Amazon Web Services ブログ

Category: General

WeeklyAWS

週刊AWS – 2021/10/25週

みなさん、こんにちは。AWSソリューションアーキテクトの小林です。 11月10日の15時から、年内最後のAWSome Dayが開催されます。AWSに関する基礎知識を3時間で効率よく学習することができる無償のオンラインイベントですので、ぜひご参加ください。1:1のチャット形式によるQ&Aもできるようになっています。 さて、今回の週刊AWSですが、ぜひ取り上げたいと思うアップデートが多く大盛り号になってしまいました。Amazon DocumentDBの複数のアップデートや、Amazon EC2 Spot placement score、Amazon RDS Custom for Oracle、Babelfishなど興味深いアップデートが多数ありますので、ぜひ時間を取って目を通して頂ければ幸いです。 それでは、10月25日週のアップデートを振り返ってみましょう。

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[AWS Black Belt Online Seminar]AWS Network Firewall 応用編1 資料公開

「AWS Network Firewall 応用編1」 の AWS Black Belt Online Seminar についてご案内させて頂きます。 視聴方法: 下記ページにて資料を公開いたしましたので、オンデマンドでご視聴いただけます。 動画はこちら 202110 AWS Black Belt Online Seminar AWS Network Firewall 応用編1 AWS Black Belt Online Seminar オンデマンド動画 コンテンツ 一覧 AWS サービス別資料 (すべての過去資料が閲覧できます) AWS Network Firewall 応用編1 IT 知識レベル:★★★★☆ | AWS 知識レベル:★★★★☆

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Cortica が Amazon HealthLake を使用してより深い洞察を得て患者ケアを改善する方法

この記事は、“How Cortica used Amazon HealthLake to get deeper insights to improve patient care” を翻訳したものです。 これは、Cortica のエンタープライズアプリケーションおよびデータの責任者である Ernesto DiMarino (エルネスト・ディマリノ) によるゲスト投稿です。 Cortica は、自閉症やその他の神経発達症を持つ子供たちの医療に革命を起こすというミッションを達成するため日々活動をしています。Cortica は、多くの家族が子供の診断と治療法を探す時に典型的に辿る、統一されていないバラバラなユーザー体験を解決するために設立されました。目的を実現するために、Cortica では、神経学、研究ベースの治療法、テクノロジーをシームレスに融合させ、彼らが支える子供たちに包括的なケアプログラムを提供しています。この調和した取り組みは、利用者にとって最高の満足度に繋がり、家族の長く続く改善の達成を支援します。

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Kinesis Data Firehose で Amazon S3 への動的パーティショニングのサポートを開始

Amazon Kinesis Data Firehose は、ストリーミングデータをデータレイク、データストア、および分析サービスに確実にロードするための便利な方法を提供します。Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)、Amazon Redshift、Amazon OpenSearch Service、汎用 HTTP エンドポイント、および Datadog、New Relic、MongoDB、Splunk などのサービスプロバイダーにストリーミングデータをキャプチャ、変換、配信することができます。Amazon Kinesis Data Firehoseは、データのスループットに合わせて自動的にスケーリングされるフルマネージドサービスであり、継続的な管理を必要としません。また、データストリームをロードする前にバッチ、圧縮、変換、暗号化できるため、ストレージの使用量が最小限に抑えられ、セキュリティが向上します。 Amazon Kinesis Data Firehose を使用するお客様は、多くの場合、分析のためにデータを送信先に送る前に、各コードに含まれる情報に基づいて受信データを動的に分割したいと考えています。その一例として、モノのインターネット (IoT)から受信したデータを生成したデバイスの種類 (Android、iOS、FireTV など) に基づいてセグメント化することが挙げられます。以前は、この機能を実現するには、データが Amazon S3 に書き出されたあとに全く別のジョブを実行してデータをパーティショニングし直す必要がありました。

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ライブOTTイベントにおけるコンテキスト化された視聴者エンゲージメントと収益化

人気のライブ配信イベントの多くは、そのコンテンツのスリルや予測不能性、新鮮さ、未知要素によって、視聴者の高い注意を引き付けます。一方、オーバーザトップ (OTT) の世界では、ラストマイルのネットワークレイテンシーとメディアプレーヤーバッファによって、多くの場合、視聴者はリアルタイムよりも少なくとも数秒遅れに抑えられています。視聴者のその関心の高まりとラストマイルのネットワークレイテンシーを組み合わせて活用することで、コンテキスト化されたハイパーターゲットによるエンゲージメントや、ティーザー広告、サプライズを提供することができます。それは、収益化の機会の増大や効果的な視聴者エクスペリエンスにつながる可能性があります。ライブコンテンツのコンテキストと視聴者プロファイルに応じて、パーソナライズされ、コンテキスト化されたエンゲージメントのインストルメント(手段)を、ほぼリアルタイムで視聴者のインターフェイスにプッシュすることが可能です。そのようなインストルメントには、トリビア、クーポンのオファー、投票、コンテスト、アクションを促すパーソナライズされた広告などがあります。

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AWS SDK for Java 2.xにおけるGraalVM Native Imageのサポート

この記事は2021年2月23日に公開された GraalVM Native Image Support in the AWS SDK for Java 2.x を翻訳したものです。 AWS SDK for Java 2.x (バージョン 2.16.1 以降) で GraalVM Native Imageのコンパイルが標準でサポートされるようになったことをお知らせします。

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WeeklyAWS

週刊AWS – 2021/10/11週

みなさん、こんにちは。AWSソリューションアーキテクトの小林です。 最近、東京はめっきり秋らしくなってきました。朝晩は冷え込む日も増えてきたので、そろそろ暖かい寝具を出さないといけないかもなとおもう今日この頃です。さて、秋といえばAWS主催ではありませんがCEATECというイベントを思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。今年はAWSもCEATECでいくつかの講演・ブース展示を実施させて頂きます。こちらにまとめブログを用意しましたので、ご興味がありましたらぜひご参加ください。オンライン開催ですので気軽ですし、登録すれば無料で参加できます。 それでは、10月11日週のアップデートを振り返ってみましょう。

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CEATEC 2021 ONLINEのAWS出展情報

明日(2021年10月19日)からメインイベントが開始になる、CEATEC 2021 ONLINE に、アマゾン ウェブ サービス ジャパンも出展させていただく事になりました。10テーマでのブース展示と、10月20日には7つのセッションに登壇させていただきます。このブログではその一覧を簡単にお伝えします。CEATEC 2021 ONLINEにご参加の方はぜひAWSのセッション、ブースにご参加いただけますと幸いです。 セッション(全て10月20日実施。その後オンデマンド配信予定) 12:00 – 12:40 AWSがクラウドで描く、デジタル変革とその先の未来に向けた取り組み アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 執行役員 技術統括本部長  岡嵜 禎 12:45 – 13:15 まだ遅くない!AWSクラウドの基本と活用のための最初の一歩 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部 技術推進本部 本部長  小林 正人 13:20 – 14:05 未経験から始めるAWSのAIサービスを用いた機械学習の内製化 島村楽器株式会社 ロジスティクス課 執行役員 ロジスティクス部長  中根 成介 氏 島村楽器株式会社 ロジスティクス課  青柳 瑠美 氏 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部・デジタルトランスフォーメーション本部 本部長  広橋 さやか 14:10 […]

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Amazon MemoryDB for Redis が東京リージョンでご利用可能となりました

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービスジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 Amazon MemoryDB for Redis が東京リージョンでご利用可能なりましたのでお知らせいたします。 Amazon MemoryDB for Redis MemoryDB for Redis は Redis 互換で耐久性に優れた新しいインメモリデータベースです。MemoryDB を使用すると、データの耐久性と高可用性を備えた、マイクロ秒の読み取りおよび一桁ミリ秒の書き込み性能を必要とするアプリケーションを簡単かつコスト効率に優れた方法で構築できます。 従来 AWS はAmazon ElastiCache for Redis というRedis 互換のインメモリデータストアのサービスを提供していました。ElastiCache for Redis を利用する場合は、 Amazon Aurora や Amazon DynamoDB などの耐久性のあるデータベースサービスと組み合わせて使用し、低レイテンシーキャッシュとして使用しながらも、データ損失を最小限に抑えるアーキテクチャをとる必要がありました。この場合、キャッシュとデータベースとの同期を維持するために、アプリケーションにカスタムコードを導入する必要があり、キャッシュとデータベースの両方を実行する追加コストも発生します。

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【開催報告】 ファーストリテイリングにおけるデジタル改革の取り組み 〜AWSを活用したエンジニアリング組織の変革〜 (Part 2)

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社は 2021年9月2日に株式会社ファーストリテイリング様をお招きし「ファーストリテイリングにおけるデジタル改革の取り組み」というテーマで、2時間に渡ってファーストリテイリングの皆様にご講演をいただきました。前回に引き続きこのブログでは講演の後半をレポートさせていただきます。

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