Amazon Web Services ブログ

Category: Research

大学・研究機関でのAWS活用事例シリーズ (1)

今回は、ブログでまとまった形で紹介することが少なかった日本の大学・研究機関におけるAWS活用事例を紹介します。
“大学・研究機関がクラウドを使うメリットはなにか? クラウドはどのようなワークロードで使われているのか?” このような疑問をお持ちの大学・研究機関の方々がいらっしゃることと思います。
AWSを活用して、業務の効率化、TCO(Total Cost of Ownership)削減、あるいはより迅速に研究成果を生み出すことに取り組んでいる大学・研究機関のお客様が日本にも数多くいらっしゃいます。その中からほんの一部ではありますが、それぞれのお客様のクラウドジャーニーの様子をお届けします。

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AWSも協力し、教育分野でのパブリッククラウド導入拡大を謳う「政策提言ペーパー」が発表されました

本日(2021年1月12日)付で、一般社団法人 日本パブリックアフェアーズ協会理事である岩本隆氏(慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授)は、政策提言レポート『教育機関におけるパブリッククラウド導入拡大に向けた考察~ポストコロナ時代に求められる初等中等教育環境整備のあり方~』を発表しました。この政策提言レポートの執筆・発表に際しては、レポート中の「第5章」にも記載のある通り、AWSも全面的に協力をしております。

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NIH STRIDESの成果として: 米・国立生物工学情報センターのコロナウイルスゲノム配列データセットをAWS上で公開

Amazon Web Services (AWS) と 米・国立衛生研究所 (National Institutes of Health :NIH) の米・国立生物工学情報センター (National Center for Biotechnology Information: NCBI) は、新型コロナウイルス感染症  (COVID-19) の研究を支援するためのコロナウイルスゲノム配列データセットの作成を発表しました。このデータセットは AWS Open Data Sponsorship Program によってホストされ、AWS 上の Registry of Open Data でアクセス可能であり、研究者がCOVID-19の研究で使うためにコロナウイルスの配列データに無料で素早く簡単にアクセスできます。 コロナウイルスのデータをクラウドに一元化 コロナウイルスゲノム配列データセット は、研究者が提出した次世代シーケンスのデータ(元のファイル形式)と、米・国立医学図書館 (National Library of Medicine : NLM) で NCBI によってホストされる SRA プロセスのシーケンスデータ(ETLファイルフォーマット)の集合体です。このデータセットは、NIH Science and Technology Research Infrastructure for Discovery,Experiments,and Sustainability […]

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