Amazon Web Services ブログ

Category: General

2021Q1 メディア企業向け Analytics & AI/ML セミナー : メディア企業での機械学習の活用

2021 年 3 月 18 日にメディア業界のお客様向けに Analytics & AI/ML をテーマとしたセミナーを開催いたしました。テレビ・動画配信・新聞・雑誌などのメディア企業では、デジタル変革の中でデータを活用する重要性が高まっています。本セミナーではメディア企業がいかにデータを活用し、新たなビジネスを展開していくかに焦点をあてた機械学習の活用方法をご紹介し、お客様に事例をご説明いただきました。

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Amazon RDS Online Seminar 「マルチリージョンを利用した高可用性構成と Amazon Aurora のチューニング」資料・動画及び QA 公開

先日(2021/3/11) に開催した Amazon RDS Online Seminar「マルチリージョンを利用した高可用性構成と Amazon Aurora のチューニング」の資料・動画を公開しました。

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Artifact 資料及び QA 公開

先日 (2021/03/10) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Artifact」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20210310 AWS Black Belt Online Seminar AWS Artifact AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. AWS Organizations と Artifact で連携して、アカウントと契約の紐付けは可能でしょうか? A. はい。可能です。こちらのブログ記事をご参照ください。 Q. Organization で一括で準拠法を日本にした後、メンバーアカウントでそれを無効化した場合、メンバーアカウントの準拠法はどちらになりますか? A. 各アカウントで個別に変更をおこなった場合、あらたに行われた変更が適用されます。(この場合、無効化になります) Q. 日本準拠法に変更した場合は、時間を遡って適用されますか? それとも、変更申請時点から適用されますか? A. 変更時点からの適用となります。 —– 今後の AWS Webinar | イベントスケジュール 直近で以下を予定しています。各詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。 —— 2021 AWS Summit Online 登録開始しました AWS Summit Online […]

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Amazon S3 Object Lambdaの紹介 – コードを利用して S3 から取得するデータを処理

Amazon Simple Storage Service(S3)にデータを保存すると、複数のアプリケーションで使用するためにデータを簡単に共有することができます。しかし、それぞれアプリケーションごとに固有の要件があり、データの異なるビューが必要になる場合があります。例えば、eコマースアプリケーションによって作成されたデータセットには個人識別情報(PII)が含まれる場合がありますが、データ分析のために処理するときには個人識別情報は不要であり、編集(マスキング等)がされているべきです。一方、同じデータセットがマーケティングキャンペーンに使用されている場合は、顧客ロイヤルティデータベースからの情報など追加の詳細データで補填する必要があるかもしれません。複数のアプリケーションにデータの異なるビューを提供するには、現在、2つのオプションがあります。データの派生コピーを追加作成、保存、維持して、各アプリケーションに独自のカスタムデータセットを持たせるオプションと、S3 の前にプロキシレイヤーとしてインフラストラクチャを構築および管理して、リクエストごとにデータをインターセプトして処理するオプションです。両オプションともに複雑性とコストが追加で発生するため、S3 チームはよりよいソリューションを構築することを決定しました。

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大阪リージョンに2つのアップデート Amazon VPC Endpoints For Amazon EC2, Amazon Redshift Spectrum

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 大阪リージョンが3つのAZを伴うフルリージョンとしてラウンチしてから3週間が過ぎました。利用を開始したり、検討されている方も多いのではないでしょうか。3月2日のラウンチ後も機能拡張は続いておりますが、今日2つの機能がリリースされましたのでご報告いたします。 1.Amazon VPC Endpoints For Amazon EC2 2.Amazon Redshift Spectrum Amazon VPC Endpoints For Amazon EC2 AWS PrivateLinkは、サービス間のプライベート接続がVPCエンドポイント経由で可能となるサービスです。今回のアップデートにより、大阪リージョンにおいて、インターネットを経由せずにAmazon Virtual Private Cloud(Amazon VPC)内からAmazon EC2にアクセスできるようになりました。これにより、 インターネットゲートウェイやNATゲートウェイを必要とせずに、EC2 APIによりセキュアな接続方法が提供されます。PrivateLinkはAWS IAMをベースとした ロールベースのアクセス制御ポリシーを設定することが可能で、従来のIPアドレスやプロトコル、ポート番号ベースの制御より、より細かい権限設定が可能となります。オンプレミスからのアクセスは、AWS DirectConnect、別のVPCからのアクセスはVPC Peeringを使用してVPCエンドポイントにアクセスすることもできます。 詳しくはこちらをご覧下さい。 Amazon Redshift Spectrum Amazon Redshiftは最も高速で最も広く使用されているクラウドデータウェアハウスです。データウェアハウス、運用データベース、およびデータレイクにあるペタバイト規模の構造化データと半構造化データを、標準的な SQL を使用してクエリを実行することも可能です。さらに、Apache Parquet のようなオープンフォーマットでクエリの実行結果を Amazon S3に保存することも簡単です。 今回の大阪リージョンのアップデートでは、S3のデータに対して直接クエリを実行可能なRedshift Spectrumがサポートされ、AWSの各サービスに対して透過的なデータ処理を実現することが可能となりました。Parquet、ORC、JSON、CSVなどのオープンデータ形式をサポートし、構造体、配列、マップなどの複雑なデータ型を使用したネストされたデータのクエリもサポートしています。 詳しくはこちらをご覧ください。 さて、機能拡張が続く大阪リージョンですが、西日本のお客様だけではなく、地理的に離れた場所にシステムの災害対策拠点、バックアップ拠点を作りたいという要件をお持ちのお客様が東京リージョンに対するDR拠点などとして検討されているケースも増えてきています。 このセミナーでは、私の方より、1)社内システム、2) フロントエンドシステム、そして 3) DR拠点の3シナリオに分けて大阪リージョンと東京リージョンの使い分け検討指標についてご紹介を予定しています。もしよろしければご参加ください。 – シニアエバンジェリスト […]

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大手金融機関におけるセキュリティ・コンプライアンスのためのイベント管理

本投稿では、商業銀行として米国で Top 25 内にランクインしている金融機関であるBBVA USAが、AWS サービスを使用して大規模なイベント管理の仕組みを実装し、クラウド環境に関連する変更イベントを一元管理し、アクションを自動化した方法について紹介しています。一般的に、モノリシック環境でのセキュリティ・コンプライアンスは、管理・監視対象となるインフラストラクチャが少ないため、監視と実施が比較的容易です。それが多くなったとしても、インフラストラクチャをコード化すれば、民主化され分散化されたアプローチによって、コンプライアンスの見落としなく構成の差分管理(ドリフト)と追跡処理を環境に取り入れることができます。 インフラストラクチャの正常な状態を識別し、そこから外れた違反状態を把握することにより、インフラの状態の可視性が確保され、必要に応じて自動修復によって遵守を強制させることが可能になります。このために、セキュリティイベントの通知やベースラインとなる構成定義といった機能を使うことができます。

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WeeklyAWS

週刊AWS – 2021/3/15週

みなさん、こんにちは。AWSソリューションアーキテクトの小林です。 AWS Summit Onlineを5/11-12で開催することが決定し、事前登録のお申し込み受付を開始しました。各日に開催される基調講演に加えて150以上のセッションをご提供いたします。また、オンラインでの開催ではありますがAWS Robot Delivery ChallengeやAWS DeepRacer Leagueなど参加型のコンテンツもご用意しています。様々なご相談をチャットで受け付ける仕掛けもありますので、みなさまのご参加をお待ちしています。こちらからぜひご登録ください! それでは、先週のアップデートを振り返ってみましょう。

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AI/ML サービス入門ハンズオンを公開しました!- AWS Hands-on for Beginners Update

こんにちは、テクニカルソリューションアーキテクトの金澤(@ketancho) です。少しずつ暖かい日も増えてきた今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?私の部屋にはエアコンがない(∵ 室外機置き場が子どもの自転車置き場になっている)ので冬場はとても辛かったのですが、やっと快適に過ごせるようになってきました。 さて、AWS Hands-on for Beginners シリーズの新コンテンツとして AI/ML サービス入門ハンズオン を追加しました。具体的には、 Amazon Personalize Amazon Forecast Amazon Transcribe Amazon Comprehend Amazon Rekognition の5つのサービスを試していただけるハンズオンです。AI や機械学習(ML)をビジネスに活かしたい、でも何から始めるのがいいだろうか?と思われている方に最初に取り組んでいただくコンテンツにしたい、という想いで作成しました。ぜひお試しいただければと思います! また、本記事ではこの新作ハンズオンの紹介に加え、AWS における AI/ML サービスを学ぶ他のリソースをあわせて紹介したいと思います。 AWS Hands-on for Beginners シリーズ一覧 前回の記事: Code シリーズ入門ハンズオンを公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners   AWS Hands-on for Beginners とは? AWS Hands-on for Beginners は、動画にそって実際に手を動かしながら AWS サービスについて学んでいただく無償のコンテンツです。名前の通り、初めて AWS サービスをご利用される方向けの内容ですので、学習の最初のステップとしてご活用いただけます。オンデマンド形式での配信となるので、移動時間などのスキマ時間での学習もできますし、分かりにくい部分を巻き戻して何度でもご覧いただくことができます。 […]

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【開催報告】アップデート紹介とちょっぴりDiveDeepするAWSの時間 第二回 (02/24)

みなさんこんにちは!アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 ソリューションアーキテクトの祖父江です。 02月24日に「第二回 アップデート紹介とちょっぴりDiveDeepするAWSの時間」をオンラインで開催しました。開始が18:00からであったため、お仕事終わりに多くの方にご参加頂くことができました。嬉しい限りです。ありがとうございます!!。“アップデート紹介とちょっぴりDiveDeepって?” と思われる方は第一回目のブログも合わせてご参照ください!

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【開催報告】2020年 AWS re:Invent Recap ヘルスケア・ライフサイエンス

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 インダストリー事業開発部 片岡です。 ヘルスケア・ライフサイエンス領域でクラウド活用を検討頂いているお客様を幅広く対象として、2021年1月28日に「2020年 AWS re:Invent Recapインダストリー編 ヘルスケア・ライフサイエンス」をウェビナーで開催しました。 本記事では、セッションの中でお伝えしました、最新事例や最新サービスを含む当日の資料・動画を皆様にご紹介します。

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