Amazon Web Services ブログ

Category: General

[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Forecast 資料及び QA 公開

先日 (2020/01/28) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Forecast」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200128 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Forecast from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. よくエンドポイントという言葉を聞くのですが、どういう意味でしょうか? A. エンドポイントは、AWSのサービスまたはAWS上でホストするアプリケーションのエントリーポイントの URL です。 Amazon Forecast で「推論のエンドポイントを作成する」とご説明したのは、「学習したモデルをAWS上でホストし、QueryForecast などのAPIを呼ぶためのエントリーポイントを作成する」という意味となります。 Q. タイムスタンプよりも細かいサンプリングを指定することはカスタムで出来ますか?(1 秒未満の細かいセンサデータなど) A. タイムスタンプの最小単位は秒ですので、秒より細かい単位でサンプリングされたデータには対応していません。もし、秒より細かい単位のデータを扱う場合は、事前に前処理をして頂く必要がございます。 — 今後の AWS Webinar | イベントスケジュール 直近で以下を予定しています。各詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。 — AWSome Day Online Conference 「AWSome Day […]

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開発初心者から上級者までを応援する AWS のウェブマガジン builders.flash 創刊のお知らせ

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、プロダクトマーケティング シニアエバンジェリストの亀田です。 デベロッパー応援する AWS のウェブマガジン builders.flashが創刊となりました。 https://aws.amazon.com/jp/builders-flash/ AWS クラウド活用だけにとどまらない、デベロッパーの皆様がそれぞれのスタンスでテクノロジーを学ぶことができるウェブマガジンを開始しました。それぞれ開発初心者の皆様、エンタープライズ企業で既存システムを担当する皆様、そしてクラウドをすでに活用されている皆様それぞれに合わせた幅広いテーマの記事やインタビューを毎月公開します。それだけでなく、AWS のソリューションアーキテクトが日常に身近なテーマでクラウドを楽しんでみるとどうなるかをレポートする記事など、気軽に楽しんでいただける記事もご用意しています。 へっぽこDJ奮闘記や、過去LOFTでも開催した知っトクハンズオンシリーズ、 初めての迷路脱出ハンズオン等、内容は盛りだくさんとなっています。 今後公開予定の記事 Awsのサービスやソリューションをグラフィックレコーディングでわかりやすく図解するawsgeek.com の日本語版解説記事 メールメンバーに登録することで、ハンズオンに役立つクレジットコードや、イベント優先申し込み権など、様々な特典を提供予定です。 皆さんが読みたい記事のアイデアも募集しています。興味がある方は是非連絡ください。 編集長竹崎 (takezaki@amazon.co.jp) Blog窓口(hkameda@amazon.co.jp) – シニアエバンジェリスト 亀田

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/01/27週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの小林です。 東京の羽田空港周辺では、東京オリンピックに向けて発着回数を増やすための新しい飛行経路がテストされています。私たちのオフィスは飛行経路のすぐ側に位置しており、飛行機が飛んでいくのがよく見えるのでついつい眺めてしまいます(実は私は飛行機が好きなのです)。これまでよりも低高度の飛行機が飛んでいく格好になりますので、慣れるまではちょっと驚きがありますね。

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon EventBridge 資料及び QA 公開

先日 (2020/1/22) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「 Amazon EventBridge 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200122 AWS Black Belt Online Seminar Amazon EventBridge from Amazon Web Services Japan   AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. AWS CLI から test-event-pattern API を呼び出すことでイベントパターンのテストが可能ということですが、この API call は課金されますか? A. test-event-pattern API は無料でご利用いただけます。 Q. イベントバスの所有者自身がイベントを送信する、クロスアカウントに対してポリシーで許可してイベントを送信できるようにする、または、パートナーSaaSでのイベントを送信する、これら以外の方法でイベントバスにイベントを送信できますか? A. 現状はありません。お客様がイベントを送信する場合は、送信先のイベントバスに対するPutEventsの権限を IAM に付与してから送信していただく必要があります。 — 今後の AWS Webinar | イベントスケジュール […]

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MFA デバイスが故障または紛失した場合のセルフサービスによるリセットの方法

みなさんこんにちは、アマゾン ウェブ サービス ジャパン、プロダクトマーケティング シニアエバンジェリストの亀田です。 今日はサポートに多くお問い合わせをいただく、MFA(多要素認証トークン)紛失時のリセット方法をお伝えします。 AWS リソースのセキュリティを確保するため、ログインID(メールアドレス)とパスワードによるログイン認証に加えて、もう1つの認証要素であるMFA (多要素認証トークン) を組み合わせて認証(ログイン)することで、よりセキュアにアカウントを管理いただけます。 今回は、MFAをアカウント設定後に、ルートユーザーで設定された MFA デバイスが故障または紛失した場合の対処方法についてご案内します。昔はこの場合サポートへの問い合わせが必須でしたが、今はセルフサービスでリセットしていただくことが可能になっています。 【故障または紛失したMFAデバイスを解除する】 故障または紛失したMFA デバイスをリセットする方法を説明します。 MFA デバイスをリセットするには、ルートユーザーに関連付けられている E メールアドレスと電話番号を知っていて、該当Eメールアドレスからのメール受信と該当電話番号で電話に出る事ができる必要があります。 故障または紛失したMFA デバイスをリセットするには、次の手順に従います。 1.      AWS サインインページに移動し、ルートユーザーの E メールアドレスを入力します。 2.      [ルート ユーザーサインイン] ページで、ルートユーザーのパスワードを入力します。 3.      認証デバイス(MFAデバイス)を使用するサインインページで、[認証デバイスに問題がありますか?ここをクリック]をクリックしてください。 4.      [Troubleshoot Your Authentication Device] ページで、 [Sign In Using Alternative Factors of Authentication] の [Sign In using alternative factors] を選択します。 5.      [ステップ […]

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サーバーレス第2弾 AWS SAM 編とオススメ学習方法を紹介します! – Monthly AWS Hands-on for Beginners 2020年1月号

こんにちは、テクニカルソリューションアーキテクトの金澤 (@ketancho) です。 本日は、先日 1/27 に新たに公開したサーバーレスの新コンテンツの紹介、AWS Hands-on for Beginners の活用方法の紹介、そして AWS を「広く学ぶ」のにオススメな AWS Innovate についてご案内します。 AWS Hands-on for Beginners シリーズ一覧 前回の記事: “スケーラブルウェブサイト構築編” を公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners 2019年12月号   AWS Hands-on for Beginners とは? AWS Hands-on for Beginners は、動画にそって実際に手を動かしながら AWS サービスについて学んでいただくコンテンツです。名前の通り、初めて AWS サービスをご利用される方向けの内容ですので、学習の最初のステップとしてご活用いただけます。オンデマンド形式での配信となるので、移動時間などのスキマ時間での学習もできますし、分かりにくい部分を巻き戻して何度でもご覧いただくことができます。   [New] サーバーレス第2弾 “AWS SAM を用いてサーバーレスな環境を自動構築する” 編を公開しました AWS Hands-on for Beginners […]

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/1/20週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。今週も週刊AWSをお届けします。 2020年が始まったと思ったらもう1月が終わってしまいますね。寒い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 以前にもお伝えしましたように今年のAWS Summit Tokyoは例年より少し早めの開催です。5/13~の東京、および6/30の大阪両方において、受け付け開始になった事を知らせるメール登録がこちらのページで可能になっていますので、参加予定の方はぜひ登録をしておいていただければと思います。 また、今年も引き続きオンラインセミナーの方に力を入れていきます。こちらのページに今後の予定が掲載されています。私は久しぶりに2/4(火)12時から「Amazon QuickSight アップデート」をしゃべる予定です。そのほかにも色々なオンラインセミナーを企画していますので、よろしければご参加ください。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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【開催報告】デジタルネイティブビジネス企業様向け re:Invent キャッチアップイベント

開催概要 2020年1月23日 AWS 目黒オフィスにて、デジタルネイティブビジネスを展開されるお客さま向けに、12月上旬の AWS re:Invent 2019 の内容についての振り返りとして、サービスアップデート、およびピックアップセッションの共有を行いました。資料はこちらです。 AWS re:Invent 2019 recap For Digital Native Business from Amazon Web Services Japan 足元も悪い中50名以上ものお客様にお集まりいただき、みなさま非常に集中力高く受講いただき、終了後のQAも非常に活発に行われました。 なお今回はAWS目黒オフィスに新設されたイベントブースにて開催したのですが、ProfessionalなPAチームによるサポートにより、素晴らしい環境でイベントをご提供することができました。 サービスアップデート まずは、Solutions Architect 石本・金杉より、re:Invent会期前・会期中に発表されたアップデートについて共有させていただきました。 本年は総数 275+ と、非常に多くのアップデートが発表され、1時間半の時間枠では到底収まりませんでした。そのため、デジタルネイティブビジネスを展開されるお客様によくご利用いただけそうなサービスに絞った形で、紹介をさせていただきました。 主に注目を集めたのは、以下のトピックです。 Container ECS Capacity Providers ECS Cluster Auto Scaling AWS Fargate Spot AWS Fargate for EKS Serverless Amazon RDS Proxy Provisioned Concurrency for Lambda Function […]

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/1/13週

みなさん、こんにちは。AWSソリューションアーキテクトの小林です。 次週改めてピックアップしますが、大阪ローカルリージョンを通常リージョンへ拡張する計画があることを発表させていただきました。新たに2つのアベイラビリティゾーンを設置し、利用可能なサービスのポートフォリオも拡充される予定です。現時点では2021年の早い時期にご利用いただけるようにする計画ですので、ぜひご期待ください。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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AWS LambdaでAmazon RDS Proxyを使用する

本投稿は、Principal Solutions Architectである George Maoの寄稿によるものです。 更新 – (2020年4月8日 PDT): PostgreSQL 互換の Amazon RDS Proxy (プレビュー)を発表しました。プレビューではバージョン10.11と11.5がサポートされています。 AWSサーバーレスプラットフォームは、デマンドに応じて自動的に拡張するアプリケーションを構築することができます。大量アクセスがある間、 Amazon API Gateway と AWS Lambda は負荷に応じて自動的にスケールします。 多くの場合、開発者は、Lambda関数からリレーショナルデータベースに保存されたデータにアクセスする必要が出てきます。しかし、Lambdaからデータベースへの多すぎるコネクションにより過負荷にならないようにすることは難しい場合があります。リレーショナルデータベースの最大同時接続数は、データベースのサイズによって異なります。 これは、各コネクションがデータベースサーバー上のメモリとCPUリソースを消費するためです。Lambda関数は数万の同時接続数までスケールできるため、それに対応するには、データベースはクエリを実行するだけでなく、コネクションを維持するためにより多くのリソースが必要になります。 スケーリングの詳細については、アーキテクチャブログの投稿「サーバーレスアプリを大規模に設計する方法」も参照してください。 RDSを使用したサーバーレスアーキテクチャ Lambdaは数万の同時リクエストに応じて簡単にスケールできるため、そのような状況において、この設計ではバックエンドのリレーショナルデータベースに高い負荷がかかります。通常は、リレーショナルデータベースは、Lambdaのスケーラビリティに応じた同時接続を受け入れるように設計されていません。 Amazon RDSのデータベースプロキシ 本日(2019年12月3日 PST)、Amazon RDS Proxyのプレビューを発表できることを嬉しく思います。 RDS Proxyは、アプリケーションとRDSデータベースの間の仲介役として機能します。RDS Proxyは、必要となるデータベースへのコネクションプールを確立および管理し、アプリケーションからのデータベース接続を少なく抑えます。 データベースへのSQL呼び出しを行うアプリケーションには、RDS Proxyを使用できます。ただし、サーバーレスのコンテキストでは、これによりLambda利用の体験がどのように改善されるかに焦点を当てています。RDS Proxyは、Lambda関数からデータベースに直接流れるすべてのデータベーストラフィックを処理します。 Lambda関数は、データベースインスタンスではなくRDS Proxyと対話します。RDS Proxyは、Lambda関数の同時実行によって作成された大量の同時接続をスケーリングするために必要なコネクションをプーリングします。これにより、Lambdaアプリケーションは、Lambda関数呼び出しごとに新しいコネクションを作成するのではなく、既存のコネクションを再利用できます。 RDS Proxyは自動的にスケーリングされるため、データベースインスタンスでコネクション管理に必要なメモリとCPUリソースが少なくなります。また、暖機されたコネクションプールを使用することでパフォーマンス向上にもつながります。RDS Proxyを使用すると、アイドル接続のクリーンアップとコネクションプールの管理を処理するコードが不要になります。Lambda関数コードは、より簡潔でシンプルとなり、保守性が向上します。 Amazon RDS Proxyを利用してみよう Amazon RDS Proxyは、プレビューであり、留意事項がいくつかあります。 現在、MySQLバージョン5.6または5.7で実行されるAmazon RDS MySQL、または、Aurora […]

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