Masayuki Matsuhisa 1

名前:松久 正幸 / Masayuki Matsuhisa
ポジション名:ソリューションアーキテクト(金融業担当)
入社年月:2016 年 6 月


外資系 IT 企業でプリセールスエンジニアからスタートし、その後、金融のお客様に対して IT コンサルタント、大規模 SI のプロジェクトマネージャーとして働いてきました。AWS ジャパンに入社前の 5 年間はシンガポールに駐在し、プロジェクトディレクターとしてアジアの国々をまたがった IT システム構築やデータセンターマイグレーションなどの複数のプロジェクトを統括しました。現在は AWS ジャパンでシニアソリューションアーキテクトとして働いています。


私は金融ソリューションアーキテクトという立場で、金融機関のお客様のクラウド移行を支援しています。それは、お客様がクラウド移行により IT コストを削減し、開発期間短縮からビジネスの機動力を高め、FinTech の世界でイノベーションを起こすことができる新しい IT アーキテクチャと開発手法を取り入れることを手助けする活動です。

私のキャリアの中で役割はいろいろと変わってきましたが、一貫して金融業界を担当してきました。この業界のお客様の価値観、保守性、社内・行内のプロセスを無視することなく、同時にクラウドのテクノロジーのお客様にとっての価値を示しながら、お客様にとって信頼できるパートナーであり続けるよう日々心がけて活動しています。

自分が CIO だったら 10 年後の自社の IT をどのようにするかゼロベースで考えてみました。それはガートナーや IDC、その他様々な Prediction を調査し、お会いした顧客の上位マネジメントの言葉をつなぎ合わせる作業でしたが、その結論の 1 つがクラウドでした。その未来予想図に対して、自分の特性からポジショニングの選択肢を考え、結果 AWS ジャパンに入りました。

今日の仕事は本当に自分がやりたいことか、それは社会に貢献できることなのか、そんな問いを忘れないようにしています。それは自分のアイデンティティを確認する作業だと思います。

AWS は「試す」ことが推奨される会社です。新しい技術を試す、新しい組み合わせを試す、新しいアイデアを古い場所で試す。そのような試しはとてもエキサイティングです。国際性、金融、IT、マネジメントなど自分のアイデンティティを理解し、新しい試みを続けていると、今の延長、あるいは関連する別の役割で次のポジションが見えてくるのではないかと考えています。


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