Amazon Web Services ブログ

Category: General

“AWS 上で静的な Web サイトを公開しよう!” 編を公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners 2020年5月号

こんにちは、テクニカルソリューションアーキテクトの金澤 (@ketancho) です。この記事では、先日公開した AWS の各サービスを使って簡単な Web サイトを作成し、それをインターネット上に公開するハンズオンを紹介していきます。 HTML や CSS を使った Web ページを作ったけどそれを簡単に公開するにどうすればいい?という開発者の方々 AWS で CDN や DNS の設定を行うにはどうすればいいの?というエンジニアの方々 にぴったりなコンテンツになっておりますので、ぜひご視聴いただければと思います。 AWS Hands-on for Beginners シリーズ一覧 前回の記事: “アカウント作成後すぐやるセキュリティ対策” 編を公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners 2020年4月号 AWS Hands-on for Beginners とは? AWS Hands-on for Beginners は、動画にそって実際に手を動かしながら AWS サービスについて学んでいただく無償のコンテンツです。名前の通り、初めて AWS サービスをご利用される方向けの内容ですので、学習の最初のステップとしてご活用いただけます。オンデマンド形式での配信となるので、移動時間などのスキマ時間での学習もできますし、分かりにくい部分を巻き戻して何度でもご覧いただくことができます。   [New] “AWS 上で静的な Web サイトを公開しよう!” 編を公開しました […]

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/5/18週

全国のAWSに興味をお持ちのみなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの小林です。 SAの下佐粉と私の2名が交代で書いている週刊AWSですが、復活から1年が経過しました(復活第1号はこちら)。長かったような気がしつつ、あっという間だったような気もするのが不思議なものですね。忙しい時期がありながらもなんとか毎週のまとめを出す事ができて安堵しています。今後も継続的にポストしていきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いします。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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Amazon S3 セキュリティベストプラクティスの実践(権限管理のポリシー) – 前編

はじめに AWS では、サービス毎にセキュリティのベストプラクティスを公式ドキュメントとして提供しています。本記事では AWS を利用したシステムのセキュリティの検討や実装に関わる皆様を対象に、AWS の代表的なストレージサービスである Amazon Simple Storage Service (S3) を題材にとりあげて、公式ドキュメントで紹介しているベストプラクティスの実装方法をできるだけ具体的に解説したいと思います。 IT セキュリティにおいては、一つの脆弱性や悪意がセキュリティ事故に直結しないようにシステムを多層的に保護する事が重要です。AWS においても、サービスが提供する機能を適所でご利用いただければ多層化されたセキュリティ保護策を、クラウドならではのスピード感であなたの IT システムに配備することができると考えています。ですが、今までネットワーク境界防御に重きをおいてセキュリティ対策されていたような組織にとっては、AWS マネージドサービスを権限管理や暗号化などの方法で保護するというベストプラクティスがちょっと取っ付きづらく見えることもあるようです。私たちプロフェッショナルサービスのコンサルタントは日頃、お客様先においてビジネスの成功につながる AWS 利用の how をガイドしています。コンサルタントが様々なクラウド利用の現場で得たノウハウを元に、ベストプラクティスを噛み砕いてご紹介することで、みなさまのご理解の一助となればと考えています。 今回の内容は1つの記事でまとめてご紹介したかったのですが、長くなってしまったので前後編に分けて投稿する予定です。前編である今回は権限管理に関するポリシーの使い分けの考え方を、後編ではよくあるモデルケースを想定したポリシーの構成例をご紹介します。 (2020/6/24に後編を公開しました。) Amazon S3 のセキュリティベストプラクティス Amazon S3 のセキュリティのベストプラクティスは、公式ドキュメントの開発者ガイドにて公開されています。予防的対策として、権限管理、暗号化といった機密性を保護する機能と、バージョニングや改ざん抑止などの完全性を保護する機能が記載されていますが、本記事では、権限管理についてご紹介します。 (なお、Amazon S3 以外のサービスでもセキュリティのベストプラクティスが開発者ガイドに順次追加されています。この機会にぜひご確認ください。) Amazon S3セキュリティベストプラクティスで紹介している予防的対策 (★の部分を本ポストで考察します。) Amazon S3 バケットに正しいポリシーが使用され、それらのバケットが公開されていないことを確認する(パブリックアクセスブロック)★ 最小限の特権アクセスを実装する★ Amazon S3 アクセスを必要とするアプリケーションと AWS サービスには IAM ロールを使用する MFA (多要素認証) Delete を有効にする 保管時のデータの暗号化を検討する 転送中のデータの暗号化を強制する Amazon S3 […]

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【オンデマンドコンテンツ公開】 AWS Game Tech The Digital Download

本日未明に開催されたAWS Game Techのグローバルオンラインイベント「The Digital Download」のオンデマンドコンテンツが公開されました。以下が公開されているセッションとなります。AWSをはじめてご利用になる方から、すでにAWSを利用されている方までどなたでもご参考いただけるセッションとなっております。   入門/ビジネス ゲーム開発のためのAWS入門 AWSでLiveOpsを使ってプレイヤーを惹きつけ、維持し、楽しませる Twitchでコミュニティエンゲージメントを促進する AWSサーバレスデータ分析による意思決定の高速化とスマート化 技術 5Gネットワークで超低レイテンシーのクラウドゲームストリーミングを配信する 機械学習を活用した不正行為検出パイプラインによる不審なアクティビティの特定 CI/CDパイプラインを使用してより迅速にゲームを構築・デプロイする 実践 UbisoftとBehavior Interactiveがゲームサーバーインフラストラクチャをクラウドに移行した方法 Mayhemの管理:AWSを使用したBorderlands3オンラインサービス AI Dungeon – 40万人のプレイヤーに5GB MLモデルを提供 音声RPGの限界を押し広げる – Starfinderの振り返り   視聴につきましては、以下のリンクからユーザ登録をお願い致します。登録後、メールアドレスに視聴のURLが送信されます。 “AWS game tech The Digital Download” Registration   各セッションには日本語字幕もございます。日本語字幕付きのセッションを視聴する場合は、トップ画面の”Japanese Sessions / 日本語”をクリックし、ご希望のセッションを選択してください。   AWS Game Techでは、今後もオンラインによるイベントを開催していく予定です。ぜひご期待ください!   ソリューションアーキテクト 吉田

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/5/11週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も週刊AWSをお届けします。 前々号で書いたように、最近オーディオインターフェースとダイナミックマイクを使ってみているのですが、実に奥が深いですね。オーディオインターフェースやその付属ソフトで設定可能な項目も多いですし、録音ファイルのノーマライズとかノイズ除去などでも、まだまだ知らない世界が広がっている感じです。色々試しているうちにコンデンサーマイクとの違いも試してみたいなとか思って、必要も無いのに安いのを1つ買ってしまいました。これが沼の入り口なのでしょうか… それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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【登録開始】 AWS Game Tech The Digital Download オンラインイベント

  AWS Game Techのグローバルオンラインイベント「The Digital Download」が、日本時間の5/21(太平洋標準時 は5/20)に開催されることとなりました。このイベントでは、今年のゲームデベロッパーカンファレンス (GDC) で共有する予定だったコンテンツや講習、お客様事例などをすべて紹介します。業界の専門家、ゲーム開発を始めたい学生の皆様、ゲームファンの方々など、皆さま奮ってご参加ください。 開催日: 2020年5月 21 日(太平洋標準時  5月20日) 開催時刻: 午前1時~午前6時   (太平洋標準時  午前9時~午後2時) The Digital Download オンラインイベントの詳細を閲覧、またイベントへの登録を行うには以下のリンクをクリックしてください。   ご登録はこちら→“AWS game tech The Digital Download”   この無料のオンラインイベントでは、AWS Game Tech サービスの知識を共有することで開発者の皆様に刺激を与え、ゲームをより速く構築し、よりスマートに運用し、そしてプレーヤーを喜ばせることを目的としています。コンテンツとしましては、ライブQ&Aを含む11のセッション、17のテクニカルデモ、また15社以上のゲームスタジオから、彼らのゲームの背後にあるアーキテクチャについての紹介、そしてライブで質問をいただけるエキスパートゾーンなどがございます。 このイベントではAI Dungeon、Ubisoft、Behaviour Interactive、Gearbox Softwareなど、業界のトップデベロッパーによるデモやトークもございます。参加者は、Alexa、Twitch、Code GuruといったAmazonの チームから直接話を聞きことができますし、GameLift や Lumberyard といったゲーム専用の AWS サービスを集中的に取り扱う講演にも参加いただけます。これらのイベントはインタラクティブな体裁となっており、講演者に直接チャットで質問をする機会も設けています。 リアルタイムでのイベント参加は難しいですか?イベントの放送終了後に、セッションとデモは、登録された参加者のみを対象にオンデマンドで提供させていただきます。日本のお客様により深くご理解いただけますよう、セッション内容はすべて日本語にローカライズされ、オンデマンドでご覧いただけます。 イベントへの参加をご希望の方、またオンデマンドでのコンテンツ配信の通知を受け取りたい方はいますぐご登録ください。  

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/5/4週

みなさん、こんにちは。AWSソリューションアーキテクトの小林です。 今週も週刊AWSをお送りします。 最近キーボードをタイプするときに手首が痛いような気がして気になっています。昔のデスクトップタイプのキーボードよりも格段に薄く、ストロークも浅いので手首が変に曲がってしまっているのが原因ではないかと考え、パームレストを買ってみました。単に手首を乗せる板なのですが、手首の位置が持ち上がることによって曲げの度合いが緩やかになり、快適になったような気がします。こういうものはしばらく使ってみないと本当に良い変化なのかが分かりづらいので、しばらく使ってみてどうなるかを観察してみようとおもう今日この頃です。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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AWSのコストを削減する9の方法 第三回

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン シニアエバンジェリストの亀田です。 コスト削減を主題としたオンデマンドウェビナー皆さんご覧になられましたでしょうか。興味のある方は覗いてみてください。 https://pages.awscloud.com/costdown-tips_2020_LandingPage_reg-event_CP.html 前回、前々回とこちらのブログ記事でAWSのコストを削減する方法をお届けしました。今回は最終回としてその7からその9までをお届けします。 #1 未使用状態のAmazon EC2やAmazon RDS インスタンスへの支払いを止める #2 未使用状態の Amazon Redshift クラスターへの支払いを止める #3 Amazon S3 Intelligent-Tieringを有効にする #4 Amazon DynamoDB にはオンデマンドのキャパシティーモードを利用する #5 十分に活用されていないEC2 インスタンスへの支払いを止める #6 十分に活用されていないネットワークリソースを削除する #7 EC2 スポットインスタンス を利用する #8 Compute Savings Plans を利用する #9 リザーブドインスタンスを利用する #7 Amazon EC2 スポットインスタンスを利用する スポットに適したワークロードを実行していて、現在オンデマンドの料金を支払っている場合は、これらのワークロードにEC2 スポットの利用を検討してください。EC2 スポットインスタンスを使用すると、AWS クラウドにおいて利用されていないEC2インスタンスを低コストで利用できます。 現時点においても、将来のアプリケーションを構築する場合においても、適用可能なすべてのワークロードにスポットを使用することを検討してください。スタンドアロンの EC2 インスタンスにスポットを使用することもできます。 ステートレス、フォールトトレラント、疎結合のワークロードに対してスポットインスタンスを選択することをお勧めします。また、新しいワークロードを開発する際には、スポット適用をまず考慮して検討することをお勧めします。すでにスポットが適しているワークロードの場合においては、数時間または数日程度で実装が可能となります。また、環境の複雑さによっては、数週間かかる場合もあります。スポットインスタンスは、オンデマンド価格と比較して最大で90% の割引でご利用いただけます。今すぐ導入すれば、コスト削減を開始できます。 ビッグデータ、コンテナ(ECS/EKS/Fargate)、CI/CD、ウェブサーバー、ハイパフォーマンスコンピューティング、その他のテストおよび開発ワークロードなどのスポットに適したワークロードをすでに実行している場合は、スポットの導入を加速するのに役立つワークショップや各リンク先の資料をご覧ください。 #8 Compute Savings Plansを利用する EC2インスタンス、Fargate、Lambdaといったコンピュートリソースの使用量が一貫して継続的に利用されており、オンデマンド料金を支払っている場合、Compute Savings Plansによりコストを削減することが可能となります。Compute Savings […]

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Amazon Elasticsearch Service Intro Workshop を公開しました!- 基本的な使い方から最新アップデートまで 2 時間で体験

こんにちは、アナリティクスソリューションアーキテクトの志村です。本日公開した、Amazon Elasticsearch Service (Amazon ES) の初心者向けワークショップについてご紹介します。 Amazon ES は 2015 年にリリースされた、オープンソースの Elasticsearch を大規模かつ簡単でコスト効率の良い方法を使用してデプロイ、保護、実行する完全マネージド型サービスです。ストリームデータの分析を行いたい、全文検索エンジンを構築したい、といったときに手軽にご利用いただけます。ただ実際に Amazon ES を試そうとしたときによく当たるのが、ログ分析に適したストリームデータを生成するのが意外に面倒ということです。また権限管理周りをきちんと設定しないと、ただしく Kibana や Elasticsearch API にアクセスしたり,ログを挿入したりもできません.今回ご紹介する Amazon Elasticsearch Service Intro Workshop は、こうした問題を解消しながら、ハンズオン形式で Amazon ES をお試しいただけるような構成となっています。 ワークショップの構成 ワークショップで構築する仕組みは、以下の図のようになっています。Amazon Kinesis Data Generator (KDG)というデータ生成ツールを使って、Amazon Kinesis Data Firehose 経由でデータを Amazon ES に挿入します。挿入したデータを Kibana で分析・可視化します。KDG については、Amazon Kinesis Data Generatorを使用してストリーミングデータソリューションをテストするというブログ記事を参照ください。 ワークショップの中では Kibana の基本的な使い方についても触れていますので、初めての方でもダッシュボードの仕組みを理解し、自分で新しいグラフを作成できるようになります。ダッシュボードの作成法については、Kibana ダッシュボードの設定と作成というブログ記事にもまとまっていますので、こちらもご確認ください。 ワークショップで試せるいろいろな新機能 また、本ワークショップでは初心者向けのベーシックな内容だけではなく,ここ […]

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/4/27週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も週刊AWSをお届けします。ゴールデンウィークのために今回は木曜日の発行です。 最近、PCの録音環境を改善するためにオーディオインターフェースを買おうと思いたって、色々調べていました。たくさんの製品があるのですね。知識が全然無いので「XLRとは」みたいなところからの学習だったのですが、予算や機能から自分の買いたい製品候補を調べていくのは結構楽しかったです。他の物を買う場合もそうですが、買うまでの調査をしている時間が一番楽しいような気がします:)オーディオインターフェースは今品薄らしくてなかなか入手できなかったのですが、最近ようやく購入できたので、どれぐらい改善するのか試してみようと思っています。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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