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ポジション名:SCA マネージャー
社歴:約 5 年(インタビュー当時)

 

前職では、新卒入社でエネルギーインフラ企業にて、社内のあらゆるデータを用いて予測・最適化計算・マーケティングリサーチ・投資評価、など様々なソリューションを提供する R&D のチームに属していました。そこで、アナリティクス、IT インフラにも触れつつ、よりビジネスに近い領域での業務を目指し技術・経営戦略のチームへ異動し、事業開発などにも携わりました。8 年を経て、さらにビジネスの最前線にチャレンジしたいと思い Amazon ジャパンへ入社。4 年弱、小売のチームで調達戦略を担っていました。その後社内異動で AWS へジョインし今に至ります。業種・職種をまたいだ動き方に見えますが、分析と交渉を両面持ち合わせるという自分の武器はぶらさず、様々なフィールドで働けていることに満足しています。

現在は、事業開発本部にて、クラウドエコノミクス・クラウドインテリジェンスという、客観的なリサーチデータ・統計データ・市場データを用いたクラウドの経済性・AWS の優位性を広く世の中へ伝え、お客さまへコンサルテーションさせて頂くミッションを掲げるチームのマネージャーをしております。営業チームと一緒になってお客さまと最前線で会話をしソリューションを提供する機会も多くありますし、データや市場リサーチを行う分析業務、はたまた大きなイベントでの登壇、さらには新たなプログラムを日本へ Launch するためのグローバルチームとの頻繁なやり取りなど、業務範囲・ステークホルダーは多岐にわたり非常にエキサイティングです。

Amazon への入社は 2014 年で、その当時 Amazon が日本で大きく成長する直前期のようなタイミングでした。転職活動をする中、今後インフラとして社会を支える基盤となっていくであろうポテンシャルと、インフラでありながらスピーディーに意思決定をし変化を起こしていくカルチャーに非常に共感したのを覚えています。このカルチャーは Amazon、AWS いずれも共通で、クラウドの力を使ってますます社会に変化を与える、お客さまのビジネスを加速するインフラの一翼を担えていることは当時の Amazon への入社きっかけと変わらぬ思いです。

常に新しいことが起き、変化を起こし続ける会社なので、キャリアを明確にしにくいのが Amazon の魅力のひとつでもあります。AWS での 2 年間で自分の役割を大きく広げることが出来つつあるので、この拡大をまずは形にしたいと考えています。自分のコアコンピテンシー・経験を大事にし、どこでも活躍できる Amazonian でありたいと思います。

AWS は、常に変化を起こし、お客さま・社会へもその変化の原動力としてソリューションを提供でき、それを楽しく推進する Amazonian が揃った、魅力ある会社と思います。その中でも事業開発本部はいち早くその変化をキャッチし、第一人者になれる役割です。このようなことにワクワクする方のご応募をお待ちしています!