Amazon Web Services ブログ

Category: General

【開催報告】アップデート紹介とちょっぴり DiveDeep する AWS の時間 第十六回 (03/24)

みなさんこんにちは! アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 ソリューションアーキテクトの赤澤です。 2022年3月24日に「第十六回 アップデート紹介とちょっぴりDiveDeepするAWSの時間」をオンラインで開催しました。本イベントは、AWS の数あるアップデートの中から「すぐ使える、運用に役立つ、あったらいいなと思ってた、おもしろい、重要」なものをピックアップし、ちょっぴり DiveDeep してカジュアルな雰囲気でお伝えするイベントです。 今回は、「All in one な ML プラットフォーム Amazon SageMaker の活用事例についてご紹介」というサブタイトルで Amazon SageMaker に特化した特別編でした。本イベント初の試みとして、SageMaker を実際にご活用されている 株式会社マネーフォワード様、freee株式会社様 に事例紹介いただきました。 過去の開催報告はこちら

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AWS Organizations と AWS Control Tower を使ったマルチアカウント管理

これは、マルチアカウント管理に関するシリーズの 3 番目の投稿です。最初の記事「クラウドを展開する上で確立すべきガバナンス、リスク、コンプライアンス」では、クラウド環境での管理に関する設計上の考慮事項に焦点を当てています。2 番目の記事「AWS Organizations における組織単位のベストプラクティス」では、組織の作成時に運用可能な組織単位 (OU) 構造のガイダンスを提供しています。

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クイックサービスレストラン店舗の1ヶ月間の主要指標をまとめたもの。配達と非配達(店内とドライブスルー)のすべて注文を時間、注文、配達パートナー、場所などによってセグメント化されたハイレベルなKPIで表示。ドリルダウンにより、全店舗または1店舗のみの可変属性表示が可能。

フードデリバリーの普及により、レストランのデータインサイトに対するニーズが高まっている

これはカスタムデータ、アナリティクス、クラウドソリューションを専門とするAWS Select Tier Consulting PartnerであるWavicleからの指摘である。 “外食は楽しい” 数十年前の懐かしいキャッチフレーズを覚えている人も、そうでない人もいるかもしれません。21 世紀の現代では、このキャッチフレーズに続く言葉があります。”イートインは楽しい”です。自宅でも、オフィスでも、キャンパスでも、あるいはその間のどこかで、ますます多くの人が、オンラインやモバイルアプリで利用できる無数のフードデリバリーの選択肢を活用し、イートインを選ぶようになっているのです。

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AWS CodeBuild のパブリックビルドの導入

この記事は Introducing public builds for AWS CodeBuild を翻訳したものです。 AWS CodeBuild を使用することで、 CodeBuild プロジェクトで作成されたログとアーティファクトの両方を共有できるようになりました。このブログ記事では、パブリックビルドを有効にするために既存の CodeBuild プロジェクトを設定する方法を説明します。 AWS CodeBuild は、ソースコードをコンパイルし、テストを実行し、デプロイ可能なソフトウェアパッケージを作成する、フルマネージドな継続的インテグレーションサービスです。 CodeBuild を使えば、独自のビルドサーバをプロビジョニング、管理、スケーリングする必要はありません。今回の新機能では、 CodeBuild プロジェクトのビルドの結果を公開することができます。パブリックビルドは、継続的インテグレーション(CI)タスクの結果をコントリビューターが確認できるため、オープンソースプロジェクトのコラボレーションワークフローを簡素化します。

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新しく更新された Migrating to AWS への移行コースで大規模な移行を実行する方法を学ぶ

この記事は 2021 年 3 月 24 日にAWS Training のプロダクトマネージャー Ed Van Sickleによって投稿された Learn to perform large-scale migrations with the newly updated Migrating to AWS course を翻訳したものです。 クラウド移行は引き続き組織にとって最優先事項の1つであり、需要は拡大すると予想されています。IDC の調査によると、AWS クラウドに移行するお客様には、インフラストラクチャのコストの削減、IT スタッフの生産性の向上、ダウンタイムの短縮、お客様が提供できる機能の数の増加など、いくつかの利点があることがわかりました。

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AWS SDK for Java v2のSmart Configuration Defaultsの紹介

(この記事はIntroducing Smart Configuration Defaults in the AWS SDK for Java v2を翻訳したものです。) AWS SDK for Java v2 のデフォルト設定がよりスマートになりました。AWS SDK for Java v2 (バージョン 2.17.102 以降) の Smart Configuration Defaults という SDK の新機能を発表できることを嬉しく思います。この機能は一般的な使用パターンに合わせて事前定義された実用的なデフォルト値のセットを提供します。この新しいオプトイン機能により、AWS SDK のベストプラクティスに準拠するように調整済みの設定で、最適化された SDK クライアントをすぐに利用できます。この機能は、.NET 用 AWS SDK、JavaScript v3、Ruby v3、Go v2、Python、PHP でも利用できます。この投稿ではこの機能について説明しAWS SDK for Java v2 でその機能を活用する方法を示します。

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Amazon Connect Tasksでコンタクトセンターのエージェント作業の優先順位づけ、割り当て、追跡そして自動化を簡単に行う

エージェントの時間の半分近くは、顧客との通話やチャットから離れ、CRM や業務別ソリューションなどの外部アプリケーションのタスクに費やされています。多くの場合、企業は口頭での指示、電子メール、外部アプリケーションのメモなど、さまざまな方法でこれらのタスクをエージェントに割り当てます。このため、これらのタスクの追跡、測定が困難になります。エージェントはタスクを完了するために異なるアプリケーション間を移動しなければならないため、どれが最優先事項であるかを把握するのに苦労します。そして、エージェントはタスクやフォローアップ項目を追跡するために、記憶や手書きのメモに頼ることがよくあります。これにより、生産性が低下し、顧客に影響するタスクが完全に失われるリスクも増大します。Amazon Connect Tasks を使用すると、企業やコンタクトセンターのマネージャーは、エージェントの効率性の向上、反復作業の自動化、コストの削減といった課題に対処できます。

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Fig.2: Production Architecture

【寄稿】株式会社アイ・グリッド・ラボによる AI・IoT 技術で再生可能エネルギー活用を最適化する次世代エネルギープラットフォーム①

この投稿はタスデザイングループ 代表取締役 甲田 将史氏から株式会社アイ・グリッド・ソリューションズの AWS IoT Greengrass V2、Amazon Timestream、Amazon SageMaker を利用した再生可能エネルギープラットフォームの構築の取り組みについて寄稿頂いたものです。 次世代エネルギープラットフォーム「R.E.A.L. New Energy Platform®」 株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ(以下「アイ・グリッド」)は、再生可能エネルギー業界においてグリーンテックのけん引役となっている、脱炭素ソリューションを展開するエネルギーサービスプロバイダーです。 AI・IoT を活用して、太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーの地域循環モデルを実現する「R.E.A.L. New Energy Platform®」は、アイ・グリッドの代表的なプラットフォームです。 本記事では第1回目として R.E.A.L. New Energy Platform® で使用している AWS のサービスについて紹介し、次回以降は4回に分けて各サービスの事例を紹介します。

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AWS でバックアップを保護するためのセキュリティベストプラクティス Top 10

この記事は “ Top 10 security best practices for securing backups in AWS ” を翻訳したものです。 セキュリティは AWS とお客様の間で責任を共有することで実現されます。ここで、お客様は AWS で安全にバックアップを行う方法を求めています。この記事では AWS 上のバックアップデータの保全とその操作に関して、厳選したセキュリティベストプラクティスのトップ 10 を紹介します。この記事では AWS Backup サービスにおけるバックアップデータと操作に焦点を当てて紹介しますが、推奨されるセキュリティのベストプラクティスは AWS Marketplace で提供されるバックアップツールなど、他のバックアップソリューションを利用されている組織でも活用することが可能です。 セキュリティ対策は新しいリスクを軽減するために常に発展しているため、定期的にリスク評価を実施して妥当性を判断し、データに対するリスクを軽減するために何重もの対策を実施することが重要です。

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WeeklyAWS

週刊AWS – 2022/3/7週

みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの小林です。 AWS のチーフエバンジェリストである Jeff Barr が執筆する1週間のまとめブログ、”AWS Week in Review” が復活しました。日本語ブログの「週刊 AWS 」の本家は Jeff Barr のまとめ記事の翻訳でしたが、今は日本側で下佐粉と小林の 2 名で執筆するオリジナル記事になっています。本家の復活を受けて日本版をどうするか相談したのですが、まとめの観点も違っているようなので日本版は日本版で独自に継続することになりました。本家 Jeff Barr の記事の和訳は「 AWS Week in Review – YYYY 年 MM 月 DD 日 」というタイトルで公開し、私たちの週刊 AWS はこれまで通り月曜〜火曜に前週分のまとめを公開します。という形でやっていきますので、引き続きよろしくお願いします! もうひとつ、イベントのご紹介です。3 月24 日(木)に「AWS で実践!Analytics Modernization ~事例祭り編~」というオンラインイベントを開催いたします。AWSのアナリティクスサービスを使ったご経験を、ユーザ企業様から直接ご紹介を頂きます。各社様の課題に対する取り組みを一気にキャッチアップし学びを得るチャンスですので、ぜひご参加ください。 それでは、3 月 7 日週のアップデートを振り返ってみましょう。

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