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AWS ジャパン 公共部門チームのご紹介

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ポジション名:インサイド営業
社歴:約 2 年(インタビュー当時)

Finance 専攻でニューヨークの大学を卒業し、そのまま新卒で為替ブローカーの日本語サポートデスクで、会計周りやトレーディング関連の質問に対応する仕事をしていました。日本に帰国後は、外資系金融情報端末の会社で既存顧客のカスタマーサポート、また外資系証券会社、大学、事業法人の営業を経験しました。その後 AWS に入社し、最初はコマーシャルセクターにて主にグリーンフィールドのデマンドジェネレーション(新規商談発掘)を担当しました。次に現在の所属であるパブリックセクターの Lead Development Team へ異動しました。

パブリックセクター部門にて学術と研究機関のお客様に対し、新規のコンタクトの開拓や、新規商談発掘のための活動を行っています。導入検討をしているお客様を適切にサポートし、商談につなげる活動はもちろん、まだ検討を始めていないお客様へのメールや電話での積極的で幅広いアプローチを行います。その他、パートナー様企業と連携してコンタクトや商談を見つける活動、調達案件の発掘など様々な方法で新規商談の発掘を行っています。

アマゾンで働いている友人と話した際に、「地球上で最もお客様を大切にする企業」という企業理念を知り、会社に興味を持ち調べていくうちに Our Leadership Principles(OLP)を知りました。OLP の内容には私が仕事をしていく上で共感できるとこと、また今は足りないけれども今後伸ばしていきたいところなど、身近に感じるものが多くありました。この OLP に沿って働くことができれば自身の大きな成長につながるのではと思いました。その中でもAWSを選んだ理由は、これまでの法人営業のスキルを活かせること、そしてお客様に本当に必要なサービスを組み合わせてご提供できることにとても魅力を感じたからですが、加えてこれから更に成長してゆくクラウドの知識を付けたいという希望もあり入社を決意しました。

これからの日本の発展に欠かせない学術や研究機関のお客様を担当できること、お客様の課題を解決するソリューションを提供することにやりがいを感じているので、引き続き公共部門のお客様に直接携われる仕事を続けていきたいと思っています。また、自分のように IT のバックグラウンドや公共での経験がない、または少ないけれども新しいことにチャレンジをしたいという人たちを、何かしらの形でサポートをすることができればと思っています。

パブリックセクターは特に公共部門での経験のある人たちが多く働く部署であり、公共のお客様独特なルールや慣習に基づき仕事をしていく必要がある部署です。しかし経験がない方でもプロアクティブに新しいことに挑戦していきたい、頑張って新しいことを勉強していきたいという方にとっては本当に成長できる素晴らしい環境だと思います。ぜひ様々なバックグラウンドの方に挑戦していただきたいです!