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AWS ジャパン 公共部門チームのご紹介

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ポジション名:パートナー デベロップメント マネージャー
社歴:約 1 年(インタビュー当時)

新卒から国内大手 SIer にて教育機関向けソリューションの導入・運用保守を行うエンジニアとしてキャリアをスタート。その後プリセールスとして国内、アジア各国へのビジネス拡大に従事しました。また外資系大手 IT 企業で大学向けアカウント営業・ソリューションスペシャリストとして働く機会もあり、長年文教分野でのビジネスに関わってきました。

国内の公共分野(官公庁、自治体、文教、ヘルスケア、NPO など)でビジネスされているパートナー様を複数社担当し公共分野での協業を加速化させることがミッションです。公共調達の中長期に渡る提案支援、パートナー様がかかえる営業・技術者の育成、パートナー様の持つパッケージ製品のSaaS化支援など、AWS と Win-Win の関係を築きながらクラウドビジネス拡大を目指して活動しています

国内ではクラウド・バイ・デフォルト原則といった方針が政府より提唱されクラウドの機運が高まっています。日本では各公共機関がSIerに委託してシステム構築や運用を任せるというのが一般的で、SIer やパッケージを提供しているパートナー様が公共分野でのビジネス拡大の要となります。パートナー様を多角的に支援し共に成長することで、公共分野でのクラウドシフトへの過渡期にかかわっていきたい思い入社しました。

IaaSはもとより機械学習や IoT、HPC(High Performance Computing)といった進化し続ける最先端のサービスを日本の公共機関に活用してもらうことで、日本人の生活をより便利に、そして安全なものにしたいと思っています。教育、防災、医療、各種行政サービスなど、我々の生活の様々なシーンをAWSの技術で支えることが出来るように、パートナー様と共に常にチャレンジしていきたいと思います。

アマゾンウェブサービスジャパンの公共部門はまさに今、成長の真っ只中にいます。Still day one というグループ全体の考え方の通り、常に新しいことにチャレンジしつづける、新たな取り組み、そして変革が求められています。そして誰もが Leader であり、年齢・性別や職位などにとらわれず、お互いの多様性を尊重しながら Ownership を持って物事を進められるのは、大きなやりがいです。また周囲の理解もあり、育児や家庭との両立を実現し自身のペースで仕事ができるのも魅力の一つです。