random Cut Forest (RCF) は最新のビルトインアルゴリズムで、今後 Amazon SageMaker でご利用いただけるようになります。この製品は、完全管理型のプラットフォームで、開発者とデータサイエンティストがあらゆるスケールで、機械学習モデルを素早く、簡単に構築、トレーニング、デプロイできるようにします。

  • AWS X-Ray がカスタマーマネージド AWS KMS キーのサポートを追加

    投稿日: Apr 25, 2018

    AWS Key Management Service (KMS) を通じて管理する独自のキーを使って、AWS X-Ray データを暗号化できるようになりました。

  • IAM ポリシーの使用により、AWS リージョンへのアクセス管理が容易に

    投稿日: Apr 25, 2018

    AWS Identity and Access Management (IAM) で許可の管理が合理化され、特定のリージョンへのアクセスを管理するために、全 AWS のサービスで 1 件の IAM ポリシー条件を使用できるようになります。IAM ポリシーの条件エレメントに、新しいグローバル条件キー「aws:RequestedRegion」を追加することで、IAM プリンシパル (ユーザーまたはロール) が AWS の処理を実行できるリージョンへのアクセスを管理できます。

  • AWS CodeCommit が欧州 (パリ) リージョンで使用可能に

    投稿日: Apr 25, 2018

    AWS CodeCommit は完全マネージド型ソース管理サービスで、欧州 (パリ) リージョンでご利用いただけるようになりました。CodeCommit を使用することで、企業がセキュアで、高度にスケーラブルなプライベート Git リポジトリをホストできるようにします。

  • Amazon CloudFront がシンガポールと台北にそれぞれ 3 番目と 2 番目のエッジロケーションを開設

    投稿日: Apr 25, 2018

     

    Amazon CloudFront がシンガポールに 3 番目、また、台湾の台北に 2 番目となるエッジロケーションを開設すると発表しました。 AWS インフラストラクチャにエッジロケーションを追加することにより、世界中で低レイテンシーと高アベイラビリティーのコンテンツを提供する CloudFront の性能が強化されます。 CloudFront のグローバルインフラストラクチャの完全なリストは、CloudFront の詳細ウェブページで確認できます。

     

  • Amazon Redshift が、同じ価格で DC1 の 2 倍のパフォーマンスを誇る Dense Compute (DC2) ノードを AWS GovCloud (米国) リージョンで発表

    投稿日: Apr 25, 2018

    AWS GovCloud (米国) リージョンの第二世代の Dense Compute (DC2) ノードで Amazon Redshift クラスターを起動できます。DC2 ノードは、以前の世代の DC1 ノードと同じ価格で最大 2 倍のパフォーマンスを実現します。

  • Amazon Polly が HIPAA に準拠

    投稿日: Apr 24, 2018

    Amazon Polly は、文章をリアルな音声に変換するサービスで、音声を使用したアプリケーションを作成でき、まったく新しいカテゴリの音声対応製品を構築できます。テキスト読み上げ API が AWS HIPAA に準拠したサービスとなりました

  • AWS IoT Analytics の一般的な可用性の発表

    投稿日: Apr 24, 2018

    AWS IoT Analytics を使用して、IoT のデータを大規模に最適化、処理、加工、保存、分析することができるようになりました。AWS IoT Analytics は、IoT デバイスやセンサーから大量のデータに高度なアナリティクスを容易に実行できるようにし、お客様が IoT と機械学習アプリケーションに対してより正確な意思決定をするための洞察を示してエンパワメントする完全に管理されたサービスです。

  • AWS Config が AWS Elastic Beanstalk のサポートを追加

    投稿日: Apr 24, 2018

    これからは AWS Config を使用して、設定の変更内容を AWS Elastic Beanstalk リソースタイプに保存できます。AWS Elastic Beanstalk はウェブアプリケーションのデプロイとスケーリングのサービスで、複数言語で開発されています。お客様はコードをアップロードすることで、Elastic Beanstalk が、キャパシティーのプロビジョニング、ロードバランシング、Auto Scaling からアプリケーションの状態モニタリングまで、デプロイを自動的に処理します。Config を使用すると、Elastic Beanstalk アプリケーション、アプリケーションのバージョン、環境への変更内容、また、その環境内で設定されたリソースのすべてを追跡できます。たとえば、ご使用の環境プラットフォームのバージョン、デプロイとスケーリングのポリシー、ヘルスポリシー、タグなどへの変更点を参照できます。 この情報はエンタープライズでの監査やコンプライアンスといったユースケースで有用です。

  • AWS Glue がアジアパシフィック (ムンバイ) AWS リージョンで使用可能に

    投稿日: Apr 24, 2018

    AWS Glue がアジアパシフィック (ムンバイ) AWS リージョンで使用可能になりました。

  • AWS Auto Scaling への機能強化を発表

    投稿日: Apr 24, 2018

    本日、AWS Auto Scaling はリソースタグと新しいスケーリングダッシュボードをベースにプランをスケールするなど、アプリケーションリソースをスケールするとき、さらなる順応性とビジビリティをもたらすために、2 つの機能強化を盛り込みました。

  • AWS 認定セキュリティ - 専門試験の発表

    投稿日: Apr 23, 2018

    AWS 認定セキュリティ – 専門試験はこちらです。この新しい試験では、経験豊富なクラウドセキュリティ専門家が AWS プラットフォームをセキュアにする方法を実証し、その知識を検証できます。

    この試験について
    このセキュリティ試験では、インシデント対応、ログ記録とモニタリング、インフラストラクチャのセキュリティ、ID およびアクセス管理、データ保護をカバーします。特殊なデータ分類、データ暗号化方法、安全なインターネットプロトコル、およびそれらを実装するための AWS メカニズムの理解を検証します。

    この試験は、クラウドプラクティショナーまたはアソシエートレベルの認定資格を現在取得しているすべての人が受験できます。候補者は、5 年間の IT セキュリティ経験を持ち、セキュリティソリューションを設計および実装し、AWS ワークロードを確保するために少なくとも 2 年間の実務経験を持つことをお勧めします。

    詳細と登録 >>

    試験の登録についてご質問があれば、お問い合わせください。

    頑張りましょう。

  • AWS IoT コンソールが、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語、イタリア語、繁体字中国語で利用可能に

    投稿日: Apr 23, 2018

    AWS IoT コンソールの新しいローカリゼーションサポートが発表されました。さらにロケールサポートが AWS IoT コンソールに追加されることで、IoT リージョンでの使用がより容易になります。新しい言語には、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語、イタリア語、繁体字中国語が含まれます。

    AWS IoT コンソールは、IoT Core、IoT Device Management、Greengrass、Amazon FreeRTOS などの AWS IoT サービスを操作およびモニタリングするための主要なツールです。

    AWS IoT コンソールは現在、英語、フランス語、日本語、韓国語、簡体字中国語の既存の言語に加えて 5 つの新しい言語で利用できます。

     

  • AWS GovCloud (米国) リージョンで AWS CloudHSM が利用可能に

    投稿日: Apr 19, 2018

    AWS CloudHSM は、クラウドベースのハードウェアセキュリティモジュール (HSM) です。これにより、AWS クラウドで暗号化キーを簡単に生成して使用できるようになります。この開始で、CloudHSM が AWS GovCloud (米国) で利用可能になります。CloudHSM で、FIPS 140-2 のレベル 3 認証済みの HSM を使用して、暗号化キーを管理できます。

  • Ethereum および Hyperledger Fabric 向け AWS Blockchain Templates の導入

    投稿日: Apr 19, 2018

    AWS Blockchain Templates を使用すると、一般的なオープンソースフレームワークを使用してセキュアなブロックチェーンネットワークを、すばやく簡単に作成してデプロイできます。 ブロックチェーンとは、トランザクションが検証済みでセキュアであることを確実にするための信頼済みの中央当局を必要とすることなく、複数の当事者がトランザクションを記録できるアプリケーションの構築を可能にする技術です。ブロックチェーンは、トランザクションが記録される共有台帳へのアクセス権をネットワーク内の各参加者が持つピアツーピアネットワークを確立することによってこれを可能にします。これらのトランザクションは設計上、イミュータブルで単独での検証が可能です。

  • Amazon Athena が、配列データ型をサポートする、更新された JDBC ドライバーをリリース

    投稿日: Apr 19, 2018

    Amazon Athena は、標準的な SQL を使用して Amazon S3 のデータを簡単に分析できるインタラクティブなクエリサービスです。Athena はサーバーレスなので、インフラストラクチャの管理は不要です。実行したクエリに対してのみ料金が発生します。本日、配列データ型のサポート、バグの修正、パフォーマンスの改善などの機能を備えた、新しい JDBC ドライバーをリリースいたします。

    このバージョン 2.x のドライバーは、前のバージョンからのメジャーアップグレードです。拡張の完全なリストは、リリースノートにあります。プロダクションシステムで使用する前に、移行ガイドに文書化されている古い (1.x) ドライバーと新しい (2.x) ドライバの間での変更を確認することをお勧めします。JDBC ドライバーの他にも、顧客は AWS コンソールを介し ODBC ドライバーAPI を使用して Amazon Athena に接続することができます。

     

  • AWS Cost Explorer のリザーブドインスタンス (RI) 購入推奨を使用した Amazon RDS コスト節約機会の特定

    投稿日: Apr 19, 2018

    本日から、Amazon EC2 の推奨に加えて、AWS Cost Explorer 経由でカスタム Amazon RDS RI 購入推奨にアクセスできるようになります。

  • さらなるリージョンで保管時の Amazon DynamoDB 暗号化が使用可能になりました

    投稿日: Apr 19, 2018

    本日から、保管時の Amazon DynamoDB 暗号化が、米国西部 (北カリフォルニア)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (東京)、カナダ (中部)、欧州 (ロンドン)、欧州 (フランクフルト)、および南米 (サンパウロ) の10の追加リージョンで使用できるようになります。最新リリースにより、保管時の DynamoDB 暗号化は、欧州 (アイルランド)、米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、および米国西部 (オレゴン) を含めた14のリージョンでご利用いただけるようになりました。

  • Amazon EC2 が Ubuntu と Amazon Linux 2 AMI にて Microsoft SQL Server の提供を開始

    投稿日: Apr 19, 2018

    Amazon EC2 では Ubuntu および Amazon Linux 2 にて、Microsoft SQL Server 2017 のライセンス込みの (LI) Amazon Machine Images (AMI) の提供を開始しました。 これらの AMI は、先頃リリースされた、SQL Server 2017 AMI 同梱の Windows Server および Red Hat Enterprise Linux に並び、ユーザーに、Amazon EC2 環境でお好みのオペレーティングシステムを使用し、SQL Server のワークロードを実行できる柔軟性をもたらします。Linux で SQL Server の使用を開始するには、ここに記載されているステップに従ってください。 

  • AWS Managed Microsoft AD でのドメインネームシステム (DNS) のトラブルシューティングが簡単に

    投稿日: Apr 19, 2018

    本日より、AWS Directory Service for Microsoft Active Directory あるいは AWS Managed Microsoft AD が、DNS 監査のイベントログにアクセスできるようになり、ドメインネームシステム (DNS) のトラブルシューティングが簡単になります。AWS Managed Microsoft AD の DNS イベントを監査できるようになるので、DNS の問題の特定およびトラブルシューティングが簡単になります。

  • 新しい AWS サービスで、AWS Organizations でのマルチアカウント機能が可能に

    投稿日: Apr 19, 2018

    AWS Config および AWS Firewall Manager が、AWS Organizations との統合によって、新しいマルチアカウント機能をサポートするようになりました。この新しい AWS Config のマルチアカウントでのデータ集約機能を利用すると、組織の管理者は組織全体でコンプライアンス状況を把握することができます。AWS Firewall Manager を使用すると、組織の管理者は組織内のアカウント間で AWS WAF ルールを一元的に設定および管理できます。

  • AWS EdStart が世界的に開始

    投稿日: Apr 19, 2018

    本日、ブリュッセルでの AWS Public Sector Summit で、教育技術 (EdTech) 分野のスタートアップ企業が AWS クラウドで教育および学習ソリューションを構築するためのプログラムである AWS EdStart が発表され、ヨーロッパ、中東、アフリカ (EMEA) のお客様が利用できるようになりました1。

  • Registry of Open Data on AWS (RODA) の導入

    投稿日: Apr 18, 2018

    Registry of Open Data on AWS (RODA) は、AWS を通じて公開されているデータセットを見つけやすくしてくれます。データが AWS で共有されると、誰もがそれをダウンロードしたり保存したりする必要なく分析することができるため、ユーザーはデータの取得ではなく分析により多くの時間を費やすことができるようになります。RODA は https://registry.opendata.aws/ で今すぐご利用いただけます。

  • AWS Elemental MediaLive が、RTMP および RTMPS の出力のサポートを追加

    投稿日: Apr 16, 2018

    AWS Elemental MediaLive を使用すると、ライブチャネルを RTMP (Real-Time Messaging Protocol) および RTMPS プロトコルの暗号化バージョン (SSL/TLS でセキュア) として出力できます。RTMP は人気があるソーシャルプラットフォームにライブストリームを送信するための優先プロトコルです。つまり、自分のウェブサイト、アプリ、ネットワークにストリーム配信しながら、ライブチャネルのコンテンツをソーシャルプラットフォームや共有プラットフォームに安全かつ確実に送信することができます。

  • AWS Amplify が、JavaScript アプリケーションでのリアルタイムデータ機能を有効にする GraphQL と AWS AppSync のサポートを追加

    投稿日: Apr 13, 2018

    AWS Amplify JavaScript ライブラリに、AWS AppSync との統合による GraphQL のサポートと新しいデータ機能のセットが導入されています。


    ウェブおよび React Native の開発者は、複数の AWS データソースを AWS AppSync を介してアプリに簡単に統合できるようになり、AWS Amplify の API カテゴリの新しい GraphQL 機能を使用してアプリでリアルタイムデータ同期機能を利用できます。


    GraphQL は、API のための記述的なデータクエリ言語であり、バックエンドサービスと相互作用するフロントエンドアプリケーションの作成を簡素化します。AWS Amplify は、任意の GraphQL プロバイダと統合して、使いやすい GraphQL クライアントを介してクエリとリアルタイムデータのサブスクリプションを実行できます。


    AWS AppSync は、エンタープライズレベルのセキュリティ、リアルタイムのデータ同期、バックエンドデータリソースのオーケストレーションを提供することにより、GraphQL の機能をさらに拡張します。AWS Amplify の AWS AppSync に対するビルトインサポートには、GraphQL データを操作するための新しい React コンポーネントと、単一のコマンドで JavaScript アプリケーション用に AWS AppSync を設定できる AWS Mobile CLI の更新が付属しています。


    GraphQL のサポートは、AWS Amplify のサービスカテゴリに追加された最新のサービスです。これにより、開発者はクラウド接続されたアプリケーションを簡単に作成し、迅速に繰り返し、ワールドクラスのユーザーエクスペリエンスを提供することができます。


    AWS Amplify の GraphQL サポートの詳細については、AWS Amplify 開発者ガイドをお読みください。


    AWS Amplify は、ライブラリから呼び出される AWS サービスが利用できるリージョンで使用できる Javascript ライブラリです。AWS サービスが利用できるリージョンについての詳細は、リージョンテーブルをご覧ください。

  • AWS AppSync が、新しい GraphQL 機能を備えて一般利用可能 (GA) になりました

    投稿日: Apr 13, 2018

    本日より、AWS AppSync が一般利用可能 (GA) になります。AWS AppSync は、リアルタイムデータとオフラインでのプログラミングの機能を備えた、エンタープライズ対応の GraphQL サービスです。 

  • 新しい AWS サービスに関する 4 つの無料デジタルトレーニングコースを発表

    投稿日: Apr 13, 2018

    オンライントレーニングのポートフォリオに 4 つの新しい無料デジタルコースが追加されました。これらのコースは、4 月にサンフランシスコで行われた AWS Summit で発表されたセキュリティおよび機械学習のサービスを紹介しています。 

  • PostgreSQL との互換性を持つ Amazon Aurora が高速データベースクローニングをサポートします

    投稿日: Apr 10, 2018

    PostgreSQL と互換性のある Amazon Aurora のユーザーは、迅速かつ効率的なデータベースクローンを作成できるようになりました。クローニングは、アプリケーションの開発、テスト、データベースの更新、分析クエリの実行など、さまざまな目的に役立ちます。

  • Amazon CloudWatch イベントが、Amazon SQS FIFO をイベントターゲットとして追加

    投稿日: Apr 10, 2018

    Amazon CloudWatch イベントが Amazon SQS FIFO をサポートするようになり、イベントをネイティブに SQS FIFO キューにルーティングできるようになりました。CloudWatch イベントでのターゲットの使用に関する詳細については、こちらのドキュメントにアクセスしてください。

  • AWS Glue が、Apache Spark 2.2.1 をサポート

    投稿日: Apr 10, 2018

    AWS Glue が、Apache Spark インフラストラクチャを更新して、Apache Spark 2.2.1 をサポートするようになりました。これにより、このバージョンの Apache Spark で使用できる安定性の修正と新機能を利用できるようになります。

  • AWS Glue が、ETL ジョブのタイムアウト値をサポート

    投稿日: Apr 10, 2018

    AWS Glue では、暴走ジョブに対する保護手段として、抽出、変換、ロード (ETL) ジョブのタイムアウト値を設定できるようになりました。

  • AWS Deep Learning AMI に、最適化された TensorFlow 1.7 が追加され、Amazon EC2 C5 および P3 インスタンスでの高速トレーニングが可能に

    投稿日: Apr 10, 2018

    Ubuntu および Amazon Linux 用の AWS Deep Learning AMI に、TensorFlow 1.7 に合わせた高度な最適化が提供され、Amazon EC2 C5 および P3 インスタンス全体で高性能なトレーニングを提供できるようになりました。

  • Amazon Simple Notification Service (SNS) が、AWS PrivateLink をサポート

    投稿日: Apr 10, 2018

    Amazon Simple Notification Service (SNS) が、AWS PrivateLink をサポートするようになりました。この機能は、Amazon Virtual Private Cloud (VPC) 内で Amazon SNS を使用できるようにすることで、インターネットトラフィックからメッセージを保護するのに役立ちます。

  • Amazon ECS が、SSM パラメーターによって ECS-Optimized AMI メタデータを提供

    投稿日: Apr 10, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) で、EC2 インスタンスで構成されるクラスターを作成する際に、最新の ECS-optimized Amazon Machine Image (AMI) ID を動的に取得できるようになりました。

  • AWS CloudFormation の StackSets が、複数のユーザーロールおよびスタックセットレベルでのアクセスコントロールをサポート

    投稿日: Apr 10, 2018

    AWS CloudFormation の StackSets で、複数のロールを作成して、ユーザーがターゲットアカウントでスタックセット操作を実行できるようになりました。これにより、特定のターゲットアカウントのスタックセットの作成や更新など、特定のユーザーのセットがスタックセット操作を使用しないように制限することができます。複数のロールの作成についての詳細は、ドキュメントを参照してください。

  • Amazon EMR リリース 5.13.0 が Spark 2.3.0 をサポート

    投稿日: Apr 10, 2018

    Amazon EMR リリース 5.13.0 で、Apache Spark 2.3.0、Apache HBase 1.4.2、Presto 0.194 を使用できるようになりました。Spark 2.3.0 には、いくつかの新機能と更新が追加されています。低いエンドツーエンドレイテンシーのための構造化ストリーミングの連続処理モード、ベクトル化された読み込みをサポートし、スキャンスループットを向上させる改良された ORC ファイルフォーマットリーダー、PySpark と Pandas の相互運用性の向上などです。HBase 1.4.2 および Presto 0.194 には、さまざまなバグの修正と改善が含まれています。さらに、Amazon EMR クラスターに含まれる AWS SDK が 1.11.297 に更新されています。 

  • AWS Elastic Beanstalk コンソールサポート Application Load Balancer

    投稿日: Apr 9, 2018

    AWS Elastic Beanstalk は、AWS Elastic Beanstalk コンソールを通じて Application Load Balancer の作成をサポートします。以前は、AWS SDK、AWS CLI、および EB CLI を使用してのみ Application Load Balancer を作成できました。Elastic Beanstalk コンソールでは、環境を構成するときに、Classic Load Balancer に加えて、Application Load Balancer を選択できるようになりました。Elastic Beanstalk コンソールで Application Load Balancer を構成する方法については、文書を参照してください。

  • Amazon EC2 M5 インスタンスは東京およびサンパウロ地域で使用できます

    投稿日: Apr 9, 2018

    本日から、Amazon EC2 M5 インスタンスは AWS アジアパシフィック (東京) および 南米 (サンパウロ) 地域で使用可能です。次世代の Amazon EC2 コンピューティング最適化インスタンスである M5 インスタンスは、お客様の多種多様なワークロードに対するコンピューティング、メモリ、ストレージ、およびネットワーキングリソース間のバランスを提供するために 2017 年 11 月に導入されました

  • Amazon EC2 C5 インスタンスをソウルと東京地域でご利用いただけるようになりました

    投稿日: Apr 9, 2018

    本日から、Amazon EC2 C5 インスタンスは AWS アジアパシフィック (ソウル) および AWS アジアパシフィック (東京) 地域で使用可能です。3.0 GHz Intel® Xeon® スケーラブルプロセッサ (Skylake) を装備した次世代の Amazon EC2 コンピューティング最適化インスタンスである C5 インスタンスは、2017 年 11 月に導入されました。C5 インスタンスは、お客様のワークロードに対して実質上すべてのコンピューティングリソースとメモリリソースを提供する新しい軽量ハイパーバイザー、Nitro Hypervisor を使って構築されています。

  • Amazon ElastiCache for Redis は、Redis のワークロードへのより良い可視性を達成するために新しい CPU 使用状況メトリックスを導入します

    投稿日: Apr 9, 2018

    Amazon ElastiCache for Redis は、本日、新しいメトリックス EngineCPUUtilization が使用できるようことを発表しました。このメトリックスは、Redis プロセス CPU の使用状況にアクセスして、Redis ワークロードのより正しい情報を得ることができます。Redis は単一スレッドであり、常に 1 つの CPU コアのみを使用するため、この新しいメトリックスは Redis プロセス自体のロードにより精度の高い可視性を与えます。

  • AWS PrivateLink を 欧州 (パリ) リージョンに導入

    投稿日: Apr 9, 2018

    欧州 (パリ) リージョンで AWS PrivateLink を使用できるようになりました。AWS PrivateLink を使用すると、AWS でホストされているサービスに、仮想プライベートクラウドやオンプレミスから安全かつプライベートにアクセスできます。また、AWS PrivateLink により、お客様やパートナーは、他のアカウントや仮想プライベートクラウド (VPC) ネットワークと簡単かつスケーラブルな方法でサービスを共有することができます。 

  • Amazon Linux 2 LTS Candidate 2 のご紹介

    投稿日: Apr 9, 2018

    Amazon Linux 2 LTS Candidate 2 は、次世代 Amazon Linux オペレーティングシステムの最新リリース候補版です。これには、2017年12月13日にリリースされた最初の LTS Candidate (2017.12 ビルド) に対して受けたフィードバックが組み込まれています。LTS Candidate 2 は、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) での最適なパフォーマンス、systemd サポート、新しいコンパイラ (gcc 7.3)、更新された C ランタイム (glibc 2.26)、新しいツール (binutils 2.29.1)、および Extras メカニズムによる最新のソフトウェアパッケージのために調整された Linux Kernel (4.14) の更新バージョンを提供します。

  • Amazon WorkMail が、メールボックスを共有する新しい方法を導入

    投稿日: Apr 9, 2018

    チームメンバー間でメールボックスを共有できるようになりました。共有メールボックスへのアクセスを許可されたすべてのユーザーが、アクセス認証情報を手動で共有する必要なしで、このメールボックスを使用して E メールを送受信することができます。共有メールボックスを使用すると、複数のユーザーが監視して使用する必要がある E メールアドレスを簡単に使用できます。たとえば、ある企業が販売に関する問い合わせ用に単一の E メールアドレス (sales@yourcompany.com など) を作成し、すべての営業担当者が対応できるようにアクセス可能にすることができます。

    共有メールボックスを作成するには、Amazon WorkMail 管理コンソールでメールボックスを作成し、Permissions タブを選択します。次に、ユーザーとグループを追加し、メールボックスに対するアクセス許可を Full AccessSend AsSend on Behalf のいずれかから選択します。Full Access では、ユーザーまたはグループはメールボックス全体にアクセスし、特定のユーザーだけがアクセスできるフォルダを作成することができます。Send As では、ユーザーはメールボックスの E メールエイリアスを使用して E メールを送信できます。Send on Behalf では、ユーザーはメールボックスの E メールエイリアスを使用して電子メールを送信できますが、実際の送信者として識別されます。詳細については、ドキュメントを参照してください。

  • Amazon Polly は文字制限を増やします

    投稿日: Apr 9, 2018

    Amazon Polly は、文章をリアルな音声に変換するサービスで、話すことができるアプリケーションを作成でき、まったく新しいカテゴリの音声対応製品を構築できます。音声で長い文章をより簡単に入力できるようにするために、Amazon Polly は SynthesizeSpeech API オペレーションに対する文字制限を倍増させました。文章入力の最大長は課金の 3000 文字、または非課金 SSML タグを含む合計 6000 文字です。

  • Amazon QuickSight が、定評あるビジネスアプリケーションと JSON 向けに新しい Data Connector を追加

    投稿日: Apr 6, 2018

    QuickSight を使用すると、JIRA、GitHub、ServiceNow、Adobe Analytics、Twitter などの定評あるビジネスアプリケーションのデータに直接接続、分析、報告することができます。たとえば、タスクやバグなどの問題を追跡するために JIRA を使用しているエンジニアリングチームは、QuickSight を使用して、開発者の効率やバグの修正を報告できるようになります。マーケティングの組織は、QuickSight と Adobe Analytics を統合して、オンラインおよびウェブマーケティングのデータに統合ダッシュボードを構築することができるようになります。ブランド企業は Twitter にプラグインして、顧客の感情を分析、理解することができます。こうした接続を活用すると、技術的でないビジネスユーザーでも、OAuth を使用してサードパーティのアプリケーションソースに簡単に接続し、数回のクリックだけで簡単にデータを取り込んでレポートできるようになるので、データをエクスポートして中間的に保存する必要がなくなります。

  • AWS Batch が、ジョブ実行タイムアウトによる自動停止のサポートを追加

    投稿日: Apr 6, 2018

    AWS Batch が、実行レベルでジョブを自動的に終了する機能をサポートするようになりました。ジョブ実行タイムアウトでは、ジョブ定義の再試行ごとにタイムアウト時間を設定するか、ジョブを送信するときに上書きとして指定することができます。ジョブが指定された期間実行されると、AWS Batch はジョブを終了します。タイムアウト期間は 60 秒以上でなければならず、タイマーはジョブが実行状態になったときに開始されることに注意してください。 

  • Amazon EC2 スポットフリートインスタンスのコントロールを強化する、Thinkbox Deadline 10.0.13.6 の最新リリースを発表

    投稿日: Apr 6, 2018

    Thinkbox Deadline の最新リリースである v10.0.13.6 が一般利用可能になりました。このメンテナンスリリースには、Amazon EC2 スポットフリートインスタンスのコントロールを強化、ならびにバグの修正が含まれています。Deadline 10.0.13.6 を使用すると、リクエストしたインスタンス数を維持したり、インスタンスが一定期間アイドル状態になったときに自動的にシャットダウンしたりするなどのオプションで、Amazon EC2 スポットフリートインスタンスのコントロールを強化することができます。このオプションは、スポットフリートの設定ウィンドウの [設定] タブにあります。

  • Amazon Transcribe が一般公開されました

    投稿日: Apr 4, 2018

    Amazon Transcribe が、すべてのお客様にご利用いただけるようになりました。ディープラーニング技術を搭載した Amazon Transcribe は、完全マネージド型で、継続的に訓練される自動音声認識サービスで、タイムスタンプ付きテキストを自動的に生成します。

  • Amazon Translateが一般公開されました

    投稿日: Apr 4, 2018

    Amazon Translateがすべてのお客様に公開されました。Amazon Translateはディープラーニング技術を活用した、高速で高品質な言語翻訳を手ごろな価格で提供するニューラル機械翻訳サービスです。

  • AWS Secrets Managerのご紹介

    投稿日: Apr 4, 2018

    AWS Secrets Managerは、アプリケーション、サービス、ITリソースへのアクセスを防御する秘密管理サービスです。本サービスではデータベースの認証情報、APIキー、その他ライフサイクル全体の秘密情報を簡単にローテート、管理、検索することができます。AWS Secrets Managerを使えば、AWSクラウド内、サードパーティーサービス上、オンプレミスにあるリソースにアクセスするための秘密を守り、監査し、管理することが可能です。 

  • AWS Firewall Managerのご紹介

    投稿日: Apr 4, 2018

    AWS Firewall ManagerはAWS WAFのルールをアカウントやアプリケーションを跨いで中央集権的に設定、管理できるセキュリティ管理ツールです。Firewall Managerを利用すれば、WAFに適用しているルールをアプリケーションロードバランサーやAmazon CloudFrontのディストリビューションに一度にロールアウトできます。また、新規アプリケーションやリソースもはじめから共通のセキュリティルールに従うように設定できます。 

  • AWS Storage Gateway VTL (テープゲートウェイ) をアジアパシフィック (シンガポール) リージョンでご利用いただけます

    投稿日: Apr 4, 2018

    AWS Storage Gatewayテープゲートウェイ仮想テープライブラリ (VTL) 設定を使用してアジアパシフィック (シンガポール) リージョンの AWS にバックアップできるようになりました。テープゲートウェイは物理的なテープライブラリをエミュレートするため、物理的なテープにバックアップする代わりに、Veeam、Veritas Backup Exec および NetBackup、Dell EMC NetWorker および Commvault などの一般的なバックアップアプリケーションを使用して、Amazon S3 および Amazon Glacier に保存された仮想テープにバックアップすることが可能です。

  • Amazon S3 Select が一般公開

    投稿日: Apr 4, 2018

    本日より、Amazon S3 Select はすべてのお客様が利用できます。S3 Select は、オブジェクトから必要なデータのみを抽出するよう設計された、新しい Amazon S3 機能で、パフォーマンスを大幅に改善し、S3 のデータへのアクセスに必要なアプリケーションのコストを削減することができます。 

  • AWS Greengras ML Inference一般公開

    投稿日: Apr 4, 2018

    re:Invent 2017にてAWS Greengrassの新機能、AWS Greengrass ML Inferenceのプレビューをご紹介しました。本機能ではIoT edgeデバイスでクラウドに接続することなく機械学習推論を行えるようになります。そして本日、AWS Greengrass ML Inferenceを一般公開したことを喜んでお知らせいたします。re:Inventにてプレビュー版を公開してからというもの、我々はAWS Greengrass ML Inferenceを使いながらサービス向上を目指して機能増強を行ってまいりました。そしてIoTデバイスで機械学習モデルをデプロイ、実行しやすいようにしました。Apache MXNet同様、AWS Greengrass ML InferenceにもプレビルドのTensorFlowパッケージが含まれているのでMLフレームワークを一から構築、設定する必要はありません。このMLパッケージはIntel Atom、NVIDIA Jetson TX2、Rasperry Piに対応しています。Greengrass ML Inferenceに関する詳しい情報は こちらをご覧ください。

  • 新しい Amazon S3 ストレージクラス、S3 One Zone-Infrequent Access を発表

    投稿日: Apr 4, 2018

    S3 One Zone-Infrequent Access (S3 One Zone-IA; Z-IA) は、低頻度アクセスのデータ向けの低コストのオプションを必要とするが、S3 Standard や S3 Standard-Infrequent Access (S3 Standard-IA; S-IA) ストレージクラスのマルチアベイラビリティーゾーンのデータレジリエンスモデルは必要としない顧客向けに設計された新しいストレージクラスです。S3 One Zone-IA は、オンプレミスデータのセカンダリバックアップコピーの保存や、コンプライアンスや災害復旧の目的で別の AWS リージョンに既にレプリケートされているストレージなど、再作成可能なアクセス頻度の低いデータのユースケースを対象としています。S3 One Zone-IA では、アクセス頻度の低いデータを S3 Standard-IA より 20% 低コストで単一アベイラビリティーゾーンに保存できるようになりました。さらに、S3 One Zone-IA は、従量料金制という追加の利点とともに、自己管理型物理データセンターより高い可用性と耐久性を顧客に提供することができます。

  • AWS Config の新しいマルチアカウント、マルチリージョンでのデータ集約機能

    投稿日: Apr 4, 2018

    AWS Config には、マルチアカウント、マルチリージョンのデータ集計が含まれるようになり、集中的な監査とガバナンスが可能になります。この機能により、企業全体のコンプライアンス状況を把握するのに必要な時間とオーバーヘッドが削減されます。

  • ファイルゲートウェイによる Amazon S3 One Zone-IA のサポート

    投稿日: Apr 4, 2018

    AWS Storage Gateway サービスは、S3 One Zone – 低頻度アクセス (S3 One Zone-IA) を含めるために、ファイルゲートウェイによってサポートされる Amazon S3 ストレージクラスのリストを拡大しました。この追加により、S3 標準、S3 Standard-IA、および S3 One Zone-IA ストレージクラスを使用した、ファイルゲートウェイ経由でのファイルのオブジェクトとしての保存とアクセスが可能になりました。

  • Amazon CloudWatch Metric Math

    投稿日: Apr 4, 2018

    リアルタイム分析に複数のメトリクスを使った計算ができる CloudWatch Metric Math が使えるようになりました。計算メトリクスをコンソール上で可視化したり、メトリクスをCloudWatch のダッシュボードに追加したり、新たに公開された GetMetricData API を使って取得したりすることもできます。Metric Math を使えば、既存の CloudWatch メトリクスから簡単に洞察を導きだしたり、操作の健全性やインフラのパフォーマンスをより深く理解できるようになります。

  • Amazon SageMakerには、オープンソースのTensorFlow 1.6とApache MXNet 1.1のDockerコンテナ、そして全モジュール通してインスタンスタイプがあります。

    投稿日: Apr 4, 2018

    Amazon SageMaker プレビルドディープラーニングフレームワークコンテナで利用できるのは、現在のところTensorFlowのバージョン1.6、Apache MXNetのバージョン1.1です現在は GitHub 上でオープンソースとして公開されているので、これらのコンテナをデプロイ前にテストとしてローカル環境にダウンロードできます。また、Amazon SageMakerではその他のインスタンスタイプも利用でき、これにはトレーニングやホスト用に使えるAmazon EC2 M5インスタンス全種、ノートブックインスタンス向けのインスタンス11種以上、モデルトレーニング用のインスタンス3種以上、モデルホスティング用のインスタンス16種以上が含まれます。

  • AWS Certificate Manager Private Certificate Authority のご紹介

    投稿日: Apr 4, 2018

    AWS Certificate Manager (ACM) Private Certificate Authority (CA) は簡単かつ安全にプライベート証明書のライフサイクルを管理できるプライベートCA 管理サービスです。ACM Private CA ではプライベートCA を運用するための追加投資や継続的なメンテナンスコストなしで可用性の高いプライベートCA サービスをご提供します。ACM の証明書管理機能をパブリックおよびプライベートな証明書を中央集権的に管理するのに使えます。ACM Private CA を使えば開発者はAPIを使って内部リソースのプライベート証明書をデプロイできるようになります。証明書の有効期間やリソース名をカスタマイズする必要があるアプリケーションのプライベート証明書を作成するといった汎用的なことも可能です。

  • Apache MXNet Model Server にスケーラブルモデルサービング対応のコンテナが追加

    投稿日: Apr 4, 2018

    Apache MXNet Model Server (MMS) は大規模なディープラーニングモデルのデプロイをシンプルにするよう設計された、オープンソースのモデルサービングツールです。MMS version 0.3 では Amazon EC2 上のインスタンスにあるディープラーニング負荷用に予め設定最適化したプレビルドされたコンテナイメージを使って、本番環境用のスケーラブルサービングインフラをセットアップできます。

  • AWS Snowball Edgeがアジア太平洋地域(シンガポール)でご利用可能になりました

    投稿日: Apr 4, 2018

    AWS Snowball Edgeをアジア太平洋地域(シンガポール)でご注文いただけるようになりました。この拡大により、Snowball Edgeクラスターを遠隔地に設置してデータ収集や分析を行えるようになります。 

  • Amazon EFS が転送時のデータ暗号化に対応

    投稿日: Apr 4, 2018

    Amazon Elastic File System (Amazon EFS) でファイルシステムとクライアント間のデータ転送時におけるデータ暗号化が可能になりました。Amazon EFS が持つ転送機能のデータ暗号化では、業界標準の Transport Layer Security (TLS) 1.2 を接続クライアントとやり取りする全データの暗号化に採用しています。EFS をさらにシンプルにするために、新たなマウントヘルパーユーティリティーを使って停止中または非暗号化のファイルシステムとのクライアント接続を暗号化できるようになりました。本公開を以って、 Amazon EFS はお客様に自身のデータを休止中でも転送中でも暗号化できるという、包括的な暗号化ソリューションをご提案しています。

  • Amazon API Gateway が、API のリソースポリシーをサポート

    投稿日: Apr 2, 2018

    Amazon API Gateway で API にリソースポリシーをアタッチできるようになり、API を呼び出すためのアクセスコントロールを簡単に設定できます。

  • Amazon EBS がEBS スナップショット作成時のタグ付けとリソースレベルの許可に対するサポートを追加しました

    投稿日: Apr 2, 2018

    Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) スナップショットを作成時にタグ付けできるようになりました。これは、Amazon EC2 コンソールから、または CreateSnapshot API を使って行うことができます。作成時にリソースをタグ付けすることで、リソース作成後にカスタムタグ付けスクリプトを実行する必要がなくなります。

  • Amazon EBS が、作成時の EBS スナップショットへのタグ付けおよびリソースレベルのアクセス許可のサポートを追加

    投稿日: Apr 2, 2018

    作成時に、Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) スナップショットにタグ付けできるようになりました。これは、Amazon EC2 コンソールまたは CreateSnapshot API を使用して行うことができます。作成時にリソースにタグ付けすることで、リソース作成後にカスタムタグ付けスクリプトを実行する必要がなくなります。

  • Amazon API Gateway が、クロスアカウントの AWS Lambda オーソライザーおよび統合をサポート

    投稿日: Apr 2, 2018

    異なる AWS アカウントの AWS Lambda 関数を、Amazon API Gateway API メソッドの Lambda オーソライザーまたは統合バックエンドとして使用できるようになりました。これにより、独自の AWS アカウントを持つ可能性がある異なるチーム間で作業する際の管理とセキュリティの制御が向上します。

  • AWS Serverless Application Model (SAM) Implementation がオープンソース化

    投稿日: Apr 4, 2018

    AWS Serverless Application Model (SAM) implementation が Apache 2.0 でご利用可能になりました。AWS SAM は AWS CloudFormation を拡張し、サーバーレスアプリケーションが必要とするリソース定義をシンプルに実現できるようになりました。SAM implementation は SAM テンプレートを AWS CloudFormation のスタックに変換するコードです。これまでは事前にリクエストを SAM specification に送って AWS が SAM の実装に対して該当するアップデートを行う必要がありました。それが今や、SAM 全てで新機能を使えるようになり強化されたのです。SAM のリポジトリをフォークし、プルリクエストを作成して実装への変更を提案することができます。

  • Amazon CloudWatch が、Route 53 ログを Vended Logs に追加

    投稿日: Apr 2, 2018

    Amazon CloudWatch Vended logs が、Route 53 ログをサポートするようになりました。Vended Logs は、本来、お客様の代わりに AWS サービスが発行するログです。 

  • AWS Glue がアジアパシフィック (シンガポール) AWS リージョンで使用可能に

    投稿日: Apr 2, 2018

    AWS Glue がアジアパシフィック (シンガポール) AWS リージョンで使用可能になりました。

  • Amazon Elasticsearch Service が、Amazon Cognito を使用する Kibana のユーザー認証とアクセスを簡素化

    投稿日: Apr 2, 2018

    Amazon Elasticsearch Service が、Amazon Cognito と統合され、プロキシサーバーを設定および管理することなく、Kibana のユーザーレベル認証を提供できるようになりました。本日のリリースで、SAML 2.0 を使用する Microsoft Active Directory などのエンタープライズ ID プロバイダーや、Google、Facebook、Amazon などのソーシャル ID プロバイダーを通じてサービスにサインインすることができます。また、Amazon Cognito のユーザープールを使用して、安全でスケーラブルで簡単なサインアップ環境を設定することもできます。サインインすると、Amazon Cognito は Amazon Elasticsearch Service ドメインへのアクセスを提供する、適切な AWS Identity and Access Management (IAM) ロールを使用して、セッションを確立します。

  • AWS Lambda が Node.js v8.10 をサポート

    投稿日: Apr 2, 2018

    Node.js v8.10 を使った AWS Lambda 関数の開発が可能になりました。新しい V8 6.0 エンジンなどの Node.js v8.10 の新機能の活用に加えて、Node.js 8.10 で記述された Lambda 関数は、関数実行にエラー値または戻り値を指定するために async/await パターンを使用できるようになります。 

  • Microsoft Windows ユーザーに、Amazon WorkDocs Drive が利用可能に

    投稿日: Apr 2, 2018

    Microsoft Windows PC ユーザーに、Amazon WorkDocs Drive が利用可能になりました。Amazon WorkDocs Drive は、Windows File Explorer での作業の容易さと Amazon WorkDocs のスケールを組み合わせたネイティブデスクトップアプリケーションです。Amazon WorkDocs Drive を使用すると、PC の貴重なディスクスペースを消費することなく、すべてのファイルをオンデマンドでデバイスから利用できます。Amazon WorkDocs Drive をユーザードライブとして使用できるので、コンテンツを保存するためにネットワーク共有を使用する必要がなくなりました。

  • Amazon Rekognition が、リアルタイムの顔認識および検証の精度を向上

    投稿日: Apr 2, 2018

    Amazon Rekognition が、リアルタイムの顔認識および検証の精度を向上させ、さらに正確な顔認証と人物検索のユースケースを実現しました。顔検証アプリケーションの場合、Rekognition は、互いに非常に類似していると見なされる人々を区別する際に最大 80% 正確になり、外観に大きな変化 (ヘアスタイル、髪の色、顔の毛、眼鏡など) がある同じ人物の認識でも最大で 35% 正確になりました。これにより、顔のペアを一致させるときの誤った受け入れと誤った拒否の両方が減少します。

  • Amazon Connect の SAML 2.0 を使用したフェデレーティッドシングルサインオンが一般に利用可能に

    投稿日: Mar 30, 2018

    Amazon Connect の SAML 2.0 を使用したフェデレーティッドシングルサインオンが一般に利用可能になりました。これにより、サポートセンターのエージェントおよびマネージャーのお客様ユーザーは、既存のクレデンシャル情報で Amazon Connect にアクセスできます。管理者のお客様は、パスワードポリシーを適用し、既存の SAML 2.0 ユーザーディレクトリで、エージェントのロケーション、使用しているデバイスおよびロールに基づいて、Amazon Connect へのアクセスを制御できます。

    フェデレーティッドアクセスと制御は、Microsoft Active Directory フェデレーションサービス、Okta、Ping Identity、Shibboleth など SAML 2.0 準拠の任意の ID プロバイダー経由で有効にできます。これを有効にすると、エージェントとマネージャのお客様ユーザーは、Amazon Connect に別のユーザー名とパスワードを使用せずに、ID プロバイダーポータルからワンクリックで Amazon Connect にサインインできます。詳細については、Configure SAML for Identity Management in Amazon Connect を参照してください。  

    SAML 2.0 を使用したフェデレーティッドシングルサインオンは、Amazon Connect が提供されているすべての AWS リージョンで利用可能です。SAML 2.0 の使用について Amazon Connect の追加料金は不要です。Amazon Connect は、セルフサービスによるクラウドのサポートセンターです。詳細については、Amazon Connect のウェブサイトをご覧ください。

  • Amazon Connect の Automated Outbound Calling が一般に利用可能になりました

    投稿日: Mar 30, 2018

    Amazon Connect の顧客に自動的に電話をかけるアウトバウンドコンタクト API が一般に利用可能になりました。医師の診察や支払い期限の通知など、指定された時間についてリマインダーの電話をかけるようスケジュールを設定できます。お客様にクレジットカードの不正発生をお知らせするなど、イベントに応じて自動の通知をトリガーすることもできます。さらに、アウトバウンドコンタクト API を使用して、CRM システムなどの別のアプリケーションからの電話を特定のコンタクトフローを使用して開始し、サービス停止の発生などの重要な情報をお客様に知らせることができます。詳細については、アウトバウンドコンタクト API のドキュメントを参照してください。  

    Amazon Connect のアウトバウンドコンタクト API は、Amazon Connect が提供されるすべての AWS リージョンで使用できます。アウトバウンドコンタクト API の使用に追加料金はかかりませんが、サービス使用の標準料金および関連するテレフォニーの料金が適用されます。詳細については、Amazon Connect 料金表を参照してください。セルフサービス式のクラウド型コンタクトセンターである Amazon Connect の詳細については、Amazon Connect のウェブサイトをご覧ください。

  • Amazon Chime が、管理者向けにサービス使用状況レポートを提供

    投稿日: Mar 30, 2018

    Amazon Chime は、管理者向けに Amazon Chime コンソールで使用状況レポートを提供するようになりました。これらのレポートは、ユーザーが Amazon Chime をどのように使用しているかを可視化し、サービス経験に関する情報を提供します。

    この更新で、登録ユーザーとアクティブユーザーの合計数、会議と会議のフィードバックの応答、メッセージアクティビティなどのデータを表示できます。クリックするだけで、開催された会議、会議の所要時間、それぞれの会議の出席者リストを確認できます。レポートデータは、Amazon Chime 管理コンソールに移動し、レポートおよびダッシュボードを選択することで表示できます。

    Amazon Chime は安全でリアルタイムのコミュニケーションサービスで、ビデオ会議、オンライン会議、通話 チャットを簡素化にします。Amazon Chime は従量課金制で、前払い料金は不要です。また、デプロイする必要があるインフラストラクチャもありません。Amazon Chime のダウンロードページにアクセスして、Amazon Chime を 30 日間無料でお試しいただけます。

    Amazon Chime の詳細については、ウェブサイトをご覧ください。

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  • クイックスタート更新、Red Hat OpenShift コンテナプラットフォームが、AWS クラウドのサービスと統合

    投稿日: Mar 29, 2018

    AWS は、Red Hat OpenShift クイックスタートリファレンスデプロイのメジャー更新をリリースしました。 

  • AWS Config の通知が、Amazon CloudWatch Events と統合されます

    投稿日: Mar 29, 2018

    Amazon CloudWatch Events を使用して、AWS Config からのリソース設定やコンプライアンス変更の通知に対応できるようになります。AWS Config は AWS リソースの設定変更を記録し、AWS Config のルールに従ってベストプラクティスと内部ガイドラインに関する変更を評価します。今回の開始により、CloudWatch Events のネイティブ機能を使用して AWS Config からの通知をフィルタできるようになりました。そして、CloudWatch Events は、AWS Lambda 関数の実行、AWS Systems Manager コマンド、Amazon EC2 インスタンスの停止などの特定のアクションをトリガーすることができます。

  • AWS Systems Manager が、CentOS Linux でのパッチ管理を追加

    投稿日: Mar 29, 2018

    AWS Systems Manager で、CentOS Linux バージョン 6.5 以降を実行しているインスタンスのパッチを自動的に選択してデプロイできるようになりました。

  • AWS CloudFormation が、起動テンプレートのサポートを開始

    投稿日: Mar 29, 2018

    Amazon EC2 Auto Scaling および Amazon EC2 スポットフリートの AWS CloudFormation テンプレートで、起動テンプレートを使用できるようになりました。起動テンプレート は、EC2 インスタンスの起動リクエストをテンプレート化できる新しい機能です。

  • AWS Elemental MediaConvert の価格体系にベーシック階層を導入

    投稿日: Mar 29, 2018

    ファイルベースの動画変換サービスである AWS Elemental MediaConvert が、エンコード機能に基づいて異なる 2 つの価格階層で利用できるようになりました。既存のプロフェッショナル階層は、高品質ビデオ出力のブロードキャストおよびマルチスクリーン配信用に設計されたプロフェッショナルなビデオ処理機能を備えています。プロフェッショナル階層には、MPEG-2、AVC、HEVC、Apple ProRes 出力、デュアルパスと高品質のエンコーディング、その他の高度な機能の作成が含まれており、料金は 0.012 USD/分からになります。新しい低コストのベーシック階層は、シンプルなウェブ配信のユースケース向けです。ベーシック階層は、AVC コーデックとシングルパストランスコードを使用する出力をサポートし、料金は 0.0075 USD/分からになります。

  • リソースグループタグ付け API が、13 の AWS サービスのサポートを追加

    投稿日: Mar 29, 2018

    リソースグループタグ付け API を使用して、13 の追加の AWS サービスのタグと検索リソースを集中管理できるようになりました。API を使用して 5 つの操作が可能になりました。リソースへのタグ付けとタグ解除、固有タグキーと値の一覧表示、特定タグ付きリソースの一覧表示を 41 の AWS サービス全体で行うことができます。サポートされる AWS サービスの一覧については、リソースグループタグ付け API のドキュメントをご覧ください。

  • Amazon RDS for PostgreSQL が、商用リージョンで新しいマイナーバージョン 10.3、9.6.8、9.5.12、9.4.17、9.3.22 のサポートを追加

    投稿日: Mar 29, 2018

    先日発表した PostgreSQL データベースの更新に続いて、さらに Amazon RDS for PostgreSQL が更新され、PostgreSQL マイナーバージョン 10.3、9.6.8、9.5.12、9.4.17、9.3.22 がサポートされることとなりました。このリリースでは、PostgreSQL コミュニティによる最新および以前のマイナーリリースに含まれていた PostgreSQL のセキュリティ脆弱性を修正したほか、追加的なバグ修正および機能改善が行われました。

    この更新には、‘amcheck’ 拡張に対する追加のサポートも含まれ、PostgreSQL バージョン 10.3 でインデックスの構造の論理的一貫性が検証されます。pg_hint_plan 拡張は PostgreSQL 9.6.8 で 1.2.2 にアップグレードされ、PLV8 拡張は PostgreSQL バージョン 9.6.8、9.5.12、9.4.17、9.3.22 でバージョン 2.1.0 にアップグレードされます。

    この新バージョンを使用するために、Amazon RDS for PostgreSQL のデータベースインスタンスは、AWS マネジメントコンソールにおいてわずか数クリックで新規作成でき、または、ポイントアンドクリックアップグレードを使用して既存のインスタンスをアップグレードすることもできます。ただし、アップグレード実行中は、短時間にわたりデータベースインスタンスを使用できなくなります。データベースインスタンスのアップグレードの詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドを参照してください。

    Amazon RDS for PostgreSQL を活用すれば、クラウド内で PostgreSQL のデプロイを簡単にセットアップ、運用、拡張することができます。利用できるリージョンについては、Amazon RDS for PostgreSQL 料金表を参照してください。

  • Alexa for Business で、アドレス帳を作成して共有 Echo デバイスからの通話を簡単に

    投稿日: Mar 29, 2018

    Alexa for Business を使用すると、アドレス帳を作成し、共有 Echo デバイスから簡単に電話をかけることができるようになりました。Alexa for Business では、会議室、共有ワークスペース、ホテルルームなどの共通のエリアに Echo デバイスを配置できます。これらは共有 Echo デバイスと呼ばれ、これらのデバイスから電話をかけることができます。この機能を使用すると、アドレス帳を作成して特定の共有 Echo デバイスに割り当てることができます。これにより、ユーザーは電話番号を使用するのではなく名前で電話をかけるように Alexa に依頼することができます。IT ヘルプデスクや施設チームなどの頻繁にアクセスする電話番号をアドレス帳に追加することで、ユーザーがこうしたサービスに簡単にアクセスできるようにできます。 

  • AWS Managed Microsoft AD で、ユーザーのログオンのパフォーマンスを向上させる

    投稿日: Mar 29, 2018

    本日より、AWS Managed Microsoft AD とも呼ばれる AWS Directory Service for Microsoft Active Directory で、AWS Managed Microsoft AD ディレクトリのデフォルトサイト名を変更することで、ユーザーのログオンのパフォーマンスを向上させることができます。

  • AWS IoT Core が、顧客向けデフォルトのサービス制限を引き上げ

    投稿日: Mar 29, 2018

    AWS IoT Core は、すべてのリージョンのすべての顧客に対して、デフォルトのサービス制限を引き上げることを発表しました。顧客は、毎秒 10,000 のインバウンドと 20,000 のアウトバウンドのパブリッシュ要求が可能となり、それぞれ以前の 3,000 と 6,000 から増加しました。さらに、顧客は毎秒 500 の接続要求が可能となり、これも以前の 300 から増加しています。AWS IoT Core のサービス制限の完全な一覧は、AWS サービスの制限のページをご覧ください。 さらに制限を増やす必要があるお客様は、AWS コンソールのサポートセンターからサービスの制限の引き上げリクエストを作成することで要求することができます。

  • Amazon EBS Volume の状態の追跡を簡単にする

    投稿日: Mar 29, 2018

    Amazon Elastic Block Store (EBS) に、ボリュームの作成や削除の完了を顧客に通知する、新しい Amazon CloudWatch Events が追加されました。describe-volume API を継続的にポーリングして、コマンド発行後にボリュームが作成または削除されたかどうかを判断する代わりに、これらのイベントを使用してボリュームの状態を追跡することができます。 

  • AWS WAF と AWS Shield Advanced が、米国東部 (オハイオ) リージョンで利用可能に

    投稿日: Mar 29, 2018

    本日より、AWS WAF と AWS Shield Advanced は米国東部 (オハイオ) リージョンでも利用可能となり、これで 8 つの AWS リージョンと 114 の Amazon CloudFront エッジロケーションのすべてで利用可能になります。

  • AWS Organizations で信頼できる組織アクセスを有効にする

    投稿日: Mar 29, 2018

    本日から、AWS Organizations では、コンソールを使用して、組織に信頼できるアクセスが可能である AWS サービスを表示および制御することができます。信頼できるアクセスを有効にした AWS サービスは、組織内の複数の AWS アカウントで組織情報にアクセスし、アクションを実行できるようになります。

  • GovCloud (米国) で AWS Storage Gateway の利用開始

    投稿日: Mar 28, 2018

    オンプレミス環境から AWS GovCloud (米国)、または AWS GovCloud (米国) 環境にあるデータのマイグレーション、保存、アクセスのために、 AWS Storage Gateway を使用できるようになります。Storage Gateway でアプリケーションが AWS ストレージへ接続されるため、ユーザーはデータのマイグレーション、プロセスおよび分析、ファイルサービス、バックアップ、災害対策などに、ハイブリッドのクラウドアーキテクチャを使用できるようになります。 Storage Gateway を使用することで、これまでのようにストレージやバックアップハードウェアの購入から、AWS ストレージサービスの使用へと移行できます。こうした移行により物理的インフラストラクチャや管理を軽減できます。

  • Amazon WorkSpaces が、アジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Mar 28, 2018

    Amazon WorkSpaces がアジアパシフィック (ソウル) リージョンで利用可能になり、WorkSpaces が利用できる AWS リージョンの数が 10 に増えました。この新しい AWS リージョンへの拡張により、ユーザーやデータにより近いところで、WorkSpaces をプロビジョンすることができます。そして、オンプレミスの仮想デスクトップインフラストラクチャ (VDI) を構築するコストや複雑さなしで、データ主権の要件をより満たすことができます。動的な労働力のニーズに応えるために WorkSpaces をすばやく追加または削除しながら、エンドユーザーに対してより応答性の高いパフォーマンスを提供できます。

  • Amazon AppStream 2.0 が、AWS ドイツ (フランクフルト) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Mar 28, 2018

    Amazon AppStream 2.0 を、AWS ドイツ (フランクフルト) リージョンでデプロイできるようになりました。この拡張で、AppStream 2.0 を利用できる AWS リージョンの数が 7 か所に増えました。ローカルリージョンで AppStream 2.0 をデプロイすると、ユーザーは応答性の高いパフォーマンスを実現でき、ローカルなデータコンプライアンすの義務を満たすのに役立ちます。

  • AWS CodeBuild が、南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (ムンバイ)、ヨーロッパ (パリ) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Mar 28, 2018

    AWS CodeBuild は、完全マネージド型のビルドサービスです。ソースコードをコンパイルし、テストを実行し、デプロイできるようにソフトウェアパッケージを作成できます。南米 (サンパウロ)、アジアパシフィック (ムンバイ)、ヨーロッパ (パリ) リージョンで利用可能になりました。CodeBuild により、ビルドサーバーのプロビジョニング、管理、スケーリングが不要になります。

  • IAM ロールのセッション期間が延長されました

    投稿日: Mar 28, 2018

    AWS Security Token Service (STS) を使用すると、IAM ロールの最大 CLI/API セッション期間を 12 時間に指定することで、AWS リソースへのフェデレーティッドアクセスを延長することができます。

  • Amazon SageMaker の線形学習者アルゴリズムで新しい損失関数と早期自動停止機能が利用可能に

    投稿日: Mar 28, 2018

    線形学習アルゴリズムを使用して、トレーニングの迅速化や線形回帰とバイナリ分類の両方でモデルのカスタマイズ化に役立つようデザインされた Amazon SageMaker の新しい機能を活用できるようになりました。

  • Amazon RDS for PostgreSQL が、AWS GovCloud (米国) で R4 インスタンスタイプをサポート

    投稿日: Mar 27, 2018

    AWS GovCloud (米国) リージョンで、Amazon Relational Database Service (RDS) for PostgreSQL を使用する際に、R4、db.t2.xlarge、db.t2.2xlarge、および db.m4.16xlarge インスタンスタイプを起動できるようになりました。

    R4 インスタンスは最新世代のメモリ最適化インスタンスであり、すべての旧世代のサイズと新しい 16xlarge インスタンスサイズを備えています。R4 インスタンスは、データ分析、メモリ内データベース、高パフォーマンスの本番稼働用ワークロードなど、メモリを集中的に使用し、レイテンシーの影響を受けるデータベースワークロード用に最適化されています。15.25 ~ 488 GiB の DDR4 メモリおよび 2 ~ 64 vCPU が提供されています。R4 インスタンスは、拡張ネットワーキングを備え、最大 25 Gbps のネットワーク帯域幅とストレージへの最大 14 Gbps の専用帯域幅をサポートします。

    T2 インスタンスは、低コストのバースト可能な CPU パフォーマンスを提供します。db.t2.xlarge インスタンスは 16 GiB のメモリと 4 vCPU を提供し、db.t2.2xlarge インスタンスは 32 GiB のメモリと 8 vCPU を提供します。これらのインスタンスは、一定のベースライン CPU パフォーマンスと、必要に応じてより高い CPU パフォーマンスへのバースト (開発およびテスト環境でのデータベースワークロードなど) が要求されるワークロードに推奨されます。 

    M4 インスタンスには、コンピューティング、メモリ、およびネットワークリソースがバランスよく備わっています。db.m4.16xlarge インスタンスは、256 GiB のメモリと 64 vCPU を提供します。M4 インスタンスは、Elastic Network Adapter (ENA) ベースの拡張ネットワーキングを備え、最大 25 Gbps のネットワーク帯域幅とストレージへの最大 10 Gbps の専用スループットをサポートします。

    Amazon RDS for PostgreSQL のデータベースインスタンスは、AWS マネジメントコンソールにおいてわずか数クリックで新規作成できますし、ポイントアンドクリックアップグレードを使用して既存のインスタンスをアップグレードすることもできます。ただし、アップグレード実行中は、短時間にわたりデータベースインスタンスを使用できなくなります。データベースインスタンスのアップグレードの詳細については、Amazon RDS ユーザーガイドを参照してください。

    Amazon RDS for PostgreSQL を活用すれば、クラウド内で PostgreSQL のデプロイを簡単にセットアップ、運用、拡張することができます。利用できるリージョンについては、Amazon RDS for PostgreSQL 料金表を参照してください。

  • アジアパシフィック (シドニー)、欧州 (フランクフルト) のリージョンで AWS Glue の利用開始

    投稿日: Mar 27, 2018

    今後は、新たに加わった AWS リージョン、アジアパシフィック (シドニー) と欧州 (フランクフルト) の 2 リージョンでも AWS Glue をご利用いただけるようになります。

  • Amazon DynamoDB が、継続的バックアップとポイントインタイムリカバリ (PITR) のサポートを追加

    投稿日: Mar 26, 2018

    Amazon DynamoDB が、ポイントインタイムリカバリ (PITR) の追加でバックアップとリストアを強化しました。PITR は、DynamoDB テーブルデータの継続的バックアップを提供し、誤った書き込みや削除から保護します。PITR を使用すれば、バックアップの作成、保守、スケジューリングについて心配する必要はありません。

  • AWS Deep Learning AMI に、Amazon EC2 P3 および C5 インスタンス用に最適化された TensorFlow 1.6 が含まれる

    投稿日: Mar 26, 2018

    Ubuntu および Amazon Linux 用の AWS Deep Learning AMI に、TensorFlow 1.6 に合わせた高度な最適化が提供され、Amazon EC2 インスタンスファミリ全体で高性能なトレーニングを提供できるようになりました。

  • AWS Fargate プラットフォームのバージョン 1.1 が、タスクメタデータ、コンテナのヘルスチェック、サービスディスカバリのサポートを追加

    投稿日: Mar 26, 2018

    現在は、AWS Fargate プラットフォームのバージョン 1.1.0 が利用可能です。この更新は、Amazon ECS タスクメタデータのエンドポイント、コンテナのヘルスチェック、ECS サービスディスカバリのサポートを追加します。

  • Amazon AppStream 2.0 で、カスタムブランディングが可能に

    投稿日: Mar 26, 2018
  • MySQL、MariaDB、PostgreSQL、Oracle エンジン用の Amazon RDS が、GovCloud リージョンで M4 インスタンスをサポート

    投稿日: Mar 23, 2018

    MySQLMariaDBPostgreSQLOracle 用の Amazon Relational Database Service (RDS) では、AWS GovCloud (米国) リージョンで M4 インスタンスを起動できるようになりました。Amazon RDS は、クラウド上でリレーショナルデータベースを簡単にセットアップ、操作、スケールすることのできるマネージド型のデータベースサービスです。

    Amazon RDS M4 インスタンスには、コンピューティング、メモリ、ネットワークの各リソースがバランスよく備わっていて、パフォーマンスに優れ、全般的に M3 インスタンスよりも低料金となっています。Amazon RDS 用の M4 インスタンスタイプの利点の詳細については、「DB インスタンスクラスのドキュメント」を参照してください。

    新しい M4 データベースインスタンスは、AWS マネジメントコンソールの [Launch DB Instance] ウィザードで数回クリックするだけで作成できます。既存のインスタンスを移行するには、インスタンスが M4 でサポートされているデータベースエンジンバージョンを実行していることを確認してから、[Modify DB Instance] オプションを使用します。

  • Amazon ECS にサービスディスカバリーを導入

    投稿日: Mar 22, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) に統合サービスディスカバリーが加わり、コンテナ化したサービス同志がディスカバー、接続しやすくなりました。

  • Amazon Linux 2 および Ubuntu で .NET Core を使用する Amazon EC2 AMI を発表

    投稿日: Mar 22, 2018

    アマゾン ウェブ サービスは、Amazon Linux 2 および Ubuntu で .NET Core を使用する Amazon Machine Images (AMI) を提供します。これらの AMI は.NET Core 2.0、PowerShell Core 6.0、AWS Command Line Interface (CLI) を使用してパッケージ化され、事前設定されているため、Amazon EC2 で .NET Core アプリケーションを迅速かつ簡単にデプロイ、実行できます。

  • AWS Shield Advanced で、すべてのリソースの保護が一度で可能に

    投稿日: Mar 22, 2018

    本日から、AWS Shield Advanced コンソールを使用して、Amazon CloudFront、Amazon Route 53、Elastic Load Balancing、Amazon EC2 インスタンスなどの複数のリソースを同時に保護できるようになります。この新しい機能を使用すると、環境全体に対する高度な分散型サービス拒否 (DDoS) 保護を迅速に有効にすることができます。

  • Network Load Balancer が AWS GovCloud (米国) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Mar 22, 2018

    極めて低いレイテンシーを維持しながら、1 秒に何百万件ものリクエストを処理するように設計された Network Load Balancer が AWS GovCloud (米国) リージョンで利用できるようになりました。Network Load Balancer は、アベイラビリティーゾーンごとに単一の静的 IP アドレスを使用しながら、不安定なトラフィックパターンに対処するよう最適化されています。Network Load Balancer は接続レベル (レイヤー 4) で動作し、接続を IP プロトコルデータに基づいて Amazon EC2 インスタンス、コンテナ、および IP アドレスにルーティングします。また、クライアント側のソース IP を維持して、アプリケーションがクライアントの IP アドレスを確認できるようにします。アプリケーションは、このアドレスをさらなる処理のために使用することができます。 

  • AWS Cloud9 が、Python の AWS Lambda 関数のローカルデバッグをサポート

    投稿日: Mar 22, 2018

    AWS Cloud9 が、Python ベースの AWS Lambda 関数のローカルデバッグをサポートするようになりました。これにより、ブレークポイントを設定してコードをステップごとに実行することができ、Lambda にデプロイする前に、IDE でコードを素早く反復することができます。

  • AWS Managed Microsoft AD で、ユーザーのログオン名を簡素化する

    投稿日: Mar 22, 2018

    AWS Managed Microsoft AD とも呼ばれる AWS Directory Service for Microsoft Active Directory で代替のユーザープリンシパル名 (UPN) サフィックスを追加することで、Active Directory (AD) ログオン名を簡素化することができます。

  • Real-Time Web Analytics with Kinesis Data Analytics ソリューションの概要

    投稿日: Mar 22, 2018

    Real-Time Web Analytics with Kinesis Data Analytics は、ウェブサイトの活動をより簡単に追跡するのに役立つソリューションです。このソリューションは、ウェブサイトのクリックストリームデータをリアルタイムで追跡および視覚化するために必要なサービスを自動的にプロビジョニングします。Real-Time Web Analytics with Kinesis Data Analytics ソリューションは、リアルタイムでメトリクスを分析および視覚化するためのフレームワークを提供するように設計されているため、基盤となるインフラストラクチャを管理するのではなく、新しいメトリクスを追加することに集中できます。

  • AWS CodePipeline が、Amazon S3 からのプッシュイベントをサポート

    投稿日: Mar 22, 2018

    AWS CodePipeline で、Amazon S3 からのプッシュベースのトリガーに応答して、パイプラインを実行できるようになりました。以前は、S3 をソースアクションとして使用していた場合、CodePipeline は定期的に変更があるか確認していました。現在は、CodePipeline でパイプライン実行をトリガーするS3 オブジェクトが変更されると、S3 が Amazon CloudWatch Events を送信します。

  • Amazon Polly が、新たな SSML Breath 機能をリリース

    投稿日: Mar 22, 2018

    Amazon Polly は、高度なディープラーニング技術を使用したテキスト読み上げサービスで、人間の声のような音声を合成します。新しい SSML Breath 機能は、通常のスピーチ中の呼吸音を模倣します。SSML の Breath タグを使用すると、適切な呼吸音を挿入することで、Amazon Polly は、まるで人間の話者がそのテキストをナレーションしているように自然な音声を生成できるようになります。

  • AWS Elemental MediaLive が入力と入力セキュリティグループの編集が可能な機能を追加

    投稿日: Mar 21, 2018

    AWS Elemental MediaLive を使用することで、ライブチャンネルの作成に使用した入力や入力セキュリティグループを編集できるようになりました。つまり、既存の設定を素早く簡単に更新でき、摂取ポイントの永続 IP アドレスを維持したまま、構成を変更できます。入力は RTMP プッシュまたはプルのいずれかで、RTP とともに、前方誤り訂正 (FEC)、または HLS を使用可能です。入力セキュリティグループは、入力へのアクセスを制限し、許可されていない第三組織がチャンネルにコンテンツをプッシュするのを防ぎます。入力セキュリティグループは RTP および RTMP プッシュインプットに必要です。

  • Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility でマイナーバージョン 9.6.6 のサポートを開始

    投稿日: Mar 21, 2018

    PostgreSQL データベースのリリース 9.6.6 は PostgreSQL に見つかった 3 つのセキュリティ上の脆弱性を修正し、その他のバグフィックスや改善などが含まれます。 Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility がバージョン 1.1 に更新され、新しい PostgreSQL リリースがサポートされるようになりました。

  • AWS Elemental MediaConvert のご利用が 5 つのリージョンで開始

    投稿日: Mar 21, 2018

    ファイルベースのビデオ処理サービスである AWS Elemental MediaConvert は、新たに世界で 5 つのリージョンで利用できます。米国東部 (オハイオ)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (ソウル)、欧州 (ロンドン)、南米 (サンパウロ)。 AWS Elemental MediaConvert を使用すると、任意のサイズのコンテンツライブラリを持つビデオプロバイダが、ブロードキャストおよびマルチスクリーン配信用のオンデマンドコンテンツを簡単かつ確実にトランスコードできます。このサービスは単独で機能することも、クラウドベースのワークフローの基盤となるサービスファミリーである AWS Media Services の一部として機能することもでき、動画の作成、パッケージ化、および配信に必要な機能をお客様に提供します。

  • Automotive Grade Linux 用の AWS IoT フレームワークの概要

    投稿日: Mar 21, 2018

    AWS IoT Framework for Automotive Grade Linux (AGL) は、AWS IoTAWS GreengrassAGL ソフトウェアスタックに統合するのに役立ちます。このフレームワークは、AWS Greengrass Core と、AGL アプリケーションフレームワークおよび AWS IoT デバイス SDK を使用して構築された AWS IoT バインディングサービスで構成されています。

  • AWS Elemental MediaPackage が、アジアパシフィック (ソウル) および南米 (サンパウロ) のリージョンで利用可能になりました

    投稿日: Mar 21, 2018

    AWS Elemental MediaPackage は、ビデオ配信およびジャストインタイムパッケージのサービスであり、ビデオ配信業者が大量のストリーミングコンテンツを安全かつ確実に配信できるようにします。このサービスは単独で機能することも、クラウドベースの動画ワークフローの基盤となるサービスファミリーである AWS Media Services の一部として機能することもでき、動画の作成、パッケージ化、配信に必要な機能をお客様に提供します。

  • Amazon RDS が、MariaDB マイナーバージョン 10.0.34、10.1.31、10.2.12 をサポート開始

    投稿日: Mar 21, 2018

    Amazon RDS for MariaDB が、MariaDB Server マイナーバージョン 10.0.34、10.1.31、10.2.12 をすべての AWS リージョンでサポートするようになりました。新しいバージョンには、MariaDB データベースエンジンのいくつかの修正と機能改善が含まれています。

  • Amazon ECS が shm-size と tmpfs パラメーターへのサポートを追加

    投稿日: Mar 20, 2018

    Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) のタスク定義で Docker の shm-sizetmpfs パラメーターを使用できるようになります。

  • AWS Cost Explorer API 経由の Amazon EC2 リザーブドインスタンス (RI) 購入の推奨事項

    投稿日: Mar 20, 2018

    本日より、AWS Cost Explorer API を使って、Amazon EC2 リザーブドインスタンス (RI) 購入の推奨事項にプログラムでアクセスできるようになります。RI 購入の推奨事項は過去の使用状況に基づいて計算され、潜在的なコスト削減の機会を示します。推奨事項を調整するには、RI パラメーター (1 年契約の一部前払いのコンバーティブル RI に対する推奨事項を返す、など) および推奨事項を計算する使用履歴の期間 (過去 60 日間など) を変更します。ビジネス ニーズに合った最適な RI の組み合わせを特定できたら、Amazon EC2 RI 購入コンソールに直接移動するか、AWS SDK を使用して正しい情報や購入リザーブドインスタンスに対する処理を行うことができます。

  • Lambda@Edge、リクエストヘッダに基づくコンテンツ配信のカスタマイズの S3 オリジンによるサポートを追加

    投稿日: Mar 20, 2018

    本日より、Lambda@Edge は、オリジンに面したイベント内で、カスタムヘッダーを含めて追加のホワイトリスト化されたヘッダーへのアクセスを可能にすることで、Amazon S3 バケットに保存されているコンテンツの配信をさらにカスタマイズすることができます。たとえば、Amazon CloudFront を設定して、country ヘッダーをキャッシュし、S3 オリジンに転送してから、Lambda@Edge を使用して、ビューワーの場所に基づいてウェブサイトの各国のバージョンに動的にリダイレクトすることができます。また、CloudFront は応答をキャッシュして、ウェブサイトへの後続のリクエストのパフォーマンスをさらに向上させます。

    これまで、S3 オリジンで Amazon CloudFront を設定し、ヘッダーに基づいてオブジェクトを転送およびキャッシュすることができたのは、次の 3 つのヘッダーだけでした。Access-Control-Request-Headers、Access-Control-Request-Method、Origin です。これは、S3 バケットに保存されているコンテンツの配信をカスタマイズする場合に、クッキーとクエリ文字列しか使用できないため、Lambda@Edge の機能を最大限に活用できる可能性を制限していました。ただし、今回のサポート開始で、S3 オリジンで CloudFront を設定し、CloudFront-Viewer-Country や CloudFront-Is-*-Viewer などのいくつかの追加ヘッダーをキャッシュして転送し、Lambda@Edge を使用してこれらのヘッダーに基づいてコンテンツをカスタマイズし、ビューワーに短い待ち時間で配信することができるようになります。サポートされるすべてのヘッダーを確認するには、ここをクリックしてください。

    この新しい機能のための追加料金はありません。Lambda@Edge の詳細については、製品ページを参照してください。この新しい機能の詳しい使用方法については、以下のリソースを参照してください。

  • AWS Config が、複数のリソースに対する現在の設定の取得をサポート

    投稿日: Mar 20, 2018

    AWS Config が、AWS アカウントに記録されている複数のリソースの現在の設定情報を取得する新しい API をサポートするようになりました。以前は、現在のリソース設定を履歴設定情報とともに取得できるのは、一度に 1 つのリソースについてでした。これで、新しい API を使用して、複数のリソースの現在のリソース設定を取得できるようになります。個々のリソース設定の履歴情報は、引き続き既存の API を使用して取得することができます。

  • AWS Key Management Service による FIPS 140-2 検証済み暗号化モジュールの提供

    投稿日: Mar 19, 2018

    本日 AWS は、AWS Key Management Service (KMS) による、お客様へのキーのセキュアな使用と管理に対するより優れた保証の提供を発表します。お客様には、連邦情報処規格 (FIPS) 刊行物 140-2 の要件を満たす KMS のハードウェアセキュリティモジュール (HSM) によってキーが作成され、使用されることが保証されます。また、FIPS 140-2 検証済み暗号化ソフトウェアモジュールを使用して TLS セッションを終了する API エンドポイントを用いて KMS のリクエストを行うことも選択できます。

  • edX と Udemy で AWS トレーニングコースを受講する

    投稿日: Mar 19, 2018

    AWS トレーニングと認定は、edX および Udemy と連携して、AWS クラウドのスキルをオンラインで構築できる柔軟性を学習者に提供します。

  • AWS Elastic Beanstalk で Docker、Ruby 2.5、および EC2 Instance Types のサポートを他のリージョンでも開始

    投稿日: Mar 19, 2018

    AWS Elastic Beanstalk は Docker および EC2 インスタンスタイプ (P3、X1、C5、M5) のサポート対象リージョンを増やし、Ruby 2.5 は全リージョンでご利用いただけるようになりました。

  • Amazon SageMaker ノートブックインスタンスが ml.p3.2xlarge インスタンスタイプ対応になりました

    投稿日: Mar 19, 2018

    Amazon SageMaker で Jupyter ノートブックでのデータ探索と前処理のための ml.p3.2xlarge インスタンスがサポートされるようになりました。Amazon SageMaker ml.p3.2xlarge は毎秒最大 125 兆の単精度浮動小数点演算を実現する NVIDIA Volta GPU 駆動のインスタンスで、より高速なノートブック内トレーニングの実行が可能になります。

  • AWS GovCloud (米国) リージョンへの Amazon VPC NAT ゲートウェイの導入

    投稿日: Mar 19, 2018

    AWS GovCloud (米国) リージョンでネットワークアドレス変換 (NAT) ゲートウェイをご利用いただけるようになりました。NAT ゲートウェイは、Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) にあるプライベートサブネット内のインスタンスからインターネットに接続することを容易にする高可用性 AWS Managed Service です。これまでは、プライベートサブネット内のインスタンスに対する NAT の有効化には NAT インスタンスの起動が必要でした。 

  • AWS Elemental MediaTailor が、VPAID 標準および CloudWatch メトリクスをサポート

    投稿日: Mar 16, 2018

    本日より、AWS Elemental MediaTailor は Video Player-Ad Interface Definition (VPAID) 標準をサポートします。VPAID を使用すると、動画公開者はインタラクティブな動画広告を配信し、収益化されたストリームから視聴のメトリクスを収集できます。AWS Elemental MediaTailor を使用して、VAST 標準を使用するサーバー側のステッチ線形広告と、VPAID 標準を使用するクライアント側の挿入型インタラクティブ広告を同じストリームで組み合わせて配信することができます。

  • AWS AppSync による Android GraphQL サブスクリプションのサポートが可能になり、AWS Amplify を統合するサンプルフォトアプリケーションをリリースしました

    投稿日: Mar 15, 2018

    AWS は本日、AWS AppSync Android SDK との GraphQL サブスクリプションの使用に対するサポートをリリースします。Amazon DynamoDB リンクを用いて Amazon S3 に保存されたコンテンツを使用する GraphQL 操作を可能にする複合オブジェクト機能も本リリースの一部としてサポートされるようになります。これらの機能は、リアルタイムのデータを Amazon DynamoDB、Amazon Elasticsearch Service、または AWS Lambda などのデータソースからアプリケーションにストリーミングする機能をお客様に提供します。

  • Amazon Athena を使用した AWS CloudTrail ログ検索

    投稿日: Mar 15, 2018

    AWS CloudTrail は、Amazon Athena の機能を使用して CloudTrail ログファイルの検索を容易にします。これまでは、Athena コンソール、または AWS CLI を使用して手動で CloudTrail テーブルを作成し、CloudTrail ログフォーマットに合う適切な設定とデータ定義があることを確認する必要がありました。今後は、CloudTrail コンソールのイベント履歴ページ内で CloudTrail ログが保存されている Amazon S3 バケットを入力するだけで、CloudTrail が Athena テーブルを自動的に作成してくれるようになります。テーブルが作成されたら、Athena コンソールのクエリエディタに直接ジャンプして、すぐにクエリの実行を開始できます。

  • CloudFront が オリジンに対する HTTPS 接続のための ECDSA 証明書をサポートするようになりました

    投稿日: Mar 15, 2018

    本日より、Elliptic Curve Digital Signature Algorithm (ECDSA) を使ってオリジンへの HTTPS 接続をネゴシエートするために Amazon CloudFront を使用できるようになりました。ECDSA はより高速でありながら、旧型の RSA アルゴリズムと同様にセキュアな小型のキーを使用します。小型のキーは、オリジンが 1 秒ごとに処理できる TLS ハンドシェイクの数も増加させることから、コンピューティングサイクルを節約し、暗号化コストを削減します。ECDSA は、ECDSA 証明書を使用または優先するようにオリジンサーバーを設定するだけで有効化できます。この機能は追加料金なしで使用できます。ECDSA が CloudFront でどのように機能するかに関する詳細については、こちらのブログ記事と CloudFront の開発者ガイドをご覧ください。

     

  • Text to Speech のカスタマイズ性、クラウド Gem のクロスコミュニケーション、PhysX サポートを追加する Amazon Lumberyard ベータ 1.13

    投稿日: Mar 15, 2018

    Lumberyard ベータ 1.13 が利用可能になりました。220 を超える改善、修正、そして新機能により、本リリースはゲームチームが少ないエンジニアリングリソースでクラウド接続型ゲームを作成するために役立ちます。注目点には以下が含まれます。

  • Amazon Connect が、Qualtrak Solutions、VoiceBase、Perficient との新しい統合で 3 つのコンタクトセンターソリューションを提供

    投稿日: Mar 15, 2018

    AWS クイックスタートチームとソリューションアーキテクトは、AWS パートナーとのコラボレーションで、次の 3 つの新しい Amazon Connect 統合を発表します。

  • PostgreSQL との互換性を持つ Amazon Aurora がアジアパシフィック (シンガポール) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Mar 14, 2018

    PostgreSQL 互換エディションの Amazon Aurora が 12 のリージョンで利用可能になります。 アジアパシフィック (シンガポール) リージョンの追加には、データベースの配置、アベイラビリティー、スケーラビリティに対する新しいオプションが伴います。

  • Amazon Elasticsearch Service で Elasticsearch 6.2 が利用可能になりました

    投稿日: Mar 14, 2018

    本日から、Elasticsearch 6.2 および Kibana 6.2 が Amazon Elasticsearch Service でサポートされるようになります。Elasticsearch 6.2 では、新しいランキング評価 API、 インデックス分割 API、Vega のインタラクティブな可視化、およびページングによるコンポジット集約を含む Elasticsearch 6.0 スタックからの拡張機能数件が実現されています。

  • PostgreSQL との互換性を持つ Amazon Aurora が欧州 (ロンドン) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Mar 14, 2018

    PostgreSQL 互換エディションの Amazon Aurora が 11 のリージョンで利用可能になります。欧州 (ロンドン) リージョンの追加には、データベースの配置、アベイラビリティー、スケーラビリティに対する新しいオプションが伴います。

  • AWS コストエクスプローラーのリザーブドインスタンス (RI) カバレッジレポートで、Amazon RDS、Redshift、ElastiCache Reservations を管理

    投稿日: Mar 13, 2018

    本日より、Amazon EC2 RI に加え、Amazon RDS、Amazon Redshift、および Amazon ElastiCache の予約をより良く理解し、管理するために、AWS コストエクスプローラーでリザーブドインスタンス (RI) カバレッジレポートを使用できるようになります。RI カバレッジレポートでは、ユーザー定義のカバレッジのしきい値とタイムラインに対して、RI でカバーされる実行中のインスタンス時間の割合 (%) を視覚化できます。RI カバレッジは概要 (すべての実行時間など) で表示するか、アカウント、インスタンスタイプ、リージョン、タグなどでフィルタリングして詳細ビューを表示することができます。また、使用されたオンデマンド時間数、ノードタイプ、サービスが使用されたリージョンなどのカバレッジ関連情報に追加的にアクセスできるようになります。そこから、この情報を使用して、RI 購入戦略を最適化できます (例: オンデマンド料金で一貫して実行されているインスタンス時間と購入照合 RI を特定するなど)。

  • 新しいクイックスタートで、AWS クラウドにクラウドビデオ編集環境をデプロイ

    投稿日: Mar 13, 2018

    この新しいクイックスタートは、Teradici とのコラボレーションによってビルドされ、アマゾン ウェブ サービス (AWS) クラウドで 30 分間で編集するクラウドビデオ編集向け高可用性アーキテクチャをデプロイします。AWS にデプロイすることで、ビデオを変換するための高性能環境が得られます。ビデオの編集には巨大なファイルが伴い、パワフルなグラフィック処理ユニット (GPU) を備えたワークステーションが必要です。Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) は、耐久性とスケーラビリティを備えたオブジェクトストレージを実現します。 

  • Amazon Chime で従量制のフラストレーションフリー料金表の導入を開始

    投稿日: Mar 12, 2018

    Amazon Chime では Amazon Chime の購入と利用が容易になる新しいフラストレーションフリーの料金表を導入します。今回の価格改定で、会議をホストするユーザーに、会議を開催する日のみ料金が発生することとなり、参加者は引き続き無料で利用できます。使用料は 1 日あたり 1 ユーザーにつき 3.00 USD で、1 ユーザーあたり 15.00 USD/月の上限が設けられています。また、Plus プランを値引きし、これまでの 3 プランから 2 プランに減らします。 スクリーンシェアとユーザー管理料金が Basic プランに組み込まれますが、無料のままとなります。これらの改定により、料金表を簡略化し、より多くのユーザーに Amazon Chime Pro の機能を提供しつつ、コストを抑えやすくします。

  • Amazon RDS で MySQL マイナーバージョン 5.5.59、5.6.39 および 5.7.21 をサポート開始

    投稿日: Mar 9, 2018

    Amazon RDS for MySQL で MySQL Community Edition のマイナーバージョン 5.5.59、5.6.39、および 5.7.21 がサポートされるようになりました (全 AWS リージョン対象)。新しいバージョンには、MySQL データベースエンジンのいくつかの修正と機能改善が含まれています。

  • AWS Service Catalog でカスタマイズ可能なユーザーエクスペリエンスを提供するために、Brand Your Console をローンチ

    投稿日: Mar 8, 2018

    エンタープライズ、システムインテグレーター、マネージドサービスプロバイダーなどによって、AWS 上でのクラウドリソースの整理、管理、プロビジョニング、運営のために使用される AWS Service Catalog でコンソールのルックアンドフィールをカスタマイズできるようになりました。 カスタマーは AWS Service Catalog コンソールをブランド化して、社内アプリケーションと統一することができます。これにより、AWS Service Catalog へのシングルサインオンおよびナビゲーションポータルといった社内アプリケーションからの移動時によりシームレスなユーザー体験を提供できるようになります。

  • Amazon Redshift Spectrum でスカラー JSON と Ion データタイプのサポートを開始

    投稿日: Mar 8, 2018

    今後はデータをロードしたり転送したりしなくても、Amazon S3 の外部テーブルに保存したスカラー JSON と Ion のデータタイプを直接 Amazon Redshift Spectrum を使用してクエリできるようになります。 

  • Video on Demand on AWS が AWS Elemental MediaConvert でも利用可能に

    投稿日: Mar 8, 2018

    AWS ソリューションチームは AWS 上でスケーラブルな分散型ビデオオンデマンドワークフローを構築するのに必要なサービスを自動的にプロビジョニングするソリューション、Video on Demand on AWS を更新しました。本ソリューションは AWS Elemental MediaConvert のもつ、ブロードキャストレベルの性能を活かして、H.265 (HEVC) と H.264 (AVC) の圧縮、 2 パスエンコード、最大 4K の解像度をもった出力を提供します。 このソリューションは AWS 上でグローバルな消費者ビデオワークフローを構築するために使用できるサンプルアーキテクチャを簡単にデプロイし、提供できます。このアーキテクチャは個別のニーズに合わせてカスタマイズできます。

  • AWS マネージド Microsoft AD の管理強化

    投稿日: Mar 8, 2018

    本日より、AWS マネージド Microsoft AD としても知られる AWS Directory Service for Microsoft Active Directory でマネージドディレクトリの管理用の許可をこれまでより簡単に管理できるようになります。既存の Microsoft Active Directory (AD) のユーザーを AWS マネージド Microsoft AD の新しい AWS 委任 AD セキュリティグループに追加することで、既存の AD ユーザーに管理許可を付与できるようになりました。

  • Amazon WorkSpaces で認定教育機関のユーザー使用料を値下げ

    投稿日: Mar 8, 2018

    Amazon WorkSpaces で教育機関向け料金が利用できるようになりました。 本リリースでは認定教育機関のお客様は Microsoft からのライセンス割引を活用することで、最大 14% の割引をご利用いただけます。Microsoft ライセンスご利用規約とドキュメントをもとに、認定教育機関のお客様は 1 か月ごと 1 ユーザーあたり $3.52、またはユーザーあたり $0.03/時間を節約できます。

  • AWS Storage Gateway が新しい CloudWatch イベントでのオートメーション、「リクエスタ支払い」バケットのサポートを拡大

    投稿日: Mar 8, 2018

    AWS Storage Gateway サービスは File Gateway 向けに CloudWatch Events を拡張し、ハイブリッドクラウドワークフローの自動化に一役買っています。また、今後は「リクエスタ支払い」 Amazon S3 バケットをサポートします。

  • AWS GovCloud (米国) に第三のアベイラビリティーゾーンが追加

    投稿日: Mar 8, 2018

    本日、AWS はAWS GovCloud (米国) リージョンに第三のアベイラビリティーゾーン (AZ) を追加しました。 第三の AZ はカスタマーに機密性の高いデータと規制への準拠要件、スケーラブル、耐障害性、AWS GovCloud (米国) での可用性の高いアプリケーションを提供します。また、カスタマーが新しい AWS サービスを活用できるようにします。

  • Amazon RDS for SQL Server で新しいマイナーバージョンのサポートを開始

    投稿日: Mar 8, 2018

    パフォーマンスの改善やセキュリティの修正などが含まれた Microsoft SQL Server の新マイナーバージョンがリリースされました。Amazon RDS for SQL Server では、Windows オペレーティング システム上で稼働する Microsoft SQL Server 2017、2016、2014 2012、および 2008 R2 for Express、Web、Standard、 Enterprise Editions をサポートします。

  • Amazon Elasticsearch Service でインスタントアクセスポリシーアップデートのサポートを開始

    投稿日: Mar 7, 2018

    今後は、Amazon Elasticsearch Service でアクセスポリシーを瞬時に更新できるようになります。アクセスポリシーは IAM ユーザーまたはロール、また、ご使用の Amazon Elasticsearch Service ドメインへのアクセスを許可されている IP アドレスの制御に使用されます。 

  • AWS Service Catalog がプロビジョニングしたリソースの自動タグ付け用 AutoTags を発表

    投稿日: Mar 7, 2018

    エンタープライズ、システムインテグレーター、マネージドサービスプロバイダは、AWS Service Catalog を使用して IT サービスのカタログを作成、制御、管理できます。このサービスで AutoTags が発表されました。AutoTags は製品をリリースしたポートフォリオ、製品、ユーザーを特定するタグで、AWS Service Catalog によりプロビジョニングされたリソースに自動的に適用されます。

  • 新しいクイックスタートを使って AWS Connector に OSIsoft PI System をデプロイする

    投稿日: Mar 7, 2018

    このクイックスタートは、オンプレミスシステムを AWS に同期させて、産業プロセスの時系列データに対する高度な分析を可能にします。このコネクターを使用してデータを Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) に取り込み、アジャイルな分析に対応した様々な AWS のサービスを使用して、ユーザーのデータを調査および分析できます。 

    このクイックスタートはまた、AWS IoT サービスとの任意の統合を行い、そこでデータが AWS IoT ゲートウェイにより処理され、AWS IoT ルールエンジンによりその他の AWS サービスにルートすることができます

  • AWS Systems Manager に InSpec by Chef のサポートを追加

    投稿日: Mar 7, 2018

    コードへの設定コンプライアンスを実行するのに便利なオープンソースフレームワーク InSpec by Chef が AWS Systems Manager でサポートされるようになりました。 

  • MySQL と互換性を持つ Amazon Aurora がアジアパシフィック (シンガポール) リージョンで利用可能に

    投稿日: Mar 6, 2018

    MySQL 互換エディションの Amazon Aurora が 14 のリージョンで利用可能になりました。AWS アジアパシフィック (シンガポール) リージョンの追加に伴い、データベースの配置、アベイラビリティー、スケーラビリティの新しいオプションがあります。

  • Amazon Connect が SOC に準拠しました

    投稿日: Mar 5, 2018

    Amazon Connect が SOC (System & Organization Control) 基準を満たすようになりました。 (SOC) レポートは、重要なコンプライアンス管理および目標を AWS がどのように達成したかを実証する、独立したサードパーティーによる審査報告書です。AWS は AWS 統制の幅広いサードパーティー監査を通じて SOC コンプライアンスを維持します。これらの監査によって、お客様のデータや企業データの機密保持、誠実性、アベイラビリティーに影響を及ぼす可能性のあるセキュリティリスクから守るために、適切な安全策と手順を講じます。これらサードパーティー監査の結果は、AWS SOC コンプライアンスサイトでご覧になれます。このサイトでは、監査人向けに AWS の業務とコンプライアンスをサポートするために制定された統制についてさらに詳しく知ることのできる発行済みレポートを公開しています。

  • AWS Snowball & Snowball Edge が AWS シンガポール (SIN) リージョンで利用可能に

    投稿日: Mar 5, 2018

    AWS では Snowball および Snowball Edge サービスを AWS シンガポール (SIN) リージョンにも拡大します。 

  • AWS Snowball が、アジアパシフィック (シンガポール) リージョンで利用可能になりました

    投稿日: Mar 5, 2018

    AWS が、Snowball サービスをアジアパシフィック (シンガポール) リージョンに拡大しました。 

  • AWS OpsWorks for Chef Automate が Chef Automate 1.8.3 をサポート

    投稿日: Mar 5, 2018

    AWS OpsWorks for Chef Automate で、Chef のインフラストラクチャーコンプライアンススキャナーを搭載した Chef Automate バージョン 1.8.3 のサポートが開始されました。 

  • Amazon CloudWatch のターゲットとしての AWS Batch

    投稿日: Mar 2, 2018

    Amazon CloudWatch のターゲットとして AWS Batch を追加することによりイベント駆動型の AWS Batch のワークロードに、Amazon CloudWatch を使用できるようになります。  Amazon CloudWatch Events を使用すると、AWS リソースの変更がほぼリアルタイムで通知されるため、アプリケーションの可用性の問題や、パフォーマンスまたはセキュリティに影響する可能性のある設定の変更にすばやく対応できます。必要な操作は、ルールを記述して、アプリケーションでの目的のイベントと、イベントにルールが一致した場合に自動的に実行するアクションを指定することのみです。Amazon CloudWatch Events ルールを作成し、AWS Batch ジョブ ARN を指定することで、ターゲットとして AWS Batch を追加できます。このルールがイベントに一致すると、Batch 送信ジョブ API を呼び出すことでジョブを開始します。たとえば、イベントパターンへの応答として、または Amazon CloudWatch Events を使用するイベントで AWS Batch にジョブを送信できます。イベント駆動型バッチのワークロードには、Amazon CloudWatch を利用するワークアラウンドとして、この機能の前にお客様は AWS Lambda などのサービスを使用する必要がありました。この機能は、AWS Batch が提供されているすべての AWS パブリックリージョンで利用できます。 

  • Amazon CloudWatch イベントが AWS Batch をイベントターゲットとしてサポート

    投稿日: Mar 1, 2018

    Amazon CloudWatch でバッチコンピューティングワークロードを実行するイベントターゲットとして AWS Batch を使用できるようになりました。Amazon CloudWatch Events を使用すると、AWS リソースの変更がほぼリアルタイムで通知されるため、アプリケーションの可用性の問題や、パフォーマンスまたはセキュリティに影響する可能性のある設定の変更にすばやく対応できます。必要な操作は、ルールを記述して、アプリケーションでの目的のイベントと、イベントにルールが一致した場合に自動的に実行するアクションを指定することのみです。たとえば、AWS Lambda 関数を呼び出す、Amazon SNS トピックを通知する、毎時間 Amazon EBS Volumes のスナップショットを取得する、あるいは間隔を 1 分間に変更するなど、様々な操作を行えます。AWS Batch は完全マネージド型サービスで、自動的にコンピューティングリソースを取得し、送信されたジョブのボリュームとリソースの要件に応じてワークロードの分散を最適化します。これはバッチコンピューティングソフトウェアのインストールや管理の必要性を取り除きます。バッチジョブを保存したり実行したりするために作成した AWS リソース (EC2 インスタンスなど) に対してのみ料金が発生します。

  • Windows with SQL Server Enterprise が Amazon EC2 T2 インスタンスタイプのサポートを開始

    投稿日: Mar 1, 2018

    Windows with SQL Server Enterprise Edition が t2.xlarge と t2.2xlarge インスタンスタイプでご利用いただけるようになりました。Amazon EC2 T2 インスタンスは最低価格の Amazon EC2 General Purpose インスタンスタイプで、ベースラインレベルの CPU パフォーマンスで、ベースラインを超える能力を発揮します。T2 インスタンスはマイクロサービス、小規模から中規模のデータベース、製品プロトタイプなど、様々な汎用アプリケーションに最適です。

  • AWS Fargate が ISO、PCI、SOC、および HIPAA により管理されるコンテナワークロードをサポート

    投稿日: Mar 1, 2018

    AWS Fargate 起動タイプで実行されているコンテナは、ISO、PCI、SOC 1、SOC 2、および SOC 3 コンプライアンスに適合しており、HIPAA 適合条件も満たしています。つまり、AWS Fargate のコンテナワークロードが規制対象の財務データや保護医療情報 (PHI) を処理できるようになることを意味します。

  • AWS Migration Service が AWS アジアパシフィック (シンガポール) リージョンでもご利用可能に

    投稿日: Mar 1, 2018

    ワークロード を AWS に移行するのを容易にする AWS Server Migration Service (SMS) が、AWS アジアパシフィック (シンガポール) リージョンで利用可能になりました。

  • Amazon RDS for SQL Server で最大プロビジョンド IOPS が増大

    投稿日: Mar 1, 2018

    より多くの IOPS でデータベースストレージをプロビジョニングすると、レイテンシを削減しスループットを増やせる可能性があります。Amazon RDS for SQL Server では、データベースインスタンスごとに最大 32,000 IOPS をプロビジョニングできるようになりました。この値は 20,000 IOPS から増大しました。

  • AWS GovCloud (米国) リージョンで Amazon Polly が利用可能に

    投稿日: Feb 28, 2018

    最新の深層学習テクノロジーを使用した Amazon Polly は文章をリアルな音声に変換するサービスです。テキスト音声変換サービスが、機密性の高いデータや規制対象の業務用に構築された Amazon の独立クラウドリージョンである AWS GovCloud (米国) でもご利用いただけるようになりました。

  • Amazon WorkDocs はデータ保持期間機能を提供します

    投稿日: Feb 28, 2018

    Amazon WorkDocs では、ユーザーのファイルおよびフォルダーに対してサイト全体のデータ保持ポリシーを指定できます。データ保持ポリシーを適用することにより、ユーザーのごみ箱から削除されてしまったユーザーが削除したファイルやフォルダーを保持ポリシーの期間中に復元することができます。保持ポリシーは WorkDocs サイトのすべてのファイルとフォルダーに適用され、保持ポリシーはデフォルトの 60 日間から 0 ~ 365 日間の任意の値に調整できます。データ保持間ポリシーはコンテンツの保持と破棄のコンプライアンスとビジネスポリシーの要件に対応する上で役立ちます。

  • Amazon Rekognition が AWS アジアパシフィック (東京) およびアジアパシフィック (シドニー) リージョンで使用可能になります

    投稿日: Feb 28, 2018

    Amazon Rekognition が AWS アジアパシフィック (東京) およびアジアパシフィック (シドニー) リージョンで使用可能になります。

  • Amazon SageMaker で Auto Scaling が使用可能になります

    投稿日: Feb 28, 2018

    Amazon SageMaker コンソールAWS Auto Scaling API、および AWS SDK から容量管理をより簡単にするために、エンドポイントの Auto Scaling を設定することができます。Amazon SageMaker を使用して、エンドポイントごとのインスタンスの数とタイプを指定して、推論に必要なスケールを求めることができます。推論の容量が変更された場合、その変更に対応するために各エンドポイントに対応するインスタンスの数またはタイプ、もしくはその両方を変更できます。Auto Scaling を使用することで、低コストで予測可能なパフォーマンスを維持するために、推論の容量を自動的に調整できます。Amazon SageMaker コンソールから、エンドポイントの最低および最高のイン