ポジション名:マイグレーションマネージャー
社歴:約 7 年(インタビュー当時)

 

外資系金融機関にて、5 年間ほどデータセンターの拡張、運用、統廃合の業務に携わっていました。その後 AWS に入社し、データセンター(インフラストラクチャーオペレーション)チームにて 7 年間 AWS のデータセンターのファシリティ運用を担当し、国内および海外の拡張推進プロジェクトの参画、運用チームのマネジメント業務を経験し、2020 年に社内制度を利用し事業開発チームへ異動しました。

エンタープライズのお客様が、AWS のサービスを有効的にかつ迅速に使用いただけるよう様々なプログラムを立案、実行し、それを拡張する業務に携わっています。業務内容の一つを紹介すると、Migration Acceleration Program (MAP) というプログラムを推進しています。MAP は、大規模な移行の工程に取り組むお客様が、既存のワークロードを AWS に移行することで、ビジネス上のさまざまなメリットを得られるよう作成されました。MAP はコンサルタントサポート、トレーニング、サービスクレジットを提供するために始めたもので、クラウドへの移行のリスクを軽減し、強固な運用基盤を構築し、移行の初期コスト軽減を実現するプログラムです。単にプログラムを遂行するのではなく、お客様のフィードバックを集め柔軟に対応できるようグローバルチームと連携し、プログラムを進化させる活動を行っております。また、事業開発チームの一員として、長期的な視野に立ち、日本のお客様のデジタルトランスフォーメーション活動を支援し、将来の成長の土台を創ることを心掛けています。

前職にいた時、データセンターの拡張を信じられないスピードと規模で進めている AWS に興味をもちました。また、様々な国からそれぞれ違ったバックグラウンドを持つメンバーが集まっており、diversity あふれる環境に魅力と挑戦のしがいがあると感じたためです。社内異動制度を利用した理由は、自身の成長を加速させるため、また、長年データセンター業界にいた自分のような人材が Customer facing の業務に携わることで、お客様に新たなAWSの価値を提供できると思ったためです。

今まで誰もやった事のない Game changer となるアイデアを創り、その戦略を練って実行する業務に携わりたいと思っています。

自分自身は「データセンターから事業開発チームへ」というような特殊なキャリアを積んでいると思っています。AWS では信念があれば、自分が挑戦したいことを実現できる場があり、それに向けて努力できる環境が揃っていると思います。自身のキャリアを加速させたいと考えられている方には是非お勧めします。