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AWS ジャパン 公共部門チームのご紹介

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ポジション名:プロフェッショナルサービスマネージャー
社歴:約 1 年(インタビュー当時)

新卒で入社したシンクタンクにおいてパブリックセクターのお客様へのITコンサルティングを担当しました後、外資のITベンダーのコンサルティング部門においても継続的にパブリックセクターのお客様を中心に構想策定からシステム構築までの幅広い業務領域を担当してきました。直近では大企業のお客様にクラウドのエンタープライズ・アーキテクチャの策定をご支援させていただきました。

エンタープライズのお客様で既に実現しているクラウドの効果をベースとして、パブリックセクターのお客様に対してクラウドの効果検証から移行計画の策定、移行を効率的に実現するためのガイドライン策定をご支援させていただいております。特に、パブリックセクターのお客様におかれては、「世界最先端IT国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画」(平成29年5月30日閣議決定)及び「デジタル・ガバメント推進方針」(平成29年5月30日高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部・官民データ活用推進戦略会議決定)においてクラウド・バイ・デフォルト(クラウドサービスの利用を第一候補とする施策)をもとにクラウド移行検討が進んでいることから、AWSが培ったノウハウを積極的にご提供させていただいております。

パブリックセクター専門の組織を設置したことがAWSに興味をもったきっかけです。そしてなにより、パブックセクターのお客様においてクラウド検討が進み始めたこと、既に海外においてAWSがパブリックセクターのお客様にクラウドの導入実績があること、エンタープライズのお客様に対するクラウド提案の経験がパブリックセクターのお客様に提供できること等がモチベーションとなりました。

入社時の想いを実現することが第一です。まさに、Every day is still Day Oneです。現在、AWSのパブリックセクター部門のコンサルティングサービスの組織の強化とそれによるお客様への付加価値の提供を最大のミッションとしています。同じこころざしを持ったコンサルタントと共に、AWSの価値をパブリックセクターのお客様により早く、確実に、かつ継続的に提供することを主眼とした日々を送っています。

パブリックセクターのお客様への付加価値の提供は社会貢献に深くつながっていると思います。自分の経験を社会貢献に繋げていく、そんな想いのある方に興味を持っていただけたら幸いです。また、最先端の技術に振れたい、そんな知的好奇心を持っている方にも満足いただける環境だと思います。是非、一緒に働きましょう。